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■本日は寒い日なので閉口しました。。。閉口というのもあまり使わない言葉ですがね。■本日は会議1件、打ち合わせ2件。わりとゆるやかな日でした。世間は年度末なので、忙しくされているんでしょうが、私はこんなもんでした。■夕方からカフェで、今週行う研修の予習。ぶつぶつ言いながらシミュレーションをしておりました。それにしても寒かった。閉口しまっせ。
March 31, 2008
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■阪神が開幕3連勝!新井、金本、今岡のクリーンアップが機能し、安藤、岩田、福原の先発陣にそれぞれ勝利がつくという理想的な展開です。本日は、福原が完封。リリーフ陣が休みました^^大したもんですな~■それに比べて巨人は盛大に負けております^^札束でヤクルトの頬を叩くつもりが、平手を返されたわけですな。これもある意味、大したもんです。面白くなってきました。
March 30, 2008
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■本日は、打ち合わせ2件でした。いい天気の日でしたね。時間が空いたので、心斎橋をぶらぶら歩いておりました。気持ちいいですね。■某会社と研修について打ち合わせ。この業界で30年続けているという会社です。いや、会社というか、個人でやっておられるような雰囲気でした。仕事のフィールドを非常に狭い範囲に限定しておられます。それでよくやってこれたなーーと自嘲しておられましたが、狭い範囲に限定したからこそやってこられたということでしょう。どの業界にもニッチ分野に絞り込んだエキスパートがおられるもんですね。■しばし「絞込み談義」に花が咲きました^^
March 29, 2008
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■CS放送にて。P&Gのグローバルブランド育成についての講座を観る。日本企業はグローバルブランド作りが下手です。世界第2位のGDP市場を抱えているので、必要がなかったというだけかも知れません。しかしアメリカの企業は、グローバル展開が得意ですね。■最も大きいのは、情報がグローバルに駆け巡るようになったことです。消費者は、欲しいものがどこにあるかを獲得できるようになりました。閉鎖市場で殿様商売をやっているわけにはいきません。グローバル展開をして、コスト競争力、情報収集で優位に立つ企業が一人勝ちをする可能性が高くなってきました。■もっともP&Gのマーケティング担当者に言わせれば、グローバル化のコツは、ローカル部分とグローバルにできる部分を見極めることだそうです。実際の現場では、ローカルにカスタマイズしなければならないことが殆どです。ほんの少しのグローバル化が可能な部分をいかに見極めて効率化を図るかが、グローバルブランドの成功要因だそうです。■最もグローバル化がしやすいのは、提供ベネフィットやコンセプトの部分です。なるほどなーーーと思いました。
March 28, 2008
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■本日はメルマガの発行日でした。いつもながらギリギリに書いております^^;テーマは「ホッピーはなぜ復活したのか」先日紹介したホッピービバレッジの事例です。■ただこの本。あまり戦略が書かれていないので、結構苦労しました。でも、お金のない企業がどのようにブランドを作って、販売していけばいいのかを示す事例ですね。よろしくお願いいたします。
March 27, 2008
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■本日はランチェスター戦略勉強会でした。場所は中央公会堂。荘厳な雰囲気でしたよ。■今日の事例は日経ベンチャーから。急成長企業ランキング業種別1位企業を4件。彼らがなぜ急成長したのかを探りました。飲食店はドリームアーク(ちゃんこダイニング若)広告業はメルポスネット。製造業はマルマエ。アパレルはベリーズ。■当然のことながら、それぞれの企業に個別の成功要因があります。単純に差別化、集中というだけでは測れないものがあります。これらの企業は「急成長」ということですから、まだ基盤が固まっていないのかも知れません。ニッチ需要をたまたま捉えただけかも知れないし、一過性のものかも知れない。しかし、それだけにユニークな戦略を持っていると思われました。ちゃんこダイニング若が相当したたかに経営していることに驚きました。若乃花もやりますね。■勉強会のあとは近くの隠れ家のような焼き鳥屋へ。美味しかったですよ。
