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とりたててアニメに特化しているわけでもないブログですし、サンプル数が少ないですし、見識的にも大した事がないわけですが、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人ピッコロ様から企画参加のお誘いがありましたので、まぁ素人意見もそれはそれで何がしかの意味もあるかなとか(更新ネタとしてネタ切れ防止策にも使えるかなとか)ありましたので、とりあえずやってみましょう。マクロスFストーリー 4点キャラクター性 5点画 4点演出 5点音楽 5点総合的な評価 5点マクロスFは心底楽しめていましたので、高評価ばかりになってしまいますね。ストーリーについては、バジュラという存在について分からない事が多く、化け物という扱いであるとなるとマクロス特有の、歌とどう絡めるのかという危惧がありましたし、ランカの歌が兵器扱いになっていくのは、見ていてつらかったりとありましたが、最終的には歌によって通じ合うというところに落とし込めたのでよかったかなと。ただ、細かい所で気になる部分があったり、黒幕グレイスがマッドサイエンティスト的なラスボスというのが、なんだかスケールダウンを感じさせてしまうのでその分差し引いてと。キャラクター性は、主人公のアルトは最後まで主役っぽさを発揮できませんでしたが、その他に歌姫2人を筆頭に魅力のあるキャラクターが多く、群像劇として成り立ちますし、男女問わず思い入れを強める事の出来たのがよかったですね。主要登場人物が数々の死亡フラグを回避していく中、ミシェルだけが回避できなかったのが残念に思えますが、全くの無駄死にというわけではないので、よしとしましょう。画ですが、私は作画がどうだとか、そういうのを見極めるだけの眼力がないので、キャラが全く別人にでもならない限り気になりません。というか、基本的には戦闘シーンのスピード感と迫力には完全にやられてしまったのでそれだけ見れればいいんだくらいの勢いがあります。それだけに、もっと戦闘シーンを見たかったという意味でマイナス1点、無茶な要求になるだろうという事はわかった上でですけども。演出は次の音楽というのにもかぶってしまいますが、とにかく戦闘と音楽の融合、まるでPVでも見ているかのうように、それを見ているだけで鳥肌ものでしたので、文句はありません。というか、見ていてこんなに鳥肌が立った作品というのも私は記憶にはありません。音楽、文句無しに手放しで称賛します。総合的には素直に楽しめましたから文句は・・・・映画が気になるくらいでしょうか。あと、トライアングラーの決着はつけなかったという事も、すっきりしないような、答えを聞かない方がいいかもしれないと思うようなジレンマがあったりはしますかね。薬師寺涼子の怪奇事件簿ストーリー 3点キャラクター性 4点画 3点演出 3点音楽 4点総合的な評価 2点原作が好きなだけに、オリジナル展開にどうしても首をかしげてしまうというか、原作が豊富にあるんだから原作使えばよかったのにという思いがどうしても残ってしまいますね。ストーリーは、原作オリジナルであり、原作ではお涼にとって最大の強みであるジャセスに対してあえてライバル組織NPPをぶつける事によって原作以上の危機感を強めようとしたのかなという狙いはわかるんですが、終盤にきての怒涛の展開に持って行く前に、もっと派手なお涼の活躍を描いておいた方がよかったんじゃないかと。キャラクター性、ストーリー的に若干原作の魅力を出し切れていないと感じなくはないですが、それでもキャラクターに関しては本来あるものをしっかりと出していましたし、オリジナルもなかなかよかったとは思います。画に関しては、それぞれというかお涼が気持ち鋭くなっちゃっていて好みじゃない感じにアニメ化されてしまったなぁという思いが強いですね。演出は、全体的にトーンが暗くて、もっとノーテンキな部分も強調したほうがよかったんじゃないかなぁと。明るい方向への振り切れ方を楽しみにしていたので。音楽、取り立ててジャジーな感じが好きというわけではないのですが、曲は結構好きですかね。総合的には、オリジナル展開にしてしまったことそのもので、もったいないという思いがありますし、怪奇性も近代兵器が多用されたのが残念で。もっと、化け物関係で攻めて欲しかったなというのが。ひだまりスケッチ×365ストーリー 4点キャラクター性 5点画 5点演出 4点音楽 4点総合的な評価 4点ブログにレビューは書きませんでしたが見ていました。何気にこういったほのぼのしているものの方が本来好きだったりします。これは読んではいませんが4コママンガが好きですしね。ストーリーは日常のなにげないひとこまですので、特にすごい何かがあるとかそういったものではないですし、だからこその些細な面白さがあると思いますね。キャラクター性はそりゃかわいい女子高生のほのぼのする話というだけで高評価しますね!画はこういった感じのものは好みですので、文句は言いません(笑)演出はまぁ時々遊び過ぎかなとおもえる部分もあるのですが、とりたてて演出でどうこうというものではないと思うので。音楽は、OPが頭から離れないと(笑)総合的には、気楽に楽しめるというのでいいと思いますね。ただ、毎回全然時期が違う話になってしまうので、とっ散らかってしまって感じてしまうのがちょっと慣れるまで困ったかなと。ベストキャラクター賞 シェリル・ノーム(マクロスF)ベストOP賞 マクロスF(星間飛行)ベストED賞 マクロスF(ノーザンクロス)ベスト声優賞・男性 三宅健太(ボビー・マルゴ) ベスト声優賞・女性 阿澄佳奈(ゆの)見ていた番組が少ないので偏りがでるのは仕方がないのですが(苦笑)ベストキャラクターはシェリルで。個人的にはランカの方が好みなのですが、シェリルのかっこよさがあったからこそ、マクロスFが盛り上がったと言って過言ではないですからね。ベストOPもEDもマクロスFですが、その中ではあえて、1度きりだったランカのPVだった星間飛行のバージョンを。EDは素直に後半のノーザンクロスで。声優さんは私は詳しくはないのですが、インパクトという意味でボビーの普段のおかま口調とバトルしている時の燃える漢の落差というので三宅さんを。女性はいろいろと悩みましたが、ずっと聞き続けたいと思うくらい癒されたゆの役の阿澄さんで。何気に3作品でも考えちゃうもので、これでもっとたくさんやるとかだったらば、逃げているな(笑)
2008年09月30日
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臨床犯罪学者火村を探偵役とする作家有栖シリーズとしては、珍しいくらい大掛かりともいえる、本格推理としては古典的な設定ともいえる孤島ものになります。ひょんな事から孤島にたどりついてしまった2人が島で殺人事件に巻き込まれるという、非常にいかにもな古典的な設定ですが、ただ単純に古典的な事を遣ってみましたというものではありません。私は有栖川有栖という作家に対する信頼感は、丁寧にまとめてくるという事と、作品を読むだけでミステリーの古典の知識を得る事が出来るというある種のお得感に対するものですが、その信頼を裏切らないものになっています。本格推理というものを普及し続けていたいという考えが、マニアから初心者までどうやったら取り込めるのかというところまで考えているのではないかというように、仮に初めて本格推理を手にした人であっても、小難しくてハードルが高いと思わせないように、それでいてベタで単純というところには落とさないようにしているのが、わかりやすく表れているなと思えますね。ベタな孤島という舞台、しかもカラスがうようよいるような島という事で、怪奇性を強調するような作りにいくらでもできそうなところを、不気味さを演出する道具に使いながらも、簡単には怪奇性に行かないというバランス感覚を感じる事ができましたね。日本の現在の本格推理小説で一番スタンダードな作家だと個人的には思っているので、仮に本格推理を読んだことがなくて興味があるという人には薦めやすいと思えるなという事を再確認することになりました。乱鴉の島
2008年09月29日
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「ノイズ・破壊の旋律」今回は完全にほぼ現在編という事で。過去編は結局バイオリンを作り始めたらばこれ以上話が動かせないという事でしょうし、現在編はやることが多すぎるという事なんでしょうね。現在と過去をいったりきたりせわしない状況よりは、話がブツ切れで進まないでいいのかもしれないのですけども、過去編というか、音也で回っていると思っていますので、現在編だけでやられると面白みを感じないというのが本音ですね。というか、現在編の新要素的な展開が、ことごとくもうこの手の話はやめた方がいいんじゃないかと思っているものばかりですし。ファンガイアを実験しているマッドサイエンティストとか、性格をガラリと変化させてきた健吾とか。戦えるくらいならば、ギターもなんとかなるんじゃないか?と思っちゃいますからねぇ(細かい指の動きができないとかなんでしょうけども)あと、予告でさも重要な事であるかのようにやっていた真夜を最後のひきのためだけに登場させたのも・・・こういう形で興味を引っ張ろうとするやり方自体がなんともなぁと。結局一番楽しいのが、映画版電王の予告のバージョンが変わったとなってしまうんだよと。
2008年09月28日
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「秘宝ヲサガセ」今回は宝の地図編ということで。宝探しのために自給自足の生活をする親子が出てきたわけですが、なんだかこういうのを見るとボウケンバカ親子が頭をよぎります(笑)宝の地図はガイアークは伝説の蛮機獣ホロンデルタールであると、ドリルバンキが探し当てようと。親子は伝説の龍だと。結局は、新たな炎神ということらしいですが・・・これ以上炎神出さないで欲しいんですよね・・・という事で、なんとなく今回だけで解決しなかったので、最近にしては珍しくのめりこめなかったなぁと。ここのところ、あまりにも面白い話が続きすぎていたというのもあるかもしれないですが。ただ、ドリルバンキが次回も登場するのは嬉しいですね、ドリーファンクを口走った時は思わず、Jrまでつけようよとか思っちゃいましたし。あと、あれだ今回素直に楽しかったとなれなかった最大の理由が、ゴーオンゼミナールの中身が地デジについてだったからだ。何で最後の最後に興醒めこの上ないものを持ってくるんだと、本当に地デジ移行へのキチガイじみた宣伝の乱発は、テレビを見ているとストレスがたまりますよというアピールのようにしか思えなくて。というか、本当にこういうやり方やめろ!(激怒)
