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いよいよ稼動し始める、第2回「食」ふぉーらむ30日の実行委員会で詳細が決定。いろいろ問題、ハードルを乗り越え、最後は、JA北はるかとホクレンの後援をいただいた。ご尽力いただいた皆さんに感謝!日程が駆け足ではあるが、5日からチケットの売り出しが始まる。美深町以外から参加したいご希望の方は、岩崎泰好までご連絡下さい。限定100名ですからお早めに・・・
2005.07.31
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午後1時から、時折晴れ間の見える暑さの中、帽子、マスク、ゴム手袋、長袖のカッパ姿でキヌサヤの防除作業。マスクの隙間から漏れる息でメガネは曇りっぱなし、5分としない間に体中に汗、汗、汗。3人で取り組んで、1時間程で作業終了。帰宅し、シャワーを浴びようと脱衣場へ・・・シャツとパ○ツは絞るような汗でびしょびしょ。口の周りは、しょっぱい!サウナ効果で、体重が落ちたかなと期待して体重計に・・・
2005.07.30
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5:15 日課になったキヌサヤ収穫と物流センターまで配送 6:30 ひまわり会夏休みラジオ体操の最終日参加 7:30 朝の連ドラ〔BS〕を見ながら朝食 8:00 9時からの会議の資料作り 9:00 食ふぉーらむのための打ち合わせ会議11:30 防災関連の研修会について、教育委員会へ問い合わせに 尊光寺朝の人間講座の準備のためにスクリーンとプロジェク ター借り入れ 食ふぉーらむ プロジェクター借り入れ申し込み12:00 新規開店店主との進行プログラム打ち合わせ13:00 プレゼンテーションのまとめ作成14:00 第22回『脳力向上いいんでない会』 北海道新聞の取材が入る 代表の鈴木さんが対応15:30 名寄市立総合病院へ向け出発16:00 担当者と面談し、準備のため尊光寺人間講座のパワーポイント のデーターをいただく 昼食と夕食を兼ね、名寄にて食事18:00 尊光寺 プロジェクター、スクリーン、の設置場所の確認と 予行演習19:30 メッセージボード作成21:30 一日終了 その後、メールのチェックとHPの日記の記入、訪問者への返 信等パソコンに向かい最後は、居眠り・・・夢の中へ
2005.07.29
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仕事もある意味(まだ、たまってはいるのだが、見通しがついたこと)で、順調に進み、体の疲労度改善のため、久しぶりに五味温泉の友となった。いつもだと、1時間ばかりで帰路に着くのだが、今日は2時間半ほどゆったりと、入浴と休憩時間にあて、のんびりした時間の流れを味わった。よく、高速道路を使って時間までに目的地に到着するのに、『時間はお金で買えるんだね』という会話をすることがあるが、逆にゆったりした時間も入浴料金400円で買えることを発見した。同じお金で買えるのなら、ゆっくりとスローな生き方を選択したい今日この頃、・・・・しかし、明日も行動計画は多岐に渡る。有難いと感じながらも、忙中閑にも感謝!
