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こんにちは。伊東です。 ここでは…大分時間が経ってしまいましたが北朝鮮が日本の上空を経て太平洋上に飛ばした物体についての対応と、それに関連して軍事に関しての記事を起こします。 この一件に関してどう書くかとない頭絞って考えましたが、考えすぎてもどうしようもないので必要な事を絞って記載させていただきます。 4月5日に「衛星」と呼ぶ物を、日本国上空を経て太平洋上に飛ばしました。国際的なルールを守る意識がない、軍事が最優先されがちの北朝鮮のこの行動に、不快に思った方は多くいたはずです。 しかし、そういう姿勢を正す事も含め、ミサイルを止めるためには、北朝鮮との交渉の舞台に立たせる事、交渉・議論を通じて彼らのとっている行動の危うさを教える事。いわば、ルールの枠内に北朝鮮を引き戻す事が必要になります。 そういう意味からの対応が必要ではあったのですが、日本の国会がとった対応は「制裁を強める」のを第一にしたものでした。また、北朝鮮が飛ばした物体が何なのかの実証もせずに対応を決めた事にも交渉を困難にするものがあり、こういう対応は問題の実質的解決には効果がない、という事で共産党は反対に回らざるを得ませんでした。2009年4月8日(水)「しんぶん赤旗」制裁強化 衆院で決議 北朝鮮ロケット 共産党は反対2009年4月12日(日)「しんぶん赤旗」北朝鮮 ロケット発射問題 共産党はこう考えます こういう問題が起きると「一致団結して行動しろ」となりがちですが、その行動は一方で「その行動が間違っている時の制動(ブレーキ)が効かない」という危険性もあります。先に指摘した件を中心にした理由で、自民・公明・民主が採決した案に反対しましたが、どうにも受けは悪い様で。覚悟はしていましたが。新聞では以下の記事に代表されるような意見が出されていました。北非難決議、不可解な社民の棄権・共産の反対…割れる野党 :YOMIURI ONLINE(読売新聞)4月7日配信 …と書こうと思いましたが、時間が経っていた様で既にリンク記事が消えていました。 ただ、リンクがつながっていても、ホームページ上の記事では参考になりません。 という事で以下の記事をつなぎます。 この記事で書かれている事と、読売の上記記事で書かれていた「解説」はほぼ同じ内容だからです。【主張】ミサイル決議 この内容なら評価したい (2ページ目)産経新聞 2009年4月8日配信 自分らも、北朝鮮の今回の行動は認めていないわけで。 だども、その後どうするのか、という行動に出るか、という意味で、今回の決議では日本の不満は伝えられるかもしれないけど、問題の解決には…と言っているだけで、これで「北朝鮮の味方」呼ばわりされるのも‥‥‥ですね。 今回の問題解決のために、政府が直接北朝鮮に何かしたという話も聞きません(北京の大使館、あるいは中国経由ではアクション起こしていたみたいですが)。北朝鮮も北朝鮮であの後「核再開発」をするなど、おいおいという行動を取っていますが、見ていると両方とも目線は「国内の人気取り」のために勇ましい事言っている様にしか見えません。 北朝鮮に下らない事やめさす。そんでもって生きる道も与える。あの政権の形がどうにも、という方も多いとは思いますが、いずれそこに住む人が気づいて、どうにかするというのでいいんじゃないですか。(他からの力で変えると「外から攻められての一致団結」という状態を招きます) それに気付かすためにも、他との交渉、他の国との接触を絶たせるべきではないと、私は考えます。 …どうにも、軍隊というのは、いざとなれば命をかけて、という職業なだけに人気(依存度)は集まりやすいモノ。だけども、この世に起きている問題の解決方法が軍事だけではなくなった事。それに、軍隊が持つ「怖さ」というのを考えると、この軍事力というのには厳しい視線で見つめておかないとわんない、と考えています。 そんな最中、ネットサーフィンをしていたら気になる記事が。自民党の「妙案」- 自衛隊という貧困ビジネス これお・ぷてらさん 花・髪切と思考の浮游空間 3月30日配信 政治や社会がやっと貧困に対して目を向けはじめ、その対応をしていかなければ様々な局面で社会が立ち行かなくなるという状況。手を打つ事は重要ですが、ドサクサに紛れてこういう動きに出ているのには注意が必要ではないでしょうか。 アメリカでも貧困層の若者に対して「学校に行けるようにする」とか「生きて行くのに必要な技術身に付けさせる」という働きかけから軍隊に入らされたという話も聞きます。なにどう付けたって、戦争というのは人がいなければ始まらない。だけどもそこに積極的に飛び込む人も多くないとすれば、あとは何かにつけ込みでもしないと…となります。 何も直接戦争に行くだけではなくても、軍隊を経験した人たちが世に多く出て「軍事的習慣」が市井に住む人々に日つく定着すればいい。そういうにおいも感じます。しんぶん赤旗・注目のキーワード「安保・米軍基地」 先頃衆議院で可決されてしまった「ソマリア派遣法案」。 2009年3月23日(月)「しんぶん赤旗」海賊対策 周辺国支援こそ役割 NHKで笠井氏 派兵ありきを批判 本来、海賊行為は「犯罪行為」で、それぞれの国が取り締まるというのが第一なのですが、ソマリアは内戦が収まらず、現在政府がない状態になり、生活苦なども重なり、沿岸部に住む人が海に繰り出しては海賊行為をして、それで食べていくという事態が起きています。 なのであれば (1)海賊に対して⇒地域の治安力を増強する力になる。日本はマラッカ海峡の海賊を少なくさせた際に地域の保安力を増強、あるいは連携させるのに力を尽くした前歴があるのだから、その経験を生かす。無論、犯罪行為をした連中は犯罪者にする対応を。 (2)それを生み出す原因に目を付ける⇒政府がない状態の下、生きて行くのだけでも大変な状況。それを「打破」するために、近くの海を渡る船に狙いを付けての略奪を行なっている。なのであれば、その略奪をさせないための手を打てばいい。 短期的な支援から、長くにわたっての取り組みを要する事、など。 簡単に記してみただけでも以上の事が思いつきます。 それを何で自衛隊なのか。 「他の国も出ている」とか「“海賊”は危ないから」とは言いますが、結局は軍隊が武力で物事を解決した際に、海賊側の態度を硬化させただけ。復讐させてしまう口実を与えてしまいました。 また、別な面ではこの後「恒久的に海外に軍隊を派遣したい」という「実績」を作るため、とも言われています。それが目的だというのなら、そんな策動は粉砕しないと。「国民の生命・財産を守る」という言葉の意味を考える。 (朝日新聞北東北版から) 村野瀬さん・村野瀬玲奈の秘書課広報室 4月9日記事 この軍隊が持つ問題というのは、どうしても意見が二分しやすい問題。 また、軍隊が発動される時というのは「生きるか死ぬか」という状態にもさせられやすいので激しいものの言い合いになりがちですが、そんでも抑えておかないといけない事が相次ぎましたので、記事にさせていただきました。 他にも外国の軍隊に日本のお金を出す事への疑問(グァム移転、沖縄など国内の基地問題)、相次ぐ米兵の不祥事件もあります。 上にリンクした記事も参考にしていただければ幸いですが、日本に住む人の多くは「自分の国を守るための軍隊ならいてもいい」と考えている事と思います。しかし、今進んでいるのは、それを飛び越えて「他の国に影響を与える形での軍隊派遣」。それは戦争状態に日本を突っ込ます危険性を持ちます。また、それに関してのテロを誘い入れるという危険性も持ちます。だから、ここまで書いてきた物事に関して疑問を持ち、意見を記して来たのです。 国際的に問題になっている物事に、大国といわれる日本が汗をかく事には何ら反対するものではありません。ただ、それが軍事的なものだけで図られるのがいい事かといわれれば、それには疑問も感じます。 「軍事力を背景にしての発言力の増強」という意見も良く聞かれます。これもこれで「チキンレース」という気もして疑問に思います。 自分は憲法9条に示される平和原則に賛同し、その実行を求めるもの。軍隊以外でどういう道がひらかれるか、あるいは非軍事的なものの考え方で社会をどうつくっていくか。そこまで行くと、自分もまだどう言っていいか分からない部分もありますが、その模索というのは常に続けていこうと考えています。 戦争を経験した事はないけど、無条理に人が死んで行くのに耐えられない神経は持ち合わせていますので。ついでに「向こう側」から攻められたら、それを突っぱねる事は当たり前の事です。それだけは記しておきます。 また、折に付けて記事を起こす事もあるかとは思いますが、とりあえずはここまでにしておきます。拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月30日
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こんにちは。伊東です。 ここでは「」に対応しまして「政治は生活に対してどう目を向けているのか」という部分で記事を起こしていきます。 「CK38」でふれた記事は、いわば憲法9条が対象となるもの。 ここでは「憲法25条」が対象となる物事について触れますが、この2つの条項というのは相関関係にあるとも言えます。戦争状態になってしまったら、国内の「センソウノヤクニタタナイモノナンカホットケ」という状態に簡単にされてしまいます。だから、この2つの条項に関して簡単に道を譲るわけにはいかないのです。 現に「9条」に対して敵視している人たちは、「25条」に関しても、その条項で守られなければならない人に対して罵声を浴びせている。政治の視線をどこに向けるか…言ってしまえば、集められた税金をどう使うか、という事ですね。それに関しての激しいつばぜり合いが続いています。 まずは介護問題から。2009年3月26日(木)「しんぶん赤旗」介護認定 新基準 厚労省見直し根幹変わらず“実態に合わない” このニュースを見たときには「4月1日か!(=エイプリルフール)」と思いました。 上記に上げた記事の中で、基準変更の話がのささっていましたが、その一つ一つ見てもおかしい事ばんです。例えば寝たきりというのをどう見るか。 寝たきりというのは寝たっきり(意味そのままだ!)ですから、生活に関わる行動というのが取れない状態でいます。普通考えれば「自立できていない」となるものですが、この変更案で見てしまうと「自立」とされてしまいます。正直語ればオイオイです。 