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とある陣営の選挙遊説車が、連呼を繰り返し街中を走った。街頭演説では、その主張を耳にし、何とかしてほしい想いで握手を求めてきた候補に、強く握り返すことで気持ちを託した。その後、来店したお客さん『うるさい選挙が始まったね』との言葉を聞き、政治が信頼されていない現実を目の当たりにし、地方自治にかかわる一人として考えなければならないことを痛感した。
2005.08.31
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13:30から防災連絡会議が開催された。という文章があり、行政の災害対策機能を補完する役割として地域住民の自主防災組織の必要性がうたわれている。連絡会議の構成員として各自治会町内会の代表者に参加の要請があり、会議の中で盛んに情報の共有と連携が叫ばれたが、しかし・・・防災会議の構成を見ると・・・防災会議の構成委員には、自治会・町内会の名前がない。補完する役割を自治会・町内会に求めるならば、防災計画の段階から自治会町内会にその構成員として入ってもらう必要があるのではないか。と考えるのは私だけであろうか。地域住民は、蚊帳の外といった旧来の図式が見え隠れする。守るべき住民、特に災害弱者といわれる高齢者、障害者、独居、子どもたちの情報は、関係機関の情報より、地域の人たちがより多くの情報を持っていることであり、初動の避難は地域住民の力が大きいことは、近年の様々な災害時にすでに実証済みではないか。行政の災害対策機能を補完する役割のために「住民パワー」が必要という論点は行政の一方的な見解で、災害対策は、住民が安全に避難ができ、安心して避難場所での生活が出来るための仕組みづくりの補完として行政があるのではないのか。と思うのだが・・・何か考え違いをしているのではないかと思えてならない。
2005.08.30
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逢坂さんの決断『私は、次の仕事を開始することになります。しかし、その仕事は、今のニセコでの仕事と無縁ではありません。私の本籍は地方自治です。北海道、市町村、そしてニセコが私の原点です。別の視点から、ニセコを、市町村を、そして北海道を良くするために、町長を辞職する決断をしたのです。どんな状況になっても、私はニセコの、そして市町村の、さらに北海道の応援団です。私の生きる道はここです。』と26日の町長日記に記載あり。国と地方自治のねじれを解消するために、その仕事に就かれようとする逢坂さんに声援を送ります。
2005.08.29
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今日は、第50回の町民運動会
2005.08.28
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かっては、商店か軒を連ねていた我が町の商店街、ここ数年、空き店舗が目立ち、産業廃棄物の分別が義務付けられた頃を境に空き店舗は解体され、今、空き地が目立つようになった。商店街とは、名ばかりでようやく数店がへばりついているといった表現がピッタリなのかもしれない。そんな中にあって、私たちの商店街に新しい灯りがともった。店名は、岩盤浴びふか 本日開店。岩盤浴が、ブームのときでもあり、多くのお客さんが利用し、繁盛することを祈り、商店街でお祝いの花を贈った。とても嬉しい一日である。
2005.08.27
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会話が出来るということは、何よりも有難いことを痛感した。24日、意識不明から目覚めた後、気管挿入と人工呼吸器のため会話が出来ない状態が25日の午後まで続いた。本人は、色々訴えたい、しゃべりたい表情が手に取るように伝わってくるが、意思の伝達は思うように行かない。そこで登場したのは、『筆談』という手法。何かあってはと、駆けつけた姉とその息子。私の妻と3人の子供を前に、最初に書いた一文が、『私は、大丈夫、みんなありがとう。みんな仕事があるんだから帰りなさい。』お店の看板娘を自負する母にとって、店を休むことは耐え難い苦痛のようにも感じれいるのだろう・・・その思いが伝わって来る。記憶の断片をつなぎ合わせるかのように、ぽつぽつと記憶がなくなっていった状況を話し始めた。
2005.08.26
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昨夜、意識不明の状態から一歩抜け出し、今日午前中には、人工呼吸器をはずし、午後には、気管挿入も取り、話が出来る状態に戻った。家族みんなが、一安心。
2005.08.25
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午後3時過ぎに、母が呼吸困難を訴え、5分ほど背中をさすりながら様子を観察、改善の兆しがないので救急車の要請をすべくそのことを母に話すと、呼んでほしくない理由をいろいろ言い出した。改善の兆しがなくこのままでは死も覚悟しなければならないことを言い聞かせ、119番に電話し救急車を要請。 本人は、歩いて玄関外の階段までそこへ駆けつけた救急隊員のストレッチャーに乗せ病院へ。夏休みで帰省中の3男に、店と自宅の戸締りを頼み自転車で病院に来るよう伝え、私も救急車に同乗。病院に到着後、手続きのため生年月日を聞かれ父の誕生日を言ってしまった。(後で、指摘をされてその誤りに気が付いた。)冷静に対応をと心の中で思い行動していたつもりが、頭の中はパニックになっていた。意識不明の状態で名寄市総合病院へ転送。
