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アメリカの中国政治の研究家の書いた中国の近年の動向と、今後の予測といったものですね。日本で中国関連について書くとなると、知りすぎている部分があり、どこに力点を置くかによって結構偏ってしまう部分があったり、どうしても感情的な部分を避けられない問題も残ってしまうので、そういう考え方もあるとか、この人の立場はどうなんだろうというところから入らないといけない部分がありますが、アメリカの人の捕らえ方というか、アメリカの国策としてどういう風にとらえているのかを知ると言う意味で読むだけの価値はあるかなとは思えますね。基本姿勢としては、中国の共産党一党独裁体制が、独裁という言葉ほど磐石ではなく、民衆をコントロールしきれていなく、綱渡りであるとしていますね。コントロールしきれない要因は、共産党の正当性をイデオロギーに求める事が不可能になってきたために、イデオロギーに変えて愛国主義に求めた事。それによって、ナショナリズムに向かうような政策を進め、共産党の正当性は残虐な日本を打ち払ったのは中国共産党であるという神話を作り上げた。特に天安門事件によって共産党の危機が起きた事によって、内側への不満を外側に向けるように仕向けた。しかし、教育、報道、全てをナショナリズムに向けたやり方が共産党の思惑をはるかに上回りコントロールできなくなってきている。そのため、国民が不満に思わないような強い中国を外側に向かって演じ続けなくてはいけなくなり、現実的な利害関係をから、望ましくなくても、強気でやり続けなくてはいけないと。特に、アメリカ、台湾、日本この3つの柱だけは何があっても弱気を見せてしまうと国民が黙っちゃいないとなって、まともに交渉が出来なくなっていると。そういった、中国共産党の苦悩を中心にしています。苦悩はそれだけではなく、現在急激に力をつけ大国になったために、周辺国に対してもの凄く気を使って中国は危険ではないとメッセージを出し続けないといけない状況になっており、大国としてやりたい放題やっているわけではない、低姿勢すぎるくらい低姿勢だと。しかし、アメリカ、台湾、日本に関しては強気一辺倒しか国民が認めないと。こういった事を背景に日中関係は現在最悪だと。この辺の日中関係のバックボーンはアメリカの人なのに歴史から何から一応抑えてありますね。若干、中国側の思惑の正当性にスポットライトを当てすぎているなと言う面はありますが。戦争についても、全く無い話ではないく、やりたくないのに戦争するように国民が暴走する可能性はしっかりと指摘されています。と、とりあえず本書を読みますと共産党政権はギリギリのものであり、やり方を間違えれば暴発してしまうので、弱体化を狙わない方がいいというまとめ方になるのがわかるのですが、ただし、ここ最近さかんに世界各地で行われたエクストリーム聖火リレーを見ますと、中国が周辺国に対してもの凄く気を使っているという事に関しては、全く説得力を欠く状況になっているなと思えますね。気を使っているのは共産党であって、中国人という存在がナショナリズムに染まってしまい、外国に出てなにがしか嫌われる行為をしているから、今回のような事になっているという考え方もできますけどもね。しかし、そもそものナショナリズムを煽ったのは共産党であり、自業自得の部分が大いにあるわけで、今更ナショナリズムを鎮火することは無理!とすら思えますので、どうなるんだろうと。共産党が潰れて仮に民主主義化をしたとしても、ナショナリズムを前面に押し出した政党が政権を握るでしょうし、そうなるように商業ナショナリズムと化している中国の報道関係が煽る事も分かりきっているので、どう転んでも厄介すぎるなと。とりあえず、日本としては日本列島を移動とか出来ないものかなと思えますね。日付変更線付近は海が広がっていますし。長い本ですが、中国の現在はどういうものであり、それをアメリカはどう捉えているかを知るのには分かりやすく丁寧な本だと思いますので読んで損はないと思います。日本にとってはナショナリズムに使われて迷惑以外何物でもない!と思えて仕方がないですけどもね。中国危うい超大国
2008年04月30日
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今日のsakusakuで今週のゲストであるPOLYSICSのハヤシさんが、自分の名前はカリスマ性がなくて嫌いだと。ハヤシヒロユキってカリスマ性がないから、お母さんになんでこんなカリスマ性がない名前をつけたんだといったらば、父親が五木寛之のファンだったから、そこからつけたと。もの凄く、ピンポイントに爆笑しました。意味は分からなくていいです。というか、書いておいてなんですが、忘れてください。分かる人には分かりますが、その分かる人そのものが私には分かります。あと、ブログのアクセス記録に、shugiin.go.jpからのアクセス記録がありました。一体何に釣られたのか皆目見当もつきませんというか、政治的な話とか書いているようなブログでしたっけ?あ、本の感想にかこつけて、政治ネタを書くことがあるからそれ関係か?何となく、気になったので。We ate the machine(初回生産限定)
2008年04月30日
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今日は、マジック1回戦突破と共にお目出度いニュースとしてヒド・ターコルーMIP受賞!全く予想していませんでしたが、こういう予想の失敗は望むところですね。まぁ、何気にこの賞はマジックに縁がある賞ですので、そういう伝統は残しておきたいですね。1位ターコルー、2位ルディ・ゲイ、3位ラマーカス・オルドリッジ、4位アル・ジェファーソン、5位レイジョン・ロンド、6位マイク・ダンリービーJr、7位ホセ・カルデロン、8位クリス・ポール、9位ベノ・ウードリック、10位デビッド・ウェスト。シーズン前に予想していますが、10位以内に誰もかすってねぇ!2年目は避けたからという断りで名前をあげておいたロンドがかすっていると言ってもいいですけども全くえばれないですねぇ・・・マイク・ダンリービーの名前を挙げていれば、えばれたなぁと・・・で、ヒートの地獄絵図状態のHCだったパット・ライリーはHCを辞任するという事で。後任はエリック・スプルストラの昇進という事ですけども、またチームが強くなったころあいを見て、復帰すると言うパターンをやりたがっているんじゃないかとうがった見方をしてしまうのは、会長職には留まるからですかね(苦笑)
2008年04月29日
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とにかく、今日はオーランド・マジック1回戦突破!!これだけでも、十分なんですけどもね。ターコルーもMIPをとったりと、珍しく追い風にのっていますね。正直、ラプターズ相手ですと、もっと苦労すると踏んでいましたので、4-1で勝ち抜けたのは予想外でしたね。しかも1回戦突破を最初に決めるなんていうおまけまでついていますからね。東は上位シードと下位シードがはっきりと実力差があるので、お掃除であっさり決まるチームがいて不思議がなかっただけに驚きですねぇ。あまり感覚が空きすぎると逆に問題になるかもしれないですが、スケジュール的に楽になった方がいい事は間違いないですからね、本当に目出度い目出度い!本当にドワイト君のおかげですね。20得点20リバウンドがもの凄く普通の数字に見えるんですから(笑)2回戦はシクサとピストンとまだどっちが上がってくるか分かりませんが、楽をするならばシクサ(勢いづいているだろうから、バカにはできないんですけども)新旧交代を印象付けて、さらなる勢いを得るためにはピストン相手がいいということになりますかね。まぁ勝つ事を前提に言っている時点で浮かれまくっていますけども、せっかくお目出度い日なのでね。東のもうひとつの試合、ホークスvsセルツですけども、来シーズン以降の良い経験になるくらいの意味しかないと思っていたホークス、どれだけ勢いにのれば気がすむんだと。ホームとはいえセルツ相手に2連勝ですからね。ジョシュ・スミスの7ブロックってなんだよと!しかし、セルツはどうしたんでしょう?お掃除してもおかしくないだけに、何があったのかと。西のレイカーズとナゲッツは1位シードのレイカがナゲッツをお掃除と。困ったなぁレイカが磐石にしか見えなくなってきた・・・逆にナゲッツは1回戦でお掃除されたことによって、来期以降チームががらっと変わるとかになっても驚かない。天元突破グレンラガン 1 【通常版】
2008年04月29日
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やっと映画『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』を見てきました。とりあえず、一番の感想は自由過ぎ!でしょうかね。元々最初から映画を狙っていたわけではないというのもあるのでしょうけども、真剣に遊んでみましたというのを提示されている気分になりますね。大体デンライナー署自体が、なんでそんな事やっているのか説明できないものですから(笑)とりあえず、リュウタだけは刑事にしてはいけません!顔だけで犯人ですからね、答えを聞きましょう!(笑)これでやっとCDのセリフ入りバージョンを聞いたわけですが、ちゃんとしょっぱなに入っていましたな、「お前顔が怖いから犯人でいいよね!答えは聞かないけど!」全体として映画の感想ですが、戦隊のvsシリーズと違ってキバはつけたしレベルの登場で、完全に電王の世界であり、電王を楽しみたいと思うのならばこれでよかったと思えますね。でも、やっぱり基本悪ノリだけで作っているだろうと。小ネタに力入れすぎだろう。刑事部屋にかかっているチャーハンなんてかかっているわけですしね。で、パロディというか今回は刑事だったけども、他の設定に無理矢理やって続編とか作り続けるとかも期待してしまえるかなと。映画本編が始まる前に、『モモタロスのキバっていくぜ!』の上映ですが、これも、夏の映画と同じノリでよかったなぁと。キバの映画ではキバットの~とかが作られるんだろうか?という期待をしている。(笑)非常に楽しめたんですけども(映画として金を払ってみるには短いですけどもね)やっぱりどうしても、今日誕生日を迎えたハナさんが復帰できていたない事ですかね。コハナちゃんと競演させてみたかったなぁって。
2008年04月29日
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まずは、お掃除で終わってもおかしくないかなと思っていた、サンズとスパーズの試合ですが、サンズが本来やりたい形で勝っていますね。ヒルさんが欠場していますが、むしろそれによってスターターになったディアウが大活躍というけっかになっていますし。ここから、サンズがひっくり返すという事はあまり考えられませんが、サンズにとっては何もやれないで終わってしまうという絶望した!ということにならなかったのはよかったんじゃないですかね。スパはまさか今日は気が抜けていたとかはないよな・・・そういうチームではないし・・・西のもう1試合ホーネッツとマブスですが、前の試合で意地を見せたマブスがホームでは強いんだとやりたいところだったでしょうが、ホーネッツの勢いは止まりませんね。速攻で決めまくっていますし、今日はきっちりとクリス・ポールが活躍していますし、逆にキッドは退場くらっちゃっていますし、新旧交代のイメージを強く印象付ける事が続いてしまっているなぁと。キッドが好きなだけに、ちょっと寂しくもあり。東はピストンズとシクサーズ、ピストンズが思わぬ苦戦をしていますが、今日はきっちりと勝ってタイに戻しましたな。顔面骨折のマクダイスもベンチスタートになってはいますが、それでもきちんと試合に出ていますからね。休んじゃいられないと言う事なんでしょうけども。本来の持ち味であるディフェンスさえしっかりとやれば、ここはピストンが楽勝だとは思うんですけどもねぇ。あまり調子が出ない方が気は楽ですけども。キャブスとウィザーズはキャブスが接戦を制しましたな。デロンテ・ウェストが最後決定的な仕事という事で、キャブスのシーズン中のトレードでは一番重要だったんだなという事を改めて見せる結果になっていますな。しかし、アリーナスがスターターで出場しているのには驚きましたね。まぁ休んでいられないと言う事なんでしょうけども、満身創痍のはずなのに、随分と頑張れていたなと。キャブスもこれで王手ですから、ウィザーズの崖っぷち感は強くなったというか、もう落ちそうというか。山谷崖っぷち日記
