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昨日の日記に、議会へ届出した政務調査費の報告額と内訳を載せたが、政務調査費の上限が決っているので、それ以上の使用は議員個人の負担になる。政務調査費届出以外の政務調査は次の通り。4月23日 旭川 民間活力による町づくり講演会 交通費5,330円 5月13日 音威子府 第2回合併協議会 交通費1,560円 5月19日 中川 第3回合併協議会 交通費3,120円6月23日 中川 中川町議会 交通費3,120円 7月2日 音威子府 北海道村コン 交通費1,560円 7月17日 札幌 グリーンシード21研修会 交通費12,610円 交流会費4,000円8月23日 東神楽 東神楽まちづくりセミナー 交通費5,564円9月18日 芽室 地方維新 自治体合併にもの申す 交通費14,040円10月18日 風連 天塩川塾例会 交通費1,560円10月23日 旭川 第一講 旭川大学土曜講座 交通費4,992円 参加費2,500円10月29日 苫前 地域通貨の取り組み 苫前町商工会 交通費5,902円10月30日 旭川 第二講 旭川大学土曜講座 交通費4,992円11月6日 女満別 自治体フォーラム 交通費13,078円11月7日 女満別 自治体フォーラム 宿泊費6,300円11月13日 旭川 第四講 旭川大学土曜講座 交通費4,992円11月20日 旭川 第五講 旭川大学土曜講座 交通費4,992円11月27日 芽室 めむろ自治町民講座 交通費14,144円 宿泊費4,260円12月15日 下川 下川町議会 交通費2,028円 12月20日 風連 風連町議会 交通費1,586円 合 計 18回(20日間) 123,348円政務調査費で届出分と合わせると 28回(34日間) 280,077円このほか、事務費・資料作成費・会議費は、計上していない。町外への政務調査は、私の場合、■移動の機動性と極力宿泊費の計上をしないようにするため、ほとんどが車による移動を心がけている。(長男が早来町に在住のため、道央周辺の政務調査には長男宅を宿泊地に活用) ■食費は、宿泊・交流会等領収書の発行のあるもの以外は計上しない。■交通費の算定は、美深町職員の出張交通費の規定『1km当り26円』で計算している。 政務調査をしてきた内容をどのようにまちづくりに活かしていくか、パズルを組み立てるように少しずつその仕組みづくりは進んではいるものの、先はまだトンネルの向こう。これからの私、議員 岩崎泰好の課題である。
2005.04.30
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平成16年度政務調査費の収支決算届出を28日に終えた。政務調査費収支報告書収 入156,000円支 出資料購入費 7,800円調査研究費 54,327円研修費 95,322円会議費 0円合 計 156,729円返還額 0円内 訳資料購入費地方議会人購読料 7,080円研修費グリーンシード21研修会 交通費 12,400円5/22札幌 参加費 4,000円 宿泊費 4,000円 会費 10,000円研修費北海道自治体学会政策シンポジュウム交通費 12,400円6/6札幌 参加費 1,000円 会費 3,000円研修費第2回土曜講座 交通費 12,400円6/26札幌徹底討論!「環境・エネルギー」 参加費 1,000円6/27札幌調査研究費えりも町合同視察 交通費他23,535円9/29えりも町調査研究費シーニング・バイ・ウエイ フォーラム 交通費 17,992円10/16ニセコ町 参加費 3,000円 宿泊費 7,800円調査研究費ニセコ町 地域づくり研修 参加費 2,000円10/17ニセコ町研修費農村活性化講演会 交通費 4,758円2/21愛別町研修費フォーラム コミュニティFMの可能性 交通費 14,144円2/26芽室町研修費全道地域人づくり交流会 交通費 12,480円3/25札幌 交流会費3,500円研修費京都議定書 学習会3/26札幌
2005.04.29