2005.08.24
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2005.08.23
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月半ばから、色んなアクシデントに見舞われ、日記の記載が遅れていた。月末という忙しさの中で、半ばやっつけ仕事のようにして日記の記載をしているが、記憶を辿ることの難しさを実感している。『○月○日、何時頃、どこで何をしていましたか?』なんて職務質問されたら、応えられない自分を発見しました。予定表のある手帳をめくりながら日記の空白を埋めています。日常に流されている自分に『カツ!』毎日、きちんと書いてこそ『日記』なんですよね。
2005.08.22
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15の春から数えて39年目。ちょっとしたことがきっかけとなり、39年目の同期の宴が行なわれた。続く
2005.08.21
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100人が美深産の牛肉・野菜・いちご・メロンなどの美味しさを堪能した。
2005.08.20
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10:00より臨時町議会
2005.08.19
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食ふぉーらむ限定100人の方に楽しんでびふかの良さを味わってもらいました。つづく
2005.08.19
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今回の所管調査は、1.地域担当員制度の概要について2.地域づくり・まちづくりにの今後の対応について詳細は後日記載
2005.08.18
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とある会合が、名寄市内であった。13時から始まるということで5分前着を目標に目的地に車を走らせた。到着して、建物に入るがそれらしき会合の案内がない。頭の中は少々パニック状態。自宅に電話し、会場確認・・・文化センター???今いるところは、スポーツセンター???出かける前に場所もよく確認しないまま、・・・センターの文字にスポーツセンターと勝手に思い込み車を走らせていた。文化センターに着いたのは、5分過ぎた13時05分、すでに会合は始まっており、多くの人たちの注視の中、席に着いた。不測の事態に対応するためにも10分前くらいの余裕が必要と感じたことと、物事の確認をしっかりすることの2つを勉強させていただいた。
2005.08.17
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札幌手稲区星置にしゃれた美味しいお店があります。つづく
2005.08.16
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今日は、サマーセール抽せん会場の担当で午後1時から4時まで旭町ふれあいステーションに駐在。気になることを発見した。抽せん会場の抽せんの「せん」の文字このごろは、「抽選」と表現するのが一般的。誰も疑問なく使っているようだが、せんは本当は「籤」が正しい。「籤」は、くじ、おみくじをあらわし、抽籤は、沢山の中からひとつのものを無作為に引くこと・くじを引くという意味になる。選んで引くから抽選なのかも知れないが、無機質的な抽選と 味わいのあるくじ引きの抽籤とは、違うような気がしてならない。籤の字が難しいこともあって、一時は、抽せん会場とひらがなで表現したこともあったような気がする。言葉を大切にすることの勉強になった駐在担当の日。
2005.08.15
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2005.08.14
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今年も敬老会が、3つの自治会・町内会合同で開催される。開催するのは、私たちの第3町内会と第5町内会と敷島自治会その実行委員会が、昨夜行なわれた。対象者は、75歳以上の男女227名、昨年より4名増今年は、第5町内会が担当で、第3町内会は、余興の企画と招請戦後60年の節目に特別にスライドを作成してそれぞれの歴史に思いを馳せていただく時間を作ってはとの提案に賛成者多数。ビンゴゲームも行なうことになった。スライド作成にちょっと頭を使わなければならない。
2005.08.13
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今日は、雪中きゃべつ研究会のきゃべつ畑の草取り作業9時30分からの案内だったが、来客があったり仕事の切をつける作業に没頭していて気がついたのが9時50分。あわてて、野良着に着替えてきゃべつ畑到着が10時20分50分遅刻して作業に取り組んだ。すでに30人ほどが作業に汗を流していた。かんかん照りの太陽の下の草取り作業は、体中すぐに玉の汗、11時頃に一服、水分補給と取れたてとうもろこし・メロンをいただき12時過ぎまで作業をして、広い2反ほどのきゃべつ畑の草取りを終えた。農作業は、精神的にも体力的にも人間の身体には好適なものであることを実感して帰路に着いた。
