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「拭えぬ過去」今回は、ぎっちょんと因縁の深い刹那、ロックオンの敵討ちと意気込む2人との戦いから。2対1の状況でもぎっちょんの方が有利ですね、ファングがあるというのもありますし。ただし、増援がきて4対1だと撤収。アロウズに囲まれる事を予測したスメラギさんは大気圏離脱の戦術を立てる。リント少佐の単純な包囲作戦ではダメだとマネキン大佐とリヴァイヴ・リバイバルは、大気圏離脱を予測。2期では主役といっても過言ではないティエリアはライルにニールの戦死はぎっちょんのせいだと教えるわけですが、敵討ちに必死になるティエリアと比べて話にはあまり乗ってこないですね。刹那がテロとしてディランディ家を殺すことにかかわっていて、首謀者はぎっちょんであった事を知っても、変革よりも私怨を選んだという事で。ここら辺がはっきりと兄弟の違いとして出てきていますね。タイプは違いますが、1期の頃のティエリアに感覚としては近く、ティエリアは兄貴分としての資質はまだまだとはいえ、ロックオン兄さん的な人間臭さが出てきましたからね。なんとなく、交差したなという風に思ったり。今回最大の驚愕の事実は、ミスターブシドーは自分で名乗ったわけでは無いという事でしょうか!すっかり自分で喜々として名乗って、回りが仕方なく合わせているものだとばかり思っていました。で、ビリーには新しい機体を発注。最速で最強の剣を持つことを所望すると。トレミーの大気圏離脱作戦は、00以外の3機のトランザムシステムを使ってという事で。予想を超える速度で上がったために攻撃を振りきれますが、大気圏突破を予測して待ち伏せしていたリヴァイヴのガデッサの攻撃を受け角度が変わっってしまいます。そのため宇宙で待ち伏せられたところでトランザム終了でアウトとなる所を、00が目標駆逐で離脱成功。マネキンさんは、スメラギさんが戦術予報をしていると確信して通信。スメラギさんも運命的なものを感じる事になると。で、オーライザーが出来ていましたよという事で次回。
2008年11月30日
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ペイサーズを相手にドワイト君が32点、21リバウンド、4ブロックと完全にゴール下を支配して、外からヒドとラシャードが決めるという、勝ちパターンと言えますかね。アンソニー・ジョンソンも頑張っていたりしますし。気になるのは、ピートラスが親指の怪我で3週間以上は欠場が決定という事で、これでSGの怪我人が2人目と。SGがだぶついたのがこんな事で幸いするとは・・・これを想定していたらば、すごいんだかすごくないんだかいま一つ判断できませんな(苦笑)ただ、せっかくのチャンスなんだからJJもコートニーも穴埋め以上のものを見せるくらいにしてもらわないと、若手がこの手のチャンスで伸びるというのが、出場時間アップのパターンになるんですから。今日の試合に関しては、完全に支配していたからいいとも思えるのですが、こういう試合ではもっと控えに時間を割いてもらった方がいいのではないかと思えるのですよね。やっぱり、去年以上のの結果を期待するにはベンチがまだまだまだまだまだまだ薄いと言わざるをえませんから。そこら辺が、勝っているのに手放しで今年はいける!と思えない部分ですからね。何気に一番チャンスを掴んでいるのがベテランのアンソニー・ジョンソンでは大化けはないんですし。明日を支配するもの
2008年11月30日
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「パワー・オブ・ラブ・王の怒り」過去編は、音也が王に捕らわれちゃいました。ゆりさんは、ここのところ音也にひどい扱いをされてきたにも関わらず命を賭けてキャッスルドランに助けに向かいます。という事ですね。現在編は動きがあるというのか何というか。渡が立ち直ってファンガイアとして生きるという事は選ばないという事で。太牙とは戦いたくはないが、敵となることも厭わないと。人間としては受け入れて、軸がぶれている嶋さんにも受け入れられたと。嶋さんと太牙は手を組まないという事になったと。太牙は嶋さんがファンガイアである自分を蔑視していた事を恨んでいると。でも、ファンガイアに襲われて瀕死の重傷であった嶋さんを病院に出向いて救うと。で、どうやら嶋さんはファンガイア化したようだと。あとは、深央は腹黒クイーンとして、ある意味役割としては正しい方向になったと。何度も何度も繰り返しのようになってしまいますが、物語の中でのファンガイアの位置づけがはっきりしないままやっていたので、どうにもここにきての一連の騒動には入り込めないんですよね。嶋さんがファンガイアを蛇蝎のごとく嫌う理由もはっきりしていなければ、太牙も何に遠慮して生かしておいたのかすらはっきりしないというか、そもそもファンガイアは人間を餌と見なす掟のようなものが存在する限り、侮蔑対象にされたからと言って恨みに思うも何もないような気がして仕方がないんですけどもね。嶋さんのファンガイア化も、もともとファンガイアなのに人間のふりをしてきただけなのか、何か特別な事をしてファンガイア化したのか、これは次回にならないとはっきりしませんが、もし後者であり次回それがはっきりしたらしたで、もの凄く批判する用意をしています(溜息)
2008年11月30日
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「育児ノススメ」今回は、アニが生物を拾った事によって育児をする羽目になるというお話ですね。予告の時点から楽しみだった、渾身の「いないいないば~」。ある意味これをやるために話を作ったろとか思いました(笑)それ以外にも、ゴールドになるとアニだと分からなくて泣かれてしまうからと生身で、大量のウガッツと戦うアニとかっこいい部分とネタと両方がっつりとやってくれたのはよかったですね。アニのアクションが良かったというのもそうですが、大量のウガッツとのバトルというのが見ていて楽しめるんですよね、相手の方が人数が多い中で戦うというのがヒーローとしての見せ場ですし。何気に気になったのは、昨日のレスキューフォースに続いて野菜を食べようキャンペーンになっているなという事でしょうかね。示し合わせたようだとすら思えました(笑)アニは兄であるだけでなくおとんでもあるという事で、これでおかんとおとんと揃ったわけですが・・・アニと連で変な想像をする人がいやしないかと不安だったり(苦笑)それにしても、ここの所予告のインパクトがすごいものが続いているんですよね、次回はスケバン刑事ですか(笑)
2008年11月30日
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今日はナッシュが欠場という事で、サンズは全くと言っていいほど良いところがなかったですね。ナッシュあってこそのチームだという事がはっきりしていましたね。控えPGがルーキーしかいないというのがそもそも問題なんじゃないかと。逆にヒートはウェイドがキレまくっていれば強いという事で。あと、さすがに相手が相手で大きさ的にも無理があるという事で今日はハズレムを本来のPFでスターターにしてきましたな。NIKE(ナイキ)オーセンティックジャージ USA(ドウェイン ウェイド #9/Navy)
2008年11月29日
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舞台は明治になって20年ほどの世の中、西洋菓子屋の若主人と元幕臣の警官達「若様組」を中心とした騒動記です。若旦那シリーズのようにあやかし達が出てくるわけではありませんが、非常に畠中恵作品らしさのある作品ですね。日常のささいな(ささいなものではすまないものもありますが)事件をなんとかしようとする人情喜劇とでも言うのでしょうか。作風の基本ラインが通っているなと思えるものですね、若旦那シリーズでは和菓子屋が出てきますが、こっちでは西洋菓子だったり、ある種の政治力というか、駆け引き的な要素は政治の世界を舞台にした「アコギなのかリッパなのか」を彷彿とさせたりしますし。基本的には落語的なものに日常の謎系本格ミステリの味付けをしているという意味では、舞台装置を変えているだけという見方もできますが、同じものを繰り返しているだえというネガティブなものでは決してなく、安定して楽しめるものになっていますね。連作短編ですが、最初に示された謎が最後につながるという形をとっているものになります。ちょっと最後の謎は私は飛躍した想像をしたために、完結した作品としておしまいになるのかなと思ったのですが(それでいいんですが)これはこれで、またもやシリーズ化できそうな事になっているなというのが一番最初の感想だったりします。何となくシリーズ化するのではないかという期待を抱かせる作家さんですので。アイスクリン強し
2008年11月29日
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「超災害で野菜が消えた 君ならどうする?」久しぶりに今回は訓練から始まりましたね、そういや最初の頃は毎回やっていたんですよね。で、レイのいとこの女子小学生が野菜が食べられないという事で。隊長が料理オタクの独身男の威信をかけて、セーブ・ザ・野菜嫌いという事で。一方、ネオテーラは黒板をひっかくような(笑)超音波を使って、植物絶滅で生態系破壊計画をしたのに、野菜だけが消える事態に。という事で好き嫌いを無くしましょうキャンペーンですね。レスキューフォースになりたいから野菜を食べられるようにというのは、もの凄い勢いで好き嫌いを克服しているなとは思いますが、キャンペーンと考えましょう。隊長の料理が間に合わなかったというのも、非常にいいオチ要員だと(笑)
2008年11月29日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。何気に一番の発表は、今回でniftyでの連載が終了という事ですかね。まぁ先週そういう感じの予告はされていましたけどもね。今後は、個人サイトに戻って続けるという事なので、ある意味元に戻ったという事ですかね。実は今年も年末には利きジャケイベントをやるものだと思っていたりしたんですが、あの手探り感はもうやらないということなんですかねぇ。で、ここのところ採用のないまま終わったなぁと言う事でボツネタ供養お題はポール・ポッツの「ワン・チャンス」で「彼が抱えている悩みとは?」「ネタが浮かばない」そのまんま「トイレに閉じ込められている」ドアが壊れて開かない「自分が誰だか思い出せない」記憶喪失「今年の流行語大賞を何にするか」選考委員「いくら呼んでも店員さんがオーダーを取りに来てくれない」何も食えない「マンションでペットが飼えない」猫が飼いたい「九九が覚えられない」足し算オンリーでしのぐしかない最後の最後でnifty詰め合わせをゲットしたこの方は、詰め合わせを受け取る時にはどんなブラをつけておこうか今から考えているかもしれないですね。
2008年11月28日
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今シーズン初のBSでのマジックの試合の放送、しかも相手は今シーズン泥沼のウィザーズという事で安心して見られるなと思っていたのですが、まぁ楽勝でしたね。ウィザーズではドワイト君を止めるのはファウルしかありませんし、フリースローもしっかりと決めましたしね。ただ、試合全体を流れを持っていながらも、それ以上に決めるべき時に決められていないというのも目立ったなぁというのが心配症の感想になりますね。もっと余裕をもっていれば、ゴータットなんかのプレイタイムも引き出せたのにと。そんななか、目を引いたのはヒドですね。ポイントフォワードなんていうレベルじゃなく、PGをやっているじゃんと。アンソニー・ジョンソンが出ていない時間帯は完全にヒドがPGという事で、JJとリーが2人一緒に出ている時間帯はSGが2人いるという状況だったんですねと。この2人のどちらかが、もう少しでもボール運びくらいはやる程度の事を任せられるようになると、チームとしては助かるんだけどもなぁという視点で見てしまいますねどうしても。本職のPGなりコンボガードを最初から補強しておけという話になるんですけどもね、まぁそれはそういう事と。JJはこういう試合できっちりとシュートを決めないと駄目だよなぁ、せっかくどフリーをもらっているんですからね。【ドワイト・ハワード モデル】adidas TS Commander アディダス TS コマンダー (White/Blac...
