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NBA昇格目指してはやうん年で日本人唯一のNBA経験プレイヤーの田臥勇太日本リーグのリンク栃木と契約という事のようで。今シーズンは久しぶりにサマーゲームにちょろっとだけ参加したりと、まだまだアメリカでやって行く気持ちが強いものだとばかり思っていましたが、プレシーズンをまたずに日本でやることに決めたようですね。本人的には、まだ諦めていないようですが、年齢的にももうNBAはないかなと。PGは他のポジションに比べればまだ身長だけではない部分はありますけども、そのハンデを乗り越えてまで必要とされる選手には届かなかったと。アウトサイドの得点力があればひょっとしたらとは思いましたけども。ただ、これを機に日本でもバスケが注目されるようになると、バスケットボール全体にとって多少明るいものを見出せるのかもしれないですが、いかんせん日本国内は1つにまとまって将来的なバスケの事を考えなければいけない状況であるにも係わらず、喧嘩して2つのリーグがある状況ですからねぇ・・・日本人初のNBAプレイヤー「田臥勇太」モデル【送料無料】【20%OFF】ナイキ5101エアズームブレイ...
2008年08月31日
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「開演vib.キバの正体」今回1つの区切りになるのかなと予想していたので、区切りが次回持ち越しなんだなということで、引っ張るんだというか。とりあえずは、前回ほどは散漫には感じられませんでしたが、今回のエピソードをどう閉じるかの評価は次回持ち越しですね。過去編はルークからゆりさんを遠ざけるために音也が次狼たちと仕組んだやりとりは、らしくてよかったですね。ルークの変装をした力というのも、似合っていましたし。ただ、総がかりでも歯が立たないルークに対してどうやって区切りをつけるのか?ルークには勝てないというのは分かりきっていますが、何がしかの区切りはつける事になるはずですし。現在編は、動きとしては健吾がギターを弾けない腕になってしまったと言うことで、渡と絶交(過去をいじった過程で青空の会として戦っている理由が分からなくなっていたので、怪我をさせるためだけに、そこら辺をスルーした感が果てしなく気になりますが)名護さんが、渡と一緒に入浴したりして、何者なのか探ったりしたが、正体をしるのはキバの変身を解いたところを目撃すると言う、一番分かりやすいもので正体を知ることになった。あたりでしょうか。阿鐘はキングを狙うという野心に満ちているだけで、凄く小者感が強くなっていますし(チェックメイトフォーになると何がいいのか、キングになって何がいいのかは分かりませんが)現在編最大の見せ場は、深央をデートに誘おうとしている渡相手に深央の役をやっている時に少女マンガ目になるキバットですかね。
2008年08月31日
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「相棒グンペイ」 今回は、軍平の警察時代の事が分かるというお話でしたね。警察時代の相棒ネタということで、明らかに「相棒」を意識した作りで(ややこしい)ゴーオンメンバーの過去がらみのお話は個人的には外れがないですね。軍平が警察をやめてゴーオンジャーになろうと思ったのは、「かっこよすぎる!」だったわけですし(違)軍平の過去話というだけではなく、マンホールバンキをおびき出すために、ペン回しをしながら変装して待ち伏せるというのも、戦隊の伝統的な変装ネタでしたし。変装としては一番力の入っていないウィングスの高校生姿が一番笑いましたが、というかアニも何だかんだと学ラン着たんだと(笑)ガンパードが、ウガッツの気をひきつけるために、「布団が吹っ飛んだ」なんてい言う小ネタもありましたが、今回最大のネタは、軍平元刑事は真っ赤な嘘だった!という事に尽きますね。辞令だけはきていたようですけども、初期の頃事あるごとに元刑事と言っていたのは、なんだったんだと(爆笑)
2008年08月31日
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「芝の女王」今回も泉田君の悪夢から始まりましたが、お涼と同じ棺に入ることになるかもというのが暗示されていルという事で。アニメの着地点としては、芝の女王、石動瑠璃子との対決ということでしょうか。今までも、ちょこちょこ思わせぶりに出てきていましたが、今回になってやっと正体が明らかになったと。警視庁の芝庁舎を牛耳る芝の女王であると。芝については、お由紀も気になって調査をしていたわけですが、それ関連で話があると呼び出した泉田君、おいしいですね。しっかりと水着姿を拝めたわけですから(笑)おかめのお面を被った、お涼に弱みを握られている面々の前で、芝の女王のお涼潰しの開始宣言。まずは、官僚の天下り禁止法案を。お涼がやりたい放題できるバックボーンとしてジャセスの存在があり、そのバックがあるからこそ弱みを握られた哀れな人々はそこでおしまいというわけであり、それが突き崩されれば、お涼の力が一気に削げることに。まぁバック無しに個人でもなんとでもなりそうではありますが、ジャセスの力があってこその情報収集であったり、武器の調達であったりがありますから、ジャセスが崩されるのは正直痛いことは確かですけど。そして、世論の天下りバッシングの矢面にお涼が立たされ、マスコミがわらわらといる中で、海外に行っていたお涼が到着。何にも考えない岸本のせいで、マスコミの前に立たされた泉田君を拾って、そのままNPPの本陣に特攻。お涼、泉田君、マリエンヌ、リシュエンヌで突入すると、警備ロボがわらわらといる危険極まりない状況。そこに、お涼の子供版?という少女がベッドに寝ていて・・・続きは次回。30分でまとめるより続き物にした方が事件らしい事件になって向いていると思いますね。NPP相手だと怪奇事件というのには、少し遠いというか、敵が機械だらけになるというのが難点といえば難点なんですが、お涼子供バージョン?というのは、かなり気になるところです。
2008年08月31日
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「見よ これが新たなコアストライカー」今回はコアストライカーがコアストライカーマックスに強化されるという事で、前回に続いてビーグル強化話ですね。コアストライカーは人工知能があるので、意味合いは変わりますし、関係性も変わるということは良かったですけどもね。で、今回は超災害ならぬ腸災害。響助が参加した各国のお偉方が集まる会議に、ゆるゆる菌2がばら撒かれて、お腹の大ピンチ!ワクチンを早急に作っていろんな意味での大災害になる前に事なきをえましたが、ワクチン効き過ぎですね(笑)痛みはともかく、便意までなくなっちゃうなんて、副作用が気になったりしますが、それは言っちゃいけないんでしょうね。ゆるゆる菌で山までゆるゆるになると、とにかくレスキューフォースらしいゆるさと、あけぼの町のころを彷彿とさせる相棒ものと、非常にらしさがでていましたね、突っ込み所満載で(笑)
2008年08月30日
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「蒼のエーテル」ミシェルを失ってクラン大奮闘というのがメインなのかと思いましたが、ゼントラン化して鬼の形相での特攻くらいでしたね、戦闘での見せ場は。ミシェルのバルキリーのコクピットで幼児化しての悲しみにくれるというのは、ありましたが。バジュラの大群に対する対抗策としてルカの作戦はアイランド3にバジュラをおびき寄せて一気に爆破するというもの。ランカを囮に使うという作戦にアルトは怒りますが、ルカの覚悟というかバジュラとの生き残りをかけた闘いの過酷さにランカも一応の納得で。ただ、自分の歌う意味を失ってしまっているランカにはつらい現実でしかなかったわけですけども。その姿を見るグレイスが黒いですね。なんとか生き延びたフロンティア船団でしたが、被害はあまりにも大きい。それに対する三島の演説が白々しい。そして、三島の演説の後にランカは歌う事を拒みます。アイ君との再会、アイ君バジュラに脱皮。アルトと紙飛行機の作り方を教えてもらい。アルトと一緒にアイ君を仲間の下に返しにいきたいという願いを言おうとしたが、バジュラに対するアルトとの考え方には越えられない壁が。そして、アルトの代わりにランカの願いならば何でもかなえるブレラが登場。ブレラとランカは旅立ち。ここに来て全く想像できない展開、ラストが近いということを意識させられます。エンディングはまたもやタイトルになっている、「蒼のエーテル」。ランカとアルトの別れという切ない思いにはまっていますね。
2008年08月30日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。どんどん自分の限界というのを感じますね。元々今回のお題は全く降りてこなかったわけですが、採用されているネタを見る限り私に降りてくるレベルのものでは採用されないなと。ハードルが上がっていますねぇ、採用基準だけではなく、お題そのものがなかなか考えられないようなレベルになってきていますから(溜息)やっぱり、大金を目の前に見るなんていう経験がなかったのがダメだったんでしょうな。次のお題は「クリス・ブラウン」の「Exclusive: The Forever Edition」でこの男が言った、ムチャクチャかっこいいセリフとは?かっこいいセリフを嫌というほど聞いているだろうこの方は、経験談からネタが沢山降りてくるんでしょうね。
2008年08月29日