2008年09月28日
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「東京デッド・オア・ラブ(後編)」戦車をウィンクでとめてみせるというのは、戦車はマリエンヌとリシュエンヌが操縦していたからでしたね。これで、役者がそろったということで、一気に形勢逆転とばかりにひっくり返して、もなみまで手に入れて、スキャンダルもすべて揉み消してめでたしめでたしといったところですね(はしょりまくりですが)全体としての印象ですが、何度か書いたと思いますが、まずアニメはオリジナル展開であったという事が、意図としてはどういうことだったのかなぁと。NPPというジャセスのライバル足りえる組織であるとか、黒幕としての石動瑠璃子の設定などは悪くはなかったのですが、NPPはいわゆる怪奇というのにふさわしいネタを提供もしましたが、近代兵器をふんだんに取り入れすぎているのが、違和感がありすぎたんですよね。原作は原作、アニメはアニメと別物という考え方をしてもいいのですが、別物であるとして、作品の性格そのものが変わっているように感じたのはどうしても気になってしまって。あと、ジャセスという後ろ盾をフル活用してのお涼の活躍編を前半に嫌というほど見せつけておかなかったので、なんだかジャセスのっとりというのが、今一つ生きていなかったんじゃないかなぁと。中にはそういった細かい事を気にしないで楽しめた話もあったんですが、オリジナルにして大正解だったというような事は一切感じなかったので、結局もったいなかったなと。歯切れが悪い感想ばかりになってしまったなぁと。
2008年09月28日
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FAでクリッパーズと契約したジェイソン・白チョコ・ウィリアムスが引退ということで。とりあえず、一番言いたいことは、なぜこのタイミング?ということですね。何のために契約したの?と。なんとなく、釈然としない思いはあるのですが、引退は残念ですね。数少ない生で見たことのある選手ですし、とにかくルーキー時代のインパクトは絶大だった選手でしたからね。マジック・ジョンソンをリアルタイムで見たことがない私としては、パスに華があり、パスだけで楽しくなってしまうという選手は後にも先にも白チョコ君以上のものはありませんでしたからね。もちろん、ゲームメイクであるとか、チームを鼓舞するような選手というかPGは他にいくらでもいますし、実際に勝敗にこだわる限り優れている選手は多く目にはしていますが。それでも、勝敗どがえしでワクワクするような選手はいませんでしたし。ただ、この無駄に派手なパスが、時には本当に無駄でしかなくなり、勝敗という面で散々叩かれたり、プレイスタイルの変更を迫られたり、プレイスタイル以前のメンタル的な問題などスター街道まっしぐらとはいかなかったのも、またみている方にはいい思い出ですかね。とりあえず、開幕前の残念なニュースでしたと。ラヒムみたいに、ろくすっぽ試合に出られない状況でなかっただけに、開幕前の引退は驚いたなぁ・・・
2008年09月27日
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「オニ監督登場 レスキュー映画撮影」どうも、総集編扱いは、松竹の芸人を出してのネタ編にするのが、おきまりのようで。今回はレスキューフォースをモデルとした映画撮影にやってきた俳優と監督にますだおかだがやってきたということで。全編ネタですね。しかも、岡田の得意な瞬間冷却をメインとした!岡田のネタをむりやりやらされててんぱった隊長がよかったですね。というわけで、次回から新展開に移るわけですが、ついにロボを出しちゃうんですねと(苦笑)
2008年09月27日
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「アナタノオト」歌とスピード感あふれる派手な戦闘シーンの融合こそがマクロスであると考えると、最終回に詰め込めるだけ詰め込んだという感じですね。思い残すことがないように戦いきらせたなと思います、細かいところは置いておけば非常に燃える最終回だと言ってもいいと思います。前回、あっけなく撃沈?と思わせたアルトはさすがにここで死ぬわけにもいかず生きていましたね。撃沈によって巨大ランカはランカではなく、ギャラクシーが作り上げたランカの幻影でしかないとわかり、グレイスがギャラクシーに融合することではっきりとグレイス達が真の敵であるとわかり、わかりやすくらいのラスボスっぷり。海賊になったマクロス・クォーターも参戦、スカル小隊として戦うようになってからの一体感はすばらしいですね。まぁ、ルカがあっさりと合流するのはいいのだろうか?とか思いますけども(苦笑)スカル小隊として、クランがミシェルの機体に乗り込んだりは燃える展開なので、よしとしましょうと(笑)ランカの意識を取り戻させるためにシェリルに歌わせるアルトがいつになく積極的だと思ったり、ランカの意識が復活したりブレラも記憶が戻ったりと、段々と戦力が固まりギャラクシーを敵とみなしてから一体感が増していくという展開はベタですけども、それだけに燃えるものですし。個人的には、弱気になったシェリルをランカが平手打ち(その場にいないのにどうやったのか、わかりませんが)してから、シェリルとランカがライオンを一緒に歌い始めてそのままメドレーになる展開は、待ってましたと思いましたね。特にライオンはオープニングでは2人で歌っているものなのに、本編では一緒に歌える状況ではなかったので、本編とは関係ないものになってしまうのかと思ってしまっていたので、このために引っ張っていたんだなと。最後はバジュラまで一緒になってグレイス達の野望を打ち砕くという、わかりやすいけども、そこまで単純化していいのだろうかというもので平和が訪れたということにしていいのでしょうけども・・・アルトとランカとシェリルの三角関係は決着をつけないですますんですねと(苦笑)ここは、肩透かしのような、はっきりさせない方がよかったのかなとか。アルトにとっては、2人が翼という事で片方がなくなってしまうと困るんでしょうか?細かいところが気になるというか、いろいろとほったらかしと感じる部分があるのですが、これって映画に回すということなんですか?映画化決定というだけでは、どういう映画なのか見当がつかないのでなんなんですが。というわけで、非常に燃えたという意味ではよかったんですけども、物語としては最終回っぽい最終回ではなかったなということで。
2008年09月27日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。正直ネタが難産なわりに、これはと思えるものがなかったので、不採用もやむなしということで。次のお題はバックストリートボーイズの「ジャスト・ウォント・ユー・トゥ・ノウ」で「この男たちは、イケメン戦隊イケメンジャーの五人です。 彼らの得意技は何でしょう?」なんとなくですが、個人的にものすごく挑戦状をたたきつけられている気分なのですが、気のせいですね。泡沫投稿者相手にピンポイントで戦隊好きなら面白いもの送ってみろよ!なんていう酔狂な事はないでしょうし。イケメンが周りに常駐している、この方は経験談からいくらでもネタが引っ張り出せるんでしょうね。
2008年09月26日
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今年もアラン・ヒューストンがNBA復帰を目指す季節になったようですね。去年ニックスで復帰できなかっったわけですが、今年もあきらめきれていないようですね。シューターですから、使い方次第でなんとかなる部分はあるにはあるのですが・・・・やっぱり難しいんじゃないかなぁとは思ってしまいます。ニックスというだけでも、なんだか運気がないですし、仮にベンチ入りできたとしても、ダントニがHCでは多くて8人ローテーション、下手すりゃ6人ローテーションとかやりそうですからね。戻りがいがなさそうというか、そもそも戻れない事が恒例化しそうというか。NBAニックスアラン・ヒューストン(ニックス)ポスター
2008年09月26日
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病弱な若旦那と愉快な妖し達が繰り広げる「しゃばけ」シリーズの第7弾になります。このシリーズは安定して楽しめるものとして、常に新作が待ち遠しい気持ちになるものですが、待ち遠しく思っていただけの楽しさに仕上がっています。シリーズものとしては、この作品群は時間軸が進んでいくタイプのものですので、毎回とまではいかなくても、微妙に人間関係に変化が起こり出会いや別れがあり、その変化ゆえに、まさか次で終わらすつもりではないよなと気が気でなかったりもあるのですが、今回はそういう心配が起きるような流れはなかったので、安心感がさらに高まりましたね。しいて言えば、若旦那がいずれ旦那になることを視野に入れてきているかもしれないとは思いますけども。病弱な若旦那を喜ばせようと、人間とは完全にずれた感性の持ち主の妖し達の奮闘が目立つ、表題作の「いっちばん」が今回の短編の中で一番お気に入りだったりします。このシリーズは長く続いてほしいと思うのですが、時間が流れるタイプだけにいずれは畳むときがくるのかなぁと思うと、どういう結末に持って行くつもりなのか気になったりはしますが、当分は結末は来なくていいやと心底思えまる作品になっていますね。いっちばん
2008年09月25日
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メタリカの5年ぶりのニューアルバム、デス・マグネティックを聴いたのデス。基本的に、メタリカのあるべき姿に戻ろうとしているなと、スラッシュメタルに戻ってきているなと思ったのデス。それぞれの曲の内容も、アルバムタイトルに暗示されているように、死に関連するようなものであり、個人的には磁石に引き寄せられるようになるにはなったのデスが・・・確かに、あるべきメタリカだと手放しで称賛したい気分にまではなるのデスが、とにかくすべての曲が大作傾向があるというか、1曲1曲が全て長いのデスね。そのために、それぞれの曲の印象がはっきりしなくなってしまったというか、もっとシンプルな曲を織り込んだ方がよかったのではないかと思うのデスね。個人的な趣味になるのデスが、せっかく初期のスラッシュメタルな方向性に目を向けたわけデスから、ストレートでシンプルで一気に突っ走る曲にまで目を向けて欲しかったのデス。まぁ初期の頃をリアルタイムで知っているわけではないのデスけども。どうでもいいのデスが、アルバムを聴く前にPVで知った「THE DAY THAT NEVER COMS」という曲の出だしを聴いた瞬間、この曲が頭をよぎったのは内緒デス。最初以外似ても似つかない方向にいくわけデスし。[枚数限定][限定盤]デス・マグネティック~ストロング・エディション/メタリカ[SHM-CD]
