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行く年に感謝、そして来る年に・・・・・この1年、ご縁を戴きまして、お世話になりました皆様に心から深謝申し上げます。念願かなって、美深にお越しいただいた逢坂誠二さん年の終わりの日記に・・・・・「お任せ民主主義から脱却をして この日本に真の民主主義を確立すること」そして私は、市町村や道庁の応援団です・・・こんな記述に改めて感動を覚え、器の大きな違いを立場の違いを自覚しつつも、そんな生き方に従事したい思いを新たにしました。アルキメデスのてこになっていただいたことへの感謝と、更なるご活躍を祈念申し上げます。逢坂誠二の徒然日記より抜粋掲載 (12月31日の日記の内容は、当日のみご覧になれます。それ以外は、その日付の日記に更新されます)この一年、実に色々なことがありました。====前半は、厳しい財政の中で、如何に実効性のあがる仕事をすすめるか、ニセコの子育て環境の充実のために何ができるか、漢方療法のように、時間が経過してからじわっと効果のにじみ出る産業をどう醸すか、合併と併用できる新たな広域の手法をどう編み出すか、こんなことをはじめ、ニセコ地域の自治の進展に奔走していました。====周囲の皆さんに、私の仕事や生活、それは少し異常にも写ったかもしれません。====8月下旬、国政の場で仕事をする決断をします。しかし、私の存在意義は、あくまでも「自治」です。====おおさか誠二の基本姿勢 私は、市町村や道庁の応援団です1. 私の本籍は地方自治です2. 私の原点は、市町村、北海道、ニセコです3. 私は、市町村や北海道の応援団(味方)です4. 地方と市民自治の視点で真の民主主義を創造します 市町村や道庁の現場の実態と国政のネジレを解きほぐすのが私の仕事です。特に全国一律の改革の論議の中では埋没してしまう北海道や地方の改革が課題です。北海道の財政危機、市町村改革や支庁制度、そして北海道のなりわい、これらの問題は全国的な視点では解決できません。条件不利地(小さい、弱い、疎ら、あるいは過密も)特有の問題提起が必要です。この地方重視の改革の中に、税で実現すべき公共性の本質があり、それこそが政治が果たすべき普遍的な役割の一つです。地方と自治を市民の目線で語ることが、全国共通の普遍的な問題の解決につながります。 比例代表単独1位の蹉跌を乗り越えます 1. 比例単独1位には、特別な意味・意義があります2. 広く北海道と全国の市町村が舞台です====8月25日にこんなことを掲げながら記者会見を行い、衆議院選挙に臨みました。====そして9月21日初登院。あれから3ヶ月、自分の立ち位置を決めるため何かともがき、模索しながら、今年が終わろうとしています。====そして今、改めて感じています。町長時代から、常に頭にあったこと。「お任せ民主主義から脱却をして この日本に 真の民主主義を確立すること」今ほど、日本の社会にしっかりとした民主主義が根付くことが求められている時代はありません。====そのためには、民主主義の源泉たる自治がしっかりすること、それが重要です。しかし、日本の国政や政党で自治がしっかりと議論される場面はあまり多くありません。日本の自治がしっかりするためには、日本の国政や政党が変わる必要があります。日本の国政や政党が変わるためには、自治の現場に存在する、生臭い、激しく臭う現場感覚が、不可欠です。====町長から国政へと重心を移しましたが、基本的な私の姿勢、目指すものは不変です。自治と民主主義をしっかりすること。その動きの中からみんなが幸せに暮らすための普遍の真理を探求しているのです。====今日という日は、単なる一日に過ぎません。途切れのない久遠の時の流れ、そのほんの僅かな一部分に私がいるだけであり、何の感情もなく、隙間無く時は刻まれます。====しかし、2005年という、私にとって大きな変化のあった年の最後の日です。====今日は、特に変わったことをする予定はありません。きっと掃除を中心とした一日になるはずです。しずかに心を落ち着けて普通の大晦日を過ごしたいと思っています。その普通の時間の中で、自分の来し方行く末を考えつつ、今日の終わりを迎えます。====この一年間、大勢の皆様にご支援を頂きました。この一年間、大勢の皆様に御迷惑をおかけしました。この一年間、大勢の皆様にお気遣い、御心配を頂きました。この一年間、私と縁のあった全ての皆様に、心から感謝しています。====今年もあと20数時間。しっかりと、進みます。
2005.12.31
