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少子高齢化社会の到来は、いろいろな住民負担を必要としています。 高齢者人口の増加と人口に占める割合の増大、それに伴う医療費の増大は、受益者負担の増額に、また、介護保険認定者の介護度の進行は、介護保険料の増額に直接つながっていきます。 保険推進の新たな仕組みづくりが、いま求められています。従来の方法を非とする考えはありませんが、従前の方法に胡坐をかくことなく、スキルアップしていくことが求められていると思います。 一番身近な町内会がその仕組みを作っていく必要があると考えています。自治体がそこにバックアップする仕組み、協働のコラボレーションが発揮される場所作り PPK(ぴんぴんころりん)が誰もが求める生き方なのではないでしょうか?
2005.03.31
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昨年、ある議員が使わなくなったパソコン、もったいない倶楽部で引き取ってくれますか?といわれ快く引き受けました。PC9821シリーズの古いものでしたが同じ機種2台であったため、使える部分を1台にまとめ(ハードデスクの増設をして)OSも98に入れ替え、議員が手軽に使えるようにと、議長にお願いし議員の賛成を得て議員控室に置かせていただきました。速さを我慢すれば、ワード・エクセルくらいは通常に作動しますし、使い方でつまづいた時などちょっと教えて差し上げるにはとっても便利と使われ始めました。 4月からの機構改革でパソコンがあまる状態が発生しそうなので、その機種とプリンターを議員控室に導入して、ランで庁内と接続、例規集もペーパーを廃止しPC上で検索できる状態にするという情報を議会事務局よりいただきました。 スキルアップすることはとってもいいことと、事務局の考え方に賛意を贈りました。パソコンを使える議員は半数ほどでしょうか?でも、議員控室に置こうと提案し実現させたことが、この4月からの導入に道を開いたと考えるとこれからどんどん使われることとなります。モニターを囲んで議論しあう光景が目に浮かびます。その次には、議会が情報発信することを実現させる(まだ議会としてのホームページがない現状)
2005.03.30
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ちょっとボランティアを略して『ちょボラ』誰でも気楽にボランティアとの発想から私たちの町内会に『第3ちょボラ推進員』を広く募集し、手を上げていただいた方で主に2つの事業に取り組んでいる。現在、ちょボラ推進員は30名平成15年から『脳力向上いいんでない会』(認知症防止教室)を月1回のペースで自主運営を続け、3月開催で19回を数える。楽しいゲーム、途中に茶話会をはさんで後半にストレッチ体操的なゲームを企画し、2時間の間、会場から笑い声があふれる。毎回15~25名の参加者、リードしていくのはちょボラ推進員の面々・・・平成16年からは、『ちょボラファーム』を開墾から始め、地域の人材・人的財産を有効に畑作りに生かしてい事業も平行してはじめた。農業の経験者がリタイヤして地域の住民として大勢いることが幸いし、小さな面積だけれど、家庭菜園ではなく本格的な生産団体の一員として、『JA北はるか』に生産物を出荷し一定の利益をいただいた。今年は、3年目、推進員から会の名前と会の決りを決めませんかという提案があり、今日はそのための会議が開かれた。名称を『第3町内会ちょボラの会』とし、8条からなる規約も決めた。3歳にして、立ち上がり新たな歩みを始める ちょボラの会またひとつ、楽しい町内会の会員の笑顔が生まれてくる。いつもみんなに言うことは、PPK(ぴんぴんころりん)のススメ
2005.03.29
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今日行なわれた社会福祉協議会の理事会でその他の項目で話題提供というかたちで愛情銀行の特別会計運営状況が示された。平成15年度繰越金 133万8984円平成16年度預託金(3/22現在) 198万7800円合 計 332万6784円平成16年度社会福祉協議会 繰入金 240万9000円差し引き残高 92万6784円愛情銀行の預託金が年毎に減少している現状の報告があり、社会福祉協議会の財政に影響を及ぼすことも考えられる。