2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
3月1日より14日間の日程で定例議会(新年度の予算審議)が始まる。議員になって2回目の予算審議。昨年は、正直、何がなんだかわからぬままに通り過ぎて行ったような予算審議であった。審議の仕組み、質問の仕方、そのタイミング、討論の方法、などなど・・・今年は、「前車の轍を踏む」ことの無いよう手綱を引きなおして臨まなければと言い聞かせている。が、うまく牛車を操り、走らせることが出来るか心もとない。私の牛車の引き手は、五黄の寅。
2005.02.28
コメント(0)

コミュニティFMとまちづくり・人づくり 芽室町の新しい地域情報のあり方と地域内経済循環のため、芽室町のコミュニティFMの開局模索などをテーマとしたフォーラムが26日の午後7時から行われた。 興味があり、車で4時間かけてフォーラムの輪の中に・・・以下、誘いのメールを送ってくれた内容を紹介します。テーマ「コミュニティFMとまちづくり・人づくり」~農村と商店街をつなぐもの、世代間をつなげるもの~目的: 新しい地域情報のあり方、放送局のあり方として、2000年2月26日に芽室町内でミニFM放送局を開局し、芽室町の生活に密着した情報を町民に提供してきた。現在、本格的なコミュニティFM開局を研究中であり、行政とも連携し検討を始めている。 芽室町は、合併によらず自主・自立のまちづくりを進めているが、その中でも「地域内経済循環」の必要性がテーマとなっている。その前提は、やはり日常生活の情報共有であり、情報を媒体として商店街活性化や、農業情報(産直・営農・グリーンツーリズムなど)、防災、行政情報共有などを果たしていくべきであると考えている。 こうしたことから、道内の実践者を招きフォーラムを開催し、コミュニティFMの有効性(まちづくり・ひとづくり・経済活性化など)をテーマとし、広く町民と考える場をつくるものである。と き:2005年2月26日(土)19時~21時30分ところ:めむろーど2Fセミナーホール(JR芽室駅前)◆第1部 19:10 ~ 20:00基調講演「コミュニティFMの可能性」 加藤知美氏 (株)さっぽろ村ラジオ代表取締役 NPO法人さっぽろ村コミュニティ工房理事 ◆第2部 20:00 ~ 20:10 事例発表「コミュニティFMと商店街活性化~京都三条カフェ視察報告」 西科 純 NPO法人エフエムステーションビート番組部長 ◆第3部 20:10 ~ 21:30 パネルディスカッション「コミュニティFMとまちづくり」●パネリスト 山口清悦氏(株)エフエムなかそらち放送局長(滝川市) 佐藤太紀氏(株)エフエムもえる代表取締役 (留萌市)(交渉中) 丸山一敏氏(株)ラジオふらの代表取締役 (富良野市) 加藤知美氏(株)さっぽろ村ラジオ代表取締役(札幌市)●コーディネーター 松山博行氏 NPO法人エフエムステーションビート代表理事(芽室町)
2005.02.27
コメント(4)
昨日と今日、店の前の雪山がロータリーとダンプカーできれいに排雪された。それに加え、朝からの晴天!道路の雪も融け始める。春までもう一歩。この春は、したいことがいっぱい・・・心の中も、むくむくと動いてきたものがある。
2005.02.26
コメント(0)
↓ 宮城県丸森町大張地区の取り組み 商店が廃業した。JA支所も閉店した。 ↓ 地域1000人の半数は車がない人 買い物の不便さ 安い大都市のチラシに 促されて買い物に出かけていた時代 ↓ 地元の商店がなくなった ↓ 地域の人たちは考えた 高くても地域の将来に役に立つのであれば 地元で買おう。 『なんでもや』を創ろうと地域住民が動いた 住民の75% 230戸が賛成し出資をした。 1戸2000円の出資 事業所も多額の出資を 住民の中から78戸が何かしらの物産を出すよ うになった。 1周年の物産市に100店の出店で多くの人が 訪れた 初年度売り上げ 2700万円 170万円の黒字のおまけが付いた ↓ まとまった時、つながったとき、大きな力に なるという例 5.テーゲ 沖縄を歩いていてよーくいわれた。 『あんちゃん、てーげーに・・・』 たいがいにしてということ、肩の力をぬいて 経済の力、金の力は大事であることを前提に、それにも 増して人の力をどうつなぐのか? 力も知恵もみんなで出し合い育てていく・・・ そんなことに印象付けられた沖縄の姿 ↓ つづく