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All's well that ends well.大切な事はいつも当り前の中に彼のブログにこんな書き込みが・・・・・ 灯油1リットル71円なり~♪2005年 12月 29日部屋の寒さに朝目覚め、ストーブの給油ランプ点滅に、灯油が底をついたことに気付く。配達を頼んでる店に即電話。30分後、配達に来てくれたのはいつものおじさん。36Lで¥2556。お金を払おうとすると『56円はまけるよ!!2500円でいいよ!!』と言った。『灯油高くなってるから、学生さんには辛いよね!!』と続けるおじさん。たかが56円。されど56円。『ありがとうございます。また配達お願いしますね!!』心が和み、自然と出た言葉。おじさんが届けてくれた温かさに包まれ、そして今僕はストーブの前で投稿している。心温まる出来事コメントを付け加えた。 Commented by 北の浪漫人 at 2005-12-30 10:29 xたかが56円 されど56円 56円で 7人の子供の命を救うことが出来る方法があります。発展途上国では、3人に1人の子どもが慢性的な栄養不足で、体の抵抗力が弱っています。不衛生な水・食べ物で下痢におそわれ、脱水症状で命を落としています。この症状から子どもを救うことが出来る『経口補水塩(OSR)』(糖分と塩分の適量な配合液)の投与。1回一袋のコストはわずか約7円。おじさんの温かさを1人享受するのではなく、世界の子どもたちに繋げていくことが温かさの恩返しになるのでは・・・・温かさを一歩前へ!
2005.12.30
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『民で出来るものは民へ』こう声高にマイクで演説した時の首相。官の支配から民が解放されたかのような心地よい響きで投票行動に結びつき、一つの党の圧勝で次の時代が始まった。官から民への潮流は是とすべきことなのか、官と民のあり方と現状にもっと冷静な見方をする必要があると考えている。つづく
2005.12.29
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北海道自治体学会 運営委員のU田さんのMLに興味のある書き込みがあったのでご紹介する。今年の日経新聞8月18日号「地方議会を問う」から―地方議員をタコ議員と呼ぶ人がいる。改革派首長の一人ながら、六月末に埼玉県志木市長を一期で勇退した穂坂邦夫・地方自立政策研究所理事長だ。役所への口利きや利権に絡んで税金を食いつぶす議員の姿が、俗に自分の足を食うといわれるタコ並みというのだ。市会議長、県会議長も務めた自らの反省も込める。議会そっちのけで役所内を走り回る先輩議員を「恥ずかしいですよ」とたしなめた穂坂氏自身も「事業者とうどん屋に入って見とがめられ、後援会を解散した」という。3日間の連載だった「地方議会を問う」は,8月16日:「浮上する『不要論』~政策立案能力に疑問符」8月17日:「働かぬチェック機能~行政との「なれ合い」映す」8月18日:「議員選出 組織票の壁~住民監視へ抽選制も」読み終えて、U田さんに感想を送った。地方議会を問う 読ませていただきました。二元代表制がまさに問われていると考えています。そこがうまく機能しなかった、機能させなかった、機能さえ知らなかった 議会の実態に様々な批判が集中するのだと思います。 議員が特定の団体の我田引水的な存在だったり、ドブ板に象徴される苦情処理の存在だったり、口利きの蛇口として私的に重宝な存在だったりする議員の資質とそれを生み出してきた住民側の姿勢・体制がここに来て変革を迫られていると思うのです。二元代表制は地方自治を支える車の両輪その両輪は、首長が前輪駆動で議会は後輪だったことに問題があるのです。オール与党化してきたことは、議会の放棄に等しいことです。ことの是非をしっかり論議できないことに議員の資質が問われています。先日、修正案の提出に動こうとした時、『それは、不信任案だ』との発言もあり、恥ずかしくも笑うに笑えない実態です。一般質問で、二元代表制についての質問をした折にも、二元代表制に初耳といった議員もいたという話を聞くに及んで悲しくさえありました。新聞コラムの【下】『様々な実験を』20XX年某日夜。・・・・・の記事は、シティーマネージャー制度と議決の方法であり、次の時代の地方自治の主流になれば、合併議論とは別の仕組みで住民自治がしっかり行なわれ、元気な地域が生き残れると考えている一人です。議員の報酬と働きぶりの表と日給換算10万円以上の表現には、その対象の議員が多いことに問題があることはわかりつつも、議会開会日程の何倍も、仕事を裂いてまで議員活動・議会活動に費やしている一議員としては悲しい表現に映ります。『町のためによく働いてくれるよ』といわれる議員でありたいと、しっかり前へ歩みを続けています。
2005.12.28
