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カンファレンス・ファイナル東6戦目、ピストンズは崖っぷちでホームという試合だったわけですけども、激しいディフェンスの攻防によるシーソーゲームと見ていて燃える試合になりましたな。結果はファイナル進出への飢えが上回ったセルティックスが制したわけですが、前半はレイ・アレン、後半はポール・ピアースと得点源が活躍しての勝利はファイナルに繋がる勝ち方になったなと。特に、プレイオフに入ってからどうしたんだろう?となっていたレイ・アレンの今日の試合の滑り出しは本来のシュートでしたからね。今日はかなりピストンズは苦戦するなと思わせる事に成功しましたし。ポール・ピアースは、どうしようもないチーム状況を散々味あわされてきただけに今日の勝利は本気で嬉しそうでしたなと。ピストンズは勝ってもおかしくない試合だったんですけどもねぇ。最後の最後で息切れしたような形でおしまいとなってしまったのは残念なところですかね。インサイドでもう少し点が獲れていたらばというのは結果論になりますけども。これで、期待していた人が多いだろう老舗対決のファイナルになりました。なんだか、あまりにも期待された組み合わせすぎるので何だかなぁというが本音ではありますが、面白い試合が見れればいいかなとは思ったりはします。とりあえず、苦労に苦労を重ねた形でのファイナル進出になったセルティックスには、その経験が上積みされている事を期待しています。でも、なんだか今のレイカーズを止められる気があまりしなくなっているのが困りものと。今月のNBAマガジンはプレイオフ特集と言う事で。プレイオフを1回戦から振り返ったわけですけども、凄く遠い過去のような錯覚に陥っていたりはします。マジックの試合が凄く懐かしい(遠い目)NBA グレイテスト・ファイナル・モーメント 特別版
2008年05月31日
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「ドリルストライカー 心のネジを回せ」今回は隊長メインで、今まで以上に昭和特撮と言う感じでしょうか。練習態度がふがいなく、隊長として頭が痛い思いをしていたところに、小学校の避難訓練で班長として困っている少年と出会い。ユルユルキンによってネジが緩むだけではなく人間も緩んでしまうために、R1~R4もユルユルになってしまい石黒隊長自ら救助活動へ。そして救助先には班長の少年がいて、長どうし通じ合って気合で何とか乗り切ると。ドベタな昭和特撮ですね(笑)どうでも良いですが、ドリルストライカーでネジを回してビルの倒壊を防ぎましたが、ドリルで突っ込んでいくと、むしろ破壊しそうにしか見えないというか。ねじ山はよくぴったり合ったなとか、その他諸々突っ込みどころが満載で。ある意味全体を通してユルユルだったと。個人的にはそれを楽しみましたけど(笑)
2008年05月31日
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慶応大学の経済学部教授(で某郷土の大学で教えていた事のある)金子勝教授が、地方財政の問題点を若手ジャーナリストと共同で明らかにしようとする試みでまとめられたものです。元々は、雑誌「世界」で連載発表されていたもののようですね。テレビにも結構出てくる教授ですので、目にした方は知っているとは思いますが、立場としては、新自由主義経済派(ネオコン)を蛇蝎のごとく嫌っている、反ネオコン派の教授です。それこそ、竹中平蔵が大臣をやっていた頃、つっこみどころ満載の穴だらけの政策を罵倒しまくっていたので、同じ慶応の経済学部だけども、容赦がないというか、顔あわせたりとかしたら、どうするのかなぁと、変な心配というか興味を持ったりもしましたが、まぁそういう人が調べたものですので、ネオコン万歳!自己責任万歳!金を儲けて、その儲けた金を自分で何に使おうが勝手、金を儲けられないような奴は死んじゃえば良いんだ!みたいな思想の人は読んでも意味が無いですね。第1章 夕張破綻第2章 民営化のツケ第3章 <合併>症第4章 使えない介護保険第5章 原発の次は原発第6章 命の値段第7章 兵糧攻め 終章 貧困化する想像力と言った構成となっています。それぞれで扱っている事は具体的な例になりますが、芯として通っているのは、中曽根政権によって敷かれたレールである、官から民へによって地方の破壊が始まったと言う事でしょうか。この根拠としてよく上がってくる国鉄民営化、これも成功した面は多々あるにはありますが、それによって失われたものがあまりにも大きかったと。赤字ローカル線の廃止という分かりやすいものだけではなく、国鉄用地買収問題で、その資金で膨れ上がった借金の返済に充てるはずが、何故かバブル崩壊以降土地下落が始まるまで売却されずに、安くなってから大手ゼネコンに出血大サービス価格で売却され、一部の人間を喜ばせただけに終わってしまい、そのつけが、地方に回された等。基本的には国の政策の失敗とそれを認めないで責任も取らずにツケだけを地方に回すと言う形と、投資を煽って箱物行政をしておきながら、地方交付税を減額してはしごをはずすと言う事だけをやってきた大失敗が今であると。ネオコンというのは、基本的に短期的利益至上主義であるので、長期的に見てどうだという観点をどうでもいいものとしがちです。特に利益にならないものは、どうでも良いというのが本音ですね。そのため、医療や介護、教育と利益をどがえしして、長期的な国民生活の保障と言うものに関しては平気で切捨てが出来ると。各種の特に地方の弱小地域の問題が具体的に書かれているのは、参考になるかもしれないですね。短期的利益のみの観点でいると、国全体の損失になるというものですので、弱小地方に住む人以外にも直結する問題ですので。ただし、明るい未来だけを夢想していたい人は暗澹とした気分になるので読まない方が幸せかもしれないですけども。地域切り捨て
2008年05月31日
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「フレンドリー・ファイア」前回まるまるネタ話であったのが、一転して今回は燃える話でしたね。ミハエルの過去とクランとの関係というのも掘り下げられましたし。ミハエルはお姉さんもスナイパーだったんですね、しかも、今回のタイトルであるフレンドリー・ファイアで不倫関係にあった上官を撃ってしまったと。そのため、自らも命を絶ってしまったと。その事がミハエルにとっては絶望的なトラウマとして残っていたために、学校に来ていたグレイスさんに、お姉さんについて話題をふられただけでも、動揺してしまったと。絶望していたミハエルは、バジュラとの戦闘中に一発必中である本来の実力を発揮できずに、アルトを撃ち抜きそうになって殴り合いのケンカにまで発展。いらだちで、眠れなくなったミハエルは射撃訓練を就寝時間を過ぎてまでやりますが、精神状態とちょっけつするものだけに、上手くいくものでもなく、さらに苛立ちが強くなります。それを心配そうに気遣う、クラン・クランにいつもの軽口をたたきますが、どうやらミハエルに本気のようなクランに対して、マイクロンになると淫行条例に引っかかると言うのは禁句ですよね。むしろ、合法的であると喜ぶべきかと!アルトとミハエルの仲違いが気になるクランはアルトにミハエルの姉さんの事を話して聞かせてから、出撃に。そこであの赤いバルキリーと遭遇。壮絶な戦闘の末に、クランのクアドランは戦闘不能に、とどめを刺されないように、なんとかアルトが突っ込んでバルキリー同士の壮絶な戦闘へ。アルトはミハエルを信じて、姉さんを越えろと。ミハエルはアルトが姉さんの事を知っている事に動揺を見せますが、今度はしっかりと一発必中と決めて赤いバルキリーを追い払う事に成功と。ミハエルとクランの過去が掘り下げられましたし、かっこいい戦闘シーンもふんだんいnありましたし、マクロスFは本当に楽しめますね。気になるのは、大々的なプロモーションをしようとすると、必ず邪魔が入るランカは地道すぎるキャンペーンで下積み生活から這い上がる事ができるのかでしょうかね。水着で手渡しって、絶対に歌手のやるものじゃないですからね、まだ人参の営業の方がまともなものに感じるようじゃあ、前途は厳しいですね。
2008年05月30日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。案の定採用は無し。先週採用されたネタに、被るネタが2つ目に付いていましたし、それがわりかし良い感じかなと思っていたので、今回はもう無いなとわかりましたかね。と言う事で、ボツネタ供養お題はPink Floydの「Wish You Were Here」で右の男が吐いた台詞とは?「遅刻してすいませんでした」来る途中いろいろありまして。「今日のラッキーカラーは赤なんだ!」ラッキーカラーのためならば命をはれる「地球温暖化を肌で感じますね」最近あついよなって言う人「これから焼肉でも食べに行きましょう」肉はすでに焼けていますけどもね「こんにちは、燃える闘魂です」名は体を現すといいますからね。「お誕生日おめでとう。さぁ、ろうそくの火を吹き消して」人間ろうそく「ファイヤーマンってこういう事じゃなくて、英語で消防士の意味だったの!?」これは、ガチに私が勘違いした事。次のお題はビョークの「ホモジェニック」で彼女が心の中でつぶやいた一言は?この方は、燃えるようにニフティゲットするようなネタをつぶやき続けているんでしょうね。
2008年05月30日
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カンファレンス・ファイナル西の5戦目だったわけですが。スパーズがらしい試合を出来たのは2Qの途中まででしたね。スタートはしっかりとディフェンスも出来て本来の姿に戻ったのかと思えたのですが・・・一度勢いがついたレイカを止める術がなくなってしまったというか、もう一度自分達の勢いを取り戻せなかったと言うか。最大17点の差も簡単にひっくり返されてしまいましたから。しかも、ひっくり返されて以降、全くスパが勝てるイメージがわかない試合ぶりでしたし。ジノビリが怪我をしていて、本来の姿から程遠かったのが響きましたね。本来ならば、こういう試合でこそジノビリが何とかしてきたわけですし。ジノビリの分をブレント・バリーがシーズン中にはない活躍を見せていましたが、ジノビリ無敵モードを埋めるのは無理ですからね。スパーズは連覇は出来ないというのはジンクスとして残っていくんでしょうか?ブレント・バリーやオーリーは恐らく今シーズンがラストシーズンというような話ですので、何気にこの穴を埋めるのはいくらフロントが上手いとはいえ、なかなか難しいかもしれないですね。それでも、強豪チームとして来期も帰ってくるんでしょうけどもね。さて、これでレイカーズがファイナルに進出してしまいましたが、正直見ていて、強いなと思えるチームになってしまっているんですよね。勢いがあるのも確かですけども、3連覇していた時よりもチームの総力で勝つチームになっているように思えるんですよねぇ、困った事に・・・ この商品は送料無料です。 NBAダイナスティシリーズ/ヒストリー・オブ・ロサンゼルス・レイ...
