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こんにちは。伊東です。 簡単ではありますが、31日に行われた都市対抗野球岩手県予選の結果をお知らせします。 ・一回戦 矢巾町・矢巾硬式ク 5-4 一関市・一関BBC ※延長10回 ・二回戦 奥州市・水沢駒形倶 11-0 大槌町・大槌倶楽部 ※7回コールド 盛岡市・JR盛岡 3-1 盛岡市・盛岡市立ク 陸前高田市・高田クラブ 6-0 北上市・北上レッズ 遠野市・遠野クラブ 3-0 盛岡市・盛岡倶楽部 試合結果を受けての詳細は、すみませんが後ほど制作予定の特集号にてお送りいたします。 そして、今日は大会3日目になります。 予定されているカードは以下の通りです。・県営野球場第一試合 宮古市・宮古倶楽部 - 奥州市・オール江刺第二試合 大船渡市・赤崎野球ク - 盛岡市・盛友クラブ・花巻球場第一試合 北上市・黒陵クラブ - 矢巾町・矢巾硬式ク第二試合 盛岡市・フェズント岩手 - 奥州市・前沢野球倶 では、簡単に見所を。 県営第一試合。 上り調子2チームが激突。個々の能力かチームの勢いか。 県営第二試合。 若手成長の芽見える盛岡市。大船渡市は強い意思持ち挑む。 花巻第一試合。 選手層厚くなった北上市、若手トリオが勢いつける矢巾町。 花巻第二試合。 底力存分に見せたいフェズントに前沢区は意地で対抗。 という事で簡単に書かせていただきました。 今から盛岡に移動します。 今週も始まりました。 お体ばんお気をつけてお過ごし下さい。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年05月31日
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今晩は。伊東です。 今日は都市対抗野球・岩手県予選の一日目が行われました。 大船渡市代表の赤崎野球クラブは釜石市代表・釜石野球団と対戦。初回に佐藤琢哉選手の適時打で先制しますが、2回にランナーを三塁に進められた後同点に追いつかれました。 さらに先発の佐々木慶喜投手が顔部に強打を受け、降板するアクシデントがありましたが、後を受けた山本淳一投手はじめ、ナインは気を張って釜石の攻撃を防戦すると、5回に3点、6回に3点奪い大滝投手をノックアウト。7回には村上耕選手の満塁本塁打が飛び出すなど一挙6点奪い終わってみれば13-1、7回コールドゲームで二回戦に勝ち上がりました。大船渡市・赤崎野球ク 1000336 13釜石市・釜石野球団 0100000 1◇二塁打 平野(大)菊池昭(釜)◇三塁打 村上耕(大)◇本塁打 村上耕(大)左翼110メートル・満塁。【大船渡市】5新沼 4村上耕 8佐藤琢 2村上修 6多田 3出羽 7金野豊 9伊東崇 D平野 1佐々木慶 [途中交代]山本淳(佐々木慶・3回途中から1)生形(出羽・途中から3)佐々木雄(伊東崇・7回代打)山口(佐々木雄・7回裏に9)【釜石市】(筆者の頭に残っている部分で)2番3久保雄 4番D大倉 7番4古舘 9番2合沢 1大滝→7回から大瀬 最終回代打に柏、久保慶。 では、他4試合の結果です。 県営球場で行われた3試合と花巻のもう一試合は以下の通り。盛岡市・JR盛岡 7-2 一戸町・一戸桜陵ク北上市・北上レッズ 3-2 久慈市・久慈クラブ盛岡市・盛岡倶楽部 5-3 二戸市・福高クラブ奥州市・オール江刺 4-0 盛岡市・オール不来方 JRは序盤から自分のペースで攻め続け大差に。一戸町は7回に2点を入れコールドは防いだものの、試合の大勢をひっくり返すまでには至りませんでした。 北上市は本城がまさかの登板。中盤までにリードした北上市のペース。久慈市は8回に一点返したものの、今年も都市対抗は一試合で終える事となりました。 二戸市と盛岡倶との試合は終盤までもつれる接戦に。8回裏に2点を勝ち越した盛岡倶が、二戸市の反撃を抑え二回戦に進出。 奥州市(江刺区)と不来方の試合は江刺が終始ペースを握り試合を展開。不来方は思うがままにはさせなかったが9回にとどめを刺され万事休した。 では、明日31日・大会2日目の組み合わせです。県営第一試合 一関市・一関BBC - 矢巾町・矢巾硬式ク県営第二試合 奥州市・水沢駒形倶 - 大槌町・大槌倶楽部県営第三試合 盛岡市・JR盛岡 - 盛岡市・盛岡市立ク花巻第一試合 北上市・北上レッズ - 陸前高田市・高田クラブ花巻第二試合 盛岡市・盛岡倶楽部 - 遠野市・遠野クラブ 県営第一試合。 古豪クラブの復活なるか、矢巾町の活きの良さが勝るか。 県営第二試合。 今年も東北めざす奥州市に大槌町がどう対抗。 県営第三試合。 好発進のJRに、百戦錬磨の選手そろう市立が挑む。 花巻第一試合。 一度波に乗れば怖いチーム同士の激突。軍配如何に。 花巻第二試合。 渋く存在感見せる両チーム。最後の詰め決めるのは? 明日の天気は…どうにも野球日和とは言い難い天気ですが、それでもグラウンドに立てばそこは「熱帯」。より上のたたかいめざす社会人野球選手の熱いたたかい見に野球場に足をお運びください。 入場料は500円、パンフは300円です。 今日は徹夜明けでもう眠いです。 皆様、お体にばかりお気をつけてお過ごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月30日
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今晩は。伊東です。 今日は…夜勤明け。今週末にはトップページにも書いている通り都市対抗野球もあります。その一方で総選挙も棒読み、じゃなかった秒読みの状況で、共産党の活動も色々と乗ささって来ます。そこへもって、夜勤メンバーダウン…は今までの記事でも書いてきましたがさらに吉報が。 「7月5日開けとけよ。結婚式だからな。」 …嬉しいけどな、嬉しいけどな、嬉しいけどな。 でもよ、これで高校の時の友人グループで独り者は俺だけって事にもなります。 複雑だなぁ。 ま、「おめでとう」は当日に言わせてもらうぜ。 昨日の「ジャイアンツ-ホークス」。 この目で直に見た選手がテレビに映っていた。 攝津正。 去年、無謀な日程で見に行った「JR東北-TDK」の試合。 終盤8回ツーアウトまで踏ん張り続けてきた若手投手がついに力尽き、0-1で負けているチームの『カンフル剤』として、前日に16イニング投げた疲労なぞくそくらえで登板。 そのときの気合たるや、すざましいモノがあった。 前年は最後の代表権をよもやのチーム(岩手21赤べこ野球軍団)に奪われ…そのサヨナラ負けのシーンの時に激しくグラブを叩きつけたシーンを覚えている。 その資質は高校時代から高いものを持っていたと。 だけども、高校時点ではプロに入るには至らず、社会人に入っても何年間かは苦しんだ。正直、このまま…か、とも思ったが、いつの間にかJRの主軸投手となり、エースになり、日本代表との練習試合でその存在を認められワールドカップ代表に。そのワールドカップでは3勝をあげ一躍その存在感を知らしめた。 そして、2008年。 都市対抗野球東北予選・第二代表決定戦でのTDK・野田投手との投げあい。 延長16回たたかっても決着には至らず…で迎えた再試合。 後輩の投手が良く頑張っていたが、とうとう「これ以上は無理だ」という状態になったとき、すざましい気合をみなぎらせてマウンドに登ったのが彼だった。 わずか4球。 たったのそれだけだが、生で彼を見る事が出来た事が、今や「貴重な経験」。プロに入って、その資質にさらに磨きをかけた攝津投手は、今やホークス『方程式』の一人として活躍。この日の登板では阿部、脇谷、亀井3選手から三振を奪い取った。 まだプロのシーズン始まったばかりだけど、これほどのすごい投手を生で見る事が出来た幸運に感謝したい。 あわせて、これから長いプロ生活になる攝津君。 いろんな意味で「いい選手」になってけらいよ。 その攝津投手の好投に「すげー」という思い抱いたまま夜勤に入り、その仕事を終えた朝。今度は胸くそ悪い思いを抱く事になった。 具体的な事は書く気力も起きない。 ただ、考え方違う人たちが協力しようと思ったら「一致できる点で」「その勢力が平等な立場」「約束事を合意した上で実行に当たる」。さらに、その核になる人には「約束事の実行を果たす上でそれをぶっ壊すような行動は取らない」ことも求められるはず、です。 が、話を聞くと「約束事の合意もないのに『合意した』」とされたり、核となる人も「約束事の~ぶっ壊すような」行動もしてしまった。正直、これらの行動見てみると、とても「平等な立場で」「約束事の合意と実行」ができているとは思えません。最初に語った事一つとるだけでも、「共同行動」ぶっ壊すに十分です。 考え方違う方の共同行動というのは、その分だけのきめ細かな配慮が必要ははずです。 でも、それはなされなかった。残念な話。 その後は「お決まりのコース」です。 後は、書く言葉が見つからねぇ。 そんでも…搾り出して一つだけ。 「大きい事」の前に、小さい事は同でもいいとか思っているのかもしれないけど、そういう「小さい事」の積み重ねが、いずれ跳ね返ってくる。 それだけは、心していただきたいと思います。 残念ながら、自分の関わるポジションでも「チェックしなければならない事」をしなかった事で失敗をしてしまい、たたかう仲間のモチベーションに影響を与える事象を起こしてしまいました。 先の部分でも「小さい事」から、という言葉を使いましたが、本当にそういう部分からでも、同じ思いを持ってたたかう仲間にマイナスの影響を与えるという事態は起きてしまいます。野球でも各地で起きている没収試合。私個人としてはそんな厳重に登録云々、という思いはありますが、実際のルールは「未登録選手出したら試合没収」。つまり、登録に携わる方が、その作業を落としてしまったら、その影響で試合が止まる、選手たちが試合で練習の成果を出す事ができなくなるわけです。 自分自身も、元々が「KY」な性格を持っている人間ですが、それでもしていけない「KY」をしてしまい仲間から指摘された事もありました。だから、大きい小さい関係なく「必要な事はして行こう」と心がけています…徹底さすとなると、大変ですけどね。 来週からは通常の日程に戻る事も決まりました。 朝やら夜やら日程がやたらきつかったのですが、何とか生活の予定がたてやすい状況になります。ふー。 都市対抗の応援の準備も進んでいますが、スーパーメガホンはやはり都市対抗の時期は使用不可となりました。他のルートで何かできないかとも考えましたが、とりあえずは先日前沢で使った「ミニスピーカー+メガホン」でこの前半戦乗り切る事にします。音楽は10分テープを利用し、テープレコーダーで使いやすい形体にまとめました。あとは声が当日までどのぐらい仕上がってくれるか。本当ならスーパーメガホン使えればベストでしたが、そんな泣き言ヤメにしてある状況のもとでベスト尽くします。 党活動。日曜日に行われた青年の学習会を、自分なりにまとめる作業をしています。ただ会に行って終わりというのは良くないと思い、当日もカリカリと話をメモり、それを今度は自分のものにして参加できなかった仲間に伝える。機関紙の集金もあっててんてこ舞いですが、いつまでもウツかこっているわけにも行きませんからね。 今日は簡単に雑感書く予定でいましたが、気がつけばダラダラと2つ3つ記事を書き続けてしまいました。明日は朝から夜までてんてこ舞いの日程、さらに夜が明ければ都市対抗という日程で、ブログの更新は無理でしょう。まずは目の前に課せられた仕事をクリアし、土曜日の夜にはたぶん野球の記事になると思いますが、いい記事書けるように頑張らせていただきます。ただし、映画のルーキーズ見に行っていたらすみません(おい!)。 今日も拙文長文、お付き合いいただきましてありがとうございました。 今日はここで失礼します。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月28日
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こんにちは。伊東です。 今日の記事の一つ目は『都市対抗野球特集』。明日以降に伸ばすと色々と大変なので、何とか今日で完成させましたけど、いかがでしたでしょうか。 最近は、この手の記事は二段階に分けて書いていました。 私の腹ではないですよ。まず (1)フライパンを暖めます。 (2)そこにサラダ油を入れて暖まった所にかき混ぜておいた卵を…??びーいとう:はっひふっへふー。久しぶりに登場してやったぜ! メモを入れ替えていたのに気づかないでこのおバカさん、堂々と読みやがった。はははのふー。伊東:久しぶりに出てきて、やる事は小学生も真っ青のくだらないイタズラかい(手をポキポキ鳴らしています)。びー:ありー?なんか計算狂っちゃったよー?伊東:そうだねー。計算狂ったついでに…一撃食らえ! ゴヅン!びー:痛てぇな伊東、何すんだ!伊東:それはこっちのセリフだ!少しお待ちください。ベンジャミン・コルドマン:…このど突き合いも久しぶりに見ますが、皆さんこれでも33歳半ですからね、この作者は。伊藤びー子:でも、久しぶりに出れて幸せです。ベン:これで幸せ感じるなら、戦争なんて起きないんだけどね。びー子:戦争といえば、北朝鮮やっちゃいましたね。ベン:これかい?(※1)びー子:自分たちの面子とか、アメリカ振り向かせたいとかあるんだろうけども、それにしては方法がくだらないね。ベン:そういう「大量に人殺す事ができる兵器」を持つ事が威張っていい事、ではなくなろうとしているのにな。(※2)どうにかしてわんない事はわんないという意思示すとともに、彼らをルールの枠内に取り込むことは必要になってくるね。びー子:強硬な論議が流行っているけど、肝心なのは 1.北朝鮮の無謀な行動止めさす 2.戦争は起こさせないでルールを作る でないのかな。気に食わない人が多いにしても、いま権力握ってるのはキム何とかいう人だから。ベン:一応「ジョンイル」という名前あるんだからそれ言おうよ。 ま、この問題に関しては「賛成」て言う人はいないだろうし、よくよく考えればね、自分で自分の首絞めてんだから。自分らの行動で相手怒らせて緊張生み出してんだから。だからこそ、もう一回言うけど「ルールの枠内」に彼らを戻さなくちゃなんない。そのための手は打っていこうって事言いたいですね。※1 2009年5月26日(火)「しんぶん赤旗」北朝鮮が核実験 厳しく抗議する 志位委員長が談話※2 2009年5月14日(木)「しんぶん赤旗」核兵器廃絶へ歴史的チャンス生かそう 志位委員長、原水協役員と会談ベン:で、もう1つ『ふーっ』てなってしまったのは「国会議員の定数削減」。びー子:『伊東勉の体重削減』?あらやだ、すぐにやらせないと。ベン:精神状態安定していない彼には無理だね。安定させてからはじめよう。 …じゃなくて!前にこの作者が記事作ったときあったでしょ!CK6 “信頼”の集め方。「パレスチナ」と「定数削減」にその姿を見る。 1月22日 伊東記事びー子:「働かない国会議員がいる」or「色々な経費が金食っている」→「余計な国会議員は要らないね」→「僕たち国会も腹切ります(こそっと『だから“負担増”のんでください』)」。 …単純化して書いてみましたが、そういう狙いバレバレだじょ!ベン:言葉変だけど、言いたい事はわかる。 大体国会の定数=有権者と立法府をつなぐパイプってのは今いる国会議員の私的要求で決められるものじゃないんだよ。自分たちが選挙に受かりたいか、議員定数削減を人質に国民への負担増図りたいかしらないけど、結局やっている事は「有権者と立法府・国会つなぐパイプ減らす」事でしかない。 自民党の菅義偉氏は「50以上」、民主党の鳩山代表は「80減らす(中略)。50じゃ足りない」なんて言っている。太田誠一氏にいたっては「150」!伊東:(キズだらけで登場)…これら皆小選挙区でやられれば、俺らみたいな勢力は国政では影響力なくさせられるだろうし、比較的少数派の意見は、国政での議題・課題に扱われなくなるって訳か。 無論、どういう選挙制度になったって、自分らが力尽くして、そのルールの中で発言力つけるのは当然だ。