2008年04月28日
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両親を小学生時代に惨殺された3兄妹。流星に復讐を誓った3人は14年後、両親の仇をを見つけることになり。大まかなあらすじとしては、この程度に収めておきたいと言うか、ネタバレなしに書くのは難しいと言うか、勢いでネタバレまでしてしまいたくなってしまうというか。とにかく、東野圭吾作品の話の持って行き方は終着点であると思ったものがそうではないと言う事が多いのですが、今回も見事にやられました。とりあえず、ストーリーとして面白いのは確かなんですが、この話ではハヤシライスが重要な意味を持っています。もの凄くハヤシライスが食べたくなりました。毎回書いていて思うのは、ネタバレをしないで面白いですよと書くことの難しさですねぇ。とりあえず、読んで!面白いからと書いたところで説得力がないというのが困りどころ。絶賛するとうそ臭くなるし。東野圭吾作品を読んだ事がある人ならば、まだ読んでいなければ読んで損することはないですよと簡単に説明つきますが、仮に読んだことがない人には、読んでいていろんな感情が揺さぶられますよ、そういう体験をこの本を読んで感じてみませんかとしか書けないですね。流星の絆
2008年04月28日
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まずは、マジックとラプターズですが、マジックは今日勝って王手!3Pの差が露骨に出ていますね。ラプタは外から決めるのが武器のチームだけに、2/15だったりすると助かります。今日はさすがにラシャード・ルイスもコストに見合った働きといってもいいでしょうね、27点とっているのはともかく、リバウンドが13しかもオフェンスリバウンドが7というのは奇跡的と言ってもいいのではないかと。ドワイト君よりもオフェンスリバウンド獲っていますからね。毎試合これくらいやっていれば文句も言わないんですけども(苦笑)あと、何気に秘密兵器であり続けたゴータットが10分も出ているのに驚いたり、フォイルに何かあったとかなんでしょうか?これで、大分気持ち的にも楽にはなりましたが、過去にピストンズにひっくり返された苦すぎる思いでもあるので、勝ち抜くまでが遠足1回戦という事で。東のもう1試合はホークスとセルティックス、正直ほとんどの人がここの組み合わせはセルツが楽勝でお掃除して行くのではないかと思われていたとおもうのですが、ホークスがホームで大爆発を見せましたね。ジョシュ・スミスが爆発するとセルツでもてこずる事になりますね。ホークスにとっては、プレイオフでとりあえず1つ勝ったという経験が若手には重要になりそうですね。今後のチーム作りいかんでは伸びしろがありますし。ジャズとロケッツはジャズが王手という事になりましたな。ジャズは3Pが14本撃って全部外れたというのに勝敗には関係なかったと。しかし、ロケッツは連勝記録を作って1回戦負けとかになると、記録としてがっつりと残るので悲惨だなと。あれだけ連勝しても第5シードというのが問題といえば問題ですけどもね。それでも、去年のマブスよりは悲惨さはないでしょうか。マグが1回戦を1度たりとも勝ち抜けないのはとてもつなく悲惨か・・・レイカーズとナゲッツはレイカが完全に隙のないチームになってしまって王手ですね。このままお掃除でしょうかね、ナゲッツは結局個々人の実力だけでやったチームのままですし。 王手 デラックス版(DVD) ◆20%OFF!
2008年04月27日
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今右肩上がりで旬のチームであるホーネッツと旬を過ぎて右肩下がりと目されるマブスですが、ホームでマブスはホーネッツには負けないという積み重ねは大きかったようですね。この試合を落とすとお掃除されかねないマブスは最初から気合が入りまくっていましたからね。特にクリス・ポールに自由にさせないとするディフェンスはホーネッツにとっては全てを狂わせるだけの意味があっただけにマブスはしてやったりでしょうか。それにしても、ノヴィツキーのプレイは鬼気迫るものを感じましたね。シーズン後半にした怪我は本来ならば安静にしていて今頃治るかどうかというものだったのに、それを切り上げて試合に出続けているわけですから、恐らく状態としてはいっぱいいっぱいのはずなのに、多少ジャンプシュートを撃つときに片足になったりという事は見受けられますが、それ以外は怪我でマイナスになっていませんからね。去年に続き今年もプレイオフ1回戦負けなんていう事は許せないんだろうと。なかなか一度ついた勝負弱いんじゃね?というレッテルは剥がせないですからね。この試合に勝った事でマブスは気分的に随分楽になったんじゃないかなとは思いますね。この組み合わせはまだまだ楽しませてくれそうです。スパーズとサンズはスパが3連勝と鬼ですね。サンズはヒルさんに変えてバルボサをスターターにしたのはスピードで引っ掻き回すという意図だったのかと思いますが、それ以上にトニー・パーカーに引っ掻き回されてしまいましたな。このまま、お掃除とかになるんでしょうか?なっても、全く驚かないくらいに今のスパは完全にプレイオフモードですけども。シクサーズとピストンズは逆に驚きの結果になっていますね。まさかピストンズが2敗目を喫してリードされる事になるとは、マクダイスも顔を骨折と踏んだり蹴ったりというか・・・ピストンズがこんなところで消えるというのは、考えられないことではありますが、マジックとしてはありがたい事になるかなと思っています。まだマジックが勝ち抜け決まっていないですけど。ゲルマン神話
2008年04月27日
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「威風堂々・雷撃パープルアイ」過去編が面白くなってきましたねぇ。イクサに変身した事によって、実は俺の体はボロボロだぁ~という状態なのにも係わらず、ゆりさんの前では全くそんなそぶりも見せず、ソイヤソイヤ踊る音也。だんだん普通にヒーローな感じになってきていますね。ソイヤソイヤ踊るのがヒーローっぽいかどうかは知りませんけども。ロマンティックが止まらないが流れていると内藤が入場してくるんじゃないかとか頭によぎったのは内緒。イクサ音也とガルル次狼の2回戦は体がボロボロになっているという不利な状況に音也がなっているなか、バッシャーが助っ人に現れたから大ピンチ!と言うところで次回へ。現代編は騙されている事を信じたくない健吾と心配する渡という形で。恵さん情報では、どうもファンガイアの可能性があるというんをつかんだ渡は詐欺師の所へ行き、夢と情熱を持っている若者のライフエナジーを食らい、コレクション化していると突き止め、珍しくぶちきれる事に。もっと早くから気付いて変身しておけば話は早かっただろうというドッガフォームになって力づくで倒して一件落着でしょうか。健吾は騙されていたのがファンガイアだと知る事になって、それがどう影響するのかわかりませんが。全体として余計な事をしなくなってから楽しめるようになってきましたね。ちょっと懸念している事は、イクサがパワーアップという事によっての名護さん大暴走再びとかになる事でしょうか(苦笑)
2008年04月27日
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「電波ジャック」今回はテレビで言う事を信じちゃいけませんよというお話でしたね(笑)世界GPに出場が決定した走輔、アイドルになっている早輝、クイズ王になっている連と映っているのに驚く、軍平と範人。驚くのはそれだけではなく、範人は富豪から財産を譲り受ける事に!範人は造花をつくる内職なってしている場合ではなくなりますね(笑)これらは、アンテナバンキの催眠電波によって操られていた事になるのですが、可哀想なのは軍平。ゴーオンジャー皆がいい思いをしているのは面白くないからと言う理由で、1人だけ違う趣向で、指名手配犯に。元刑事だから強盗なんかしない!という軍平の言い分は、今のご時世説得力がありませんが、気の毒ですねぇ。みんな、おいしい思いにどっぷりとつかって、ゴーオンジャーである事を二の次にしているのを、一生懸命取り戻そうとしますが、軍平と違って受け入れるが楽しい世界ですから、説得に乗ってくるわけでもなく。軍平1人でアンテナバンキと戦うことに。しかし、1人で戦いながらも仲間を信じて戦っている姿がテレビで放送されると、みんな正気に戻って軍平と一緒に戦って、アンテナバンキを倒して目出度し目出度し。産業革命後は、先週出たばかりのエンジンオー軍平6ではなく、2体に分かれてでしたね。しかも、最後は軍平がけりをつけるという形に。それにしても、軍平はいつのまにか一番周りを信頼していることになりましたね~(笑)今回も王道すぎるくらい王道路線でしたね、ゴーオンジャーはこういうベタさがいいので嬉しいですけども(笑)
2008年04月27日
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仮面ライダー電王ファイナルステージ&番組キャストトークショーのDVDを見ました。構成としては1月26日に行われたトークショー出演 佐藤健・中村優一・松元環季・松本若菜・上野亮・石黒英雄1月27日に行われたトークショー出演 関俊彦・遊佐浩二・てらそままさき・鈴村健一・秋山莉奈仮面ライダー電王ファイナルステージといった3つの構成になっています。トークショーは3回行われたものを編集して収録と言う形になっています。編集しているんんだなと、一番わかるのは、コハナちゃんの髪型が変わると事でしょうね(笑)トークショーは面白かったですね、和服ではない三浦く~んは誰だかわかりにくいなとか、カイは絡みづらいとかいろいろありますが、どうしてもファイナルですのでね、映画の時のイベントに比べると最後は涙涙になってしまいますよね。侑斗は泣き過ぎとか思いましたけど(笑)映画の時と違って華はありましたけどもね(笑)声優さんメインの方はよりネタテイストは強かったなとか思ったりと、どっちのも面白いですね。ファイナルステージは、モモ達が温泉で働き始めると言う事でネタなものになるのかなと思ったらば、導入とオチはネタですけども、中身は電王の世界でしたね。舞台だと着ているものが動き易いバージョンの変身なんだろうなという材質的なものに若干の違和感を感じたりはしますが、それはそれという事で。ファイナルを見ると電王はすでに終わっているのに、改めて終わっているんだよなという気持ちに成ってしまいますね、涙は流していませんけども。早いうちに映画も見に行かないとなぁと。仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー
2008年04月26日
