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今晩は。伊東です。 昨日の選挙“特番”と、それに関わる複数の記事。 お読みいただきありがとうございました。 でも、完成させた後思ったのですが、どの記事とっても「上滑りしてしまっているな」というのが、正直な感想です。少し前に書いたけど、あまり教科書書き写したようなの嫌だなと思い、そういう視点入れて記事書いていたのですが、ま、見事にすべってしまいました。 今、岩手日報の夕刊見ていますが、比例代表の得票数ですか。 東北で31万5201人に書いていただいた「日本共産党」。 その力で「生活を守る力」を維持できたのですが、よくよく考えると、このパーセンテージでは、議席は取れない数字です。本当にギリギリの所だったんですね。13議席目・社民1位(吉泉秀男氏) 31万6635票14議席目・共産1位(高橋千鶴子さん) 31万5201票次 点 ・民主8位(川口民一氏) 30万4229票次々点 ・自民5位(御法川信英氏) 29万8352票 あと一万人、声かける事ができなかったら。 私達は貴重な力を失っていた。 その事考えると、ぞっとします。 私もその日は10人に声をかけた。 そこに力入れれて良かった。 過去3回、ギリギリで取れているだけに、もっといい形で…とも思いますが、どうしても近くに目に見えるのは「選挙区の候補者」。共産党の存在価値は認めていても、その候補者…あるいはその政党に目がいってしまう事も多いです。 今回声かけたのは、3区と2区の人が中心だったので、どっちも比例だけの、2票持ってんだぞ、比例の方に力貸してくれ、という呼びかけをしました。 今回、自分が声かける事ができたのは、わずか20人そこら。 でも、それがなければ…一人一人のそれがなければ…なんですね。 今回、自分は表に立ってどうこう、という活動は出来なかった。 身の程知らずもいい加減にしろ言われるが、積極的に活動したかったが、体がいう事効かない。無理させてはいけない。まだ治りかけ、そしてリハビリ中の身。 家事も終わった時に、何もできる事がないときは、ただぼっと、都市対抗野球を見続けていた。 何で俺は、ここにいるの、と。 体も、心も無茶苦茶にして、自暴自棄になって…そのあげくがこの様かよ、と自分を呪い殺したくなった。 だけど、少ししかできなかった行動も、実にはなったのかも。 31万5201と言う数字も、1を通過しなければ、はじまらない。 みんなが、その1を通過して、積み重ねた数字が結果につながった。 だども、それを積み重ねても…の地域もあった。 当選するには、より厳しい条件を突破しなければならない地域。 定数11の北信越、中国は9.1% 定数8の北海道は12.5% 定数6の四国は16.7%。 どんなに戸を叩き続けても…。数字を積み重ねても。 どんなにくやしい事か。 もっと言えば小選挙区での得票数。 2000年の選挙以降、選挙区では議席をとる事が出来なくても、それでも働きかけに応じ、候補者の活動に応じ、自分の思いを託してくれる。 全国から集まった思いの数字、297万8354。 でも、今回もその思いは、わずかもかえりみられる事なく、死票とされてしまった。 この後、このたたかいを経験した仲間が、次のたたかいに向けて「いい点も、しまったって点も」生かすべって事で話し合いがもたれると思います。 今回たたかいの舞台に立てなかった私は、語れる言葉がありません。 でも、これだけ「死票」だの「二大政党制だ」と言われながらも、あきらめる事なく活動している仲間と、同じ思い抱いてたたかえる事が、この上なく、ね…。 どうにも、風当たり強い共産党ですが、それでも生きて、活動しています。 これだけやってもしぶとく生き残っているもので、いなくなって欲しいという勢力にしてみれば面白くないんでしょうね。とうとう「比例削減」まで言い出しました。 ま、歩いていれば、山、谷はつきものなんでしょうね。 だけども、自分らは、歩き続けている。 歩いている所の足跡は、しっかり残している。 その先頭に立つ議員団。 石井郁子さんが抜けた代わりに、宮本岳志さんが加わる事になりました。 ちなみに、北関東ブロックは塩川鉄也さんです(昨日の記事では紹介なし)。 400から500万人の支持集める所でさえ、生き残るのはゆるくないのが、今の日本の政治の現状ですが、それでも自分たちは気づいてしまっているから。 今の難儀な世界が、金持ちの収奪の上に、あるいは権力者の横暴によって成り立っている事に。 でも、気づいたからエライのではなくその難儀な状態に正面から向き合い、解決しようとする意志とそのために仲間と手をつなげ広げられる行動。 これからも、これからも求められるモノですね。 今朝も紹介した「歩いていこう」。 口ずさんでいきますか。 まだ片付かない、色々な悩みはあるけどさ。 動き出さなきゃ、はじまらない。 動かなければ、脂肪は減らないってね。 この一文、ズラズラと、思ったままに語ってきました。 昨日の朝から、私、寝れていないです。 どうにもアドレナリンが出っ放しで(多分)。 もう1つ…思い出したくない事思い出しちまった事もありますが、その内、何とかなるでしょ。 それぞれの地域で、その地域の仲間が、必死になって道を紡いでくれた。 結果出せた所も、届かなかった所も。 足跡は残しました。 その足跡の残し方に反省点ってのはあるでしょうが そんでも、頑張って歩き続けましょう。 この後は…政治の事も書きますが、いよいよセカンドブログの方も本格稼動し始めます。 160円もあれば記事いくつもアップさせる所も見つけましたしね。 元々どこか壊れている様な私ですが、こんなん奴でもよければ、このブログ見に来てください。そして、いずれは実現場にも立てる様に…ですね。 長々としたおしゃべりにお付き合いいただきまして、真にありがとうございました。 この後は社会人野球の記事をアップしますが、それ以前に眠くなりたいよ。 2日も寝ないなんて、異常だから。 皆様はこんなバカ反面教師にして、お体お気をつけてお過ごしください。 今日もありがとうございました。 次は、予告どおりCK100で社会人野球をお送りします。 これを101にしろよ、というツッコミはナシで。
2009年08月31日
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こんにちは。伊東です。 総選挙の熱気冷めやらずって所ですが、今週末にはもうすぐ社会人野球のクラブ野球選手権が始まります。 最初に、出場チームがどういう足跡たどってこの大会にたどり着いたか。紹介します。・連続出場 全足利(13年)NTT東北(3年)水沢駒形、OBC高島、松山、北九州(2年)・前年クラブカップ出場→今年全国 マーリンズ、佐久、HBC金沢、トータル阪神。・前年地区、都道府県単位予選で敗退→今年全国 ブルーズ、オールいわき、ガッツ全栃木、全府中、横浜金港、エイデン愛工大。・前年全国→今年地区・都道府県単位で敗退 ホーネッツ、全白河、江刺、福井ミリオン、富山BBC、茨城GG、熊球、相模原、浜松、大和高田、倉敷PJ、岩国五橋、佐賀魂。・前年クラブカップ→今年地区・都道府県単位で敗退 赤崎、苫小牧、高崎、徳島、広島鯉城、伊勢崎、山口きらら、秋田王冠、宇都宮、日立ドリームス、五泉、ファイティングスピリット、YBCフェニーズ、NAGOYA23、静岡、全大津、アークバリア、宮崎梅田学園、鹿児島、大富士 …と、急ごしらえで作ってみました。 今年はクラブカップ大会が開催されないので、上位大会に参加できるチームはかなり減ります。なので、前年上位大会進出→今年はそれが成らずというチームが33チームもあります。その中にはゴールデンゴールズ、大和高田、NOMOクラブなどそうそうたるチームも。 まさに群雄割拠のクラブ野球、という事が出来るでしょう。 さて、制作に関われる時間も多くないし、少しは寝たいので(昨日から眠れません)、そそくさと一回戦の紹介をしていきましょう。 大会初日、二日目は西武ドームで一回戦4試合ずつが行なわれます。 開幕試合に登場するのは横浜金港クラブとエイデン愛工大BLITZ。 全国の舞台を多く踏んできたのは横浜金港。様々な経験を経たベテランも多く、たたかい慣れしているチームに、全国初進出のエイデンがどう挑むか。 第二試合はHBC金沢とNTT東北マークス。 伸張著しい北陸地区のクラブチームの中でもまれた金沢と、ベテランと若手が融合し始めてきたNTT東北が競り合う展開になりそう。 第三試合は全足利とオールいわき。 全足利の強さは言うまでもなし。大和高田、茨城GG不在の今年は最終日に残る事でさえ「最低ライン」にする。いわきは個性生かした攻撃でどこまで食らいつくか。 第四試合はトランシス・マーリンズとトータル阪神。 それぞれのチーム共に個々人の資質の良さは見所。それをチームとして、あるいはトラブルが起きた際のリカバー能力が試されそう。 続いては大会二日目です。 第一試合は全府中と松山フェニックス。 共に余分な失点は与えない堅実な野球が見所。共に地域では企業チームにも一泡吹かせる存在なだけにどちらが先にペースつかむか。 第二試合は水沢駒形と北九州市民ク。 去年も延長10回をたたかった両チームが、今年も激突。その試合で見せた様に、力の差はないだけに、差を分けるのはちょこっとしたスキか。 第三試合はガッツ栃木とブルーズヨシフォレスト。 共にガッツ石松氏、吉幾三氏が手塩に育てたチーム。ブルーズは少々のハンデはものともせず、ガッツは逆転で茨城GGを破ってきた。熱意高い方が…? 第四試合は佐久コスモスターズとOBC高島。 共に地域の温かい支援を受ける密着型チーム。佐久は主軸野手に、高島は主軸投手に企業チームからの転籍を加えた。どちらが好影響与える? 大会三日目は初戦を勝ち抜いた8チームが最終日進出を目指してたたかいに挑みます。 そして、最終四日目。 連戦の疲労と、よりレベルアップする相手チーム。 それに克ったチームが、優勝旗を手にします。 都市対抗野球も明日でファイナルですか。 それが終わればこのクラブ大会。この大会が終われば、すっかり野球の季節も秋になっていきます。 夏の終わりに熱いたたかいを。 何分急ごしらえの記事で、いい形で作ってやれなかったのばかり申し訳ありませんが、西武ドームに進出する皆さんの頑張りに期待し、応援させていただきまして、この項終わらせていただきます。 拙文お読みいただき、ありがとうございました。
2009年08月31日
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こんばんは。4度伊東です。 高橋さんが執念の当選を決めてから2時間。 書きおいた記事もアップして、ようやく、落ち着き取り戻しつつあります。 興奮して、眠りにつけないなと思ったけど、さすがに4時にもなりますと、月並みに眠くなったりしまして。そんでも、この日書いてきた記事3つと絡めて、まとめの記事を書かせていただきます。 CK96 8.30 2009総選挙特番。 えー。今見てみると「ちょこっと恥ずかしいかな」とも思ったりしています。 しかし、文に書いた事は実際に私が感じたこと。 ウソは書いていけないので…。 おおよそ、34歳の人間がとる行動ではありませんが、ね。 でも、今回の私の状況というのがあったので…。 ただ、選挙は勝っただけではだめで、勝った後の行動が大事なんですね。 そして、今後のステップアップを図ること。 おそらく、色々な場所で今後の活動に関して話し合いもされます。 これまでのいい事もしまったって事も。 この先の「実」につなげて行きたい所ですね。CK97 どんな人が相手だろうが、俺は“強制”が嫌いだ。思いを自分に引き寄せるのは力ずくでは出来ないよ! 話がいきなりずれますが、私はこれまで数多くの失恋ってのを経験してきまして。 (↑自慢になりゃしない) でもね、本人の意思に反して無理やりに迫った事ってのはありません。 だから…自分で言うのも難だけど、失恋はしても、一人の人間としては付き合う事が出来ています。(慰めにもなりゃしねぇ) 思いを寄せる人に、一人の人間として真剣に向き合おうとしたら「無理やりの行為でそれを成す」なんてこた、俺には出来ませんね。 政治で、一票を投じていただくというのも根本同じ。 それぞれの政策と、自分の思いがつながって一票投じていただく。 それ以外、何がありますか。 詳しい事は文にも書いています。ぜひご覧いただければ、と思います。CK98 自分の利のためだけに、人の心まで荒ませてきた社会。でも、その社会に対しても“反撃”だ。 自分がいじめられっ子で育ってきただけに、どうにも、他人に痛みを与えるという事が嫌で。だから、そういう人を痛めつける事で、自分を慰めようとする行為には嫌悪感を持ち続けていました。 以前なら、そういう行動は『大っぴらに出来ないもの』で、言いはしても人前ではいえないもの、あるいは言った当人も罪悪感抱えての発言…なはずが、今はこれでもか、とばかりにやられている。 必要な事は言っていい。 でもな、そうでないのなら、誰かコケにして自分安定させたいというものならやめてください。結局は自分を傷つけ、貶めるだけですよ。 さて、気づけば4時になりました。 今現在(4時15分)の時点で、比例代表で493万6066票、日本共産党にかける期待をいただきました。ホント、この期待…票は投じずとも、政治に関心を持ち、共産党に視線を送る人、そして、日本に住む人のためにこれからも歩き続けなきゃ、ですね。 以前にも一回、紹介したときありましたね。 (↑なかったらすみません) 今、口ずさみたいのはこの歌です。 JUN SKY WALKERS「歩いていこう」。 一つの結果、出ました。 残念ながら、北海道、北信越、中国、四国ブロックでの発言力の回復には、至らなかったけど、議席数としては踏ん張る事は出来ました。 どういう結果が出たとしても、 本当に…頑張った皆様、お疲れ様でした。 これからもずっと、歩いていきましょう。 そして、選挙以外で見に来ている皆さんへ。 変にテンションが上がりっぱなしですね。今の私。 その部分、見苦しくて本当にすみません。 さて、夜中ずっと記事を書いたり、その他所要もこなしてきました。 このまま、8時頃までは起き続ける予定です。 体に障るのは分かっていますが…。 どうしてもって事が。 今日も拙文(しかも、3つも4つも)、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。 次の記事で、今年100号の記事になりますが、そちらは野球を書く事になりそうです。 また新しい記事が出たら、見に来てやってください。 繰り返しますが、本当にお付き合い、ありがとうございました。 PS 今日の記事、結構強い調子で書いていました。 生意気に見えるかも…そう感じてしまいましたらすみません。 一つの意見として受け取っていただければ、と思います。
2009年08月30日
