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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。いったい、いつ以来の採用なんでしょう?今年に入ってからは初かもしれないですね。自分の名前見つけて驚きました。もう見つけることもないと思っていましたからねぇ(遠い目)ではボツネタ供養を。お題はお題はCreedの「My Own Prison」「おい、お前何やってるんだ?」と問いかけられた彼の答えは?「もう飲めません!リバース発射」ものすごい下戸「減量中に食べるうどんはなんて美味いんだ」マンモス西「ここに、徳川埋蔵金があるんだ」あるんでしょう。「急にボールが来たから驚いた!」いつまで、このネタ引っ張るつもりなんでしょう?「中国産餃子食っちゃった」この程度ではすまないくらいひどい事になるでしょう。っていうか、こういうのを放置している痴呆としか思えない総理は、国民のために働く気は一切ないなというか、どこの国の代表なんだ?「足の小指角にぶつけた!」すごく、痛い!「考える人って、こんな感じだったっけ?」考えすぎで、3シーズン目最後のお題はLuther Vandrossの「Never Too Much」で胸元を開きながら、男があなたに言った一言。この方は次回は怒涛の採用ラッシュなんでしょう。
2008年02月29日
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なんだか、BSはトレードでチーム改造をしたチームを優先して放送しているんではないかというような形になっていますね。ジェイソン・キッドが入ったマブスはどうなるのか、気になっていたので、ちょうど良かったんですけども。とりあえずは、微調整が必要な部分は結構ありそうですが、マブスは十分にキッド効果がありましたね。基本的に使われてこそ生きる選手がマブスは多かったと言う事ですね。インサイドにもう一枚欲しいのは分かりきっていましたけども、なんとかなる範囲に収まっていますかね。今日みたいにブランドン・バスががんばる事を前提でと言う事になりますが。で、スパですが、そろそろプレイオフモードに入ってきた感じですね。今日の試合は完全にプレイオフの試合を見ている感覚になりましたから。マブスとの差はチームの完成度であるというのを、見せ付ける結果になりましたが、マブスはプレイオフまでにこの差を埋めるのは、大変そうだなと。そのおかげで、カート・トーマスのプレイタイムが少なくなってしまっていると多少残念な事にはなっていますが。あと、ブレント・バリーは再合流する予定なんですね。 銀河旋風ブライガー(1) / ブライガー
2008年02月29日
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今シーズンどことも契約をしていなかったので、年齢的にも引退してしまっていたのかなぁと思っていた、PJブラウンがセルツと契約と言う事で。インサイドの控えにPJブラウンってどれだけ豪華なんだよと!めったに出番がないとは言え、モミーと揃ってベンチに控えているかと思うと、1人マジックに分けてくれと。羨ましくて仕方がないですね。セルツの試合は放送が多いので、あの強力な肩幅がまた見ることができるんですねぇ・・・つくづく羨ましい。そういや、インサイドが薄くなってしまったマブスはマグロアを拾ったようですが、こっちは羨ましくないですね。スキッピー ピーナッツバター チャンク 340g
2008年02月28日
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戦国武将50人を取り上げて、誰が最強かというのを戦闘力、統率力、人望、知力、財力を検証するというものですね。とりあえず50人ですから、有名どころばかりですし、とりたてて目新しいと言うものはないですけども、最強という視点に特化させているのは悪くはないですかね。前に読んだ同じコンセプトの三国志と同じような感じですね。ある意味では、戦国武将入門編みたいなものですねぇ。 真説戦国武将最強は誰だ?
2008年02月28日
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「如月博士の秘密!」今回は、終盤に差し掛かっているなと思えるものになっていましたな。カマ中条さんに、ミキがフラッシュしても力が出せない状態になってあっさりつかまってしまい、それをハニーが助けに行くという形ですが、助けに来るハニーにテレパシー?でミキが如月博士が行った事を教えると事になりましたし。如月博士は自分の娘をなくしたことによって暴走し、自分の娘を作るために、同じ誕生日、同じ血液型の女の子を探して改造したと。ミキがかつて襲われたでかい手は如月博士がやった事だったんですね。で、しばらくは娘として過ごしてきたが、ミキが欠陥品だと分かると娘としての愛情を失ったと。で、次に作られたのがユキで、ユキはそれについては気づいていないと。で真相をしったユキは如月博士を殺したと。そうやって、真相をハニーに伝えながら助かったかに見えたミキでしたが、結局パンサークローを追ってハニーがいなくなった所に、ハニーを追って来たユキの目の前で体から沢山の鉄のとげのような塊が体を突き破って絶命。ユキも、自分の未来と重なる事に気づいたみたいですね。ミキは悲劇的な最後になるかもしれないなぁと、何となく思ってはいましたが、戦って最後を迎えるのではなく、体が限界に来てポンコツ扱いを見返すことなく絶命するとは思いもよらなかったですね。これを目の前で見てしまったユキはどっちに転ぶのでしょうか?
2008年02月27日
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民族大移動が起きて、どんなチームになっているのか見たいチームになったキャブスが早速放送が組まれていましたね。ただ、キャブスはZが体調不良で出場しなかったので、PFのスターターとしてのベンを見るという楽しみがなくなってしまったのと、せっかくスターターがバレジャオなのに、ベンが爆発アフロにしていなかったので、巨大頭インサイドコンビという絶好のチャンスをつぶしていたので、ひょっとしたらば、キャブスはまずいかなとは予感したりしなかったりでしたな。それをおいておいても、まだキャブスは大移動すぎたので、チームとしては機能していないなというのは、はっきりとしましたね。時間が解決するのかどうかは、今日だけでは判断できないですかね。ただ、何気にジョー・スミスを取っておいたのはキャブスにとっては好材料になりそうだなとは思いましたね。で、バックスですけども、バックコートがやりたい放題攻められたのと、デズモンド・メイスンとアンドリュー・ボガットのダンク祭りという印象が強かったですね。ボガットは今日のような活躍をコンスタントに続けていれば、優秀な脇役センターとしての成長以上のものを感じさせてくれるのになと。まぁドラフト1位でさえなければ、とりたてて問題ではないレベルなんですけども。で、時間的に延長はないなとわかっていたのですが、最後の最後のマイケル・レッドの体勢を崩しながらのブザービーター3Pは、すごく目が覚めるものでしたね。バックス全体として今日みたいな試合をできていればもっと勝てているのだろうになぁって。というか、BSとの相性が今シーズンいいので、もっと勝っていて不思議ではないような。DVD BUZZER BEATER 2nd Quarter Vol.1
2008年02月27日
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乙一によるジョジョの奇妙な冒険第4部のノベライズ作品ですね。舞台は第4部の杜王町であり、4部の事件の少し後。乙一は課題図書扱いを私はしていますが、あまり作品が発表されないのは、ある意味これのせいだったと。なにせ、取り掛かってから5年の歳月が必要とされたらしいですからね。しかし、それだけ時間がかかっただけの価値はあったかもしれないですね。私はマンガのノベライズというものをほとんど読んだ事がないので、参考にできないのですが、マンガ作品とノベライズの作者と両方の世界観がきっちりと融合していると言う印象が強いですね。ジョジョの世界観はそのままで、この作品オリジナルの事件というか、スタンド使いは乙一作品だなと思えますから。融合しているのは、元々乙一がノベライズするならば4部と思っていたと言う事もあるのでしょうし、奇妙な冒険といいながらも、基本的には日常性があり、かつミステリーのような頭脳戦が重要な世界観が元々あったというのもあるでしょう。オリジナルのスタンドがザ・ブックというのが非常に乙一らしいというか、殴ってなんぼみたいな世界観ではないというか、ミステリー向きだったなと。ジョジョの4部は読んでいますので、なんとか分かるのですが、いかんせん最近読んだと言うわけではないので、もっと記憶をしっかりさせてから読めばよかったなと、記憶に関するスタンドを羨ましく思ったりしています。個人的には、トラサルディーに行って肩こりやらなにやら治る料理を食べたいなぁとマンガで読んだ時に思った記憶が蘇ったり。乙一は課題図書だと言い続ける事ますが、これはジョジョ4部をきちんと覚えているとまではいかなくても、ある程度分かっていた上で読まないと、面白さが伝わらないと言うか、世界観を知らないと多少分かりにくいかなとは思いますが、きちんと知らなくてもスタンドとかがある、くらいを知っていればそれほど問題はないかなとは思います。知らない人に強く薦められませんが。逆に普段小説を読まない人でジョジョ好きとかいうのであれば、小説を読むきっかけに薦めてみたい気がしますね。The book(ザ・ブック)
2008年02月26日
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マジックは今日はキングスに勝っていますね。ドワイト君がインサイドで楽にできていたみたいですし、ネルソンやヒドがあまりよくなかったようですけども、それほど問題にはならなかったようで。しかし、なんていうかずっとドゥーリングのPGとしての起用は賛成しかねていたんですが、控えレベルならば小慣れてきているみたいですねぇ。アロヨがめっきり出番が無くなっているのが・・・怪我でもしていましたっけ?アロヨ結構すきなんですけどもねぇ。あとは、JJはこういう試合で少ないチャンスをものにしないと、もったいないだろうと。で、大改造したチームその1のキャブスですが、大移動して初めて移籍した選手が試合に出たわけですが、相手がグリズと言う事で今日の結果が即大正解と言えるようなものではないのですが、上手い事はまりそうですね。ベンがダブルダブルですから、心機一転している感じですし、PFとしての久々のスターターはいい方向に行くのではないかと。まぁグリズは永遠の未完の大器っぽいインサイド陣ですから、つくづく参考にならないかもしれないですが。ザービアックとジョー・スミスも、怪我人が出てちょうど必要なところを埋めていますし、去年ファイナルに行った時よりも、レブロンだけのチームという印象を払拭させそうだなって。あまり、上手くいってもらっても困ったりはしますが。ベンが元いたブルズですが、こっちはトレードしてきた選手はベンチスタートと言う事で、なれるまでこういう形になるんですかね。なんだか、プレイタイムでもめそうな感じの層の厚さというか、核を作れるのかどうかわからない形になっているというか。負けているチームですからねぇと。【代引き手数料無料】知育玩具メカノ-MECCANOスペシャルエディション・ビッグベン
2008年02月25日
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「二重奏・ストーカーパニック」さすがに、あれだけ引っ張ってというか、予告にまでがっちりと出してザンキさん肩透かし祭を継続はさせませんでしたな。まぁ、なんていうかキャラクターとしては微妙な登場ですけどもね。奇人変人だらけになっている状態なので、ああいったまずいコーヒーには金を払わないとか、余計な事はいれなくてもいいだよなぁ・・・逆に、音也にはすっかり慣れてきていますけども・・・と言う事は、新キャラ登場さえ落ち着けば、奇人変人ゴングショーは収まると言う事でしょうかね、レギュラーの登場人物が多いだけに当分は我慢が必要なのか・・・ファンガイアの奇人変人ゴングショーは続くかもしれないか、今回のストーカーのように・・・まぁ3サイズを知っているとかは良くやったと思いますが。まぁ今回は水着祭だった事を純粋に喜ぶのと、渡があんな性格であるにも係わらずに戦っている理由は、自分の意思ではないというのが、はっきりしたと言う事でしょうかね。そろそろ愚痴じみた感じではなく書きたいなぁ・・・そういえば、1986年の曲はセリフとかぶっていたので、よくわからなかったなぁと。これは、楽しみにしている部分なので・・・
2008年02月24日
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「無茶ナヤツラ」 初回を見ても思いましたが、ゴーオンジャーは凄く戦隊らしい戦隊ものというか、王道ど真ん中狙いでいくようですね。展開も早いというか、一気に説明しちゃいましたね(笑)だが、それがいいと思いますけど。軍平と範人(ピザ屋のバイトをくびになった)も、これで目出度くゴーオンジャーになりましたし。というか、ある意味無茶な人というのが成れる基準なのかとも思えますが、5人揃ったから名乗りをやりたいと、大喜びの範人はともかく、もの凄くゴーオンジャーになりたがっていた軍平が強面のまま、ゴーオンジャーになったらどういう名乗りの仕方にしようかと、ずっと考えていたのかと思うと、なごみます(笑)本編で、エンディングの満面の笑みが出る日も近いか?ってまだ2話目ですけど。パイプバンキも、「海は広いぞ汚いぞ!」とか楽しめましたし、このまま愉快なノリで、何にも考えないで楽しめるものを期待!