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「古里を守れ ライザーストライカー」前回、なんだか地味で小さくまとまってしまっていてもったいないなぁと思っていたんですが、今回は良かったですね。ヒカルが昔すんでいた町ということですけども、あけぼの町を彷彿とさせていますから。おでん屋さんなんか出てきた瞬間嬉しくなっちゃいましたから(笑)今回の災害は流れ星が落ちてくるという救助そのものに力点を置きにくいものだったのが逆に良かったですね。ヒカルが小学生時代どうしようもない悪がきとして記憶されていたとか、当時つるんでいた竜司との昭和の人な感じとか。今後絶対この手の路線で行って欲しいですね。というか、もう舞台はこの町にしちゃえと(笑)
2008年04月26日
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「ミス・マクロス」ミス・マクロスコンテスト1次予選を通過した、ドジっ娘ランカ。SMSに入ってミハエルにしごかれるアルト。物語が一歩踏み出しましたね。ランカはミス・マクロスコンテストに出ることはお兄さんに内緒という事のようで、低俗扱いしていますね。知っていたらば、どうなったのか気になりますね。少なくとも同じ日にアルトの訓練をいれたりはしなかったでしょうね。ランカはコンテストに会場にいきますが、場違いを感じてしまいましたね。何故か、周りはみんなおっぱい祭というか、大きいのばかり!でも、サイズじゃないんだとナナセの言葉に私も乗っかっておきます!コンテスト会場でシェリルと再開したランカは気合が入ります。会場にアルトの姿を確認して緊張もほぐれた感じですね。しかし、コンテストの途中でアルトは緊急招集。会場でアルトは父親を目撃しますが、憎んでいるようですね、海原雄山似の父親を。で、アルトは最終テスト。ミハエルとルカと一緒に出ますが、ここで軍の現状がダメだなというのがさらりと説明。テストが始まります。ランカは、会場にアルトがいないのに気付いてしまい、緊張の中歌うは伝説の曲「私の彼はパイロット」歌っている時のランカはドジっ娘と言う感じはないですね。歌い終わると転ぶと言うベタさはありますけど(笑)アルトは訓練のはずだったのが、バジュラに遭遇。ランカとの事もあり、模擬弾しかつんでいないとか関係なく突っ込んでいきます。阿修羅をも凌駕するとばかりですね(笑)模擬戦の相手だった、クラン・クランに助けられながら、咄嗟の機転でバジュラを撃破します。やっぱり阿修羅をも凌駕してしまいました。娘娘でアルトのSMS入隊パーティーへ。ここで、驚愕の事実、クラン・クランはマイクロン化すると子供化!!ミハエルは散々からかっていますね。ミハエルととクランはマックスとミリアという事なんですね。ランカは残念ながらミス・マクロスには選ばれませんでしたけども、一歩踏み出していますから、今後どうなるかは分かりませんし。で、学校に行くアルトの前にシェリルが現れて次週。本当に面白いですね、のめりこんでいます。なんだか、こんなに時間が経つのが早いというか、もう終わり?と思えるものって久しぶりかもしれません。主要ャラクターが非常にはっきりしていて分かりやすいというのもありますし、最初のマクロスを踏襲しているところはしているというのが、いろいろと分かりやすいということになっているんでしょうけども。とりあえず、来週はまだか?と。
2008年04月26日
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キャブス2連勝ということで、ウィザーズはホームに帰ってきてなんとか流れを変えたいという感じでしょうか。アリーナスをスターターに戻して来ましたね。ただ、アリーナスは前半には怪我のために退いてしまっていましたけども。試合としてはウィザーズがディフェンスをがんばったのと、キャブスがそれにのまれてプレイが雑になってターンオーバー連発してしまったと言うことで。ウィザーズの超楽勝という、見ている分には面白みの全くない試合ということになりましたね。ということで、半分眠ったような感じでの観戦でしたが、最後まで目が冴えるような事にはなりませんでしたな。気になったのはウィザーズのブラッチェがモヒカン刈りだったなと言うことでしょうかね。で他の試合ですがラプタのホームに移動してと言うことですけども、マジックは負けてしまいましたなぁ。3Pを外しすぎですかね。ボールも上手く回っていなかったようですし、悪いことはここで出し尽くしてくれと。ロケッツはアルストンが戻ってきたのがよかったと言うことになるんでしょうか、ホーム大好きなジャズに勝ちましたね。ということで、今日はお掃除阻止強化日という結果な1日でしたね。魔法使いサリーDVD BOX
2008年04月26日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。最初に言っておく、全滅だ!それなりに、分かりやすいネタですので数は撃っての結果ですからねぇ、困ったものです。次のお題は数すら撃てないというのに・・・こりゃあと2回は全滅祭ですね。というわけで、ボツネタ供養お題はロビー・ウィリアムスのインテンシヴ・ケアで「彼の指さす先には何がある?」「バスの停車ボタン」降りる時は自分で押したい「建設途中でほっぽり出している地方の道路」暫定税率をもどそうと必死だそうです。「夫婦げんか」表でやって欲しくないですね。「生き別れになっていた兄」30年ぶりの再会「つちのこ」となりにヒバゴンもいたかもしれない「世紀末覇者」筋肉で服を破っているところらしい「海亀の産卵」涙を流しているらしい「非常ベル」一度は力強く押してみたい「事件の真相」証拠を残しすぎらしい「花いちもんめで欲しい相手」あの娘が欲しい!「エクストリーム聖火ランナー」世界各地で開催中らしいです。次回のお題はトム・ウェイツの「レイン・ドッグス」で「右の男が思わず笑ってしまった左の男が言った言葉は?」この方は次回ニフティ詰め合わせをゲットして笑うんでしょうね。
2008年04月25日
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「小田原攻防戦」前回ラストで唐突に手塚に告白されて、生まれて初めて告白されて戸惑いまくる郁。柴崎は、窓を開けて「ここに乙女がいま~~~~す」と叫ぶのにはいいですねぇ、まぁ今後乙女の相手をしないといけない事になるんですから、叫ぶくらいなんでもないですね(笑)一方、今回図書隊の大仕事。小田原の私設図書館が閉鎖という事で、その中の重要な資料を巡って良化委員会と攻防戦になる事が必至。特殊部隊の中で郁だけが外されて稲嶺指令の護衛に。納得できない郁は堂上に詰め寄りますが、突き放されます。柴崎は何で郁が外されたのか理由を知っていましたが、柴崎の情報網は早いですねぇ。そして、堂上教官は郁には甘い(面と向かっては甘くないですけど(笑))で、ヘリを使っての決死の資料空輸大作戦。文字通りの図書館戦争。こういった戦闘描写は小説で読んでいても、なかなかイメージをつかみきれないので、わかりやすくていいですね。空輸作戦は落としどころを残して図書隊の全面的な勝利と思われたが、稲嶺指令が囚われる事に?問いことで次週へ。今回から稲嶺指令と、折口さんが登場という事でレギュラー陣もどんどん揃ってきていますね。個人的には郁と稲嶺司令との初対面のシーンは結構好きなエピソードだったのでカットされていたのは残念かなと思ったり。
2008年04月25日
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QEDシリーズのスピンアウトとして始まった、御名形史紋を探偵役にした「毒草師」の続編にあたります。このまま毒草師シリーズとして続いてくれるのかなと期待していますが、今後のことは私は知りません。QEDシリーズと同じく、この毒草師のシリーズも日本史の謎に絡んだ話と実際に起きている事件をリンクさせる形の形式なのですが、QEDシリーズがもはや現実の事件はおまけ的な扱いになっているのに対し、こちらは実際に起きた事件の扱いに比重が置かれています。ここら辺は、事件に積極的に絡む必要性が少ないタタルと、毒草師という職業の御名形が毒が絡んだ事件にかかわる必然性があるという違いかもしれないですね。巻き込まれるのは御名形ではなく、「毒草師」でも1人称視点で事件に係わらざるを得ない状況になっていた西田ですけどもね。ひょっとしたらば、QEDがミステリーとしては歴史そのものばかりが重要になってきていて、現実の事件に係わらなくても話としては問題がなくなってきているので、意識的に事件に絡むような設定にしたと言う事なのかもしれないなと思えますね(QEDもある程度は事件にかかわってもおかしくない設定にはなっていますけどもね)とはいえ今回はミステリーとしてはそれほど強烈な何かというものを個人的には受け取る事はありませんでした。ただし、今後このシリーズを続けていくにあたって伏線になりえるのかなというものは感じましたけども。千利休のキリシタン説というのも、全く知らなかった事であるというのも、珍しく戦国時代を扱ったものなのに、のめり込めない謎だったというのもあるかもしれません。しかし、ミステリーとして強烈な何かは感じなかったとはいえ面白かったんですよね。フォーローするつもりでというわけではなく、ついていない男の西田と変人御名形とのやりとりそのものが、面白いので。そういう意味で安心して読んでいられるんですね。あまりひっかかりがないという事を書きましたが、あくまでも個人的な興味に関する事ですから。それが、証拠にこのシリーズの続きが楽しみになっていますからね(QEDの本編も待っていますが) 白蛇の洗礼
2008年04月25日
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ピストンズとシクサーズはピストンが先に負けてしまった初戦の分までとりかえすかのような楽勝ですね。元々ここはお掃除で決まってもおかしくないと思っている組み合わせなので順当すぎるくらい順当ですね。セルツとホークスもまぁ当然のようにセルツが楽勝。ホークスには荷が重過ぎますしね、ここはこのまま順当にお掃除でしょうねぇと。レイカーズとナゲッツは、東の2試合に比べれば、まだ順当に上位シードが勝って当たり前という対戦と言うわけではないのですけども、今年のレイカはガソルが来てから本当に強くなっちゃっていますからねぇ。コービーが無敵モードに入っても単に回りがダメだから自分でやるんだとばかりの個人プレイではなくなってきてしまっているというか。チームプレイの1つとして結果として点を取り捲ったというように感じられますし・・・困ったなぁ・・・【DVD】機動戦士ガンダムSEED 第8巻<2003/10/24>
2008年04月24日