March 26, 2008
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■昨夜は送別会でした。春はお別れのシーズンですね。飲み放題の店。ただし食べ物がしょぼい^^;お酒を飲まないOさんは「飲み放題の店は食事がダメ」とずっと言っておられました。その通りだった。おかげでふらふらになりました。■ということで本日は二日酔い状態でした。会議2件。面談1件。面談は創業準備者です。ITシステムに関する高い技術を持つ方で、どのスキルをどう活かすかを考えておられました。私も一緒に考えてみました。結構、面白いビジネスが出来上がりそうです。こういう仕事は面白いですね~
March 25, 2008
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社長が変われば、会社は変わる!■ホッピーという飲み物。居酒屋などでたまーに見ますね。でもあまり馴染みのある飲み物ではありません。この本は、その三代目女性社長が書いたものです。表紙にその社長の写真が載っていますが、インパクトのある人です。■何気にこの飲み物が売れているらしい。5年で年商を三倍にしたそうです。私が知らなかったのも無理はありません。殆ど関東で販売しているらしい。いわゆる地域限定戦略をとっているようです。■この方は株式会社武蔵野の小山昇社長の「実践経営塾」の門下生です。だからこの本は、小山イズムの実践例としても読めます。経営の素人であった女性が、苦労しながらも、会社を育てていくドラマチックな成功ストーリーですから、面白い本です。そのベースには、小山社長の提唱する「人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつける」ことが儲かる仕組みだという実践哲学があります。面白おかしく読みながら、経営の勉強もできるといういい書籍ですね。■特にモチベーションを上げたい時にはいい本です。(経営の事例に関しては、浅いので物足りないですが)
March 22, 2008
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■いい天気でしたね。昨日までの雨が嘘のようでした。■本日は面談が3件。夕方から企業との打ち合わせが1件でした。時間が足りない日でした。打ち合わせした企業は、ある業界でニッチなビジネスを50年も続けてきたところです。その経営者はランチェスター戦略の信奉者です。50年間、決めた戦略を守り続けたからこそ現在まで高い収益を誇ってきたといいます。確かに売上高に比べて、余裕がありそうな雰囲気でした^^利益率がいいんでしょうね。■小さな市場、差別化、一点集中。。。こう書けば単純なことなんですが、守り続ける企業が少ないのはどうしてなんでしょうかね。戦略を立てるとは、その他の可能性を捨てるということでもあります。捨てる勇気が持てないということなんでしょうか。■ちなみにその企業も、創業から長く経って、市場の変化に晒されています。若い社員の中には、ランチェスター戦略を理解していない者も多くなってきたとか。ここでもう一度戦略を再構築したいということでした。私の出番ですね。
March 21, 2008
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■本日は春分の日だそうです。一日中雨だったので、走りにも行けませんでした。部屋で読書をして過ごしました。■だいわ文庫から出ている怪しげな経済の裏側を描くシリーズを読んでおりました。ライブドア、村上ファンド、光通信、クレイフィッシュ、イー・アイ・イー、イトマン、末野興産。。。などなど。これを読む限り、彼らが特段特殊なことをやっていたのではないことが分かります。ものすごくシンプルな儲け口を見つけて、それを追求することに邁進したわけです。企業家として当然の行動です。ただし「顧客満足が企業の目的」というマーケティングの精神と遵法精神は逸脱しています。■私は戦略の要素として「全体性、長期性、合目的性、因果性」を挙げていますが、彼らのビジネスには「長期性」という要素が欠けています。短期的に儲けて、逃げ切るというのがパターンのようです。これって結局は勝ち組とは言えない人生を送るのではないでしょうか。■イトマン事件に登場する面々は凄まじい。さらに単純な儲け方を裏社会の力を背景にやっています。実にシンプルです。こういうビジネスに手を染めたら、まともな商売はバカらしくてできないんでしょうな。起業家の銭地獄企業舎弟の掟