2008年05月30日
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「策動セシハ手塚慧」今回は、一匹の山猿(ついに、OPナレーションの郁の突っ込みは声だけではなくなりましたな)が査問にかけられるというお話でしたね。査問にかけられる事になった郁は、堂上教官達から対策をがっちり予習させられて、多少危なっかしいところもありましたが、時間内はなんとか粘る事ができました。ICレコーダーを忍ばせて録音して、成果を聞いていると、迎えに来た堂上教官とのやりとりまで、ばっちり録音されていたという、おまけつきで(笑)すっかり、ベタ甘モード突入かとなりますが、甘いわけではなく。査問を受けた郁に対する寮生の態度は冷たいもので、つらい立場になることがわかっていただけに、堂上教官は柴崎にフォローを頼むという手回しの良さ。柴崎ならば、十分に頼れますからね。そんな郁に手塚兄からの呼び出し。未来企画の狙いを説明して、郁を勧誘しますが、政治的駆け引きがメインとなってしまっている未来企画の思想に、今の読書の自由を守る事の重要性こそが全てと言っても過言ではない郁が賛同するわけも無く、決裂。元々、手塚兄の狙いは弟を引っ張ってくる事だけですので、あっさり郁は餌でしかないと白状。弟に対する冷酷な態度に激怒する郁の暴走を止めるような形で、この件に関しては静観を決めた事にしていた堂上教官が参上。郁を取り戻します。ついに、本格化し始めてきた、こっぱずかしい激甘ストーリーと言う感じですね。郁も堂上教官に対して心を許してきていますし。とどめに、憧れの王子様の正体が堂上教官であったと、手塚兄からの手紙でばらされますし。今回のお話は、結構好きなものですし、朝比奈に対する柴崎の逆鱗に触れた静かな怒りであるとか、楽しく見られるのですが・・・やっぱり、原作を読んでいる身としましては、詰め過ぎているので、説明不足を感じるというか、王子様の正体がわかると言う事も、もっと常日頃から王子様という存在を強調しすぎるくらいで、かつ、堂上教官を王子様と比べてしまってとかそういう積み重ねをやりすぎというくらいやっていればと。ということで、原作を知らない人にはどういう風に思われるのだろうかとか、そういう方が気になるんですよね。わかった上で見ていると、いろいろと補完してしまうので楽しめてはいるのですが。
2008年05月29日
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カンファレンスファイナル西の4戦目だったわけですが。ホームのスパーズが本当にもどかしいという感じですね。完全に普段の堅実なスパの姿からは遠かった。オフェンス・リバウンドを簡単に獲られすぎていましたから、守備のチームとしてはやってはいけなかったと。ったなと。ジノビリがあまりにも悪かったのは計算外とはいえ、その穴はブレント・バリーが埋めていたので競った試合はできていましたし、それこそ最後のバリーの3Pはファウルと判定されてもよかったんですが、その前段階ですよね。試合の流れをつかめないままになってしまったなと。ホームですからねぇ・・・今日のカンファレンス・ファイナル東5戦目。ホームでセルティックスがピストンズを制しましたね。これで、王手と。セルツはビッグ3がきちんと働くとやはり強いですね。プレイオフに入ってから不安定になっているレイ・アレンはその鬱憤を晴らすような活躍をしていますし。まだピストンズも次地元に帰れるわけですから崖っぷちとはいえ、流れを変える可能性はまだ残っているので、諦めてはいないでしょうね。東西老舗チームが王手になっているというの事で、このままこれでファイナルをやってくれという気持ちの人は多いんではないかなとは思うのですが、個人的には喜ぶ人が多すぎる組み合わせなので、むしろつまらないと思ったりはしています。別に絶対にダメとは言わないですけどもね。というか、東西老舗チームが王手になりながら両方負けるとかになったらば、もの凄くがっかり感のある空気になるんだろうなと思うと、期待してみる。その代わり、もの凄く地味な扱いのファイナルになる事は確定ですが(笑)ハチワンダイバー 1~6巻セット 著:柴田ヨクサル (集英社)
2008年05月29日
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有栖川有栖のシリーズものであるとか、何がしかのコンセプトがあるとか、そういうものの一切無い短編集になります。こういった短編というのは、なかなか1冊にまとまるものではないので、前にアンソロジーもので目にした短編が2t収録されていました。基本的にはシリーズものという制約がない事や、コンセプトのはっきりしたアンソロジーとしての依頼という関係もあるのか、パロディ要素の強い作品が目立ちますが、ショートショートを含めて16作品ありますので有栖川有栖作品の持っている傾向は満遍なく揃っているので、ある意味カタログとしても成り立っているなという読み方もできますね。短編集ですので、大仕掛けな驚きはありませんが、気楽に読めるというのは嬉しいですね。鮎川哲也トリュビュート「下り『あさかぜ』」という作品で殺害された被害者が、全国をまたにかけて事件を解決している保津川警部、部下が亀岡というのには笑いました。壁抜け男の謎
2008年05月28日
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ピストンズがホームでセルツを下してまたもやタイに持ち込みましたね。これで互いにホームとアウェイで1勝ずつしての2勝2敗という事で、ホームだからとかアウェイだからとかいう条件を一度チャラにする事になりました。今日のピストンは持ち味のディフェンスをいかんなく発揮していますね。セルツのFG%が首位打者から程遠い状況、特にレイ・アレンとピアースは楽にオフェンスする機会がほとんどなかったようで。この2人を押さえ込めばピストンは、してやったりでしょう。インサイドもマクダイスの16リバウンドとラシードの5ブロックという数字が光っていますし。マクダイスの今日の活躍はピストンのスターターで唯一指輪を獲得していないというところからくる執念でしょうかね。足を怪我する前のダンクダンクなマクダイスよりも、今の方が勝利に直結した活躍をしている印象になるのは、所属しているチームの影響かもしれませんが、怪我によってプレイスタイルの変更を迫られた選手としては、本当に成功していますよね。やっぱり、一度ニックスでどん底な時期を過ごしてから移籍したのが良かったかもしれないなと、今更ながら思い出に浸ってみたり。
2008年05月27日
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スパとレイカのカンファレンスファイナル3戦目ですが、スパがホームに帰ってきて快勝しましたね。中心選手の3人、ダンカン、ジノビリ、パーカーがきっちりと今までのお返しだとばかりに働いていますし。特にジノビリは調子が悪かったのを払拭するかのように、無敵モードを発動させましたね。元々この対戦であっさりと決まるわけが無いので、スパがホームでまずは1勝したというのは、規定路線だとは思いますが。スパは今日ほど快勝できる試合が続けられるとは考えにくいので、この試合で一気に勢いづくとか単純なものではないと思いますが、この試合の良いイメージを持ち続けたいでしょうね。まぁレイカも前の試合で快勝しているので、その勢いはアウェイまでは運べなかったわけですし。とりあえず、この組み合わせはBSの放送にあわせているかのように組まれているんですよね(苦笑)無敵鋼人ダイターン3 DVDメモリアルボックス1
2008年05月26日
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何かとネタを投下してくる中国について書かれた物です。中国に関しては、とにかく多くの著書が出ています、今は大分息を潜めてきてはいますが、少し前までは日本国内でもこれからは、中国だ!といったビジネス視点の論調が幅を利かせていました。しかし、現在そういった楽観論友好論は気が触れてしまった人がメインとなっているのではないでしょうか。ある意味中国の反日暴動のおかげで、日本は早いところ中国幻想から抜け出せた部分はあるでしょう。もっとも、メディアにはこの幻想を強化しようとする勢力も多々みられますし、この幻想を一生懸命強めようとする、どこの国の首相だかわからない、頭の中に蛆でもわいているのではないかというような、腐れ老害も存在はしていますが。むしろ、そのおかげで、更に幻想を破ってくれたという意味ではむしろ感謝すべきかもしれません。感謝するから、とっとと表舞台から消え去って欲しいものですけどもね、日本を売却する前に。日本ではそういった動きが目に付きますし、北京オリンピックの影響で中国に注目が集まれば集まるほど幻想と実態の落差がわかるようになってきていますので、幻想はもはや抱かないようにはなっていると思いますが、欧米ではどうなのかという興味がわくものではないでしょうか。少し前に、アメリカの中国政治の研究家が書いた「中国危うい超大国」というものを読みまして、アメリカの政策の中の中国というのを知るには参考になりましたが、これは、中国に対する評価というよりも、対中国ではどのようアメリカは付き合うべきかといところに力点がありすぎるきらいもありました。また政治中枢に携わるものとしての視点が強すぎるために、共産党に対して全体主義と本来ならば自由の国アメリカであれば唾棄すべき存在であるもに対して、苦労しているなというある種の共感すらあっために、煮え切らないなと感じる部分も多々あったりもしました。本書はフランスのジャーナリストが中国に滞在して、報道されない中国を明らかにするという狙いで取材されまとめられています。フランス人の目に現在の中国がどう映ったのかという点に関しては、今更ではないかと思えるくらい、今では明らかになっていることがほとんどです。もちろん、個々の取材に関しては今さらであるとは思いませんな。要するに、共産党独裁政権による全体主義であり、自由な発言が認められない統制国家であり、貧富の差が激しく、問題点は山積みであり、むしろこれをスルーしてきた事の方がおかしいと。何故、このような事に人権問題ではうるさく突っ込みそうな欧米で無視されてきたかというと、共産党のプロバガンタを丸呑みして、それを流布してきた自称知識人達の怠慢であるとか、そもそも与えられた情報を検証しよううがなかったとか。