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昨日、時間を前後してお二人の訪問者がありお話を伺った。お一人目は、生ゴミを地域循環のシステムとして取り組む方の訪問。北海道自治体学会で10月1日にフォーラムが開催され、その分科会のテーマである生ゴミ堆肥化の問題に関して、ネット上で情報提供をいただいた中のお一人に資料のお願いをしたところ、わざわざ時間を割いて訪問いただいた。可能であれば、今後、実証実験の取り組みをお約束してお帰りになった。お二人目は、まちづくりの取り組みをバックアップしようという企画室を開いている○増さん、昨年10月、ニセコ『地域づくり研修』オプションツアーに参加した12名のお一人。帰りの車で札幌まで送ったことがご縁となり、お付き合いをいただいている。タイミングよく、夜7:30から行なわれたびふか食ふぉーらむの会議に出席(会員になっていただいた)いろいろと持ちえる情報をいただいて、第3回・第4回の食ふぉーらむの骨格が固まった。食を切り口とした地域づくりの胎動は、今、点をつなぐ線から、線と線をつなぐ面の広がりを見せようとしている。大事な時期だから、握る手と手をしっかりとして、その広がりを受け入れる体制作りが必要。蛇足だが、昨年のニセコ『地域づくり研修』の案内役が、前町長逢坂誠二さんであった。この研修方式が、ニセコ観光協会の企画で月1回、逢坂町長がバスガイド役となり町内施設案内の事業へと繋がってきた。
2005.09.30
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訪問いただいた方の記事に面白い記事があったので、フリーページに載せました。困ったときのベタ辞典
2005.09.29
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恵庭市市会議員の中島興世さんが、市長選に打って出る!本日未明の決断に声援を送る!ブログにその決意が書かれていた。中島こうせいブログ 運動自然公園か子どもの未来か?恵庭の未来を問う。恵庭市長選、立候補します! 9月28日、恵庭市議会は総合運動自然公園の賛否について住民の意思を問う住民投票条例を否決しました。運動総合自然公園ではなく、子どもや福祉のためにこそお金を使って欲しいというのが多くの市民の願いです。その民意を住民投票を通して市政に反映したいという私たちの提案は、その道を断たれました。11月13日に恵庭市長選挙が実施されます。ためらいをすべて断ち、まなじりを決して市長選挙に立候補します。 中島こうせいブログ
2005.09.29
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逢坂誠二さんが二つの講演のために、北☆北海道にやってきます!ひとつは、昨日の日記にポスターを掲示しましたが、名寄市総合福祉センターを会場に寺子屋「天塩川塾」20周年記念講座での基調講演。もうひとつは、30日の社会福祉協議会の業務部会で具体案が決定し動き出しますが、私たちの町・美深町文化会館COM100で開催される第5回住民自治福祉大会での記念講演。日程は、いずれも11月12日 土曜日午前中、名寄市での講演で『まちづくり基本条例』について話をされ、午後から美深町の講演では、『逢坂誠二の合縁奇縁』が話されます。ご期待下さい。
2005.09.28
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10:00から始まる下川町議会定例会の傍聴に出かけた。一般質問に立つ 南 邦彦議員の質問と答弁を聴くことが第一の目的。質問の要旨は、自治基本条例の制定について、その必要性を充分に認めながらも、その進め方とその過程で充分な論議が必要なことから、進捗状況と制定の時期について、問いただすもの。答弁の中で、「基本条例の必要性が、自己決定、自己責任で自治を進めていくとりわけ、自立宣言以降の下川町に必要との認識に立って、昨年12月庁舎内に職員6名のプロジェクトチームを立ち上げ、本年6月に町民会議10名のメンバーで現在進行形にあること。制定時期については、本年12月を目安にしていたが、議論の成熟具合などから変更の方向性もある。」という内容。制定時期の変更も・・・の答弁に、再質問に立った南議員は「少し、安心した。」ことを述べ、しっかりした議論を!で質問を終えたが、当初は(以前の議会の一般質問)、南議員の質問にその必要性の認識になかったような答弁であったものが、必要性の認識に立ったその重要性に鑑み、苫前町の制定の中で西議員が反対した経緯とその内容について紹介をしながら、その進め方について、しっかり答弁をいただくことが必要だったとの印象です。二人目の質問に立った 羽鳥一彦議員は、大型空き店舗を活用し特色ある多目的店舗の設置について質問。その要旨は、現在12店舗を数える空き店舗対策、特に大型2店舗の有効利用に行政が積極的に関わることで、多目的活用で商業の活性化、福祉の充実、観光事業の促進をすべきであり、その考え方について問いただすもの。 具体的提案も含めて、参考になる内容であり、私の考えているイメージとも合致する内容にその答弁に期待した。 しかし、「認識はあるが商工会の対応を待って、協議を進める」との答弁。大型空き店舗を町が買い取って、利活用の促進の主体になるべきとの羽鳥議員の提案にも、買い上げは可能だが、利活用が不透明では、現状では難しいとの答え。同じ問題を抱え、苦悩する我が町の状況と変わらない行政の姿勢に???一歩前へ出る答弁が欲しいところ。行政としての方向性を示すところから、利活用の具体的議論と具体策が生まれてくるように思うのだが・・・商工会の対応といわれても、今まで様々な研究と取り組みの中から沢山の絵を描いてきたが、ほとんどが「絵に描いた餅」になってきたのが現状ではないのか・・・と思う一人です。 羽鳥議員の発想を具体化する行動に声援を送り、期待します。