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臨床心理学者・火村英生を探偵とする、作家アリスシリーズの長編としては8作目になる作品ですが、長編としてはやや珍しいというか、元々中篇だった第1部の後になってから、また中篇を書く時に第1部の登場人物がらみの話が浮かび、長編としてまとまるようにくっつけたという体裁になっています。1部には、ウィリアムWジェイコブスの短編「猿の手」という作品の全体像に触れるという事が前書きに触れられているので、まぁ知らないものだろうと思っていたのですが、どうやら読んだ事のある作品でした。前にアンソロジーで読んでいたかなにかしたのか、たまたまネタだけを知っていたのか、はっきりしませんがとりあえずは知っていたネタではありました。解釈については、考えたことのないものでしたけども。で、作品全体の感想ですが、大掛かりな事は火村シリーズでは元々多くはないですし、大作というような事は元々期待していませんでしたが、中編2つで長編という形が思いのほか効果的に感じられましたね。特に1部2部共通で登場する人物が何とも言えない苛立ちを提供してくれましたし。妃は船を沈める
2008年08月28日
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前に、「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか」という同じ作者のものを読んだのですが、流れとしては同じものであり、前著が偉人と人に絞ったものであったのに対して、歴史的事実とされてきた事とやや広めに扱う事になったものです。教科書から消えた理由として一番多く出てくるのは、新事実の発見によって、それまで事実とされてきた事が覆ったという事になります。特に古代史は鑑定技術が上がったために年代を詳しく調べる事が可能になってきたために、縄文時代や弥生時代の成立時代は従来よりも古いというような事までになっているというのは興味深いですね。個人的には日系人について教科書で取り上げるというのは、賛成ですね。アメリカで苦労した日系人という存在は人種差別を受けてしまっていたという事を知る上で重要ですし、そういった差別を乗り越えてきたからこそ今があるという事で。別に、我々は差別され続けたのだから、もっと優遇されるべきである!というキチガイじみた暴論をするという意味ではなく、事実は事実として知るべきことではあると思いますし。何気に一番支持したいのは、日本の高校で日本史を必修科目から外れているという事を正すべきであるという事ですかね。自分の国について知らないという事は亡国に繋がると言っても過言ではないと思いますので。とはいえ、実際の中身は気楽に読めるものですけども。教科書から消えた日本史
2008年08月27日
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今世紀に入ってからのNBAの出来事のうち、ライバル関係やアップセットという視点で編集したものになります。ダラス・マーべリクスとサンアントニオ・スパーズのテキサスのライバル関係。何気に、長いこと両チームが強豪として続いていますが、強豪として確固たる地位を得ていたスパーズに対して、弱小チームから強豪へと成長していったダラスといった対比もありますし、ライバル関係として一方的な結果ではないという事も面白い関係性ですね。特に、スパーズのキャプテンであったエイブリー・ジョンソンがマブスのHCになっているとか、マイケル・フィンリーはマブスからスパーズに移籍しているとか何かと因縁がありますし。2007年のプレイオフでのダラス・マーべリクスとゴールデンステイト・ウォーリアーズの大アップセット。ダラス特集とでも言いたい流れになっていますが、ある意味右肩上がりできたダラスをどん底に突き落としたものであり、ダラスファンには厳しすぎる構成だなと思わず感じてしまうものですね。2004年のファイナルのデトロイト・ピストンズとロサンゼルス・レイカーズのアップセット。ディフェンシブなピストンズが、ふざけているんじゃないかという豪華メンバーを倒してのNBA制覇の特集。王子とベンが目立ちまくっている構成なのはディフェンスを目立たせているからだなという、ある意味私向け(笑)デトロイトとマイアミのライバル関係デトロイトの優勝からマイアミにシャックが移籍してマイアミがデトロイトを乗り越えていくという流れですね。ロサンゼルス・レイカーズとサクラメント・キングスのライバル関係2000年代前半のレイカーズとキングスの激しいライバル関係。ただし、惜しむべくは最初のテキサスのライバル関係と違い、激しかったけどもキングスは乗り越える事が出来なかったということですかね。2001年のイースタンのセミファイナルでのアイバーソンとヴィンス・カーターの意地の点取り合戦。恐らく、今世紀に入ってここまで露骨にエースの意地の対決という対決はなかったのではないかというくらい両エースがチームを引っ張るという分かりやすい対決の様子。これで、アイバーソンは後々まで勝負強さを印象付ける事に成功しましたし、逆に勝負のかかった第7戦で大学の卒業式に出席してから駆けつけるという事をしたヴィンスは、それまでの絶好調右肩上がりをストップさせてしまう結果になってしまったのではないかと、今になって思うとという感じでしょうか。2006年のファイナル、マイアミヒートとダラス・マーべリクスダラスが優勝を手につかみかけたと言っても過言ではない状況からのヒートの大逆転劇。当然、ドウェイン・フラッシュ・ウェイド大特集状態。2007年イースタン・カンファレンス・ファイナルのクリーブランド・キャバリアーズとデトロイト・ピストンズの試合レブロン・ジェームズ大特集。正直、この試合はレブロンだけで勝ったと言ってもおかしくはないものでありましたからね。全体として、今世紀に入ってからのNBAの総集編といえるようなものであり、懐かしく感じるものから、今見返さなくても記憶に新しすぎるよというものまでありますね。ただ、個人的に喜んでしまうのは、ところどころさしこまれるインタビューに、スコット・モミー・ポラードであるとか、ジェローム・ジャンクヤードドッグ・ウィリアムスなどが出てきたことでしょうか(笑)あと、たっぷり特集されているのに、マブスファンはどつぼに落とされる心境だろうなと思えますね、それだけ2年連続で悲惨な終わり方を下という事になるんですが。NBA グレイテスト・ライバル&アップセット Vol.1
2008年08月26日
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幽談というタイトルにあるように、いわゆる怪談というジャンルの短編集ですね。ただ、いわゆる怪談とするには怪奇性が前面に出てくるわけでもなく、かといって、いわゆる奇妙な味の物語とするには奇妙ではすまされないものがあるというか。若干説明しにくいものというか、これが幽談というものなのかもしれないですけど。怪談となると怖いのは嫌というように最初から遠ざける人もいるかと思いますが、怖いという感覚はそれほど強くないので、怖いからという事で避ける事はないですかね。個人的には面白いと思いますが、はっきりとしたインパクトを求めるとなると、若干弱いというか、そういう事を求めるものではないですね。気楽なものを、でもどちらかというと暗めのものを読みたいという人には薦められるかもしれないでしょうか。個人的には京極堂シリーズを進めてくれた方が嬉しいなとは思いますが。幽談
2008年08月25日
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決勝のアメリカとスペインの試合、ライブ映像という事で、カットされずに見ることができたのは良かったなと。結果的にアメリカが狙い通りの結果という事になりましたが、今日のスペインは本当にいい試合をしたと思いますね。僅差で敗れましたが、2-3のゾーンでしっかりと守って、アメリカの速攻を許さなかったわけですし、。ただ、アメリカのネックになると見られた3Pがこの試合はしっかりと決めてきたという事が誤算だっただけで。逆にアメリカがここにあわせたかのように外の確率を上げてきたことにもなるんですが。アテネの時と違って、フリーになったら躊躇なく外から撃つというのは、ある意味当たり前の事ですけどもゾーン相手でやるべき事だったわけですよね。本当にアテネの時のアメリカ代表のフリーでパスを受けて変にワンドリいれてマークに詰められて苦し紛れのシュートを連発とやっていた時は、ふざけているのかと思った事を考えれば、やるべき事をやった結果といえるかもしれないですね。スペインは、予選の時にBSが急遽放送を早めたせいで、随分と見れなかったので悔しい思いをしたので、今日の試合はガッツリと見れたのが良かったですし、それが好試合ですから言うことはないですね。カルデロンが全く出てこなかったのは怪我でもしていたということなんでしょうか?おかげで、17歳の天才リッキー・ルビオが沢山見れましたからね、本当に見ていて独特の動きをする選手なので今後も見る機会が増えるといいなと。予選の時に目立たなかった、ナバーロも放り投げるようなレイアップをガンガン決めていましたし、ヒメネスをようやく見れたというのは個人的には大きいですね。やっぱり、あのラブリーな髪形を見ないことにはスペイン代表がしまりませんから(笑)そして、つけたしのような形で3位決定戦のアルゼンチンとリトアニアの試合もざっくりと真ん中を削って放送してくれたのは、一応喜んでおきましょうか。リトアニアは、見たいチームの1つでしたし。ただ、あの短い時間じゃ元々知っている選手以外は覚えられません、まぁ名前が覚えにくい人種だからというのもありますけど。アルゼンチンはジノビリ抜きでも銅メダルですから、チーム力はやっぱり高いと再確認する事になっただけという風になりますけども。何だかんだと文句を言っていますが、日本代表がかすってもいない競技をこれだけ放送したという事は評価しておかないといけないでしょうね。例えアメリカばかりとは言え。アメリカのスモールラインナップというやり方は個人的な好みではないので、メンバー発表の時にこれは金はないだろ!と言ったのが完全に復された結果になったわけですが。ガード陣、特にドゥエイン・ウェイドの完全復活と、デロン・ウィリアムスのSG起用のはまり具合は全く想定していなかったものなので、今大会驚いたものになったんだなと。あと、ドワイト君はまだまだパワー以外に戦い方を覚えないといけないという課題が見えたのは、克服してくれるかどうかにかかっているなぁと。(DVD)ドリームチーム ~バルセロナ五輪 1992~