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こんにちは、伊東です。 CK96の記事で書いたとおり「テーマを定めた記事」を2つばかり用意してきました。 ブログの記事更新がままならなくなってる状況で、リアルタイムに記事を更新するということが出来なくなっています。 この一連の政治戦の中で思った事が2つばかり頭に浮かびました。 一つは「人に投票を“強要”する事の愚かさ。」 もう一つは「ねたみを利用して自分が利を得ようとする行動が何を生んだか。」 この二つに関して触れさせていただきます。 まずは、前置きを。 国会の定数の大多数をはじめ、民意の反映を小選挙区で、という選挙区が多くなり、比較的少数の意見が政治に反映される機会が減らされてしまいました。二大政党とそれにかかわる勢力はある程度の議席を得ることはできるものの、日本共産党は1996年の総選挙、2001年の参院選を最後に国政の選挙区で議席を得た経験がありません。全国で400万、500万と自分たちの呼びかけに応じてくれた人の声が、1パーセントも反映されていないのです。 幸い、今は比例代表があるのでその部分で発言権を確保し、活動することもできるのですが、二大勢力はその比例部分をターゲットに「ムダをなくす」という事で減らそうとしています。 こういうふうに、政治の世界が、一人しか当選できない小選挙区制度もかみあって「二大政党」に修練させられている中、一般的に言えば独自の目線と政策を持つ日本共産党に対し「反自民なら民主につけ」という言われ方がされていますし、選挙の立候補政策にも「敵対行為」とかみつかれました。 大昔は「共産は社会につけ」という様に、60年代から共産党が全区立候補し続けて来た頃から、そういう意見が激しく出ていたのですが、小選挙区制度となるとその声が激しくなり、それが燃え上がったのが06年秋の2つの補欠選挙。小泉政権が退陣し、いわゆるタカ派の安倍内閣ができたばかりの時期に、この内閣にダメージを与えたいと思っていたのですが、ともに自公側が勝ち、民主党は共産党の候補分の得票が足りず敗れたという結果になりました。 「共産党は自民党の補完勢力か」という言われ方が大分されましたが、よくよく考えてみれば、以前非国民通信管理人さんが語った通り、それぞれの選挙で棄権をしている層が4割程度いるのだから、働きかけるのはそちらの方でないか、と思いますし、加えていえば、当事者にしてみれば既にたたかいの枠組みは決まっているのですから、その地域の有権者で一番多く「あんたが一番」って言っていただくために頑張ることしか考えないわけなんですね。そこに「どこそこが立候補しているから~」というのは邪道なんです。それぞれの思いが結果となって得票に表れるのですから。 自分が関わっている所が蔑ろにされている、という事もありましたが、一番は、それぞれの得票に込められた思いって奴ですか。それがコケにされているようで、そういう「共産党は立てるな、その分は民主党によこせ」というのは違うだろ、という事で、徹底的に抵抗させていただきました。その中で議論をコントロールできず、暴走させて何もかも台なしにしてしまったのばかりが悔しいところです。 自・公勢力を権力からぼん出したい、今の政治をどうにかしたいという思いから、幾度となく「共産党降りろ、票はよこせ」という言われ方がずっとなされていました。 その言葉を聞くたびに思うことがあるわけです。 「どこに票入れるかは、有権者一人一人が決める事だろ。 どんな投票だって強制されるいわれはない!」。 私も色々生意気語りますが、少なくとも「共産党に入れない奴は馬鹿だ」という類いの発言はした事はありません。自分たちに思いを託していただきたいというものはあります(それは当然だけど)が、元々何かを強要させる事が苦手な性格差っ引いても…納得行かないんですよ。 何かを他の人に頼むのが苦手なことは、活動上、あるいは実生活上でも困難来している原因にもなっているので、それに関してはも少しどーにかしたいな、と思いますが、それが相手の思いをねじ曲げての、という風にはしたかぁないんです。 ちなみに、今回私は…比例代表は言うまでもなく日本共産党に。 小選挙区(岩手3区)に関してはでっかく「該当者なし」と。 自民の橋本氏、民主の黄川田氏、幸福実現の阿部氏がどうこうというわけではありませんが、政治的な私の思いを託すに値する方がいませんでした(※)。※阿部氏は「核武装・先制攻撃、相続税の非課税」という点でアウト。橋本氏は自公勢力側という事もありますが、ポスターなどで「何もしない政治家はいらない」や「金権政治家はいらない」などと自分が何をどうしたいかというものが見えませんでした。そういう訴え方をするのであれば、自分が共産党ということ抜きにして、思いは託せません。 黄川田氏に関しても政策的に合う部分が少ない事に加え「共産が立たない所は民主に入れろ」という“圧力”に対しての反抗で、思い託す事はしませんでした。 選挙戦終盤「民主が300超」という予測が出た後に「民主の勝ちすぎはよくない、ほかの野党にも配慮を」という意見も出されました。 しかし、選挙ってのは水物で、どう転ぶかというのは分からないもの。 たたかっている当事者の中でどうこうというのはあるかもしれませんが、個々の有権者が優先すべきことは「自分の思いを票に託す」事。政党、あるいは立候補者は、有権者の方々に「自分が有権者の意志を託すに値する」行動を取る事が大事なはずです。 この意見に関して「どこに入れるかは有権者が決めることだ、指図するな!」という意見がでました。そうですね。私も個々の有権者の思いが集まっての結果に文句言う気はありません。それがどんなにつらい結果だったとしても。 残念ながら、この意見に立つ方とは今回考え方が離れてしまっていますが、根っこの部分で通ずる部分も残っていますので、この後の展開、あるいは状況しだいでは「また一緒にやるか」って余地は十八分にあると思います。 ここまでぐたぐたど書いて来ましたが、つまるところ何が言いたくてこの記事を書きたかったか。 文中にも大きい文字で書きましたが 「どこに票入れるかは、有権者一人一人が決める事だろ。 どんな投票だって強制されるいわれはない!」 たったこれだけの事です。 ただ、政治は数の力という世界の中、少しでも多く力がほしいという思いも手伝って、様々な言われ方派されるかも知れません。でも、有権者個々人が持つ思いというのを上から目線で眺め、自分の思いどおりにならない事に対して「バカ」だの「愚か者」というのが果たしてどうなのか。もっと言えば「そんな事やっていいのか、有権者の思いってのをバカにすんじゃねぇよ!」って事です。そう言う人たちは、自分が何発言しているかをもう一度、考えていただきたいものです。 自分も“敵”作った事もあるくせに言うのも難ですが、余分な敵作ることは、避けた方いいですよ。疲れます。 と、まず一つ。 べらべらと記事書かせていただきました。 この後は、記事を別にしてもう一つの「ねたみを利用して自分が利を得ようとする行動が何を生んだか。」に関して触れさせていただきます。 とりあえず、この項に関しては制作終わります。 拙文お読みいただきましてありがとうございます。
2009年08月30日
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伊東です。引き続き、記事を製作してまいります。 先程の記事では「投票行動への“強制”」に対しての疑問を書かせていただいていました。今回は、物事に対する思考回路に関してお話しさせていただきます。 以前、こんな記事を書いていたのを覚えているでしょうか。 まずは、国政の支持の集め方に関して。 自分たちがやっている行動を基に、それが国民が必要とされている行動か否か。それを国民が判断しての結果の上に立って支持率、というのが基本なはずですが、どうにも、目的と手段が逆転している気がしてなりません。 以前の記事で書いたのは、イスラエルの事でしたが、案外その考え…「“敵”を設定し、それを徹底的に叩く事でその他の人を味方につける=支持を集める」は広がっているようにも思えます。 そして、その“敵”の設定のしかたも、なるだけ反撃の力が弱いものに目をつけている気がします。 郵政選挙では、当時の郵政省が槍玉に挙がりました。 大不況による派遣切りの反撃からできた派遣村に身を寄せた人もその対象になりました。 カルデロン・のり子さんも「不法滞在の子、出て行け」と、一部の過激派が住居地域にまで押しかける事態となりました。 正直、人間って弱いもので、何もかにも全部が全部自分で重荷をしょえるわけでもなく、またその背負っている重荷から背負うストレス。そんな中必死になって生きて、自分ができている物事。そこから比べれば、その部分に足りない人に対して“イラつき”を起こす心境、分からない訳ではないです。 だけども、それを自分の中で思うだけでなく、そのイラつきをマイナスの方向で解決しようと思ってしまったら…ねたみとかそねみとか持ってしまうんですね。 ま、それもそれで仕方がないと。 でもな、そのストレスを、その物事に向き合う事なく、ただ単に憂さ晴らしのためだけにガーガー言い、必要以上の負荷をかけさせるのは嫌なんですよ。おれぁね。 で、一番腹立つのは 人間の弱みに付け込み、その弱みをかき立てて、自分の支持を得ようとする勢力 ですわ。 人の心クサクサにして、そんで自分だけがいい思いしようってか。 “ああいう仲間外れ”にされたくないからと、醜い行動すんのか? そして、そういう人間の弱み付け込んで、自分の側に力引き寄せようってか? 笑わすな! そういう行動が何生んだ。 互いに助け合って、ようやくなり立っている社会を、そういう助け合いなぞクソ食らえという社会にしたんじゃないか。 その結果、たくさんの人間を、心身ともに追い詰め、生きてていいかどうか、なんて考えさせてしまう社会になったんじゃないかよ! 俺自身もよ、他人にどーこー言える立場じゃないし、そんなつもりもないけどよ、そういう行動とる事で、他人追い詰めて、そんでいて自分の足場崩すような事して…一時、すかっとしても、その後はどうなんだ? 人間弱ええのは分かっているから。 すぐ完璧人間なれったって無理なの分かっているから。 ただ、そういう妬みや嫉みを利用して、自分の延命しか考えないクソ野郎のいい様にされるのだけはもうやめような。 『そんなの無理だ。できっこねぇ』。 ま、今の俺が似たような精神状態になっているから、何も言えない。 でもよ、一気に十歩歩かなくてもいい。 一歩歩きだすだけでいい。 何か、この行動に違和感感じるぞ、と思ったら考え直していただければいい。 さて、2つほど記事、書かせていただきました。 というか、2つ目はほとんど“シャウト”でしたね。 夏の飲み会でも感じたけど、どうしても、ゆるくない生活を送っている中でも、そんな中でも得ている「自分の幸せ」ってのを守りたい。 それに反対する気なぞ、ちっぽけもない。 ただ、それが、結果的にだれかを追い詰めるようなことは…避けてほしい。 結果、めぐりめぐって、自分の首を絞める事になるから。 こんなもの、と“排除”したものが、めぐりめぐって自分に復讐することもあるのだから。 一度、放っとかれれば、どこまでも堕ちてしまう…今の社会。 ジコセキニンだとか何とか言うけれど、んなもん言われんかて分かっているわ、てなもの。それを必要以上に押し出すことから既に変だった。 でも、今は「困った人に手を」という流れが、復活し始めた。 困った人に真剣に向き合う人が、増えてきた。 ゆるくない事象に、立ち向かう人が増えて来た。 その一つの結果が、今日出た。 でも、まだその道は途上。 色々な“障害物”乗り越える旅は、まだ続きます。 …政治戦が終わり、様々語らせていただきました。 とりあえず、気になったこと2つばかり。 私は今回の政治戦、ほとんど何もできませんでした。 それでも、思いを同じくする人達が一所懸命頑張り、走り、たたかい続けてきた。 後で改めて書きますが まだ時間はかかりますが いつか、俺も、追いつきます。
2009年08月30日
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こんばんは。伊東です。 ついに、この4年間の政治の総括と、これからの政治を有権者が判断する総選挙の開票が始まりました。 今晩はいつもの対論記事4人衆が登場し、政治戦の結果に関して色々と語らせていただきます。 今回、私は選挙にほとんど関われず、身の回り二十数人に声をかけただけでしたが、今まで投票に積極的に行かなかった人が投票に行ったり、自分の存在をきっかけに共産党に入れていただいたりと…いつもの選挙に比べれば、全然何もできなかったのですが、こういう形で日々自分がしている活動の一つ一つが大事なものだ、というのだけは再確認しました。 では、番組に入ります。 8時時点で各報道機関の出口調査は…(すみませんが共産だけ)・NHK 比例のみで7-18。 …前振り振った割には、NHK一つだけでしたが、伸びる可能性もある一方で厳しい結果突きつけられる危険性もある、との事です。また、東北比例区で、4期13年守ってきた議席維持できるかも見ていきます。 私のブログですから、視線は当然…ですが、時々更新しながらお送りいたします。びー、ベン、びー子:私たちも時々合いの手はさみながら登場します。伊東:次の更新は、10時30分までを予定します。【10時更新です。】びー子:現在、NHKで2人、テレビ朝日で7人の当確者が出ています。(両方で)東京・笠井亮さん 近畿・穀田恵二さん。(朝日のみ)南関東・志位和夫さん、東海・佐々木憲昭さん、近畿・吉井英勝さん、九州沖縄・赤嶺政賢さん。北関東の一議席。 NHKは10時現在共産2、民主234、自民52、公明9、国民が3、社民、みんなが2、新党日本が1、無所属が3となっています。残りは172です。【10時15分更新】ベン:比例東北ブロック。現在得票率は4.7%。 このブロックの当選には最低でも6.5%が必要です。伊東:まだ、ここから。【10時30分更新】ベン:比例東北、得票率が4.9%に上がっています。 現在の議席は民主5、自民3、公明1。伊東:全体の残り議席は153。比例の開票はここからが佳境です。【10時45分更新】びー:ここまで、どうだ。伊東:速報の早い朝日で280/385ですか。民主は。 今までの自・公政権が行ってきた政治に対する怒りというのはこのとおり示されていますが…自分(日本共産党)たちの結果が…。 でも、比例区の場合は計算が大変です。ここからが本格的な計算となりますのでここからどういう結果が出るか。私は仲間の、同じ思いを持つ人の奮闘を信じています。びー:今回はお前、仲間に託すしかなかったからな…。【11時30分更新】びー子:ここで、岩手の選挙区候補に関して。 当選者は4人とも民主党の候補者です。 開票は現在途中ですが、一区の吉田恭子さんが開票7割で1万1978票。4区の瀬川貞清さんは開票100%で8288票です。伊東:吉田さんが、7割開票時点で今までの平均上回っています。 政治戦は初めてなんですね。吉田さんは。 ホンでも、今までの候補者…元市議の佐藤隆五郎さん、気さくな人柄の長沼洋一さん、今市議として奮闘している元祖岩手若手候補者の神部伸也さんと元祖女性候補者で、今も県政を中心に活動している佐久間敏子さんを先頭とした活動や取り組みを積み重ねてきた上に、今回の吉田さんはじめとした皆さんのがんばりで一つの風穴を開けてくれました。 瀬川さんも、いち早く立候補表明をした比例重複という事で、岩手4区の地域だけではなく、問題が何か起これば四国ほどの面積がある岩手中を走り回り、まさに文字通り「困った時に共産党あり」を体現。共産党の前進のためにがんばっていました。