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今日、NPO法人 地方自立研究所(申請中)というところから、法人入会のお誘いがあった。今日6月30日勇退をされる 埼玉県志木市の穂坂邦夫市長が、『地方から国を変える』次の展開をこのNPO法人で始めようという呼びかけであった。一期4年間の任期中に取り組んだ施策は、全国の注目の的となった。教育の分野では、全国初の25人学級実現、ホームスタディー制度、リカレントスクール、進学学習支援、通学区の自由化など未来の地域を担う子どもたちの教育環境の整備をはじめ、地方自治の確立のため、市政運営基本条例、市民委員会の設置、市民との協働推進条例、行政パートナー制度、自然再生条例、市民選択権保有条例、食品表示ウォッチャー条例など徹底した情報公開と対話でユニークと表現される施策の遂行、自治法の根幹にも大胆に改革を迫る、シティーマネージャー制度の導入、収入役の廃止、地方公務員の勤務条件の弾力化の特区申請など『挑戦者』でありました。『地方からの改革』を掲げ、NPO法人地方自立政策研究所の代表理事長として、全国ネットワークを構築するという。昨年、秋に女満別を会場に北海道自治体学会のフォーラムがあり、その講師として来道された折、名刺を交換させていただき、お話をさせていただいたこともあり頼もしい姿勢に、感謝と拍手を送るとともに、その一員としてフィールドの拡大に力を発揮したい気持ちでいっぱいだ。
2005.06.30
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こんなタイトルの市が開かれる。■とき 平成17年7月9日 午前10時~■会場 美深町文化会館COM100 玄関前エントランスこの催しは、社会福祉協議会が毎年行なっている『ふれあい広場』の一つのイベントとして『もったいない倶楽部』が初参加するもの。『もったいない倶楽部』は、昨年5月30日、ゴミゼロの願いで活動を始めたボランティアグループで、地球にやさしい循環型の地域社会を創る一つの方法として、リユーズ、リサイクルの考え方の普及そして実践を目的とするもの。捨てればゴミとなるものも、永年愛用した人には、捨てがたい愛情がこもる。そして、もったいないという気持ちは大切にしたい。今年になってから、『もったいない』という言葉は、世界の共通語になりそうな気配だ。もったいない倶楽部は、昨年の活動開始から、埋め立て処分場の延命のために、粗大ゴミのリユーズに取り組み、そのストックヤードを町の遊休施設を有償で借り受け、リサイクルショップを国道沿いの、日の出町商店街のイベント広場を管理運営する手法で借り受け運営している。ストックヤードに集められる品々を一度整理することも必要と、ふれあい広場の企画に協賛し『5円市(ご縁市)』を開くもの。捨てられる運命にあった品々にとって、新しいご縁があって、活躍が出来る・・・そんな意味もこめての『ご縁市=5円市』売り上げは、全額、社会福祉協議会へ寄付する。
2005.06.29
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天塩川流域に点在する市町村、そこを住まいとする市町村職員と市町村議員が、明日の地域づくりに、その学びの場として『寺小屋 天塩川塾』が開設されて20年を迎える。 20周年を記念して、企画した公開塾『 まちの明日に"いま私たちが出来ること" 』 ― 自治基本条例を学ぶ ―■と き 平成17年10月15日(土曜日) 午前10時から午後4時まで■ところ 名寄市総合福祉センター 名寄市西1条南12丁目■基調講演1 「自治基本条例の考え方 ― ニセコ町が全国初のまちづくり基本条例を制定して ― 」 逢坂誠二 ニセコ町長■基調講演2 「多摩市自治基本条例誕生秘話と、その後の奮戦記」 福田美香 多摩市企画政策部企画課長■参加料 500円 (9月1日よりチケット販売)上川北部管内では、いち早く下川町が自治基本条例策定に具体的に動き出したが、他の市町村はまだその機運にない。というより機運を作ろうとしない。この企画が、一つの火種となることを期待したいし、その推進役を担うべき一人と考えている。一般質問でこの問題に触れたのは、昨年の私と今年の倉兼議員。その機運にない感覚は、多少変わったのかもしれない答弁であったが、他市町村の真似事として捕らえる我が町の首長には、期待薄。住民と職員と議員とで研究会を立ち上げる方法も一つかもれないと思案中。