2008年08月24日
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「聖者の行進・我こそキング」とりあえず、映画版は面白かったからこそ、今回は余計に散漫な印象だけが残ってしまったというか。ルークメインならば、ルークメインだけでよかったんじゃないか?と。同時進行的に多くのことが進んでいくという事を狙ってはいるのでしょうが、ただでさえ2つの時間という込み入った事をやっているんだから、無理に登場人物を増やす必要性はなかったろうと。少なくとも恵の弟と、クンツァイトファンガイアを今回出すなら出すでメイン扱いにする、ルークメインにするならばクンツァイトは今回いらなかったろうとしか思えないんですよね。過去編で次狼再登場、ラモンと力が怪物であると音也がようやく知ったということは一応進展した事になりますし、ルークを倒そうと音也と次狼が共闘する事が、2人の繋がりとして重要なウェイトを締めて、キャッスルドランで生活するようになることになるのかなと思えるところは悪くないんですが。ただ、とにかく散漫なんですよね、もっとシンプルなつくりを目指していれば、愚痴らないで楽しめるものになった可能性が高いというのは、映画を見て確認できた事ですから、強く感じますね。
2008年08月24日
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「孫娘ハント!?」範人の女装ネタに尽きるお話でしたね。ジャンクワールドからの新兵器探しという本題もあるにはあったんですけども、なんだか範人の女装しか印象に残らなかったというか、やっぱり、一番面白かったバイトがメイド喫茶だったというオチのせいですね。何が困るって、範人のメイド姿が似合いすぎるというか、普通に可愛いと思えるレベルだという事でしょうか。ちょっと気になるのは、探さないでくださいと家出?しているヨゴシュタイン様ですかね。
2008年08月24日
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「多摩川スーサイド」今回は自殺団地と呼ばれるくらい自殺者が多発するという事が発端になり、その原因究明をということで。自殺者の中に、お涼たちの同級生の緑川秀治がいたということで、お由紀が捜査しようとしたらば、お涼はなんだかんだと捜査する事に。で、音波虫が犯人であると言い張る吾妻と接触。音波虫について力説する吾妻とお涼たちのテンションの違いが、見ているほうには当たり前に思えても、吾妻は苛立ちを隠せないと。電波虫は、携帯電話の周波数に関与して、人間の不安や後悔といったものを増幅させる働きがあってそのために、自殺を誘発するというしろものだったわけですが、これを使って吾妻は緑川を自殺に見せかけて殺したと。理由は、嫉妬と分かりやすいもの。で、お涼も殺そうと仕向けますが、お涼に不安なんてかけらもない・・・はずが、泉田君の姿を見て急に涙を流して橋から飛び降り、泉田君の「薬師寺涼子!」という呼び捨てによって、正気を取り戻して川に飛び込みの選手のように回転して落下して危機から逃れたと。吾妻は橋の共鳴を使ってお涼を殺そうとしたが、そのために橋を走っていたトラックの運転手の不安を増幅させてしまい、蛇行した結果トラック直撃という事で。今回は、まぁ推理的な展開があったり、怪奇事件として人間が明らかに怪奇を利用して事件を起こしたという構造でもあり、悪くはなかったですかね。お涼が泉田君という存在に対して、不安に思う部分というのも、上手く使っていると思いましたし。でも、音波虫川原で生息したまま放置するのは、怖すぎるんですけども!
2008年08月24日
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アメリカとアルゼンチンの準決勝だったわけですが、結局はアメリカが万全だったという事になるんでしょうね。アルゼンチンは試合開始からジノビリがファウルトラブルと幸先が悪いなと思わせて、それ以上に困るジノビリの怪我での離脱という・・・それでもスコラの神がかりというか、インサイドプレイヤーはかくあるべしとばかりのプレイでなんとか踏ん張ったんですけども、アメリカと比べるとやはり層の問題ははっきりしてしまったと。とりあえず、固定メンバーとしていい感じでやってきたアルゼンチン代表も今回の主力はそろそろ固定できない年齢になってきたので、新旧交代が上手くいくのか?というのが気になる時期になったなと。アルゼンチンのバスケは思い切りの良さが見ていて面白いので、なんとか次の世代も育って欲しいと、よく知りもしないのに言っておきます。これで、決勝はアメリカとスペインという事になりましたが、個人的にはスペインとリトアニアの準決勝も見たかったなと。で、明日の決勝は3Qざっくりとカットとかはもうしないんですよね?アルゼンチン サレンタイン カベルネ・ソーヴィニヨン【お酒】☆アルゼンチンおみやげ
2008年08月23日
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「響助の相棒・レスキュードーザー」今回は新しいビーグル、レスキュードーザー登場編ですが、響助暴走編でもありますね。というか、響助はレスキューセーバーを使うようになってから、いい感じでキャラが暴走してきてはいるんですけど(笑)ストーリー展開としては古典的とも言える、パワーがありすぎて使いこなせる人はいないというマシンを、気持ちでなんとか乗り越えるという分かりやすいものだったわけですが、響助と相撲という取り合わせが似合わなすぎる!(笑)しかも、ドーザーを使ってテラリセッターを破壊しようとする時の、周りの応援がみんな相撲って!いい感じに緩くて爆笑させてもらいましたね。
2008年08月23日
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「ダイヤモンド・クレパス」絶望した!さすがに今回はミシェルが実は生きていました、なんていう事がありえないくらいものの見事にミシェルは死んだ事に絶望した!今まで、死亡フラグ!と思わせておいて、ギリギリ回避を繰り返してきたので、まさかミシェルが怒涛の死亡フラグから一気に逝ってしまうとは予測もしていませんでした。おかげで、今回の密度の濃いお話の感想が全部吹っ飛んだと言っても過言ではないというか。前回のラスト、喜々としてアルトに向かっていくランカの目の前には、アルトとシェリルが一緒にというところで、トライアングラーな展開が続くものだと思っていたらば、まさかのバジュラ大量祭に。街中での大量バジュラに悪戦苦闘する中、アルトはランカに歌ってバジュラを鎮めて欲しいと頼むが、自分の歌が兵器の様に使われている事に疑問を感じ始めてきて、しかもアルトのために歌っていると自覚したランカは拒否。それを、歌に向かわせたのがシェリル、プロとしての自覚はやはり強いですね。ここの所のシェリルの没落傾向に歯止めがかかる重要なシーンというか、あの平手打ちはいろんな感情が詰まっていルのではないかと。これが、ラストのランカの歌が希望ならば、自分は絶望に対してまだ歌でなんとかできるのかと、避難して恐怖におびえている人々の中でダイヤモンド・クレパスを歌うという、シェリル復活と思わせるところに繋がっていますね。しかし、毎回言いますがエンディングに向けての歌の使い方は本当に素晴らしいと私は思っています。そして、今回最大の山場となってしまったミシェルとクランのやりとり。ここ何回かのクランの可愛さは神がかかっていると思えていましたが、アルト達のやりとりに触発されたのか、ミシェルにストレートに恋について問いただしたのは本当にけなげというか。しかし、文字通り恋するのは命懸けとばかりに、クランのゼントラン化途中のピンチにミシェルが体を張ってバジュラと戦い、傷つき宇宙へと放り出される結果に。どうしても、初代マクロスを踏襲している部分を強く感じていただけに、ミシェルは死ぬなんて考えてもいなかっただけに呆然としてしまいました。あとは、バジュラ襲撃で偶然暗殺を逃れた大統領は、真正面から三島に殺されてしまいましたね。謀略とかそんな事構っていられないという感じになっているんでしょうが、小者感が強くなってしまったなと、髪形があれですから、元々大物感はなかったですが。これで、悲しみにくれるキャシーとオズマ兄さんの次に向かうものは何なのかは気になります。とにかく、怒涛の展開すぎですし、あまりの大量のバジュラに本当にどうやって切り抜けるのか想像ができないんですよね、という事で次回を早くに見たくて仕方がない。