ベン:今回は、2区、3区で候補者立てませんでした。 考えてみれば、瀬川さんは全県歩っていたわけですからね。 瀬川さんも、吉田さんも。本当にお疲れ様です。びー:後で伊東がジュース一本おごると言っています。伊東:勝手な約束すな! 財布の中身ないよ。【31日0時更新】びー子:現時点でNHK。 共産5。民主284、自民97、公明12、社民、みんなが4、国民が3、新党日本と大地が1、無所属が6。残りは63です。ベン:比例東北。民主が46%で7議席、自民が29%で4議席、公明が9%で1議席。社民が5.8%、国民が4%。 日本共産党は5.3%に伸ばしていますが…。びー子:朝日でも7議席から伸びない…。伊東:ここからだよ。【0時20分】びー:朝日で、近畿の宮本さんに当確。伊東:後2つ。今度こそ…発言力増やしたい!【0時40分】伊東:得票率5.7%。【0時55分】伊東:最後の2議席を民主8位、自民5位、社民と争っています。【1時10分】びー:熾烈だぞ。開票90%台だ。伊東:俺は…信じる!【1時15分】ベン:13議席目は社民です。おそらく菅野さんでしょう。びー:じゃない!山形3区の吉泉さんだ。伊東:あと一つは…。取りたい!【1時30分】びー:行った! 行ったぞ! 高橋さん通ったぞ! 最後の最後競り勝ったぞ! (朝日報道では)最後の当選だけど 通ったよ、引き続き頑張れんだよ!ベン:NHKと朝日が当確打った! やってくれたぞ! 同じ思い持つ人たちががんばったんだよ!伊東:‥‥‥‥。びー子:伊東君、声になってない。びー:だろうな。 はかってやるか。ベン:次こそは…彼も一回前まで出来た活動に復帰しないとね。 今回、ほとんど何もできなかった分。びー子:朝日新聞の報道では、全議席が確定しました。 日本共産党は改選議席を維持、高橋千鶴子さんがぎりぎりのたたかい勝ち抜き9議席を維持しました。 他の政党は民主が、今までの悪政に怒る有権者の意思を集めて308議席の圧勝。社民は7議席、国民新党は3議席、新党大地と新党日本は1議席、みんなの党は5議席を獲得しました。 自民、公明の今まで政権担ってきた政党は、構造改革の名の元に国民生活をぶっ壊してくれた政治を進め、完全に怒りを買いました。自民は300→119議席に、公明も31→21議席になりました。伊東:(ようやく落ち着いて) 大変お見苦しい所お見せしました。 正直、圧倒的な他党の票の伸びに、俺達一体どうなんだろうという思いを持ちました。 1980年代半ば、青森、秋田、宮城、福島にあった共産党の議席がなくなってから10年。その間に比例代表で山形出身の須藤さんが当選していたとはいえ、関係者は国政での活動に大変な思いをしたと聞きます。 1996年に松本善明さんが東北に活動の拠点を移し、当選。 その後7年間東北地域の代表として頑張り、高橋さんにバトンをつないだのは2003年でした。 「隣町行く」といっても、都市部のそれとはわけが違う状況の中、高橋さんは東北中を駆け回り、一人で何人分もの仕事をしてきた、と思います。 この間、他党派からの「議席剥奪ターゲット」にもされ「共産党から議席を奪い取る」と公言する党派もありました。しかし、高橋さんと東北の共産党の仲間は「当選のための活動」ではなく「労働者・生活者がぶつかっている問題」に向き合って頑張ってきました。 今回、25ある東北の選挙区で候補者を大幅に絞り、10人がそれぞれの地域で必死の活動を見せました。比例候補として奮闘された宮本さんはじめ、青森の吉俣さん、秋田の鈴木さん、山形の佐藤さんに長谷川さん、宮城の加藤さんに角野さん。福島の山田さん。そして、岩手の瀬川さんと吉田さん。 この“フロントランナー”と、同じ思いを持ち、走った人たちの頑張りが、高橋さんの三選、いや東北の命と暮らしを守る力を守りきったもの、と思います。 このたたかい終わって、共産党のたたかい方に…というご意見もあるかとは思いますが、それは、じっくりと練っていきましょう。たくさんの人が関わったから、その声が集まれば、ですから。 さて、長々と書いてきました。 選挙特番というよりは「ただ単に伊東の思い書いただけじゃねぇかよ」というブーイングが飛びそうですが、ま、勘弁してください。 今回はこういう投票行動になりましたが「同じ問題点」でたたかえる人とは手をつないで行きたいってのは変わりないです。 いいことは言い、悪い事には防波堤。 問題点があれば質す(正す)。 これからも、頑張っていきます。 そして、私もいつか「困難に向き合える」状態取り戻して、戦列に加われるように頑張ります。 長文、拙文…お見苦しい点もありましたが、お読みいただきまして、ありがとうございました。 このあと、2つばかりテーマ定めた記事もアップします。 文章の調子が違いますが、それは30日の早朝に書いたからです。 (こんなに早く“棄権防止”やったらはっ倒される) よかったらご覧ください。PS で、調子悪い人間がこんな遅くまで起きてていいのかって? どっち道、心配で寝られないし、家で起きていると他の家族に迷惑なので、ネットカフェ代もらって(安眠代だ…by家族)出てきました。 体には気をつけていますので、その部分ご了承ください。
2009年08月30日
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こんにちは。伊東です。 予告した通り、大槌大会の結果を記載します。 体調の戻り具合見て応援も、とも考えましたが、多分そうなっても時間を割くのは別カテゴリの方、結果からいえば、体調も良くなく、直接の応援はできませんでした。 そんな中行われた3つの試合の結果と雑感を下に記します。◆準決勝第一試合福島硬友クラブ 201002000 5宮古倶楽部 00114100x 7(福島)渡邉陽、紺野、渡部-宮本(宮古)沼崎-田代▽本塁打 山崎(宮)▽三塁打 朝倉、五十嵐(福)▽二塁打 佐藤広(福)中村吉(宮)◆準決勝第二試合矢巾硬式クラブ 0000001 1赤崎野球クラブ 2000006 8(矢巾)在家、門脇、大道-山名(赤崎)佐々木慶-金野豊▽二塁打 新山(矢)▽三塁打 新沼(赤)◆決勝戦宮古倶楽部 002020000 4赤崎野球ク 100000010 2(宮古)奥-田代(赤崎)山本淳-金野豊▽二塁打 村上耕(赤)大野、田代、川口(宮)・最優秀選手 奥勝利投手(宮古)・敢闘賞と打撃賞 新沼圭史郎選手(赤崎) まずは…宮古には悪いのですが赤崎から。 第一試合では佐々木慶喜君が好投。競った展開でしたが、踏ん張っていたようです。矢巾に7回に1点奪われましたが、その裏に一気に6得点奪い一気にコールドへ持って行きました。一旦波に乗り始めると止まらない打線は相変わらずです。 決勝戦は満を持して山本淳一君が先発。初回に先制といい“入り”を見せました…が、3回に2点、5回にも2点奪われ、1-4と宮古にペースを握られました。その後8回に1点返しましたが、一歩及ばず敗れました。打撃賞に新沼圭史郎君が選出されましたが…どうにも悔しい一年になりましたね。 参加した大会でベスト8が2度(都市対抗、クラブ選手権)、準優勝が2度(一関大会、大槌大会)、初戦敗退が1度(県知事旗春季)。ここまで8勝5敗1分という成績でした。 この後の大会には参加しない意向との事ですので、今年度の野球はここで、という事になりそうです。ひと冬超え、心身ともに鍛えて、来年こそは幾多のライバルと今以上によくたたかいたいです。 宮古倶楽部は2年連続の優勝となりました。今シーズン、チーム改革の成果はクラブ選手権の4強、この大会の高田、赤崎を破っての優勝という結果で出してきつつあります。 この大会はルーキーの奥投手が赤崎との試合で完投勝利。最優秀選手になりました。 ベテランの石田さんが後ろから見守る中、試合を作れる投手が増えつつあります。 来年の成長が期待されるチームですね。 矢巾は6回まで接戦を演じました。 在家、門脇両投手がよく試合を作っていたのですが、7回につかまり集中打。エースの大道投手まで出して防戦に努めましたが、赤崎の攻勢を止められませんでした。 この後の東北会長旗大会の参加がどうなるかわかりませんが、若手両投手を筆頭に多く場数踏んで行けばいいな、と思います。 福島硬友は再びの長距離遠征となりました。本当にお疲れ様です。 そんな中でも宮古と接戦を演じましたが、5回に大きく崩れたのと、6回のダメ押しが効いてしまったのでしょうか、あと一歩及びませんでした。 アットホーム的な応援団は今でも健在でしょうか。 またお互い応援合戦したいものですね。 東京ドームや明石運動公園(高校・軟式)では熱戦が展開されていますが、甲子園など主だった選手権大会は終わり、熱い夏が過ぎ去ろうとしています。 岩手の社会人野球も例外ではなく、この後は東北会長旗大会&毎日旗、北上大会、アマ王座決定戦と進むにつれて冬の足音も高くなってきます。 “上”の大会に挑めるのは日本選手権のJR、フェズントにクラブ選手権の水沢駒形。 行ける所まで突き進んでほしいです。 そして、赤崎ク。 準備期間はあります。 実を詰めて頑張っていきましょう。 では、この後はイレギュラーでもう一つ、野球の記事を入れていきます。 「野球」「岩手」ではどうしても外せませんからね。 (↑他にも外してないのあるだろ、という突っ込みはナシで(謝)。) この記事はいったん失礼します。
2009年08月26日
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こんにちは。三度伊東です。 30日まで記事更新一つだけじゃなかったのか…というツッコミが来そうですが、今の時間に電話何ぞかけたら、次会った時に張り倒されますよ。 ここでは、昨日たたかいを終えた花巻東高校野球部に関して触れさせていただきます。 一回戦 花巻東 8-4 長崎日大。 二回戦 花巻東 4-1 横浜隼人。 三回戦 花巻東 4-0 東北。 準々決勝 花巻東 7-6 大分明豊。 そして、準決勝。花巻東 1-11 中京大中京。 5つあった試合、それぞれに見所つくってくれたよね。 緒戦は終盤の逆転劇。二回戦は監督がお世話になった高校との対戦、三回戦は東北のライバルとの決戦。準々決勝は春対戦した所との再戦での激闘。そして、“激敗”。 大会前、ある週刊誌にこんな書かれ方されたのを見た。 高校野球ウォッチャー(←上品に書いていますが、実際は“野球賭博関係者”)が語った「花巻東は菊地雄星だけ」。 よく言われるわ。資質のいい投手の出現で勝てるようになった、とかな。 一番言われて嫌なのは当事者の選手達だったべ。 「じゃあ、俺たちは何なんだ」と。 佐々木監督も敢えてその言葉を語り、選手達の奮起を促した事もあったそうで。 でも「菊地雄星一人」で勝てるほど、野球そのものも、岩手の野球も甘くはなかった。 前年レギュラー7人と好投手・菊池を擁した盛岡一高が、右サイドの好投手・三浦が踏ん張った高田が、相対する事ができなかったものの、投手4本柱の一関学院や、伊東、熊谷、金澤と前年甲子園経験者が柱の盛岡大附、中学時代全国優勝メンバーがそろった福岡が…立ちはだかった。 点差だけで見れば、コールドでの大勝だったけど、久慈も、岩谷堂も、大野も、盛岡中央も簡単に勝たせてはくれなかった。刮目すべきは、どの試合でも彼らは出場した選手が手を抜かず、真剣にたたかった。 グラウンドで野球がうまいだけでなく、グラウンドの外でも「いい人間」になろうとしていた。そういう彼らだからこそ、より多くのすばらしいたたかいを体験する事ができたのかな、と思っています。 あれほど遅くまで、太陽が昇り続けていたのに、最近は日に日に陽が沈むのが早く、夏の終わりを感じさせる天気になっています。 新聞見ると、各地方の新人戦の組み合わせが次々と。 そんな中で、岩手の代表が、それぞれの試合で見せ場を作り、高みを目指してたたかった、頑張った。岩手で育った野球選手が、ここまでのたたかいを見せた。 何回か紹介している「プロ野球人国記」で、田村大五さんが記した岩手の野球に関しての一説。 『意外かもしれないが、岩手は野球に対する情熱をもち過ぎるほど持っているが、それが結果に表れず…岩手の野球関係者は悔しい思いをして来た。』 目標にして来た優勝はできなかったけど、甲子園で一番、声援を受けたチームにはなれた、と思います。 言わずと知れた左の剛球投手の菊池雄星君。 要としてこの剛球投手の球を受け続けた千葉祐輔君。 ムードメーカーとしてチーム盛り上げた横倉怜武君。 横浜隼人戦での本塁打が印象深かった柏葉康貴君。 強打+リリーフとして粘り見せた猿川拓朗君。 明豊戦で勝負決めた責任感持つ主将・川村悠真君。 セフティーや俊足で見せ場作った山田隼弥君。 野村監督も認めた個性派ファイター・佐藤涼平君。 多様な出番に備え続けた佐藤隆二郎君。 伝令やコーチャーとしてチーム支えた柴田貴博君。 急遽の外野登場も踏ん張った斉藤奨君。 ピンチでの外野守備踏ん張った佐々木康佑君。 コーチャーとして声でムード作った多々野元太君。 3失点も成長見せてくれた吉田陵君。 そのパワーで将来にも期待の佐々木大樹君。 ブルペン捕手としてチーム支えた笈川裕介君。 急遽ベンチ入りの右投手渡辺和真君。 ブルペンで雄星君と組む事多かった菊池和寿君。 県大会で登板し、チーム支えた長原拓君、伊藤創君。 中平蓮君はケガでベンチを外れたのが残念でした。 この他にも全員で80何人もいる野球部員の皆さんが支え、作り上げて来た花巻東高校野球部。彼らばんでなく、ここまで多く歴史を作って来た多くの野球部員の皆さんが歩んで来た結集として、この結果が生み出されたのだと思います。 がんばったね。そして、おつかれさま。 花巻に帰ったら、まずは落ち着いて。 そして、次の道に向かって走りだして行こう。 ありがとう。花巻東野球部 ありがとう。このすばらしいたたかいに関わった全てのみなさん。 さて、全国区の大会に進出するたたかいに岩手のチームが関わるという大会はまだ終わっていません。 花巻東、富士大に続け…ってのも安直ですが、そこに関わる人たちが、一つ一つの試合に思いを乗せ、自分たちが取り組んできた成果をグラウンドに置いてきていただければ、と思います。 クラブ選手権に出場する水沢駒形倶楽部。 国体に出場するオール岩手チーム。 皆さんの頑張りに期待します。
2009年08月26日