2008年09月24日
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タイトルそのまま、バルセロナオリンピックの時のアメリカ代表、通称ドリームチームについてのものになります。ドキュメントとしてドリームチームの結成の成り行きから金メダル獲得までの流れをやったものになっています。改めてこの時のチームを見ると強いですね。このチームがバランス的にも(PGが体調面で万全ではなかったですが)優れていましたね。これが、アメリカのバスケットボールのすごさを見せつけた事になりますが、これによって世界のバスケが進化していったのですから、アメリカにとっては頭の痛い問題になってしまったのかも知れないですなという感慨深いものが。特典映像には、決勝戦であるアメリカとクロアチアの試合がついていたのですが、全くの会場の音だけで、実況がついていないので、クロアチアの選手を把握するのが大変でしたね。アメリカは見分けがつきやすいのですがクロアチアは困りましたね。とはいえ知っている選手は、若くて見目麗しさが際立っているクーコッチとなんだか懐かしくなる名前のディノ・ラジャとザン・タバック。そして、見れば見るほど惜しい人を亡くしたなぁというドラゼン・ペトロビッチくらいだったわけですけども。点差はついてはいましたが、この時のクロアチア代表もなかなか面白いバスケをしていたのだなと。あと、リトアニア代表としてプレイはちらっと映っただけで、表彰式にも映っていたサボニスは、知っているサボニスの外見ではなかったですね(笑)ドリームチーム ~バルセロナ五輪 1992~/バスケットボール[DVD]
2008年09月23日
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郷土の駅が開通100周年ということで、駅前でイベントやらなにやらをやっていました。まぁイベントといってもローカル色たっぷりの地元民の地元民による地元民のための手作りなものですけども。とりあえず、どんなものかなと覗くだけ覗いてきました。本当に横目に見ながら通ったというレベルでしかないんですが。とりあえず、こんな感じのこじんまりしたローカルなイベントながらそこそこ人が集まっていたので、まだここら辺にも住民がいるんだねと思えたのはよかったですね。このイベントで一番目立っていたもの。ちなみに郷土の最寄り駅はこんな感じ。100周年とは私の人生の10倍ですから、想像できない長さですね。
2008年09月23日
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羞恥心関連のカリスマブロガーの方から、課題図書として推薦されたので読みました。上地雄輔の初のフォトエッセイというものですが、基本的にはブログに書かれたものを構成しなおして自身の半生を振り返っているという形になっていますね。小学校中学校時代の悪ガキとしか言えないようなものから、野球に対する気持ち、そして芸能界での今etcブログに書かれたものとして、すでに読んだことがあるものはあるのですが、一度すでに読んでいるはずなのに、1年先輩の突然の死、元恩師の突然の訃報、このくだりは涙腺を刺激します。文章として特別に上手いというものではありませんが、これだけストレートに感情を飾らないでぶつけて来られると、ここで泣けとばかりに狙って書かれているものと違い素直に涙腺を刺激されます。正直、感情表現というものに関しては悔しいと思えるくらいに伝わってきます。羞恥心としてバカキャラでブレイクしてしまっている現状はありますし、現に勉強ができるとはお世辞にも思いませんが、本当の意味でのバカではなく、勉強だけが出来ないだけなんだなと思えたりしますし、こういう文章を書くからこそ、ギネスに申請するだけのアクセス数を稼ぐことができるのだと証明された気分になりますね。個人的に一番笑ったのは、最後のスタッフ紹介ページに、企画・構成・文・絵・全部全部:上地雄輔という自己主張であったことは内緒です。上地雄輔物語
2008年09月23日
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またもや、プチプロバガンタのために、危険な中国に対して日本はあまりに無防備であり、このままだと支配されちゃうという最悪の事態も近いですよという本を読んだわけですね。なにげに、この手の本に多く目を通すようにしていますので、知識としては目新しさというのは、あまり多くはないのですが、この著者独自の視点という意味では、日本の短期的思考に対して中国の長期展望ということがあげられるでしょうか。特に日本の現状は目先の金にがっついて、それによって多くのものが失われてしまうという視点が決定的に欠如していると。特に、国防国益に関しては、まぁ死ぬ気か!というレベルであると。どうも、マスメディアというのは国益という言葉を使いますと、自国の都合のいい事を他国に求めるエゴイズムのように扱いますが(実は中国が盛んにやっている事なので、全く否定するわけにはいかないのですが)本来の国益というのは、自国民が安心して生活できる状態を保ち続ける事こそが本来の意味でしょう。現在、食の安全については、お前ら日本人を殺す気か!というような企業と官僚の不祥事が相次いで発覚し、何でお前らの目先の金のために危険にさらされなければいけないんだと、企業はともかく官僚は、どこの国の官僚だと。そんなに自国民を殺したいのか!と憤りを感じたり、またその食の安全を脅かしている存在に、やはり中国からの輸入品がからんでくるというのも、ひょっとしたら、すっかり中国にとりこまれてしまっていて、中国が日本にしかけているジェノサイドなのではないかと深読みしても、それほど遠くはないなと思えるのが、中国という国でもあると。とにかく、日本の安全をもっとも脅かしているのが中国であることはもはや常識であると思います。つい最近も高知県の沿岸で潜水艦で領海侵犯しておいて、鯨だろとわけのわからない対応をして平然としている国ですから。と、基本的に中国が危険な国であるという認識は今更繰り返すほどのことではないとは思いますが、それと同様、それ以上に危険なのが、その中国に取り込まれてしまっている媚中派と呼ばれる売国奴たちの存在ですね。とはいえ、一般人にできることといえば、技術系の企業に勤務している人は中国に技術が流出しないように防衛意識を高めることと、なぜか中国に金をばらまきたくて仕方がないというような政治家を当選させないことくらいなんですけども。チベットが今どういう状況下にあるかというのは、オリンピック直前に起きた暴動のおかげで、知らない人はいないと思います、あれがあのまま日本にもあてはまり残虐な中国人に平和な日本が蹂躙される可能性は高いのだと認識し続けない限り、簡単にチベットのようにされてしまいます。ということで、実際にこの本を手にとるなり、そういうものだと認識を強める人が1人でも増えれば、プチプロバガンタの成功ととらえています(笑)第1章 やがてかすめ取られる沖縄第2章 脅威の海洋戦略第3章 日中衝突の引き金第4章 中台武力紛争という名の日本の危機第5章 自衛隊が中国軍に敗北する日第6章 少数民族の罠第7章 対日戦争はもう始まっている第8章 日中新時代の真実この本の構成としてはこうなっております。そして、最後に日中の今後のためにこういう言葉がきちんと届く相手ならばいいなということで引用を 中国人のなかには、「過去の怨念は忘れない。日中が友好関係になる日はこない」という人がいるが、堂々と言えばよい。「米ソの冷戦という後押しがあったにせよ、原爆を投下された日本は怨讐を超えてアメリカと同盟関係を結んでいる。我々日本人にできて、中国人にできないはずはないだろう」と。日本をチベットにする中国の野望
2008年09月23日
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電車事故により、小学2年生の息子を失ってしまい、そのために絵に描いたような幸せな家庭が崩壊。父親は、愛人を囲い外車ディーラーの本業の他に隠れた副業としてデイトレーダーとなり株の売買で大金を動かす、リスキーな生活を送るようになる。母親はフィットネスジムに通い詰めるようになり、娘はグレてしまう。崩壊してしまっている家庭に追い打ちをかけるような状況になっている中でのノンストップ・クライム・ノベルといった格好になっています。株式という大金の絡むきな臭い世界特有のいかがわしさ、金の持っている魔力が嫌というほど突きつけられます。私には係わりはないでしょうが、株で一山儲けようなんていうのは、考えないほうが無難というか、博打打ちの生き方であり、素人が軽い気持ちでやるべきではないと確信してしまいますね。まぁ世の中には博打好きも多くいる事でしょうから、こういう小説が出ようが何しようが、リーマンがぶっつぶれようと関係なくこの博打な世界から抜け出さないだろうとは思いますが。一見救いようがない話のようになりますが、作者が少年漫画編集者で原作をやっているだけあって、少年漫画の手法は生かされていますね。ただ、何か真実が浮かび上がるたびに大ゴマで「なんだって~!!」と驚き続けるんじゃないかと期待したのですが、そういう描写はありませんでした。まぁノストラダムスをさんざんネタに使って驚きまくるというのは、過去の話ですから、同じ事を21世紀になってまで続けるものではないですかね(笑) ビット・トレーダー
2008年09月22日
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「スーパーソニック・闘いのサガ」現代過去両方共にトライアングラーな状況本格化という事で。まぁ過去編はトライアングラーをやっていた化け物枠が変わったというだけですが。過去は、真夜がファンガイアだと分かっても音也は倒すつもりもなく、2人でバイオリン作りを始めるということで。これが、渡が目標にしているバイオリンになるわけですね。最近は渡がバイオリンを作ってるようには思えなくなっていますが。バイオリンを作っている音也と真夜の2人を目撃して、ゆりさん号泣と。現代編は、渡が大牙に婚約者として深央を紹介されてということで。何にも知らない大牙だけが何の悩みもないという事に。どうでもいいですが、名護さんはこのまま風呂キャラ一直線なんでしょうか?わざわざ渡が入っているのに一緒に風呂に入ろうとするなんて・・・これが遊び心?先週顔見せだけだったサガが本格的に登場ということで。とりあえず、必殺技は三味線屋ということでいいんですね?
