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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。やっぱり降りてこないと本気で思ったネタは採用されるわけがないという事で。ボツネタ供養お題はギャラクティック・コンクエストの「イレブティセブン」で「このバイクに搭載された画期的な機能とは何?」「俳句が流れる」バイクだし「変身と叫ぶと変身できる」バイクだし「環境に優しい人力エンジン」環境問題だし「高速料金がタダで乗り放題」土日は1000円らしいし次のお題はジョヴァンニ・アレヴィの「ジョイ」で「ここで彼は何と言った?」最近、手ごたえのあるネタが降りてきませんorzこの方ですとネタが頭から突き破る勢いであふれているんでしょうね。
2008年10月31日
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サンズのホームなのにユニフォームはホームとアウェイが逆の試合でしたな。とりあえず、ホーネッツはいきなりのチャンドラーが怪我で不出場となったので、層が薄いチームとしてはどうなんだろうという思いがあったのですが。それほど、問題になりませんでしたね。主力が去年とは変わっていないという事もあり、チームとして機能していましたし、あれだけ3Pがぽこぽこ決まればそりゃ余裕の試合になりますね。ポージーもさっそくなじんでいましたし。不安なのはペジャの足の具合でしょうか。一方のサンズですが、チームのスタイルチェンジに時間がかかるかもしれないなと思えるくらい、オフェンスが個人技中心になりすぎていましたね。後半の追い上げはでっかいのを使わない状況で、ある意味それまでのサンズのゲームという感じでしたからねぇ。NBA オンコート ロング スリーブシューテング シャツ08-09ニューオリンズ ホーネッツ
2008年10月31日
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今日がマジックの開幕で、対戦相手はホークスというわけでしたが・・・開幕は負けスタートとなってしまいましたな。プレシーズンで調子が良かっただけに、なんだかすごく残念な結果になった印象が強くなってしまいますな。まぁ今日はシュートがはいらなすぎですからねぇ、仕方がないというか。アシストがチーム全員で10ってボールが回らなすぎだろというか。いろいろと課題が残りすぎる試合だったと、こういう課題はプレシーズンではっきりさせて、それで開幕という形にしたかったなぁと・・・まぁこの試合はドワイト君と、ジョシュ・スミスの高卒ブロッカーのブロックショーだったと。他の気になる試合は、まずは選手の動きがあった東の2チーむ、ラプターズとシクサーズの試合。両チームとも困った事に強くなっちゃっていますねぇ・・・ラプターズの場合は、ジャメーンが元気ならという条件付きで強くなるだろうというのものでしたが、今日のような形で行けるのならば、ものすごくやっかいなインサイドになりますね。ローポストでジャメーン、動きまわってボッシュという形のインサイドを止めるのはなかなか難しいなと。ラプターズのようにインサイドに2人エースという形とは違いますが、シクサーズのインサイドの2人も非常に効果的に機能しそうですね。エルトン・ブランド効果でダレンバートが自分の役割がはっきりして大ブレイクしてしまうのではないかと、今日のオフェンスリバウンド9ディフェンスリバウンド8という数字を見ただけで思ってしまったり。ニックスとヒートですが、かつては肉弾戦チーム同士という因縁があったはずの両チームが、走りっこバスケにになって、ハイスコアな展開の試合をやっているという事自体がものすごく違和感が。ニックスはそういうチームになることはわかりきっていましたが、ヒートも小型ラインナップですから、走らざるを得ないという事になるんでしょうね。ハズレムがセンターってなんぼなんでも小さすぎますから。ニックスはとりあえずもっと地獄絵図になるものだと思っていましたが、希望の星デヴィッド・リーがスターターでエディ・カリーやステフをはなから使う気がないとかならば、地獄具合が減るのかなと。まぁベンチで干していたらそれだけでも、悶着があるでしょうが。キングスとウルブスの試合ですが、ハイライトではずいぶんとケビン・ラブが大きく扱われていましたが、非常に希少価値のある存在になりそうですね。あれだけ動けて巧さも兼ね備えているアメリカの白人ビッグマンなんて久しぶりなんじゃないでしょうか。久しぶりって誰以来なのかは具体的にないんですが(苦笑)なんだか、ぱっと見同じチームのマドゼンと似ているのに(画面が小さいから似て感じるだけという事なんですが)全く巧さが違う!ジャズとナゲッツの試合ですが、ナゲッツはカーメロ、ジャズはデロンと金メダリスト2人がいない状況の試合だったわけですが、やはりナゲッツのインサイドはディフェンスが薄くなったようで、大ベテランのブーザーはやりたい放題になっていますね。あと、キリレンコはプレシーズンからベンチスタートだったのは、調整の一環なのかと思ったらば今年は6thマンとして使うという事になるのでしょうか。本人さえ納得すれば、ものすごく使い勝手のいいベンチになりますし、オフェンスもかぶらないので効果的かもしれないですね。昨日怪我したオデンは1ヶ月は離脱という事で。このままポジション怪我人とかになるのは勘弁して欲しいなぁと。【神茂】おでん種詰合せ(F0401)おでんのだし と 手取りはんぺんも付いています代金引換は不可...
2008年10月30日
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どうにも、ここのところ武士道というと、仮面をつけた愉快な乙女座というイメージが自分の中に出来上がりそうな気配があり、このままでは、武士道という言葉そのものがネタと化してしまいそうでいかん、武士道とは本来聴いただけで笑ってしまうようなものでは決してないんだという事を確認するためにも、自分を洗脳しなおさないといけない、それだけではなく、武士道=愉快な乙女座という変な公式が普及する前に、少しでもそれを食い止める手助けをしておかなければならないと思いまして、新渡戸稲造の武士道を読んだわけです。まぁ、これは半分嘘で半分本当なんですけどもね、本当は前から読もうと思ったまま後回しにしてしまっていただけで。さて、武士道ですが、これは新渡戸稲造が欧米向けに英語で書かれたもので、キリスト教白人至上主義の世界の中で、誤って流布している日本人についての認識を正す意味をもった、いわば日本人のPRといった書物になっています。しかも、ただのPRとして日本人はすごいんだぞ!と根拠もなく言い募るのではなく(そんなものだったらば、説得力に欠きますし)日本人の道徳規範とはどういう事であり、それは日本人独自のものと、中国の古典や、西洋哲学やキリスト教といったものと相似するもの、また根は同じとするが、方向性が違うもの、キリスト教白人至上主義の傲慢による、現在(当時)の日本人の文明開化は西洋からの恩恵が全てという解釈の誤り等を、多くの文献からの引用を駆使し説明しているものとなります。日本の道徳規範が武士道という言葉にすべて集約できるかどうかは、とりあえず置いておいて(武士階級の規範が他の階級にも流れて行ったという説明は多くなされていますが)とにかく、単純に読んでいて面白いです。現在の日本のモラルハザードという問題を考えれば考えるほど、これは日本人として必読書として位置づけるべきではないかとすら思えます。これを読んで道徳的に素晴らしい人間になるべきとか、そういった受け取り方をするだけではなく、純粋に知的好奇心をくすぐります、なにしろ外国人に未知のものとして扱われている日本人をどうすればわかりやすく、何が同じで、何が表面的に違って、何が表面的には違うように見えて芯の部分は同じなのかを説明するわけですから、例はバリエーションに富んでいますし、よくもまぁそんなに多方面に詳しく知識を蓄えていたものだと読みながら感心してしまったりもするのです。それでいながら、誰にでも読めるといっても過言ではないくらいに短いので、気楽に読む事ができます(ちなみに私が読んだ岩波文庫版で150P)ここ数年、武士道に関する関心が高まりずいぶんと特集されたりしていましたが、何となく気にはなるんだけども、なんだかブームに乗るみたいで嫌だと思って敬遠してしまった人、また、仮面をつけた愉快な乙女座のイメージがついてしまいそうな人、迷わずに一読してみてもらいたいです。読んで損はしないはずです。私はこれを読んですっかりと新渡戸稲造ファンになってしまったので、現在はレアになっている日本銀行というブランドが発行していた新渡戸稲造の透かし入りトレーディングカードを集めたいなぁと思ったりしています。もし、家に大量にダブっているのがあって、置き場所に困っているというような方がおりましたらば、大量に送ってくれると大歓迎いたします。武士道改版
2008年10月30日
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今日からNBAも開幕と言う事で、開幕とBSの放送がうまくかぶってくれましたね。まずは、セルティックスの優勝セレモニーにたっぷりと時間を割くという、まぁそういうものですね、ポール・ピアースは本気で絵嬉しそうなのは印象に残る以上に、モミーがスーツ姿だと胡散臭さが際立つなという方が(笑)試合ですが、キャブスはスターターガードにモー・ウィリアムスとデロンテ・ウエストという組み合わせはなかなかに面白いですね。ただ、メンツを見れば分かっていたことですが、Gの控えが多い関係でスモールラインナップになる時間が多いのが今後どうなるんだろうと。久しぶりにコート上にいる姿を見た気がするロレンゼン・ライトがどれだけ活躍できるのかが今後影響力がありそうな気がしたり。セルティックスはPPが完全にエースでしたね。ビッグ3というインパクトは薄めというか、逆にどうしたレイ・アレンという方がインパクトがあると。セルティックスは控えが頑張っていたので、あまりポージーの穴は感じませんでしたね、PGの控えがハウスだけという方が現在では問題かなと。ブルズとバックスの試合では、デリック・ローズが活躍したみたいですね。スターターが全く読めないチームになっているなぁブルズは。控えに回すくらいならば、ハインリック欲しいなぁって。レイカーズとブレイザーズの試合は、とにかく、オデンの怪我は大丈夫なのかが気になって気になって仕方がないんですけども・・・【送料無料選択可!】NBAダイナスティシリーズ/ヒストリー・オブ・ボストン・セルティックス コ...
