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■これもCS放送です。大前研一のBBT757で観ました。■異業種格闘技!?って何ぞや。だいたい分かるでしょうけど。異業種間の競争状況を言った言葉です。ボストン・コンサルティング・グループの内田和成氏の造語です。■このシリーズの番組が面白い。内田氏はいつも軽妙な語り口調なんですけど、さすが学究派と言われるだけあって、理論体系はしっかりしています。いくら事例が興味深くても、理論がなければ見る気になりませんよね。その点、内田氏の番組は理屈っぽい私でも満足できます^^■今回の放送では「異業種格闘技で勝つにはどうすればいいのか?」をテーマにしていました。内田氏の答えはしごく真っ当です。でも、きちんと整理されているので感心しました。1.バリューチェーンの構造を変える:ある業界のビジネスを根本から変えてしまうという方法です。難しいですが破壊力抜群です。(音楽業界が、CDからデータ配信に変わるなど)2.儲けの仕組みを押さえる:ビジネスモデルにはいくつかの典型がありますので、そのパターンにはまること。既存事業のポイントを押さえるという方法です。3.正面から戦う:これが正攻法です。いわゆる強者の戦略。ライバルよりも顧客に喜ばれるような価値を提供する。どこよりも安く売る。など。4.搦め手から攻める:奇襲ですね。いわゆる弱者の戦略。敵の弱みで差別化する。ニッチに特化する。周辺需要を拾うなど。■簡単に書きましたが、非常に参考になる整理の仕方でした。有難うございます。
August 31, 2008
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■本日で、大阪産業創造館との契約が終了しました。契約中は多くの方に来ていただきありがとうございました。また多くの励ましの言葉をいただき感激しております。■本日は、創業者のインキュベーションオフィスである「立志庵」のワークショップの日でした。創業に至るまでの準備をしていただく中で、事業計画を練り上げるためのワークショップを8回ほど行います。私が担当しておきながら途中となってしまい申し訳ございません。■その立志庵の方々との懇親会がありました。とてもいい雰囲気の飲み会でしたね。皆さん、またお会いしましょう。■いただいたお花は、自宅にいけておりますので。
August 29, 2008
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■小倉で研修。すっかり小倉づいていますね。今朝は曇り。日中はずっと雨でした。■昨夜、着いたのですが、ホテルで偶然、ある先生に出会いまして、一緒に食事をさせていただきました。ほんとに偶然でした。びっくりしましたねーーーでも、こちらの先生とは連絡をとりたいなーと思っている矢先だったので、不思議な感覚でした。思いは伝わるのでしょうか^^■研修はいい雰囲気でしたよ。いい環境で仕事をさせていただきました。
August 26, 2008
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■昨日、今日と、製造業のコンサルティングでした。私の専門は営業関連ですが、コンサルのベースとなるものは、財務会計です。特に本日は、財務関連を中心としてお話をさせていただきました。■決算書には、企業活動の状況が表されています。だから企業活動を体系的にまとめるには、財務会計を中心とするのが合理的です。本日、改めて感じましたね。やはり、基本は数字です^^■それにしても、日本の野球はどうなってしまったんだ??ストライクゾーンに戸惑って力を発揮できなかったというのか。だとすれば、ひ弱すぎるじゃないか!