2008年11月28日
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ネルソンが怪我で欠場という事で、スターターにアンソニー・ジョンソンという非常に寂しく映るスターターでシクサーズと対戦しないといけないという事で。いくら、シーズン前の予想と比べてびっくりするぐらい上手くいっていないシクサーズだろうとも、厳しいかなと。ネルソンがいないというよりも、PGがアンソニー・ジョンソンしかいないという状況がね。バックアップでいる分には、多くを期待できなくても悪くはないという存在だと思っていますが、スターターで長時間出場はなんぼなんでも厳しいなというのが。しかし、実質はヒドがポイント・フォワードとしてゲームメイクしてくれたようですね。ヒドがいるから、PGの補強に熱心じゃなかったのかという突っ込みをしたくはなりますが、まぁ今日のところはよしとして。で、まさかのラシャード・ルイスの決勝3Pで勝つとはねぇ。クラッチタイムでも私は信用していないので、驚いてしまう。まぁ給料さえ8掛けくらいだったらば、それほど文句を言わなかったのというのは、いつもの事で。何気に驚きなのはトニー・バティーがFG9/9という高確率で20点もあげたという事でしょうか。なんだか、私が普段応援していないような選手が活躍したなという、まぁ勝てて良かったですけども、このまま8人ローテーションとかになるのは厳しいなぁ。AdidasNBA "GAME TIME" TEEオーランド マジック#9 ラシャード ルイス/Blue
2008年11月27日
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歴史は繰り返すという言葉があります。全く全てが同じ事になるという事は当然ありませんが、多くの状況がかつて通ってきた道とさえ思えるくらい歴史上の状況と相似形にあるのではないかというのはよくある事。現在のアメリカのサブプライムローン問題なども、かつての日本のバブル崩壊と類似性を見出したり、もっと深刻にかつての世界不況と照らし合わせて考えるレベルだと捕えられたりします。時代が変われば、問題の背景が変わってくるのは当然ですが、根っこの部分というものは、歴史から学びとれる事は多々あります。歴史を学ぶという事は、過去の出来事を単純に知識として知っているというだけではなく、時代そのものを理解し、現在との相違点を見つけ、そこから現在の状況に生かすという事が本来の意味ではないでしょうか。もっとも、私は偉そうにそんな前置きをしていながら、知識そのものが不足しているのでどうしようもないのですがね。この本は、タイトルからも容易に想像できるように、福沢諭吉の著書である「脱亜論」を元ネタとしています。現在の日本を取り巻く状況が、まさしく「脱亜論」が書かれた頃に酷似しているとしています。その事を踏まえ、今一度日本の近代史を見直し、現在の日本の危機的状況でどうすべきで、なにをしてはいけないのか考察しようという狙いのものになっています。日本の近代史は、戦後教育によって戦争全てが悪という、その時代の価値観や状況を無視した考え方に固定する事にあまりにも力が入りすぎているきらいがあります。もちろん、世界が平和であることにこしたことはありませんし、私は心底そうであってもらいたいと思っています。しかし、それと過去に起きた事はまた別の問題であり、平和をしるためには、過去の戦争全てにおいて知る必要があり、善悪二元論に安易に落ち着けるのではなく、それぞれの功罪、成否すべての面において、現在のイデオロギーにとらわれずに勉強できる環境を作り上げていくことが大事でしょう。そういう意味では、近代史を日本が置かれた状況と照らし合わせて書かれた本著はわかりやすいかもしれません。もっとも、日本のアジア進出に少しでも功の部分が書かれていたらば、それだけで右翼であるとか、戦争礼賛者という人が読んだらば、激怒するかもしれないなという思いはありますが、比較的功罪両面取り上げていると思いますから、仮にそうきめつけている人も読んでみるのも一興かなというものになっているんですがね。日本という国の特殊性というのは地政学的にも宗教的にも珍しいものになっていています。サミュエル・ハンチントンの著書「文明の衝突」には、いずれ文明ブロックでの争いになるという分析がされていますが、ここに書かれている事が全て正しいとは思えないものも目立ちはするのですが、そこでは日本は日本と独立項目になっていたというのが日本の特殊性を簡潔に表していると思います。ようは、今の日本の周りにいるものは全て価値観を共にしない、基本的にはわかりあえないものばかりであり、東アジア共同体というような幻想を抱くよりも、いかにして日本は独自に日本という国を守るかという姿勢で常にいた方が平和には近いというような価値観にしておいた方が無難ですよという事ですかね。あまりうれしいことではないんですが、喜々として、あからさまな敵国でしかない北朝鮮に対して援助がしたいんだぁ!といった事をいっている政治家をみると、常に危機感をあおっておいた方がいいのかもしれないと暗澹たる気持になりますね。まぁ私がやることと言えば、こういった傾向の文献にあたってプチプロバガンタをするくらいですが。第1章 先祖返りする極東アジア地政学 日本の近現代史を、教訓を手にすることができるような形で「再編集」しなければならない。 これが日本の将来を指し示すロードマップとなる第2章 陸奥宗光の日清戦争 機略と豪気 陸奥宗光の思想と行動は外交の「原型」を示して余すところがない、外交とは友好や善隣ではない。国益の確保そのものである。第3章 朝鮮近代化最後の挑戦 金玉均と福澤諭吉 福澤は自分の過去を朝鮮人留学生の中に見出し、頼ってくる彼らに救いの手をさしのべるのは己の責だと感じた。第4章 東アジア勢力確執の現実 果てしなきロシアの野望 三国干渉は所詮、国力と軍事力の相違である。明治の日本人は国際政治の厳粛な事実としてこれを受け止めた。「明治のリアリズム」である第5章 日露戦争と日英同盟 海洋国家同盟成立の意味 イギリスと同盟を結んで背後を固め、全力を対露戦に注ぎ込む。軍事力において劣勢の日本が勝利しえたのは、国際環境のちての判断力と気概であった。第6章 韓国併合への道程 併合はさけられたか 併合という手洗い方法で隣国を支配した事には胸痛を感じざるをえない。しかし代替策は現時点に立って判断しても容易に導き出せない。第7章 台湾割譲と近代化 日本の統治がもたらしたもの 世界の植民地の中で社会経済の近代化の観点からみて台湾ほどの成功をみせた地域は他にはない。明治の日本人の志の高さは台湾開発の中に「発見」できる第8章 第一次世界大戦とワシントン体制 追い込まれる日本 覇権国家は他国による覇権を猜疑し嫌悪する。ワシントン体制とは、外交におけるアメリカの勝利であり、日本の敗北であった。第9章 中国とはいかなるそんざいであったか 分裂と挑発 日本が大陸内での局地戦のことごとくに勝利をおさめながら、これが全局での勝利につながることがなかったのは、中国の分裂的現実のゆえであった。第10章 海洋国家同盟か大陸国家提携か 日本の選択 東アジア共同体に日本が加わって「大陸勢力」中国と連携し、日米の距離を遠くすることは、日本の近現代史の失敗を繰り返すことにならないか第11章 「東アジア共同体」という錯誤 中国の地域覇権主義を見据えよ さしたる戦略もなく、言葉はうるわしいが、内実の不鮮明な「東アジア共同体」という「鵺」のような怪物に日本が飲み込まれることは避けねばならない第12章 日米海洋国家同盟を守る 自衛権とは何か 中国や韓国の友人たちにも一言したい。中韓からの「冷遇」と「侮辱」に日本人がいつまでも甘んじつづけているという前提は危ういのではないかおわりに 近代日本の先人たちは極東アジアの国際環境をいかに観察し行動して、日本の独立自尊を守ったのか。このことを日本の若者にどうしても伝えておきたい。こういった構成になっています。何がしか引っかかりのある言葉を見つけたという人がいるならば、一読してみるのもいいのではないでしょうか。私は脱亜論という先見性をもった福沢諭吉のファンになったので、日本銀行ブランドのすかし入りトレーディングカードを集めたいなぁという気持ちになっています。ダブりのカードが山ほどあって、保管場所に困るからそろそろ、なんとかしないといけないなぁと思っている人がいれば、喜んで引き取らせてもらいますので、是非是非一報をと思っております。新脱亜論
2008年11月27日
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トレードを一気に2件まとめて、原形をなくして、完全にダントニ用走りっこチームになったニックスですが、スターターからある意味すごいなと(苦笑)スモールラインナップでリバウンド獲るつもりがないだろうという。そのおかげで、キャブスは楽勝でしたね。ノーガードの殴りあいに持ち込むにしても、今日のような大味すぎるオフェンスではどうしようもないですし。キャブすが良かったとかいうよりも、ニックスがどうしようもなかったなという印象だけが強く残るというか。途中で寝ちゃえばよかったというような試合だったなと。確実に痩せてリバウンドしない晩ごはんダイエット
2008年11月27日
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「言霊の事」久しぶりに京極堂の家でのうんちくふんだんの会話だけで1話まるまる展開するという事ではなくなりましたが、やっぱり基本は会話という事で、心配してしまうのは原作知らんという人が、分かりにくくてついていけないという感じになってしまうのではないかという事ばかり。私は面白いんですけどもね。今回はついにまた1人レギュラーキャラの里村監察医が出てきましたね。木場がバラバラ事件の検視について話を聞くために来たという事ですが、いやぁ里村も美化されていたらどうしようかと思っていましたが、よかった胡散臭さ満開で(笑)ここで、バラバラ殺人は殺してからバラバラではなく、生きているうちから切断されているという事実が出てきますね。で、関口も訪ねてきたというのを木場が知ってと。で、今回もまたもや京極堂の家での会話シーン(笑)今回は榎木津も参上。鳥口君が調べた御筥様についての事、信者の中に頼子の名前があり、加菜子の友達である事と今まで別々の事としてあったものが収束してくる事について、京極堂はよろしくないと気付く。そこに木場が参上と集まりまくってきます(笑)頼子は絵のモデルに誘われて、出向くとそこには大量の箱があって、後ろから・・・というと事で次回。今回は久しぶりに夜中に起きて見なかったわけですが、こういった引きで終わられると夜中では怖くて困りますな(苦笑)魍魎の匣