2008年10月29日
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「火車の事」加菜子消失という大事件と同時に、武蔵野バラバラ死体事件も確実に大事になってという事で。加菜子が夢を見ているシーンは、あまりにも暗示的すぎて結末を知っているとやりすぎではないかと思ったりもしますが、伏線としてはあれくらいやらないとダメかもしれないと思ったりもしますね。ただ、小説で読んでいるのと違い、絵になると結構怖いですが。木場は謹慎処分を受けながらも、加菜子消失とバラバラ事件の捜査を続け、川新と会ったりして新たな情報が入ってきます。死なない兵隊描写は怖いですねぇ。とまぁ、アニメの方にも大分慣れてきて面白いと引き込まれるようになってきているのですが、ラストでついに薔薇十字探偵社が!早くも次回が楽しみで。榎木津はどれだけインパクトを与えてくれるのだろうと!魍魎の匣
2008年10月29日
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明日からNBAは08-09シーズンが始まります。それを記念してというか、個人的なきまぐれによって、私が以前放り投げたサイトでやっていたものと似たような事を4年ぶりに復活させようかと思います。4年前にやっていた事を知っている人を探す方が大変な作業になるでしょうから、4年前にやっていたというものを簡単に紹介しておきましょう。NBAの選手を取り上げて、やれ大胸筋がどうとか、大腿四頭筋がどうだとか、肩幅がどうだとか、もみあげがどうだとか、夜道で会いたくないだとか、そんな事を無責任に言い募って、ふざけるのも大概にしろよと顰蹙をかっていたものですね。今更過去を知っている人もいないでしょうし、またひっそりと始めようかと。(単に何を本来メインにするブログかわからなくなってきている事への危機感ゆえにですが)やれ大胸筋がどうだとか言っていた割に最初に取り上げるのははちきれんばかりの筋肉とは縁遠いマーカス・キャンビーだったりするのは正直どうだろうという思いはありますが、いかんせんシーズン前に取り上げたくなる状況ですから仕方がないですね。NBAの世界に移籍はつきものであり、シーズンオフ最大の楽しみがドラフトと移籍であるという事に異論がある人はいないでしょう。誰がどこのチームに移籍するかによって事態は一変するといってもいいからです、特に自分が応援しているチームや応援している選手の動向は気になるものでしょう。今シーズンオフも多くの大物選手が移動しましたが、その中でも最もインパクトが強く、デンバーのファン及び選手が思わず、「絶望した!守備の要をドラフト2巡目指名権なんていうただ同然でトレードしたフロントに絶望した!」と叫んでしまったであろうことが、マーカス・キャンビーのクリッパーズ移籍ではないでしょうか。現在3年連続ブロック王に輝き、2年前のシーズンにはディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、現在最もディフェンスが評価されているビッグマンであることは疑いようがありません、しかし、サラリーキャップの都合とはいえ、ただ同然でトレードされるという事態は、正気の沙汰ではありません。何よりもこれに怒りを感じたのは本人でしょう、表向きはだいぶ冷静になったとふるまっていますが、本心はナゲッツ相手にどれだけバカな事をしたかを思い知らせようとしているでしょう。さて、キャンビーは96年にドラフトされ今年でプロ入り12年目になるベテラン選手です。しかし、一向にベテラン扱いをする気になりません。それは、今だに成長を続けていると同時に、身体能力が衰えてないという事になります。キャンビーは早くからブロックに定評がありましたが、インサイドの選手としては頼りなさの方が目立ってしまいがちでした。とにかく、インサイドの選手としては線が細いという事、そして最大の欠点が怪我に弱いという事になります。なにしろ、NBA以降レギュラーシーズンの出場試合数でもっとも多いのが昨シーズンの79試合。若いうちに何やっていたんだ?という思いと、むしろ今の方が丈夫で若いんじゃないかと思ってしまうのはこうい理由につきます。ラプターズ、ニックスと期待されながら、完全に期待にこたえられなかったのは怪我がちと言う事につきます。しかし、ナゲッツに移籍してからは移籍初年度を除けばおおむね長期離脱しなかったおかげで、今ではすっかりディフェンス選手として地位を確立しました。キャンビーと言えばブロックと即座に思い浮かぶくらいキャンビーのブロックというのは印象に残ります。4度ブロック王に輝いているからというだけではなく、とにかくブロックが派手なのです。普通ブロックと言うのはシュートを防げばいいわけであり、シュートに対して手が壁になる、バレーボールのブロックと同じような形になるのが普通です。しかし、キャンビーのブロックは同じバレーボールに例えるとアタックを撃っているようなブロックであり、シュートを防ぐと同時にボールが吹っ飛んで行きます。これができるのは、瞬発力とジャンプ力がインサイドの選手としてはとび抜けて高いためであり、もともと正対している相手のシュートをブロックするだけではなく、自分から離れている選手に対しても思い切り飛び込むために、よけいに吹っ飛んで行くブロックになりがちになるのです。またこのジャンプ力は当然リバウンドにも生かされています。きちんとインサイドのポジショニングをしてのリバウンドももちろんやっていますが、構えた所ではなく走り込む必要があるリバウンドを拾いまくります。スピードとジャンプ力といった身体能力は年とともに計算できなくなり、多かれ少なかれプレイスタイルを変更していくのがベテラン選手の常です。しかし、キャンビーはベテランという年齢に達しながら、その部分を残したままプレイしているというのが驚きです、経験と若さをベテランになってから獲得したとすら思えます。まぁベテランぽくないのは、ミスする時も豪快だったりするからなんですが、最近はあまり目にしない気がしますが、独走状況でダンクを豪快にはずしてリムにぶつかったボールが吹っ飛んで行くというイメージが残ってしまっているからなんでしょうが。さて、キャンビーはクリッパーズに移籍する事になったのは繰り返していますが、移籍にともない、キャンビーは久しぶりにPFのスターターという役割に変更されます、もっともセンターとしてはスピードがあり変り種でしたので、あまり変化がないというか、マッチアップする相手の問題程度の事になるのでしょうが。そして、インサイドでコンビを組むのは、昨シーズンエルトン・ブランド欠場の間に、ブランドの穴を埋めるようにブロックの能力を受け継いだのかというくらい急激にブロックに開眼したクリス・ケイマンになります。昨シーズンの数字をそのまま単純に当てはめる事はできないでしょうが、ブロック1位と3位というの2人が並ぶツインタワーは相手にとっては攻撃しにくくて仕方がないでしょう。今シーズンのクリッパーズは寄せ集めと言ってもいいくらい原型がないチームになってしまったので、勝利数がどうなるかは全くわかりません、しかし、キャンビーとケイマンのツインタワーは本気で楽しみで仕方がありません。この2人が活躍すれば、インサイドのディフェンスが脚光を浴びるのではないかと期待しているので。そして、ディフェンスが弱点と指摘され続けているナゲッツがディフェンスの要を失ってディフェンスがぼろぼろになってくれると、いかにディフェンスが必要であり、ディフェンスに長けたキャンビーの存在が重要であったのかを示せるのではないかと別の楽しみも持っていたりします。ブルーカラー度☆☆☆☆マッチョ度☆燃える男度☆☆☆☆大器晩成度☆☆☆☆☆勉族度☆☆☆☆☆【セール】【\7000 OFF】リーボックHWCナイト オーセンティックジャージ(ナゲッツ/M.キャンビー)
2008年10月28日
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有栖川有栖による鉄道関連、鉄道に関連したミステリーに関するエッセイ集になります。タイトルだけ見たらば、一瞬日本全駅乗りつぶしながら全駅で事件が起こるものなんていうものを妄想してみましたが、さすがにそんな事はありませんでした(当たり前すぎ)私自身は全く鉄道オタクではありません、なってもおかしくない環境にあったことはありますが、基本的にオタク気質が弱いんでしょうね、何か特別な知識を蓄えるという素質に徹底的に恵まれなかったため、さわりだけちょろっと知って満足してしまい、場合によっては飽きてしまうという、そんなダメ人間であります。そんな私であっても今世間では鉄がきているんだなと思えるものは目にするわけであり、それによって得た知識が役に立ったというか。なにせ、本文中にスイッチバックだの、‰だの、タブレット交換だのが出てきても意味がわかりましたからね(苦笑)有栖川有栖は自称乗り鉄であり、そうなったいきさつやら何やらは、本文を読んでもらえばいいだけの話なのでがっつり割愛。そして、ミステリー好きとしては、鉄道関連に関するミステリー談義は面白く読めますね。鮎川哲也作品であるとか、西村京太郎作品なんかは読んでいて知っているものが出てきますから。ところどころで、宣伝がてら入ってくる自著の「マジック・ミラー」という作品なんかは鉄道好きが読んでもいいなと思いますので、もっとガンガン宣伝してもいいんじゃないかと思ったりもしますが、あまりガンガンやられると引いちゃいますかね(笑)私は基本的に重度のひきこもりですので、鉄道関係のものを読んで、興味は尽きなかったりするのですが、それでも、じゃあ出かけようかとはどうしてもならないのですが、旅好きはこれを読んで旅の参考にするのも面白いんだろうなと思えますね。どうでもいいですが、「マレー鉄道の謎」という作品を書いた時の話がちろっと挟まれていたのですが、その中でバタワースとペナン島というのは、どうしても反応してしまう土地だったりはします、重度のひきこもりのくせに行って、とんでもない思い出を作ってしまったので。有栖川有栖の鉄道ミステリー旅
2008年10月27日