だけども、ルールがだんだん『一部の人たちだけに優位』(※3)になって、発言できる場所にたどり着くまでも大変なら、そこに至る過程の運動にも『べからず法』と来たものだ。 それでも足りずにまだこういう事をしよう、票集めるために、ドサクサに紛れてそういう事しようってのがさもしいんだよ!びー:(こっちもキズだらけ)それでも足らなければ、次は制限選挙言い出すぞ。国庫に納税10万円以上でない人には投票権やんねぇ、とかな。伊東:…先日の仮面ライダーディケイド・カブトの世界でおばあちゃんが言っていたな。 「おつゆの味は見ただけで分からない」 ってな。 一見、議員減らせればその分の金は浮くかも知らないぞ。 だどもな、その行為というのが、結局は「1つの意見を国会に届かせる」ためのハードルを高くしてしまうのさ。で、その行動が政治の舞台に現れない時にどういう行動に出る。びー:1、それでも行動する。 2、あきらめる。 3、それ以外の行動で存在認めさせる。(実力行使)伊東:2と3はアウト。 3やってみろ。沢山の犠牲が出る。それ口実に治安強化に使われる。ますます立場がなくなっちまうぞ。2も最悪だ。簡単に言えば『死んだ人』を生み出してしまう。「何をやっても代わらない」という虚無感感じて、な。 1にしてもかなりの困難付きまとう。アメリカみたいに「意見が反映できる道がなくなる」様になったら、大変だぞ。 そうなったら、幾分か減った金と引き換えに「活力失う、ある意は新しい意見・方法が力を持ち、力のなくなった方法と入れ替わりに力を持つ」事ができなくなんのさ。 もっと簡単に言うか。 垢が排せつされない人間になったら…って事を考えてみそ。ベン:新陳代謝がなされない状態、ですか。伊東:そ、そう。俺の言う事一々極端でわんないな。ごめん。 世襲候補が批判受けるのも、結局は同じ考え・勢力が国政の立場に立つのだから、国政に対しての新陳代謝が成されないって事がもとじゃないかな。 だから、その新しい人や新しい、あるいは今の主流とは別な意見を国政に反映さすために、間口を適度に確保する事が必要なんだけど、今の自・民の行動はそれに逆行してるわけだ。びー子:今の人数がちょうどいいのかどうかの1つの指標が先にふれた伊東君の一文にも書いています。その選出方法も今の小選挙区がどうかといわれれば…疑問も出てきましたね。 どっちにしても、大きな声に惑わされずに物事見て、必要に応じて行動、ですね。※3 形式的には平等とも見えるのでしょうが、結果一部の人たちが…という可能性が高くなるような制度が平等とは思えませんね。伊東:ま、久しぶりに対論記事で書いて見ました。ベン:いつもケンカするのあれずっとやるんですか?伊東:飽きなきゃずっと。ベン:…(ま、まさか)---------(ベンの妄想)--------2075年12月15日 100歳だじぇー! [対論記事]伊東:こんにちは、伊東です。 私もとうとう100歳を迎えました。共産党も入った民主連合政権も35年目を迎えまして、また新たな課題にむけて取り組んでいる最中です。びー:ホゲホゲ伊東さんよ。伊東:なんだいびーさん。神経痛はもういいのかい?びー:よくないからさぁ、君と運動して発散するのさ!伊東:杖でぶっ叩くの運動言わねぇ!-------(ベンの妄想・終わり)-------ベン:(ああ、恐ろしや恐ろしや…)伊東:おーい、ベンくーん。 ダメだ、固まってる。びー子:お鍋出来ましたよー。皆さんでどうですか。伊東:おっ、腹減ったし食べるか…って、出来たの鍋だけで、中身ないやん!びー子:だから言ったでしょう。「お鍋出来た…」伊東:突きおうてられっかい!びー:…ははははは、いつもはここ、ベンがしめる役割ですが、ベンは固まっているし、伊東とびー子で…一方的に伊東がいじめられていますが…漫才しています。 いつも野球の記事は二段階で作っている(試合結果や組み合わせ票などを最初に→記事部分は後程)のですが、明日以降じゃ時間取れそうにないので、今日集中して記事を作らせていただきました。病欠のカバーや都市対抗などでてんてこ舞いの日程ですので、次記事書けるのはいつかなって状態ですが、今日書いた「北朝鮮」「定数削減」に関しては、これもひとつの意見という事で考えていただければ幸いです。 丁寧語慣れてないので…ま、今日もこの伊東の作った下手くそな一文読んでいただいてありがとう。次の記事が出来たら、また読んでやってください。 今日はここで失恋します。伊東:(にらみながら)『失礼』な。そこは。「失恋」はしてねぇよ!ベン:そりゃ、いなきゃできませんからね。びー子:みんな元気で過ごしてねー。伊東宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月26日
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伊東です。早速ですが、本題に入らせていただきます。・5月30日 大会第1日≪県営球場≫第一試合・一回戦 盛岡市・JR盛岡 - 一戸町・一戸桜陵クラブ →1第二試合・一回戦 北上市・北上レッズ - 久慈市・久慈クラブ →2第三試合・一回戦 二戸市・福高クラブ - 盛岡市・盛岡倶楽部 →3≪花巻球場≫第一試合・一回戦 盛岡市・オール不来方 - 奥州市・オール江刺 →4第二試合・一回戦 釜石市・釜石野球団 - 大船渡市・赤崎野球ク →5・5月31日 大会第2日≪県営球場≫第一試合・一回戦 一関市・一関BBC - 矢巾町・矢巾硬式ク →6第二試合・二回戦 奥州市・水沢駒形倶 - 大槌町・大槌倶楽部 →7第三試合・二回戦 盛岡市・盛岡市立ク - 1の勝者 →8≪花巻球場≫第一試合・二回戦 陸前高田市・高田クラブ - 2の勝者 →9第二試合・二回戦 遠野市・遠野クラブ - 3の勝者 →10・6月1日 大会第3日≪県営球場≫第一試合・二回戦 宮古市・宮古倶楽部 - 4の勝者 →11第二試合・二回戦 盛岡市・盛友クラブ - 5の勝者 →12≪花巻球場≫第一試合・二回戦 北上市・黒陵クラブ - 6の勝者 →13第二試合・二回戦 盛岡市・フェズント岩手-奥州市・前沢野球倶 →14・6月13日 大会第4日≪県営球場≫第一試合・準々決勝 11の勝者 - 12の勝者 →17第二試合・準々決勝 13の勝者 - 14の勝者 →18第三試合・準決勝 17の勝者 - 18の勝者 →20≪花巻球場≫第一試合・準々決勝 7の勝者 - 8の勝者 →15第二試合・準々決勝 9の勝者 - 10の勝者 →16第三試合・準決勝 15の勝者 - 16の勝者 →19・6月14日 大会第5日-別名(勝手に)クライマックスシリーズ-第一試合・決勝(第一代表決定戦) 19の勝者 - 20の勝者 →21 ※勝者は岩手第一代表として東北大会に。 第二試合・第二代表準決勝 19の敗者 - 20の敗者 →22第三試合・第二代表決定戦 21の敗者 - 22の勝者 ※勝者は岩手第二代表として東北大会に。 …と、まずは組み合わせを紹介してきました。 続いては各ブロック毎に見どころ紹介します。ブロックA 水沢駒形、大槌、JR、一戸桜陵、盛岡市立。21世紀5度目の東北狙う駒形に、4年ぶり進出狙う上り調子JRが急接近! このブロックは表題でチーム名をあげた2チームが東北進出を巡り激しくぶつかる様相。 駒形は県知事旗大会を野手の加藤武を登板させる状況の中準優勝という結果を残すと、クラブ選手権大会では高田に苦戦は強いられたものの北上、宮古、久慈には差を付け優勝の座に着いた。佐藤雄亮の成長で左はエース新田と二枚看板に。右も今野、佐藤功也、渡邊、菊地良幸と万全の陣容に。打線も一度きっかけをつかめば、点と塁を奪う意識の強い打線が爆発する。今年こそ東北大会で決勝トーナメント一勝をあげるべく、岩手を勝ちに行く。 JRは前年の県知事旗、JR東日本大会、今年の県知事旗大会でのたたかいで顕著な成績をあげ、代表争いに心身ともに割って入る力を身に付けた。金野、千葉智之でまかなってきた先発に千葉裕也、前川といった若手投手が参入。大川、岡本、中屋敷といったタイプの違うリリーフが後を受ける。打線は上位に機動力を使える高橋敦や日向端悠を配置し、カズ(関口)・テツ(蛯名)コンビにつなぐ事が出来るか。復活12年目の今年は熱い。 盛岡市立は高卒ルーキーの佐藤昭がデビューで厳しさを味わったが、彼の成長が吉田、高橋が支える投手陣の押し上げにつながるか。後楽園出場経験のある熊谷は33年目。小沢は軟式野球で強豪チームをまとめた経験を持つ。百戦錬磨のベテランの経験を受け継ぎたい。 大槌はクラブ大会欠場。選手の異動もあったが、先の大槌大会では松村が登板し、経験をつんだ。対戦相手は厳しいが見せ所作る。 一戸桜陵は今シーズン初登場。こちらも対戦相手がJRと厳しいが、前年には赤崎破った経験も。自分たちのペースに引きずり込み一勝狙う。ブロックB 高田、北上、久慈、福高、盛岡、遠野。久慈や高田が軸も、パワーある4チームの巻き返し有り。 上位進出が見込まれるのはクラブ大会で赤崎、江刺を破った久慈と、県知事旗ではフェズントを破り、クラブ大会では駒形を苦しめた高田…と見るが、若手が多く入り去年の4位遠野、県外大会で一勝挙げた盛岡、クラブ大会で1イニング10得点×2を成し遂げた福高、波乗れば底力のある北上とそろい、混戦が予想される。 久慈は先のクラブ大会では大沢義、中野眞、堀崎とベテラン投手陣が持ち味出しての準優勝。この3人に続く小早をはじめとした若手の奮起に期待したい。打線も近年四番に定着しつつある中村を中心に、波に乗れば山本淳一や中鉢といった好投手をも捕らえるほど振れている。問題は試合の時にベストのメンバーをそろえられる状況作れるか。去年は少なくとも2試合泣いているだけに気をつけたい。 高田は企業やクラブ強豪と相対した時は馬場が登板。どの試合でも互角に組み合った。長丁場のトーナメント(特に大会4日目以降)をたたかうには長年言われている「三番手以降の投手」の整備が必要。 打線は上位大会を知る山田や村上、佐藤和を中心に、勢いの良さに機動力(山田や中村)絡めて点を奪いに行きたい。攻めの姿勢に乗った時の爆発力は県下有数だ。 ここ数年若い活きのいい選手が多数入部している遠野は、キツイマークを受けながらも都市対抗では4位という経験もつんだ。井手、佐々木で支えてきた投手陣に去年は照井が、今年は菊池(郁)が支え手として入る。マーク乗り越え東北を狙う。 盛岡は前年江刺を破り、ベスト8に勝ち残った。前年破れている遠野が次の相手だけに何とかたどり着きたい。選手個々の力は悪くないだけにキッカケつかめれば上昇も。 クラブ大会では爆発力ある所も見せた福高。基本に徹した野球が売りで、何だかんだと各大会では一勝はしているチーム。クラブ大会では小坂以外の投手も見せ所作った。60年ぶりの優勝を目指す。 北上はエースの本城が神奈川に就職。事実上離脱してしまったが、そこを攻めの姿勢に乗ったらどこまでも点を取る打線が投手陣をカバーする事ができるか。久慈との試合では打撃戦に持ち込みたい。ブロックC 宮古、不来方、江刺、釜石、赤崎、盛友。下馬評は江刺、宮古も不来方、釜石の経験派チームが追いかける。 赤崎はどの試合とっても“挑戦”! 新聞報道では前年代表に次いで上げられていたチームの内2チームがこのブロック内に入った。だが、一昨年ベスト4の不来方やクラブ全国経験のある釜石、チームに厚みが出てきた盛友…そして、都市対抗ではここ数年苦しんでいる赤崎が下剋上を狙う。 江刺は岩泉、中鉢、三浦が投手陣の軸になり、千葉正、今野がその挟間で経験をつむ。打線も藤野、村岡が軸となり、小又など有望な若手選手が加わり地力を付けてきた。経験の浅さもこの間2つの悔しい敗退でリセットされ、クラブで果たせなかった上位進出をこの大会で果たすべく新たな気持ちで都市対抗に臨む。 宮古はクラブ大会で6人の投手が大会を経験。特に石田の復活は投手陣にとって大きな後ろ盾ができた。佐々木監督の言う「チーム改革」も3年目。個性ある選手が多く集まりチームも活発化している中でいい流れに乗っているのも事実。宮古市初の東北大会進出で1つの結果とする事が出来るか。 不来方はクラブ大会では屈辱的ともいえる形で敗退。だが、その試合中にも修正が入っているだけにそれが都市対抗までに間に合えば手ごわい相手になるのは間違いない。徳田・漆原以外の投手が自信つけられるか。多く出ている若手選手陣に注目したい。 釜石も悔しい敗退という意味では同じ大会で味わった。だが、いいペースに持ち込めば不来方との試合で見せたようなグッドゲームもできるようになった。佐々木憲や大滝、久保雄といった若手が中堅・ベテランに火をつけている。 盛友はクラブ一回戦で接戦を制した事が自信となっている。久慈との試合も二回の4点がなければどう転がっていたか分からない。こちらも齋藤が要所で経験をつんだ。川村、伊藤が調子を上げ、松本がチームをまとめて上位を目指す。 そして…赤崎は今シーズン、2勝2敗と勝ち星では五分も、江刺との試合以外ではそれぞれの試合なりに課せられた最低限のテーマは乗り越えている。エース山本淳一がコーチ兼任となり、佐々木慶、佐々木純、古内、鈴木といった投手陣を引っ張る。打線も上位下位関係なくつなぎで点を取りに行く姿勢は変わらない。長丁場のたたかいになるだけに佐々木隆、亘理、佐々木雄、伊東崇といった準レギュラー陣がどこまでレギュラーの選手を突き上げられるか。 この大会はどこの試合とっても油断禁止。挑戦者として上位目指すたたかいに一丸で挑みます。ブロックD 黒陵、一関、矢巾、前沢、フェズント。岩手一の力量フェズントに黒陵はじめ4チームが如何に食らいつくか。 このブロックでは、力が抜けているのがフェズント岩手。捕手陣が入れ替わり、選手自体も何人かが異動したりしているようだが、大坊、渡辺が軸となる打線、豊田、志田、小野寺、柿沢の4本柱がしっかりしているだけに力の下降はまず、ない。県知事旗では悔しい負けもきっしたが、それもこの大会への糧になるなら「授業料」。不安があるとすれば、社会人野球は初めてとなる土岐、佐々木俊の捕手陣だが、チーム力でカバーし、3度目の東北進出&二連覇を狙う。 黒陵は前年の大会で3位。東北行きには後一歩及ばなかったが、新卒で幅広い地域から入部者も入り、更には関東自動車-オール江刺と経験積んだ三鬼も加入。伊藤、澤田、浅沼と続く打線はどのチームでも侮れない。 エースは小山哲朗。勤続疲労も懸念されているが、どこ吹く風と好投を見せる。二番手投手は右サイドの佐藤高とルーキー田中で争うか。このチームも活力あり、波に乗って“番狂わせ”から今度こその東北行きを目指す。 前沢は右のエース小野寺徹が完調なら自分のペースにのり相手を苦しめる事もできる。今年は近隣の町から複数の新人が加入。その勢い付けてまず一勝…というには相手が悪いが、全力のプレーを見せたい。 矢巾は里舘、在家、門脇といった若手投手が春先経験をつんだ。高校時代とはまた違う厳しさも知り、次の一勝に向けて前向きに挑む事ができるか。 一関は先の大会で惜敗。もう少しで勝てるかという所まで行っての大逆転負けに悔しさもあるが、これを到達点として2年ぶりの勝利をあげたい。 …と書いてみたら、残り書く部分が足りなくなってしまいました。 今大会には雫石、花巻、住田、九戸の4チームが欠場となりましたが、それでも参戦する22チームの皆さんには心身ともに万全にしていただき、この大会に臨んでいただきたいと思います。 今大会は一回戦、二回戦の「第一ラウンド」が5月30、31、6月1日に。準々決勝以上の「第二ラウンド」が二週間置いて6月13、14日に行なわれます。 第一ラウンドでは「先に進むために一歩も気の抜けない対決」が、第二ラウンドでは「上の大会をかけて1日2試合」。どっちも厳しいハードルには違いありません。 この激しいたたかいを乗り越え、次のたたかいに進むのはどこか。 例年、入場料が約500円、大会参加チームの横顔が乗っているパンフが約500円で販売されています。どうぞ 「働きながら野球も頑張る身近な野球選手」 を見に、岩手県営、花巻両球場にどうぞ足をお運びください。 拙文長文でしたがお読みいただきありがとうございました。
2009年05月26日