2005.06.28
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まちづくり講演会の開会の挨拶で「単独で歩く道を決めたとき、合併の呪術からとかれた開放感と自ら歩むことの責任感が今の取り組みに繋がっている・・・」と語る 安斉 下川町長 基本条例の必要性を話される 神原 勝 北海学園大学法学部教授
2005.06.27
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時々、訪問する「自治体職員有志の会管理人の日記」に興味を引かれる記事があった。以下その抜粋 《《《《《《《《《《●自治体職員の仕事が尊敬されるものになるために必要なこと現状は・・・●1つの仕事に賭ける?→次々と組織の都合で異動させられ、仕事よりも出世や給料のことばかり気になるようになる。●生涯現役を貫ける?→ほとんどの人が定年まで結局確固たるスキルや知識が身につかず、満足な成果を出せず、濡れ落ち葉になって、仕事も辞めてしまうか、アルバイト的な仕事しかできない。●人々に尊敬される?→そもそも個人としては認知されない。また何かとパフォーマンスの悪さや倫理問題、給与問題による公務員批判を受けて、周囲には身分をひた隠しにする傾向がある。●余人をもって換えがたし?→いくらでも換わりの人が存在する。概ねの状況として以上のようだと思います。集団でする仕事に携わっている以上、止むを得ない点もあるとは思いますが、それにしても、そもそも自分の人生を振り返ったとき、組織の歯車になりきって、自分の納得できない仕事を組織に押し付けられて生活のために已む無くしているという被害者意識ばかり持って、結局成果も上がらず、誰からも尊敬されないような人生を送ることは、誰よりも自分にとって情けないことであり、悲しいことです。定年間際まで人事ローテーションによって本来は20代で身につけるべき、仕事のスキルや知識も身につけられていないというケースが多いのではないでしょうか。これでは、人々から尊敬される訳がありません。そればかりか「いい年して、こんなこともできないのか。こんなことも知らないのか。」という侮蔑の対象にさえなってしまいます。こんなことは、職員個人にとっても組織にとっても不幸なことです。自治体人事を考える場合、つまらない定期的な人事ローテなどを行おうとするのではなく、40歳になった時には各仕事を自分のライフワークとして考えられる「非代替職員」「プロ職員」を育成し、配置することを志向することが、今まさに重要なのです。《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《《定期的なローテーションで組織の人事を考えることも必要な部分と、しかしここで発言された方のプロとしての職員のあり方も大いに同感とする部分が随所にあります。財政的観点からの人員削減・給与削減問題を切り口として、どう対応すべきか、そのためにプロとしての職員のあり方、人事、組織などしっかり議論される必要にある。現状では、仕事が出来る人も、それなりの人も、何でこの人が職員なの?という人も、仕事をしてもしなくても一律同じ給料がいただけるというシステムの不思議と改善策の議論そのシステムを後生大事に守ろうと、人事院勧告を不当と決め付け職員給与の削減は、行政のサービス低下につながり、地域経済にも悪影響を及ぼすと、自らの怠慢に蓋をして住民と地域経済を人質に保身を図る職員とその組織働く人が報われる社会の実現がスローガンだったと記憶するが、働かない人も報われる社会になったことの是正はしないのか、そこが大事な部分だと考える。公務員法があるからというが、法律は、是正すべきはそのTPOに合わせて改正すればいいと思う一人。厳しい行財政改革の渦中にあって、定年退職による自然減、新たな補充採用は極力しないが唯一のリストラ、「何年後には何人の削減になる」と胸を張る職員に優しい理事者とそれに胡坐をかく職員削減ありきの話ではなく、それぞれの職員には、それぞれの家族があり家庭があることを充分配慮してなおかつ、大きく肥大化した組織を見直し、職員も民間移行していく仕組みつくりが可能なのではないか。そんな取り組みを始めた自治体がいろいろある。プロ意識の持ち方の問題=住民へのサービス業としての自治体職員はどうあるべきなのか?今一度、自治の原点に立ち返り、考え行動する職員集団の出現に期待するところ大。自治体職員の有志の会と同じような集団が、それぞれの自治体に花咲くことを期待したい。先鋭的に先進的に、すでに走り始めている自治体のニュースが見受けられることに夢をつなぎたい。