特にプロバガンタとして欧米がいいようにはぐらかせてきた事として、上げられるのは中国の西洋とは違う独自性論と、移行期であるといういいわけであると。この点を主に中心に論じられています、そして、共産党のプロバガンタはプロバガンタにすぎず、全く正当性ない詭弁に過ぎないと、検証しています。読んでいて、いかにも西洋視点だなと感じるのはキリスト教というフィルターを使ってみたり、宗教的観点を多く持ち、西洋では中国は儒教という固定概念があるという事を崩そうとしているところでしょうか。日本人が書いたものでは、なかなか宗教については触れないものが多いですし、西洋と東洋という構造の違いに対して考察している部分が多いのも特徴といえるかもしれません。この本がどれだけ読まれているのか分かりませんが、日本は是非のっからないといけないなと思う検証は、中国共産党の提出するデータは信憑性が無いということと反日はお手軽なものであり有功策として便利に使っているという事ですね。日本は2次大戦で全く反省していないと言い続けているが、実際に日本は何度も賠償していて、それを中国共産党は国内には全く伝えていないと。こういった現状は(日本については少しだけでしたが)流布するのに日本も積極的に支援して、日本はたかられ続けている被害者であるというイメージ戦略として上手く使わない手はないと。まぁプロバガンタについては中国共産党の方が日本政府よりも100万倍上を行かれていますから、無理でしょうが。チベット問題で中国が世界的に非難されている中、今度は四川で大地震が起こり被害者が続出しています。被害者にはご冥福を祈りますし、現地の住民に対しては復興してもらいたいと思います。その一方で、政府の対応の遅れであるとか、住民ないがしろにしている情報も存分に漏れ聞こえるようになってきています。自然災害の対応を誤り人災を増やすと、民主主義であれば政権が傾く事はよくある事です。情報統制をしている中国では、共産党の対応のまずさが行き渡ることは望むべくもありません。しかし、共産党が全体主義としてほころびが生まれるとすれば、こういった事の積み重ねを契機にする可能性があります。国内は無理でも国外に実態が伝わる事によって何がしかの対応を国際的に迫る契機にもなるかもしれません。災い転じて福となすというような事を期待してみたりもします。中国に関してはいくらでもネタが出てきますし関連する本も多く出版されています。今のタイミングで何がしかのものを手にとって読んでみる事は悪い事ではないと思います。その中に本著も選択肢に入れるのは、フランス視点という日本ではあまりお目にかかれない特異性があるので薦めてもいいのかなとは思います。 幻想の帝国
2008年05月26日
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ピストンズとセルティックスの東のカンファレンスファイナルの3戦目だったわけですが。ついにというか、やっとというか、セルツが今プレイオフ初のアウェイ勝利となりましたな。2戦目のホームを落としてセルツはアウェイで1つも勝てないままプレイオフから姿を消すとか、あまりにもあまりにもな終わり方をしないですみましたね。ピストンはやっぱりビラップスは足の具合が悪いんですかね。全くダメという事になっていますし、ビラップスに限らず王子やマクダイスもなんだかなぁという結果になってはいますけど。セルツはガーネットが完全に試合を支配したようですね。PPやアレンが得点をそれほど挙げていませんが、あまり気にならないですし。何気に久しぶりにキャセールもコートに立っていますし。これでまたセルツがリードする事になり、ホームだけでなくアウェイでも勝てるとなって一気に気楽になりましたな。ピストンはせっかく精神的に有利にたてるところだったのにもったいないですね。正直、どっちが勝っても構わないので、展開的には面白くなってきたと思いますが。ガーネットペンダントトップ
2008年05月25日
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劇場版仮面ライダー電王ファイナルカット版をみたわけですが。まずは、普通に視聴で。最初の方にカットされていたんだなというのがわかりましたね。デンライナー関係は結構切られちゃっていたんだなと。切られたところがもったいなかったなとか思ったり。オーディオコメンタリーで2回目視聴。長石監督、和みます(笑)細かい事の解説とかには全く向かないですけども、劇場版でカットされていたところがくると、ここは復活したところと、いれてくれるので、気付かなかった部分も結構わかって嬉しいですね。モモタロスのなつやすみは、こっちにしか入れないというところに非常に商売っ気を感じますが(苦笑)それこそ映画館ぶりということで。映画の時はもう少し長かったような印象がありますが、これは、この前の電キバがもう少し長かった影響かもしれないですね。2頭身キャラは今後まだまだ使って欲しいなぁって。初回版特典にはDouble-Action Wing foromのCDがついてくるんですが、セリフ入りもこれに入っているので、それこおセリフなしで売り出したシングルCDは阿漕な商売だと思えて仕方がない。というか、コンプリートBOXに普通入れておくだろうと!
2008年05月25日
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「カルテット・心の声を聴け」過去編は、次狼と音也のビリヤード。ルールもわからないくせに、閃きのみで何とかしてしまう音也。ついでにバイオリンは閃きだと適当な事を教えたりします。でも、マスターに適当な事を教えていると聴いたゆりさんには怒られます。で、嘘を教えていたという事を聞いた少女は怒って出て行きますね。その後を追って、一応まともなアドバイス、親のためではなく弾きたいように弾くと教えます。そのおかげか、オーディションでは弦が切れたにも係わらず弾きとおして合格。合格のご褒美として、音也はゆりさんとデート・・・ですが2人きりではなく少女もいますね(苦笑)で、少女へのご褒美として音也のバイオリン演奏。後悔する事になると言って演奏すると、少女はバイオリンを辞める決意を。本当に好きだというわけでもないのにバイオリンを続けていただけだからと。これに対して音也は「本当にやりたいことだけをやれ、心の声に耳をすませろ」と。音也は変人振りは健在ですが、どんどんまともな事が目立つのが当たり前になってきていますね。おかげで、過去編は安心して見れるようになっています。現在編は・・・名護さんがボタン偏執狂となって狂人街道まっしぐらという事と。渡は闘うのが嫌になっていたけども、おばさんのアーチェリーに対する情熱やらなにやらで闘う事は続ける事になったなということと、早くもてんこ盛りフォームが出たという事ぐらいでしょうか。キバットの風邪はいつ治るんでしょうねぇとかはありますが、現在編はまとまりが悪いなぁと。今回は一応ゲストが初の人間という事で、過去との連動というか、間接的に親の言葉が子供に伝わったというのは良かったんですが・・・
2008年05月25日
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「炎神ストール」今回のお話はガイアークの策士、名前をきちんと覚えてもらえないヒラメキメデスが赤ではなく緑の蛮ドーマに乗っているのに3倍の速さで動いて、炎神達を蹴散らしてしまい、炎神達の心が折れてしまうというお話でしたね。元々マシンワールドでも炎神達はヒラメキメデスに完敗し続けていたため、苦手意識も強いですし、スピードルは手術が必要なほど深手を負ってしまいと、炎神達は完全に諦めモード。ヒラメキメデスが再び現れても炎神達はゴーオンジャーと一緒に戦えなくなってしまい、なんとか炎神なしで戦おうとするが、ウガッツの皆さんはネジを追加されて強化されるし、ヒラメキメデスも瞬時に計算して的確な攻撃をしかけるわで、ゴーオンジャーは一蹴されてしまいます。ヒラメキメデスの攻撃が三角を描いたのは、定理ですね(笑)(と書いたあと、定理は別人だよと気付いたり、浮力に三角形は関係ないだろうと、いろいろと深読みしようとしすぎて自滅した)一時退避したゴーオンジャーの面々ですが、走輔が赤いパンツ丸出しで吹っ飛んだ事から、早輝が思いついた、「スマイルニコニコ大作戦」で空中戦でヒラメキメデスの蛮ドーマを蹴散らします。赤いスピードルはやっぱり3倍速いんですね!(笑)倒したと思った蛮ドーマは分裂してどうしましょうとなったときに、空飛ぶ炎神トリプターとジェットラスが現れて、簡単に撃破してしまってと。今回は新キャラ登場という事で、ピンチと救世主というわかりやすい形そのものをやりがちなところを、スマイル早輝ちゃんのニコニコ大作戦で一応自力でなんとかしてるというのが良かったですね。あれ抜きで新しい炎神だけが掻っ攫っていくとかだと、残念な気分になりましたから。新しい炎神2体は今までの炎神とキャラが被らないで「かっこよすぎる!」(byガンバード)となっていいんですが、できれば炎神はこれ以上出さないで欲しいなと。現段階では楽しいんで、あくまでもこの面白いものを継続して欲しいという願いなんですよね。
2008年05月25日
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西のカンファレンス・ファイナル2戦目ですが、しょっぱなからレイカがアグレッシブに行った事で試合の主導権を握った形になりましたな。特にフィッシャーが導火線に火をつけた感じになっていましたので、ベテランの面目躍如というか。この出だしのよさが、そのまま持続したというか、攻守ともにスパを混乱させましたね。スパはこのシリーズまだ全く爆発力を見せていないのは気がかりですかね。悪い流れをなんとかするまではできるんですけども、それ以上のものが出せていないというか、安定感は1戦目の3Qまではしっかりと見せていたんですが・・・ジノビリが怪我で本調子ではないとかは関係ないくらい、試合の途中で集中力が切れていましたし。1試合目の大逆転負けの影響もあるんでしょうか?これは、スパ側というよりは、レイカ側の勢いを生む要因になっているのかもしれないですけども。次はホームという事でスパは切り替えてこれるか?切り替えられなければ、4Qになってから、主力を下げた意味がなくなりますからね。しかし、レイカはチームとしてまとまってしまっているなぁ・・・中島礼香 Reika chan(DVD) ◆20%OFF!