歯磨きに関しても、しなければ歯・口内が汚れるわけですから、それができなければ手を貸すというのが当然なはずですが、これが変更案にかかれば「習慣がな」ければ「自立」というなで放っといていい、となるわけです。 で、こんなん類の「新基準」が出されるように何故なったかといえば、福祉・社会保障に関わる出費を1年で2200億円減らそうという議論から出てきた話だという事(※1)。そのために介護部門では、制度改悪で介護を受けるハードルが高くなっても、二次判定で生活実態に合わせて認定基準が変わる状況を「問題」視。(※2)その「改善」策を三菱UFJリサーチ&コンサルティング社に委託し出来上がってきたのが新基準、というものでした。(問題点にふれた記事は※4) 元々「社会保障2200億円/年の削減」というのは、小泉首相(当時)が消費税増税の必要性を分からせるために国民が音を上げるまで毎年削減するという考えから行なってきたもの。そのひずみの1つがこの新制度とも言えます。 小池晃さん、高橋千鶴子さんをはじめとした共産党議員の追及もあり、二週間もしない内に運用の見直しという成果は勝ち取っていますが、根本である制度がまだ生きているので油断は出来ません。舛添大臣もこの制度の廃止にはノーと言っています。 ならば、更なる包囲網築いて廃止に踏み込ませるしか道はありません。 ※1 2009年4月25日(土)「しんぶん赤旗」介護新認定中止求める 小池議員 厚労省の内部文書追及※2、※3 2009年4月18日(土)「しんぶん赤旗」介護新認定制度 厚労省が認めた内部文書 給付費削減の狙い裏付け ※4 2009年3月21日(土)「しんぶん赤旗」要介護度切り下げの新認定方式 大銀行系シンクタンク関与2009年4月2日(木)「しんぶん赤旗」生活保護 母子加算廃止10万世帯“生活困難者に厳しい仕打ち” 厚労相に撤回迫る衆院委で高橋議員 そのひずみは母子家庭の生活保護者に対する仕打ちにも向けられています。 なんでも理由としては「保護を受けずにいる母子家庭の所得との平等性」だとか。 またもどこかで聞いた理屈ですね…。 「低きに合わせる」っていう言葉が頭に浮かびます。 実際「子供を育てる事」と「収入を得る事」。二人でやっても大変な状況になっている今の社会で、様々な事情で一人にならざるを得ない人が、その両方をやろうと思ったら大変な事は明白です。最近では社会的原因(※5)による離婚も出ています。 よく「ばら撒きだ」「不労を助長する」「社会の責任果たせないくせに」「経済対策としても役に立たない」とか言われる社会保障給付ですが、人間ってのも社会に生きている以上、その社会に関わって働くというのは本来尊いものであるはず。そういう風に思えないとなると、その過程に何かおかしいもの(仕事を楽しいとは思えない事象-厳しい労働条件とか-)があるからでは? 社会の責任果たせないくせに…の部分。ま、就労ができていないとか、片親だとか、そういう事をさすのでしょうが、そういう風に「何か足らない」がゆえに苦労しいられている人を助ける(ホントは違う言葉使いたいのですが)のが社会保障というのであって「足りないのは自己責任、の*れ*ね」というのは社会保障云々言う前に人間失格です。 経済対策…の部分ですが、こういう給付の大半は生活のための消費に回るか、子供のための公の出費に回るのですからいわば「お金が世の中に流通する」という意味ではいい事ではないか、と思います。 同様に減らされた「高齢加算」も、減額されたが故に地域に関わる機会が減ってしまったという事態が起きています。そうでなくとも「収入を得る」というのに苦難が付きまとうポジションだけにきめ細かい配慮ができる政治にしていかな、と思いますね。※5 会社からのリストラで生計が成り立たなくなり、経済、精神的に追い込まれて離婚、という家庭も出てきています。 2009年4月2日(木)「しんぶん赤旗」悪税ぶりが明らかになった20年―消費税増税反対の声をあげよう新宿駅頭での 志位委員長の訴え2009年3月29日(日)「しんぶん赤旗」大門氏 社会保障の財源に消費税 欧州は依存せず2009年4月11日(土)「しんぶん赤旗」戦略も希望もない 政府「追加経済対策」 小池政策委員長が指摘 消費税が始まってから20年経ちました。 理由としては「福祉の充実」のためとか言っていましたが、それが有名無実化しているのは「度重なる社会保障政策の縮小」と「法人税の減額と消費税の課税額がほぼ同等」が示しています。政府は「追加経済対策」の財源を、消費税増税でまかなうという姿勢も見せていますが、正直この「追加~」。やらないよりはマシですが、それ以上に1.一定の財産のある人、または大企業が潤うような施策で、一時も早くの助けが必要な人に益が及ばないものが多い。2.市井の生活に対応できる政策はあるが、一年限りの対応。3.この政策の恩恵にあずかる人も、あずからない人にも、この政策に対応して消費税がかかる。 という特徴があります。 財政の赤字も無視していい額ではなく、税金を有効に使うという考えから見ると、もう少し今までの『構造改革路線』とやらで利益を上げてきた勢力が、その利益を社会に還元する(税金の支払い、という形で)ことが求められるはずですが、そうはならず、結局益を得るのは大企業、負担かぶるのは市井に生きる人、という構図が代わりません。 正直、このブログでも個々の問題で記事にする事は多いのですが、それでは到底追いつきそうにありません。やはり根本は「政治の光を当てる方向はどちらに向けるのか」。そこに尽きると思います。政治の部門2つの記事で見えてきたのは「軍隊・大企業には必要以上に甘い態度」と「その『糧』とされている市井に住む人」ではないでしょうか。 明日5月1日はメーデー。 「汝の価値に目覚めたる」という歌の一説がありますが、自己責任論が振りまかれて心身ともに苦しむ人が多い今の世、それでも自分の価値を再確認し、同じ思いを抱く人との集まりで団結の大事さを知る、という大事な一日にしたいものです。 ここまで2つ、政治に関しての記事をお送りしました。 次は野球の記事2つ書かせていただきます。 一旦ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月30日
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今晩は。三度伊東です。 ここでは先週土曜日に行なわれた大槌ロータリー沿岸大会に関しての記事を制作させていただきます。この大会は岩手県沿岸部の硬式野球クラブチーム8、内陸部から矢巾硬式ク、福島から福島硬友クを招待して開催しています。まずは、赤崎野球クラブの試合から記載していきます。釜石野球団 0100300 4赤崎野球ク 200162X 11▽二塁打 村上修(赤)佐々木健志(釜)▽三塁打 佐々木健志(釜)【赤崎野球ク】4村上耕 3生形 6多田 2村上修 9出羽 7金野豊 8鈴木 D佐々木雄 5平野 1山本淳 (途中交代)山口祐(出羽・5回代走)佐藤琢(鈴木・5回代打→8)亘理(6回から9)【釜石野球団】6三浦 4橋本 5佐藤 7佐々木健志 8菊池 D平野 9阿部 3柏 2合沢 1斉藤 (途中交代)高堰(斉藤・6回途中から1)小原(合沢・7回代打)大倉(佐藤・7回代打) 豪雨の中行なわれた試合、先制したのは赤崎。初回に生形、多田の連打の後村上修、金野豊の適時打で先制。釜石は2回に平野亮の適時打で一点を返すが、4回に赤崎は村上耕の犠飛で1点追加。このまま赤崎がペースを握るかと思われたが、5回に釜石は柏の三塁強襲、三浦の安打、橋本の四球で満塁にすると、佐々木健志がライトオーバーの走者一掃の三塁打。赤崎のエース山本淳一から一気に3点を奪った。 しかし、赤崎は5回裏、雨で制球に苦しむ斉藤を攻め満塁。ここで佐々木雄大、平野誠と連続死球であっという間に逆転すると、エラーと暴投、多田の進塁打で一挙に6点。試合の流れを一気に引き寄せた。 その後も6回に村上修の二塁打で好機を作ると、金野豊の適時打などで2点追加。山本淳一は5回に集中打を浴びたものの、緩急つけながらもテンポ良く投げぬき、バックの好守備とかみ合い釜石に追加点を許さず、7回コールド11-4で今年最初の試合をいい形で勝ち抜きました。(ここまで敬称略) …まずは、投手の山本君ですが、5回に集中打食らいましたが、その場面以外ではコンディション悪い中でテンポを重視。ストライク先行で攻め、野手とのリズム良く投げました。この投球が平野君、多田君の好プレーを生んだのだと思います。 打線も相手のミスも加わっての大量点ですが、つないでつないでという形で点をとる形は健在。ここまで安打のなかった佐々木雄大君に初ヒットが生まれたのも好材料といえるでしょう。メンバーの招集状況で、本来のポジション以外の所を守らせた選手もいましたが、まずは1つ、勝ったという事で次の試合につながれば、と思います。 代表的に言えば、今年からコーチ兼任になった山本君、ムードメーカーの平野君のプレーや体のキレ見ていると、今年にかける強い思いというのが見えました。去年のクラブカップ優勝という“明”、しかし江刺やNTT東北、一戸桜陵に悔しい負け方をしてしまったという“暗”。この経験をどう生かすかが赤崎に関わるメンバーに問われています。 自分もいつまでもウツ状態かこっている場合でないですね…。 一方釜石野球団はメンバーが大分若返り、出場メンバーで30代は平野亮君、佐々木健志君だけ(後にリリーフで高堰さん、代打で大倉さんも出場)となりました。クラブ全国大会に進出したメンバーのほとんどは第一線を引き、若いメンバーが多くなったこのチームを支えているという様子がうかがえます。 この日投げた斉藤圭祐君はメンバー表見ると神奈川出身(座間高校)なのでしょうか。この目では始めてみる投手(登録は内野手)です。左からすべるようなカーブと緩急使って赤崎と相対しましたが、残念ながら豪雨の中制球定まらず、赤崎に8死球(平野君一人で3つ)、11失点を与える結果となりました。地元高校出身が多いチームの中、神奈川、東京で野球をしてきた経験をどうチームに伝えるか。この日の結果はふるいませんでしたが、これからの活躍に期待です。 さて、この日行なわれた他5試合の結果です。◇一回戦高田クラブ 5-0 大槌倶楽部釜石野球団 3-0 遠野クラブ◇二回戦福島硬友ク 9-0 住田硬式ク宮古倶楽部 2-1 高田クラブ 延長10回サヨナラ。矢巾硬式ク 4-0 久慈クラブ 釜石は、遠野に勝ちあがって二回戦に進んでいたのですね。 高田はJABA岩手のブログを見ると、白地の新ユニフォームで登場。大槌には完封勝ちを収めたのですが、宮古倶楽部には延長の末惜敗という結果となりました。