August 23, 2008
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■本日は、製造業のコンサルティングに行ってきました。社長が前向きで、問題意識が高くいい会社です。■ただ財務面を見てみると、やはり様々な問題を抱えていることが分かります。じっくり分析してみるといろいろ出てくるもんですな。。。■本日は長い時間、お話を伺いました。お疲れ様でした。
August 22, 2008
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■北京五輪の野球で、日本が大勝しているようですね。どうやら決勝ラウンドに進めるらしい。私は今、小倉のホテルです。相変わらずコンビニ弁当で^^ちなみに昨日から今朝は長崎にいました。巡業中です^^■なんてのんきに言っている場合ではありません。私の仕事の環境が9月から変わるので、いろいろ考えることが多いのです。やるべきことも。■そんなわけです。近況報告でした。また皆さん、お会いしましょう。
August 19, 2008
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■本日はランチェスター戦略勉強会でした。お盆なのによくやりますね^^■テーマは、「マイデコ」というネット界の新ビジネスについて。および「エコカー」の開発競争について。エコカーに関する話は、ランチェスター関西メルマガに書いておきました。■「マイデコ」というネット企業の事例が私は面白かったのですが、皆さんはよく分からないという感想でした。これはイギリスのインテリアデザインに関するwebサイトです。基本的には家具を販売するサイトなのですが、ユーザーが自由にインテリアデザインができるようになっています。各デザインは公開できるようになっていて、他のユーザーがそれを見て家具を購入すれば手数料がデザイナーに入ることになります。ユーザー同士で盛り上がりを作る仕組みを作ったサイトです。■もっとも、このサイトを見て家具を購入する人がどれぐらいいるかは未知数です。デザイナーの卵が集まって盛り上がっているだけということにもなりかねません。だとすれば、販売は無しにしても、家具メーカーがマーケティングデータを集めるためのサイトにした方がすっきりするかも知れませんね。■いずれにしろ、ユーザー同士のコミュニティサイトは多いですから、頭1つ抜け出すためにはどうすればいいのかを討議しました。もちろん結論は出ませんでしたが。■懇親会はいつものイタリアレストランで^^隣に一人で笑いながら食事をしている人がいたので怖かったです…
August 13, 2008
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■CS放送で大前研一氏が「日本の競争力」という題名で講演をしていました。いや、講演をCS放送で放送していました。これが面白かった。いつも思うが、このCS放送だけで、講演は十分ですね。■日本が圧倒的な強みを持つのが、素材や部品産業です。なぜそんなに強いのかということをテーマにしていました。ちなみに、欧米企業は、研究開発、企画および最終製品のブランド化に強みを持っています。韓国企業は、最終製品のブランド化に邁進しています。台湾企業は、組み立てです。■単純な部品の製造や組み立てなら、中国企業に太刀打ちできません。日本企業が強みを発揮するのは、新素材の開発であったり、組み立てでも調整やすり合わせを必要とするもの。ようするに、コツコツと泥臭く取り組まなければならないものです。効率性を重視する欧米企業には、この分野の非効率性が我慢ならないところだと思われます。だから、日本の非効率な意思決定が逆にこの分野の強みを作っているわけです。アジア企業も手っ取り早く儲かるところに行こうとしますから、日本を脅かすものではありません。■日本の企業が新素材の開発に20年かけたというのはザラだそうです。欧米の会社なら株主の圧力でそんな研究開発はつぶされてしまうでしょうな。もっとも最近の日本企業も、株主の力が強いので、昔のようにはいかないかもしれません。■大前研一氏は「政府が管理しない産業は強くなる」とも言っていました。皮肉な話ですが、欧米風に効率性で管理すると、日本の良さが消されてしまうのかも知れません。ハイブリッド車のような泥臭いわけの分からない技術は、日本企業にしかできない由です。欧米企業はマジックを見ているような気分なんでしょうね。■結論として、日本の部品産業の強さは、1.ニッチ分野に特化して恐ろしく深堀する。2.先端的な技術開発に投資する。3.顧客の細かな要望に泥臭く対応する。4.技術を他分野に応用する。こうした特徴から成り立っているようでした。見習うべき部分がいっぱいありそうですね。
August 10, 2008
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■今日も暑かったですね。午後から、製造業のコンサルティングに行ってきました。私ともう一人の専門家が一緒に行きました。■その方は、私が苦手とする分野の専門家です。ここでは言いませんが、ある分野に特化したスペシャリストです。範囲は狭いのですが、その分野にかけては生き字引のような方ですから、声がかけやすいわけです。専門分野を持つ効用がここにもありますね。■私としても非常にやりやすかったです。やはり連携するっていいですねーー■ちなみにその企業もある分野に特化されている優良企業です。専門家同士、気があったんではないでしょうか。
August 9, 2008