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昨日はマジックの試合が放送という事で、プレイオフになると試合内容結果共にシーズン中と比べ物にならないくらいこだわってみてしまいますね。特に結果については、どんなにいい試合だろうとも負け試合の意味が重くなりすぎるのでハラハラしてしまいますね。そういう意味で、昨日の試合は1Qと4Qでテンションがまったく違う状況になりました。とにかく、1Qの勢いのまま全て終わってくれたらば心臓にはよかったんですよね。やることなすこと、全て上手くいっていましたから。ディフェンスがかっちり守って、ボールを奪ったらば簡単にゴール下に切り込んでイージーシュートを決めるなんてこんなに見ていて気楽なものはないわけで。2Qにそうそうに反動で攻守のよさが切り替わったのには、楽には勝てないなぁと思いながらも、まぁまだ勝っているからと思えていたのですが、後半に入るとやばかったですねぇ・・・逆転されてからは、流れが完全にいっちゃったものと思いましたから。ただ、やっぱりそういう時でもドワイト君の存在そのものが大きいなと再確認はできましたね。ドワイト君が流れが悪くなっている時でも、そのまま持っていかれないところでは攻守で何がしかふんばってくれていましたからね。個人的にラストの重要なところで見せたターコルーの魂のプレイが見れたのは、今シーズン頼もしくなったなぁとしみじみと思えましたね。それにしても、この1点差の試合を拾えたのは良かった。ホームですから確実に拾いたいというのはもちろんですが、楽勝の方が見ている分には安心ですけども、プレイする側には薄氷を踏むような勝利を経験しておけば勝負どころをそれだけ多く経験できていることになりますからとポジティブに考えておきましょう。しかし、奥野さんの解説は毎回負けているチームのヘッドコーチ視点で解説するので、大多数の時間ドワイト君を止めるにはどうという事ばかりが繰り返されているのが・・・どっちが勝とうがいい試合でならば、気にならない(わけではないが)ラプターズがどうすればいいのかばかり聞かされると落ち着かないというか、上手くいったときにそればっかり褒められるとイラッときますな(苦笑)で、昨日のプレイオフの他の試合ですがスパーズとサンズはスパがきっちりとホームで勝っていますな。ジノビリも6thマン賞受賞の目出度い記念とばかりに、きちんとエースな働きをしていますしね。で、サンズはやっぱりダンカン対策のためのチーム改革は今のところ機能していない結果ですね。全ては対スパーズだっただけにサンズは頭を抱えている事でしょうね。しかし、スパはチームに余裕を感じますねぇ。ホーネッツとマブスはホーネッツの若さと勢いが完全にマブスを飲み込んでしまいましたね。マブスもサンズと同じくシーズン中に賭けに出ましたが、プレイオフになっても、効果がはっきりしないままになっていますね・・・で、クリス・ポールは新旧交代を強烈にアピールできる格好になっていますよね。キッドが相手になるわけですから。で、昨日はディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーの発表もあったわけですが、ガーネットが圧勝でしたね。個人タイトル争いには絡んできていませんが、ガーネットの個人的な活躍だけではなく波及効果がもの凄く大きかったですからね。妥当な結果になりますかね。個人的にはこの賞はいわゆるスーパースターな選手よりも、このタイトルが最高に目立てるチャンスとなるディフェンス職人にこそとって欲しいのですが、まぁ今シーズンは仕方がないでしょうな。1位はKG、2位はキャンビー、3位シェーン・バティエ、4位ブルース・ボウエン、5位コービー、6位ジョシュ・スミス、7位クリス・ポールとドワイト君、9位ダンカン、10位王子という事ですね。ドワイト君はもうちょっと上でもいいんじゃないかと思いたかったりもしますが、そうすると前言撤回することになりますね。薄氷
2008年04月24日
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音楽関係はネタが無い時に無理矢理やろうかなと思っていたのですが、意外とネタがある日が続いているのであまり引っ張ってしまうのも旬から遠ざかるなという事で。Children Of Bodomの「Blooddrunk」を聴いています。元々存在は知ってはいたのですが、いかんせん同時期にPVを見たBullet For My Valentineと混同してしまい、きちんと把握できていなかったりという、あまりにもあまりにもな理由で手を出さなかったんですよね。両方聴けよという話と言えばそういうものですが(苦笑)そんな混同しているのもあれだよなぁと思っている中で、アルバムからの先行シングルでアルバムタイトルになっている「Blooddrunk」が結構琴線にふれるものであったので、聴くかなと。アルバムトータルとして聴いて見ると、この曲が一番フィンランドのバンドっぽい叙情性がある曲になりますかね。もっと叙情性のある曲が多いのかなと思っていたので攻撃性に特化した曲が目立ったのには驚きましたね。特にアルバム1曲目「HELLHOUNDS ON MY TRAIL」はMetallicaの「Battery」を彷彿とさせたというか、影響をうけているんだろうなぁという曲でしたので、そういう方向性のアルバムなんだなと思ったり。しかし、アレキシ・ライホのボーカルはデスボイスにカテゴライズするものなのでしょうか?デスってもっと野太いものをイメージしているので、シャウトで叫び続けているかなと思うのですが、ここらへんは私の認識がしっかりしていないだけでしょうかね。なにせ、デスメタルなバンドってARCH ENEMYしかちゃんと聴いていないですから。【新品CD】チルドレン・オブ・ボドム/ブラッドドランク~デラックス・エディション(DVD付)
2008年04月23日
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サッカーの布陣をメインに、世界の潮流と日本の現状とを見比べて、日本のサッカーダメじゃんとなる事をがっつりと語っている本ですね。割合的には半々ですけども、世界の潮流を取り上げれば取り上げるほど結果的に日本が陥ってしまっている状況が厳しいなと分かってしまうという事なんですけども。世界の潮流としては、タイトルにもあるような布陣が大勢を占め始めていると。その基本姿勢は、高い位置でのプレスとサイドアタックにあると。逆に、低い位置で引いて守って、真ん中でごちゃごちゃボールを持とうと思うサッカーは通用しなくなっていると(どこかの国のサッカーのようだ)で、個人的におくいったフォーメーション論というのは好きな方なので楽しめましたね。オランダの攻撃的サッカーの影響力の大きさというのも再確認できますしね。アヤックスの伝統である、3-4-3のフォーメーションのパスの出しどころとして三角形が沢山描けるから、フィールドを広く使えるので攻撃がやりやすいというのは、アヤックスが強かった頃の試合で実際にどのような形で使われたのかの用例なんかと共に楽しめましたし。日本のサッカーの問題として面白いなと思ったのがポジションをキャラクター化してしまったがための硬直性ですかね。司令塔であるとか、ボランチと名前をつけてしまうと、それ以外の役割をやってはいけないかのように錯覚してしまい、試合中のポジション変更であるとか、多様性を生みにくくする呪縛のようになっていると。確かにわかりやすいキャッチフレーズ好きだ物なぁと思ったり。サッカーが好きな人ならば、何を今更とか思う部分も無きにしもあらずかもしれませんが、それぞれのフォーメーションはただフォーメーションを語るのではなく、チームでどういう形で使われ、選手の使い方によって、上手く行った場合と選手の個性によってバランスを崩して失敗してしまった場合と具体例もあるので楽しく読めるのではないでしょうか。私はそれほどコアなサッカーファンではありませんが、楽しく読むことが出来ましたし。願わくば日本の選手にサイドの選手はかっこいいから、サイドでがっつりと活躍するんだ!というのがわらわらと出てくるとかになってくれればと。4ー2ー3ー1
2008年04月23日
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ジャズがロケッツのホームで2連勝という事で、ロケッツは追い詰められたなと言う感じですね。内弁慶なジャズはこれからホームでやれるわけですから、有利である事ははっきりしていますし。それにしても、ロケッツは連勝記録は思い出作りになっちゃっていますね。シーズン前半で大して勝てなかったというのが、そもそもいけなかったという考え方もできますけども(HCが変わってアジャストするのに時間がかかったという面もあったんでしょうけども)下手に連勝記録なんかで盛り上がってしまったせいで、逆におかしくなってしまったのかなと。ヤオミン抜きでも記録を伸ばせたのが自信に繋がったという事もあるでしょうが、プレイオフ前にいっぱいいっぱいの心理状況で戦ってしまったのが、今になってマイナスに働いているのではないかと(なんだか、オリンピックなんかで日本の選手がよくやるピークのもっていき方の失敗にも似ていると思わなくもない)単に、オルストンの抜けた穴がでかいと言う事かもしれないですけども。あとはキャブスがウィザーズに勝っていますが、怪我人揃いで、コンディションに問題がある(特にアリーナス)ウィザーズではさすがに厳しいだろうなと。キャブスがというよりも、レブロンがという形になっているのは結局変わらないままなので、キャブスの今後というか、カンファレンス・セミファイナルは、あまり光明は見えませんけども、相手が相手ですので。で、今年の6thマン賞は、1位投票が1票分だけたりなくてパーフェクトを逃したジノビリがぶっちぎりで受賞ですね。まぁジノビリがベンチから出てくる事そのものが反則だと思っていますが(苦笑)ネックは、いつスターターに戻るのかという事だけでしたが、スターターを何試合かやっても、スターターをやるのは、何がしか急場しのぎを兼ねてという事でしたから、文句はつけようがないですね。ジノビリがベンチスタートで大活躍ということで、よそのチームのHCなんかは、スターターよりもベンチスタートの方がタイプ的にあっていそうだけども、スターターで出場しないと我慢できない選手にたいして、「ジノビリみたいにならないか!?」という口説き文句を使えるようになると喜んでいるのではないかと思ったりはしていたのですが、シーズン当初からジノビリの6thマンに匹敵するようなインパクトを与えるようなものはなかったですね(ハードルが高すぎなんですけども)2位バルボサ、3位ジェイソン・テリー、4位カイル・コーバー、5位ベン・ゴードン、6位ジョシュ・チルドレス、7位JRスミス、8位ポージー、9位ジェイソン・マキシウェル10位トラビス・アウトローという事で。チルドレスと、トラビス・アウトローはもっと評価されてもいいと思うんですけども、贔屓目でしょうか?来期のバックスのHCにスコット・スカイルズという事で。今シーズン途中で解雇されたのに、すぐに次の仕事が見つかりましたね。それだけ、評価されていると言う事ですが、バックスのように若い選手が多いチームですと短期的には面白いんじゃないでしょうか。厳しくやりすぎるので、長期には向いていないのかもしれないと思いますけども。ただ、バックスのディフェンスって、あまりいいイメージがないので改善できるのかどうかは、予測できませんけども。AdidasNBA "GAME TIME" TEEエマニュエル ジノビリ
2008年04月22日
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さよなら絶望先生にレギュラーとして登場している事で有名な櫻井よしこさんの著書になります(あれは、レギュラーキャラというのか?)タイトルからも分かるとおり、独裁拉致テロ国家主席の金正日との闘いに関するものですね。基本的には拉致問題、核問題、国交正常化がキーになってきています。北朝鮮のキチガイヤクザなやり口に対する批判と、日本の政府、外務省の国民を守ると言う意識の低さ、国家感のなさを容赦なくとりあげます。基本的には、現状の書きおろし、拉致被害者関係者との対談、核武装している北朝鮮相手に日本はどうするべきかという対談という3部構成ですね。対談は基本的に雑誌で行われたものですので、過去のものですので、その時話し合われた事が実現しているのか、いいように踏みにじられただけで終わったのか、現在になるとはっきりしています。しかし、一貫して分かるのは、国交正常化ばかり考えている政治家、官僚にろくなやつはいないということでしょうか。どこの国の代表で、どこの国の国民のために働いているのか一切分からない。拉致被害者に関しても、面倒な事をしてくれてという態度に出ている輩が多数を占めていて、まともに外交として解決しようと考えている者は少ない現状に、疑問を持たないでいるのが多すぎると言う事でしょうか。そういえば、今のどこかの首相は、税金が足りないから暫定税率を上げないといけないんだ!と逆切れしていたのに、北朝鮮に支援したくて仕方がないような発言をしていましたね。首相になる前から、一貫してそういう事ばかり考えているんだなというのも、きっちり書かれていますので、その部分だけでも一読の価値はありますかね。まぁ、この国の政治家はろくなのがいねぇなと、暗澹とした気分になるのは、よくある事ですね。少なくとも、出てくる政治家の選挙区にすんでいる人は、選挙の参考にしてみるのも一興でしょう。概ね有名どころですから。どうでもいいですが、北朝鮮関係になると、安倍晋三はもの凄く頑張ったまともな政治家として必ず評価されるんですよね。首相としてグダグダになったので今になって読むと、何だかなぁというのが無きにしもあらずですが、まぁ現在のどこかの首相が足を引っ張る事を首相になる前からがっつりと予言されて書いてありましたな(苦笑)とりあえず、絶望先生が好きな人にはレギュラーキャラなんですから目を通してみるのもいいのかと(笑)私は金正日との闘いを止めない
