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ファイナル特集という事ですが、なんだか、ファイナルが遠い過去のことのような気分に(苦笑)何気に一番印象に残ったのが、試合を振り返ることよりも、セルティックス優勝を予想していた水野裕子の自慢気な所でしょうか。シーズン開始当初から予想していたので、えばっても良いとは思いますけどもね。あと、最後にちょろっとだけ、ドラフト1位指名のデリック・ローズの映像が見れたのでよかったんですが、どうせならば何人か映して欲しかったなと。ちょっと気になる話となると、ドワイト君が疲労骨折しているという事で。オリンピックには行くような事を言っているらしいですが、心配ですね。なにしろ、アメリカ代表はPG~SFまでは本職を3人づつ選出して、PFとCのインサイドは3人しか選出しないという、インサイド軽視にもほどがあるだろうという偏った編成ですからね。ドワイト君が出場時間を多くする事が前提なチームで万全じゃない状態で行くのは勘弁して欲しいなと。NBAダイナスティシリーズ::ヒストリー・オブ・ボストン・セルティックス コレクターズ・ボックス
2008年06月30日
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「序曲・運命の交差点」前回のなんだかなぁとしか思えない合コンネタ、前半だけでは結論を出せないと思いましたが、結局あの合コンは、内気なドジッコ焼肉屋が新しくレギュラーになりますよという前振りだったわけですね。新キャラ登場のたびに、不必要なインパクト狙いな見せ方は、なんとかならないものかと思うのは、この手法に辟易しているからでしょうかね、私が不必要に反応してしまうというか。過去編は、音也がいいように利用されて肉体労働をして、騙されていても泰然自若としているのを見て、ゆりさんの気持ちが動いてきているというかんじでしょうか?次狼との婚約も断りましたし。現在編は、内気なドジッコ焼肉屋深央ちゃんが、自分を変えようとするのを、似たもの同士で、この世アレルギーで、マスクをしなければ外も歩けないような設定が、なかったかのようになっている渡が手助けをしてという話ですね。自分の意思で、服を選んだりなんだりして、明るくなったけども、ドジは変わらずで、やっぱり落ち込むと。で、これから変わろうとするのを、レギュラーキャラとしてやっていくという事でしょうか。何気にこの2人を接近させようという意図はあるようですし。あとは、ドッガフォームは見えない敵でもなんとかするぞという事にしたのと、久しぶりの長々とした渡の入浴シーンで、洗面器に捕らえられたキバットがよかったというくらいでしょうか。
2008年06月29日
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「爆沈完了を教えてくれ 約束の一撃」今回は前回響助が、レスキュービーグルに乗りたがったというのを伏線にしたお話でしたね。あらたに、レスキューセイバーができるので、絶対に自分が乗りたいと。そういう事や、失敗続きのマール達も後には引けない形になったという事で今回はいつになく、れ隙キューそのものというよりも、対決色が強くなりましたね。ある意味、ここまで変なアンドロイド扱いでしかないまま引っ張ってきた方が問題があったような気もしますが、やっと全面対決なのは良かったですね。響助が体を張りまくったレスキュー魂をみせたのも、ベタですが良かったですし。ただ、キャラクターの初期設定からは逸脱しきっているのは、いい事なのかどうかは気になりはしますが。
2008年06月28日
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「ファステスト・デリバリー」最初に言っておく、今回も最後に鳥肌たった!本当にスタッフはマクロスという作品を大切に思っているなというのが、よくわかりますね。今回は前回からの続きでシェリルが慰問ライブという事でガリア4に乗り込んだわけですが、体調不良で倒れてしまいライブは中止で予定されていたような騒ぎに。このゼントラーディの皆さんの布陣は、完全に初代マクロスでのゼントラーディの皆さんとわかりやすくなっています。このピンチを救ったのが、ランカと。ルカの機転でミハエルがバルキリーをすっとばして間に合ったという無茶をやった事になるんですが、バルキリーで駆けつけて、あんな状態で飛びながら歌えるランカは凄すぎだろう!と。「星間飛行」だからって、飛行中に歌わなくても!騒いでいたゼントラーディの、皆さんの1人を除いて一気につかんじゃいましたね。デカルチャーな可愛さですから当然でしょうか。「アイモ」をBGMに戦ったアルトも、ゼントラーディが戦うのは血のせいだというので、血筋をふりきりたいだけに、けりをつけるような決着ですし。アルトとランカが2人でバルキリーで帰るところで、「ねこ日記」が流れてきたので、このままエンディングとなるんだろうなと。本当に歌の使い方が上手いよなと、この時点で今回も面白かったと思っていたのが。いきなり、バジュラ?なのかよくわかりませんが、変な生物の力なのかでバルキリーが落っこちて、そこで見つけた、マクロスの姿が。鳥肌たちました。それをみせてエンディングに、「愛・覚えていますか」が流れた時には、完全にやられたなという思いが。つくづく、マクロスはエンディングまでの流れが素晴らしい。気になったのは、前回全てを持っていった感じになっていたシェリルが、完全にひっくり返されてしまったという感じなところでしょうか。展開早いなと。あとは、グレイスは何を狙っているの?というのも気になりますけども。気になるので、早く来週の放送にならないかなと。
2008年06月28日
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「図書館ハ誰ガタメニ」前回、茨城での死闘の末に、玄田隊長と堂上教官は入院。堂上教官は、外傷は大した事はないが、ショックで全く何も反応できない状況に。図書隊が命を削って戦った結果、世論は良化隊寄りの偏向報道になり、逆風状態でマスメディアは必死になって図書隊から批判的なものを引き出そうとします。図書館内では、なんとか対応していましたが、毎日堂上教官のお見舞いに通っている郁にテレビが強行インタビューを。マイクを向けられて、なんとか抵抗しようとしたところで、堂上教官に読み聞かせるために持ってきていた、「坊ちゃん」を落としてしまい、流れで踏まれた時、郁はぶち切れそう・・・なのを、堂上教官の言葉を思い出し必死にこらえて、大演説。表現の自由の大切さ、それを奪う権利は何人たりとも無いんだと。青臭い正論がテレビで放映された影響や、良化隊の偏向報道への反論が発表されて、図書隊は逆風からは逃れられた形に。しかし、稲嶺司令は、水戸の図書館の状況を察知できなかった責任を取って辞任。後任は玄田隊長に託していきます。郁の地道なそして、こっぱずかしくなるベタ甘な看病も実って堂上教官も意識が戻って目出度し目出度し。そして、また新たな図書隊としての日常が始まるという感じでしょうか。堂上教官が郁の王子様と分かってからのベタ甘展開は、こっぱずかしいのですが、最終回としてはむしろ今回くらいの方が良いのかもイsれないですね。アニメ全体としての感想としては、原作を読んでいると、前知識であるとか、カットされている部分を知っているから楽しめる部分もありますが、逆に知っているからこそドキドキするという事は出来ないというのが困ったものですかね。知っていても、楽しめたのですが。ただ、設定として特殊なだけに、アニメだけ見ている人がどれだけ納得してみていられるのかなぁという疑問は残ってしまったというか、やや説明不足な部分もあったのではないかと。説明不足というよりも、やはり詰め込んでしまったという感じでしょうか。小説とアニメですと、表現手法として別物ですからまんまやれば、むしろテンポが悪くなってしまう可能性もありますので、カットする事そのものは悪いとは思わないのですが。それでも、1クールに3冊分は入れすぎたのではないかなというのはありますかね。いろいろな事情が絡みますから、簡単には言えませんが2クールで4冊分くらいのペースだったらば、また詰め込み具合も軽くなって、世界観の説明ももっとできたのかもしれないなと。というか、これを1クールで終わらせる事が勿体無いんじゃないかと思っているわけなんですけどもね。まだ、図書館革命も残っていますし、それこそ、別冊のあんなシーンやこんなシーンと、深夜だ思い切ってやってくれ!というのも残っているんですしと。
2008年06月27日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。前回採用されたという事で、今回はさすがに連続採用なんていう分不相応な事にはなりませんでした。ということで、ボツネタ供養お題はPUBLIC ENEMYで「PUBLIC ENEMY 2」で2人は1時間前何をしていた?「お花畑で追いかけっこ」追いかけっこに夢中でお花畑はすっかりと荒れ野原になったとかならなかったとか「アリバイ作り」一生懸命、周囲の人に覚えられるような行動をしまくっていたとか「ネットで何かを予告」何かは知りません。「通常の3倍のスピードで暴走」赤いマシンをすっ飛ばしていたそうです。次のお題はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「キャッチ・ア・ファイアー+2」でここで彼が発した一言は?全くネタが降りてきませんorz一応送ってはいますけどもね。この方は、正しいネタ投稿の仕方とか熟読して次に備えているんでしょうね。
2008年06月27日
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今日がNBAドラフトという事で。正直見た事がないので、ドラフトの結果を見てもそれで即座にどうこうというのは分からないのですが、ドラフトと同時にトレードで大移動もあったりしましたので、頭の中がこんがらがっているというのが実情でしょうか。ドラフトのロッタリーピックから。1位ブルズ デリック・ローズ2位ヒート マイケル・ビーズリー3位ウルブス OJメイヨ上位2位は元々この2人で決まりで、どっちが1位かという感じでしたから、順当なのでしょう。ブルズがPGを指名したという事で、ハインリックを中心に大移動が予想されているようですね。ビーズリーですが、小さいPFなのか、小さいからSFにするつもりなのか分からないですがそういう感じの選手のようですね。何となくですが、当たりか外れかははっきりと出るんじゃないかなと思ったりはしています。(かなり逃げな予想だな)で、3位のメイヨはさっそく、民族大移動に巻き込まれたようで。ウルブスから、メイヨ、アントワン・ウォーカー、マルコ・ヤリッチ、グレッグ・バックナーグリズリーズから、ケビン・ラブ、マイク・ミラー、ブライアン・カーディナル、ジェイソン・コリンズ今回のドラフトで名前が妙に気になっていたケビン・ラブも大移動に巻き込まれましたね。正直、これからまだ移動があったりなんだりしそうなので、どっちがお得なトレードなのか図りかねますね。純粋に戦力という意味ではマイクがいるぶんだけウルブスにとっては戦力UPですが、どういうチームを作るのかわからないので、なんとも言えないですね。これで、グリーズリーズ名物10人ローテーションをやって話題になっていた頃のプレイヤーは誰もいなくなった事になりますかね。そして、もう1つの大移動というか大物トレードとしてはネッツから、 リチャード・ジェファーソンバックスから、ボビー・シモンズ、イ・ジャンリンがありましたね。