2005.06.26
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旭川を会場に開かれたSOHOフォーラムに参加した。SOHOリレーフォーラムin旭川旭川リサーチパークにある旭川産業高度化センターを会場に開かれた。基調講演として、「SOHOの今 そして未来」知る人ぞ知る現在SOHO@しずおか代表の小出宗明さん「金融業界から見たSOHOの可能性」多摩中央信用金庫ブルームマネージャー 横地竹彦さん「女性と企業」(株)キャリアマム代表取締役 堤 香苗さん小出さんは、静岡銀行からの出向で・・・
2005.06.25
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午後1時から本会議(最終日)30度に迫る暑さの中で、背広にネクタイ姿で本会議場へ議場も閉じられた空間だけに息苦しい。そしてこの暑さに議長からの発言があった。「クーラーの温度調節が壊れているようで、上着を脱ぐことを許します」議長に上着をとって良いか発言しようかと考えていた矢先の議長発言。思わず「グールビズ、クールビズ」といってほとんど全員が上着を脱いだ。ネクタイもはずせたら楽なのだが・・・と感じながらふと首長・行政職員仁目をやると、誰一人上着を脱ぐものなし。????
2005.06.24
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2005.06.23
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請願2件について付託を受け、審議した。1件は、全員賛成で採択、意見書提出を本会議にかける。もう1件は、賛成多数で不採択。不採択の旨を本会議にかける。請願の趣旨を汲み取り、採択、不採択の判断は、相当なエネルギーを必要とする。
2005.06.22
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誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けていける地域社会を目指して、今年もびふかふれあい広場が開かれる。今日は、その実行委員会。
2005.06.21
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本日、議会の招集です。一般質問に6名が登壇します。私は、3番目。議員になって9回目の質問です。全議会、質問に立っています。それが、最低限の勤めと考えているからです。
2005.06.20
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今日は、全国的に父の日である。何かのアクションが・・・とかすかな期待がなかったといえないが、何もない普通の1日であった。ふと、自分の父親の笑っている顔が脳裏を過ぎった。父の生き様と自分、自分と息子たち・・・オーバーラップして考えるに、特別のことはいらなかったことに気づかされた。子供たちに何かを期待するのではなく、心静かに父の歩んできた生き方に思いを馳せ、今私があることへの感謝の時をすごす。父の日にまた一つ勉強させられた。
2005.06.19
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相馬 暁先生を偲ぶ会が深川市の拓殖大学北海道短期大学クリスタルホールで開催された。 詳細は、追記します。
2005.06.18
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明日の報告の進め方を、パワーポイントで作製した。20:00から始めて、午前3時までかかって作り上げた『力作?』このページにリンクして見ていただこうとしたが、リンクの方法が今一つ不勉強・・・うまく繋がらない。誰か・・・SOS!
