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3年前から立ち上げた会社『セレモニーサポート』の事業も順調に業績を伸ばし、本年は名寄の葬儀社からもお声がかかり数件のお仕事をさせていただきました。今回、初めて士別市内の葬儀にもお声がかかり、本日の通夜と明日の葬儀に10名のスタッフで取り組みます。スタッフ緊張の中で業務を遂行!
2005.11.30
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今日は、朝10時から第3町内会のちょボラ推進員で取り組んだ『キヌサヤ栽培』のご苦労さん会午後2時から 社会福祉協議会の理事会午後7時から 食ふぉーらむの打ち合わせ
2005.11.29
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4名の議員と役場職員1名で幕別町農業振興公社へ政務調査へ出かけた。調査項目は、まくべつ農村アカデミー研修事業とグリーンパートナー対策事業の取り組みについて倉兼議員の計画に、一緒に行きたいと申し出た。目的地は、幕別町のほぼど真ん中に建設された幕別町農業担い手支援センター ホームページ建設は、平成14年度 総事業費4億3500万円施設の概要(クリックすると・・・)事業の中で成果が上がってきていることは、平成7年から始めた農村アカデミーの取り組みが大きな力となっていること。10年の成果 126名の卒業者のうち7組8名が幕別に新規就農者として受け入れられた。印象に残ったことは、就農に当たってのハードルは研修の期間を通して人間として地域・受入農家に信頼されることがハードルを越えられるかどうかの判断基準になるということ。更に驚いたことは、パソコン研修室で説明を受けた『GIS』幕別町は、すでに農業の分野でこのGISの運用・活用を始めていることGISとは、総務省・国土交通省が推進する地理情報システムのことで、様々な情報が地図上で表示でき、それらを必要に応じて重ね合わせることで情報が一目瞭然、地図上に表われより有効な活用が可能となる、これからのまちづくりのグッズのひとつ。詳しいことは,GISのホームページ【まちづくり】の智恵ブログ by ComPus ホームページでも紹介されている。また、まちづくりの道具箱では実際に体感できるプログラムが無料ダウンロードされている。実りの多い政務調査に、またひとつ今後の課題が浮かび上がってきた。
2005.11.28
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今日は、日曜にあって臨時議会が招集された。傍聴者への配慮など、かって開催した経緯がある日曜議会とは違う。議会の招集権のある首長の日程的なもの。議題も、職員の12月ボーナスに対応させるための条例改正。人事院勧告を受けて国家公務員に準拠した、民間給与との格差を是正するのが目的のもの。しかし、0.3%ほどの格差という数字と我が町の実態との温度差はありすぎるように思えてならない。だからもっと下げろという論法は、なじまない。真摯に現実を受け止め、底上げするような町のありようを考え、実行に移す職員の智恵と汗が求められる。
2005.11.27
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まちづくり基本条例が可決された苫前町。議会で唯一反対討論をした 西 大志 議員が、早くも形骸化しそうになっているまちづくり基本条例を町民に理解してもらう手段として、こんな試みを始めた。 「私たちの公園つくってみましょうプロジェクト!」まちづくり基本条例がどんなものか、たぶん、その必要性と重要性を議員の中で一番感じている議員だから、あえて反対討論した、尚且つ、可決された後、人一倍まちづくり基本条例の実践に挑戦し始めた 西くんの行動に拍手を送りたい!一緒にプロジェクトに参加しましょうよ・・・
2005.11.26
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農業の担い手対策は、行政としてしっかりと取り組む必要にある。先進する幕別町の事例について政務調査。後日報告
2005.11.25