ネッツは去年キッドが途中でトレードされた瞬間からネッツのビッグ3は解体作業に入る事は容易に予測できたものでしたが、次はRJでしたか。なんとなく、出したがっているのはヴィンスかなとかは思っていたんですけども、これで再建モードっしぐらですね。バックスは去年強行指名してミルウォーキーって何処だよ?知らねぇ!行きたくねぇ!と契約前に散々言っていたのが気に食わなかったとかが関係するんだろうか?が真っ先に思い浮かんだり。バックスはシモンズがポジション怪我人だったりしたので、RJはそのまま戦力UPかなという感じはしますね。話をドラフトに戻して。まずは、マジックの指名から。マジックの下位指名は、基本的に「なぁぁぁぁぁぁにぃぃぃぃぃぃ!やっちまったな!」という結果が大半ですので、大きな期待はしていないんですが、とりあえず。コートニー・リーという大学4年間全うしたSGでミドルのジャンパーに定評がある選手らしいですね。大学4年やってきたということでファンダメンタルは期待していますけども。それでもって、センチネルを見ると、どうやらモーリス・エバンスが出て行く事を想定しての指名のおようですね。マジックの敗戦の要因としてスラッシャーのエバンスよりもシューターの方が必要じゃないかというような考えがあるようで。シューターが必要ならば、もっとJJをプレイさせて経験を積ませるという手もあったんじゃないか?ディフェンスが危なっかしいならば、それこそ短時間集中スポットシューターというやり方もあったわけですし・・・というような思いがあるのですが・・・他の気になった選手を何人か。17位指名のロイ・ヒバートがジョージタウン大のセンターというだけでも気になりますが、ラプターズもインサイドにごついのを補充したいというのは、分かりやすいなと。2順目34位のデアンドレ・ジョーダン、7フッターですし、少し前までは1順目中位くらいで予想されていたような気がするんですが、この落っこちようはなんなんでしょう?気になります、クリッパーズはインサイド要員は必要なので、層が厚くて出番が与えられないというような壁はなさそうなので、使われなかったらばでかいだけの選手だったのかなと推測するようにします。2順目43位指名がパトリック・ユーイングJrという事で。ゴリさん息子がキングスというあまり縁がないチームですねぇと。これで、ドラフトが終わりましたし、次はFAの交渉解禁あたりから動きがまた強まるんでしょうかね。あと、こまごましたドラフト権のトレードなんかは、全く把握できていない(苦笑)【送料無料】サッポロドラフト・ワン350ml【2ケース単位価格】
2008年06月27日
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ドラフト前のトレードとして大物が動きましたね。ペイサーズから、ジャーメン・オニールラプターズから、TJフォードとラショ・ネステロビッチ、今年のドラフト17位指名権ジャーメン・オニールは数年前ならばもの凄いビッグトレードと言う事になりますけども、ここ最近は完全にポジションがベンチというくらい怪我人と化していますからね。このトレードで復活できるのかどうかは大きな賭けにですね。コート上に立てて、全盛時の8割くらいだったらばとりあえず失敗ではないというレベルでしょうか。ただ、ラプターズですとPFにはクリス・ボッシュがいますからCとしての起用と言う事になるんでしょうか、怪我明けでランニングプレイが多いチームという環境の変化は、あまり歓迎できなそうな気もしますが、とにかく健康でいられるのかどうかが全てで、アジャストうんぬんはその次ですね。一方のTJフォードですが、元々カルデロンの成長によってトレードの噂があったので、驚きはないですね。TJも怪我さえなければという選手ですからねぇ。なんとなく、同じ怪我がちなティンズリーと一緒のチームのままだと、都合よく交互に怪我すれば穴を埋めあえるけども、同じ時期に怪我してとかなりそうな予感がしてしまうんですよねぇ。ネステロビッチはどこのチームだろうとも似たような成績になりそうかなとは思いますが。このトレードだと、一番活躍したのは結局ネステロビッチとかいうオチがありそうかなぁと。NEW CAR! FORD CONNECTフォード コネクト 1.8 ロングコンビ
2008年06月26日
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「いまどきの若い者は」という太古の時代から繰り返されてきた言葉がありますが、現在の日本は、「いまどきの老人は」と苦言をていさないといけないくらい老人の犯罪が若者の犯罪に比べてよっぽど問題になっていて、切れやすい若者なんていうもの以上に切れやすい老人が増えているのが犯罪件数だけではなく、実際の感覚として感じられると言う事で書かれたのが本著ですね。この切れやすい老人は、かつては新人類と呼ばれるような若者だった時代があり、そういう人達が老人になったと言う事で、「新老人」として何で切れやすくなっているのかを、データ的な事ではなく実体験から考えてみようというものですね。キーワードとしては「時間」「空間」「感情」結局は、社会の変化が速すぎて全ての面で対応できない老人が苛立っているという事が中心ですね。また、社会の変化そのものがストレスがたまり易い方向性にいっているのではないかと事ですね。軽い読み物になっていますが、変化の方向性の1つを感じる事は出来るので、ぶち切れている老人を見た人が読んでみるのも一興ですし、今現在の老人の方が読んでみるのも一興でしょうか。もっとも、現在の社会状況に対応できない老人の1つの壁となっているものがネットと言う事ですので、本当に全てが対応できなくて苛立っている人はこの文章を読む事もないでしょうけども。暴走老人!
2008年06月26日
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MOTLEY CRUEのニュー・アルバム「SAINTS OF LOS ANGELS」を聴きました。オリジナルメンバーでのアルバムは11年ぶりなんですね。まぁ、正直存続そのものが危ういバンドですから、バンドが存在している事そのものが奇跡みたいなものですからね。アルバムは、非常にモトリーですね。先行シングルでアルバムタイトルトラックの「SAINTS OF LOS ANGELS」を聴いていましたから、予測しやすかったですけどもね。とりあえず、私は聴きながら歌詞の意味まで理解するような事は出来ないんですが、訳を読むとメチャクチャですね。もろに自分達の人生をそのまんまぶっつけているというか、自伝だと分かるだけにロックスターとしての人生としてはある意味正しいけども、普通の人生としては壊滅的すぎますからね(笑)ただ、今のところアルバムの曲というよりもボーナストラックの「KICKSTART MY HERT」のLIVE版が一番耳に残ってしまうのがなぁと。アルバムの曲にももう2曲くらい速い曲が欲しかったなぁと。DVDには、クルー・フェスの記者会見と「SAINTS OF LOS ANGELS」のPVとついているのですが、会見は前にも部分的に見ていたんですが、見ていない部分でバックチェリーが目立ちまくっていたのに大喜びしていたりします。一番笑ったのは、ミック・マーズが一言喋っただけでみんな大喜びしたところですかね。 【送料無料選択可!】ザ・セインツ・オブ・ロスアンゼルス デラックス・エディション [SHM-CD +...
2008年06月25日
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バスケットボールのオリンピックアメリカ代表が正式に決まったようですね。ジェイソン・キッド(ダラス・マーベリックス)カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ)カルロス・ブーザー(ユタ・ジャズ)クリス・ボッシュ(トロント・ラプターズ)コービー・ブライアント(ロサンゼルス・レイカーズ)ドウェイン・ウェイド(マイアミ・ヒート)レブロン・ジェームス(クリーブランド・キャバリアーズ)ドワイト・ハワード(オーランド・マジック)クリス・ポール(ニューオリンズ・ホーネッツ)テイショーン・プリンス(デトロイト・ピストンズ)マイケル・レッド(ミルウォーキー・バックス)デロン・ウィリアムス(ユタ・ジャズ)相変わらず、7フッターはいませんね。インサイドの高さをないがしろにした結果が、ここの所のアメリカ代表が代表として優勝から程遠い結果を招いているというのは考えなかったんでしょうか?純粋にアメリカ人のセンター不足ということでもあるんですけどもね。本業センターはドワイト君しかいない状況ですからねぇ、ドワイト君が経験を積んで成長してくれるのは期待していますけども、負担の方が強くなりそうだなと思えて仕方がないんですよね。前回のオリンピックほど、アメリカは傲慢なスター選手集めときゃとりあえずいいんだろ?というか、若手スターを中心にして人気を高めようみたいなものは、なくなりましたけども、まだポジションがエースな選手が多いように思えますね。別にアメリカが勝たなきゃいけないわけでもないので、別にいいですけども、どうせろくすっぽバスケの放送なんてされないだろうと思っていますし。米中が激突する日
2008年06月24日
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「電波男」で一躍二次元至上主義者として有名になった本田透が、世界にはこんなにも電波男がいるという事を書いたというか、「喪男の哲学史」で哲学はモテナイ男の心の叫びであるとして、哲学を考察したものに続き、物語をモテナイ男の三次元世界への絶望から生み出されたものという説で読み解くものになっています。本田透の著書で、何が一番面白いと感じるかというと、力技とも言える論理構築であり、一種のルサンチマンの暴走であると考えますが、その点でも本著は久しぶりに、こういうものを期待しているんだよなと思えるものでした。どうも、「なぜケータイ小説は売れるのか」であるとか「自殺するなら引きこもれ」なんていうのは読んでいても、ブレーキをかけているなという感じが残ってしまっていましたので、やっとブレーキをかけずに、妄想への思いのたけを暴走させている事に安心を覚えたりします。基本的に物語は、モテナイ男=喪男がそのために満たされぬ想いを発散させるために作り上げたものと定義し、それによって、満たされぬ想いを、秋葉原で無差別殺人を起こすような方向に爆発させずに、昇華させることである。また、その物語は発信側だけではなく、受け手もその物語によって満たされる事により、世の中丸く収まって目出度し目出度しとなるべきものであるとしています。しかし、世の中では、二次元にばかり目を向けている人を迫害する恋愛資本主義が蔓延してしまっているために、本来は三次元至上主義よりも知的作業である二次元至上主義は、いわれもない批判対象とされていると。まぁ恋愛資本主義については、それこそ「電波男」で書かれているので本著では軽く振れられるだけではありますけども。メインとして扱われているものは、物語の基本パターンの分析です。物語は基本的には8つのパターンに分けられ、それがいくつか組み合わさったりする事によって広がっているとするものですね。超人(力・モテ)怪物(力・喪)時間(飛翔A)空間(飛翔B)童貞(永劫回帰)人間萌え空想萌え人工萌えですね。これに、神話、文学、マンガ、映画等等すべての物語を貴賎なく並列に考えて、それぞれのパターンに当てはまるものをあげていきます。個人的には、ロシアという事から考えたドストエフスキーについての解説を読んだ直後だけに、ドストエフスキーについては、楽しく読みましたね。童貞(永劫回帰)のパターンとして当てはまる、19世紀最高の引きこもり小説である「地下室の手記」と人間萌えとして、萌えキャラとしてのソーニャという事を中心にとらえた、「罪と罰」です。ロシア的であるとか、キリスト教からの影響とかよりも、ある意味こっちの方が分かりやすいというか、納得できてしまうというか。それは、私が完全なる喪である事と無関係ではないでしょうけどもね。行き着くつ所は全てモテナイという事と萌えるという事に集約されてしまうわけですが、その力技具合が非常に心地よい部分もあり、現代の世の中に蔓延している、恋愛資本主義と、人は外見が全てというものに対する不満を、外側に爆発させるのではなく、内側に入り込む脳内至上主義って言うものこそが平和で素晴らしいと思うようになれる・・・かどうかは個人の資質によるでしょうが、少なくとも私にはそう思えるものですね。既存マスメディアが作り上げている現在の社会風潮に対して不満があり、物語って素晴らしいよねというような考え方が少しでもある人は読んでみると面白いのではないかなとは思います。読む人を選ぶとは思いますけど。世界の電波男