2005.06.17
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電気を消してスローな夜を。100万人キャンドルナイトが開かれる。会場は、全国各地、イベントだけでも294ヶ所イベント期間は18日から22日。21日の夏至の日がメイン。2003年の夏至の日から冬至の日を加えて、今回が5回目その広がりは、大きく裾野を広げている。===== HPから拾った呼びかけのメッセージ ===== 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいに電気をけしましょう。 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、電気を消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。 =============================21日は、『食』ふぉーらむ の実行委員会キャンドルを用意し、ろうそくの明かりの中で会議をしようかな・・・
2005.06.16
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商工会青年部が3年に一度更新をし、独自に発行している美深町の電話帳。今年更新にあたり、個人情報保護法との関係でその取り扱いに苦慮しているとの話を聞いた。この電話帳は、私の青年部時代から、美深町商工会青年部の事業として継続されているもので、改訂版として7~8版を重ね、多くの町民から便利な電話帳として愛用されている。頻度の多い、町内の公共施設、宿泊施設、寺院、などのページを作ったり、切り込み式のインデックスがあったり・・・、なんと言っても一番の特徴は、戸別地図を電話帳と同じ位のページ数を使って掲載していること。そのアイデアは、当時としては画期的なことであった。(記憶が定かではないが、地図をつけることは私の提案だったと記憶している。連日連夜、その編集作業に商工会に通った懐かしい記憶が蘇って、心が熱くなる。)作製には、地域の商店、事業所などの協力で広告料をいただき、地元の印刷会社が製作にあたる。配布は町内会、自治会を通じて全戸に無料配布。その思想は、私たちの青年部時代から受け継がれた、この地域ならではの、地域密着型・きめの細かい電話帳である。自慢の電話帳である。そこに、掲載することの確認から作業を始めなければならないということらしい。掲載する情報内容は、氏名・住所・電話番号・FAX番号・戸別地図への氏名記載の5件、本人確認、○か×かの確認作業に町内会、自治会が協力する。その確認作業に入ったようだが、悪用を恐れて、掲載を希望しない方の数が多くなればなる程、作製の目的・電話案内の役割が薄れ、最期は、作製中止という時代が来るのかもしれない。地域のつながりの輪がまた一つ失われ、ギスギスした人間関係、砂漠のような地域がこんな小さな町にも訪れるのだろうか。情報を持つ者の責任の明確化は、最低限必要だが、目的外に悪用することの撲滅にもっともっと力を入れて取り組まなければ、住む人の安心・安全の時代は遠い過去の語り草になってしまう。悪用することの『非』を野放しにして、守るためのガードを高くすることが暮らしやすい社会を創ることにはならない。重要なのは、『悪いことをしたら、閻魔様に舌抜かれるよ!』といって私たちを諭してくれた親、地域の人たち、・・・閻魔様の怖さをおぼろげながら心の隅っこに置いて生活してきた私たち。地域での、また、学校での教育の観点からしっかり作り直さなければカイケツしないのかな~と考えたりもする。
2005.06.15
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朝10時に一般質問通告書を提出。倉兼議員と林議員がすでに提出私は、3番目。書類の点検中に菅野議員と南議員が顔を出した。この分だと、結構多い人数になるのだろうか?今回は、行政一般にかかわる基本的事項として、3つの事項を一問一答形式で質問する。質問の要旨は次の通り。1. いつ動き始める 行政評価システム ■ 美深町行政改革推進計画の「事務事業の充実と行政サービスの向上」の項目にある行政評価システムの導入について、今年度から平成20年までの4年間の準備・試行でようやく平成21年度に実施という計画にある。そこに至った検討事項・内容、タイムスケジュールを伺う。 ■ 平成15年の第4回定例会、私の一般質問での答弁の中で「プロジェクトチームを作って着手に入った」とお答えになったが、その検討会の開催状況と内容がどのようなものであったのか伺う。 ■ システム導入のねらいがどこにあるのか。住民参加・行政情報の共有化、職員の意識改革、政策形成能力の向上に大いにその力を発揮するものと考えるが、システム導入の重要度合いをどの程度と考えておられるか、改めて伺う。 ■ もっと早い時期に、出来るなら平成17・18年度の準備で平成19年度に実施に移すことの可能性は何パーセントなのか。早い時期の実施の可能性を伺う。 2.動き出しましたか 広域行政 ■ 単独、自主自立元年、様々な課題を抱えて走り出した平成17年、合併新法のもと次の合併を視野に入れて、そう遠くない将来ソフトランディング出来る方法を模索しなければならないし、分権による事務事業移譲の受け皿、財政の効率的な運用からも広域での事務処理・運用が可能な仕組みづくり、広域連携、広域連合、自治体連合などの構築は急務であると考えるがその認識を伺う。 ■ 具体的に教育、医療、介護、環境、消防、インフラ整備、広域での地域計画などの重要な業務ごとに、共同処理するための研究と実践が不可欠であり、その実践へ向けた第1歩の仕組みづくりとなる広域での研究機関の設置に、どの程度その役割を果たそうとしておられるのか、現状とこれからのスケジュールを伺う。 4.玄関から玄関へ 多目的公共交通の実現を ■ 美深町の公共交通システムの現状と課題をどのように認識しておられるか。 ■ 維持経費の削減・住民ニーズの多様性への対応・商工業の活性化の「三方一両得」といわれる「デマンド交通システム」その可能性について、その認識と所見を伺う。質問時間30分、「割り振りを考えて望まなければ・・・」と具体的内容の肉付けが今日から始まる。この問題に関して、参考になる事柄、教えてください!
