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早いもので10月も最終日となりました。 「10月は黄昏の国」という小説集がありましたが、そんな雰囲気で曇っています。 今日は午後から研修の打ち合わせと営業活動でした。仕事をとってこないとね。 11月は忙しくなるので、今日は最後の余裕を味わいます。 などと言っている場合ではないんですが。
October 31, 2008
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今日は少し二日酔いでした(^^; たまに飲むから効きますね。 急に寒くなったから気をつけないとダメですね。 ちなみに今日は、11月のセミナーのレジュメを作っていました。 なんとか完成しました。 ギリギリにやってますな…
October 30, 2008
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■本日は、ランチェスター戦略勉強会でした。今回は、通常と違って、あらかじめテーマを決めていました。「障害者福祉とビジネスのマッチング」がそのテーマです。ですから今回集まった方は、このテーマに興味のある方ばかりです。もちろん福祉関連の方も多く来ていただきました。■私の拙い経験ですが、福祉分野の方とビジネスの話をしようとすると、あからさまに拒否感を示されることがあります。まるで「儲けることは悪だ」と言っているかのようでした。私と同じようにビジネスの常識を持っている人間からすれば、そうした感覚がまず障害となります。福祉側の方からすれば、ハンディを持ったまま市場競争に晒されるのは酷ですから、ビジネス側の論理には与しないという意識が強いのかも知れません。■ただし「小さな政府」の流れで、福祉側も市場に参加することが必然となりつつあります。ですから、多くの福祉関係者は、ビジネスの世界に向き合おうとされています。今回参加された方は、むろん、ビジネスに参加しなければならないという問題意識を持っておられます。そういう状況の確認から始まりました。■ではどのようにすれば福祉とビジネスがマッチングできるのか。多くの意見では、今の状況でいきなりマッチングすることは難しいので、お互いの世界の翻訳をする「コーディネーター」の存在が不可欠であるということでした。当たり前のことながら、障害者福祉といっても状況は多様です。軽い障害の方も重い障害の方もおられます。そんな方々を一様に捉えることはできません。また福祉独特の慣習や法制度があります。障害者だけではなく、施設の側の論理やそこで働く方々の問題、親御さんの意向もあります。単に「こういうものを作れば売れるから、作ってください」だけでは動けない事情があるのです。だから、福祉関係者の機微や法制度に精通した人がまず必要になります。■同時に、市場参加するのだから、ビジネスを成立させるためのコーディネーターが必要です。こちらは福祉側の事情を理解して、企業などに対して、調整(交渉)をする役割です。完全に市場競争に参加することは今のところ困難です。残念ながら。「障害者福祉に貢献する」ということそのものを付加価値とせざるを得ません。当然、企業側は「中国に頼むよりも安くしろ」「納期、品質は通常通り守れ」と迫ってくるでしょうから、どこまで保証できるかを交渉しなければなりません。■つまり、福祉側とビジネス側に2名のコーディネーターが必要になります。しかし、今のところ、これらのコーディネーターが機能しているという事例は少ないようです。ビジネスのマージンからコーディネーターのコストを負担することが難しく、善意に頼らざるを得ないという話を聞きます。ということは、ビジネス側のコーディネーターの不在が深刻だということですね。■ただ、皆さんの意見では、この分野にはビジネスチャンスがあると感じておられました。私もそう思います。本気で取り組む人がまだ少ないだけでしょう。今回の勉強会に参加された方のネットワークで、広がっていけばいいんですがねー■あとは、参加者が現在取り組んでいるビジネスについての相談会でした。答えが出る前に終わりましたが、私としては、いい勉強会だったと思っています。いかがでしょうかね。■懇親会は話題のサイゼリアで。9時過ぎから飲み会なので、終電近くになりました^^;でも盛り上がりましたねーー
October 29, 2008
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今日は穏やかな気候です。少し寒くなってきましたかね。 事務所で一つ仕事を終えたところです。会社員の時代から続けている仕事です。 収益貢献度は少ないですが、好きな仕事です(^^)なにより勉強になる。こういう仕事は大切です。続けていて良かったと思っています。 午後は収益性の高い仕事に取り組みます! ちなみに今日はランチェスター戦略勉強会の日です。 久しぶりに飲み会ですな。
October 29, 2008
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今日は小倉で研修の仕事です。昨夜、こちらに入りました。小倉はいい天気です。もう何回も来ているので地元のような気がしますね。その割りには町を知りませんが。研修は無事に終わり、今日大阪に戻ります。移動も慣れましたね。そんな一日でした(^^)それにしても、山陽新幹線はトンネルが多いので疲れますね。。。携帯電話がなかなかつながらなくていらいらしますな。今日はどういうわけか新幹線に酔いました…
October 28, 2008