2008年06月24日
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ドストエフスキーの新訳で有名なロシア文学の研究家(個人的にはNHKのロシア語講座をやっていた事が印象深いですが)亀山郁夫氏と、起訴休職外務事務次官で、ロシア関係であるとか、インテリジェンスなど国際諜報戦についての著書を立て続けに発表している佐藤優氏との対談集になります。お題はロシアについてですが、タイトルにあるとおり闇と魂という事で、内容的にはかなり深いですね。単純な政治であるとか、文化だけではなく、その根ざした部分から掘り下げようという事で、バックボーンとして知らなければついていけない要素はたっぷりあります(苦笑)幸い、かなり重要な位置づけとして考察されているドストエフスキーについては、一応は読んでもいるので、「罪と罰」についてのネタなんかは、わかりました。が、残念な事に「罪と罰」以上に頻繁にネタとして出てくる「カラマーゾフの兄弟」は未読なので、困ったなと、なんだか、これを読みながら「カラマーゾフの兄弟」を読め!と洗脳されている気分に多少なってしまったり。ロシアのヨーロッパとアジアにまたがっている特殊性と、キリスト教の解釈(ロシア正教)の捕らえ方を読んでいると、欧米のキリスト教社会よりは、日本人は理解しやすい部分をもっているように感じられますね。特にロシア正教は、キリスト教とロシアの伝統的な大地に対する憧憬の融合した部分があるというのは、外来宗教である仏教と日本の土着宗教としてのの神道との神仏混交を想起させる部分があるなと。ロシアのロシア的なものは何であるか、また、文学の持つ重要性とは何かという事について、なかなか楽しく読む事が出来ますね。大国として警戒すべき相手であるロシアですが、国家単位ではなく、土着伝統という視点で見ると、なかなか面白い面が見えてきます。まぁ面白いで済ませられるだけの相手で無い事はやっかいなんですけどもね。ロシア闇と魂の国家
2008年06月23日
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「ラプソディー・指輪の行方」今回はキバットリビアからして合コンという事で、過去も現在も合コンネタということで・・・過去編では、ゆりさんと音也が急接近、仲良く屋台でラーメンを食べるようになっています。それを見た次狼さんは、あせり始めて婚約指輪を送るまでに。いきなり、結婚というところまで話が進んで戸惑っているゆりが、友人に相談すると、何故か合コンという流れに。男側のメンツは音也、次狼、力。ゆりさんを巡っての、音也と次狼の息のあったやりとりは、トムとジェリー仲良くケンカしな♪という感じですかね(笑)この合コンメンバーの中に音也と幼稚園時代の幼馴染がいて、音也はちゅーを約束していたりとか、昔から変わらないんだなとかは分かったりしますね。で、力はドッガとして合コン相手を本当に食っちゃったりと。ドッガは初めて変身してファンガイアと対峙したところで次回と。現在も合コン名護さんにロックを感じた健吾が、弟子入り志願。月謝を求める名護さんに健吾は合コンのセッティングで応えるという(苦笑)で、渡と恵も参加する合コン。名護さんは、完全にやる気なしとうか、よくついてきたなという状態。渡はなんだか恵にしかられてばかりいますが、1人に気に入られていますね。そんな合コン会場の焼肉やさんでは、仕事ができない店員さんが。注文をとれなかったり、間違えて運んできたり。挙句の果てに転んで名護さんに杏仁豆腐をぶちまけたり。怒られて、凹んで、店を飛び出したのを気にした渡が後を追いかけていくと、極度の人見知りだと。だから、クリーニング屋に住み込んで美容師をという生活はやめたんですね(違)で、そんな中、自分のお店で売った洋服を買った人を襲うファンガイアが現れます。ただ、このファンガイアは消える能力があるようで。という事で次回。現在も過去も次回への振りですね。今回一番気になったのは、こらない肩の持ち主な名護さんでしょうか。こらない肩、本気で欲しいです・・・
2008年06月22日
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「軍平ノホンネ」今回は軍平メインでしたね。ウイングスとゴーオンジャーの合同訓練をして、アマのゴーオンジャーにプロになるようにと画策しましたが、軍平がプロ扱いされないという、ある程度予測できる形で突っ返されました。空回りしているものの頑張っている軍平ですが、ケータイサイトの人気投票では軍平がダントツの最下位。軍平には見せられないと、範人はなんとか軍平の順位を上げようと考えますね。範人はやっぱり軍平とのコンビなんですね。軍平がなんとか人気が出るようにアシストしますからね。あの足長大道芸人は範人が自分で全部やっているのか?気になりました。あれ、吹き替えじゃなくてやっていたらば、結構凄いですよね。結局、プロだのアマだのに捕らわれている軍平に対して、走輔のプロでもアマでもなく、ゴーオンジャーという言葉に吹っ切れて、空回りしていた軍平もノコギリバンキの弱点を狙ったり、的確に指示したりと立ち直れて目出度し目出度し。人気投票も1位になれて大喜びですし(爆笑)ウイングスも徐々にですが、ゴーオンを認める方向性には向かっているようですね。何気に今回気になったのは、ノコギリバンキが退散する時、もの凄く印象的に太陽のカットを入れたのは、声が五代さんだから?だったりします。
2008年06月22日
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神戸みゆきさんがお亡くなりになったようで。24歳と若すぎる急死の一報に驚いています。響鬼での立花日菜佳役が一番印象に残っています。以前から存在は知っていましたが、響鬼の時は久しぶりに見るなという印象が強かったのですが、その久しぶりの間に女優さんとして力をつけていたんだなという印象に即座に変化しました。コメディエンヌとして味のある演技をしていましたし、安心して見ていられるという意味でも、響鬼以降も大ブレイクという形になるというよりも、堅実にいける女優さんになるんじゃないかなと勝手に思っていました。実際に響鬼が終わった後に京都地検の女に出演しているらしいというのは目にしていたので、東映制作のテレビ朝日の刑事もの枠で安定した活動ができるんだろうなと思っていましたし。ただ、その後の情報としてはミュージカルの「レ・ミゼラブル」を体調不良で降板したらしいという事から何も聞こえてこなかったので、どうしたのかなと気にはなっていました。女優さんというのは体力勝負な部分もあるので体調不良の休養から、そのまま離れてしまうのかなとか、そうだとすると勿体無いなという思いはありました。しかし、その後名前を見るのが急死の情報だとは予想もしませんでした。なにしろ、体調不良という具体性の一切ない情報だけでしたから。今回報道されているのも、入退院をくりかえしていたという事は書かれていますが、具体的な病名はわかりません、何と闘病していたのかは分かりませんが、入退院を繰り返すという事ですので、軽いものではなかったという事なんでしょうか。推測しかできませんけども。今は、ただご冥福をお祈りしますとしか言えません。
2008年06月21日
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7月からアニメが始まる薬師寺涼子シリーズの短編集です。単行本未収録のもので、原作では読んでいない物ばかりになりますね。「さわらぬ女神にたたりなし」は「魔天楼」のノベルズ版にははいっているらしいのですが私は文庫でしか読んでいないので始めてになりますね。まぁ、短編とかいくらでもできそうなシリーズですので、楽しめましたが、漫画そのものよりも間にはさまれた対談とかが面白く感じたり。お涼のシリーズはクレヨンしんちゃんで、お涼がしんちゃん、お由紀が風間君というのは、なるほどと思いましたが、泉田君がシロというのには吹きました!SP
2008年06月21日
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「お天気おねえさんのゆううつ」今回はみんな大好きお天気お姉さんということで。レスキューフォースにテレビの依頼が来て、キララお姉さんに会えると大喜びで、本来は1人しか呼ばれていないのに、無理矢理2人でいけるようになった、ヒカルと響助。浮かれまくる、男2人を冷ややかに見るレイと寿里。まぁ、自分達の方が上だと思っているので、冷ややかとはまた違いますけどもね(笑)安田大サーカスの間でもキララお姉さんが大人気。サーンとシーカが熱狂しているのを見て、マールがご機嫌斜め。こっちは、ご機嫌斜めだとやっかいで、天気予報を外させるためだけに、天気をいじると。どう天気をいじれば、魚が降ってくるのかは知りませんが(苦笑)で、ヒカルと響助のノーテンキなテレビ出演に浮かれていると。対照的に天気予報が外れまくって凹んでいるのがキララお姉さん。予報を出せなくなっていると、ヒカルがめちゃくちゃ何でもありの予報を(カレーが降ってくるとか嫌だなぁ)で、言っていないものとして竜巻召還。普通の自然災害で竜巻を使っていなかったのが、魚降らせるよりも先にやっておかしくないのに(苦笑)という事で、災害ですからレスキューフォースの出番と。大災害を中継する義務があるとして、キララお姉さんも最前線に行きますが、マールがピンポイントに狙ってきて、さあ大変。なんとかヒカルが助けてビルに逃げ込みますが、わらわらとアクストの皆さんが出てきて逃げるはめに。逃げてばかりいないで自分から戦いにいくんじゃないか?という風にしか見えなかったのは仕方がないですよね?で、竜巻を封じ込めるためのファイナルレスキューは初登場のターボストライカーと。オチとしてはお姉さんはすぐに婚約発表をしましたとさと。今回は比較的あけぼの町テーストが強くて個人的にはよかったですね。
2008年06月21日