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こんにちは。伊東です。 以前の記事で「30日までは記事更新は『大槌大会』の結果速報だけ」というふうに書いてはいましたが、やはり書き始めると色んな事を書きたくなるわけでして。 と、いう事で「色んな事」書かせてたいただきます。 新聞ではいろいろ書かれていますね。 「野党第一党圧倒的優位」「議会の7割を占めるか」…。 その一方で、自分たちの仲間に関しては、評価がバラバラ。 「2ケタに乗せるか」と言われている一方で「改選の2/3しか維持できない」と語られている媒体もある。“風”で勝てる所ではないので、現場でたたかう人達は、一人でも多く話し語りをし、今までのやり方を変える方法ありますよ、ともにたたかいませんか、って事で頑張っています。 今回、今までのように時間多く作って事務所に行き、プラメガホンと法廷ビラを持って街を歩き、宣伝して回る、という事ができません。今回できるのは身の回りの人達に電話で話し語りする事ですか。 もう一つできる事といえば、今後の政治戦と人生のために健康を取り戻すための“たたかい”。 ホントなら、俺も最前線に立って、一所懸命歩いて頑張りたい。 頑張りたいけど、今の俺では×。 体も、精神もついて行かない。 不特定多数の人と話ししたり、接したりするのが、怖い。 原因探れば、そのどれも、自業自得。 何で、何の彼のと言えないけども、今の状態が辛い。 だから、マイナスの意識しか持てなくなってしまう。 そうなってしまうことが余計辛い。だから自分がイヤになる。そのくりかえし。 今も昔も、自分がバカであるのには変わりないけど、昔はこんなにマイナス状態にばっかなるわけではなかった。それが変わってしまったのは4年前。もともとの内臓の病気に加え、歯も複合的に悪くなり、しかも足は両方とも雑菌が入り仕事何ざできるわけなく、体が直る見通しも立たなかった。 やむなく生活保護を申請したが、それは却下され、さらに病気時の社会保障協会からの貸し付け制度にも申し込んだが、一カ月以上待たされたあげく却下。 お互いがお互い「生活保護があるだろ」「若いのだから貸し付け制度で」と言い出し“厄介払い”してくれた。そのあげくが気狂っての逃亡劇を演じてしまいまして。 その後、どーにかこーにか一般的な同年代の人の半分程度働けるようになり、仕事はするようになりましたが、いかんせん病院にかかる金も多くなく、歩くだけで痛いという足に関しては、手術せざるを得ませんでしたが、その他の病気の治療に関しては中途半端のままの社会復帰。結局、その中途半端のままにしたままの病気が響き、最後心筋梗塞という結果を生んでしまいました。 こういう経験をした来たから、俺は「ジコセキニン」がのさばる世ではなく、「様々な苦難に陥った人に手を貸す」世の中になってほしいし、して行きたい。その打開をはかるための第一歩が、この政治戦でありたい。 「ゆるくない」時に手を差し伸べて、よりひどくならない内に“復活”に向けて頑張れる様にしないと、この文書いている奴のようにどこまでもズルズル落ってしまうんですよ。「ジコセキニン」言う人は「そういう状態になる奴が悪い」とか「備えが足りない」とか言うけども、普段生きて行くのだけで精一杯で、そういうのにまで手が回り辛い状況がある(それは人によって様々ですが)のがあるってのに気づいていないんですね。キツイ事言えば。 あんまり「昔は~」「今は~」と言う言い方は好きではないのですが、昔は物も、人も「壊れたら直して使う」ってのが当たり前だったように思いますが、今は「壊れたら捨てる」。何しろ、派遣労働者に対応する支出が「人件費」ではなく「物品費」ですから。 平等いうてもそんな簡単になるとも…ですが、少なくとも、それぞれの人がそれぞれの人を一人の人間としてみる事に関しては平等であってほしい。 近年、特に人の汚い面ばかり見せられ、生きている事そのものにネガティブな思いを持ったり、人傷つける事で自分を満たそうとする様子に苛立ち持ちながら見ていました。 正直、こんなんにばかり付き合っていたんじゃ、疲れてしまう。 でも、そういう人間ばかりではないってのも、身の回りにいるし、おかげで人生投げずに済んでいるのですが、そういう出会いを感じることができない人達は…。 以前にも書いたけど「真剣に物事向き合って」の付き合いができる人がいるってのは心強いこと。そして、その存在が、悪いことをしそうになった時のストッパーになるんです。 「儲けよう」っていうエネルギーってのはすざましいですね。 人と人のつながりたいという思いすら、儲けの邪魔だからと、そうさせないように仕向けている。バラバラに切り刻んで「自分がもうかるための行動以外はさせない」ようにさせている。 今までは、成功させてしまったかもしんないね。 でもな、覚えちまったんだ。 人と人とがつながること。 協力して何かを成し遂げる事。 自分が生きることを邪魔している勢力のたくらみを打破する事。 覚えちまったよ。 思い出しちまったよ。 いま、そうやって他人の「ゆるくない」状態に寄り添って、たたかいに臨んでいる人がいる。大変な状況に向き合ってたたかいに挑んでいる人がいる。 もう少しで、一つの到達点に至ろうとしている。 全てのたたかっている人。 がんばって。 俺も、後で追いかけるから。 …と書いて、終わりにしようと思ったのですが気が変りました。 議論の上で政党同士がぶつかるのは普通の事ですし、少々行き過ぎがあっても中身によりますがそれに対応すればいいです。 が、麻生、舛添両氏の発言は気に障りましたね。2009年8月26日(水)「しんぶん赤旗」首相「金がねえなら結婚しないほうがいい」 暴言に若者怒る「国の無策で貧困」「利益をもたらさない」ことが重要になる - 非国民通信ブログ・8月23日記事。 上記事で舛添発言に関しての記述がされています。 必死に働いても働いても働いても会社や資産家ばん儲かって、自分たちは最低限生きるのがやっとこさという政治作っておいて、言う事はそれだけか。 以前にも言いましたね。 こういう連中には、生涯かけてでも痛い目あわせてやる。 自分たちが負けそうだからと、そういうみっともない事言い出すか。 その発言がどれだけゆるぐねぇ状況に追い詰められている人たちを、よりひどく追い込んでいるのかわかんねぇのか! いわゆる“保守”の人だってな、権力鼻ついてこんな事言う人はいないよ! そういう発言が、人と人との分断生むだけでねぇ。余計な争い起こさせて心荒廃させるという事がわかんねぇのか! まぁ、いい。ちょうどいい時。 そういう発言しかできない勢力は、権力の座から降りていただきましょう。 後4日。 道を切り開くのは、こっからです。
2009年08月26日
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こんにちは。4度伊東です。 以前に「30日までは更新一回だけ」と語りましたが、外せないなと思った事2つ、追加して書かせていただきました。◎CK92 大槌大会に関して触れました。 赤崎クが準優勝という結果で残念ですが、スコア見れば、大きく崩れた印象はありません。宮古倶楽部が「3年がかりでのチーム改革」でここまで活性化してきました。その取り組みは県の野球関係者も認める所です(岩手連盟ブログ参照してください)。 赤崎も、何年も何年も勝って負けて負けて…の繰り返しで、今の地位をしめて来たチームです。もう一回、“チャレンジャー”からはじめる時だと思いますがどうでしょうか。私が言うのも難ですけど、ね。◎CK93 花巻東の野球部に関して。 最後に一人一人名前書いての一文書きました。 本当はここに3年生27人の名前、記したかったのですが、関連する資料大船渡に置いてきましたし、自分が書くのもいかがかと。ただ私の記憶が正しければ、この学年は脱落者を出していません。 私が高校野球をしていた当時(91~93年)1年次から3年次まで、1人も途中退部することなく過ごせたチームは89高校中(※)5高校ぐらいしかなかった記憶があります。全国ベスト4もすごいけど、そっちの方がもっとすごい。 実際野球やっていればどうしても途中で…と考える事もあります。そうさせなかったのは周りの人の力でしょう。花巻東でいえば「“オール岩手”で全国制覇」という目標のもとに全員が頑張った。菊池雄星君が、夏の大会ベンチから外れるメンバーが主体となって行われた試合で必死に声援送っていた、という記事がありましたが、その証明なのでしょうね。※参加は90高校ですが、1高校が同学年の部員が3年までに“全滅”してしまいました…。正確には1人いたのですが、主将が2年という事で察していただければ、と思います。◎CK94 政治戦と生き様と絡めて書きました。 天気がいいし、政治活動も活発。 でもそうなるほどに俺は辛いんですよ。 今回、自分でできる事は多くないから、周りの人たちに託す。 どういう結果になっても、今後の一つ一つの活動が自分たちの思いを実現させるための重要な行為です。それに堪えられるように自分をどうにかしないと、ですね。 今の時点で皆さんに託す思いというのは書かせていただきましたが、そこに変な発言が2つ。ああいう発言には、きっちりとした対応と反撃が必要です。 さて、ここで今日までで家で作ってきた記事は全部あげました。 後は、自分の身の回りの人と話語りするのみ。 4日後までに、道、切り開きましょ。 がんばんべ! …と書かせていただいた所で、今日の記事制作終わらせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年08月26日
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こんにちは、伊東です。 夏の暑さも、岩手では一通り過ぎ去った感じになりますが、政治戦の熱い夏はこれから、という時期にもなってきました。 残念ながら、あるいは申し訳ありませんが、前号記事でもふれたとおり、選挙活動は今回出来なくなってしまい、治療に専念しています。とにかく肝心なのが、ダイエットなのですが、中々数字が減ってくれず。多少の苛立ちもありますが、いつかみたいにキレてはいけない。今度増量したら“片道切符”になりかねないから。 前号の記事は、多数の方にトラックバック送りました。 ここまで7人の方からお返事、あるいは呼応したトラックバックいただきました。 本当にありがとうございます。 久しぶりに開いた直後に早速…てのがありまして。コメント欄は閉じています。 余計なケンカしたくないので、再び私書箱形式にしています。 この部分もすみません。 共産党は比例代表予定候補者の比例順位を発表しました。 順位に関してネット上で順位まで報道がされていないので、共産党HPを基にして紹介します。【北海道】1.宮内聡さん 2.岡ちはるさん、荻生和敏さん、佐藤昭子さん、渡辺ゆかりさん。【東北】1.高橋千鶴子さん 2.宮本しづえさん 3.加藤幹夫さん、佐藤雅之さん、瀬川貞清さん、鈴木さとしさん、吉俣洋さん。【北関東】1.塩川鉄也さん 2.綾部すみ子さん 3.伊藤岳さん、小池一徳さん、酒井宏明さん、桜井はる子さん、田谷武夫さん 8.片山和子さん。【東京】1.笠井亮さん 2.谷川智之さん 3.池田真理子さん、徳留道信さん。【南関東】1.志位和夫さん 2.畑野君枝さん 3.遠藤昭子さん、小倉忠平さん、笠木隆さん、加藤英雄さん、斉藤和子さん、藤井みどりさん、古谷靖彦さん、宗田裕之さん。【北信越】1.山口典久さん 2.中野早苗さん 3.金元幸枝さん、佐伯めぐみさん、佐藤正幸さん、武田勝利さん。【東海】1.佐々木憲昭さん 2.瀬古由起子さん 3.八田ひろ子さん 4.鈴木正典さん、中野武史さん、平賀高成さん 7.河江明美さん。【近畿】1.穀田恵二さん 2.吉井英勝さん 3.宮本岳志さん 4.瀬戸恵子さん 5.金田峰生さん、川内卓さん、国重秀明さん、駒井正男さん、原俊史さん、豆田至功さん。【中国】1.中林よし子さん 2.東毅さん、石飛育久さん、岩永尚之さん、藤本聡志さん、吉田貞好さん 7.石村智子さん。【四国】1.笹岡優さん 2.田中克彦さん、近石美智子さん、古田元則さん。【九州・沖縄】1.赤嶺政賢さん 2.田村貴昭さん 3.上野哲夫さん、内田裕さん、小林とき子さん、篠田清さん、瀬戸雄也さん、馬場洋光さん、渕瀬栄子さん、山口ひろのぶさん、山下魁さん。 そして、東北では上記に紹介した方の他に4人、政治戦の最前線でたたかう方を紹介します。 岩手一区 吉田恭子さん。 宮城一区 角野達也さん。 山形三区 長谷川剛さん。 福島一区 山田ゆたかさん。 この他にも、多くの仲間が最前線に立ち、あるいは自分のポジションで、あるいは出来る範囲で力を出し合い「今の政治のおかしいところの根っこからおっくり返す」活動をしています。 相手も理由は様々、その勢力の維持・伸長のために力を出してくるとは思いますが、それをさらに上回り「これからの日本をつくる」ための力を伸ばしていただくための力をつけたいと強く思います。 2003年総選挙でそれまであった20の議席が9に減らされて以降、発言に、あるいは国会での活動に制約がかかるようになってしまいました。そんな中でも「派遣切り」の問題などで示されたとおり、国民の難儀と向かい合い、それを解決しようという流れと共にたたかい、改善を勝ち取る事も出来ています。 9議席になった時は、この後どうなんだろという思いもしましたが、それでも存在を示す事は出来ています。今回は「二大政党の争い」にスポットがあてられていますが、実際はどうなんだろう、実際何やっていたんだろう、てのを有権者に問いかけ「力の強い『奴』だけがのさばる社会」を変えていく、その力を作る政治戦にしていくべ。 今回は…ですが 俺は、仲間を信じている。 俺は、人を信じている。 俺は、人の“成長力”を信じている。 俺は、人の弱さと同時に、それを乗り越えようという心を信じている。 たたかいの場に立てる皆さん。 頑張って。 一生懸命、たたかって。 一つ一つの行動が、世を変える力になるのは、間違いないのだから。 だから、頑張って。 いつか追いつく。 このたたかいに臨む、“活きている”仲間達に。 だから、今はただ、エールを送らせていただきます。 このブログ、8月30日の投票日まで1つの記事以外更新を停止します。 (※社会人野球・大槌大会の結果速報はします) 8月30日は、夜9時頃から記事更新しますので、良かったらのぞき来てください。 最後に。 今回の候補者の皆さんは、去年9月から「いつ選挙になるか」と、そして、1日たりとも緊張感を外せない、そんな日々を過ごしてきた事と思います。 明日の政治戦開始を前に、福岡で田中みゆきさんが、千葉で小島はるさんがダウンしてしまいました。本当に残念です。 まだ暑かったり、あるいはインフルエンザの流行などもあって、体調の管理は、してし過ぎという事はないと思います。 誰かが傷ついたら悲しいでしょ。 体に気をつける事は、立場関係なく重要な事。 ここの部分だけは、全政党共通で気をつけて、政治戦たたかい抜きましょう。 重要な事ひとつ忘れていました。 先に少し書きましたが、赤崎野球クラブも今週末が『決戦の場』。 やはり、応援に向かう事は無理になりましたが、良い結果を出せるように頑張ってください。 本当はTMRの「crosswise」の替え歌でも歌ってたたかう仲間、送り出したかったのですが、騒音にしかならないのでやめましょう。(というか、歌えない) 今日の記事制作はここで終わらせていただきます。 お読みいただきましてありがとうございました。
2009年08月17日