2008年08月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。投稿ネタが次の週には見本として使われていた時点で今回の採用は厳しいと予測できましたが、案の定でしたね。というわけで、ボツネタ供養。のお題はザ・キュアーの「ステアリング・アット・ザ・シー シングルス」で「このお爺さんは、定年退職を迎えたばかりです。さて、彼が第二の人生でやりたい事とは?」「24時間マラソン」夏の終わりにチャリティー兼ねてという、分かりやすい見本として使われていました(苦笑)「リアクション芸人」熱々のおでんは任せておけ「黒幕」何かをたくらんでいるようです。「新入社員」永遠の若手らしい「渋谷でカリスマ・ショップ店員」最新ファッションに詳しいとか「150kmを超えるストレートを投げる」豪腕投手が夢いやぁ、今回は採用されているネタが芸が細かいものばかりですから、私には不利過ぎました。ベタな短いネタが採用されないときびしいですね。次回のお題はTHE METROSの「More Money Less Grief」で「男たちがこの金を手に入れた方法は?」とりあえず、大金を見たことがないので、ネタが降りてきません。経験談を使えるこの方が羨ましい限り。
2008年08月22日
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準々決勝、アメリカとオーストラリアの試合でしたが、1Qは本当に面白かったですね。アメリカが高い位置でディフェンスを成功させてから速攻というのが封じられたらばどうするつもりなんだろう?という状況に追い込まれましたからね。ただ、まるまるカットされた2Qで立ち直ったようで、残り放送された後半は結局やりたい放題といってもいい結果になりましたけども。カットするなら2Qじゃなかったんじゃないかと・・・オーストラリアでちょっと気になった選手は10番のバロウという選手ですね。髪形がモヒカンっぽいという、ネタにしてくれといわんばかりのアピール感があるだけではなく、なんだか奇妙なシュートフォームから決める3Pと見た目のインパクトがありすぎでしたからねぇ、こういった選手を発見できただけでも良しとしますかね。準決勝は、アメリカとアルゼンチン、スペインとリトアニアという組み合わせになりましたが、これは両方放送して欲しいなぁと無理だと分かりきっていますけどもね。オーストラリア産:ルーミート(カンガルー)ロース正肉【500g】
2008年08月21日
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驚きましたというのは、まさかキバの後、最後に流れるとは思っていなかったからなんですね。また間のつなぎに使うものだとばかり思っていたので。結果的に電王映画第3弾の告知も込みだったらば、最後に流れて当たり前ですし、テレビでもトリだったんですよね。後になって冷静になって考えると当たり前の事でした。個人的にはまた2頭身が見れたのに大満足なのと、早くも電王映画が見たくて仕方がなくなったということですかね。
2008年08月21日
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テレビ本編でここの所残念すぎるものを見せられていて、劇場版は期待値がもの凄く低かったわけですが、期待値が低かったから余計にそう感じるのかもしれませんが、普通に面白かったですね。紅父子、麻生母娘が同じ時間で行動するという事以外はとりたてて情報を入れないようにしていたので、映画でよくやりがちなパラレルな世界なのかと思っていましたが、本編と繋がりがあると理解しておいていいんですかね?キャッスルドランが時間を飛び越えることが出来るというのを名護さんでやっているわけですので、その設定自体が力技と感じなくはないですが、一応繋がっている世界観と思っていいようですし。渡がキバであると回りが知っているというのが今後定着するのかどうかで、映画は独自世界という可能性もまだ残りますが。で、本編では過去の改竄をやってしまい、その影響力の描写がストレスを感じるだけだったのに対し、映画では過去を変えられなかったから、音也とゆりさんが現代に来るという事で似て非なるものであったのが、余計なストレスを感じなかった要因かもしれないですね。現代と過去が行き来する展開ではそれぞれの出来の違い、特に現代編のここの所の単なる付け足しっぷりと違い、両方が一緒になったのが好結果に繋がっていますね。ある意味キバは音也が中心で回している時が一番面白く感じていると思えますし。また、設定も多少の説明不足や粗があるにはあるのですが、それを説明しないから物語のまとまりを失っているという類ではなかったのも、素直に楽しめた事になるのかもしれないですね。映画版を見て、キバは初期設定や企画そのものが間違いだったのではなく、ディテールをいい加減にして話しを進めているのと、重要な事を後回しにして全体としてとっ散らかるように次から次へと登場人物を増やすだけ増やそうとしている事が間違いになっているのと、再確認する結果になりましたね。時間が限られていて、その中で全てを解決させる必要性があれば、面白いものが出来るんだと。テレビ本編も、過去のライダーの悪い部分としての、謎そのもので引っ張って挙句に放り投げる、必要以上に登場人物を増やして全体がとっちらかるというものを自覚した作りを意識してやれば、毎週愚痴じみた事を言う必要がなくなるのにと。まぁある意味、今回面白いと思えるようなつかみは、目立ちすぎなタロス声優達の小ネタ出演だったかもしれないですね(笑)
2008年08月21日
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やっと見てきました劇場版炎神戦隊ゴーオンジャー。舞台がサムライワールドとテレビ本編とは違うという事が、映画としてのお祭り感に合っていた感じですね。とにかく、映画なんだからという事で詰め込めるだけ詰め込んだという感じでありながら、テンポもよく良い意味でのお祭り騒ぎが出来ていたと思いますね。ゲストの元ヒーロー3人も良かったですしね。あの短い中でゴーオンジャー、ウィングス全員にきちんとらしさを出させただけではなく、炎神との相棒関係を強く意識した作り、炎神ソウルとキャストに分かれているという特殊な状況というのを有効利用した作りは素直に嬉しかったですし。娯楽作に徹底している部分、また娯楽作がぴったりはまるのがゴーオンジャーだなと再確認できたのはよかったですね。炎神大将軍もかっこよかったですし。ただ、ちょっと走輔が持って行き過ぎかなと思えるのは、仕方がないことではありますかね。
2008年08月21日
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『社会を蝕む集団利己主義の実像』という副題がつけられた、現在の韓国の暗部、暗部といっても、社会的にあまりにも表に出てきてしまっている暗部について、伝統、民族性、社会状況といった視点で分析したものです。特に問題となる事は普通に報道された事件などを絡めているところは、実例としてわかりやすいですね。韓国の倫理崩壊といいますと、日本では韓国の反日感情というものとしてデモをよく目にする機会があります。最近でも竹島問題で日本の国鳥だからという理由で雉を殺して食べるという、何がしたいのか理解しかねるパフォーマンスを堂々としてしまう輩がどうやらうようよいるようであるという、なんだか凄く残念な思いをするしかない事になっています。戦後一貫として日本では日本が嫌われているのは、植民地支配をしたことにあり、全ては日本に原因があるという扱いをされる事が長く続いてきました。戦時中の日本の支配体制を、良かった事として全肯定する気はありませんが、中国、韓国の日本に対する態度は、直接的な原因はそうではなく、中華思想に根ざした悔日感がまずあって、それをベースにしているからこそ見下して相手に支配されるという耐えがたき屈辱として刻み込まれてこその反日であるというのは、昨今よく知られるようになっていると思います。まぁあまり大手マスメディアで広められる事ではないですし、知らない人は知らないでしょうが(苦笑)韓国の国家的問題点を日本人が知っておくという事は、差別や蔑視を助長する目的ではなく、何をベースに考えているのか、日本人の思考とはどのように異なるものであるというのか、前提条件を知らないことには、むしろ問題を大きくしてしまいます。筆者は韓国出身であり、日本で韓国について韓国が都合が悪いと感じるものを発表してきたために、韓国国内で多くの嫌がらせをうけ、そのために絶望した!韓国の言論の自由も、まともな事情努力も一切やろうとしない姿勢に絶望した!として日本国籍をとったという経歴の持ち主であり、そういった心理のせいでしょうか、最初は日本と韓国の差異といった論点だったのが、韓国に対する絶望感を強めるものになって行くのが露骨にわかるというのが、ある意味面白くかんじるものがあったりします。まぁ、ある意味韓国の左派政権の絶望具合が半端じゃなかったために、そうならざるを得なかった部分はあるのでしょうが。本著の内容は第一章 自己中心的な民族主義第ニ章 外貌重視と虚飾の文化第三章 虚言と虚勢の社会習慣第四章 倫理崩壊への道をひた走る韓国第五章 二つの改造論から見えてくるものこと、嘘という事に関しては、中国関連の文献を読んでいても盛んに出てくるものであり、それは同じ流れの文化だなというのはよくわかりますし、日本は海を隔てたおかげで、また違う文化圏なんだというのを強く感じる部分ではありますね。実際に韓国は小中華として中華思想の正当な継承者として、むしろ自分達こそがオリジナルであると言い出していますけども、まぁ独自進化をした形であることは間違いないですね。ただ、中国と比べて単一民族というのをベースにしている分だけ排他性を強める結果になっていますが。私は別に韓国が倫理崩壊している国だから、蔑め!なんていう気持ちはさらさらないですが、少なくとも自己中心的で力技で相手の事を一切考えないで突き進む事にためらいのないバックボーンがあるという事を理解しておかないと、国家レベルで大きなネックにはなるというのは肝に銘じておく必要があるとは思います。そうしないと、対馬も韓国領だ!とガチで言いふらし、本気で奪いに来る可能性があり、反論するとそれは差別であると暴発してデモを始めるという、ループですから。とりあえず、民族主義の正統性を示すために、必ず反日とセットにする歴史教育を辞めてもらえないかなぁと思うのは、日本語訳の韓国の歴史教科書を読んでからずっと思い続けている事だったりはします。本著は基本的には1988年から2008年の韓国にスポットを当てるという事で成り立っているものですが、それだけではなく現在韓国の問題点という意味ではコンパクトにまとめられていて、この手の知識をすでに得ている人だけではなく、初めて知る事が沢山あるというような人にも分かりやすいので、何で韓国ってあんなに日本国旗を燃やすのが好きなの?なんていう軽い疑問を持った人等も手にとってみるのもいいのではいかと思います。韓国:倫理崩壊