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今晩は。伊東です。 ようやく、昨日まで続いたハード日程も終えまして、昨日の夜勤後は爆睡。久しぶりですね、3時間ごとに起きずにすむ睡眠というのは。 とはいっても、目覚めのいい夕方(?)の後待っているのは、この1週間待ち構えている様々な日程でありまして。野球あり、共産党あり、もちろん仕事もあればetcもあり。今日のタイトル自体も『何じゃそりゃ』ですが、お付き合いできる時間ございましたらどうぞご覧ください。 先週の記事でもふれた『アイシールド21』。 さすがにマンガといえど、簡単に『アメリカに勝つ』という事は書けないのは、今のアメフトの現状見れば仕方のない事でしょうか。アメリカで始まって、そのアメリカでの世界最高峰のリーグ戦があって、恵まれた環境の下、選手が実力を発揮できるベストな状態、そして、充分な報酬。それを目指す土台。実在するワールドカップでも、日本は2回優勝していますが、NFL以外の選手で構成されたアメリカ代表が参加した第3回大会では優勝をもって行かれている。フル代表と学生代表とでも、この差。 それでも、将来のアメリカを荷うといわれる選手達相手に、実力の差を知りながらも挑む日本代表。作中の試合前、バスで移動中の中で、ヒル魔がこんな事語っていました。 「凡庸なオスにただ1つ認められている事は、その群れのボスに刃向う事。その権利を行使しても、しなくてもいい。」 なるほど。 圧倒的力を持つライン・ドンに徹底的に取っ組みに行く峨王力哉。 黒人特有のバネを生かし、既にプロのトップクラスの速さを見せるパンサーに食らいつく小早川セナ。 そして、前の記事でも書いたけど実力自体が及ばずとも、自分の存在感と、自分がいないと崩壊するチームのためにたたかう葉柱ルイ。 圧倒的な力があっても、それに対して刃向う事、たたかいを続けることで自分の存在を刻む。その相手に食らいつき、いずれは…と。 そういや、身近にもいる。 相手は、世間一般で言えば強い所。 生半可な態度では、その力の前に蹂躙される…そういう所が相手でも、一歩もひかず、培った力をもって立ち向かい、風穴を開けた、または開けようとしている。そういう頼れる仲間が。 先に書いた3人の頑張りが何で生み出されてきたか。 峨王は、自分の力を発揮する場を作ってくれたマルコや、その力の使い方を教えてくれたライバル・栗田との出会いを経て。 葉柱はアメフトへの強い思いと、自分を頼るチームメイトの存在、その主将としての責任感が。 セナは…これまでの試合でたたかい、力を競い合いながら自分を高めてくれたライバルの存在が。 そういう人たちとの出会いが、力になっている。 人との結びつきか。 ただ単に会うだけなら、言って難だけどだれでも出来る。 だけども、心通わすまでの存在となると、それ相応の理由がないと出来ない。 仮面ライダーディケイドの中の「ファイズの世界」。 そこには、ポラロイドカメラを使って本格的な写真集を出そうという夢を持つ由里、彼女が道端の花を写真に収めていた様子を見たタクミ。2人は同じ花をきれいだね、という思いを共有した。 そこに現れ始めた「オルフェノク」。人の命を奪う存在。その跋扈を許しては、由里の夢も消えてしまう。だから彼は、仮面ライダーファイズとして、更にはずっと隠していた姿-自らもオルフェノク-をさらしてまでも、オルフェノクの前に立ちはだかり、彼女の夢を守ろうとした。 もう一つ。仮面ライダーキバでも。 主人公・紅渡の父親・紅音也。 彼のバイオリンから奏でられる音楽に魅せられたのは…ファンガイアのクイーン・真夜。人間とファンガイアとの恋愛はご法度。“掟破り”をしたファンガイアを処刑するのが真夜の役割だったが、そんな彼女が音也の演奏にひかれ、彼もまた自分の音楽を分かってくれる真夜を愛した。 その愛はいかほどか…彼女と、未来からやってきた渡を守るために「人間が変身すれば命を吸い取られる」という仮面ライダーダークキバに躊躇無く変身、自分等を打ち滅ぼそうとしたキングを打ち砕いた。(※1) タクミが、あるいは音也が。 何故そこまでの行動を取れたか、といえば「守りたい」と思うほどの人のつながりがあったから。そして、そういう思いをつないだのは自分が持つ強い思いを共有した事。 わかるぜ。そういうのって。 自分が深い付き合いが出来たり、あるいは「この人の前では馬鹿できねぇ」と思えるほどの付き合いが出来る人と、そういう思いを抱けるようになるのには、必ずといっていいほど、そういうシーンがあった。それは、他の人には些細なものかも知んないけど、自分にとっては、そのシーンに、自分と一緒に向き合ってくれた事が…深く、深く心に突き刺さるんだよね。 そういう付き合いの一つ一つが、いわばネットの網目のようにつながって、自分がバカやろうとしたときのストッパーに、あるいは自分が落ちようとしてしまった時のストッパーとして作用するんだ。そうでなかったら、俺みたいな奴いつ地獄行ってもいいような状態になっていたさ。 重野なおきさんが「ふたりごと自由帳」の中の「幼稚で優しい平和の理論」で書いていたけど「人って誰かを好きになれば犯罪はしない」だったかな?案外、それって正鵠着いていると思うよ。自分の好きになった人のために馬鹿できない、あるいは相手にもそういう人がいるだろうという思いを持つならば…って事。※1 ただ、この愛情の代償はついてしまい、音也は力尽き死亡。真夜もファンガイアとしての力を抜かれた挙句、そのファンガイアからお尋ね物となり、常にその刺客から狙われ続ける状況になったが「後悔していない」。 今、バラバラ散り散りに刻まれ、一人にさせられやすい世の中、そういう世を経験しているから、人とのつながり語ってのも忘れかけてしまっているかなって現状。でもそんな中でも「人とのつながり」もって難局を打破しようって動きは出てきている。もちろん、人と付き合いがあれば、そのマイナス要因ってのもあるけども、それ気にしていたら始まんないよって事。 自分も、そういう思いを抱くけど、時には一人で思い悩んでこもってしまう事も多く、自分で勝手に苦しむ時もある。あるいは「がんばっている友人」の姿と比較して、自分自身の現況にしょげてしまう自分もいる。 でも、こんままでいいと思わない自分もいる。 そういう思いを維持し続けているのは、周りにいる「自分と関わってくれる人」のおかげなんです。 今週末、野球の方面でがんばり続けている「仲間」が、年に一度の集大成「都市対抗野球」に挑みます。彼等を間接的に後押しする手段を只今構築中。もう一つの主題(※2)の宿題もこなしながら対応します。※2 ここでは素直に共産党言え。 完全な休日も今日限り。明日からは早朝、朝勤とあわただしく一日が始まります。 今週は後一つ、都市対抗の記事作れればって所ですが(都市対抗の報道記事除く)ブログの更新頻度は少なくなっても生きている事には変わりありませんので、またひょいと新しい記事が出たら、読んでやってください。 今日も拙文長文お読みいただきありがとうございました。 お体お気をつけてお過ごしください。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。PS 仮面ライダーディケイドといえば、秋山奈々さん出ていましたね。 初めて出た時は15歳、今は20歳になろうかって年になりました。 同じく「響鬼」登場→今回ディケイド登場という川口さん、松田さん、渋江さんもそうですが、約5年の経験が見えました。リンとした姿は相変わらずです。 今回の「響鬼」編には、デビット伊東さんが登場しています。オリジナルの細川茂樹さんと比べるとどうか(これは『クウガ』役の村井良太さんはじめ、今回ライダーを演じる方全員が感じているプレッシャーとは思いますが)と思いましたが、ぴたっとあっていたのは見事です。 そういや、デビット伊東さんの本名は「いとう・つとむ」さんですね…。 これはびっくりしました。ハイ。
2009年05月25日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは前号記事で書いたクラブ選手権大会での自分の行動と、最近見た「アイシールド21」から思ったことを書かせていただきます。 クラブ選手権。結果に関しては前記事で書きました。CK56 クラブ選手権岩手予選・第2Rのたたかい+赤崎の試合から。 実は…この試合、選手が足りないぞ、というのは試合の数日前から知っていまして、これは大変な状況だと思った私は、この大会では行わない予定だった「組織的応援」を急遽行う事にしました。少しでも選手の力になる行動を、という趣旨ですが、本当なら練習の一つでも手伝えれば一番いいんですけどね。それがママならないので、こういう方法しか思いつきませんでした。 行う、はよかったのですが、去年夏に使った「スーパーメガホン」は今回使えません。すでに「総選挙まであと何日」という状況で、少しでも多く宣伝を、と本来の用途で使っていましたので、他の手段での応援を検討しましたが…簡単には見つからなかったんですね。それでも方法が見つかれば、という事で一応原始的な手段でしたが応援の楽曲を応援仕様で録音・準備しておきました。 何が原始的手段だったか、というと1.テープレコーダーを準備します。2.YOUTUBEで応援に使えそうな曲を探します。3.その曲を録音、適当な所でクリックし同じ曲で5分は使えるようにしました。4.録音方法は「テレビ出力のところにテープレコーダーのマイク部分をくっつける」 …で、完成させたのが16日に披露した応援です。 幸い、近くにあった電気用具点で簡易のスピーカーもありましたので、テープレコーダーからの音声拡大にはそれを利用させていただきました。家庭用ではありますが、なかなか使えます。ハイ。 ただし、今回の応援には一つ重大な欠陥がありました。今回、声を作る事が出来ませんでした…。 前年の足利での応援の際は、その前10日間ぐらい使って応援の声の出し方、テンポなどを自分のものとし、なおかつ声を楽に出せる方法を自然と身につけて試合に臨みましたが、今回はゴールデンウィークの時期の無茶が響き、急きょの準備も加わって声を作る事が出来ませんでした。 で、声は全然響かない、響いた方向は自分の頭で頭痛引き起こし、試合途中からは声出すのがやっとこさというこれ以上のザマぁない状態にしてしまいました。情けねぇ。 緒戦の釜石の試合まで後9日ありますので、応援の楽曲を整備し直し、試合後に選手から指摘された点にも気をつけて試合に臨むべく、只今鍛錬中です。30日にはいい応援を披露できる様にがんばらせていただきますので、花巻球場にお越しの皆様どうか宜しくお願いします。 で、この一週間私は野球だけやっていたわけでもなく、共産党の裏方もしてましたし、仕事もしてました。しかし、仕事の方で一人、事故を起こしてしまい二週間ばかり出られない状態に。さらに今週末にはどうしてもキャンセルできない用事がある人もいまして…私の方も盛岡に行く用事がありますがどうするか。只今ない頭絞りながら検討中です。 そんな中でも、ポッと合間の空く時間はありまして。 その時に見た「アイシールド21」。 私の琴線に触れるストーリーだったんですね。(以下、週刊少年ジャンプ25号より引用) ワールドユース・アメフト大会も決勝に。日本と“アメフトの母国”アメリカとの決勝戦。アメリカの最強のペンタグラム(五芒星)といわれるそれぞれのポジションのトップ選手の前に苦戦しながらも追い上げを見せる日本ユース。特にラインバッカーの進清十郎がその反撃の軸となっていた…が、負傷し、一時交代を余儀なくされた。 策士・ヒル魔が交代を命じたのは…代表トライアウトで合格した「包帯男」。 そして、その正体は…賊学高校の葉柱ルイだった。 一見(実際も)不良、恐るべき暴力的な態度。 だが、アメフトに対する態度は“本気”だった。 そんな彼が「代表トライアウト」に興味を示さないわけがないが、自分がそばにいないと簡単に崩れてしまう賊学カメレオンズの実情。マネの露峰メグと示し合わせ「負傷入院・離脱」したと仲間に言い、自らは正体隠したまま代表に。 そして回ってきた出番。 だが、日本のトップ選手でさえ苦戦する相手に、葉柱は簡単に吹っ飛ばされる。 それでもだ。葉柱はもがく、あがく。 「俺のレベルで世界相手に闘うなんて恥かくだけだ でもよ それで黙って身引いて見てられる 雲水みてぇな達観した奴ほど 生まれながらに賢かねぇんだよ」 自らの高校アメフト最後の試合。 試合中に巨深ポセイドンに大差をつけられ、葉柱と露峰以外は簡単に試合を捨ててしまったあの試合。 一方でヒル魔率いる泥門デビルバッツは優勝最右翼と目されていた神龍寺サーガに絶望的な大差つけられていても誰一人あきらめず、大逆転勝利をあげた。 その様子を見て涙にくれた男が闘う場を再び与えられ 「だれに馬鹿にされようが どんだけみっともなかろうが 知ったことか!」 と、あがく。 スタンドでは、その様子を見ていた雲水がいた。 天才の弟を生かすために、自らを殺し続けた男。 その彼とて「“天才”に勝つためにあがく男」を見てうらやましいと思った事もあった。(※1)だが、自らの行動としては「弟・阿含を生かすために自らは殺す」を貫いた。だがあがく葉柱、“挑発”する阿含を見て…涙する。 「どうしてこんな処にいる どうしてあのフィールドで戦っていないんだ」 と。(引用・ここまで) 長々と前振り書いてきましたね。 正直言うと、今でも私は、グラウンドに立つ夢、あきらめていないんですよ。 その思いと、行動が一致しないくせに言うのも難ですが。 でも、自分がグラウンドに立つ事が出来ないからと、チームの勝利のために出来る事が何もないか、といえばそうではない。 グラウンド以外で選手の助けになればいいのでは。 そういう思いで、約15年の社会人野球生活をすごしてきました。 自分のやっている応援も、自分自身でも「やりすぎ」思う所はあります。 でも“身近なオールスター”チームが難敵にぶつかるのであれば、それを後ろから後押ししたいのも人情。後ろから後押しする事で、一緒に闘っているんです、と言ったら言い過ぎでしょうか。 だから、勝ちゃ嬉しいし、負けりゃ悔しい。 試合・相手チームにとるべき態度とは別に、そう思うのです。 自分も人間弱く、このブログでも実生活でも弱音吐くことが多くて、最近その事に関して注意された事もありました。自分自身が弱い人間である事は否定しません。しかし負けっぱなしでいいとも思っていません。 今週の「アイシールド21」からゴタクサ折混ぜて感じた何かをいい方向で、今度の試合、当面の仕事・活動にぶつけます。皆さんもこのストーリーから何か感じていただければ幸いです。※1 2006年11月11日伊東記事No342 TPデザイン/米中間選挙から/今やっている野球/人生哲学/竜巻被害/「はらたいらに3000点」はもうできないより。 何とか間とか、今日も2つ記事を書くことが出来ました。 正直、明日、明後日、明々後日はブログ作れる時間が作れそうにありません。 なので、都市対抗野球に関しての記事は来週前半頃の完成になります。 いつかみたいに「完成したら大会初日終わっていました」何て事はない様にします(←当たり前だ)。 本当は政治記事とか、そこら辺しっかりした記事作れればいいのですが、当面それが難しいかな…という事で、明日をめどにトップページなど作りかえます。当面そちらの記事は「赤旗」や「頼れる仲間」に任せまして、自分は何かにつけて「出来る事」していきます。 インフルエンザもなんか近づいていますが…予防など打てる手はしっかり打つとして、それでも、の時はそれなりに対応します。まずあんまりあわてすぎないで行く事にしますか。 皆さんも、お体にばかりお気をつけてこの時期お過ごしください。 今日は長文・拙文2編にお付き合いいただきありがとうございました。 次の記事が出たら、読んでやってください。 今日はここで失礼します。
2009年05月21日