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ご覧いただけますか?残雪の中を雪解け水か音を立てて流れるその水の中に、水芭蕉の花が咲き始め、10日以上雪解けが遅れている北国美深町にも確実に春は訪れようとしています。美深町から東へ20kmほど車を走らせたところにこの水芭蕉の群落があることを今日始めて知りました。雪が消えるころには、一面水芭蕉、水芭蕉、水芭蕉・・・久しぶりに、心洗われる自然の姿に心が喜ぶ感情を味わってきました。ここに行くきっかけは、 右側のしゃがんでいる方、NPO法人びふかトロッコ王国 蓮沼理事長トロッコ王国の会員になったことがきっかけでいつでも何かお手伝いできることがあれば、声かけして下さいとお話しておりました。連休のオープンを間近に控え、トロッコの車上から、流れる川とそこに自生する水芭蕉などの草花が眺められるよう樹木の枝打ちをしたいので・・・という声かけ。約束の時間に現場へ行ってみると、地元(仁宇布地区)の橋本さんとすでに始めておられた。 1時間半ほど川岸を下りながら、枝打ち作業に汗を流した。まだ、1メートル位ある雪の上を歩いての作業。硬雪を踏みしめるサクッ、サクッという心地よい足音、先へ進むにつれて、ジンワリと背中に額に汗が浮かぶ。空気が美味しい、人は、森の人 という下川町の森人類のナスケンサンバさんの言われることが実感として感じられ、すがすがしい気持ちに心も身体もリフレッシュさせて頂いた。ありがたい想いで、岐路に着いた。
2005.04.28
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議事内容政務調査費について ― 議会運営委員会での協議内容報告 ― 各地で問題になっている政務調査費の使い道等、当議会では、領収書のないものは認めないことで使途を明確にしている 尚一層、使途基準と規則・要綱に基づき、各議員個人の責任で活用されたい。全員異議なく同意
2005.04.27
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今日は、4月の中でも一番会議等の多い日であった。 9:30~11:00 社会福祉協議会 業務部会12:30~13:00 美深町自治会連合会総会の会場準備13:00~13:15 政務調査費について議長に面会13:30~14:00 美深町消防後援会総会14:00~15:20 美深町自治会連合会総会 挨拶に立つ教重文雄会長15:40~16:50 美深町自治会連合会第1回役員会17:00~18:30 美深町自治会連合会新旧役員引継ぎ会19:00~21:30 天塩川塾学習会 大変と思うのかも知れないが、そう感じる暇もない、とっても充実した1日であった。
2005.04.26
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今日のタイトル、自治体の条例・規則は誰のためのあるの?答えは、言うまでもありませんが、住民のためにあるんですよね。今日、開かれた美深町議会総務常任委員会で話されたテーマです。所管調査で、前回より継続になっていた『災害見舞金条例』についての審議。昨年の台風18号の風害に対する見舞金を町長の判断で出さなかったことから、条例がどうなっているのか、不備があるなら、即応して出せるような条例に改める必要があると、休会中も継続して審査していたものです。3月の定例会でも、一般質問に3名がこの問題を取り上げ、その真意と実施を促したのですが、自論を曲げない状態で、今回の総務委員会で各委員からも、いろいろ、意見が出ましたが、条例のどこを読んでも、見舞金を出さないと判断した解釈がおかしいのではないか?という話が大勢を占め、総務委員会としての結論は、理事者は、町民のためにある条例を遵守し、一方的な解釈でその条例の精神をないがしろにしないこと。といったような表現で反省を促すこと。災害発生時には、1.速やかに災害見舞金審議委員会を開き、交付の判断と金額を審議すること。2.委員会は常設とし、一般町民を持って組織する。(別の審議会との兼任も視野に入れて)3.現在の条例の不備として、1.2.の委員会設置とその運用と町長決定の部分改正の必要にある。といったことで、委員長がまとめ報告するとして会を閉じた。あなたは、どう考えますか?美深町災害見舞金交付基金条例