福島硬友は地力を見せ、住田に快勝。矢巾硬式は新戦力の台頭もあり、久慈に完封勝ち。 選手名簿をのぞいて見ると…矢巾の投手で右変則の在家(盛岡第四)、右本格派の門脇(西和賀)両投手の名前がありました。この2人がエース大道、左の田鎖、右サイド(スリークォーター)の里舘といった各投手を助けられれば、このチームも侮る事はできません。 宮古倶楽部は石田浩基さんの名前がありました。宮古倶楽部が宮高倶楽部と名乗っていた頃のエースで、都市対抗県予選で無安打無得点も達成した好投手。ここ数年名前がありませんでしたが復帰されたようですね。若い投手の多い宮古に心強い存在だと思います。 その他各チームの名簿見ると新戦力の名前がちら、ほらと。 赤崎ですが、今大会登録された新戦力は投手の伊東崇文君一人。私はまだ会った事がありませんが、早くチームになじんで頑張ってほしい所です。 さて、話を戻しますが、赤崎-釜石の試合であわや、という事態が起きました。 5回に大量6点をあげた赤崎でしたが、この回代打攻勢をかけていて、8番の佐々木雄大君に金野伸さんが代打に告げられ、打席に立っていました。そして、斉藤君がさあ投げようか、と左足をプレートにかけようとしたときに、変な方向からタイムがかかりました。 本部席からです。 実は…金野さんは「大会出場許諾書」には名前が載っていましたが、毎試合出す「出場選手名簿」(※1)には名前が掲載されてなかった、という話です。もし、これに気づかず1球が投じられたら…その瞬間、ゲームセットとなっていた所でした。(その後金野さんはベンチに下がり、雄大君が打席に。) 試合前に誰が来ていたかチェックし、登録用紙に書いた際に記載ミスした、との事。 最近多く発生している没収試合の事もあり、気をつけていたのだとおもいますが、思わぬ所で…。この日来ていた役員は、自分の10倍しっかりしている人×4だっただけに、ビックリしました。正直。※1 大会要綱「(出場許諾書に登録できるのは)役員10人以内、出場登録選手40人以内とする」「ベンチ入りできる役員は6人以内、試合出場できる選手は25人以内とし、25人を超える選手登録をしたチームは当該日ごと25人を決定し、大会本部に報告する事」 この大会は週末の2日間で行なわれる予定でしたが、大会初日を豪雨の中何とか6試合行ないましたが、日曜日はさらに天候が悪化し、中止を余儀なくされました。この後の大会日程、あるいは野球場の確保の問題もあり、近日中の延期もできず、8月以降の延期を余儀なくされました。 準決勝のカードは「宮古-福島硬友」「赤崎-矢巾」。去年、クラブ選手権東北大会に進出した赤崎、宮古に全国大会の経験を持つ福島硬友、若手有望投手を加え躍進狙う矢巾で優勝を争います。日程などが分かり次第、拙ブログでも紹介しますので、沿岸地域の社会人野球ファンの皆さん、ぜひ試合観戦に訪れてきてください。 大槌大会に関しての記事はここで終わらせていただき、次はクラブ選手権岩手予選の組み合わせに関して記事書かせていただきます。 くり返しですみませんが、一旦ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月30日
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今晩は、四度伊東です。 ここでは社会人野球クラブ選手権の岩手予選組み合わせに関して記事を起こします。 単刀直入でなんですが、組み合わせは以下のように決まりました。 ただし「宮古-盛岡」「赤崎-雫石」の試合の開催日が分からないため、この記事の中では?日で記載しています。分かり次第新しい記事、この記事の2つでお知らせします。≪一回戦≫9日江刺第一試合 盛岡市立ク-北上レッズ ⇒19日江刺第二試合 九戸クラブ-遠野クラブ ⇒29日江刺第三試合 釜石野球団-オール不来方 ⇒39日前沢第一試合 花巻硬友倶-矢巾硬式ク ⇒49日前沢第二試合 住田硬式ク-前沢野球倶 ⇒59日前沢第三試合 盛友クラブ-一関BBC ⇒6≪二回戦≫10日前沢第一試合 水沢駒形倶-1の勝者 ⇒710日前沢第二試合 高田クラブ-2の勝者 ⇒810日前沢第三試合 福高クラブ-3の勝者 ⇒910日江刺第一試合 オール江刺-4の勝者 ⇒1110日江刺第二試合 黒陵クラブ-5の勝者 ⇒1210日江刺第三試合 久慈クラブ-6の勝者 ⇒13?日胆沢第一試合 盛岡倶楽部-宮古倶楽部 ⇒10?日胆沢第二試合 赤崎野球ク-雫石クラブ ⇒14≪準々決勝≫16日江刺第一試合 7の勝者-8の勝者 ⇒1516日江刺第二試合 9の勝者-10の勝者 ⇒1616日前沢第一試合 11の勝者-12の勝者 ⇒1716日前沢第二試合 13の勝者-14の勝者 ⇒18≪準決勝・代表決定戦≫17日江刺第一試合 15の勝者-16の勝者 ⇒1917日江刺第二試合 17の勝者-18の勝者 ⇒20≪決勝・代表順位決定戦≫17日江刺第三試合 19の勝者-20の勝者 今年は江刺が主会場となり、前沢、胆沢とあわせて3会場で試合が行なわれます。 私も現在日程調整中。また、応援の機材を借りるのも只今交渉中です。 去年は東北大会優勝枠、地元開催枠とあわせて4チームが東北大会に進めましたが、今年は両方の枠がなく、東北にすすめる枠は2つのみ。去年全国に進出している駒形、江刺、クラブカップ優勝の赤崎を中心にして激しい争奪戦が行なわれます。 残念ながら一戸桜陵、大槌がこの大会欠場しますが、参加された22チームの皆様にはベストの状態で試合に臨み、試合の結果以上に「おし、やったぞ」といえる試合をしていただきたいな、といつものセリフですが思います。 この大会の特集記事をGWの終盤に書ければ、とも思いますが、最近の環境もきついので(後の記事に書きます)…。後10日と迫った大一番に向けて、別な意味での大一番も控えていますが、何とか赤崎の試合だけでも関われる様に調整しています。 元気な姿で野球場で会いましょう! クラブ大会に関しての記事はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月30日
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今晩は。5度伊東です。 本当は…19日、26日のに分けて書きたかったのですが、それができず、結果2回分の記事を書くこととなりました。19日投開票の候補者に関してはリンク記事をつなぐことも出来ましたが、26日投開票の候補者に関しては、容量の関係上その作業をする事が出来ませんでした。 結果だけでなく、普段の共産党の活動(の一部)も見ていただこうという趣旨でリンクつなぎをしていたのですが、それができず、この一文をお読みになっていただいている皆様に充分な記事を提供できない事に深くお詫び申しあげます。 では、結果を記載していきますのでご覧ください。◇宮城県東松島市22-25・4減 長谷川博さん 1153票 4位当選◇宮城県登米市30-48・18減 工藤淳子さん(新)1233票 19位当選 佐藤恵喜さん 1212票 20位当選 佐藤尚哉さん 1172票 22位当選 ⇒1議席増で議案提案権を獲得しました。 ◇宮城県栗原市30-43・15減 沼倉猛さん 1120票 24位当選 佐藤文男さん(新)1109票 25位当選 鈴木道夫さん 1108票 26位当選 菅原勇喜さん 1072票 29位当選 小野久一さん 1048票 32位落選 ⇒定数減、全市一区の選挙となり、激しい当落争いの中4人が激戦突破しましたが、小野さんが残念な結果になりました。佐藤さんは前回落選のリベンジ果たしました。◇栃木県那須塩原市30-36・2減 高久好一さん 1640票 12位当選◇埼玉県飯能市21-23・2減 山田利子さん 1580票 12位当選 金子敏江さん 1502票 14位当選 新井巧さん 1358票 19位当選 滝沢修さん 1226票 20位当選 ⇒前回比320票増加。提案権維持しました。◇千葉県茂原市26-29 平幸子さん 1382票 16位当選 飯尾さとるさん(新)1204票 21位当選◇神奈川県鎌倉市28-36 吉岡和江さん 2661票 8位当選 赤松正博さん 2068票 18位当選 高野洋一さん 1769票 25位当選 小田島敏浩さん1749票 26位当選◇新潟県十日町市30-34・13減 尾身隆一さん 1704票 4位当選 安保寿隆さん 1676票 5位当選 鈴木和雄さん 1384票 12位当選 村山邦一さん 895票 27位当選 ⇒前回比791票増。立候補した4人全員当選果たし占有率を9.3%→13.3%に上げました。◇新潟県糸魚川市26-28・4減 新保峰孝さん 1267票 11位当選 池田達夫さん(新)835票 22位当選 ⇒全市一区。得票伸ばし複数議席達成しました。◇長野県飯田市23-24・6減 内田ゆういちさん(新)1932票 16位当選 後藤荘一さん 1481票 22位当選 いつぼ敏子さん 1460票 23位当選 ⇒内田さんは25歳。盛岡市議鈴木つとむさん、墨田区議の原つとむさん、太宰府市の藤井雅之さんの3人を越え最年少議員誕生です。単独提案権維持。 ◇長野県佐久市28-33・6減 井出節夫さん 2028票 8位当選 内藤ゆう子さん(新)1962票 11位当選 小林まつ子さん 1583票 22位当選 ⇒定数減の中得票増。単独提案権維持しました。◇富山県富山市42-51 ・第一区32-37・4減 赤星ゆかりさん 4723票 7位当選 中山雅之さん(元)3421票 32位当選 ・第二区 丸山隆さん(新)1035票 14位落選◇富山県栃波市22-22 多田ひろかずさん(新)無投票当選◇石川県かほく市18-20 高橋しげのりさん(元)1470票 3位当選 ⇒前回票を倍増し、空白克服しました。◇静岡県磐田市30-32・4減 根津康広さん 2487票 20位当選 高梨俊弘さん 2406票 22位当選 稲垣あや子さん 2349票 24位当選 ⇒3人とも得票増で単独提案権も維持しました。◇静岡県掛川市24-28・6減 柴田正美さん(元)2090票 16位当選 川瀬守弘さん(新)1905票 23位当選 鷲山喜久さん 1774票 27位落選 ⇒前回落選の柴田さん、掛川市議としては初当選の川瀬さんの当選で提案権は維持しましたが、再選目指した鷲山さんが残念な結果となりました。◇静岡県袋井市22-23・4減 浅田二郎さん 1958票 6位当選 高橋美博さん 1626票 15位当選 ⇒今回一人絞らざるを得なかったものの、提案権は維持。