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こんにちは。伊東です。 少々(どころじゃないけど)日が経ちましたが、16、17日に行なわれたクラブ野球選手権岩手県予選大会の結果と、そのたたかいを見ての記事を書かせていただきます。 1.第2ラウンドのたたかいから。・5月17日 準々決勝水沢駒形倶 3-2 高田クラブ宮古倶楽部 6-3 福高クラブオール江刺 7-1 黒陵クラブ久慈クラブ 9-6 赤崎野球ク・5月18日 準決勝水沢駒形倶 5-1 宮古倶楽部久慈クラブ 7-1 オール江刺・同日 決勝水沢駒形倶 15-1 久慈クラブ ※7回コールド最優秀選手 佐藤雄亮投手 水沢駒形敢闘賞 堀崎豊選手 久慈クラブ打撃賞 大谷龍太選手 水沢駒形 最初に、結果から書いてみました。 戦前は、前年全国ベスト8の実績に+して、新戦力も加入し勢いのいい江刺が一番手ごわいかな、と思っていましたが、その江刺は久慈・堀崎投手の軟投の前に点が取れず、逆に中鉢、三浦といった両若手投手は久慈の集中打の前に大量失点を喫し、予想以上の差をつけられ準決勝で姿を消しました。選手の入れ替えも多数あったとはいえ、去年のたたかいから目標を高くおいていたでしょうから、この敗退は「くやしい」としか言いようがないのではないでしょうか。再挑戦を期したい所です。 その一方で久慈は前日の赤崎に続いて、この日も集中打を浴びせて前年に実績を残したチームを破りました。今大会投げた投手陣はいずれもベテラン(中野眞投手37歳、大沢、堀崎両投手35歳、繁名-はんな-投手33歳)でしたが、各投手が持ち味を出し要所をしめ、2年ぶりに東北進出を果たしました。決勝こそ悪天候で体力を削られ、水沢駒形に苦戦を強いられましたが5年ぶりの全国舞台を目指します。 そして、優勝した水沢駒形。 決勝戦の途中から試合見させていただきましたが、やはり「先の塁を狙う」「点を取るための行動をしっかりできる」という点で一番厳しく実行できるチームである事を再認識させられました。投手でも佐藤雄亮投手が年毎に成長している姿を見る事が出来ています。その前の準決勝ではいつの間にか社会人野球生活も7年目になる佐藤功也投手と渡邊投手で1失点。これで新田投手が万全になれば手ごわい投手陣になるでしょう。05年以来の東北優勝の座を取り戻す事ができるか、期待です。 忘れて困るのが宮古倶楽部。 盛岡倶戦は右投手4人、福高戦は左の吉浜、中村尚道両投手+ルーキー奥投手で勝ち抜いた後の準決勝で登板したのは石田投手。もうじき40歳になろうかという年齢ですが、この準決勝という舞台で完投を果たした所に、その“存在感”の重さも見ました。 今年チームに加入したのはルーキー5人、復帰2人。ルーキーの選手も先述の奥投手が2試合に登板、(舟公)越選手(※1)も長打を放つなど存在感を見せました。2年連続でベスト4まで駆け上がった事を自身にして、次のステージでの飛翔につなげたい所です。 そして、ベスト8で破れた3チーム。 高田クラブは水沢駒形に最後まで食らいつきました。 初回に先制、最終回もツーアウトから点を奪い取ったようですが、4回の3失点が響きました。毎日新聞の記事から推察するには、1点失ってツーアウトとした後、出塁を許し好機を作らせてしまった事が効いてしまったのでしょうか。逆にいえば、そこにつけ込んだ駒形がすごいといえますが、5年ぶりの東北大会、少なくとも20年(以上)振りの全国を目指すには何が必要か。ここ1年の経験に+して頑張っていただきたい所です。 黒陵クラブは…6回までは接戦でたたかっていましたが、満塁にした後江刺の代打ルーキー・菊地恵太選手に満塁の走者一掃の三塁打をあびてしまい、均衡が破れてしまいました。それでも、差を付けられていても前を向いてたたかっていた姿にまだ延びる余地はあると思ったのは私だけでしょうか。 福高クラブは宮古・吉浜投手をつかまえ大量3点を奪いましたが、残念ながら及ばず。この試合でエース・小坂投手の前に投げた佐賀将太、松舘両投手がどのように伸びるかが楽しみ。釜石戦では2イニング連続で10得点という大猛攻も見せました。都市対抗でどうたたかうか見ものです。※1 すみません、思いつく字を当ててみましたが、字が出ませんでした。毎日新聞、JABAホームページでは「船越」表記となっていましたが、ここでは選手名簿の表記で書かせていただきました。 2.赤崎、ベスト4以前で終戦は02年以来。久慈戦を振り返る。久慈クラブ 000360000 9赤崎野球ク 113100000 6▽三塁打 村上修(赤)、川代朋2、佐々木(久)▽二塁打 新沼、佐藤琢(赤)【赤崎野球ク】6新沼 D佐々木雄 7佐藤琢 2村上修 8山本武 5佐々木宏 3金野伸 9志田 4山口 1古内 [交代選手]山本淳(古内・5回途中から1)【久慈クラブ】8堀崎 9川尻 7松元 D→3回途中から1大沢義 2新田 3川代朋 4中野眞 5浅水 6佐々木 1繁名(3回途中まで)戦評…両チームとも選手の招集に一苦労。赤崎は約半数を今季初スタメンの選手でたたかう事になった。試合は序盤は赤崎ペース。初回に新沼の二塁打を佐々木雄が送り、村上修の三塁打で先制。二回には志田の安打後新沼の適時打で1点、3回には相手エラーと佐々木宏也の犠飛、投手が大沢義に代わった後も4回に新沼四球、佐々木雄安打後に佐藤琢哉の適時打で1点。4回を終わって6-3とペースを握ったかに思われた。 しかし久慈は4回に赤崎・古内をとらえ川代朋の2点適時打と2つのエラーで3点返すと、5回には7安打を集中。大沢の内野ゴロの間に1点返すと、ツーアウトから川代朋の三塁打で追いつき古内をKO。代わった山本淳からも中野眞、佐々木が適時打をあび一気に9-6とし大逆転。 赤崎は5回裏に山本武、佐々木宏の安打と山口の四球で満塁としたが新沼の打球が堀崎に追いつかれ0に終わると、その後は攻め手に欠き、山本淳一が6回以降を2安打に抑えたものの流れを変える事ができず試合終了。ベスト4に進めず大会を終える事になった。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ と、いう結果で、残念ながら赤崎はベスト8でたたかいを終えました。 2001年以降のクラブ大会の戦いぶりは以下の通りです。・01年 雫石、盛友に勝った後ベスト8で久慈に敗退。・02年 二回戦で不来方・徳田投手に完全試合くらい敗退。・03年 県、東北優勝。全国大会初戦敗退。・04年 県準優勝。東北で優勝し全国1勝&ベスト8。・05年 県準決勝まで進出も高田、駒形に敗れ東北行きならず。・06年 県準優勝。東北は2勝2敗。クラブカップベスト4。・07年 県準優勝。東北3度目の優勝。全国では全足利に敗戦。・08年 県3位。東北二回戦敗退もクラブカップで優勝。 思えば、他のチームに比べればより多く「上のたたかい」に進む事ができていたんですね。全国3度、クラブカップ2度。6年連続のベスト4。この間駒形だって2度の県大会での敗戦を喫しています。それを考えれば、今年の敗退は「与えられた試練」だと思います。 文中にも書きましたが、この試合はレギュラーを大分欠いた形で行なわれました。去年の須賀川の試合でもそうでしたが(※2)仕事や軟式企業チームの試合も重なりまして、選手を集めるのに非常に困難が伴いました。 去年はわずかに日程がずれた部分もあり、試合のない軟式企業チームから選手を派遣していただく事も出来ましたが、今回は完全に試合が重なったためそれもできません。結果、赤崎ではコーチ・スタッフ役としての活動が多い金野伸さん、山口祐樹君、志田永二さんをスタメンに起用する事になりました。ベンチには風邪が治りかけという状態の山本淳一君と監督の磯谷さん、副部長の高橋さんしかいません。ついでに応援席も地元地域の行事も重なり後援会長さんと私の2人しかいませんでした。 新沼君もショートとしては初出場、宏也さんも見た試合では今期初登場(※県知事旗は未確認)。正直どうなるか、と思いましたが、よくよく考えてみれば軟式チームではレギュラーとしてキレのいい動きを見せています。祐樹君もあわせ3人が声を良く出し、元気にチームを盛り立てていました。 結果言えば、祐樹君は粘りを見せ1安打1四球。永二さんは44歳には見えないイキの良さで1安打。伸さんは安打こそなかったものの、この日初めての内野陣(全員がそのポジションでは今年初登場)のきわどい送球を拾いまくり、チームを励まし続けました。思い切ったプレーが失策になり、失点を許した場面こそあったものの、この三人の頑張りがなければ試合自体が成り立ちません。本当に頑張っていただいたと心から思います。 レギュラー陣も点取る場面にその場ありの新沼君、ボールが見えていた修君、2安打の宏也さん、3安打の琢哉君と見せ場つくり、雄大君、武君もそれぞれ1安打。高熱やっと治まった山本君も6回以降は踏ん張り、古内君も3回までは好投見せていたのですが…攻撃面では「もう一押しの貪欲さ」、守備面では「劣勢に追い込まれた時の立て直し方」。この先厳しいたたかいが多くなる中この「スキル」身に付ければ、より頑張れる力になるかな…なんて事は俺みたいなバカが思いつくまでもないと思います。 都市対抗の試合まで後9日。 調子ベストにしていただいて今度こそ、上のたたかいに挑めるように頑張っていただきたいです。頑張りましょう。※2 「その108(中編パート2)赤崎クラブの試合から…一勝、爆敗、そして意地。」を参照ください。 るる生意気な事沢山書かせていただきましたが、クラブ野球選手権で、上のたたかいに挑めるのは水沢駒形、久慈クラブの2チームに決まりました。すでに東北大会進出を決めているチームは他に宮城から前年王者「NTT東北マークス」、地力持つ選手が多い「白山クラブ」。山形からは3年ぶりに上位大会進出目指す「新庄球友」。群雄割拠状態の秋田からは前年北上市長旗大会でオール江刺をも破った「能代松陵」。青森は今週末、福島は来週、再来週末のたたかいで東北に進むチームが決まります。 どこのチームも「より上」目指す思いは1つ。 そのたたかいに勝ち抜いて、今年も岩手のチームが全国の舞台でたたかえるように願っています。2チームの皆さん、頑張ってください。 そして、岩手社会人野球のたたかいは最大の舞台「都市対抗野球」に移ります。このたたかいに挑むのは22チーム。今度の大会にはクラブ大会は欠場した一戸に企業のJR、フェズントが加わります。いつもの語り口ですみませんが、ベストの状態でこの大きな舞台でのたたかいに挑める様に、そしてグラウンドでは後々心に残るいいたたかいをしましょう。 そればかり訴えまして、長文、拙文のこの項終わらせていただきます。 お付き合いいただきありがとうございました。 なお、伊東個人分に関してはこちらの記事で書かせていただきますので、良かったらそちらもご覧ください。一旦ここで失礼します。
2009年05月21日
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こんにちは。伊東です。 クラブ野球選手権大会・岩手県予選も途中雨に見舞われましたが、最終日となった17日は江刺球場で準決勝、決勝が行われました。・準決勝水沢駒形倶 5-1 宮古倶楽部久慈クラブ 7-1 オール江刺・決勝水沢駒形倶 16-1 久慈クラブ ※7回コールド 最優秀選手は決勝戦で好投を見せ、3年目の今年急成長を見せつつある駒形・佐藤雄亮投手が初受賞。敢闘賞は準決勝で江刺に完投勝ちし、打撃でも存在感見せた堀崎豊選手が、打撃賞は駒形のホットコーナーを守る成長株大谷龍太選手がそれぞれ受賞しました。おめでとうございます。 なお、伊東選出(当然非公認)の「今出スポーツ賞(※)」は、今年再登録され、盛岡、駒形との試合で登板し、存在感を見せた石田浩基投手に…と考えましたが、いかんせんこの賞は表彰の伝達手段がありません(バカか伊東は)。宮古にとって心強い投手が、私らにとっては手ごわいライバルが帰って来ました。 二週間後には都市対抗野球が始まります。 いわば「大人の甲子園大会」に、参加チームがどう挑むのか。 空気の乾燥+風邪・インフルエンザなどの疾患の流行が言われています。この大会でも知っているだけでも3例疾患の影響を受けた話を聞きました。みなさん、体調管理万全にしてこの期間お過ごし下さい。※過去の受賞?者。 05年都市対抗野球で敗れはしたものの延長15回を投げぬいた寺長根一真投手(江刺)と、07年クラブ東北予選でけがを押し攻守に活躍見せた村上耕二塁手(赤崎)。 ま、この「賞」は「伊東が印象度強かった選手」に送られる?ものと考えていただければいいです。 このクラブ大会第二ラウンドの詳細な記事後ほど書きますが、仕事の方の仲間で事故離脱があり、その穴埋めに入る事にもなりましたのでこの後の日程、相当管理していかないと大変です。これから梅雨時にも入ります。雨天時の夜の運転は特にお気をつけていただく事をお願いして、今日の記事制作を終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年05月18日
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唐突にすみません。 この記事だけ紹介させていただいてもよろしいでしょうか。『産経新聞すらまともに見える』09年5月16日記事非国民通信(※) 感想は皆さんにお任せします。 私の感想ですか? この記事のカテゴリ見てください。 この『行動』は「自分を守りたい」で片がつく行動ではない。※記事の中身は「新型インフルエンザにかかった方への誹謗中傷」と、それに対する非国民通信管理人さんの疑問提起。私が嘲っている相手は誹謗中傷かましている方です。
2009年05月16日
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今晩は。伊東です。 今日ほど密度濃かった一日もなかったですね…。もうグーの根も出ません。ハイ。 それでもとりあえず伝えたい事ばかり一つ。 いつもですみませんが、敬称略します。 クラブ野球選手権・岩手県予選は、準々決勝の4試合がたたかわれました。 赤崎野球クラブは序盤に6点を入れリードしますが、4回に3失点、5回に6失点と集中打を浴び試合のペースを久慈クラブに持って行かれてしまいました。 その後は反撃を試みますが、いいあたりが野手の正面に行ったりして点にはつながらず結果6-9で敗れ、4年連続の上位大会進出はなりませんでした。ベスト4に残れなかったのは02年以来7年ぶりです。 他にも3試合が行われ、オール江刺は黒陵クラブと中盤まで競っていましたが、代打で出たルーキー菊池が満塁の走者一掃の三塁打。その後ペースを一気に持ってきて結果7-1で勝利。水沢駒形は0-1の4回に馬場を攻略し逆転。その後は右のエース今野が奮闘し、最終回に高田の反撃にもあいましたが抑えきり3-2で勝利。宮古倶楽部は吉濱、中村の主戦左腕投手に若手の奥が継投。4回に福高に逆転を許しますが、5回に追いつき、6回に突き放した宮古が6-3で勝ちました。 明日17日は代表決定戦2試合が行われます。 江刺球場で第一試合水沢駒形-宮古倶楽部。 宮古は県知事旗大会のリベンジを、駒形は2連覇を目指します。 第二試合はオール江刺-久慈クラブ。 地元で花飾りたい江刺に、赤崎破った久慈がどうたたかうか。 この2試合の勝者が決勝戦を行ないます。 天気予報が悪すぎて、明日の開催が非情に不安ですが、上位の大会進出をかけた一戦、試合が行われればぜひご来場していただいてその熱戦をご覧下さい。 今日の試合、あるいは今日一日過ごしての雑感は、後ほど書かせていただきます。 今日の記事これだけですみません。 ここで失礼させていただきます。おやすみなさい。
2009年05月16日