2008年02月24日
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「変革の刃」今回のお話は、1つは沙慈の平和な日常は木端微塵と言うお話ですかね。ルイスの左手は再生不可能という説明がわざわざされましたし、お姉さんは案の定殺されてしまいましたし・・・ただ、消されるぞという予想はされてはいましたが、アリーに殺される事になるとは、タイミングが悪いと言うか、早いか遅いかの違いだっただけなのかもしれないですが、まさかガンダムと全く関係のない場所で生々しい殺され方をするとは。で、もう1つがメインなんでしょうが、ソレスタル・ビーイングに裏切り者がいて、GNドライブが各陣営に割り当てられたと言う事でしょうね。ガンダムが各陣営に振り分けられた事によって、ソレスタル・ビーイングの優位性は全く無くなったというか不利になりましたし。ガンダムが割り当てられたのにフラッグで戦い抜く事を決意しているグラハムさん。世界の変革に全く興味がなく、色ボケを宣言した愉快なコーラサワーさんは、ある意味全く変化がないとも言えますが。で、明確に裏切り者だなとなったアレハンドロの狙いは何なのか?リボンズがヴェーダにたどり着く時に目がティエリアと同じ感じになるのは、何か関係があるのかは気になります。ティエリアはヴェーダのデータの改竄に絶望しているんでしょうな。
2008年02月23日
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まずは、サンズとセルツの試合ですけども、シャックがサンズになじめるのかどうかというのが焦点にしてみようと思っていたのですが・・・とりあえず、予想していたほどひどくはないというか、出場時間をセーブして、その分走るときは走ると言う感じでしょうか。なんだか、随分と自己主張を抑えたシャックという風に見えましたかね。ただ、とにかく今日の試合はセルツがひどすぎたので、参考になるのかどうか?セルツはオールスター明け負け続きと、どうしたんでしょう?別に私はセルツが負けようと困りはしないですけどもね。セルツで一番気になったのは、ものすごいちょんまげになっていたモミーだったりしますし(笑)で、NBAマガジンですが、まぁ基本的にはオールスター関係がメインになりますよね、この時期は。これで、ドワイト君がどんどん取り上げられるのは見ていて嬉しいものですしいいですね。気になるのは収録したのが、いつなのかなぁと。おとといくらいでしょうか?昨日とかだったらば、トレードデッドラインでのトレード大特集とかやって欲しかったなぁと。そこまでやるとなると30分番組では全く足りないんですけどもね。 釈お酌 / 釈由美子
2008年02月23日
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電王の劇場版コレクターズパックをやっと見ました。実はとっくに手に入れていたのですが、どうしても電王直後に見てしまうと、電王への思い入れが強くなりすぎてしまい、キバを見るのに支障をしたすのではないかと思っていて、電王と比較してどうこうというか、先入観的なものがなくなってから見た方がいいのではないかと、勝手に解釈していたというか、なんというか。ある種、キバは全く別物として、電王と比較することそのものが大間違いであるというので、解禁というか、あまり解禁しなさすぎると、映画第2弾があったりなんだりもしますし。というわけで、劇場版本編は、劇場で見ているのですが、やはりリアルタイムで見ることによって面白さが強くなっている作品だよなと再認識ですね。テレビとリンクさせまくっていましたから。独立したものとして見ていても面白い事は確かなんですけどもね。ちょっと言うと、今となってはハナが元気であることに感慨深いものがあるというか・・・でボーナスディスクの1枚目製作発表会見であるとか、完成披露試写会ですとか、舞台挨拶とか、映画関係のイベントものですが、実はこれは長石監督のプロモーションなのではないかというくらい、長石監督が良すぎます!好好爺を絵に描きすぎていまして、会見関係全部持っていっている感じがしますね。これ見たらば長石監督ファンが増大するんじゃないかと(笑)と、やはり映画の時期だったんだよなぁというのが、製作発表会見しか、ハナというか白鳥百合子さんが出ていないんですよね・・・そういう部分は、ちょっと悲しくなると言うか・・・ボーナスディスクの2枚目メイキングで、すでに発売されていたものの補完版。デンライナーの車窓からを見ていないので、どこをどう補完したのかはわからないのですが、メイキングって面白いなと。良太郎は憑依されているときの演技中は声は自分の声ですが、それぞれの声っぽくしていたりとかわかりますし。ここでもやっぱり、この頃のハナは元気だったよなぁって、ひしゃくで轟鬼さんを寸止めしないで打ち付けるくらいに(遠い目)それとスーツアクター徹底研究ですが、これは本当に面白いですね。座談会なんかもありますが、デンライナーの中のシーンのひとつをスーツを着ないでやっているのがありますが、声も出しながらやっているわけで、なかなか見れるものではないですので新鮮なんていうものではないと。リュウタロスのおぐらさんは、声もけっこうリュウタロスな感じだったのは驚きましたし。しかし、これだけ楽しんでしまうと明日のものを見るのにやっぱり支障をきたしそうだなぁと(苦笑)あと、事務所を離脱した事で、取り上げられる事が多くなってしまった白鳥百合子さんの復帰を心から願ってみたりもします。2008年01月21日発売劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック
2008年02月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。もうなんていうか、採用されないのが当たり前すぎる状況になってしまっていますねぇ。だんだんお題そのものもひねられてきているので、ネタが降りてきません。全滅だったかどうかは、次回を見ないとなんとも言えないですけども。で、3シーズン目最後のお題はLuther Vandrossの「Never Too Much」で胸元を開きながら、男があなたに言った一言。正直、10位以内にいる~とか言って喜んでいた頃が懐かしい。次回にはこの方は余裕で1桁順位になるんでしょうが。
2008年02月22日
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ブレイザとソニックスと若いチーム同士の試合でしたな。ソニは大量トレードでベテランが加入した事になりましたけども、今日は合流していないようなので、単にトレードでいなくなった選手がいなくなっただけと言う形で試合が行われると言う事なので、ゲームはブレイザ余裕かなと思ったんですが、ソニもがんばりましたね。しかし、つくづく、惜しいのはアール・ワトソンとニック・コリソンですかね。どう考えても強いチームでこそ生きる選手で、弱いチームでは本来の力が発揮しにくいですからねぇ。まぁ今日はもう少しで勝てそうとなるだけの働きはしていますけども。で、ブレイザは2年目のベテラン、ロイのゲームコントロール能力はいいですよねぇ。で、今日でトレード期限ですが、ここ最近ではめずらしいくらい大量に動きましたね。正直把握するのが大変すぎ(汗)まずは大型三角トレードキャブスブルズからベン・ウォレス、ジョー・スミスと2009年のドラフト2順目指名権ソニックスからウォーリー・ザービアック、デロンテ・ウェストブルズキャブスからドリュー・グッデン、ラリー・ヒューズ、シャノン・ブラウン、セドリックシモンズソニックスキャブスからドニエル・マーシャル、アイラ・ニューブルブルズからエイドリアン・グリフィン昨シーズンのファイナルに進みながらオフシーズン補強が上手くいかずに、上がり目を感じさせずに停滞しているキャブスですが、ここに来て一気に入れ替えた事になりましたね。ベン・ウォレス次第ではかなり面白いことになるんじゃないでしょうかね。イルガウスカスがいるわけですから、ベンがもの凄く久しぶりにPFのスターターと言う事になるんでしょうか。ゴール下での圧倒的な存在感を失ってしまっているベンですが、センターではなくPFとなる事で高さの負担が減る事がプラスに働く可能性もあるのではないかと。もっとも、スピード負けする事もありえますけども、これはまぁマッチアップ次第と言う事で。あと、何気に一番大きいのはラリー・ヒューズを出せたと言う事ですかね。とにかく、プレイオフになるとポジションが怪我人となりがちなので、それでいて高年棒で、レブロンの相棒としての期待には全く応えられていませんでしたから。高年棒で期待に応えられていないベンも立場的には似たような感じになっていますが、ベンはコートにいないと言う事があるわけではないですし、なかなかいいのではないでしょうか。あとは、PGが穴ななかで、デロンテ・ウェストの補強も、凄く効果的と言えるかどうかは微妙ですけども、まぁラリー・ヒューズをPGで出す時間帯なんかに比べるとまだいいのではないかなと。あとは、ザービアックは上手くはまれば飛び道具として面白い存在になりますかね。どうも、パスを回さないイメージでセルフィッシュな選手扱いなままですが、今シーズンはソニックの若手優遇ラインナップでベンチスタートを受け入れたいましたし、NBA入りしてからほとんどすごした事がない強豪チームでは、どういう形におさまるのか、ちょっと気になりますね。ブルズですが、今シーズンはもう完全に捨てと言う事で。インサイドの2人のベテランスターターを失って、ドリュー・グッデンを加入させた事によって、センターは誰がスターターになるのかなぁと。ソニックスは昨日のトレードでもブレント・バリーを獲得したりと、ベテランを引っ張ってきたというか、随分と動かしたと言うか。ニューブルやグリフィンを引っ張ってきたのは、ルーキーへのディフェンスのお手本にというかんじなんでしょうか。もう1つの三角トレードホーネッツロケッツからボンジ・ウェルズ、マイク・ジェームズロケッツホーネッツからボビー・ジャクソン、アダム・ハスルカ2008年のドラフト2順目指名権グリズからセルゲイ・リシュチャック(誰?)の交渉権グリズホーネッツからマーカス・ビニシスロケッツからマリック・バディアーニの交渉権こっちの三角トレードのそれぞれのチームの狙いは分かりやすい理由はわかりません。まぁホーネッツのバックコートが充実したと言う事くらいでしょうか。で、その他普通のトレードナゲッツがトーレン(って読むのか)グリーンをブレイザからブレイザがヴォン・ウェーファーという、全くぴんと来ないトレードピストンがラプタからファン・ディクソンラプタがピストンからプリモ・ブレゼッチこれは、それぞれポジションを厚くしたいということでしょうか。ブレゼッチはたらいまわしですねぇ。ロケッツはウルブスからジェラルド・グリーンウルブスはロケッツからカーク・スナイダーと2010年の2順目指名権とお金。ロケッツは三角トレードでは戦力の上積みがありませんでしたが、こっちのトレードでは潜在能力としては面白い選手を引っ張ったと言う事になるんでしょうかね。まぁグリーンもそろそろダンクダンクな選手というだけではダメだとは思いますが、強いチームでやる経験がないので、周りに上手く使ってもらえればと言うところなんでしょうか。カーク・スナイダーは名前がかっこいいんですけども、すっかり旅人と化していますよねぇ・・・それにしても、頭が混乱するトレードが多いというか、なんというか、トレード期限ってある意味こういうものだったなぁと。人事権!