◇静岡県伊豆の国市22-23・2減 三好陽子さん 1209票 7位当選 田中正男さん 1167票 8位当選 高橋公一さん(新)863票 22位当選 ⇒前回惜しくも届かなかった3議席目に高橋さんが3票差で滑り込み。提案権も維持しました。◇和歌山県田辺市26-30・4減 真砂みよ子さん 1457票 15位当選 ※読みは「まなご」。 川崎五一さん 1420票 18位当選 久保浩二さん 1353票 21位当選 ⇒前回よりは票を減らしましたが全市一区の選挙で三人当選し、提案権を維持しました。◇島根県松江市34-46・14減 飯塚てい子さん 2317票 25位当選 片寄直行さん 1994票 31位当選 清原あきらさん(新)1612票 37位落選 橘祥朗さん(新※)1563票 38位落選 ※元八束町議 ⇒議席増+提案権獲得狙いましたが共倒れで達成ならず。残念です。◇岡山県井原市22-26・4減 森本ふみおさん 1096票 10位当選 西山省三さん(新)550票 26位落選 ⇒議席維持しての提案権獲得狙いましたが…。◇香川県丸亀市30-36・4減 中谷真裕美さん 2079票 6位当選 尾崎淳一郎さん 1123票 29位当選 高田重明さん 1095票 30位当選 刎田鉱造さん(新※)384票 36位落選 ※丸亀市としては新人だが、元は綾歌町議。 ⇒執念で議席&提案権を維持しました。◇愛媛県西条市30-34・4減 青野たかしさん 2726票 4位当選 山地美知一さん(新)1599票 21位当選◇愛媛県伊予市21-22・1減 高井洋一さん(新)914票 17位当選 ⇒前回得票を約1.5倍化。議会空白を克服しました。◇長崎県西海市20-28・6減 今徳文雄さん(新)446票 26位落選 ⇒前回候補が国政選挙に転出。新たな地歩は築きましたが、当選には届きませんでした。◇熊本県上天草市22-26・4減 宮下昌子さん(元)1581票 1位当選 ⇒前回よもやの落選。今回はそこから3倍得票しトップ当選で議会に返り咲きました。◇宮城県大河原町15-20・2減 万波孝子さん 708票 6位当選 松井美子さん 515票 11位当選◇埼玉県栗橋町14-15・2減 石田としはるさん(新)870票 5位当選 坂本よう子さん 843票 7位当選 丸山みち子さん 628票 9位当選 ◇神奈川県清川町10-14 藤田義友さん 170票 7位当選◇新潟県阿賀町20-23 入倉政盛さん(新※)465票 11位当選 ⇒※元は鹿瀬町議。前回、補欠選挙の苦難乗り越え再び議会復帰です。◇長野県小海町12-13 井出薫さん 338票 3位当選 的埜美香子さん(新)278票 7位当選◇長野県栄村12-14 鈴木敏彦さん 120票 9位当選 山本千津子さん(新)107票 12位当選◇長野県生坂村8-8 市川寿明さん 無投票当選◇長野県天龍村8-11 関浦雅志さん 101票◇長野県白馬村12-16 小林英雄さん 282票 12位当選 ⇒5票差での当選となりました。◇長野県青木村10-11 川崎まもるさん(新)294票 7位当選 ⇒前議員が2人とも引退。移住した川崎さんが後を受け発言力を維持しました。◇静岡県西伊豆町11-13・3減 増山勇さん 549票 8位当選◇静岡県森町12-13 西田彰さん(元)813票 8位当選◇三重県木曽岬町8-11 中川和子さん 592票 2位当選◇大阪府能勢町14-15 高木教夫さん(新)328票 11位当選◇大阪府千早赤阪村10-10 関口ほづみさん、野上信次さん、徳丸幸雄さん(元)無投票当選◇和歌山県串本町18-19 ※全町一区 仲江孝丸さん 711票 8位当選 和田孝明さん(新)529票 16位当選◇兵庫県福崎町16-16 小林博さん、石野光市さん 無投票当選◇兵庫県香美町16-16 山本賢司さん、谷口真治さん(新)無投票当選◇鳥取県大山町19-21・2減 ※全町一区 大森正治さん(新)759票 5位当選◇鳥取県湯梨浜町17-17 竹中寿健さん、増井久美さん、石井輝美さん(元)無投票当選◇鳥取県伯耆町14-17 幅田千富美さん 430票 6位当選◇島根県奥出雲町16-20・6減 川西明徳さん(元)437票 17位落選 山根里美さん 347票 20位落選 ⇒川西さんが後21票足りずで痛恨の共倒れとなりました…。◇島根県邑南町15-15 長谷川敏郎さん 無投票当選◇愛媛県内子町18-19・4減 宮岡徳男さん 677票 8位当選◇福岡県粕屋町17-19 川口学さん 1184票 4位当選 田川正治さん(新)890票 8位当選 ⇒前回比282票増。三人擁立していた頃の得票に迫る勢い見せ上位当選果たしました。◇宮崎県国富町13-15 飯干富生さん(新)690票 11位当選◇沖縄県与那原町14-16 我謝孟範さん 523票 5位当選 ◇和歌山県海南市補欠1-2 橋爪美恵子さん(新)6371票 ⇒海南市議団ホームページはここから。 トップ当選経験者に互角にたたかい、後一歩まで迫りました。◇愛知県東海市補欠1-3 松井高男さん(元)5861票 2位落選◇鳥取県米子市補欠2-5 石橋よしえさん(新)1万3885票 2位当選 ⇒約800票差で元職かわして初当選。前回選挙で400票足らず逃した3議席目を獲得し提案権を獲得しました。◇徳島県阿波市2-3 池光正男さん(元)8090票 2位当選 ⇒前回通常選挙での共倒れ落選の無念晴らし、発言力を取り戻しました。◇長野県阿智村増員2-2 原利正さん 無投票当選 ※清内路村議。 ⇒総数16議席中、共産党議員で三人目の議員となりました。 …と、何とか書いてきました。 次回からは何とか、充分な記事を提供できるように務めますので、今回紹介しきれなかった皆様、これからもよろしくお願いします。 次は…この日作る記事としては最後になります。 長いお付き合いさせて申し訳ございませんが、もう少しだけお付き合いください。 この項は一旦失礼します。
2009年04月30日
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今晩は、この日6度目の登場となった伊東です。 前回記事書いたのが13日ですか。2週間と3日開きまして。気がついてみたら「後で一気に出すベ」と貯めていた記事が5つも!この間、ブログの記事を制作するには時間も足りず、体調も足りず、頭も足りずの三冠王。何とか生きて行くので精一杯で、気がついてみたら4月も終わりの日になっていました。明日はメーデー。4年ぶりにデモ行進歩けるように調整していますが、友人の結婚式もあり、その出し物の準備も重なって只今いっぱいいっぱいです。はい。 そんでもここまでで必要な意見表明やら、記事制作やらはしておきたかったので、何とか何日かかけて記事を練り上げ、何とかアップにこぎつけました。ここから3日間は多分記事制作は無理(5月2日に1つは書くかも)。何とか「芋洗坂課長もどき」を無事にやり終えて次の記事書ければ、と考えています。 ここで気になっている事2つばん。 まず1つ。気にかけている女優の一人・秋山奈々さんですが、久しぶりに(自分が見る事が出来る媒体で)テレビでお目にかかれる機会ができそうです。今まではといえば、ラジオやっていれば仕事中だったし、テレビに出ていれば岩手にゃネットしていないテレ東制作の番組だったり…でしたが、様々な方面で元気にやっている様子で何よりです。 もう一人の遠藤久美子さんもそうですが、「活きている」って意味で…ので、芸能界に関わる人全体もそうですが、特に何かを感じさせられるこの2人には納得のいく生き様見せて、人に何かを与える、そんな人になってもらいたいです。更にね。 も1つ。横浜FC。 只今J2最下位になってまして…。最下位になるようなメンバーじゃない、と思いますが、長いたたかいの中何か歯車がかみ合わない、という状況が起きているのでしょう。先日のセレッソ大阪戦では最多シュートがMFとして起用された三浦知良選手の4。難波、御給、 各選手も悪い選手ではないだけにいい流れで得点を作り出す、あるいはディフェンスもそれにつなげられる流れになれば、と思います。こういうときは下手に考えすぎないでバカ(←この表現方法すみません)になってガンバレ! プロ野球の楽天イーグルスは現在トップをうかがう位置にいますか。田中投手が…登録抹消になりましたが4試合連続完投勝利。「強さ」を感じる投手に成長しつつありますね。今回の抹消は長いシーズン考えての事と思います。3番手投手以下がはっきり名前出せないという状況ですが、投げる以上は自分が主役、ここでもバカになっても勝つという意気込みで頑張ってほしいです。 やっと花粉症もとれまして、素顔で街を歩けるようになりました。 ウツウツずう状態、陥らないわけではないけども、良い天気につられるかのように少しマシな状態になっています。社会人野球もこれから盛り上がり、政治も『期末試験』が近づいています。やること満載、課題満載、自分の腹にも肉満載(←開き直るなバカ!)ですが、この状態を「楽しめる」様になれば…ですね。 ブログの制作環境も変わり、ドコまで記事起こせるかわかりませんが、記事を起こす、自分の意見を語り続ける。その行動はし続けていきます。ただ、コメント欄が事実上管理不能に陥っていますので、しばらくは私書箱形式で対応する事をお許しください。何しろ一日に10個も20個もイーアールオー形式の湖面とよこされた日には消すだけでも労力使いますし、見る人が不快になるので…。 世界では「豚インフルエンザ」も語られ、大変な状況にもなっていますが、お体ばかりお気をつけてこの季節お過ごしください。 身近な社会人野球を見て、身近な共産党の方の活動も見ていただきまして。 一生懸命生きていきましょう! …と書いた所で、今日の集中記事制作終わらせていただきます。 長い文になりましたが、お付き合いいただきましてありがとうございました。 (携帯の場合はここから、になっているとは思いますが) 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月30日