2005.02.25
コメント(0)
4.共同店 17村落に商店がない。あるのは、外見崩れ かけたような、生協、漁協、農協をひとまとめにした ような施設 ― それが共同店 ↓ 集落あるいは、地域全戸が出資者として共同店の運営 街場に行けば、198円の特売のオリオンビールがあ ることを知っていても、共同店で250円のオリオン ビールを買い求めるおばーちゃんたち ↓ 利益を何に使うか、みんなで決める 明治の時代から続く文化 子供たちの勉強の機会をと⇒奨学金に 医療施設の充実 診療所を作る 電気のない時代に発電所つくりに 村のバスを買う 村の船を買う 車社会に⇒村の洗車場 大正時代には、地域通貨の発行も ↓ やんばるの人々の知恵がそこにある 信頼し合うことが地域を支える みんなで一緒に力を合わせて 沖縄は、平和と共同が大事なこととして生活の支えと なっている ↓
2005.02.24
コメント(0)

(昨日の日記の続き) 農業の活性化ではなく『農村』の活性化に取り組むことの 必要性 ↓ 内閣府からの調査依頼(高齢化社会への対応調査)に沖縄 を訪問。90歳以上のお年寄りに『何が今一番、大事か ?』聞き取り調査 ↓ そこで5つのことがわかった。 1.あたい 2.ゆんたく 3.ゆりまーる 4.共同店 5.てーばー 1.あたい 身近なところに自給の畑を持って、 30~40種類の野菜づくりをしている。 食べ物のことを『ぬちぐすい』といい、食は 命の薬であるという考え方にたっている。 ↓ 農業をどうするかという問いかけより、食べ物を どうするかという身近な問題としての問いかけが必要 ↓ 食べ物の生産を人に預けて、安全なのか安心なのか という疑いの視点から食べ物を捉えている現代の風潮 (幼稚園レベルの論議に終始している)を考え直さな ければ・・・ 2.ゆんたく お茶のみ話の文化が今も毎日の日課 長老の家の縁側に毎朝6時頃から近所、地域の人たち が集まり、お茶のみ話にひと時を過ごし、朝の仕事に散 って行く ↓ 煩わしいけどありがたいのが地域である。地域は煩わ しいものであるが、しかし、たくさんのお互い様がある のが地域 ↓ 3.ゆいまーる 『結い』の思想 労働交換、みんなで出来ることはみんなで共同作業 ↓ ↓ 生活の場に台所がなくなっても生きていける(市場経済) お金が中心の経済 お金がなくなることで暗い思いと閉塞感が支配 ↓ 沖縄は、GDPが最下位でもヤンバル 心明るく 豊かな生活 長寿社会 ↓ 中身の豊かな農村へリレーすることが出来たら・・・ ↓ つづく
2005.02.23
コメント(0)

猛吹雪の中、車は一路愛別町、会場の『蔵ら』へ余裕を見て出かけたのですが、バイパス、高速は通行止め講演会開始10分前に滑り込んで講演を聴きました。 講師 結城登美雄さんについて民族研究家、宮城教育大学非常勤講師、地域づくりアドバイザー、『地元学』の提唱者1945年山形県生まれ。山形大学卒業後、広告デザイン業界に入り、(有)タス・デザイン社を設立。都市化する仙台市の記憶を残す作業を行うことに始まり、東北地方を10年あまり600の農漁村にくらす人々と交流することから『地元学』を提唱、地域資源調査に始まる地域づくりを実践。宮城県宮崎町(現在、加美町)の『食の文化祭』宮城県北上町『食育の里づくり』など地域アドバイザーとして活躍中。著書『山で暮らす海に生きる』(無明舎出版) 現代農業 増刊号 (農文協)にも多数執筆講演内容 作りたい米を作らせない。