2005.09.28
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寺子屋「天塩川塾」20周年記念講座の詳細が決まった。
2005.09.27
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23日の日記の再びコメントをいただいた。○藤さんとご紹介していたが、実名でのコメントであり、匿名にしておくこともないとの判断で、皆さんにご紹介します。斉藤哲也さんプロフィール性別 男性 都道府県 埼玉県 自己紹介 メーカー⇒旅行会社⇒(財)自治体国際化協会⇒NPO⇒(財)日本総研。今日の日本社会と世界情勢への憂いから『まちづくり』による地域再生に傾倒。斉藤哲也の連絡先cheolsaito@yahoo.co.jp いただいたコメントは・・・ヤタロー様たびたびご紹介いただき有り難うございます。今回の仏の教えは、人間が2500年もの間語り継いできた持続可能な思想として、お寺という空間は、地域に眠る公共空間の一つとして考えることができると思います。公民館、図書館、学校、お寺、病院、といった公的な施設をどう活かすか?それは各単体で考えるのではなく、他の施設との関係性の中で考え、時には本来の施設のルールを積極的に破ってみることから新しい活用方法が生まれるかもしれません。コミュニティ・スクールはその一つでしょう。スリランカの寺では、仕事帰りに皆夕涼みに立ち寄るそうです。私はどちらかというと頭でっかちの若僧です。ブログ記事の中には、現場とかけ離れた発言をするかもしれません。そんな時には、叱咤激励をお願い致します。(2005年09月26日 00時01分25秒)との内容です。『お寺という空間は、地域に眠る公共空間の一つ』という考え方、とっても共感します。私の記憶の原風景には、かってお寺に保育園があり、教会に幼稚園があり日曜学校に顔を出したり、お寺の境内で保育園の園児と一緒になって遊んだ記憶があります。いつの頃からか、行政がその役目を担い、施設が必要、資格者が必要とその運営に高額の費用を使い、単体では到底黒字経営などできない行政の肥大化を招き、お寺を宗教法人の枠にはめ込んできたのが『現代』の姿なのでしょう。今改めて、お寺の果たす役割を考えなければならないと考える一人です。お寺という言葉には、自由な広がりと人が行き来する闊達な空間がありました。落語の『寿限無』にあるようなお寺の復権をイメージとして持っています。『お寺という空間は、地域に眠る公共空間の一つ』の具体的アプローチの次のステップを今考えています。埼玉県の方と北☆北海道の私と、意見のキャッチボールが即座に出来ることについて、インターネット様のおかげと、PCのモニターに手を合わせる毎日です。 冗談はさておき、ヒントをいただきました齊藤さんありがとうございます。お寺の果たす役割について、皆さんのご意見を・・・
2005.09.26
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日本海に面した苫前町の西 大志議員が、ブログの日記の中で自治基本条例に「反対したワケは!」という記事に目が留まった。これからの住民自治に重要な内容なのでその日記をご紹介する。西 大志のキモチ より「反対したワケは!」 大志のキモチ 先日の議会において、苫前町まちづくり基本条例に対し、私は反対の討論を表しました。本議会の採決において反対を唱えることは、私は初めてのことでしたが、やはり私の判断として、皆さんにもお知らせしなくてはいけないと思い、今回はその反対意見を記事に載せます。今、地方(小規模町村)は国の改革の進み方によっては、死活問題ともなり得ることが多く、(小規模町村だけではないですが)その大波に対応できる備えをするべく、重要なことである以上、私は強くこの条例に思いを抱いていました。有効なツールとして早期に活用するのなら、前段の準備を怠ってしまえば、すごい遠回りになると私は感じずにはいられませんでした。ということで、長くなりますが、読んでください!!実際に議会で発言した原稿です(文言的におかしいところは直してあります。相変わらず文章能力がない・・・。トホホ(苦笑))機関委任事務から解放された昨今。個性あるまちづくりの推進に向け、自己決定や自己責任の中で、自らを治める理念を貫けるようになりました。分権改革の中で各自治体は市町村合併をはじめとする、分権社会の流れに右往左往し、必ずしも国・各自治体の意識が統一または意志伝達が正しく行われてきたとは言い難いと感じています。