2008年02月22日
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そろそろトレード期限が差し迫ってきましたが、毎日何かしらのトレードを決めていますね。期限最終日にごぞっと決まるよりは把握し易いので嬉しいですが。で、超大型トレードですが、スパーズからブレント・バリー、フランシスコ・エルソンとドラフト指名権。ソニックスからカート・トーマス。スパは大マジに連覇を狙っていますね。スターターのインサイドでダンカンの相棒は今までは流動的でしたし、いずれも優勝を狙うチームとしてのスターターとしては見劣りがする選手ばかりでしたので一気にインサイドが強くなったなと。カート・トーマスも強いチームでこそ生きる選手ですし、久しぶりにカート・トーマスに脚光が当るのではないかと、個人的には楽しみですね・ブレント・バリーは古巣に復帰ですが、ちょっとかわいそうな感じですが、若手のお手本として望まれているんだろうなぁと。8120 ロングニッカ(寅壱鳶衣料)12オンスのタフさが男を魅了する。仕事っぷりを上げるトビの基...
2008年02月21日
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海堂尊のスピンオフ作品と位置づけていいのか、どうなのか。「螺鈿迷宮」を読んだ時ははっきりとスピンオフだと分かりましたが、それ以降発表される作品全て同じ世界というか、同じ地域と言うか全てが関連づいているんですよね。医療とは全く関係ない「夢見る黄金地球儀」ですらしっかりとリンクしていますからね。というか、黄金地球儀を読んでいると意味が分かるネタも仕込まれています。時間軸は、2020年とさらに進んではいますけども。今回のお話は、ひょんな事から平凡な成績でありながら、潜在能力試験で日本で1位をとってしまった中学生の曾根崎薫が、医大の研究に関わる事になってしまい、そこで起きた研究やらトラブルやら諸々を通して、医療現場のもろもろの問題点やら何やらを見せると言うものですね。医療に対する啓蒙活動が海堂尊の執筆姿勢になっているので、いつもの事ですが。で、今回面白いのは、父親がゲーム理論の第一人者で現在はアメリカにいるために、メールでやりとりをしているという事でしょうか。ゲーム理論そのものにもっと突っ込んで入ってきてくれる方が個人的には医療よりは分かりやすいんですが、それはそれとして。トラブルに巻き込まれてから、それについての対処をする父親というのが、なかなか面白くできているんですね。息子のトラブルをメールのやりとりだけで何とかしようとしたり、全てを引き受けるのではなく、中学生である息子にきちんと対処させたりと。元々中高生をメインターゲットとして書かれた作品ですので、それほど込み入った形ではなく、それでいて別にメインターゲットがどうとか関係なく普遍的なエンターテインメントとしてまとまっているのは、他の作品と全く変わらない姿勢ですね。で、他の作品とのリンクが海堂作品の特徴でありますが、これも「ナイチンゲールの沈黙」が非常に強くかかわりを持っています。実は今まで書かれた作品の中で重要なキーを握っているのは「ナイチンゲールの沈黙」なんだろうかと、思えてきます。とりあえず、海堂尊は今まで読んできて外れはありませんから、そろそろ海堂尊は読んで損なしくらいは常套句にしてもいいかなぁと。実際に医療関係の事を知ったつもりになれますし(まぁ医療現場でも患者としては結構なかかわりをもっているので、全くの無知ではないとは思っていますけどもね)ただ、本作については、小説を横書きの本で読むのは今ひとつ読み慣れないなぁという事が引っかかりますかね。医学のたまご
2008年02月21日
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「存在の価値!」前回アンドロイドとばれた事でハニーはクラスで孤立してしまう。ユキはそれでハニーを独り占めにしようとするが、ハニーはまた元のようになりたいという思いが強く、なかなかユキの思うようにいかないと。そんな中、ハニー、ミキ、ユキの合同誕生日会を考え付いて、なんとか今まで大の仲良しだったなっちゃんだけでもと言う感じ。誕生日ネタをかぶせる形で誕生日になると、存在税を収めるように役人がやってきて、早見に納税を迫ると。年齢×10万と言う事ですので、年寄りほど沢山払う税金ですね、まぁ実際にこんな力技もはなはだしい税金は年寄りだらけの政治家の下では成立しないんでしょうけども、パンサークローがらみですから、そういった力技もそういうものと。で、存在税をとりあげられたホームレス達が怒りのデモ。パンサークロー相手にホームレス達がかなうわけもなく、ハニーが助けに来るんですけども、今回一番持って行ったのは源さんですね。まさか、源さんまでフラッシュするとは(爆笑)こんなに、フラッシュのシーンが嬉しくないのは初めてだ(苦笑)とりあえず、最後には誕生日会になっちゃんも来てハニーと仲直りというハッピーエンドですね。今後どう動くのかは分かりませんけど。
2008年02月20日
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いやぁ、本当に今日はいいものを放送してくれましたねぇ!正直ピストンズ相手の試合ですから、負け試合を見る覚悟はできていたんですよ。出だしのピストンズのドワイト対策もはまっていましたし、やっぱり厳しいなぁと。しかし!マジック3ポイント部隊の大活躍で一気に突き放しての楽勝なんですから、何が起こるかわからないもんですね。マジックの3ポイント祭はピストンズの3ポイントの決定権すらもらったかのような対照的な結果になりましたし。ドワイト君の調子が今ひとつというのはオールスター疲れが出ているんでしょうけども、ピストンズみたいに3人出てみんな疲れちゃうことに比べれば大した事ないですね。今日はターコルーだけが調子に乗れなかったので少し気になるところですが、ラシャード・ルイスが、ここの所見せなかったように思う、積極的なドライブでインサイドに切り込んで行ったのが印象に残りましたね。なにせ、単なる大きなシューターでしかなくなっていて、どうしてくれようとしか思えない(3ポイント成功数2位というのを積極的に褒めてもいいのかもしれないが)ので、とりあえず、単なるシューターで終わるつもりではないんだなと。あと、この試合、ジョン・ボンジョビとデビッド・ブライアンが観に来ていたようで、ジョンは結構アップで映っていましたね。一瞬、今日の試合ってニュージャージーだっけ?と思ってしまいました(笑)で、散々噂にはなっていた、キッドのトレードが本決まりになりましたな。ネッツからジェイソン・キッド、マリーク・アレン、アントワン・ライトマブスからデビン・ハリス、サガナ・ジョップ、モーリス・エイガー、トレントン・ハッセル、キース・バンホーンと08年10年のドラフト1順目指名権とドラフト2順目指名権と現金。噂の段階から、バンホーンを持ち出すなんて力技にもほどがあるだろと思っていたんですが、成立するもんですね(苦笑)これで、サンズに続いてマブスも大博打をうった事になりますね、もっともサンズと大きく違う事は、明らかにチーム力はアップするという事ですけども。まぁこのトレードも優勝しか成功と言ってもらえないものになるでしょうね。あとは、キッドがマブス在籍時チームが空中分解したという嫌な思い出を払拭するかどうかでしょうか(さすがにトリプルJの大喧嘩みたいな事をやる歳じゃないでしょうけど)【TSUGE】ツゲパイプ「スリーポイント206」
2008年02月20日
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というわけで、AVENGED SEVEN FOLDの「City of Evil」を聴いているわけですが。すでに何度も聴いている状況ではありますけども、最初に言っておきましょう。A7Xを語るならば、これを聴かずに語るべからずとダメだしうけるわけですね。1曲目からガツンとつかまれますね。とにかく、アグレッシブなロックの要素はありとあらゆるところから巻き込んできてるというか、疾走感がありながらも、非常にカラフルな色彩が目に浮かぶ感じの曲達といいますか、これはジャケットから受ける印象が強いのかもしれないですけども。で、前のアルバム(というかそっちが最新アルバムなんだが)を聴いた時にも感じた、これってアメリカのバンドなんだよね?という印象が強いですね。北欧系のバンドばりにギターが泣きまくっているんですよね。こういうバンドが出てくるという事は、アメリカのバンドに哀感を求めるのは無理があるという考え方を改めるべきなんですかね。あと、楽器知識がないので詳しく描写できないのがもどかしいのですが、すごくドラムが面白い音をしていますね。音そのものも、今まであまり聴いたことがない感じの音をしていますし、リズムもところどころ機関銃のような感じのものが入ってみたりと、ギターを期待して聴いたはずなのに、妙にドラムに惹かれてしまった。問題はどの曲がお薦めだとか選べない事でしょうか、良曲だらけですし。このアルバム聴かずに語るな!といわれるだけの事はありますね。アグレッシブな疾走感とパワフルなリズムと哀感のある泣きのギターが好きで好きでしょうがないという人は、迷わず食いつくべきバンドですね。ジャケットも可愛いですし。 シティ・オブ・イーヴル
