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今晩は。伊東です。 久しぶりに対論記事をセットし「びーいとう」「ベンジャミン・コルドマン」「伊藤びー子」の3人を登場させようと思いましたが、ブログ制作画面での「意味不明なコメント」の嵐。久しぶりにまともなコメントが一通入っていましたが、その他のコメント消すだけでもかかった時間は20分。一気に3人を登場さすだけの時間は消えてしまいました。ゴメンな3人(?)、すみません楽しみにしていた皆様(いるのか?)。・何とかカンとかしている仕事の他は、休養に当てる時間が多い状況ですが、そんでも一昨日は「ここに来るまで時間かかるやろ」という友人2人がやってきまして。意外な再会にビックリさせられましたね。 その両方の方にもしばらく連絡していない状態でしたので…心配おかけしました。 共にそれぞれのポジションで生きているのに精一杯ですが、何とか頑張れよ、と思いますし、これからもよろしくお願いします。・国会。 経済問題や雇用問題に関してまだまだ詰めなければならないことは山積しています。 先日の予算委員会・参考人質疑では反貧困ネットワークの宇都宮弁護士と日本自動車工業会の川口氏の出席で質疑が行なわれました。2009年2月25日(水)「しんぶん赤旗」“経営者の誇りはどこに”御手洗氏ら国会に呼べ宇都宮参考人 きっぱり 衆院予算委 笠井氏質問 国会などでの質疑では、政府側が正規雇用や派遣義理などに関して対応するかのような答弁を引き出してもいますが、対応する側(この場合自動車工業会)の人間が無責任な対応をしているのはどうにも解せません。 その一方で自民・民主・公明側からは「今の状況(「派遣切りは仕方がない」「正社員雇用は難しい」という立場)で仕方がないんだ」という立場からの質疑がなされているのも見ておかなくてはならない点です。2009年2月25日(水)「しんぶん赤旗」「非正規切り」参考人質疑“自動車業界の状況わかる” 内部留保問題で民主議員 ともかくこの質疑を通しても大企業や経団連の国会招致、その上での対応策審議が求められています。そんな時に民主党の側からは「採決しても構わない」という発言が出されました。まだまだ問題点がある最中での「審議打ち切り」の態度には疑問です。 財界からの献金ももらっている民主党。それが「雇用問題・派遣切り問題」の対応に影響を及ぼしているなら問題です。民主:09年度予算案は27日採決の方向 国対委員長 毎日jp・09年2月24日記事・スポーツ。 国内のテニス・陸上のトップチームがチームの活動停止を決めました。陸上:沖電気陸上部、今季限り廃部 九州の屋台骨失った - 毎日jp(毎日新聞)テニス:ミキプルーン今季限りで休部 - 毎日jp(毎日新聞) …アイスホッケーの西武、野球・卓球・陸上の日産、社会人野球のTDKに秋田ユーランド。スポーツの縮小の動きは止みません。トップレベルのチームでさえこうですから、そうではない所まで含めたら、活動停止はどれだけの規模になっているのでしょうか。 「生きるため」だけ考えれば、スポーツ他娯楽は必要ないのかもしれません。 ただ「豊かに生きるため」を考えたら、スポーツも必要なものです。 以前の記事で、私はこう書かせていただきました。 不況というのが、経済の問題だけでなく、人間社会の豊かさ…言い換えれば『許容性』というのまで消しにかかっているのが気にかかります。 私が勝手に思っている、生物の豊かさを測るものの1つに「生物が、自己が生き残るためだけの行動」の他にどれだけの行動が持てるか。分かりやすくいえば、人間で言えば「寝る時間と働く時間」以外でどれだけの行動ができるか、というので発展や豊かさを測る事にしています。 その事考えれば、今の社会、とりわけ日本社会は「豊かさ」が急速に狭まっている。もっと言えば「もうけというモノにだけ吸い込まれている」様にしか見えません。 もうけという行動も度を過ぎると色々な影響を及ぼすのは、近隣の経験だけでもわかる事。そして、その行動に一定のルールを構築できるのは、立法府、すなわち国会です。 その国会での審議を武器に各地で奮闘する方(※)もいれば、逆に『何かに気兼ね』して審議はもういいやという方もいます。各政党がとった行動を覚えていただき、クーデターでも起こさなければ絶対行なわなければならない今年の選挙での行動の参考にしていただければ、と思います。 さて、今日の日記「対論記事」が書けなくなった時点で崩れてしまいました。 書いてみた記事振り返ってみたら「グタグダやんけ!」としか言い様ないですね。 対論記事にできたら「誰かを見下す人の論理」というのを少し話してみようと思いましたが、そうするには今日も妨害物が入りまして、する事が出来ませんでした。 自分でももう少し明るい記事&明るいトーンで記事書いてみたいのですが、そうするにはまだ神経がついて来ていない。無性に起こるイラつき何とかしたい所ですけど…。 とりあえず、今の世に対する疑問提起2つばかり書かせていただきまして、今日の記事制作ばかり終わらせていただきます。拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS 楽天ブログのカウンターとSEO Statsのカウンターとでは「訪問者数」の表示に差があります。そんでもこのカウンター設置時には一日に5アクセスあるかどうかの状態でしたが、今では15から20のアクセスを受けるようになりました。こんな記事にご来訪いただきありがとうございます。※その循環の一例としていくつかの記事を紹介します。2009年2月5日(木)「しんぶん赤旗」政治の知恵と力で 「派遣切り」止めよ衆院予算委 志位委員長が迫る経団連・大企業経営者の国会招致・集中審議を ↓岩手においては青年の深刻な生活実態を訴え―民青同盟県委員会が県に要請 斉藤信・岩手県議のHP(最近沢山お世話になります) この行動には斉藤信県議、吉田恭子さん(岩手一区予定候補)、佐々木圭史民青同盟岩手県委員長はじめ青年が多数参加しました。福岡においては志位質問に基づいて県に要請 こんにちは 田中みゆきですブログ・2月23日記事 記事中の写真を見ると田中みゆきさん、小林解子さん(他3氏がわかりませんが、真島福岡県議と篠田清さんかな?)が参加・要請しました。
2009年02月26日