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奈良で営業関連のコンサルティングを行っておりました。 古墳の多いのどかな町です。落ち着きますなあ。 こういう所にいると営業する気がなくなってしまうのかも知れませんね。 でも素直でいい会社でした。こういう素直な会社は、必ず営業力強化できますので。 任せて下さい。
October 27, 2008
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■今日は一日中雨のはずだったのに、夕方から晴れました。ヨドバシカメラで買い物してから事務所に入りました。暑いですね。■ところで、阪神タイガースは早くもストーブリーグに突入しています。岡田監督が、藤川の被弾で壮絶に散って、えらい潔く辞めてしまった後、あれよあれよと言う間に真弓監督に決まってしまいました。WBCの監督人事とえらい違いですな。潔かったので、岡田監督批判はあまり起きませんでした。世のリーダーは見習うべきですな。確かに、岡田監督時代は、阪神の黄金時代と言ってもいい成績でした。その象徴が、JFKというトリプルストッパー構想でしょう。ただし、今年終盤は、そのいずれもが調子を落とし、最後は藤川までもが打たれてしまいました。いくらど真ん中だと言っても、あんなに簡単に打たれる投手じゃないはずです。永年の勤続疲労か、調子が出ないんでしょうな。あと、クライマックスシリーズや日本シリーズでの成績が、1勝8敗というのが無残です。結局、岡田監督はペナントレースに強く、短期決戦の競い合いに弱いという特徴があったわけですね。。。私としては、岡田元監督にはGM的役割を担ってもらいたい。オリックスの中村GMのように。それで戦術面は現場の監督に任せる。それが最強の布陣ではないでしょうか。。。■それにしても、星野SDの評判が地に堕ちています。今年はじめには、理想の上司と持て囃された人なのに、評判というのは移ろいやすいですな。早くコミッショナーになって、プロ野球改革をやってもらいたかったんですが、これで道が険しくなりました。こんなところで潰れるなよ、星野SD!
October 24, 2008
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京阪中之島線が開通しました。事務所から近いので重宝します。雨の日などいいですね。晴れの日は今まで通り歩くつもりですが。今日は半日かけてメルマガを書いていました。先ほど配信したところです。時間かかるな~でも私が皆さんと接近する大切な手段ですので手を抜くことはできません。今回は営業交渉の話でした。読んで下さいね(^^)
October 23, 2008
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現在、東京から大阪に向かう新幹線の中です。昨日は前々職の上司と飲んでいました。たまにお会いしてバカ話したり、仕事のヒントを貰ったりしています。それにしてもあの会社、ずいぶん勢いがあるようです。この不況期に一人勝ちのように業績を伸ばしています。技術力があって、潜在市場も大きいので、前から可能性のある会社であったのは確かです。ただ現在の好調は、私の上司であったIさんの営業改革の取り組みがなければ有り得なかったことでしょう。昨日はその営業改革の内容について話を聞きました。決して複雑な改革ではないのですが、達成するまでに20年かけています。20年!気の遠くなるような年月ですが、私もその中にいた訳です。抵抗も多かったようですが、ここに至るまでやり抜いたのだから大したことです。私は1抜けしましたので…今回の話は自分のコンサルティングに必ずや役立てますので。有難うございました。
October 22, 2008
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昨夜はショックのあまり、このまま帰ろうかと思ったが、思い止まった次第である。 今日は営業交渉術のセミナーだった。信金さんの主催である。 セミナーそのものは反応もよく好評でした。今回はレジュメも修正し、新バージョンだったし。喜ばしい限りである。 今日は東京に泊まって飲みますので。
October 21, 2008
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といっても金魚で有名な大和郡山ではありません^^福島県の郡山市です。明日、こちらで営業交渉術の研修を行いますので前日入りです。それにしてもホテルからの景色は愛想ない(-_-;早めに入ったのは、もちろんプロ野球セリーグのクライマックスシリーズをゆっくり観るためです。今日も勝てよ~!でもどうせ負けるだろうし。あまり期待していませんが。この複雑なファン心理。
October 20, 2008
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本日は夕方から経済同友会で研修をしていました。2時間30分だから短い時間でしたが… テーマは営業交渉術です。皆さん関心のあるようで盛況だったようです。 私は喉がガラガラだったのですが、マイクもなしにがんばりました! もとからこういう声なのかと思われたようです(^-^) 好評だったので良かったです。声を枯らした甲斐があったというもんですな。
October 17, 2008
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昨日から佐賀へ来ています。24時間営業の西友が駅前にあるので便利なところです(^^) それにしても、九州は空気が乾燥しています。一昨日の小倉泊で喉をやられてしまいました。 講師の生命線なのにね。今、ガラガラ声です。 なんとか乗り気ります!