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今晩は。再び伊東です。 ここでは…昨日の記事から「ブログランキング」に関して投票の呼びかけをしない事にしていますが、その理由っての少し書かせていただきます。 少し前にこういう記事書いたのを皆さん覚えているでしょうか。CK49 最近の電子世界見てのひとりごと。 この記事の中で、最近のブログ世界を見ての嫌な面というのを書かせていただいた。もちろん、世の中生きてりゃ嫌な面というのは多々見るから、それに全く免疫がないわけではないが、それを耐えしのぐので精一杯だというのにそれ以上、というのもどうにも嫌になりまして。 ディベートって奴ですか?相手を打ち負かすのが目的でやる。 頭の回転悪ければ顔も悪い、対応力も悪いとなれば自分の思いとは裏腹に、そういう勝負に持ち込まれれば勝ち目はないわけでして。で、ブログ見てみると自分の思いを説明して分かってもらう…のではなく、反対意見をこき下ろして、その存在さえも否定してってのが、ね。 どーにもついていけない。 自分のブログにも性質の悪いコメンターが来て、一つ一つの記事毎に悪口を書き残していった時期もあった。それに私が(今から見れば)下劣な態度で付き合った時に読者の方から怒られたんですね(※1)。その時に言われたのは「ああいう態度で書いたらお前の存在は『便所紙』でしかないぞ!」というものでした。 今見てみると、その人の行っている事は分かる。 「どーにもついていけない」文を見てみると…読む人に説明して、ここが疑問、というのではなく、とにかく「対象物が嫌い→対象物がとる行動が嫌い→そいつらの存在は認めない→頭にくるから(以下表現自粛)」という表現が多い事。そういうブログがランキングでは力を持っている事。 それに関して…もう疲れた、としか言いようがないんですね。 世の中で上手くいかないから、その怒りをぶちまける分にはある程度仕方がないとも思って見てはいましたが、その範ちゅうを越えてしまっています。 もう一回言います。「疲れた。付き合ってらんない」。※1 「その158 とうとう。 」「その159 で、これから。」 他にもブログ界の“常識”に?な所もありまして。 物事世の中に発進するわけだから、ある程度の“証明”というのも必要なんでしょうが、そればかりにとらわれると「新しい視線で物事を見る」事に対する妨害にもつながりかねないんですね。“証明”が必要だというのに異議を唱える気はありませんが、そればかりに捉われるのもどうかと…。 ある程度世の中見て、知った範囲の中で記事を書く。そこで自分が知らなかったり、より深く知りたいと思って勉強する分にはいいとは思いますが、ぎちぎちに“証明”ばかりを要求し、それが見えないからとガーガー言うのも、見ていて気分いいものではありません。大体、人間の生活時間というのは限られています。自分が必要だと思う時間以上に何か負荷をかける事が果たしていいのでしょうか。 物事を発言する自由があるし、それに質問する事も自由だけど、その部分考えて行動しましょうよ。よくよく物事分かりたいとなれば自分で努力すればいいことですし。 後、多々書いてきましたが、認識あるいは勉強度がまだ浅かったり、未熟な人たちに対する対応がひどい事(※2)。せっかく同じ道に足踏み入れたのに、そういう『足りない奴はジャマだ』という態度とられた日には、その場に居辛くなるっていう基本的な事も知りませんか?※参考として『CK20 シャウト』 ま、自分は自分で物事作って行くためというのもありますが、そんなこんなに嫌気がさした事が多くて、これ以上ああいう場所を見て、引きずられるのも嫌になりましたので、ブログランキングの投票のコーナーを外す事にしました。 何かの拍子で訪れた方が気に入っていただければそれでいいし、自分の記事が見る価値ないと思えばそういう態度とるのもいっこどかまいません。 自分が生きている中で学んだ事、見た事、聞いた事をまとめ、それを文にして書く。そして表に出して皆さんにご覧頂く。その中で色々な評価いただければ幸いです。 私書箱コーナーは形式作り直して月曜以降に出す予定にします。 チトまとまり欠いた一文ですが、ここに書いた事が、ブログランキングを外した理由です。登録はしていますので、そこから拙ブログに来るルートだけは残しています。 こんなん伊東ですが、これからもお付き合いよろしくお願いしまして、今日の記事制作を終わらせていただきます。 お読みいただきありがとうございました。
2009年05月15日
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【おわびと訂正】CK50-2の記事内で雫石クラブの総スコアを「1」と書くべき所を「0」と書いてしまいました。真に申し訳ございません。おわびして訂正させていただきます。 こんにちは。伊東です。 クラブ選手権の県予選もいよいよ明日にせまりまして、今日中に用事終わらせようとてこてこマイマイという所です(なんじゃそりゃ)。どうしても日程の移動ができなかった明日の用事も、できる限り遅らせる事にして、後は行動のみ、です。 CK50の記事でも書きましたが、既に14試合が終わり、勝ち残っているのは8チーム。04年から5年間は3チームが東北大会に進出する事ができましたが、今年は去年の東北大会で優勝することが出来なかったため東北大会行きは2チームのみ。つまり、決勝まで行かないとダメ、という事です。 その2つの枠を巡って熾烈なたたかいが今週末江刺と前沢で行なわれます。では、明日の試合の見どころ簡単に記させていただきます。なお、記事中は敬称略させていただきます。《江刺中央運動公園野球場》第一試合 水沢駒形野球倶楽部 - 高田クラブ 前年優勝の駒形は初戦(二回戦)北上レッズに10-1と大勝。左の若手佐藤雄亮を軸に、今大会で今野、渡邊も登板。本領を見せつつある。深井、本郷、新渡戸、菅原を軸にしたスキのない打線も力強く、先の試合では北上の好投手・本城を攻略した。エースの新田の登板がまだだが、捕手の玉城と主将の加藤武の2人がチームをしめ、全国大会進出に弾みをつけたい所だ。2年前みたいな“油断”は禁物。 高田はフェズント、JR、遠野の試合と馬場が連投して来た。一週間、間が空き状態をどう持ってくるか。波に乗ったときは攻略が難しい。戸羽洋がスタンバイするが、他の投手にも出てきてほしい。打線は全国大会経験者の山田が引っ張り、元太平洋の村上を軸とした中軸に回したい。打線もつかみ所分かれば波に乗る。去年秋からいい流れで来ているだけにその勢いにのり5年ぶりの東北舞台目指す。第二試合 福高クラブ - 宮古倶楽部 前年東北に進出した宮古は、この大会の初戦をベテラン石田、ルーキー奥など4投手の継投で勝ち上がってきた。県知事旗大会こそ苦杯を喫したが、投手陣の層も厚くなり、きめ細かな野球を展開してより上位を目指したい。打線も中距離俊足というタイプが多い中、一発当たりゃでかいあたりを飛ばせる山崎の存在に注意したい。チーム改革3年目の今年、1つの結果を出したい。 福高は初戦不来方に快勝した釜石を2イニング連続10得点を得る猛攻で破り、8強に進出してきた。2年前にも赤崎をあわやという所まで追いつめた経験もある。若手選手数人が登録を外れたが、酸いも甘いも分かるベテランが軸となり手ごわい野球を展開。エース小坂のまとまりある投球、元アイワ岩手の4番石輪の打棒ともに健在。都市対抗県大会優勝経験を持つ古豪が初のクラブ大会東北舞台を目指す。≪前沢いきいきスポーツランド野球場≫第一試合 オール江刺 - 黒陵クラブ 前年全国大会でベスト8、この大会の初戦も右本格派三人の継投で花巻を一点に抑えコールドで勝ち上がってきた。今までの軸だった三鬼、ムードメーカーの今松や捕手の棚橋が抜けたが、大学や高校から有望新人を獲得。捕手の小又は早レギュラーをはっている。打線も藤野・村岡を軸に強力なのは変わらず。高林、沢口、杉田がバックアップし、チームとしての融合度を高め前年以上の成績を目指す。 その江刺の軸だった三鬼は、今年から黒陵に移籍。自他共に成長を目指す。三鬼、浅沼、澤田が軸となる打線は、どこからでも取っ掛かりを作れるスキのない打線に成長しつつある。投手陣は小山哲朗が軸も、ルーキー田中、2年目の佐藤高の台頭にも期待できる。去年のたたかいを自信にして更なる上昇を目指すために、この大会での「東北行き」を目指したい。まだまだ発展が見込めるチーム。第二試合 赤崎野球クラブ - 久慈クラブ クラブカップ優勝とよもやの敗退とを繰り返した前年。今年は釜石に快勝、江刺に敗戦、この大会初戦では雫石に快勝した。大黒柱山本淳一の存在感は相変わらず。スイングマン佐々木慶以外の古内、佐々木純、山田にも自信をつけさせたい。つなぎつなぎで点を取る打線のスタイルは変わらない。西武ドームに進出した2大会ではともに惜敗しているだけに、今年こそは…のために、まずは目の前の試合を大事にたたかうのが肝心。 久慈は初戦、ベテラン投手陣が踏ん張り、若手も融合し始めた打線が集中打を見せ盛友に勝ち上がってきた。4番に定着してきた中村が、これまでの中軸打者同様の存在感を見せ続けることができるか。投手はエース大沢を軸に小気味いい中野眞、左横手の堀崎とそろう(川代以外の若手があまり分からず)一昨年あたりから上り調子になりつつある状況なだけに、大変な相手だが勝ち抜いて成長の証としたい。 …と、とりあえず書いてみました。 ま、常連の皆さんに今更語る事ではありませんが、私は赤崎クを応援する立場で、当然このチームの勝利を目指す事を第一に行動するわけですが、同時に『仕事しながら頑張る社会人野球選手』を応援するという事も主義にしていまして。赤べこ軍団がいなくなって「目玉」が…とか言われる岩手球界ですが、そんでもやっている人たちはみんな元気だよ、だから野球場見に来てけらっせん、というのをアピールしたく、今日の記事を用意しました。 江刺や水沢、黒陵なら近くのチームですし、福高も名の通り福岡高校OBで作るチームなだけに卒業生も県下に多くいるでしょうから「同窓」の頑張り見に来るのもいいでしょう。赤崎(大船渡)、高田、宮古、久慈…これら地域出身者も多いはずですので、気が向いたら江刺、前沢の両野球場に足をお運びいただきますよう心からお願いします。 ご家族でピクニック気分で来るのもいいかもしれません。 どっちも近くに総合ショッピングセンターもありますし、ね。 お天気は…明日は「晴れ」。ただ、最低気温が7度。昼は22度あたりまで上がりそうですが、空気がどうも渇き気味でもありますので、お出かけの方、関係者のはその部分の対応をする必要がありそうです。 ここまでるる、記事書かせていただきました。 明日、いい状態で野球場で相対しましょう。 野球の部分拙文お読みいただきありがとうございました。
2009年05月15日
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こんにちは。伊東です。 約束どおり(?)今日は政治の記事を書かせていただきます。 楽しみにしないでご覧ください。 ここ最近の政治で「大きな」ニュースになったもの、といえば小沢一郎氏が民主党党首を辞任した、という事ですが、この手の話題というのは、これまでも自民党の責任者が3度交代したときにもつれなく書きましたが「興味ない、関係ない」。だけども、小沢氏にかかっていた西松建設の献金疑惑に関しては「検察などの動きがどうあれ、自分たちでの説明を果たすべき」だとは思いましたが、とうとうそれは党首にいる間には果たさずじまいに終わってしまいました。 新しい民主党の責任者が今週末にも決められるという話ですが、候補者は鳩山氏と岡田氏ですか?どっちがなるにしても「反自民党」としてたたかうのなら、その軸足をどこにおくのか、が彼らに試されます。 「金持ちと軍隊に気兼ねしながら『反自民』を標榜して支持だけ集める」 というのは勘弁願いたい。 最近でも「自民党のやる政策には反対」といいながら、その成立に関しては抵抗が薄かったという事態が何度も続いている。農地法改正のように改悪ともいえる案に乗っている事もある。ただ単に「野党第一党」だから「今の政権に対抗手」とするには不安が大きいのです。 不況、生活不安。その解決には、その根本に向き合う事ナシにできるものではありません。今回、麻生政権が「景気対策」として予算案を出していますが…以前にも書いたとおり1.一定の財産のある人、または大企業が潤うような施策で、一時も早くの助けが必要な人に益が及ばないものが多い。2.市井の生活に対応できる政策はあるが、一年限りの対応。3.この政策に対応して消費税の増税が画策され、それが実行された場合この政策の恩恵にあずかる人も、あずからない人にも増税になる。 こういう特色を持っています。 さらに、ここ10年ぐらいの、税金に関してざっと振り返りますと 「98年の消費税増税、小泉内閣以降が行なった数々の庶民負担増」 「その一方で金持ちに対しては『国際競争力』等を理由としての減税・負担減」 「軍事・軍隊に関する支出も増えている」 という傾向が強くうかがえます。 消費税もそうだし、様々な増税&負担増見ていますと、それらの負担が発生していると同時に「金持ちに対しての~減税負担減」が発生している事を見ておく必要があります。 つまり、国民から集められた税金を市井に住む人への生活のために使う気はないと。そういう事です。 そういう『負担増』をごまかすために、例えば実質は負担増・福祉切り捨ての政策にもかかわらず『自立法』という名前を付ける事で錯覚を起こさせる、自己責任を振りまき、悲惨な状態に陥った事に対して誰(=公の部門)にも助けを求められない様にする(その後死のうが勝手。公の支出は増えない。※1)。 ま、考えてみりゃ随分な手を打ってきましたね。 デモね、そうやって悲惨な状況がだんだん増えて、これ以上悲惨な状態が広がったらどうしようもないだろって事で、それに気づいた人たちが行動を起こし始めた。最初は小さな流れだったかもしれない。「あ゛ー?何言ってんの」と言われたかもしれない。それが大きくなって、去年末の「派遣村」の様な活動、さらにその動きが全国に広がる事になったわけです。 つまり、今の生活がゆるぐねーって思い抱くなら、その対抗の仕方を「誰かに託して見ている」だけでなく、「その大本に対して視線を向け、それが生きて行くのにジャマなら取り除く」事が必要。 ホンだから、その点最前線でたたかわなアカン人が、ナアナアになって「ぼかぁ貴方から献金もらっているんで何も言えまシェン」とほざいていたんじゃ話んなんねぇよ!って事です。※1 こういう考えでもないと、各地で相次ぐ「生活保護が必要な人が、保護が認定されずに放置され死亡する」なんと事は起きないでしょう。 多々厳しい事も書いてきましたが、色んな『悪政』が数を頼みに通されてきた。 その影響も、先までに書いたとおり襲い掛かっている。 その一方で反撃も始まっています。 自分ら日本共産党も、国会では議席数が少なく、質問に制約かかっていますがそんな中でも「国民のたたかい」と融合しての審議で風穴をあけようと必死に食らいついています。 日本共産党ホームページ 国会特集ページ 「補正予算」の審議の中で「庶民向け施策」が1年限り、という部分での質疑で「恒常化できないか」→「金がかかる」という他党の質疑を見たときがありますが、まさしく「自民党型政治を変える」というのは、お金の使い方を変える、という事。まさしく『自立』して動ける(と、同時に『自己責任』も負える)お金持ちにお金を使うより、先に書いたような施策をおっかぶさせられ、疲弊している市井に住む人、働く人の助けに使った方がいい。 そういう立場で自分は政治に向き合うつもりです。これからも。 今では毎日とは行かなくなりましたし、政治部分の記事続けるかどうかも悩みましたが、とりあえずはこんなカッコで続けていきます。 まとまりどうですか、といわれれば不安ですが、そこは自分の足りなさゆえですのでどうかご勘弁を。 後は…今日、明日で色々な用事終わらせなければならないので、時間できた時に野球の記事書きますが、それ以外では時間作れそうもない、ですね。また次の記事が出たら、読んでやってください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 ここで失礼します。 ※お断り 今日から「日本ブログ村ランキング」「人気ブログランキング」への投票呼びかけは行なわない事にしました。これらのサイトの登録はしていますので、向こうのサイトに最新記事紹介が出る事はありますが、私のページからつなげる状態にする事はやめます。 理由は何かの機会に書きますが、もうしばらくお待ちいただきます。
2009年05月14日