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「戦う理由」アレルヤの過去から始まった今回ですが、アレルヤと言う名前はマリーがつけたものだったのですね。1話から怒涛の展開で進んできたので今回はかなり落ち着いたものになりましたね。2代目ロックオンがフェルトにキスをするのは前回の予告であまりにも衝撃的なものでしたが、兄さんと比べられたくないがための行動だったんですね。初代と違って軽い感じでしたので、比べられる事をそんなにまで重く受け止めていたのですね、意外でした(まぁ飽きるくらい似ていると言われ続けた結果なのかもしれないですが)アレルヤがスメラギさんと飲みながら、マリーを助けるのが戦う理由だと話たわけですが、なにげにこの2人だけですよね、一緒に飲んでいるのってと思ったり。それぞれの戦う理由を沙慈に教えるようにしながら、確認作業をしているとトレミーが襲撃にあうと。襲ってくるのはトリロバイトという新型MAでGNフィールドを突破するような魚雷を持っていたりと、最初は派手だったのですが・・・あっさりと駆逐されましたな(苦笑)その勢いをもって本艦を叩こうとしたところで愉快な仮面の乙女座が飛び込んで、刹那と一騎打ち。ソーマも出撃してアレルヤと一騎打ち。と言った様相のところで、カタロン部隊が飛び込んできて、アロウズは退却と。マネキン大佐は、すごく皮肉な勉強をさせてもらった発言と。マリナ姫様と姫様を見限ったわけではなかったシーリンとの再会。ビリーはエイフマン教授の後釜として新型MSの開発。スメラギさんはサイズが合わなくてピチピチの服に着替えるという事で、徐々にそれぞれの道が動き始めたという。怒涛の展開続きでしたので、今回くらいの一休みは必要ですよねと。
2008年10月26日
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「魔王・母と子の再会」渡の正体がばれたというところから、太牙と渡が異父兄弟であって、渡は自分にファンガイアの血が流れているとい事を初めて知ったという、珍しく展開が早かったなと。それはいいんですが、また新たなファンガイアの勢力争いみたいなものになるのでしょうか?死んだファンガイアを蘇らせてクイーンを狙い、キングの言う事も聞かないという事は。新展開になっているんですけども、やはり一度すっかり醒めた目で見るようになってしまったので、新展開に対してドキドキ愉快という気持ちになれないで、またややこしい形にしたいのかというようにしか思えないんですよね。過去編は最近にしては多少多めではありましたが、それでも昼ドラ感があるだけでしたし。なんだかんだで一番力が入っていたのは、753Tシャツまで作った名護さんの大迷走のような気がして仕方がない。 ワーキングホルダー1P R-753
2008年10月26日
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「走輔...トワニ」 今回は、走輔の敵討ちとばかりに燃える6人とかそういう事よりも、とにかく、バロン・ヨゴレックス・ド・シュタイン様の最期だったという事につきてしまいますね。ストーリー的にも、よかったんですよ、変身できない状況でもあきらめずに立ち向かっていくという、戦隊では必ず1回はあるといっても過言ではないお約束でありながら、絶対的に燃えるものですから。それでも、ヨゴシュタイン様が生き急いでしまったのが、なんだか悲しくて。これを2回に分けても良かったんじゃないかなぁと思ったりするんですよね。結局、走輔もいつのまにか蘇って、ヨゴシュタイン様にとどめを刺したわけですから。そこらへんを、もうちょっと思わせぶりにして、前後半にしてもよかったんじゃないかと。ここら辺の思い切りのよすぎるくらいの展開の早さはゴーオンジャーの特徴の1つではありますけども、今回のように長めに作れそうなものまでマッハ全開で駆け抜けなくても良かったんじゃないかと。
2008年10月26日
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シーズン開始も来週に迫りましたし、なんとなく恒例行事にしようかなと思っているMIP予想をしようかなと。去年は、選手名鑑が発売された直後に予想していたんですね、プレシーズンを見ながらいろいろと考えていたので、去年もそんな感じかと思っていたらば違っていたと(苦笑)今年も、2年目の選手はあえて予想から外すという条件の下での予想を。◎デビン・ハリス○アミール・ジョンソン▲JJレディック×ブランドン・バス昨シーズンのターコルー型の受賞の選手となると予想のしようがなくなるわけですが、それにやや近い形のデビン・ハリスを本命に。シーズン途中でネッツに移籍してから、もっと大惨事な事になりそうなネッツを、そこまで悲惨な状況にしなかった功績と、RJがいなくなった影響で、デビン・ハリスにかかる役割が増える事によって、スタッツの伸びが期待できるという事から。ただし、PGというポジションを考えると、個人スタッツを伸ばしたとしても、チームが負けていたらば、あのチームでよく頑張っているという見方よりも、勝たせられない事のマイナス面に注目されてしまう可能性があり、それが本命予想にしては個人的にはギャンブルと感じてしまうところ。対抗は、プレシーズンでスターターでずっと出場してきたアミール・ジョンソン。ピストンズの場合は若手の底上げが重要課題であり、かつベテラン選手をいかにいい体調でプレイオフに持っていくかという事を重視する可能性が高いため、プレイタイムが伸びる可能性は高いだろうと。しかも、出発点が低い分だけ多少の活躍だけでも伸びた印象を強められるというアドバンテージも。穴は願望込のJJで。単純な願望というだけではなく、一応プレシーズンではローテション入りしていましたし、出発点が低いというアドバンテージもありますし、何気にマジックってMIPと相性がいいチームでもありますし。無謀枠というほど、無謀ではないかもしれないと思っているのが、ブランドン・バス。数少ないマブスで得点をとれるインサイドと言う事で、ポイントポイントで重用されるの可能性を秘めているかと。ただ、MIPレベルのインパクトを与えるには中途半端に去年それなりに実績を残している事と、重用されるとしても、所詮は控えレベルというところまでしか伸びなさそうというのが、無謀枠らしいかと。2年目の選手で使いたかったのは、エイシー・ロウ、ロドニー・スタッキーの控えとして役割が大きくなることが確実なガード2人。他にも、ドラフト順位が高かった割に、そこまでの結果を出していないという3年目4年目くらいの選手が狙い目なんでしょうけども、なんとなく本命予想で鉄板!とまで豪語できるような手ごたえがあれば、予想するのですが、そこまでは感じる選手がいないというか、あんまり有名どころばかり書いてもつまらないというか。さて、この予想は当たるのか、かする程度なのか、見るも無残な予想となるのか? 伸びる子に育てる!最新版親力ドリル
2008年10月25日
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「チャンプ内藤登場 魂のゴングを鳴らせ」今回はついに本編にチャンプ内藤が登場と言う事で。ボクシング対決やらいじめはいけないよと言うようなことを織り込んだのは、内藤を生かすためというのがわかりやすいですし、内藤というキャラクターからもぴったりでしたね。ボクシング対決の立会人でありながら、腰にチャンピオンベルトを巻いて飛び込んでくる内藤が素敵すぎます(爆笑)さらに言うならば、ファイナルレスキュー承認をするのに、なぜかボクシングの格好になる隊長が素敵すぎ(爆笑)そういや、レスキューフォースとマーエンは初対面でしたなと。
2008年10月25日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。正直今回はお題が本気で降りてこなかったので(そんな事ばかり言っている気がしなくはないですが)案の定不採用と言う事で。次のお題はジョヴァンニ・アレヴィの「ジョイ」で「ここで彼は何と言った?」セリフシリーズは、降りてくるときは降りてくるんですけども、難儀する事の方が多いんですよねぇ・・・ほんとどうしようと。こんな調子だから、いつまでたっても順位表で分身の術をつかったまま統合できないんでしょうか・・・パンダをお触りしているだろうこの方は、ネタがもふもふ沸いているんでしょうね。
2008年10月24日
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開幕が近付くと、当然のようにロスター枠に残れないでウェイブされていく選手がゴロゴロと出てくるわけですが、今日はここのところ毎日のように人事情報が出る中でも特に多く吹っ飛んでいたので、いくつか目についたのを。ブルズがマイケル・ラフィンという、貴重種な頭蓋骨を持つ男を。ナゲッツは大量解雇していますが、目につくのはルベン・パターソン、スマッシュ・パーカー、そして、毎年この時期だけ名前を見るマティン・クリーブスを。ペイサーズのオースティン・クロウジェアー辺りがなんとなく目につくところでしょうか。ルベン・パターソンやクロウジェアーなんかが、開幕直前で残れなくなるというのは、なんだかさみしいものがありますなぁと。じゃあね/浜田翔子[CD+DVD]
2008年10月24日
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ミステリーランドという小学生をメインターゲットにしたシリーズの1作になります。基本的にはこのシリーズは小学生向けにミステリーの入り口になり、そのままミステリーの読者として成長して欲しいという希望を込められたもので、わかりやすさを残した本格ミステリーというのが基本なんですが、これはミステリーではないですね。その代わりと言ってはなんですけども、その前段階とも言える「はてな」と考えようというのが提示されています。この「はてな」と思う事の重要性というのは、先日読んだ「創作表現講義」にも書かれていたことなので、妙にタイムリーだと勝手に思ったり。さて、本作ですけどもタイトルから簡単に想定できるように、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をベースにしています。そして、主人公の女の子がいつもの世界とは違う世界で野球をすることになるというお話です。小学生向けですので、簡単に読めますし、スポーツ青春ものとして楽しめるものになっています。野球の国のアリス