2008年11月26日
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バックス相手に、フロントコートの3人が全員20ポイントオーバーとやるべき事はやったと言っておいていいのでしょうか。ドワイト君の6ブロックというのが目を引くんですけどもね(6ターンオーバーも気になりますが)とりあえず、ヒドのシュートが今日のように戻ってくれない事には困りますので、今日をきっかけに割くシーズンのようになるように祈っています。ただ、困りものはボガンズが左手の親指の骨折で4~6週間欠場という事で。一応ポジション的には一番だぶついているので、怪我人が出るポジションとしては、助かるんですけども。なんとか、ボガンズがいない間に、JJとリーにはステップアップしてもらわないとなと。怪我人続出でどうしたものかという状況のスパーズにジノビリが戻ってきましたね。まだ万全というわけではないので出場時間11分と少なめですが、少ない時間でもインパクトを残せる選手だけに、チームとしては助かったと思っているんじゃないですかね。ウィザーズのエディ・ジョーダンHCが解雇という事で、これで今シーズン2人目ですな。COLEZO!::タイムボカン・ソングセレクション
2008年11月25日
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チャイニーズ・デモクラシーが勃興するのが早いか、チャイニーズ・デモクラシーが発売されるのが早いかというくらい、実現不可能と思われた、チャイニーズ・デモクラシーがまさかの発売という事で。正直現物を見るまで、発売予定がいつ未定に切り替わるのだろうと思っていたりもしたんですけどもね、まか今世紀中に発売されるとは思いもしませんでした。とにかく、制作期間14年ですからねぇ、それだけで突っ込めるというある意味貴重なものというか。で、中身ですが、アクセルと愉快な仲間達というくらい原型がなくなってもので、これがガンズかどうかと言われても困るというか。なにせ、オリジナル・アルバム実質2枚と言っても過言ではないというか、そんな状態でどうやって比較しろというんだという感じでしょうか。ただ、アクセルのヴォーカルは唯一無二だという事は確かですね。やっている音楽がどうであれ、アクセルはアクセルだと。ギターがスラッシュじゃなくなったので、ガンズのもっているマッチョさの側面が消えてしまっては、どうもこうもないと、結局そこにいきつくのですが。ただ、ガンズかどうかを横に置いておけば、悪くはないんですよね。これがアクセルのソロと言われれば何のためらいもなく、良いんじゃないと軽く認めるてもいいのではないかと。結局、14年間作っていたというネタとアクセルと愉快な仲間達になってしまったというだけで。一番気に入った曲が、バンドとしての曲ではなくピアノメインの「THIS I LOVE」である時点で、やっぱりどこか釈然としないものがあるんでしょうな、悪いわけではないんですが。チャイニーズ・デモクラシー(初回生産限定)
2008年11月25日
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本屋さん探偵のシリーズをはじめ、本、もしくは本屋さんにまつわる日常の謎をメインとしたミステリーで非常に楽しませてもらっている著者の、ど真ん中青春ものといえる作品です。ストーリーは東京で育った主人公が、祖父母の住む高知の大学に通う事になり、その理由が4年前に参加した、よさこい祭りでの心残りが忘れられなかったからというもの。ただ、忘れられなかったから、すぐに何かをするわけでもなく、流されるようによさこい祭の参加者として、紆余曲折を得ながらも、よさこいそのものにはまってくのと、心残りへの解決もという同時進行とでもいうべきか。少々気恥ずかしくなるような青春ものになっています。個人的には、ストレートな青春ものを読むという事は少ないのですが、たまに読む分にはなかなかに楽しめますね。あと、本格推理とまではいきませんが、伏線をはってその伏線が一気に収束するのはやはり読んでいて気持ちのいいものだと改めて。なんだか、伏線を収束させる事に敏感になってしまうのは、伏線を大事にしない朝の番組へのいらだちがこもってしまっているのかもしれないですが(苦笑)面白いのですが、やはり個人的には本屋さん探偵の続編の方を望んでしまいます。夏のくじら
2008年11月24日
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「無垢なる歪み」前回最後からの続きで、ティエリアとリジェネの遭遇から。リジェネがイノベーターについて、イオリアの計画についての説明を始めます。第1段階でソレスタル・ビーイング出現による国連軍として世界の統一、第2段階でアロウズが出現で思想統一、第3段階で人類を新たなフロンティアへ。イオリアの計画が本当にそうだったのかは測りかねますが、イノベーターはそういう事で動いていると。で、脳量子波をつかえるんですねと。マリーを連れてきたアレルヤにミレイナが「つかぬ事をお聞きします。2人は恋人なのですか?」で2人は赤面で、乙女の勘が当たりと。ミレイナはこの手の事が気になって仕方がないのですね(笑)ティエリアはリジェネに言われたことが気になって仕方がないと。ガンダム・マイスターは役目を終えてむしろ今は計画の邪魔にしかなっていないと。そんな悩むティエリアをロックオン兄さんの幻?が励ましますね。やっぱり、ロックオン兄さんの事が忘れられないようで。アロウズの中心人物たちが集まるパーティーがあるという情報をリボンズがリューミンに流させたものを受けて、ティエリアが女装で潜入。リボンズと一緒に踊りながら会話をしたことによって、リボンズがソレスタル・ビーイングの壊滅を画策していた事を知る事に。運転手のようなふりをして外で待っていた刹那にアロウズの出資者として出席を要請されていたルイスが気づいて、会話をすることに。共通の話題として沙慈の事を話すわけですが、すべてを話すわけにはいかないと。これは、ルイスにも言える事ですが。そんな中、ルイスが急に苦しみ出して、その騒ぎにビリーも到着。刹那を知っているから大騒ぎになって、刹那とティエリア脱出。ティエリアが今回の収穫として、歪みの元凶を見つけたところがぎっちょん!で次回へ。毎回書いているかもしれませんが、1期に散らしてあったネタをどんどん繋げて説明しているなというのがありますね。今回はイノベーターによるイオリアの計画の説明となるのですが、これはあくまでもイノベーターによる解釈という事なのではないかなとは思いますね。そうでないと、トランザムシステムとか説明がつかなくなるので。とかまぁそんな事よりも今回最大の見せ場は不死身のパトリック・コーラサワー、マネキン大佐と一緒にいるためだけにアロウズに志願して合流!!ですね。
2008年11月23日
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ロケッツとの対戦だったわけですが、ヒドが風邪でお休みという事で。今回はボガンズがスターターでしたね。JJもなんだかんだとプレイタイムをもらって、プレシーズンの頃のようにもどれていますし、まぁ負けて何も収穫なしという事にはならないのをよしとしますか、とりあえず。そんな事よりもニックスがずいぶんと動いていたんですね。ここ2日間BSの放送でのネタバレをしたくないので、情報を断っていましたし、昨日は深夜試合を見終わったらば、眠くてきちんとチェックしなかったので知りませんでした。ニックスからザック・ランドルフ、マーディー・コリンズクリッパーズからティム・トーマス、カッティノ・モブリーというトレードニックスからジャマール・クロフォードウォーリアーズからアル・ハリントンというトレードとりあえずニックスの狙いは契約年数の短縮という事で。アイザイアのやっていた契約年数という概念無視という、長期高額契約選手のはきだめ状態をやめてしまうのですね。困ったら、ニックスに放り込もうと考えていた多くのGM達は困ってしまいますな(苦笑)ニックスはまぁチーム作りという意味では走れればいいという事で、よりダントニなチームになっているのはわかりますが、トレード相手はどうするんだろう?という疑問が残るなぁ。クリッパーズあたりは、まだ動くとかになるのでしょうか?トレードとセックスと死
2008年11月23日
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「ララバイ・心を解き放て」え~っと今回もキバを心底楽しんでいるという人対して、すいませんと先に謝っておく形の事しか書けません。過去編は絶滅危惧トリオが音也を殺すようにキングに命令されたけども、結局はできないと。だから、キングに封印されちゃいました。音也はゆりさんよりも、真夜を選んだと。そのせいで、キングとの昼ドラ系三角関係の闘いが始まって、大ピンチと。現代編は嶋さんが上司にしたくない上司としてフル稼働。それを目の当たりにして健吾はまた極端から極端に振れきって元に戻る。絶賛ひきこもり中の渡に対しては健吾がまたもとの友達に戻ろうとむしのいい話を持ち込み、深央は料理を作っていつ太牙を殺すのかとけしかけるし、太牙はこれから一緒に愉快なファンガイア生活をおくろうとさそうしと、むしろひきこもり続けた方が引く手あまたでいいんじゃね?という状況。結局、だが断る状態ですが。そんな中真夜の幻影が音也の言葉を聞かされて、人間だのファンガイアだのどうでもいいじゃん!となぜか簡単にふっきれて。太牙と対決する事になりましたという感じですね。今回はとりあえず、絶滅危惧トリオが封印されたのはこういう事というのが進んだところでしょうか。封印された割には、自由だとかそういうのは置いておいて。とりあえず、極端から極端に心理状態を変化させるやり方ばかりなのは、いい加減なんとかならんものかと。まぁ細かく積み上げるという手法を一切用いていないのでこういう事になるのでしょうが・・・
2008年11月23日
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「将軍フッカツ」前回の続きという事で、今回は炎神大将軍が大暴走をしてしまうという。で、映画がらみの話だったわけですが、あらすじネタバレしすぎな気がするんですけども、はたして映画を見ていない人が今回を見て、映画の方も見たいなと思えるのかどうか気になる所です(苦笑)烈鷹だと思ったのは、似ているけども別人、この世を恨んでいるの破壊願望をもっているので、それに炎神大将軍が呼応してしまい破壊しまくると・・・最終的には走輔の 説得やら戦う姿勢を見て、炎神大将軍の暴走を止める事になるわけですが・・・この後真面目に職探しを始めるような感じになっていますけども、普通の生活に戻っちゃいけないレベルの破壊活動をやっちゃっているんですけど!そそのかされた部分はあるにせよ、喜んで破壊活動しているんですけど!社会復帰させていいの?とそんな事ばかり気になってしまいました・・・なんだか、お話としてはもったいなかったなぁ