との話題提供前から思っていたことは、愛情銀行にお預かりしたお金を社会福祉協議会が寄付金の形で収入に繰り入れ、財政不足を補っていることはどうなのか疑問が残る。何の抵抗もなく、当たり前の行為として永年続けられているらしい。法人運営に 125万1000円地域福祉在宅福祉推進事業に 125万8000円100歩譲っても 【運営費】の財政不足に、お預かりした『愛情』を使うことは考える必要があるのではないか・・・。次の機会に話しておこうと思う。ある理事さんは、愛情銀行のあり方にこんなお話をしておられた。『葬儀の際、生前お世話になった御礼にと親族が寄付してくれるお金だけに頼っている現状だから尻貧になる。愛情銀行に寄付をいただくきっかけはもっといっぱいあるのだから、その働きかけを考えて積極的にPRしたらいい』私も賛成である。託された気持ちを大切にし、目的を明確にした事業に使わせていただく気配るが大事なのではないか。
2005.03.28
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ブログを通して、交流させていただいている一人の青年の生き方に愕きを隠せない心臓の高まりを覚え、その生き方に賞賛の拍手を贈りたい気持ちでいっぱいです!この決意、決心の向こうにまちづくり、街の復興があるんだと強く心にとどめておきたい気持ちでいっぱいです。またひとつ、青年に学びました。新たなパワーをいただきました。自称38歳私も『夢をあきらめない』青年の生き方を続けようと今日も着実な歩みを続けています。彼の生き方、どう感じ、どう思いますか?彼のHPご覧下さい。さすらって下川~風から土へ彼の想いは、フェアウッドマガジンの3回の連載にあります。シリーズ顔の見える山村 <北海道下川町> 1 シリーズ顔の見える山村 <北海道下川町> 2 シリーズ顔の見える山村 <北海道下川町> 3 下川町広報 しもかわ の最終ページに連載何月号からの連載かはわからないけれど、しもかわの森林たとえばこんな生かし方をはじめ、平成16年の各月号の最終ページにそのコラム欄はあります。
2005.03.27
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昨日、札幌へ向かう車中に妻より連絡あり。FAXにて学習会の参加を要請する『ひろたまゆみ』さんからの参加コールひろたまゆみ さんのお名前は自治体学会MLでよく目にし、いろんな取り組みに注目していた人物。札幌に出ていることもあり、一度お会いしたいと考えていたことも重なって、今日の勉強会に参加をした。勉強会の紹介◆ 【京都議定書・学習会】 地球の未来に向けて~今私たちができること、始めること◆ 日時 2005年3月26日【土】13:30~17:00◆ 場所 札幌エルプラザ・男女共同参画センター◆ 目的 京都議定書の意義、めざすこと、北海道における課題について あらためて学習し広報する。 行動計画づくりの第1歩とする。また、必要な法制度整備について 具体的検討する第1歩とする。◆ 内容 13:30 開会 講演『水環境と地球温暖化のサイエンス ~ 京都議定書が担うこと』 講師 藤女子大学大学院 人間生活学研究科 教授 小林 三樹 さん 15:00 ワークショップ 『地球温暖化防止~今私たちに何ができるか』 ゲスト 油津 雄夫さん /岩井 尚人さん 地球温暖化防止活動推進員 進行役 ひろた まゆみ 16:30 まとめのワーク (次世代への手紙) 17:00 閉会◆ 主催 食農わくわくねっとわーく北海道 企画協力 ネットワーキングオフィス (担当;ひろた)小林教授の話も面白く聞かせていただいた(中身は深刻な話だが・・・)ワークショップは、14名とこじんまりではあったが、参加者が多種多様中身のある内容にまだまだ時間があっても・・・と思わせる内容であった。次回以降の展開で面白い学習の集いができると感じた。出された意見の一つ一つを掘り下げてみると次の展開が生まれてくる。また、新たな出会いが、ご縁が生まれた。大切にしていきたいと思う充実した2日間であった。
2005.03.26