2008年04月22日
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スパーズとサンズという対照的なチーム同士の対決となった試合ですが、試合展開もある意味対照的になりましたな。前半はサンズがペースを握っていましたが、走りっこにに持ち込んでいないなというのはリードしていても気になりましたかね。ハーフコート主体ならばスパが1試合まるまる調子が悪いというのはありえないですからね。それにしても、どうしても録画っていうのは、展開が分かってしまいますね。3Qまるまるカットだとオーバータイムになるのが決まりなので、4Qの緊迫した展開でも、どうせ同点だからと分かっちゃうんですよね・・・で、オーバータイムに入ってからですけども、なんだか、ここ最近ダンカンが神なプレイするというのを見るのが久しぶりと感じましたね。重要なところをで仕事をしていますけども、地道に目立たないところを完璧にというのが、ここ最近のダンカンだったので、あそこまで前に前に行くのが新鮮だったですね。というか、OTで同点に追いつく3Pを決めるなんて予想だにしませんでしたから。試合は結局2OTの末にスパが勝ったわけですけども、これはサンズにとってダメージがでかいですね。アウェイだとは言え、一時は大量リードを奪っていたのに2OTまで粘られてひっくり返されたんですからね。心身共に疲れがたまりそうだなと。しかも、スパーズ対策というか、ダンカン対策でギャンブルなトレードでひっぱってきたシャックは存在感が無かったですし、まだ始まったばかりとはいえ、サンズは出鼻をくじかれたんではないかなと。で、スパはやっぱり勝負どころになると、がっちりと強いなと。それでもって、今日はマジックのプレイオフ初戦だったわけですが、ラプターズに楽に勝てましたな。正直ラプターズは警戒していたんですよね。PGがいいですから、マジックとしては崩されてしまうかなというのがあるのと、はまった時の爆発力とありますからね。でも、今日はマジックのほうがやりたい事をやれましたな。ドワイト君も25点22リバンですから、ボッシュやネステロビッチ相手に苦労をしなかったと。相手のFG%を首位打者争いに抑えられたのも大きいですしね。ひとつ、気がかりはせっかく楽な点差なんですから、もっとベンチを、というかアロヨを使っていない事ですかね。疲れないようにチーム全体で勝つイメージを強くして勝ち上がりたいところなんですが。今月のNBAマガジンが予定では昨日見れると思っていたのに今日ということで、プレイオフ直前特集が少しずれてしまったなと思ったりはしましたが、それはいいとして。東の注目としてマジックが取り上げられたのは、やっぱりドワイト君さまさまでしょうね。あと、今月ヒドが月間MVPになったというのも大きいんでしょうけども。延長戦に入りました
2008年04月21日
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基本的な軸は3つある本ですね。一つ目は国富ファンドという国営のファンドが世界中特にアメリカや日本にターゲットをおき、買いあさり中国に有利になるように持ち込もうとする事を国策としてやっていると言う事。それにより、アメリカの国力はすでに削がれ始めていて、中国は次の覇権国家になる野心にあふれている。暴走特急とか化している中国がどっちに転がろうが影響力はきわめて大きく、またソフトランディングというシナリオよりは、暴走する可能性の方が高いために危機意識を持っておいたほうがよいという事。二つ目は連日聖火リレーでネタを提供してくれている中国ですが、その裏には意地でもオリンピックを成功させようというするものがあり、内外にアピールする絶好の場であると、なりふり構っていない。しかも、この本の執筆された時点では、ボイコットの中心ネタは、スーダンのダルフール問題であり、聖火リレーを利用してチベットは中国のものとして世界にアピールする機会と捉えているとなっている事ですね。もちろん、今は大失敗に陥っていますけども。しかも、今日は聖火リレーを拒んだ善光寺に落書きがされるという、最悪の事件まで起きていますしね・・・もちろん、他にも問題が山積みであり、貧富の格差、環境問題、食糧問題とある意味あらゆる問題が凝縮されていることを必死に隠そうとしているが、表出してきており対応に右往左往していると。三つ目は中国の赤いファンド、ロシアの白いファンド、アメリカの黒いファンドとハゲタカが世界を飲み込んでおり、日本は飲み込まれかけている。対策が必要であり、日本も独自の国富ファンドを持つことによって、自国を守るようにしておいたほうがいいという事。大半はファンドという金融がらみのものですね。オリンピックネタはそれこそ毎日ネタが更新されていくので、本にすると情報が古くなる点は仕方がないかなと思えますが、逆に中国政府の狙いが悉く失敗しているのを目前にしているので、本来はどうしたかったのかというのを知りなおす点では面白いでしょうか。実は一番気に入っているネタは、中国のでたらめ英語ですかね。適当な訳をするものだから、意味がメチャクチャになっていると言う。「少数民族公園」を本当ならば「Ethnic Minorities Park」のはずなのに、「Racist Park」といった間違いをしていたと。これは、間違いというか中国政府の基本姿勢を宣伝しているんじゃないかと勘ぐりたくなりますね。今いろんな意味で中国は注目されていますので、関連書も山ほど出ています。この本ではなくても何かしらは読んでみると面白いと思えますね。概ね、日本は中国にズタズタにされるんじゃないかという不安が強まりますけども(苦笑)北京五輪に群がる赤いハゲタカの罠
2008年04月20日
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アニメも始まりました図書館戦争ですが、シリーズ本編からのスピンオフ作品になります。ベタ甘1仕様であることは前情報で知っていましたが、予想にたがわぬベタ甘でこっ恥ずかしいですね(笑)物語としては、エピローグに至る為の過程。ベタ甘はまぁそういうものですから、置いておいて(笑)日常の図書隊の仕事と絡んでいるのは面白いんですよね。本編はどうしても後半になればなるほど、大掛かりな良化委員会との攻防にならなくてはいけなかったので、その分現実の図書館とは違う、この世界での図書館の日常業務(といっても、なんだかんだ事件ではあるので、日常と言い切れるかどうかは分かりませんが)というのが、程よい緊張感なんですよね。で、これはさすがに、アニメには間に合わないんでしょうかね、放送も深夜ですし、期待したいパートがちらほらとあるんですけども・・・さすがに間に合わないというか、本編でちょうど1クールの区切りになりそうですから。それにしても、あんなところとか、こんなところとか、がっつりアニメでの描写を期待してしまうなぁ。別冊図書館戦争(1)
2008年04月20日
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「未完成・ダディ・ファイト」過去は退院して即座にプールで泳ぐ、裸体を見せるのがお決まりな次狼とそれを見守るゆりさん。いい雰囲気になったところで、それをぶち壊す音也(笑)ウルフェン族の最後の1人として人間を使って子孫を増やしていこう計画を知った音也は次狼に襲いかかるが、あっさり返り討ち。しかし、持ち前のすり能力をもって、イクサ変身ベルトを奪ってイクサになってガルルに変身した次狼を攻撃で次週。現在は、渡がロックでデビューとスカウトに声をかけられるが、自分よりも健吾をスカウトしてくれと。健吾には、自分の夢はバイオリン作りであると正直に言って、一緒にバンドでデビューという話は無かった事に。健吾も渡のバイオリンを聴いて納得し、これからは友達としてのつきあいだと。健吾もスカウトされて、デビューのためには金が必要と、詐欺の常套手段じゃないかというものを疑いもせずバイトで肉体労働。渡もそれに手を貸す事に。この2人よりも静香ちゃんの方が冷静ですなぁ、というか気づかない方がおかしいんでしょうか(苦笑)スカウトはファンガイアで夢を追い求めている人間を襲うのが趣味という感じでしょうか。ファンガイアとなって襲っていると渡はバイトをほっぽりだして倒しに行く事に、バシャーフォームで戦っているが苦戦と。なんでしょうか、最近いらっとする展開がなくなってきて楽しめるようになってきています。ファンガイアが過去と現在で連動している時のような、何で22年ブランクがあるんだよとか、説明不足にいらつかないですむようになってきているからですかね。イクサを中心にしている事で、過去と現在に無理に相似形を作る必要性もなくなって、自由にやれているからとかですかね。脚本家にディテールを期待してはいけないので、勢いでやれる形になってきて楽になっているとか(苦笑)
2008年04月20日
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「発車オーライ」 今回は、前回のレンズバンキの情報を利用したカガミバンキがエンジンオーとガンバルオーの能力をコピーしてしまってさあ大変。というお話でしたね。そうなる前から、連は炎神達を改造していて新たな合体を画策していましたが。で、何よりも突っ込みたいのは、連は元々自分のカーチームをもってメカニックになるのが夢ということでしょうか。連の性格ならばそれは分からなくはないですが、じゃあ何でバスの運転手やってたの?と。別にいいんですけどもね(苦笑)あと、前回の続きからという意味では、早輝の味おんちぶりでしょうか。ケーキは美味くいったけども、ようするに甘けりゃなんでもいいという味覚でしたか。チョコレートソースのオムレツですか、しかも砂糖使い切る勢いの(笑)で、改造が終了しないうちに、エネルギー充填してきたカガミバンキの攻撃を、改造が終わっているエンジンオーの3体と走輔、早輝がなんとか食い止めようとして、連、軍平、範人の3人で残りの炎神3体の改造をするという事に。間一髪、改造が終わって新たなフォーメーションで6体が合体して、エンジンオー軍平6に(違)必殺G6グランプリでカガミバンキを撃破。勝利の美酒に酔いどれていた、ガイアーク三大臣の酔いも一気にさまして目出度し目出度し。まるまる、巨大戦ということで、今年は炎神が売れてくれなくては困るという事ですね(笑)まぁ炎神が目立てると言う意味では悪くはいないんですけどもね、今年は販促に力が入っているなという見方ばかりするのは、よくないでしょうか?(笑)
2008年04月20日