2008年11月23日
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オクラホマでの試合という事で、どっちがホームなのかよくわからないというか、混乱する組み合わせだなと(苦笑)とりあえず、一番言いたいのは夜中の放送でワンサイドゲームを見ていると、眠気が襲いまくってくるという事ですね。サンダーは悪い意味で若いというか、完全にホーネッツのディフェンスによって攻撃がバタバタしていましたからねぇ。ホーネッツは完全にホーム扱いでしたし。サンダーは基本的にどうしたいのかが分からなかったですが、個人的にはコリソンが目当てみたいなものであり、コリソンを見ていると、きちんとロールプレイヤーに徹させてあげたいなぁと。で、PJカーリッシモは解雇されたんですね。まぁ妥当ですな。もともとHCとしてはどうだろう?という人でしたしね。今日のマジックですが、ペイサーズ相手に勝利をおさめていますね。勝つには勝ちましたが、ヒドのシューティングスランプはなんとかならないですかね、なんぼなんでも、FGが1/13はないだろうと・・・あとはスターター起用効果かJJはプレシーズンの頃の出場時間に戻っていますね。まぁ出場時間に比べて中身はあれですが・・・コージー・パウエル/サンダーストーム(CD)
2008年11月23日
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今シーズン最初のNBAマガジンという事で、今年も司会は水野裕子なんですね、スポルトのレギュラーもやってますますアスリート色が強い仕事でよく目にするなぁ(笑)東で取り上げられたチームは、セルティックス、ホークス、キャブス、ブルズ、ピストンズ西で取り上げられたチームは、ホーネッツ、ロケッツ、スパーズ、ブレイザーズ、レイカーズ強いチームだの、話題性のあるチームだのが取り上げられるわけですが、収録時にサウスイースト1位のマジック、ノースウェスト1位のジャズが微塵も触れられなかったのは、何か意図的なものでしょうか?と個人的な事を(苦笑)個人で取り上げられたのは、ホーフォード。ここら辺はターゲットは私か?と思わなくはないですね。で、今シーズン最初の放送という事で、優勝予想。中原さんが優勝レイカーズ、相手はセルティックス塚本さんが優勝ロケッツ、相手はピストンズ水野さんが優勝キャブス、相手はホーネッツ打ち合わせでもして多くのチームの名前をあげようという事にしたのか?と思ってしまいますね(笑)アルフォート チョコレート 10箱セット 箱入り
2008年11月22日
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雑誌『世界』で2008年7月号~10月号の4回の連載をまとめたものになります。4回分だけの連載ですので、71pと1冊の本としては非常に短いものになっています。アメリカのサブプライムローンの破綻から起こっている現在の世界同時不況について、影響力の大きさ、原因などを解説したものですね。行き着くところは市場原理主義によって生み出された金融バブルの崩壊と資源インフレとが重なったスタグフレーションという洒落にならない状況だよという事ですかね。当たり前のことですが、永遠の右肩上がりというのはありまえません、歴史が物語っているわけですが、どうにも永遠の右肩上がりを信奉するものが事をあおりまくって大きくして、大迷惑をかけていると。アメリカの市場原理主義を追随してしまった日本は、今後どうするつもりなのかと、言う事ですが・・・・まともな答えを持っている政治家っていないだろうな、としか答えが出ないなぁ・・・市場の失敗という経済学の初歩の初歩をスルーしまくった結果ですが、日本は財政政策=土建屋だしなぁ・・・理論的には、格差是正に取り組む事が重要なんですけども、自民党には経団連、民主党には弱者利権狙いがくっついているのが、日本の悲観的な所ですなぁ(遠い目)世界金融危機
2008年11月22日
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昨日の試合を今日の昼間に持ってくるという、変則的な放送になるわけですが、まぁ放送自体がないことよりはありがたいと思うわけでが、ずれるといろいろとチェックが面倒になるんですよね(苦笑)しかし、まぁ試合としては完璧なワンサイドゲームですからねぇ。ピストンズと言えば長年同じ主力でやり続けたからこそのチーム全体がまとまっている事が武器であったはずなんですが、シーズン開始直後の改革でそれが失われてしまい、チームとして機能しきっていないですし、ディフェンスが弱くなってしまったなぁと。逆にセルティックスが去年寄せ集め的なチームだったのが、今年は大きな変化がなく、チームとしての結束が強まっているんじょが目立ちすぎましたね。ディフェンスがここまでしっかりとやられると、チームとして機能していないピストンズではどうもできうなかったと。去年から分かっている事ではありますがセルティックスはビッグ3がいる事で回りがやりたい放題できているんですよね、ロンドやパーキンスは去年から言える事ですが本当に得していると思えますし。オムニバス/結束~DELUX RELAX SPECIAL 2006-2007
2008年11月22日
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「戦いはあくまで人命救助のために」今回はタイトルの通り、レスキューフォースの戦いは人命救助であり、ネオテーラとの戦いは、救助の妨げになるから戦っているという事を強調するお話でしたね。戦いメインとしての兵器を使うわけではないと。こういう事は定期的に強調するのはレスキューフォースならではという事になるんでしょうね。何気に気になるのは、マーエンがハッキングの計算を巨大なそろばんでやった事ですね。使いにくそう(そっちか)
2008年11月22日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。え~~~~~~~っとですねぇ自分が採用されていないという慣れきった事は置いておいて、次回で終わると・・・次回へ震えて待つしかないんでしょうね。この方は抱えている悩みはないんでしょうね。
2008年11月21日
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水曜日の試合だったので、実はすでに結果を知っちゃっているのですが、ドラフト1位のデリック・ローズを見てみたいというのが大きくて、結果を知っていようが関係なく見ました。デリック・ローズを見た感想ですが、さんざんハイライトで目にしたような感じのスピードとパワーの両立したプレイは、タイプとしてはドウェイン・ウェイドを彷彿とさせるものがあるなと。ただ、PG、ゲームメイカーとしての能力となるとこの試合からは感じられませんでしたね。まぁ相手が相手でいいようにやられてしまっているので参考にしにくい部分はあるのですが、それを差し引いたとしても、スコアラーとしての素質の方が上回っていると。PGとしてスコアとプレイメイクと両立させられるのならば問題はないのですが、スコアラーとしての才能だけが伸びていってしまったらば、チームでどうするかというを決めないといけないんでしょうね。まぁハインリックが怪我から戻ってきたらば2人でGを任せれば問題はなさそうではあるのですけどもね。どうなるにせよ、ブルズはガード過剰である事は明白ではあるのですが、ここらへんはローズがどうこうという問題ではないのですが。しかし、レイカーズの安定っぷりは困ったものだ。メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~
2008年11月21日
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映画ハッピーフライトを見てきました。スウィングガールズが好きですし、矢口監督作品ならば安心して楽しめるだろうという信頼を私は持つようになっているのですが、安心して見る事が出来ましたね。お話は飛行機一機が安全にフライトするための仕事にかかわる人々を細かく描いたもので、多少のディフォルメはあるにせよ本当にありそうな日常的な1コマのもの。そして、非日常と言えるレベルではないトラブルが起きて、そのトラブルを回避するために多くの人がかかわって、どう対処していくかというものになるのですが。小ネタ集といえるくらい、細かいところのちょっとしたくすぐりがふんだんに盛り込まれていますし、日常の1コマとしてやりきるのかなぁと思ったらば、若干逸脱するレベルのトラブルが起こったりと、最初から最後まで全く飽きることなく見続けられましたね。大ネタ勝負だけが物語ではないというのは、矢口監督作品は表していると思いますが、ある種詰め込みすぎじゃないかと思えるくらい、飛行機にかかわる仕事の登場人物を詰め込みながら、冗長になることもありませんし、説明不足になることもなく、本当に上手くまとめあげたなという感じでしょうか。爆笑するような大ネタではなく、いわゆるクスッとなるような小ネタが好きな人には楽しめると思いますね。飛行機を扱っているので大きな画面で見る意味も感じられますし、まぁ映画館で見ないでも頭の片隅に置いておいて何かの機会があれば見て損はないとは思います。ハッピーフライトオフィシャルガイド
2008年11月20日
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クリス・ボッシュに40点とられているのが、気になりますが他を抑えたと思えばいいんでしょうね。オフェンスは得点が分散しているのはいい事だというか、3人が22点というのは何気にいい事かもしれない。ネルソンはあまり得点を獲ることを考えるようにならないでくれた方がいいので、今日の結果でシュート撃たなきゃ気がすまない事にならないといいんですがね。そんな事よりも今日の一番の驚きはJJレディック今シーズン初得点、というか初スターター。ピートラスが怪我だとしても、ボガンズじゃなくてJJがスターターというのが出オチ?とすら思えるのですが、なんだかまっとうなスターターをこなしていますね。これは、ベンチスタートじゃ力を発揮できないからスターターで使え!というアピール?☆★5000円以上で送料無料!!・最安値に挑戦★☆「JJ」などのモデルとして活躍黒木メイサ 2009...