そして20年前以下の米価格 ↓ お国の政策の不毛=現場に機能しなくなった政策 ↓ 苦悩と模索を続ける現場そして、その農家と密接な繋がり の中にあった商店・商店街が一つ一つその地域から姿を消 す現実 ↓ 神野直彦著『地域再生の経済学』のなかに、スエーデンに 学ぶ事として、ストックホルムから北へ100キロほどに ある小さな村の紹介 物価が高いことに愚痴をこぼしながら、決してストック ホルムまで買い物に行かない村人 その理由は、商店がなくなっては困るから。 子どもたち・老人たちに村を残しておきたい 隣人をなくしたくないこと ↓ 日本のたどってきた道はどうであったか? ↓ 経済がよくなれば、何とかなる。 ↓ 経済至上主義が生活の中心になる。 ↓ 隣人のことは???地域のことは??? ↓ 地域は、ばらばらの状態にある。ただこの地域に暮らして いるだけ ↓ そろそろ、ばらばらの暮らしに限界が見え始めたのではな いか。 ↓ 農業の活性化ではなく『農村』の活性化に取り組むことの 必要性 ↓ ( つづく )
2005.02.22
コメント(0)
18時から愛別町多目的ホール『蔵ら』を会場に結城登美雄氏を講師に講演会がある。テーマは、農業の宝物を見つけよう、地域再発見と若者の力3名ほどで参加の予定上川北部・中部の大雪と風に関する注意報が気になる
2005.02.21
コメント(2)
今日は、完全休暇日、朝から布団の上でごろごろCSTVが無料開放の日と重なり朝から映画三昧。
2005.02.20
コメント(0)

笹の墓標展示館(旧光顕寺)に多くの支援者が結集雪に閉ざされる笹の墓標展示館 作業手順を説明する田中館長 下から見上げるとそんなに積雪は無い様に見えたが、上がってみるとコンクリートに近い硬さに5人の指導者を含めて15人ほどで12時半開始3時30分終了 3時間雪との格闘でした。参加者は、本堂組 15名、トイレ組 5名、高橋家組 5名、五右衛門風呂組 5名、イグール造り10名、食事組 ?名 スタッフ含めて50人以上が参加大勢の学生、(その多くは、名寄短期大学の学生)高知大学から8人、韓国からも数人参加、中には沖縄出身で雪が初めてと言う学生も参加、美深から郷土研究会の佐久間さん、窪田さんのお2人と私が参加
2005.02.19
コメント(0)
特別職給与 町 長 助 役 教育長 年間支給総額現 行 840,000 677,000 605,000 34,079,624報酬審議会答申 810,000 660,000 600,000 32,408,437政治的判断 795,000 648,000 589,000 31,813,499年間支給総額で 2,266,125円の削減議員報酬分削減総額2,719,223円とあわせて4,985,348円の削減金額この金額が、新生美深町スタートの年にふさわしい町民に理事者の姿勢を示す金額であるのかという議論はまだくすぶっている(私もその論戦をはる一人)が議会の大半の議員は議長と副議長の努力を評価するとともに政治的判断で答申案よりさらに削減を示した理事者側の姿勢に一定の評価を示している。議会としての自主的な削減もと言う議論も当然あったが、今回の政治的判断の結果の金額は、現行の改定が行われた平成13年以前の金額(平成8年改定)に最も近い金額となる事で決着を見る公算が主流。
2005.02.18
コメント(0)
本日行われた全員協議会で、町長から政治的判断で給与の更なる削減を行う申し入れがあった旨の話が議長からあった。詳細は、あすの日記に・・・
2005.02.17
コメント(0)
今日は、机の上のうずたかく積もった書類の整理を敢行した。約1ヶ月分の郵送されてきた文章、書類、自分で作成した書類、仕事の関係書類などそれぞれのファイルに整然と分類仕分けする。それでも5分の1ほど行く先のない書類が困った表情で行き先を求めているようだ。シュレッターに廻すには・・・。次の整理の時にシュレッターにまわされるのかもしれない運命を抱えて書類の山に依然くいしばっている。ついでに、PCの机の上(ディスクトップ)も片付けた。3分の2ほど占領していたアイコンも4分の1ほどに整理された。こちらは、ホルダーを作ることが簡単なだけさほどの時間も要さず片付いた。ペーパーももっと簡単に整理できる方法はないものかと考える・・・