しかしながら、日本の財政状況は私が言うまでもなく、危機的状況であることは、おわかりの通り、現在800兆円もの借金、2010年には1000兆円とも言われています。私たち地方の自治体においても同様の危機を感じるべきで、今や、身に感じている危機感以上にその状況は大変なものです。こうした中、今、問いただされているものに共通して言えることは『住民自治の確立であったり、地方自治の自主性だったり、地域に根ざした行財政運営の確立です。言葉だけではなく、行動を求められていて、剥離してきている、行政と町民、町民と議会、の関係をどこまで縮められるかです。地方の仕事、国の仕事といわゆる「国から地方へ」と根本たる役割のすみ分けに他なりません。同様のことを今、地方にも求められています。自治に裏打ちされるものは、住民自ら、地域自ら、まち自らといったことだったり施策だったり、実効的なものになると考えております。そこで、制度自体の確立・条例の内容には、私も同調するところではあるし、重要性や考え方は前段申しているとおり理解はできます。しかし、その根本たる理念や態度に裏付けとしてくる、行動なり、施策がなければ、制度として生きていかないのは明白であり、このまちづくり基本条例はその順序を間違えてはいけないと私は思います。本来であれば、住民自らがまちを考え発案し、ここで言えば「自分たちのことは自分たちに手によって処理する」言い換えれば、子供の頃から家庭で言われる「自分のことは、自分でやりなさい。準備しなさい」ということと、同じ感覚で受け止めるべきです。 今回、苫前町はその住民発意の発案・考え方ではなく、多くは行政が主導し、その理念を定めました。しかし、内容から行くと単に理念を掲げただけではなく、運営していく町・町長・職員・議会・議員・町民のそれぞれが持つ行動に対し定めたもので、きまりで行くと、財政運営や状況のこと、情報の共有化など行動に対しても定めたわけです。そこに裏付ける行動に対して、全くの議論不足であって、理解不足、周知不足は否めません。よって時期尚早と考えます。家庭で言い換えれば、食事を作り食べる人が町民とした時、買い出し役は役場職員で、今、冷蔵庫に何があるか・お金はいくらあるかを、食事を作り食べる人に情報を与えなくてはいけないとしています。それから買出しをし、食事を作り食べていただくとなります。しかし、こういう約束を今、決めても、買い出し役もその役目(職員)を認識しきれていなければ、自分で作り食べる人(町民)も、こんな決まりができたことを知らないという現状だと言えます。情報が町民・行政共に同じ財産の中、同じレベルで持たれ、そこに住民が参加して来て、共同の作業で、誰が主役というと町民が主役である。という基本理念を掲げる以上、少なくとも、制定前にこの理念を一人でも多くの方に理解され、認識され、感じ取っていただかなくてはいけません。現状はどうだったでしょうか?制定後に育てていくとしても、この初めの大事な部分すら理解していただけていなく、知らない方が多いのではありませんか?その根本なくして、定めることは、せっかく分権社会への正しい対応、町自体の改革を進める重要なツールを無にしてしまわないかと危惧してしまいます。理解されず、知らないしているところで制定してしまったら育てることも守ることも、意識を高揚させようとすることも、逆に大きなエネルギーと時間と策が必要になってしまいます。人が集まらなかったりと言うのなら、それは情報が共有されていない証拠であって、それでもこんなにも早期に制定することは何のための条例なのか疑問に思います。関心をなかなか持てない方にとっては、一層、勝手にやってればいいんじゃないとかという不信感が逆に募りはしないでしょうか?今回、私は、最も重要なことを飛ばしてしまったように思います。この提案を受けることに対し、町から力強い推進の意を私は受け取ることができませんでした。町民に対して、この条例の必要さをもっともっと理解していただき、職員・議会としても、それに対応できる体制をもっと整えるべきであって、住民が主役たる三者が協働で情報を共有し合い、自治を治める住民が自らが動くための施策を講ずることがこの条例の本意であると考えたなら、今回の時期での上程に対し、反対の意見として述べさせていただきます。励ましのエールをこめてコメントさせていただいた。投稿者:岩崎 泰好自治基本条例が、あちこちで話題になり、制定の動きにあります。大志さんの反対した理由は、当然の主張だと思いますし、今、私の町でその条例の提案があったなら、私も反対します。これからの地方自治、住民自治を実践するには、大切な条例となるのでしょうが、しかし、条例の条文だけが一人歩きすることは、死文と同じです。西さんのおっしゃるとおりです。1年でも2年でもしっかり時間をかけて、住民と情報を共有する仕組みをつくる事からはじめ、議論を繰り返し、一文一文作り上げていくことが、その過程が重要なのだと思います。流行に走りすぎることの警手として「反対」討論をしてくれたことは、まちづくりの次のステップには大きなきっかけ作りになったのではと考えます。次の展開を期待します。西 大志のキモチ自治基本条例の制定についてどう思われますか?