2008年10月24日
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マジックにとって今日がプレシーズン最後の試合と言う事ですが、グリズリーズ相手に価値で締めくくることができたのは、はずみにはなりますかね。一番の好材料はターコルーが戻ってきて、しっかりと活躍できている事ですかね。ドワイト君がファウルトラブルで出場時間が短いですが、これはドワイト君を休める意味でも、インサイドの控えにプレイタイムを与えて慣らす意味でも、ちょうどいいと考えておいた方がいいでしょうね。特に、ゴータットはプレシーズンだけで終わってもらっては困りますし、どんどん成長してもらわないことにはね。フォイルに上がり目はないわけですし、バティーも怪我明けで多くを期待する方がおかしいというものですし、クックは・・・・別にどうでもいいや(苦笑)あとは、レディックが去年はプレシーズンまでで、終わってしまっていたので、シーズンに入ってもコンスタントにプレシーズンレベルを続けてくれればと、懇願しています。来週にはシーズンが始まるので、その前に恒例企画を考えておかないといけないですね。【送料無料】【代引手数料無料】 たこ焼き用・冷凍カットタコ(岩たこ・1個4~5g) 10kg
2008年10月23日
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シド・ヴィシャス=パンクだと私は思います。当然のように私はリアル・タイムでシド・ヴィシャスを知っているわけではありません。私が存在を知った時には、すでに伝説上の人物でしかなかったわけですから。しかし、パンクロックというロックのジャンルに興味を持てば、必ずシド・ヴィシャスに否応なしにたどりついてしまいます。それは、パンクロックというものが、音楽の1ジャンルでありながら、パンクロックシーンそのものは、当時音楽そのものが注目されたわけではなく、存在そのもののインパクトが強かったと言う事に集約されるのではないでしょうか。ロックとは、元来楽器の腕前がどうであるとか、巧さがどうとかそういう事じゃなく、内から爆発する衝動そのものであるはずだろう!そういったものが、パンクロックの台頭のエネルギーになっていたはずです。そして、その一番わかりやすい象徴こそが、セックス・ピストルズのベーシストであり、楽器はど素人、あるのは絶対的なカリスマ性のみというシド・ヴィシャスと言って過言ではないと。とはいえ、私はそれほど詳しく知っているわけではなかったわけです。ピストルズのアルバムも持っていますし、シドのソロアルバム、1夜限りの伝説のライブとなったヴィシャス・ホワイト・キッズなんていうライブ盤などを持っていますので、そこから断片的に得たものはありますが、シドの人生そのものを網羅するものを読んだ事はないと(まぁほとんどのアーティストの事はそんなていどのものしか知りませんけどもね)にもかかわらず、ある種の理想像として私の中には確固たる存在であり、私も21歳になったらば人生が終わるかもしれないと、今から予言しておくのも悪くはないかなと思ったりはしています。パンクロックの象徴とも言えるシド・ヴィシャスの短い人生について網羅されている本書は非常に読み応えがあり、ジョン・サイモン・リッチーという青年がシド・ヴィシャスという存在にまるで取り込まれてしまったような人生は、下手なドラマよりもドラマチックというか、実話というには、あまりにもぶっ飛びすぎています。パンクロックに興味がある人は一読の価値があるのではないかと。ちなみに、私はシドの歌うマイ・ウェイが大好きだったりはします。 シド・ヴィシャス
2008年10月23日
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「羽化登仙の事」木場がすっかりと箱に転院した柚木加菜子の事件に首を突っ込み、事態が刻々と怪しい方向に行くのがわかるようになりますね。加菜子を誘拐するという脅迫状が届いたり。頼子の方もいろいろと動きがありましたね。頼子の母親が狂いはじめ、頼子に魍魎が憑いているとして、穢れ封じの御筥様の教主を呼び込んだりするように。そいして、加菜子は突き落とされたとして、突き落した男の存在を知らせるために、箱にやってきて。木場らの立ち会いのもとで、加菜子と一瞬と言えるほどの時間、会う事になり、加菜子は何か言いたげではあったが、声にならず。そして、入れ違いに医者が検診に入ると、忽然と姿を消していて。事件がどんどん動き始めていますね。どうにも、原作が断片的にしか覚えていないので、今回の消失は消失が起きてから、そういやそんなこともあったなと思いだしたくらい。(ただし、思いだしたらば消失トリックまで思い出しましたが)今回はレギュラーメンバーは木場だけというのが、ちょっと寂しいですかね。そろそろ、京極堂か榎木津どちらかに登場して欲しいなぁと。魍魎の匣
2008年10月22日
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今日はホークスを相手に勝っていますが、まずはドワイト君がやりたい放題やれているのが大きいですかね。ただ、FTを相変わらず13/22ですから、狙われすぎていますね。TOも7とちょっとなぁと課題がはっきりとしてしまいすぎているというか。ホークス相手ならばインサイドの層が薄いのでファウルアタックで止めきれるものではないのでいいのでしょうが、インサイドがわらわらといるチーム相手ですとやはり困ることになりそうで。コートニー・リーは前の試合スターターで残念な数字を残していましたけども、今日はベンチから出てFGは6/12、3Pは1/2とまずまずですね、シューターであるようですので当たる日は当たるという事でしょうが。相手のホークスですが、ここのところ、マービン・ウィリアムスが怪我で出場しなくなってから、スターターCにザザを入れて、ホーフォードをPFにしていますが、個人的にはこの方が落ち着いていいんじゃないかと。どう考えてもマービン・ウィリアムスはPFで成功しているわけではないですし、本来のポジションに戻してあげた方がいいと思いますし。根本的にホークスが2位指名権を持っていた時に、どう考えてもPGが穴だろ!というチーム状況を無視してマービン・ウィリアムスを指名したのが謎のままなわけですけどもね。まぁ、ホーネッツファンやジャズファンは、先にクリス・ポールやデロン・ウィリアムスを指名しないでくれてありがとうと本気で思っているでしょうけども、あとの祭ですから、どうしようもないと。インサイドアウト/スプーン
2008年10月21日
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現在私はどうしようもないレベルの駄文を、片手で足りる程度の人が読む事を想定して毎日のように垂れ流しいます。残念ながら、自分でも駄文以外の何物でもないことくらいは、さすがに自覚をしているわけですが、それでも、何とか飽きもせずに訪れているだろう片手で足りる程度の閲覧者が、多少なりとも面白い事を書いているなと思ってもらえれば幸いかなとは考えてはいます。考えているだけで、特に何をするというわけでもないのが、怠惰偏差値70を超えるだろう私の性質なのは仕方がない事だったりするわけですけども。さて、本書は作家で元高校教師でもある北村薫が早稲田大学で2年間行った特別講義のうちの約半分をまとめたものになっています。創作表現講座となっていますが、いわゆるテクニカルなものを中心にしたものではなく、書くとはどういう事かという、いわば芯についてが主体といえるものですね。それこそ、書くという事はどういう事であるかからはじまり、インタビューをしてコラムを書いてみる、また編集者に来てもらって質問を交えながら語ってもらうなどなど。読んでいて非常に学生が羨ましくなる講義になっています。また、書く方だけではなく、むしろこれを読む事によって読書の幅を広げたくなると思うようにもなるのですね。特に、文学方面に。やはり、私の書く文章というのは、美しさや繊細さから対極にあるものですので、美しい文章に多く触れる事によって、多少は読みやすい文章を自分の中にしみこませて、自然に発揮できるようになりたいというか。もはや、手遅れであるという自覚はありますけどもね。とにかく、本読みならば楽しめるというだけではなく、ブログなどの文章を書く人には、ネタをどう拾うか、そして表現する時に一番書きたい事は何なのかなど参考になる事が多いので、読む価値はあるのではないかと思います。しかし、帯には「この本の面白さが分かる人は小説が書けます。」とありますが、ほとんどの人が面白いと感じるのではないかと個人的には思うのですが・・・面白いと思う事と面白さが分かる人との間には越えられない壁があり、私は面白さが分かる人ではないという事なんでしょうね。残念ながら小説をきちんと書けるとは思えませんから(小説っぽいバカなネタを書いたことはありますけどもね)北村薫の創作表現講義
2008年10月21日
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今日はマジックの試合がないので、気になった試合を。クリッパーズとバルセロナの試合というか、バルセロナが気になりますね。バルセロナにはナバーロがいるんだとか、ダニエル・サンチアゴなんて懐かしい名前だなとか。フラン・バスケスだとか、フラン・バスケスだとか、フラン・バスケスだとか(遠い目)しかし、バスケスもベンチ・スタートでかつファウルトラブルで6ファウル退場をくらっていますからねぇ、今になっても遠い目で語るような存在になっていたかどうかはわからないというか・・・クリッパーズは、バロン・デイビス、キャンビー、ケイマンが出場していないのであまり参考にならないなぁと。バルセロナ マウスパッド
2008年10月20日