2005.02.16
コメント(0)

パワーポイントを使ったプレゼンテーション『ニーズとしての地域通貨』(48ページ)がついに完成。製作日数、実に2日間の大作!ついに公開!いただいた30分を10分ほどオーバーしてプレゼンは終了した。シーンと静まり返る会場・・・感動に出る言葉もないのだろうか、涙ぐむ人さえ・・・感動に涙ぐんでいたのはこの私だった。 エンゲの遺言については、地域通貨って何?URL先を新しいで開きます
2005.02.15
コメント(0)
本日は、終日議員活動日。9時30分~議会総務常任委員会事務調査は、1.防災対策の対応と今後の課題2.災害見舞金条例と台風被害について午後1時から 議員協議会 平成17年度の予算について、その概要についての理事者側の説明と議員の意見最後に報酬の件について、多くの議員が発言し基本的にもっと削減の方向を示すべきとの発言が多く見られた。5時30分、議長の発言で、改めえ議員協議会で話し合っていく方向性を確認し会を閉じた。議員の意向を理事者がどのように予算に反映させていくのか・・・修正案を出すような事だけは、避けたいと考える一人である。
2005.02.14
コメント(0)
見易さを第一に考えると、シンプルな編集が良いのだろうが、自分がステージに立ったようにそのテキストの一つ一つに入場と退場を考えてしまうそんな自分は、演出家・・・それとも、単なる目立ちたがり屋のおじさん出来栄えが楽しみ。
2005.02.13
コメント(0)
15日に開催される、とある会合で地域通貨について、その入門講座の講師になってほしいとの依頼があり、資料作成にパソコンと格闘中!せっかくの説明だから、パワーポイントを使ってのプレゼンテーションと言うものをやってみようとタイトルのように“格闘中”アニメーションの動きなどつい力が入ってしまう。明日も、一日かかりそう
2005.02.12
コメント(0)
2月10日の名寄新聞に講演の様子が書かれているので紹介しよう。友情をはぐくむ努力必要 美深伝承講座・朝鮮人強制連行を学ぶ 【美深】美深町教育委員会、美深町郷土研究会主催の歴史を学ぶ「伝承講座」が9日午後、町文化会館COM100で開かれ、朝鮮人強制連行の事実について学び、本当の意味でアジアの平和に必要なことを考えた。 講師は、民衆史家で浄土真宗本願寺派一乗寺住職の殿平善彦さん。殿平さんは、空知民衆史講座代表を務め、幌加内町朱鞠内や深川市鷹泊など戦時下のタコ部屋労働、朝鮮人強制連行の調査研究を行い、犠牲者の遺骨を発掘し返還する活動を行っている。 講座は「朝鮮人強制労働、タコ部屋労働の調査と遺骨発掘作業を通じて見えてきたものは~アジアの人々と友情を深めるために~」をテーマに、朱鞠内で強制労働調査を始めた体験を話し始めた。 強制労働の悲惨な現実、日本の朝鮮侵略の事実、遺骨を遺族が受け取るまでに10年かかったこと、発掘に参加した若者たちが犠牲者の遺骨に触れて歴史を学ぶ大切さ、日韓の若者たちが友情を育てていることなどを伝え「心を解かし合うのは大変難しいこと。アジアとの間の過去の傷を癒すには、誠意を持った活動姿勢を継続していくことが大切と思う」などと語った。 また、政府が強制連行の実態調査を始めたことや北朝鮮の拉致問題などにも触れ「日本人は自分たちの痛み、悲しみしか見ていない。アジアの悲しみを見ていない。事実を明らかにし、本当の友情を育む努力をしていかなければならない」と話した。 参加した約60人の町民は、朱鞠内の強制労働の厳しさや遺族の悲しみ、長い歳月をかけた発掘の苦労、歴史の事実を聞きながら、日本人の責任や平和へ関心を深めていた。講師を務められた殿平善彦氏は、ご縁があって私の義理の兄きっかけとなったお寺が朱鞠内ダムのほぼ正面にあった旧光顕寺 誰も訪れることなく発掘される日を待ちわびていた強制労働の犠牲者たち、今もその多くは笹の下で癒される日を待ちわびている歴史から葬り去られることの無いようその姿をとどめようと開かれた“笹の墓標展示館”旧光顕寺その歴史に触れてみてください笹の墓標URL先を開きます。