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第3コミセンの管理に関わる会議が行なわれた。指定管理者制度に伴う管理について、第3コミセンの使用者6団体の意見調整のための会合。テレビの共同受信料・公衆電話使用料の負担、燃料代・電気代等の光熱費の一部負担、使用キーの管理等の話し合いが行なわれた。なかなか6団体が集まる機会がない会議であることから、この際、第3町内会としては、占有できるスペースが確保できないものか相談を持ちかけた。現状は、第3コミセンといいながら、他の5団体には占有スペースがあっても第3町内会には占有スペースが無く、共有スペースが町内会の施設という不可思議な状態であった。厨房施設等の不備もあり、行事等の使用には、文化会館を使ったり、ふれあいステーションを使ったり、『ジプシー町内会』の現状にある。今後、管理キーとの関係なども含めて町内会の役員会の意見を集約して、町と話を詰めることで問題解決を進めることにした。
2005.11.24
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食ふぉーらむの次回の企画が今日の会合でおおむね決まった。開催日 平成18年2月5日びふかで生産された農畜産物を使った愛情料理コンテスト
2005.11.23
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今日は、苫前町で活躍している 西 大志議員の『第4回 西 大志 座談会』を勉強のために、オブザーバーとして参加をさせていただいた。午後6時30分から 苫前町公民館というご案内なので、4時に下川の南議員と名寄で合流。吹雪加減とアイスバーンの道を一路苫前へ・・・ちょっと早めの到着に腹ごしらえをしてということで入った食事処で私は「おまかせ定食」昨年10月29日、地域通貨の第1次実験を始める直前、商工会にお邪魔して菊地会長と後藤指導員からその仕組みについていろいろお話を伺ったことから、第2次実験の成り行きについて関心があり、食後、お店の人にその話を伺ったら、そのお店は今月から取り組みに参加されたとのこと、笑顔で地域通貨の補助シールを下さったので、またお邪魔することを約束して会場に向かった。そんなことがあり、5分ほど遅刻して公民館へ到着。テーマは、まちづくり基本条例続く
2005.11.22
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今日は、これからの地域公共交通の在り方に大きな効果をもたらすであろう乗り合いタクシー(デマンド交通システム)についての説明の集いを開催した。説明に当たってくれた人は、NTT東日本北海道支店のM付さんなんでNTTがタクシーなの?私も勉強を始めた当初、素朴な疑問があったが、名刺を差し出しながらM付さんは『電話のセールスをしたことのない変わった部署におります』との挨拶。名刺の肩書きには、NTT東日本 e-japan推進室 総合プロデュースグループ・マネジャー続くNTTから3名、説明を受ける側は5名イメージは、11月3日のブログに書いたので、ご覧下さい。e-まちタクシーの実現は住民にやさしい
2005.11.21
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ぽかんと空間が開いたように、月に1度か2度何も無い日がある。充電には好都合な日。
2005.11.20
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今日は、東京でマニフェスト検証大会参加したいという心飛ばして成功を祈る
2005.11.19
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デーサービスのスペース各廊下には、通りの名前がついている。ココは『森の木通り』通路幅も3m位あり、車椅子がすれ違っても充分なスペース部屋は2部屋がワンユニットだが、ほぼ個室に近い構造になっており、プライバシーを充分に配慮した『居室』になっているしゃれているのは、各部屋が『森の木通り1丁目』のように住所表示があり、表札がついている心配りが、心を和ませる
2005.11.18
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今日明日は、奈井江町に広域連合の勉強に自治会連合会のメンバーといってきます。
2005.11.17
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大変お世話になった方の突然の訃報。昨日、葬儀がしめやかに執り行われた。議会の特別委員会と重なり、弔問できずに最後のお別れに立ち会うことが出来なかった。特別養護老人ホームの民間移管の特別委員会。その第1回目の会合。出棺の時間に委員会の席、ひざの上にそっと手を合わせてお見送りした。
2005.11.16