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9時出発 今日の目的地は、久しぶりの札幌名寄で下川町議会議員の南 邦彦さんを乗せて目的地まで・・・あいにくの雪模様に出発を早めたが、札幌に入ってからが大変結局30分ほど遅れて会場到着。 【平成16年度地域づくり人(びと)全道交流会】 電通の臼井さんの講演の最中で中途からの参加。講師にも、南君にも申し訳ないことをした。2部のパネルディスカッションは、下川町議会副議長であり、地域づくり人の先駆者である 谷 一之さんの進行で、『小樽の雪あかり』『栗山エコマネー クリン』『釧路16番倉庫』『黒松内ぶなの森』の担当者4人のパネラーで進められた。どの事例も、勉強になるところが随所にあり、次の展開の参考にさせていただいた。3部の交流会では、多くの参加者と名刺の交換をさせていただいた。釧路16番倉庫の運営に携わる永田敦子さんには人物としての魅力がありいろいろお話を伺った。交流会の始まりに壇上に上がった谷 一之さんは、出会いは、出るから会えるんですと話され、その言葉の通りの出会いが随所で生まれました。楽しい交流会でした。
2005.03.25
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午後6時30分より第3町内会の役員の皆様に集まっていただきご苦労さん会を開いた。話題になったことは、新年度から始まる『自治体職員の自治会・町内会担当制』今ある役職を肩代わりしてくれるものと喜んだ役員もいた。言葉だけが、一人歩き、・・・中身の議論がないことに自治体が取り組もうとしていることの真意が良くわからない。こんなんでいいの?必要性がどこにあり、どのようなかたちで担当となるのか立場はどのようなスタンスを取るのか町内会の一員としてごく自然な町内会活動の参加者なのか町内会の要の部分に参加し町内会活動の推進力として活躍を期待できるのか自治会・町内会が抱える問題を解決に導く政策立案の人材として活躍いただけるのかそうであるならば、それらが政策に反映される仕組みが必要。平成元年に従来の行政区から自治会・町内会組織が誕生して16年目、住民自治基本条例、まちづくり基本条例が必要とされている。私たちも、もっと議論すべき時にある。
2005.03.24
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今日は、平成16年度最後の美深町商工会理事会がありました。議案は、8項目ほどありましたが、1番目は『会員の入退会』2つの事業所が新たな入会、しかし、2つの事業所が廃業と解散で退会。現在会員数201名との報告と承認。2番目の議題が、『会員の入会資格について』ということで1番目の入退会にも関係する項目でありました。そこに出てきた言葉が、タイトルの『士業』という言葉です。士業は、法人・個人を問わず商工業者として解釈できるとの全国連よりの通達により、次に掲げる士業を総会に諮り定款 会員の資格 第九条(2)を変更することにしたい。 行政書士、計理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、弁護士 との提案。意見もなく了承され、私もさして問題がないとは思って賛意を示したが、商工会という組織防衛にのみ走っているような感じがしてならない。経済の流れは、致し方ないとしても、その流れを緩やかなものにする努力、地域経済を守る視点から積極的に前に出る商工会であるべきと考えている。どこかで、きちんと議論しなければいけないと思う。
2005.03.23
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平成16年度地域づくり人(びと)全道交流会開催について 道では、道内の地域づくりに携わる人々の相互交流・人的ネットワークの一層の拡大を図るため、地域課題や地域活動について情報交換を行い、交流を促進することを目的に「地域づくり人(びと)全道交流会」として平成6年度から毎年開催しています。 今年度は、次のような内容を企画しています。□開催日 平成17年3月25日(金) □構 成 第1部 地域づくりフォーラム第2部 交流会 □対 象 地域づくり団体、地域づくり活動実践者、大学生、行政職員(市町村、道、国) □時 間□場 所 第1部 14:30~17:00 京王プラザホテル札幌 2階エミネンスホール第2部 17:30~19:00 →地図 □テーマ 「広がれ!北海道の底力」 ~住民パワーで北海道の元気な地域づくり 第1部(150分) ・開会(5分) ・基調講演(45分) 地域づくりアドバイザー 臼井 栄三さん ((株)電通北海道マーケティング・クリエーティブ室長) ・休 憩(10分) ・事例発表(90分) 1. NPO法人釧路浪花町十六番倉庫 事務局長 永田 敦子さん 2. ぶなの森自然学校運営協議会 運営委員長 高木 晴光さん 3. 