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こんばんは。伊東です。 今日はひやりとする事が一つ。 4年半、18万キロ乗っているわが愛車ですが、ここ数日、エンジンの調子が悪くスタントンスタントン(タイガースにいた米国人選手の事ではないです)言いまして…「まずい、下手するとエンジンやられた!」と思い、最悪の事態に備えて、中古車情報の雑誌や会計の見直しなど色々考えましたが、幸いにもエンジンプラグの故障とわかり、交換した結果元に戻りました。いやはや、ホッとしました。 ただ、気が重くなる事も多々。 昨日の記事にも触れましたが、県立病院などの計画とその周辺に関して、あるいはそれに関連しての『思考回路』について。考え事に耽る事が多くなりました。 今日の岩手日報には、兵庫県に住む方が登場。(リンク見つからず) 県当局との交渉の中で「自分達で出来る事から行動を始める」事、「県当局の言い方にいらつき(等)を覚える」事もあるけども、「対立ばかりでははじまらない」「同じテーブルにつく事が必要だ」という趣旨の発言をしていました。 前日に登場した識者に比べれば、はるかにやわらかいモノの言い方、実体験に基づいた発言で、なるほどと思わせるものもありましたが、どうにも『違和感』が取れません。 何で取れないか。自分でも上手く言えそうにない。 言える部分でだけ言わせていただければ‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 先の兵庫県の方は「対立・ケンカしている時間がもったいない」という言われ方をしていたが、じゃあ何でその『ケンカ』が起き「怒りの声」が湧き上がるか。また「不利益」を与える分の代わりの措置。それらの十分な説明と住民の理解。それらの施策の大前提として「誰かを見下すような事はしていけない」姿勢(=信頼関係)。 それらが抜け落ちてしまっている現況では、せっかくの発言ではありますが『違和感』を解消できるほどではありません。残念ながら。 このままある形の形式による対立(様々なパターンが考えられるのですが、あえてここで書くことはしたくない)に持って行かれる事は不本意です。確かに。 でも、前日の「識者」のように「愚民視」してのモノの言われ方をする人とどうやって信頼関係結べばいいのでしょうか。そこをぐっと堪える事が肝心だ、という考え方も出来るのでしょうが、今の心境ではそういう立場に至る事ができません。 かつて、いじめられっ子だった身の自分として、やや「被害妄想」かもしれないけども、誰かが誰かを見下しているという「感覚」的にわかる部分があります。 今回の件で言えば、先の兵庫県の方や、地元で医療問題に取り組まれている方からはそういうものはありませんが、一部識者の意見からは感じるんですね。「高い所からのご説教」という雰囲気が。もっと簡単に言えば「**は黙って俺の言う事聞いていればいい」という雰囲気。そんな空気からは兵庫の方や地元の方の様に「一緒に物事考え、作って行く」というものはありません。 これだけ問題になれば医者の全体的な不足も、医療崩壊の事も、知らないわけではないんですよ。だどもね、だからといって「死活問題」に関わる事をハイハイと譲る事が果たしていいものか。 前回の記事で、ラストに書いておいて、登録ミスで書く事が出来なかったけど、岩手県当局は誰を相手にたたかっているのか。今の時点では、矛先を住民側に向けているとしか思えない。このまま進めば、医療問題だけに止まらず深刻な亀裂を生じさせる事にもつながりかねない。それを考えたら「ちょっと待て」が必要じゃないか、と思います。 前回記事では「“強力なリーダーシップ”がカッコイイと思われる事への疑問」も兼ねて書いてきましたが、同時に考えてきたのは「ほしがりません、勝つまでは」という言葉に代表されるようなものの考え方。 どうにもこういうものの言い方には納得が出来ない。 どうにも。 誰かに我慢を強制させる横で、誰かが“利益”をあげてウハウハ言っている様相がある限りは…。 今日も記事制作時間があっという間にすぎてしまいましたが(何しろ意味不明のコメント消すだけで30分では記事作る時間作れない!)一つの意見として捕らえていただければ幸いです。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月23日
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今晩は。伊東です。 今日の記事ですか…表題に書いた事で以上です、なんて書いたら画面の前が大荒れになりそうなので記事に入ります。 前号の記事でも紹介した「岩手県病院の新経営計画」。その記事中にも書いた斉藤信県議の質疑応答と共に、この「経営計画」を生み出す基の1つでもある「総務省作成のガイドライン」の疑問点に関して国会で高橋千鶴子議員が質疑・追及しました。(再び)斉藤信・共産党岩手県議会議員ホームページ 「岩手県立病院等の新しい経営計画(案)に対する説明会での質疑大要 2月10日」より。2009年2月21日(土)「しんぶん赤旗」公立病院をつぶすな 政府「ガイドライン」押しつけ 総務相“義務でない”と認める 衆院予算委 高橋議員追及 「医者が足りない」から進み「労働環境がキツイ」。では、その基はどこから来たのか。自分のやっている仕事が正当に評価されているのか。その評価がされないようになったあげくに負担ばかり増えるから…の連鎖が積み重なって今の事態になっています。その部分で高橋さんにいい質疑をしていただきました。ラジオで聞かれなかったのばかり(雑音には勝てない)残念でしたが。 その一方で地元マスコミ中心に「一定の集約化は仕方がない」という意見を押し出した記事が掲載されてもいます。岩手日報 SOS地域医療 各地の挑戦 こちらも意見の1つです。 「医者の過重負担を減らす」事も「住民間での健康増進」も「地域医療機関の連携」も。これが進む事で病院にかかる人が少なくなればそれはそれでいいと思います。 ただし。 今「医療機関の決定的縮小」を迫られている地域がどういう心境に迫られているか。切羽詰った状況になっているか。その心をくまないで高い所(※)からのモノの言い方には「少しモノの言い様気をつけた方がいいのでは」と思うものがあります。※まだリンクが上がっていませんが、22日岩手日報記事(識者の意見)において「病院を残せとだけいっている議員、自治体、住民が、その地域の医療を潰す」と書かれているのは看過できません。なぜその当事者がそういう不安を抱くのか。声を上げているのか。それら一切を愚視化している様な書かれ方をされているのが気になります。 もともと自治体合併や、様々な要因で地方、特に過疎地域で暮らすのには大変な状況が生まれています。