2008年08月20日
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予選最後の試合と言う事で、アメリカとドイツの試合だったのですが・・・カットもしないでガッツリ放送と言う事だけは評価はしますけども、予選敗退が決定しているドイツとの試合をこんなに丁寧に放送してどういうつもりなんだろう?というのが。どうせならば、スペインとの試合をもっと時間使っておけよと、見たい選手も多かったんだからとは思いますね。で、試合ですがまぁアメリカはディフェンスは手を抜かないですね、前からガンガン当たっていくスタイルがきちんと出来ていますね。最初からインサイドの高さ云々のチームではないので、前から当たって、それでいてペリメーター・ディフェンスも簡単にフリーで撃たせるような事をしなければ狙い通りだと。まぁドイツが、思うようにできていないのは実力だけではなく、予選敗退が決まっていたからというのもあるでしょうし。クリス・ケイマンも何のためにドイツ語も話せないのにドイツ代表にわざわざなったのか和からい状況になりましたし。オフェンスは余裕のリードなので途中から完全にオールスターモードな感じになっていましたが、速攻が決まるんだからこうなりますな。気がかりなのはマイケル・レッドが全くいいところ無しという事ですかね。アメリカのウィークポイントとなりえるアウトサイドシュート要員のはずが、このままだと何のために選ばれたのか分からなくなりますから。まぁ、とにかく危惧された速攻がダメな時の戦術そのものが必要としていませんからねぇ、予想以上にアメリカがいいというか、思ったほどヨーロッパ勢がやりたい事ができていないっぽいというか。ドイツビール飲み比べ12本セット
2008年08月19日
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高田崇史のQEDとならぶシリーズものである、千葉千波シリーズの第4作目になります。このシリーズは基本的にパズルを短編小説化したものといえるもので、必ずといっていいほど作中にパズルが出てきて、それを語り手である、八丁堀、もしくはぴい君(本名不詳)がぶつぶつ文句を言いながらパズルなんて、何が面白いのか!とやりながら進める物です。QEDシリーズと違い、ほぼ全編お気楽な話題であり、ネタ感が強いので軽く読めて薦めやすいものですね。もっとも、作中に出てくるパズルをスルーして自分で解こうとしないからお気楽という部分はありますけども。この作品は今まである程度時系列にそって進められてきたので、語り手のぴい君が浪人生活にピリオドをうってしまって、おしまいになるのかなとか読む前には思っていましたが、今回から過去のお話が出てきたりと時系列で進められるわけではなくなってきましたね。しかも、続きはあるようなので喜ばしい。とりあえず、一番の謎、ぴい君の本名は明かされるのかというか何なのかが気になるんですよね。ヒントはかなり集まっては来ているのですが、なかなかぴんとこないというか、珍しい名前ではないんだけども本人としては恥ずかしくて、珍名ということになるんでしょうが、私には解けません。出来れば、読んだ人がこっそり教えてくれるのを期待したいなぁと思っているのですが、そうもならないだろうなと。パズル自由自在
2008年08月18日
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予選では一番楽しみにしていた放送であるアメリカとスペインの試合だったんですが・・・録画時間が予定と違う(涙)どこで最終的に確認すればいいんでしょう?NHKのサイトではダメだったというのがわかりました・・・おかげで2Qの途中から、しかも3Qはまるまるカットされたので実質1Qちょっとしか見れなかったということになるんですね。試合結果的にはアメリカが圧勝ということで。私が予想していた以上にスモールラインナップが上手く行っているんですね。PGのクリス・ポールとデロン・ウィリアムスの同時起用があんなに引っ掻き回すことになるなんて予想すらしていませんでした。で、スペインですが、とりあえず17歳の天才リッキー・ルビオはやっぱり期待できる存在のようですね。若者であるにもかかわらずもの凄く落ち着いたプレイをしていましたし。それこそ、カルデロンとプレイタイムを分け合っても、カルデロンをもっと出しておかないと勿体ないと思わせないというか、むしろ一発勢いをつかせるならばルビオの方がいいんじゃないかとすら思えました。あと印象に残ったのはガソル弟が世界選手権のときよりもたくましく見えたということでしょうか。スペインのいいところをもっと見たかったんですが・・・アメリカは速攻が止められればもろさを見せると思っていたのに、速攻が止められない状況になっていますからねぇ、どこか速攻を止められるチームは出てくるのでしょうか?スペインが一番有力だと思ったんですがねぇ。あと、カットされている時間にだけ出ていたのでしょうか?ラウル・ロペスの姿も元気にしているのかチェックしたかったのですが。2006年FIBAバスケットボール世界選手権オフィシャルDVD コンプリートDVD-BOX(DVD) ◆20%OFF!
2008年08月17日
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「リクエストD.C. 時を変える戦い」今回は、名護さんが過去に行ったいきさつの唐突さを横においておけば過去編は良かったですかね。名護さんのキャラも音也やゆりさんには、いいようにあしらわれるのは、もの凄く自然というか、暴走もある程度のところで収まるというか。何気に音也は名護さんの人生にまで影響を与えて、これでどれだけの人間に影響を与えているんだよという事にもなりましたしね。音也の遊びの部分って、何気に芯がありますから影響も与えるのでしょうが。名護さんの初恋が真夜でボタンをあげて、ファンガイアだと分かって初恋破れて、そのボタンを持っていたのが渡で母親からもらったという事を知った名護さんの次の暴走がどうなるか?ですかね。渡をファンガイアであると考えるようになるのでしょうか?あとは太牙が真夜の子供であるという事で、これは渡の兄になるということでしょうか?とりあえず、ラスボス(と思わせるだけでフェイクという可能性が残るのが困り物ですが)であると思って今後は太牙がいつどうやって絡んでくるかを気にしておけということなんでしょうね。現在編は・・・割愛でいいなと思うくらい付け足しでしたねと。
2008年08月17日
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「恋愛カンケイ」今回もあるべき姿のゴーオンジャーで楽しめましたね。ゴーオンガールズの2人が初の2人でのメイン、相棒である炎神がガッツリと目立って、他のメンバー小ネタで絡めて、ガイアークもネタが満載。バランスよくまとまっているのは嬉しい事です。ベアールがジェットラスに恋をして、早輝がベアールを応援、恋なんかしている場合じゃないと美羽は反対。ガイアークのくせに美しい者が好きというニゴール王子はベアールを見初めて、プロポーズに。美しいお嬢さんと言われて、自分の事だと思う早輝と美羽の反応はベタですけどもいいですね!まぁ相手はベアールという事で、突っ込みどころ満載になるのもポイントが高いですし(笑)ベアールは恋の駆け引きでニゴール王子の下へ。ベアールを助けに行くために早輝が美羽に協力を頼み、ジェットラスが美羽と相棒になった頃の思い出を話したり何だりでゴーオンガールズが見事にまとまるという流れもいいですね。ベアール回収のために、ジェットラスがベアールの体を使った陽動作戦を使ってベーアルのソウルを回収、ニゴール王子も7人揃ったところで撃破。オチは、ベアールがジェットラスのブイブイな姿を見て恋がさめて新たな恋をという、これまたベタなもので(笑)やっぱりゴーオンは明るく分かりやすい話がはまりますね!今回、雨にやられたからと照る照る坊主を作るゴーオン男子、それを見てあきれたり、美羽にジャケットを押し付けられて戸惑ったりと確実に振り回される小ネタ要員として確立してきているアニ。ベアールをピコピコハンマーでやっつけようとするケガレシア様と小ネタも豊富で。死にそうなニゴールの前で冷淡に蘇ったのが間違いだったと見殺しにするあたりは、それまで散々ネタ要員だったケガレシア様が、やっぱり怖いと印象つけるのに成功しているかなと思えたりもしますし。しいて、今回勿体ないなと思うならば、ニゴールのバカ王子ぶりを1回でおしまいにしてしまったところでしょうか。ヒラメキメデスの後釜になるのかと期待できるくらいのバカ王子ぶりだったので。で、次回は範人が女装という事でしょうか?今年の女装要員は範人でしたか、全く違和感がないというか、ネタ感は強くないなと(軍平が女装要員とかだと困るけど)
