2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
■いよいよ3月も終わりです。年度末ですな。用件があって公的機関に人に電話をしたら、えらい忙しそうに、面倒臭そうに話してくれました^^;大変ですね。私は、今日、4月のセミナーや研修のための準備をしていました。ある意味、コンサルやセミナー当日は楽です。この仕事、何がしんどいかというと、その前の準備に時間がかかることです。準備がなくて、セミナーをやるだけの仕事だったらどんなに楽チンか^^でも準備をしないと、途端に品質が下がってしまいますから、これはこのビジネスの必要事項だと覚悟します。■それはそうと、今になって「ハイ・コンセプト」を読んでいます。ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代洋書ですが、どちらかというと大前研一氏の訳書といった方が適切ですね。これからのビジネスにおける「右脳思考」の重要性を説いています。■「右脳」は、感性、情緒、直感などを司るそうです。これに対して「左脳」は、理論、手順、分析などを司ります。(ということだそうです)大前氏など「左脳型思考」の権化のような人ですから、その方がこういう本を上梓したというところに意味があります。■実は私は本来「右脳型思考」をする人間です。最近、出会う人には驚かれますが、実際はそうなんです。コンサルタントという職業柄、左脳型思考を訓練して身に着けているだけです。私の本質は、文学好きな、役に立たないことばかり考えているオッサンです。だから右脳の時代が来たと言ってもらえるのはありがたいですね。■この本の中に「物語」の効用や重要性が書かれている章があります。論理というのは人を説得するには有効ですが、心から納得したと思ってもらうには弱いツールです。人はむしろ、物語になっているものを信じ、納得する傾向があるのです。だから優秀な営業マンなどは、商品やサービスのことを物語の文脈に乗せて語ることに長けています。私も、無意識のうちに、物語というツールを使って語ることがよくあります。■実は、物語というのは、ある程度、構造が解明されています。才能がある物語作家ではなくても、誰でもある程度の物語は作れるのです。以前から、物語をビジネスに活かせないだろうかーーと考えているのですが、この本でも同じ趣旨のことが書かれていましたので、わが意を得たりと思った次第です。■同時に読んでいる本がこれです。細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!これはす馬鹿丁寧な論理的思考の解説書ですが、2冊並べて読んでみると、自分の資質というものがよく分かります^^(良書ですよ)■今、私は論理的に書くこと、話すことを自分のビジネスとしていますが、これに「物語る」ことを加えていきたい。ある意味、自分の本来の資質が活かせる仕事に近づいていくという思いです。私の今年のキーワードは「物語」ということにしましょう。
March 31, 2009
コメント(0)
携帯電話と同時にデジカメも購入しました。 年度末に慌ただしいですな。 でもこれは安い上に高機能です。 デジカメも少し見ない間に進化していますね。 今後、現場に持ち歩きますので。 しかしこんなこと言っている場合ではない。 実は納期に追いまくられていますので。
March 30, 2009
コメント(0)

今日は事務所に来ています。いい天気ですが寒い日です。ところで携帯電話を買い替えました。2年も経てば携帯電話も進化しておりますな。基本料も安くなっているし。このブログは携帯での初更新です。うまくいくかな。
March 29, 2009
コメント(0)
■本日はメルマガ配信の日でした。昨日から今日にかけてせっせと書いておりました。■今回のテーマはずばり「WBC日本代表優勝」です。優勝記念号というわけですな。メルマガ登録もよろしくお願いいたします。■日本が米国やキューバに勝つためには、普通にやっていては駄目なわけです。そこには「勝ちやすきに勝つ」あるいは「差別化」という弱者の戦略が不可欠です。今回の日本代表はそれが機能したから優勝できたというのが私の感想です。■実は韓国代表はもっとすごかった。劣る戦力であと一歩のところまでいったのだから、戦略的には日本より優れていたかも知れません。日本は勝ててよかったですよーー最後の采配ミスが痛かったですね。■それはそうと、城島は未だに野村監督を挑発していますね。大丈夫かいなーー
March 26, 2009
コメント(0)