2005.02.11
コメント(0)
トロッコ王国美深がNPO法人になって2回目の総会がありました。トロッコが走り始めて8年目になる出始めの総会、NPO法人を昨年の3月に取得と言うことからすると、本格的なNPO法人運営の初年度仁匹敵する総会です。社員にあたる正会員71名中、本人出席18名委任状出席26名で総会は行われました。私は、昨年の11月中旬の入会で新人です。その経緯は、10月25日のまちづくり講演会講師のCMディレクター高橋嘉彦氏の指摘『がんばってマイナーから全国区に作りあげたトロッコ王国を、どうして町民は支援、バックアップしないのか?』と言う問いかけでした。応援していたように錯覚していた“傍観者”に気づき早速入会の手続き。晴れて、トロッコ王国の一員になれました。トロッコの一点を基点に観光を産業として捉え、人のいりこみと賑わいの創出、さらには、ふれあいの地域づくりに発展させられたらと考えています。
2005.02.10
コメント(0)

上左 教育長 右 殿平善彦氏
2005.02.09
コメント(0)

少々、疲れ気味。詳細は、明日書きます。
2005.02.08
コメント(0)
合併をめぐる風連町の住民投票。結果が気になり、風連町のHPに9時過ぎにアクセスしたところ、その結果が発表されていた。投票率が、77.5%賛成が、2187 得票率64%反対が、1180 得票率34.5%合併に賛成する票が大きく上回った。 合併してもしなくても、異常と言える財政状況に悩み苦しむ時代が続く今日的状況で、『住民自治』をどのように発展させ日常化させていくことが出来るか風連町の住民の選択と取り組み、その活き方に声援を送りたい。いずれ、遠くない時期に次の合併が、当町も巻き込んで起こるであろうと考える時、『本当の自治、自立した地域づくり』が可能なのか、不可能なのか、新たな住民の挑戦が始まっている。
2005.02.07
コメント(0)
2月6日付の名寄新聞の記事に、4日に行われた美深町議会主自立特別委員会の定数の決定審議の記事の後半に報酬についての審議内容に触れている。『・・・報酬審議会から答申された議員報酬についても協議。審議会の意向は尊重するが「答申の額より下げては」「月額の18万8000円は動かさず、期末手当てで削減してほしい」などと意見を交わしたが、疑問点もあるため14日議員協議会の説明を聞き、町側と打ち合わせをしていくこととした。』また、北都新聞の2月6日付には、『特別職報酬に“物言”』との見出しで『・・・答申された報酬に“物言”がつくのは前例がない。・・・14日の議員協議会で改めて町側理事者と協議することとなった』とある。 いろいろ議論がある中身は、機会を見て書こうと思うが、私の意見の要約は、次のとおり。1.報酬審議会の審議のすすめ方について1月21日 その日の辞令交付、会長互選、原案説明、1時間ほどの審議、そして、その場で答申というすすめ方と伺った。報酬審議会は、町長の諮問機関ではあるが、お手盛りがあってはならないと議会で話し合いの結果の産物と先輩議員からお聞きした。 『よっぽど、学識に豊富な方が審議されたのでしょうね、わずか数時間で結論を出すということは・・・』といわれた議員もおられたが、まさしく形骸化した審議会、削減額も小幅、言ってみればお手盛りの削減額に、すんなり同意したとしか思われないような残念な内容になっている。2.行政改革に議会がどのように答えるか。議員削減と報酬の削減にあるが、行政改革をチェックする役目の議会に『行政改革』の4文字はどうもなじまないような気がしてならない。単純に議員数と報酬を削減すればいいのかという問題こそ、議論しなければならない。行政改革よりも、議会の改革にどう取り組むかが議論の中心にあるべきと考える。3.議員報酬のあるべき姿自主自立の元年にあたって、足りない財源で運営を考えるなら、議員報酬のうち、月額給のほかに『手当』としていただいているものを思い切って半分にするくらいの決意が必要と考える。それは、議会側の姿勢であるから、報酬審議会の答申の精神を踏みにじるものではなくむしろ充分に尊重するものの内容でもある。 特別職も、そのくらいの決意でことにあたってほしい。そうすれば、基本給はそのままでも、総額で1000万円以上(答申の削減金額の2倍以上)の減額となる。行革の錦の御旗の元に、町民に様々な負担を求めるためにはそのくらいの意気込みが必要ではないのか。『隗(かい)より始めよ』とあるではないかとある議員が言った。まさにそのとおりと思う。