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「ミッシング・バースデー」いきなりの、娘々のCMランカバージョンからはじまりましたね。娘フロにネタバレ解説とも言えるランカバージョンのCMが有名とありましたが、ここまで大々的に使うんだと、この商売上手!と。今回は、売れっ子になって忙しくなってしまい、アルトになかなか会えなくて寂しい思いをしているランカが、アルトの誕生日プレゼントをあげようとする。誕生日という日に、ランカからのプレゼント、シェリルからのプレゼントという名の危険な任務依頼、勘当されている父親との和解を誕生日にと兄弟子にに持ちかけらる。ランカの気持ちをしっかりと分かった上で、それでも強引とも言える誘いを、本心を隠しながらするシェリル。三者三様の恋模様とでもいいましょうか、ど真ん中な青春三角関係ラブストーリーとでも言えるものでしたね。ランカは仕事は順調、ファーストライブもシェリルと同じ会場でやれると歌手になるという夢は一気に手繰り寄せてきていますね。ただ、どれだけ忙しかろうともアルトが気になって仕方がないと。せっかく、思いのたけを込めて誕生日プレゼントを渡そうと、アルトとの思い出の丘で待ち合わせようとしたのに。そこにいたのは、ミハエルと時間をわざわざ作ったのが、むなしくなるような結果に。しかも、アルトは仕事とは言えシェリルと一緒ですから凹みまくりますよね。アルトは兄弟子の矢三郎がやってきて、父親が倒れたと伝えます。これを機に誕生日にやってくれば、勘当を解くように段取りもついていると。矢三郎の目には芝居こそがアルトのあるべき姿に映って仕方がない。映画のスタントとは言えアルトが芝居をした事を心底喜んでいる様子ですし。そして、今は芝居の世界を捨ててパイロットになった役を演じているだけにしか見えないと、そんな安っぽい芝居はやめて本来あるところに戻るべきだと。アルトにとっては、核心を突かれたように見えますね。そして、誕生日の予定は父親、ランカを蹴って、シェリルの護衛としてバルキリーで出撃。シェリルは、ランカが忙しくて学校にこられない状況とは違い、すっかり学校に入り浸っているようで。しかも、わざわざプールの授業に出て来てくれるとは素晴らしい!スクール水着(競泳用水着という方が当てはまりそうだが)という大サービス!金網の周りに群がってくる男子達の気持ちは痛いほどわかります(笑)ただ、暇だから学校に来ているのではなく、相当無理をしているのは明らかですね。無理している自分というのは絶対にアルトの前では認めないですけども(笑)アルトが誕生日という事を知っていて、しかもランカが誕生日プレゼントを渡す事をしっていて、それを応援するかのように言っておきながら、実際にやった事は強引にアルトを仕事にかこつけて引っ張り回す。もの凄く黒いなと(笑)まぁ、見事なツンデレぶりで、アルトにしっかりとは聞こえないようにして「ありがと」と言っていますから、決定権はアルトにあったようですけども。見事にトライアングラーぶりをやったわけですが、こういったメインな動き以外にもいろいろと気になることが。なんといっても、ナナセのスクール水着!そして、マイクローン化したクランとキャサリンのシャワーを浴びながらの会話シーン!じゃなくて、もちろんそれも大きいですが、どうも裏でいろいろとシナリオを書いて動いているっぽいレオンと、アロハなレオンと接触していたのはグレイスだったと決定なのでしょうか。あのグラサンをかけた男の声での会話の間ずっとグレイスが映っていて、まさか無関係ではすまないでしょうし。シェリルのガリア4公演もグレイスが仕組んで、かつシェリルの耳にギャラクシーがひょとしたらと吹き込んで、絶対に行くと言わせた感じがしますし。真相は分かりませんが。エンディングがランカの歌に変わり、随分とかわいらしいイメージになりましたね。次回は友好的ではないゼントラーディーの皆さんがゼントラ盛のようで戦えるのはアルトだけというのが、どういう風になるのか。
2008年06月21日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今回は50回記念であり、第5シーズン開始と何かと区切りな事になっていますね。そんな、記念すべき時に、しょっぱな枠として採用されていました!記念だから、ど直球なオーソドックスなものが採用されたという事ですかね。嬉しいですねぇ、なにせ現段階で上に1人しかいないんですから、ある意味今フィニッシュになってくれた方が良い記念になる(笑)完全に浮かれまくっていますね、それだけ珍しい事と思っていただければ、あとは順位は絶好調右肩下がりになるでしょうから。次のお題はボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの「キャッチ・ア・ファイアー+2」でここで彼が発した一言は?タスポを購入できない身としてはタバコネタは結構難しいかなぁとか思っていたり。この方は次回はニフティをゲットして一言発するんでしょうね。
2008年06月20日
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「死闘!茨城県展警備」今回は最初のナレーション無しという事で、少し寂しい気持ちになってしまったのは、楽しみにしていたという事ですね。というわけで、前回からの茨城出張編、本番の茨城展の大決戦ですね。原作にないオリジナルとしては、まるまるオリジナルだった街中での予言書争奪編で、小牧教官とやりあった良化隊員が差し入れを買いに行って再会したところですね。原作では良化隊は完全に個を封殺して描かれていますから、良化隊内部事情をこういう形で語られるとは意外でした。仕事としての戦闘行為というのが浮き上がってきますね、ここら辺が通常の戦争とは違うという世界観ですね。しかし、通常の戦争とは違い、時間制限までありながらも、今回の規模は良化隊のメンツをかけているだけに熾烈を極め、1段落ついて救急車に運ばれる重症患者達がわらわらと。手塚のスナイパーとして的確な仕事をこなす一方、前線で奮闘する郁は始めての本格的な大規模実戦、襲い掛かられる恐怖と、マシンガンをぶっ放してしまい、人を撃つという状況に、手の震えが止まらなくなります。見事にベタ甘堂上教官がフォローしていますけどもね(笑)戦闘が終わってよかったよかったとなるところ、良化隊の残党(という言い方はおかしいですが)が作品に1人で襲い掛かろうとしてきます。それを1人で立ちはだかる玄田隊長、恐れを知らないというか、人間じゃないというか。文字通り体を張って守ります、普通体で弾を受け止めるなんて、どんだけゴールキーパーなんだよと事考え付かないでしょう(苦笑)一方、良化隊と繋がっている節のある無抵抗を掲げた茨城図書館長はこういった事態に陥り、保身の事だけが頭を占めて気が触れてしまいます。おかしな様子で歩いている姿を目にした堂上教官は、ガソリンまいて焚書をしようとしている現場に、なんとかそこに駆けつけた郁に図書館長は確保させましたが、自分は火の海にさらされて。という壮絶なところで次回最終回へ。壮絶な戦闘シーンというのは、原作を読んでいても私はこういった形のものの想像力に乏しいので、なかなかかっちりとイメージできないものなんですけども、アニメ化して一番嬉しいのはこういった部分ですかね。で、次回が最終回、正直駆け足になっちゃっているなというのは否めないんですよね、ただ、まだ原作は残っていますし2期を個人的には期待してしまうのですが、特に別冊(の放送できるのかどうか際どいあたりを)
2008年06月20日
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ここ最近の読書傾向としまして、中国という危機に関するものを立て続けに読んでいるような気がしますが、これは、個人的なプチプロバガンタとでも思ってもらっていいですかね。とかく、日本人は忘れ易い傾向をもつ人種ですので、ほんの少しでもネット上に中国は危険だぞ!気を許すなよ!喜々として中国に尻尾をふっているような、どこの国の政治家なのかわからないような売国キチガイに投票するという事は日本を根幹から崩す事になるくらい危険な事なんだぞ!というのを頭の片隅にでも置いてもらえればなという狙いを込めています。まぁ影響力は無いですけどもね。最近読んだものですと、アメリカの民主党の政策分析として書かれた「中国危うい超大国」フランス人ジャーナリストが中側からレポートした「幻想の帝国」というのを読んできたわけですが、これによって中国がメチャクチャな状況であるというのは、日本が感じているだけではないという事を知る事が出来、一応の安心感というのもは得ました。特に、中国が日本に対していちゃもんをつけ続けているのは、正当な理由からではなく、伝統的に日本を憎悪しているからである事は一定の理解を得ているのだというのはわかりほっとしました。というわけで、本著は中国共産党一党独裁政権の下の現在の中国を、内部だけではなく、日本と直接的に関係する部分というのが書かれているのが、本著になります。元々は週刊誌の連載にあったものをまとめて、補足する事項がついたものは連載分の最後に補足するかたちになっているのは、前に読んだ「私は金正日との闘いをやめない」というのと同じ方式ですので、ある意味スタイルなのかもしれないですね。第1章 歴史を捏造する国第2章 止まらぬ領土拡大の野望第3章 国益をかけ外交に勝利せよ第4章 この国に心を許してはならない第5章 虚構の大国の行く末となっています。タイトルを見ただけでも、ある意味では常識になっていますね、捏造、虚構、領土拡大なんていうキーワードはここ数年露骨になってきていますので、どれだけ中国と日本と比べたらば日本の戦時中のほうがひどい事をした、中国に申し訳ないと思わないのか!と現在を全く見ようとしないで叫ぶだけの人で無い限りは良く知られている事と思います。しかし、冷凍餃子による中国からの食物テロ、チベット大虐殺に見る人権侵害国家、日本に対して内政干渉としか受け取れない要求の数々と、極悪非道でキチガイでヤクザな国家として、糾弾できるなという気運が高まってきたかなというところで、四川の大地震で日本国内で現在露骨に中国批判という報道のベクトルは大手からは消え去ってしまっていますね。地震被害者はご冥福をお祈りするしかありませんが、地震そのものよりも、それに付随して露見した人災にこそ焦点を当てて、中国共産党一党独裁では中国国内だけではなく、世界にとって不幸しか招かないという論調を世界に流布させる必要性すら感じているのに、残念ながらそういうわけにはいっていないようで・・・日本という国に住んでいる以上、中国は残念ながら側から離れて行ってくれません、そのためには本当の意味で自衛できる国になる必要性が説かれています。ただし、多くの人が同じ意見でしょうが、日本国内の政治だけではなく中国外交に関しては特に、現在の全て人事のようにしか考えていない、ひょっとしたらば中国が大好きすぎて自分が前漢末期の宦官のような政治家に好んでなっているようなのが日本のトップにいる事は絶望しか招かないというのは、かかれなくても分かり易かったですね。 異形の大国中国
2008年06月19日
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今日で本当にファイナルになりましたね。セルティックスは1986年以来の22年ぶり優勝で幕を閉じる事に。結局、シーズン前ビッグ3という話題がそのまま最後まできてしまったと。今回のファイナルは、ワンサイドゲームというのはなかったんですが、ホームの後押しに押されたまま余裕の大勝と。完全に最後はカウントダウンを待つだけというお祭状態ですからねぇ、関係者応援している人こんなに余裕でいられるというのも、なかなかないでしょうね。それというのも、今日のセルツは本来やるべき事を全部やっていた結果でしょうね。ビッグ3全員がエースな働きをしていましたし、レイカに全く付入る隙を与えないまま、これほど何もないままにするとは予想外もいいところでしたね。ケンドリック・パーキンスが戻ってきた事によってインサイドをガッチリ固めるという戦術がはまったというのも、見ていて分かりやすいところではありましたね。ファイナルMVPはポール・ピアースですけども、これは今回のファイナルでの活躍というよりも、どん底であえいでいるチームでも一筋にやってきたことのご褒美かなと。じゃあ他に該当する選手はいるかというと、ピアース以外考えられないんですけどもね。これで、シーズンが終了ということで、次はドラフトですねと。マジックは下位指名なので、どれだけ、やっちまったなぁという結果が待っているんだろうとかくらいしか思いつかないですけどもね。NBA adidasスウィングマン ジャージボストン セルティックス#34 ポール ピアース(オルタネイト用)