2008年02月19日
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今年のオールスターは非常に楽しめましたね。特に前半のアリウープ祭にドワイト君が積極的にからんでいましたので、このままいけば、ダンコンに続いて、オールスターほんちゃんもMVPでもっていっちゃうか?と、かなり頭の中がお花畑な感じで見ていましたが、そこまで上手くはいかないですね。後半のレブロンとレイ・アレンの得点ショーで東がかつならこのどっちかだと思いましたから。で、西は地元のクリス・ポールが大活躍していましたから、ニューオリンズの皆さんは試合で負けてもかなり楽しめたのではないでしょうかね。あと、昨日カットされたドワイト君の小さなゴールを貼り付けてダンクが見れたのは良かったですね。ドワイト君はこのままネタもできるスーパーセンターとして売っていくのでしょう(笑)これで、オールスターも終わりましたので、次のポイントはトレード期限でしょうかね。昨日ホークスがビビーを獲得と、何故かPGを避けまくってきたチーム作りをやめて、プレイオフ争いで上昇を見込める形にしましたし(怪我人続出のキングスには選手層が厚くなる方が嬉しそうなので、双方意味があるトレードに見えましたし)次は、ネッツとマブスのまとまりかけたトレードが本決まりになるかどうかでしょうかね。話は続けているみたいですし、代替案も出ているようですし。もう1つくらいサプライズなトレードとかあるかなぁとも思っていますが、微調整なトレードっていうのもありますし、チェックが大変になるのかなぁと。
2008年02月18日
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オールスター前日特集なわけですけども、イーストのスターター紹介でドワイト君が一番大きく扱われているのが!!しかも、今年のダンコンはドワイト君大活躍じゃないですか!!去年のステッカーがまだ小ネタだったんですね、スーパーマンのコスプレダンク!(爆笑)ビッグマンがダンコンでこんなに面白い事をやれるんですからねぇ!これで、今まで以上にドワイト君の扱いが大きくなるんじゃないかと!というか大きくなってくれ!スキルズチャレンジは決勝がクリス・ポールとデロン・ウィリアムズの同期PG対決で地元のポールを退けて(というかポールがミスって)デロン。3Pはカッポーノが入れまくって連覇となかなか面白かったですね。でも、かつてはウィークエンドもちゃんと放送していたんですけどもねぇ(遠い目)あと、ルーキーチャレンジも少しは触れて欲しかったというか・・・まぁドワイト君祭りだったから良しとしましょうか。
2008年02月17日
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「夢想・ワイルドブルー」最初に言っておく、今週もかなり肩透かしだ!ザンキさん祭りじゃないの?出番あれだけ?そりゃ先週盛大な肩透かしを食らったので、過剰な期待は最初からしていないですけどもね、でもねぇ、ガルルフォームに変身するためだけの一瞬だけなんて・・・あの程度の出番のためにわざわざいる意味あるの?と。フォームチェンジとしての魅力がなぁ・・・どうしたって、電王と比較してしまいますよ、電王が特殊だから直接比較するのは意味が無いと分かっていたので、やめようとは思ってもやってしまいますよ・・・(溜息)ライダーとしてのバトルは、結構いい感じだと思うだけに・・・全体としては前回の理不尽な弁護士の要求で渡が父親のイメージが瓦解して、すったもんだという・・・結局弁護士が案の定ファンガイアで、22年前に音也にふられた(というのかどうか微妙だが)嫉妬というかなんというか、それを晴らすためというのが、無茶な要求の真相という事で。試みとしては悪くは無いんですが、とにかく22年という感覚の必然性を感じないのがねぇ。22年前のゆりのチャイナ服は必然性がなかろうがよかったですけども、というか私も殴られたいと思いますけどもね。で、今回のキバットのうんちくは、ストラディバリで、22年前の曲はデザイアなんですねと。
2008年02月17日
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「正義ノミカタ」今日から新しい戦隊のゴーオンジャーが始まりという事で。全体的な印象はいいですね。ベーシックな作りですし、なかなか楽しそうです。1話目の見せ方としてはもの凄いインパクトがあるとかはないのですが、とりあえずゴーオンジャーになった経緯を後回しにして、すでにゴーオンジャーであるというやり方は悪くないですね。次回経緯が明かされるみたいだからというのが分かったからというのもありますが。で、炎神たちもなかなか楽しくキャラがはっきりしていますし(スピードルがいきなり快楽殺人みたいになられたら嫌だなぁとか頭によぎりますが)1話目にして作品の方向性みたいなのは分かった感じがしますね。今後については、一番恐れているのが炎神がうじゃうじゃ出てきてしまって、個々の炎神が目立てなくなるというか、とっちらかってしまうことなんですよね。パワーアニマルしかり、爆竜しかり・・・たぶん大人の都合でいっぱい出てきてしまうんだろうなぁと。なんとか、必然性のある範囲で収めて欲しいというか、もったいない使い方だけは勘弁して欲しいというか・・・アタッチメント式の武器関係は、単なるマシンであれば、ボウケンジャーのように沢山出ていたとしても気にならないのですが、喋るとなるとないがしろになるのは困りますからねぇと。先のことは前例があるので、若干危惧はしてしまいますが、少なくとも現段階では面白そうです。ちょろっと気になった事を思いついたままに。名乗りの時にゴー・オンジャーと変にアクセントをつけているのは、カ~~~~レンジャーを意識している?走輔の声がバンに似ているなと、特に相棒なんていうセリフが入ってくると。オープニングの歌の1部が非常にムテキングを彷彿とさせる。変身後にマスクを取り外すのは、いい!レース後のドライバーを意識したつくりなのかなぁと思いますがこれは続けて欲しいなと、特に早輝は!!ガイアークは皆おじゃるな言葉にするんだ(笑)敵組織の戦闘機集団が登場するっていうのは、もの凄く久しぶりなのではないかと、昭和特撮の世界では当たり前すぎる光景ですが、最近全く見なかったような気がするので、これは今後も続くのか、最初だけのサービスなのか、どっちなんだろうと。エンディングは今回はスピードルメインだったという事は、他のバージョンもあるという事なのかなと、今やっているゲゲゲの鬼太郎みたいな感じでやるのかなとか。あと、アニメになっている炎神はかわいい!こんな感じでしょうか。今のところは面白いと思うのでなんとか、変に崩れないで欲しいなと。
2008年02月17日
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「絆」今回はガンダムバカ一代な刹那がスローネなんかガンダムとは認めねぇ!とケンカを売る話でしたね。言わなくても刹那の気持ちがわかっていた、ティエリアもトリニティのやっている事に絶望した!と今まで刹那の行動をとがめる事が多かった事も忘れて参戦。ロックオンさんも実質好きにしろという事で参戦。アレルヤは待機と。ガンダム同士の衝突も織り込み済みという感じですな。今回ティエリアはやる気にあふれていますね。ナドレになっちゃいましたし、ナドレの真価まで発揮してトライアルシステムを使って一気に決着をつけるとなったところで、解除。ヴェーダが改竄されていて、絶望した!!という。で、ヴェーダのデータをしっかりとトリニティの皆さんが知っていて、ロックオンさん、刹那の正体が知られていて、ロックオンさんの両親が刹那に殺されたという事を暴露したところでトリニティの皆さんは撤退。今回の激突を受けてなのかどうなのかは分かりませんが、各国陣営にソレスタルビーイングから何がしかの情報が回って、事態ははまた変化を見せるという事になってきたようで。そんな状況で、やっと存在の意味をみせた沙慈とルイスもこれで楽しい日常生活からの離脱。それぞれの正体がわかって、ロックオンさんと刹那がある意味始めて腹を割って話す事になりましたね。ティエリアは、ある意味傍観者の立場ですけども。恨みを晴らさせろといいながらも結局殺さないロックオンさん。今回はじめてガンダムマイスター同士で腹を割って話した事で、それぞれの思惑がはっきりしたのは良かったですかね。トップシークレットで正体や経歴を隠してきましたからねぇ、それが今ひとつチームプレイとして上手くいかなかった部分もあったんでしょうし。まぁ刹那がガンダムバカだということは、ロックオンさんもすでに理解していた事でしょうけども。で、ティエリアはやっぱり人間じゃないんでしょうか?