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さよなら絶望先生第一五集限定版なわけですが。とりあえず、OADの方から。絶望した!オープニングをテレビ放送ができないようなグロさを増強していて絶望した!とりあえず、なんじゃこりゃと。ある程度テレビ放送ではやりにくい事を詰め込んでくるだろうなという予想はありましたが、こういう方向は全く想定していませんでした。中身については、ハニートラップな娘々が東北なまりだったのが気になったり。まぁいかにもなアクセントでやるのは危険だろうという事なんでしょうかね。OADのおまけ扱いの十五集の方ですが、マガジンですでに読んでいるので、本編はともかく、巻末マンガの円すいの体積と円柱の体積がらみのネタで、いいぞもっとやれ!とか思った自分に絶望した!さよなら絶望先生 第15巻 初回限定版 オリジナルアニメーションDVD付(書籍)《》
2008年10月20日
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今日のマジックのプレシーズンの相手はご近所のマイアミと言う事で。ヒド抜きですが今のヒートであれば、ドワイト君のやりたい放題で勝てる相手になりますね。とりあえず、今年こそJJが戦力として計算できそうだという事と、ゴータットもローテーションにいれても大丈夫そうかなというのが明るい面でしょうか。ヒド抜きの状況でもなんとかなっていますが、ヒドは早く万全になって戻ってきてもらわない事には、安心して見ていられないなぁと。流行に敏感でおしゃれな女子大生&OLのファッションバイブル【年間購読】JJ
2008年10月19日
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「アレルヤ奪還作戦」今回は4年間拘束されていたアレルヤを奪還するというお話でしたね。この4年間何気にティエリアは大きな変化があったんだなというのを今回も思いました。アレルヤと同じ場所にマリナ姫が囚われていると知ると、ミッション中に救い出す時間があると刹那をけしかけたりしますからね。ヴェーダとの関係が壊れた事によっての変化でしょうか。救出が成功したアレルヤに対する態度も心から仲間が戻ってきたことを歓迎するようになりましたし。で、そのヴェーダですが、リボンズが掌握(部分的にでしょうけども)しているという事で、いいのでしょうか。イノベーターがアロウズを操っているという事になるのでしょうか。アレルヤ奪還作戦で初めてモビルスーツを動かすという2代目ロックオンですが、いきなり大活躍ができるという事で、いろいろと裏がありそうですね。初代と比べてやはり軽いですし、わざわざハロに「狙い撃つぜ!」というセリフまで聞き出していますし。カタロンとの繋がりも残していると理解していいのでしょうか?今回の奪還作戦にまぎれてカタロン関係者も奪還したようですし。アレルヤと言えばソーマさんですが、アレルヤにマリーとさんざん言われても反応がなかったのに、フルネームで言われたらば記憶の断片が蘇ったようで、これも今後重要になるんでしょうね。こんな状況じゃセルゲイさんも心配そうで。2期に入ってから、個人的にはかなり面白く感じますね。今回の奪還作戦のように、トレミーで特攻をかけたりとギリギリの戦いというのが燃えるものですし。これで、沙慈に続いてマリナ姫まで救出する事になったわけですが、なんだか刹那は次誰を引っ張り込むんだろうとかが気になってきたり(さすがに、これ以上引っ張り込むことはないでしょうけども。
2008年10月19日
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「トライアングル・キングが斬る」とりあえず、進んでいるんだかいないんだかよくわからない、昼ドラ展開も区切りになったといっていいんですかね。渡、深央、太牙がそれぞれ、キバ、クイーン、キングであるという事をお互いにばれたわけですから。これで、次回以降もまだ昼ドラみたいな展開をしていたらば唖然としますけども。ただ、ますます過去と現在のつながりというのはいい加減になってきたというか。ラットファンガイアは前クイーンの恨みを現クイーンにぶつけようとする理由もわからなければ、何故今なのかというのが全くわからない。それこそ、前クイーンは今弱っているんだからクイーンの力を取り上げられたという時に狙えばよかったんじゃない?と。せめてもの救いは、何の盛り上がりもなく、唐突に説明もなくお披露目する事になったエンペラーフォームとタツロットの時とくらべると、一応つながりがあって意味もある形でザンバットソードを使えるようになったという事くらいになるのでしょうか。しかし、もともと本筋とはそれほど関係ないポジションの名護さんが、小ネタのためだけの小ネタ要員になって、小ネタをやり続けるのはいいのですが、そこにしか絡んでこない恵は本筋とは関係ないポジションに落ち着いたまんまになってしまうのかと思うと不憫で・・・
2008年10月19日
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「炎神ノキズナ」今回は炎神祭でしたね。ホロンデルタールとの対決でメンテが終わった順に出て行くのは、炎神合体の特質を利用していて、個々の炎神の存在感がなくなるという事態を避けるためには、たまにやっておいた方がいいですし。というか、久しぶりに炎神全員がしゃべる回でしたので、名乗りまでやってくれてよかったねと。基本はエンジンオー軍平12のプロモーションなわけですが。ホロンデルタールは大騒ぎした割にあっさりと終わってしまいましたが、その力をバロン・ヨゴレックス・ド・シュタイン様が引き継いで強化されたという事で、新たな展開になりそうですし。新たな展開というか、走輔がブロンズ像のようにされてしまったので、次回どうやって戻すのかと。
2008年10月19日
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どうでもいい事ですが、私はひとりっ子長男になります。という事でタイトルに惹かれて読んでみたわけですが、基本視点はひとりっ子長男に対する親へのアドバイスという形になっているのが多少残念かなぁと。子育て的視点は私には必要がないというか、ひとりっ子の長男ってどういう分析がされているのかというのが読みたかったというわけですから。とりあえず、読んだ感想ですがある程度傾向としては自分に当てはまるなぁと思えるものが多い事は確かですし、兄弟がいないことのデメリットなんていうものは本人には想像できるものではないから、別段かわいそうであるという扱いをする必要はないというのもよく分かったりはします。ただ、ネガティブなイメージが先行しているひとりっ子は、実は違うんですよという指摘をしたがりすぎて、過大評価しているんじゃないかなとは自分に照らし合わせての感想ですかね。交渉上手であるとかは全く思ったことがないものだったりしますし、まぁ人を貶める事は出来ないので、その点だけは当てはめてもらっても私でも大丈夫かなとは思いますが、それがそのまま信頼感につながるかというと別の問題だとしか思えませんし。どうでもいいですが、女性のみなさん「ひとりっ子長男」は理想の結婚相手かも!?という小見出しは笑いましたね。少なくとも私は理想から一番離れている存在だと思っているので、というか、中に指摘されている事としてひとりっ子長男は、親から愛情を注がれまくっているので愛されるのには慣れているが、自分が愛する事には慣れていないためどうしていいのかわからないという事の方が説得力を感じてしまったので、あまり理想的ではないんじゃないと思うのですよね。これは、私個人に当てはまるだけなんでしょうが。「ひとりっ子長男」の本
2008年10月18日
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鯨統一郎の作品というのは、正直当たりはずれが激しいです。そのため、一度離れてしまうと読もうかなと思わなくなったりするのですが、面白いものにあたると、面白いので全く読まなくなるという事はないというか。個人的には、「邪馬台国はどこですか?」「新・世界の七不思議」と2冊しか出ていないシリーズをどんどん書いてくれればそれでいいとすら思うのですが、いかんせん歴史解釈のアクロバットというものとなると、基本的に連発できるたぐいではないのですけども。で、本作ですがタイトルからテーストとして上記のシリーズのようなものを期待したりしました。哲学に関する強引な解釈論というようなものを。残念ながら期待したものとは違いましたが、路線としては、「九つの殺人メルヘン」「浦島太郎の真相」に近いかなという印象はありますね。ただ、本作は刑事が実際の事件を捜査するというものであり、その事件の解決に哲学の言葉を使うという形であり、哲学そのものを云々というのは薄いですけども。また、刑事が捜査に行き詰って行く場所が競馬場であり、そこで短歌について云々話していると、探偵役とも言える謎の男がやってきて、事件の真相を当てるという流れになっているので、それぞれのものについて深く踏み込んだわけではなく、やや散漫というか、詰め込みすぎを感じたりはします。佳作として十分に楽しめましたが、タイトルに忠実に哲学に力点を置いてくれた方が嬉しかったかなと。ちなみに、連作短編集になっていますが、扱われた哲学者はタレス、ソクラテス、デカルト、パスカル、カント、ショーペンハウアー、ニーチェ、ハイデッガーだったりします。哲学探偵
2008年10月18日
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「私も乗りたい レイの大型レスキュー」今回はレイが大型免許を取りに行くというお話ですが、大型免許で動かせるものなんですかね、レスキュービーグルは、大型特殊とかでは?(笑)それにしても、レイは教習所でオヤジ達に大人気だったり、スカジャンでデコトラを動かすのがものすごく似合ったりと、いっそデコトラ動かすのを本職にしちゃえばいいんじゃないかと!(笑)今回何気によかったのは、教習ネタという事で、安全運転というものを前面に持ってこれたという事でしょうか。レスキューフォースという作品にはぴったりはまるネタですし。それにしても、マーエン編に入ったらばとことん明るいというかネタ色が強くなったというか、もっとやれというか。「爆裂的に超災害」は前回が初登場だから特別というわけではなく、お約束という事でいいんですかね、これも個人的にはうれしいですね。で、次回ついに、内藤が本編に登場ですね、早い段階で登場する事が報じられていたのに、本編登場には時間がかかったなと。