2008年06月18日
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以前に読みました、「道具屋殺人事件」に続く本格落語ミステリーの第2弾です。前作からの続きですので、順番通りに読むと、時間の経過というか、個々の出来事の後日談的要素もあるので、良いでしょう。今回も、現実の事件(警察沙汰にならないものもありますが)での謎を、探偵役として師匠がヒントを出し、弟子が高座で落語をアレンジしてやることによって事件と落語そのもので悩んでいた事も解消されるという体裁になります。今回の演目は「野ざらし」「芝浜」「試酒試」の3本。この中で一応の噺の流れを知っているのは「芝浜」だけで、かろうじて、「野ざらし」はタイトルだけは知っている程度になりますね。この程度の落語の知識になりますけども、楽しく読めますね。このシリーズを読むと落語を聴きたいなぁと思ったりはするんですけども、前作を読んだ時も、結局とりたてて何もしなかったんですよね(苦笑)しかし、このシリーズも楽しいんですが、そろそろ美少女探偵の続きも読みたいなぁと注文したくなるんですよねぇ。芝浜謎噺
2008年06月17日
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セルティックスが王手をかけての、第5戦、地元のLAでは負けたくないという意地というか、まだ本気で勝ちに行くつもりなんでしょうけども、レイカが勝ちましたね。これで、地元のボストンで優勝を決める事ができると、密かに喜んでいるんじゃないかと勝手に思っていますけども。心配なのは、今日欠場したケンドリック・パーキンスですかね。スターターのレオン・ポウは最初に顔見世しただけでおしまいという、別にファウルアタックをしたわけでもないのに・・・というあんまりな扱いでしたからね。おかげでインサイドは守りきれなかったですからね、KGのファウルトラブルなんていうのも関係がありますけども。しかし、今回のファイナルは全て出足にリードしようが何しようが関係なく接戦の展開に持って行ってるんですけども、追いかける側は追いつくだけだとダメなんだというのが、はっきりしたなと。追い越せそうで追い越せないという焦りが最後になって露呈しましたからね。一度でも良いから抜いておくと、それが自信になってクラッチタイムでの内容が変わった可能性が高いですから。実は今日の試合一番驚いたのは、ポジションが怪我人になっているクリス・ミームがコート上でプレイした事だったりするんですけどもね。ミーム力、とは?
2008年06月16日
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「庶民ヒーロー」 今回からOP映像も新たになりましたね。これで、目出度くゴーオンウイングスもレギュラーとして確定したという事で。今回は美羽がダメすぎるゴーオンジャーが気になって、引っ掻き回す話になりましたね。ダメすぎるものが気になって仕方がないというのならば、私なんかダメでダメで仕方がないのでいつでも歓迎しますけどもね。衣食住しっかりとしないと、ダメになるということで、まずはゴーオンジャーを高級レストランへ。連と早輝はともかく、走輔、軍平、範人は品性のかけらもない立ち食いですね(苦笑)なぜだろう、軍平が一番はまって見えたのは。続いて、衣ということで、庶民が金持ちとしてイメージする買い方、ここから、ここまで全部いただくわ!で早輝の洋服を買い捲り。美羽がシルバーなのにゴールドカードの金持ちなんですねぇというのがわかるのと、サイズとか別に気にしないんだというのが(苦笑)一方、ガイアークはバキュームバンキでウイングスを狙いますが・・・アニはバキュームバンキをバカ扱いするくらい、あっさりと蹴散らします。アニからターゲットを美羽にターゲットを変えて、バキュームバンキは、せこいけども見事に拉致成功。嫌な予感を感じたアニと直前で別れた走輔。捕らわれの妹を助けに行く兄。そういえば、こういう感じの磔って昔はもっと定番ネタだったようなきがしますが、最近は減っていますよね。いろいろと、計算してしまい、身動きが取れないアニのところへ、逆に何も考えない走輔到着。身代わりになると特攻していきますが、まぁ約束は反故されますね。しかし、バキュームバンキをひきつけていた間にアニは妹の救出に成功。走輔は、岩を持って特攻して、変身ツールを取り戻すのに成功と。で、3人でバキュームバンキを倒すのに成功。サンギョウカクメイにあわせたように、残りのメンバーが駆けつけてきて、エンジンオーとガンバルオーで楽勝の予定が、思いの外バキュームバンキが強くて苦戦。で、お約束としてトリプターとジェットラスが炎神武装。やっぱり、手になるんですね、こうなると8体合体とかはどうするんだろう?とか思ったりもしますけども、多分出来るんでしょうと。これで、あっさり仲間になるとかではなく、ウイングスはゴーオンジャーはダメダメ扱いのままと、熱いという事は認めたようですけど。しばらくは、これぐらいの距離感でやっていくんでしょうか?ゴーオンはペースが速いから、すぐに変化してきそうな気がしなくもないんですよね。で、今日からEDもベアールバージョンになりましたね。黄色の連呼は、ちょっと歌いにくそうとか思ったりも(笑)
2008年06月15日
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サッカーのヨーロッパ選手権、2試合を見ました。マクロスFの放送休止してまで放送しただけの事があるだけの面白い試合でしたね。ルーマニアvsイタリアですが、イタリアが引き分けになったのはガットゥーゾが出なかったから勝ちきれなかったんだと、勝手に言っておきます。イタリアは、初戦の大敗した影響で、この試合は絶対に落とせないという事で、積極的に行っていたんですけども、ルーマニアのキーパーのロボンツが良かったですね。もっと点が入っておかしくなかった試合でしたし。一方のイタリアのキーパーのブッフォンもルーマニアのPKチャンス、武藤のキックを見事に止めましたし、この試合はキーパーフェチには、面白かったんじゃないかなと。別に私は違いますけども。オランダvsフランスは、オランダは本当にやりたい放題ですね。前半いきなり先制してからは、フランスの堅い守備に阻まれた感がありましたが、後半に入ってロッベンが投入されると止まらなかったですね。ロッベンは本当に怪我をしているんですか?というくらい速かったですし。やっぱり、空気抵抗の少ない頭が速さの秘訣でしょうか?(結局そこに話しをもっていきたいのか)サッカーナショナルチームのモデルTEE 【ナイキ】 08 オランダ代表 ホーム 半袖Tシャツ オレ...
2008年06月14日
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「はかせ登場 レスキュー特別講義」今回は予告にあったとおり、よゐこ浜口が博士として登場。案の定、全く知的とは思えません。やり取りからなにから、レスキューフォースの父とは思えないものばかり。的を外しながらも、一応はレスキューの大切さを確認したところ、博士の息子のバイトというオチでしたが。今回のは、総集編扱いともちがう、講義というなかなか珍しいものでしたね。たしかに、マシンの数が多いのできちんと把握できていませんから、こういった形で解説するというのも悪い事ではないですかね。ちゃんと覚えられたわけではないですけど(苦笑)次回はお天気お姉さんを助ける事になるようですけども、お天気お姉さんの方が忍法でなんとでもやれてしまいそうな(笑)
2008年06月14日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今回で、第4シーズンがおしまいという事ですが、非常に驚いた事に、2週連続で採用されていました。先週採用されていたので、同じお題で2つ採用されるなんて、予想だにしていませんでした。おかげで、1桁順位に滑り込みました。正直、ハードルが上がってきていましたので、2度と最終的に1桁順位に残るなんていうことがおきるとは思っても見ませんでした。トップ争いは、全く雲の上の存在になりますけどもね。よくもあんなに得点を重ねられるネタをコンスタントに考え付くものだと尊敬いたします。という事でボツネタ供養お題はビョークの「ホモジェニック」で彼女が心の中でつぶやいた一言は?「最近肩こりがひどいな」肩に負担がかかっています。「この髪型、ディ○ニーに訴えられないだろうか?」某ねずみに似ているとか言い出しそうですし「日本でジューンブライドは梅雨時だから困るな」実は花嫁衣裳「お帰りなさいませ、ご主人様」実はこれでも、メイドさんのつもり「坊やだからさ」何故死んだんだ!次のお題はPUBLIC ENEMYで「PUBLIC ENEMY 2」で2人は1時間前何をしていた?この方は、次のシーズンはジャケットになったCDを全部ゲットするために、20キロの減量をして望むんでしょうね。
2008年06月13日
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今回のファイナルは、本当に1試合まるまるワンサイドゲームということにはならないんですね。出だしから、前半まで完全にレイカーズがやりたい事を、しっかりとやれていて、逆にセルティックスはどう対処したらいいのか分からない状況とっても、おかしくないものでしたからね。セルツは試合通してよかったのはレイ・アレンぐらいでしたし。ところが、3Q途中からディフェンスが効果的にできるようになって、前半楽に点をとっていた、オドムであるとか、ラドマノビッチあたりが完全に目立たなくなり、前半ボールをさばいて、チームメイトを生かしていたコービーが結局自分の個人技でしか打開できないという形に収まりましたからね。こういう展開は、去年までのレイカーズですから、チームとして機能しはじめたセルツにとっては作戦成功でしょうか。後半になってからのポール・ピアース、エディ・ハウス、ジェームズ・ポージーは効果的に得点に絡んでいましたし。第3戦、勝敗を分けたのがベンチプレイヤーであるブヤチッチであったように、この試合はハウスとポージーだったと。これで、セルティックスが王手、レイカーズは完全に崖っぷちになりました。過去例を見ても1-3からひっくり返すというのは、並大抵の事ではないだけに、優勝はほぼ決まりといった感じでしょうか。まぁだからと言って、次の試合が諦めたチームが一方的に惨敗しておしまいという形になるかどうかは知りませんというか、いくら、私がレイカーズに優勝させたくないと言っても、そんな試合を見たいとは思いませんが。こうなると、興味の1つはファイナルMVPの行方という事になるんでしょうけども、なんとなく、決め手に欠けるかなとか。このファイナルだけを考えれば安定感はレイ・アレンなんですけども、プレイオフ通して見て来ていると、果たしていいのだろうか?と思ってしまいますし。まぁまだ試合が残っていますから、その試合を見てからでも遅くはない話ですかね。早くも25%OFF!!GGキャンバスボストンバッグ【チャーミーライン】GUCCI グッチバッグ GGキャ...