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こんにちは。伊東です。 本当は、この日に記事更新できたらよかった所ですが…完成はさせていましたよ。でも、くだらないので破棄しました。 何が下らないと。 自分の血も通わず、誰かに合わせたかのような記事なんざ、読んだってつまんないでしょって話。教科書書き写したような記事なんぞ読んでもどーしよーもないでしょ。 と、いうわけで書き直ししました。 今日は8月15日。 1945年のこの日は大きな区切り。 第二次大戦・太平洋戦争が終わった日でありました。 日本に住む、あるいはこの戦争に関わった国の多くの人を苦境に陥れ、多大な犠牲を出したあの戦争。 昔、戦争はそれぞれの国が持つ「権利」とされていました。 しかし、その「権利」とやらが生み出した戦争が、たくさんの人を「生きる事を許さない状況」に追いやるのは…その惨状を目の当たりにして「戦争の違法化」という流れが作り出されてきました。 日々生きる。 ただそんだけでも大変な事。 先日、久しぶりに友人の飲み会に参加しました。 その中で「日々生きる」事の大変さを知りまして。 正直、そういう状態であるなら「戦争なんざやってらんねぇ」んだよ。 だども、戦争を望む、あるいはそれをみずからの地位を守る道具にしようとする奴がいる。 戦争という状態は「殺すか殺されるか」という状態を生み出す。 そうなると、その他の事は「どうでもいい」。 結果、暮らしなんざ滅茶苦茶にされてしまう。 だから、憲法9条と25条はイコール。 どっちかが崩されたら、そのもう一つも崩される。 最近の麻生総理の発言を聞いていると、危うさを感じる。 やたらに危機感をあおっているように思えて。 8月6日、9日。それぞれ広島と長崎に原爆が投下され、多くの犠牲を出した事、それを繰り返させないと、犠牲者を悼み、心に誓っていた時に「近所の国が核を持っているから」と言い、核抑止論にくみする態度をとり、さらに「核先制不使用」を否定する発言を繰り返しています。 どっかの国で支持率2%の勢力が、それを逆転する手として使ったのは「新たに政権を手にするだろう勢力への不安をあおる」事と、「危機感をあおり、国民を“一気団結”させる」事。今、麻生首相と、自民党はその手を使い始めました。やたら勇ましい声が聞こえてくる。 その声は、やがて「戦争なくす」とか「貧困をなくす」という勢力への攻撃へと結びつく。さまざまな形をとって。毎日毎日日々過ごす事が怠堕なのか。国のために動く事だけが尊いのか。 違うだろ。それぞれ生きる事そのものが尊いものだろう。 ところが、その生きる上での営みを「利益」だけにしか換算できず、自分だけのもうけのための肥やしとしか考えられない奴らが、今の日本では力を握っている。 くそふざけんな。 俺達一人一人の価値ってのは、そんなに安くないぞ。 生きているって事自体、一つの役目だし、生きている事は、イコールしてそれぞれの役目をしょっている。それが全部積み重なって、社会を作っている。そういう事ではないかい。 それを誰かがもうけるためか知らないが、ある時は「税金を自分たちに流し込む」事で、あるいは「自分たちの手元に金を置いとく」ために、またある時は「肥やし」から金を巻き上げる事で、様々な理由くっつけて自分たちだけがいい目を見ようってのが、どうにも勘弁できないだけだ。 だから、それを実行する勢力が自公現政権であろうと、民主であってもそういう事は「やなこった」だ。自公は政権握って以来ずっとその実行役をしてきたのだから、今回の政治戦で退場に追い込むし、これから先政権を握ると思われる所にも「くそくだらない政治」はさせないって事も肝心。 その上で共産党の役割ってのが肝心となってきます。 問題意識を共有している部分では、その問題の解決を図るために全力を尽くすと共に、国民に対して苦難をもたらすような事に関しては、その防波堤となってたたかうという軸足を固めました。 先日の都議選挙で、様々感想出されていますが、その中で最も応えた指摘は 「共産党は自・民・公の批判はしたが、自分達が何をしたいか、というのが見えなかった」 でした。 そして、民主に対しての批判はともかく、今の自公の政治を変えようとする人との付き合いに影響を及ぼす事もありました。民主におもねる事はないけど、今の悪政をかえるべと言う思いを持つ人同士での相反はちょっと、という事で、今までの自分の行動も考えさせられました。余計な所で敵まで作ってしまった事は、反省です。 先日、盛岡で「市田さん・高橋さん・瀬川さん・吉田さん“カルテット”演説会」がありましして、私も参加。最初にカルテット(四重奏)書きましたが、実際はクインテット(五重奏)になりました。 元沢内村村長の太田祖電さんが、沢内村でどう住民の命を守ってきたか、それを邪魔するものとのたたかいの様子を語ってくれました。吉田さんは自分が関わった2つの“分岐点”を基にして、政治戦に挑む心意気を、瀬川さんは今の政治が住民を痛めつけている様子をじかに接した事を、高橋さんは問題解決のために、同じ思いを持つ人たちで協力して実行にあたらせるための行動力を維持させていただきたいと。市田さんは国政全般にわたって、共産党がその力を維持・伸長させる事の意義をお話ししました。 自分が共産党に入り、15年。 今年の総選挙は、一番悔しい選挙戦になります。 自分の不摂生がたたっての病気、さらに色々突っ込んで調べてみれば、出るわ、出るわの体の悪さ。その挙句が、人とのコミニュケーションの不足と、ネガティブ志向しか出ない状態。正直こんなんでは、歩くだけ“支持を蹴散らす”事しかできません。もっとはっきり言えば「役立たず」。 そういう状態からの回復は時間がかかることもあり、今回は選挙戦・政治戦にはかかわれない事になってしまいました。今回、演説会に行ったのは、瀬川さん、吉田さんはじめ、前線に立つ方に頑張ってください、と言うためだけでした。 政治戦本番前に、こんな事しか語れない事が、悔しくて仕方がない。 何度繰り返しても。 だけど、思いを変えたわけではない。 正直、34歳の水準に自分が達しているかといえばそれは“全然”だ。 だども、人が苦しんだり、ゆるぐねぇって状態の人を放っといた事はないし、それをどうにかするべ、という思いはずっと、ずっと持ち続けていた。 4年前。小泉自民・公明政権の圧勝。 ああいう「強者の論理」がまかり通る社会になるのか。 弱者はこうべを垂れ、地面をなめさせられる時代になるのか。 そういう思いにも駆られた。 だけども「こんままじゃ生きてらんねぇ」という思いが、行動となって表れ始めた。 いつまでも踏まれ続けられるだけではない。 反撃が、ようやく一つの塊となって表れ始めた。 そんなときに、戦線を離脱する事に悔しさだけが募った。まして、岩手で最前線に立つ2人が、ともに近い人なだけに余計に(※1)…が、ここ4年、生活を、政治を、野球を「何とかしなければ」と行動することを優先し、悪くした患部を中途半端にし続けた結果、そのどれも続けられなくなってしまった。その愚だけは繰り返していけない。 そういう事情で、断腸の思いで今回の政治戦の離脱を決めました。 だけども「誰かが誰かを踏みつけにする社会」がまともでない事。 「活きる事を許さない」政治をここで変える事。 その心根だけは忘れずに、これから先の生活に挑みます。※1 瀬川さんは入党当時の地区委員長、吉田さんは…年が近いから。強引ですが。 なんか、書くこと書いたら、これが「選挙前の決算」記事になってしまいましたね。 結果が出るまであと二週間。 お体ばかり気をつけながらも、前線で戦っている皆さんには頑張ってほしいです。 俺も、いつか追いつきます!
2009年08月15日
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今晩は。伊東です。 この記事では赤崎野球クラブが6月上旬に行われた都市対抗野球岩手予選で、どうたたかったかを記させていただきます。どの試合をとっても胸がわき、踊るものでした。 ただ、私自身で言えば、自分の体に気を使わなかったこともたたり、大会の途中で戦線離脱。この大会を選手達とともに最後までたたかい抜く事ができなかった事が残念な事でした。 では、大会を振り返ってみましょう。◆一回戦 対釜石野球団大船渡市・赤崎野球ク 1000336 13釜石市・釜石野球団 0100000 1▽本塁打 村上耕(大・満塁)▽三塁打 村上耕(大)▽二塁打 平野(大)菊池昭(釜)【大船渡市】5新沼 4村上耕 8佐藤琢 2村上修 6多田 3出羽 7金野豊 9伊東崇 D平野 1佐々木慶 (途中交代)山本淳(佐々木慶・3回途中から1)生形(出羽・6回から3)佐々木雄(伊東崇・7回代打)山口(佐々木雄・7回に9)【釜石市】6三浦 9久保雄 5佐藤 D佐々木健介 8菊池昭 3高堰 7佐々木健志 4古舘 2合澤 1大瀧 (途中交代)大瀬(大瀧・7回から1)柏(古舘・7回代打)久保慶(合澤・7回代打) 大会初日。小雨が降る中、釜石野球団との試合が行われました。 初回の時点では、わたしはチケット係をしていたので様子が分かりませんが、佐藤琢哉君がタイムりーを放ち、1点先制。しかし、釜石も2回に菊地選手の二塁打から進塁打、フィルダースチョイスで1点を返されてしまいます。 しかも3回に三浦選手の投手ライナーがこの日先発の佐々木慶喜君の顔面を強襲。慶喜君はそのまま病院に直行という事態になりました。山本淳一君が緊急登板。山本君は危なげない投球で釜石打線を抑えますが、赤崎もルーキーの大瀧投手から点を奪えないまま5回を迎えました。 5回。先頭の伊東崇文君が死球で出ると、平野君がすかさず送りバント。圭史郎君がタイムりーを放ち、ようやく追加点を取ると、先にフィルダースチョイスをしてしまった耕君がお返しの右中間の三塁打。さらに琢哉君も1点をたたき出し、ようやくリードを奪います。 こうなると赤崎は激しくたたみかけ、6回には平野君の右中間二塁打と耕君の適時打で3点奪い大瀧投手をKO。7回には代わった大瀬投手から平野君、圭史郎君の適時打の後で、耕君が満塁の本塁打をレフトスタンドへぶっ放し、大量6点。13-1という大差で釜石を破りました。◆二回戦 対盛友クラブ大船渡市・赤崎野球ク 0001000023 6盛岡市・盛友クラブ 3000000000 3▽二塁打 今松、齋藤(盛)【大船渡市】5新沼 4村上耕 7→7回から9佐藤琢 3出羽 6多田 9伊東崇 2金野豊 8山本武 D平野 1古内 (途中交代)山本淳(古内・3回途中から1)生形(出羽・6回代走→3)佐々木宏(伊東崇・7回から7)【盛岡市】8伊藤 4瀬川 6今松 3松本 5川村→9回途中に9 1→9回途中に9齋藤 9→9回途中に1藤原寛 7笹田 2小泉 (途中交代)横山(小泉・7回代打→2)佐々木健(齋藤・9回途中に9)田端(佐々木健・9回途中に5)兼平(藤原寛・9回代打)川村幾(兼平・10回に1)坂本(川村幾・10回途中から1) 2日後、準々決勝進出をかけてたたかわれた一戦は、盛友クラブの強烈な先制パンチで始まりました。今年2度目の先発の古内君が落ち着かず、伊藤選手の四球から瀬川選手の送りバントがヒットになり、ランナー一、三塁とした後今松選手がレフト線に二塁打を放ち先制。松本選手も安打で続いた後、この日DHを取らず打席に立つ齋藤投手がライト線にポテンと落ちる二塁打を放ち、一気に3点をあげました。 古内君は2回こそ3人で切るものの、3回にストレートで四球を出した所で、山本淳一君にスイッチ。古内君云々というよりは、試合の流れがいやな雰囲気になっていた事でのリリーフ。試合の流れが変わるかと思われたのが4回。ワンアウトから出羽君、多田君、崇文君、豊君と4人連続の四死球で1点を返し、これからだと思われましたが、続く山本武君がうまく右打ちしたものの4-6-3のダブルプレーであっという間に潰されてしまいました。 その後、淳一君も盛友ク打線を抑えますが、齋藤投手も赤崎打線に“キッカケ”すら与えてくれません。後で分かった事ですが、齋藤投手はこの日高熱をおして投げていたとのこと。すざましい精神力をもったものです。試合はそのまま9回に。正直、負けも覚悟しました。 9回。とうとう齋藤投手に限界が来たのか、生形君、多田君に四球を与えた後、宏也さんにセンター前適時打を食らい、マウンドを降りざるを得なくなりました。赤崎は、代わった藤原投手から豊君が一、二塁間を破りとうとう同点に追いつきました。 この回では勝ち越しに至りませんでしたが、10回にリリーフした川村幾見投手から四死球でランナーを2人ためると、生形君がレフト前にタイムりーを放ち勝ち越し。さらに多田君、宏也さんが連続でタイムりーを放ち6-3と、これまでの憂さを晴らすかのような連打を見せリードを奪うと、その裏を淳一君が3人でピシャリとしめ、9分追い込まれた状態から試合を制しました。 そして、大会後半戦です。 前述した通り、この大会前に心筋梗塞を起こし入院。この後のたたかいには参戦する事ができませんでした。各試合の出場選手は後程正確なデータがそろい次第直させていただきます。◆準々決勝奥州市・オール江刺 0200000000000000 2大船渡市・赤崎野球ク 2000000000000000 2◆準々決勝・再試合奥州市・オール江刺 000002100 3大船渡市・赤崎野球ク000000100 1 入院中、お見舞いに来ていただいた方から試合の様子を聞きました。 赤崎は初回に出羽君の適時打などで2点を先制。しかし江刺も次の回にすぐ追いつきます。赤崎先発の慶喜君は、先日の投手ライナーの影響もみせず、2回に2点こそ奪われましたが、5回まで好投を見せ、6回に淳一君へつなぎます。 江刺も大体同じタイミングで中鉢投手から岩泉投手へリレー。赤崎はチャンスは幾度となく作りましたが、得点をあげるまでには至らず、淳一君も江刺に得点を許しませんでしたが、とうとう延長16回、3時間近くたたかっても決着がつかず、引き分け・再試合となりました。 赤崎はこの試合、5月のクラブ予選と同様に、軟式企業チームとの試合が重なり、二遊間・キーストンコンビの2人と主戦野手を欠きましたが、代わって入った(と言うより、もともと守っていた)二塁の平野君、ショートの生形君も奮闘しました。 翌日は主要メンバーは勢揃いし、仕切り直しの一戦となりました。 慶喜君、中鉢君の投げ合いは5回まで0-0。しかし6回、赤崎が投手を山本淳一君に代えた“代わりっ端”を叩かれ、7回までに0-3とリードされてしまいます。 7回に多田君の二塁打をきっかけに1点を返した赤崎でしたが、この試合では6回までに好機をつくる事もできずにスコア以上の“完敗”を喫した、という事です。 後半戦は入院していたので、応援も手伝いも何もありませんでしたが、前半戦はいつも通り手伝いと…今大会は応援をしてみました。 2007年に赤べこ軍団のチアリーダーを見て、あるいは駒形の応援を見て「応援合戦してえ」という思いが強くなり、08年の都市対抗で実行しようと思ったものの段取りに失敗。同じ年のクラブ選手権、クラブカップと一応の形を整えての応援を実行して来ました。選手達にとっても都市対抗は一年に一度の大舞台ですが、応援する側にとっても都市対抗は大舞台なのです。 なのでしっかりした形でしたかったのですが、緒戦の釜石戦からずっこけてしまう事に。クラブ選手権で使った前沢の球場では何とか通用したスピーカーですが、この球場では通じませんでした。電池も切れかけていたのか音声が安定せず、音程がずれて応援にも支障が出る事態にもなったため、雨が降っていたこともあり、応援を中断せざるを得なくなりました。やはり、家庭用テレビスピーカーでは限界があったようでして…。このままでは終わりたくない、と大船渡に帰った直後にスーパーメガホンを借りる交渉に行きました。 で、2日後。 5月の試合の反省を生かし、10分テープを生かし6曲に編成。さらに元携帯電話に入っていた音楽も使っての応援をさせていただきました。元携帯電話は去年の9月に落とした時に故障。何とか使える状態にはなったものの、電池の寿命が短くなってしまいました。 この日使ったのは元携帯電話から「ランナー」「Feel My Heart」「タッチ」。テープに整備した曲で「KEIOマーチ」と、もう一つは…高校野球でよく使われている曲ですが、題名が分かりません。ま、この5曲を駆使して応援を続けました。 正直、試合の状況が劣勢だったもので、心の中ではネガティブな気持ちにもなったりしていましたが、それはきれいさっぱと片付けておいて、とにかく選手達と、勝つ事を信じて応援を続けていました。もっとはっきり言えば「バカになって」。 すごいネガティブな状況にいながらも、必死でこらえ、9、10回に一気の攻撃で大逆転。 マンガ「ハーレムビート」の小泉智美ではありませんが「信じていれば願いはかなう」ってやつですか。あきらめない気持ち持って応援し続けたかいがありました。選手の皆さんにはひたすら感謝です。 結局、わたし自身の第80回都市対抗はこの試合で終わりました。 赤崎クも、一連の敗退から「今までのやり方を見直さなきゃ」という事で、新しい取り組みも始めているとの事です。わたし自身も、赤崎クラブも、この間起きた事から一から行動見直すことになり、再スタートを切った形になりました。 フェズントがチームとしての形ができあがりつつあり、JRも急成長。駒形も一定の地力を持ち続け、江刺や高田といったチームも新鮮力がチームを強くしつつある状況。選手の代替わりも進みつつある中で、これらライバルチームを追いかける赤崎クラブの頑張りに期待します。 今から思えば、ですがクラブ大会の久慈戦や、盛友戦でも“違和感”というのを抱えながらの応援でした。例えて言えば…4気筒のエンジンが2気筒ぐらいしか働いていない、という感じの感覚ですか。もっとフルに出せるはずだけど、そこまで行くのにゆるくない状況でしたね。 幸い、この世に生きながらえる事もできましたので、来年の都市対抗こそしっかりした応援ができるように今から体調も、環境も整備します。でないと、今度こそ「The End」ですから。 さまざま感じたこの2009都市対抗。 本大会はこれから始まります。 だけども、岩手の人間にとってはもう終わったこと(日本製紙石巻の前田選手ほか何人か岩手出身選手はいますが)。来年の「第81回大会」に納得行くたたかいができるように皆さん、ファイトです。 るる生意気か貸せていたただいた所で、今日の記事づくり終わらせていただきます。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。