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こんにちは。伊東です。 気がついてみたら…最近このブログは「週刊」状態になってしまっていまして。いっそのことブログのタイトルも「週刊伊東勉」とでも変えるか、とも考えましたが、あまりにも芸も何もないのでやめにします。 という事で、たまりにたまった「書きたい事」を最低3部、できれば4部体制にしてお送りします。まず最初は…岩手の社会人野球から! 全国各地では大会も行われ、秋の日本選手権大会に結びつく大会では、静岡大会でJR東日本が優勝、四国大会はベスト4行きの2チームが決まるという段階に来ています。埼玉県ではクラブチームのリーグ戦の組み合わせも決まりました。いよいよ球春、盛り上がる中、岩手でも2つの大会の組み合わせが決まりました。 まずは、2週間後に行われる「第16回JABA大槌ロータリークラブ旗争奪三陸沿岸クラブ大会」の組み合わせからです。沿岸地区の8チーム+内陸地区から矢巾硬式ク、福島から福島硬友クが参戦します。第46回組み合わせ決定!- 岩手県野球連盟事務局公式ブログ・4月10日記事 ※記事内の組み合わせ表はPDF方式になっています。・大会初日 4月25日一回戦 大槌第一試合 大槌倶楽部 - 高田クラブ ⇒1二回戦 大槌第二試合 住田硬式ク - 福島硬友ク ⇒2二回戦 大槌第三試合 1の勝者 - 宮古倶楽部 ⇒3一回戦 釜石第一試合 釜石野球団 - 遠野クラブ ⇒4二回戦 釜石第二試合 久慈クラブ - 矢巾硬式ク ⇒5二回戦 釜石第三試合 4の勝者 - 赤崎野球ク ⇒6・大会2日目 4月26日準決勝 大槌第一試合 2の勝者 - 3の勝者 ⇒7準決勝 大槌第二試合 5の勝者 - 6の勝者 ⇒8決勝 大槌第三試合 7の勝者 - 8の勝者 前年優勝は宮古倶楽部。クラブカップ優勝の赤崎、秋季県大会優勝の高田、伸長見せる遠野に復活狙う久慈がどう優勝に絡むか。だが去年の宮古、06年の福島高専のようにこの大会の好試合をきっかけに伸びるチームも出てくる気配あり。福島硬友も福島代表としての力を見せたい。釜石、矢巾、住田、大槌は「まず一勝」からの飛躍を目指します。 続いては、岩手県知事旗大会。前年の実績から8チームを選抜し、トーナメントであらそわれます。第16回組み合わせ決定!!-岩手県野球連盟事務局公式ブログ※記事内の組み合わせはPDF方式になっています。・大会第1日目 5月2日一回戦第一試合 水沢駒形倶 - 宮古倶楽部 ⇒1一回戦第二試合 赤崎野球ク - オール江刺 ⇒2一回戦第三試合 高田クラブ - フェズント岩手 ⇒3一回戦第四試合 黒陵クラブ - JR盛岡 ⇒4・大会第2日目 5月3日準決勝第一試合 1の勝者 - 2の勝者 ⇒5準決勝第二試合 3の勝者 - 4の勝者 ⇒6決勝戦第三試合 5の勝者 - 6の勝者 第一試合は前年この大会優勝の駒形が、チーム改革3年目の宮古を迎え撃つ。第二試合は去年全国レベルの大会で見せ場を作った赤崎と江刺が激突。第三試合では前年秋季大会の再現となる高田とフェズントの試合。第四試合は上昇気流に乗っている黒陵、JRの2チームが対戦する。 という事で…試合見てみないと、今年のチームがどうこうとも言えないので(去年大失敗しているので)今年はこの通り書いてみましたが、この2つの大会、私は見に行く事が出来ません。 まず県知事旗大会は、友人の結婚式と重なった事もあり断念確定。 大槌大会も仕事など日程の都合がつかない事と、今の自分の状態では何一つチームの役には立てない事と。2つの理由で行くのはちょっと…という状態となっています。何とか5月中旬のクラブ選手権大会からは応援行ける様に調整していきます。JABAのページなどを使っての2次情報を使って記事は作る予定ではいます。 最後に。5月に行われる福島市長大会ですが、今年の岩手から派遣されるチームは盛岡倶楽部です。岩手県勢はどうも勝ち星から遠い大会ですが、全力プレー見せていい結果出るように頑張ってください。また、新潟大会にはJR盛岡が派遣されます。 社会人野球の部分はここでひとまず終わりにします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月13日
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こんばんは。再び伊東です。 ここでは…本来は政治制作のことで一筆書く予定でしたが(大したものではありませんが)予定変更して気になった事2つ書かせていただきます。 まず最初。 「中学の試合で6オウンゴール」のお話からです。(以下引用。) 「オウンゴールでわざと負けろ」教頭の指示で大敗…新潟 新潟県内の中学生のフットサル大会で今年1月、チームのコーチを務める教頭(47)が、苦手との対戦を避けるために、選手にわざと負けるように指示、実際に大敗していたことが分かった。 日本サッカー協会では、「フェアプレー精神から著しく外れている」(田嶋幸三専務理事)として9日、この教頭を12か月間のサッカー関連活動停止とする異例の懲罰を科した。 日本協会によると、上越市内の県立の中高一貫教育校は、5チームによる予選リーグで3連勝して上位2位以内が確定し、8チームによる決勝トーナメント進出が決まっていた。 しかし、1位で予選通過した場合、準決勝で、過去の対戦で苦手としていたチームと対戦する可能性が高かったことから、コーチを務めた教頭は、決勝進出チームに与えられる県大会の出場権確保が難しくなると判断。予選リーグ最終戦で大敗して2位となれば苦手との対戦を避けられると考え、「オウンゴールで敗退するしかない」と選手に指示したという。 試合は、同校が6連続で自らのゴールにシュートを入れる異常な展開となり、審判が注意。対戦相手も「没収試合にしてほしい」と要望したが、規定にないことから続行され、同校は0―7で敗れた。チームの監督を務める同校の非常勤講師は、他の試合の審判をしていたため指示の現場にはおらず、試合前に知ったが、講師と教頭という関係から注意することは出来なかったという。 同校は思惑通り2位となったが、決勝トーナメント初戦で別のチームに敗れ、結局県大会出場を逃した。 教頭は、試合の数日後に学校側に報告。1月中旬からサッカー部の指導を外れている。同校の校長は、「このような試合はあってならなかった。教頭も生徒も大変反省している。生徒と一緒にフェアプレー精神を改めて確認していきたい」と話している。http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20090409-OYT1T00873.htm(引用はここまで。) ‥‥‥‥。 試合というのは、自分らが勝つためにするもの。こんなもの、俺みたいな奴に言われんでも分かりますよね。で、試合に勝とうとするためには、自分高めるというのが一番肝心要の部分。これを外しては絶対にいけない。 それは何で培われるか。 結局は、自分の行動なんですね。 競技に携わる時間から、自分自身の関わるすべての行動が、実はスポーツにもつながっている。だから「心身ともに鍛える」事がスポーツに求められているのではないか、と。 そして、試合。 試合は、今まで自分がスポーツに向き合ってきたその成果を出す舞台です。 それを考えたら、いい加減なことは出来ないし、いい加減な事をする人は勝者になる資格も、何かを達成したという実感を持つ事も出来ないんです。 だから、私は「グラウンドに立つ選手が全力でプレーする事」を求め続けた。 様々な状況で、相手チームの一線級ではない選手が出てくる状況もありえるけど、それでも出てくる選手が一生懸命やるのであれば、それはオールオーケーだ。どんなに差をつけられていても、一つ一つのプレーで「成果」を見せる。それもオーケーだ。 だが、今回の件。 がっかりだよ。一言で言えば。 いわば『成果』を出す事を放棄しただけでなく、相手の選手を蔑ろにする態度を取った。この事が一番悲しい。この事指示したという教頭よ。それでも教育者?生徒たちが伸びる機会を失わせたという行為の重さ、知っていただきたい。 そして、この件に関して「戦術だ」とか「頭使っていいんじゃない」とか言う意見も多くあるけど、納得は出来ませんね。 そういうところにまで「要領の良さ」ばかり求めるのはどうか。 勝っても、負けても、そこに関わった者が後味悪い思いをするそういう試合はゴメンこうむりたいです。どうせ勝つなら、自分高めて勝ってくれ!今まで何回負けていても、今度は勝てるかもしんないだろ。 スポーツの試合という、たたかう舞台に立てるんだから、それを蔑ろにしないでくれ。 選手も、そこに関わる人たちもだ。 そして、もう1つは…村野瀬さんの記事の力お借りしますか。村野瀬玲奈の秘書課広報室・4月12日記事 「不法」を「糾弾」するヘイトスピーチの「よりどころ」 (カルデロン一家の件をめぐって) …カルデロン・のり子さんの事に関しては、拙稿でも記事を起こしてきました。 残念ながら、ご両親は今日フィリピンに出国。 入国の仕方はどうあれ、その他の部分では仕事をし、税金も納め、子供を生んで育てて、地域の中に入って生きてきたという意味では、なんら自分ら(※1)と変わらない事をしている人を、1つの過失で追い出すという事に、残念な思いをしています。こういう寛容性を失わせた社会を打破できていない事に責任感じています。 のり子さんは、一人日本に残って今までと同じ学校に通う事になったのですが…それすらも許さないという人たちが、土曜日にわざわざのり子さんの生活圏に入り込んで“デモ”を行ったようです。 “デモ”するのは勝手。 だが、それに対してどう反応するかも自由であるはずです(※3)。 私は正直「そこまでするか!」という思いではらわた煮えくり返る思いをしました。すでに両親と離れる事が決まった挙句、そこにいる事すら許さない、そういうのをかき立てる行為を平気ですることに、正直がっかりした。 だけども、ああいう意見が多数派になる事を(今の所)世の中は認めていない。 残念ながら短絡的に対応した人もいたようですが(挑発に乗りその“デモ”隊に暴行・連行)自分たちは人の良心に呼びかける行動、これからもし続けなければ(※2)と思います。 それこそが「人の心の視野狭窄」に対抗する手立てですから。※1 残念ながら自分自身の事ではなく。私はフルタイムの仕事が出来ません。子供を生み育てていません。 ※2 具体的に…ですか。たくさんありすぎて。というか、私ごときがどうこう言えるものではありません。※3 少なくとも私はこの行動を支持しない。 とりあえず、気になった事2つばかり書いてみました。 特に後者。追い詰めた挙句に更に追い詰めるか、という思いで、かの行動を見ました。 「乱れている社会に秩序を」ってのが大本ですか。 その事自体に反対はしませんが、それをいじめのような手段で行動に走るというのが、どうにも我慢できないわけでして。 のり子さんもよく耐えていると思う。 俺だったらまたもCR(※4)だよ。 サッカーにしても、やられたチームの人にとっては、繰り返すけど自分たちが蔑ろにされた気分持ったべね。アレじゃまるで「一チームサッカー」。対戦相手のことは眼中になし。それは違うだろ。 対戦相手がいるからこそスポーツってのは出来るんじゃないか。 戦術だ作戦だいうのも勝手だけど、同じスポーツをするという土俵に立つ人をないがしろにして、そのセリフ言っても空しいだけです。 この両方に言える「自分が優位に立つために、相手を~」。 こういう思想にどうもついていけない。 どうしても。 ずるずると一文書いてみましたが、どうでしょう。 少し何か考えるきっかけなれば、と思います。 とりあえず、第2項はここまで。 制作時間の関係上、記事制作はもう1つが限界です…。 第2項はここで失礼します。※4 分かる人だけ分かればいいです。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月13日