■昨日、今日と、リアルタイムで見ていました。時間が自由になる仕事でよかった^^■それにしても今日の試合はじりじりしましたね~9回の裏なんて負けたと思いましたよ。勝負どころを心得た韓国ベンチに対して、基本的に外しまくる日本^^;9回は杉内続投でいいのものを立ち上がりに難のあるダルビッシュを出して、きっちり同点にされるとは。でもそのお陰で、イチローの決勝打が生まれたのだから分からないものです。イチローも最後に見せ場をかっさらうとは、大したタマです。■考えると、抑えって難しいものですね。今まで、大塚や上原が事も無げに抑えていたから、気づかなかったんですが、やはり野球は抑えが鍵となります。今大会では、藤川の調子が悪かったので、余計感じましたね。■これで2連覇ですな。次回の大会では、野村監督は本当に中国の監督をやるのでしょうか^^;■もう一つ、気になったのが、バックネットの2列目にいる人が伊良部に似ていました。よく見たら違う人でしたが、最初の頃は、気になって仕方がなかったぞ。
March 24, 2009
コメント(0)
我々が米朝師匠や春団治師匠に「おじさん」と言うようなもんですかby桂きん枝■故あって、WBCの2次リーグを観ることができませんでした。しかし、1位通過したようで。よかったですね。■それはさておき、捕手の城島と楽天野村監督のバトルが新聞を賑わせております。もともとWBCの監督になりたくて仕方がなかった野村監督が、今回の代表の戦いぶりをネチネチと批判したのが発端です。特に捕手のリードにうるさい野村監督ですから気になるようで、韓国との第2戦で岩隈が打たれた場面の配給を批判していました。■まあいつものことなんですが、これに城島がやり返したのだから大変です。キューバを完封した試合の後「野村ノートのおかげで抑えることができました!(自分のヒットも)野村ノートを読んだから」これだけでも恐ろしいのに別の場面では「この前、あのおじさんに配球が悪いって言われたので。あの人は現役時代1点もとられていないんでしょ」と皮肉ったらしい。■ヤクルトの監督時代、乱闘の際に星野監督に「おっさん」と言われただけで激怒した野村監督のことですから、ずいぶん年代が下の選手に言われては、黙っていられないでしょう。ずいぶん怒っているようですよ。それよりもことのほか上下関係にうるさい野球界で今回の発言を他の重鎮が放っておくものか。心配になりますな。(明日のサンデーモーニングで大沢親分と張本氏の発言に注目します)ちなみに表題は、今朝のテレビ番組での橋本清(元巨人投手)の発言です。■本来城島はあまり気を使わないタイプだそうですが、これ以降の戦いぶりに影響しなければいいのですが。
March 21, 2009
コメント(0)

■本日、朝から、石垣市の企業へ行きました。いわゆる専門家派遣です。今回は、セミナーと派遣がセットになっていました。たまには中小企業診断士らしい仕事をしていますね。■その企業は私にとって馴染のある「いい商品を持っているが、販売力がない」ところです。たいていは、本人だけがいい商品を持っていると信じているだけなのですが、この企業は客観的に見て、いい商品だと思えます。■もっともいい商品があるからといって売れるわけではありません。「売上は、商品力で決まる」などと言っている企業が売れているのを見たことがありませんから。しかし、今回の企業は「売るためには、作る以上の労力とコストがかかる」ことを理解しているようでした。それが分かっているなら、可能性があるといえるでしょう。本日は、当面の方向性と活動についてアドバイスを行いました。■石垣空港でWBCを観戦。皆さん沈んだ顔をされていましたな。■関空への直行便に乗ったつもりですが、宮古空港で給油のため休憩しました。だから結構時間がかかりましたね。石垣空港は近くに遺跡があるとかで滑走路が広げられず、便数も少ないし、設備もないんでしょうな。航空アクセスは不便です。■でも、今回、石垣に滞在して、この島のポテンシャルを強く感じました。離島観光を含めると、観光価値では、沖縄本島を凌ぐでしょう。何年かすると新石垣空港が出来るようですが、その時、また石垣ブームが訪れるのではないでしょうか。それまでに島内の企業は、地盤を固めておかないとだめですよ。
March 18, 2009
コメント(0)
ようやく仕事です。テーマは「ランチェスター戦略」です。石垣市では初めてだそうです。受講者は20人程度。少なめですが、真剣な方々が集まったと思います。内容は先週の名護でのものと同じです。魂をこめるようにさせていただきました。セミナー後の相談を聞いてみるとやはり真剣です。頑張って下さいね。夜は商工会の皆様と飲み会でした。石垣牛の焼肉です。ありがとうございました。今日は三次会まで。あぁ石垣に来たんだなあと感じますね(^^)
March 17, 2009
コメント(0)