2005.08.12
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みんな元気!18ホールを2ラウンドそれも30度を超える炎天下そして、みんな上手!私は、例によって今度も最下位のスコアー元気で楽しい会話が、大きな収穫となった。
2005.08.11
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子どもたちの歓声の中、夏祭りの打ち上げの集まり。4時から準備をはじめ、それもみんなの力ですぐに出来上がり。メニューは、焼肉パーティー。みんなでわいわい語り合うことは地域づくりに不可欠。明日の活力につながる。帳が下りる頃、あちこちで子どもたちの花火の競演、大人たちは、炉辺会議?結構遅くまで談笑は続いた。7時からの会合に1時間ほど遅刻して参加。
2005.08.10
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ここ数日、30度を超える日が続いている。人間は勝手なもので、気温が暑くなれば『暑い、暑い』と文句をいい、寒ければ寒いで文句を言う。北緯44度、北☆北海道に位置する私の町は、夏は盆地特有の気候で30度を超え、冬はマイナス30度を超える日が何日かある。夏場の30度を越える日であっても、朝晩10度台に下がるためにメロン栽培にはとってもいい環境、糖度の高いメロンが出荷されている。
2005.08.09
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この春、駅逓跡保存を断念、解体しその跡地に記念碑を自費で建立土地とともに美深町に寄付をし、今日の受け渡し式となった。経過説明をする寄贈者の蓮沼さん
2005.08.08
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昨日紹介したお店が、今日開店した。街の中心の交差点の空き店舗を改造してのオープン
2005.08.07
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開店チラシの印刷作業このお店のこだわりは、地元で生産された野菜を食材に使うこと。そして、愛情をプラスした手作り。商売に永年携わってきた3人の女性が、新規創業を目指して歩みを始めた。
2005.08.06
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とあるお店の開店が7日に控え、私のできる分野でのお手伝いをさせていただいている。日記の書き込みが、思うように行かないことお許しを・・・
2005.08.05
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昨日(3日)夕刻6時30分より9時30分頃まで熱い議論をした。詳細は、後ほど・・・
2005.08.04
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最終日の講師は、美深高等養護学校 満月校長受講者77名私は、名寄で葬儀のサポートの仕事があり、15分ほどの受講で失礼した。3日間にわたり、多くの町民が受講した朝の人間講座お寺が果たす役割、次の展開を期待したい。
2005.08.03
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1日の日程で、臨時議会 朝10時より議案1号 地方交付税額決定と繰越金確定に伴う、一般会計補正予算の審議歳入では、地方交付税決定額が1009万5千円の増額と繰越金補正額2128万5千円増で、当初予算より3138万円増の45億596万1千円歳出では、商工費118万円、道路橋梁費3020万円合計3138万円の補正の予算処置商工費の118万円は、びふか温泉のボイラーの補修・交換(水漏れ等)指定管理者の指定とのかかわりと一定の基準について質問があったが、施設は町のものでありその補修等は町が行なうとの見解道路橋梁費は、緊急の町道路整備(4件)に議案2号 老人保健特別会計補正予算2件とも全員賛成で可決
2005.08.02
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2日目は、岩木 実美深町長74名受講
2005.08.02
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一日目、名寄市立総合病院の和泉副院長のお話。50ほど用意したイスもすぐにいっぱいになり、あわてて追加・・・入り口のロビーまでいっぱいになる84名の方々が受講。印象に残ったお話は、タバコの喫煙のお話。タバコを吸う本人より、伏流煙の成分に占める悪影響因子が数倍からモノによっては数十倍のものがあること。タバコの喫煙者は、『税金を払って市町村に貢献している』というが、タバコが原因で起こる病気で使う健康保険の金額の方がはるかに大きな金額になり、市町村の財政負担を大きくしていること。タバコは、百害あって一利なしということ
2005.08.01
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