だったら都会に引っ越せやとかいう意見も聞こえそうですが、そう簡単にはいきません。そこで生まれ育ち、生活しているリズムというのがあります。人の付き合いというのがあります。それ考えたら簡単に先の様な事を言うわけには行きません。 そもそも考えれば、住む所によって生きる条件が変わっていいものでしょうか。 彼らが不安に思っている所はそこにあるわけです。 「民間との連携」を言っても、その民間の医療機関がない、あっても1つ2つという地域も存在します。そういう地域で医療の中心を担って来た機関が、1年たったらベッドの数減らします、もう1年たったら無床化にします、では「医療機関自体なくします」と簡単に言われるのではないかという不安があります。 そして、こういう案が出される事によっての「俺たちは見捨てられるのか」という思い。 そこまでくんで物事考えないで「こんな事もわからないのか**め」的な考えでモノ言われたのでは、たまったものではありません。(※2)※2 岩手日報2月21日社説 医療施設の無床化 柔軟で彫り深い議論を ⇒全部に納得して見たわけではありませんが、記事中に書かれた 地域との懇談では、開業医が協力を申し出るなど、病床の存続に向けて対案も出された。最終案では当面「廃止」とせず「休止」として今後の検討に余地を残した。住民も責任を分かち合おうとする動きに水を差すようでは「無床化ありき」と非難されても仕方がない。 計画策定の段階で、あらゆる可能性を検討した形跡がうかがえない懇談結果には、いら立ちにも似た県の焦りを感じる。待ったなしの医療行政の苦境は理解できるとして、その背景に、県として「国の指針ありき」という姿勢がないのかどうか。 県が計画案を公表したのは昨年11月のことだ。該当地域は、病院の有床診療センター化を受け入れてから日が浅く、唐突な提案に戸惑いながらも、少なからず自らの手で地域医療を支えようとする取り組みが出始めたのは、大きな前進だろう。(斜線太字は引用部分)はどこの立場に立とうが考えなければならない事と思います。 大阪府では橋下知事が6割から9割台の支持率を上げているとか。 その理由が「財政の赤字を減らしている」事にあげられる「実行力」だそうです。 その赤字を減らしたのは「生活・教育・文化」の部分での削減が多い、とか。 もっと見直さなければならないもの(公共事業)もありましたが、そこに手をつけると抵抗があるからなのか手をつけやすい所から予算の削減をしている印象があります。JCP OSAKA-日本共産党大阪府委員会 9月定例府議会代表質問 採算取れなくても開発 際立つ知事の逆立ちぶり 福祉切り捨て・大企業奉仕転換を 堀田府議 橋下氏や東京都の石原氏、横浜市の中田氏といった首長に見られる事として「“反対”の多い事」を「リーダーシップ発揮して押し通す」事がもてはやされているのに、一抹の不安を感じます。彼らが総じて削減したのは、先の橋下氏の部分でも触れたように「生活・教育・文化など市民の生活に関わる」部分であって、彼らの支持勢力が生み出した「市民の生活よりも一部勢力の利益になる」ものには手をつけていません。 彼らの『断行』する姿というのが、実情以上にかっこよく見え、各地でそういうマネをする人間が(あえて言えば)増長する原因にもなっています。 今回も大方の方は真面目に論議されているとは思いますが、力の強い立場の方は少しでも「生意気に~」とか「**のクセに~」とかいう部分を出さない様にしていただければ…。そういうモノの言い方が、必要以上に事態をこじれさせる事を忘れないで頂きたいと思います。 制作時間もつきました。 完全版ではありませんがここで失礼します。必要があれば追記します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月22日
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こんばんは。伊東です。 今朝は大変でした。 今日は仕分け作業が多くあったのでいつもより早めに仕事に入りましたが、ここでチト、大変な事があったんです。 今日、大船渡では4時から8時にかけてかなりの量の雪が降りましたが、それ以前はむしろ、いつもよりは暖かいなともいえる天候状態でした。(実際のを見てみたらそれ程変わっていない様子だったので、気のせいだったかもしれませんが…)ところが、4時辺りに気温が急降下。並行する様に、激しい頭痛が襲ってきました。配達は中止。薬飲んでしばらく休んでいました。 自分の仲間や親戚も、この急激な気温変化の前に倒れ、なくなるという事態が何件かありました。この痛みが長引くようなら、意識がなくなる前にやむ得ず119するしかないな、と思いましたが、何とかそれは回避できまして…でも、怖かったですよ。正直。 国政では「『大不況』に対して、自分達がどう生きるか」という、いわゆる雇用と経済に関しての問題が大きな焦点。国際的な付き合いで見ると、自衛隊の「海賊退治」ソマリア派遣についても「その地域での安全作り」「ソマリアの国づくり」という観点からものを見る必要があるし、岩手県政でも「県立病院のリストラ計画新しい経営計画」が重要な問題点として上がっています。(※) 当然、共産党員でもある私としてはこれら問題に関して敢然と向かっていかなければならない所ですが、一方で自らの体調不良もあり、また職場でのリタイア続出⇒その補充もあり、生活時間が安定しない(日によって睡眠時間まちまち)状態で、体調の安定にも苦慮しています。なので、実際の活動も、このブログの記載も思うようにいかず、先進的に活動されている諸氏には真に申し訳ありませんが、何とかその改善に力を注いでいきます。 まだ33で三途の川越えるわけにもいきませんからね。 皆様お気をつけてお過ごし下さい。 今日はここで失礼します。※今日の参考資料・経済・雇用の問題に関連して 2009年2月20日(金)「しんぶん赤旗」破たんした小泉「構造改革」 社会と国民に何もたらした貧困と格差 際限なし・ソマリアの自衛隊“派遣”について 2009年1月9日(金)「しんぶん赤旗」ソマリア沖への自衛隊派兵に反対する 志位委員長が表明・岩手県立病院の問題について 斉藤信・共産党岩手県議会議員ホームページ 「岩手県立病院等の新しい経営計画(案)に対する説明会での質疑大要 2月10日」より。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月20日