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名寄新聞・北都新聞・北海道新聞(名寄・士別版)のトップを飾ったのは、名寄市長選に出馬表明した高見 勉さんの記事。名寄新聞名寄市と風連町の合併が、少なからず次の上川北部地域の生き方が左右されることを考えると、傍観者であってはならないと思う一人だ。第1ステージでは、合併の大連合が壊れ、下川、美深、音威子府、中川は単独の道を模索し、名寄と風連は合併の道を模索し各々がその歩みを始めている。第1ステージの集大成として、名寄市と風連町の合併が位置づけられるとしたら、新生名寄市の生き方について、選挙という手法を通してしっかり議論しそのコンダクターを誰にするか・・・市民の判断を仰ぐことが、『新生』の歩みを始める名寄市にあって、民意というパワーを内に凝縮する必要不可欠なセレモニーであると考える。 選択肢が生まれたこと、またその選択肢の必要性を感じ、手を挙げた高見さんの見識に拍手を送りたい!第2ステージ、第3ステージで生かされる地域づくりに、名寄市の進むべき方向は重要そのものである。初夢には、『天塩川流域が、悠久の大河・天塩川という大いなる宝を共通軸として連携する自治体構想を』夢見たい心境にある。
2005.12.27
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生ごみの堆肥化は、あちらこちらでその取り組みが行なわれているが、堆肥の行き先につまづいているのが現況で、それが結構深刻な次の問題を生む結果となっている。 基本的に生ごみを出さないか、出しても自己責任で処理することが望まれダンボールによる堆肥化は一つの解決策。 しかし、取り組みを始めても、毎日かき混ぜることは簡単なようで結構毎日の生活サイクルの中に組み込むことが大変で、ちょっとつまづくと大変な結果が待っている。更にうまく堆肥化出来てもその堆肥の行き先が限られ、最後はこっそり燃えるゴミに出したり、埋め立てごみにだしたり、思わず失笑してしまいそうになるが、笑うに笑えぬ深刻な現状を生み出している。それらの解決のシステムが、(株)レビオさんが取り組み始めた資源循環システムのビジネス。 生ごみ堆肥の出口として、有機農法に取り組む農家との提携の仕組みをしっかり作り、やさしい処理装置の運用と運搬システムを明確にし、コミュニティーの中で、まさに生ごみが資源として循環していく仕組みづくりを確立した点を評価したい。 そこには、副産物として野菜や様々な農産物が生まれることも特筆したい。 ごみは、臭いもの汚いものとして自分から少しでも遠くに離すことが、何か文明人のような感覚であった現代の風潮に、大きな気付きとして、ごみは資源として次の新しいいのちを生み出すものであるという意識の変革をもたらす一つの取り組みとなるであろうと予測する。 実証の取り組みがあちらこちらで始まった。我が町にも実証のモデル事業が可能か・・考え中!
2005.12.26
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久しぶりに何も無い一日となった。朝から家の周りの除雪と屋根雪の処理午後から、久しぶりに下川の五味温泉へ下川手延めん・創作料理の店 みなみ さんに立ち寄り遅い昼食 手延べ麺の日替わり定食 750円温泉には、2時間ほどつかり、身も心もゆっくりした時間を過ごして、帰りに新装なった『美花夢』で1杯のコーヒーを飲み、手づくりのパンをお土産に岐路についた。近場に、ゆっくりとした時間を演出できる場所があることがうれしい。私の町にも創れないものか・・・
2005.12.25
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天塩川塾の忘年会、二次会は1次会の飲み物・食べ物を1階に場所を移して続行。あちこちで分科会のようにそれぞれの話に盛り上がる。私の周りでは、20周年の記録をはっきりした形で残すことについて議論があった。天塩川塾が寺の本堂を開放したことから始まったこと。その中心に居られた宮川さんという方の存在。とても興味をそそられる「宮川さん」入って3年目の私には、それらも含めてきちんとした情報として記録にとどめる手法をとるべきことを主張した。『寺子屋』にこだわる理由があることを聞きながら、寺が地域に果たしてきた役割を再認識し、地域に再び開放する何らかの方法を取るべきとの想いを更に強くした。有意義な空間がそこにあった。
2005.12.24
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寺小屋 天塩川塾 今年最後の例会が忘年会も合わせて士別市内で行なわれた。この1年は自治基本条例の学習会に始まり、20周年の節目に開催した『記念講座』の総括で例会は盛り上がった。誰もが、赤字覚悟で取り組んだ記念講座 250人程の会券販売と参加者にタイムリーなテーマでの取り組みが評価され黒字決算が出来たことが報告された。
2005.12.23