2008年05月24日
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「コアストライカー 信じあう仲間」今回はコアストライカーの人工知能の判断がおかしくなってしまったというお話ですね。あまりにも、通常の計算から外れた行動をするヒカルのパターンが認識しきれないと。おかげで、急ブレーキを踏む事になるわ、いきなりバックで爆走とか大変な事に。人工知能は取替え可能なので取り替える事を提案しますが、ヒカルは相棒だからと拒否します。こういう相棒ものはいいですね。コアストライカーの人口知能とのやりとりは、もっと頻繁にやる事を期待していたので、やっと出てきたかと。今回の災害は火山を利用したもの。湖は沸騰するは、トンネル事故は起きるわ。元凶を取り除くために、ヒカルがドリルストライカーで特攻。コアストライカーもヒカルの行動パターンを分析しなおして、ヒカルはある種直感によって、適切な処理を行っていたとして相棒として頼りになる存在としてお互いになったという感じでしょうか。今回はなかなか良かったですね。相棒ものとドリルは燃えるものと相場は決まっていますし。しかし、説明シーンのために出てきた高校生のコスプレはいつの時代の高校生だよと(笑)
2008年05月24日
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「ハイスクール・クイーン」前回とは一変しての学園ドタバタラブコメディでしたね。触れ幅が激しいですが、今回はあまりにも突き抜けていたので爆笑させてもらいました。歌手になったランカのお仕事は人参の着ぐるみで歌うゼントランのモールで営業。なかなか思うように足を止めて聴いてもらえません。アルトが退院したとの連絡をもらって、仕事が忙しくて一度もお見舞いにいけなかったのが心残りのようですね。仕事といっても、下積みな営業ばかりなので、自慢できるものでもないと、軽く落ち込みますが、一緒に営業を回っているのか兄弟舟の徳川さんに下積みは大事だと言われ、仕事がある事に前向きになります。下積みは重要な仕事ですからねぇ。そんな中合格の知らせが!という事でランカは美星芸能コースに転入しました。アルトは不機嫌(笑)ファンクラブ会員1号のナナセは大喜びです、ナナセとランカが喜びあっている姿に見とれるルカの反応は正しい!(笑)ランカの入学記念に学校を案内しようとミハエルが提案します。今日はランカが主役!というのにランカはなんとなく嬉しくなりますが・・・主役は渡さん!とばかりにシェリル登場!地元学生との交流として来校という名目ですが、アルトじゃないですが、何しにやって来た?ですよね(笑)ランカも転入してきたばかりというので、ついでに一緒に学校を案内するようにアルトに命令します。なにせ、アルトはシェリルのど・れ・い♪ですから(笑)すかさず、ルカの女王様と奴隷の妄想が!ルカは正しい妄想をします(笑)学園はシェリルの奴隷発言に大盛り上がり!ランカは主役の座もアルトも持っていかれてしまって複雑な心境というか、完全にアルトが気になって仕方が無いですよね。学園見学はシェリルがEX-ギアが飛んでいるところを目にした事によってギア体験に決定。いきなり飛べるわけもなく、とりあえずは初歩の初歩の訓練という事で卵を持つところから。シェリルは楽勝で出来る自信はあったようですけども、案の定卵を割りまくり。ルカのEX-ギアは卵まみれ、側にいたランカとナナセも被害に。おかげで視聴者サービスのシャワーへ!!ナナセはめがねをかけたままなんですね!なんとなく、ナナセが一番視聴者サービスだったような。ランカはシェリルが特番をやるのにコネを使ってねじ込む事も出来るという誘いを拒否します。今日も収録があるという事で。シェリルは元々ランカが断る事を見越していましたけどもね。とまぁ真面目な話から、一気に暴走大パニック話へ!シェリルの下着を謎の小動物が持って出ていってしまい、それを大々的に言ってしまったから学園は大パニック!野郎供の下着大捜索隊が始まります!私もその場にいたらば捜索したでしょう(笑)シェリルはおとなしく黙っているわけもなく、自力で探しに飛び出します。しかも真っ先にギアを装着するんですから、どんだけ気に入っているんだと。卵をまともに持てないレベルですから当然きちんとコントロールできるわけもなく学園大暴走!シェリル面白すぎです!シェリル下着捜索隊から外れてテレビの収録に向かうランカは恒例の長距離走!フロンティアの中は交通網がきちんとしていないのでしょうか?ランカは交通機関を使うのが嫌いとか?必死に走っていると連絡があり、シェリルの特番で番組がとんだと。屋上に小動物がいたという情報を得たシェリルは屋上へ。やっと下着見つけることができ、夢中で追いかけるて屋上を飛び出して下着はゲット。でも空中でギアが抜けてルカのギアは墜落。シェリルも大ピンチというところでアルトが救出成功。「アルトのくせに」とどこのジャイアンですかという憎まれ口をたたきながらも、そのままお空の散歩をする事でイヤリングを失くした事をチャラにします。本当にシェリルのツンデレがいいツンデレですねぇ。ランカは収録がなくなって公園で謎の小動物と遭遇。誰もいないところで、小動物に向けて歌っていると、同じメロディのハーモニカの音が。前回バジュラとの戦闘中にアルトが遭遇した謎の人物のようで。シェリルは美星学園パイロットコースに転入というのが今回のオチ。こなまま普通に学園ラブコメだけやったとしても通用するというか、十分に高水準なものを見せてもらった気分ですね。正直ここまで毎回次回が楽しみになれるというのは幸せなものです。
2008年05月24日
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今回は23歳の美少女柴崎のナレーションからはじまりましたね。ナレーションはネタとして毎回楽しみになっていたりします!今回は手塚兄の陰謀編ですね。柴崎に図書館業務中に近づいた朝比奈が、ディナーでデートまでこぎつけたところで、武蔵野図書館の焚書についてのメディアへのもみ消しの持ちかけ。手塚には兄が直々に図書隊のやっている事の無意味さを説いての未来企画への勧誘。そして、次回に続く郁達の同期の砂川が事件の共謀者として郁の名前を挙げたことにより郁を査問へと陥れる。原作を読んでいますから、流れであるとかは分かりましたが、少し駆け足でやりすぎているのではないかと思ってしまったり。柴崎の徹底した業務用の受け答えと朝比奈のその壁を乗り越えようとするやり取りがもっと長く見たかったというのもありますし。手塚兄弟の久しぶりの会合も、もう少しやっても良かったのではないかとか。今回に限らずやや駆け足な印象は小説とアニメの手法というだけではなく、時間的(話数的)な制約も関係してくるので、仕方がないんでしょうけどもね。1冊で1クールで1年間通しての出来るとかならば話は変わってくるんでしょうけども(この計算だと深夜アニメとして一番期待してしまう別冊が入らなくなってしまう!)次回は郁が査問という事で、大きな山場を迎える事になりますね。
2008年05月23日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。わりかしネタは降りてはきたかなぁと思ったのですが、そういう時は他の人も沢山ネタが降りてきているということで採用なし。次回どうなるのかはわかりませんが、もろに被ったネタが採用されていたので、確実に2つは採用されないネタが分かってしまいました(苦笑)次のお題はビョークの「ホモジェニック」で彼女が心の中でつぶやいた一言は?この方は次回のニフティゲットのネタをつぶやき続けているんでしょうね。
2008年05月23日
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東のカンファレンスファイナル2戦目だったわけですが、熾烈な試合でしたね。特にピストンズの魂のディフェンスは面目躍如というか、こりゃ今のマジックじゃ勝てないわと再確認したり。ビラップスは怪我で思うようなプレイができなかった鬱憤をはらすかのように見えましたし、リップはフリースロー狙いのフェイクが効果的に決まっていましたし。アウェイでセルツを破るという有利な展開に持ち込めたなと。セルツはホームだけでは絶対に負けないという拠り所を失ってしまいましたが、これで追い詰められたと考えるか、開き直ってこれって逆にアウェイでは勝てないっていうのも止まるんじゃね?となれるかは次の試合を見ないことには分かりませんね。セルツの光明はプレイオフに入って全くオフェンスでの存在感を失っていたレイ・アレンが得点を獲れる様になった事でしょうか。あとは、ベンチの活躍次第といったところでしょうかね。緊迫した試合は面白く良かったですね。燃えるディフェンスが見れたのも良かったですし。【新刊】デトロイトメタルシティ(1-5巻 続巻)
2008年05月23日
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西のカンファレンス・ファイナル初戦だったわけですが。激しい試合でしたね。若さと爆発力のレイカと経験と安定感のスパという試合展開でしたな。いい意味でも悪い意味でもレイカの出来が良いか悪いかで流れが変わったというか。スパは20点のリードまでいった時には勝ったと思ったんですけどもねぇ。コービーは前半アシストに徹して後半自由にやりやすいような複線をはって後半爆発しましたし、ホームで大逆転と出来すぎたシナリオのようになってしまったなと・・・神戸牛しゃぶしゃぶ用約1.2kg入(ご贈答用)
2008年05月22日
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東のカンファレンスファイナルが始まりました。セルツがホームだけは意地でも負けないとばかりにピストンを一蹴という事で。セルツはガーネットとピアースが本来の活躍を見せていますが、レイ・アレンは沈黙のままですね。レイ・アレンが悪くても勝てると考えるか、アレンがこんなんだから、プレイオフで厳しい試合が続いているのかとなると、どうしても後者になっているような気がして仕方が無いですね。ピストンはビラップスが復帰しましたが、本調子には届かなかったようで。この対戦はある程度もつれるでしょうから1試合でどうこういうものではないなぁと。【送料無料】BOTTEGA VENETAボッテガ ヴェネタボストンバッグ
2008年05月21日
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ホーネッツvsスパーズは結局はスパがアウェイで勝つという崖っぷちからの生還という事になりましたな。ホーネッツはこれで勝てば新旧交代を強烈にアピールできるところだったんですけどもね。しかし、プレイオフしかやる気のないオーリーは勝負どころだけ出てきますな本当に。ある意味ここだけが差のような気がしなくもないくらい。それにしても、今年のホーネッツは強烈なインパクトを残せたと思いますね。クリス・ポール効果によって、インサイドの2人は確実に昨シーズンよりも一段階上の活躍をしましたし。来シーズンこのスターターで更なる上積みがあるかどうかは計りかねますが(今年の伸びが大きかった分だけ)控えをもう少しなんとかすれば今年のチームの活躍は偶然だぞとは言われないでしょうし。クリス・ポール個人はまだまだ上積みが期待できそうではありますけども。スパとレイカがカンファレンスファイナルという事で。西はプレイオフ出場争いは熾烈だったわりには、落ち着くところに落ち着いたと言えるかもしれないですね。チーム的に全く目新しさは感じませんが(レイカは連覇していた頃と別チームになってはいますけど)この2チームは、本当に長いこと強豪チームですからね。この前ちょいとした機会に、過去のドラフト指名選手を見直していたらば、この2チームのドラフトの反則ともいえるくらいの眼力を再確認する事になりましたからね。下位指名で国内の無名の大当たりを釣り上げるレイカと海外から釣り上げるスパ。長いこと強豪をやっているとドラフトで期待できないはずなのに、着々と釣り上げているのを見て、それよりも上位で大外れを引きまくっているチーム達の眼力のなさというか、弱いチームは弱いだけの理由があるんだよなと。とりあえず、これで4チーム出揃いましたが、どこが勝っても驚く結果とは言えないチームだけになったなと。CAVALLO乗馬用品【拍車】セルジオ拍車受け