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今まで、解任されないのは、何か弱みでも握っているのか、解任できないようなとんでもない契約が結ばれているのか不可解であった、アイザイア・トーマスがついにというか、やっとニックスのHCを解任となりましたね。とにかく、今のニックスのコストパフォーマンス最悪のチーム編成をし、かつHCに戻っても何の活路も見出せないどころか選手といざこざを起こし、更に、あのアメリカでセクハラ訴訟を起こされているとチームに残っている要素を見つける方が難しいアイザイアですからねぇ。よくも、ここまで粘ったと言うかなんというか、ほんと、この人ほど、選手時代をピークに能力というか評判と言うか絶好調右下がりを見せる人は珍しいと思うくらいなのですが(普通はここまで落ちる前に表舞台からは消えていくものですしね)やっとニックスも決断したのか・・・・と思ったんですが、チームには何がしかのポストで残ると言う事で・・・ニックスファンは、もの凄く落胆しているんじゃないですかね。というか、今日本にはニックスファンはどれだけ残っているんでしょうか?かつては、一大勢力を誇っていたんですけども。ここ何年も私が外部接触をしなくなって、分からなくなっているんですよね。かつてのサイトもほとんどなくなっていますし、私も新規開拓をしなくなっているので確認できないというか何と言うか。adidas Superstar NBA New York Knicksアディダス スーパースター NBA ニューヨークニックス
2008年04月19日
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現在の日本の状況をパラダイス鎖国だとして、現在の状況と今後進むべき方向を緩やかにかつ多様的に示そうと言う狙いの感じられる著書ですね。まず、現在の日本人の特に若者が海外に対する興味を失ってきているという事を、とっかかりとして音楽であるとか映画、旅行といった分野から入っていきます。80年代に比べて現在洋楽の大ヒットというものは出なくなっていますし(かつては、HR/HMのジャンルでは日本からブレイクしたバンドが結構あったんですけどもねぇ)映画も邦画が壊滅状態だった状況から大ヒットとまでは行かなくても、コンスタントに発表されていて、かつ日本の映画なんてというような目で見られなくなっているだけではなく、洋画の大ヒット作の数が減っていると(ハリウッド大作のメジャー狙いが行き過ぎて、中身が似たり寄ったりになってしまっているという部分も強いでしょうが)海外文化に対する憧れが減っていると。旅行に関しても、日本があまりにも便利で清潔で飯も美味いので、日本の方が苦労も少なくていいと。そういった風潮もある。このような入りから始まったので、文化的な側面からの鎖国をメインにするのかなと思っていたんですが、著者の本職がアメリカの経営コンサルタントなだけあって、中身のメインは日本がそうなった状況と、外国と比べてどういう立ち位置なのか。大国としての日本の強みと弱み(果てしない弱みのほとんどが、政治関連というのが苦笑してしまうというか、最近読んだ「行政不況」とかぶりすぎてしまうというか)多様なデータから分析しています。また、孤高のマイノリティとして、どのようにしていくべきかという形にもって行きます。鎖国から緩やかな開国は、結局は流動性の高い社会と言うところに落ち着くんですけどもね。日本は、結局のところスクラップ・アンド・ビルドが下手糞であり、それこそが足を引っ張っているという結果になっていますし。比較文化論的なものを期待して読むと、ちょっと肩透かしをくらいますが(私は題名で勘違いしました)ビジネス書として読むと面白く、一読の価値はあると思います、短いですし(結局私が、人に本を薦めようとする場合、ここが重要になるんですよねぇ) パラダイス鎖国
2008年04月19日
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日本文学には萌えにあふれている。それこそ、枕草子なんていうのは、どういうものが萌えなのかを書き連ねたものであるし、源氏物語なんて、ロリ(若紫)ツンデレ(葵の上)義母(藤壷)ヤンデレ未亡人(六条御息女)和み系熟女(花散里)純朴田舎娘(明石の上)人妻(空蝉)とエロゲーを先取りした萌え小説である。そんな事を導入にした、日本文学紹介ですね。ジャンルを分類し、それぞれあらすじ、萌えシチュエーションやら萌えセリフを紹介していて、こういうのを読みたいと思う人には大いに参考になるだろうと。ジャンルわけとしましては妹姉メイドツンデレ眼鏡っ娘・文学少女百合つるぺた・ろりぷに泣き人外・ケモノその他となっています。個人的に紹介しておいた方がいいなと思うのは、つるぺた・ろりぷにでしょうか。児童ポルノ法が改正されましたし、いつ何時メディア良化法とばかりに文学というジャンルまで封殺するか分からない世の中ですので、急いで読んでおいた方がいいかもしれないよ!と声を大にして言っておけますからね。「児を盗む話」志賀直哉「御身」横光利一「雪解」横光利一「郊外 その二」中勘助「青の魔性」森村誠一「頭の中の昏い唄」生島治郎「鍵のかかる部屋」三島由紀夫「懲役人の告発」椎名麟三「女体消滅」澁澤龍彦「男と女の子」吉行淳之介「飛ぶ夢をしばらくは見ない」山田太一「ふたかみ」中上健次「言葉について」井伏鱒二「悦ちゃん」獅子文六です。この本を読んで参考にするもよし、いきなり読み始めてもいいでしょう。ちなみに、私が読んだ事のある作品の萌え要素を紹介しておきましょうか、何かの参考になるかもしれませんから。「伊豆の踊り子」川端康成 萌え要素 ドジっ娘/純情/つるぺた「春琴抄」谷崎潤一郎 萌え要素 ツンデレ/盲目/天才少女「人間失格」太宰治 萌え要素 寝取られ/処女/色白/人妻/レイプ「少女地獄」夢野久作 萌え要素 ヤンデレ/看護婦(「何でも無い」)スポーツ少女/百合/薄幸(「火星の女」)「痴人の愛」谷崎潤一郎 萌え要素 小悪魔/ツンデレ/美少女教育/二人暮らし「少年」谷崎潤一郎 萌え要素 緊縛/拷問/女王様/蝋燭プレイ/飲尿/美少年我ながら偏りがありますなぁ(笑)萌えという視点ではありませんが、マゾにとっては谷崎潤一郎は必読です!やっている中身はハードすぎて、私の趣味からは離れてしまいますが、精神的な部分では、「少年」は個人的課題図書に指定しておきます。SMの立場が入れ代わる倒錯感たまりません!私の嗜好としてある、サディスティックなマゾヒズムの精神はこの中に書かれていることであり、読んだ時に私の嗜好は特別なものでもなんでもなかったんだ!衝撃と安堵が同時に感じられました。ということで、日本文学は読み応えがあるなぁというわけで、何を読めばいいのか分からない人にとっては、本著はガイドブックとして役に立つ一冊ですね。萌える日本文学
2008年04月19日
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「レスキューショベル発進せよ」今回も訓練から始まりましたね。特撮ヒーローものとしてよりも、ちょっと特殊なレスキュー隊という位置づけを強調する事を狙っているんでしょうね。で今回の災害は地盤沈下によるビル埋没。地盤沈下事態はありえますが、ビルだけ埋没というのは、普通ではありえないシチュエーションですね。ビル掘り起こしのためにショベルストライカーを使います。で、今回も無事救出して、見習いから正式隊員の辞令がおりて、昇格をネタに昼飯をかけていたという締めと。まとまりがあって、そういう意味ではいいんですが、ちょっと3話目にして、そろそろ弾けきっていない感の方が強く感じられるようになっていますかね。子供の使い方とかも古典的なヒーローものと言う感じが強いですしね。このまま小さくまとまってしまうのは、勿体無いなぁと。
2008年04月19日
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「オン・ユア・マークス」アルト、ランカ、シェリルの3人が揃ったところに化け物来襲。オズマのバルキリーが助けに入りますが、強敵のためにピンチ。そこへ援軍として、ミハエルとルカがやってきて、ミハエルがピンポイント射撃で一体を撃破。アルトは自分を助けたのがミハエルだと気付いて苛立ちをおぼえているよう。まだまだ、その場にいると危険という事でアルトはランカを抱えてシェリルと共に緊急避難用のシェルターに非難。で、あまりの恐怖のためにアルトの服をつかんだ手がこわばってしまい、アルトはなかなか手が離せない。そんなランカにアルトはいらついて、アルトの態度にシェリルはダメだし。そんなこんなやっている時に停電?で真っ暗になって、かつ大揺れ。明るくなると、アルトの目の前でシェリルのドレスがめくれていて、おっぱい祭に!当然、シェリルのビンタが炸裂するわけですが、声を大にして言いたい。この一連の流れ、羨ましすぎるぞ!そんなこんなで、ギクシャクした空気になったのを、一生懸命なんとかしようとするランカ。腹が減っては戦はできずとばかりに、娘々名物、マグロ饅を。しかし、なんというか見事に、おっぱいな感じですね(笑)私としてはもうひとつの名物、ゼントラ丼が気になって気になって仕方がないのですが。ベタな展開ですけども、なんだか今後この3人で三角関係な話をするには、あまりにもなごんでしまうのは、ランカの天然さゆえでしょうか。一方、化け物退治を頑張っていたSMSの皆さんですが、なんとか退けたところでオズマ兄さん負傷。負傷した状況で運ばれていくバルキリーのコクピットに乗っているオズマ兄さんを、閉じ込められていた状況から助かったランカが目撃してしまって、パイロットは辞めて事務をやっていると思い込んでいただけにもの凄いショックを受けてしまいます。ランカは肉親など自分に近しい者が負傷すると激しく反応してしまい、記憶喪失に陥ってしまうと。それは、過去に自分の両親が化け物に殺されてしまい孤児になってしまったからだと。で、オズマ兄さんが引き取った形になっていると。というわけで、兄妹で全く似ていなくて当たり前でしたと。そんな中、アルトはSMSに入る事を希望。オズマ兄さんは24時間の猶予を与えます。丘の上で1人誰にも聞かれないように歌っているランカに気がついたアルト。ランカはいつか、自分の歌を聞いてくれる人がいるといいなと思っている事をアルトは否定します。思っているだけじゃダメだと。自分なんてダメなんて思っているようだと絶対にかなわないと。アルトはSMSに、ランカはミス・マクロスのオーディションをとそれぞれ新たな道を歩き始めます。過大な期待はしないでおこうという予防線を張って視聴を始めたマクロスですが、今のところすごく面白いです。自分の置かれた環境から逃げ出してきていたアルトが、自分に言い聞かせるようにランカに語り、新たな道を歩き始めるなんていうのは、ベタなんですけども、実際自分に置き換えるとなかなか改善する事が難しいものだけに、羨ましさすらおぼえますしね。ミハエルも、アルトがSMSに入ろうとする時に辞めたほうが良いと忠告したのも、本気かどうかを試している部分があったとすぐにわかりましたし、一瞬ギスギスした人間関係に持ち込もうとするのか?と危惧してしまったので、違うとわかって安心していたり。とりあえず、これを深夜に放送しているというのはもの凄い贅沢というか勿体無い事をしているのではないかと。でも、下手に早い時間に流したりすると、いろいろと厄介なのかもしれないとも思えるんですけどもね。