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第3回定例議会(9月)に議員発議で設置された特別委員会の第1回が開催された。特別委員会名は『美深町特別養護老人ホームの民間移管に関する調査特別委員会』委員会構成は、社会文教常任委員会5名(全員)と総務・産業建設から各2名合計9名の委員。第1回の委員会では、町の基本的な考え方を伺った。行政改革大綱に基づき、平成19年の開始に向け、民間移管の準備に入った。受け皿は、社会福祉法人現在、町内にある社会福祉法人は4法人1.美深福祉会 2.社会福祉協議会 3.臨生会 4.美深育成園協議を進めた法人は2法人社会福祉協議会は、その受け皿にないとの回答から、美深福祉会との協議美深福祉会は、条件が整えば、受ける用意がある12月に回答現在の町職員31名は、大方が退職の後、受け皿の法人職員に再就職の意向財産については、町有財産のまま、「公設民営」の形態で運営『条件が整えば、・・・』の条件の一つが給与体系の補填(数年間)と施設の老朽化による改修(ボイラーに5000万円弱)、そのほかにも今後、ユニット化による大規模改修など相当な財政負担が惹起してくる。委員からは、様々な意見が出され、今後、きちんと整理しながら問題点を調査していくことで、12月に新たな福祉法人を立ち上げ取り組んでいる事例の調査研修と2回目の委員会を開くことを決めた。
2005.11.15
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うれしい出来事が、もうひとつ!中島興世さんが勝利!それも圧勝! 恵庭市選挙管理委員会開票速報 開票時間 22:00 22:30 23:00確定 開票率 23.43% 65.36% 100% 得票数 1 中島こうせい 3,800 10,600 18,1462 黒氏ひろみ 3,800 10,600 13,971 合 計 7,600 21,200 32,117早速、お祝いのメールを送った。ご当選おめでとうございます。恵庭市の選挙速報を見ながら、ベルリンの壁が崩壊したあの日の光景が脳裏をかすめました。恵庭の市民の心がなしえた快挙です。新しい恵庭市のスタートです。中島さんがそのタクトを振るコンサートの始まりです。その指揮振りと市民のみなさまの演奏に期待の拍手を送ります。おめでとうございます。13日午後11時30分うれしさで震えるゆびで・・・ お手伝いも1日しか叶わず、申し訳なかったが、この勝利は、私ごとのようにうれしく、感動の出来事。
2005.11.14
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逢坂誠二さんの徒然日記に、12日の2つの出逢いについてコメントを書かれている。以下その引用・・・・・4)名寄市&風連町11日夜遅く、名寄市に移動しています。12日の早朝からの勉強会などに、対応するためです。====久々に、JRで道北に移動したのですが、高速化の進んだ宗谷本線を走るスーパー宗谷は快適でした。稚内といえば、かつて稚内・函館間を運行していた急行「宗谷」がありましたが、それを懐かしく思い出しました。====今回は、上川北部の有志らでつくる寺子屋「天塩川塾」の発足20周年記念講座に出席のための訪問です。寺子屋「天塩川塾」は、和寒から中川までの有志30人が集まり、地域の課題やまちづくりについて20年間、毎月研究しているグループです。(凄い、凄い)今回の講座のテーマは「自治基本条例」です。====名寄市と風連町は、来年3月27日に合併し、新生「名寄市」となります。【風連町】 人口:5,380人 面積:220.61? 農林業を基幹産業とする町、もち米が有名。 昭和30年頃の人口は、13,000人を超える。【名寄市】 人口:26,899人 面積:314.62? 農林業を基幹とするが、商業、医療など この地域の中核的自治体。 自衛隊もある。 かつては鉄道の町のイメージもあった。 昭和42年頃には、人口は39,000人を超えていた。====この合併に際し、自治基本条例を策定したい意向があるようで、そのために手塩川塾が勉強会を開催したものです。私と、東京都多摩市の福田企画課長が招かれての勉強会です。====11日の夜は、手塩川塾のコアメンバーと意見交換をしました。 都市の市民参加の課題や 日本の農山漁村政策の異議などについて 活発な意見交換となりました。12日早朝から、地元の議長さんらと意見交換をしました。 国政に自治の現場の声が反映されないことや、 合併への基本的考え方などについて、 意見交換をしています。その後、午前10時から午後4時まで、本番の勉強会です。会場には、150人ほどの方が集まりました。こうした勉強会を毎月、しかも20年も続けているとは、改めて、驚きです。====私からは、自治基本条例に対する基本的な考え方を説明しました。 ・ これからの地域づくりは 自ら考え行動することが重要 ・ その原動力は、地域実態のしっかりとした把握 (情報公開・共有) ・ この自治を進めるための 地域の共通認識を書き出したものが 基本条例 ・ 条例化に当たっては、 外部の知恵、ネットワークを活用 ・ 条例施行によって 町民の権利が保障され、 職員の仕事への基本姿勢が変化した ・ ニセコ条例の特徴など私から以上の話をしていますが、質疑も活発で、地域の皆さんの熱心さが伝わってくる行った甲斐のある勉強会でした。5)美深町12日午後は、美深町を訪問しています。第五回美深町住民自治社会福祉大会で基調講演をお願いされました。手塩川塾もこの大会も、町長時代から依頼を受けていたもので、今回、日程をやり繰りしての実現です。====美深町は、人口が約5,600人(昭和35年頃は約15,000人) 面積:672.14?の農林業を基幹とする町です。しかし、拓銀の破綻に伴う地元大手の手塩川木材の倒産など、経済は厳しいと聞いています。プチ鉄チャン(^^ゞの私としては、美幸線がらみで何度か訪問したことがあります。====会場の文化ホールは大変立派(総工費30億円)で、図書館や郷土資料室も併設されています。キャパ450人の会場は、8~9割の入りで、大勢の人が参加してこうした大会が開かれているのですが、美深町民の自治に対する関心の高さを感じます。====今回の講演は、お世話になっているラジオ番組のタイトルを拝借して、「逢坂誠二の合縁奇縁」とさせていただき、私のこれまでの節目の決断などを交え、最終的には、美深のまちづくりにプラスなればとの話をしました。====メインの講演会終了後、役場有志の皆さんと、一時間ほど懇談をしました。6)美深&名寄、風連美深は、合併を選択せず、当面、単独で、まちづくりをすることを選択しています。名寄と風連は合併します。どちらの判断、選択も、意味のあるものだと思います。====しかし、いずれの地域も、自分たちでしっかりと地域の将来を考えた結果の判断だと思います。自律性が地域の将来を考える上で、極めて大切なことです。====今回の道北訪問は、JR名寄駅到着後からJR美深駅出発直前まで、寝る時間を除いて、地域の皆さんとしっかりと話をしました。とても有意義な、訪問となりました。大勢の皆さんに、心からお礼申し上げます。有り難うございます。2つの催事に参画した一人として、とってもうれしく大切に大切に心の奥にしまっておきたい想いで読ませていただいた。まちづくり・地域づくりの大きなメッセージ。美深での講師紹介の務めに、あれも言おう、こても言おうと考えていたが、昨年10月にお会いした印象を『奇人でもない変人でもない、普通の人であった・・・』という表現で皆さんに逢坂さんの人となりを紹介したつもりだが、私の言葉足らずでうまく伝わったのかは???幼少の頃よりの自分の家庭家族のこと、ニセコの町の人たち、大学での多くの人々との出逢いを話され、役場職員の時代、町長時代の11年・・・・そして衆議院。逢坂さんの話に集まった多くの参加者が身を乗り出して聞く姿を舞台の袖から垣間見、改めて偉大な逢坂さんのオーラを感じさせていただいた、元気をいただいたお話であった。逢坂誠二さん、ありがとうございました。
2005.11.14
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昨日11月12日、名寄での寺子屋天塩川塾20周年記念講座と美深町での第5回住民自治福祉大会の2つの講師をつとめ、美深発16:11発 特急サロベツの車中の人にお疲れ様でした。ありがとうございました。
2005.11.13
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2005.11.12
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12日の2つの催事に向けて、必要な印刷物を作成中だが、印刷機の具合が悪く、開催時間に間に合うか・・・やきもきしながらの印刷作業。結局、徹夜になりそうな気配が濃厚。アナログの機械は、調子を伺いながらちょっと機嫌取りしてやれば、何とかだましダマシ動いてくれたものだ。そこに熟練という年輪が生まれてきたものである。しかし、デジタルの印刷機は、送る情報にちょっとした小さなミスも許してはくれない。なにがそのミスなのか発見できなくている間は、前には進まないのだ。今月の初めであったろうか。証券取引市場にあって、1日ダウンという大きな課題を投げかけた。些細なミスは受け付けないで実行してもらえるファジーなデジタル印刷機が欲しいものだ。
2005.11.11