2008年09月21日
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「歌姫(アイドル)デビュー」 べアールの冒頭の言葉通り、異色篇すぎるだろ!(爆笑)まぁ予告の段階でわかってはいましたけども。もうこれから他のなんとかワールドからボコボコと変なのが現れて、ゴーオンジャー達とガイアークと一緒に戦えばいいじゃんとすら思いましたよ!困ってしまうのは本来楽しみにしていた「ケさみ」「G3プリンセス」の活躍よりも、自信のあったバラードを歌ったアニと、女性の声が有効と分かって女装で歌ったヨゴシュタインとキタナイダスの3人が、騒音扱いされていじけているところが一番はまってしまったというか、朝から腹筋痛い状況になったことでしょうか。G3プリンセスも、特訓の方向性がおかしいだろうというか、歌の練習をしろよ!と突っ込みたくなるものでしたし、ケガレシアのメットオンなどネタだらけだったんですが(笑)なんか、このまま異色篇だけでどこまでやりきれるのかを追及して欲しい気持ちでいっぱいですよ!
2008年09月21日
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「東京デッド・オア・ラブ(前編)」前回から引き続きの、芝の女王との対決。もなみは、はっきりと生き人形だ瑠璃子にに宣言されましたね。もなみの前の失敗作は化け物としてお涼と泉田君を襲うわけですが、改めてグロいです。時限爆弾からお涼を守るために泉田君負傷。対テロ演習にかこつけてお涼たちを狙う芝の一党たちと戦うためにお涼はひとりきりで突撃。出撃前に、お由紀に後を頼むというあまりにも珍しい状況がいかにせっぱつまっているかと。軍備を1人でくぐりぬけていたところに、泉田君復活。合流前に、きちんとお色直しするところが、お涼ですね。直前、珍しく弱気になっていた感じもありましたが、泉田君さえいれば何とかなるのでしょう(笑)で、次回で決着ということですね。もなみに対してお涼は使えると踏んでいるようなのがどういう意味なのか気になる所ですね。あと、野長瀬は怪奇事件を引き寄せる能力が好きでたまらないと(苦笑)
2008年09月21日
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50歳を目前に、務めていたデパートを辞めることになり、求職中の身になった羽村祐太を主人公にした連作短編集になります。基本的には日常の謎に分類されるものですが、主人公の性格設定などからも、西沢保彦の長らく止まったまま、最近やっと続きを書き始めたらしいタックのシリーズに近いテーストになっています。そういった意味では非常にらしい作品だと思えますが、主人公の年齢設定と地方都市という舞台設定を使って、地方型の高齢化社会に絡んだ問題が主題といってもいいものになっていますね。介護がらみのネタが必ず絡んできていますかね。ただ、どうしても西沢保彦作品でこの手の家庭内の問題を扱うとなると、フェミニズム的視点を必ず取り入れますし、問題のない家庭よりも、なにがしかの問題がある家庭ばかりを描きがち(今回の作品ですと、問題があるからこそ日常の謎に持ち込めるわけですが)なので、あまりにも話の持って行き方に偏りを感じてしまうのが、らしいといえばらしいと思えるのですが、ややしつこく感じる部分もあったりはします。持ち味ですから、仕方がないんですけどもね、やや偏りに満ちた世界観にさえ目をつぶれば楽しめますし。同時に、テーストが似ているだけに、早くタックのシリーズの続編を書いてくれという気持ちのほうが強まってしまうというのは、個人的な感想ということで。夢は枯れ野をかけめぐる
2008年09月20日
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「マックス着装完了!新たなるR1」 今回は先代R1であった大淵先輩も成功することができずに、お蔵入りになっていたR1マックスツールを使っての強化と、ダーエン大淵の最後ということで。テラリセッターを無数につけた基地ごと出現するわけですが、そのために世界消防庁の技術者を拉致ってくるという展開は、なんとも昭和の特撮のノリですよね。ついでに、R1に着装できるように修理させちゃいましたから。これによって、ダーエンR1と現役レスキューフォースとの戦いという燃える展開にもなっていますし、古き良き展開ですね。隊長との一騎打ちからマクー空間のような場所での対決。R1マックスに苦労して着装成功したことによって、大淵先輩の目から光が飛び出し、ダーエンから正気の大淵先輩に。無数のテラリセッターによってファイナルレスキューで鎮圧できない状況で、大淵先輩は大気圏外まで運んで自爆というファイナルレスキューを。ダーエンがここで退場というのは予想していなかっただけに驚きました。確かに、ここのところ大淵先輩としての話が多かったのは確かですし、これだけで引っ張るにはいろいろと明かしすぎているなとは思っていましたけども。ダーエンも自らなったというよりも、人災を目の当たりにして人間に絶望したところを、操られていたということになるんでしょうね。正気に戻っての文字通りのファイナルレスキューはかっこよすぎでしたね(合掌)で、ダーエンの意思をコアストライカーが受け継いだということなんでしょうか?次回はますだおかだが出てくるんですね、よゐこ浜口の時のような感じになるんでしょうね。
2008年09月20日
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「ラスト・フロンティア」ランカが幼いころの記憶を完全に思い出し、自分の歌がバジュラを引き寄せたという事も思い出してしまい、それによって第117調査船団の事故の責任があることも知ってしまった。そのショックの隙間をグレイスが入り込み、操り人形にし直したブレラを利用して完全にランカを操る形になりました。グレイスの狙いは超時空ネットワークの完成により、自分が完全に銀河を支配することであると明るみになってきましたが、どうも、支配そのものが目的というよりは自分の理論の正しさを証明したいという、マッドサイエンティストな欲望が裏に感じられますね。というか、バジュラによって人類が滅んでしまったらば支配もへったくれもないわけですから。バジュラとの全面対決に向かう直前のアルトとシェリルのやり取りは切ないですね。アルトの本当の気持ちはランカに向かっていたと、わかってはいたけども確認してしまったシェリルの気丈な振る舞いと、突然のキス、そして、アルトの言葉は何を聴いたとしても歌えなくなるからと、帰ってから聞くというやり取りは、なんともいえないというか。それでも、戦闘で歌うとなると、「私の歌を聴け~!」とシェリル・ノーム全開ですけどもね。シェリルの歌をバックに、バジュラとの熾烈な全面対決ですが、シェリルの歌をかき消すように、「愛・おぼえていますか」が。しかも、なぜか巨大ランカが出現と!巨大ランカの映像を中心に繰り広げられる戦闘シーンはなんだかシュールで。そんな中、アルトとブレラの一騎打ちへ。クランも参戦してきましたが、ブレラの優勢は動かず。まさかの、アルト被弾!え?次回どうなっちゃうのと。まさか、主役も撃沈で終わらせるとかそういうことはないですよね?次回の最終回はどう収集をつけるのでしょう?次回予告にアルバムをめくる実写との合成は、明らかに初代マクロスのエンディング狙いだなと。
2008年09月20日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今週もやってまいりました、利きジャケのの発表。まぁ前回採用されていましたから、今回は無いなと思っていたので、予定通り。それにしても、なんていうか、最初の2回は採用者が散らばっていますね。ひょっとして、出足は多くの人を採用して名前をランキング表に乗せることによりモチベーションアップを図っているとか?(笑)というわけで、ボツネタ供養お題はクリス・ブラウンの「Exclusive: The Forever Edition」でこの男が言った、ムチャクチャかっこいいセリフとは?「戦いとはいつも2手先3手先を考えて行うものだ」赤くて3倍速い人の有名なセリフそのまんま「また、つまらぬものを斬ってしまった」かっこいいセリフといえばということで。「宵越しの金は持たない主義だ」実は江戸っ子「1クールのレギュラーより、1回の伝説」実は2:50分まぁ採用されなかったものは概ね露骨に元ネタがあるものばかり(苦笑)次のお題はアドリアーナ・カルカニョットの「マレー」で「この絵、なんてタイトルでしたっけ?」名画を数多く輩出してきてタイトルをつけ慣れているだろうこの方には、余裕のお題でしょうね。
2008年09月19日
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アリーナスが左ひざの手術をして開幕1ヶ月は出遅れるということで。なんだか、最近アリーナスはポジション怪我人となってしまいそうな勢いで、しょっちゅう怪我をしていますよね。プレイスタイル的にも膝の状態が悪いまま固定してしまうと、厳しいですかね。長期契約をしたばかりですので、下手に無茶をして悪化させて戦線離脱、中途半端に直して復帰の無限ループで選手寿命を縮めるような事がないといいんですけども。と、とある元スーパースターな選手が怪我を繰り返して2度と全盛期に戻らない寂しい末路を送ってしまったことを重ね合わせてみる(遠い目)ADIDAS / TS LIGHTSWITCH Gil / アディダス / TS ライトスイッチ / 014642 / ギルバートアリー...