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こんにちは。再び伊東です。 今日の記事制作2つ目は雑記ボックス形式で書かせていただきます。1.麻生政権『支持率1割切る』も…注意しなければならない事。 今日、大津留さんのブログを見たら、すごい数字が載っていた。 「麻生政権の支持率1割切る」。 大津留公彦さんブログ・2009年2月15日記事 麻生内閣の支持率が一桁になった+中川財務大臣酩酊 麻生首相だけでなく、今までの自公政権がやってきた事がやってきた事。 大企業や大金持ち、アメリカ軍の“利益”は保証するが、その他多くの国民の“利益”は放り出してきた。彼らに対して税金をまける一方で消費税を上げてきた&上げようとしている。内部留保を抱えながら“百年に一度の大不況”に甘えて次々クビを切る大企業の暴走にブレーキをかけられない。そんでいてからに、「旗を見せろ」とか「靴を履け」とかいう恫喝に屈して、海外に軍隊を出す。わけの分からない“給付金”。 一番は生活ゆるくなくして、人々の心を寒々とさせた事。 こういう事象が重なったからこそ、この通りの支持率になったのと思われます。 だけども油断大敵なのは『国会の解散は首相が決める事』『支持率がどうであれ、衆議院には2/3の勢力がいる』という事です。残念ながら、この支持率を持ってしても直接は彼らを突き落とす事はできません。過去には『支持率2%』でも『あたらしい政権』への不安を煽り立てて選挙中に支持率を回復?させた例もあると聞きます。(確か、ロシアの話ですね) だとしたら、どうすればいいか。 どういう風にでもいだいているこの「今の自公政権ではやっていけない」という状況を、市井のくらしに政治の光を当てる事で解決していく。ばたばた飛び出している失業に関しても、へそくりの1%でどうにか維持していける。 政治動かそうという市民の側からの鼓動(※1)も聞こえてきます。 一日本共産党員としても頑張らせていただきます。※2009年2月14日(土)「しんぶん赤旗」大企業は社会的責任果たせ 連帯し雇用・暮らし守ろう中央総行動 労働者・業者・農民ら2.好きなものの1つ。『旅』。 さて、今でこそ「野球バカ」で「バカな共産党員」でありますが、昔野球を覚える前は何故か「車」だの「鉄道」が好きで、元住んでいた家は採石場の近くだったわけですが、そこを走るトラックを1時間、2時間とずっと眺めていた記憶があります。また、親父が時々持ってくる免許更新時に渡される本に書いてある標識を眺めては切り貼りして「ジオラマ」作ってミニカー走らせて遊んでいたりしたものでした。 鉄道に関しても、何かのミニ百科事典「全国の鉄道路線・駅舎紹介」の本を買い、それを丹念に読んでいたものでした。 社会人野球の大会時に単独で行動する事が多いのですが、なんでそうするか、といえばこういう『旅路』をしていたいな、という気持ちがあったのでしょうか。去年のクラブカップ(※2)のときも何だかんだで『旅』を堪能しましたし、社会人になってからも幾度となく遠距離の旅を決行したものでした。(昔の記事(※3)にその詳細書いています) そんな自分が今こっているのが何か。 「肩」?ぶぶー。 「秘境駅」と「酷道」それに「島しょ地域」なんですね。(それぞれの意味※4、更に文字からはウィキペディアのページに飛びます) 旅好きの自分としては、一度訪ねてみたい所ですが、まず島しょ部分に関しては完全に無理!旅費かなりかかりますので…。小笠原諸島とか、東大東島とか行ってみたいんですけどね。酷道に関しても西日本地域はまずダメでしょう。(理由同じ)ただ、酷道と呼ばれている所も場所によっては私でも歩けるかも?結構私も無茶な所走らせていますので…。秘境駅は、案外近くにあるので時間作れれば歩ってみようかなとか思っています。とりあえず総選挙終わった後で。 旅が出来るようになる時期が来るまでは、インターネットで仮想旅路を楽しむ事にします。※2 2008.10.02 「その176 2008足利への道。-私が挑んだ『クラブカップ』について。」記事中に後編にステップできる道も用意しています。※3 2007.08.24 「第296号 車の旅の友-オートスナック-」 ※4 「秘境駅」-駅以外に周辺に何もない駅。 「酷道」-国道でありながら、通行に難儀する道。 「島しょ地域」-分かりやすくいえば東京、沖縄、鹿児島地域の列島。3.何故これで気持ち悪くなる?! 難読漢字「たいと」。 私も少々(どころではなく)変わっている人間で、蒲鉾など練り物ダメ、ゴマもダメ、ラム肉ダメ(以上3品目食べたら一日中吐き気催してダウン)。昔は松ボックリに病的なまでにおびえ、高田松原の遠足は恐怖とのたたかいでした(冗談抜き)。今では松ボックリは克服しましたが、粉の方に苦しめられていますけど(笑…う所か?)。 で、最近。苗字の探索をしていた所に「たいと」と読ます漢字がありまして…。 わたし、これに「あたって」しまいました。 気分悪くなって、すぐに見るのを止めましたが、何というか…とにかく理由ナシに気持ち悪くなってしまいました。 漢字は上の部分に三角形に(雲雲雲)。下も三角形に(龍龍龍)。 …あかん、これだけで少し調子悪なってきた。 実際の文字はこの通りとなっています。(ウィキペディア・「たいと」紹介画面) 漢字って奥深いという事がわかりましたが、同時に自分のモロさというのも嫌というほど思い知らされました。大体漢字読んで具合悪くなるなんてやつ日本中探したって俺しかいないだろ。多分。 という事で、3編お送りしてきました。 政治の記事をゆるくやっこく書く事ができれば一番こした事はないのですが、何しろ変な漢字見ただけでダウンしてしまう、まさに情けない状態になっていますので、政治の記事は何とか絞りに絞っていい状態になった時に何か書ければ、と思います。とりあえず今日の赤旗の記事を紹介。2009年2月16日(月)「しんぶん赤旗」「寝たきり」なのに「自立」!? 介護判断基準が大幅後退 厚労省 4月から新方式 社会人野球もそうですが、必要以上の縮小は、やがて自分の首しめる。必要な事業もできなくなる。大体自分で立てないのを自立、という判定にする事自体変ですが。この点後程語らせていただきます。 今日も拙文・長文お読みいただきましてありがとうございました。 火事・風邪ばかりお気をつけてお過ごしください。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月16日