2009年08月06日
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こんにちは。伊東です。 高校野球選手権…夏の大会ですか、岩手から甲子園に出場するのは、センバツ準優勝で“大本命”とまで言われた花巻東という結果に終わりました。ただ、このチームが岩手代表の座をつかむのも大変だったようで、選抜の後練習試合でも中々勝てず「夏はダメじゃ…」という心境にもなったとか。センバツ後の「色々な変化」に振り回される部分もあって大変だったとは思いますが、それ乗り越えての岩手代表獲得、おめでとうございます。 心臓いじった直後でしたが、この夏の大会は5試合観戦させていただきました。それぞれの試合のリポートを書かせていただきます。なお、記事中の敬称は略させていただきます。どうかご了承ください。・二回戦 大船渡東 6-1 盛岡商高・三回戦 大船渡東 0-7 盛岡第四(7回コールド) まずは、母校扱い(※1)の大船渡東高校からです。 今年の緒戦の相手は甲子園出場経験5回を数える盛岡商高。この試合でも1回、3回と得点圏にまでランナーを進めますが、船東先発の千田耕平はじめ守備陣が踏ん張ると、3回に四死球にエラーからめて満塁にすると、三番に入っていた小嶋がライトオーバーの三塁打を放ち、三者生還。さらに四番の鈴木も適時打を放ち盛商先発の福士をKO、4-0と大きくリードします。 船東はその後も千田→6回から小野寺のリレーでペースを握り、5回にも佐々木祐規の適時打で加点しました。盛商は主将の小野田が奮闘し、8回に幅の適時打で1点返し、さらにランナー二、三塁と攻め立てますが、岩館が三振、代打の吉野の強烈な打球は投手ライナーのダブルプレーとなってしまいました。 船東は8回にも小野寺の適時打でダメをおすと、9回の盛商の代打攻勢もかわし2年連続で初戦を突破しました。 次の試合は第4シード・岩泉をやぶった盛岡第四。例年「私学強豪」相手にもひるまない力をもつチームです。船東は去年も二回戦で第四とあたり、グウの音も出ないくらいの完敗を喫したチームでしたが、今年はどうか。期待して再び球場に向かいました。 初回、去年の試合で12球粘った亘理がライト前ヒット。2回にも小野寺が二塁強襲の安打を放ちますが、前後がつながらず点に結び付けられなかった後に四高にムードをもって行かれてしまいました。 2回に安恒の適時打、3回には大石、谷地、尾形、石川の適時打で4失点。特に3回は一つのエラーで流れを変えてしまった痛恨のイニングでした。 船東は4回から先発の小野寺に代えて千田をリリーフ。5回にはこの日スタメンに入った紀室の安打で反撃機をつかみましたが、ちぐはぐな攻めで生かす事ができず、6回には阿部の三塁打と暴投で2点を失い、次の回のクリンアップの攻撃も安恒の対角線の効いた投球の前に、鈴木の特大ファールこそ出ましたが反撃に至らず0-7で敗れました。 今年の船東で、まず目についたのが「レギュラー争いの激しさ」。実際の状態見ていないので何とも言えませんが、大会前の選手名簿2つ(朝日と岩手日報)一つ見ても、三年4人と、エースの小野寺の他は入れ替わり激しく、三番を打った小嶋は背番号14。千田、小野寺の投手二人は、試合を任せられるという意味では同等の力をもつ事、ほぼ同等の力をもつ選手が、日頃から激しいレギュラー争いをしている様子が、選手起用や個々のプレーからも見えます。 ただ、盛岡第四との試合ではバントで送れなかった、一つのエラーが出た。そこからでも試合の流れが大きく変わってしまいました。その点の“厳しさ”を教訓として、チーム全体として取り組み進めて行けば、よりいいチームになるのではないでしょうか。 そして、学業の途中で学校が変わったりして心身ともに大変な状況の中、少ない人数でチームを支えた佐々木、鈴木、亘理、田中各選手には「あなたたちの頑張りが船東野球部の“礎”になった。本当にお疲れさまでした。」と声をかけてあげたいです。※1 私の出身校大船渡農業をはじめ、大船渡工業、広田水産、高田の実業学科が統合されて大船渡東高校に。・二回戦 葛巻 13-3 紫波総合(6回コールド) 先述した「船東-盛商」の試合後“12人の野球部同士の対戦”という事でこの試合も見て行くことにしました。私の高校野球最後の試合も「13人(大農)と11人(岩谷堂)の対戦」という事でTVに取り上げられたこともありましたので、他人事として思えなかったんです。 で、試合が始まりましたが、紫波高校の方に“異変”が。 背番号1の三年生選手が試合出場はおろか、ベンチにもいません。この日先発したのは一年の兼平。ストレートの球威、変化球など中々のものをもっていましたが、残念ながらその実力をコントロールできなかった様子が見えました。捕手もおそらく“急造”でしょう。リズムを作れず戸惑っていた間に、葛巻が「ランナー出す」→「先に進める」→「的確に返す」という攻めを見せ、そこに紫波守備陣の与四死球や失策もからみ、4回までで7-1と差を広げます。 紫波は5回、斎藤主将の三塁打後、青山の内野ゴロの間に一点。さらに丸本が頭部死球で出ると、臨時代走に斎藤が再び登場。盗塁など果敢な走塁見せ三塁に進み、小川の適時打で4点差にまで追い上げましたが、葛巻が大崩れしたのはこの場面だけで、5回裏には一安打で4点奪い、6回にも代わった斎藤主将がストライクを入れることができず、最後は押し出しでサヨナラコールドが成立しました。 葛巻は「自分たちでできることはしっかりやる」というのが徹底していました。8安打はすべて単打。投手陣も吉沢、廻立(まったつ)両投手とも余計な四球は与えず投げ抜きました。この後の試合で不来方にも善戦しましたが、この試合を見て納得しました。 紫波は…もう一人の三年生が出場できなかったのばかりが残念でした。個々の力はあるだけに、それをチームとしてどう生かすか。これから追求してください。・三回戦 花巻東 11-3 岩谷堂(8回コールド) 全国区で注目されている花巻東に、岩谷堂がどう立ち向かうか。 地力では花巻東に分がありますが、試合はしてみなければ何が起きるか分からない。花巻東がどんなチームか、というのと同時に、岩谷堂がどうこの強豪に立ち向かうかというのにも注目して見ていました。 初回、花巻東の“地力”が早速爆発。 柏葉二塁打→佐藤涼平犠打→川村の適時打で先制→猿川のレフトへのホームランであっと言う間に先制。 この時点では「花巻東のワンサイドか」という思いもしました。 しかし、岩谷堂先発の及川はじめ守備陣は二回の「満塁で四番打者」という大ピンチを切り抜けると、二回裏に球場を沸かせる攻勢を見せます。 この日の花巻東の先発は二年成長株の吉田。左上手投げからの直球とカーブを織り混ぜて打者を打ち取るタイプの投手。この夏の大会勝ち抜くためにはこの投手の存在がカギと言われていました。 そのキーパーソンから6番の加藤が安打。7番の菅野が送りバントで、ツーアウトながらランナーを二塁に送り、8番の伊藤優。ワンボールからの甘く入った球をフルスイングした打球は…レフトスタンドへと持って行きました。 岩谷堂はエースの及川が辛抱強く投げ、ランナーは出しても、内野陣の厳しいチェックで余計な進塁を防ぎ、余計な失点は防ごうとしていましたが、それでも花巻東は4回に横倉の適時打で2点追加。岩谷堂も5回に伊藤優、阿部浩也の安打で一、三塁の好機を作り、2年の阿部がライトへ犠牲フライを放ち3-5と追いすがりますが…。 6回から菊池雄星に次ぐ投手の猿川が登板。岩谷堂を1安打に封ずると、6回に千葉の犠牲フライ、7回に岩谷堂の唯一のエラーと、川村の二塁打で3点。8回には途中からライトに入っていた佐藤の本塁打。 終盤で怒涛の攻撃を見せた花巻東。 しかし、岩谷堂はやることは全てやっていた。自分たちが先に進むための一つ一つのプレーはしっかりしたものでした。平均的な高校生が相手なら、簡単に勝てる試合ではなかったはず。 8回コールド。3-11。 結果だけ見れば「有名な高校が無名の高校を一蹴した」だけの試合だったかもしれない。 ほんでも、あえて言わせてもらえれば…その「無名の高校生」が「センバツ準優勝したチーム」に勝とうと、対等にたたかおうと。そういう姿勢が強く見え、花巻東もまた手加減なぞせずに出場した選手が全力を尽くした。 スコア以上の名勝負でした。・三回戦 盛岡一高 6-5 花北青雲 その「スコア以上の名勝負」の後に行われたのがこの試合。 前年ベスト4に進んだメンバーが多く残る盛岡一高。 花北青雲もこの大会“対抗”と言われた一関学院を破ってこの試合にたどり着きました。 序盤は盛岡一高のペースでした。 初回に千葉の二塁打後、山崎の適時打で先制。 更に赤沢の本塁打で初回に3点。 3回にも菊池の適時打で1点。 5回には高橋の二塁打の後、赤沢にこの日二本目の本塁打。 この時点で席を立つ人も少なからずいました。 しかし、花北の反撃はここからはじまりました。 6回裏。5回まで盛一の菊池の前に1安打。 その打線が6回に爆発します。 8番の佐々木京介が安打、続く嶋が送り、川越も安打で一、三塁とした後、先の回にチーム初安打を放った久保田主将が適時打を放ちまず1点の後、4番の吉田がレフトスタンドへの3点ホームラン。一気呵成の攻撃に球場が沸き返り、ムードは一転、花巻青雲に傾きました。 花北は8回にも嶋の四球を生かし、久保田主将が再び適時打を放ち、6-5と一点差に。ここまで来ると、流れは花北青雲にありましたが、盛岡一が辛うじてその勢いを止めた格好となりました。 7回7点差でコールド。 5回までの試合の流れを見ると、そういう結果になってもおかしくない程盛一に分がありましたが、それを跳ね返したのが主将の久保田や4番の吉田といった花北3年生の意地でした。一関学院戦で好投した佐藤はじめ、レギュラーの半分が残ります。来年どういうチームを作るか。楽しみにしたいですね。 盛一は終盤花北の怒涛の反撃にあいましたが、盛一自身としては崩れた野球はしなかったと思います。取られた点は「花北をほめてくれ」という中身。それでもこの試合勝ち抜いたわけですから「いい所まで行くぞ」とは思いましたが…。 緒戦の伊保内、この後の金ヶ崎、一関一高、盛岡大附。どの試合も楽な試合をしませんでした。そんでもそういう試合を続けて勝ち上がる様子を見て「甲子園に進ませたい」チームだ、と思いましたが、残念ながら決勝戦、後一歩及びませんでした。 16年前に決勝まで進んだ当時の監督の杉田清彦さんが2007年から再び指揮を執り、コーチの渡辺史隆さんも16年前の決勝を体験した選手。あの時は久慈商に7回までリードしていたものの8回に逆転され、9回に一挙8点失う悔しい敗退となりました。それから雌伏を経て、今年ようなすばらしいチームを選手達とともに作り上げました。 岩手大会も終わり、今年参加した75チームのうち、74チームのたたかいは終わりました。全国の舞台に挑めるのは花巻東。「岩手の球児のたたかい」の中から生み出された、紛れもない(いつもそうだけど)岩手代表のチームです。 花巻東野球部の活躍を心から願うと同時に、ここまで頑張って来た3年生には「お疲れさま」と、そして1、2年生には「様々難関あっと思うけど、折れずに頑張れよ」とエールを送らせていただきまして、馬鹿なりに見た岩手の高校野球に関しての記事終わらせていただきます。
2009年08月06日