October 16, 2008
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小倉に入りました。工業地帯の風景です。 今日こそ脱コンビニしようと町に出て、商店街の古い店にはいりました。 食べたのが一銭洋食。ねぎ焼きみたいなもんです。 美味しかったけど、量が少ないので、豚まんを買って食べました。 いつものコンビニ弁当とあまり変わらないような気が…
October 14, 2008
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久しぶりの雨ですね。寒い日になりました。 今日から九州に出張です。もう慣れたなあ。 今日は移動のみなんで小雨になるのを待って出発します。 今日は小倉のホテルにこもって、仕事ですな…
October 14, 2008
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今日も打ち合わせでした。後は静かな日です。昨日は呆れましたね。この先、クライマックスシリーズで勝てるとは思えん。仕事に専念します。
October 11, 2008
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本日は打ち合わせが1件。来年の打ち合わせでした。 来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、来年になってからでは遅いですからね。 いろいろ布石を打っておきます。 阪神、今日は勝てよ!
October 10, 2008
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■本日はランチェスター関西メルマガの発行日でした。相変わらず、ぎりぎりに執筆しておりました^^;今回のテーマは「三国志」です。呉の貴公子周瑜の活躍を中心に書いています。どうぞご覧ください。■このメルマガの執筆のために、もう一度、三国志関連の本を読みました。それで時間がかかったんですな。本当に三国志で経営が学べるかどうかはともかくとして^^;実に奥の深い物語です。メルマガにも書きましたが、これはビジネスチャンスの宝庫ですよ。三国志に注目しましょう。
October 9, 2008
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昨日は5時間かけて熊本から帰ってきました。もう慣れましたが。 今日は事務所に出ています。いい天気なんで気分いいですね。 報告書やレジュメ作成やらが溜まっています。一日頑張ります!
October 8, 2008
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よくわからんでしょうが熊本城です。 昨日見学にいけば良かった。 熊本は曇り。涼しい日です。 研修は快調に進んでいます。
October 7, 2008
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■今日から熊本です。明日、営業研修のため。早めに入って、今日は、ホテルで仕事をしていました。パソコンがあれば、どこでも仕事が出来る環境になりましたね。すごいことなのか、怖いことなのか…逆に言えば、パソコンがなければ、何もできないわけですから。■というわけで、今日も、熊本の町には殆ど出ずに、ホテルで過ごしております。コンビニ弁当の達人ですな^^;研修のレジュメを作成しておりますので。阪神勝てよ!