2005.04.25
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遅れていた政務調査費の調査報告書作りに取り組む。調査費の使い道は、このページで後日報告。
2005.04.24
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午後5時より第3町内会の総会が行なわれた。 フラッシュ撮影に失敗した画像なので、画像処理で編集してみたがこの程度の出来にしかならない(ごめん!)議長を務めたのは、中央に座る私、第3町内会会長 参加数が42会員、出席率は19.8%(現会員212世帯、住民486名)平成16年度の様々な事業の参加者累計が、延べ1000人を超える参加者!!!割り返してみると、1会員(世帯)当り、年間4回~5回の事業参加一人の住民に当てはめると、年間なんらかの事業・イベントに2回の参加をいただいている計算になる。多いか、少ないかの論議は別にして、10の部会の役員と横断的に作った『ちょボラ推進員』の面々の活躍がこの数字に表れている。ご苦労様、ありがとう・・・頭の下がる思いで総会を進め、今年度の事業を決定し総会を終えた。 役員の補充で、新たに2名の若者が快く町内会活動のリーダー役を引き受けて下さった。ありがたいことだ。 組織の新陳代謝も欠かせないテーマ。この1年、更に充実した町内会活動をすることで、私も次の人にバトンを渡すような努力をするころあいとなった。
2005.04.23
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まもなく4月が終り、北海道にもようやく、短い『春』を実感する季節の到来となりましたが、しかし、今日も、北☆北海道・美深町では、春という言葉にそぐわない雪が舞っています。早いもので1年の3分の1が終りを告げます。昨年の7月に、ブログでのホームページを立ち上げたが、なかなか毎日更新することは難しく、何日かに1回の日記でありました。今年の元旦より毎日日記を書こうと決めて、今日まで何とか記載してきました。日々自分が携わる仕事と、いろんな役割をさせていただいている毎日の生活の中で思うこと、感じることを『つれづれなるままに・・・』勝手気ままに書いています。
2005.04.22
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夜7時より美深町商工会商業部会総会。会員数 64名 本人出席 19名 委任状 30名昨年 本人出席 16名 委任状 27名平成16年度の事業と決算報告があり、平成17年度の事業予算審議が行なわれた。商工会には、4つの部会(商業・サービス・建設・工業)と青年部、女性部、7委員会(総務・まちづくり・TMO検討・情報化推進・観光・広報・金融)があり、合計して1800万円余りの予算規模の事業を行なっている。その中でも、総体の事業に占める商業部会の予算額はダントツで、16年度決算では、1142万円多くの人出で人気の びふか夜市事業に207万円商店街活性化事業として取り組む サマーセールに400万円トリプルチャンス方式で好評の 年末年始大売出し事業に436万円地元消費啓発事業に12万商店街景観改善事業87万円平成17年予算は、872万円(対前年決算額の24%減)町の行財政改革による補助金見直しにより 150万円の減額に伴う予算規模となった。相次ぐ大型ショッピング施設が、隣の名寄市に進出、消費の町外流出がとまるところを知らない厳しいという言葉以上の地域の衰退、空き店舗、空き地が日ごとに増加する商業環境にあって、商業部会の進めてきた事業は大きく評価されてきた。緊縮予算という新たな課題に、今こそ商業に携わる者の智恵と汗を結集させた事業展開ができるのかが問われている。がんばれ、地域とともに歩む商工会!