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こんにちは、伊東です。 この記事では、先週末に行われた一関市長旗クラブ大会に関して書かせていただきます。 まずは結果から書きますと以下のとおりです。・大会1日目 一回戦。 オール江刺 5-1 大富士BBC 横浜金港ク 10-2 金木ブリザード ※7回コールド 天童A’s 3-2 一関BBC 全府中倶楽部4-3 保原クラブ NTT東北M9-3 銚子O’s 新潟クラブ 120000000 3 赤崎野球ク 10000021X 4 (新)中川-斎藤 (赤)古内、佐々木慶、山本淳-村上修 ▽二塁打 新沼(赤) 水沢駒形倶 6-3 茨城大宮ク ※延長10回 NA校友ク 5-4 埼玉全大宮 大会初日は一関、東山、花泉三球場で一回戦8試合が行われました。 まずは、赤崎野球クラブから。後述しますが、試合観戦は大会二日目を予定していたので、何とか勝ってくれ、と思いましたが、夕方ころに電話をかけたときはまだ試合中で「7回表で1-3で負けてますね。」との事。うーん、と思いましたが、6時頃にチームメイトと電話したら「7、8回の攻撃で逆転勝ちした」との事。まずはホッとしました。 東山球場では他の2試合も好試合だったようで、第一試合では保原クラブが終盤まで奮闘するも、クラブ大会全国行きを決めている全府中が8回に一気4点で逆転。保原の反撃かわして逃げ切り。NTT-銚子も予想に違わず好勝負を展開していましたが、8回裏にNTTが猛攻で6点あげ、エース吉田投手が抑え二回戦に進出しました。 一関球場では江刺が大富士に先手をとり続け、中日本クラブカップ王者に勝ちました。横浜金港は金木に圧勝。天童と一関の試合は接戦になりましたが6回の攻防の差がそのまま試合の結果につながり、天童が3年ぶりに公式戦勝利をあげました。 花泉は2試合。水沢駒形と茨城大宮の試合は接戦に。7回に大宮が同点に追いつき延長戦に。その延長10回に駒形が3点奪い、逃げ切り。秋田ノースアジア大クラブは埼玉全大宮と取って取られての勝負となりましたが8回に1点加え、その後の反撃を許さず勝ち上がりました。・大会2日目 準々決勝、準決勝。・準々決勝 NTT東北M001101020 5 赤崎野球ク 00003400X 7 ▽本塁打 加藤(N) ▽二塁打 金野豊、新沼、村上耕(赤)【NTT東北M】7只野 4庄司 5伊藤 D江井 6加藤 8松田元 3阿久津 9松田幸 2門奈 1吉田 (途中交替)鴨打、遠藤(途中からリリーフ)【赤崎野球ク】5新沼 4村上耕 3生形 6多田 8山本武 9伊東崇 2金野豊 7亘理 D平野 1佐々木慶 (途中交替)佐藤琢(伊東崇・5回代打→9)佐々木宏(亘理・5回代打→7)山本淳(佐々木慶・5回から1) 水沢駒形倶 10-3 NA校友ク ※7回コールド オール江刺 3-2 横浜金港ク 全府中倶楽部7-0 天童A’s ※8回コールド・準決勝 水沢駒形倶 001000140 6 赤崎野球ク 11301001X 7 (水)今野、星、千葉隼、菊池良-斎藤 (赤)多田、佐々木慶、山本淳-金野豊 ▽本塁打 新渡戸(水) ▽二塁打 亘理(赤) オール江刺 13-6 全府中倶楽部 ※7回コールド 結果から先に言えば、今年岩手の大会で悔しい結果が続いている赤崎、江刺の両チームが、クラブ選手権全国大会に出場する2チームを連破し、決勝戦に勝ち上がりました。 まず赤崎クラブから。 最初に私の事ですみませんが、この日は一つ目の試合なら試合が終わるまで見ることができると思い、一関の球場に向かいました。昼頃に栃木から親戚がやって来て、私が祖母の入院している病院まで案内する役割を任されていたのですが、その親戚が予想以上に早く岩手に到着。その親戚の元へと向かわざるを得なかったため、6回の裏の攻撃途中に球場を抜け出し、観戦が中途半端にならざるを得ませんでした。そのことにまず、おわび申し上げます。 で、試合に関してですが、赤崎の先発慶喜君は4回を投げ、3回に伊藤選手の適時打、4回には東北高出身の加藤選手に本塁打を浴び、2点こそ失いましたが、試合は作る投球はみせました。5回からはエース山本淳一投手がリリーフし、三者凡退に抑えると、その裏赤崎は金野豊選手の二塁打から新沼、村上耕両選手の適時二塁打が出て逆転。6回に松田幸樹選手に同点打を打たれますが、その裏に多田、山本武選手の連打から(ここで伊東勉球場退出)4点あげ、勝負の流れを一気に持って来ました。 NTTは8回に2点返しますが、淳一君が逆転までは許さない投球を見せ、去年の大敗のリベンジを果たしました。NTTは新人の加藤選手が攻守に目立った動きを見せたのが印象的。鴨打投手がどんな投手か見ておきたかったのですが…また別の機会で、ですね。 赤崎は試合に関しては記事中で書いたとおりでしたが、亘理君が試合に出られる状態になったことにホッとしました。これまでは仕事などで忙しかったとの事でしたが、元気な姿を見て一安心です。 一関の第二試合は駒形がノースアジアに先手をとり続け圧勝。第三試合は赤崎-駒形の「ライバル決戦」となり、赤崎は3年ぶりに多田君が投手として登板。駒形の右投手陣から3回までに5点奪いリードしますが、簡単に勝たせてくれるわけなく7回、8回の攻撃で6-6の同点とされてしまいます。しかし赤崎は8回に1点奪い勝ち越すと、9回は淳一君が抑え、決勝進出を果たしました。 東山球場の第一試合では、オール江刺が中盤の点の取り合いから8回に抜け出し、3-2で競り勝ち、第二試合では天童の善戦届かず全府中がコールド勝ち。第三試合では2回に府中が4点奪い「さすが」と思わせた直後に倍返しの7点を江刺が奪い、試合の主導権を握ると、その後も点を追加し続け、終わってみれば予想外の7回コールドで江刺が圧勝。決勝進出を果たしました。 最終日。決勝に勝ち残った赤崎と江刺で今年4回目の激突となりました。オール江刺 000005000 5赤崎野球ク 000000000 0 ▽二塁打 藤野、菊池歩(江)新沼(赤)【オール江刺】9藤野 3杉田 4菊池歩 7村岡 6古舘 D高橋大 5高林 2小又 8千田 1佐藤幸【赤崎野球ク】5新沼 3生形 6多田 2村上修 8山本武 D出羽 7佐々木宏 9佐々木慶 4平野 1古内 (途中交代)山本淳(古内・6回途中から1) 試合中、スコアボードが動いたのはただ一度、6回表だけでした。 この回まで幾度かピンチを乗り越えて来た赤崎先発の古内君でしたが、四球、エラーの後2暴投、小又のスクイズで3点。さらにツーアウトから藤野の2点適時打で5点失い、ノックアウトを食らってしまいました。 その後は淳一君が気合の投球で江刺打線を封じますが、赤崎も江刺先発の佐藤幸文さんからランナーは出すものの要所をしめられる投球を展開され、安打数は上回ったものの完封をくらい、優勝旗までは後一歩届きませんでした。 と、まずは赤崎から。 この大会、初日、二日目と勝負に対する執念を見せ、新潟クラブ相手に逆転勝ちを収めると、去年はイニング9失点の猛攻を食らって全国行きを阻んでくれたNTTに中盤の集中打で逆転勝ち、続く駒形との決戦では多田君の登板、序盤の先制攻撃、追いつかれてもあきらめず勝ち越し。東北最大級のライバル2チームに連勝という結果を残し、決勝にまで勝ち上がりました。 決勝で登板した古内君。今年ここまでの4試合はいずれも納得行くものではなかっただけに、この試合にかけるものはあったと思います。5回までの投球は「よく辛抱できたな」と思いましたが、6回はそれが効きませんでした。でも淳一君も慶喜君も、こういう経験を経て今の立場を作って来たのだから、自らを省みこそすれ、下を向かなくてもいいでしょう。 この試合では選手の休暇を取るのも大変で、ライトには本来投手の慶喜君を入れざるを得ませんでしたが、まずは無難にこなし、セカンドに入った平野君も、5回のダブルプレーでの守備はじめいい動きを見せていました。 今年確実に参戦する試合は後一つだけですが、今年11試合積み重ねた経験の決算としていい所見せたいですね。 江刺は見事な優勝でした。 今までも東北会長旗大会での優勝はありましたが、JABA地方大会での優勝は、はじめて。今年はクラブ大会、都市対抗ともにベスト4での敗退だっただけにようやく納得行く結果が出た、と言うことでしょうか。 MVPに選ばれた佐藤さんは、約20年オール江刺で投げ続けている息の長い投手。どうしても困ったというときにはこの佐藤さんの姿がありました。若手投手の台頭著しい今では、ブルペンキャッチャーをしているときもありますが、この大会でも横浜金港との試合で試合を作る投球を見せ、赤崎との試合でも…悔しいけど、要所しめられましたね。 打者では村岡選手。どの試合でも長打の欄にはその名前がありました。2日目は関東地区の実力チーム相手に2試合連続の本塁打。一体今年も何本本塁打打つか。去年、今年の本塁打だけでも私の公式戦通算安打(高校時代の6本)越えているので…恐れ入ります。 東北、関東地区の有力チームが集まるこの大会ですが、やはり遠距離の遠征というのはなかなか大変なようで、横浜金港、銚子オーシャンズのブログを見ると、一関にやってくるだけでも大変な様子が書かれています。万全な態勢で挑むのは大変な様で、それでも来た選手がひとつでも多く、上のたたかいをしようと奮闘されている様子が伺えました。 そして、この大会の開催にあたりまして、地元の関係者の皆様には大変お世話になりました。一昨年の大会で明らかになった「雨対策」と、スコアボードの改修など、環境整備にも骨を折っていただきました。地震の関係だけでも大変だという中での整備、本当にありがとうございます。 全国の理事会では、この大会の参加チームを選ぶのも大変だ、という声もあります。JABAの地方大会の中で、主にクラブチームに門戸を開く大会として「春の高砂、東の一関、西のびわこ」があげられます。クラブチームの充実した大会参加に関してはさまざまな方面から議論されていますが、現在小休止状態にはなっているものの、クラブチームの増加傾向を踏まえての、いい議論を期待しています。(本当は自分自身でも案はありましたが、まず先にやらなければならないこともありますので…) 来年はどこのチームが参戦するか分かりませんが、参加したチーム同士での熱いたたかいを期待しまして、この一文終わらせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年08月06日
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今晩は。伊東です。 この記事を書いているのは8月1日。一年もとうとう折り返し地点…はとっくに過ぎて、気温だけで言えば山場になって来ました。高校野球も49の代表校がすべて決まり、社会人野球も32…じゃなかった、36の代表チームが決まり、いよいよ甲子園と東京ドームで決戦を迎えるのみ。びー:いっそ今年は逆にしてみる、というのはどうでしょうか?伊東:久しぶりに出て来たか。 そんな事できるか。両方の関係者が引き付け起こすわ。びー:そういえば…おまえ死にかけたって? いやあ大変だったなあ。(←完全に他人事のように)伊東:うんうんそーだね…って、何度も何度も何度も何度も言い続けて来たが、おまえと俺は同一人物でな、俺が死ねば、おまえも死ぬの!びー:わ、分かったよ。そんなに激しく動くとまた血管つまるぞ。伊東:だったらつまらんことは言うなよな。ベン:えーっと。私たちも無事再登場する事ができました。本当にここ2カ月色々あり過ぎて、私たちが登場する暇なぞありませんでした。覚えていますか。ベンジャミン・コルドマンです。びー子:そして、このブログの紅一点(?)伊藤びー子でーす。伊東:久しぶりに4人そろった所で、行きますか。びー子:じゃ、わたし吉野屋ー。びー:俺はすき屋な。牛丼三杯!ベン:私は…松屋、と答えておけばいいのでしょうか。伊東:(ピコピコハンマー3つを右手に持って)あーのーなー。 ピコッ! ピコッ! ドゲシ!(←やられたのはびー。) 全員不正解じゃ!俺は今どんなん状態か言って見ろ! 特にびー!シャレになんねぇ!マジで死ぬわ!びー:心臓がゆるくないのと、異常な肥満で仕事するのもままならず、ベン:総選挙間近に迫った共産党の手伝いもする事もできず、びー子:ダイエットにも悪戦苦闘している33歳無職のおデブさん!伊東:…(完全に落ち込んだ)。びー:あらま、端っこに行ってイジイジし始めたぜ。ベン:チト言い過ぎましたかね。びー子:だって仕方ないもーん。事実だから。ベン:と、いう事で伊東君抜きで記事を製作して行きます。ベン:すべてそろったと言えば、総選挙。 各党のマニフェストや候補者の擁立も一通りそろいましたね。びー子:岩手の共産党は…一区が吉田恭子ちゃん、四区が瀬川貞清さんが予定候補者。瀬川さんは比例代表の東北ブロックも重複してたたかう予定になっています。ベン:あ、吉田さんの所だけど「さん」づけで呼んでね。びー子:はぁい。びー:この選挙に関して言えば、伊東が今頃こそこそと記事の製作準備しているから、それ待つしかないんでね?ベン:そうだけどね。例によってネタづまり起こしているから。びー:ったくよ、そんなに悩むから回り回ってああなんだよ。とりあえず書いてみろよ。一通り書いた後だって検証作業できるだろうに。 ブログ始めた頃の記事と比べっと、正確性は少しは増したけど、そのプラスを大幅に上回るくらい文章の生きの良さがなくなってしまった。フグ食べさせるのに、毒の部分をのけたのはいいけど、時間がかかり過ぎて肝心の身が腐っていたってのが最近のこのバカ(伊東)の文だ。そのあげくが心筋梗塞と来たものだからどうしようもない大馬鹿だよ。ベン:言い過ぎだよ、それは。中身は合ってるけど。 選挙の公示までは20日を切ったし、今月中には、新しい国会の勢力分野も決まります。 “二大政党という形”が作られつつ、その中で政権交代も有り得るとも言われているこの選挙。でも、政治を変えるというからには、それまでの支配勢力がどんなん政治をしてきたかという検証が必要ですし、その検証が進めば「大企業や大資産家」や「アメリカの帝国主義や“先軍思想”勢力」の役割に関して触れなければならないと考えます。 近日中には伊東君がそれまとめた文出すと思いますので、できあがったら見てやってください。びー:ところで、話は変わるけど、俺、伊東のケータイ見ちゃったの。ベン:で?びー子:彼女の写真でもはってあった?びー:まさか、そんなわけねぇだろ。そんな事になったら明後日あたり雪降るわ。 あいつのケータイは文字通り「通話」しかできなくて、いわゆる「ウェブ」はできないのよ。だから着メロなんてしゃれたものもない。だけども、ボイスレコーダーとカメラ機能はあるみたいだからそこで写真撮って待ち受け画面にしてもいいし、ボイスレコーダーで採った音楽を着メロにしたりはできるのさ。びー子:で、教えてー。伊東君が何着メロにしてんの?びー:情熱大陸のオープニングに流れるテーマ。ベン:ま、伊東勉暴露大会は終わりにして、その伊東君がたまたまラジオからとっていた岡田有希子さんの音楽の題名が分かったって話さ。びー:なになに?おせーておーせてー。ベン:君はお菓子ねだる童っ子ですか? 「星と夜と恋人たち」ですよ。 伊東君の話だと、去年の12月に一週間で7日、早朝勤や朝勤をしていた頃の話。 伊東君が配達をしている時間帯というのは、ラジオで「オールナイトニッポン フォーエバーグリーン」が3時から4時半までやっていたんです。たまたま一息ついていたときに、流れていたのがこの一曲だったわけなんですよ。 冬の空ってのも、夏の時期はまた違う趣ありまして、夏の夜空の時期よりも、遠い星まで見えそうな感じだった、と言うんですよ。その時に岡田さんの曲が流れて来ましてね。 岡田さんと言えば、その悲劇的な最期が印象強く残ってしまった訳なんですが、何というか、その岡田さんの“心根”が表れていたって感じで。たまたま「岡田さんの歌っていた曲ってどんなんだろ」てだけでとっていた伊東君でしたが…。びー子:心に残って、その曲を離せなくなったって事でしょ。ベン:そうです。長いことタイトルが分からなかったけど、先日調べてみたら先述の題名だった事がわかったそうです。びー:でもさ、今更言っても仕方ないけど、もっと聞きたかったな。 彼女の成長軌道と合わせてさ。びー:高校野球の組み合わせも決まったとか。ベン:全体までは覚え切れなかったのですが、岩手代表の花巻東は、10日の第4試合で長崎日大高校と対戦します。びー子:花巻東の日本一の挑戦は、長崎代表(清峰高校)によって、途切れさせられた。けども、物語には“コンティニューモード”があって、そのコンティニューの相手は、再び長崎代表だった。 小説でもそううまくは書けないね。ベン:で、勝ち上がれば次は横浜隼人か伊万里農林。びー子:横浜隼人は佐々木洋さん(花東監督)がコーチを務め、このチームの監督さんのもとで指導者としての勉強を積んだ場所です。監督さんが阪神ファンとかでユニフォームがタイガースに似ているのも特徴。 伊万里農林にしても初めての甲子園で、主将が選手宣誓と「何かやってくれそう」なチーム。どっちが出て来ても楽しみです。