小樽雪あかりの路実行委員会 事務局長 本吉 定さん 4. NPO法人くりやまコミュニティネットワーク理事長長谷川誓一さん □ コーディネーター 地域づくりアドバイザー 谷 一之さん (地域づくりネットワーク北海道連絡会議副会長)第2部(90分) 交流会 (参加者負担金 3,500円) □その他 ・当日、会場にて道内の地域づくり活動を紹介した「地域づくり事例集」(市町村振興協会発行)を参加者にお配りします。 □問い合わせ・申込み 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道企画振興部地域振興室地域政策課地域づくりグループ TEL 011-231-4111 (内線23-465) FAX 011-232-1053 E-mail:mori.eiji@pref.hokkaido.jp
2005.03.22
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暖簾をくぐると愛ちゃんの笑顔にほっと胸のつかえが消えてしまううれしいときも、愉快なときもついそのうれしさを語りたくなってしまう不思議な空間夢がしぼんでくじけそうになったときもグラスを空けるたびにしぼみかけた夢は再びふくらむ居酒屋『夢』にはそんな不思議な魅力があるいつの日もどんなときも・・・若者たちも、昔、若者だった人も心を暖めてくれる居酒屋に出会う今夜もあったか居酒屋『夢』 『夢』通い人こんな詩のフレーズを付けたチラシが新聞のチラシに入る私の中学時代の同期生が4年前からはじめた居酒屋4周年の記念のお祝いに顔を出してみた。2年前に友人に誘われ、暖簾をくぐったとき愛ちゃんから声をかけられ、同期生であることがわかった。古ぼけた中学時代の1冊のアルバムを大切そうに引っ張り出し『これが私よ』とセピア色の写真を指差す。ほっぺたを真っ赤にしていた愛ちゃんの面影が昨日のようによみがえる。ノスタルジックな空間というより、失ってはいけない〈青春〉がそこにある。自分で詩を書き自分で言うのもおかしな話だが、居酒屋『夢』にはそんな魅力がある。すっかりお店のとりこになってしまった私。
2005.03.21
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肩のこりがほぐれぬまま、締切り間近の仕事のためにパソコンと格闘熱中の甲斐あって、午前中にA3サイズの裏表分の情報紙が完成!クライアントにお渡ししてひとつの仕事が終了
2005.03.20
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1日パソコンの前で仕事をしていると、肩の凝りが最高潮。息子にもませ、家内にももませそれでも凝りはほぐれずマッサージマシンに座ったが・・・体調は最悪
2005.03.19
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毎日日記を書くことが、日課となったがこのごろパソコンの調子がいまひとつ、仕事はたまる一方にストレスがたまりかけてきている。ドライブに行きたい!露天風呂のある温泉にゆっくりと体を休めたい
2005.03.18
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地元のメディアとして好評の【名寄新聞】(3月18日付)にふぉーらむの様子が紹介されたので、その記事を紹介したい。地産地消にこだわり美深町の食ふぉーらむ・地元で買える環境を 【美深】相馬暁さん講演の集い実行委員会(神野充布実行委員長)主催の「第1回『食』ふぉーらむ」が16日午後、旭町ふれあいステーションで開かれた。 「食」という言葉に最もつながりが深い農業について考えるもの。実行委員会では今後、2カ月に1回程度、農業と食についてテーマを変えながら、フォーラムを実施していく考え。 町民20人が参加。第1部は、町内のもち米農家で組織する「Food831番」の八巻等代表を講師にしての基調講演。八巻代表は「旬なものを旬の時期に食べることが地元の農産物を大切にすることにつながるので、消費者側も地産地消への意識を高めてほしい」などと呼び掛けた。 第2部は「味わい談義・交流会」と称し、臼ときねを使ってもちつきを体験したほか、試食しながら交流を深めた。 第3部は、物産展示館でレストラン「あうる」を経営する荒川寿美子さん、美深消費者協会の奥野和子会長、八巻代表、下川町で食彩工房「美花夢」を経営する押田鏡子さんの4人が、パネラーとなってのパネルディスカッション。 参加者から「地元のものはほとんどが町外流出しているので、買いたくても買えないのが現状」との意見。パネラーから「農家側も地産地消という言葉にしつこいぐらいにこだわり、積極的にPRして地元の人たちが地元農産物を食べられるよう、環境を改善していく必要がある」などの声が出され、参加者たちは食についての意識を高めた。名寄新聞パネルディスカッションの様子の写真は名寄新聞社のホームページで