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こんにちは。伊東です。 今回は前回の4分の1の周期で出す事が出来ました…とはいっても、一ヵ月半ですか。結構な件数になりました。ではご覧頂きます。・群馬県補欠(2-5) 店橋(たなはし)世津子さん 1万223票 5位落選・群馬県前橋市(40-55) 笠原寅一さん 2553票 29位当選 長谷川薫さん 2522票 31位当選 小林久子さん 2472票 34位当選 中道浪子さん 2322票 39位当選 近藤好枝さん(元)2306票 40位当選(0.12票差!) ⇒前橋市議団のホームページはここから。・埼玉県戸田市(26-31・1減) 本田哲さん 1930票 4位当選 岡嵜郁子さん 1574票 7位当選 望月久晴さん 1565票 8位当選 花井伸子さん 1344票 15位当選 ⇒結果に関しての埼玉県委員会のページはここから・石川県白山市(28-28・8減) 宮岸美苗さん 無投票当選 ⇒宮岸さんHPはここから。・静岡県菊川市(17-18・5減) 岩科鉄次さん 1401票 7位当選 田島允雄さん 1180票 13位当選・滋賀県高島市(20-24・10減) 粟津まりさん 1683票 4位当選 福井節子さん 1544票 9位当選 森脇徹さん 1429票 11位当選 ⇒高島市議団のHPはこちらから。・大阪府茨木市(32-36) 畑中たけしさん 2729票 17位当選 阿字地洋子さん 2482票 24位当選 岩本まもるさん 2430票 25位当選 朝田みつるさん 2096票 29位当選 おおみね学さん(新)1891票 33位落選 岡崎栄一郎さん 1759票 34位落選 ⇒茨城市議団のHPはここから。・奈良県橿原市(26-32) 竹森まもるさん 2012票 9位当選 今西たかあきさん(新)1384票 20位当選 西川まさかつさん 1343票 22位当選 ⇒奈良民報の紹介ページはここから。・和歌山県岩出市(18-21) 増田浩二さん 1150票 6位当選 市来利恵さん 923票 14位当選 ⇒結果に関しての和歌山県委HPはここから。・岡山県倉敷市(43-53) 末田正彦さん 4088票 23位当選 田辺昭夫さん 3858票 28位当選 大本芳子さん 3567票 37位当選 田儀公夫さん 3333票 39位当選 余江雪央さん(新)2303票 47位落選 ⇒倉敷市議団のHPはここから。 余江さんのページ、前議員の小山さんのページ。・愛媛県今治市(34-42) 山本五郎さん 2353票 25位当選 越智けいじさん(新)1759票 37位落選・福岡県北九州市(61-79・1増4減) ・門司区(7-10・1減) 波田千賀子さん(新)5586票 4位当選 ・若松区(6-8) 野依謙介さん 6783票 3位当選 ・戸畑区(4-6・1減) 荒川徹さん 5803票 3位当選 ・小倉北区(12-14・1減) 八記博春さん(新)4921票 7位当選 大石正信さん 3903票 10位当選 ・小倉南区(12-16・1増) 柳井誠さん 7205票 4位当選 藤沢加代さん 4737票 12位当選 ・八幡東区(5-7) 井上真吾さん 4852票 3位当選 ・八幡西区(15-18) 原田里美さん 5842票 10位当選 石田康高さん 5300票 12位当選 ⇒北九州市議団のホームページはここから。 ・佐賀県唐津市(33-44・12減) 志佐治徳さん 1807票 17位当選 吉原真由美さん 1573票 27位当選 浦田関夫さん 1476票 33位当選 ⇒唐津市議団のページはここから。・長崎県五島市(22-26・4減) 向原やすおさん 1294票 5位当選 江川みつ子さん 914票 22位当選 橋本憲治さん 853票 23位落選 ⇒五島市議団のHPはここから。・熊本県山鹿市(30-34) 原とおるさん 1202票 12位当選・鹿児島県西表市(16-17・3減) 野口ひろしさん(元)1078票 1位当選 橋口みゆきさん 658票 9位当選・沖縄県浦添市(30-36) 西銘健さん(新)2769票 1位当選 比嘉愛子さん 1620票 13位当選・北海道津別町(10-13) 茂呂竹裕子さん 278票 10位当選・北海道上砂川町(9-9) 川上三男さん 無投票当選・秋田県八郎潟町(12-13) 北島けん子さん(元)446票 1位当選・山形県三川町(10-12) 佐藤正弥さん 532票 1位当選・千葉県大多喜町(12-13) 野中真弓さん 674票 4位当選・神奈川県寒川町(18-21・3減) 村田桂子さん 1053票 9位当選 喜多村出さん 933票 13位当選 海老根照子さん 805票 18位当選 細川京三さん 708票 19位落選 寒川町議団のHPはここから。・愛知県砥部町(16-17・2減) 佐々木たかおさん(新)716票 9位当選・佐賀県白石町(18-21・8減) 秀島和善さん 873票 6位当選 原義博さん 647票 19位落選・熊本県大津町(16-18・2減) 荒木としひこさん 1188票 4位当選・沖縄県嘉手納町(16-17) 田仲康栄さん 396票 13位当選・埼玉県川越市補欠(1-2) 今野英子さん(新)3万2756票 2位落選・静岡県藤枝市・岡部区増員(3-4) 大石信生さん(新※)1964票 1位当選・石川県能美市補欠(1-2) 山口さと子さん(元)9001票 2位落選・大阪市柏原市補欠(1-2) 山本まみさん(新)1万787票 2位落選(得票45.5%) という結果となりました。 北九州市は4期連続での10人当選を果たしましたが、各地の選挙では厳しい結果を突きつけられた所もありました。様々な影響(定数減※1)もありますが、それを突破する事ナシに、日本を「市井のくらしを中心に考える政治」にできないんだな、と考えさせられました。※1 共産党の場合「上位安定当選できる」やり方ではなく「自分の持っている力で多くの発言力」を得ようとするやり方をとる事が多いので(わかりやすく言えば、1位で当選1人、よりは定数ギリギリでも2人当選させた方がいいという事)、一歩間違えれば…という事も多くあります。 とりあえずカテゴリの名前を「今週の~」を抜いた形ではじめての掲載となりました。前回は容量の関係でできなかった各地方議員団等のリンクも復活しましたので、各地の共産党議員、あるいはその活動を通じた地方政治の現況をご覧いただければ、と思います。 とりあえず、一つ目の記事制作を終えまして…今日はもう1つ、記事を作らせていただきます。ここで一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月16日