2008年05月20日
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セルティックスとキャブスはプレイオフでホームだけで勝ち上がってきたセルツの勝ちということで。勝ち抜け自体は順当ではありますが、観客動員を増やしたいからなのかここまで全試合行っての勝ち上がりはベテランが多いセルツにとっては厳しい結果になっていますかね。この勝ち上がりに若手の大活躍を原動力にしているとかであれば、経験的にも勢い的にも意味のあるものになったのでしょうが、今日は主力であるピアースの大爆発が牽引していますからね。ほどよく休養をとっていたピストン相手にカンファレンス・ファイナルも大変そうだなと予測できますね。ポール・ピアース活躍の陰で、レイ・アレンの沈黙っぷりも不安要素として残りますかね。何だかんだいっても、セルツは勝ち抜けという事で、古豪復活を喜んでいる人も多いことでしょう。負けたキャブスですが、結局レブロン頼みである事は昨シーズンと変わらずという結果になりましたな。シーズン途中の大改造も、手放しで大成功と言えるものでもなくなんとなく中途半端な結果でしかないと。大当たりはデロンテ・ウエストだけですからね。ジョー・スミスは控えとしては貴重な戦力となっていましたが、ベン・ウォレスが結局は全盛時とは程遠い結果のまま、環境が変わってポジションも変えても残念なものでしかなかった結果、グッデン1人でやっていた役割を2人に分けたような感じ、グッデンの半分レベルの選手2人になったという意味ではありませんが、質を落として量を増やしたくらいの印象に留まってしまいましたのは、残念な結果としか言い様がありませんし。ザービアックも良い悪いがはっきりしたプレイだったので、期待以下とせざるをえないですし。ウエスト以外はベテランですので、来シーズンどうするのかとか、課題も残るというか、今のメンバーで上積みというのを感じさせませんからね。何だかんだとレブロンのパートナー探しは上手くいっていないんですよね、今シーズンの途中までラリー・ヒューズにそれを求めていたのがケチのつけ始めと言えなくはないんですが、高額契約の難しさというか、ドワイト君の未来もどことなくかぶって見えてしまうというか。プラダPradaボストンバッグVS001S
2008年05月19日
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98年にノーベル経済学賞を受賞した経済学者の著書です。インドの経済学者ということで、存在も知っていましたし、雑誌に寄稿されたものを目にした事はあったのですが、きちんと1冊にまとまっているものを読むのははじめての事になります。貧困問題で有名な学者さんであるという事は知っていたんですけども、なんとなく世界の貧困問題を気に留めなかったというか、国内の貧困問題の事などの方が気になったりとかもあったからなんですけども。本書はタイトルにある人間の安全保障という問題、つまり人が心底安心して暮らせるようにするにはどうしたらばいいのか、という事を中心に現在の諸問題について書かれた物です。特に、人間の安全保障では、国の安全保障として安全保障の持つ意味の中でも特に軍備関係ばかりクローズアップさせる政治形態は大いに警鐘を与えています。そういう意味で、安全保障という概念を軍備にばかり目を向けさせたがる人と、安全保障は軍事行動ばかり直結させて、否定的なことばかりを言い募り、本質からずれまくっているとしか思えないこの国の状況を考えると、この概念はきちんと一般に流布させないと、偏った意見しかでなくなるなと思えてきます。扱われている内容は◎安全が脅かされる時代に◎人間の安全保障と基礎教育◎人間の安全保障、人間的発展、人権◎グローバル化をどう考えるか◎民主化が西洋化と同じではない理由◎インドと核爆弾◎人権を定義づける理論◎持続可能な発展 未来世代のためにとなっています。グローバル化、民主化が西洋化ではないという分析が非常に面白く、ある意味この章だけでもいいから読んでみて欲しいとすら思えるものです。グローバル化自体は、恩恵が沢山あるものとして捕らえていますし、それが全て西洋化を指す事ではないということを、近代以前東洋から西洋に伝わった技術をあげて、その恩恵によって今の西洋も成り立っていると言う事を認識しておく重要性を説いていますし。民主化した社会というものが、西洋の独自性の下でなりたったものではなく、それぞれの地域で民主化の下地になるものは培われていた歴史を無視する事の危険性をあげています。民主化は単純に普通選挙をするという意味ではなく、自由な意見交換が可能であり、検閲をガッチリしていない事でこそ成り立つというもの。西洋以外で、自由な意見交換という例の中に十七条の憲法が出てきたのには驚きを覚えたりしました。単純に日本の古代史も日本以外でも知っている人がいるんだなという事でですね。確かに、あの時代としては驚くほど和を説いているものですから、拡大解釈していけば民主化への道が出来るという意味では意味のあるものですが、外国人の書くもので近代以前の日本について触れられる事というのは、あまり目にした記憶がないので。経済学というのは基本的に欧米で発展してきたものであり、海外の経済学者の書いたものを読もうとするとなかなか欧米以外のものに目を触れる機会がないので、インドという東洋の経済学者というだけでも、楽しく読めるものですが、出身がどことか関係なく、この本は専門書ではなく、短くて読みやすいのですが、一般書としては十分すぎるほど中身の濃いものですので、一読の価値はあるのではないかと思います。経済学云々といっても、別に専門用語が飛び交うわけでもなんでもないので。人間の安全保障
2008年05月19日
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キャブスとセルツの試合だったわけですけども、ベンが爆発アフロにしていましたし、ホームなのでキャブスが有利なのかなというのは開始直前に頭をよぎりましたが、キャブスがホームでは落とさなかったと。というよりも、セルツがプレイオフに入ってからアウェイで勝てないだけなのかもしれないですけども。試合内容としてはロースコアですが、単に重たい試合だなという感覚が強いですね。ディフェンスが良かったからこそという風にはなかなか映らないというか。セルツはプレイオフに入ってから、完全にシーズン中を忘れているかのような試合が続いていますね。ビッグ3の存在感とそれを支える脇役達がやりたい事をきっちりとやってきたのが、ビッグ3という前提が今ひとつというか。仮に次に負けたらばレイ・アレンはもの凄く叩かれるんじゃないかと。キャブスもこの勝ちで勢いに乗ってアウェイでひっくり返すというような事も感じさせないんですよね。レブロン頼みでしかないですし。なんだか、思いの外地味な闘いをする対戦になっているような気がしなくもない。もう1試合はジャズとレイカーズ。ホーム、BSでの放送がないとジャズにとっては有利な条件であったはずなんですが、今年のレイカは強くなってしまっていたと。決定力というんでしょうか、レイカのシュート率のよさが明暗を分けた形になっていますけども。なんとなく、マジック以外はホームでは絶対に勝つという形で7戦目までもつれるんだろうなと考えていたので、あっけなかったなと。川合玉堂「川蝉」
2008年05月18日
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「レッスン・マイウェイ」過去編は音也がゆりさんとのデートを賭けてバイオリンの先生役をやるというお話ですね。しかし、教える相手の女の子は生意気で、音也が才能がない!といったらば、起こって部屋を飛び出してしまうようなもの。とりあえず、レッスンをする事にはなるようですが、やったことは、「象さんのスキャンティ」がかかっているさえない店での食事とトイレ掃除と。現代編ですが、一番気になったのは、キバットの風邪は治っていないどころか、悪化していたんですね。あんな安定感のないところで寝ているのがいけないんじゃないかと思ったり。渡は前回キャッスルドランの中に連れ込まれましたが、次狼と音也の間に約束があるんだなというのが分かった程度でしたね。あの中で、何がしかのやりとりがあると期待していたので、なんだかなと。渡は大ちゃんがファンガイアだったということをきっかけに、良い人だと思ったのにファンガイアという事が繰り返されたために、闘う意味がわからなくなったと。で、置手紙をして旅に。でも、旅に出たというわりには近場でアーチェリーをやっていたマミさんとアーチェリーをやることに。一緒にトレーニングをするとなったらば、偶然恵と出会って、渡の奪い合いのような状態になって、恵vsマミみたいな様相に。マミはファンガイアに襲われた過去があって、どうもその時の記憶から突然恐怖感でどうしようもなくなると。名護さんはバウンティハンターとしても、ボタンにこだわって、強盗を逃がしてしまったと。追っかけるために散々走るはめになったわけですが、これはイクサのせいにはできません。この銀行強盗反がファンガイアでファンガイア出現という事でキバに変身した渡。その場にやってきた名護さん。キバットが風邪だから調子が悪いのか、いまひとつのキバがガルルを呼び出すと、イクサにも何故かガルルフォームを呼び出せるのだか、ガルルセイバーを奪うと、ファンガイアは一撃しただけで、ひたすらキバと闘い始めて次回へ。とりあえず、前編だけだとなんとも言えない話だなと。
2008年05月18日
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「毎日ドキドキ」今回のお話はカマバンキの温泉に一生つかっていたいというものですね(違)成り行きで範人はカマバンキの幻に打ち勝った藤尾の道場につれていかれ、走輔もなんとなく入門。カマバンキの弱点を補強するヒントを得るためにケガレシアも汚石冷奈として入門。範人はすっかり冷奈に恋をしてしまってとなるわけですが。範人は前に思い切りケガレシアをおばさん扱いしていたというのに、もの凄い掌の返し方だなと(爆笑)結局、カマバンキが再び現れても範人が早く冷奈に会いたいという、恋の暴走パワーでやっつけてしまったと。範人の暴走っぷりも突き抜けていましたね。他のメンバーを無理矢理立たせて、ポーズをとらせての1人名乗り。1人スーパーハイウェイバスター。勝手に炎神を一気に6体分やろうとして、キャストとソウルがバラバラの状態で強引に合体。十分に笑わさせてもらいました。炎神キャストと炎神ソウルってバラバラでも何とかなるもんなんですね、本人達は相当嫌がっていたようですけど(笑)次回は新キャラ投入のようですね。炎神は次回出てくる分くらいで収めてもらわないと、炎神全体が勿体無い事になるので、それだけが心配。