October 6, 2008
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■大林宣彦作品です。勢いがついて観てしまいました^^その名の通り、伊勢正三の名曲をテーマにしています。伊勢正三の故郷である大分県臼杵を舞台にした美しくも切ない映画です。■妻に逃げられ自殺を考えている男(三浦友和)が、故郷である臼杵の旧友から突然呼び出されます。若い頃に因縁があった女性が危篤だから帰って来いと。そこから男の過去への旅が始まります。過去と現在が交互に語られるお馴染みの構成です。男は50歳。これまで必死で生きて日本を支えてきたはずなのに、何も残せなかったと虚無感にとらわれています。これが今の50代の共通する認識なんでしょうか。■男は若い頃にその女性を見捨てたようです。女性は男の親友と結婚し、家庭を作りますが、本当に幸せだったのかわからない。。。と描かれています。男の贖罪の意識と虚無感が色濃く描かれます。私としてはもう少し甘い感傷として描いていただければ、軽く観ることができたんですが。いいちこのCMみたいに^^;ただこの映画はそのような甘さに止まっていません。大林監督の作品はいつのまに痛みを前面に出すようになったんだろうか。。■どの大林作品を観ても思うのですが、この作品も非常に観念的です。大人になれない男が頭の中で描く妄想を見せられているような印象があります。特に女性の描き方が一面的で現実感がありません。非常に都合のいい女性として描かれています。もちろん、それが悪いということではありません。「転校生」のように観念的であっても名作になった映画もあります。あるいは「廃市」のような隠れた名作もありました。■ただこの作品に関しては、世界の描き方が中途半端に止まっているように思えます。わざわざ過去と現在を描くのなら、その関係をもっと突っ込んでほしかった。その過去がなぜ彼に贖罪を迫るのか。彼はどのように再生をしていくのか。そのあたりが全く曖昧です。あるいは、美しい感傷的な思い出として浄化できるような映画にしてほしかった。私はむろん、大林作品には感傷映画を期待しています。■でも悪い映画ではありませんよ。印象に残るいい映画です。特に臼杵の町の美しい風景は相変わらず素晴らしい。臼杵の人々は喜んでいるでしょうね。
October 5, 2008
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さよなら。子供の頃のおれ。■阪神タイガースが情けない負け方をしたので眠れずにDVDを観ました。それが大林宣彦監督の「転校生さよならあなた」です。■これは80年代の名作「転校生」のリメイクです。あれほどの名作を自分でリメイクするとは大した度胸ですな。しかし、今回の作品も素晴らしい出来でした。■高校生の男女が心と体を入れ替えるという粗筋は前作と同じ。ただし、今回は、そのうち一人が死んでしまうストーリーとなっています。その意味では、ユーモラスだった前作と比べて、ずいぶんシリアスで切ない内容です。そう。切ない。痛々しいほど切ない内容です。死んだ少女のことを「あいつは永遠に子供のままなんだ」なんて台詞。切なくて、平静に聞けませんや。■そのため、前作で語りたかったテーマやメッセージが鮮明になります。前作では自分の分身となった少女との別れがラストシーンでしたが、今回は死別の後の旅立ちがラストとなっています。つまり、自己愛の時期を経て大人になるための痛み(喪失感)がこの映画の本質です。今回の映画ではそれがより意識的に描かれています。異性に自分を投影してばかりいる脇役を登場させて対比させるなど、類型的に示されています。通過儀礼的なセックスの問題もより生々しく描こうとしています。その意味では論理性が目立つ作品となっています。■映画全体の構造は前作と変わりません。特に、クライマックスとなるのは、前作と同様、二人で最後の別れの旅をするシーンです。ただ、前回の映画ではこのクライマックスを「ノスタルジー」で押し切っていました。瀬戸内海の黄昏や夜景を見せながら、シューマンの「トロイメライ」の旋律で映画全体を包んでしまっていました。まるでクラシック音楽のMTVのように。シナリオとしては曖昧さが残るものの、このノスタルジックな雰囲気が「転校生」の最大の魅力でした。そこが、今回の映画では、ノスタルジーを抑えて、主人公たちの痛みを前面に押し出しています。クライマックスシーンの風景も、荒涼とした野原や雲ばかりです。このあたりが、大林監督のリメイクにおける決意なんでしょうな。得意の映像表現を犠牲にしても、喪失というテーマをとことん突き詰めてやろうという。もっとも、私は残念でした。正直に言って、あのノスタルジーをもう一度味わいたかった^^;■もちろん、相変わらず、風景映画としての魅力も素晴らしい。今回は長野を舞台にしているのですが、後世にこの風景を残したいという気持ちがひしひしと伝わります。■また、男性役の女性演技は相変わらず気持ち悪かったです^^;尾美としのりもたいがいですが。。今回の俳優もジミー大西みたいな顔で精一杯女の演技をやっていました。これは参った。美男を極力使わないという大林監督のポリシーなんですかね。たまにはポリシーを破ってジャニーズ系を起用してくださいよ。■それはともかく。さすがですな、大林監督。目が離せませんね。新作を撮ってくださいよ。
October 4, 2008
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■奈良の某企業に訪問しました。当初は社長とお話する予定だったのですが、担当者が集められて急遽営業会議のような形になりました。この会社は長い間、営業を必要としていませんでしたから、営業のやり方そのものが分かっていません。戦略もマネジメントもありませんでした。そこで、営業の基本を一からお話させていただきました。■話した感じですが、この会社はよくなると感じました。1、社長が前向き。しかも聞く耳を持っている。2、社員が素直。向上心がある。この2つがあれば大丈夫です。3、4回、営業会議に出させていただければ、いいように変えることができるでしょう。■こういう仕事が一番好きですね。営業チームを強化する仕事です。任せてください!