2008年08月17日
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「沖縄、神の島」船内でいきなり襲われる事から始まった今回の沖縄編。前々回に登場したNPPが絡んだ事件ということで、何気に重要な組織だったんですね、日本私設警察って。今回は沖縄のマングローブを破壊しているNPPとそれに反対する地元の反対派の対立のようにみせかけて、実はマングローブの突然変異というか、NPPが遺伝子をいじったのか、真相は分からなくなってしまいましたが、マングローブが暴走して、操っていたという事で。こういう事件こそマリエンヌとリシュエンヌが出てきて来るべきだよなぁと思っていたらば、最後に出てきて巨大化したマングローブをナパームで焼き払うと。NPPという組織をもう一度使うと言うのは、面白いと思いましたが、なんていうか、30分に詰め込むのはちょっと忙しいなと。怪奇事件という性格上、2話完にした方が今回のような話だと良かったんじゃないかと。せっかく、実は操られていたのは人間でしたというオチが唐突に突きつけられた感じが強くて・・・
2008年08月17日
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「ガラスのくるをおぼえていますか? 寿里の初恋」前回までが石黒隊長暴走編とすると、今回は寿里の暴走編となるのかなぁと思ったわけですが、暴走だけではなかったですね。初恋の人との再会で大喜び、結婚の妄想までしたんですけどもね。初恋の先輩がいる博物館が閉じ込められて救助に向かうまでは、隊長をさしおいてやる気がありすぎたり、火事場のスーパーパワーを憧れの王子様の前で使うのをためらったりとかあったんですが。時間がたつにつれて、自分の事しか考えない、ある意味典型的な嫌なエリート丸出しになって行く先輩に失望していくと。展開としてはもの凄くベタですが、このベタさ加減がレスキューフォースですからね。初恋の思い出が切ない形で終わってしまって、それを吹っ切る感じの寿里という終わり方もなかなかよかったですね。
2008年08月16日
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「トライアングラー」波乱の前の小休止的な感じですね、何気に小休止的な展開を挟んで展開しているのはパターンになっていますけど。フォールド成功記念としてランカは完全にスーパーアイドルとして祭り上げられ、ライブも行われる事に。そんな中ペットのあい君がいなくなり、急遽ブレラと2人で探し回る事に。ブレラがあい君かと思ってゴミ箱を開いたら猫だったとか、たわいもないことにランカは笑っちゃったりしていますね。ある意味今回のブレラはちょっと人間的だったわけですし。ランカがブレラに「妹とかいる?」と聞いたのは何気に鋭いと言うか、本人達が気付いていないだけで本当の兄妹だろ!と突っ込みたくなるのは、ある意味お約束ですかね。ブレラはランカが最近楽しそうに歌っていないと言う事で、何のために歌うのかをランカに訊ねるわけですが、これでランカは完全にアルトのために歌っていると自覚しましたね。おかげでライブも大成功というか、観衆はアルトのために歌っていると知ったらばどういう気持ちになるんだろうとか。一方のシェリルは、兄弟子さんにつれられて早乙女家にかくまわれたわけですが、アルトは敷居をまたぎましたね。親子の対面はなかったのが、多少残念ですが。ここで、シェリルは歌をやめるとアルトに言いますが、本心ではないのは兄弟子さんにもバレバレと。ランカのライブを見るようにシェリルに言って、アルトはライブでスタントを。遠目からライブを見ていたシェリルを逃げないように見張っていたのはクラン。アルトに対してどっちを選ぶのかはっきりするように、お説教するミハエルと、この2人も何気に世話焼きですね(笑)というか、ミハエルの一見浮ついた態度の裏側の本音が出てきたのはよかったですね。そんな中、学園の屋上にやってきたシェリル、アルトと2人でいるところにライブが終わったランカが駆けつけてきて、トライアングラーとなったところで、エンディングにはトライアングラーを使うというのは読めてはいましたが、本当にスタッフは歌の使い方を考えているなぁと。他に気になったのは、情報収集に努めているオズマとキャシーのデートに見せかけるというのでしょうか。あれ、キャシーは絶対に楽しんでいるだろうと!(笑)あとは、ルカがあい君の正体を知ってしまったということと、大統領の暗殺は成功するのかというのと、毎回詰め込んでおいて次回が楽しみな展開を作っていますよねぇと。
2008年08月16日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。とりあえず、今回採用されているネタ、ひねったものが多すぎ!無理です、ベタ枠しか採用されないんだから無理です!というか、すでに先週お題に流用されるようなものしか思いつかないので無理です!というわけで、まぁ今回のお題は全滅になると予想できますな。次回のお題はTHE METROSの「More Money Less Grief」で「男たちがこの金を手に入れた方法は?」この方は次のお題は経験談を送ればいいだけだ!と余裕でいるんでしょうね。
2008年08月15日
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アメリカとギリシャの試合、好試合になる事を期待していたのですが。1Qまででしたね、楽しめたのは、まぁ後半はざっくりとカットされたりもしていましたし。アメリカは、世界選手権の借りを返すというような気迫がありましたね、今までの2戦はどことなくアウトサイドでのディフェンスが甘いなと感じる部分が多く、これが外からしっかりと決めてくるヨーロッパのチーム相手だと致命傷になりかねないと思っていましたが、この試合はギリシャに外からの攻撃をさせませんでしたからね。ギリシャには、いい試合を期待していただけに、ちょっと残念ですかね。パパルースカスだけが頑張ったという風にスタッツにはでてしまっていますし、というか、ディアマンティディスは無得点に終わったんですね、そりゃ完敗もしますね。あと、アメリカは本当にウェイドがオリンピックに来てから目立ちまくりますよね。正直怪我明けですので、ウェイドを外してインサイドを固めるべきだと思っていたのですが、少なくともここまでは怪我明けでも強引につれてきた賭けは成功という感じでしょうか、次のスペインとの試合を見ない事にはまだまだわかりませんけどもね。面白いほどよくわかるギリシャ哲学
2008年08月15日
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北島康介が200m平泳ぎでも金メダルを獲得ということで、これで2大会連続で2冠なんですね。本当にすごいことだと思いますね、特にこういったタイム競技は身体能力というある意味一番身体能力を問われるものであり、日本人は体格的に云々というような言い訳をしやすい競技であるだけに、全くそんな事ないと証明する事になるわけですからすごい事だと思います。でも、驚かないんですけどもね(笑)なんだか、今回のオリンピック金メダリストはことごとく、すでにオリンピックで金メダルを獲得した事がある選手になっていますね。女子柔道なんかでも、そうですし。男子柔道は内柴だけが当てはまると言う悲しい状況になっているのは柔道からJUDOへの対応に失敗と言う事なんですかねぇ。というか、柔道に比べてJUDOだと見ていて面白みがないというか、ポイント制になってから、柔よく剛を制すという世界から遠いところにいっていてなんだかねぇと思えて。「北島康介」プロジェクト
2008年08月14日
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アメリカとアンゴラの試合を見ましたが。結局アメリカはまだまだ修正できていませんね。アンゴラはある意味アメリカにとってはやり易すぎる相手だっただけに、速攻からダンクを多用する大味な展開ではなく、入らない外からシュートを調整するくらいやった方がよかったんじゃないかと。これからは、ヨーロッパの強豪との試合が続くわけで、余裕を持ってやれる試合は最初の2試合で完全に消化してしまいましたし。3Pをしっかり狙ってくるチーム相手で、速攻を止められるような展開になった時、果たしてどうするつもりでしょう?まずは、世界選手権で負けた相手のギリシャ戦で問われる事になるんですねと。基礎からのバスケットボール
2008年08月13日