2005.03.17
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1時55分から第1回『食』のふぉーらむが開かれました。参加者は、32名第1部 基調講演に 地元で米作り、農業を営みながら、もち米加工グループを立ち上げた 八巻 等さん本当に美味しいもの食べてます?と言うテーマから、生産者の生産したものが、地元で食べられない現在の流通の問題点、地産地消の必要性を具体的にとうもろこしの実例を挙げ紹介し旬をいただくことをもう一度考えてみようと問題提起。餅米加工のグループを立ち上げた原点がそこにあると話され、さらに、スローフードという言葉の意味するところはおふくろの味にあること、食においても、昔あったものをもう一度みなおしてみることが求められている点を力説し、予定の50分を10分ほど超過し、基調講演での問題提起を行った。第2部は、会場に杵と臼を持ち込みつき立てのお餅をついて試食、きな粉餅、そのきな粉も地元の黒豆を臼でひいて作ったきな粉を使うこだわり。さらにねぎと削りかつおで調理したお餅も登場、また、お漬物を持ち込んでいただいたこともありそれを食しながら、抹茶をいただくというこだわりように参加者は、ニコニコ顔 しばしの間 楽しい食の談義が行われた。第3部は、パネルデスカッション(つづく)
2005.03.16
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午後2時から、社会福祉協議会の理事会がありました。16年度の補正予算と新年殿予算審議と条例快晴が主な議案です。二年ほど前から会計方式が変更になりったのですが、いまだにわかりにくい内容です。条例改正は、寒冷地手当の削減に関する条例改正でしたが、役場の給与体系に準拠する改正でありました。社会福祉法人として運営に当たっては、視点が違うように思うのですが、事務局長は役場の定年退職者が何年か腰掛ける職場なのでそのようなことがまかり通っているところです。そこに議論を持ちかければ、非難の対象になると考え誰もその議論はしません。私もその一人であることに、恥ずかしい想いで会議の席をあとにしました。
2005.03.15
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今日の本議会で新年度の予算が可決されました。セレモニー的な本会議ですので、よっぽどのことが無い限りは原案可決です。予算委員会での議論と修正が重要な部分ですが、ひと通りの議論は終わりましたので原案可決ということになりました。議論で迫って修正を求めても、ハードルが高いのが現状の仕組みになっています。現状では、議論をつくして賛成するしか議員がおかれた立場なのかもしてません。これは、諦めではなく、次に議会改革に取り組む必要性からの考え方です。
2005.03.14
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相馬先生のお通夜のあと、メールでご連絡していた方と式場でお逢いし、夜行の特急に乗るまでの数時間をお付き合いいただいた。楽しい処にご案内しますと言って案内されたところは裏参道沿いのとあるところ・・・学生時代、当時ひと月6000円の家賃(6畳一間)に引かれその近所に住まいしていた懐かしの場所であった。Organic Cafe店の名前が青い空 流れる雲オーガニック素材使用のベジタリアンCafe店長のお任せメニューを注文し、
2005.03.13
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相馬 暁先生のお通夜に参列させて頂きました。お別れに行くのではなく、ご縁をいただいたことへのお礼と講演録の7回の新聞連載が一段落したことの報告に伺うんだと自分の心の整理をし通夜の席に参列させて頂きました。
2005.03.12