2008年02月16日
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もともと連載中にも読んでいるので全体の感想は、まぁ置いておいて(爆)きよ彦は割愛したんですね(笑)というか、きよ彦についての反省会をわざわざ載せるほうがダメージが大きいような(笑)まぁどっちに転んでも十分にネタですけど(笑)あと、ヤギ対ロシア女ネタがちらりと出てくるのもここで収録されたものなんだなぁって。さよなら絶望先生(第12集)
2008年02月16日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。絶望した!採用されないのが当たり前になっている現状に絶望した!お題はScorpionsの「Animal Magnetism」男がポケットから出そうとしている物は?ボツネタ供養「叩いて2つになったビスケット」もう一度叩くと4つになるらしい「メカの素」ガンちゃん。「夢」ポケットに入る程度のものなんですね「別料金」本料金が何なのかは知りません「青春18キップ」鉄道好き「バレンタインチョコ」むしろ男から渡す「しいたけ」食べさせたくて仕方がない「甲子園の砂」元高校球児「ホームランボール」今は野球場通いが趣味次回のお題はCreedの「My Own Prison」「おい、お前何やってるんだ?」と問いかけられた彼の答えは?蟻を観察してうずくまったりしているかもしれないこの方は、そろそろ詰め合わせをもらうのでしょうかね。
2008年02月15日
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というわけで、なんだかシーズン中に大きな動きがあるチーム同士の対戦になるのかなぁと思わせて、まだマブスは動いていないという対戦になりましたね。しかもサンズはシャックがコートにいないわけですから、変わり映えはしませんでしたな。で、マブスですがトレード拒否してブーイングを浴びているデバン・ジョージが必死だなというのはわかりましたね。必死というだけで、それ以上のものは無かったですけども。というか、ジョシュ・ハワードがいないのがマブスには大きいよなというのを感じさせただけというか。お父さん出番です
2008年02月15日
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今日のマジックはナゲッツとの試合を制していますね。ドワイト君が23点24リバウンドと20-20をやっているのですが、嬉しい反面、もっと他の選手もリバウンドやれよと思えて仕方がないんですよね。ドワイト君の負担を減らせるようになるとチームとしてはいいんでしょうけども。今日は素直にナゲッツに勝った事を祝っておきましょう、西の強豪チームに勝つのはいい事なんですし。で、マブスとネッツの間で超大型トレードが成立!とおもったらば、デバン・ジョージの契約の関係で頓挫したとか、キッドがマブスに復帰となると、峠を越してしまった感があるマブスがラストチャンスとして再浮上できる可能性があるのですけども・・・こういう形で話が本当に流れるという事もよくある事ですし、確定情報が出るまではなんともいえないんですが、ネッツは今のチームをあきらめたという事ですね。今シーズン前に解体することも予測していたわけですが、その賭けは失敗だったという事で。クリスティッチが誤算だったといえば誤算なんですが、怪我上がりは計算きかないなんていうのは良くあることですしね。しかし、仮にこのトレードが成立したとして、両チームとも人数調整が面倒な事になるなぁという印象は強いんですよね、というか把握するのが面倒そうだなぁって。DMC Maverick(マーベリック) Silver 18g
2008年02月14日
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私は語学と社会科が苦手な文系人間なわけですが、数学が少しでもわかっておいた方がいいかなと思って読んだだけですが、結局筆者の名前で読んでしまったのは前に読んだ「使える!確率的思考」と変わらないんですけどもね。で、この本は「どうやったら、こどもたちから数学を学ぶことができるか」を書いた本で「数学を役立てられなくたっていいじゃないか」とする本となっています。代数でのつまずき幾何でのつまずき解析学でのつまずき自然数でのつまずき数と無限の深淵という章割になっているのですが、最後以外は非常にわかりやすくなっています。何につまずく傾向があり、考え方としてどう提示するとわかりやすく入っていけるかというのが基本であり、身近なネタにするであるとか、それこそRPGで示してみたりと、算数から数学に変化して、ついていけなくなる中学生を念頭に書かれています。で、なんだかんだいって自然数とか分かりきっていると思うものほど難しく感じてしまったりと、奥が深すぎて、あまり数学に深く踏み込まない方が無難だよなと思ってしまうのは、よくない事でしょうね。これで、とりあえず中学に進学するにあたっての予習はできたましたな。 数学でつまずくのはなぜか
2008年02月14日
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「アンドロイドは出て行け!」如月博士が自分だけの父親ではないという事で、暴走モードになりそうになっては、ギリギリのところで踏みとどまっていたユキが、別の意味で暴走しましたね。カマ中条さんに入れ知恵されて、ハニーを自分のものにしようという事で、回りから孤立させるために、わざわざ転校してきて、ハニーがアンドロイドである事を暴露。みんなの前でフラッシュしたりで、アンドロイドとはっきりさせてしまって、クラスから完全に孤立。まぁアンドロイドと隠していた事を屈託無く謝るハニーに対して全員どん引きして、離れていくのは実際問題どうなんだろう?と思ったりもしますけどもね。というか、アンドロイドが実在するならば結構興味を持って逆に近づくのがいてもおかしくないんじゃないの?と思ったり。女子高とかだと感覚はちがうんでしょうか?これからは、怒涛の鬱展開とかになるんでしょうか?あまり鬱展開すぎるのは嫌なんですけどもね~
2008年02月13日
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今日はホークスとピストンの試合だったわけですが、確実性が完全に勝敗をわけましたね。ホークスは立ち上がりいい形を作ってもシュートが決まらないというもったいないなぁという印象が強かったのですが、最後の最後までそれが響きましたね。せっかく4Qではリードしていたのに、勝ちきれないのはピストンズとの経験の差というだけではなく、決める時に簡単に決める事ができているかどうかでしたからね。ただ、若いチームなだけにのびしろはまだまだあるので、ピストンと互角の戦いをしたということをどれだけ経験として蓄積できるかですね。個人的にはチルドレスとアル・フォーホードがきっちりと働いているのは嬉しい限りですね。しかし、ピストンの方は見慣れすぎてしまっているので、本当に肩入れしないで見てしまうなぁと(苦笑)アルフォート チョコレート 10箱セット 箱入り
2008年02月13日
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本屋さん探偵のシリーズの大崎梢の新機軸と言ってもいいのでしょうか。児童書の探偵ものです。児童書と言う事ですので、対象年齢に私はぴったりと納まっていますね。タイトルにある天才少年である千が公園の七不思議を解明するというお話ですね。7つの公園にそれぞれ1つ不思議があり七不思議を構成しているのですが、その全ての伝わっている不思議が、全て歴史が浅く行き着くところには1つの事件がという流れで話が進みますね。児童書ではありますが、謎の解明はきちんとしていますし、小学生が主人公だからこそ、事件が絡むことによっての怖さというか、危うさがあり、これは狙っているだろうなと思えますね。短いですし、それこそ挿絵がふんだんに入ってきますので、すぐに読み終えることができるので、私のような児童が読むにはちょうどいいなと思えるものですね。どうやら、シリーズ化が計画されているようなので、次も楽しみに待ちましょうと思えるのですが、本屋さん探偵の方がもっと書いて欲しいとは思っています。天才探偵Sen
2008年02月12日
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Hallweenのニューアルバム「Gambling with the devil」の6曲目の「Final Fortune」という曲があまりにもかっこいい神曲だったので、この曲を作ったベーシストのマーカス・グロスコフが非常に気になりまして、そうしたらば、ベーシストだらけのアルバムを作るという事知りました。で、ベースだらけというのに異常なまでに興味を示して聞いたのがMarkus Grosskoph's BASSINVADERSの「Hellbassbeaters」というアルバムなんですが、思っている以上にベースっていろいろな音がでるんですね。元々私は楽器ができませんので、それぞれの楽器の音をきちんとわかっていないのですが、ロックバンドの中でもベースだけはどうしてもきちんと音が分からないんですよね。というのも、どうしてもメロディはギターが目立つわけですし、リズムはドラムの方がよりはっきりとわかると。リズム楽器としてのベースはなんとなくでしかわかっていないと。それこそ、ベースソロの部分以外で、ベースを強く意識するとなると、トリプルギターがいても構わずにカキンコキンというか、パキンパキンというかとにかく独自性と自己主張のあるアイアン・メイデンのスティーブ・ハリスと、ベースというギターよりも多少低い音を出すだけでやっている事はギターでしょ?というくらいにものの見事にメロディを弾きまくるビリー・シーンくらいしかいないんですよね。存在が気になるというのは他にもいくらでもいますけども。で、このアルバムはドラムとボーカル以外はベースのみ。沢山のゲストベーシストを参加させて、ソロを弾かせるというベーシストの自己主張全開のアルバムですね。ベースでメロディもきっちりとできますし、ギターと違い力強さがあるなぁという感じもしますし、個人的にはなかなか発見の多いアルバムですね。ベースの音とは何ぞやというのが分かりましたし、これを聞いた後に他の普通のアルバムを聞くと、この音はベースでよかったんだと再認識できたりしますしね。やっぱり分かった上で聞くと、今までとは全く違う聞こえ方がするので、アルバムそのものを楽しむと同時に今までの音楽観に変化をもたらしてくれているというか、単に私がわからなすぎていただけとも言いますが。で、↑に名前を出したビリー・シーンがゲストとして弾いている「ROMANCE IN BLACK」は分かりやすいほどのビリーのベースが堪能できますのでお薦めになりますし、Helloweenのセルフカバーっていっていいのか「EAGLE FLY FREE」なんかも、オリジナルを知っているだけに、違いがはっきりして面白かったですね。ベースって今ひとつ分からないんだけども、何となくきちんと知っておきたいよなぁとか感じている人はなかなか参考になるのではないかと思いますね。ヘルベースビーターズギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル
2008年02月11日
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不倫相手の赤ん坊を誘拐してしまい、逃亡生活を始める女と誘拐された赤ん坊の逃亡生活と、誘拐犯に育てられた子供としての運命を背負ってしまったその娘のその後という2章構成のお話ですね。誘拐犯の心情、誘拐されたものの心情と非常に細かく描かれていて、なかなか楽しめるものとなっています。不倫しておいて、不倫相手に子供ができたらば、堕胎しろとか言う男は最低だよなと思えて仕方がなかったりしますしね。少なくとも自分にはそんなひどい事はできないなぁと、やっぱり童貞でよかったと。で、結構な話題作なようで、評判もいいようなのですが、どうしても気になるというか、言っておいた方がいいなぁと思うのは、長編サスペンスと紹介している事なんですよね。確かに誘拐から始まる逃亡生活はサスペンスと言えなくはないんですが、中身の大半はサスペンス性は希薄ですし、サスペンスを期待させて読ませようというのならば逆効果なのではないかと。これをサスペンスというならば、犯罪からみはみんなサスペンスと表現しないといけなくなるんじゃないかなと(苦笑)私の印象としては、犯罪を題材にした文学作品になるのではないかと。扱っている犯罪は違いますが、ドストエフスキーの「罪と罰」あたりを彷彿とさせるなぁと。評判が高いだけあって、十分に楽しめる作品ですが、サスペンスが好きだから読もうみたいな人は、違うという事を認識して読んだ方がいいだろうなと思えますね。八日目の蝉
2008年02月11日
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今日でゲキレンジャーが最終回という事で、総括っぽいものを書き捨ててみようかなと。戦隊には大きく、実験作品と王道作品とに分けられると考えています。もちろん、完全に別物というわけではなく、実験作にも王道要素が沢山入っていたりしますし、王道作品といえるものに意欲的な実験要素がはいっているものはありますが、作品の力点としてマンネリ打破狙い、戦隊というフォーマットとしてどこまでやっていいのかの見極めをするために、今までは越えなかった部分まで踏み込んでみるという狙いがあからさまに表面にでてきているものは実験作だと考えています。個別にどれが実験作だというような言及はしませんけどもね。で、ゲキレンジャーの実験的要素は何かというと、今までの戦隊の歴史の中で一番と言っていいほど敵側にドラマ性を持たせた事。特に敵側の首領である理央様の目的が強さへの希求そのものであり、悪事は目的ではなく手段にすぎず、成長するライバルという位置づけにした事。また、戦隊側としては今までにあった、子供的要素の強い猪突猛進なレッドをもう一歩踏み込んで野性児であり、子供レベルの知識しか持ち合わせないで、独自の言語であるジャン語を使うジャンというレッドをすえた事。そして、最初からこの2人を宿命のライバルとして意識させ続けた事。この2つの軸がゲキレンジャーの実験的要素としてメインになるのではないかと考えます。で、その実験は成功したかどうかというと、大成功とは言えなかったというのが正直なところです。敵キャラとしての理央様は一年間通したドラマ性はしっかりとぶれずに貫かれその成功過ぎてしまい主役にしか映らなくなってしまった事が1つ。子供という設定でしかもレッドでライバルでと沢山の要素を詰め込みすぎたジャンは、理央様と1対1という関係性では貫かれたドラマ性を持たせられましたが、横の関係である仲間とはその独自性が強すぎるためにしっかりと絡みきれなかったと言わざるを得ない状況になってしまいました。まぁ横のドラマ性は、ランやレツにもっと設定をくっつけておけば違った形になった可能性があるので、ジャンにいろいろとやりすぎたというだけではないのですが。なんとなく、否定的な面を強調してしまいましたが、この1年私は楽しんだ事は確かなんですよね。ただし、戦隊としての楽しみであるチームケミストリーを見出せなかったのが大いに不満だというだけで。で、これからは完全に個人的なたわごとです。ゲキレンジャー側3人はそれぞれ、心技体のトライアングルが合わさる事によって個々の力以上の力を発揮するという、チームとしての存在が強く意識される設定であったはずです。しかし、最終話こそ3人である事を強調しましたが、後半完全に忘れ去られたのか?とすら思えるくらいないがしろにされていたように思います。というか、ある意味一番生かされたのが、それぞれ不得意である分野でやらなければいけない過激気習得編だけであり、あれを最後にトライアングルはなくなってしまったと言っても過言ではないかと(ゴウ兄さんやケンが合流したという事があったにせよ)とにかく、もったいなかったと。で、ジャン以外にドラマ性が希薄だったというのはとりあえず置いておいて、心技体の初期設定が上手くいかなかったたのが、ジャンだけが突出してしまってトライアングルの重要性を失ってしまったのではないかと言う視点から、心技体をどう設定すればきちんと存在感があったのかというのを考えてみたいと思います。ジャンは体であり、アンブレイカブルボディーと頑丈さを一番にしながらも、総合的に身体能力が高いという事になっています(野性児ですし)その代わり、子供だからこらえ性がなく、心は弱く、技は夢中になれるものがあれば、もの凄く華麗とはいかなくてもこなせると言う器用さがあるという感じになっていました。身体能力という得意分野ですが、頑丈を一番にしてしまったのは、ちょっとちぐはぐさを持ってしまった要因のひとつではないでしょうか。ある意味頑丈である事で、あきらめないで最後まで戦い抜く、気持ちでカバーみたいな流れを作りやすいんですね。そうなると、気持ち、根性であるランの領域を食ってしまいます。ですので、むしろ子供という性格設定を残すのであれば、よりオフェンシブな身体能力に特化させた方が良かったのではないかと。一撃必殺的な技を繰り出すでもよし、考え無しで突っ込ませるもよし、攻撃に特化させる事で無謀と紙一重になり、最初に戦った時はカウンターをくらってしまうみたいな流れを作ることもできましたし。性格と能力を考えるのならばオフェンス特化な身体能力設定にしなかったのが、結局は1人だけ突出という結果に繋がってしまったのではないかと推測してみます。ランは心であり、その心を根性や努力家というところに収束してしまったのが、一番の失敗であったと思います。能力としてはスピードというのをもっていますが、根性や努力家で技は不器用とどう考えても泥臭い戦い方になりそうなのに、得意な分野がスピードというのは、少なくとも格闘技と言うなかではちぐはぐさを感じます。で、今更ながら思うのは心を努力家というものは残してもいいのですが、平常心であるとか、研究熱心さという方向にもっていき、知性派なファイトスタイルにしておけば、最後の方には、とりあえず根性とさけばせておけみたいな扱いになってしまう事もなかったのではないかと。例えば、臨獣殿の拳士との戦いの最初の戦いで負けてしまい、どうすれば勝てるのかと修行しなおして再戦して勝つという初期のフォーマットの上でも、負けながらも、何が原因で負けたのかを冷静に分析をできている(もしくは完全に分からなくても糸口はつかんでいる)とすれば、マスターから言われた修行も何も考えずに受け入れてというのではなく、その意味を一番に気づき他の2人に説明してという流れが作れたりもしますし、また、戦いにおいても自分には一撃必殺の身体能力も、ピンポイントで弱点をしっかりと突けるような技を繰り出す技巧も持ち合わせていないが、その能力を持ち合わせた2人に対して適切な指令を出す事ができるとなれば、どんな苦しい戦いの中でも勝ちをあきらめない心の強さとして、単なる根性だけではない見せ方と存在感を示せたのではないかと推測してみたりします。そういう意味でも、一番初期設定がもったいなかったのはランだと思えて仕方がないですね。レツは技であり、ファンタスティックテクニックというもの凄い異名をもっていたわけですが(笑)打撃系の格闘技で技を表現しようとするとなかなか難しいなというのが印象でしょうかね。もちろん、華麗な技は華がありますし、見ていて楽しいのですが強さに直結しないと、単なる見世物になってしまいますし、柔よく剛を制す的な戦いをしようとすると、どうしても打撃系ではカウンター以外では流れるような動きでのディフェンスとか限られてしまうきらいがあるのではないかと(偏見込みですが)技そのものの多彩さをもっと生かせるような設定やコンビネーションや扱いがもの凄く難しい武器なんかを強調すればよかったのになぁとは思います(流れるような戦い方というのもやってはいましたけどもね)とにかく、技じゃなければ絶対にダメなんだというような見せ場が少なすぎたとしか言えないですね、逆に過激気習得では技に溺れてしまい、後先考えないがむしゃらさが足りないという事になったりするところを指摘されましたし。それでも技がないことにはどうにもできないような場面を作る(相手の弱点を突くにはもの凄く高度な技が必要であるとか)があればよかったのになぁと。華麗に戦うという自己満足以上の何かを設定できなかったのが一番マイナスですね。ただ、初期設定としては一番ちぐはぐさはないんですが。とまぁトライアングルをこうすればよかったんじゃないかという勝手な事を書き連ねましたが、とにかくゲキレンジャーについてはトライアングルを強調しながら生かしきれなかったというのがもったいなくて仕方がないという思いが強いんですよね。仮にこういったバランスであれば、少なくとも戦いの中ではそれぞれの存在が補完しあってチームケミストリーを構築した形で示せたので、ドラマ性をジャンが1人で背負い込んでいたとしても、他の部分で十分に話しに絡んで来れたはずというか、戦闘は重要であり続けられたのではないかと思えるんですが・・・もちろん素人が適当な事を言っているのに過ぎないんですが、初期から能力設定にちぐはぐさを感じてしまっていて、それが引っかかっていたんですが、それを解消されないまま終わってしまったので、書き連ねたくて仕方がなくなったと。他にももったいないと思う事は沢山ありますが、もったいないと思えるのは、面白くなる要素が沢山あったのにという思いと、つまらないと切り捨てるような事にならないだけ面白かったからであり、臨獣殿サイドは本当に楽しかったからなんですよね。もっとこうした方がよかったんじゃないかとすら思えないような作品であったらば、もったいないとすら思えないですし。
2008年02月10日