March 20, 2008
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それは無駄骨です。■本日は、企業訪問2件、融資に関する相談が1件でした。結構バタバタしております。■業歴の浅い某企業は、従業員のスキルアップに悩んでいます。皆、元気があって、アイデアも豊富なんですが、エネルギーが空回りしている感があるそうです。多分、経営者も同じなんでしょうね。■若い会社にありがちです。これは目標達成スキルを身につけないとあきません。ドラッカーの言うように「成果を上げるためには目標設定しなければならない」というわけです。合目的意識が低ければ、いくらアイデアフルでも、成果に結びつきません。目的は何かをすり合わせて、目標設定すること。その作業が先決ですね。いわゆるベクトルを合わせるというやつですわ。■現場において一生懸命になればなるほど、目標からずれていく人がいますね。気持ちはわかりますが、それは無駄骨です。
March 19, 2008
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■本日はミーティング1件。創業準備者のワークショップ立会い1件。夕方から「あきない・えーど」新サポーターのための説明会がありました。私はスタッフコンサルタントなので、サポーター制度について説明させていただきました。正直言って私がまだわかっていないのですが^^:えらそうな顔をして説明しときました。■ちなみにあきない・えーどというのは、大阪市中小企業支援センター内のコンサル機関です。無料または安価で、経営相談や専門家派遣事業を行っています。大阪市の企業にとっては実に有難い制度だと思います。ここを利用しない手はありませんよ。そのための専門家グループがいわゆるサポーターと呼ばれる人たちです。弁護士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士などが100人ぐらいおられます。■専門家は3年が任期です。今回は卒業される方の入れ替わりにサポーターになっていただいた方々への説明会でした。私としても、様々な専門家とお知り合いになるチャンスですから、有難い機会ですね。これからよろしくお願いいたします。
March 18, 2008
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逆転の競争戦略第3版■これはいい本です。企業競争戦略を論じた決定版です。■作者の山田英夫氏は「なぜあの会社は儲かっているのか」の著者の一人です。私は個人的にこの人の著作が好きです。文章は論理的だし、視点はユニークです。ただ、視点はランチェスター戦略に馴染むものがあります。競争戦略だから当たり前なのかも知れませんが。私がメルマガに書いたような事例もいくつか見られます。日本酸素の魔法瓶の事例までありました^^■この本も手元に置いておきます。この本のロジックを自分のものにしたいと思います。
March 17, 2008
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すべての企業は倒産に向かっている。■CS放送を観ていると、ある企業の経営者が上記のようなことを言っていました。まるでエントロピーの法則のようですね^^意味は、もともと事業というものは、うまくいかない要因を含んでおり、放っておけば倒産に向かう。だから、イノベーションをし続けなければならない、というものでした。この言葉はセミナーで使えるな~^^と思った次第です。■創業者にとっても切実な言葉ですね。離陸させるためには、相当のエネルギーが必要になります。離陸には維持の数倍のエネルギーが必要ですから。もし、離陸がうまくいったとしても、それが墜落しないようにエンジンを燃やし続けないといけない。気の休まる時はありませんわ。■CS放送では、燃やし続けるエンジンのことを経営者の「熱意」とか「迫力」と呼んでいました。私の立場としては、「戦略・管理・実践」という経営の基礎をあげておきます。
March 16, 2008
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生き残りたいから必死ですよ■本日は打ち合わせが1件のみ。いい天気の日に昼ぐらかいから自由になるのは楽しいもんですね^^■打ち合わせでお会いしたコンサルタントの方。ある業界分野に非常に詳しい方でした。聞くと、もともとその業界にいたのではなく、必要に迫られて習得したとのこと。「生き残りたいから、必死ですよ」と仰られていました。■論理的思考、問題解決能力、コミュニケーション能力などがコンサルタントの基礎素養だとすると、尖った知識やスキルがその人の特徴となります。独立して生き残っている人は、何らかの尖った強みを持っているものです。その尖った特徴を磨き続けることが参入障壁となっていきます。やはりコンサルタントは目に見えないものに投資し続ける仕事ですね。■独立した頃の原点に戻ったような気になりました。