2008年06月13日
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「里帰り、勃発」今回は、座学をしっかりやってこなかった、郁のたどたどしいナレーションではじまりでしたね(笑)良化法を糾弾する美術品の警備のために、茨城へ。茨城は郁の故郷ですから、当然のように両親との事がありますね。茨城図書館は、ガチガチの無抵抗主義。警備に武力を使う事は、野蛮な暴力以外の何物でもないという、まるでどこかの現実でもわめきちらしているような空想平和主義者のようなイデオロギーで、どっぷりと。そのため、女子寮に間借りする郁には、女子館員の陰湿な嫌がらせが。現地の図書隊の女子隊員は、肩身の狭い思いをしているため、なかなか郁も正面切手揉め事を起こすわけにもいかずイライラが。嫌がらせの最たるものとして用意されたのは、郁がタスクフォースをしている事を内緒にしているために、親バレしたらば、辞めさせられるという情報から、母親を呼び出したと。郁にとって、最大の嫌がらせであり、かつ正面から乗り越えないといけない壁であったわけですが、災い転じて福となすではないですが、正面から母親と会話の場を持った事で、とりあえずは互いの誤解も解けたと。何気に、郁は自分が嫌われていると思う傾向があるようですね、母親しかり、堂上教官しかり。さすがに、陰湿な嫌がらせに、ぶち切れた郁は、大人のケンカという事で、自分の立場を利用した恫喝を。まぁ元々嫌がらせをしている方が、弱みといえば弱みですから、正面きって徹底的に調べ上げて報告とかなると、一枚岩で突っぱねるほど強くはないですし、まぁ平等を勝ち得たといえるでしょうかね。郁も、柴崎の影響をうけているな(笑)その柴崎ですが、手塚に情報を与えるだけではなく、無事を気遣ったりと進展をみせていますと、言いたいところですが、手塚は気付いていないですね(笑)次回は、大々的な防衛戦ですかね。
2008年06月13日
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逆説の日本史シリーズ、前巻の豊臣秀吉編に続いて、徳川家康編ですね。ただ、家康編とは言え、まるまる家康だけを取り上げているわけではありません。関ヶ原の合戦豊臣家滅亡江戸幕府の構築これが、今回の柱ですね。関ヶ原などは、結構関連するものを目にしていますし、とりたてて目新しいと感じるものはありません。それだけ、ネタとしてありふれるくらいの人気ネタですから。豊臣家滅亡に関しては、関ヶ原以降、実質権力者になった、家康が行った策謀を中心に、豊臣家についてどうしようとしていたかを中心に、家康は歴史に学んできているというものの証明ですかね。過去の例に照らし、どういうことをすれば滅び、権力を維持するために必要不可欠なことは何かというのを、家康ほど考え抜いた者はいないと。滅びの実例として、信長、秀吉を実体験している事と、歴史書から、特に鎌倉幕府について書かれている『吾妻鏡』から多くを学んでいると。ここまでは、家康が生きている時代になります。江戸幕府の構築ですが、家康が実際にやった事と、家康が死後、徳川家が権力者であり続けるためのシステムを構築し、それがどういう働きであるとか、歴史上変化してしまったかとかですね。江戸幕府のはいりからすでに、幕末での結果と同時に論じていたりもします。江戸幕府については、この逆説シリーズの中心ともいえる、既存歴史研究家の、宗教的視点の欠如、通史としての視点の欠如、史料至上主義の批判がふんだんに出てきます(笑)言霊、穢れ、について沢山出てくると、逆説シリーズだなと妙に安心していまうくらいですね(笑)それにしても、今の世界情勢を見ると、家康がレールをきちんと引いた、檀家制度って、素晴らしいよなと思えますね。最終的に、どんなイデオロギーよりも、危険であり暴走を自覚できないものこそ宗教ですから。そういった、日本の宗教を骨抜きにした檀家制度って素晴らしい。まぁ別の問題がないとは言えないですが。戦国時代になると、ある程度いろいろと読んだりしているので、さして驚きもなくなりますが、このシリーズは安定して楽しめてはいますね。ただ、これだけ長いので繰り返しも蓄積されていますけども、そういうものですからね。 逆説の日本史(12(近世暁光編))
2008年06月12日
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2連敗でホームに帰ってきたレイカーズですが、負けたとはいえボロ負け試合を立て直して、あと一歩まで追い詰めたという勢いがホームという事でそのまま引き継いでいくのではないかなとか予想していました。そう思うのは、あまりにもプレイオフでのアウェイは負けるというセルティクスの姿を見せられたからでしたけどもね。で、結局はシーソーゲームのなか、ホームの後押しも手伝ったのかレイカの勝利。これでとりあえずは、お掃除で決まるという事はなくなりましたね。コービーとレイ・アレンの両SGの点取り合戦で、他の主力は得点面では沈黙。特にポール・ピアースとガーネットはビッグ3が活躍する事を前提としているチームだけに、あまりのもあまりにもな。その前提を崩してプレイオフで不調だったのがレイ・アレンだったので、ある意味ではバランスがとれているというか。レイカもコービーが活躍すれば何とかなるとはいえ、他のスターターで2桁得点を獲った選手がいないという、セルツ以上に厳しい条件でしたが、その穴をブヤチッチが簡単に埋めてしまいましたな。勝敗を分けたのは、主力がダメなら、それを埋めるベンチプレイヤーがいたかどうかということになったなというところですかね。 サーシャ&ショウナ/妖精の歌
2008年06月11日
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マイケル・カリーがピストンズのHCに就任という事で。ここの所、HCはひっぱってきていて、内部昇格というのがなかったピストンズですので、ちょっと驚いてみたり。とりあえず、数字に残らないディフェンスまでも手を抜かせないようにするんだろうなというのは、方向性として決まっているだろうなと、予測しやすいでしょうか。ただ、主力を動かさないできたピストンズも変化するとかしないとか。いまのままの老獪なピストンズでいられるほうが、マジック的には嫌ですけどもね。片岡シェフのスープ&カリーセット
2008年06月10日
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サッカーのヨーロッパ選手権、死のグループだからグループCなんだというベタな発想をしてしまう、対戦から。オランダvsイタリアの試合をやっていたので、見ましたが、本気で面白い試合でしたな。展開も早いですし、ピッチを広く使ってボールが良く動いていましたしねぇ。オランダの1点目なんて、何が起こったかよくわからなかったですからね。VTRで、スナイデルが放ったミドルシュートのようなパスにファンニステルローイがそのままだとゴール枠からでちゃうよとばかりに、合わせゴール。急にきたボールを、ここぞとばかりに決めるのが、ストライカーですよね。しかし、オランダは見ていて面白い試合をしましたね、パスもギリギリのところを通して決定機を作っていましたし。イタリアも悪くはなかったんですけども、勢いがオランダにいっちゃっていましたね。イタリアはガットゥーゾが元気に暴れまわっていたのを見るだけでも満足なんですが。オランダのサッカー選手育成プログラム
2008年06月10日
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プーチンからメドベージェフへロシアの大統領が変わります。現在のロシアは、ソ連崩壊直後の悲惨な状況から脱し、豊富なエネルギー資源をバックに急成長を果たしました。問題は多く抱えているものの、国家として強くなってきている事に対して無視できない存在になっています。という事で、本著は大統領が変わった事によって、今後どうなるか。資源をバックにロシアはどういう戦略で強くなろうとしているか。そして、それに日本はどう対応しなくてはいけなくなるかという事について書かれています。メドベージェフ大統領はプーチンの傀儡でしかない。というような見方は大勢を占めているように思います、というか私の目に触れたものはそういう論調がほとんどですね。それを、ここではプーチンをベテランのピアニスト、メドベージェフを新人指揮者に例えて、ピアノ協奏曲を演奏するシチュエーションに例えています。細かい部分は割愛しますが、単なる傀儡にするつもりはないだろうという結論ですね。プーチンが単なる傀儡にしかならない人材を抜擢するとは思わないと。また、現在のロシア好況の要因である、エネルギー資源の利用の仕方として、国策として計算していると、国にとって都合が悪いような人間には、どんな手段を使っても排除もするし、一番の敵は中国と想定しているから、中国企業がエネルギーに関しては入らせないようにしていると。こういった事を中心に書かれていますが、分かりやすいのですが、多少オーバーな表現が気になる部分もなくはないですかね。ロシア関係の予測で、ポスト・プーチンの予測を外しまくっている専門家関係をボロカスに書いているのは苦笑してしまいましたし(笑)ロシアの驚異はそれはそれとして、押さえておかないといけないものですし、今後も意識しておかないといけない問題ではあると思いますが、一番安心できる記述は、ロシアが敵国として一番注意しているのが、中国であるという事ですかね。正直言うと、互いに潰しあってくれないかなという思いがありますから。すぐ側に大国がいるというのは、本当に危険ですから。ロシアマネー日本上陸
2008年06月10日
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今日はホームの後押しなのか、セルティクスがディフェンスからリズムを作って、完全に楽勝ムードだなという試合でしたね。見ながらも、今日はピアースを持ち上げる日かなとか、ケンドリック・パーキンスが不調の穴を埋めるようにレオン・ポウがラッキーボーイだよなとか、いろいろと考えていました。そりゃ最大リード24点までいけば、そういう見方になるってもので。ディフェンスでリズムをとっていた、セルツはプレイオフの中でも一番やりたい事をできて、シーズン中の強さを発揮していたというものですからね。やっぱり、プレイオフで苦しんできた事によって、修正点が見つかり、ピークをファイナルに持ってこれたんだなとか考えたりもしました。が・・・まさか最終クオーター土壇場で、レイカーズに2点差まで詰め寄られるシーンを見る事になるとはねぇ・・・これで、ひっくり返されていたらば、完全に流れは戻ってこないというレベルですし、それこそ、西のカンファレンス・ファイナルを思い出してしまうというね、クラッチタイムの強さがありありと思い出させられるというか。これで、ボストンのホームで2連勝という形になりましたが、次からはLAに移動しての試合、大きく流れが変わりそうというか、明らかに変わりますからね。なんだかんだと、今年のファイナルはもつれそうだなと。去年のファイナルみたいに、もの凄くあっさりお掃除なんて試合を見せられる事はないというのは、いい事ですけどもね。けろけろけろっぴ はすのうえタウン危機一髪! VOL.2(おでかけケース版)【初回限定生産】(DVD)...