2005.09.25
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昨日、寺子屋「天塩川塾」例会が行なわれた。議題は、「20周年記念講座の講師と日程調整について」その方策と進め方について話し合いを行ない、一定の結論を導き出した。最後に、塾頭を務める士別市議会議員の○ナガさんの言葉、「縁の積み重ねの中に、天塩川塾の20年があることの意義を確認し、縁を大切に更なる飛躍を・・・」といった挨拶があった。「ご縁をいただくこと」に偶然がないこと、成るべくしてなることの重要性を話していただいて、身が引き締まる思いで次のステップに臨む心構えが出来た。士別まで足を運ばせていただいた価値のあるお話だった。いい加減にことを扱えば、いい加減なご縁がついてきて、いい加減な結果になる。何事にも、真剣に真摯に取り組むことが、美しい大輪を咲かせることが出来るのだと言うことを、改めて自分の生き方に問いかけた。
2005.09.24
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昨日紹介した方から、早速、コメントをいただいた。ヤタローさん、いつも有り難うございます。私はまちづくりから日本社会を変えたいと思う一市民ですが、最近になってから「な~んだ、宗教ってもっと生きるための、そしてまちづくりの道具として使えるじゃないか」というところを発端に見方が変わりました。だって、最近の仏教って↓こんなに面白いですよ。 ボーズ・ビー・アンビシャス!ちなみにGIS(地理情報システム)セミナーは次のような内容でした。現代の地図を有効に使うために、道具としてどう使うのかという点が焦点です。まちづくりの智恵ブログ今私たちが使える財産をどうまちづくり(=地域社会の再構築)に使うのか、お寺や仏教、そしてこのGISもその一つだと思います。(2005年09月23日 15時49分43秒)とのコメントです。「まちづくりから日本を変えて生きたい」という彼の発想、私と同じ考えであることに身体が震え、意を強くした。どこかでお目にかかった様な・・・コメントを寄せていただいた○藤さんは、わたしのお気に入りのページでリンクさせていただいているまちづくり便利帳の管理者の方であった。失礼しました、○藤さん。
2005.09.23
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9月12日の日記 報恩講にコメントをいただいた。そのコメントについてお返事を書きました。以下そのやり取りです。>blog”まちづくり”便利帳の○藤です。>今日、GISセミナーの事務局として札幌に来ています。○藤△也さんコメントありがとうございます。GISセミナーってどんな内容のセミナーなんですか?>あっ、この宗教の話、私もすごく関心があります。日本は政治と宗教の話がタブー扱いですが、もっと皆で語り合わないと、理解も成熟もないです。その通りですね。宗教の対立が争いを引き起こし殺戮を繰り返す世界の状況もありますが、しかし、宗教が人の道を教える大切な部分にふたをしている現状の社会、とりわけ子ども教育の分野に地域の宗教家真剣にアプローチしていかなければならないのではないかと考える一人です。>私も宗教アレルギーだったのですが、長野県神宮寺の高橋卓志住職を知り、上田紀行氏著書「頑張れ仏教」を読んで仏教への見方が180度変わりました。寺は、役所だけでなく、学校、病院の機能も兼ねていましたが、現在は全てのその役割を外部に取られてしまい、日常から切り離されてしまいました。スリランカ仏教なんかも面白いですよ。宗教の復権とでも表現したらいいのでしょうか?学校教育では不可能なのでしょうから、各寺院などのいわゆる檀家の人たちが宗教に触れさせるチャンスを創る仕組みが必要なのでしょうね。神宮寺のこと勉強になります。(2005年09月22日 11時13分26秒)ここで紹介していただいた神宮寺は・・・神宮寺をご覧下さい。
2005.09.22
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条例審議の件数も然ることながら、審議には、それぞれの議員の真剣な質疑が続き、しっかりと審議させていただいた。料金改定額を実質値上げすることの是非と、上限として指定管理制度に移行する内容に小さな町にあっては、指定管理者が2つ以上公募に応募するような状況ではなく、指定管理の運営は、上限が使用料金になるという現実をどう理解したらいいのか。受益者の公平の観点から無料施設の有料化と施策上の無料施設との整合性とその考え方に議論が集中した。質疑の中で、運用規則と指定管理者の指定作業の経過の中でそれらに改善があるだろうとの見解で多くの議員は採決に賛成し可決された。私も、是々非々で採決に望んだ。しっかり議論したことに価値があると考えている。どっと疲れが、全身を襲い虚脱状態でキーを叩いていますが、気持ちはさわやかです。12月議会、指定管理者の決定する最後の議会でしっかり検証していきたいと考えています。一杯のビールでお疲れ様と癒しの乾杯を!
2005.09.21
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定例議会最終日指定管理者制度導入に伴う条例の改正審議
2005.09.21
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公共施設の利用料金について修正動議を提出しました。3件の条例改正に共通するもので、第1件の提出理由を演壇で説明し、その後、動議についての質疑に答え討論なし、採決の結果、賛成者少数につき否決。2件目に付いては、1件目の否決により提出の根拠の一角が崩れたため賛成者と協議し、提出を断念。明日審議の3件目も同じ理由により提出断念の方向性にある。
2005.09.20
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本日の議会で、条例案改正に修正案提出
2005.09.20