2005.04.21
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議会広報編集6日目今日が、最終校正作業10時から始まり、午後4時30分まで印刷所から出来上がってきた紙面の校正を行なった。1週間前に校正、下稿したたものを印刷所が紙面仕立てその紙面の最終チェックが今日の作業内容。先の校正で見落としたもの、印刷所の打ち間違い、割付ミス、写真の張替え、割付の訂正、文章の再考、表現方法、書体、見出しの検討等、等、・・・結構、ボリュームのある内容だが、いかに読みやすい、理解を得る内容にしたらいいものか、6人の委員と事務局は、頭を絞る。22ページ仕立ての21ページに前号のアンケート調査の結果を載せた。回答数52名であったが、議会広報が一つの役割を果たしていることが、その結果から伺える。
2005.04.20
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夜6時より 私の商店が加盟する『日の出町商店街』の総会があった。
2005.04.19
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ある人から、『明日も議会?』と明日の予定を聞かれ、『議会ではないよ。10時から林野火災消防予防対策協議会と12時から自治会連合会の監査があるんだよ』と答えた。(これは、町内会長の立場での関わりである。) 『議員という役割は、忙しいだけ忙しくてで仕事(商売)にはならないんだね。』 私の行動を見ての思いやる言葉のように聞こえ、理解者がまた一人増えたのかとありがたかった。こんな答えをした。『基本的に、議員は議会開催中、(休会中の委員会による所管事務調査、委員会活動などもあるが)チェック機能としての議会の一員として発言し、賛成か反対かの意思表示をするという役割を果たせばいいという立場にしかない。だから、極論を言えば、年4回の定例議会と数回の臨時議会と各担当する委員会審議に出席して、最低限イエス・ノーの意思表示をすればそれで議員の役割は果たされるんですよ。』『なーるほど、実際にそんな議員がいないでもないよね。それなら、議員報酬は法外な金額だよね。それは別にして、議員として、岩崎さんは、年間何日ぐらい拘束されるものなの?』と聞かれ、『数えたことないけど、結構な日数になるよ。今度、数えてみようか。』と答えて、次の話題に移った。下川の南議員が、議員の役割と議員報酬について何度かHP の日記で触れておられたのを思い出した。議員報酬議員として、事業主として、「2足のわらじ」をはいていることとその関係について、折り返し点を過ぎた今、あらためて整理し考え方を示すとともに、議員活動のカウントは住民に示すことも必要かと、話を聞いて感じた。その方法は、このHPでもあり、自ら発行する議員活動報告書であり、報告会なのかもしれない。きちんとまとめてみようと思う。
2005.04.18
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樹液サミットの様子が、地元新聞の『名寄新聞』に掲載された。名寄新聞 国内外から研究者28人集う堀前道知事の講演も国際樹液サミット・利用方法などを発表 【美深】第3回国際樹液サミット・美深2005が、同実行委員会(実行委員長・寺沢実北大大学院農学研究科教授)の主催で15日から町文化会館を主会場に開かれている。美深での開催は12年以来、5年ぶり3回目。今回は国内から16人、国外から12人の研究者発表者が集まり研究成果を発表。初日は研究者によるサミット会議や歓迎会を、16日は同会議とサミット宣言採択、堀達也前北海道知事による講演、ロシア民謡公演などを盛り込んだ記念式典が行われた。 美深町内では、昭和60年からシラカンバ樹液の研究が始まり、試行錯誤の末に「森の雫」を開発、販売している。この活動が評価され、平成7年に世界で第1回サミットを美深で開催。樹液飲料発祥の地となる美深を国内外へPR。町の活性化につながっている。 3回目の今回は、前回以降、世界各国で新しい研究が進んでいることから、その成果を発表しようというもの。日本、フィンランド、ロシア、スウェーデン、カナダ、アメリカ、ブルガリア、中国、韓国の9カ国から28人が集まった。 初日は午後、同文化会館で開会。寺沢実行委員長による開会宣言に続き「樹液の利用」「カバノキ属樹木の化学成分と被食防衛」の研究発表。研究者たちは20分の持ち時間で「フィンランドにおけるカバ樹液の採取、加工、マーケティングの実際」「カバノキ属樹木内樹皮に含まれるフェノール性化合物の分類学的意義」などの成果を発表。 16日は、午前が同会館で「シラカンバの生理・生態・更新」「シラカンバ・メープル・カバノアナタケ」をテーマに、研究者たちが「ロシアにおけるカンバ類の主な腐朽菌類と変色・腐朽被害」「シラカンバの新しい利用法」などを発表した。 