2005.07.28
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先週から、いろいろな行事と会議、仕事が重なり忙しい日々が続いている。よく、「大変ですね」とねぎらいやら、心配やらありがたい言葉をかけていただくことに感謝を述べるとともに、私は、正直大変と思っていないことを柔らかく伝えることにしている。大変と思ったとき、それは、辛いことであり、苦しくなることだから、忙しいときには、「ありがたい」と思うように心がけているからだ。万が一、大変と思ったら、その時点で撤退することにしているのである。忙しくても、楽しくやれることが、肝心なのだ。私を必要としていることや、人がいることにありがたく思う。どこかで、誰かが言った言葉、『働く』ということは、『傍を楽』にすること・・・若い頃、どこかで耳にした言葉が、私の生き方の根幹にある。損得を抜きにして、心楽しく毎日を送られることに感謝している。今日も、PPK(ピンピンころり)の人生について、その実践活動に走り回っている。
2005.07.27
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2005.07.26
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北☆北海道に住まいする人たち、市町村職員・市町村議員などが集まって、勉強会 寺子屋「天塩川塾」が開かれている。月に1回の例会を各地持ち回りで開催しているが、その都度、テーマを決めての勉強会。結構、話題が豊富で楽しい時間だ。ある人に誘われ、顔を出したのが2年前だからまだ2年生。天塩川塾が20周年を迎えるという。その節目に、記念の講座を開き、広く地域の人たちに受講を呼びかけることになった。基調講演にニセコ町長の逢坂誠二さん、講演に、多摩市企画政策部企画課長の福田美香さんお二人をお招きしての記念講座。● と き 10月15日 午前10時から午後4時まで● ところ 名寄市総合福祉センター● 受講料 500円 9月初旬より、天塩川塾塾生が受講券を分担し、それぞれの地域で参加促進をはかる。もう予約の問い合わせがちらほら・・・
2005.07.25
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今日は、美深ふるさと夏まつりの初日午後6時30分、陽が暮れ始めたころより、行灯行列に多くの人が三々五々会場に集まる。第3町内会は、2基の行灯で参加。ひまわり会の行灯のできばえと、参加者にびっくり220世帯・480人の町内会でひまわり会の行灯に子どもが46人そのお父さん、お母さんが20名、もう1基の扇方行灯に25名、90人の参加者青少年部とイベント部のメンバーに脱帽。楽しい行灯行列が繰り広げられた。
2005.07.24
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第3町内会の青少年部が中心になって、夏休みのラジオ体操が始まった。キヌサヤの収穫と集荷センターへの出荷の帰りに参加した。子どもたち11人と青少年部のお父さんお母さんなど6人朝の新鮮な空気を一杯に吸い込んで第2体操まで・・・うっすらと、すがすがしい汗、しかし、足元がふらつき、表に見えないように支えるのに結構大変だった。体力づくりを痛感した。
2005.07.23
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ある勉強会のグループで、出版の話が進んでいて、その本のタイトルについての議論(メーリングメール)の中でこんな考え方を述べた。・・・ 議会は、新しく生まれ変わることを求められているし、そこに私たちの会を構成する各議員の役割があると考えますが、もっと深く突き詰めていくと「議会の本来あるべき姿に立ち返る」ことが実は求められているのではないでしょうか。本来の自治のあり方に立ち返る=その大きな流れが2000年の地方分権一括法に始まる地方自治の大転換 ・・・と書き、改革、変革というある意味で小手先の手法の限界を示唆し、住民自治の観点、大原則から議会を考え、議会を構成し、議会を運営していく考え方の一端を述べました。なかなか言葉を知らず、ふさわしい表現が見つかりませんが、『維新』という言葉が、ぴったり来るような気がします。『議会維新』
2005.07.22
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今日は、議会広報 最終校正。午前中はいろいろ予定のある委員がおり、午後1時からの開催に変更。午後4時までびっしり、紙面の文字と格闘、細部にわたり、結構校正の箇所があり、お互い頭をひねりながら読みやすい紙面づくりに・・・28日の発行となる。五味温泉に、町広報と議会広報が置かれていたことを話題として提供、美深も見習って、人の出入りの多いロビー、休憩施設に置くように話を進め、各委員の賛同をいただき、早速、第54号からとりあえず、町内5箇所にファイリングして置くことに決めた。それぞれの議員の提案はもとより、各議員の想いや夢の実現に、お互いが手を携えて行動していく、ひとつの事柄について、前向きな議論とその仕組みづくりを議会が取り組み行動すれば、わりと簡単にまちづくりが可能なのかもしれないと思ってしまう自分がいた。
2005.07.21