今日の午後、ようやく仕事です(^^)バカンスに来ているのかと自分でも勘違いしていました。今日もいい天気で、行楽日和なんですが。午前、自転車を借りて、町にラー油を買いに行きました。有名なペンギン食堂の石垣島ラー油です。この商品、一人一日一個しか買えないという代物です。私は昨日に続いて二個買いました。ラー油のために大変でした(^^;この商品、どうやってこんなにブランド力を高めたんでしょうか。気になりますな。
March 17, 2009
コメント(2)

■本日もオフでした^^せっかくの機会なので、竹富島へ行ってきました。石垣島からほんの10分で行くことができます。■しかし、全くの別世界ですな。歩いて一周できる小さな島ですが、集落は昔ながらの沖縄を守っています。関西でいえば、明日香村のような感じですか。島全体がテーマパークのようです。難を言えば、少し観光地化しすぎているかも知れない。■集落から少し歩けば、浜に出ます。「星の砂」発祥の地だそうです。綺麗な海でしたねーー■帰ってくれば、えらい日焼けしているのを知りました。大阪で見れば、違和感あるでしょうなーー■石垣島のスーパーで西瓜が売っていたので、丸ごと買ってきました^^これから部屋で食べますので。
March 16, 2009
コメント(0)

■今日は完全オフです。いいお天気だったので、レンタカーを借りて、ドライブしてきました。半日もあれば一周できる大きさです。端から端まで行ってきました。大きな自然のあるいい島ですよ。
March 15, 2009
コメント(0)

■石垣島も寒いですよーー。びっくりしました。海風が冷たい。今日は曇りです。飛行機も遅れていました。■これでは南国の雰囲気は微塵もありません^^;空港が田舎っぽいことぐらいか^^■私はホテルで洗濯をしました。長期出張ですのでね。■ようやく少し晴れ間が見えてきましたかね。
March 14, 2009
コメント(0)