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こんにちは。伊東です。 この記事では5月9、10日にかけて行なわれたクラブ選手権岩手県予選の結果について書かせていただきます。 大会に参加したのは22チーム。14試合を既に消化し、ベスト8が決まるとともに14チームが西武ドームへの道を閉ざされました。では、その2日間の試合結果からお伝えします。なお、この記事中の敬称は略させていただきます。(伊東コメント部分のぞき)・一回戦花巻硬友倶 7-5 矢巾硬式ク前沢野球倶 10-3 住田硬式ク ※7回コールド盛友クラブ 11-10 一関BBC ※延長11回サヨナラ北上レッズ 8-1 盛岡市立ク ※7回コールド遠野クラブ 10-3 九戸クラブ釜石野球団 11-2 オール不来方 ※7回コールド・二回戦水沢駒形倶 10-1 北上レッズ ※7回コールド高田クラブ 2-1 遠野クラブ ※9回サヨナラ福高クラブ 23-7 釜石野球団 ※7回コールドオール江刺 8-1 矢巾硬式ク ※7回コールド黒陵クラブ 8-0 前沢野球倶 ※7回コールド久慈クラブ 7-3 盛友クラブ宮古倶楽部 5-0 盛岡倶楽部赤崎野球ク 8-1 雫石クラブ ※7回コールド …という結果です。まず初日から。 北上レッズは盛岡市立に快勝。遠野も小刻みに点をいれ九戸に勝利。釜石は序盤にペースつかみ不来方に大勝(後で『ピックアップ・ゲーム』で)。花巻は渡辺の本塁打で若手3投手継投の矢巾に競り勝ち。前沢は住田に大勝。盛友はあわやコールド負けの危機を8回に撥ね退け一気に同点、延長11回サヨナラ勝ちを収めました。 2日目はシードされたチームも登場。前年全国大会に進出した駒形は北上に、江刺は花巻に大勝。赤崎(後に『ピックアップ~』)、黒陵、福高も7回コールド。久慈、宮古はペースを握り寄せ付けず、高田は遠野と競り合いながらも最後はサヨナラで勝ち、ベスト8に残りました。 ここで…≪ピックアップ・ゲーム≫コーナー作ろうと思いましたが、作ってみたら記事が長かったので、この項は別な記事として扱わせていただきます。CK49-2 ピックアップ・ゲーム「赤崎-雫石」「釜石-不来方」「久慈-盛友」。 今年の名簿見まして…移籍選手が意外と多かったのにビックリしました。 ・三鬼賢常選手 江刺→黒陵 ・今松茂樹選手 江刺→盛友 ・千田長選手 駒形→江刺 …岩手のチームの中ではそんなに移籍というのは多くはない(自分自身が北上球友→赤崎とたどっていますが)のですが、この他にも元のチームが分からず記載していないという選手も何人かいます。いやはや、ビックリです。 それでも移籍早々三鬼さんはホームラン、今松君も3番打者として勝利に貢献、などを見ると「新たな場所で頑張ろう」という意気込みも見えますね。 名簿見てもう1つ。よく考えれば私も今年34でして。 同級生で何人社会人球界に残っているか数えてみましたが…25人ですか。山形きらやかクラブの中里君も含めれば26人。後で経験者数えてみようとは思いますが、やはり人生色々背負うと、野球までもとは簡単に行かない状況になってきます。身近な所でも、それで休部を申し出た選手もいました。 そんな中でも頑張る25人にエール送りたい所ですね。 さて、この間あった他の社会人野球のニュースから。 何といっても一番はゴールデンゴールズの敗退でなかったでしょうか。 クラブ選手権の北関東予選は9、10日に行なわれまして。 ガッツ全栃木を相手に8回まで1-0とリードしていた茨城GGですが、最終回に力尽き一挙2失点、その裏の攻撃も点を取れず1-2で敗れ、5年連続の全国大会、3年連続の優勝への道は閉ざされてしまいました。 「ドカベン」の「明訓高校」ではありませんが、クラブ野球球界においてゴールデンゴールズは「越えるべきライバル」。いわば大きい壁だったのです。この大きいカベが今年は立ちはだからない。このチームに挑めない。その喪失感は「打倒ゴールデンゴールズ」を目指していたチームにとっては相当なものと思います。 でも、1つの負けがチームを大きくする事も多々あります。 負けた事実に向き合い、立ち上がれるなら。 再び強力なチームになったゴールデンゴールズが立ちはだかるのを楽しみにしています。 新潟大会に派遣されていたJR盛岡ですが、東海理化には残念ながら大敗を喫してしまいました。岩手ではトップクラスのチームですが、激戦東海地区をたたかう一角との差はまだ…なんでしょうか。 でも、そういう強い所とのたたかいを経験して、それをフィードバックして、それに近づき、追いつき、越えんべという思いもって動けば。今は1-9でも2-7、3-6…としていく事もできる。 未確認情報ですが、そのJRとフェズント岩手がオーストラリアのチームと対戦する、という話もあります。今年はJABA東北大会に出場するチーム無しの岩手県ですが、じわじわとでも、切磋琢磨を経て全国でたたかえるチームになればなという思いはずっと…ですね。 実は、都市対抗野球岩手予選の組み合わせも決まってはいました。 しかし、クラブの大会が終わるまではその件の記事はアップしません。 とりあえずは目の前の『全国』につながるたたかいを勝ち抜く事。 それに集中です。 宮城。NTTマークスがTUFクラブとの激戦を勝ち抜き、白山クラブにはコールドで勝ち優勝。やはり、このチームが一番のカベになるのだろうか。 否!このチームだけではない。対戦する全てのチームが「乗り越えなければならない『カベ』」!あと5日。やれる準備は全てして、次のたたかいに進む事を誓って、今日の記事制作終わらせていただきます。 拙文長文、お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月12日
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※本記事中では収まらなかったのでピックアップゲームのコーナーは別記事としてお送りいたします。 では、ここで≪ピックアップ・ゲーム≫コーナーと行きましょう。 まずは、赤崎野球クラブの試合から。雫石クラブ 1000000 1赤崎野球ク 0030032 8◇二塁打 沼崎光(雫)多田、山本武、平野(赤)◇三塁打 村上耕、伊東崇(赤)◇本塁打 村上耕(赤・ランニング3点)【赤崎野球ク】5新沼 4村上耕 7佐藤琢 2村上修 6多田 8山本武 9出羽 3生形 D平野 1山本淳 [交代選手]伊東崇(出羽・5回から9)【雫石クラブ】8高橋 6細川 5袖林 2沼崎光 7→7回から1沼崎宏 D桜糀 3佐々木徹 4荒川 9吉田 1長岡(6回まで) [交代選手]佐々木圭(桜糀・DH解除して7)戦評…今年のベストとも言える布陣で臨んだ赤崎だったが、先手を取ったのは雫石。初回、高橋が投手触遊撃内野ゴロをショート暴投で二塁に。後の二人は打ち取るも、沼崎光祥に二塁打をあびあっという間に先制を食らった。 その後雫石・長岡のちぎっては投げの技巧的な投球にペースをつかみづらい赤崎だったが、3回に生形四球→平野犠打→新沼四球で一、二塁にすると、続く村上耕の打球はライトに。打球の処理がもたつく間にランナー2人と村上耕も帰り一気に3-1と試合をひっくり返した。 その後6回にも村上修の四球→多田の二塁打で二、三塁とすると、山本武の一塁ゴロの間に一点。さらに続くルーキーの伊東崇文がレフト上空を襲う当たりを放ち、これも打球の処理がもたつく内に1点追加の三塁打。さらに生形がキッチリと犠牲フライを放ち3点目。 7回に雫石は沼崎宏祥がマウンドに登ったが村上耕、村上修、多田と四球を与え満塁とした後に山本武がレフトオーバーの二塁打。二人が帰ってサヨナラコールド勝ちを決めた。 山本淳一は2回以降、細川に安打を許すも直後にけん制刺。後はランナーすら許さない無四球完投。上々の投球を見せつけた。 まずは赤崎。 一回戦、負けたら終わりの一発トーナメントなだけに、先日の釜石での試合以上に緊張して見ていました。初回にエラーと判断ミスが重なって1点を許した時は、前日の試合(この後書く『釜石-不来方』)見ていただけに「オイオイ頑張れよ~」とか思っていましたが、終わってみたら長打5本、取る時にきっちり点を取れる野球を見せ、山本淳一君も「これで『のらくら』かよ」という内容で勝ち上がりました。結果コールドとなった事で、ブルペンで準備していた古内、鈴木、佐々木慶喜各投手を投げさせられなかったのばかりが…と言ったら贅沢すぎですね。(後に他球場で『苦しみましたよ』といいまして、8-1という結果分かられた瞬間ツッコミが入ったのも…当然ですね、はい。) 個人別に見ると…2安打が全て長打の村上耕君のバネの強さは相変わらず、多田君、武君、平野君の打棒も相変わらずですが、やっと試合にでられる状況になった新沼圭史郎君がこの日カギ握っていました。 試合の立ち上がりの安打もさる事ながら、3回。 送りバント決めてランナー二塁のケースで、ここで次につなげるか、凡打に終わるかではペースが変わってしまう分岐点の打席にいたわけですが、彼はここで落ち着いて四球を選びました。直後に村上耕君の本塁打が出ただけにいい意味を持ちました。 04年に加入して今年で6年目になりますが、ここぞ場面でいい仕事-自分が打つだけでなく、勝利に結びつける行動ができるという意味で-する姿は相変わらず。守備でも3つゴロをさばき、健在振りをアピール。上を目指すたたかいにまた一人頼れる男が帰ってきました。 一方雫石。長岡さんは04年に都市対抗4位に入った時の主軸投手。ポンポンと自分のペースで球を投げ込んでいて、こりゃペースにハマった時は厄介だぞ、と思いましたが、何とか四球でランナーを出す所から攻略する事ができました。打線にも何人か若い人や転籍していた人(光祥君、宏祥君の沼崎兄弟、佐々木徹郎君…はもう5年になりますか)もいて、顔ぶれ変わっていたぞ、と思いました。一時ミスしても、その後のプレーでミス恐れずに奮闘見せていた姿もありましたが、この日の試合はこの通りの結果となりました。また別の試合であったらよろしくお願いします。 ピックアップ・ゲーム。パート2は釜石-不来方のゲームです。釜石野球団 2031221 11オール不来方 0000002 2◇二塁打 佐々木憲(釜)小田嶋(オ)◇本塁打 佐々木憲(釜・ライト110m)【釜石野球団】6三浦 9久保雄 4佐々木憲 D大倉 8菊池 5佐藤 3古舘 7柏 2合澤 1大滝 [途中交代]斉藤(古舘・5回代打→3)佐々木健介(大倉・7回代打→D)【オール不来方】7日蔭 4新山 8倉重 D小田嶋 2菊池伸 6三浦大 3沼宮内 9藤島慶 5鈴木 1漆原 [交代選手]徳田亨(漆原・4回途中から1)工藤(沼宮内・5回代打→3)西舘(藤島慶・5回代走→9)滝川(工藤・7回代打)戦評…序盤からペースを握った釜石が一気の大勝。不来方はよもやの敗戦をきっした。 初回に釜石は久保雄、佐々木の連打と大倉の四球で満塁。相手エラーで先制した後、佐藤のセカンドフライで佐々木憲がタッチアップ。2点目をもぎ取った。 ペースを握った釜石は3回に佐々木憲の本塁打が飛び出した後菊池の三塁打、古舘の四球後柏の適時打でこの回3点。4回にも大倉の適時打で漆原をKO。不来方は徳田亨を出し防戦に努めるが、5回に三浦の2点適時打、6回に盗塁・暴投と三浦のテキサス適時打で2点、7回にも佐々木憲の安打後菊池の適時打で7回表までで11-0とした。 不来方は2回に小田嶋、三浦大の安打、沼宮内の四球で満塁としたが藤島慶が併殺に倒れ、大滝を波に乗せてしまった。7回に小田嶋の二塁打後三浦、代打滝川の適時打で2点を返したものの反撃もそこまでで終わってしまった。 まずは…不来方からふれていきます。 コーナーコーナー攻めるのが武器の漆原君にとって、コーナーに決めたはずがボールとなると投球がゆるくなかった様で、この日は大変な結果となってしまいましたが、自分は1つ、このプレーを見て「今日の不来方危ない!」と思ったシーンがありました。 記事中にもふれましたが、1回のセカンドフライのシーンです。 あのフライを捕る事、そのものに関しては確かに難しく、新山さんがとったシーンを見た時は「良くとったよ」と思いました。だけども、その時に周りの選手がランナーを警戒し、新山さんにも「ランナー(居るからすぐ投げる体制に)!」と声をかけていれば、あるいは防げた点でした。ここのシーンを見て「ン?」と感じましたが、そういう部分からでも流れというのは変わってしまうものですね。 結果このような大差になりましたが、7回の基本に返ったセンター返しでつないで2点をとったシーンは「俺たちゃこんなもんでないぞ」という意地を見せていただきました。 さて、釜石。 先日の釜石の試合では勝ちましたし、ここ数年はゆるくない試合もしているチームですが、若い人が前面に立って頑張り、ベテランはそのフォローに回るという役割でここ数年成長してきた結果、こうしてたたかい方如何では不来方にも勝てるというチームになりました。 大滝投手ですが、長身から投げ下ろす速球にいいモノがあります。 加えて言うと「エース」の威光、というのも見えた試合ですね。 「こいつに任せれば安心だ」という意味での。 2回に2本、7回に3本安打をあびましたが、後は四死球2つ。これから成長していけば面白い存在になれる存在といえます。 打者では佐々木憲佑選手。相手投手の投球に上手くシンクロし、第二打席ではライトスタンドに飛び込む本塁打。あと三塁打が出ればサイクル安打でしたが、センスというのを感じた好打者でした。この2人が中心になって伸びていけば面白いチームだ…と思っていただけに、次の試合での2イニング連続10失点が信じられません。安定的に力を出し続けるにはどうしたらいいか。その事を学んで次のたたかい(相手は赤崎ですが)に生かしてください。 ピックアップゲームパート3。久慈クラブ 040011001 7盛友クラブ 000000120 3◇三塁打 中野眞(久)◇二塁打 中村、川代朋、大沢義(久)中澤、伊藤(盛)【久慈クラブ】8→6回から1→8回途中8堀崎 4小原 9→6回から8→8回から9川尻 5中村 3川代朋 2新田 7松元 1→6回から9→8回から4中野眞 6佐々木 [交代選手]大沢(小原・8回途中から1)【盛友クラブ】4瀬川 5前川 6今松 3松本 8→4回から9中澤 D川村広 2横山 7笹田 9※スタメン選手は不明 1川村幾 [交代選手]齋藤(川村幾・4回途中から1)伊藤(9番打者・4回代打→8) ※伊東が球場に到着したのは3回表。2回の4点は直接は見逃したが、中村、川代朋、中野眞の長打が重なって打者7人で4点を取ったものと思われます。 2回に4点取った久慈は、5回にも中村の適時打で1点、6回にも松元の安打後佐々木の適時打で1点加え6-0とした。 前日もコールド寸前から逆転勝ちをした盛友は、7回に横山の適時打で1点、8回に今松、松本の適時打で2点加えさらに満塁としたが、リリーフした大沢義の前に川村広が併殺打に倒れ好機を逸した。 盛友のリリーフ斉藤も良く粘って投げてきたが、9回にも大沢義の二塁打から中村の適時打をあび、9回裏の攻撃、あたっている伊藤も抑えられ万事休す。2回の集中打が効き、久慈が三回戦進出を決めた。 2回の久慈の集中打、見てみたかったのですが、試合の時間見てみると、赤崎の試合が終わってすぐに移動しても間に合わなかった様で。仕方がないと思ってあきらめますが、無駄のない攻撃をしたものですね(打者7人で4点)。 中野眞さんの小気味いい投球は相変わらず。大沢さんもキレのいい投球をしていましたね。4番にすわった中村選手はこの日3安打。これから不動の4番にすわって行くのでしょうか。成長が楽しみです。 一方盛友。前日、この日と左の技巧派川村幾見、右のオーバーハンド齋藤の両投手が登板していました。特に齋藤投手にとっては意義のあった2試合ではなかったでしょうか。社会人での勝ち、負けを決定する所で投げられたという意味で。同年代の太田投手と競って、これからも伸びて言ってください。 打線の方でも中澤、笹田両選手とはじめて見る選手もいまして…もう一人、今松茂樹選手がいたのもビックリしました。去年まではオール江刺。「野球を卒業する」はずが、盛友の関係者に声をかけられ、今年からエメラルドグリーンのユニフォームに袖を通す事になりました。 この年で新たなチームというのも色々大変とは思いますが、若い人も多くなりつつある盛友の中でいままでの経験伝え、周りを生かす存在になれば…と思います。 …という事で、直接見た3試合をピックアップしてお送りいたしました。本記事まだ前文お読みになられていない方は、ここから戻る事ができます。長くて拙い文ですが最後までお付き合いよろしくお願いします。CK49 ベスト8決まりました。クラブ選手権岩手予選。続きは16日からです。