2008年09月18日
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タイトルそのまんまの本ですね。時代によって、教育であるとか小説ドラマの影響で、日本史上の人物の評価が全く変わったり存在感が変わったり、そういったものを評価が変わった理由と、その前の評価はどうだったのかと交えて楽しく日本史に触れましょうといったコンセプトになっています。さすが、現役の高校の歴史の先生ですね。第1章 にわかに尊敬されはじめた偉人たち 直江兼続 長谷川平蔵 小林虎三郎 土方歳三 篤姫 新渡戸稲造 栗林忠道 白州次郎第2章 忘れられた?かつての偉人たち 和気清麻呂 菅原道真 高山彦九郎 二宮尊徳 吉田松陰 乃木希典第3章 偉人の評価も、時代によって乱高下 小野妹子 北条政子 山内一豊 平賀源内 野口英世第4章 稀代の悪役?でも偉人なのかも 蘇我入鹿 平清盛 足利尊氏 吉良上野介何人か、引っかかりがあるなと思えるような人物を見つけた方は読んでみるのも一興かなと。こんなに変わった!「日本史」偉人たちの評判
2008年09月18日
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バックチェリーのニューアルバム、「ブラック・バタフライ」を聴きました。ここのところ、いいアルバムなんだけども、なんとなく絶賛するまではいかないという感じで、歯切れが悪い感想しか書けない状況でしたが、久しぶりに絶賛したくなるアルバムに出会えた気分になっています。とにかく、アルバム全体を通してバラエティに富んで、かつメロディが素晴らしい曲が集まっていて、聴いていて引き込まれます。バックチェリーとしてはアルバム通してかなりど真ん中なアメリカンハードロックなんですが、このバンドが強いなと思えるのは、ヴォーカルのジョシュ・トッドの声があまりにも特徴的で、どんな曲もバックチェリーになるということだと改めて確認することができましたね、一時特徴的な歪みまくったボーカルを、ストレートな感じにしようとした時もありましたが、今回は自分の声はこうだとばかりにねじれて歪んだボーカルが光ります。どの曲もキャッチーさがあり、聴いた瞬間から引き込まれるのですが、個人的にはBON JOVIのロック・バラードを彷彿とさせる4曲目の「DREAMS」の美しいメロディー、サビがどことなくAerosmithを想起させる(サビ以外は全くそんな感じがないのにサビに入ったと同時に急遽変化する)、5曲目の「TALK TO ME」、詞の内容は曲のタイトルから想像できるくらい重い内容なのに曲としては非常にキャッチーでパンキッシュな「A CHILD CALLED "IT"」の流れは神がかっています。どうでもいいが、先行シングルの「TOO DRUNK」のリフが、どうしても「屋敷かっとばせ 屋敷かっとばせ 屋敷かっとばせ」と聴こえてしまうのは内緒だ。ブラック・バタフライ
2008年09月17日
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「タルト・タタンの夢」の続編にあたる、下町の片隅にあるフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルを舞台にした、日常の謎を中心とした短編集になります。前作同様に、舞台がビストロということで、とにかくフランス料理なんてろくすっぽわからない私でも、読んでいてものすごくお腹が空くという、本当に魅力的な料理の数々が。今回はシリーズものとして、幅を広げるというか、パ・マルのオーナーが出てきたり、探偵役にあたる三船シェフのフランス修業時代のお話があったり、視点が前作は一貫してギャルソンのの僕こと高築だったのが、今回はそれ以外の視点で語られるという小物も出てきます。フランス時代があるんだから、当たり前ですけども。このシリーズはこのまま続けていってほしいと思えるものになっていますね。料理がおいしそうというだけではなく、基本的に優しさによるすれ違いのようなネタが多く、解決することによって後味がいいというか、なんだか喜ばしい気持ちになるものが多いので。まぁそういう話ばかりではなく、後味が悪いというのも存在しますし、飲食店という性質上、絶対に守るべきことがあるというネタもありますけども。ここら辺は、もっと非道なニュースが毎日流れていてげんなりしているので、軽く見えたりはしましたけども。ヴァン・ショーをあなたに
2008年09月16日
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アジアの3つの大国である中国、インド、日本この3国の発展や対立もろもろの事をかなり客観的に、それでいて的を得ていると思える分析を見せている書であると思えるものです。どうしても、それぞれの中側にいる人間は、なにがしか自分に都合のいい面を強調したくなったり、中にいるからこそ見えにくくなってしまっているものを抱えていたりします。そういったものを外部の人間は客観的に判断できたりするものですが、逆に外部の、欧米人にとってアジアはわかりにくい部分を多く抱え、中途半端な知識であるとか大いなる偏見などで、的外れな指摘に終始してしまったりする場合があります。しかし、本書はかなりしっかりと分析し、それぞれの立場の言い分を理解し、その上でそれぞれの言い分のおかしな点はしっかりと指摘するというスタイルをとっているため、説得力の高いものに感じられます。それぞれの、功罪共に指摘しているので、日本としてはあまり面白くない部分もしっかり書かれてはいますが、逆に中国の捏造体質も指摘しているので、きちんとそういうことは知られているのだという安心感もまた与えてくれたりはします。第1章 アジアの新パワーゲーム第2章 アジア創造第3章 中国 世界の中心の国、問題の中心第4章 日本 パワフル、脆弱、老齢化第5章 インド 数が多く、ごたまぜで、勢いに乗っている第6章 環境問題 中国・インドの成長の壁第7章 横たわる歴史問題第8章 発火点と危険地帯第9章 アジアのドラマ私の読書傾向というか、ブログに書くために読む国際関係ネタのもの、特に中国に関係するものは、少しでも中国の危険性を強調するためのプチプロバガンタとして、たまたま何かの間違いで目にする人にサブリミナル効果でも与えればいいかなというような考えで書いていますが、この本はそういうことを抜きにして面白く、大いに薦められると感じられますね。やはり、基本的にそれぞれの国は仲が悪いということを理解し、だから戦争でも何でもぶちまけろ!というのではなく、どうすればそういった条件で平和に暮らせるようになるのかというのを探る意味で理解の助けになると思いますし、政治家あたりこそ読んでもらって、真の意味で国益(この国で安心して暮らせるような体制の維持を邁進する)を考えてもらいたいと。客観的に書かれている分だけ、逆にもうちょっと日本の置かれている状況の大変さを強調してくれよとか思ってしまったりはしましたけどもね。アジア三国志
2008年09月15日
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「新世界・もう一人のキバ」今回から新展開ということで、これからは、変に新要素を詰め込まないできちんとやっていってもらいたいと思うのですが、はたしてどうなるやら。過去編は音也とゆりさんの新婚バカップル生活が、何気に音也はのめりこんでいないというか、ゆりさんが青空の会をやめて音也と結婚とか言い出すと困っているという感じになってきたのが、変化になるんでしょうか。まぁああいった感じの男は、所帯じみた感じの事を嫌いそうですしね。で、その代りに真夜と急接近と思わせるような感じになっていますね。真夜が音也のバイオリンを完コピをしたりとか、芸術家としての心を揺さぶり続けていますから。ただし、力によって真夜はファンガイアであると暴かれてしまいましたが。現在編はキング大牙紹介編になりますかね。髪型の関係(というかヅラをつけているかいないかなんでしょうが)で映画版の白峰役とは印象が違ったのは、まずは安心したところでしょうかね。これまでのファンガイアの設定とかの説明不足や整合性はとりあえず置いておいて、とりあえずこれからは、キングは人間の進化によってファンガイアの脅威にならないように、そういったものに寄与する人物を殺すのが仕事。クイーンはファンガイアの純血を守るために人間を愛したファンガイアを抹殺するのが仕事。これを軸にやっていきますよという風にとらえていいんでしょうか。これもファンガイアの総意というよりも、ファンガイア原理主義みたいなものが全体を統括しようとしていて、それがチェックメイトフォーということになるのでしょうけども。そうなると、ただ自分の趣味でゲームをやっていたとしか思えないルークは何が仕事だったんだ?とか。
2008年09月14日
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「友情ノパンチ」今回は、走輔とスピードルの相棒話ですね。やっぱり、ゴーオンジャーの作品の特質としては、人間と炎神の相棒というものをがっちりとやってくれることは望ましいですので、ここのところ、かなりそれを意識した作りになってきていることはうれしいですね。ガイアークのドーピング飲料、ガイアクア(ストローバンキのもっと本格的なCMも見たくなりますね)を誤って浴びてしまった走輔と連。悪の道まっしぐらになってしまいます。ガイアーク保険というインチキな保険を売り出すという詐欺行為(まぁ組織ではないヒーローは持ち出しで戦っていることを考えれば、生活のためにもっと寄付をしてもらってもいいのかというのはありますが、インチキのブザーは犯罪すぎですね)宝石店で黒板に爪を立てるなどという、凶悪極まりない手段で宝石を強奪しますし。しかも、その奪った宝石を走助は美羽にプレゼントして、思わず恋愛フラグ?なんていう悪どい事まで(悪いことなのか?)ここで、悪にそまった走助と連を止めにアニ登場。悪になった2人を止めようとしたのか、美羽に変な気を起させたのが許せないのかはいま一つわかりにくいですけど(苦笑)これで、ガイアクアを浴びた量が少なかった連が正気に戻り、あとは走輔だけ。走輔はコショーを使うという極悪非道な手段で銀行強盗を働くなど、やりたい放題。それを止めたのが相棒のスピードル、ゴロちゃんに炎神ソウルをいれられて、力が入らなくなるという無茶な状況になったというので走輔とけんかをしていたのですが、そこは相棒ということで、体を張って止めます。非常に青春ドラマちっくに走輔が復活。ストローバンキに苦戦している(というか、閉じ込められている)他のメンバーの元に。で、まさかのゴーオンレッドと、ゴロちゃんの体のスピードルのゴーオンマッハ組の名乗りが!スピードルが無理しすぎたので、巨大戦はスピードル抜きになりますが、あれだけ数がいれば問題ないということで。面白かったなぁと思っていたらば、何来週の予告!ターゲットは私か?(笑)