2008年11月19日
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「もうりょうの事」今回も前回と同様に基本的には京極堂のうんちくで丸々使い切りましたね。タイトルそのまま「もうりょう」について。魑魅魍魎とした時と「もうりょう」と切り離された場合の違い。「罔両」「方良」「罔象」とあらわした場合の違い。とらえどころのないくらい統一感のなさ。鬼として払う京極堂にとって鬼よりも歴史が古いもうりょうが苦手なのは仕方がないと言うのが関口の考え。御筥様についてのからくりを説明する鳥口君は、御筥様を霊能力者として摘発したいのではなく、犯罪者として摘発したいと。それはバラバラ殺人の犯人として。失踪した少女のリストから御筥様の信者の娘の名前が多く見つかっているというのが根拠。鳥口君と関口で調べる事となると。このうんちく2週続けてになりますが個人的には原作とはまた違いイメージがつきやすくて助かりますね。原作を知らない人が延々とうんちくが続くのをどうとらえるのかはわかりませんけども。そして、久保竣公の名前が御筥様の帳簿に載っているという事で、話が進展しましたね。次回はうんちくという動きのないものではなく、動きがありそうですね。魍魎の匣
2008年11月19日
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クルーグマン教授は日本はインフレ・ターゲットを定めるべきだとして有名な経済学者であり、今年ノーベル経済学賞受賞を受賞したりと何かと知られている存在です。今年のアメリカ経済のサブプライムローン問題での世界経済ふっ飛ばし具合を考えると、アメリカの経済学者が受賞するのも、なんとなく皮肉に聞こえなくはないですが、何年も前からアメリカのネオコン系に対してボロカスに酷評、批判しまくっていたので間違っていないんですけどもね。本著はブッシュ政権、共和党、アメリカの保守ムーブメントの間違いと、その間違いの元を指摘するものですが、アメリカの建前と本音の部分でより建前を信じている日本人にとっては、そういう事なのかと考えさせられるものですね。その最大のものは、アメリカの人種差別という問題。アメリカは自由の国という建前と違い不自由で人種差別のある国であることは何となくはわかっていますが、あくまでもなんとなくであり、その根っこがどれだけ利用されてきたかと言われても分かりにくかったりします。また、アメリカの自己責任論というもによっての小さな政府という流れも、文化的バックボーンとしての人工的な国家である事が大きいのかという理解だけにとどまっている部分がありますね。アメリカに渡る人間は基本的に山師的な野望で入植した末裔であり、ギャンブラー気質こそがアメリカだ!とでも思っているのかと。しかし、そういうわけではなかったんですね。先進国としてはありえない貧富の差であるとか、国民皆保険についてアメリカほどの先進国が何で今頃になってから問題にするのかと、無い方がむしろ不思議な状態じゃないの?と。日本の常識で照らすと不思議に思う事が多々あったりしました。「すべての(問題の)根源は、アメリカの人種差別問題にあると言う事である。今までも残る奴隷制度の悪しき遺産、それはアメリカの原罪であり、それこそが先進国の中でアメリカだけが国民に対して医療制度を提供していない理由である。先進国の中でその国の大政党が福祉制度を逆行させようとしているのは、アメリカだけであり、その理由とは、黒人解放運動に対する白人の反発があるからなのだ」ある種アメリカのタブーといったものに食い込んだ形になっているなと思えます。こういったものを覆い隠し、話題をそらしてきたアメリカの保守系のやり口を暴き立て、アメリカ国民のためには、一部の人間の利益のみを考えるべきかと。これは、2007年に書かれたものであり、オバマ大統領が当選する事なんか決まってもいなかったものなのですが、アメリカ国民の不満爆発の方向性がオバマ当選という事になったとなると、わかりやすく分析できるものだなと。さて、個人的には私はリベラル系の政策思想の持ち主であり、こういうものを読んだ方が素直に理解できる部分が多いのですが、日本のリベラルっていうのは素直に支持したくなる存在が見当たらないんですよね。ものすごく残念だなぁといつも思うんですよねぇ・・・格差はつくられた
2008年11月18日
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ボブキャッツ相手ですから、とりこぼさない事ができたのは良かったですね。しかもドワイト君がファウルトラブルでいつになくダメダメ(でもブロックは5決めているんだよなぁ)な中での勝利はドワイト君頼みが続いている中、こういう勝ち方もできると言う事では良かったですかね。まぁ勝てて良かったという以上の事はない試合ですかね。それでもって、JJはいつになったら得点が決まるのでしょう?あと、アダム・モリスンの短髪は何回目にしても誰?ってなる。フー WHO / VERY BEST OF
2008年11月17日
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海堂尊の医療現場を舞台にした一連のシリーズ、これは1988年の東城大と帝華大の剣道部の話になります。東城大は「ジェネラルルージュの凱旋」で主役だったといってもいい速水がメイン、帝華大は「ジーン・ワルツ」の登場人物である清川がメインとお決まりのようにいろんなものがリンクしたものになります。単品としても十分に楽しめますが、一連の作品群を知っているとなお楽しめるというのは変わらぬ特徴になっています。剣道部の話であり医鷲旗という医学系学部の剣道大会の戦いをメインとしていますので、他の作品と比べると医療系の話は味付け程度になっています。しかし、現在の医者不足を予感させる出来事としてこのころから医学部の定員を減らすようにした事はきっちりと目立たせているのは、やっぱりなと思えます(笑)また、医療現場ネタとしては、1988年ですから、当たり前のように「ブラックペアン」での出来事も思い切り出てきているので、これは両方読めと言う事かなと思ったりしますね。題材は剣道という事になりますが、個人的には多少やったことがあるだけに、かなり楽しめましたね。剣豪小説という形で時代物歴史物で小説を読んだ事はありますが、剣道を題材とした小説を読むのは何気に初めてかもしれないと思ったりします。あまり剣道を題材にしたものって書かれていないというのもあるのでしょうけども。海堂尊の一連の医療啓蒙エンターテイメント小説も面白いのですが、露骨に医療となるとハードルが高いかなと感じる人でもこれは読めるのではないかと思いますね。剣道を題材にした青春ものですから、医療ネタがちょこちょこ挟まっていますが、味付け程度ですしね。1988年が舞台という事で、「わがままジュリエット」だの「クラウディ・ハート」だの「マリオネット」なんて単語が挟まれているのは時代を感じますね(笑) ひかりの剣
2008年11月17日
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「再会と離別と」今回は前回の戦闘の続きからという事で。沙慈はやっぱり引き金を引けませんでしたなと。まぁ無理だろうなと思っていましたけども。愉快な乙女座1人軍隊vs刹那は乙女座の優勢が、トランザム機動で刹那が一気に有利に。腕を斬り落とすまでの力の差を見せますが、オーバーロードで失速。乙女座はさんは、そんな状態のガンダムに勝っても嬉しくもないという事で「ならば斬る価値もなし!」と勝手に離脱。1人軍隊という名の自由人ぶりをいかんなく発揮、軍隊としては困ったものですなぁ(苦笑)ソーマとアレルヤは、アレルヤはひたすらマリーとしての記憶を蘇らせて救うという事しか考えていませんな。その甲斐もあって、2機もつれるように戦線離脱。着陸先で、アレルヤに生身で戦いを仕掛けてくるソーマ、アレルヤに馬乗りで殴りかかる中、アレルヤは必死にマリーの記憶を覚まさせようとしていると、絶叫とともに記憶が戻ってきて失神。なんか馬乗りでそんな事されるなんて、どれだけ羨ましいんだアレルヤと思ったのは内緒。マリーとしての記憶が戻ってから、アレルヤとどうしてこうなったかを語るわけですが、ソーマ・ピーリスというのは植え付けられた人格だと。それでいて、マリーに戻った今もソーマの記憶は残っていると。ここら辺はアレルヤと症状は似ているという事ですね。で、アレルヤが超人機関を脱出した時の経緯を語り、ハレルヤが出現したくだりの説明と。2期に入ってから、1期で断片的に提示されていたものをどんどん回収していますね。そうした中、乙女捜索隊となっていたセルゲイさんが合流。アレルヤと一緒に人命救助したことも気付いたりと、セルゲイさんかっこいいです。そして、マリーが今はマリーの記憶が戻り、ソーマではなくなったというやり取りのまま、乙女奪還を願うセルゲイさんとアレルヤは対峙する事になり。アレルヤは自分を撃てセルゲイさん撃つマリー飛び出して命中?セルゲイさん空に向かって撃っていた。といった形で、セルゲイさんはソーマ・ピーリス中尉の名誉の戦死を確認。マリーの中のソーマの言葉「あなたの娘になりたかった」へと。この一連のセルゲイさんがかっこよすぎます!しかも、2代目ロックオンに2人の居場所を教えたりしますし。まぁみんなに心配させておいて、アレルヤとマリーはけしからん事をしていますが(笑)そりゃ呆れられるわ(苦笑)アレルヤ捜索中のティエリアにもアレルヤの無事が伝えられてほっとしていると、崖の上には自分と同じ顔が。イノベーターのリジェネ・レジェッタとhDNAが同じであると。次回はついにティエリアの存在について、いままで小出しにされてきたものが一気に開示されるという事でしょうか?連邦が中東を解体してアザディスタンが消滅という動きもありますし、まだまだ一気に動いて行きそうですな。それにしても、今回のセルゲイさんはかっこよかった!