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こんにちは。伊東です。 今日の記事制作はなんと3部作でお送りしています。下手すりゃ4部作行きたかったのですが、それを実行に移したら多分私死にます。 ここでは日本各地での日本共産党の議員選挙を取り上げていきます。 ここしばらくは「月間・期間方式」にして、毎週ごとの掲載はしない、という方向で書いてきましたが、今月の選挙の実行数を見て、その方式でやったらゆるくないし、各議員へのリンクもできない、という事で今月は今週、来週、再来週と分けて記事を制作していきます。結果と、リンクをつないでいる所は各議員の活動の様子を見ながらご覧いただきます。◇栃木県佐野市28-34・4減 岡村けい子さん 1953票 18位当選 鶴見義明さん 1898票 19位当選 荒居さとしさん 1706票 26位当選 ⇒前回は28、29、30位と並びましたが、約1200票上積みして3議席維持しました。◇山梨県山梨市20-22 吉田明男さん 1170票 7位当選 ⇒※リンクは山梨県委員会HPから。前回は無投票当選でした。◇島根県出雲市34-36 大国陽介さん 3793票 2位当選 小村きちいちさん(元)2955票 7位当選 萬代ひろみさん 2621票 19位当選 ⇒3人で約4000票上積みしての上位当選を果たしました。ほぼ同年代の大国さんは2位!◇岡山県新見市22-25・2減 橋本享子さん 938票 13位当選 堀良道さん(新)528票 24位落選 ⇒全市一区選挙となり政治地図が変わる中の選挙。残念ながら複数議席達成はなりませんでした。◇岡山県真庭市26-36・14減 岡崎ようすけさん 1018票 14位当選 ⇒こちらも全市一区の選挙となりました。◇岡山県美作市22-28・4減 新免昌和さん 864票 11位当選 本城ひろみちさん(新) 749票 15位当選 ⇒今回の岡山県市部の選挙は、自治体合併後初の全市一区選挙という形が多かったようです。◇広島県三原市32-34・5減 寺田元子さん 2282票 2位当選◇広島県庄原市25-28・8減 谷口隆明さん 1233票 6位当選 藤木邦明さん 842票 24位当選 松浦昇さん 663票 28位落選 ⇒前回より約500票伸ばしましたが、議席維持できず独自提案権を失いました…。◇山口県長門市20-22・10減 林哲也さん 1582票 3位当選 ⇒前回より600票増。◇大分県豊後大野市24-27・7減 神志那文寛さん(新)1151票 10位当選 羽田野征広さん(新) 536票 25位落選 ⇒今回は全市一区。ちなみに最下位当選が800票です。◇大分県佐伯市30-33・14減 高司政文さん 1349票 22位当選 ⇒前回より307票増。◇大分県竹田市22-24・6減 河野泰浩さん(元)734票 ⇒河野さん個人として283票増票し、議会空白を克服しました。◇北海道中富良野町12-14・2減 佐藤和三さん 321票 5位当選◇福島県浪江町20-22 馬場績さん 664票 7位当選◇栃木県塩谷町12-13・4減 橋本いわおさん 743票 5位当選◇群馬県大泉町18-19 金子光国さん 1101票 8位当選 渡辺明さん 909票 13位当選 ◇長野県佐久穂町14-14・4減 岡部学さん、井出清嗣さん、高見沢春野さん 無投票当選 ◇福井県若狭町18-18 北原たけみちさん(新) 無投票当選 ⇒前回は立候補できず。空白を克服しました。◇静岡県芝川町10-12・2減 増田忠司さん 524票 6位当選 鈴木雅義さん 418票 10位当選 ⇒議員定数が段々と減る中、01年計778票→05年計875票→今回942票と増票。2人当選果たしました。◇大阪府島本町16-22 河野恵子さん 1109票 1位当選 高山佳昌さん(元)927票 4位当選 冨永ちひろさん 585票 14位当選 ⇒島本町議団のホームページはここから。前回から約600票伸ばし、得票率17%を得ました。◇鳥取県八頭町18-19・3減 川西聡さん 750票 4位当選 谷口みさ子さん(元)463票 18位当選 ⇒前回より200票伸ばし、谷口さんの復活もあわせて複数議席を回復・提案権を獲得しました。◇岡山県美咲町16-18 そめ山朝子さん(新)581票 11位当選 ⇒全町一区。◇愛媛県愛南町20-21・4減 西口孝さん 917票 6位当選 ⇒前回は465票で最下位当選。ほぼ倍増で高位当選果たしました。◇群馬県榛東村16-16・2減 柳田キミ子さん 無投票当選◇埼玉県東秩父村8-11・2減 浅見初恵さん 178票 9位落選◇秋田県由利本荘市補欠2-6 佐々木隆一さん(元)4405票 5位落選◇秋田県北秋田市補欠1-3 久留嶋範子さん(新)8093票 2位落選 ⇒あと800票までは迫りましたが…。◇埼玉県秩父市補欠2-4 山中進さん(元)1万545票 1位当選◇東京都日野市補欠1-3 近沢みきさん(新)1万1819票 3位落選 ※リンクは中谷好幸議員のホームページ・紹介ページから。 …と、いう事で。 前回のこの記事にも書きましたが、自分たちも一定の陣地を維持、あるいは伸ばしてもいるのですが、それでも「発言力の確保・伸長」果たすためには、乗り越えなければならないハードル、見ておかなければならない点検箇所は多いのだな、ということを改めて実感。 そんな中で目を引いたのが、3人とも1000票台の伸びを見せた出雲市議団、前回比約125%の大阪府島本町議団、得票倍増の愛媛・愛南町の西口さんでした。いったいどういう活動してこの成果に結びついたのか。赤旗ででも紹介していただきたい所です。 そして、首長選挙では残念な結果が1つ。 秋田県湯沢市の市長選挙で、共産党籍を持つ鈴木俊夫さんが1万5793票を獲得しましたが、斉藤光喜氏に約700票及ばず敗れてしまいました。 前回選挙では相手陣営がとにかく「“共産市政”は~」というのを前面に押し出したがゆえに、逆にやりやすかった部分はありましたが…自分が知る限り、共産党に入ってからでは「不信任案」(※1)と「自治体合併」(※2)が関わらない選挙で、共産党員首長が敗れるという経験をしたのははじめてです。 注目されるがゆえに厳しい視線も向けられる事になる…こういうのに対応していかないけないですね。※1 大阪府東大阪市の長尾淳三さん。※2 兵庫県南光町⇒佐用町の山田兼三さん。 今週も多くの『同志』が全国各地で頑張っています。 様々な問題抱える今の政治を打開する力持つためにも、頑張っていただきたいと心から応援し、この項を閉じさせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月13日
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こんばんは。四たび伊東です。 今日は「社会人野球」、「雑感」、「選挙」と3つに分けて記事を書いてきました。それぞれの付け足し話とあわせて今日の分の後書きを。「CK34 09年岩手最初の公式戦組み合わせ決まりました。」 やっと、社会人野球の記事です。 本当は冬場に何か記事書いておきたかったのですが、日々の生活に追われていたり、体調調整にカツカツだったりすると、思いついても記事にする事も出来なくて。この点、自宅でないところで記事を作っている人間の悲しさという所でしょうか。 とりあえず、4月、5月序盤に行われる大会2つに関しては、参加・協力が難しい事と、自分自身の心の部分で叩き直さなければならない部分もありまして。その両面での課題を克服して、5月中旬からのクラブ大会、6月期に行われる都市対抗に向けて何か協力が出来れば、と思っています。「CK35 嫌いなんだよ、そういうのは。」 この記事については書いた事そのままですね。 どうにも「賢くなれ」という言葉そのものが嫌いなものでして。 あと他人をいじめて、自分の何かの要求を満たすという行動も。 自分も含めてだけど、他人がどう見ているかというのも頭入れて行動すんべな。 多少どころでなくずれている自分だども、少なくとも追い詰められた人を更に追い詰める行動は取らない。取りたくもない。みっともね。「CK36 12日に行われた議員選挙の結果。」 これも書いたそのままですね。 ここしばらくの選挙では大国さん、中野太陽さん共に得票伸ばして2位当選。このお二方は、若手候補者・議員活動で注目して取り上げられた時もあり、時々気にかけて2人のホームページを見ていたりもしました。 そして、今回各議員のホームページ見ていて、ほぼ同年代の議員で記事の書き方が「いーなぁ」と思ったのが…埼玉・入間市議の吉沢かつらさん。 こんな馬鹿(←伊東勉)に紹介されるのもご迷惑とは思いますが…。感想ですか。書いている物事がすっと体にしみわたる。そんな感じの文章ですね。心身ともに乱れまくりの自分ではとても追いつかない文です。議員という激務大変でしょうが、頑張ってください。 これから家帰って、米といで、ですか。 10何年使っている炊飯ジャーも、いよいよ限界に来ていまして。 何しろ一度スイッチ入れなおさないと、そのまま放っておくとすぐ「根っこ飯」になってしまうんですよ。今年だけでも何回途中で寝てしまって根っこ飯にして、水入れて炊きなおした事やら。しかも、最近もらった米がこまく気を使わなきゃならない「ササニシキ」だからなおさらです。 政治・制作の記事も、2つばかり準備はしていましたが、これは作るとなると時間もかかりますので。なるだけ早く制作できるようにしますので、しばらくお待ちいただきます。 今日も拙文4つ、ご覧いただきましてありがとうございました。 お体ばかりお気をつけてお過ごしください。ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月13日