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「英雄・パーフェクトハンター」最初に言っておく、今回か~な~り肩透かしをくらった気分だ。前回、ザンキさんのひきで終わったので、ザンキさんがメインとまでは行かなくてもそれに準ずる位、話に出てくると思っていたのに、今回はスルーと・・・どうも、こういった肩透かしは趣味ではないな(苦笑)で、今回のメインは渡が父親である音也が素晴らしい人物だと思ってきたのに、実際はどうしょうもない男だったと知らされて凹むというのと、レギュラーキャラになるバウンティハンターの名護が登場する話でしたね。なんていうか、もろに脚本家の色が前面に出てきているなぁという印象ばかりが強いというか何と言うか。どうもザンキさんを期待していたから、なんだかなぁという気持ちばかりが残ってしまうというか。次回はザンキさんがちゃんと出るみたいですけども。で、22年前というと、「恋に落ちて」なんですね。いろいろとブログ巡りをしていますと、流れと時期的に「バレンタインディ・キス」を予想している方を見かけていましたが、ここもある意味肩透かしですね。あと、先週のみどりさんに引き続き、今回のゲスト出演者の弁護士が橘実里と、直前の金曜日に4姉妹探偵団で命を落とされた方がよみがえって出演という事なんですね。何かリンクさせているとか・・・偶然でしょうかね。
2008年02月10日
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「ズンズン!獣拳は、ずっと…」今回で本当の最終回という事になったゲキレンですが・・・やっぱり前回がテンション的に最終回でしたね。ロンが不死という事であるからには封印という手段に落ち着くのも予測できましたし。封印の術を理央様から託された臨獣拳の力から学び取るというのも・・・悪くはないんですが、三拳魔を封印した七拳聖からやり方は教われなかったの?という思いもありますし・・・拳聖の不闘の誓いも、誓いを破るとどうなるんだ?という感じですし・・・最終回を迎えて、さらに理央様が主役だったと強く印象づける結果になってしまったのではないかと。最終回の感想としてはそんな感じになってしまいますねぇ、総括は別個やりますけども。
2008年02月10日
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「悪魔の矛先」トリニティの皆さんが快楽殺人者?というくらいに殺戮の限りをつくしているというお話ですかね。武力介入という範疇を超えて楽しんでいますからね、特にネーナの鬼畜っぷりが際立っていましたね。ついに、今までこれは必要あるんか?というくらいにしか思えない日常シーンが意味がありましたね。予告から、ルイスが巻き込まれる事はわかりきっていましたが、まさか指輪を伏線だったとは予想外でした。というか、物理的に慰めろと指輪をねだった時は、頭の中何かわいているのか?とすら思ったのですが、ここのためだったんですね。正直この伏線はまいりました。侮っていました、ごめんなさいとしか言えません。で、トリニティの鬼畜っぷりに対して、ハワードさんのフラッグファイターへの思いやら背負ってのグラハムさんかっこよすぎでしたね。機体の性能差を関係なくしてしまいましたから。確かに今までも、無敵モードとすら感じる事は多々ありましたが、今回は桁外れですね。スローネは今までのガンダム以上の性能を感じさせていたわけですから。あと、刹那がぶちきれて、エクシアで1人ぶっこんで来るラストは、やっと主役っぽい。まぁ刹那はガンダムですから、ガンダムが無差別テロと化しているのは我慢できないんでしょうね。で、ラグナっていうのが、トリニティの皆さんにとってのヴェーダに当るようなもののようですけども、関係性はどういうものなんでしょうね?いずれ、分かるんでしょうけども。
2008年02月09日
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今日は楽しみにしていたマジックとレイカの試合だったわけですが・・・・1Qだけで試合が終わってしまえばよかったのに(涙)というか、1Qが外からシュートが入りすぎていて44点なんてもの凄いスタートダッシュでしたから、、反動が来る事くらいは分かっていましたけども、ファウルトラブルなんていう反動はいらない(涙)ドワイト君がいない時間帯はどうしたって厳しい事になるわけですし・・・せめて、ガソルがいないレイカだったらば何とかなったんでしょうけども・・・ただ、後半リードされてから、ずるずると行きそうだったところを踏ん張って最後には粘りを見せた事だけは、せめてもの慰めでしょうか。試合中に勢いを取り戻す術を持っているということになりますから。あと、レディックが地元で大人気というのもよくわかったとか。京商 トヨタソアラ(Z30) 2.5GT ツインターボL(ホワイト) 1/43
2008年02月09日
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「図書館戦争」「図書館内乱」「図書館危機」と続いてきた図書隊シリーズの最終巻ですね。4巻構成という事で、順番に起承転結とはっきりした形に収まりましたね。このシリーズは「メディア良化法」という名前の言論統制がしかれた状況下で、図書館だけは言論の自由が保障されていて、その自由を守るためには武力行使もいとわずという、設定の物語ですね。今の日本では言論の自由がどんどん失われている状況であり、それでいて、自由を守るためには武力を使ってまでもやらなければダメなんだという方向にはいかなそうな形ですので、そういう意味ではやや荒唐無稽な設定と言えなくはないですが、自由を守るというのはこういう事でもあるんだという側面を浮き立たせているという意味で非常に面白いですね。設定としては作りこんでいますが、中身としてはもの凄くベタなエンターテインメントですね。本来は月9のような恋愛ものになる予定だったとか・・・作者の月9感を持っているのか疑いたくなるようなところに落ち着いていますというか、変身しない戦隊ものですね。軍事ものとするには、やっぱり青臭い(褒め言葉)ですしね。で、前作の「図書館危機」で転になって、こっぱずかしいラブコメ要素が強調されてきたわけですが、今回は結ですね。あらゆる意味で。こっぱずかしくなるような要素満載でありながら、本筋として言論の自由というところに、かなり踏み込んでいます。検閲というところまで法律を拡大解釈しようとするところへの戦いですから。テロ事件が起きて、テロ事件の元ネタ小説を書いた作家の身柄が危なくなり、作家を守る事によって、言論統制とも戦い、結末はどこに落ち着くのかという流れですが、メディア良化法施行前(現在の日本ということ)もなんだかんだいって言葉狩りや自主規制というものがあふれかえっていて、実は自由というわけではなかったというのは、しっかりとアピールしていますね。特に、強調していたネタとしては、「片手落ち」という言葉でしょうね。これは、片方の手がない人を侮辱しているというようなクレームがあるというのは、日本語の危機でしょう。無知な正義感ほど始末に終えないものはない・・・(まぁ言葉狩りにいそしんでいる人は何がしかのクレーム利権のようなものを持っているのもいるんでしょうが)というのを、きちんと書いているのは個人的には楽しくて仕方がないと。このシリーズはキャラクター設定であるとか、非常にベタといえばベタであり、キャラクター重視な読み方もいくらでも可能ですが、それだけではなく、言論統制というあってはならない事への警鐘、また正義や自由というものを守るというのは、奇麗事ではすまないし、政治的な判断はそれぞれの立場によって全く別物になり、善悪だけで掃かれる物ではないという政治的な側面もありますし、どべたなラブコメでもありと、ある意味詰め込みすぎじゃない?と思えるにもかかわらず破綻せずにきちんとまとまっていて、かつ読みやすいと贅沢なものだなぁと。シリーズきちんと順を追って読むだけの価値があるシリーズですね。ただし、相当にこっぱずかしいラブコメは覚悟しておく必要はありますが(笑)ついでに、スピンオフ作品の「レインツリーの国」なんていうのも読んで損はないでしょう。というか、個人的にはすごく身につまされるんですが、理由はいいません。そういや、アニメ化もされるようですね。お涼のシリーズといい、小説で先に読んでいるものがアニメ化(お涼のシリーズはマンガの方も読んでいますから、イメージできるんですが)どうなるんだろうなぁって。このシリーズのコミカライズ版は読んでおいた方がいいんでしょうかね?お涼シリーズは元々表紙や挿絵と同じものでのコミカライズですから、自分のイメージ云々の問題はないんですが、こっちは勝手にイメージ作っていますからね、それに合わないと嫌だなぁと勝手に思っていますし・・・図書館革命
2008年02月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。絶望した!採用されていないけどもとりたてて更新しようがない新しい方式に絶望した!更新という意味ではやりにくいんですよねぇ・・・まぁ不採用になれてきすぎているんですが。次回のお題はCreedの「My Own Prison」「おい、お前何やってるんだ?」と問いかけられた彼の答えは?PCの修理を気合で急がせたかもしれないこの方は怒涛のネタラッシュを攻勢しているんでしょうね。
2008年02月08日
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ウォーリアーズとブルズの試合だったわけですけども。とりあえず、ブルズの怪我人続出と、今期の不調を考えると、ブルズの痛々しい試合を見る事になってしまうのかなと思っていたりもしたのですが、まさかデュホンがあんなに活躍する試合になるとはねぇ。34点はキャリアハイなわけですし。こんな得点力があるとは思いもしませんでした。で、ウェバーはまだまだまだまだウォリアーズにフィットしていないというか、試合そのものから離れすぎていたというか、この程度のレベルでしかプレイできないとかなると、単なる思い出作りとなっちゃうなぁと。今後少しはアジャストするんでしょうけども。正直、明日の放送の方が私にとっては重要なんですよねぇ。ROCKY(ロッキー)ルーフキャリアハイルーフ SSR-400VH
2008年02月08日
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キャブスとセルツという、今シーズンよく見るチーム同士の試合だったわけですが、ガーネット抜きでピアースがインフルエンザでふらふらなセルツがキャブスと点取り合戦で互角だったわけですから、セルツの底上げは悪くはないということでしょうね。まだまだベンチプレイヤーに物足りなさを感じますが、基準が優勝というところですからね。同じ事はキャブスにも当てはまりますけども。で、試合としては面白かったですね、シュート確率の良さは、ノーマークでしっかりと決めるという基本的なことが互いにできていた結果ですからね。レブロンとレイ・アレンがエースな仕事をしていましたし、こういった形の試合は面白くていいですね。で、昨日ちょろっと目にはしましたが、何の悪い冗談なんだという事で、決定するまでは信じないと思っていたトレード、ヒートとサンズで決まっちゃったんですね。ヒートからシャックサンズからマリオンとマーカス・バンクス地獄絵図と化しているヒートには朗報でしょう。シャックは怪我で出ていなかったわけですし、その代わりにオールラウンダーのマリオンが加入するわけですから。まぁ、スタイルが合うかどうかは未知数ですけども。問題は走りっこスタイルのサンズに何故シャック?走らないじゃん!っていうか、走れないじゃん!スモールラインナップからの脱却という意味ではプレイオフをにらんでいると言えなくはないですけども、コート上に立っているのかどうかも怪しいというのに、もの凄い賭けだなと。というか、サンズの場合この賭けは優勝しか勝ったと言えない者になるんですけどもね。斜陽