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9時30分 予算委員会最終日 歳入 第1款~第20款までの説明と質疑 一般会計総括質疑 国民健康保険特別会計の説明と質疑 老人保健特別会計の説明と質疑 介護保険特別会計の説明と質疑 簡易水道特別会計の説明と質疑 下水道特別会計の説明と質疑 水道事業会計の説明と質疑 各会計討論・採決17時10分閉会細部にわたる質疑の後、採決に入り全議案全員賛成で3日間にわたる予算特別委員会が終了14日の本会議が3月定例会最後の日程
2005.03.11
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夕刻のテレビのニュースに相馬 暁先生の突然の訃報のニュースに先生のパワーあふれる講演の様子が脳裏を駆け巡る。聞き違いであってほしいと、北海道新聞のHPを開く。やはり、本当であった。悲しいというより、残念でならない。ご冥福をお祈りします。
2005.03.10
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10時~ 予算委員会 議会費から始まり総務費、民生費、衛生費、労働費、商工費まで夕方5時10分終了予定が、白熱した質疑続き休憩時間も短縮して夜6時40分終了8時間40分、本会議場での行政執行部と質疑のやり取り・・・議員は体力勝負明日また、第2ラウンドが始まる
2005.03.09
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9時30分 議員協議会10時 本会議 午前中 平成16年度補正予算審議 質疑の中で、2月に誕生した認知症認定者の入居施設グループホームへの建設費補助について議論が集中、そのあり方をめぐって理事者側とのやり取りがあったあと11時50分意見調整のため休会の動議が出され、昼食時間もそこそこに議員間の意見のぶつけ合いを行った。議論の中心は、建物が出来上がったあとでの補助申請をうけ、補正予算で建設費補助を出すことの是非手続き上問題のある、建設補助はやめて、グループホームの性格上、軌道に乗るまで一定期間の支援策をとるほうがよいという意見結局は、本会議の討論採決で可否を問うということとなり、今泉議員が反対討論、賛成討論なし 採決では賛成多数で可決反対者は、今泉議員、私とあとは未確認その後の議案審議で、指定管理者の指定の議案で私の質問で、可否を判断する材料が示されていないため事業計画書と収支計画書の提出を議会側に求める質疑を出したことで紛糾議員間にも思い違いがあったり、思い込みがあったり・・・議員運営委員会を開いて協議その結果、大まかな資料を出すことで採決に移るとの見解を了承全員賛成で可決された。指定管理者の指定は、2回の議会議決で決まり、あとは行政処分として扱われること、今回の指定は公募に寄らない従来の第3セクターへの指定ということもあり中身の透明性公平性から考えても、しっかり審議しておかなければならない事項であると主張し、一定の理解を頂いた。 明日以降の予算委員会の審議で指定管理者制度の目的に照らし、削減の効果が町民に示されるようしっかり議論したい。
2005.03.08
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4時20分起床 質問に使う資料の整理と不足事項をインターネットから検索8時10分ようやく準備完了8時15分朝食をとりながら朝の連ドラ9時10分議会へ出陣9時30分議員協議会10時 本会議質問者 7名一番手は、倉兼議員 1.まちづくり基本条例の制定について 2.防災対策について 3.美深町農業振興計画と取り組みについて二番手は、酒井議員 1.故郷教育について 2.高齢者・障害者の移送サービスについて三番手は、南 議員 1.町内における携帯電話不通地域解消の対応について 2.地域振興にもつながるバイオマスタウン構想の策定を四番手、私の出番は、午後のトップバッター 質問内容は2日の日記に五番手は、山口議員 1.防災対策について六番手は、藤守議員 1.教育行政執行方針について七番目は、諸岡議員 1.美深町過疎地域自立促進市町村計画について5時10分 帰宅
2005.03.07
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今日は、朝からパソコンの前に鎮座し、一般質問の資料集めと質問事項の整理に夜までかかってようやく出来上がった。 ある程度、回答はわかっていても、言っておきたいことは、きっちりと質問の中で言っておかなければ・・・頭はゲーム脳ならぬパソコン脳の状態犯罪に走らなければいいがと不安になりながらも、即、布団に入って後は知らない。