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こんにちは。伊東です。 ここでは3月期に行われた共産党の議員選挙の結果をお知らせします。◇静岡県静岡市(総じて53-66)・葵区19-23 鈴木節子さん 5026票 9位当選 山本明久さん 4569票 12位当選・駿河区15-18 寺尾昭さん(新)6803票 1位当選・清水区19-25 内田隆典さん(元)3821票 19位当選 西谷博子さん 3538票 21位落選 西ヶ谷忠夫さん 3372票 23位落選 ⇒静岡市議団のページはここから。 単独の提案権を失ってしまいました…。残念です。◇秋田県鹿角市20-23・1減 遠藤浩二さん(新)882票 16位当選 ⇒任期途中に豊田重美さんが逝去。しばらく空白状態でしたが、遠藤さんの当選で発言力を復活させました。◇埼玉県入間市22-29・2減 石田芳夫さん(元)2440票 7位当選 吉沢かつらさん 2028票 15位当選 安道佳子さん 1670票 19位当選 小出亘さん(新)1475票 20位当選 ⇒入間市議団のページはここから。◇埼玉県富士見市21-29 川畑勝弘さん(元)1222票 13位当選 瀬戸口幸子さん 1167票 16位当選 大谷順子さん 944票 18位当選 大野良平さん 812票 22位落選 ⇒共産党埼玉県ホームページの結果一覧・富士見市はここから。◇千葉県東金市22-27 前田京子さん 1871票 1位当選◇三重県伊賀市28-32・6減 百上まなさん(新)1906票 12位当選 森永勝二さん 1806票 14位当選 ⇒前回選挙では森永さんがトップ当選も、21票差で現職議員を落としていただけに、今回はそのリベンジを果たしました。◇奈良県香芝市18-19・2減 池田英子さん(新)1535票 9位当選 芦高省五さん 1129票 15位当選 ⇒香芝市議団ページはここから。◇岡山県赤磐市22-25・4減 福木京子さん 1025票 12位当選 川澄章子さん 831票 18位当選◇広島県廿日市市30-37・2減 植木京子さん 1605票 14位当選 大畑美紀さん 1261票 26位当選◇宮城県柴田町18-22・4減 広沢真さん 918票 7位当選◇宮城県加美町20-25 菅原博志さん(新)444票 22位落選◇長野県野沢温泉村8-10 宮崎早人さん 288票 4位当選◇長野県信濃町14-15・2減 荒井賢蔵さん(新)540票 4位当選 中村光雄さん 331票 12位当選◇岡山県鏡野町18-20・6減 藤田多喜夫さん 392票 13位当選◇広島県北広島町20-24・6減 美濃孝二さん(新)660票 7位当選◇広島県海田町16-21 佐中十九昭さん 605票 9位当選 ※名前の読みは「とくあき」。 岡田良訓さん 534票 11位当選◇広島県大崎上島町 14-17・2減 稲田公さん(新)61票 17位落選◇愛媛県鬼北町14-16・2減 横山二郎さん 397票 10位当選◇福岡県香春町15-16・2減 嶋田美恵子さん 716票 4位当選◇福岡県那珂川町17-23・1減 平山ひとみさん(新)1437票 1位当選 糸井十九二さん 877票 12位当選 ※名前の読みは「とくじ」。 ⇒平山さんは二度の補欠選挙での善戦と、その活動がトップの当選に結びつきました。4年ぶりの複数議席です。◇京都市下京区補欠1-4 森野修一さん(新)5481票 2位落選 ⇒選挙結果を受けての京都民報4月4日記事「京都市議会下京区補欠選挙の結果について 日本共産党南区委員会」。◇徳島県美馬市補欠1-4 宇民俊博さん(新)2503票 3位落選 ⇒2007年に行われた通常選挙では立候補者を立てる事ができませんでした。そんな中立候補し、2503人に「共産党の候補者」の名前を書いていただいた事が以後につながれば…と思います。 …と書いてきました。 当選された方も、惜しくも結果及ばなかった方も。 これから先長く続く「日本の政治変える運動」頑張りましょう。 で、考えさせられたことが2つばかり。 1つ。選挙に勝ちたいなと思うのは自分たちだけではない、という事に改めて気づかされました。 先日行われていた幹部会(リンク記事は『2009年3月7日(土)「しんぶん赤旗」幹部会への志位委員長の報告』より)でも触れられていましたが、金持ちばかりがもてはやされ、アメリカの覇権主義には何もいえず、それが生活を苦しめているという今の政治を打破するためにも、自分たち日本共産党の力を伸ばしたいと思い、行動しているわけですが、選挙に勝ちたいという一点だけ捉えれば、理由は様々あれどほかの党も同じ事は考えるわけで、そのために熾烈な政治戦・票取り合戦(という言い方は好きじゃないですけどね)が行われているわけです。 ここに紹介した記事は、赤旗を基にして書いているわけですが、見てみると他の党、特に民主党が党派を押し出しての選挙をやり始めているんですね。うちと公明党以外…特に自民・民主両党は「幅広い支持を集めるため」かどうかは知りませんが、それぞれの党に所属していても選挙では「無所属」で出る事が多いのですが、他の党も党派を押し出し、貪欲に勝ちに行く選挙をしている。そういう印象を受けました。 だから、自分たちが頑張ることに加え、その活動が「他の党の活動と比べてどの水準に来ているか」というのも見てみる。点検する事が必要なんだという指摘は、改めて肝に銘じておかな、と思わされました。 もう1つ。 このカテゴリはたいてい議員選挙を中心に書いているもので、首長選挙にまで手が回らない(回れよ!)状態ですが、この首長選挙での「反応」に関して1つだけ。 千葉の県知事選挙。結果から言えば当選は森田健作氏で、共産党とともにたたかった「明るい民主県政をつくる会」八田英之さんは約13万票で落選という結果が出ましたが、この部分、電子世界の中で触れている方の中で「タレントに一票入れている有権者」に対しての不信の声が出ていました。 結論から先言えば、そういう事は言ってわんない。 自分たちが政治戦の中で議論を切り開いたものはありましたが、それが票に結び付けられない。それに対して「自分たちの良さに気づかない有権者が悪いんだ」語りしてはダメです。 それは、いずれ気づけば味方についてくれる可能性のある方に対しての侮蔑行為なのです。その文章を見た瞬間…普段は私の敵側と見ている人物のコメントの方がまともに見えました。 有権者が悪いんではない。自分たちの活動の仕方に何か考えるものはないか。 そういう謙虚さを持たないと、先たたかえませんよ。 私ごときが言うのも難ですが、押さえていただきたい部分でしたので。 勘弁してください。 やはり、この記事は作るのに時間かかりますが、今月は選挙がタイ料理、じゃなかった大量に行われます。これを一ヶ月に一度で紹介したら記事作っている最中に手をつり、リンクでの各候補者の活動紹介もできません。今月は2回ぐらいに分けて、この記事を書いていく予定…にしています。 今回書いた記事でも作るのに時間かかりましたからね。 どうかご了承ください。 繰り返しになりますが、ここにお名前紹介した皆様、最前線でのたたかい本当にお疲れ様です。いい結果、目標に達せなかった結果色々あるとは思いますが、これからも頑張り続けていきましょう。エール送らせていただきます。 政治・共産党関連の記事はここまでにし、今日はもう1つ、スポーツの記事も書いていきます。いったん失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月04日
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こんばんは。伊東です。 ここではスポーツで気になった事2つばん書かせていただきます。じっくりコトコト書きたかったけど、先の記事の制作でだいぶ時間使ってしまったのでそそくさと書いていきます。びー:んな事語ってんならとっとと書け!伊東:だったらおまえは出て来んな! …えー、大変お見苦しい所お見せしました。 記事全体がそう?ま、そう言わずに見ていってください、お兄さんお姉さん。 では本題。企業名解禁を!東京V前社長最後の訴えも… スポニチ Sponichi Annex ニュース 09年4月4日配信お飾りもうウンザリ!ラモス常務退任 スポニチ Sponichi Annex ニュース 09年4月3日配信 …「Jリーグのチームに企業名を入れてくれ」という発言が、東京ヴェルディサイドにいる方から相次ぎました。正直、まだこういう発言する方がいるのか、と。 確かに、企業名の名前付ければ金を出しやすくなる。それも1つの意見でしょう。 だども、なぜJリーグは…ひいては世界のスポーツでチーム名に企業名を前面に押し出さないチームが多いか。 色んな意見はあるかと思いますが、私が思うに…その地域のスポーツは、その地域に住む人、所在する(関係する)企業、その行政。すべての人が関わって物事進めなさいっていう意味での共同体として、チームの名前は最大公約数受け入れやすい「地域名」にした方がいいって事じゃないかな? 確かに…記事中の「日テレFC」にすれば、日テレとしてはその名前が常時宣伝されるようなもので効果あるし、それに似合うだけの金を出しやすい。チームとしてもお金は必要だから、その手に乗りやすいというのはあるとは思いますが、そこまででしか物事進められないと思います。 社会人野球でも、企業名を出したチーム(企業チームの大方がそうですが)に後援会が付き、所在地域に一定の規模・影響力を持つチームもあるのですが、実態はどうなのでしょうか。ある企業一社だけが持つチームというのなら、そこに協力する事が素直にできるか(会社がライバル企業だったり、会社の所有物、というのに対する『抵抗』)。幅広い協力体制をとるのなら、どこか1つだけが得するのではない、そこに関わる人たちが共同して責任と益を得る。そういう形にすることこそ、広くその競技、あるいはそのチームが浸透する力となるのではないでしょうか。 東京ヴェルディ。確かに、今のプロ化につながるチームシステムを作り上げ、強力なカラーを作り上げてきたチームです。しかし、この一点に関してはこのチームのとる態度には納得いきません。そんなに「日テレFC」にしたいのなら、Jリーグ脱会してどうぞJFLで頑張ってください、といいたくなりますよ。 でも、そのヴェルディに期待をかけ、再び日本一のチームにしたいと頑張る人もいる。 それも事実。 だから、どこか一つの大きい所が引っ張るという形でなく、関わる人たちが力を発揮する形でないと…一見遠回りだけど、考えていただ炊きたい部分です。 