記念式典では岩木実町長が歓迎のあいさつ。寺沢実行委員長によるサミット宣言文採択に続き、堀達也前北海道知事を講師に招き「北海道知事という仕事」と題した記念講演。ロシアの国立ハバロフスク交響楽団専属ソリストのウラジーミル・ジバエードフ氏のロシア民謡公演もあり、出席者を楽しませた。 最終日の17日は会場を仁宇布地区に移し、恒例行事の第10回美深白樺樹液春まつりが実施される。(名寄新聞から引用)今日、その春まつり 朝から天候が思わしくなく、ゆき交じりの天候。毎年 樹液まつりの日は、お天道様が味方してくれない寒い日となる。せっかく各地から多くの人が訪れるのだから、雪解けが遅れている分、遅く開くのもどうだろうか?まもなく、北☆北海道も、あと一月くらいで桜の季節を迎える。
2005.04.17
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第3回国際樹液サミットの記念式典 15日16日と美深町文化会館COM100 を会場に本格的な国際会議が開かれた。研究発表はすべて英語。外国語には、???の私には不向きと参加は遠慮したが、記念式典だけには参加させていただいた。キャパ450席のホールは、ほぼ満杯状態。一通りのセレモニーの後、記念講演に前北海道知事の堀達也さんが登壇。森との係わり合い、知事の仕事、美深とのかかわりなど話された。
2005.04.16
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私のルーツは、滋賀県彦根市祖父が大正14年にここ美深にわらじを脱ぎ商売の拠点を築いた。わらじを脱ぐまでの、数年間は、春に来て品物を置いて回る秋に来て集金、農産物での支払いも受けてそれを内地に貨車で送り転売する。次の年の注文を聞き、また春に・・・近江商人といわれる仕事を生業としていた。足は、自転車。後ろに大きな荷台を特注したものであったらしい。当時は珍しい乗り物で、行くところ、行くところ、子供たちが追いかけてきたと聞く。単に商売だけではなく、お嫁さんの世話、屋根の葺き替えの柾の量の相談、・・・”信用”を商売の第一に考え、『商い』を展開していた。私の自慢の祖父『岩崎甚四郎』遠い思い出の中に、最初に浮かぶことは、大きな蔵(倉庫)と母屋の間にあった屋根掛けの土間に薪(まき=一冬、暖房と調理に使う燃料)を積み上げる作業に、祖父と2人で取り組んだ思い出。積み上げる高さが増すにつれ全体が不安定になり、崩れる可能性があること。その防止を考え積み上げること。そのためには、手前に下駄をはかせて、重心を倉庫の壁に預けること。いわれたとおりに積み上げ、当時の私の2倍以上の高さにまで積み上げその上に載ってもびくともせずに積み上がった薪の山・・・2列も3列もその作業を繰り返す。祖父の智恵の大きさに感動しながら『物理』を教わった。小学校1、2年のころだったと記憶する。屋根の雪下ろし、スコップの効率よい使い方を学んだのも祖父であった。今でも、誰にも負けない雪降ろしの自信がある。私は、3代目。私のDNAがこのホームページの『三方よし』にある。AKINDO委員会
2005.04.15
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4月6日のオープン以来、連日多くの人が暖簾をくぐる『ぴうからーめん』時には、行列ができることが何日か続いた。1週が過ぎ、落ち着いたころかと今日、暖簾をくぐる約束を友人と交わして、夜8時を過ぎて覗いてみた。相変わらずひと・人・人出で賑わいを見せていた。実は、中社長、美深町出身、私の同期生なのだ。美深に在住の同期生に呼びかけ、開店のお祝いに花を贈った。みんな快く、快諾していただき1日で15人の同期生が名を連ねて下さった。その仲間が、今日、らーめんを食べに行こうと集まった。中学卒業以来、39年、同じ町にいても、会えば頭を下げるが、ひざを交えて話したことなど皆無に近い存在だった。そんな同期の人間が、一つ屋根の下に集まる。39年の時間がうそのように会話が弾み、楽しい時間が流れていく。『ぴうからーめん』の開店というきっかけがなければ、こんな楽しい語らいの場は生まれてこなかったろうと自然とみんなの会話にあらわれる。懐かしい昔の思い出、仲間の安否、最後は、同期生の居酒屋『夢』で祝杯を挙げ時間を忘れて楽しいお酒を酌み交わした。何よりもうれしかったことは、中社長のふるさとにお店を出そうという決意にある。『ぴうからーめん』後援会を作ろうという話で散会した。決意に答える同期生の集まりをと、みんなの気持ちだ。
2005.04.14