2005.06.14
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2005年サマーセールの内容が、今日の商工会商業部会の幹事会で決定した。抽せんで18名様を飛騨高山2泊3日の旅にご招待!Wチャンスで、A賞 東京ディズニーランド・・・・・・・5名様 B賞 500円の商品券・・・・1,000本 特別賞 缶ビール・・・・・・・・・・・1ケース(24本) 特別賞 お米・・・・・・・・・・・・10kg 特別賞 灯油・・・・・・・・・・・200リットル 特別賞 洗剤・・・・・・・・・・・・・・1年分 特別賞 箱テッシュ・・・・・・・・・・1ケース(50個)売り出し期間 平成17年6月30日→8月20日【52日間】6500万円の売り上げを目指す!町内はもとより、近隣のお客さま、美深町でお買い物をして、心は飛騨高山当選を夢見る、ディズニーランドでもいいや、灯油も助かる、・・・
2005.06.13
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10:00~ 実践報告「地域を変える私の実践」(株)ニセコリゾート観光協会 山本啓太 統括部長 NPO法人 旅とぴあ北海道 下間啓子 代表理事(財)下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部 春日 隆司 部長12:00~ 北海道自治体学会 総会13:30~ 分科会 第一分科会 ワークショップ 防災を通しての自主自立のまちづくり 第二分科会 「合併」の時を経て見えたもの 第三分科会 トークセッション 自立から持続可能な地域社会へ私は第一分科会に参加。 詳細は後ほど追記します
2005.06.12
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【グリンシード21】の例会を兼ねた研修会がホテルKKR札幌で。「スコットランドの地方自治」北海道大学公共政策大学院 山崎 幹根 助教授「政務調査費活用の取り組み」 北広島市 野村 幸宏 市会議員「蘭越町での行政改革への取り組み」 蘭越町 熊谷 雅幸 町議会議員詳細は、後日に追記します。
2005.06.11
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地方自治土曜講座が、札幌市の北海学園大学キャンパスで開かれ、政務調査費を使わせていただき参加した。始まりにあたり、その中心的推進役を果たされている 森 啓 北海学園大学教授が挨拶に立ち、講座が10年の節目を終え11年目に入ることの意義と果たしてきた役割に触れ、自治のあり方の議論と実践の中にパブリックコメントを求める手法・政策評価の仕組みづくり・自治基本条例制定の動きなど、多くの自治体で取り組まれるようになってきたことへの評価と、11年目からの果たす役割と展望を歯切れのいい語り口調で話された。第1講 「公共をめぐる攻防~市民的公共性を考える」 北海学園大学 樽見 弘紀 教授第2講 「効率的な行政経営とアウトソーイング」 山形県 東根市 土田 正剛 市長詳細は後ほど
2005.06.11
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政務調査のため、11日12日の日記の書き込みは13日になります。
2005.06.10
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2005.06.10
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平成17年度の美深町商工会広報委員会が行なわれ、本年度の商工会広報誌【BIFUKA HOT LINE 】の発効日を6月下旬、11月下旬、2月下旬の年3回にすることを決め、第111号の紙面構成と記事の内容の検討を行なった。
2005.06.09
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こんなイメージかな? 東神楽町の植樹枡
2005.06.08