2009年05月12日
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【お詫び】8日に出した第一版で黒陵クラブの前年成績を「都市対抗4位」と記述しましたが、正しくは「都市対抗3位」の誤りでした。お詫びして訂正します。 こんにちは。伊東です。 今日の記事制作は2つ。 一つ目は、いよいよ明日に開幕が迫ったクラブ選手権岩手県予選大会についてお知らせします。二回戦の胆沢球場に関わる部分についても確認が取れましたので、改めて掲載させていただきます。・全日本クラブ選手権岩手県予選大会≪一回戦≫9日江刺第一試合 盛岡市立ク-北上レッズ ⇒19日江刺第二試合 九戸クラブ-遠野クラブ ⇒29日江刺第三試合 釜石野球団-オール不来方 ⇒39日前沢第一試合 花巻硬友倶-矢巾硬式ク ⇒49日前沢第二試合 住田硬式ク-前沢野球倶 ⇒59日前沢第三試合 盛友クラブ-一関BBC ⇒6≪二回戦≫10日前沢第一試合 水沢駒形倶-1の勝者 ⇒710日前沢第二試合 高田クラブ-2の勝者 ⇒810日前沢第三試合 福高クラブ-3の勝者 ⇒910日江刺第一試合 オール江刺-4の勝者 ⇒1110日江刺第二試合 黒陵クラブ-5の勝者 ⇒1210日江刺第三試合 久慈クラブ-6の勝者 ⇒1310日胆沢第一試合 盛岡倶楽部-宮古倶楽部 ⇒1010日胆沢第二試合 赤崎野球ク-雫石クラブ ⇒14≪準々決勝≫16日江刺第一試合 7の勝者-8の勝者 ⇒1516日江刺第二試合 9の勝者-10の勝者 ⇒1616日前沢第一試合 11の勝者-12の勝者 ⇒1716日前沢第二試合 13の勝者-14の勝者 ⇒18≪準決勝・代表決定戦≫17日江刺第一試合 15の勝者-16の勝者 ⇒1917日江刺第二試合 17の勝者-18の勝者 ⇒20≪決勝・代表順位決定戦≫17日江刺第三試合 19の勝者-20の勝者 では、各ブロックごとに見所を掲載していきます。申し訳ございませんが、敬称略させていただきます。ブロックA-水沢駒形、盛岡市立、北上レッズ、九戸、遠野、高田。 前年も三大大会全てで東北大会に進出し、クラブ大会では全国にも進出した水沢駒形が一歩抜けている。エース新田の登板はまだないが、佐藤雄、菊池良が既に2登板。加藤武が制球良く試合を作っている。佐藤功、今野、千葉、渡辺の仕上がりがカギを握る。県知事旗大会ではどの試合も5点以上取っているだけに打線もやはり侮れない、全国に一番近いチーム。 その春季大会でフェズントを破り、JRに食らいついた高田がそれに対するか。 馬場の活きのいい投球がプラスにハマればどのチームも楽観視はできない。打線も波に乗れば得点力もあり、前年秋季大会、今年の春季大会での経験も自信になれば全国行きも視野に入れられる。 遠野は先頃の試合で釜石に敗戦。ここ2年で大分伸びて来たがカベにぶつかったか?戦力補強も進んでいるだけに活力に期待。北上はエース本城以外の若手がのし上がり、成長できるかがカギ。盛岡市立は投打で活躍する熊谷を中心にまとまり持ち臨む。九戸は若手も多い。都市対抗不参加の分、この大会で頑張ってほしい。ブロックB-宮古、盛岡、福高、不来方、釜石。 前年東北大会に進出した宮古倶楽部が有力とも見られるが、元々の底力もある不来方、県外大会一勝の盛岡、若手も伸びている福高、たたかい方覚えれば波に乗る釜石と展開次第によってはどこが抜け出てもおかしくないブロックだ。 意識改革と戦力補強も進み波に乗る宮古だが、先日の春季大会では駒形に破れ一時停止を余儀なくされた。そこから1週間でどう調整し臨むか。粘り強いたたかい方で今年も東北の舞台を踏みたい。 不来方は去年は納得いくたたかい方ができず。安定した力が出せる主軸選手だが、確実に高年齢化しているだけに生きのいい若手がでてきてほしいところ。 盛岡は先日の福島大会で一勝。前年都市対抗では江刺も破るなど、たたかい方しだいでは上位進出も狙えるチーム。守備と連戦への対応強化図り大会に臨む。 福高は近年若手投手の登板も増えている。母校となる福岡高校も強化を続けているだけにその相乗効果で社会人チームもいい所を。 釜石は大槌大会では赤崎に大敗も、遠野を破る成果を挙げた。ここ数年進歩は見せているだけに、大会で大輪を咲かせたい。ブロックC-江刺、黒陵、矢巾、住田、花巻、前沢 前年に全国大会に進出した江刺が通過一番手とも言えるが、前年都市対抗3位、秋季大会クラブ準Vの黒陵、有望投手2人加入の矢巾、前年ベスト8の花巻も追い上げる。住田、前沢はまず一勝を目指し、その上を狙う。 江刺は今年もバッテリーを強化。去年まで軸だった三鬼の去就が不明だが、藤野、村岡、河野といった富士大出身選手がチーム強化に貢献。投手4本柱(岩泉、中鉢、高橋金吾、寺長根)にさらに+の選手が現れるか。捕手にも小又が加入し、棚橋とのポジション争いが見もの。勢いは岩手1といってもいい。 ただしそう簡単に勝たせてくれないのが野球で、小山哲朗を中心に手堅い守備と、攻め所わかる堅実な打線で上位進出を目指す黒陵が…あるいは在家、門脇と好素材といわれた投手が相次いで加入している矢巾が江刺を驚かす位置にいる。花巻も前年の大会で見せたような勢い見せれば再びベスト8入りを狙える。 前沢、住田はいい結果を残せていなかったが、守備の破綻などがなければ対等にたたかえる力はある。辛抱強く試合に臨み、カベをこじ開けたい。ブロックD-赤崎、雫石、久慈、一関、盛友。 前年クラブカップ優勝の赤崎が突破に一番近いが、一昨年同大会に進出した久慈、かつて選手権大会優勝経験もある一関、投手陣も豊富になりつつある盛友、都市対抗ベスト4経験も持つ雫石が下剋上を虎視眈々と狙っている。 赤崎はCC優勝後の大会で一戸に敗戦という結果を残したが、春に行なわれた2つの試合でたたかい方というのが見えてきた。エース山本淳一は健在。古内も登板を果たし、佐々木慶、佐々木純、山田、伊東崇も条件が整えば試合に姿が見えるだろう。打線もつないで点を取りに行くという形は健在。駒形、江刺を破ってより上の大会を目指す。 久慈は今年最初の試合こそ敗戦をきっしたが、のまれず自信もてば、投打とも一定の力はあるだけに、どのチームが相手でも互角以上にたたかえる。一関は前年よもやの0勝に終わったがそこからのリベンジに燃え、存在感を取り戻したい。盛友は太田など若手の投手が多く登板し経験つんだ前年の成果をどう生かすか。雫石は参加した試合では接戦を演じているだけに、侮ってはいけない相手だ。 …と、まずは書いてみましたが、まだ絵描きで言えば、何も書かれていないキャンバスなわけでして、実際の試合を通じて、どういう絵が描かれるかは選手次第。自分たちも去年秋にはとっても苦い経験していますし、強豪と呼ばれるチームもそういう経験をしないチーム、何てまずないでしょう。 繰り返しますが、試合はいよいよ明日から始まります。 私は所用もあり、赤崎クラブの試合を見られるかどうか、というのがやっとの状態ですが、今年も身近な社会人野球選手・チームを応援し、仕事をしながら野球通じて自己高める皆さんを見守っていきます。 では、野球の部分はここまで。もう1つの記事は雑感書かせていただきます。 一旦ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月08日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは…手っ取り早く言えば雑感ですね。 それを書かせていただきます。 先頃の記事で、カルデロンのり子さんの事に関して様々ふれさせていただきましたが、4月の半ばに「醜悪」としか言いようのないデモが起きた事について、覚えておられますでしょうか。伊東制作記事 09年4月13日 『CK35 嫌いなんだよ、そういうのは。』 このデモを起こしたメンバーは、この『デモ』の前にも、在日韓国人を相手に罵声を飛ばしまくったあげく、その対象になった方が手を出した瞬間、一転被害者風の態度をとりその対象者を逮捕に追いやる事象を起こしました。 挑発に対して乗ってはいけない、それが下賎なものであればなおさらというのはわかりますし、鉄則。相手に優位になる事に手を貸す行為はしてわんないのですが、あれだけガーガーとひどい事言われると、誰か制止する人がいなければああなってしまう危険性は高いもので。(挑発していた側はもとよりそのつもりはない) のり子さんの住む地域でのデモ行進も、一見は「犯罪をなくせ」を主体としたものに見えるが、実際やったことはといえばのり子さんに対しても「出て行け」とわめいただけの事。この権に関して現地で見ていた方の記事によると、このデモを見ていた人で、カルデロン一家に対しての見方は様々ありましたが、デモに関しては積極的に賛同する人はいなかったようです。もう既に今後の処遇が決まっている人に対して追い討ちかけるだけでなく、残ってもいいよ、とされた方(のり子さん)に対しても「帰れ」と迫るその姿に言い知れない怒りと、人間はここまでおちる事も出来るんだという空しさを覚えました。 人間ってのは、どうしても誰かを服従させたがるクセ持っているんかいな、とか思いましたね。こののり子さんの事だけでなく、様々な場面で、そういうのが見えて。 自分自身関わった事で言えば、共産党の選挙立候補問題。 最後にはとうとう自分ぶっ壊れてしまい、議論云々以前になってしまっていろいろな方面から「邪魔者」になってしまいました。が、今でも「民主党とは性格の違う政治を目指す政党」にいる事は変わらないし「『野党』だからと無条件で他の党に投票する」事もしません。立候補に関しても、自分らの事情もあり全部に立候補する事はできませんが「『財界』と『軍隊』に甘い政治に対して、今の社会を乗り越えようとする立場」から、政治戦に参入してその意見を広める、という事が間違いだとは思いません。 それでも自分の対処が不味かったせいもあって「敵」をも生み出し、とうとうぶっ壊れてしまったのはずっとこのブログを見ていた方ならご承知の事と思います。 政治…言いかえれば生きて行くという事、そのものが、それをジャマするものとのたたかい。そういう性格を帯びているのだとすれば、そっから逃げるというのは果たしてどうなのか。それができない人間が共産党名乗っていてもいいものか。 あれからずっと悩み続けていますよ。正直言えばね。 とりあえず現状としては「『財界』と『軍隊』~」にたつ共産党をやめる、という事はしていませんが、精神的な不調に体の不調が追いついてしまい、ロクな活動が出来ていないというのも事実です。加えて言えば、一般的な自分の状態でもまるで先祖がえりしたかのごとく「怒りっぽくなった」のも悩み。時々書いていませんでしたか。「こんなつまらない事で怒ってしまった」って後悔していたのを。 すみません、話があさって行ってしまって。 その議論の中でも見えてしまった部分がありました。 例えば「政権交代のためには他の野党支持者も今回は民主党に入れるべきだ」。 ま、提案するだけならいいでしょう。 しかしその後の書き方にカチンと来るものがありました。 「ただし比例代表では共産党(支持する野党)に投票しても良い」 …俺もね、共産党の人間で、共産党の支持が広がればいい人間で、そのための活動もしている人間だけど、そうならない人たちに対しての侮蔑的な言葉は吐いた時ないでしょ。間違った時には対処もしました。 それを誰かの行動を指図するが如くの言葉を平気で吐く神経が分かんない。 それと似た様な事がブログ界では散見されている。 自分の意にならない事は全て敵だ、と。 自分が敵だと見た勢力のやる事すべてが賊的行為だと。 ブログランキングの「最新記事」一覧見てみらっせん。 たまに、本当に嫌ンなる時ありますよ。 こんなん中生きてかなきゃなんないのか、と。 誰かが誰かを屈服させあうというのがこの世の中か、と。 たまに生きて行く事、そのものに幻滅覚える事もあります。 だども、こればん考えたらつまんないでしょ。 何かに押さえつけられて、必要な事も言えないなんてのは。 現時点では少数派でも、それが見直されるときも来る。 そうでも思わなければ、今の道歩いてらんね。 ただそんだけです。 むかつく事、傷つく事、腹立つ事。 そういうのを他人には与えたくない。 でも、生きて行くためには、そういう事を生み出すものに対しては逃げないで向かわなければならない…ってのも1つの事実。 でも、残念ながら「自分のゆるくなさ」を「他人のゆるくなさ」にぶつけて攻撃する事でそのウサ晴らそうっていう人も多い。いや、多くなっている。 その「ウサを晴らす」思いを増幅させる人もいるから。 考えれば考えるほど、ドツボにはまるってのもある。今の状態がそうか。 ホント、キリがねえ。 ただ1つだけいえるのは、こういう「負の精神」には負けてくねぇって事。 他人の弱みに付け込んで知った振りして高みから見下ろす人間にはならないって事。 俺がそういう人間になったら、その時は今関わっている2つの物事辞める。 でも、俺が人間でいる事ができるの、その『2つの物事』があるから。 それを続ける=人間でいるためには…しっかりせにゃ、ならんって事だね。 最初に書いたような醜悪な事が多くなっている。それに対抗するには、刃物(=暴力)の1つもいらぬ、ただ自分がお陽様の下に出て恥ずかしい人間でなければそれでいい。 自分の意に反する意見だって、それが自分の砥石になるのであれば耳傾ければいいし、そうでなければ無視すりゃいい。そんでいいんだよな。 …って、これだけの事書くなら、途中のズラズラ長ったらしい一文必要ないよ、とも思いましたが、この結論に至るまでに考えた事でもありますので、どうかご勘弁ください。 明日は野球も、党活動もありますし、今日もしておきたい事も多々。 とりあえずは、風邪の完治に力注ぎます。 でなかったら「胆沢球場で試合した4チーム集団感染」なんて事になっても嫌ですからね。 久しぶりにプロットも何もなくただ思った事ズラズラ書いてきました。 おかげで書きにくいのなんのって。 自分以上に、読む皆様のほうが辛かった事と思います。 文中マイナスの心境で書いた事もありましたが、出来る限り読んで何か残るものを書いていければ、と考えていますので、懲りずにまた見に来てやってください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月08日