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上川町村議会議長会主催の議員研修会に、前三重県知事の北川正恭さん(現在、早稲田大学大学院教授)が講演小さな揺らぎの変化が、やがて大きな揺らぎを生み出すことを『北京で一羽の蝶がはばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる』というカオス理論から話を始められ、「バカの壁」をこの揺らぎで破っていくことを訴えられた。主な論点文明の転換期に在るという認識にたつ→歴史認識文明の転換期の初めには、物の発明がありそれが世界を大きく動かした。現在は、そんな転換期に在るのではないか。時代認識をきちんと捉える→1993年 地方分権の始まり 1995年 地方分権一括法 2000年 475本の法律首長の与党にならざるを得ない仕組み・体制であったことが、これによって市民が代表、住民が代表というミッションになった。首長と対等に議会がある→二元代表制地方分権の責任と発言と義務は、住民一人ひとりにあるだから自治基本条例くらいは、きちんと住民を巻き込んでつくる必要性が生まれてきた。行政手続法、公益通報者法などの発効により、情報公開、透明性はより鮮明に求められる。政策ホーム、自治基本条例などの仕組みづくりは重要になってくる。2007年 団塊の世代は生産年齢から消費年齢に・・・2019年 合併特例法の期限改革・革命は辺境の地から始まった。それは、この上川の地なのかもしれない。上川で起こった小さな揺らぎが、日本を変える大きな激震になる他責文化から「気づき」を通して自責文化へ
2005.11.10
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全員賛成で 決算の認定講評には、次の意見を付した。「1点目は、一般会計ほか各会計に共通する事柄として、予算の執行に当たっては、常に財政状況を見ながら、職員の意欲を最大限に発揮させるなど、より効率的に行なわれることを求めます。2点目は、指定管理者制度の有効活用であります。直営で維持管理していた施設(チョウザメ館等)については、今後は民間が、指定管理者となって運営されることとなるものがありますが、その運営については、充分に管理監督されて、予算の適正な執行にあたられることを求めます。」審査の中の指摘事項、意見、提言は多岐に渡る。
2005.11.09
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決算委員会 2日目昨年まで、議員の半数による委員会構成だったが、本年度から予算委員会が全員で審議するのだから、決算も全員でしっかり審査しようという意見が大勢を占め、議長と監査委員を除いた全員が委員となり決算の審査にあたる。
2005.11.08
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今日から決算委員会が始まった。
2005.11.07
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恵庭市長選の告示日
2005.11.06
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今、こんな本を読んでいます。資本主義の変遷とこれからの資本主義の行方について書いています。次の時代のために、示唆に飛んだ内容です。
2005.11.05
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商工会の総予算の29%を占める地域振興事業費1538万円。その内の57%が商工振興費(872万円)に当てられている。その事業執行を担当している商業部会の幹事会があり、サマーセールの決算報告と年末年始大売出しの事業検討が行なわれた。サマーセールでは、大型スーパー2店の参加が取りやめになる厳しい状況にあったが、どうにか決算にこぎつけたことが報告された。年末年始大売出しは、ここ数年当町独自の方法でお客様に支持されている。今年もその方法で、売り出しに望む。売り上げ目標8000万円売り出し期間 12月1日から1月3日まで金 賞 五万円の商品券 4本銀 賞 一万円の商品券 20本銅 賞 三千円の商品券 60本ラッキー賞 五〇〇円の商品券 2100本残 念 賞 一〇〇円の商品券 もれなく普通の抽せんならこれで終わるのだが、これには更に二つのチャンスがついている。抽せんシートの半分が宝くじになっていて、半券をお返しして、ダブルチャンスとして夢チャンス宝くじ抽選会が1月17日に行なわれる。A賞 5万円商品券 2本B賞 2万円商品券 5本C賞 1万円商品券 10本更にトリプルチャンス!夢チャンス宝くじにはずれても、20名+数名にその場で現金(コイン)のつかみ取りのチャンス!コイン計測器をテレビで映し出しカウントがあがるたびに会場からどよめきが湧き上がる。とココまで楽しませる内容になっている。智恵を絞って取り組む商業部会のアイディアに消費者の支持は大きなものがある。