March 15, 2008
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■シリーズの5回目です。そろそろ創業準備者も営業活動に入り始めています。面白いのは、たいていの人が一度は自分の方向性に疑問を持ち、悩む時期があることです。2週間ぐらい引きこもる人もいます^^;でも、その時期を過ぎると、方向性が固まり、まっすぐに進んでいきます。悩む時期は早いほどいいでしょうね。■創業準備オフィスでは、各人の創業準備状況に合わせた課題出しとその進捗管理を行います。私はファシリテーター役ですね。創業者は様々ですからまとめるのは大変ですが、やりがいのある仕事です。■ワークショップの後は、懇親会でした。本日は本町にある地味な沖縄料理店でした。隠れ家みたいでいい雰囲気でしたね。泡盛を飲んでふらふらになりましたが。。。
March 14, 2008
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フォーカス!■経営の秘訣を「フォーカス」という一言にまとめた相当強引な本です^^事例も多いが、一方的な書き方なので、胡散臭さもあります^^;でも、いろいろヒントのつまった本でした。■実はこの本、ランチェスター戦略の考え方に非常によく似ています。特に私がセミナーで話す内容によく似ている。この著者は私のセミナーをどこかで見たのだろうか?そんなことありませんが^^;■この著者は「フォーカスのコンサルタント」と名乗っているそうです。さすが、1つに集中することの効果を最大限使っているのでしょう。■ちなみにこの本、ランチェスター関西メルマガで紹介しています。
March 12, 2008
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■本日は紀陽ビジネスクラブでセミナー。和歌山の紀陽銀行の勉強会です。テーマは「ビジネスにおいてイエスと言わせる交渉術」すっかり得意なテーマとなりました。■普段は20人程度の集まりだということですが、今回は40名集まりました。MAXです。会場も2つくっつけたために縦長の非常にやりにくい形となっていました^^;でも、営業をテーマにすると集まりがよい。それだけ悩んでいるわけですね。■このセミナーは、営業系セミナーにしては「煽り」がなく、きわめてロジカルで、実直な構成となっています。そこが評価されているんだと考えています。相当高度で細かいこともやるのですが、皆さん、ついてきてくださいました。■受講者同士のワークが多いのもこのセミナーの特徴です。営業に関する知識は、教えてもらうだけでは身につきません。その信念で、講義+ワークの構成としています。ただ一人「おれは講師の話を聞きたいのに、受講者と討議する時間がもったいない」と言って、途中で帰ってしまった人がいました。構成をもう少し工夫すべきなのかな…■でも全体としては満足度の高いセミナーとなったようです。今回は和歌山ですから移動時間も短くてこちらも楽でした^^
March 11, 2008
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■本日は打ち合わせ1件、面談2件。確定申告の郵送。バタバタした日でした。■自分で言うのも何ですが、私自身が自分の面談を受けてみたいと思います。他人のことは客観的にアドバイスできるのに、自分のことになると途端に分からなくなる^^;不思議なもんですなーー誤解のないように言っておきますが、自分がそれほど優れたコンサルだと自惚れているわけではありません。他のコンサルの方と自分が持っている「理論体系」が違うので、多分気になって素直にアドバイスを聞けないと思う次第です。■というわけで本日は喫茶店で2時間ほど、自問自答しながら、今やるべきこと、これからフォーカスすべきことを一人コンサルしておりました。いろいろしがらみを捨てきれない自分に喝!ですね。
March 10, 2008