2008年02月07日
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「パパをかえして!」3人でフラッシュ娘と喜ぶハニーと対照的にいつ暴走してもおかしくないユキと言う事で、今回はまるまる内紛劇になるのかと、危惧していましたが、そんな暇なく事件がおきましたね。フラッシュ3人娘の父親如月光史郎博士の遺骨が発見され、その遺骨をサイボーグ渡さんが盗むと言う事で。いざこざしている場合ではないと遺骨争奪戦へ。久しぶりのコスプレ大会、婦警で車を止め、チャリンコレディースで車を追いかけ、くのいちで渡さんを捕らえようとすると、くのいちはまさかのミキが率先してのコスプレフラッシュでしたが(というか、くのいちにならないで普通のハニーフラッシュでよかったと言うのは、言わない約束)で、アクションシーン満載の遺骨争奪戦の末、無事に遺骨を取り戻したらば、ミキは捨てようとしますし(回想シーンで殺していたのは、博士だったようですね)ハニーは自分が遺体を埋めたという過去をカミングアウト、如月博士は自分だけの父親だと暴走スイッチが入りそう。と言うところで、中条さん登場。ギザ君とデートな気分ではないハニーでしたが、お墓の前で結婚式をあげようと、ウェデイングドレスでキスを・・・というところで、中条さんあらたな人格登場。カマ人格のようですね。如月博士のお墓を建てて、とりあえずは一件落着となったところで、ユキの体から異物が飛び出てと。ミキと同じような事ですね。次回はなんだか、アンドロイドであることが学校でばれて避けられてという感じのようで、ノーテンキなのりはこれからは、なくなるんでしょうかね。
2008年02月06日
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山中鹿之助と言えば、「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」というセリフで有名な、戦国時代屈指のマゾとして有名ですが(違)とりあえず、私のイメージとしては、尼子家再興だけに人生を賭け、勝算の薄いのを分かっているだろうにも係わらず、ただひたすらに主君のために生き抜いたと。なんとなく、そういった漠然とした前知識がある段階で小説として読んだのが、池波正太郎の「英雄にっぽん 小説山中鹿之介」であったりします。この小説を読んでイメージは更に強まりました、尼子家再興バカ一代!これこそが山中鹿之助だと。この小説では愚直なまでの意気込みで、周りを今ひとつ見切れていないというか、信長にいいように利用されて、利用されているのを薄々と気づいていても、それに文句も言わずと、やや気の毒に思えるように描かれていました。で、この小説です。名将シリーズですから、名将なんですよね。基本ラインとしての尼子家再興バカ一代というのは同じですが、猪突で愚直というような側面よりも、周りを見て、できる事の中でどうすれば、最大の効果が得られるかという判断ができるように描かれています。織田家との係わりも、秀吉との交流がメインであり、信長に捨て駒扱いされるのは、最後であり利用された感は、それほど強くはありません。南原幹雄は謀将シリーズと名将シリーズしか読んでいませんが、謀将シリーズよりも名将シリーズの方が何となく、史実重視なのかなぁと読んでいるうちに思ってきたりもしますね、謀将シリーズの方がやや講談的というか、忍び関係の登場人物が多いからでしょうかね。どっちも楽しめますけども。で、子孫が鴻池財閥だったのは知りませんでした。冒頭でいきなり鴻池屋の主人がずっと表沙汰にしてこなかった先祖の山中鹿之助の墓を建てるというところから始まってびっくりしたと言うか。知らない事って多いなぁと、無知な人間ながらも改めて思った次第だったり。名将山中鹿之助
2008年02月06日
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BASKETBALL SUPERSTARS Vol.3を見たわけですが、まぁ基本的には1や2と同じく、NBAプレイヤーや高校時代は注目されていたプレイヤーの高校バスケのハイライトシーンをヒップホップに乗せて紹介するというコンセプトは変わっていませんね。出てくるプレイや重点的に出てくるのが違うだけで。個人的にはオデンの映像を見ると、来期早く見てみたいなぁと思うんですけども、怪我が悪くて才能が消えてしまっていたらどうしようとか思ったりもしますかね。あとは、なんていうかダリウス・マイルズがすごく懐かしい選手になっているなぁって、現役なはずなのに・・・バスケットボール・スーパースターズ3■天狗食品 こてんぐ おでんの缶詰3缶セット(つみれ・牛すじ・がんも)レビュー書込みでプレ...
2008年02月05日
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キングスとホーネッツの土曜日本来はゴールデンに流れる予定だと思っていた試合を見たわけですが、何ていうかキングスの全盛時を見るような試合でしたな。ブラッド・ミラーは去年悪かったのは衰えではなく、万全じゃなかったんだなと改めて思えるような、本来のブラッド・ミラーになっていましたし、アーテストはコート上で真面目にやれていればオールスター級の選手である事も改めてわかりましたし、ビビーは万全になってから戻ってきたんだなというのも分かったりと。とにかく、前半の圧倒的な勢いは強かった頃のキングスのイメージに近い(やや華は減っていますが)ものでしたね。しかも、相手のホーネッツで奮闘していたのはペジャですし、コート上に出ただけで歓迎されまくっていたのがボビジャクですし、全てキングスな感じの試合だったなと。まぁ前半の大量リードのまんまだったらば、試合としては面白みがなくなったままでしたが、後半のホーネッツの追い上げとか見所も多くてよかったんじゃないですかね、両チームとも貴重な放送試合をきっちり結果を出したというか。で、スターターとして出番がないならチームから出て行く!とごねてフリーになっていたデーモン・ストゥダマイヤーがスパと契約という事で。噂にはなっていたらしいんですが、弱いチームの控えは我慢できんが、優勝候補の筆頭と言ってもいいチームの控えならば大喜びでプレイタイムが少なくても関係ないとするのは、なんだかなぁって。気持ちが分からなくはないですが、じゃあプレイタイムで文句を言うんじゃなく、弱いチームでやってられるか!という本当の事を言えばいいのにと。【セール】【\7000 OFF】リーボックNBA オーセンティックジャージ(キングス・ストヤコビッチ・...
2008年02月04日
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今日はペイサに快勝ですな。ドワイト君とヒドを中心にスターター全員2桁得点とバランスもいいですし。野戦病院なペイサ相手ですからちゃんと拾っておかないといけないんですけどもね。ペイサのスターターにディーナーがいるのは感慨深いというか、スタータータイプではないんですけども、出番が多くてよかったねと。で、いろいろとトレードの噂の耐えなかったグリズですけども、ついにチーム解体開始という事で。グリズからパウ・ガソル。レイカからクワミ・ブラウン、ジャバリス・クリッテントン、アーロン・マッキー(現役だったんですね、一応は)とガソル弟の交渉権とドラフト1順目指名権2つ。という事で、レイカは短期的には大成功ですね。邪魔以外の何者でもない元ドラフト1位を出せたわけですし、同じ年の新人王を引っ張ってこれたわけですから。ガソルも負担が少ない状況になると、楽にいろいろできるんじゃないでしょうか、トライアングルになじむかは知りませんけど。でも、ガソル兄弟が同じチームになる可能性があった事を考えると、トレード相手に出されたのはもったいないような。で、永遠の未完成高ドラフト順位コンビをグリズは作るつもりなのかと思ったらば、スイフトはネッツのコリンズと交換なんですね。スイフトがキッドマジックによって素質を開花させるという賭けなんでしょうか?地獄絵図と化しているネッツの光明になるのか、それとも単なる気分転換なのか。ネッツの動きはどっちにしろトレード期限までは注目の的になり続けるとは思いますけども。【セール】Reebok オーセンティックジャージ04-05(グリズリーズ/P.ガソル/ロード)
2008年02月03日
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「組曲・親子のバイオリン」今回はキバでは重要なアイテムになるバイオリンをメインにしたお話ですね。魚の骨を作ってバイオリンの色をだそうという試みは失敗に終わった渡は勝手にひきうけてしまったバイオリン修復の仕事に取り掛かって。で22年前、22年前というとバナナの涙なんですね。私はよく知らないですが。バイオリニストばかりを狙うファンガイアがいるという事で、ゆりはバイオリニストのみどりさん(違)の警護をする事に。で、そこには何故か音也がいて、実はバイオリンのコーチだと。音也には嬉しい、ゆりには迷惑な再会ですね。で、警護していたのにいなくなってしまったみどりさん(違)を探していくと実はみどりさん(違)がファンガイアだったと。この寒い中噴水に入ったりと奮闘しますが、ゆりは取り逃がし、音也は武器をゆりのベルトから抜き取ってファンガイアを攻撃しますが取り逃がします。まだ変身できるとかではないようですね。で現在に戻ってきて、22年前にゆりが穴を開けたバイオリンの修復が完了したということで、みどりさんが受け取りにきます。結局バイオリンはテーブルの木を使ったのでしょうか?キバットバットはみどりさん(違)が人間ではないという事に気づいたようですが、入浴中じゃないと教えるつもりはないんでしょうか?(苦笑)でバイオリンを取り戻したのでファンガイアとしてバイオリンを使って人を呼び寄せようとすると、恵がひきよせられ、ファンガイアになったところで攻撃します。お前の母親にも世話になったということで、これで母娘だったことをはっきりさせてくれますね。で、ピンチになったところで渡が駆けつけて、キバになってファンガイアを撃破と。キャッスルドラゴンが出てきて魂飲み込んだその先にはザンキさん!今年は基本1話完形式なんですかね?これだと、余計なひっぱりが少なくてすみますし、2話完よりもさらにいいとは思いますが、気になるのは予算だったりはしたり・・・2つの時間でというのは、とりあえず慣れました。登場人物が把握できていないとごっちゃになるなぁと思いましたが、少なくとも昨日の00に比べたらば可愛いもの(というか、00が登場人物多すぎて把握できなすぎorz)
2008年02月03日
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