2008年10月18日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。先週採用されていましたので、さすがに連続採用は私レベルでは難しかったですね。今回のお題に関しては、とりあえず1つ採用されればそれだけでも肩の荷が下りた気分になっていますので。ボツネタ供養お題はバックストリートボーイズの「ジャスト・ウォント・ユー・トゥ・ノウ」で「この男たちは、イケメン戦隊イケメンジャーの五人です。 彼らの得意技は何でしょう?」「とびこみ営業」主婦相手に羽毛布団を売りまくります。「フルコートのマンツーマンディフェンス」高い位置からプレッシャーをかけて、イージーバスケットを狙う戦術。ただし、疲れる。「カレー大盛一気食い」完食すると賞金が出るときほど燃えるらしいです。「全力土下座」謝る!とにかく謝る!「いっせいに黒板をひっかく」極悪非道なやり口。次のお題はイレブティセブンの「ギャラクティック・コンクエスト」で「このバイクに搭載された画期的な機能とは何?」本気で手ごたえのあるものが降りてきません(涙)ビッグダメージを与えるのが得意なこの方はネタの100連発くらい楽勝なんでしょうね。
2008年10月17日
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久しぶりのマジックの試合という事で。相手がプレシーズンでまだ勝ちの無いボブキャッツ相手とは言え、余裕の勝利というのは気分的に悪くはないですね。スターターについては、とりあえず置いていおいて控えはJJレディックとボガンズ、コートニー・リーの控えSG争いがいい方に激化しているようですね。今日の成績だけならば、ピートラスはスターター決定だとか安穏としていられないんじゃないかと。まぁ、スタッツだけではディフェンスがどうなのかはわかりかねるのが困るんですけども。そして、個人的に大いに期待したくなるのがゴータットですね。12リバウンド3ブロックが毎回できるとは思いませんが、これがまぐれではなく実力として計算できるようだったらば、インサイドの層の薄さが一気に解消されますし、数少ない上がり目として去年との違いになってくれますし。しばらくは、全力でゴータットの覚醒を祈っておきます!ズブロッカ ポーランド700ml 正規
2008年10月17日
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雪深い山荘に集められた若い役者たち、そこで行われる孤島を舞台にした推理劇の練習。雪の山荘と孤島という、本格推理の2大ベタクローズドサークルを材料にした、青春本格推理といった趣ですね。登場人物が若いというのが、新本格初期ではよく目にするものであり、ある種の懐かしさを感じたのですが、新作かと思って読んだらば10年前の作品だったと。そう言われると妙に納得してしまったというか。ベタな舞台設定を使っていながら、余計な描写が少なくコンパクトですので、いわゆる本格推理というジャンルに慣れていない人に入門編的に使えるんじゃないかと思える作品になっていますね。新本格にありがちな、ペダンティックな描写で必要以上に長くなるという事は全くないですし(笑)個人的には、これだけ大掛かりな設定になるものを短くまとめるなぁという事に感心してしまうというか。速攻読み終わってしまえるので楽ですが(笑)演じられた白い夜
2008年10月17日
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遅ればせながら、やっと見てまいりました、劇場版さらば仮面ライダー電王ファイナルカウントダウン。同時上映のイマジンあにめ「モモタロスよ永遠に イマジン終着駅」からの始まりですけども、これは話を無理やり引き伸ばして話が変わっちゃうと感動もなくなっちゃうという事をネタとしてやっていますが、それでいてオチがオチですので、まだまだ希望が残っているかなとか深読みしたくなりましたね。本編ですが、電王の世界観というのは強いなというのを再確認する事になりましたね。前情報として、良太郎と侑斗は客演レベルの出演シーンしかなく、メインとなるのは良太郎の孫になる幸太郎であることがわかっていたわけで、それがどういう結果をもたらすのかと、かすかな不安というものはあったのですが、かすかな程度の不安でしかありませんでしたね。愉快なタロス達が主軸として動いている限り、ある意味ぶれませんし、侑斗に関してはスケジュールの都合で扱い的には、こうせざるを得なかったんだろうなというところに落とし込まれてしまいましたが、良太郎はみんなと一緒に行動できないというか、囚われてしまったという事で、逆にモモ達とのつながりがはっきりと描かれたと思えて良かったですね。それにしても、ここにきて新たな憑依状態である絶望良太郎(違)までやるんですからどれだけ憑依されやすいんだよ良太郎はと(笑)ストーリーとしては基本的にシンプルですが、小ネタに笑って、映画という大画面向きのアクション祭りに燃えて、それぞれの絆に泣けるで!となってと、時間が経つのが早く感じてしまうほど楽しませてもらえるエンターテインメントでしたね。理屈抜きで楽しめました。この期に及んでジーク馬鹿王子まで出てくるんですからね(笑)願わくは、これでさらばという事にならない事だけでしょうか。引っ張りすぎて残念な結果を招くこともあり得ますけども、電王ならばそれでも大丈夫なんじゃないかと期待してしまうだけのものがありましたので。あと、入場者プレゼントはリュウタロスでした。
2008年10月16日
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「狸惑わしの事」加菜子が電車事故で病院に担ぎ込まれ、木場も病院に足を運ぶことになり。頼子の母親君枝が迎えに来て、さらにまもなく加菜子の関係者である増岡、雨宮、元女優の美波絹子であった柚木陽子と病院に駆けつけることになり、続々と役者がそろいはじめましたね。そして、加菜子は病院を移すことになり、事件の半月後へ。東京周辺でおきたバラバラ事件を調べていた、関口、敦子、道を迷わせたらば右に出るものはない鳥口がさまよいこんだ先には巨大な箱のような建物が。箱が出てきたという事でこれからバラバラ事件を軸とした事件に巻き込まれて行きますね。登場人物も一気に増えてきましたし、楽しみが増えてきますね。ただ、木場も関口もかっこよすぎるなぁと。木場はもっといかつく、関口はもっと鬱々としておかないと、イメージに合わないというか。変にかっこよくしちゃうと、榎木津をかっこよく描くのに邪魔になるんじゃないかと思うのですが。まぁなかなか下駄みたいな顔の木場とか、猿みたいな関口っていうのはやれないのかなぁって。魍魎の匣
2008年10月15日
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~なぜ「家庭内殺人」「無差別殺人」が続発するのか~という副題そのまんまの内容のものです。昨今頻発している若年層の家庭内殺人や無差別殺人について個別の事件をとりあげ、それぞれに共通性を見出し、原因を探り、これからの対処法を考え魔性というものですね。序章 今、「よい子」に何が起きているのか 爆発する「家庭内殺人」「無差別殺人」の謎第1章 続発する「家庭内殺人」 よい子が親を殺す時 はじめに 1 奈良母子放火殺人事件 医学部をめざした高一男子の心は 2 妹殺人、断たれた夢 兄が妹を憎むとき 3 十五歳少年両親を「爆殺」 その心の闇は 4 母親に毒物を投与する少女 生体実験の意味は 5 エリート高三生、父への激しい憎しみ 絞殺させた悪のパワーは何か第2章 事件にみる「カプセル家族」 バーチャル化・スパルタ化 はじめに 1 家族殺人を依頼する友人関係 2 ひきこもり問題の一断面から どう風穴をあけるのか 3 佐世保事件に見る友達への殺意 4 授業中の教室へ爆発物が 少年は何を投げ込みたかったのか第3章 殺人はなぜ「家庭内化」するのか 若者の過程と学校生活の変化 はじめに 1 身辺化して生きる現代の若者たち 2 変化した親子、家族関係 3 家庭教育の現状 4 ネット社会が変質させる人間関係 5 二極化と新・学歴社会の到来第4章 「無差別殺人」が始まる 「家庭内殺人」から「無差別」化へ? はじめに 1 高校二年生、五人刺傷 品川戸越銀座「通り魔事件」 2 無差別、八人殺傷の恐怖 土浦荒川沖駅殺傷事件 3 「無差別殺人」に駆り立てた情念 岡山ホーム突き落とし事件 4 秋葉原無差別殺傷事件 ”バーチャル劇場型”凶悪事件 5 「無差別殺人」犯に共通する四つの特徴第5章 子供本位の子供観をめざして 「家庭内殺人」「無差別殺人」脱出の道 はじめに 1 子供の感性をゆさぶる大人のかかわり方 2 家庭も学校も子供参画をすすめ自尊感情を高める 新しい「子供観」 3 「家庭内殺人」「無差別殺人」を防止するキャリアデザイン教育 何のために学び、どう生きのか終章 それでも家族は子供の味方、家庭の居場所事件に関しては有名どころも多く、あれやこれやと報道されているものですね。共通点は、まじめ、おとなしい、勉強はよくできる(できた)友達が少ない、問題を起こすような事はまずしなかった。それでいて、初犯がいきなり殺人というものであるという事。昔ながらの悪い子ちゃんは、細かいこと(と言って済ませるようなものの範疇を超える事はありますが)でいろいろと爆発させているため、大量殺戮というような爆発はしないが、それとは違いいい子であると目されてきた人ほどため込んできたものが大きく大爆発を起こしているという事になると。またいい子というのも、自らの意思であるとかそういうものではなく、家庭内のプレッシャーをそのまま抱え込み、過渡のストレスとなり、それでいて普段表面化させる事がないため周りには伝わりにくいというような状況になっていると。