昨夜から雨が降り出しました。一時はえらい勢いでした。今朝は風も強く、寒い日です。沖縄でこの寒さは初めてです。そんな中、石垣島へ移動するため空港へ。今回、移動にはバスを利用しているのですが、時間通り来ないので大変です。遅れるのはまだ許せるが、五分程早く来ることもあります。待ってくれない。ええ加減にも程がある。だからバス停でじっと待つことになります。雨の中、難儀しました。無事に乗ることができましたのでよかったですが(^^;地元の人もあまり利用しないみたいですな。乗客はお年寄りか中高生です。 ナイチャーの私が沖縄の路線バスのヘビーユーザーというわけです。
March 14, 2009
コメント(0)
今日は名護の企業の相談を受けました。昨日のセミナーに参加されていた方です。短い時間ですが方向性を出すお手伝いをしました。面白い事業アイデアをお持ちです。商工会の方とランチをご一緒させていただき、その後、うるま市に移動です。バスの旅です。ゆらゆら行きましょう(^^)
March 13, 2009
コメント(0)
本日はセミナーでした。テーマはご覧の通りランチェスター戦略です。受講者は50人。北部地域では初めてのセミナーでした。大人しい方が多いので大丈夫かなーと思ったのですが、アンケートでは満足度が高かったですね。私のセミナーは、精神論や経験論をなるべく排した内容なので、受け入れられるかなーと心配したんですが、なんとか認められましたかね。それにしても沖縄の経営者は純粋な人が多い。そういう方ほど「この通りやれば儲かる」という言い切りに弱い傾向がありますが、私はそこには逃げません。これからも突っ張りますので。セミナーの後は懇親会でした。いつもの通りですな(^^)今日はあまり遅くならなかったですが。
March 12, 2009
コメント(0)
本日は名護市にいます。沖縄北部の町です。那覇から車で1時間程度。のはずですが、昨日は普通の路線バスに乗ってしまったために3時間かかってしまいました。大阪から東京まで行ける時間ですな(^^;昨日は商工会の方と食事しました。今日はセミナーがあるので、控え目でしたが。
March 12, 2009
コメント(0)
今日から沖縄です。毎月来てますな。今回は名護と石垣でセミナーの予定です。これから名護に向かいます。
March 11, 2009
コメント(0)
本日は午前中晴れ。午後から曇りになりました。 事務所に出てメルマガ執筆などをしていました。 不思議なことに、執筆活動って、すいすい進む時期と遅々として進まない時期がありますな。 今は進まない時期です(^^; 夕方から近くの企業と打ち合わせ。新たな依頼でした。 明日から出張に出るので遅くなってしまいますが。 でも頑張りますね。
March 10, 2009
コメント(0)
■本日、一昨日と必死になって観ました。韓国戦ですね。一昨日は大勝。勝ちすぎましたね。今日は、一転して、完封負けでした。■それにしても今日は「貧打vs拙攻」の戦いでしたね。日本チームは相変わらず打てないし。韓国は四球でチャンスをもらっても、走塁ミスで自滅しているし。お互いガチガチだったんでしょうね。■気になったのは、原監督の采配でした。まず内川を変えたのは何故なのか?彼は右投手だからと言って打てない打者ではないはずだ。勢いのある内川にそのまま打たせるべきではなかったのか。もう1つは、8回にイチローがヒットで出た後、1アウトなのに中島に送りバンドをさせた場面。アウトを相手にやっているようなもんじゃないか。やはり勝負強い中島に賭けるべきじゃないのか。■もう1つ気になったのが藤川球児の状態です。このままストッパーを任せていいのか。なんか打たれそうな雰囲気があるんだけどなあ。
March 9, 2009
コメント(0)
![]()
俺は、中小企業のおやじ■なんちゅうタイトルや!と思われるかも知れませんが、自動車メーカースズキの名物経営者鈴木修会長の著作です。内容は「私の履歴書」ですな。■題名は、鈴木会長の強烈な自負心の表れです。自負心というか反骨心というか矜持というか。超ワンマン経営の自信を表しています。■ワンマン経営を示す事例として、GMとのやりとりがあります。GMは言わずと知れた世界一の自動車メーカーです。スズキの軽自動車に関する技術を評価して提携関係にありました。そのGMが、小さなことでも一々稟議を経ないと物事が決まらないことにイライラした鈴木会長は「スズキなら5分で決まる」「トップダウンはコストダウンだ!」と言い放ったというエピソードです。GM側は、確かにそうだといたく感心したそうです。これなどは、ワンマン経営のいい面を表しています。■ニュースによると、日本の自動車メーカーには珍しく、スズキは今期黒字決算を計上する予定です。これぞまさに、弱者であるからこその戦略を貫いた結果が出ていると言うことができます。スズキは、ライバルの少ない小さな市場を狙って参入し、トップをとることを戦略としています。最も成功したのがインド市場だということでしょう。これなど、弱者企業がどのような体制であるべきかをよく表しています。中小企業のおやじと言いますが、中小企業のいいところを十分に活かしているわけです。■鈴木会長は御歳79歳。まだまだ現役を続けるそうです。得意先にもファンが多く、現会長でなければ駄目だという方も多いようです。晩節を汚すことのないように願っております。
March 9, 2009
コメント(0)