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「学ぶ」ということについて、このごろ随分考えることが多い。先日来、心の動揺が収まらない出来事があり、私の人生と照らし合わせながら、「学ぶ」ことに考えをめぐらせることがいろいろある。私の年代は、団塊の世代の少し後、とは言っても中学時代一学級45人で7学級、315名の大所帯の世代であった。高校は、道立美深高校で5クラスあり、200名の同期生が学び舎を巣立っていった。大学を目指した私は、自分の学力のランクもわきまえず、滑り止めも考えずに群馬県の公立大学を受験。見事不合格、その当時、2次募集では最期の間口として、北海学園大学を受験、何とか救い上げてもらった。 しかし、昭和44年入学の学園は、70年安保の前年で北海学園大も学園紛争の真っ只中、学生運動に身を投じるか、ノンポリを通すかの二者択一の学園状況であった。学園封鎖あり、ヘルメットに角材を持った学生がすれ違い、授業は休講が相次いだ。結局、2年間通って3年目に中途退学し、家業を継ごうと生まれ故郷に帰ってきた。それから30年、曲がりなりにも家業の隆盛に走り回る毎日。この30年近くの自分の人生には、商売を通して多くの人との出会いがあり楽しく、充実した人生であった。2年前に、議員に立候補したとき以来、今も私の我がままとして議員活動があることに家族のみんなが静かに支えてくれている。そんな環境にあることに感謝しながらも、このところ、真剣に打ち込んだ「勉強」をしたい気持ちが、心の半分以上を占めるようになってきた。5月のグリンシード21の例会で紹介された、北海道大学の公共政策大学院のリーフレットを目にしその想いはまたちょっと大きくなる。旭川大学の土曜講座を受講して、「学ぶ」ことの喜びに浸り、・・・7月に入って、親しくしていただいているMさんが、北大の公共政策大学院を受験のため、築き上げてきた商売を辞めると言う。その決断に、拍手を送りながらも、動揺が収まらない自分がある。
2005.07.20
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第2回の「食」ふぉーらむが8月19日に開催される。内容は、本格的なステーキを中心に10品目のメニューまもなく、全貌が明らかに・・・お楽しみに!
2005.07.19
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町内会「ちょボラ」のメンバーで始めた『農業への取り組み』ここ数日、毎日8キログラムほどの収穫が続く。毎日採れるためには、裏方で活躍してくれている人たちがいることを忘れてはならない。日照りが激しい今年の天気であっても、キヌサヤの畑は、青々した葉っぱと上に向かって伸びる弦、生き生きと白い花が毎日咲いている。毎日、決った時間に潅水パイプに水をやる、潅水のない畑には、ホースで水を撒く、3日に1回は、潅水を利用して追肥作業、週に1回は、予防作業、草取りなどがあって、この収穫があるのだ。この事業推進のために、縁の下で支えてくれる人たちに、改めて感謝!ありがとうございます。
2005.07.18
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この日記の書き込みに、便利な機能がプラスされた。従来は、タグを別なところからコピーしてきて必要なところに貼り付けていく作業が結構手間暇がかかったが、ボタンひとつで簡単に出来るようになった。上の文章のような表現方法に加えて、リンクやメール、画像の貼り付けもより簡単になった。楽天広場でブログを始めることをおすすめします。
2005.07.17
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旭川大学 土曜講座 第4講が、旭川大学構内で開催された。2講・3講があった先週9日は、びふかふれあい広場があり、ふれあい演芸会担当のため欠席、今回が最終講である。今講座の基本テーマは、「現代日本の経済変動と地方自立の条件」最終講は、『地域の自立に向けて』 旭川大学大学院 梅谷俊一郎教授1.地域の自立とは何か。 経済的自立・精神的自立・ほかと違う行き方2.どのような地域を目指すのか。経済的側面について 所得水準・産業構造・人口構成 ライフスタイル 日本の一地方ではなく、世界の一地方3.自立した地域を実現するために何をすべきか 農業・食品加工 観光 バイオ・テクノロジー IT関連産業
2005.07.16
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今朝、5時に目覚ましが鳴るが、身体を起こすのにちょっと難儀した。そのときは、疲れているんだナー位にしか思わなかったが、よくよく考えると、体力づくりの後遺症?体力づくりは、毎日のように日課にならなくては意味がないことも悟った。このブログ日記は、ひとつには衰え行く脳の体力づくりもあり、何とか日課として定着した。今度は、肉体改造!! なんてことは、不可能だが、日に日に醜態度を増していくおなか周りと、弱くなる一方の足腰のための本当の意味で、体力づくりに挑戦とひそかに策を練っている。目標!学生時代といかなくても、せめて結婚前の体型と体重と筋力・・・決意とは裏腹に、今日も一杯のビールの誘惑に乗ってしまう私がいる。
2005.07.15
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昨日、編集作業を抜け出して参加した第3町内会行事が、実は、保険推進部の面々が考えて、初めて取り組む「体力づくる」メニュー町民体育館のトレーニングルームにならぶ様々なマシーンを相手に、体力づくりに汗を流した。トレーニング室の使用には、講習を受け使用承認証が必要になる。前半、その講習を受け、実際にマシーンと格闘?今日、あちこち痛くなるかと心配だが、今のところOK!