それぞれのケースで異なりますが大まかにはこういった状況ですね。個別の例は本書を読むのが手っ取り早いと思うので触れませんが。そして、これからの課題として、若者が爆発しないようにするためにはどうするべきかという対策が5章に書かれるという構成なわけなんですが。提言云々については、いろいろと納得できますし、グローバル化社会という名のアメリカ型自由主義の台頭によって、従来の日本型の価値観が崩壊してしまい、社会的に絶望した!という状況が広まってきていますし。だからといって何でもかんでも社会のせいにするのは言い逃れでしかないと思えますが、逆に現状は何でもかんでも個人の責任とすべてをおっかぶせるだけおっかぶせ、責任をおっかぶせる側は安全地帯で偉そうにしている社会であるというのも分かっていますので、改善すべきだよなぁとか思えるのです。しかし、個人的にはどうしても5章に入ってからやたらと強調される単語のキャリアデザインというのが気になって気になって仕方がなくなり、ある意味中身が吹っ飛んでしまうというか(苦笑)どうしても、この筆者が教授となっている、とある靖国神社の側にある左寄りの大学の不思議な学部名であるキャリアデザイン学部を宣伝しているのか?という風にとらえてしまうからなんですね。そういった読み方をする人は少ないでしょうけど(苦笑)そういったどうでもいい事はおいておいて、無差別殺人なんていうのは、いつ自分が巻き込まれるか分かったものではないので、そういうものが多発する社会構造はどういうものか考えるには十分参考になる考察が本著だと思いますので薦められるのではないかと思います。私自身は、不真面目で学力も低く、優秀であるなんていう評価が一度もされなくてよかったと。おかげで親族殺人も、無差別殺人もしないですんだんだとほっとしている所です。「よい子」が人を殺す
2008年10月14日
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天才探偵SENの第2弾になります。前作は公園七不思議と公園を回っていましたが、今回はオルゴール屋敷と呼ばれる屋敷を探検する事になり、いろいろと巻き込まれる事になります。児童書であり、小学生が主人公ですのでシンプルであり、ある一定以上の事件にまでは発展しませんが、遊び心にあふれていて、それでいて謎解きは丁寧と非常に良心的な作品になっていますね。とりあえず児童である私にはちょうどいいレベルのようです。 天才探偵Sen(2)
2008年10月13日
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やっと読みました、別冊図書館戦争の2冊目。別冊の1冊目と比べていろいろな意味で意表を突かれました。別冊の1冊目が郁と堂上教官のこっ恥ずかしすぎるベタ甘特集であったので、その流れでのベタ甘全開でくるのだろうと予測してしまっていたので。「もしもタイムマシンがあったら」「昔のはなしを聞かせて」「背中合わせの二人」の3篇となっています。「もしもタイムマシンがあったら」は元メディア良化委員であった緒形副隊長の話。図書館戦争の世界では敵といってもいい存在のメディア良化委員側の言い分であるとか、正当性であるとか、中にいる人についての描写は意図的に行われていないため、良化委員時代の個人の考え方が出てくる事そのものに驚きました。相容れないものとして図書隊に回ってきたわけですが、その理由やらないにやらは、別冊では恋愛絡みを前面に押し出してくるのは決まりなんだなと思いましたが。「昔のはなしを聴かせて」は堂上と小牧の若かりし頃の話。「背中合わせの二人」は柴崎と手塚のお話ですが、ベタ甘な展開ではなく、柴崎がストーカー被害にあうという事件がらみがメイン。ただし、それだけでは終わらないという感じでしょうか。図書館戦争のシリーズは面白いのですが、別冊の1冊目に比べると今後も続くのかどうかとなると、いろいろと展開が進んでしまったので難しいのかなと思ったり、まだ1組ベタ甘で作れる余地はあるなとか思っていたり。このシリーズを読むたびにおもしろいというだけではなく、言論の自由について考えた方がいいという気持ちになるんですよね、本読みとしては特に。 別冊図書館戦争(2)
2008年10月13日
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「ツインドライブ」前回は4年の間に世界はどう変化したかというのを怒涛のようにやり、詰め込んだなぁというのと、いろいろと確認しないと把握しきれないなという思いがあったのですが、今回は刹那を中心に動いて行きましたね。ダブルオーガンダムは両肩に太陽炉を搭載するツインドライブで、今までは安定しないため起動に至らなかったと。最後の望みはエクシアの太陽炉であったところに刹那がエクシアで合流という流れだったわけですね。それにしても刹那の成長っぷりというか、台詞が一気に増えたというか、驚きますね。前回、ライル・ディランディを2代目ロックオンとしてスカウトしていましたが、成功しましたし。ビリーの元でアル中になり下がっていたスメラギさんをソレスタル・ビーイングの戦術予報士と正体を暴露して退路を強制的に断って強制的に合流させますし。アロウズは今まで以上に統制を強化するという事で、カティ・マネキン、ソーマと呼びよせているんですね。愉快な仮面の乙女座は何か思うところがあるような・・・ただガンダムとまた戦えるのを喜んでいるだけな可能性も。王瑠美とリボンズが情報をやりとりしていますが、王瑠美はとりあえず戦闘後に起こるであろう変化を望んでいるようで、リボンズは現段階ではよくわからないですね。沙慈は赤ハロから情報を得る事に、ソレスタルビーイングのガンダムとスローネは違うんだとか知ることになって、これがどう影響していくんでしょうか。少なくとも、一般人には戻れないんでしょうが。アロウズに情報が行ったせいでトレミーが攻撃されるという状況に、まずはティエリアがセラヴィーガンダムで出撃。1機での戦闘はさすがに不利という中で、刹那がまだまともに起動したことのない00ガンダムで出撃しようと。トランザムシステムと俺がガンダムだという気合いで起動させて、なんだかすごく主人公っぽくなったなぁと。次回はなんだか囚われの身のアレルヤを奪還するようで。
2008年10月12日
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「革命・ソードレジェンド」今回も進んだような進んでいないようなという展開に終始しましたね。進んだ点はキャッスルドランの中にザンバットソードを引き抜くのは選ばれたもののみという事と、深央が太牙にきっぱりと断わりを入れた事くらいでしょうか。ビショップはクイーンが人間を愛したというのは知っていても、渡を産んだことまでは把握していなかった(じゃあ、クイーンは結局何であそこにいるのだかよくわからない)渡は、深央が太牙以外に好きな人がいるというのを知ってもその相手を自分とは思わなかったとか・・・・なんだか、堂々巡りを繰り返しているというかなんというか・・・健吾もただひたすら不愉快なだけになっていますし、太牙もイラツキで一気に黒化が進みそうですし、なんだかなぁと。過去編も結局バイオリンができましたというだけで、取り立てて進展していませんし。並行して多くの事をやろうとしすぎていて、山場も何もない感じで展開しているなぁとしか。
2008年10月12日
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「悪魔ナオンナ」今回は早輝の悪魔のようなお姉さんの来襲という事で。初対面の印象が最悪だった軍平以外のの男衆は完全にお姉さんにメロメロ。この中では、範人が一番メロメロだったんじゃないかと勝手に想像しています(年上好きだろうと)まぁ、アニはメロメロになる前に美羽に引っ張られて行っちゃいましたけど(笑)お姉さんを追い返そうと思う早輝と唯一メロメロにならなかった軍平が手を組んでガツンと言うという事で。これが功を奏して?お姉さんは心を入れ替えると、それを本気で信じた早輝はこの2人がうまくいくのもわるくはないと。ただ、ヒーターバンキがガスタンクを襲撃しようとしていると、ギンジロー号も危険だという事で鍵を渡して避難させてという事で・・・今回登場のヒーターバンキよかったですねぇ。地球温暖化を進めるという事ですが、ここのところの異常気象にみんなが慣れてしまっていて、影響力が少ないとか。根本的にコンロ替わりになっていたりしていちゃダメだろうとか(笑)一番笑ったのは、アニを爆発コントに巻き込んだことですけど(爆笑)そんなおちゃめなヒーターバンキも巨大になれば危険という事で、エンジンオー軍平9では太刀打ちできずに、古代炎神達の登場。凍らせるのは前回出てきているので、最初から出てきてくれというのはありますかね。そして、ひきこもりにならずに一生懸命ホロンデルタールを探していたヨゴシュタイン様がホロンデルタールを掘り当てて、すごく強いと。ギンジロー号はお姉さんに売られてしまい、買い戻す羽目に。金持ちブラザーズも金を払う気はないという事で、来週までに買い戻せてるのか?というか、バイトをしている範人以外の収入はあるのか?と(笑)今回も面白かったんですが、ヒーターバンキはもうひとネタくらい小ネタができたのにもったいなかったなと。ホロンデルタールは来週からでもよかったんじゃない?と。
2008年10月12日
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今日の相手はCSKAとロシアのチーム相手でしたが、マジックは楽勝でしたな。ヨーロッパのチームですと巧さでドワイト君がいらつかされるような事にもなりそうかなというので、少し気にはしていましたが、やりたい放題だったようで。ヨーロッパの選手が全てサボニスやディヴァッツみたいにしたたかにやれるわけではないんだよなと。ちょっと気がかりなのはボガンズですかね。ここのところレディックがプレイタイムをもらって、それなりに結果を出していたので、危機感が強まっているはずなのに、今日はあまりにも不発でしたので。SG過剰のチーム状況で、誰がプレイタイムを多くもらえるのかなぁと。どうも、ピートラスはスターター決定っぽいですが(本当にフロントが言うように守備のスペシャリストとして機能するほどの選手なのかは怪しいとしか思えないですが)あとは、ゴータットはなんとか育ってほしいんですよね、今日くらいの数字をコンスタントに上げてくれるのならば助かるんですけども、バティー、フォイルに上がり目がないだけに、上がり目を期待(スタート地点が低すぎるが)できる貴重な選手ですし。Martin マーチン 000C-16GTE PREMIUM アコースティックギター