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指定管理者に施設を管理させる指定先の議決を行なった。
2005.12.22
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15日の日記のつづきワンダー工房のコラムわーるど より転載(クリックするとコラムわーるどへ)道産品で地域ブランドを!その211月18日、STVスピカで開催された「第13回北海道加工食品フェア」において、ホテルクラビーサッポロ料理長の貫田圭一シェフが、「道産品で地域ブランドを! ~地域食材を活用してまちづくり」をテーマに基調講演を行いました。前回に引き続き、その模様をお知らせします。◎地域ブランドの売り込み・ 地元産のものだという表示をきちんとすることが大切。・ 料理は誰に食べてもらうのか。「普段」の食か「ハレ」の食かを明確にす ることが大切。「ほどほど」のものと「とびっきり」のもの、価格帯を広げ るのが売るコツ。◎地域ブランドは、地元できちんと認証を・ 日高定置漁業者組合では、極上の銀毛鮭を「銀聖」として認証しており、 小売り段階まで通しナンバーを付けている。・ 日高昆布カレー推進会議では、日高昆布と地元産豚肉を使用した「昆豚(こ んぶた)カレー」を認証し、浦河町内で提供している。・ レシピは厳密にして公開することで、リピーターを呼び込む。◎料理で出すことで、地域への貢献度アップ・ 十勝産のししゃもは、これまで知名度が低く地元でも消費されなかったが、 帯広の北の屋台村でししゃもフェアを8日間開催し、漁業者協議会が提供し たししゃもでメニューを競ってもらったところ、大盛況だった。・ 例えば、鮭の生産者価格を300円/kgとすると、上物を600円で買い 付けし、そこから500gの切り身(100g×5切れ)ができ、1切れを 一皿千円の料理として提供すれば、5千円になる。・ 料理することによって付加価値が上がり、雇用につながる。地元で獲れた 美味しいものは地元で料理することが地域づくりになる。◎地域ブランドを育てるグルメツアー・ 『貫田シェフと行くグルメツアー』では、1泊4食2万円で、日高や留萌、 糠平にツアーを組み、食事会では、地元の生産者や行政職員も参加すると、 観光客も喜ぶ。・ 18年度も、糠平、日高、釧路・根室、留萌、網走などで計画中◎笑顔で接する・ 「笑顔」は究極のサービスであり、『客笑売』である。・ 貫田シェフの料理目当てに、月200件、年間2千件の予約が直通電話に 入る。・ しょっぱいチーズは、おやつ用としては売れないが、つまみ用、デザート 用とすれば、むしろ好まれる。◎豊かな過疎で地域に人を呼ぶ・ 人口は減っても生き生きと明るく豊かな過疎地にしていく。◎100年後の子孫に北海道の味を伝えたい・ 夏の花咲カニや流氷たらばカニの味を伝えて行くには、海をきれいにしな いといけない。そのためには、森を守り育て、農薬を減らし、川をきれいに するなど環境に配慮する必要がある。◎地域から食文化の発信を・ 北海道の食料自給率は190%といわれるが、北海道が自立するためには、 食材を格安で本州に出荷する「食糧基地」のままではダメ。・ 地域で美味しいものを作り、公開していく。地域づくりは食おこしから。♪ 豊かな自然と食材の宝庫「北海道」。地域には、地元の人しか知らない「宝」、地元では当たり前でも、他の地域の人から見たら「宝」になるものが、たくさんあるはずです。そんな地域の個性的な食材や料理を「地域ブランド」として育て、地域の誇りとしていくことも、地域の活性化のひとつの方法でしょう。貫田シェフの笑顔あふれる語り口から、その意気込みを感じました。
2005.12.21
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一般質問は、途中から個人演説会(?)になってしまったようだ。限られた時間30分間 デマンド交通の必要性について話をして、いち早い取り組みを迫った。来年度の検討を約束してくれただけが収穫!HPの改善については、しっかり取り組むことを約束。先輩議員から、時間の配分と答えの引き出し方についていろいろご助言をいただいた。勉強になった一般質問。
2005.12.20
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18日の大雪の除雪もそこそこに9時25分議員控室に滑り込みセーフ。本日より22日までの4日間、第4回定例議会が始まった。本日は、一般質問に6議員が登壇。16時終了私の出番は、明日のトップバッター 10時から始まる。
2005.12.19
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2005.12.18