2008年11月16日
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「アンコール・名護イクサ爆現」過去編は音也が完全にゆりさんから心が離れて真夜に移ったとしか思えない感じですね。この2人を戦わせたくないというのも、なんだかなぁとしか思えないですね。キングは嫉妬に燃えているようですが、直接音也を倒そうとすればいいんじゃない?絶滅危惧トリオをそそのかす必要性があるのだろうかと、まぁ音也を油断させてとかそういう事なのか、自分で直接手を下すのはプライドが許さないとかあるのでしょうかね。現代編は渡のひきこもり再び。太牙は嶋さんに育てられた。名護さんが急にヒーローモード発動。健吾は青空の会を首になったのにイクサは返さないで戦ってビショップにボコボコ。こんなところでしょうか。名護さんは太牙に仕留められる感じでの引きですが、予告を見る限り仕留められるわけではないんですな。この手のひっぱりはもう止めた方がいいんじゃないかと。渡が人間とファンガイアの狭間で悩むというのは、存在的にそうなっておかしくはないんですが、ここまで長~~~~い時間があったのに唐突にここに来てやり始める事なのかなぁとか言うのはあまりにも今更ですが。
2008年11月16日
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「郷愁ノコドモ」「毎日がお祭りワッショイ作戦」大好きですこういう作戦(爆笑)ものすごく気の長い作戦であることを指摘されないと気付かないキタさんケガさんの抜けっぷりも最高!ヨゴ様の穴は埋め切れていないですね。ヨゴ様がいないのはさみしいですが、こういう作戦はもっとやれと(笑)あんなに楽しそうなお祭りに私も行きたいですし。軍平のお祭り=屋台の食い物というのが露骨にわかりますが(笑)今回は何気に次回へのつなぎ扱いなんですよね、サムライワールド絡みでの。化石化した?炎神大将軍の突然の出現はお祭りワッショイなんていう楽しげなものでは済みそうもないですし。次回は烈鷹登場?
2008年11月16日
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いやぁウィザーズが悪すぎな試合でしたなぁ、後半始まって少しの間だけが見せ場でしたな。ヒートですが、スターターを見るとやっぱり小さいなぁというのはハスレムをセンターにしているからというのがあるからなんでしょうが、この試合に関しては全く問題がなかったですね。注目はやはりドラフト2位指名のビーズリーなわけですが、私は大当たりか大外れのどちらかしかない選手なんじゃないかとドラフト直後勝手に推測していたわけですが、大外れという事は今年に関してはなさそうですね。高い身体能力とスピードの使い方のうまさとサウスポーで止めにくいというのがよくわかりましたし。しかし、こんなワンサイドゲームを深夜に流されると眠気が襲ってきて困りますなぁ。マジックはマブス相手に2点差という熾烈な試合を制したわけですし、この試合を放送したほうがよかったんじゃないかと、個人的な事を考えて仕方がないですね。かなり見る方が消耗するような試合のようですけどもね(苦笑)マックス・ビーズリー/クレイジー・ワールド
2008年11月16日
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BSでやるというのを、ほぼ直前に見つけて見ました、ボン・ジョヴィのライブ。2007年7月にアルバム「LOST HIGHWAY」の全曲やったものですね。このアルバムはカントリーを多く取り入れたりなんだりのアルバムという事もあるのですが、ライブのセットから何から古き良きアメリカンロックという感じがすごく強く感じましたね。あと、アルバムを曲順にやるだけでもそのままライブとして成立する構成だなという事で、改めて良曲揃いですね、派手な演出とか全くないのに飽きが来ないで楽しめました。ゲストミュージシャンの女性ヴァイオリニストの人がなかなか目立っていたなという印象も強いですね、ところどころ歌ったりもしましたし。見つけて良かった! ロスト・ハイウェイ:ザ・コンサート デラックス・エディション
2008年11月15日
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副題が、「国を危うくする偽善者を名指しで糺す」となっている、いわゆる保守系の鼎談集ですね。私は、日本の政治関連に関するものを読む場合、比較的保守系のものを最近は読む傾向が強いですね。私自身は、保守系の思考ではなく、比較的リベラルなものであるとは思いますが、現在の日本のリベラルやいわゆる人権派というリベラル的思想をしているものの考え方がどうも私の考える意味でのリベラルであるとか人権というものとは違うのではないか、さらに一歩進めてむしろ胡散臭いとしか思えない存在になっているために、どうも言い分を聞くことすらなんだか嫌な気分になってしまうものを多く目にするからなのかもしれません。で、国家やら愛国心やらを考えると即座に右翼のレッテルを貼るような風潮はとりあえず置いておいて、日本に生まれた日本人ですからこの国がいいものであって欲しいと願うのは、ごくごく自然な感情の発露だとおもうのですが、どうも、この国の上の方にはどこの国の政治家なのかよくわからない人が多くいる事を非常に困ることだと思っていたりします。特に、いつまでたっても日本は歴史を政治利用され、主権国家とは思えない扱いを受け続けている事に関しては、偏狭なナショナリズムを持っていなくても、おかしいことであると思うわけですね、そういった事からどうも、保守系のものを読む傾向が出来てくると、読んで丸飲みするわけではありませんが、悲しくなる現状は浮彫にはなってきますね、どこの国の政治家かよくわからない例がわんさか出てきて。名指しで批判するというものなので、名指しされた人を全部拾っていこうかなとか思ったのですが、それは大変すぎるので、限りなく近い状況にするためにこの手の本を読んだ時には必ず紹介するようにしている章割を、まるまるのっけようかなと。第1章 「戦後レジームからの脱却」を阻むのは誰か 安倍政権とともに「大文字の政治」を葬ったマスコミと野党 安倍氏は「小泉構造改革」の負の側面に気づいていた 靖国神社に参拝する総理が「村山談話」を踏襲する矛盾 曖昧さと決別するのが「美しい国」ではなかったのか 「友好」という美名で「朝貢」をお子なる日本の二大政党党首 亡国の“事なかれ主義”“日本悪しかれ史観”第2章 日本の不名誉を黙過する“外交専門家”は誰か 安倍氏は左にウィングを広げるべきではなかった 不当の対日非難決議の連鎖をなぜ阻止できなかったのか 見通しの甘い外務省の“助言”を受け入れたのは痛恨の一撃 岡崎久彦氏の「慰安婦問題の黒白をつけることは無用」への違和感 「客観」的歴史事実よりも他国の「主観」を重視する岡本行夫氏 「勝者が書いた歴史を受け入れよ」と言い放つ外交官・栗山尚一氏第3章 日米関係に楔を打ち込もうとするのは誰か トルコ政府とトルコ国民の揺るぎない姿勢に日本は学ぶべし マイク・ホンダ議員らに献金した中国系勢力の政治意図 パール判事、ボースの遺族との安倍氏の面会を報じない日本メディア 東京裁判の「内容」と「判決」がいまだに混同されている第4章 偽りの歴史解釈で日本に一方的な譲歩を迫るのは誰か 事実関係を調べずして保守派にレッテル貼りをする加藤紘一氏 首相の靖国参拝はナショナリズムをあおっている? マッカーサー証言を無視し続ける日本人有識者 中島岳志氏よ、パール判事は「憲法九条の護持」を本当に訴えたか パール判事が「ガンジー主義」であるかどうかは問題ではない 中島氏こそ「『パール判決書』の都合のいい部分」を切り取っている 「歴史的実証と政治的考慮のバランス」を日本に求める村田晃嗣氏第5章 私益と私情のために国を断罪する“権力者”は誰か 慰安婦非難決議問題における河野太郎氏の“懸念”は矛先が違う “百人斬り”とい嘘話を「私の創作です」と証言しなかった新聞記者 徹底的な“火消し”をしなければ必ず蒸し返される 証拠に対する司法の怠慢、恣意は批判されるべし “「歴史」は過去の問題”は大きな間違い なぜ日本政府は史料を駆使して自国の名誉を守れないのか 靖国参拝する首相を「倒す」と豪語する渡邉恒雄氏は何様のつもりか 渡邉氏の「体験」と「反軍感情」は日本人の共通了解になりえない 権力を掌握し、行使しているのは読売主筆のほうではないか 映画『靖国』の上映中止で「表現の自由が危うい」? 