2005.07.14
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10:00 議会広報委員会 編集作業2日目 午前中は、記事の整理と紙面貼り付け読み合わせによる校正作業午後は、校正作業の仕上げ正午から打ち合わせが1件と町内会行事があり、編集作業にお休みをいただいて参加。2時30分から再び校正作業に合流。3時30分からは、議員会の幹事会があり、斉藤、管野議員と私が議員会幹事会へ30分ほどで終了し、校正作業に5:00 校正作業終了21日には、最終校正をへて、28に発行となる。
2005.07.13
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1年と1日目、考え込む出来事がありました。ひとつは、写真の扱いの問題もうひとつは、議員としての報告事項と話題提供の方法被写体として写る人物の肖像権の問題をどう捉え、どのような扱いをしたらよいか。日記の構成を10ほどのカテゴリーに分けて記載しているが、その全てが議員活動として捉えられる、現実にそれを指摘する人があり、苦慮している。10のカテゴリーは、それぞれに何らかの係わりがあることは事実だからそう捉えるのかもしれないが、私が書いている日記の内容は、私とかかわる事象について、あるときは批判であったり、反省であったり、感動であったり、賛嘆であったり、提案であったり、夢であったり・・・つれづれの想いをしたためているに過ぎない。 議員活動として、私のPRとして、HPを作るのであれば、もっとかっこよくたくさんの飾りをつけてページを作る。 日記を書き、公開することでふぉーらむを創りたいだけである。写真の扱いについては、指摘をされ部分も充分配慮し、掲載に当っては、本人の了解を取るなど心配りをしなければと感じている。ご意見下さい。
2005.07.13
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多くの訪問者の方に、御礼申し上げます。今日で楽天ブログ開設365日。満1周年です。カウント数 12818 (12日午後11時59分59秒現在)1月1日より日記記載 連続記載更新中(12日で193日)
2005.07.12
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10:00から6月議会の内容について町民にお知らせする議会広報「こんにちは議会です」第54号の編集作業。昨年度に引き続き編集委員になり、副委員長をおおせつかった。6人のメンバーも委員長と私以外は全て入れ替わったが、全員すでに経験者ばかり。6人の委員で原稿を分担して限られた行数・字数に原稿を書き上げていくという、結構大変な作業。私は、2ページを担当。定例会全体の流れをリードの部分490字にまとめることと、税条例の一部改正を52行に、先決処分承認の介護保険の一部改正を15行に・・・。午後4時前に葬儀のサポートのため、中途退席。編集作業風景で目に付くことは、昨年、委員長と私が2台のパソコンを持ち込み、今年は更に2台、4台のパソコンが編集作業に力を発揮していること。
2005.07.11
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朝5時起床、ちょボラファームのキヌザヤの収穫に家内と二人で・・・今日は収穫3日目初日8日は、7.3kg、昨日9日は、5.3kg、今日10日は6.4kgまずまずの出足。今年は、みんなで温泉に行ってこようが目標。7時帰宅。朝食を済ませてから、雪中キャベツ研究会の苗植え作業に西里・村上農場へ9時より作業開始。2反の植え付けを1時間程で完了。紋穂内の伊藤農場へ移動し3反の植え付け。午前中にすべて完了。総勢40人ほどの人力で瞬く間に広い畑に2万株のキャベツが植えられた。 昼食をとりにレストラン「あうる」へ向かうと、ちょうどFOOD831番のメンバーが道の駅でお餅の実演販売開催中!新しい企画の反応をちょっと立ち話昼食後は、東でキヌサヤ栽培している農家のSOSに急遽駆けつけ収穫作業その農家は、1反5畝 1本100mが10本ちょぼらファームの3畝とは規模がまるでちがう。100mを二人で1本半収穫し4時終了。今日1日、楽しく充実した農業にたくさんの汗を流した。ご褒美に今日は、下川・五味温泉入浴(夕食付き)下川・五味温泉の湯煙は、一日の疲れを癒すのにありがたい湯加減でした。