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夜7時から、商業部会 幹事会総会に向け、議案書案の審議報告事項で、業種別部会員数の報告あり菓子・化粧品・薬・米穀・食品卸・精肉・生花・陶器・贈答 19名 30%食品(酒・飲料水等)・雑貨 15名 23%衣料・布団・履物・スポーツ用品・写真・玩具・時計眼鏡貴金属・手芸 14名 22%建材・金物・石油・LPG・家電・家具・自転車・書籍・文具 16名 25%合計 64名(年度中入退会 4増、4減)3年前の平成14年の会員数73名から数字上は9名の会員が退会を余儀なくされたのだが、その都度の増減を考えるともっと多くの会員が商売から撤退している。10年20年後くらいの長期のスパンでものを観、減少を食い止める方策を考えねばと痛感した。 今いる会員の中で、とりわけ商業部会の幹事、サービス業部会の幹事さんとの話し合いの場づくりを実現し、こんなときだからこそ、知恵とアイデアと汗を大いに発揮し、新たな商工会の事業として実現させる努力が必要であると考える一人だ。
2005.04.13
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最後の仕上げ 昨日の続き17ページから22ページ残り6ページとあなどっていた訳ではないが、質問が抜けていたり、各委員会の所管調査の表現方法にばらつきがあり、統一した表現にするのに時間を要した。3時30分に編集委員会を閉じ、その後、南 委員長は訂正後の校正、私は、アンケート調査のグラフ作りをして5時ちょっと前に帰宅。
2005.04.13
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本日4日目の議会広報編集作業校正の作業であるが、一人(議会事務局職員)が読み上げ、編集委員全員が一文字、一文字に目を配る。1.表現の仕方が適切か (読む人にわかる表現か)2.質問の主旨と答弁の内容が適切に表現されているか3.質問・答弁の内容に誤りがないか(疑問のときは、膨大な議事録の確認作業)4.句点、読点。が適切に入っているか。5.文字、幹事の誤りはないか (幹事←は漢字)6.て、は、に、をが適切についているか7.文の形体が統一されているか8.改行、段落、算用数字と漢数字の使い分けが適切になっているかなど、文字をたどりながら瞬時にその判断をし、一定の行数を読み終えたあと各人が気がついたところを指摘し協議の上、最終原稿を仕上げる。朝10時から、昼をはさんで午後5時までびっしりとその作業本日は1ページから16ページまでどっと疲れて、家路を急ぐ
2005.04.12
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今日も、議会広報の編集作業大方の原稿が出来上がり、割付作業の後、一般質問の読み合わせによる質問答弁の内容確認、見出し付けの作業を行なった。先の日記にパソコン4台が持ち込まれての作業風景を書いたが、そのとき話題になったメモリイースティック、今日早速、二人の委員が購入して使い始めた。同じメーカの機種で、私が購入したメモリーの4倍、128MBが当時の購入価格とほぼ同じ価格で売られていると聞き、いまさらながら、PC関連の『時進日歩』(日進月歩では追いつかない)を感じる。ちなみに、ほしくてほしくて、ようやく買い求めた始めてのパソコン1998年の夏、OSに98を搭載した富士通のFMVシリーズ本体のメモリーが32MBだった。 価格32万8000円今それが、使い捨てのライターより小さいスティックに収まっている。それがあって、今の自分があると考えると高い授業料とは思わないが、時代の流れとそのスピードを感じてしまう。近未来の5年後は、どんな世界が私たちを取り巻く『日常』になるのか
2005.04.11
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トップページにいろいろ加工を加えようと、タグをいじっていたら、おかしくなったのでデザインを変更しました。ひとには、画面を一新と言っておきたいのですが・・・春というのに、ちと暗いデザインですね?少々、ご辛抱を願います。
2005.04.10
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今日は、年度の変わり目に実施している書類のファイリングの移し変えと整理・分類に1日を費やす。新たに本棚を作り、整理分類を始めたが、書類に目をやる時間が多いのか、頭がうまく回転しないのか、休憩時間が多いのか、進捗率は、20%程度、今は、休憩時間。さっ、エンジン全開で残りを仕上げなくっちゃ・・・
2005.04.10