2008年05月18日
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「響助ピンチ かたい扉をこじあけろ」今回もヒカルが訓練中にミスった事が影響してという話ですね。このパターンはしばらく続けるんでしょうか?今回は新武器であるレスキュークラッシャーを出したいというのと、マンティスインパクトは威力は凄いがコントロールするのは大変なんだよというのを見せたかったんでしょうけども、武器を増やしすぎると覚えきれないだけになるんじゃないかと余計な事を考えてしまったり。そういう大人の事情を横においておけば、あけぼのテーストのある話でしたので、楽しめましたね。なにせ怪盗ぬれネズミ小僧ですから(笑)見学に来ていた小学生女子と怪我をした響助とぬれネズミ小僧が火災とアンドロイドの襲撃の関係で金庫に閉じ込められる展開は、独自性が出せていて良かったんじゃないですかね。着装はいつでもどこでも出来るわけではないから、助けを待たなければいけないというのは。だからこそ、ヒカルが助けに来た意味がありますし、訓練でコントロールしきれなかったマンティスインパクトをやらせた意味もありますしね。どうにも、面白さに安定感は感じないのですが、やり方でまだまだ面白く出来る要素があると思うので、頑張って欲しいなと。
2008年05月17日
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「ファースト・アタック」今回は、前回のラストから引き続いての、SMS隊の出撃と、シェリルのライブ。ライブに追いついたランカということで。結論だけで感想をおしまいにしてもいいくらいですね。最終回?というくらいのテンションに30分鳥肌が立ったままですよ!バジュラとSMSの面々との激しくも熱い戦闘!シンクロするように流れるシェリルのライブ。飛んでけぇぇぇぇ~!(という歌詞だと思い込んでいたんですが、トラバ巡りをさせてもらっていると、もってけぇぇぇ!が本当の歌詞のようですね)に合わせるように乱射されるミサイルなんて、こんな早い段階でテンションマックスにされてしまってはどうなるんだと変な心配までしてしまいましたから。アルトは、バジュラの巨艦に飲み込まれたルカを助けるために阿修羅をも凌駕する特攻。シェリルはアルト達が戦っているのを気にかけながら、歌うのが自分の仕事だとして、それでも最後の曲では、涙がとまらなくなるという、最強のツンデレ。ランカはお兄ちゃんの伝言でSMSの出撃を知って動揺しまくりなのに、ステージで泣いて思うようにできない時に客席からシェリルに届く声援をおくり、客席からという立場ながらもシェリルと共に歌う。とメインの3人の見せ場もしっかりしていましたし、どれだけ見せ場を有効に使うんだよと。一番燃えたのはマクロスクォーターがトランスフォーメーションでバジュラの巨艦に突っ込んで行ったところでしたね。アルトとルカを救出して一気にカタをつけましたし。仮にこれで最終回だよと言われても納得してしまうくらい燃えました。アルトの初出撃の話なのに、ここまで盛り上げて大丈夫なのでしょうか?今後は、謎の赤い機体に乗っていたのが重要な役回りになるんでしょうか?敵か味方かもよく分からないですけども。と思ったらば、次回は学園もののようですね。
2008年05月17日
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絶望した!きよ彦ネタを掲載していないというネタを読者投稿欄でのみ扱う事に絶望した!別にきよ彦を掲載して欲しくて仕方がないとかではないんですけども。紙ブログで台湾でサイン会というネタもありましたが、絶望先生ほど海外に翻訳してネタが通用するのかどうか分からないというか、半分以上はダメなんじゃないかというのも珍しいのではと。本編で好きなネタは我慢しない事ネタなんですが、我慢しないでブログに書いちゃうとかはする予定はありません。さよなら絶望先生(13)
2008年05月17日
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負ければおしまいという状況でホームに戻ってきたスパでしたが、いつものまんまの強いスパの試合をやって快勝。正直、試合を通してこれはホーネッツが付け入る隙はないなという、淡々とした試合といえば淡々とした試合ですね。スパがやっている事のレベルは凄く高いんで、淡々という表現が正しいのかどうかは疑問ですけれども。ホーネッツとしては試合で負けるはデビッド・ウエストは負傷するわと踏んだり蹴ったりとなったわけですが、いかんせんホームが勝つという展開になっている事が支えになりますかねと。そういや、クリス・ポールとチャンドラーのアリウープは何本決まった事になるんでしょう?こんなにアリウープを連発するコンビってなかなかないですからねぇ。神山繁/ホーム・スイートホーム
2008年05月16日
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「図書隊ハ発砲セズ」最初のナレーションはアホな少女というのは変わっちゃいましたな。今回は良化隊が狙う「預言書」を回収する任務に郁と小牧教官が携わり、襲撃されてという話しですね。山梨からの帰り道で、日野の操車場で郁と小牧が隠れるという事で八王子インターで降りたんだろうなとか、そういうローカルネタは置いておいて。良化隊が街中で発砲して小牧教官が負傷、それに激怒した郁。その姿に思わず笑ってしまった小牧がその理由を話すと、郁が堂上の昔のまんまと。堂上の過去の熱血話を披露して郁のキャラがかぶるというのと、手塚が電話した事によって良化隊がおとなしく撤退したという事が重要なポイントになりますかね。なんとなく、今回は説明回という感じですかね。そういや、アニメでは原作でしょっちゅう出てくる小牧教官の笑い上戸は、抑え気味だよなと思っているんですよねぇ、一度思い切り笑いすぎて何もできないというシーンは激しく希望!
2008年05月16日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。今回は採用されずです。まぁ先週採用されたので、今回は絶対に無いなと分かっていましたので。というか、先週採用された方に驚いていましたからね。という事でボツネタ供養お題はトム・ウェイツの「レイン・ドッグス」で「右の男が思わず笑ってしまった左の男が言った言葉は?」「続きはWEBで」最後までは言わない主義「布団が吹っ飛んだ」駄洒落大好きまぁ今回は本気で浮かばなかったので供養するネタも少ないですな。次のお題はPink Floydの「Wish You Were Here」で右の男が吐いた台詞とは?この方はネタが燃えるようにネタが降臨してきているんでしょうね。
2008年05月16日
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別冊宝島ですね。この本の感想の前に、一応誰も興味がないでしょうが、私の政治心情的な立場を。基本的に教育として受けて来たのはガッツリ左側、土地柄やらなにやらで何故か導かれたかのようにそういう環境であったので。じゃあどっぷりと左かというと、既存の左翼(主に既存メディアや政治政党やら)の欺瞞は、辟易している口ですね。イデオロギーに縛られているために、何をやっているかではなく、誰がやっているかで言っている事が真逆になるような自称平和主義は害しか与えないと。というか、今現実にある危機として、既存の左メディアが賞賛しつづけた巨大な国と拉致国家がすぐ隣にある事によって、それがそのまま左のイデオロギーの捕らわれ続けている人への反発といいますか、諦念といいますか、現れていると言えます。右側がじゃあどうかというと、上から押さえつける愛国心の如何わしさは警戒していますが、土着的な愛国心(というか、多摩地区至上主義というローカル思考。まぁ土着民きどりですが、しょせんは山梨移民2世と福島移民2世のハーフの移民3世にすぎませんけども)は持ち合わせているため、左翼がおしつける日本が好きというだけで右翼というレッテルよりは、素直に自分達の住んでいる国が好きだと声高に叫べるという意味では左よりは右にシンパシーを感じたり、天皇制も反対するよりは、世界的にあまりにも珍しい存在として残していくのは意味があるんじゃないかという考えだったりします。そういった日本独自のイデオロギー的な話を離れた場合、というか経済政策としての立場は右よりは左よりであるといえますね。この場合右を市場原理主義、左を共産主義と極論してしまうとどっちも支持しませんが、いわゆるヨーロッパ型の社会民主主義という選択肢は日本では一番しっくりとくるだろうと思っているのですが、残念ながら日本の政治家には受け皿はありません。個人的な政治心情はどうでもいいので、あくまでもこの本の内容を。第1章 様々な生き様第2章 左翼の人間模様第3章 闘いの聖地、沖縄を行く第4章 左翼の死に様第5章 闘う若者たち第6章 いま、問われていることという構成になっています。左翼とはなんぞやとか、左翼組織の細かな違いとかは多少出てはきますが、基本的にはかかわっている人そのものに焦点があてられています。第1章ではガンダムで有名な安彦良和のインタビューが載っていたりするので、ここだけ読むという人がいるかもしれないなと思ってみたり。第3章の沖縄関係では、もの凄く個人的な事になりますが、冬の沖縄(その気になったらば海で泳げるんじゃないか?と思えるくらいの陽気でしたが)に連れて行かれて、戦争の傷跡をメインに連れまわされた事をや、石嶺和彦の満面の笑みがプリントされている配達用のトラックがいたなぁとかを思い出したり。第5章に出てくる「素人の乱」という店をやっている33歳の活動家は、「法政の貧乏くささを守る会」を大学時代に結成して学生会館を使ってデモやらなにやらやっていたというのを読むと、そういうことをやっている(た)大学がまだあるんだなぁとか、貧乏くさいというのが、非常に似つかわしいなと思ってしまったり、左思想の強い伝統があった大学のわりには、大学を高層ビル化して、今では靖国神社の境内からこれみよがしに視界に入るところ存在しているよなとか、感慨深いものがあったりします。現代の日本の市場原理主義への移行は、9割がたの人がおかしい、このままではいけないという思いを持っていると思います。そういう意味で旧来のイデオロギーから離れた意味での左翼の必要性はあると考えています。残念ながら既存の政治家には全く受け皿はありませんが。という事で、政治家をやっている人(ここを読んでいたら驚く)政治家になろうとしている人(こんなところを読んでいる暇はないな)政治家に知り合いがいる人(まぁ読んでいないでしょうな)は現在の日本の抱えている現状を考えるきっかけや、必要性があるはずなのに日本ではグダグダになってしまった既存の左翼の失敗を学ぶきっかけなんかに読んでみるのもいいのではないかなと。別に政治関係者以外が読む意味もあるんですけども、とりあえず政治関係者はまともになってもらわないと国が死滅しますから。あと、個人的には社会党の軸がブレブレブレブレブレまくって崩壊したあたりは、既存左翼の崩壊の1例として存分に楽しめました。左翼はどこへ行ったのか!