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こんばんは。伊東です。 風邪と花粉症のダブルパンチでちと難儀しています。 そんな状態だというのに、職場の方でもダウン者続出で…。 早めに花粉症に対しては手を打ちたい所ですが、先立つものがありません。 とりあえずは「花粉を体に入れない(マスク・ゴーグル)」「うがい、顔洗いの徹底」「家に居る時と外に出るときの服は変える」を徹底しておくとしますか。 のっけから難儀な話で始まりましたが、今日は雑記ボックス形式でお送りします。1.カルデロンさんの事に関してもう少し。 残念ながら、両親は追放、のり子さん1人だけなら残してもいいとは言いますが、彼女にとってはどっちを選んでも…という状態でしょう。「法は守るもの」だといい、この結果に喝采送る方も多い状況。しまいには、のり子さん(本人か、その支援者か分かりませんが)のブログに乗り込んで、たいしたご高説をかまして行く人もいたようです。で、そのブログは13日付で閉鎖されました。 本人にしても、支援者が作るにしても、本来なら結果を受けての記事というのがあるのだろうとは思いましたが、突然にブツリと切れてしまった…。この事に、不安が残ります。 「彼女が、日本を見限った」 という事でなければいいのですが…。 日本というのは『誰かが嫌がる事を押し通す』のが好きなのか。 この点に関しては、自分も「イヤ」だと思っている事です。 集団生活を行う上で共に気分よく守るべきルールとは別に、の話です。 こんなんで日本嫌いにならんで下さい。2.今度はTDK!千曲川野球部廃部、にかほチームへ一本化。 ガッカリするニュースもう一つ。 タイトルに書きましたが、TDK野球部が一本化し、佐久市にある千曲川野球部は廃部。秋田県のにかほ市にあるチームと一本化しました。 プレスリリース [ TDK千曲川硬式野球部(長野)の活動停止について ] TDK株式会社 …それにしても、性急なやり方ですね。 千曲川野球部にサヨナラも言わせないこのやり方って何ざんしょ。 日産横須賀、九州両野球部に秋田ユーランドの活動停止に続くTDKの統合。 次は何が出てくるか。 日本野球連盟は「負担軽減策」を考えているとは言いますが、一気に大会を減らす事ばかりが能ではないでしょう。社会人野球:企業チーム負担軽減へ4項目提案へ…JABA - 毎日jp 09年2月13日配信(毎日新聞) 縮小縮小ばり考えると、色々な交流が出来ず結果それが新たな縮小に結びつく。 そういう怖さを感じてなりません。 チームベースボールキッズブログの管理人さんは最近、この問題に集中的に記事を書いています。(社会人野球に関わるブロガーの多くがそうですが)特に下記の記事の中での「何をすれば企業に、ではなく、何をすれば選手に、が先だ。」「最高峰の大会である都市の対抗戦を大事に思うのであれば、こういう時こそ原点に帰り、企業ありきで考えるのではなく、選手(及び地域)ありきで話し合って欲しいと思う。」(斜線部分引用。記事は※1)という事場は全く同感。 スポーツする限り、スポーツをする選手が主人公です。 その選手達が“活きる”道を作ることが今、責任を負う人たちがする事です。 ※1日産自動車の休部、その2 チームベースボールキッズ・teambbkids 09年2月11日記事 このままだと、スポーツは誰の立場に立っても不幸なものにしてしまう。 トップレベルの選手は「慰み者」として。 それ以外の選手は「自己の能力を発揮する場所を奪われた者」として。3.ステラミーゴ花巻、残念ながら最下位。 名古屋オーシャンズとの試合、ビデオで録画させていただきましたが、いいシーンを作る事も出来たけど、結果いえば0-7。続くベルマーレにも一点差の敗戦でシーズンを終えました。 結果から言えば1勝1分19敗。 苦しいシーズンとなりました。 来年はエスポラーダ北海道と東京府中が加わります。 強くなるための道のり大変とは思いますが、歩みを止めないで歩いていただきたい。 歩みを止めない限り、応援し続けて行きます。4.「内部留保は使えないよ」論に対抗する。 労働者が必死で働き、作り上げた製品を売って儲けを上げている面々が、その儲けを労働者に還元せず、内部留保という形でため込んで離さない。そのために色々な理屈をつけて「内部留保は会社維持するためのものなのピョン、これ崩したら会社潰れちゃうピョン」とか言っていますが、後に紹介する赤旗の記事紹介する前に、私からたった一つだけ。 「世の中な、内部留保なんぞしている余裕もなく、やりくりしながらも労働者に対して賃金払っている企業というのが大半なんだ! 俺たちが望む『クビにしない、正社員にしていただきたい』という願いかなえるために必要な金というのは、あんたらがピョンピョン言っているへそくりの(内部留保の)1%位で出来る事なんだ! 1%取り崩してがたがたいう会社だったら、それは『自分が無能です』という事晒しているんじゃないんですか!」 と、無能な伊東が言いました、まる。 で、赤旗の記事を紹介しておきます。2009年2月13日(金)「しんぶん赤旗」内部留保 雇用のため使えないのか 大企業の言い分を検証する と、いう事で4編書かせていただきました。 本当は「旅・駅」の事も書きたかったのですが、それは別項でまとめる事とします。 ため息つきたくなるシーン、多々ありますが それでも人生、歩いて行かなきゃなんないの~♪ って事で、しぶとく歩かせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 村野瀬さん、goldbarg2006さん。 コメントすみません。少しお待ちいただきます。 火事と風邪ばり、お気をつけてお過ごし下さい。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月15日