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■スティーブン・キングの新作です。上下2巻ですが、この作者としてはずいぶんコンパクトにまとまった小説です^^いつもこの程度でまとめてほしいもんですな。■これは「ゾンビ小説」です。ある日突然、大勢の人が狂い始める。どうやら携帯電話から送られた電波が原因になっているらしい。という強引な設定です。もっとも、最後まで原因は究明されません。ゾンビ化した人間が、テレパシーを使ったり、リーダーが登場したりしますが、なんでそうなのかはほったらかされてます。こんなんでいいんだろうかと思わないこともない^^;(この作者は基本的にノープランで筆の赴くままに書いているのだろうか?)■むしろ主眼は、少数の正常人のサバイバルです。極限的な状況に陥った時の人間の心理や行動の克明な描写はこの作者ならではのものがあります。闇のような運命の中を進む人々の物語です。■私がこの作者の中で好きなのは「呪われた町」と「霧」です。いずれも、悪夢のような状況に巻き込まれた人々のサバイバルを描いています。つまりテーマは今回の「セル」と同じ。ただ、「呪われた町」は吸血鬼、「霧」は未知の怪物という超自然的な恐怖を対象としていたのに比べて、今回は狂人が敵なので即物的な恐怖です。そこが物足りないといえば物足りない。背筋が凍るような気持ち悪さがないわけです。もう1つは、サバイバルがある程度成功していくので、冒険小説のような達成感が残ります。このあたりが好きな人はいいでしょうが、私は「霧」のような悲壮感、絶望感が好きだったので、いまひとつでした。■まあ、でも、スティーブン・キングここにありというエネルギーに満ちています。まだまだこれから活躍しそうな感じですな。
March 9, 2008
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効率が10倍アップする新・知的生産術■本日は移動日でした。和倉温泉から大阪まで普通でも4時間。しかも今日は踏み切り事故があったとかで徐行運転があり、5時間かかりました。疲れた。というわけで、電車の中は読書タイムでした。話題の本を読みました。■題名は胡散臭いですが^^;これは良書です。私は密かに「知的生活の方法」をマイベストの1つと考えているのですが、勝間さんの本は、「IT時代の知的生活の方法・知的生産の技術」をコンセプトとしています。元祖本を踏襲しながらも、新しい方法論と具体的事例が多い。ノウハウ本はこうでなければならない。ご本人がブログで、ベストセラーづくりの5か条を提示していますが、この本はまさにそれに即しているのでしょう。■私自身いくつかの気づきと刺激をもらいました。特にフレームワークを重視する姿勢は参考になりました。細かなノウハウの部分も楽しげです^^
March 8, 2008
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■本日は能登鹿北商工会でセミナーでした。先週に続いて2回目。前回はランチェスター戦略の基本を講義しましたが、今回は応用編として「自社戦略の立て方」というテーマで行いました。■いくらセミナーを聞いても、それを実践に活かせないと意味がありません。そこで今回は、活かすためのワークショップ風セミナーです。戦略に必要な要素を事業ドメインに整理し、それぞれにランチェスター戦略の考え方を加味して、自社戦略を構築するという作業です。慣れない作業だったでしょうが、熱心に取り組んでいただきました。時間がない中でも、気づきを得ていただければ幸いです。本音を言うと、もう2,3回はほしいところでした^^;■セミナーの後は、皆さんと懇親会に参加しました。セミナー中には見られなかった素顔が見れたので、非常に興味いひと時でした。話を聞くと、それぞれが地域的な事情に適応して事業展開しておられる様子。立派にランチェスター戦略を実践されていますね。やはりセミナーに積極的に参加して、懇親会でも講師から何かを吸収しようとする企業は、前向きに経営されているようです。■宿泊は温泉宿でした。海のにおいがする露天風呂を堪能しました。
March 7, 2008