October 3, 2008
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■映画の日に梯子しました^^軽い映画なので全然疲れませんでしたね^^;それにしても2本とも内容のない映画でしたねーー見るだけ時間の無駄でした。■「アイアンマン」はよくあるタイプです。コミックの映画化。兵器会社の社長が罪の意識に目覚め、個々の兵器を破壊して回るという荒唐無稽な話です。ただし、ブラックユーモアにもなっていません。ユニークなのは、ヒーローが中年のオッサンだということ。しかも目立ちたがり。妙な色気が出ています。見所はそれぐらいですかね。CGの素晴らしさは言うまでもないですが。それだけで満足できる人にはいいでしょうね。■「ウォンテッド」は「マトリックス」の亜流です。あまり語るべきところはありません。内容は最低でしたね。よくこんなシナリオが企画を通ったなあ。悪趣味な冗談のような内容です。久々にこんなアホな映画観たなーーーて思ってます。■CGが売り物の映画はあきませんなあ。
October 1, 2008
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■今日は映画の日ですな。「レッドクリフ」がやっていれば観たかったのですが、11月1日公開ということだったのに、どこでやっているのか分かりませんでした。。。この映画は、三国志のハイライトの一つである赤壁の戦いをモチーフにしているようです。三国志ファンの私としては、見ないわけには行きません。なんと諸葛孔明を金城武が演じます。全然イメージに合いませんな^^;またこの戦いの立役者であった周瑜をトニー・レオンが演じるそうです。こちらはイメージに合っています。■周瑜は、三国の一つである呉の創世記を支えた軍師です。名家の出身で、美貌に秀でていたことから、貴公子というイメージがあります。美貌の上に知略に長けており、天は二物を与えた典型例ですな。■曹操率いる20万の魏軍にたった3万で立ち向かった呉軍ですが、周瑜らの優れた作戦が当たって、敵を壊滅状態に追い込みます。この戦いにより乱世の姦雄と言われた曹操は、中国統一を諦めざるを得なくなったのですから、まさにターニングポイントだったのです。周瑜の存在はもっとクローズアップされてもよさそうなものなのに、と思っていたところにこの映画ですからいい傾向です。■ちなみに、周瑜としては、そのまま勢いに乗って版図を拡大し魏との最終決戦に持ち込みたかったはずですが、赤壁の戦いで味方に引き入れた劉備軍が第三勢力として屹立したために、思うように進むことができませんでした。特に劉備の軍師である智謀比類なき諸葛孔明が周瑜には大きな壁となりました。映画では、周瑜と孔明は親友のように描かれているそうですが、実際には周瑜は孔明の存在を呪っていたようです。赤壁の戦いの後、わずかな期間で没した周瑜は、自分の志が適わなかったことを嘆き「天はなぜこの世に周瑜と孔明を使わしたのだ」と悔しがったということです。(三国志演義の中ですよ)■果たして映画では三国志をどのように描いているのか。楽しみですが、期待が大きすぎたらがっかりするのでこのぐらいにしておきます。
October 1, 2008
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