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こんばんは。伊東です。 重いですね。 俺の体重の話ではないですよ。 政治にしても、社会にしても、野球にしても。 考え起こすと、全てが重くなる。 たった今入ってきたニュースから。 拙稿でも二度取り上げてきたカルデロンさん一家。 無情の結果が待っていました。カルデロン・のり子さん一家 両親の在留認めず2009年2月13日 東京新聞夕刊 結果から言えば「出て行け」と。 入ってきたやり方は違法でしたが、退去以外の方法何かなかったのか。 「のり子さんだけなら残してもいい」 とは言いますが、記事中にもあるとおりそれは「3人で帰れ」(家族と離れての生活は想定していない)としか言えません。 日本が持つ“ふところ”って、こんなに狭くなっていたんですな。 …。 そこでふと、思い返してみたことが。 「派遣村」の事で、同じ労働者でありながら、この場所に来る事を余儀なくされた人に対して寄せられたコメントで 何でクビになるような…なやつ助けなきゃならないのか。奴等は放り出されても仕方がない。俺は自分の生活守るためなら、迷わずに奴等に対して『**』と言い放てる。 という類のものが多かった事を、まず一つ。 続いて。先頃行われたイスラエルの総選挙。 パレスチナ・ハマス勢力がミサイル打ち込んだ事に対する反撃で1000人以上の命が奪われた事態が起きた直後の総選挙の結果は 現政権・中道「カディマ」28議席 現野党・右派「リクード」27議席 極右派「我が家イスラエル」 15議席 左派・「労働党」 13議席NHK解説委員室ブログ 2月11日記事 時論公論 「イスラエル総選挙と中東情勢」 となった。この部分のニュースで流れていた中で気になったのが「相手は言う事聞かないだから…(よく聞き取れなかった。意味合いとしては“ハマス勢力”または“テロリスト”をなくす事、あるいはパレスチナの存在を消す(!)と思われます)」という意見。その素となったのもやはり「自分と家族の生活を守るため」というものでした。 当たり前に言えば当たり前。その通りといえばその通り。 「自分が今もっている財産を守る事」。 誰も否定できませんよ。 生きて行くってのはどうしても、難儀がつき物で、その中でやっと得られた「自分が大事にしたいもの」それを守りたい。その心は大事なものです。 でも…あえて言わせていただければ、自分が守りたいと思うのに、別な人の存在を消すというのはまた別な話じゃないですか。自分守りたいがために、障害(だと思う存在)を消す。 待で待で待で待で待で待で。 いいのか、そんで。 ちょこ―――――――――っと考えてみんべ。 その消したいと思っている“相手”にも、守りたいものはあるべ。 相手のまわりも、その当該者に対して守りたいと思っている。 “自分守るため”にその対象者を“消した”。 当然、その周りの人は、嘆き、悲しむよね。 その「嘆き」「悲しみ」。その思いのもって生き方を間違えると、暴走しやすいもの。 復讐に出たら…憎しみの連鎖になってしまいますね。 機能しているか場所によってマチマチだども、そういう連鎖をやめさせて、悪いごどしたら悪いというのをわからせる機関があるべ。警察とか、裁判所とか。そういう場にも持っていかずに「むかつくから」「やんたから」で物事進めていってしまうと…やがて自分の生きる条件、あるいは場所。失ってしまう事になるんじゃないでしょうか? 話をとりあえず「イスラエル」の部分で話してみだども「派遣村」の部分だって同じだじゃ。職もない、住む所もない、そういう状態におかれた人間放っといてみろ。飢えて死ぬか、犯罪行為に手を染めてでも生きようとするか。どっちかになんべな。周りが何も手を差し伸べなければね。 「100年に一度の不況」だか何だか知らないけど、経営者と株主の利益を維持しておきながら、労働者の労働条件きり下げたり、あるいはクビ切ったりもする。そういう事というのは、どこの誰にでもおきる危険性のある事。だから「お前等全員…」なんて言い、苦難に陥っている人を放っておく事が当たり前になると、自分がそういう立場に陥ってしまった時に助かる道がなくなってしまうってものなんですよ。 この項通じて何言いたかったか。 “自分”が生きる事も、その中で何かを“守る事”も 否定しないし、むしろ進めていただきたいけども、 それを“他人の犠牲をもって得よう”とする行為は やがて自分にも跳ね返って来るんだよ …って事です。 当初に書いたカルデロンさんの件。 罪は罪、罰は罰で対応するとして…それでも10ウン年の日本の生活で既に得ている「信頼」を素に日本で生活できなかったものかと思うと非常に残念です。 「当然だ」語りして高飛車にものを言う方も早速現れていますが 別離を強いる事になってしまった、関係する方がどんな気持ちでいるか。 その気持ちぐらいはくんでやってくださいね。 それにしても‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 他人に対して簡単に「重荷」かぶせて 「ソースルコトガキミノタメダ」 、か。 もうええわ。 他人傷つける事によって保たれる『存在価値』なんて…。 そんなものばかり見せ続けられたら、俺が今歩いている『道』やる甲斐、ないわ。 でも、同時に信じている。 派遣村に『ゆるくない思いしている“仲間”放っとけない』という方 イスラエルで『この爆撃は間違っている!やめろ!』と立ち上がった方。 そして一縷の望みをかけて 『自分達の仲間を連れ去るのは止めて!』 と行動し続けたカルデロンさんの周辺の方。 『ゆるくない人、放っとけない』と、行動に出た方を 俺は信じています。 今「自分守るためなら…」と思っている人も、いつかは気付く。 そんために、バカになって歩くとしましょうか。 今日はここで失礼します。 拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月13日
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今晩は。伊東です。 私の各記事のタイトルと言うのは大まか3つのパターンに分けられていまして。 ・1つ。ややメッセージ性を帯びたもの。 ・2つ。様々書かれている記事の短文紹介。 ・3つ。思ったことを短文で。 今日は3つ目のパターンでしたね。さささと本文に入りましょう。 やっとこ病院に行く事も出来、薬も来ましてイライラ感はどうにか収まりつつありますが、それにしても「怒りの種」というのは尽きませんね。 今日の報道記事から。 日産:まさか…ナインに衝撃!野球部休部 毎日JP・2月10日更新 更に身近な所では、応援する赤崎クラブも何回か激闘を演じたライバルチームが休部したというニュースも飛び込んできました。 社会人野球:強豪、ユーランドクが休部 /秋田 毎日新聞 2009年2月4日 地方版 日産両野球部休部という事態に関連して、momi051さんも記事を起こしています。 「行く手を見よや」 momi051さん・09年2月10日記事 この事態を見て、1つだけ思ったことがあります。 「儲けの暴走というのは、社会人に『仕事の合間に野球をする』という事すら許してはもらえないのか」と。 去年の三菱川崎、デュプロといった企業チームの休部・解散。 