2005.02.06
コメント(0)

急ごしらえの雪像(雪灯篭)が完成した。パネル(コンパネ4枚を筒状に立てた)の中に少しずつ雪を詰め、足踏みしながら踏み固めていく。一時間程度の作業・・・その状態で2~3日放置し、固まった頃具合を見て、パネルを外す。削る作業に、3時間半位かかったろうか・・・朝飯も忘れて没頭し、ついに完成。一人、心の中で歓声をあげる。通りすがりの人、近所の奥さんたちが駆けつけて、「かわいいネ」「さすが、すごいね」と井戸端会議話半分にしても、うれしく、その出来栄えに 「親からもらった感性のなせる業か・・・」とちょっぴりうぬぼれてもみる。 国道40号線をお通りの方、出来栄えに評価点をいただきたい。 5日、6日は、びふかウインターフェスタ’05
2005.02.05
コメント(0)
平成19年の選挙から「議員定数を削減する」という審議が数度にわたって特別委員会でなされ、今日最終決定がされた。 議員それぞれの思い、考え方を数字に具現化した中身は14名・13名・12名の3案に集約されたが、妥協の中で調整するような内容とは性格をことにするため、最後は、記名投票で方向性を決定しようと大多数の賛成で記名投票に移った。結果 12名6票、13名4票、14名4票、16名1票いずれも過半数に満たないため、決選投票。ここで,13名、14名が同数のため決選投票の記名者による話し合いが行われ、決選投票の候補の一本化が出来ないか協議の結果、12名を支持する議員が多かった点、委員会構成が6名で2委員会構成が出来る点から13名に歩み寄る案が出され全員賛成で13名を決選投票の候補に決定し、再度、3回目の記名投票に臨んだ。 決選投票の投票方式は、それぞれの議員数に可とするものには○、不可とするものに×という投票方式。その結果、12名を可とするもの6名13名を可とするもの8名よって、議員定数は13名とする事に決定。その後、議員報酬についても審議された。議員報酬については、後日・・・
2005.02.04
コメント(0)
忙しいことは、ありがたい。いろんなジャンルの仕事を限られた時間の中でこなしていく、遅れがちになりながらも何とかこなすことが出来るようになった自分にほめ言葉。しかし、手を抜いては、自分の顔に泥を塗ることになる。納得のいく仕事に専念したい。今日は、1日相馬講演録の連載5のテープ起こしと編集作業。
2005.02.03
コメント(0)
いま、雪灯篭づくりに挑戦中です。詳しくは、完成した暁に発表します。忙しい・・・
2005.02.02
コメント(0)
一通り仕事を終え、午後3時過ぎからある人にお逢いしたくて、車を走らせた。久しぶりの快晴に楽しいドライブをし、午後5時ごろ目的地に到着。1時間半ほどお話を伺ってきた。心に染み入るお話であった。その中の一つに、安岡正篤氏の六中観のお話一.忙中観あり二.苦中楽あり三.死中活あり四.壷中天あり五.意中人あり六.腹中書ありその4番目を指し、今のあなたはこんなことが当てはまるのかな?と指摘されて、思い当たることがありうれしさが伝わってきました。『壷中天あり』 人間はどんな境遇にあろうとも、自分だけの壷中の天を創りえる。私達のまわりにも『えっ、この人にこんな趣味があったの』とか、『こんな奥ゆかしい芸を持っていたのか』とか、驚かされることがある。こうした自分の別天地を持っている人というのは、いかなる境遇にあろうとも、救われる人である。心のストレスがスーッとなくなった瞬間だった。
2005.02.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1