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福井では、10年程度しか統治していなかったのにもかかわらず、柴田勝家関連の史跡は残っているし、どうやら善政をしいていたらしい証拠も残っているというような事を聞きまして、なんとなく柴田勝家についてはあまり知らなかったなと思いまして、とりあえず主役の小説でも読もうかなと手に取ったりしたわけですね。私の勝家のイメージといいますと、織田家屈指の猛将であり鬼柴田、瓶割り柴田と異名をとるくらい、恐れられた存在にもかかわらず、末路は秀吉にいいように出し抜かれてしまって滅ぼされた気の毒な人といった感じになります。この小説も基本的にはそういった歴史の流れから大きく外れたものではありません。猛将として、真正面から戦うのをよしとする誠実な人柄であり、謀略や虐殺をよしとしない、この時点ですでに大規模な戦争が当たり前になっている状況ではやや古いタイプの武将として描かれています。そして、物語的には本能寺の変直前から始まっているため、信長亡き後秀吉との織田家家老としての主導権争いに発展していくという部分で、ある意味真逆の存在として秀吉と対比されます。勝家が主役であることは間違いないですし、ある種これから滅びる事が分かりきっている中で、時代に取り残されてしまった、いいように秀吉に謀られた古風な誠実な武将として非常に魅力的には描かれているのですが、何気にこの小説の視点の面白さは秀吉だったりするんですよね。特に、秀吉という出生がよくわかっていない存在の出生の謎というのが重要になっています。また、本能寺の変を仕向け、最初から野心にあふれている秀吉像というのもなかなか面白い設定だと、それによりなりふり構わず謀略をする秀吉というのが、非常に敵として際立つものになっていたりとして、読み応えのあるものになっていたなと。柴田勝家
2008年08月12日
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オリンピックの水泳男子100m平泳ぎで北島康介が世界新記録でオリンピック2連覇しましたね。もの凄いことなんですけども、北島ならば出すべくして出した世界新記録、獲るべくして獲った金メダルと思えてしまうんですよね。本人的には獲って当たり前とか期待されるのはどうなんだろうとか思いますが、なかなかここまで思えるような選手というのはいないですからね。特に世界新記録を出してというのが当たり前な選手なんて日本ではなかなかお目にかかれませんから、貴重すぎるはずなのに、当たり前に思えてしまうという慣れって怖いですね。北島康介
2008年08月11日
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中国とアメリカの試合を見たわけですが。とりあえず、出だしのアメリカの戦い方を見ている限り、やはりアメリカは金メダルには届かないんだろうなと言う予想が当たりそうだなと。3Pが全く決まらないですし、速攻とインサイドのペネトレイト頼みのチームである事ははっきりとしましたしね。相手が中国ですからスピードにものをいわせてガンガン切り込む事もできましたが、強豪相手に同じことが出来るとは思えないんですよね。もっとも、さすがにアテネの時のような、見ていてイライラするようなチームではないですけども。あと、やはり個人的にはスモールラインナップを1試合まるまるやろうとするチームというのが好きになれないんだというのも再確認、これは好みの問題になりますけどもね。選手として目立っていたなというのは、今シーズンの鬱憤を晴らそうと言うのがわかりやすいウェイドと、何だかんだとパワードライブは簡単には止められないレブロンですかね。ドワイト君はまぁまぁという感じでしたかね、らしさは出していましたけども。アルゼンチンがリトアニアに負けてようですが、アルゼンチンとリトアニアの試合は結構見たかったなぁと。【送料無料選択可!】ドリームチーム ~バルセロナ五輪1992~ / ドキュメンタリー
2008年08月11日
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「母上(オカン)サヨナラ」 前回の早輝の過去についてのお話に続いて、今回は連の過去編ですね。しかも、夏休みとばかりに連の実家の旅館に泊まりに行くと。ちょっと気になったのは、部屋で浴衣にもならず、海に入っているのに水着にも着替えないで同じ服でい続ける早輝でしょうかね。全部同じ服で通しちゃ、せっかくの夏休み気分が半減じゃん!(水着に期待したとかがメインではなく)で、何気に連の過去の話ですが、今回は軍平が目立っていましたよね。連の口調から「~っす」が消えたのに気づいたり、連が大事に思っているお地蔵様がガイアークだと分かってから、そのお地蔵様が連にとってどれだけ大事か、宿の部屋を取調質にして、カツどんまで用意して調べたり(笑)ガイアークだから、問答無用に消そうとするアニと連の気持ちを考えてそうはさせないと対立する軍平、争いごとになってしまって困惑する連と、珍しい3人の取り合わせと言うのも新鮮でしたし。ウズマキホーテとなってしまってから、大事な母親との思い出も吹っ切って戦う連というのも、1つの成長エピソードになってよかったですし。今回は、ある意味私がみたいゴーオンジャーのあるべき姿のエピソードと言う感じになりましたね。ヒラメキメデスの喪に服して閉じこもるヨゴシュタイン様と、蛮機獣が作れないからと外に出てきて蛮機族アレルンブラ家一味を探すキタナイダスとケガレシアのコンビも良かったですし。そろそろ範人も目立たせるエピソードがないと埋もれちゃうなという感じですねぇ。目立たせてあげないととか思いますけども、次回のゴーオンガールズな予告を見てもの凄く楽しみにしていたりはします(笑)
2008年08月10日
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「メイドin霞ヶ関」ようやく、マリアンヌとリシュエンヌが登場しましたね。随分とひっぱりましたねぇ、ジャッキーなんかは思いのほか早くに登場したというのに(苦笑)今回は、ポルターガイスト騒動と言う事で。キャリア組みの中では結構広まっている事になりますが、噂が出ている省庁を調べると、地下鉄が関係していると。調べに行くと、巨大生物!しかも攻撃してはいけない国の天然記念物オオサンショウウオだと。いくらオオサンショウウオと大きい事を強調する名前とは言え大きすぎるだろうと(笑)そして、地下鉄での攻防をしている間に、官僚のお偉方専用のリゾート地を発見。官僚のこの手の傍若無人な無茶は、非常に原作テーストにあふれていますね(笑)それにしても、泉田君は普段散々文句を言っているくせに、お涼様の下で働くのが、一般的な出世よりも大事なんですから、いい加減観念して露骨なお涼様の気持ちに気付けばいいのにと。勿体ないにもほどがある(笑)
2008年08月09日
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「総司令の心配 突貫する石黒隊長」今回は前回R-5として暴走していた隊長が着装すると暴走してしまうという事を扱ったお話ですね。本人も自覚はあるようですけども、着装するとどうにもおさえられないようで(笑)見ている分には暴走してくれた方が面白いというのはありますけどもね。で、暴走する隊長を心配して総司令がはじめて外に出てきましたね、ヒカルとは直接会うのは初めてだろうで。それにしても総司令はナンシーと呼ばれているんですね、夏色なんでしょうか?(苦笑)隊長の暴走も、特盛海鮮丼を完食した時の店のオヤジの言葉を思い出して一見落着という事になるんですね、まぁ隊長はこの程度の事でなんとかなるんじゃないかという気持ちにさせてくれたここ2回でした(笑)すっかりキャラが変わったというか、元々予定されていた事なのかもしれないですが、もって行き過ぎだよ隊長という事で。
2008年08月09日
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「フォールド・フェイム」まずは、今回からついにというか、やっとというか、新OP「ライオン」になりましたね。作りとして完全にシェリルとランカのPVになっていますが、かっこよさと可愛さが融合した感じで好きだったりします。まぁ、あと1回くらい星間飛行のOPを見れても良かったかとはおもいますけどもね(笑)前回のラストでシェリル健在でグレイスと対決か!と思ったのでしたが、グレイスの方が何枚も上手だったというか、ドス黒さでは相手にならなかったというか。ここで、シェリルの過去が出てきましたね。元々はギャラクシーのスラムでゴミを漁るような生活をしていたところをグレイスに拾われ、スターダムにのし上がったと。しかし、それもグレイスに言わせれば、アーティストだのシンガーだの言われようが所詮は文字通りのアイドル、偶像でしかないと。しかも、歌手としてだけの死ではなく、シェリルに待ち受けているのは本当の死だと。さすがのシェリルもここまでやられてしまうと、落ちぶれるとはこういうことなのかというくらいに落ちてしまいますね。そんな中超長距離フォールド計画の前倒しが決まり、エネルギー供給の制限、全ては配給制になると。これは、三島の陰謀が着々と進んでいると言う事のようですね。配給制ということで、大セールになるのをボビーは見越して燃えたりしていますが(苦笑)フォールドをするとバジュラをひきつける、しかも今回の事でランカを囮に使うと分かっているオズマ兄さんは、兄としてランカを守る事をアルトに託します。ランカが自分が死にそうになってもフラッシュバックで錯乱しなくなったのは、少しだけ寂しそうですけどもね。今回クランが何気に活躍ですね、前回期待ほど活躍できなかったので(短い時間にいいインパクトを与えてくれましたが)シェリルの病気であるとか、グレイスが露骨に絡んでいる証拠を見つけるとか。ミハエルがシェリルのために動いているというのが、気に食わないみたいですけどもね(笑)シェリルは自分の病気を知ってもアルトには言うなという虚勢は、いかにもシェリルですね。でも、その虚勢もランカが歌姫として、かつての自分の地位以上のものを目の当たりとすると限界でしたね。そこに現れたのは、アルト・・・ではなくアルトの兄弟子さんでしたね。アルトだと見間違えて安心して気を失ったようですが気づいた時にどうなるんでしょう?帰任ルところではあります。で、そんなところにエマージェンシー。バジュラの攻撃を受ける事になり急遽出陣。キャシーの抱える大量の買い物袋は妙に和みます(笑)アルト達がバジュラとの戦いに苦戦していると、ランカ・アタックで危機を回避して一気に勢いにのりましたね。セールを途中で抜けなければいけなかった怒りもぶつけているかのようなボビーの男前の戦いっぷりも光ります(笑)そして、フォールドへと。今回もかなりの詰め込みっぷりですが、詰め込みすぎという感じではなく、もうこれで次回へかという飽きの全くない展開ですかね。次回も気になることが沢山ありますねぇ。