安倍・中川「政治介入」記事で掻いた赤っ恥に対する意趣返しか 映画『プライド』の公開中止運動を推進・容認したのはどこの誰?第6章 昭和天皇の「不快感」を政治利用する不逞の輩は誰か すべての“戦犯”は昭和三十三年五月末までに釈放されている A級戦犯をいかに祀り、東京裁判をどう評価するかは内政の問題 国家の根幹問題における小沢一郎氏の“変節”に目を瞑る『朝日』 真贋や史料価値の検討がなされる前に「政治利用」された富田メモ 『産経』を除いた新聞各紙は“翼賛体制”状態 岡崎久彦氏による重要な指摘を無視(?)した『日経』 富田メモ研究会の最終報告はいかなる文書鑑定手続きを経たのか 「昭和天皇の重い言葉」として都合のいい部分だけをフレームアップ 内閣の輔弼について「立憲君主」として行動されてきた昭和天皇第7章 「人権」の名の下に日本国民の人権を奪うのは誰か 霊璽簿から名を外しても「A級戦犯分祀」にはならない 天皇陛下のご心拝を阻止したい中国・韓国 靖国問題が安全保障問題であることを理解していない前原誠司氏 福田政権の誕生で息を吹き返した「戦後レジーム」 首相が靖国神社を参拝したら、人権委員会が調査対象に? 戦前の治安維持法どころのではない「人権擁護法」の強権性 「人権」が本来尊重される枠を超えてモンスター化する 民法の「離婚後三〇〇日規定」を見直す与党PT案に潜り込む毒牙 親子、家族という共同体の保守を軽んじる野田聖子氏の主張 “規制緩和”の発想で日本の民法や家族の在り方を変えるなかれ第8章 日本のアイデンティティを溶解させるのは誰か 男女共同参画基本計画に「慰安婦問題」を盛り込んだ猪口邦子氏 皇位の女系容認は「天皇制度の終わりのはじまり」 「宮中祭祀の簡素化・廃止」を提唱する原武史氏の狙い 皇位継承は「日本文明」の継承 またぞろ活発に動き始めた「永住外国人への地方参政権付与法案」 公明党の冬柴鉄三氏が訴える「韓国との相互主義」の欺瞞 小沢民主党は岡田克也氏、前原誠司氏の二人も「推進派」 参政権あるいは被選挙権の付与を主張する各政党の思惑第9章 祖国を弑逆することで利得を貪っているのは誰か 「夫婦別姓」に関する意識調査を『産経』『朝日』はどう報じたか 家族構成員間のつながりを希薄化させる事が目的 梅原猛氏の珍説の下に育成される健全なナショナリズムとは何か 中国のチベット弾圧に対して「生体反応なし」の日本首相 反捕鯨国による不当な非難と海賊行為に何故対処しない 二桁台の軍事予算伸び率を二十年間も続けてきた中国が目指すもの 日本を球団することで自らの存在理由を確認する「敗戦利得者」 若い日本人に「輝く虹」を見せられる教育を取り戻すために いま求められているのは「改革の逆説」に思いを致してみること 守るべきは「われらが日本」という国の独立といった感じです。なんとなく、引っかかりがある部分を感じたり、政治家であれば自分のところの選挙区から出馬している名前があるなというような人は、目を通すのも一興かと思います。日本を弑する人々
2008年11月15日
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「ビークル交換? 息をあわせて爆鎮だ!」今回は非常時のためにヒカルと響助がビークルを交換してという事が中心になる話ですけども、ここで、非常時のためを思うのならば2人でビークルを交換しているレベルではなく、たまには女子2人に操縦させるとかの方がいいんじゃないかとは思うのですが、それは言っちゃいけないんでしょうかね。もしくは、まだ大型免許を取ったばかりのレイでは無理という事でしょうか。それは置いておいて、今回は役割分担という事になりますね。メインかサポートかという事で、サッカーのFWとDFというのもよくある話と言えばよくある話ですが、例えとしてはわかりやすいですしね。それよりも、今回のメインは触るとはじけて爆発する泡の超災害が、世界的なバブルのはじけっぷりによる金融危機としか見えないというか、バブルは弾けると超災害になるんだなというか(苦笑)
2008年11月15日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。採用されるってどうやるんでしたっけ?(遠い目)ボツネタ供養お題はジョヴァンニ・アレヴィの「ジョイ」で「ここで彼は何と言った?」「とりあえず、ビール」メニューを見る前にとりあえず「株価くらい簡単に上昇させられるよ」実はフィクサー「このおでん、ちくわぶ入っていないじゃん!」怒った感情は髪型に現れます。「残業お願いね」自分は帰ります「今日でネットカフェに住み始めて3ヶ月目になるな」落ち着いて髪も洗えません。髪型にもっと触れたネタが降りてこないとダメでしたなぁ次のお題はポール・ポッツの「ワン・チャンス」で「彼が抱えている悩みとは?」本当にネタが降りてこないという悩みが続いていますorzこの方は悩みなど抱えていないんでしょうなぁ。
2008年11月14日
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AI加入してから初めて見る事になるピストンズですが。まずは、AIうんぬんよりもスターターにクワミ・ブラウンと言う事に吹いてしまいましたが、出オチでしたね。まずはピストンズですがオフェンスは当然大改造と言う事で、まだまだ時間がかかりそうですね。勝負どころの強さが若いウォーリアーズと比べると強いので今日の試合は勝ちましたが、ちぐはぐな時間帯は露骨にちぐはぐでしたし。ただ、噛み合わせるのにもっと無理があるだろうと思っていたので、それほどではなかったかなと。あと、ウィル・バイナムが何気に印象に残りましたかね、なんだかすごく必死と言う事で(まぁ必死にならざるを得ない立場ですから)一方、ウォーリアーズですがビアドリンシュですね、何はなくとも。するするっていう感じでインサイドに滑り込んでのリバウンドはなかなかに痛快で。個人的には王子とのマッチアップがひょろひょろ対決として楽しくて仕方がないというか。まぁこのチームは誰が出ていようとも走ってなんぼのチームですし、一度走りっこ合戦に巻き込むと流れでどうとでもやってしまう反面、相手が走りっこに惑わされなくなるともろくなるというのはわかりきっているというか、若さというか。 旗 世界の国旗 ラトビア 70×105
2008年11月14日
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ケビン・デュラントとクリス・ウィルコックスがいないサンダー相手だから、落としてはいけない試合ではあるのですが・・・ドワイト君30点19リバウンド10ブロックのトリプルダブルって!ブロック込みのトリプルダブルなんて久しぶりにお目にかかった気がする!いやぁやりたい放題とはこの事ですね、回りももっと頑張ってほしいものですが。何気にゴータットが3分で3ブロックとかやっていますので、今日のサンダーはシュートがばればれだったという事ですかね。しかし、レディックの無失点記録はどこまで伸びるのだろうというか・・・他に気になったのは、オデンは試合に戻ってきたんですね。しばらくは控えで時間を短めに様子を見て行くんでしょうか?とにかく、ポジションが怪我人にだけはならないでもらいたいものですね。あとは、ホークスの開幕からの連勝がついにストップと。相手がセルルですし、劇的なブザービーターでの勝負ですから、まぁ役者が上だったという事で、それほど問題はなくまた勝ちそうなとか。それにしても、スパーズはジノビリ、トニー・パーカーと離脱して地獄絵図になっていますね。スターターを若手に切り替えるとかしても効果が上がっていませんし、このまま2人が帰ってこないままシーズンが終わったりしたらば、かつて提督が1年休んでダンカンを獲得した時のような事が起きるのではないかという事すら頭によぎりますなぁ。ナイキNIKEバスケットボールユニフォーム「TRIPLE BOUBLEゲームタンク&ショート」一色マーク...