2005.03.06
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食のフォーラムが開かれます。第1回『食』ふぉーらむとき 3月16日午後1時55分から会場 旭町ふれあいステーション 美深町大通北1丁目 国道40号線沿い第1回のテーマは、 『本当に美味しいもの食べてます?』 鮮度がいのちの野菜たちがあなたのお口に入るまで参加費 500円参加申し込み 事前の参加申し込みが必要です。参加申し込み先 01656-2-2152 オオミヤ企画またはオオミヤ企画 01656-2-1661 美深町役場内 内線118 政岡 参加人数になり次第締め切り(定員30名)1時35分 受付1時55分 第1部 基調講演『本当に美味しいもの食べてます?』 鮮度がいのちの野菜たちがあなたのお口に入るまで というテーマで、 語り手(ガイドスピーカー)八巻 等さんが 農業の営みの中からお話しくださいます。2時45分 第2部 味わい談義・交流会 餅つき体験と抹茶をいただきながら試食と味わい談義 つき立てのお餅ともち米加工品が出ます。3時30分 第3部 パネルディスカッション『食』を語ろう 話し手 荒川寿美子さん レストラン あうる 経営 奥野 和子さん 美深消費者協会会長 八巻 等さん 専業農家 FOOD831番 代表 押田 鏡子さん 下川町 食彩工房美花夢 経営 進行役 岩崎 泰好 実行委員会事務局長 4時15分ころより ふりーとーく(自由な意見交換の場)4時30分 お開き主催 相馬暁さん講演の集い実行委員会
2005.03.05
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江別市会議員を務め、まちづくりに、農業に、文化活動に努力をされていた 春日 基さんが急逝されたとの連絡をグリーンシード21事務局よりいただいた。ご家族には心より、哀悼の意を捧げるとともに、ご遺影に向かって遠く美深の地より、幾多の活躍に賞賛の拍手を送りたいと手を合わせました。春日さんとは、昨年7月17日グリーンシード21例会で隣の席となり名刺の交換をさせて頂き、短い時間ではありましたがお互いの近況をお話いたしました。お話は、演劇が好きで演劇サークルを通してのまちづくりに奔走していること、行政評価システムのお話し、ハルユタカが人気を集めることは・・・との内容でありました。例会の合間のお話でしたので、短い時間でしたが私も芝居好きでしたので楽しいお話しをさせていただいた記憶があります。次の例会には、お話が進む機会があろうとお別れしました。そして、昨日の訃報・・・・・春日基さんのHPにアクセスし再び衝撃を受けました。私と同年同月同日生まれであったこと・・・演劇好きであったこと、結婚も同じ年、進めようとしている地域づくりも合い通じるところが多いことに・・・そして、春日さんの作品の上演がお葬式の翌日3月6日であること・・・『ある日、えぽあの森で・・・』~春日もとい作「フィーリング・涙に会いたい!」より~脚色・演出 金田一 仁志平成17年3月6日(日)14時開演場所 かでる2・7ホールチケット 前売り 未定もう少しお話しできる機会がほしかったと思っています。ご冥福をお祈り申し上げます。最近、出会いの不思議を感じる機会が多いことをある方にお話ししましたら、それは偶然ではないんですよ。とのお話しでした。春日さんの訃報に接し、お別れすることも覚悟しなければならないことを痛感します。「一期一会」という言葉の重みを感じています。人と人の出会いは、単なる偶然ではないこと。だから、出会えたことを喜び一所懸命に与えられた時間を生かすこと。春日 基さんに学ばせて頂きました。ありがとうございます。春日もといホームページURL先を開きます。春日さんの軌跡、想いをご覧頂き、心の中に一輪のお花を・・・
2005.03.04
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今日は楽しいひな祭り 年々、参加者が多くなり今年は59名の申し込みと女性部長がニコニコして話していた。人数が多くなるとその準備には、多くの時間と事前の準備、より大変だろうと思ってしまうが、女性部長の笑顔は、去年にも増して顔が割れそうな笑顔。 挨拶ということで、行事を重ねるごとに、たくさんの参加者が増えていくことがうれしいとお話し、第3町内会に笑顔の輪を広げようと皆さんの参加に歓迎の言葉を送りました。笑顔で元気で目指すはPPK(ぴんぴんころり)・・・都会の住人が、PPKのできる田舎の住居地を探しているというお話をしまして、第3町内会の住人がPPKの地域づくりをしていることを発信しようよ。とお話しさせて頂きました。 こんなことに、過疎から反転、都会で疲れた人々が住まいを求めて居住地を探しに訪れるそんな町になれるのかもしれませんね。