岐阜なんかスポンサー集めに苦慮しているし、その実態も分かるけど、ここで「企業名優先」にしたら、より広く手をつなぐという事が忘れ去られかねない。その部分だけ不安で、あえて記事書かせていただきました。 もう1つ。「CK33~」に連なる記事を作っていたときに、1つの気になる記事が掲載されていました。200円おかずを節約しているいま、OBCに千数百万円補助することに市民は納得しない共産党岐阜県高島市議団ホームページ 活動報告より。※このリンク先では直接記事につながりません。2008年9月17日の日記をご覧いただきます。 一年で割っても500万円。はっきり言って大金です。 スポーツの振興を果たす上で、行政側の関与も必要である事は確かです。 しかし、それは地域住民が納得いく形でなすべきもの。 私も社会人野球に関わる人間です。 野球がしやすいような政治状況というのを作っていただきたいし、そういう道を作る事も自分の(微々微々微々微々微々たるものですが)役目だと思っています。 でも、この高島市共産党議員団のホームページを見たときに固まってしまいました。 こんな性急なやり方でいいのか、と。 かつて、某強豪クラブチームが選手を市内の公的機関に就職させていたそうですが、試合の時には欠勤をすることが多い…その事をとらえられ、市議会で追及を受ける事態に発展した事もあった、という話を聞きました。 お金を集めるという事、チームを活動させる事は簡単な事ではありません。 そのことは重々承知しています。 でも、その集め方、チームの進め方は、その地域に関わる方がみな納得いく形ですすめていっていただきたいと強く思います。そうでないと、一時的に“利”を得た所で『なんだあれはよ』と後ろ指さされる…そういう肩身狭い思いをさせたくないので。その部分くみ取っていただければ、と思います。 どうにも…何かにつけて、こらえるという事が大変な時勢となっています。 だから、その助けになるものなら…って思いで以上にあげた行動に傾いてしまうのかもしれません。でも、それはより広い協力というものを止めてしまう物事ではないでしょうか。そういう事態を招いてしまうものではないでしょうか。 岩手ではJリーグ(あるいはJFL)を目指すチーム3つ目のチームができましたが(※1)地元に根付く行動を…言いかえれば、地元に住む方と一緒に歩む、という行動をどこかで軽く見なかったか?という思いをしてなりません。 どうせ何かするならみんなが楽しくやった方がいい。 誰かが不愉快な思いをする事は勘弁してほしい。 今回も、ルル生意気語らせていただきましたが、その思いの大元はと言えば、こんな事だけです。この一文から、何か考えていただければ、と思います。※1 「アンソメット」設立へ 八幡平市にサッカーチーム (岩手日報09年3月14日) 今日も拙文、長文にお付き合いいただきましてありがとうございました。 花粉症も相変わらずですが、何とか生きてはいますのでご安心を。 皆さん、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 整理がつき次第、次回の記事は「政治・政策」でお送りします。 今日はここで失礼します。おやすみなさい。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月04日
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こんばんは。伊東です。 4月1日にちなんだ記事書ければよかったのですが、いかんせん言う事聞かない体抱えるとつらいんですよ…。で、気づいてみたら2日経ってしまい、決勝戦も終わっていました。 結果から言えば、岩手から出場していた花巻東は準決勝で利府高校に5-2で勝ち決勝進出。決勝戦では長崎の清峰高校と対戦し、花東・菊池雄星投手と清峰の今村投手で熾烈な投手戦になりましたが、7回に2アウトからランナーを出してしまい、直後の打者(橋本遊撃手)に二塁打を浴び1失点。その一点が決勝打となり、花巻東は善戦及ばず準優勝に終わってしまいました。 選抜された32校の中で、4回勝ち抜いての準優勝。 どうにもその熱意とは別に軽く見られがちな岩手の野球を「俺たちはやればできる」とがんばり、ここまでの結果を出した花巻東野球部には、多くの人が元気付けられ、励まされたのではないでしょうか。その健闘に心から敬意を表します。 とはいっても、当事者のコメントを見る限り「悔しい」という言葉が多く出ていましたね。 自分は「勝ち負け」には強くこだわらないで記事を書いてきましたが、その一方で「試合に臨む際は『その試合に勝つこと』を目的」とする事に関しては当たり前だ、という立場でもモノを書いてきました。それは、たとえ対戦相手が一枚、二枚上手でも同じ事。 シンプルな考えですが、それを徹底さすという事は実に大変です。 花巻東野球部に集った今回のメンバーは『このメンバーで全国を制する』という強い思いを抱いて集まった、という話です。一人一人ではくじけそうになる事もあったかとは思いますが、それでもたくさんの人が支え、支えられて頑張ったことでしょう。 そうしてリベンジを狙う夏ですが、岩手県もそう簡単には勝たせてくれるチームはありません。 前年代表で、金沢、伊東の二本柱を軸にたたかう盛岡大附。 万全の投手力+センバツ漏れの悔しさ晴らさんとする一関学院。 個々のメンバーに力を持つ専修大北上、盛岡中央。 公立勢でも力のあるチームは多い。 中学優勝メンバーの大半が集結。全国出場狙う福岡。 文武両道。08年夏に旋風起こした主軸が残る盛岡一高。 そして“最後の夏”をいい結果残そうと牙を研いでいる各高校。 こういうチームとのつばぜり合いが、より高く、自分を高めてくれる。 どこかのマンガで30何年連続で甲子園に出場し、予選はほとんどお遊びというチームもありましたが(※1)正直この高校がとる行動のどこに面白さがあるのか。つまんない青春だな、と思ってみていました。 この岩手の構図を見る限り「つまんない青春はない」と思いますね。 個々の高校が持つ「強い思い」が集まる夏の大会、今から楽しみです。※1 桐山光侍さんが週刊少年サンデーに連載していた「戦国甲子園」。作中に登場する「石田高校」は30年連続で甲子園に出場し、予選大会はスコアを調整して遊ぶ様子も描写されていました。準決勝のPLをモチーフにした名前の高校相手に7回コールド50-0、決勝は「31大会連続出場」から大阪桐蔭高校をモチーフにした名前の高校相手に31-0で勝った。 主人公の在籍している「徳川高校」は、過去に一度石田相手に接戦を演じた事もあったが、天候不良もあり試合中断、敗退。その子供たちが親の無念を晴らす、というのが話の筋です。 左の好投手に強い思いを抱いて集まったメンバーたち。 この話を聞くと、思い出すのは私もそうですし、花巻東の佐々木監督も同じ時間をすごした1993年の岩手高校野球を思い出します。 この年本命視されたのは久慈商業高校(統合されて今は久慈東高校)。 左の好投手・宇部秀人を擁し、久慈地区では有数の強さを持った久慈中の主要メンバーが「このメンバーで甲子園を」と久慈商に集まりました。 二年の夏に県ベスト4。秋、春と岩手県を制したチームの夏の大会の組み合わせは、一言で言えばとんでもないものでした。 勝ち進めば、対戦する高校がみな「甲子園を争うチーム」ばかり。 実際、2回戦から見てみますと… 二回戦 前年甲子園出場の一関商工(現・一関学院)。 三回戦 「大物食い」「スキのない野球」が売りの花巻東。 四回戦 花巻地区の有力チーム花巻北。 準々決勝 チーム力強化果たし強豪の仲間入りした盛岡大附属(※3)。 準決勝 夏に入り勢いつけた強力打線住田。 決勝 まとまりある野球で力つけた古豪盛岡一高。 一試合勝つだけでも大変だというのに、それを連続で勝ち抜かなければならない中、久慈商は商工に完勝、花巻東に競り勝ち、花巻北にはコールド。盛大附相手に逆転勝ち。住田には1-0でせり勝った後、決勝は12-3とスコアは広がりましたが、8回までは2-3とリードを許していたのを逆転するという、厳しい戦いを勝ち抜いて、甲子園出場を果たしたのでした。 そして、甲子園。 いまやメジャーリーガーとなった川上憲伸投手の徳島商業に、8回まで7-0とリードしていましたが…。野球の厳しさを乗り越え、つかんだ甲子園で、また別な厳しさを味わう大逆転の敗退。 この頃の岩手高校野球は、私立高校といえど絶対の差があるわけではなく、いわば甲子園に出られるという意味での候補はかなり幅広くあった状態でした。私の知り合いの方は「有力選手が分散しているから甲子園では勝てない」と語っていましたが、それでもどのチームがどのチームと対戦してもかなり熱いたたかいを見せられる、こういうものがあった、当時の状況が好きでした。※3 チーム力強化果たしたのはすごいのですが、レギュラー全員が岩手県外出身にも驚きました(背番号9の選手が県内出身ですが、ライトのレギュラーは背番号10)。 この年と次の年はベスト4がすべて公立高校(※2)。95年からは私立高校が甲子園に出場という状態がずっと続いている岩手の野球ですが、公立私立というよりも、強い思いを抱き、一つ一つの試合に強い思いを抱いてたたかった結果が残ればそれでいい。今回の花巻東が残した結果は、準優勝という結果がすごかったのもそうですが、それ以上に全国の強豪と呼ばれるチームに対して臆せず挑み、結果を残した。その事が心震わせる事になったのではないでしょうか。 何かに挑む、挑戦するということが、難しく、あるいはその行動に対して躊躇させられるような状況が起きやすい世にあって、「挑戦すること」にぶつかった、野球の花巻東、新体操の盛岡市立(選抜大会優勝)他多くのチャレンジャーに改めて敬意をもち、これからの『挑戦』に堂々とぶつかってください、とエール送らせていただきます。 なんか、いつものごとくグチャグチャになってしまいましたし、もっと花巻東にフォーカス当ててモノ書ければ良かったのでしょうが、ま、そこはついつい「他の人とは違う視線でモノを見る」私の悪癖が顔出してしまいまして…。どうかご勘弁ください。※2 93年 久慈商、住田、盛岡一高、花北商業(現・花北青雲) 94年 一関一高、高田、大船渡、盛岡第四。 という事で、今日も1つ拙文書かせていただきました。 いつもお読みいただきありがとうございます。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年04月03日
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