2008年04月18日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今回採用されず。出だしにポイントを取れたので、やはりそろそろ打ち止めですかね。次回も同じお題での発表になるわけですが、今回採用されている中に微妙にかぶるかなぁというのがありましたので、次に採用されるような事は難しいかなと。まぁ分かりませんけどもね。次回のお題はトム・ウェイツの「レイン・ドッグス」で「右の男が思わず笑ってしまった左の男が言った言葉は?」・・・今までの中でも最上級にネタが浮かびませんorzこの方は笑ってしまうくらいニフティ詰め合わせをゲットできるようなネタが浮かんでいるんでしょうね。
2008年04月18日
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「図書特殊部隊」今回は、タスクフォースに配属された郁と一緒に配属された手塚登場編ですね。野戦訓練から何かと郁に当る手塚、分かっちゃいますが、初登場の手塚は感じ悪いですねぇ。傲慢なエリートそのまんまですね。野戦訓練は郁にとっては、なんだかんだと得意分野もあるわけですし、熊をぶん殴ったりと活躍できたわけですが(笑)貸し出し業務は、座学はからきしの郁はどうしようもなく、手塚にボロカスに言われてしまい、凹んじゃいますね。手塚も正論ならば何言ってもいいわけではないと小牧教官にたしなめられますし。ボロカスに言われた郁は、柴崎の鬼のようなチョコレート特訓(笑)で図書館業務もある程度こなすようになります。そんな努力している姿を見て堂上教官は手塚に対して、認めることは認めたらばどうかと。何だかんだと、これから始まるだろうこっ恥ずかしい展開への布石ですねぇ。で、そんなところに良化委員が攻撃をしかけてきて、郁との特訓中の会話から不自然な動きに気付いた柴崎が良化委員の本当の狙いがわかり、郁と手塚が即座に対応して郁の脊髄反射での特攻で本を守る事に成功。堂上教官に本気で心配をかけたという事を知った郁というのも、今後こっ恥ずかしい展開への伏線になりますね(笑)で、郁の脊髄反射な対応によって結果的に本を守る事ができたという事実を受け入れた手塚は、いきなり、郁に付き合わないか?という急展開!原作読んでいますから知っていますけども、やっぱり唐突ですよね(爆笑)で、言われた郁のてんぱり具合がいいです!2回目を見ても、アニメ化してよかったなと素直に思えるというのは、見ていてうれしくなりますよね。
2008年04月18日
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コンプリートボックスが出てから2枚目のCD購入と、どこか釈然としない気分ですが、Double-Action CLIMAX FORMジャケットはデネブバージョンを手に入れました。とりあえず、PVは映画をまだ見ていないので映画が差し込まれるバージョンはまだ見ていないのですが、デネブも加わった5人のPVはいいですん。ラップがあるのでリュウタが目立ちますが、個人的にはデネブのテロップ付のアップが最高ですね。実は、前のPVのバンドっぽい映像がかっこよかったので今回もやってくれないかなと思っていたのですがなかったのが残念。しかし、一応目にしていたのですが、始まりがいーじゃん!いーじゃん!ポリスメン!?というのはインパクトありましたね。映画を見るまでは、セリフ付バージョンは聞かないようにしようと決めているので、早く解禁できるように映画を見に行かないといけないなぁと。Double-Action CLIMAX form(初回生産限定・DVD付・ジャケットE・デネブ)
2008年04月17日
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今日のBSはスパーズとジャズだったわけですが、ジャズは内弁慶ですからねぇ。アウェイでは勝てないと言うか。99年以来スパーズのホームでは勝っていないんですね。おかげで懐かしい映像が流れましたな。で、スパーズはプレイオフモードに切り替わったようですね。今日の試合は本当にやりたい放題でしたな。で、今日でシーズンは終了。西はプレイオフ進出チーム全部が勝率6割台でしたな。東はセルツが8割と飛びぬけているのが目立ちますけどもね。で、個人タイトルですけども得点王にレブロン・ジェームズリバウンド王にドワイト・ハワードアシスト王にクリス・ポールと主要タイトルは3人の若手の初受賞と言うことになりましたね。新旧交代というものを望んでいる人は多いでしょうから、結構喜んでいるんじゃないかなとは思いますね。当然私はドワイト君のリバウンド王は喜んでいます。個人タイトルで一番好きなタイトルですしね。リバウンドなしのダイエット!今すぐ憧れのメリハリボディがあなたのものに! 【マデリンの本格...
2008年04月17日
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今日のマジックの相手は9年ぶりにプレイオフ進出を決めたホークスだったわけですが。とりあえず、ドワイト君がいると試合を支配できますね。1Qの滑り出しが良かった分、ドワイト君が退いている時間の長かった2Qは、頭を抱えたくなる気分になりましたが。正直2Qのイメージが強くチームに残ってしまうと、プレイオフに向かって、あまりよろしくない感じになってしまうのですが、3Qでまた一気に突き放すと、4Qは控えプレイヤーお試し試合になり、かつドワイト君抜きでも追いつかれることもなく理想的な形になりましたな。こういう時に、どうしても期待が大きいままなかなかプレイタイムを確保できないでいるJJを中心に見てしまうのですが、当たり弱さがやっぱりネックになるなぁと。シュートは当り始めたらば一気にいけるだけのシューターではあると分かっていますし、それを証明はしてくれいてるだけに歯がゆいですね。なんとか、JJを生かす形のチームオフェンスを独自に作るとかしないと難しいのかもしれないですね。個人的には、かつてのスティーブ・カーのように勝負どころに出てきてとどめを刺すような選手に育ってくれると、いいなぁと思っているんですけども(それ以上のプレイタイムをもらってもいいと思いますけども)でホークスですけども、やっぱり個人的な好みのチルドレスに目がいってしまうのは仕方がないとして、もう1人どうしても目が行ってしまうのはザザですね。ドワイト君相手だと、露骨に当たり負けするのですが、フォイル相手になると急に元気になると(笑)それにしても、今更ですが何故ザザはエクスパンションの時にプロテクトしなかったんだ!と言い続けたくもなるってもんですよね。ホント、ザザが引っこ抜かれた時のフロントのちょんぼは頭抱えさせてもらいましたから・・・というか、この頃はある意味フロントのチョンボ祭だったような記憶も・・・他にも沢山していますし、今年だって、50勝超えているのに素直に明るい未来が見通せるわけではないという問題も抱えていますけどもね。で、明日でシーズン終了という事になりますが、このままだとドワイト君の史上最年少リバウンド王は大丈夫そうですね。JJ (ジェィジェィ) 2008年 05月号 [雑誌]
2008年04月16日
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西も東もプレイオフ最後の椅子が決まっていませんでしたが、今日西はナゲッツ、東はホークスが決めて全チーム揃いましたね。特に西はナゲッツとウォーリアーズが熾烈すぎる争いで、勝率6割で出場が決まらないってどういうことだよという状況でしたからねぇ。しかし、なんていうかこう言う時に飲酒運転でつかまるカーメロって・・・なんか、プレイで評判をあげると、評判を落とす何かをしないと気がすまないんですかねぇ・・・こういう部分がどうしてもメロの評価を高いものにしきれないと言うか何と言うか。ひとふきアルコールチェッカー
2008年04月15日
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ニューヨークのプラザホテルで10年間働いていた著者がホテルで働いていた経験から学んだアメリカのホテルの実態と、日本人の顧客がホテルに求めるもののずれを中心に、日本とアメリカの文化的な違いを著したものですね。まずは、アメリカのホテルが抱えている問題点として、アメリカの学歴社会の壁によって、労働者の大多数が低学歴であり、転職が当たり前であり、それによって愛社精神なんていうものは存在せず、役割分担がしっかり分かれているために、まるでどこかの国のお役所のようにしっかりとした連携がなりたっていなく、そのために日本のように、誰に何を頼んでもスムーズに事が運ぶと言う事は、ありえない。その代わりに、マニュアルがしっかりと存在しているために、個人の裁量でいかんとも変わるという事はなく、平等という概念と効率性は浸透していると。で、ホテルというものから日米の文化や慣習の違いを比較するのですが、一応知っている、日本は過程を重要視し、アメリカは結果を重要視すると言う事を、改めて書かれているのに、逆にそういうことを理解しようともせずに、郷に入っては郷に従えという感覚を日本人の多くが持ち合わせていないことに、驚きとともに、なんだか残念な気分になったりをしたりはします。と、同時にホテルという業種だからこその、日本人的感覚のお客様は神様ですの、傲慢なごね得根性はなんとかならないのかなぁと。正当なクレームですら出来ない身としては、どうしてそういう事ができるのかと・・・比較文化論的な楽しみ方も出来ますし、ニューヨークの老舗ホテルの舞台裏とはどういうものであるのかという事も分かりますし、そういう意味で短い中にも中身の詰まった1冊といってもいいでしょう。アメリカに旅行を考えている人なんていうのも、行く前に読んでおくと、参考になるでしょう。もっとも、私はアメリカどころか旅行そのものの予定が全くありませんけどもね、引きこもりですので。個人的にアメリカ人をあらわすものとして数字をもの凄く重要視するというのは、非常に分かり易かったですね。アメリカのスポーツはどれをとっても、スタッツが重要視されますし、どんどん新しく注目されるスタッツが増えていったりしますからね(NBAでの+/-表記が今年から始まったとか)で、やっぱり生粋のアメリカ人にはアメフトは大人気になっても、スタッツを構成する要素の少ないサッカーは人気スポーツにはなりようがないなと。世界最高のホテルプラザでの10年間
2008年04月15日
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タイトルそのものと言えるでしょうか。現在の日本の不況は行政が失敗を繰り返し、かつそれを自覚もしていないという最悪の状況であり、二極分化を促進していて日本の将来は暗澹としていますよと言う事を書いています。結局のところ、行政は何をするにでもセーフティネットという概念をどこかに忘れ去って、何かあった場合にバランスを一切考えずに片手落ちな政策を繰り返していると。特にここ数年は構造改革だという名目で、規制緩和が行われていたのですが(この規制緩和も中身を伴っていない部分が多々ありましたが)今は企業の相次ぐ不祥事をきっかけに、あまたの規制が発令され、企業保護から消費者保護へと看板をかけて、規制を増やす方向に来ていると。しかしながら、消費者保護とは言いながらも、官僚が影響力を強める事を重要視しているために、きちんとする前に見切り発車をしたりと、業界を混乱させるだけさせて、体力のない中小企業をぶっ潰すきっかけを作り続けていると。で、今後はどの業界も再編されて、やがては寡占化していくものだと。まぁ読んでいて明るい未来を感じられる人はいないんじゃないかという景気の悪い話のオンパレードですね。ただ、個人的には規制によってパチンコ屋が一気に潰れてきているというのは、どこにも問題を感じなかったりはしますけどもね(でも、テレビCMでパチンコ関連ばかりが流れているのを見ると、それほど深刻に思えないんですが、それ以上に他の業界が厳しいだけなのかもしれないですね)まぁ、これから官僚支配の時代に逆戻りになりますよというのを頭の片隅においておく事は損はないので、ある程度気分が平常の時に読む分にはいろいろと参考になりますね。落ち込んでいる時に読むと、業界再編でどれだけの人間が職からあぶれるんだろうという暗澹とした気分になって、どこまでも落ち込めるかもしれません(そいうのをばねに出来る人には関係ないんでしょうけど)行政不況