2008年09月14日
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「高輪のプリンセス」今回は芝の女王石動瑠璃子が何故お涼を狙っていたのかという理由をもってきましたね。終戦直後の昭和21年に、日本の警備会社の考え方の違いで袂を分かつことになったお涼の爺さんを恨みそのまま薬師寺家を目の敵としてきたと。そして、前回拉致られたもなみは、いかにもなカプセルから脱出、急成長して泉田君の許へ。お涼とお由紀が泉田君の家に到着すると、もなみとベッドの上で勘違いしそうな状況と。泉田君と離れたくないもなみを説得するために泉田君もろともお涼の家へ。美女と美少女に囲まれて、あーんしてもらううらやましい朝食などという幸せは長くは続かず。もなみに、いろいろと吹き込んだり、盗聴したりと、原作にはないレギュラーとしてちょこちょこ出てきたジャセス社員野長瀬が一気に怪しいキャラに。まぁ最初登場した時から、なんとなく原作の某作品の社員が頭をよぎっていたので、NPPから送り込まれていたとわかっても驚きはしませんでしたけども。もなみをクローンとして作り出した石動瑠璃子の狙いはどうやら、お涼と入れ替わりということのようですね。泉田君を好きになっているもなみならば、それにのっかって、かつ自分に感謝するということでやりたい放題になるわけですし。対面と同時に、拳銃をぶっ放し弾を全部防弾ガラスにお見舞いすることになったお涼は、本当に丸腰なのかどうかは、怪しいですが、緊迫した状況で次回へと。クローン技術が単に最新技術というだけではなく、西行法師の頃の流れをくんでいるというあたり、かなりらしくなってきていいですね。
2008年09月14日
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タイトルそのままの本になっています。妖怪の画とそれにまつわる狂歌を合わせて載せているという。狂歌は、五七五七七の和歌のスタイルで、ダジャレやらなにやらを込めたもの、ネタ和歌というような感じ、川柳の和歌版という感じなんですかね。妖怪関連のものは、京極夏彦の小説を読むようになってから結構目を通すようになったので、なんとなく知っているというレベルならばある程度わかっているのですが、さすがに100近い妖怪についての狂歌を詠み続けるというのは何気に大変でした。狂歌はネタをどれだけ仕込むかみたいなものでもあるので、一見しただけではよくわからなかったりするのでしょうが、どういう意味だろうとひとつひとつ立ち止まると、とてもじゃないと読み終わらないので、ある程度は流して読んだりと。結構そのまんまじゃないかというわかりやすいものもあるのですけども。狂歌だけではなく、最後には一応扱われた妖怪についての解説もあるので、よくわからなかったものもそういうものかと分かりますので、最悪絵だけみて、そういう妖怪がいるんだなという風に読むこともできるんだろうなと。とりあえず、今までの人生で読んできた和歌の総数をはるかに超える五七五七七を読んだなぁと、七五調というのが、なんだかんだと日本人にとって心地よいというのは一応わかった気分にはなっていますが、それ以上でも以下でもないのは、私の教養のなさということで。妖怪画本・狂歌百物語
2008年09月13日
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「ダーエンのわな 危うし石黒隊長」今回は、ダーエンがテラリセッターの中にいたまま射出されてしまった事を、そのまま利用して隊長をおびき寄せるという話でしたね。要救助者1名、ただし、1名のはずなのにその場所がバラバラに反応するということで隊長もひさしぶりにR-5となって現場へ。そして、テラリセッターの中に要救助者がいるとわかり、テラリセッターの中へ。そうしたらば、要救助者はダーエンだったと。要救助者が本当に救う価値があるのかどうかを迫るダーエンに、要救助者は要救助者ということで、ダーエンを救助するということに。隊長が着装すると、本当に無駄に熱くていいですよね。今回はその無駄に熱いところが十分に発揮されたことになると思います、レスキューにかけるポリシーをストレートに表現できましたから。隊長が前に出てくると全部持って行っちゃうので、あまり頻繁に前に出てしまうとバランスがおかしくなってしまいますが、たまにやってくれると無駄に燃えます!(笑)
2008年09月13日
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「トゥルー・ビギン」今回は一気に物語の収束が始まったと思えますね。ランカは幼いころの記憶が徐々に蘇り、自分に兄がいたこと、そしてブレラがその兄だったということをバジュラとして記憶がなくなってしまった(バジュラに脳がないということなので、記憶という概念が当てはまるのかはわかりませんが)アイ君がランカを捕えてしまった瞬間に思い出したりと。ランカの記憶が戻ったことと、ランカの歌がバジュラに対して有効であった理由とバジュラの生態が明らかになったことによってランカが人類の敵扱いとなってしまうとなると、なんと言っていいのか。黒幕グレイスはこの時をこそ待っていたようですが、記憶が戻ったブレラを遠隔から始末したんだか記憶をまたリセットしたのかはっきりとは分からなかったのですが、とにかく黒い。シェリルは自分の死期が近いという事からなんでしょうか、アルトに料理を作ったり甘えてみたりと、かつて貧しいころに憧れていた事をやりきろうとでもいうのか。ただ、優しすぎる事によってむしろ傷ついていたようですね、アルトへの想いを自分を兵器として扱おうとしながらも、完全に徹しているわけではないルカに対してストレートにぶつけていますし。ただ、最後にはアルトの本当の気持ちは自分ではなくランカに向かっているといことを、わかっていたけども知ってしまったと。そして、アルトがやっと自分の気持ちを固めたことになりますね。前回、オズマに指摘された成行きに流されているだけだということを、今回は矢三郎兄さんにも突きつけられましたし。戦ってきたのは、ランカを守るためだったと。これは、アルトの聞いてもらいたくて歌っていたランカと同じだったわけですからね。ただ、素直になった上で出した結論がランカがバジュラと一体となって人類と戦うのであれば、ランカは自分が倒すという、なんとも悲しい決意になってしまったのが。物語が終焉に向かい、着地点がだいぶ見えてはきましたが、できればハッピーエンドを望んでいるので、はたしてどうやった幕引きになるのか最後まで気を抜けないなと。
2008年09月13日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今週もやってまいりました、利きジャケのの発表。新たなシーズンに突入ということで、ここのところの絶好調不採用っぷりから考えても、今シーズンは表に名前がのらないまま終わるんじゃないかと予測していましたが、まさかの採用ということで。あまりにもネタが降りてこなかったお題だったので、驚いています。どうも、前回に引き続き、ここでシーズン終了ならば上位でフィニッシュだなと思えますな。次のお題は、アドリアーナ・カルカニョットの「マレー」で「この絵、なんてタイトルでしたっけ?」この方はネタが降りるまでお弁当を作ってもらって、ニフティゲットのを狙っているんでしょうね。
2008年09月12日
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8年も使い続けたPCではさすがに限界ということで、新しいPCにしたわけですが、いろいろと悪戦苦闘しています。まぁメール関係のデータ以外はなんとかなっているんですが、メール関係だけがどうしたものかと。まぁアドレス帳は、最悪手作業で書き写せばなんとかなる程度しか登録していなかったので、まぁなんとかなるかと思っています。ただ、過去やりとりしたメールが読めなくなるっぽいなというのはあるので、それだけはどうしたものかと、ちょいと予定が狂ったので。FUJITSU/富士通 FMV-DESKPOWER CEシリーズ FMVCEB40 (2008年秋冬モデル)
2008年09月11日
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バンドの名前をそのままアルバムタイトルにしたバックヤード・ベイビーズの最新作を聴きました。ある意味なれてきてしまっているので、初めて聞いた頃と比べるとインパクトは薄れてきてしまっていますが、1曲目の「F u c k Off And Die」を聴いた瞬間から、いかにも定番であり、らしいく、待ってましたとばかりに感じるようになりますね。全体として非常に定番感のある感じが楽しめるのですが、6曲目の「VOODOO LOVE BOW」は個人的には驚いた曲になりますかね、なにせ、ピアノがこんなに爆走系のロックに合うと言うことを考えたこともなかったので。キーボードが目立つというような曲はあるので、ピアノじゃいけない理由はないのですが、あまり考えたことがなかったので驚いたということと、ゲストとしてピアノを弾いたのが元ガンズのディジー・リードというのも、驚いたり。ガンズ時代は大して目立たないというか、正式メンバーなんだかサポートなのか今ひとつ立ち位置がわからなかった人だというくらいのイメージしかなかったんですが、こんなに鬼気迫るピアノを弾くのですね、なんだか新たな発見をしてしまったような気分に。(CD)バックヤード・ベイビーズ/バックヤード・ベイビーズ
2008年09月10日