2008年11月13日
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レッドクリフを見てきました。三国志の世界は好きですし、大画面向きかなと思っていたわけですが、さすがジョン・ウー監督ですね、戦闘シーンの力の入れようはすごいです。ストーリーとしては曹操軍と劉備軍が新野での戦いから劉備と孫権が同盟して曹操と赤壁での海戦直前までという流れになっています。赤壁の戦いですから、基本的に大軍曹操が敵役であり、劉備軍がメインで孫権軍を味方に引き入れるという形なので、劉備関係は武将が目立ちまくります。趙雲が劉備の一人息子を救い出すシーンは前半最大の見せ場で、人間ではない大活躍。張飛や関羽も人間ではない活躍を見せますしアクション面の個人技ではこの3人メインと言ってもいいですね。中盤から後半は同盟関係に持って行くという事で、諸葛亮と周瑜をメインに、呉は武将よりも女性キャラが目立ちますね。小喬や孫権の妹の孫尚香だとか。それに比べると曹操の周りには医者の華陀が目立つくらいですので、魏が好きな人にはちょっと面白くはないですかね。三国志ですので、もっと多くの武将がわかりやすく登場してくれると嬉しかったりしますが、そうなると尺的に難しいのかなと。ストーリー的にはやや物足りなく感じる部分もありますが、とにかく戦闘シーンは迫力があってよかったですね、戦闘中にもう少し会話があっても良かったかとは思いますけども、とりあえず大画面向きと言う事で。レッドクリフパーフェクトガイド
2008年11月13日
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レイカーズの層は本気で厚いなというのを見せつけられた試合ですね。3Qまでマブスがリードしていても、全く余裕を感じませんでしたし。このままオドムを6thマンとして使い続けたらば今年の6thマン賞は決まってしまうかもしれないなぁとか思うくらいオドムが控えにいるというのが反則に感じたり。個人的にはそれ以上に、アリザがチームを勢いづかせる活躍をしているのを見ると、本気で去年のシーズン途中にマジックフロントは何をやりたかったのかと問い詰めたい。特に、エバンスの契約切れを見越してのトレードでありながら、エバンス以上の金を使ってエバンス以下の選手を引っ張ってきて悦に入っているフロントに、じっくりと問い詰めたいという気分になりましたね。一方のマブスですが、キッドが噛み合ってきているのは明らかですが、やはりインサイドでの得点が期待できないのがいかんともしがたいですねぇ。今日はさんざん実況中にジョシュ・ハワードのトレードという話をしていましたが、ジェラルド・グリーンが最低限の試合が今日というレベルならば実現は早いのかなとか。まぁポスト・ハロルド・マイナーのジェラルド・グリーンですから、今日レベルがマックスという可能性も高いのでリスクは高いんですけども。NBA adidasスウィングマン ジャージロサンゼルス レイカーズ#7 ラマー オドム(ホーム用)
2008年11月12日
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「筥の事」今回は関口と鳥口が京極堂を訪ねて行った続き。初対面の鳥口君について京極堂がいろいろと言い当てたからくりと、そういったからくりを使った場合に何がぺてんに当たるのか。それを、超能力者、占い師、霊能者、宗教者とに分けてそれぞれの場合で説明。後半はそれを受けて、京極堂に相談と言う形になる鳥口君が、御筥様についての説明と非常に動きの少ない喋りだけの展開ですね。文章を読む場合はこういったものが長くても全く問題はないのですが、今後も多く出てくるだろうこういったただひたすらに説明するという流れですが、個人的にはかなり引き込まれましたね。落ち着いて見ていられるというか。しかし、思ったよりも京極堂は優しく丁寧に説明してくれているものだなぁと。魍魎の匣
2008年11月12日
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ブレイザーズとの試合でしたが、ブランドン・ロイにいいようにやられたという事になりますね。エースストッパーだ!とか喜々としてFAで引っ張ってきたのが大間違いであったという事を証明し続けてしまっているような・・・というか、2年連続なんでサラリーに見合わないでかい契約をしているんだと・・・・控えで出てきてるボガンズをスターターに戻すのでいいんじゃね?とか。まぁ契約でやっちまったなぁというのをするのを織り込み済みで応援しているのですから、あきらめないといけないんですかねぇ(溜息)それにしても、ブレイザーズの若手が羨ましい、ベイレス使わないならばくれないかなぁ。あと、ナゲッツじゃプレイしないぞ宣言をしたマクダイスはバイアウトになったようで。トレード直後はナゲッツは最高のトレードをしたなと思った意味が全くなくなりましたな。まぁビラップスの方がアイバーソンよりもナゲッツにはあっていますし、逆にピストンズはトレード後勝てていないのでナゲッツのトレードが無意味だったわけではないんですけども。ピストンズに復帰を予定しているようですが、どうもこの手のトレード先でバイアウトで出戻りするっていうパターンは釈然としないものがあるんですよねぇ。毎日かあさん(4(出戻り編))
2008年11月11日
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井上夢人の最新の短編集でありながら、全部20世紀中に発表されたものという作品集になります。井上夢人は好きな作家なんですが、とにかく寡作で困ってしまいます、もともと岡嶋二人を解消した理由の1つが発表できる作品が思うように増えない事であったはずなのに、そんな事がまるでなかったかのような寡作っぷりにはなんだかなぁと思うわけですが。この短編集はとくに何かのコンセプトでまとめられたものと言うわけではなく、今まで一つにまとめられてこなかった短編をひとまとめにしようという形のもののようです。そのためかどうかは知りませんが、作品の前に掲載された雑誌やらちょっとした経緯のようなものが書かれていてちょっと面白かったりします。作品は全ていかにもな井上夢人作品群であり、余韻を残す怖さがあるものが多いかなと。いわゆる奇妙な味と評される作品と、論理的な本格ミステリー(とっても、ガチガチのものはないですが)が混在していますが、混在しているからこそ、これはどういう作品なのかというのが見当をつけられないという楽しみ方もあったりします。また、巻末には大沢在昌との対談があり、作品作りの違いなどは互いにいかにもな作り方だなと思ってしまったり。なかなか楽しめるのですが、やはりどうしても文句を言いたくなるのは、もっと書いてくれ!と言う事かなぁと。あわせ鏡に飛び込んで
2008年11月11日
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ANTHEMのオリジナルアルバムを聴くのは何気に初めてだったりします。もともとヴォーカリストの坂本英三はアニメタルで知って好きなヴォーカリストではあったのですが、アニメタルでしかチェックしないでいて、去年ANTHEMのベスト盤が出るというので、それを機に聴いてみるかとなってから、お気に入りのメタルバンドになったというわけで。アルバムの感想ですが、激しいメタルであるにも関わらず、何というのでしょうか妙に心地よくて、変に落ち着いてしまうというか。燃える曲が多いのに落ち着いてしまうというのもすごく変なんですけどもね。どうも、洋楽のメタルからは受け取りようのない和のテーストを汲み取って聴いているという事なんですかね。個人的にお気に入りは1曲目でアルバム表題曲の「BLACK EMPIRE」4曲目「GO INSANE」ラストの10曲目「PERFECT CRAWLER」の全体的にキャッチーでありながら、キャッチーなだけでは走り抜けないという感じに引っかかってくるものが。日本のメタルシーンなんていうのは、まぁメジャーとは言えないのですが、もっと広範囲に聴かれないのはもったいないなぁと思えるだけのものが詰まっていますね。BLACK EMPIRE/ANTHEM[CD]
2008年11月10日
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「傷痕」前回はカタロン基地とアザディスタンと殲滅されたのかと思いましたが、カタロンは全滅まではいかなくて、しかもお子様達は難を逃れていたのには、素直に良かったなと思いますね。カタロン基地の惨状からスメラギさんは自分の過去の失敗を思い出したようで、エミリオが死んだというのが初めて具体的に出てきましたね。その記憶が蘇ってしまいぶっ倒れてしまったという事で、これがタイトルに出てくる傷痕の1つ。今回の惨事を招いた沙慈も心に大きな傷痕を背負う事になったわけですが、ティエリアは本当に変ったなというのが強調され続けますね。前ならば、万死に値するとして沙慈をその場で消してもおかしくない勢いがあったのに、沙慈の無自覚の行動によりそれが悪意となると説明までしているのですから。傷痕もう1人目はマネキン大佐。スメラギさんとの過去の対戦経験があり、互いに優秀な戦術予報士だったがために味方を多く失う結果になったという事なんでしょうかね。またまた傷痕を負ったのはソーマ。セルゲイさんのいいパパっぷりがかえって自分が兵器である超兵であることを再確認するという事に。個人的には、ぜひ仲良い親娘というものを見たいところですが、どうもかなわないようというか、それこそ次回やばいんじゃないかという予告ですが。ソーマがやられる事によって、セルゲイさんがぶち切れてアロウズ入りとかそういう展開になったらば嫌だなぁと。そしてまた傷痕を負ってカタロンに入ったらしいルイスはソーマと接触。そこに、アンドレイもやってきて、どうやらルイスを乙女だと。スミルノフ家はどうやら、乙女というのが最大の褒め言葉として面々と受け継がれているのですね(笑)カタロンのみなさんを安全に移動させるために、囮となって戦うソレスタルビーイングの皆さんと、カタロン基地を全滅はできなかったアロウズとの対決第2弾へ。刹那vs愉快な乙女座の1人軍隊アレルヤvsソーマトレミーに突っ込んでくるルイス機に、自分も何か手伝わなければいけないという気持ちになった沙慈が引き金を引けるのかどうか次回はこの戦いの中でも特にアレルヤとソーマがメインという事になるのでしょうか?
2008年11月09日
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