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ネット上でジャズの演奏会のお誘いをいただいた。早速、訪問してみると、思わず体がスイングしている自分があり、楽しいひとときを過ごさせていただいた。あなたも訪問して見てはいかがですか?まだ開催中ですよ。お宅は、クーペンギンさん宅。スパーリングワインなどドリンクを忘れずに持参してください。クーペンギン
2005.12.17
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3回目を迎えた食ふぉーらむは、美深町自治会女性連絡協議会とのコラボレーション。コンテスト優秀作品は、コンテストだけで終わりという従来の方法とは一味違う取り組みで地産地賞の促進を図る。町内のレストラン・食堂の限定メニューに登場する可能性を追求しようというのが、食ふぉーらむの基本的考え方。きちんとしたレシピ集も作成する予定。 コンテストの当日は、審査委員長にホテルクラビーサッポロの調理長貫田桂一シェフが足を運んで審査にあたって頂けることとなった。『美深のおいしい食で産消協働』というテーマで講演もいただくこととなった。まずは、コンテストの応募から・・・町外からの応募も大歓迎!!お問い合わせは、事務局 岩崎泰好まで 詳しい参加要綱お送りします。
2005.12.16
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2月5日 ホテルクラビーサッポロ料理長の貫田桂一シェフが美深町を訪れる。びふか『食』ふぉーらむと美深町自治会女性連絡協議会の協働で開催する第3回食ふぉーらむ・全町女性研究会『愛情料理コンテスト』の講演と審査委員長をお願いし、その企画が実現する。いつも情報をいただく方のブログに貫田シェフの講演の内容があったのでトラックバックさせていただいてその内容を紹介する。ワンダー工房のコラムワールド より抜粋道産品で地域ブランドを!その111月18日、STVスピカで開催された「第13回北海道加工食品フェア」において、ホテルクラビーサッポロ料理長の貫田圭一シェフが、「道産品で地域ブランドを! ~地域食材を活用してまちづくり」をテーマに基調講演を行いました。その模様を2回に分けて、お知らせします。◎食材は、産地に出向き、実際に見ないと気が済まない・ 生産者の想いや感動をお客様に伝えたい。・ 休日などを利用して、10年以上産地巡りをしているが、食材の美味しさ は、「風のにおい」と「土の香り」、つまり風土に由来する。川の水や土壌、 地下水、牛乳など、自分の舌で含有成分を確かめ、美味しさを実感する。・ じゃがいもは、道内各地で作られているが、皮の土のにおいが、土臭いか土の香りがするかで美味しさがわかる。道内でこれはという生産者は10人程度で、それ以外の生産者は、土づくりが甘く、物足りないことが多い。◎産地に行ったときは、必ず役場に顔を出す・ その食材が地域づくりにどのように役立っているのか、行政に聞いて回っ ているが、食を通じて地域振興をしたいというケースが増えてきた。地元の 物産を見直し食おこしをすることで地域づくりに結びつけている。◎貫田シェフの地域独自メニューの提案1.抜海蛸ライス(稚内市)・ じゃらんとタイアップし、1ヶ月半の期間限定で、北海道米のピラフの上 に地元産の味付けタコのミンチをのせ、マヨネーズをかけた料理。好評によ り、期間満了後継続する店もある。食づくり名人のHPでまもなく紹介される予定。2.さんまエスカロップ(根室市)・ 根室名物「エスカロップ」をヒントに、9月第3週のさんま祭りの新メニューとして、カツの代わりにさんまをバターライスにのせた「さんまエスカロップ」を提供したところヒットし、札幌駅の駅弁にも登場した。◎地域ブランドの確立をめざす取り組み・ 「地産地消」は、地元で生産されたものを地元で消費すること。「産消協 働」は、食の「地産地消」を製造業やサービス業に拡大し、「生産」と「消費」が協働して地域社会の活力を創造すること。・ それに対し、「地域ブランド」は、地域が有する無形の財産を、『産地名 +商品名』でブランド化し、地域産業おこしをめざしている。・ 例えば、十勝ナチュラルチーズや富良野ワインなど、地域の名物、地元の 特産品、安全・安心などがキーワードになる。・ じゃらんの調査では、帯広市内の豚丼店で、地元産豚肉を使用しているのは54%、北海道米の使用は20%にとどまっている。ゴマカシのない食づ くりが北海道の生き残りに必要だ。・ 浜中漁協では、夜に出漁し翌朝水揚げしたものを「日帰りさんま」と命名 し、鮮度の良さをPRしているが、このさんまを使用したさんま丼が好評。・ 網走の寿司安では、延縄で釣り上げた鮮度の良い「釣りキンキ」を使用し、 「釣りキンキ定食」として提供。次回につづく・・・
2005.12.15