1つの企業の動向によって、野球をする場所が消えてしまう。 この事に関しては「Jリーグ方式」も勉強しながら考えなきゃならないと思っていましたが、正直、今覆うとしている『不況』は、そんな生易しいもので終わらしてくれそうにない。 企業、クラブ問わずに『仕事の合間に自分を高めるための野球をする』事ができるかどうか。事態はそこまでいっています。 企業チームもそうですが、クラブチームにしても、支援を地域から頂いているというチームは沢山あります。まずはその支援が縮小する、という事。 次は選手自身の状況です。仕事が維持できるか。維持できても野球をするぐらいの時間が作れるかどうか。ただ単に試合の時間だけ作れればいいというものではなく、その準備(=練習)も必要なのですが…。何にしたって、仕事をして、生活を維持するのが第一ですから、野球に時間まわせなくなったらそこで終いです。 そして…「儲け」を求める人たちの貪欲さ。 正直、この部分に関しての『熾烈さ』は、並大抵のものではありません。 彼らは「儲けを出すもの以外の物事はジャマ」でしかないと考えますから、それ以外の要素など「知った事じゃない」。大げさ言えば「24時間儲けのためにだけ動ける人間が最上」と考える。そして、そのための「環境整備」を行なう。 この事考えると、少し前にシダックス野球部休部時に思った事が頭をよぎります。 シダックスは、会社の野球部を潰す一方で、少年の野球に関しては援助を続けています。 何もしないよりはマシですが、この関係見て思う事は 「野球は子供達の成長のツールのためだけにあるんじゃない。大人たちの成長のツールのためにもあるんだ。このようなやり方見ていると『大人になったら黙って仕事だけしていろ』って事か!」 というものでした。私の勘ぐり過ぎかもしれませんが。 正直恐さを感じます。 このまま何もせずにいたならば、今年は膨大な数の「活動休止チーム」が出てしまう。 もっと言えば、社会人のスポーツを維持する事ができるのか。 そこまでの恐怖をいだいています。 ただし、それはこのまま何にもせずにいたら、の話です。 『もう1つの主題』でも思っていますが、『儲けのみ追及』の社会から『様々な生きるためのツールを絡めて生きる』社会へ。そこへの「改革」を目指すなら…社会人でスポーツをしようとする人たちの「意地」を生かせる道がある。 そういう「意地」を見せる事ができるか。 問われ、試されています。 今日書いた一文…正直、勢いそのままに書いてみました。 今日のニッカンの見出しを見て、寒気を感じた。 その時の思いを多々、記させていただきました。 「生きるため」だけ考えれば、スポーツ他娯楽は必要ないのかもしれません。 ただ「豊かに生きるため」を考えたら、スポーツも必要なものです。 今日の一文はその部分ひっ絡めて考えるための一文であったらな、と思っています。 政治記事に関しては…村野瀬さん、これお・ぷてらさん(花・髪切と思考の浮游空間)、友さん(大脇道場)の方に見に行ってください。私は違う方向から、今の「不況」が生み出す一断面を取り上げてみました。(よって、カテゴリは「雑感・日記」にしました) 今日も拙文長文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年02月10日
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こんばんは。伊東です。 1月28日以来約10日間記事制作からは離れていました。 なんと言うか。簡単に言えば「イラつき感」が止まらない。 「こんな事でか」というレベルの物事でイラついたり腹が立ったり。 こんなんで物事対応すれば、どこかの人気グループの歌ではありませんが 「触るもの皆傷つけた」 状態に陥ってしまっていたでしょう。 そんなんで、ブログの制作からは離れていました。 先日の赤旗のコラム欄で「インターネットのコメント欄」に関しての記述がありました。 当初はまっとうな批判がのっていたけども、やがてそれが憎悪的なものの言い方になって行った。最近のニュースでは、タレントのスマイリーキクチさんが事実でない物事書かれ、そこに乗っかるように『炎上』。別な所では「桃太郎電鉄」というシミュレーションゲームを作るハドソンに対して、自分の意見が採用されないとなるやとんでもないものの言い方をしていたという事象もあった。 自分も気をつけなきゃならないけど、批判というのも自制というものを持ってやらないと、それは簡単に憎悪に陥ってしまう。だども、この『マイナスの精神状況』ってのは、0にはできないんですね。正直言えば、誰でも持っていると思う。 だから、必要な事は「コントロール」する事。 そういう心持っても、流してしまえばいい…とは書いて見ましたが、そんな事出来ればここ10日間記事書くのやめたり、その他活動も休止していたりはしませんね。ははは。 で。最近、平均的にブログの記事のペース減っていますが、ぶっちゃけ言えば**汚い言葉ぶちまけてアンギラコンギラ言葉ばらまいて「うべべべべ愚民どもよ俺の言う事聞け」てな感じがギラギラづう突き刺さる記事がやたら多く見かけまして。しかも、それをぶつける相手が「反撃する能力がない、あるいは足りない」人たちばかり。 特に、派遣村に対する態度というのに… 完全に嫌気さしましたね。 ああ、人間こんなものか、と。 色々な意味で馬鹿らしい、とも思うようにもなりました。 でもね。 ここで俺が折れてしまうというのも簡単ですが、それはそれでムカつくんですね。 俺という人間はこんなものかと。 自分が嫌悪するものに巻き込まれて、負けてしまって、後は流されてか。 冗談じゃねぇ。 跳ね返す所まで、まだ状態回復していませんが 止まる状態でいるほどにはどうにか戻ってきました。 正直、ああいう風にして知らず知らずの内に「暴言」吐かざるを得ないほど追い詰められている人が多いという証左でしょう。『下見て暮らせ何とやら』って感じで、ね。 「底辺」の所でモミャクチャにしていれば「自分達の権益」は守れるってか。 ま、できる所からははねっ返していきますか。 正直、常時頑張れる仲間の姿を見る度、自分の情けなさにイラついて。 こんなんの繰り返しで嫌になる部分もあるけんど。 それでもね。歩いていかなきゃ、どうしようもないでしょ。 てな感じで良ければ、これからも拙ブログにお付き合い下さい。 今日はここまで。本格的な記事再開はまた後日にします。 ありがとうございました。
2009年02月08日
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