2005.11.04
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電話をすると玄関先に迎えに来てくれるタクシー。目的地の玄関先で下車、『おいくらですか?』『ハイ、640円ですよ』・・・タクシーの利用は、お年寄りにとってとっても便利な交通機関だが、距離と利用回数によっては、家計に大きな負担をかけることになり、いつも利用することが困難になる。かといって、限られた本数のバスに乗るため、バス停まで歩いていってバスに乗る・・・帰りも・・・と考えると一日仕事。悩ましい結論は、『我慢しようか・・・』行動範囲を狭めてしまうことに繋がっていく。近い将来、こんな仕組みが出来たら、みんなが喜ぶ、そんな未来の話平成20年の冬。今日は吹雪気味の天候。スーパーに買い物があり、30分前までに予約電話を入れた。予約した時間に玄関先に迎えに来るタクシー。すでにお一人乗っている。私も同乗、車内で話をしていたら、その人は、病院へ薬をもらいに行くらしい。顔は知っていたが話をするのは始めて。結構頓知のある人で、ゲラゲラ笑っている間にスーパーの前に・・・私は、スーパーの前で降りた。『おいくらですか?』『ハイ、300円ですよ』運転手さんに料金を渡し、店内へ。入れ違いに、両手に買い物袋を抱えた親子連れのお母さんがタクシーに乗車した。最初の人を病院に降ろし、親子連れのお母さんは自宅に帰るのだろう。・・・去年までのタクシー利用には、出発地と目的地がそれぞれ違いがあるため、3人の要求を同時に満たすには、3台のタクシーが必要だった。2台のタクシーでは、誰かが待たなければ利用が不可能だ。料金もそれぞれ区間によって540円だったり、640円だったり・・・タクシーという限られた空間は乗車人数の制限があるが、今年から始めた乗り合いという方法は、とっても好評で、みんなの支持を集め利用されている。・・・・このシステムの乗り合いタクシーは、全国ですでに18の町村で稼動している。最新技術を活用した地理情報システム、位置確認システムと走行方向を的確に指示する運行オペレーションシステムで、安価で便利な交通手段が確保できる。民間タクシー事業者は、保有車輌を有効に使える。固定収入が増え、運送売上高が増え、収入の拡大が出来る。行政は、バスの自主運行に比べ、財政支出を3~5割程度削減でき、他への住民サービスの充実が可能。地域住民と民間タクシー事業者と行政の3者が得をする『三方一両得』が成立可能なシステム。デマンド交通システムとして、走り始めている。我が町での取り組みに向けて、研究会を立ち上げる準備中!びふかe-まちタクシー研究会なんて名前はどうだろう?!
2005.11.03
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本日の例会は、12日の記念講座の準備のための実行委員会。券の販売状況の確認では、おおよそ150人ほどの売れ行き。もうひとがんばりを合言葉に会を閉じた。テーマは、自治基本条例タイムリーな話題について勉強するチャンスです。住民の皆さんはもちろん、近隣の市町村の関係者の方、是非、ご参加下さい。『寺子屋「天塩川塾」20周年記念講座』●と き 平成17年11月12日(土)午前10時から●ところ 名寄市民文化センター 名寄市西13条南4丁目●受講券(資料代)500円●基調講演 自治基本条例の考え方 ~全国初のまちづくり基本条例を制定して~ 逢坂誠二 衆議院議員(前ニセコ町長)●講 演 多摩市自治基本条例の誕生秘話とその後の奮闘記 福田美香 多摩市企画制作部企画課長
2005.11.02
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10月3日以来、日記の書き込みをやめていた。忙しくあったことではあるが、それが理由ではない。いろいろと考えることがあってのことだが、改めて続けようと1ヶ月の沈黙から初心に還って書き始めます。10月4日から10月31日の空白は、予定表と行動記録からこの一月で極力埋めて行こうと考えています。毎日書くことに沈黙している28日間にも、1400件のアクセスをいただきました。ありがとうございます。日々繰りかえされる私の周りの出来事について、思うがままに私の視点から書き綴ってゆきます。今後もお付き合いをお願いいたします。
2005.11.01
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