2008年05月16日
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絶望した!負ければおしまいという崖っぷちにもかかわらず、ボールが手につかずにターンオーバーを繰り返すマジックのふがいなさに絶望した!!とまぁ、試合内容的には完敗といえるようなものだったわけですが、ピストンズのシュートの気まらなさっぷりのおかげで、スコア的には接戦での惜敗でしたな。リードした時間帯があっても、全く勝てる気がしなくなってしまうくらいひどいターンオーバーぶりでしたけども・・・ピストンズとの対戦が決まった時から、この組み合わせだと困った時にドワイト君頼みができないので厳しいなとはおもっていたんですが、見事にラシードの老獪なディフェンスでドワイト君のオフェンスは封じられたと言ってもいいですね。ドワイト君が封じられた時に、周りのプレイヤーがもっとなんとかしないといけないんですけども・・・それこそ、マックスな契約をしている選手ならばダブルチームを常にされるような状況で、かつそれでも打開してみせるような活躍をし続けないと契約に見合わないんですが、それはそれとして。来期どのように補強をするのかはわかりませんが、分かりやすい補強ポイントの1つはインサイドで体を張ってリバウンドが獲れて、できればローポストプレーで得点も計算できるような選手の獲得ですかね。結局インサイドで体をはれる選手がドワイト君しかいなかったのは致命的になったわけですしね。Gも心もとないというのもありますが、補強する手段が難しいんですよねぇ・・・面倒な契約をやっちまったせいで・・・とりあえずはマジックのプレイオフは終わってしまったと。予想できた範囲でしたけどというか、結果としては順当なんですが・・・ホーネッツとスパはホーネッツがホームで快勝してカンファレンスファイナルに王手と。デビッド・ウエストが神な活躍をしていますし、スパは今年限りな選手が結構いますから、次に意地を見せるとはおもいますが、スパ相手に勝ちあがったらばホーネッツは本気で自信になりますねぇ。勢いのあるチームが羨ましいなぁと。今日の試合ですがレイカとジャズはジャズはホームじゃないと勝てませんねぇ。レイカはチームとしてまとまってきているのがねぇ、穴がなくなってきていると。セルツとキャブスもセルツが本来の形で勝ったという感じですね。キャブスはインサイドが上手くいかなかったようで。これで、今のところマジック以外はホームの試合を勝っているんですよね。という事は7戦までもつれて上位シードが勝つとかで揃ったらばどうしよう?とか頭をよぎりますね。昨日は全くNBA関係のものをちぇっくしなかったのですが、オールルーキーチームの発表があったようで。ファーストチームアル・ホーフォードケビン・デュラントルイス・スコラアル・ソートンジェフ・グリーンセカンドチームジャマリオ・ムーンファン・カルロス・ナバーロタデウス・ヤングロドニー・スタッキーカール・ランドリーという事で。お世辞にも豊作とは現段階では言えませんねぇ。オデンが全休でなかったとしても、そこそこでしかないですからねぇ。数年後評価が変わる可能性はもちろんありますけど。 我が家が一番!(vol.2)
2008年05月15日
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市民サーヴィス課臨時出張所の職員が主人公の安楽椅子探偵もの「腕貫探偵」の第2弾短編集です。第一弾は神出鬼没に、何でこんな所に出張所があるの?という不思議さをもっていたのですが、今回は残業中ということで、神出鬼没な本業ではなくなっています。その代わりに、就業時間外という事でいろんなお食事処に出没する事になります。連作短編であり、狭い人間関係の中で事件や謎がおき、人間関係の繋がりを使うのが好きな作者の趣味が前作よりも強く出てきているなというのが印象でしょうか。それだけでなく、やたらと料理関係の話が多かったり、自意識やら欲望の持って行き方やらなにやら、パターン的に非常にらしいなと思える形になっていますね。前作がやや異色かなと感じただけに、テーストとしてチョーモンインシリーズに近づいてしまったのは、読みやすさやらなにやらと王道パターンと感じられるので、それに関しては取り立てて問題はないのですが、神出鬼没という特徴が薄まってしまって普通に困った人が頼りにする安楽椅子名探偵になってしまったかなという感想もでてきたりはします。まぁ前作を読んでから結構たっているので、思ったほど神出鬼没だったわけではなかったのかもしれないですけども、今回は通常業務ではなくなってしまったので印象的に変化を強く感じてしまったのかもしれません。中身的には西澤保彦作品の王道娯楽路線(まぁダークサイドな面もなくはないですが、針が振り切れたダークサイドはありませんので娯楽でしょうね)安楽椅子探偵ものとして気楽に楽しめるので、気楽に安楽椅子探偵ものを読みたいなという気分には十分に応えられるものですね。腕貫探偵、残業中
2008年05月14日
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キャブスとセルツはキャブスがホームで勝ってタイに持ち込みましたね。セルツはプレイオフに入ってからアウェイは全く勝てなくなっているのがどういうことなのかと。キャブスとしては、ディフェンスが上手くいってレブロン以外もきちんとオフェンスに絡めてと、やりたい事をやれましたから、気分が良いでしょうね。ダニエル・ギブソンも昨シーズンのプレイオフのようなラッキーボーイな活躍もできていますし。逆にセルツは本当にどうしたんでしょう?というくらいシュートが入らなかったようで、キャブスのディフェンスがよかったとかいう言い訳がきかないんじゃないかと。これで、マジック以外はカンファレンスセミファイナルでホームチームが勝っているんですよね(遠い目)個人的に一番注目しているタイトルであるオールディフェンシブチームが発表されましたね。ファーストチームFガーネットFダンカンCキャンビーGコービーGボウエンセカンドチームFバティエF王子Cドワイト君Gクリス・ポールGラジャ・ベルボウエンはファーストチームに定住できるようになってきていますが、ガードで選出というのに、多少違和感を感じずにはいられないのは、仕方がないですよね。で、かつてボウエンがセカンドチームが最も似合う男だったという穴を王子はしっかり産めてセカンドチームが似合うようになって来ていますね。ディフェンスのチームとして名をはせているピストンから唯一選ばれているのが王子というのが、何気に凄いというか。しかし、セカンドチームは王子、バティエ、ラジャ・ベルとこのタイトルしか縁がないような選手の名前が見れるのは嬉しくなっちゃいますね。ドワイト君は来年にはファーストチームまで上り詰めてもらうとして。☆アヴォーチェ フェイシャルディフェンスクリーム あなたは鏡から目がはなせなくなる!?魔法...
2008年05月13日
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ジャズとレイカはジャズが得意のホームでオーバータイムの末に勝ってこれで、この対戦はタイになりましたね。ジャズとしてはホームで絶対勝つというのは最低限のことですので、オーバータイムまでかかったとはいえ一安心ですかね。ジャズとしては、デロンが良い形でやれているのと、ハープやコーバーがベンチから重要なところで働いているのがプラス要因ですが、この勢いを次のアウェイに持ち込めるかどうか。次で勝てるかどうかが、上に進めるかどうかを決めるような気がしますし。スパとホーネッツはスパはやっぱりスパは簡単には勝たせませんねと。ダンカンが本気になったようで、インサイドは完全に制してその差がそのまま得点差になっての楽勝と。これで、この対戦もタイになったという事で、西は1回戦があっさりしていた代わりとばかりにカンファレンス・セミファイナルは予断を許さない形になっていますね。降水確率50%は五分五分か
2008年05月12日
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ホームに帰ってきて内弁慶パワーでレイカに2連敗した流れを変えたかったジャズは、目論見通りに自分達のやりたい事をしっかりとやって、1勝をしましたね。チームディフェンスで頑張っていたのと、インサイドの2人がきっちりと決めることによってオフェンスもやりたい事をスムーズにできていましたし。特に大ベテランブーザーの27点20リバウンドはリバウンド獲りすぎ!ドワイト君のスタッツでも見たのかと思ったくらい。ただ、流れ的には最後あんなに僅差にならないで、余裕で終わらせることも出来たはずなのに、できなかったのが、ある意味コービーのあきらめの悪さですかね。これがどうしても気がかりな要因としてジャズは付きまとうでしょう。まぁ今年のコービーはあきらめの悪さを勝ちに直結できる事が増えすぎましたからなぁ・・・ホームではジャズは負けないというのを強く意識させることができれば、レイカに焦りをもたらすこともできるので、次のホームの試合も、きっちりと勝ちたいところですけどもね。今日のプレイオフですが、マジックがビラップス欠場のピストンズ相手にホームで負けてしまい、崖っぷちになってしまいました。やっちまったなぁ・・・こういう試合を落としちゃいけないのに・・・ビラップスの穴はドワイト君を止める事で埋めるとばかりにドワイト君対策をしてきたんでしょうか?ドワイト君が完全に止められてしまっています・・・しかしなぁ、王子はクラッチショットを決めなくていいのに・・・チーム全体の経験の差なんですかねぇ・・・完全に諦めモードが発動してしまって・・・もう1試合はキャブスとセルツですが、キャブスが楽勝しましたね。どうも、重要な試合になればなるほどキャブスはレブロンと愉快な仲間達になってしまうのですが、今日はキャブスとしては本来こうあってほしいという、チームが機能しての勝利と。デロンテ・ウェストの活躍はトレードで引っ張ってきてよかったと思っているでしょうし、ある意味久しぶりにベン・ウォレスの7オフェンスリバウンドなんていう活躍までありましたからね。ジョー・スミスやザービアックも及第点といえるような働きですので、今日の試合はトレードの賭けが成功したと実感できたのではないかなと。セルツは、プレイオフにはいってから、シーズン中の強さは薄れてきて絶対的なチームではなくなってきているなぁというのはありますねぇ。マブスが新HCとしてリック・カーライルと契約という事で。マブスは良い手をうったのではないでしょうか。カーライルはなんだかチームを辞めるときは、なんだか揉めて辞めるというのが印象強くなっていますが、手腕は間違いないですからね。ディフェンスをしっかりするという路線は継承することになるので、チームに混乱もないでしょうし。あとは、インサイドが薄くスイングマンが多いチームバランスの修正をきっちりとやれれば、なんとなく右肩下がりになっているチーム状況を好転させることも十分に可能だと思いますし。で、HCでもネタを振りまくことを忘れないのがニックス!ニックスはネタな事をするのは期待を裏切らない。ニックスは伝統的にランニングバスケが似合わな過ぎですからね、チームカラーという壁が立ちはだかるはずですし、ダントニの限界である7人ローテーションは選手をだぶつかせるニックスにとっては、ベンチに火種を作りまくるという結果は露骨に予測可能ですからね。まぁ、それに合わせてチーム改造をするという話ではあるんでしょうが、あんなにコストパフォーマンスの悪いチームが、まともなトレードを成功させるわけがないですからね。何気にサンズは次に誰がやるの?というのは気になっていますけど。NBA マクファーレン シリーズ14カルロス・ブーザー (ジャズ/ホワイト)
2008年05月11日
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「プレイヤー・非常のルール」今回過去編は、ルークが強すぎるから次狼と音也が手を組むけど、実力差がありすぎで、さぁ大変というくらいでしたね。ルークはラズベリー・ドリームを聴きながらラズベリーのスイーツでも食べるのかなとかはありますが。現在編は大ちゃんが定食屋さんで、そばをうったりなんだりで(定食屋さんが自分のところで手打ちそばをやるものなのかは疑問を覚えますが)気に入られて、大ちゃんと娘を結婚させて店を継がせたいとまでなる早い展開。あんな可愛い娘さんと結婚なんていう話が出てくるのは記憶を失っていて、どう見ても知性レベルが子供な状況で羨ましすぎますね。そんな羨ましくも微笑ましい大ちゃんが記憶を取り戻すと凶悪なファンガイアであり、なんのためらいもなく微笑ましい相手のライフエナジーを吸い取ると。で、渡は大ちゃんがルークになってしまった事に戸惑いながらも戦う羽目になるが、やられてしまいキャッスルドランの中に連れ込まれて。で、どうでもいいですが、イクサのパワーアップってイクサがパワーアップしたのではなく重機に乗っているという事だとしか思えないんですけども(苦笑)