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今日は、第3町内会、第5町内会、敷島自治会合同の敬老会。209名が65歳以上の対象者で出席者は126名最高齢者は、102歳のおじいちゃん、かくしゃくととして、アカペラで1曲歌い上げ、参加者全員の絶大なる拍手をいただいた。それも、会場の真ん中で歌い始めたので、あわててマイクをお持ちするとマイクはいらないと払いのけ、会場に響く声量で歌ってのけた。まさに、ピンピンころりの見本として、みんなの目標に来年もお互いが参加できるよう呼びかけて散会した。感動の敬老会。手づくりで作り上げた実行委員の皆さんに感謝。
2005.09.19
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北海道自治体議会学会 準備会13:30~15:30 ビズカフェを会場に開催呼びかけ人は、恵庭市議会議員 中島興世さん呼びかけの趣旨説明のあと、参加者各自の自己紹介の後会の目的、進め方、目指す方向など議論し次回その骨格を話し合うこととして、中心になって進める事務局の5名を選出し終了した。20名前後の出発になる見通し
2005.09.18
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政務調査のため、早朝から札幌へ。午前中は、土曜講座の受講第4回講座 市町村合併問題と住民自治実践報告 羅臼町 脇 町長 奈井江町職員 碓井氏午後は、北海道自治体議会学会 準備会へ
2005.09.17
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20日21日の議会の議案審議に、目下、猛勉強中です。こんなに議案の数の多いことも久しくありません。しっかり、条例案を見ながら、きちんと審議出来るように下準備を整えておかなければなりません。錆付きかけた頭は、ギッ、ギュ、と音を出し、時折、ピ~ン、ウ~とショートしているようなそんな感じさえします。プッツンと行かないように、アクセルは控えめに・・・といったところです。今回初めて、修正案の動議を提出すべく、準備中です。提出にあたり、議員定数の12分の1以上の議員の賛成が必要です。これから、賛成いただける議員に、修正案についてご意見を伺うところです。賛成者があって初めて議題として取り上げられます。
2005.09.16
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本日は、10:00から 本会議休会中の総務常任委員会提出された法案についての勉強会修正動議提出について協議した。
2005.09.15
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今回の定例会は、町が持つ施設の指定管理者への指定管理委託に関わる条例の改正が主な内容。その改正、廃止、新規制定条例は、24件という膨大なもの、その提案説明で本日の日程のほとんどを使うというものであった。当然、委員会付託がなされ、しっかり議論されると思っていたが、どうもそうではなく、20日21日の本会議で質疑・討論が行なわれ採決される。議会運営委員会の決定を遵守する議員の立場からは、委員会付託を再度議論は出来なく、本会議でしっかり、質疑・討論して、修正案等も用意しておくことが必要な中身である。2元代表制をしっかり認識し、議会がきちんと議論し対案を示すくらいの姿勢が必要と思う一人だ。
2005.09.14
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今日の議会、ちょっと変わった光景に、議員はどことなく落ち着かない。傍聴者が19名、傍聴席も70%くらい埋め尽くされ、通常の議会と違う雰囲気で始まった。こうであって欲しいのだが、かって見られなかった光景・・・私の一般質問は、4番目結局、午後の2番手、午後2時過ぎから始まった。傍聴者の方々は、午前中で帰るのかなと思いきや、しっかり昼食持参組みや昼食をとりに帰り、再び来られた方々で午前中と同じ傍聴者。私の質問が終わった後、3時になり、いったん休憩。その時間帯を利用して、傍聴者の方々と話をする機会に恵まれた。防災に関しての話などしている中で、ある傍聴の女性が、「議会って、結構面白いのね。」といわれて、理事者と施策についてその考え方を問う質問に、大いに興味を示してくれたことに嬉しさを感じた。傍聴者がいることが、理事者側も、議会側も、一定の緊張感の中で質疑をし答弁をすることになるから、また傍聴してください。委員会傍聴は、もっと面白いよ。と付け加えておいた。町政への関心の表われがこういった行動に表われ、まちづくりが始まる。議論の中身は、結構食い下がったが、基本的な考え方の違いが表われるだけ。平行線のままそれより前へ進まない。もどかしさを感じながら30分の質問時間を終了した。
2005.09.13
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3日間8講話を話された 滝川市 ○△寺 ○△布教使 10日11日12日の3日間、私家の菩提寺 浄土真宗本願寺派 法橋山 尊光寺 の年に一度の報恩講が開催された。庶務係として、初めてのお手伝いをさせていただいた。人生のあり様を話される講師の話は素晴らしかった。こんな機会がなければ聞くことができない話の内容に、もっと若い人たちに聞いてもらう機会を作れたらと思ったことと、寺の役割、宗教の使命について考える3日間であった。お寺は、その昔は、地域の駆け込み寺として、ある意味、役場に代わる役割を担っていた。それも、自然と地域になくてはならない存在だった。お寺のお坊さんは、人生の達者であり、人々の尊敬を集め、冠婚葬祭の中心であり、寺は信仰のよりどころであり、また、よろず相談所でもあった。いつの頃からか、寺は、人生最後の葬儀のための施設へと変わってしまったような気がする。報恩講で、御徳讃を歌いながら お寺のあしたを考えた。
2005.09.12