2008年06月09日
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「夜想曲・愛の救世主」今回も音也が渡に憑依しているので、音也満開というか。過去編はゆりさんは変身できないと言う事ですかね。音也は「自分の弱さを知った方がいいと」どんどん、まともすぎる事を言っているような。どうも、ゆりさんも音也を見直しているっぽいですね。新たな展開としては、チェックメイトフォーにクイーンが出てきた事。ファンガイアが人間を愛すると裏切り者になるというか、そういうファンガイアもいたということでしょうか。現代編は憑依した音也がいろいろと小ネタを出していったと。キバットバット3世は父親の2世もいて、音也は知っていたと。恵は怪我をしたが、音也に言わせると仮病でイクサに変身する事を怖がっているから足が動かないと。戦士をやめて訓練の横から口を出す音也は、非常に音也な感じでしたね、渡の音也も(ややこしい)慣れてきたというか、ジャケットを着ただけで結構近づいたというか。母娘両方に何気にまともな事を音也は言う事になったんだなと。フリーザファンガイアに捕らえられていた名護さんと健吾は、随分お近づきになりましたし、助けに来た恵ときちんと共闘して、青空の会も戦えるんだなというところを店はしましたし、名護さん狂人一直線は終わったという事でしょうか?巨大化したファンガイアに重機で闘うイクサ。渡に戻ってキバに変身してキャッスルドランで闘うと、重機を乗っけて最後はダブルライダーキックと、こんなに連携があるとは思わなかったという。音也が憑依したのは謎だらけですが、まとまりは悪くないですかね。現代編のキャラは、初めから今回くらいの感じにしておけばよかったんじゃないかと思えますし。恵がどうやら音也がお気に入りになったようですけども、これは逆に音也の憑依はおしまいだよという事でしょうか?
2008年06月08日
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「正義ノツバサ」今回は、ついにゴーオンウイングス登場と言う事で。金と銀って、やっぱり派手ですよね(笑)ゴーオンジャーよりも、きちんと訓練を受けたと言うだけあって実力差もありますし(お約束ですけども)キャラクターもクールというか、兄いはやさぐれる寸前に見えてしまうというか(苦笑)ゴーオンウィングスお披露目で強いところを強調する回ですので、ゴーオン側はネタに走るわけにはいきませんでしたが・・・ハッパバンキ、小ネタ使いすぎ!ダイナマイトドンドンは、元ネタよりも、ジャスミンを思い出す世代ですけどもね私は。まさか、ハッパバンキ、ヒラメキメデス、ヨゴシュタインで名乗りを決める事になるとは思わなかったりと、なかなか自由にやっているなと。ここの所、巨大戦続きだったので、産業革命させないというのも、バランス的なことと、やさぐれ兄ぃ強い!というのと両方出来てよかったのではないでしょうか。
2008年06月08日
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日本のサッカーを見た後に、ヨーロッパや南米のサッカーを見ると決定的に違うなというのは、シュートへの執着ではないでしょうか?もちろん、他にも日本人は足りない部分は多々ありますが、攻める姿勢については、日本ほどもどかしく感じるチームはないと思えます。なにしろ、シュートを撃って点を決める事を一番求められるポジションで代表として選ばれる選手の中に、「急にボールが来て」あせってしまうという発言をするようなのがいるのが、日本ですからね。そういった日本のサッカーについて、単純にストライカーがいないというような事に収めないでサッカー全体として扱っているのが本書になります。著者は、サッカーのコーチですが、選手時代にはドイツに留学経験があります。そこで体験した事がベースとしてあり、体験談から実例をひっぱってきて、どういう時に、どういう行動をして、ボロカスに怒られ、日本での考え方のギャップに行き当たり、そこから学び取り、サッカーで重要な事はこういうことなんだと説明しています。体験談が多いので、多少読むほうとしては好き嫌いが出るかもしれませんが、成功体験を自慢げに連ねているのとは違い、むしろ失敗体験から、個人の失敗と日本の問題点が浮き上がるように構成されているので、すっきりとした形で入ってきますね。キーワードとして何度も繰り返し出てくる言葉があるのですが、それを最初に提示しているのですが、その中で個人的に興味深く感じたキーワードを羅列してみたいと思います。勝負はボールがないところで決まるクリエイティブなムダ走りが優れたサッカーのバックボーン優れたサッカーは有機的なプレー連鎖の集合体組織プレーと個人プレーのバランス他にもまだまだあるのですが、バランス感覚と責任感こそがサッカーには必要であると行き着くかもしれないですね。いわゆる戦術的な話を期待する人には薦めませんが、サッカーにおいて個々人はどういう気持ちでプレイーしなくてはならないであるとか、心理面を中心に書かれていながら、単純な根性論に帰結する事がないというので、面白く読めるものだと思えますね。日本人はなぜシュートを打たないのか?
2008年06月07日
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「みんなでたましいをリレーせよ」今回は、南の島で表彰を受けるために南の島への出張編ですね。表彰を受けた後は島民とのほのぼのとしたふれあい。そんな中、島の外れで子供が毒蛇にかまれて血清を必要ということになって、崖崩れやらなにやらで血清を運ぶのに力をあわせてリレーをと。それぞれ、役割を全うしてリレーしていくという展開は良いですね。アケボノテーストというか、昭和特撮テーストと言う意味では、都会よりも田舎な感じのところの方がはまるなぁとつくづく思ったり。しかし、次回予告を見たらば、博士として浜口が登場ですか?知性と程遠いキャスティングをしたものだと、驚いたり。
2008年06月07日
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「レジェンド・オブ・ゼロ」今回はランカが映画に出る事になってというお話だったんですね。いきなりの見慣れない顔だらけで始まったので、録画を失敗したのかとあせりました(苦笑)地道なティッシュ配りプロモーションの成果が実って、映画の端役に抜擢されたランカ。何気に、画期的なプロモーションだったんですね(笑)映画の現場に行くと、SMSが制作協力であったり、シェリルが主題歌の関係で現場にいたり、ミス・マクロスに選ばれたミランダが主演だったりと。前回が戦闘満載だったので、今回は日常(映画の撮影が日常かは疑問だが)でしたね。どれだけ、邪魔されても実力が伴っていれば、昇っていく事になると言うことですね。歌が監督に認められて採用されるは、事故でセリフのない役から重要な役に大抜擢だったり。アルトは女形として本当に有名人だったんですねぇ。女装して映画出演をオファーされましたし。それを断って、水中撮影のスタントをやったらば、ランカとのキスシーンがあったりと。展開としては、ラブコメ全開なんですけども、そこへ至る過程がいいですね。ランカがキスシーンをOKするのも、シェリルとアルトがキスしているのを目撃して、もろに役と一体化したようなものだったりしますし。映画撮影でのラブコメだけではなく、三島がアロハでバジュラの情報を集めていたり、ランカが化け物に襲われたらば、ブレラが勝手な行動で助けにはいってきて凄く強いとか。細かいところで話しを進めていますし、バランスがいいですね。で、今回ランカは映画で大ブレイクと言う事で、思いの外地道すぎる下積み生活からは脱却したことになったのが、おめでたい様な、人参の着ぐるみのような仕事のシーンは見れなくなるのかと思うと残念なような。今回の映画の元ネタにあたる、マクロスゼロは、見ておいたほうがいいのかなとも思っていたり。
2008年06月07日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。とりあえず採用されていましたね。それほど、自信があるネタではなかったんですけどもね。なんとなく、いつものネタと傾向が違うのがよかったんでしょうか。おかげで、なんとか2桁得点に届きました。次回で4シーズン最終ということですが、まぁ次回は採用されないでしょうから、ギリで2桁得点ですので、3シーズン目の壊滅的な状況と比べると上出来でしょうか。次のお題はPUBLIC ENEMYで「PUBLIC ENEMY 2」で2人は1時間前何をしていた?この方は、次回氷のような鋭いネタでニフティゲットでしょうか。
2008年06月06日
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ボストン・セルティックvsロサンゼルス・レイカーズという老舗同士のファイナルが、今日からボストンで始まりましたな。激戦と言われた西を余裕で勝ち上がってきたレイカーズと、余裕で勝ち上がってもおかしくないくらいレギュラーシーズンでは強かったくせに、苦戦続きでなんとか勝ち上がってきたと言う感のあるセルティックスというわけで、勢い的には黄色いチームが勝っちゃうのかなという、なんだか気に食わないなと思ってしまうものになる事を危惧していましたが、ホームではセルツは落とさなかったですね。正直、前半今一歩くすぶっているように見えたので、プレイオフにはいってからレイカの終盤の強さを嫌と言うほど見せられてきたからには、やばいのかなと思ったり。そんな中、後半に入って、ピアースの4Pプレイで勢いづくのか!と思ったのはまず1つ目のハイライトでしょうか。その後、ケンドリック・パーキンズと交錯して、立ち上がれないで医務室まで運ばれたピアースの姿を見て、せっかく勝ちに持っていけそうな流れなのに、やばいかなと。というか、今日の試合だけではなく、今後ピアースが離脱したらばファイナルそのものが、つまらないものになってしまうぞとか、いろいろ頭によぎったのが2つ目のハイライト。そんななか、怪我にも負けずにコートに復帰して、立て続けに3Pを決めたのが、少年マンガのような3つ目のハイライト。生え抜きで苦労を背負ってきたポール・ピアースが、今までの鬱憤を晴らすような活躍でしたね。しかも、ガーネット、レイ・アレンとしっかりとビッグ3の活躍が揃い踏みしましたし。個人的には、PJブラウンと、火星ルの年寄りコンビがファイナルのために途中加入したという意味をしっかりと示していたのに注目してしまいましたが。ただ、最終的なスコアでは10点差ですけども、中身としては薄氷の勝利だったなというのが、今後苦しさを跳ね返す事ができる強さとでるのか、絶対的な強さを持ち合わせているわけではなかったとでうるのかは、分かりません。勝ち慣れているのは、どう考えてもレイカだなというのがあるんですよね。NBA adidasスウィングマン ジャージボストン セルティックス#34 ポール ピアース(ホーム用)