2008年08月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。さすがに、2回連続は私にはハードルが高いようですね。というわけで、ボツネタ供養次回のお題はFuegoの「Donald Byrd」で「彼が真剣に考えている事は」「夏休みの自由研究」宿題は計画的にやるのが、主義らしい。「一緒にポテトもつけるかどうか」薦められると、いらなくても食べようかどうか迷うらしい「うまい棒の何味を食べるか」主食にしているとか「支配からの卒業」行儀よく真面目にできないらしい「日焼け対策」ちょっとの外出でもすぐに焼けてしまい、洋服の跡がのこるらしい「お台場までラジオの収録を聴きに行くか」私は、諸事情でいけませんでした「どうやったらば、志村が後ろに気付いてくれるのか」叫んでも叫んでも、なかなか気付かないのがもどかしいらしい「かき氷のメロン味を食べたいが、舌が緑になってしまうのは困る」この後人と会う約束があるらしいが、メロン味が好物らしい「仕事と私とどっちが大事なの?と聞かれたときの正しい答え」この場合、仕事をやめる!と宣言するとどうなるのでしょう?というわけで、やはり数撃ちゃいいというものではありませんね。次回のお題はザ・キュアーの「ステアリング・アット・ザ・シー シングルス」で「このお爺さんは、定年退職を迎えたばかりです。さて、彼が第二の人生でやりたい事とは?」先週送ったネタが、例題に使われていました、沢山応募があったんでしょうね(苦笑)仮説を立てまくっているこの方は、きっと次回はニフティをゲットするような仮説を立てているんでしょうね。
2008年08月09日
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何だかんだと、中国関係ネタ本を読んでは感想を書くという、プチ・プロバガンタを繰り返しているわけですが、とりあえず北京オリンピックが始まろうとも続けます(笑)本著は元警視庁の翻訳刑事である著者が取調を通して知った普通の中国人というものをまとめたものであります。まず、現在は中国の反日暴動であるとか、毒入り餃子事件を起こしても、逆切れしてくる始末である中国人の実態が概ね知られるようにはなって来ましたが、それでも、まだ、それは一部のいかれた人であって多くの中国人は素朴で郷愁をさようような人たちであるというような幻想がまだ残っているのは事実でしょう。その問題は結局は、日中記者交換協定という中国政府からの要請に唯々諾々としたがって、意識的もしくは無意識のうちに中華人民共和国のプロバガンタの片棒をたついできたマスメディアの罪である事は大きいかもしれません。一、日本政府は中国を敵視してはいけない二、米国に追随して二つの中国を作る陰謀をしてはいけない三、日中両国の国交が正常化の方向に発展するのを妨げてはいけない特に、この三に当たるもので中国人の悪いイメージに繋がるような報道をすると、締め出しを食らうから、いいところだけ報道してきたという罪があるわけですね。この逆の事を中国にも従わせるような事を日本政府もやってみろと!と。というか、なんでこんな一方的な事を受け入れているのは、頭に蛆でもわいているのかとすら思えますね。しかし、これは基本的に日本人の文化特質が、謙虚であり、よそ様のいいところは積極的に学ぼうとする姿勢と一致する部分があり、これがまた現在の日本人の感覚と中国人の感覚が真逆のために軋轢になっているという事を知っておくということは必要ですね。そういう意味では、中国人蔑視を助長するためではなく、まずは、基本的に中国人は日本人の感覚では計ってはいけない全く別物の生き物であるという認識を持つために本書は分かり易く、納得し易いものかもしれません。第1章 「普通の中国人」の正体第2章 中国人の8大特徴 1中国人は反省しない 2中国人は嘘をつく 3中国人は友情に厚い 4中国人はお金にこだわる 5中国人はやたら喧嘩腰 6中号人は家族思い 7中国人は自己主張が強い 8中国人は自律心がない第3章 中国出身地別特徴第4章 あなたの隣の中国人第5章 なぜ日本は危機意識がないのかという構成になっています。中国人の8大特徴はある意味ネタ?と思えるような事のオンパレードです。特に、著者は元刑事ですから犯罪に関するネタが豊富に出てくるのですが、全ての感覚が超越しています。ある意味、日本人を真逆に作れば中国人になるのかもとすら思えます。こういった事を踏まえて中国人を見てみると、また違った視点で物事を見る事が出来るかもしれないので、一読の価値はあるでしょう。これを読んで私の感想ですが、中国人とはかかわりを持ちたくないなと言う事でしょうか、ジャイアニズムの見本市みたいなものですから(苦笑)いつまでも中国人に騙される日本人
2008年08月09日
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読書ネタで更新しようかと思いましたが、長々と書く必要があるようなネタのものですので、断念。ネットが繋がったらば更新できるようにパソコンには書きとめておきますが。週末は更新ネタが多いので困りものですな(苦笑)
2008年08月08日
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ルーターが逝ってしまったのではなく、ADSLモデムがお逝きになっておりました。新しいのが届くのは早くて週末、遅くても週明けには届く事になるので復旧予定はそういう事で。お騒がせして申し訳ありません。
2008年08月07日
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昨日に引き続きネットに繋がらない状況なわけですが、早く復旧させたいのですが、気持ちに体力がついていかないというか、面倒になっているというか。早めに復旧させないと、かえって面倒なことになるなぁというか。面倒スパイラル突入中。だから、何?というか…
2008年08月06日
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今日は大雨と雷とで凄い事になっておりますが、我が家にも影響がありました。どうやら、ルーターが逝ってしまわれたようで。元々、やばいかなとは思っていたのですけれどもね。去年、いきなりネットに繋がらないという事もありましたし。まぁオーバーヒート気味だったの熱くならないように通気を気にかけるようにしただけで何とかなったという程度の問題でしたが。まぁ弱っていたのでしょう。ブログにするようにしたのもネットが繋げない状況がいくつも思い当たるからだったりしますし。それこそ、今使っているPCがいい加減限界だろうとか、今使っているPCがいい加減限界だろうとか、今使っているPCがいい加減限界だろうとか…誰かおごってくれないですかねぇ(本気)余計な出費は計算に入っていないので困りますねぇ。ケータイで更新する事も想定していたわりに1年以上どうにかなっていたほうが、実は奇跡的なのかもしれませんが…
2008年08月05日
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以前に読んだ、「君たちに明日はない」の続編にあたります。前作からの続きものですので、順番に読んだ方がいいなというのは、登場人物の人間関係であり、一応は短編としては独立して楽しめますが、細かいところでは時系列が関係してきますのでなんとなく、読もうかなと思う場合は順番に読む事を薦めるものですね。内容は、基本的には同じく、リストラ請負会社勤務の主人公とした、リストラに関するドラマになっています。今回は、デパート、生保、消費者金融、ホテルなどを舞台に繰り広げられます。リストラがメインですから、純粋に楽しいというばかりではなく、メインとしてはあまり扱われないですが、やっぱりダメ社員が、ダメだよなと切り捨てられる姿は、絵に書いたようなダメ人間の私としては身につまされますね。もっとも、メインは会社がリストラを考えなければいけない状況になっている事によって生じた個々人の人生の転機と言う事で、必ずしも重たいものではなく、中には涙を誘うような話もしっかりと挟まれています。そして、この短編集最後の作品、「人にやさしく」ではちょっとした転換点が。このシリーズがこのまま続くとなると、単なるリストラではなく話にふくらみができるのではないか?と思わせます。「人にやさしく」で、このタイトルの曲が頭をよぎった気が狂いそうな人などは、読んでみるのも一興かもしれません。借金取りの王子
2008年08月04日
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