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朝、6時55分投票所に到着、すでに30名近くの方が7時の開門を待つ姿にビックリ!開門まで立ち話をしていると、何人かは、テレビで紹介された一番の投票者にしか出来ない、投票箱の確認が本当なんだろうかと現地視察を兼ねて並んだらしい。実は、私もその一人。開門と同時に先頭の方が進む先で、3箇所の投票箱をそれぞれ選挙管理の関係者に誘導されて中身の確認をしている姿を遠目から確認できた。投票は、私の信念にしたがって投票をしてきた。
2005.09.11
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9.11 この日は、明るいあしたへのエポックの日ではないのかもしれないと感じて、なんとなく憂鬱な思いで投票所へ足を運ぶ。小泉劇場の多くの観客は、すっかり純一郎の台詞に酔いしれ、投票所に足を運ぶのだろう。マスコミは、単独過半数、安定多数と世論調査の行方を報道し、小泉自民党の勝利を宣伝している。岡田民主党のまじめさは、面白なさ過ぎると観客には映るのだろうか。確実に訪れている格差拡大社会。財政面からなのか、自助・互助の地域社会づくりを叫びながら、現実は、思いやりと温かさの失われた社会が走り始めている。静かに、しかし、確実に勝ち組の高らかな笑いが聞こえる日本が生まれようとしている。そうであってはならないと、その可能性に託して、明日は1票を投じたい。
2005.09.10
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昨日の日記に、2つのご意見をいただいた。お一人は・・・私の感じた点・存亡の危機に関して、市町村合併という機会があったのでは・・。・地域性に関して、廃止されるなら、地域性に応じた機関等を作ればと思う のですが。なぜ、現存組織を固守するのかなぁ~。・余談ですが、もっと地域の資産を活用しないのかなぁて感じです。北海道 を旅行して感じました。私の意見ご意見ありがとうございます。北海道のフアンであってください。合併の選択肢は、私の町でも2年近くの歳月を費やして多くの住民、職員、議員、首長の議論を経てその組み立てにみんなが奔走しましたが、結局は成立しませんでした。私のいう存亡の危機は、合併してもしなくても、地域から人が特に若い人、働き盛りの人がいなくなる現象に危機感を持っているのです。高齢者といわれるお年寄りだけの地域になってしまうことの危機感です。高齢者がまだまだ元気であることが救いですが、いずれ、その次には、雪崩現象のようにその高齢者も子どもたちの生活の場、都会へ越していくことが始まると思います。合併の論議と仕掛け人は、政府の財政破綻から端を発し、地方交付税の削減のための手段ですから、地方財政の多くを占める人件費、その削減を考え人件費の削減か、人員削減をすれば、単純にことは解決します。しかし、ことはそんなに単純ではないから悩ましいのです。地方の中で、大企業であった官庁から人がいなくなる(家族も引き連れて)現象が始まるからです。大胆に地域を変える発想が必要でもあります。たとえば、シティーマネージャー制度の導入による行政の大胆なスリム化、連合自治体での事務事業の効率運営で経費、人件費の削減を図る方法。更に持続可能な地域社会を創るためには、第2貨幣としての地域通貨の導入が必要と考えています。職員給与の一部も地域通貨で対応し、一定の金額が、地域内流通に当てられる仕組み 等々2点目。あなたのおっしゃるとおりです。まさに、地域性に対応した組み換えが必要なのです。現存組織に固守などしていません。「民営化」と「民間に出来るものは民間に」という小泉発言とには、すり替えがあることに気づくべきです。3点目。ご意見ごもっともです。北海道各地でそんな動きが活発に出始めています。点と点が線になり、面になる日がそう遠くない時期に実現することに夢を抱いて、私たちも活動しています。ご意見お待ちしています。(2005年09月09日 09時54分38秒)お二人目のご意見は、直接郵政民営化とは関係ないけれど、住民自治、地域のあり方についてのご意見なのでご紹介しておきます。>ブログとは良いコムニケーションの道具です。その通りですね。>まず 故郷では こんなに簡単には返事など頂けません。まだブログを扱っている人が少ないようです。パソコンを使うということのハードルが問題ですね。でも、ココ10年以内には、テレビでもっと簡単に、たとえば、ブログが会話で出来るとか、話したことが文字変換になって相手に伝わるとか、キーボードレスの時代が来るでしょう。>一度 隣保班から出ている議員と隣保班から居酒屋に呼び出され「区費(小字クラスの地域)の集金の件で異論反論が8対1で他の客もいるのに考えも無く吊るし上げられ恥ずかしい思いをしましたが、法的に「特別徴収義務」があるもので無く、集金に私が責任を負う部分では無い。困難な集金であれば皆で行けば良いと説明をしたのですが。『町議会を開くから そこに来い』『この区から出ていけ』などチカラで押さえようとしてました。只 面倒だから人に押し付けてしまおうとしているだけなんです。後で解った事ですが その議員はノイローゼだったみたいで 予想外の事態になったそうです。煽られた隣保班も大変な迷惑だそうです。かなり気を使って主張をしたのですが残念なことでした。大変でしたね。自治組織であるべき町内会が、ともすると行政の下請け的なイメージと実際の役割を押し付けられている部分が無きにしも非ずの実態なのかもしれません。その延長上に、このたびの件はあったのかもしれませんね。住民自治を考える上で、きちんと整理しておかなければならない事項のひとつです。もっとも協力関係を大切にする隣保班の仕組みは大切にしたいものですね。(2005年09月09日 10時14分56秒)
2005.09.09