2008年05月11日
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「侠気マンタン」 ぷーこりん可愛いよぷーこりんというお話でしたね。改めて、ゴーオンの世界は何でもありなんだなと(笑)連が実は割烹旅館の跡継ぎとして育てられたから、料理が得意だとか、何気にキャラの掘り下げになっていたりするところも芸が細かいですけども、そんな事よりも連とヤクザ親父ZXとの3番勝負でしょうか。こういうノリは大好きです!というか、戦隊枠というよりも不思議コメディあたりのノリのような気がしなくはないですけども。気合で、さいころがビビって結果が変わる丁半博打はともかく(突っ込みどころありすぎだったが)花札は使い方間違いすぎだから!っていうか、花札あんなふうにタワーにするのってほぼ不可能だから!(笑)真剣勝負が一番真っ当でしたけども、ぷーこりんはあんな格好していても、血筋なんですねと(笑)ヒキガネバンキが名古屋弁だったのは、やっぱり脚本が荒川さんだったからなんだろうなぁと、もの凄く当たり前の事とうけとってしまっているのは良い事なのか悪い事なのか判断に困りますが、ゴーオンの自由さはこのまま突っ切って欲しいですね、やっぱり車モチーフという事でカーレンを引き継いでいることでしょうし。
2008年05月11日
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「子どもたちはレイが 虹の架け橋」今回はヒカルとレイのコンビでの訓練シーンからという事で、今回のメインはレイええすね。先代のR3も出てきましたしね。まぁある程度なれてきたところに、熱くてまっすぐな新人が入ってきたという事で、もう一度レスキューについて気付くきっかけになったという話ですね。今回はレスキューといっても、もろに一般的にはありえない、草木が枯れていくというものであり、発生源を見つけて破壊するという事になるので、地道なものよりもバトルが多目というか、メインといってもいいので展開が地味にならなかったし、よかったんじゃないですかね。虹を見にいジュという少年達が母ちゃんが戻ってくるようにという、母の日が近いんだというネタでもありますし、こういう狙った昭和テーストは上手く使えば面白く出来ると思いますし。個人的には、もっとあけぼの町な感じでやっていって欲しいんですけども、今日はなかなかよかったかなと。まだ、面白さに安定感はないんですけどもね。
2008年05月10日
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「バイバイ・シェリル」ランカは歌手としてスカウトされ、オズマ兄ちゃんは、しぶしぶ歌手にある事を認めましたね。ナナセは大ニュースとしてアルト、ミハエル、ルカに教えます。そして、ランカファンクラブ結成ということになります。ランカはアルトがシェリルとキスしていた現場を見て気になっているようですね。モールに1人でいたとアルトがうそをついたりしたものだからなおさらでしょうか。ここで緊急ニュースでギャラクシー船団がバジュラに襲撃されたという事が大々的に伝えられて、アルト達は当然招集。故郷であるギャラクシーが襲われたことについて毅然とした態度でインタビューに答えて、ライブも行うと言い切ったシェリルはかっこ良すぎですね。インタビュアーに対してはっきりとものを言いますし。確かに、フロンティアが布団にくるまうようにおとなしくしていれば何とかなるものではないですからね。ここら辺はちょっと現実問題としても需要に思ったりはしますね。アルトはイヤリングを渡すためにライブ前のシェリルに会いに行き、そこでしおらしいシェリルに、ドキドキしていたり。イヤリングを幸運のお守りとして貸すとしたり。展開としてはベタなんですけども、こういうストレートな感じが、この作品のいいところと。シェリルのライブ、シェリルのライブに向かうランカ、ギャラクシーに向けSMSの戦艦が出航。オズマの誰も死なせない発言といい、鳥肌ものの演出で次回へ。来週が待ち遠しい(DVDのCMのランカの声で頭の中で繰り返されるくらい)
2008年05月10日
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近年、犯罪の低年齢化であるとか、犯罪の残虐化、アニメの影響だのゲームの影響だの、したり顔でいろいろ適当に言っている人に、お前らは何も調べもしないで、印象だけで言っているバカだろう。責任ある立場で責任を持って発言するには、きちんと物事を調べてから適切に発言しなさい!というのを趣旨にしているなと思えるものですね。戦前の方がむしろ今よりも少年犯罪がひどい状況だよと。なのに、昔は良かったなんていっている奴は学習能力がないとしかいえないと。特に現在80代くらいの人は戦前であるとか戦時中の頃の事は体験しているわけだから、当時の事件とかしっかりと覚えて置けよと。まぁそんな感じですね。出るわ出るわの事件だらけ。 1 戦前は小学生が人を殺す時代 2 戦前は脳の壊れた異常犯罪の時代 3 戦前は親殺しの時代 4 戦前は老人殺しの時代 5 戦前は主殺しの時代 6 戦前はいじめの時代 7 戦前は桃色交遊の時代 8 戦前は幼女レイプの時代 9 戦前は体罰禁止の時代10 戦前は教師を殴る時代11 戦前はニートの時代12 戦前は女学生最強の時代13 戦前はキレやすい少年の時代14 戦前は心中ブームの時代15 戦前は教師が犯罪を重ねる時代16 戦前は旧制高校という史上最低の若者たちの時代それぞれの章のタイトルを見ただけで、これを現代と置き換えられるものが多いのですが、むしろ今の方が聞かない話だよなという事も同時にありますね。という事で、最近の若者はというような定番の言葉に突っ込みを入れたくて仕方がないような人は一読を薦めてもいいでしょうね。今の時代、なんだか異常だ異常だ騒いでいるのが、むしろこれが普通なのかもと思えてくるから不思議(笑)個人的には、10代前半が自ら売春をやっていたというような事例が、これはありなんじゃないか?とか思ったのは内緒だ。世のため的には、今、五・十五事件や二・二六事件のようなものが起きて、老害政治家を殺戮しまくるというのもありかもしれないとは思う。まぁ世界的に非難されまくる可能性がなくはないですが、本気で今の政治家のトップになっている人は、事件に巻き込まれるに値するだけの国賊な事をしている自覚のない人ですからね。まぁ私は事件を起こす気はなく、そういう人が出てこないかなぁという願望を抱くだけですけどもね。戦前の少年犯罪
2008年05月10日
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ホーネッツがホームで2連勝と勢いを見せてきた、この組み合わせですがスパはホームで流れを変えようとばかりに、ジノビリをスターターとしてつかったわけですが、流れは変わりましたね。試合の出だしこそホーネッツがリードしましたが、あわてずにじりじり追い詰めた形ですし。結局はスパの方が困った時の打開策が多いということでしょうかね。ホーネッツは困った時はクリス・ポールと決まっているわけで、クリス・ポールがボールに絡んでこそ攻撃の形ができるのに対して、スパはトニー・パーカーでもジノビリでも、ダンカンでも困った時はなんとかしてしまいますからね。特に、パーカーとジノビリはクリス・ポールにいいようにやられる事は許さないとばかりの気合がみれましたし、というか、ジノビリ無敵モードがはいっていましたし。それにしても、老獪なスパ相手に重点的にマークされながらもチームを引っ張っているクリス・ポールは逆に凄いと感じさせましたね。個人負担が半端じゃないですから。これで、スパはホームでまずは1勝という事であわてないですむようになりました。ホーネッツは勢いで押し切るという事は難しくなったわけですけども、この対戦は予断をゆるさないものになるんでしょうねと。セルツとキャブスの試合ですが、セルツはホークスに苦戦したのが嘘のように楽に2連勝ですね。セルツは油断していたというか、若い身体能力軍団に的を絞れていなかったという事なんでしょうかね。それにしても、ベンは開始早々めまいでコートからいなくなってしまいましたが、何が原因のめまいなのか気になりますね。ものによっては、キャブスは今後ベン抜きで戦うことも視野にいれないといけなくなるわけですから。いくら衰えが隠せないと言われようとなんだろうと、ベンがいなくなるとキャブスにとって大きな痛手になりますからね。ただ、ベンがいようがいまいが、レブロン次第である事には間違いないんですが、セルツとしてはレブロン個人に頼るやり方できてもらった方が対策は練り易いとしているとは思いますけども。で、今日はオールNBAチームが発表ということでファーストチームは見事なまでにMVP投票で上から5人に決まりましたね。FガーネットFレブロンCドワイト君GコービーGクリス・ポール何が凄いって、全員ポジションが違うという事ですかね。なかなか、こうもバランスよくチームになるって事はないですからね。セカンドチームはFノヴィツキーFダンカンCアマレGナッシュGデロン・ウィリアムズファーストチームと違って、PGとPFしかいないですね。まぁアマレはシーズンの大半はCとしてスターターでやっていたので、Cでいいんでしょうけども。サードチームはFブーザーFピアースCヤオGマグレディGジノビリこっちは、PGがいませんでしたね。チーム成績を考えると当たり前の事になるのかもしれないですが、西から多く選ばれていますね。そう考えるとファーストチームは東の方が多く選ばれているというのは面白いですかね。単に、個人にかかる負担が大きいからこそより活躍が目立ったということなのかもしれないですけどもね。ドワイト君は初のファーストチーム入りですから、これを追い風にして欲しいなぁと。DVD 無敵鋼人ダイターン3DVDメモリアルボックス1
2008年05月09日
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今週もやってまいりました、利きジャケの発表。驚きましたねぇ、正直今までの中で一番ネタが降りてこなくてどうしようと、苦肉の策みたいなものしか送れなかったんですよね。採用されていました、わりかし、いけているんじゃないかなぁと思う時はダメなのに、こういう事もあるんですね。次のお題はPink Floydの「Wish You Were Here」で右の男が吐いた台詞とは?この方は次回燃えるようにニフティをゲットするんでしょうね。
2008年05月09日
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「両親攪乱作戦」元号が正化に変わる頃、社会に悪影響を与える表現を取り締まるため、メディア良化法が制定された。図書館はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を守るため戦った。両者の戦闘は激化の一途をたどった。そして、正化31年この戦いに親に内緒で飛び込んだアホな少女がいた。という事で、今回はアホな少女である、郁のところに両親がやってきて、さあ大変というお話ですね。図書館戦争全体を通して重要になってくる郁と両親との確執とまではいかないですが、図書隊という危険な仕事に対する郁と母親との意識のずれという事で。派手な話ではないんですけども重要な話ということで。郁が戦闘職種である事を隠している事と、郁の仕事振りをチェックしまくる父親とのやりとりが、いいですね。ただ、あんなにがっちりと仕事振りをチェックする父親というのは嫌ですけども(笑)とりあえずは、今回は母親には戦闘職である事はギリギリでばれないで田舎に帰っていきましたとなりましたと。しかし、両親に面と向かって王子様にあこがれて図書隊に入った事を説明しないといけないとか、厳しいなぁと(笑)
2008年05月09日
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