2005.07.10
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これは、新品の品物ではない。「我が家では使わなくなったけれど、もったいないから使ってくれる人がいたら・・・」という方から集められた品物のうち、その場で持ち帰り可能な商品を今回のふれあい広場に出品 もったいない倶楽部のご縁市(5円市)並べたほとんどの商品が、新たな嫁ぎ先を見つけて再利用されることになった。売れた点数 646点 × 5円 = 3230円売り上げは、ふれあい広場ですぐに、社会福祉協議会へ寄贈売れた金額は、小さいが、ゴミとして埋め立て処分場に行く運命の商品が、リユーズされ、商品が持っている使命を今一度発揮すること、「もったいない」思想がちょっとでも広まったことに意義があるのだ。渡辺会長をはじめ、担当したもったいない倶楽部会員、さわやかな気分で後片付けをした。
2005.07.09
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今日からキヌサヤの収穫が始まり、初出荷、JA北はるか野菜集荷センターへ。朝5時30分から収穫作業との連絡をいただき、家内と二人でちょボラファームへ向かうと、すでに6人ほどのちょボラ推進員のメンバーが収穫作業を始めていた。背丈は、まだ80センチほどだが、たわわに実っている。(正確に言うと、実のついたものは製品にはならない。「鞘が大きくなっている」とでも表現したほうがいいのかもしれない)
2005.07.08
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つい最近「WHY NOT」という納税者のための行革推進ネットワークに会員登録した。95~98年、大蔵省から三重県に総務部長として出向し、北川知事のもと県庁改革に取り組んだ村尾信尚(むらお のぶたか)さんが、2001年に組織したネットワーク。トップ欄に紹介した「行政」を変える!(講談社現代新書刊¥700+税) 役所は変わる。もしあなたが望むなら (淡交社刊¥1429+税) の著者である。その入会のコメントにこんな文を書いた。村尾さんの本を読み、なるほど、なるほどと感じるところがいっぱいありました。地域の中で、心も、健康も、経済も「循環できる地域づくりが出来るか、できないか」に日本の明日の命運がかかっていると考えています。 ぼろぼろに壊されてきた地域の建て直し、まちづくりの域を超えて、『まちの復興、むらの復興』が求められていると考え、様々な取り組みを始めています。 まじめに、努力した人が虐げられ、ずるく上手に立ち回ったものが脚光を浴び、すばらしいともてはやされる・・・そんな時代は、無くしたいものです。 間違っていることすら誰も言わなくなるおかしな社会病理に「WAY NOT」はその苦味を発揮すべきと考えます。(50代・男性)良薬口に苦し から「WAY NOT」が社会病理の良薬になってほしい想いで会員になった。公共は、等しく住民のもの。行財政の改革の中で、だんだん小さくなっていくパイを争って食い合う愚かさ、既得権を主張し、その新たな枠組みを志向する既得権者・・・それを見てみぬふりする人々勝ち組、負け組があってはならないのです。持続可能な地域社会づくりのため、智恵と力と汗が求められています。そのためにどうすべきか、どうするのか、地域みんなで議論し、一つ一つ行動に移していく。「夢はあきらめない」をキャッチフレーズにして2年前に議員になった「夢」は、そんな地域社会づくりにある。WAY NOTのホームページはみんなでつくろうシティズンズ・チャーター ネットワークWAY NOT
2005.07.07
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9日のふれあい広場出店ご縁市=5円市の準備にストックヤードに集まり、準備作業午後5時より
2005.07.07