2005.03.03
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定例議会に臨む、一般質問の骨子がまとまりました。今回は、5つの項目で質問を展開します。30分という限られた時間での質問ですから時間配分が大変ですが、やってみます。1番目に 環境衛生問題【美深町という名前にふさわしく『ゴミゼロ宣言』など、 環境問題取組みのシフトアップを。 】 1. 京都議定書の発効を一地方自治体として、 どのように受け止めておられるのか 2. CO2目標を自治体として設定し町民ととも に努力する考えは 3. 下川町のCO2への取り組みをどう評価されるか 4. 一般廃棄物埋立処分場の現状と延命策その 先に新たな『負の遺産』第2期工事が必要 なのか。 5. 同じ程度の事業費で別の取り組みが出来る のではないか 鹿児島県市来町の『小型ガス化発電』プラ ント稼動は、一日に24トン処理で900 KWの発電、売電もしている。 6. 徳島県上勝町の「2020年ゴミゼロ宣言」 この上勝町は環境にこだわり、平成15年 9月町議会で可決した。 上勝町の生き方への見解と北海道版・上勝 町を目指し『ゴミゼロ宣言』など、その取 り組みを進める美しい自然と環境にやさし い町づくりへの前向きなシフトへの変換を するお考えは。2番目は 行政問題 1 災害見舞金交付基金条例の該当事項に、 台風18号災害が適用されないものなのか? 1. 台風18号の被害は、美深町災害見舞金交付基金条例の 第1条の目的、第3条の交付対象に当てはまらなかった のか?その法的根拠を示されたい 2. 13条にわたる条例を読む限り、条例の遵守からも交付 することが自然の流れであるのではないかという疑問に 突き当たる 3. 被害の状況がはっきりした現時点で、これからでも遅く はない、第5条の全壊、半壊、その他に該当する住民に 見舞金をお渡ししては如何か。 4. 第2条にある基金の積み立てと基金の限度額に関して、 見直しを図り、災害時に即応のできる条例に改正する 必要性があると考えるが如何か? 3番目は 行政問題 2 平成17年度美深町町政執行方針 について 1. 協働という言葉が消えたわけは4番目は 行政問題 3 指定管理者制度について 1. 導入のスケジュール、実施計画などの考え方について 2. 制度の目的を有効に生かす運用の仕組みづくりをどの ように考えているのか 5番目は 行政問題 4 地方分権時代に入り、車の両輪 (二元代表制)としての首長と議会のあり方と 進むべき道について 1. 車の両輪と表現される二元代表制は、制度と運営上 その理念と現実に大きなギャップがある。 改革の必要性について見解を伺う 2. 三重県議会が議会改革で進めている『政策サイクル』 システムは一つの選択肢として検討するに値すると 考えるが見解を伺う 3. 次の時代の自治体のイメージとして志木市の保坂市長 が提案しているシティーマネージャー制度なども、 選択の時代、小さな自治体作りの時代に今から検討に入 る『自治体運営検討会』を立ち上げてはどうか見解を伺う以上の5項目です。3月7日が一般質問の日程ですが、届出の順番が4番ということで前の3名の議員の質問時間にもよりますが、今までの状況から多分、午後の1番になるのではないかと思います。下川から議会議員が傍聴に来るとの情報があり、緊張しますが、お互い勉強することは大切なこととベストをつくして「生き様」を質問に表現したいと資料整理に追われています。
2005.03.02
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久しぶりに着用した背広は、肩は凝るし、首筋は絞められるし私には合わない。ふだん着(仕事着)での議会は駄目なのでしょうかね。ふだん着でというより、着る者は自由という議会はどこかにありませんかね。 発想も、四角四面にがちがちになりそうで怖い!
2005.03.01
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