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旭川開発建設部美深道路維持事務所が、町の要望を具体化すべく国道40号線の歩道1700mを改修する手法に、住民の声を反映させるべく動き出した。開発建設部と美深町が事務局を勤め、公募による募集と関係する国道沿線の商店街の担当者など13名の会員で組織し、初めての会合が開かれた。参加者は、旭川開発建設部美深道路維持事務所所長・技術副長など4名、美深町産業施設課から課長・主幹など4名、会員は11名の参加(2名欠席) 改修が実現へ動き出した経緯と、懇話会の設置が、国土交通省の進める住民提案制度を先取りする形で住民の声を事業に反映させる事業の取り組みであることの説明がなされ、懇話会の会長、副会長を互選した後、意見交換を行なった。
2005.06.07
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いろいろな方面から、相馬 暁先生の偲ぶ会の開催が伝わってきた。相馬暁先生を偲ぶ会 (6/18)”やさい博士”と愛された故相馬暁先生。その相馬先生の北海道農業への熱い想いと情熱を受け継ごうとする人々が、あらためてその想いを共に分かち合うために、 「相馬暁先生を偲ぶ会」が開催されます。6月18日(土)、先生が最後の活動拠点とされた拓殖大学北海道短期大学で、午後2時からです。主催は、アグリタウンフォーラム。「アグリタウンフォーラム」は、 農業経営・食・環境問題・異業種交流・ライフスタイルなど、 農業をベースとした様々な話題を掘り下げていく、座談会形式の交流会・勉強会です。相馬暁先生の声掛けで集まった各方面からの参加者によって、毎月第2月曜日に拓大で開催されているものです。相馬暁先生の遺志を引き継ぐために、その足跡と業績を振り返ることを通して、北海道農業のために私たち一人一人がこれから何をすべきかを心に刻みあうため、ここに集います。より多くのみなさまのご参加をお願いいたします。■「相馬暁先生を偲ぶ会」のご案内■(開催要領)◇日時:6月18日(土)14:00~17:00 (開場13:00)◇場所:拓殖大学北海道短期大学スノークリスタルホール(3F)◇参加費:1000円◇主催:アグリタウンフォーラム(開催内容)第一部 「北海道農業を愛して」(リレートーク)第二部 「相馬暁先生の生き方をかみしめて」(ビデオ上映)(参加申し込み)6月13日(月)までに下記あてにお申し込みください。拓殖大学北海道短期大学環境農学科 橋本〒074-8585 北海道深川市メム4558TEL0164-23-4111 FAX0164-23-4411 E-mail:hashimoto@takushoku-hc.ac.この記事は、ワンダー工房のコラムわあるど「市民自治」、「食&農」、「地域づくり」などにまつわる、気ままなコラムの世界 から戴いた私たちの町(美深町)に昨年の12月12日、講演に来ていただいたのが最後の講演会となってしまったとお聞きし、ご縁をいただいた者の一人として、出席させていただこうと考えています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名寄新聞に1月10日から2月28日まで7回に わたって、講演の様子を連載し、7回目の最終稿に、 パロディーのつもりで、いただいた名刺のイラストを クラーク博士の銅像とダブらせ作成したもの。 2020年農業が輝くといわれた相馬先生の想いを受け継ぐ『青年よ! 農業を目指せ!』
2005.06.06
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久しぶりにゆっくりした午前中をゆっくりと読書にふけった。開いた本は、企画、紙面構成、ベーシックな色遣い、心憎い紙面づくり・・・心癒されるマガジンに出会った。A4サイズで180ページほどのマガジンだが、更に驚いたことは、発行・制作が北海道内・帯広市のソーゴー印刷(株)クナウマガジン スロウ編集室 『道産子のマガジン』だということ。下川のナスケンサンバさんが彼のブログ日記で紹介していたもので、その推奨するわけがわかったような気がする。さすらって下川~風から土へ~この読者も一度手にしてその紙面に飛び込んでほしい、素敵なマガジンである。私の仕事上からも、とっても参考になる紙面づくりである。