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チャンネル9さんのホームページチャンネル9のフリーページに『吉田太郎さんの日記』というページがあり、都庁職員から長野県県庁職員に転身された吉田太郎さんの記事があり、その一節に『中央集権の時代は終わった。あえて東京を離れてみよう』と小さいころ東京杉並区でもあった『田舎』の原風景を信州で再発見してみようとの思いもあったと述べている。田舎が、北☆北海道が、そんな人たちの受け皿になる日はそう遠くないであろう。かって東京に集中して行った大きな波が、必ずや帰ってくる。その受け皿づくりが急がれる。過疎の現象はどこかで止まり、受け皿づくりがしっかり作られたところから、新たな人口の流入が始まると考える。更にその一節には、キューバの農業事情に触れ、ハバナの220万市民の野菜供給が、市民が苦し紛れに始めた都市農業、それもレジャーと見られがちな市民農園とは違う『持続可能な都市農業』だった。 農業を取り巻く環境は、厳しいというが、規制緩和の波は農業には聖域のように映る。一方で、耕したい人にもっと容易に農地を解放すればいいだろうし、流通のあり方も見直すことも必要なのではないか。 平成の屯田兵ではないが、銃の代わりにパソコンを片手に田畑を耕す新人類の募集を始めるのも一つ、それには、一自治体が、特区構想でも立ち上げ受け入れる基盤づくりが早急に求められる。 私たちの町内会でも、今年2年目、JA北はるかの集荷施設に製品として農産物を出荷する畑作りが始まる。 昨年の農作業風景
2005.04.09
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今日も朝から議会広報の編集作業に1日を費やして取り組んだ。大方の原稿が完了し月曜日の編集委員会で最後の仕上げ!帰るや否や、午後6時30分から、美深町商工会で永年経営指導員の任にあった山田慎二指導員の定年退職送別会かあり、末席に参加させていただいた。昭和49年8月以来31年近く、商工会の経営指導に携わってきたベテランの指導員の退職。70名近くの商工業者・職員が集まり送別の宴。 31年間ご苦労様でした。本人の挨拶に、商都であったかっての美深の商工会の様々な事業の話を聞くにつけ、形が変われども商店が生き残れる道を商工会全体が議論し実行していく方策の道を歩まなければと、地域内循環の仕組みづくりの実現をしなければと痛感して帰路に着いた。
2005.04.08
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議会広報委員会の第2回目の編集委員会がありました。年度が替わり、新しく編成替えになった委員会構成で前任者で再び委員になったのは南 議員(委員長)と私、あとの4議員は過去に委員長を務めたり、委員経験者。昨年度とちょっと変わった風景は、4議員がパソコンを持ち込んだこと。そして、話題はメモリースティック!近い将来、スキルアップした議会があって、PCを駆使た議会パワーポイントを利用した議論をしたり、議案を画面上で見たり(ペーパーレス)議決に電子投票・・・それがリアルタイムに住民に伝わるPC中継が・・・広報の編集作業をしていると私も含めて、話し言葉が結構いい加減で、何であの時あんな発言になったのか、同じことを何度も繰り返したり、質問の主旨、議論の中身がかみ合わなかったり・・・という現実にぶつかる。書き言葉してみると、言葉が意図するところを伝えきれない、話を聞くほうも正確に把握できないだから明確な言葉が返せない・・・そんな現実が見えてきます。言葉の難しさを痛感します。 パソコンの出現は、そんな意味で言葉の難しさ 伝えることができない部分をパワーポイント、写真、映像などの(視覚)を活用して質疑することができ、より理解を深める道具としてこれから大いに利用する議会があっていいと考えています。
2005.04.07
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今日は、一つの商品販売について、その取材と販売戦略作りの依頼があり、商品開発とその販売を始めた農家を訪問した。すでに加工場は稼動し仕事の音が聞こえる。作業風景を何枚かの写真に収め、お話を聞く予定でいたが仕事が込んでいてなかなか入り込めないうちに予定の時間が過ぎてしまった。代表の方と、2~3の打ち合わせをして、話を聞くことは別の日にし、その場を後にした。黙々と働く農家の人たち、黙々と商品開発とその販売に取り組んでいるその姿に傍からお手伝いすることを買って出たい気持ちになるような、そんな姿に感動して帰ってきた。しかし、黙々では商品は売れない。言葉を発することが大切・・・戦略・戦術を組み立て提案したい。
2005.04.06
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Accessに挑戦して、理解できないことばかりの連続基本も理解できない我が頭の硬直化に腹立っています。傍らでイン助人楽徒(ストラクト)してくれる人いませんか?