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9月5日の日記に書き込みをいただいた。そのひとつは、『民間に勤めているものとしては、凄く甘い感じがします。国鉄・電電公社等が民営化したのに何故て感じです。』私の返事私も自営業で、あなたが言われる「官」の甘さはご指摘の通りです。国鉄の民営化と電電公社の民営化と郵政の民営化とは、背景も中身も違うことを第一に考えなければならないことがひとつあります。国鉄、電電の民営化は、一面では地域の過疎化現象に追い討ちをかけて小さな市町村に大きな打撃を与えたこと。にもかかわらず、国鉄の赤字は、国民のつけとして未だ返済のめどが立っていません。地域は、小さな市町村は、存亡の危機に直面しています。「持続可能な地域社会」の視点から、郵政の民営化を議論すべきと考える一人です。もうひとつは、『台風がすごいです。また 雨漏りです。しかし 大変な 岐路に立たされてます日本。私の故郷も ご多分にもれず 似たようなものです。固定資産評価 路面価格等の見なおしで固定資産税が2倍程になりました。課税標準額が大きくなれば地方自治体が自由に設定できる税率を下げればすむことではないでしょうか?『そう 決ってるから』の一言で全てがケリがつく 行政ってどう思われます?無知な町民は無視ですね。いずれに転んでも 先読みができません。』(2005年09月06日 01時57分13秒)私の返事は、取る側の都合のいいことには、目を瞑り、異論を唱えない行政の手法が変わらなければ、日本は崩壊に進んでいくのでしょうね。安心と胡坐をかいている自分たちの給料が、いち早くもらえなくなるなんて考えていないんですよ。「公」にいる方々には「座標軸が、住民にある」自覚と行動が欲しいですね。また、様々な疑問に声を上げる住民側のアクションが、ひいては国を変えることに繋がると思っています。ちょっとの勇気と一歩前へ歩み出ることを私たちの生き方に加えることが、今必要と感じています。(2005年09月08日 10時00分37秒)ご意見を・・・
2005.09.08
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13日から始まる、第3回定例議会。その一般質問通告書を提出。 美深町議会議長 園部幹雄様 美深町議会議員 岩崎泰好 印 一般質問通告書 美深町議会会議規則第61条の規定により、次のとおり質問事項を通告します。 《質問方式~ 一問一答》 項 目 1、行政 質問事項 1、町民の声を聴くまちづくりの進め方について 質問の相手 町長 質問の要旨1. 「住民の声を聴く」公聴のあり方が、充分に町民の声を町政に反映させる仕組みになっているか伺います。2. 職員による提案制度を現行の事務事業に限定せず、制度面仕組みづくりの提案制度として改善する考えはないか。3. 町民による提案制度を創設し、公聴の仕組みのひとつとして制度化する考えはないか。 項 目 1、行政 質問事項 2,公共施設料金値上げと指定管理者制度について 質問の相手 町長 質問の要旨1. 行政改革の一環から受益者負担の公平を求め、公共料金の見直しを名目に一律値上げの方向にある。 将来的にそれらの公共施設は、指定管理者制度の指定管理に移されるとき、利用頻度の改善を含め指定管理者の努力ににゆだねることから考えると、利用頻度との兼ね合いから公共施設料金の安易な値上げには疑問が残る。2. 指定管理者への移行には、施設料金は、上限として金額設定し、管理者の裁量権を認め有効な施設の活用をすべきと思うが考えを伺う。 項 目 1、行政 質問事項 3、防災計画と防災の仕組みづくりについて 質問の相手 町長 質問の要旨1. 防災計画とこれからの防災計画づくり、防災のための仕組みづくりについて、現況と問題点、今後の取り組みのについて伺う。2. 想定外の対応をプログラムに乗せなければ、立ち行かない地球環境の変化、住民の安心安全をどのよう守るのかその考えを伺う。 項 目 1、行政 質問事項 4,まちづくりのための自治基本条例について 質問の相手 町長 質問の要旨1. まちの憲法「自治基本条例」の制定について、昨年来、考え方に変化がないものかお伺いする。 以上が、今定例会の私の一般質問。皆さんのご意見を・・・
2005.09.07
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新聞の果たすべき使命は・・・もちろん毎日の出来事を情報として知らせるという大きな役割があるが、読み終えた新聞紙は、ゴミとして処分される。しかし、そこにも、資源としての役割・使命があることに目をつけ、商店街の賑わいづくりに活用する団体が現れた。以前から、何とかそんな仕組みを作れたらと、考えていた最中の新聞記事に、とっても参考になるので記事内容を紹介する。山陰新聞 2005年8月19日付 37面古新聞・古雑誌持ってきてオランダ通り商店街 21日から地域通貨と交換岡山市表町のオランダ通り商店街振興組合は21日、第3日曜恒例の「オランダ通り祭」の会場で、古新聞などリサイクル資源の回収を始める。資源提供者には加盟店などで使える地域通貨「おいね」を発行する。商店街の賑わい創出と加盟店の売り上げアップが狙い。通貨はポイントカード式で、古新聞1kg持参すれば2ポイント、古雑誌1kgで1ポイント、アルミ缶2缶に付き1ポイント分のスタンプを押す。50ポイントたまれば50円相当の通過として、加盟店や同祭の出店で使える。当日は、地域通貨発行を記念して、5ポイント以上ためた人を対象に、備前焼やお茶の詰め合わせなどが当たるビンゴ大会(午前零時半、同2時半の2回)を開催。野菜や手芸品などが並ぶフリーマーケットや紙芝居もある。北海道にいて、なんで山陽新聞の記事???と思われた人もおられるだろうから、その経緯を・・・この新聞、ネットで消耗品の注文をした荷物のパッキン代わりに入っていた。こんなところにも新聞紙の利活用があるのだが、それを丹念にシワ延ばしして資源として出そうと思い、記事を発見した。とっても徳をした気分だ。
2005.09.06