2005.06.05
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平成17年度第2回美深町議会定例会の招集の告示と、その通知が議長よりありました。期 日 6月20日(月曜日)開議時間 午前10時一般質問通告締切り 6月14日(火曜日)午後3時まで『一般質問とは、わが町の一般事務について現状の説明を求め、将来の考え方を質す、執行機関の考え方を聞くだけのものであり、論議を重ね合意点・一致点を見出すものではない。 計数を聞くようなもの、事務局を通じて聞けばわかるような次元の低いものは値しない。 質問内容は具体的に記入すること。いかに良い答弁を引き出すかが趣旨であり、詳細に書くことが原則である。』と記されている。どこまでも、執行機関に有利な内容と思いませんか?良い答弁を引き出すとは、どういう手法なのでしょうか?アキレス腱をつつかれたら、良い答弁が出来るのでしょうか?チェック機関としての議会の立場から考えると、一般質問は、当たり障りのない質問でいいはずがありません。現状に問題があることにつき質問するのですから、その大小を問わず、その内容は、執行機関に不利な質問内容です。そこに良い答弁を求めるのは土台無理な話。2000年に地方分権法が改正され、地方自治の仕組みが天と地が逆転するほど変わったにもかかわらず、議会を取り巻く情勢・仕組みは、旧態全のまま相変わらずアメリカの大統領制にも近い強権が執行機関にあり、今流行の『協働』なんてことは到底ありえません。同じ選挙で選ばれ、議会と執行機関は車の両輪という表現であらわす事がよくありますが、片方の車輪が議会だとしたら左右のどちらかが議会なのではなく、現状は駆動のない後輪が議会、執行機関はFFの前輪なのでしょうね。自治のあり方に変わらなければならない必然性があるのなら、一つには議会がどう変わるのかが問われています。 そんな現状認識にあっても、あきらめません。この度も一般質問に立ち、限られた30分間にその想いをぶつけます。 町民の皆さん、どうぞ傍聴して後ろから背中を押してください。私の質問より、その多くの瞳が、目線が、町を変える原動力になります。
2005.06.04
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ある方から、こんなメールをいただいた。 『美深に帰って、美深は本当に美しい町だなと改めて感じました。あの素晴らしい風景。私は道内のいろんなところに住んだけれど美深の冬は寒さと豪雪で道内でももっとも冬の気候の厳しいところだと思いました。もしかしたら感傷かもしれないけれど、夏の間あの素晴らしい景色を見て昔の人は冬の厳しい生活もまた頑張ろうと思ったのかも知れないと思いました。開拓された当時は冬を越せずに亡くなられた方もいたのではと思います。粗末な家で、寒さに体力を消耗させて。北海道、とりわけ気候の厳しい道北の開拓期の事を思うと先人の方々の尊さと、人間の持つ力の大きさを感じます。・・・』避暑地で有名な軽井沢を知っている人が、『美深の景色って、軽井沢と同じよね』といって感動する姿に触れたことがあった。 灯台下暮らしという言葉がそのまま当てはまる。私たち、この町に住む人間にとって、この町の良さが、すばらしさが見えないのだ。ことさらに自慢することもないが、少なくとも自分の町に誇りを持ち次代に引き継ぐ責任が私たちにはある。地元学という手法で、わが町再発見のプログラムづくり。今年は、何とか走り出したい。一昨年、一人語りの会を美深で開いた『日高晤郎』さんが、わが町を「うつくしさふかめるまち」と舞台で表現された。美しさの再発見とその美しさを更に深めるプログラムづくり。
2005.06.03