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いわゆる、NBA珍プレー、ネタ特集といった扱いのものになります。珍プレーだけではなく、ルーキー恒例の下っ端扱いであるとか、ドラフトの時のもの凄い突飛なスーツを見直すとか、踊る巨人達(ドワイト君は目立ちまくり)であるとか、とにかくネタのみのものですね。結構目にすることがあるものがあったりしますが、個人的には久しぶりに目にする現役時代のご本尊様が、げん担ぎとしてやる事として試合前にパンケーキを食べると答えていたのが一番の収穫でしょうか。なにせ、もうこれからプレイヤーとして見ることが出来ないでしょうから。で、意外だったのが、ブルース・ボウエンがめちゃめちゃふざけきっていると言う事でしょうか。試合前の練習時間、アナウンサーと解説に来ていたショーン・エリオットが試合の展望などを話していると、めちゃくちゃちょっかいを出してくると言う、うざい事を笑顔でやりまくっていると。試合中とキャラ違いすぎるから!と。最後に驚いたのはエンドロールに入っている時に、マイケル・フィンリー幻の側転ダンクが挟まれた事でしょうか。最後までネタだらけだったと(笑)DVD NBAブルーパーズ ~珍プレー集~
2008年09月09日
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ノーベル賞受賞歴のあるアメリカの経済学者であるスティグリッツがアメリカのイラク戦争にかかったコストを計算し、それによってアメリカとイラクの損失を白日の下にさらし、いかにこの戦争が無駄以外のなにものでもなかったか、またこれが将来的にどれだけ悪影響を及ぼすかを表したものです。アメリカ政府の楽観論と現実的保守の試算の2つを併記し、アメリカがこの戦争に費やした膨大な戦費を詳しく記し、中身の計算、またそれに対するアメリカ政府の対応の誤りを指摘していくというスタイルとなっています。正直、スティグリッツの著書の中でもこれは、完全にアメリカ向けと言えるものなので、今ひとつぴんとこない部分があったりはします。アメリカの社会保証制度というものが日本のそれとは違うという事は知ってはいますが、どうしても感覚的に分かっていないというのがあるので。しかし、アメリカの抱える問題が膨大である事や、過去の戦争(世界大戦やベトナム戦争)と比べて今回のまだ続いているイラク戦争のコストの膨大さには、同盟国として頭を抱えたくなるというのは正直なところですね。この戦争によって引き起こされた問題が日本とは無関係ではないというか、影響力が大きいので。さらに、アメリカがイラクにこだわりすぎている間に、北朝鮮の核武装化を許してしまったと言う指摘こそが、日本にとっては死活問題になりすぎていると。特にどう考えてもアメリカが疲弊しきってしまっている現状、アメリカが何の旨みもないと判断しているだろう極東の島国は、アメリカが弱体化してしまい、世界的に侵略者のイメージが強くなってしまうと、アメリカがあってこそ平和を保てていた部分の強い日本としては、一から戦略を立て直さないと困るわけですし。日本の安全保障はおいておいて、アメリカの戦争のツケを解説されれば解説されるほど、どうなってしまうのだろうというのが、ありますね。序章 アメリカ経済を弱体化させた戦争という巨大ビジネス第1章 ブッシュは三兆ドルをどぶに捨てた第2章 ニつのシナリオで予測するアメリカの暗い未来第3章 兵士たちの犠牲と医療にかかる真のコスト第4章 社会にのしかかる戦争のコスト第5章 原油高によって痛めつけられるアメリカ第6章 グローバル経済への影響第7章 泥沼からの脱出戦略第8章 アメリカの過ちから学ぶこういった構成になっていますが、それぞれの見出しを見ただけでも、なんだか暗澹たる気分になってしまいますが、それでも不安を煽るような書き方ではなく、つとめて論理的に書いてあるので読みやすい部分はありますね。やっぱり戦争は金がかかって仕方がないと思いますが、兵士に対して保証もへったくれも考えないような国にはある意味関係ないので、平気で戦争をふっかけるなというようにも考えられると言う意味では、思い当たる国が側にあることの不幸を感じずにはいられませんね。世界を不幸にするアメリカの戦争経済
2008年09月08日
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「喝采・母に捧げる変身」とりあえず、3話にひっぱったルークの最後編が最後と言う事で。結局とっちらかったままになってしまったなという印象が強いですね。現代編でキングを登場させて、最初で最後のチェックメイトフォーを揃えたりとか、ルークだけにスポットを当てるわけではないと言うつくりというもありますし、阿鐘を混じらせた意味もただ散漫にしただけで終わらせてしまいましたし。変に同時進行で詰め込もうとしないで、キング登場編として阿鐘だけを絡ませるとか、ルークはルークで独立した話にしたほうがよかったんじゃないと。元々過去と現代と2つの流れがあるだけでも、煩雑になる傾向があったんだからと。とまぁ先週までにある意味分かりきっていることの繰り返しはこれくらいにして。先に良かった点だけをつらつらと上げてみましょうか。とりあえず、麻生母娘がイクサに変身したということ、しかもとどめのためにわざわざ譲ってもらってというのが音也はともかく、名護さんがそんな事を!という意外性も出せたわけですし。過去編はルークに手も足も出ないという状況をイクサに変身させてオーバーヒートさせてダメージを与えるというのも、アイディアとして面白かったですし。で、何だかなぁというのは、ルークは過去編で消えちゃっていいの?と一応他のファンガイアの最後と違い砕け散る事はなかったので死んだわけではないと言う事なんでしょうけども・・・釈然としないというか。キバの正体が渡と知った名護さんもなんだか、あっさりとそれまでのキバは人類の敵というのを抑えちゃいましたし。更に言うならば、渡も黙っていてというか、一度一応自分がキバというのは言っているじゃんと、スルーされたとは言え。今後、どうするつもりなのかなぁというのが、絶望した!となった健吾を島さんが見捨てないで拾ったと言う事と、クイーンとキバを戦わせるようにしたということでしょうか。でも、一応今回1つの区切りとしてはっきりしている部分があるんだから、最後にキバに襲い掛かるクイーンというところで、次回っていう引きはいらないというか、むしろ邪魔なんじゃないかと。
2008年09月07日
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「大翔ヲトメロ」今回は、アニが新しい武器ジャイアントローラー(違)を作っている途中で、美羽がハンマーバンキにボコボコにされてぶち切れて、ジャイアントローラーを制御し切れていないのに無茶をすると言うお話と言う事で。まずは、ヨゴシュタイン様、自分探しの旅から復活しましたね。出した答えは、誰にも頼らず1人で戦うというもので、作ったハンマーバンキもくだらないギャグはやらない主義と。せっかく帰ってきたと喜んだキタナイダスとケガレシア様が寂しそうで。そんなハンマーバンキは強すぎたので、美羽はめった打ちに、女の子のお腹をボコボコ叩くのはいけませんね。アニじゃなくてもぶちきれます。で、誰にも頼らず暴走するゴローダーGTを持ち出してハンマーバンキと戦ったのですが、1人では制御できず。連を除くゴーオンジャーの4人が力をあわせて食い止め、連はボエール教官と一緒にパワーソウルを完成させて、みんなで力をあわせてハンマーバンキを倒しましたと。ある意味、皆で力をあわせましょうというお話でしたね。ヨゴシュタイン様もまた3人で一緒に戦うことにしたみたいですし。とりあえず、炎神が増えたわけではないというのは安心しましたが、これ以上新兵器は増やさないで欲しいなぁと。
2008年09月07日
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「麻布の罠」前回からの続き、お涼を子供にしたような少女に「何で子供なのよ!」と。とりあえず、泉田君のネクタイをつかむ少女を連れて一時退散。お涼の家へ。証拠隠滅のためにNPPはいろいろと爆発させたりと、NPPは防衛省と繋がりが強いんですね。で、起きる前の記憶がない少女はお涼の部屋から「新妻のための失敗しない料理」を見て見事な朝食を作るという外見は似ているのに料理の腕はお涼よりも確実に上なのだと分かりましたね。働かざるものなんとやらと言う事でメイド服に身を包み、泉田君の勘違いから、とりあえずもなみと名前をつけられ、すっかりメイドとしてなじんできたところで、お涼が電話で外国の安全なところに避難させたほうがいいという言葉にショックを受けたのか、家から逃亡。発信機付のブローチをプレゼントしておいたおかげで、居場所はつきとめられますが、NPPの邪魔が入り、泉田君が単独で追いかける事に。公園でたたずんでいるところを発見するも、またもやNPPのムカデとガマに邪魔されて、もなみは拉致されてしまい。芝の女王が、なんだか怪しげなカプセルにいれて、蛹から蝶にすると。とりあえず、謎だらけのまま次回へ。芝の女王との対決になってから、面白い展開になってきているかなとは。NPPの兵器が機械なものでなければ、なお良いのですが。
2008年09月07日
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かなり前に発表になっていたと思うのですが、殿堂入りの正式な授与式というのでしょうか今日だったようですね。パトリック・ユーイング、アキーム・オラジュワンと同時に殿堂入りするというのが、非常に感慨深いというか、同時期にこんなに豪華なセンターがいたんだよなと。今ではなかなかお目にかかれないんですけどもね、これだけ攻守共にチームの絶対的な大黒柱になれるセンターって。あと、パット・ライリーも同時に殿堂入りですが、この人も何だかんだと絶対的なセンターがいるチームじゃないとダメというポリシーだとばかりに、HCするチームには必ず優秀なセンターがいましたよね。というわけで、非常にセンターな殿堂入りでしたねと。
2008年09月06日