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選挙の情報の検索で、インターネット上で歩いていたら、こんなご意見の方に出くわした。ユビキタス辛口辻説法の広場~24時間いつでも、どこでも、どこからでも~おっしゃること分からんでもないが、ちょっと短絡的過ぎるのではと、下記のようなコメントを書かせていただいた。 短絡過ぎませんか? あなたの戦後60年の総括は、ご意見としてお聞きしますが、その見直しの論点と郵政民営化選挙をイコールと位置づけ、それに賛成票を投じようと呼びかけるあなたの主張は、ちょっと乱暴ではありませんか?自民党のマニフェストの中身に踊らされてされているのではないのですか。官より民という発想、どこかに間違いがあるように思えてならないのです。官を組織する人たちの意識改革、仕事への価値観の改革なくして、形体が官から民に変わってもあまり代わり映えしないのではないかと思います。官から民へという中身が、郵便局の業務をたとえば、すべてヤマトに任せるというのであれば、民営化はドラスティックに変わると思いますが、ここで言う民営化は、公務員のレッテルをはがしてお前たちは民間人だよ、さあ、どうします?ということでしょう。親方日の丸の仕組みの中にどっぷり浸かってきた公務員にどれだけのことが出来るか・・・申し訳ないけれど疑問が残ります。 郵政に限らず、国家公務員、地方公務員の皆さんに、戦後60年の制度疲労と、そこに胡坐をかいてきた事への気づきと猛反省から、従来の慣習、仕組みにとらわれず、それを打破して新しい地域づくり、人づくりの見本となるような生き方に目覚め行動をしていただくことの方が良い結果が生まれてくるように思えてなりません。それが、国を創ることになるとかんがえます。戴いている給料の分だけでも、自分の天分をあたりまえに汗をかく。そんな公務員の数が増えることが何よりも大切なことではないでしょうか。真剣に汗かき、智恵出し、仕組みづくりに奔走する公務員であったら、一番の雇用対策であり、公務員削減の議論は必要ない。官から民の発想は、官は手をつけられなくどうしようもない。(意識改革不可能)だから、官の衣を脱がせて野に放ち、民間人になって頑張んなさいといった意識が根底にある。(2005.09.05 16:50:33)皆さんのご意見を・・・
2005.09.05
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例年、神社例大祭の後祭りの日程に合わせて、ふるさとまつりが行なわれている。今年は、日曜日と重なり、また、晴天に恵まれたことから、多くの人出でにぎわった。秋祭りにふさわしく、地元で採れた秋の味覚が会場いっぱいに並べられ、多くの町民がつめかけ買い求めていた。300食限定の美深牛の丸焼き販売には長蛇の列。私も並んで、買い求めた。美味しかった。美深ブランドの牛肉が、日常、安易に手に入り、口に入れることが出来る仕組みを確立したい想いでほおばった。先日開催した「食」ふぉーらむの役割を改めて認識したまつりの一日。
2005.09.04
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天塩川塾が、20周年の記念講座のテーマに「自治基本条例」を据え、全国初のまちづくり基本条例と、多摩市の取り組みを学ぶ機会をつくる話が進行中で、ほとんどの内容が決定しGOサインが出るのを待っている。突然の解散小泉劇場で、理由があってちょっと足踏み状態。今日の例会は、その対応への協議と、テーマの「自治基本条例」について、名寄市、風連町の合併と条例制定の進め方、他の市町村の取り組みについて話し合った。条例の条項をつくることは、簡単な作業だが、生きた条例=まちの憲法として生かすには、時間をきちんとかけて、より多くの住民の意見を盛り込んだ内容に、また、より多くの住民を巻き込んでのまちづくりの議論と盛り上がりを作る仕組みづくりが、最も重要であると考えている。誰かが、それもあっちこっちから走り始める人が、出てくるような仕組み、難しいのだろうかなァ~
2005.09.03
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美深神社例大祭の神輿渡御車での巡行がほとんどだが、まちのメインの商店街1キロほどは、法被を着た若者(?)たちに担がれて練り歩く。父がまだ現役で神社の役員を勤めていた頃、父が提案して始まった。私が、20代後半の頃だから、30年にもなろうとしているが、その提案は今も代々の担ぎ手によって引き継がれている。私も5~6年その一員であった。仕事の都合で町を離れることが多く、ご無沙汰していたが、ここ数年、落ち着いて地元で生活していると、年に1回、担ぎ手になりたい欲求を抑えるのが結構大変。盆踊りの太鼓を聞くと、叩きたくなるし、DNAのどこかに「まつり」の3文字が刻み込まれているのかもしれない。今年、数年ぶりに日の出町商店街が、駐輦所を引き受けることになり、お参りをさせていただいたが、商店街沿道は、久々に多くの町民であふれた。まつりの賑わいは、心を高ぶらせるに充分のステージだ。まちづくりも、「賑わい」をテーマにそれぞれの産業分野でどのように賑わいを創出するか、具体的取り組みを議論し、実践に結び付けていくことが必要と思う。
2005.09.03
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今日は、五穀豊穣に感謝をささげる美深神社例大祭の宵宮例によって、私たちの商店街の近くに夜店・露店がならび始めた。私の記憶の奥底には、3丁も4丁も交通止めしていろんなお店が軒を連ね親からもらった100円玉を握り締め、友達と連れ立ってゲームに、遊びに、たべものに目を輝かせて歩き回った・・・原風景が蘇る。年々、その数は少なくなり、今年も2丁の間にまばらなお店しか並ばないのだろうが、行きかう子どもたちの目の輝きと、その胸の高まりと、歓声は、私たちの子どもの頃と同じであってほしいと願うものである。
2005.09.02
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定例議会の招集があり、9月13日午前9時30分の招集。3日ないし4日間の日程となるだろう。一般質問の中身を検討中
2005.09.01
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