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こんにちは。伊東です。 やっとこさ友人の結婚式や仕事やらデートやら終わりまして…なに?1つウソつくなって?ハイ、最後は大ウソでした。どうもすみません。 ゴールデンウィークの最中、政治戦が2自治体行なわれていました。 掲載を忘れてしまった長崎県諌早市、兵庫県赤穂市など4月5日投開票の選挙と併せて記載します。・愛知県西尾市24-27 牧野次郎さん 1790票 20位当選 牧野勝子さん 1620票 22位当選 ⇒受託収賄罪に問われた中村晃毅市長が議会を解散。予想外の市議選となりました。この選挙では「市長の不信任は間違いだ」という候補も一人いましたが218票で最下位落選。その行動には是非も付きまとうのでしょうが、1つの意見を発したという点では、多様な意見を反映させようとする民主主義にかなったものともいえます。・兵庫県赤穂市20-23・4減 小林篤二さん 1136票 11位当選 村阪やす子さん 1070票 13位当選 江見昭子さん 901票 18位当選 川本孝明さん 888票 19位当選 ⇒前回より424票増やし、2001年選挙以来3回連続して4人当選を果たしました。・兵庫県宍栗市20-23・6減 山下由美さん 1408票 8位当選 山根昇さん 1339票 10位当選 岡前治生さん 1053票 16位当選 ⇒前回は旧自治体ごとの選挙区。今回は定数減の中857票を増票し3議席を維持。特に岡前さんは約1.5倍化で当選圏に入りました。・長崎県諌早市34-40 中野太陽さん 2795票 2位当選 西田京子さん(元)1851票 23位当選 木村和俊さん 1311票 37位落選 ⇒得票自体は約1100票伸ばし、西田さんを議会に復活させる事はできましたが、木村さんを落とし3議席獲得はなりませんでした。・福島県湯川村10-10 小林昭さん(新)無投票当選・東京都小平市議補欠1-4 末広進さん(新)8779票 3位落選 という事でGW最中にも政治戦が行われ、共産党は立候補した5人全員当選という結果となりました。4月は集中的に地方選挙が行われ、数多くの成果と、一部の課題とを残して政治戦は次のステージに行きます。 大船渡市議選も行われて一年。 滝田松男、三浦正明両市議の奮闘もあり、今の大船渡が抱える問題というのも段々表で考えられるようにもなりました。大船渡市議団ホームページ ホームページ内の大船渡民報207、208、209、210号では3月の市議会での様子を書いています。・少人数学級の導入(大船渡一中で導入。一クラス大体7、8人の負担軽減)・コンテナ事業の見通しに関しての質疑(増加傾向の補助金。19年18500万円⇒20年16500万円⇒21年度20300万円。経済効果を市側は強調するが、いつまで続けるのか不透明)・雇用と暮らし(都市部での失業者がUターンしているなどして求人倍数が下がっている状況。制度を使っての対策はするが『大型事業』よりも市内中小企業が関わりやすい『身近な生活に関わる仕事』に関しては目線が届いていない。)・財政情報について(大型の事業が増え、合併特例債含めて市債残高=借金が急増。『財政状況が良くても悪くても、情報を積極的に公開し、主権者である市民と共有していくことが大切だ』と提起するも、当局は大丈夫というばかりで不安…。) …特に、後に書いた3つの側面で市民全体にその利が及んでいるのか、あるいは負担が過剰に乗ささらないか、という不安があります。今回の予算案に反対した議員は共産党の2人含め8人。今の大船渡市政に対しての不安というのは確実に広がりつつあります。 だとしたらそれに対して『違う道の歩き方』を作っていく事も必要になってきます。それぞれの議会で提案もしていますが、何分質問時間が『会派持ち時間制度』を使っているもので、短く難儀しています(※1)。町の中にも積極的に出はり、今の大勢に負けないで共に頑張る事がより必要になっています。※1 2人会派で2人とも質問すると「会派2人×30分=60分、2人で質問すると30分ずつ」。一方で8人会派で3人質問すると「会派8人×30分=最大240分、一人50分制限もあるが、3人で150分質問できる。」一見平等にも見えますが、個々の議員の存在感考え、表記に記したような状況考えれば不平等ともいえます。 性質悪い事にこれが全国に広がっているのが…。 (少数会派の異議申し立てに悪影響) 相変わらず制作時間が限られている中での記事制作となりました。今週末は野球も政治も忙しい挙句にやや風邪気味で難儀しています。明日からGWも明け、普通の生活に戻ります。お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 とりあえず選挙結果&政治に関してはここまでとします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月06日
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こんにちは。再び伊東です。 「もう1つの主題」方面はどうにも肩こりながらの制作となりますが、野球の方は「もう1つ~」に比べれば半分ぐらいの負担度で書く事が出来るので気が楽です。とはいっても、最低限の節度は守らなわんないし、前年みたいに選手の事実誤認なんて事は×。記事書くというのは大変なものです。はれほれ。 最初に5月3日に行われた岩手県知事旗争奪春季大会に関しての記事から始めます。大会初日に本命のはずのフェズント岩手が敗れ、赤崎クラブも敗れ、水沢駒形、江刺、高田、JRで準決勝が行われました。・準決勝水沢駒形倶 5-4 オール江刺 ※延長10回サヨナラJR盛岡 3-2 高田クラブ ※延長10回サヨナラ・決勝JR盛岡 6-5 水沢駒形倶 ※延長10回サヨナラ・最優秀選手 金野寛投手 JR盛岡・敢闘賞&打撃賞(9打数6安打)玉城宏二捕手 水沢駒形 この日行われた3試合共に延長10回、サヨナラゲームとは。 5月も頭にしてエンジン全開って所ですね。 第一試合は奥州市対決。終盤まで0-0で推移していた試合ですが、7、8回に駒形が2点ずつ奪取。しかし江刺も9回に一挙4点を挙げ、追いつき延長に持ち込みましたが、10回裏に駒形が1点入れサヨナラゲームとなりました。 江刺は投手で「三浦」、捕手で「小又」という名前が目に付きました。ここ数年富士大学から軸となる選手が加入していますが、この2人もそうでしょうか。一方の駒形は佐藤雄亮投手が9回に崩れましたが、最後まで投げぬきました。新たに左の軸候補としての活躍が期待されます。 第二試合。前日にフェズントを倒した勢いそのままに初回、6回と点を入れる高田。しかしJRも8回に追いつきこの試合も延長に。馬場投手も奮闘しましたがついに10回に力つき、サヨナラゲームでJRが2年連続で決勝に勝ち進みました。 JRは前川、千葉(裕)両投手が奮闘しました。去年の秋ごろからこの2人はセットで投げる事が多く、いずれは金野寛、千葉智之両投手に次ぐ存在になるのかな、と思わされました。一方高田。馬場投手が2試合連続で好投を見せましたが、終盤に援護を与える事が出来ず惜敗。しかし、前年秋の東北会長大会進出など、成果を出しつつある存在なだけに改めての注意が必要です。 第三試合は前年と同じカードで決勝戦となりました。 前年はコールドで駒形が勝ちましたが、JRもここ一年のたたかいの中で自信をつけつつあります。序盤はJRのペース。5回までは3-0としますが、駒形は6回に4点、8回にも1点入れ5-3に。しかし9回にJRが追いつき延長。10回に満塁と攻め立てて、最後押し出しをもぎ取ったJRが、JR盛岡としてははじめての優勝を成し遂げました。 JRはこの試合16安打中15本がシングル。つないでつないでの打線でJR盛岡になってからのビッグタイトルを手にしました。その一方で、岩手日報によると守備に乱れを生じて危機に陥ったときもあったとか。より上位でたたかおうとすれば、対処しなければならない事です。都市対抗での対戦を楽しみにしています。 準優勝の駒形。決勝では加藤武さんがロングリリーフ。「コントロールの重要性」を示し奮闘しましたが、最後の詰めだけ誤った(岩手日報より-3ボールにしてしまったのがまずかった、との事)と。このたたかいぶりが渡辺、佐藤功也、今野、千葉といった投手陣に伝われば、と思います。 何にしても、JR盛岡の皆さん。 去年のJR東日本大会に続く優勝おめでとうございます。 ゴールデンウィークの時期は、様々な大会が集中的に行われます。 それぞれの大会は「全国行きをかけた」大会あり、「今年のたたかいに備える」大会あり。クラブ選手権では早々と全国大会出場チームが決まりまして。北九州硬式クラブが佐賀魂、嘉麻市、大分、福岡オーシャンを破り全国大会に駒を進めました。前年の大会でもその奮闘で存在感示した好チーム。去年秋の日本選手権九州予選では試合に参加できなかった事で大変な目にあいましたが、何にしても今年のたたかいに参加できてよかったです。 一方で準優勝の福岡オーシャンも活動形態に何のかのと言われた事もありますが、まずは1つの成果を出しました。今後の活動に期待します。 クラブチームのたたかいとしては、各地の大会に参戦して…OBC高島が日石ENEOSを破るという結果を出したり、全足利がJR千葉、日本ウェルネスを破り足利大会を制したりというのが目立った所でしょうか。 そして、岩手県勢としてはもう1つ、盛岡倶楽部が福島市長旗大会に出場。2005年からこの大会に派遣された岩手県勢として勝利を上げることが出来ました(※1)。・一回戦 盛岡倶楽部 10-5 保原クラブ・二回戦 表郷硬友ク 11-0 盛岡倶楽部 ※7回コールド 二回戦こそ、表郷に守備の乱れからコールドでの敗退を喫しましたが、元々は前年都市対抗でもオール江刺を破る力のあるチーム。あとは安定的に力を発揮し続ける事が出来るか、という部分だけでしょう。 なお、大会は新潟からファイティングスピリット、宮城から北社学園、群馬から伊勢崎硬建、茨城から日立ドリームスと各地域の強豪も登場。福島勢としては福島硬友が決勝まで勝ちあがりましたが、優勝の座は伊勢崎硬建に譲りました。※1 福島大会の岩手県勢の成績。05年 盛友クラブ 5-6 須賀川クラブ06年 北上レッズ 5-6 郡山BBC07年 黒陵クラブ 4-7 福島硬友ク08年 矢巾硬式ク 3-10 いわき菊田ク 最後に。 明日5月7日に開幕する新潟大会で、JR盛岡がファイティング・スピリットと対戦します。この大会が終われば、岩手では都市対抗&クラブ選手権の大会出場をかけたたたかいが始まります。 気がつけば大会開幕はもう3日後。 この大会に参加される皆さんがベストな状態で参加できるように心から願いながら、今日の記事制作2つ目を終わらせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月06日
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こんばんは。三度伊東です。 タイトルの表現方法が小学一年生レベルにしていますが、記事はせめて中学3年レベルぐらいにしてお送りします。ていうか、ゴールデンウィークぐらい片仮名で書けよ、という突っ込みはナシで。 私が前回記事をあげたのが5月2日ですか。今週も色々とありまして、その部分つらつらと書かせていただきます。5月1日 あさおきました。こきゅうしました。いちにちすごしてねました。おわり。伊東:…びー君、何突然乱入してむちゃくちゃな事書いてんのかな?びー:何だよ、間違った事は書いてないつもりだぞ。伊東:そんなん書くぐらいなら家帰って寝てるわ! お前の出番はここではねぇ!夕暮れの高田松原にたたずんで居ろ!びー:はーい、わかりましたー。じゃあ彼女でも連れて熱いムードで…伊東:戯言大概にしとけ(笑)。 …えー、大変失礼しました。本文入ります。 5月1日といえば、メーデーですね。 大船渡でもメーデーが行われまして、大船渡の佐倉里公園ではけせん労連主催のメーデーが行われました。大会参加は3年連続10回目。今年は5年ぶりにデモ行進を歩く事も出来ました。 メーデーでは全国的な事に加え、大船渡地域でも不況の影響が迫っている事が各活動団体の方から語られました。地元の首脳部は「大船渡はあんまり影響ない」といっている方もいますが、大船渡でも会社の倒産、会社のリストラなどで稼ぐ場所が少なくなっている所に、不況で職がなく、大船渡に帰ってくる方も増えて、それに見合った職がないという状態も起きています。その打開に労働の現場にいる人間として何が出来るか。 労働組合や生活者団体の真価が試されている時です。 頑張らせていただきます。 5月2日。 この一日使って北上に用事しに行きました。 他の家族と私はバラバラに過ごしているもので、何のかのの用事がある時は積極的に北上によるようにしています。この日も家族3人で鍋をつつきわずかな時間ですが一家団らんを楽しんできました。 5月3日。 この日は友人の結婚式もありまして。 ただし、同時期にパニックに陥る事象もあれ、これと。 何しろ仕事の交代要員が来ない、代車の車にガムテープ張られる。その処理が意外と長引き、1時から始まる結婚式にギリギリで到着という事態に陥りました。 で、到着してすぐに「新郎新婦の入場」の際の手伝いをする事に。 ハンテンを着てその手伝いする所ですが、やっちまいました。 ビリ。 この音が何を示すのかは想像に任せます。 婚式内の余興では替え歌作ってのダンシングヒーロー(by荻野目洋子さん)にも調整しましたが尺が足りずずっこけ状態に。いやはや二度目のスミマセン。 ま、何とかカンとか式も終わり、6時からの二次会は親しい友達だけでにぎやかにやりました。この友人は中学からの同期生。接点はどこだっけとも思いましたが、郷土芸能の赤沢剣舞とか各学年の文化祭の演劇などで一緒になる事も多く、気がついたら重要な位置を占める友人のひとりとなっていました。 何しろ彼のすごい所は、料理が出来る…だけではなく、人の集まりの中に存在し、その人たちを楽しませるために腰軽く動ける所ですか。長年付き合っている内には大変な場面に遭遇したときもありましたが、いい関係築いて20年になりますね。 この夜の二次会も都合3時間行われましたが、楽しく推移しあっという間に終わりました。最後家に送ったのは私で…さすがに一日、ずっと何のかのとあったもので大変だったとは思いますが、よく頑張りました。 これからも自然体で、いい人生築きや。 この場でも改めて…おめでとう。 私も実は強行日程していたもので、4、5、6と過ぎる内に調子を落とし、ブログの記事は書き溜めておいて今日発表という形式を取りました。この後も社会人野球や共産党活動・政治戦、日々の生活や健康維持、生活維持でてんてこ舞いにはなりますが、何とか生きている様子ばかり書く事が出来れば、と思っています。 俺自身が「上等な」記事書くのはあきらめます。 そんなものよりは「生きている」事実感できるの書いた方がいいわ。 今日も3部構成で記事書いてきましたがいかがでしたでしょうか。 長文、拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 追伸・5月3日に私書箱にコメント入れていただきましたコメンター様へ。 本当にありがとうございます。 共産党の割には拙いという字しか当てはまらない私ですが、見に来ていただけるだけでもありがたく思います。後ほどそちらにもお邪魔します。
2009年05月06日
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今晩は、伊東です。 今日行われた岩手県知事旗争奪春季大会の結果を速報します。 今日行われた試合の結果は以下のとおりです。水沢駒形倶 12-0 宮古倶楽部オール江刺 8-1 赤崎野球ク高田クラブ 2-1 フェズント岩手JR盛岡 6-0 黒陵クラブ まずは赤崎ですが、3回、7回にビッグイニングを作られてしまいました。 古内君、雄大君の若きバットリーを中心に4つのイニングでは0に抑えていただけに、抑えたイニングと点を取られたイニングの差はどこにあったか。これを一週間後に迫った試合で生かしていただければ、と思います。 第一試合は予想外の大差がつきました。宮古は主戦級投手の継投で対抗しましたが、結果及ばず。駒形は…去年の秋から加藤武さんの登板が増えています。少なくとも自分が関わった15年間では(08年秋以外で)登板したという記憶がないだけにびっくりですね。 第三試合は大番狂わせ&リベンジ達成の試合となりました。 6回に一点ずつ取り合ったあと、8回に高田が追加点。そのまま逃げ切りました。フェズントは左の柿沢、エース豊田両投手が奮闘しましたが、馬場投手を攻略できませんでした。 第四試合。小刻みに点を入れたJRが黒陵に勝ちました。 JRは千葉、金野と二本柱を立てての必勝体制が実りました。 黒陵の投手に新しい名前(田中投手)がありましたが…小山哲朗投手の負担減が課題なだけに成長していってほしいです。 5月3日は準決勝、決勝が行われます。 第一試合は水沢駒形-江刺の奥州市対決。駒形の二連覇なるか、江刺の初制覇なるかこの試合での結果が左右しそうです。 第二試合は高田-JR。投手層の厚いJRに対し、高田がどう連戦に対応するか。 自然に囲まれた葛巻で熱戦展開中です。 ぜひ見に来てください。 また、福島市長旗大会では盛岡倶楽部が保原クラブと対戦します。 こちらの方もぜひ注目してください。 「もうひとつの主題」の方でも、5月1日の事なども書きたかったのですが、まずは明日の友人の結婚式で課せられた役割どう果たすか。今はそれだけで頭がいっぱいです。皆さん、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2009年05月02日
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