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6月1日から、クール ビズ キャンペーンが始まった。 ノーネクタイなど「夏のビジネス軽装」の愛称について、小池百合子環境相は27日、「COOL BIZ(クール ビズ)」を選んだと発表した。「COOL BIZ(クール ビズ)」とは、「省エネルック」に代わる夏の新ビジネススタイルの愛称だそうで、京都議定書の目標達成を目指して、電力消費を抑え地球温暖化防止につなげようと、環境省が公募し「夏の冷房を28度に設定しても、職場で涼しく効率的に格好良く働くことができる」スタイルを推奨していくという。 どのマスコミも、国会議員、官庁など霞ヶ関の変わりようを報道していたが、そもそもネクタイをつけ、背広を着ることが「正装」という考え方がいいのかどうかそろそろその本質の議論を始める時期なのではないでしょうかね。多様化する世の中で、それぞれの人がそれぞれの仕事にふさわしい服装が「正装」であっても良いのではないか。先日のライブドアとフジテレビの和解発表記者会見の映像は、そんな時代の訪れを予感させる。おやじスーツでビシッと決め込んだフジテレビ・ニッポン放送陣営に対して、ライブドアのほりえもんは、Vネックのシャツにチノパンというラフな格好。しかし、汚れたようなイメージではない。見た目ラフであっても、それなりに、考えた服装であったと思う。正装は、それぞれの地域環境などで大きな違いがある。それが当然であって然り。たとえば、熱帯モンスーン気候のフィリピンでは、男性は「バロン」と呼ばれる、バナナの皮で作った薄手のシャツが正装とされている。もちろんノーネクタイ・ノージャケット。バロンは、風通しがよく、内側に熱が篭らないので、さすが常夏の国の正装といった感じだ。ふだん着の議会を標榜する私にとって、堅苦しい背広・ネクタイ姿=「正装」という議会の慣習に「正装」とは何かを問いかけなおす良いきっかけになる。
2005.06.02
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種まきは、カラス口と呼ばれる機材を使って、1箇所に3~5粒の種を植える植えた後から、少しの土をかぶせていく作業水周りの配管作業を買って出てくれた『源ちゃん 』面白いことを言ってはみんなを笑わせるムードメーカー影の立役者=縁の下の力持ち 『源ちゃん』がいなければこの事業は出来なかった ああでもない、こうでもない・・・わいわいがやがや、ことが完成していくネットを張り終えた『ちょボラ・ファーム』 作業を終え、お茶で乾杯!『みんなで温泉くらいは、行けるだろうかネ。』『びふか温泉の入浴ぐらいは、出来るんじゃないかい』『温泉の玄関までで、後は各自ご自由に・・・なんてならないでしょうね。会長さん』『ひょっとしたら、日の出岬の温泉に行けるようにはなるかも・・・』採らぬ狸や狐の皮算用は、大きな笑いの中で繰り返された。ファインダーの向こうのみんなの笑顔が、採れ秋の姿と重なり合う。『人は、大地に生まれ、大地に育ち、大地に還る。』そんな言葉が、さわやかな初夏の風のように私の頭をよぎっていった。土に戯れる喜びを感じる、今日この頃・・・
2005.06.01
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メールを整理していると、こんなメールマガジンに心引かれて覗いてみた。ドリンクから育てる森の命 page01 八百万の神に守られていた鎮守の森 page02 個人で出来る未来に残す森作り興味のある方、どうぞご覧下さい。ドングリから育てる命の森/ZESTY[ゼスティ] No.001(週刊Live in Tokyo.特別号)『町の面積の90%近くが森林だから、私たちは何もしなくてもいいんじゃないの。むしろ、地球温暖化防止に貢献しているんだから。悪いのは木を切り、緑をコンクリートジャングルにしてきた都会の人間とそれを進めた時代だよ。』という人がいますが、そんな他人事にしていて良いのでしょうか。その考え方にこそ問題があると思います。劇場型民主主義はやめにしましょうよ!自分と森について考えてみませんか?自分に出来ることは何なのか・・・そして、行動で『森に返す』そんな示唆を与えてくれたメルマガです。
2005.06.01
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