2008年10月11日
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「ダーエンの娘 マーエンなのダー」今回のお話は、響助がマックスに合体した時に頭ではなく、足なのは納得できない!自分が頭になるような合体パターンを作ってくれ!というのと新たな敵ダーエンの娘マーエンの登場の2つが軸でしたね。しょっぱなから笑わせてもらいました。足にいるのはそりゃつらいでしょう。昔から結構突っ込みどころになりやすいものでしたけども、本編中に思い切り足はつらいんだ!というのをやったのって珍しいですよね?少なくとも私は寡聞にして知りません。そして、今回から登場のマーエン。予告を見た限りでは、あまりのテンションにどうなることだろうと思ったのですが、個人的には番組の方向性がいい意味で緩くなるのは歓迎なので、今後楽しめそうだなと。マール達が充電切れというのもよかったですし。しかし、ダーエンの最後あたりと全く別のテンションになりますよねぇ(笑)
2008年10月11日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。お題がピンポイントで狙われている感覚に陥っていましたので、ものすごくプレッシャーを勝手に感じていたのですが、今回はある意味定位置のしょっぱな採用という事で。非常にわかりやすいベタなネタだったという事ですね。いつになく採用が嬉しくなってしまうのは、それだけ下手なものを送れないという気持ちになっていたからですね。次のお題はイレブティセブンの「ギャラクティック・コンクエスト」で「このバイクに搭載された画期的な機能とは何?」とりあえず、今回難題です。この方は、バイクは山ほど持っているからいくらでもネタが降りてくるんでしょうね。
2008年10月10日
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LA対決が行なわれており、しかもクリッパーズが勝っているので、今シーズンの注目の1つであるクリッパーズのツインタワーが機能しまくったのかと思いましたらばキャンビーは出場していないんですね。その状況で圧勝しているんですから、寄せ集め状態になった割には早いうちにチームになりつつあるという事でしょうか?それとも、単にレイカが完全に調整モードだっただけなのでしょうか?調整モードといえば、スパーズの今日のスターターはすごいですね。トニー・パーカー、ロジャー・メイスン、アイミ・ウドカ、マット・ボナー、ファブリシオ・オベルトですから。パーカーだけですからね不動のスターターと言えるのが。 連休限定特価★エルメス クリッパー オートマチック ホワイト メンズ CL1.810.130/3792
2008年10月10日
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プレシーズンマッチで今日のマジックはボブキャッツとの試合でしたが、楽勝という結果になっていますね。ドワイト君は予想以上の活躍ですね、FT%が80%って出来すぎでしょう!(笑)仕上がりは順調であんいより、TOが5というのが若干きがかりですけども。あとは、控えSG争いのルーキーのコートニー・リーとJJレディックはなかなかの出来なのでしょうか、少なくともいい確率でシュートを決めていますけども、スタッツ以外の部分がわからないので何とも言えないですけども。ディフェンスがよかったのか、ボブキャッツの自滅なのかわかりかねるのですが、自滅としてはあまりにも豪快な自滅なFG%なのでチームのディフェンスも上手く行っていると考えておいても悪くはないですかね。かなり希望的観測であり、相手が相手ですから浮かれている場合ではないんですけどもね。あと、どうやらブレイザーズのマーテル・ウェブスターが骨折したらしいですが、今の層が厚すぎるブレイザーズではそれほど影響はなさそうですけども、ブランドン・ロイが今日は出場していないのは理由がわからないのですが・・・こっちは影響力絶大で今日の試合の敗因だろうなとか思えますかね。流行に敏感でおしゃれな女子大生&OLのファッションバイブル【年間購読】JJ
2008年10月09日
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今日からは試合数が5に増えたので全部には触れるのは面倒なのでいくつか気になったことを。まずは、去年ルーキーシーズン全休したグレッグ・オデンですが全休してけがをしっかりと治せたという事でしょうか。出場時間は長くはありませんが、見事に大器の片鱗が見える結果のようですね。怪我さえ再発しなければ新人王の最右翼でしょうね。ディフェンスで試合を左右できるインサイドの選手というのは頑張ってほしいので(マジック戦除く)病み明けという意味では、ラプターズに移籍して復活できるかどうかというところに立たされているジャーメン・オニールは短い出場時間ですが、結果を出していますね。センターを嫌がっていた時期もありましたが、センターで行くようですね。怪我から復帰する選手の一方でウィザーズはジェイミソンが右ひざを痛めたようで。どれくらいの程度なのかはわかりませんけども、これで開幕に間に合わないようだとアリーナスも欠いているだけにウィザーズは厳しい事になるんでしょう。私は困りませんけども(鬼)お取り寄せ おでんセット
2008年10月08日
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「天人五衰の事」京極夏彦の京極堂シリーズの2作目である魍魎の匣のアニメが昨日から始まったわけですが。まだまだ導入部ですので、自分のイメージと違うとかどうこう言うような状況ではないですね。世界観はちょっと少女漫画的すぎるかなというのはありますが、それは楠本頼子と柚木加奈子の2人がメインですし、若さだの前世だののくだりですからそういうものでしょう。かなり前に読んだものですので、どういう話だったかなというのは忘れていましたが、最後の電車事故で事故の原因は思い出したりしています。とりあえず、レギュラーメンバーがどんな感じになっているのか、期待と不安と両方半々でしょうか。木場はちょっとかっこよすぎるかなとは思っていますが。魍魎の匣は舞台の都合上好きな作品ですので、なんとかいいものであってほしいなぁと思っています。魍魎の匣
2008年10月08日
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今日からマジックもプレシーズンマッチが始まったという事で。ホークス相手の初戦は勝利で幸先のいい滑り出しという事にはなりませんでしたね。まぁこの時期勝敗云々はどうでもいいといえばどうでもいいですけども。とりあえず、ドワイト君が順調というのはいいですが、ヒドがいま一つというのは困るなぁと。で、去年もこの時期までは良かったはずのJJはプレイタイムももらっていますし、点は獲っていますね。課題はディフェンスなのでオフェンスだけがよくても取り立てて希望と言うまでにはいかないのですが。個人的にはまだ見限るまではいかないんですよねぇ、プレイタイムについてのごたつきでトレード希望までぶちあげているので、それが感情的にあまりいいようには思えないのですが。それでも、なんとかスポットシューターみたいな形で役割をはっきりさせて活躍してくれないかなぁとささやかな希望はもっているのですが・・・あとは、とりあえずバティは怪我明けとしては悪くない感じのようで、怪我で使い物にならなくなっているという不安はなんとかなるのかなと、1試合でどうこう言う問題ではないでしょうが。しかし、ホークスのベンチプレイヤーとして活躍しているザザやモーリス・エバンスを見ると少し複雑な気持ちに・・・JJ (ジェィジェィ) 2008年 11月号 [雑誌]
2008年10月07日
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JUDAS PRIESTの最新アルバムであるNOSTRADAMSがロックオペラとして、個人的にはなかなか面白くていいのではないかというように思っていたのですが、ノストラダムスでロックオペラならばこれだろうということで聴くようにいわれたのがこのアルバムになります。ジューダスがどれだけロックオペラであろうとも基本的にはバンドであるところからの逸脱まではいかなかったのですが、それよりも前に企画されて出されていたこのアルバムは、ロックオペラの力点が完全にオペラでした。なにせ、最初の曲がインストで始まるのですが、これだけ聞いたらばクラッシックのアルバムを聴いているんだっけと思うしかないという。このアルバムの企画者というのがニコロ・コツェフという人なのですが、正直知りませんでした。が、参加メンバーとしてはグレン・ヒューズであるとか、ジョー・リン・ターナーの名前を見ると深紫と虹という感じで、知っていますし、名前を見ても即座にぱっと思い浮かばないですが、元ヨーロッパが多く参加していたりと、ヨーロッパから集めてきた(ややこしい)感じになっていて、多くの参加者というかボーカリストがいる事によって、オペラ感が強くなっているというか。で、とりあえず日本で知られているノストラダムスっていうのは1999年ネタばかりだったんだというのは、ジューダス・プリーストのアルバムにしろ、このアルバムにしろよくわかりますね。他にもいろいろとネタがあるわけですから。ただ、この曲としてはノストラダムスが世界の最後を予言しているのは3797年だったりするんですね。 ノストラダムス
2008年10月07日
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