2008年06月06日
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「昇任試験、来タル」今回は、うっかり娘の憧れ続けた王子様の正体が堂上教官だったと、ばれてしまったと言うところから始まりましたが・・・こっぱずかしいベタ甘モードに拍車がかかりましたね。まるまるベタ甘話と言っても過言ではない!昇進試験が迫っているのに、堂上教官が王子様とわかって、何も手がつかない郁と、情緒不安定になっている郁が、手塚兄からの手紙が原因だと言う事で心配する堂上教官。どれだけ、ベタなラブコメなんだよと。てんぱりまくったあげくの行動が、堂上教官背負い投げというのが、いかにも郁ですけども(爆笑)互いに嫌われたと思い込んでいる、郁と堂上教官の似たもの同士の真意をしっているのが、小牧教官ですから、小牧教官からしたら、面白くて仕方がないですよね!昇進試験という事で、郁が筆記が不安というだけではなく、実技で手塚が唯一といてもいいくらい苦手な子供相手の読み聞かせであるとか、ちゃんと抑えてあったのはよかったですね。柴崎と手塚の関係も、近づいたような、むしろ手塚は柴崎の触れ幅を知ってしまって恐れてしまったと言うか、変化してきていますし。しかし、堂上教官のラストのカモミールティーを飲みに行く事を誘ったのは、ベタ甘なオチでしたね。
2008年06月06日
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DEF LEPPARDのニューアルバム「SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE」のDELAX EDITIONをてにいれていたわけですが。先行シングルの「NINE LIVES」のPVは見ていまして、これが、カントリー歌手のTIM McGRAWという人と一緒にやっている曲でして、結構かっこいいのですがいいのですが、アルバム全体としてそういう方向性なのかなと思ったりもしたんですね。BON JOVIの「LOST HIGHWAY」みたいに、全体的にカントリーの影響が濃いものかなと。そうなると、BON JOVIと被るなぁとか、今はそういう流れにいっているのかなとか、アルバムを聴くまではいろいろと考えたのですが。カントリーはアルバム通してのものでもなんでもなかったですね。そんな事よりも、全てが非常にDEF LEPARDとは、こうあって欲しいというらしさが全開でした。さすが、前作のオリジナルアルバム「X」以来約6年ぶりの事だけはあるなと(笑)できれば、4年毎にアルバムを出すというオリンピックバンドを貫いて欲しいとかは思ったりはしますけども、元々かっちり決まっていたわけではないですからね。それに、カバーアルバムも2年前に出していたりするわけですので、そこまでの久しぶり感はないわけですし。この、カバーアルバムはやって良い影響がこのアルバムには出ているなと思えますね。ルーツに立ち返った事で、よりらしさを強調できたのではないかと。聴いていて、こういうのを望んでいたんだと素直に思えますから。個人的にはアルバム通して気に入っていますが、1曲目の「GO」3曲目の「C'MON C'MON」9曲目の「BAD ACTRESS」が上位3曲でしょうか。言った側から順位は変わりそうですけども。「BAD ACTRESS」なんかは、なんとなく「LETS GET ROKED」あたりを彷彿とさせるなぁとか思ったりもします。アルバムだけではなく、DVDの方もちらっと。PVとインタビューとはいっているのですが、全体的なインタビューと、アルバム全曲紹介と。一番気になったのは、ジョー・エリオットが別撮りで、フィル・コリンとヴィヴィアン・キャンベルは2人一緒にという形なんですが、フィルだけがマイクにしっかりと入っていますが、残りの2人はところどころ聞き取りにくくなっているなと。どうせ、字幕読んでいるんで影響ないんですけどもね。ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ~デラックス・エディション
2008年06月05日
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ピストンズのフィリップ・サンダースHCが解雇という事で。サンダースは、悪いHCだとは思いませんが、優勝するには何かが足りないというか、勝ちきれないんですよね。柔軟性に欠けるというか、勝負どころを読みきれないというか。それにしても、ジョー・デュマースは毎回HC人事に関しては思い切りよく変化させますよね。それで、大外ししたことがないのは優秀なんですけども、次は誰を引っ張ってくるのかとなると、要求水準が高いだけにどうなるのか。デトロイト・メタル・シティ(劇場版) デスレコーズ Tシャツ/BLACK-L《予約商品07月発売》
2008年06月04日
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副題が、「アメリカの野望の中の日本」というものですね。著者は現役のロビイストであり、今は日本で活動しているが、アメリカのロビイストがどういうものであるかを目にしてきたという貴重な存在の方ですね。大きく分けて3つの事柄について書かれていますね。アメリカの現状と近い将来の予測。ロビイストとはなんぞや。日本はどうするべきか。一番重心が置かれているのは、明らかに1番最初のアメリカについてですね。現状のネオコンが支配しているアメリカとは、どういうものか。大きく分けて2つ。キリスト教原理主義。武器商人を中心とした利権。ネオコンについては、現在多くの人に知れ渡っていますが、キリスト教原理主義であり、市場原理主義という、2つの原理主義という柔軟性皆無の危険な思想ですね。もちろん、本人達は危険であるという自覚は持っていないようですけども。そして、アメリカ経済は武器商人によって成り立っていて、平和な世界は全く望んでいないと。サイボーグ009のブラックゴーストそのものであると。ここら辺は、ある程度認識はされているとは思いますが、それでもアメリカの建前である、自由と正義の幻想が全く無いという人は日本ではなかなか難しいと思います。アメリカの正義については、懐疑的に見ている人がほとんどでしょうが、自由については、自由の国アメリカという事は、どこか不自由さが残っている日本からみると、理想のように映る場合も多々あると思いますし、まぁ日本とは別の自由がある事もまた事実ではありますから。しかし、歴史教育については、自由は皆無のようです。この方はアメリカの大学を出ているらしいですが、日本史だけが成績が悪かったそうです。理由は、真珠湾攻撃、原爆、全てがアメリカが100%正しいという前提だけは崩してはいけないとなっていたからだそうです。「自分達は完全なる正義だよね、答えは聞いてない!」という歴史教育というと、どこだかの近所の全体主義国家を思い浮かべますが、自由の国でもそこだけは絶対に譲らないそうです。筆者は、それだけ自信がないんじゃないかという分析をしていますが。結局行き着くところは、覇権主義国家アメリカの傲慢なる力技利権政治がまかり通っているになるのですが、あまり的中して欲しくない予測を。夏までにアメリカはイランに対して「お前ら悪の区軸国だよね!答えは聞いていない!」として戦争をおっぱじめると言う事でしょうか。当然、原油高は歯止めが聞かない事になって、石油ショック!愛で空が落ちてくる!となるだろうということですね。ネオコンが支配するアメリカとは、どういうものであり、今後日本はアメリカを信じていていいものなのか(ダメなんですけどもね)など、分かりやすくコンパクトにまとめられていますね。アメリカに限らず大国というのは、他国を侵略してでも膨張しない事には存在意義を失ってしまうという性質を持っているものだと、個人的には理解しているので、今更アメリカがこうですよと言われても驚きはしないんですが、とにかく、日本という国の一番の不幸は、そういった大国に囲まれてしまっていると言う事と、心底信頼できる仲間が作れないと言う事なんですよね、という悲観論ばかりが頭を飛び交います。予測が外れるような方向にアメリカ自身が気付いて、自重してくれないかな・・・ロビイストからの警告
2008年06月04日
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映画版のゴーオンジャーとキバの制作発表が昨日あったようですね。サンスポの記事を見たんですが、徹底的に主役の画像はどうでもいいんだという態度が潔いですね(苦笑)別に困りはしませんが。(どうせ、喜んでいるんだろう?という風に思われても仕方がない部分もありますし)とりあえず、ホリケンが変身するというのは置いておいて、映画版のライダーアークは、あまりにもでかいので、いろいろと大変そうだよなというのと、まともに動くのだろうかというのと、直接的なアクションではあれは使っていないんだろうとか、いろいろと考えてみたり。Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2008年 07月号 [雑誌]
2008年06月03日
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前に読んだ「治療島」の作者の第2弾小説になります。今回はラジオ局を乗っ取った知能犯がメインの事件になります。この知能犯と、娘を自殺で失ってからアル中になって自殺しようと考えている女性交渉人とのやり取りから、事件は二転三転と転がってといった形になります。この作者は何だかんだと、心理学系のお話を作るのがすきなんだなというのとの、今回は前作以上に映像的というか、これをこのまま映像化するとぴったりはまりそうだなというのを強く感じた事でしょうか。映画で2時間とかにまとめるとなると、何気に入り組んでいるので難しいでしょうけども。非常にテンポもよく、入り組んではいるんだけども、複雑で理解できないと言う事は無く、広範囲の人が読んで楽しめるものではないかと思えますね。ベストセラーって、分かり易さがきちんと貫かれているからこそベストセラーなんだろうと。個人的に、ちょっと残念だった事は、ラジオ局を乗っ取った事によって、ラジオ放送も続ける事になるのですね。そうなると当然ラジオとしては曲が流れるということになるのですが、ドイツの作家が書いたドイツを舞台にした作品なのに、ドイツのアーティストの曲は1曲しかかからなかった事になるんですよね。どうせならば、ガッツリとジャーマンメタルを選曲しまくってくれればよかったのにと思ったりはしますが、どうも、このラジオのリスナー層はそういったものが好きな層ではないのかもしれないとは思ったり。この物語を読みながら、コーラ・ライトが飲みたくなったと書いておけば、ニヤリとする読者はいるでしょうか?と書いておく。ラジオ・キラー
2008年06月02日
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