2008年04月14日
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ロケッツはシェーン・バティエがベンチで凄い鮮やかな緑のジャケットを着て観戦するという状況でしたので、ロケッツの方が厳しいかなと思いましたが、今年のロケッツは大連勝してから、チーム全体の底上げが思っている以上だったんですね。ムトンボも年齢による衰えがシャックに比べて少なく感じましたし(これは、ムトンボが衰えていないのか、シャックが衰えたのかがどっちが大きいのかという話にもなりそうですが)で、ロケッツはスコラが凄く印象的な場面で活躍していただけではなく、ランドリーもインサイドでしっかりとプレイしているのが目立ちましたね。逆にサンズは、流れを変えるベンチがいなかったというか、だらだらと勢いに乗れないままだったという感じで。サンズはプレイオフの賭けとしてチームを動かしましたけども、現段階では難しそうだよなと思いますねぇ。かとうれいこ写真集フレッシュスコラ15 FRESH SCHOLAR15☆初版
2008年04月13日
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「初ライブ・黄金のスピード」現在編はイクサに吹っ飛ばされて渡はひじを怪我をしてしまうと。で、バンド練習をしてもベースを弾くのに支障がでてしまい、やる気が無いのと思われてしまう。そんなところに名護さんがキバを倒したと思い込んでいるのでご機嫌に登場。渡が怪我をしている事を見抜いて手当てをしたりしますが、音楽はお嫌いと。さらに、蜘蛛さんにキバが生きている事を耳打ちされてご機嫌斜め。で自分に力を貸すように脅迫します。渡がベース弾けそうも無いので、渡をボーカルにチェンジ(いきなりフロントは荷が重過ぎる気がしますが)空いた、ベースの座を酔っ払いのたわごとではなくバンド経験者だったらしい恵が引き受けることになったと。ベースじゃなくて、キーボードなんじゃないかなという気がしなくはないですけども、それは別のは話と。恵が練習に行こうとすると蜘蛛さんがチューっと登場。渡がキバとなって助けに入ると、名護さんがイクサで待ち構えていて攻撃。前回は攻撃せずに一方的にやられるのみでしたが、今回は一転してすごいのが来るぜということでイクサを撃破。予想のまんま早くもへたれる失意の名護さん。で、イケメンズはライブを。渡はなかなか歌え出せなかったが、吹っ切って歌い始めて、何かが変化してきたようですね。過去編は次狼チェンジイクサとなっていた事にゆりさんが呆然。納得できずに嶋さんに抗議するも、却下。青空の会を辞めると。で、ヤケクソになったゆりさんは、音也とデート。こういった場合の定番パターン、大食いをみせたり、遊園地ではしゃぐは、ボートから飛び降りて泳ぐわ、露骨に自棄になっています。音也は自棄になっているゆりさんは好きではないと去って行きます。で、音也が行った先は次狼。土下座してイクサをゆりさんにやってくれと頼み込みます。その場にやってきたゆりさんも一緒になって土下座。しかし、いきなり次狼さんはぶっ倒れます。実はイクサはまだ未完成な部分があり、使う事によって体への負担が大きすぎると。だから、ゆりさんに装着させていなかった嶋さんが説明しますし、次狼さんは完全なものにするまで自分が使って、完成したらゆりさんにイクサを渡すつもりだと。ここの所、キバもある程度安定感が出てきた感じがしますね。最初の頃の不必要なインパクト狙いをやっていなければ最初から文句をたらたらと言わずにすんだのにと思えますねぇ。まぁ、まだまだ説明不足な部分はありますけども・・・
2008年04月13日
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「明日ガアルサ」今回は早輝と範人の若者コンビが異次元に飛ばされてしまってというお話でしたね。しかし、早輝はゴーオンジャーになる前はバイトだったわりには、お金もっていますねぇ。範人が持ちきれないくらい沢山何のためらいもなく買い物三昧ですから(笑)レンズバンキはウガッツ補完計画のために人間を異次元のジャンクワールドに飛ばしていたわけですが、早輝と範人もとばされてしまい、ジャンクワールドでは変身できなくて大ピンチ。いつも、スマイルスマイルと乗り切ってきた早輝もスマイルどころじゃないと。その上を行くのが範人の楽観主義だったと(笑)ケーキ食べて元気を補充。ウガッツがこの世界に送り込んできた人々をウガッツにしている現場を見てしまった早輝と範人は変身なしで、助けようとします。あきらめなければ何とかなるもんだと。まぁこれは、今まで戦ってきた経験が生かされていると解釈すべきでしょうね。一方、レンズバンキが写真をとるとジャンクワールドに飛ばしていると分かった年長トリオは、レンズバンキに等身大パネルを写させて油断したところを襲い掛かり、逆回転させてジャンクワールドから救助成功(なんだか、理屈はわかるようなわからないような、あいまいな感じはいなめませんでしたが)で、5人仲良くスーパーハイウェイバスターでレンズバンキを倒し巨大戦へ。巨大戦では、逆光を利用して目出度し目出度し。ケーキの専門学校を味おんちでやめていた早輝がみんなのためにケーキを作ってご馳走。みんな、怖がって食べようとしませんが、走輔が顔からケーキに突っ込んでしまい、それをなめるとおいしい!と。あきらめなければなんとかなるもんですねと(笑)今回のゴーオンジャーも、分かりやすくていいですね。今後、他にも沢山ある異次元の存在が出てくるのかが気になるというか、結構期待してしまったりはします。あとは、今回からエンディングが2番でバスオンバージョンという事で、これも今後続いていくでしょうし期待ですね。
2008年04月13日
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「敵は太陽だ 爆裂的に鎮圧せよ」今回もヒカルは見習いだから訓練をするところから始まるという、古典的だなぁと。合体訓練が上手くいっていませんが、専門の前任者はいないんでしょうか?他の3人は専門外みたいですし(苦笑)で、今回は人工太陽で熱くてたまらないから、救助!と。ビルに取り残された4人を救うために、手分けして救助は、まぁ面白いのですが、それだけだと地味だなとか思っていたらば、敵さんがわらわら出てきてはしご車がさげられてしまったりと邪魔されて、危機一髪のところを脱出して。で、訓練で失敗続きだった合体をぶっつけ本番で魂で合体成功、人工太陽も鎮圧して目出度し目出度し戸。ベタですね劇中でも安田大サーカスも言っていますけど。個人的にはもうちょっとネタな方向性でやって欲しいなぁとは思いますけども、今後はどうなるんでしょう、古典的なヒーロー番組というだけだと、ちょっと間延びしそうかなと思えなくもないので。
2008年04月12日
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「ハード・チェイス」前回ラストでランカのピンチにアルトがバルキリーに乗って化け物と戦うはめにという、巻き込まれ型主人公の典型的な初バトルにという流れでしたが。ランカを助けるアルトの奮闘から、ラブコメへの流れはやっぱりマクロスはこういうのを狙っているなと。それにしても、ホント、力はいっていますよね。バルキリーのシーンは本気でかっこいいですよ。深夜で放送するなんて勿体無いですよね。最後までこのクオリティでやりきるとか大変そうだよなとか余計な心配をしてしまうくらいです。まだ話はきちんと飲み込めていないんですけども(軍とスカル小隊の関係とか、絶望先生って学生なのにスカル小隊なの?とか、あの化け物は何?とか)ランカとシェリルとアルトの3人揃い踏みを早速やっているとか、先が楽しみですね。ただ、1つ残念なのは、ニャンニャンのCMってアイキャッチで毎回出てくるものと期待していたのに、出てこなかったということでしょうかね。
2008年04月12日
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西の熾烈な8位争い同士の試合ですし、走りっこオフェンシブ対決ということで、案の定ノーガードの殴り合いという展開の早いシュート合戦になりましたな。で、結局は速攻以外の引き出しの差というか、アイソレーションでアイバが爆発した差というか、控えの活躍の差というか、それでナゲッツがとりましたな。残りカードを見ると、ナゲッツの方が厳しいので、今日勝った意味は凄く大きいということになるんでしょう。で、8位争いをしている間に、マブスは今日ジャズに勝ってプレイオフ進出を決めたという事になりましたね。プレイオフ最後の椅子はこれで東西ともに1つになりましたな。
2008年04月11日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。前回採用されましたので、さすがに連続で採用されるような事はならなかったですね。まぁ、同じネタで複数採用される事の方が珍しいので予定通りと。ボツネタ供養お題はThe RootsのThings Fall Apartで「彼らは何から逃げている?」「桜前線」満開の桜を見てはいけない「労働」働いたら負けかなと思っている「円高」輸出業者「拾ってあげられない捨て犬」アパート住まい「はだしで追いかけてくるサザエさん」お魚をくわてしまったばっかりに「紫外線」日焼けは敵「新歓コンパ」華やかな席は荷が重い「鬼ごっこの達人」逃げ切れば、達人継承「どうしようもないくらい、臭い何か」悪臭は敵「最後の直線で一気にスパートをする追い込み馬」実は逃げ馬次回のお題はロビー・ウィリアムスのインテンシヴ・ケアで「彼の指さす先には何がある?」指さす先には次回のニフティ詰め合わせがこの方には見えているのでしょうね。
2008年04月11日
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「我が王子様ハ図書隊ニアリ」昨日の夜中から図書館戦争のアニメが始まりました。これは、原作を読んでいまして、非常に面白い中にいろいろと詰め込んであって好きなのですが、好きなだけにアニメ化するとどうなのかなという不安があったりもしました。まぁこういう気持ちっていうのは、原作があるものの映像化するたびに必ずある感情だとは思いますけどもね。で、感想ですが、上手くはまっているなですね。小説で読むよりも、いろいろとディフォルメされているかなと感じる部分はありますけども、ある意味それこそがアニメという手法だと思いますし、イメージとしておかしな方向に変えられてしまったなんていうことは微塵も感じませんでしたし。まぁ私がイメージする堂上教官は、もうちょっと無骨な感じかなというのはありますけども、あまり無骨にしちゃうと今後のこっぱずかしい展開はできないでしょうから、あんなもんでしょう(笑)初回は、郁が図書隊に入隊した理由とか、堂上にしごかれてとかですけども、郁が図書隊の入隊の面接で、もっと王子様を連発していたように思ったんですが、そうでもなかったんでしょうか、それとも連発しないように抑えたんでしょうか、ちょっと記憶はあやふやです(汗)あと、王子様の回想シーンで声はどうするのかなと思ったらば、声は出さないでテロップにしたのは、そうしないとネタバレすぎますからねと。
2008年04月11日
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