びー:花巻東はこの他にも東北や日大三高が入る「激戦ブロック」の中にいるわけだけど、日本一になるためには、参加した大会の中で、目の前に表れるすべての相手を破らなきゃって事だろ。むしろ丁度いいんでないかい。ベン:ま、伊東勉9人組が相手でもない限り楽な試合なんてのはないのだから、花巻東メンバーには正々堂々と相対していただきたいと考えています。-しばらく時間が経って-伊東:ふぅ。やっとこ落ち着いたからスタジオ行って見るか。 で…何やってんのおまえたち。びー:うわー、打たれたぁ!いつになったら攻撃終わんだよぉ!びー子:ねぇ「花巻東」強すぎない?伊東:(「花巻東」って…画面はどう見たって「パワプロ」だけど。)ベン:だって仕方ないじゃないですか。大体びー君が言い始めたんですよ。 「“伊東9人”と“花巻東”やらせたらどうなる」 なんて。びー:でも、データ作ったのはお前だろ?ベン:それは…伊東君は簡単ですよ。全部最低のパラメーターにすればいいんだから。 “花巻東”のデータ作るのは大変だったんですからね!(※) あっ、“伊東8号”三振。“菊池”君の完全試合まで後一人ですよ!びー子:得点は266-0!もう勘弁して!びー:もう2ストライクか!せめて全員三振だけは防いでくれ!ゲームの中の実況「さぁ菊池、完全試合まで後一人。第三球…」伊東:あっとここで突然停電!(と、コンセントを引っこ抜く)照明がないのでコールドゲーム成立です!(なぜか勝ち誇る)三人:‥‥‥‥この大馬鹿者がぁ!(と、三人ともバット持ち出して伊東をぶっ飛ばす)びー:ったく、あれでも野球経験者か。 あそこで中止になった所で266-0で“お前”の負けだよ。ベン:ま、“オチ”だからあきらめようよ。 花巻東の皆さん、最後ネタに使ってごめんなさい。 でも、みなさんに頑張ってほしいと思う気持ちは十二分にもっています。 緒戦の長崎日大戦、持てる力ぶつけ合っての勝利を目指してください。びー子:そして、政治の方でも日曜日の午後2時から“市田さん、千鶴子さん、瀬川さん、吉田さんカルテット”演説会が盛岡・都南のキャラホールで開催されます。皆さん、気軽にお越しください。伊東:様々詰め込んで、いつもの4人衆でお送りして来ました。 この対論記事は、自分のペースに乗れば、余計に神経使わずに作れるので筆者としては気が楽です。また機会作れれば、この形でお送りするかもしれません。 この部分でも拙文お読みいただきましてありがとうございました。※データ作る、と言ってもわたしはゲーム機一切もっていないので、作ることはできません。ただ、プロ若手選手や南アフリカ代表チーム(最新版のWBCモード)のパラメータを元にすれば、特徴的パラメータを加えてどうにか作ることができるかも知れません。
2009年08月06日
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こんにちは、伊東です。 記事を本格的に作るようになって…とは書きますが、更新が事実上二週間に一回ではリアリティがなく、しかも復帰以降は共産党活動に関する記事ががったりと減りました。 ホントなら、私も積極的に書いていきたい所ですが、心臓の病気は身体の部分だけではなく、精神的な部分も原因になっているので、精神的な部分にも負担をかけるのは控えるように、との事で“思い”こそ持ってはいますが、記事製作や実際の活動という部分では現在休養せざるを得ないのが残念です。 自分の応援するものを勝たせたい。 それは、その勢力の実力がどうであれ思うことではないでしょうか。 「勝つために手段を選ばない」事は嫌いですが、勝つためにもてる手段を全部使って対応する。持る力は全部出せ、と。 「勝負するからには勝つことが目的」というのは、ガミガミ言われなくても当たり前の事だ、という事で、私は今まで対応してきました。必要以上にカリカリして、回りが見えなくなるという状態を避けたかったのでこういうスタンスを取って来ましたが、この考えは気を抜くと「勝つために持てる手段を~」というのをすっかり抜かしてしまうんですね。 元職場で新しいキャンペーンなり行動の提起がされる時がありますが、ベテランになればなるほど「ああ、どうせいう事は分かってっから」というふうな対応をする人がいるし、私自身もそんな対応してしまう部分なかった、と言えばウソになります。 ある時に重要な方針提起されたときに、軸となるべきベテランの人が「ああ、どうせ」という対応をした時がありまして、さすがにその時は「〇〇さん、それはわんないよ」とクギを刺しましたが、効かなかったようで…その人が大失敗やらかしたのは、それからしばらくも立たない内でした。 逆にその時その時に真剣に物事向き合って対応した人は、継続していい結果を残す事が多いです。 先日の野球の試合でも終盤差をつけられた後でリリーフした投手が、気迫の投球で相手に付け入るスキ与えませんでした。その投手いわく「負けんの嫌いだから」。それを表に出して、なおかつ結果を出す。気合の投球は、その一球一球に「勝つために自分の力を発揮する」という意志の表れなんだ、と。 赤崎クのこの後予定されている公式戦は、確定している所で大槌ロータリー大会だけですが、共産党の方では一カ月以内に大一番の勝負があります。 結果を出すために必死になる事と、だけども目先の結果にとらわれて無様をさらさない事。相反する考えかもしれませんが、その根本にくる言葉はこれではないでしょうか。 「勝負は必ず勝て。ただし、正々堂々とだ」 日本球史に残る大投手、沢村栄治さんの言葉です。 勝負の場に勝つためにどういう準備をし、どういう鍛練重ね、物事に対応し、行動して行くか。その根本が壊れている私は、勝負の場にも立てませんが、この勝負に立たれる“同志”の方には、全力尽くして勝ち上がってほしいと、心から願います。 るる生意気書かせていただきました。 拙文お読みいただきありがとうございます。
2009年08月06日
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こんにちは。伊東です。 日中暑くなるか、大雨が降るという天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私ですか?相変わらずです。 ひょんな事から(最近多いな)北上のネット環境でもMS-DOSで記事がアップできる環境を見つけましたので、今日はそれを利用して5つばかり記事アップさせていたただきました。え、タイトルは6つって書いてあるよ?いやいやいやいや、この記事が6つ目ですよ。ははははは(冷汗タラタラ)。 と、いう事で、あと3日間の内に体調整えて8月9日には無事盛岡に行ければ、という事で調整しています。数日間がかりで調整しないと、ああいう場に行くのもね、大変なんです。情けない話。高校野球も3日間見ましたが、あれも十分な調整を経て、ギリギリの時間で見たからよかったのですが、そうでなければ大変でした。 でも、今回は…「4人組登場」の記事でも書かせていただきましたが「市田さん、高橋さん、瀬川さん、吉田さんカルテット」演説会ですので。何としても。はい。 8月9日には、社会人野球も試合がありまして。8日と9日、2日間で「定期戦」が行われます。参加チームはフェズント岩手、JR盛岡、富士大学、盛岡大学の4チーム。大学選手権準優勝の富士大、今年上昇気流に乗っているJR、エース豊田が抜け、再構築中のフェズントがどうたたかうか。盛岡大もどんな有力株がいるのか楽しみです。 八幡平総合運動公園で開催しますので、ぜひご来場いただければ、と思います。 今日は8月6日。 広島に原爆が投下され、その下で多くの人が殺された日です。 あれから64年。さまざまな紆余曲折がありましたが、大国の大統領が「核兵器はなくさなければならない」という認識を示すなど、時代は動き始めてもいます。 その一方で「安全」のために原爆は必要だ、と主張する人たちや、原爆の投下は戦争を早く終わらすために仕方がないという人も、あるいは「反核運動は有害だ」と述べる方もいます。 一々ああだこうだと反論するのもいいのですが、てっとり早く反論してしまえば「自分らも“安全”でいたいのは同じだ。だけども、それは他人に危害を加える、あるいは脅す事で成り立たせるものではないべ」って事だけです。 そのほかの細かい事は…以前書いたこの詩を再録することで、勘弁させていただけますか。 直接の爆撃で生命を奪い 直後の火災・爆風で命を奪い 残った放射能で命を奪われる 人はそれに抗う手段を多くは持たず、莫大な犠牲者を出してしまった 残った人達も 次は自分かと 希望を語る事に積極的になれず 青春時代を 人生を 絶望と 悲しみで 覆いつくしてしまった それでも 希望と 二度と自分たちみたいな悲しみを味あわせたくないと 積極的に立ち上がる人が 出てきた 原子爆弾もそうだが それを生み出す 人を狂わせる“戦争”を 憎み なくしていこうとする人達が 増えていった 私はその活動の中で一人の人間を見た その女性は 原爆を受け 人並みな青春を過ごすことができなかった。 「失敗」することすらできなかった。 だけども 杓子定規的に 「2キロ以上の場所で被爆した人は 原爆症と認定しません」 という行政に 怒りをもち 立ち上がった そこには 志を同じくしてたたかう人がいた 自分が被害を受けてはいないが 被害を受けた人によりそって たたかう人もいた。 この世界 一人だけではない。 その人はなんと言っただろう。 「今が 私の青春時代です」と。 ああいう目にあわされても あきらめる事をしなかった 女性の頑張りが こういう形で一つ報われた事に 私の目から あふれ出るものを止められなかった。 もう残された時間は 多くない。 いい加減往生際の悪い行動は止めたらどうだ 日本政府よ。 先日の「原爆症認定」裁判に 即控訴の方針。 過去の戦争を 反省しないだけではない これから起こそうとする戦争に対して ジャマになるものは 排除するという姿勢。 いつまでもその姿勢をとっているがいい。 味方の人間を大事にしない 相手の人間も大事にしない 政治のやり方なんぞ いつかぶっ壊してやる 人の輪で 2006年8月5日記事No213 サッカー日本代表発表/8月6日より。 今歩んでいる道を、強く踏みしめながら歩こうと思った一つのきっかけが、97年の「東京都議選」と「長崎の原水協世界大会参加」でした。 色々理由くっつけて「仕方ないんだよ」とか「感傷に流されるな」とか。いろんな言われ方もしますが、人が人殺すのにノーと言うのに理由がいるかってんだ。 人を生かさない、という意味では戦争の他にも数々の行為がありまして。 その最たるものは“貧困”。 “貧困”に陥る奴は何かが足りない、“ジコセキニン”だ…ってか。 人が“活きる事”を許されない政治に対して、異議申し立てする事に理由がいるかってんだ。使い回しでなんだけど。 ただ、そのための行動をするには、今の私は足りないものが多すぎて、今回の政治戦では、私が入党して以来一番何もできない選挙になってしまいますが、それでも持つ思いの“火種”は絶やさない。今回の政治戦も重要ですが、このあと何十年と続く政治戦に耐えられるように、病院には行っていたけど、計画的に体の治療を管理できていなかったここ数年の“ツケ”を清算して、再びたたかいの舞台に立ちたいですね。 今日からブログのデザインを“勝負デザイン”の“サジタリアス”に変えました。 私の誕生日の星座がいわゆる射手座なので、そこから来たものですが、目標に向けて矢を放つ(=目標に対して挑む)姿が何とも良くて。以降、大一番の勝負時にはブログのデザインもこの“サジタリアス”にしているわけです。違っていたらごめんなさい。 図々しく一回に5つも6つもの記事アップ本当にすみません。ただ、製作途中の記事もいくつかありまして、それらの記事は8月18日の総選挙公示までの間に、あと一回か二回、記事をアップできたらと考えています。 読む方が大変なのは重々承知してはいるのですが…記事アップにも費用がかかっていますので。どうかご了承ください。 今日もたくさんの拙文・長文お読みいただきましてありがとうございました。 また記事が出たら読んでやってください。今日はここで失礼します。
2009年08月06日
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こんにちは。伊東です。 ホントなら昨日あたりにブログ記事一挙更新、と行きたかった所ですが、停電でデータが一気にダウン。見事に消えてしまいました。バックアップはとっていたのですが、それは北上においてしまっていたものですぐの記事更新はならず、まとまっての記事アップは後日に延期します。 今の所完成させているのが「都市対抗・赤崎&伊東のたたかい」「一関市長旗大会を振り返る」「2009高校野球」「持つ思いの再確認」(全部仮題です)。この他に「日本選手権・岩手のたたかい」「2009総選挙・私の“行動予定表”」他、様々な雑感を記載する予定でいます。おっともう一つ。もしかしたら、あの男たちが帰ってくるかもしれませんよ。ふふふ。 私の状況何個か。6月の入院時に急激に体重が減りすぎたせいで、現在ダイエットに苦戦中だけど、去年のように“キレ”ずに対応できてます。とりあえずここ辛抱すれば…って所です。今厄介なのは、この間重点を置かなかった他の病気。リカバーに努めていますが、あまり手を打たなかった数年分の苦労はしそうです。 党活動は、心身の状態もありまして、休業せざるを得ない状況は続いていますが、今月前半には盛岡?で市田忠義さん(共産党の書記局長)が来ての演説、瀬川貞清さんや吉田恭子さん(今度の選挙の予定候補者)もお話しするとの事なので、何とかその場に行って、最前線に出てたたかう2人や多くの仲間にエールを送りたいな、と思っています。 社会人野球。あっと気を抜いていいたら2つも大会が終わっていました。 一関市長旗大会。残念ながら赤崎クラブはオール江刺に0-5で敗れ、準優勝に終わりました。日本選手権の岩手大会はJR盛岡が優勝、フェズント岩手が水沢駒形を破り第二代表になりました。この2つの大会に関しては、別途特集を組んでお送りします。 このたび、私もフリーメールのアドレスを入手しましたので、これで少しは便利になるかな、と思っていますが、なんとここでブログが作る事ができるのを発見!以前から「小説をブログにしたいけど、別のブログ作る事ができない」と語っていましたが、これで準備は万端?です。 タイトルはひねりなく 「『ちょっとよってけらっせん』伊東勉のセカンドページ。」 と、とりあえずしておきました。そのうち名前は適当なのに変えます。 アドレスは以下のとおりですが、今の所一つしか書いてないですよ。メインはここです。 http://cid-36eab979954413d3.spaces.live.com/default.aspx と、とりあえずここまで語ってきました。 なるだけ早く次の記事アップさせたいのですが、そうするには財布の中身が持ち主の頭の中と一緒で…(今日も調べものなどがあったので、病院からの帰りよってます)方法は見つかりましたので、ま、がんばります。はい。 今日は分短く色々書かせていただきました。 また新しい記事が出たら読んでやってください。 暑い天気、お体にはお気をつけてお過ごしください。ここで失礼します。
2009年08月04日
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