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フォーラムってどんな意味なの?「北☆北海道高速道路フォーラム」への再度の参加要請が議会事務局からのファックスで・・・改めて当日の進行表に目を通し、「フォーラムって何?」と考え込んでしまった。国語辞典=〔古代ローマのフォーラムで行われたことから〕一つの話題に対して、出席者全員が参加して行う討論。また、その方式。集団的公開討議。フォーラム。1.開会2.趣旨説明 北☆北海道に高速道路を実現する住民の会代表3.来賓挨拶4.北☆北海道に高速道路を実現する住民の会/活動報告5.話題提供 テーマ道路と地域づくり 北海道開発局道路計画課長6.北☆北海道の高速道路ネットワークに関する提言 ・農業関係者 ・物流関係者 ・救急医療関係者 ・観光関係者7.北☆北海道/現地レポート ・枝幸町 ・士別市8.決意宣言9.閉会どこにも公開での討論の言葉が見当たらないし、そんな余地すらないのだろう。推進しようとする人たちの思惑が見え隠れする一方的な情報のみ、まるで決起大会最期に決意宣言が、おまけで付いている。(フォーラムに決意宣言とは、笑うに笑えないおまけと私には見えるのだが、主催者にはここが一番重要なのかもしれない。)フォーラムという言葉にこだわる思惑がなんとなく見えてくる。総決起大会で充分であろう。ここにフォーラムの言葉を使ってほしくないなぁ~と考える一人だ。フォーラムでの討論は、賛成あり、反対あり、積極的意見あり、消極的意見あり、両方相容れる意見あり、議論の中身はいろいろ・・・だれもが考えなかったような宝石のような意見が出ることもしばしばある。意見を戦わせていく最後に、淘汰された一つの方向性が見えてくる。みんなが納得する意見に落ち着いていくものだ。これからの住民自治の進め方の一つの手法にフォーラムの形式が用いられるのは歓迎するが、フォーラムの名前をかたって、中抜きするなよ!と言いたいのだ。
2005.07.06
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高速道路フォーラムをきっかけに様々な課題が、落ち着きどころを探して私の頭を駆け巡っている。渋滞現象のところあり、閑散とした通路あり、緊急を要する情報、普通の情報・・・様々。50を過ぎる私の脳内は、あちこちで土砂崩れで通行止め新たな高速バイパスが必要なのかも知れないきちんと交通整理しなくては・・・
2005.07.05
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7月10日午後5時より、COM100を会場に「北☆北海道高速道路フォーラム」が開かれる。
2005.07.04
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旭川大学土曜講座 第1講の講師として講義をいただいた金子 勝 慶応義塾大学教授の最新刊『2050年のわたしから』本当にリアルな日本の未来ここ数年の様々な数値を元に45年後の未来シュミレーションで総務省をはじめ各省庁などの統計を統合して書いたもの。その第1章・第2章を読む限り、暗澹たる思いが支配する。2050年、高齢化社会のピークにすべてがゼロになる。政治がなくなる日1990年代以降衆議院議員選挙の投票率が3.4ポイントずつ減少2050年には10%を切る。それでも政治が続くのは、世襲議員が40%を超え閣僚に占める割合(世襲議員閣僚)は、2005年で67%、2020年に100%となる予測労働組合も0.4%づつ組織率が落ち、2045年組織率がゼロに2017年には、GNPが中国に追い抜かれ、財政赤字はGNPの5倍・・・・・農家はゼロ、商店街もゼロ、地方の子どももゼロ・・・そしてもう一つのシュミレーション・・・一読に値する本である。
2005.07.03
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山内 旭川大学学長金子 勝 慶応大学教授
2005.07.02
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昨年の7月13日楽天広場にブログを立ち上げて、12日で満1年を迎える。5月31日には、累計10,000件のヒットを記録し、6月は、1カ月で2,000件(1日平均68件)を超えた訪問に、恥ずかしいやら嬉しいやら複雑な思いだ。私の言いたい放題の日記に、多くの方が目を通していただくことに感謝するとともに、皆さんの忌憚のないご意見をお願いしたい。ブログを通して、フォーラムを出来たらと考える今日この頃・・・
2005.07.02
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2005.07.01
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