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第3町内会こども会のクリスマス会。その案内状が舞い込んだ。今年で3回目になろうか・・・青少年部のお父さんお母さんが智恵を絞って始めたクリスマス会。まずここから始まる。会場となる商店街の真ん中にある旭町ふれあいステーションの正面が、クリスマス1色に2週間も前からショーウイングされるのだ。心憎い演出にいつも脱帽する。まず雰囲気を作って、子どもたちには今年もクリスマス会があることを回覧板で周知する。参加の申し込みは、会長宅のお店の前にボックスを設けて子どもたち自らに入れさせる。ショーウイングされた会場前を通る子どもたちには、その日が来るのが楽しみになる心憎い演出。参加の申し込みをした子どもたちには改めて招待状を手渡すのだ。それが、この招待状。12月17日、その日を待ちわびるようにきらめくネオンがまぶしい。
2005.12.14
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議会の3つの会議が順次開かれた。自主自立調査特別委員会では、議員の兼職の議論の最終確認がなされた。平成11年頃より、町長部局の諮問委員会等に議員が参加することは、問題ありとの観点から、諮問委員会等への委員の指名をしないように申し入れをした経緯があるとのこと。それ以来、そのことが一人歩きしだして、住民活動、各種団体役員なども兼職という解釈がなされ、今日に至っていた。私も平成15年、議員になったことで、自動的に『文化会館COM100文化ホール自主事業実行委員』を降りなければならなくなり、?????を未だに引きずっていた。また、町内会会長も兼職になるから辞めるように勧告され、一時期は、違反行為をしているような言動に閉口した時期もあった。自主事業実行委員は、文化会館文化ホールの運営をボランティアで進めていた公募型の組織で、1年間のホールの運営にどのような事業をすれば、多くの町民に喜ばれるホールになるかを話し合い、年間スケジュールを決定し、また、その運営には、当日の入場者の整理、『もぎり』(入場券の半券を切ること)影マイク、ステージの裏方など運営のお手伝いも手弁当と笑顔で進めていた。委員の多くは、何か一つか二つ芸術・文化というものに心引かれるメンバーで『次はああしよう、こうしようと』積極的に楽しんで取り組んでいた。 私は、高校時代演劇部に席を置いていたこともあり、ホールで本格的な芝居を見たいと思ったことが、公募に手を挙げた動機だった。 議員になることで、趣味の一つの延長が、なぜ束縛されなければならないか??????今も良くわからないでいる。町内会長の件は、自主的な自治組織の長と自治体の議員とは兼職といわれるものに該当しないことを主張し、むしろ積極的にまちづくりのために動くことの意義を訴え、議会として議論して欲しい旨を議長に申し入れしてあった。3年目にして、その議論が特別委員会で数度にわたってなされ、今回が最終確認。結論は、法律で審議会等の委員構成に、議会議員が明文化されたもの以外の町長部局の諮問委員会の委員には、従前どおり参加しない。住民活動、各種団体等には、議員個々の自由意志による判断と裁量で行なう。そのことについての住民への周知もしっかり行なう。というもの。時代は、積極的な住民活動の推進役として議員もあるべきだと言っているように感じた。まちづくりに積極的に取り組む一町民でありたい。無罪判決を受けたような、すがすがしい想いで委員会を終え帰路についた。
2005.12.13
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本日15時一般質問通告書の締め切り正午前に届出に議会事務局へすでに6名が届出。19日から始まる定例会。19日は6名の一般質問で、私は7番目20日になる見通し。締切りまでに9人が届出を済ませたとの情報。来年度の予算編成前ということもあり、多くの課題がある中、私は、次の3点に絞って一般質問の予定。『住民に優しい乗合タクシーについて』質問要旨1.公共交通の課題について、来年度予算編成にあたり、どのような取り組みをされようとしているのか2.仁宇布路線バスの便数を削減することは、住民サービスの低下につながらないか3.住民に優しい乗合タクシーのシステム、デマンド交通システムについて、6月定例会の答弁で『いい制度であることの認識にあるが、充分検討しないと・・・』との答弁であったが、その後の内部検討の状況は。4.公共交通システムの課題と問題解決に向けて、バス路線、スクールバス、民間営業のマイクロバス・タクシー、事業所所有のマイクロバス等々の利活用も含めて、システムづくりを実現するようなしっかり議論する場を設けてはどうだろうか。5.