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「三島屋変調百物語事始」と副題がついているように、百物語ものですが、変調とついているように、いわゆる百物語とは違い、一晩に百の話をし、用意したろうそくの火を1つの話が終わると消していくと言うものではなく、1つの話を1回聞いて、百になるまで集めると言う事になるんでしょうか。少なくとも、この中では5つの話が詰まっていますが、残り95はこれから先にという感じです。主人公は袋物屋の三島屋の主のの姪。とある不幸な出来事をきっかけに、ふさぎこんでしまい、また気分を変えた方がいいということで実家である川崎の旅籠から三島屋に住むようになった。そして、三島屋の黒白の間と呼ばれる本来は囲碁をするための部屋で、変わった話を聞く事になってという物語です。宮部さんの作品の時代物と怪談という組み合わせは非常に多くあります(というか、半分以上何がしか怪異がらみですね)百物語を集めるとなると、霊験お岩シリーズで百物語という風にはっきりしたものではないのですが、耳袋として変わった話を集めているというのが頭をよぎったりもしましたが、またそれとは違っていますが。元々、得意分野の話にもなるだけありますし、いかにも宮部さんの作品だなぁと思えるものですね。怪異が絡んできますが、別にそれそのものでおそろしがらせてやろうというものではなく、そういったものの後ろに潜む人間の感情であるとか、また、語ることによってある種の救いに繋がっているとか、パターンとしてはある種の王道作品ですが、王道を真正面からやっていながら、王道すぎてありがちで何だかなぁと言うような事は全く起こらないというか。本当に面白い王道作品をかけるからこその実力を感じてしまうと言うか。しかも、これはシリーズとして続ける事が可能というか、想定している部分があるようなので、百物語として完結するのか?という心配が。完結させようとすると、かかりきりになってしまうでしょうし、時代物も好きなのですが、それ以上に現代物を期待している身としては、それはそれで困ると言う。読者としての贅沢な悩みになるなぁと。おそろし
2008年09月06日
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「ヒカルとレイが迷い込んだ ふしぎな館」寿里と響助が怖い話をしているところから始まった今回。全体としてホラーっぽい感じでやりたかったと言う事なんでしょうけども、8月中にしておけばと若干惜しい感じがしなくはないですが、洋物のホラーを意識すると別に季節は関係ないのかもしれないですかね。しかし、隊長は怖い話苦手なんですね(笑)ヒカルとレイは山の中で迷ってしまい、そんななか現れたメイドさんに引き連れられて洋館に。そこは、ダーエン大淵の屋敷であり、メイドさん、執事、コックは露骨にだれだか分かりやすいと(笑)囚われの身となってダーエン大淵にテラリセッターをしかけて人類を滅ぼす大義名分を聞かされるということになるわけですが、むしろ、それは逆効果というか、火をつける結果になってと言う事ですが。今回ある意味一番謎なのは、(視聴者サービスの)シャワーを浴びているところをさらわれたレイがメイド服を着せられていた事でしょうか。単にメイド祭にしたかっただけか?悪いとは言いませんけどもね(笑)で、ヒカルが読んだ「第1期レスキューフォースの悲しいおはなし」というタイトルの絵本は、わざわざダーエン大淵が描いたんでしょうか?今回のためにわざわざ描いたのかと思うと妙に微笑ましい。
2008年09月06日
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「ノーザン・クロス」前回はランカが唐突とも思える旅立ちをしたわけでしたが、理由はランカの記憶が戻ってきた事によって11年前の真実を確かめに行くということだったんですね。もっと単純に兵器扱いに歌わされている事から自由を求めての逃避なのかと思っていました。最終回が近づいてきていると言う事で、また大きな展開がおきましたね。三島が大統領として権力を思いのままにしようとしている中、バジュラが本当の敵なのかどうか疑問に思い始めたオズマとキャシーの2人が、ボビーに発見され合流。前大統領は三島によって暗殺されたという報告を。三島が権力を握る事により、SMSが新統合軍に再編されるという流れに、疑問を感じているクルー達。そして、真の敵が本当にバジュラなのか疑問に思うSMSの7割方は兵隊から海賊へと。シェリルは、バジュラ大襲撃の避難場所で歌を歌った事により歌手として復活。銀河の妖精としてトップだった頃と比べて、歌も大人っぽくなり派手さはなくなりましたが、むしろそれが癒される感じになったり。文化としての歌という意味では、社長と一緒にやるといいようですね。何気に社長、ランカを強奪されたらば、シェリルを得ているわけですから、グレイスとトレードをした形になりますね。シェリルの歌はV型感染症の影響でホールド波を発しているので、ランカの代わりに歌うように要請するルカは、なんだか完全に三島の手先のようになっていて残念ですね。シェリルが早乙女家に帰ると、アルトの姿が、そして、アルトの目の前で倒れてしまい。アルトの前で強がってきていたシェリルですが、アルトはクランに病気の事を聞いてしまったようで、無理して歌っているシェリルに対してもう歌わなくていいと。でも、シェリルは自分には歌しかないと強く感じてしまっていて、アルトはシェリルの歌を最後まで支えると、アルトとしては珍しくはっきりと言い切りましたね。そして、シェリルは三島の空虚な演説後のゲストで歌い。海賊となると決めたSMSと新統合軍の戦闘へ。バジュラこそが真の敵であると強く思わざるを得ないアルトやルカはSMSの離脱には参加しなかったために、オズマ達と戦うはめに。特にオズマとアルトの一騎打ちは、心臓に悪いくらい緊迫していて。ただ、オズマの言葉にアルトは自分はどうするべきなのか葛藤が始まったようで。黒幕グレイスは三島がよこした暗殺隊もものともしないようで。そろそろ、真の目的を明かしてくれてもいいのではないかと。
2008年09月06日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。正直、ここの所お題のハードルが上がったので、全くネタが降りてきません。降りてこないわけですから、採用されないのも仕方のないところということで。せっかっく、今シーズンはスタートダッシュだけよかったのですが、見事に逆噴射した結果に終わりました。もう、次のシーズンなんて獲得ポイント表から名前が消えるんじゃないかとすら思えますね、大勢に全く影響がありませんが。ボツネタ供養お題はTHE METROSの「More Money Less Grief」で「男たちがこの金を手に入れた方法は?」「自分達で印刷」使えるのかどうか不明「竹薮の中で大金入りの金庫を発見」そんな事件があったそうです「銀行の業務中」別に自分達の金ではない。次のお題は「クリス・ブラウン」の「Exclusive: The Forever Edition」でこの男が言った、ムチャクチャかっこいいセリフとは?オリジナルが本当に降りてきません、元ネタのあるものはマニアックすぎると分からないでしょうしと、この時点でもうだめじゃんと。かっこいいセリフで日常会話をまかなっているこの方は、ネタが有り余っているんでしょうが。
2008年09月05日
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シアトルからオクラホマシティに移動してソニックスから名前を変更するというので、前にもサンダーに決まったというような話が出ていましたが、今日本決まりだったんですね。チームのロゴも発表されていますが、あまり雷っていうかんじではなく、ボールがデザインされているので、どこかのバスケリーグのロゴっぽいなという印象も。あと、チームカラーは緑から青(真っ青ではないですけど)に変更するんですかね。バックストリート・シンフォニー/サンダー[CD]
2008年09月04日
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絶望先生のレギュラーとしても有名な櫻井よしこ氏の2007年6月から2008年の6月にかけて、週刊ダイヤモンドや産経新聞などに寄稿したものをまとめたものになります。櫻井さんの主張というのは、一貫して日本には本当の保守こそが必要であり、政府官僚は国民のために働くべきであり、そのためには独立国として確固たる施策が必要であるというものだと理解していていいでしょう。また、人権の重要性を強く主張し、人権を蹂躙するような国家におもねるような政治家は、恥ずべき存在だと断言していますね。第1章 いまこそ国益を問え第2章 日本よ、激変アジアの盟主となれ第3章 もはや福田首相には任せられない第4章 虚構の大国・中国と対峙せよといったように分けられていますが、中身は実は一致してはいなく、発表されたものが時系列に並べられています。ですから、全編通して福田あなたとは違うんです首相の失策は満載ですし、省益のみに全精力をそそいで、自らの失敗は意地でも認めない官僚については事あるごとに登場します。また、中国や北朝鮮についての日本の政治の一貫とした弱気外交によって損なわれる日本の安全、日本の国益についてはこれでもかと言うほど繰り返されます。元々雑誌に寄稿されているものですので、今となっては懐かしい事になってしまっている部分は否めないですし、また、繰り返しになってしまうものも目に付きます。しかし、それだけ繰り返さなければいけないくらい、日本の現状が良化する気配がないことの裏返しともいえます。そんな良化の気配がない日本にとって、最近良いニュースとなりえる事が福田首相の辞任ですね。福田首相の官僚べったり、中国べったりのどこの国のトップなのか分からないひとごとっぷりは、批判の一番といってもいいものであっただけに、まずは「もはや任せられない」とタイトルになるものが任せなくてすむとなった今は、ある種これだけ酷かったと過去のものとして読めたりはします。しかし、次の首相が決まっていない現在、山積みになっている問題、また本当に日本国民のために働く気がある人が就任するのかという問題があったり。しかし、読めば読むほど日本国民のために働く気がある人って存在するんだろうか?という疑問だけが残るんですよね。いっそ、櫻井さんが政治家になってくれた方がいいのではないかと思ったりはしますが、政治の世界では足を引っ張られまくりそうなので、ならない方がいいのかもしれませが。いまこそ国益を問え
2008年09月04日
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