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■本日は某IT系の企業。営業コンサルのサブとして入りました。他の人のコンサルティングを見る機会も少ないので、貴重な体験です。いい勉強になりました。■今回の企画は、大阪産業創造館経営相談室「あきない・えーど」の専門家派遣制度の一環です。非常にリーズナブルな価格で本格的なコンサルティングを受けることができる制度で、小さな企業には有難い仕組みです。知る人ぞ知る制度なんで、利用している企業は連続して利用しておられます。確かに「つかわな損」というやつです。■ところで、今回の企業も面白いところでした。社長は若い女性です。「ワクワクする仕事をしたい」という信念で、儲けるよりも、従業員のモチベーションを優先させています。例えば、週のうち1日は「仕事をしない日」を作っています。この日はみんなで勉強するんだとか。従業員がお互い研究テーマを発表しあっていました。■この社長が徹底して外部の知恵を活用しています。事業計画づくり、人事制度づくり、営業スキームづくり。コンサルタントを活用し、社内体制を整備していっています。鎖国制度をとるような企業も多いのですが、この会社は真逆ですね。まるで外資を呼び込んで国内経済を活性化させている欧米諸国のようですな。この社長自身がコンサルタントを「乗せている」ようなふしが見られました。なかなかの人物です。「経営感性が高いな~」と思った次第です。
March 6, 2008
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■本日は、創業者向けの勉強会を開催しました。テーマは「創業者のための営業アプローチの方法」です。■言うまでもなく、創業時に営業活動は不可欠です。このモノが売れない時代に作っただけ、看板をかけただけで事業展開できる例はほとんどありません。ただ、創業者すべてが営業に通じているわけではありません。むしろ、営業になじみのない人が多いようです。■営業経験のない人は、営業を「つかみどころのないもの」と捉えています。実際には、営業はいくつかのプロセスに分解できるロジカルな活動です。営業をパーツに分解することで、雲を掴むようだった営業活動がリアルに捉えられるようになります。■本日は、分解方法を示し、その中でも最も重要な「リストアップ」を中心に説明させていただきました。お役に立てたでしょうか。■夜には、勉強会第2部と称した飲み会がありました^^焼酎をロックでしこたま飲んで、フラフラになりました。
March 5, 2008
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■本日は会議出席2件。■CS放送でワーキングマザーの特集をやっていた。子供を育てながら仕事する人は確実に増えているようです。少子化の時代だから、高齢者も女性も働いてもらわないと回らないわけです。ただ今回の放送では、ワーキングマザーを支援する対象としてではなく、新しいワークスタイルの象徴としてポジティブにとらえているところが新鮮だった。■例えば、ワーキングマザーは仕事優先できないため、仕事を自分で抱え込むことができない。情報共有し、誰でも対応できるようにしておく必要がある。周りの援助を受けないとだめなので、コミュニケーションを積極的にとるようになる。結果として透明性の高い柔軟な仕事のスタイルとなる。また自分のワークスタイルや考え方を周囲に説明しなければならないので、コンセプトを明確に持つようになる。ネットワークに強くなり、自分を含めた人の使い方がうまくなる。などなど。■今まで特殊な存在であると思われてきたワーキングマザーであるからこそ、しなやかでしたたかなワークスタイルを身に着けていることが多いようだ。学ぶべきところが多いということでした。
March 4, 2008
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■早いものでもう3月ですか。そういえば、少し暖かくなってきましたね。今日はミーティングが1件、打ち合わせが1件、創業準備者のフォロー。それと明後日の勉強会の準備でした。■本屋で「フレームワーク」に関する本を1冊。ものすごく簡単で絵本のような内容でしたが、単純ぐらいが丁度いい。自分の仕事の中でフレームワークを使用しています。それを整理しようと思い立ったわけです。アイデアを出したい時、創業の成功確率を上げたい時、経営改善したい時、人材育成したい時、売上を上げたい時、販路開拓したい時、真因がどこにあるか確かめたい時、それぞれどの順序でフレームワークを使えばいいのか。マニュアル化してしまえば、硬直化するという危険性もありますが、アベレージを上げるためには整理しておきたいと考える次第です。■ちなみに最近マインドマップを作成するフリーソフトをダウンロードして使用しています。これがなかなかいい。問題整理や発想に役立ちます。ただこれだけでは足りない。マトリクスやフローチャートを使用したいなーーと思っているうちに、フレームワークをいっぺん整理してみようと思ったわけです。後々役に立ちそうなんで。
March 3, 2008
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