スポーツ少年団、学校行事、クラブ活動等々町内外での各種大会派遣のサポートとして使用する町有バス・車両等の使用の現況と、学校教育・スポーツ振興の観点から、より要望頻度が多くなるであろう町有バスの使用について、課題解決の一つとなるであろうデマンド交通システム導入について教育長の考え方を伺う。『情報共有が町民参加のまちづくりにつながる。ホームページと広報の充実について』質問要旨1. 『住民参加のまちづくり』『協働のまちづくり』には、情報の共有が重要な要素と考えるが、改めてその認識について伺う2.情報共有の道具としての町の公式ホームページ、更新の状況が作成当時のままの状態と思われる箇所が随所に見られる。改善策は。3.広報の充実として現行の月1回発行サイクルを変更することの是非について伺う、特に今回のアスベスト問題の情報伝達手段が広報にしかないとしたら問題は大きいのではないか。4.指定管理者制度についての情報が、制度が施行されてから1年以上広報には載らずに町民に知らされなかったことについて、『一部の町民だけへの偏った情報提供であり、公平な説明責任を果たしていないのではないか』と指摘する町民の声を聞く。公平な情報提供について見解を。 『町有の備品使用について』質問要旨1.現在、町が保有する備品について、町民が使用するに当たり一定の基準を設けているのか。使用の基準が不透明に映るが。2.コピー機、プロジェクター、パソコン、プリンタ、長机、イス、印刷機、バス、公用車等々積極的に住民活動に使っていただく『住民活動支援センター』的なスペースと窓口を設けて有効な活用をしてはどうか。
2005.12.12
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2005.12.11
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大学と町の協力協定の調印のあと、たまたま学長が美深町出身であったことから、講演会が行なわれた。『少子高齢化と過疎の進む地域に教育はなにができるのか。そんな問いかけの中から、元気が生まれる地域を創ることが、教育の目的に据えるような地域であって欲しい・・・ご無沙汰をしているふるさとの現実に触れて、教育大学の進むべき道筋がより鮮明になった。地域を念頭に置いて地域に役立つ人材の育成と輩出にある』印象に残る村山学長の締めくくりの言葉。感動しながら、自分に置き換えて、地域に、ふるさとになにが出来るのか自問自答している。
2005.12.10
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商工会のまちづくり講演会今年は、ニュースステーションを始めマスコミで大活躍の三田園さん様々な政界の裏話を、聴衆の笑いを誘う独特の話法で話された。最後に、苦労の中から喜劇王の名と『サー』の称号を授かった、チャップリンの最後の言葉を引用し、『夢を持つこと、勇気を奮うこと、智恵を発揮すること』を生き方の中心に据えて欲しいと締めくくった。聴衆の中には、入場券をお渡しした天塩川塾のメンバーの顔があり、風連町、名寄市、下川町からきていただいたことに感謝を送りたい。
2005.12.09
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北海道教育大学と美深町が『相互協力協定書』を取り交わして、お互いの発展に協力関係を築こうと、その調印式が行なわれた。名寄新聞12月9日掲載記事お互いの生かしようで、まちづくりの大きなツールになる。智恵を、アイデアを出すことの重要性を再認識。
2005.12.08
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2つの施設について、それぞれの努力は伝わってきた。ブログ上でその比較を述べることは差し控えるが、視察した議員の誰しもが感じ、帰りのバスでの会話は、『入所者の笑顔が違ったよね』『職員のやる気の違いが、対応する挨拶に跳ね返ってきたね』『給与額が、こんなに違う内容にビックリしたよ』そんな言葉が、これからの我が町の特養の民間移管に反映されると良いと痛感した。当初は、1箇所だけの視察だったが、純然たる民間で社会福祉法人を立ち上げて運営している苫前町も日程に入れてはどうでしょうか。という提案に、委員長も賛同し、急遽2箇所の視察となった。その違い、それぞれのメリット、デメリットが明確に判り、今後の委員会調査に大きな参考になる視察であった。
2005.12.07