2005.04.05
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仕事の関係で、葬儀委員長をおおせつかりました。平成14年から町内会長をお受けして、立場上、葬儀委員長を務めることになったことに加え、平成13年にセレモニーサポートという会社を立ち上げ、総務部長という立場で仕事として依頼を受けることが多くなったことです。その都度、弔問にお伺いして、亡くなった方の経歴とお人柄をお聞きし、その方にふさわしい挨拶文を組み立てますが、わずかな情報で組み立てることは多くの知恵と汗と時には涙を伴うお仕事です。ありきたりの定型分に必要なところを差し替えるような挨拶なら、お引き受けしないほうがいいとさえ思ってしまいます。ですから、通夜の終了後、ご遺族の様子など見ながら、帰って葬儀の日の挨拶を考えます。時には、朝の3時、4時になることもあります。時折、原稿を書いている最中に感極まっておいおい嗚咽をあげて泣いている自分があります。いつも感じることですが、委員長を務めるという『ご縁』に触れ、たった二日間のご縁であっても、その方がたどって来られた歴史に触れ、家族との絆に感動し、『ご苦労様でした』という感謝の念でいっぱいになり、生かされていることのありがたさを実感させて戴いている仕事です。
2005.04.04
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新聞報道(3月31日付 北海道道新聞4面)に注目すべき報道があった。自民党憲法起草委員会が、30日「地方自治に関する小委員会」を開き起草委員会への報告書となる要綱を決定した。 その中で自治体の首長選挙について「住民の直接選挙」のほかに、議会が選出する間接選挙など、直接選挙以外の選出方法を認める考えを盛り込んだ。との主旨の報道・・・先般の議会での一般質問で「シティーマネージャー制度」による自治体経営の考え方について質問をし、小さな政府(地方自治体)作りの行き着く選択は、こういう制度での経営がそう遠くない時期に求められると考えるが、それらを今から検討する組織が必要ではないかと理事者の考えを伺った。 こう答えざるを得ない悲しさか、『・・・地方自治法、憲法に抵触する問題であり一地方自治体の責任者として回答は差し控えたい・・・』主旨の返答に終わった。 三重県議会の「2元代表制における議会のあり方検討会」の報告書に基ずく「議会基本条例」の制定の動き (政策サイクルシステム構築)なども重要な視点であり、今回の地方自治に関する小委員会の報告書は、法制度上からのシティーマネージャー制度の実現に一歩近づいたものと評価したい。
2005.04.03
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データーベースが必要な書類があり、前から何とかしたいと考えていましたが、いい機会だから何とかマスターしたくって只今、Microsoft Access2003に挑んでいます。解説書と首っ丈で、ほんの入り口だけ解りかけてきましたが、?????がいっぱい!!!ここ1週間で何とかモノにしたいと目下、奮闘中!奮闘中
2005.04.02
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すべてが新しい出発の日が今日4月1日だとしたら、今日は、すべて古いものは捨てる日でもある。年度変わりは、悲喜こもごもの人生の、仕事の出会いと別れの日でもある。脱皮という言葉のようにあってほしい一日・・・皆さんの行く末に幸多かれと祈る!
2005.04.01
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