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■日産自動車が電気自動車の量産化を目指すそうです。ゴーンCEOがインタビューに答えた記事をどこかで読みました。ハイブリッドを飛び越えて、電気自動車だそうです。当然、トヨタもホンダも研究を重ねているのでしょうが、ハイブリッド技術を持たない日産の電気自動車宣言は真剣味があります。日産もようやく前向きな戦略を提示できる会社になってきたんですね。チャレンジャーとして、強い差別化を打ち出す極めてまっとうな戦略です。■ハイブリッド車は日本車が大きくリードしていますから、電気自動車を本格化するとすれば、アメリカのメジャーではないかと思っていました。ハイブリッドは、過渡期の技術に過ぎません。いずれは化石燃料を使わない車の時代になるはずです。過渡期の技術に強みを持ちすぎると「イノベーションのジレンマ」に陥る可能性があります。MDにこだわって携帯音楽プレーヤー市場を逃したソニーのように。自動車でも、ここでメジャーが一斉に電気自動車開発宣言をして、インフラを整える政策に出たら、ハイブリッド車でのリードは無意味となります。ただ今のアメリカのメジャーにそれだけの戦略を実行する体力はないんでしょうね。■日産の宣言は面白いと思います。ただインタビューを読んでいると、今ひとつ本気さが伝わってきません。ゴーンCEOお得意のブラフかも知れませんよ^^
August 8, 2008
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アイ・アム・レジェンド■DVDで観ました。原作はリチャード・マシスンの「地球最後の男」です。マシスン卿は聞くところによると、俳優のハリソン・フォードの祖父にあたるとか。映画界から小説家に転進した口なんでしょうか。■マシスンには「地獄の家」という名作小説もあります。こちらは「ヘル・ハウス」という題名で映画化されました。怖い映画でしたよーー■「地球最後の男」も面白い小説です。こちらは地球上の人間すべてが吸血鬼になってしまったという設定です。たった一人残った主人公が、無数の吸血鬼相手に絶望的な闘争を繰り広げます。こちらの強みは、昼間に活動できること。吸血鬼は昼間は眠っていますから、その間に殲滅戦を仕掛けます。■もっとも小説は、そういうサスペンスよりも、誰もいない都会で一人でいなければならない主人公の孤独と一種のカタルシスを描いていました。町はそのままなのに、人間は一人しかいない。夢に見るような光景ですね。この幻惑的な描写が魅力的な小説でした。■映画でも、誰もいない都会というユートピアを描いています。戦闘機の尾翼からゴルフの打ちっぱなしをしたり、ビルの中の池で釣りをしたり、他人の家から食料を漁ったり。。。結構うまい描写でした。■映画の特徴は、吸血鬼の迫力がすごいこと。これはさすがです。小説ではどこかユーモラスで間抜けな吸血鬼なのですが、映画はまさにモンスターとして描いています。確かに怖い。■ただ原作と最も違うのはラストシーンの描き方です。映画は、主人公を最後までヒーローとして描きます。原作では、あっと驚くどんでん返しが見られます。アメリカ映画では、シニカルなラストシーンは喜ばれないから、避けたんでしょうかね。私は原作が好きですから残念でしたが。■映画も楽しめると言えば楽しめます。迫力が凄いですから。深みはありませんでしたが^^;
August 6, 2008
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スポンサーシップは世界を救う■本日はNLPマスターコースの最終日でした。といっても今回私は半分しか参加しておりませんので、修了できず;_;留年と相成りました。また来年頑張りたいと思います。■スポンサーシップとは、人のいい部分も悪い部分も丸ごと受け入れる姿勢のことだと理解しています。例えば、子供に対しては、出来がいい子も悪い子もすべてを受け入れますよね。あの姿勢です。人は承認されたいという根源的欲求を持っているので、スポンサーシップで守られた人は成長していきます。また、スポンサーシップを持つ人を慕うようになります。人と接するにはスポンサーシップですよね。批判ばかりしても仕方がない。■NLPの講座でそんなことを聞きながら「あの野郎、もう少しスポンサーシップを持てよ」とか考えていたらダメです。自分がその野郎に対してスポンサーシップを持たなければならない。そんなことを学びました。■最終日なので打ち上げがありました。さすがに連日なんで疲れてしまいました。スポンサーシップをしばし忘れてしまいました。。。
August 3, 2008
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■本日は製造業向けのホームページ戦略講座がありましたので、私はオブザーバーとして参加しました。その名の通り、戦略ですから、スキルを教えるのではなくその前段の考え方を教える講座です。私の営業の講座も小手先のテクニックを禁止しますので、似ていますね。■今日は講座が終わった後、懇親会がありました。製造業の経営者が10人も集まれば壮観ですな。社長さんたちは、ホームページの話題ではなく、税金や融資の話を熱心にされていました。実際、話を聞いていると、どこに皆さんのニーズがあるのかが分かりますねーー勉強になりました。
August 2, 2008
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■今日も暑かったですね。■今日は某製造業のコンサルティングに行ってまいりました。初めていく企業です。最近、製造業づいてますね。日本は製造業の国ですから自然なことなんでしょうが。■あるニッチ分野でしたたかに生きる企業です。社長は若いのに、非常に勉強熱心な方です。「社長が変わらないと企業は変わらない」と自身で仰っています。こういう企業に行けば、こちらが勉強になりますね。■営業の戦略作りと仕組み作りのことならお任せください。これから頑張っていきましょう。
August 1, 2008
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