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特別養護老人ホームの民間移管についての視察調査があり、特養民間移管に関する調査特別委員会のメンバーの一人として参加させていただいた。視察先は、苫前町の特別養護老人ホーム 苫前幸寿園と羽幌町立特別養護老人ホームしあわせ荘の2箇所午前7時30分 役場前出発バスは、町のバス(温泉使用)運転は、名士バスの運転手バスの後部座席周辺では、バスの利用とあり方について、熱い?論議。論議の内容は、またの機会として・・・苫前は、昭和61年社会福祉法人を立ち上げて昭和62年から50床、短期入所2床 設立から18年。 現在は、特養50床・短期入所7床、デイサービス受託運営定員15名、生きがいデイサービス受託運営定員15名という3部門のサービスを48名の職員で運営。純然たる民間の運営。羽幌は、昭和48年から町営の施設として50床でスタート、51年には、更に50床、54年に10床増員許可、55年にショートステイ1床、平成7年にショートステイ14床増設、設立から32年。 現在は、特養110床・短期入所15床の運営を71名の職員で運営。当初からの町の直営を、社会福祉法人羽幌町社会福祉協議会に運営主体を委託すべく、平成12年から1部委託、平成15年より全部委託に、いわゆる公設民営の運営である。つづく
2005.12.06
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商工会商業部会の幹事会。来年度の予算に関わる事業内容の検討を行なった。来年度も好評の『サマーセール』と『年末年始大売出し』と『びふか夜市』を実施することとした。夜市については、限られた予算の中で2回実施が不可能か、内容の検討と共に今後話をすることとした。商店街景観事業は、単価の関係から各商店街に負担を求めながら60%の完成にあったため、残りの40%を来年度実施の計画。
2005.12.05
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昨日のグリンシード21 12月例会喜茂別町の菅原町長のお話で研修が始まりました。1年半前までは、車の両輪の片側、議員の立場におり、今はもう一方の車輪からまちづくりを進めるスタンスからのお話を伺いました。勉強になる内容が随所にあり、現場の生の声を聴くことは、今後の参考になるとっても楽しい有意義な例会でした。新たに3名の入会者の紹介があり、その一人、苫前町の 西 大志議員の初々しい姿に、私の入会時をダブらせて、この会に紹介をいただいた下川町の谷議員に感謝を申し述べたい気持ちでいっぱいになりました。 いつも例会の都度、多くの方々との出逢いがあり、多くの『志』に触れ 自分の『志』を奮い立たせている自分です。開会の挨拶に立つ熊谷雅幸代表(蘭越町議会議員)左端が菅原章嗣喜茂別町長
2005.12.04
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2005.12.03
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今日は、第3町内会の役員会と忘年会が行なわれました。議題は、2つ。1.第3コミセンの指定管理者制度移行に伴う管理運営とコミセンの占用について協議いただきました。従来、大会議室が第3町内会の占有スペースでしたが、そこはまた、共有スペースでもあり、使いにくさ等々問題が指摘されておりました。協議の結果、和室を占有スペースとして利用し、大会議室は、8団体の共有スペースとして活用すべく町との話し合いを進めることで合意しました。2.例年の『新年お楽しみ会』の企画について協議日時を1月7日(土曜日)17時から20時会場は、COM100小ホール
2005.12.02
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午後6時30分から2時間ほど改修される国道40号線の歩道の道づくりについて懇談測量結果を基に開発局が具体的素案を示し、出来ればその方向で進みたいとの意向。最終の懇談会にしたい考え。懇談会の当初の目的と進め方に、開発局と役場と参加メンバーのそれぞれの間に溝のような違いが見えるのは私だけであろうか・・・『想定内』という言葉が、流行語大賞に輝いたが、懇談会の参加メンバーの意見・考え方などは『想定内』の出来事の範疇として上手に処理され、素案に誘導する進め方に、疑問と懐疑心をつのらせたまま、後味の悪い帰宅となった。素人は、専門的な図面を見せられると、それ以上ものが言えなくなるものです。それが、大筋で合意があったと解釈し、地域住人の意見を伺い事業に反映したとして、次の展開を進めていくのでしょうね。 従来の手法ですから、それに物申すことは、それ自体が『異端』なのかもしれません。 国道は国のものですが、国の主権者は国民なんです。国道は国民のものであり、利用しやすく愛される道をつくる目的で開発局が、地域住民に懇談会を呼びかけたことに評価をしていましたが、懇談会の進め方には、失望してしまいました。
2005.12.01
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