■本日は戦略勉強会でした。ネタは日経ビジネスの「内需創造企業」グローバル企業の業績が落ち込んでおり、地域密着の内需を創る企業に着目した記事です。もっとも、事例企業の内容がバラバラで、まとめにくく、理解しにくい記事でもありました。その一つ一つの事例を検証していきました。■いくつか面白い事例がありました。大和テクノシステムズという電子顕微鏡の部品を作っている企業は、新機能の部品の開発をきっかけに、顕微鏡の保守・メンテナンス事業に進出します。期待の新製品があるのに、保守・メンテナンスに進出したわけです。これは深い。要するに、より川下に接近する道を選んだわけです。この保守・メンテナンスを強化することで、顧客(大学や研究機関)とのパイプを深め、知名度を上げるとともに、情報収集に努めたのでしょう。まさにインテル化です。もちろん保守・メンテナンスの利益率も大きいというのが魅力だったのでしょうし。B2Bの部品製造業であるからこそ、川下化したという事例でした。■この事例は顧客密着という話ですが、日経ビジネスは「地域戦略」にこだわりをみせていました。結局、底力のあるしぶとい企業は、地域に強いという特徴を持っています。あのノキアでさえ、中央アジアで強いという特徴を持っています。(これはいつもセミナーで言う話ですが)ただ今回の記事では、地域戦略をどのように捉えるかがすっきりとまとまっていませんでしたね。これから考えてみましょう。■本日は、いつものイタリアンが満席で、焼き鳥屋で懇親会をしました。いい雰囲気の店でしたね。また行きましょう。
March 6, 2009
コメント(0)

■今日は午前中雨でした。雨の事務所は落ち着きますね。■昨日、今日と、事務所で内勤を片付けていました。先日、福島の企業から依頼があったものもこの機会にやりました。もちろん、やっつけ仕事ではないですよ。ずーーーと資料を集めて練っていたものをこの機会にアウトプットしたわけです。誤解のないように^^
March 6, 2009
コメント(0)

■ついに始まりましたね。必死になって観ました。仕事が入ってなくてよかった^^■中国相手だから安心だという気持ちは毛頭ありませんでした。国際試合のプレッシャーというのは大変なものでしょう。プレッシャーだけならサッカーのワールドカップなみになっているのでは?■ダルビッシュはよかったという話ですが、ライブで観ている限りでは、慎重すぎて、いつ崩れるのかという雰囲気がありましたよ。藤川も不安定だし。この先、どうなるんでしょうか。■イチローなどガチガチですな。新聞で「今のイチローにアドバイスできる者はいない」と書かれていましたが、確かにそうでしょう。彼は自分でなんとかしなければなりません。実力も突き抜けてしまえば、孤高ゆえの苦しみがあるんでしょうな。■ところでノムさんは、相変わらず、WBCネタで盛大にボヤいていますな。WBCの監督をやりたくてやりたくて仕方なかったようです。そこが正直でいいですね^^週刊誌だったかな。「次回のWBCでは、中国チームの監督をやろうかな」って言ってたのには笑った^^そこまでやりたかったのかーーーー
March 5, 2009
コメント(0)
■昨日より調子が悪かったのだが、今朝、色が出なくなってしまった。エプソンの複合機である。購入してから2年半ほど。儚いもんだなーー■なかなかつながらないサポートセンターに電話してみると「修理に出してください」一週間ぐらいかかるというではないか。この時期に一週間もプリンターなしで過ごせるか!■ヤマダ電機に購入に行くと、1万数千円ほどで新機種(もちろんカラーコピーもスキャンもできる複合機)が売られていた。いまやプリンターは使い捨てなんですね。インクで儲けるビジネスモデルなので、本当はタダにしてもいいぐらいである。安全剃刀のように駅前で配布してもらいたい。妙に納得して購入。プリンターの入れ替えを果たしました。これでいいのだろうか。。。
March 4, 2009
コメント(2)
■本日は、福知山でセミナーでした。テーマは「ビジネスでイエスと言わせる交渉術」得意テーマです。ただ今回は時間が2時間と短いのでどうかなーーと思ったのですが、アンケートでは好評でした。相当詰め込んだのですが「分かりやすい」という声が多かったです。私のセミナーは分かりやすいというのがキーワードなんですかね。■そういえば、今週の東洋経済は営業特集をやっていますね。不況期には、営業に注目が集まるという道理でしょうか。私は、営業に必要なのは「戦略・管理・実践」だと考えています。今回の交渉術は「実践」に関わる部分です。■もう一つ、私のセミナーはロジカルだというのが特徴です。あまり精神論は言いません。(といって、それを軽視するわけではありません。精神論も必要ですが)今回も時間が短く演習時間がない分、相当理屈っぽくなったんではないでしょうか。営業には心理学を応用する場面もありますが、なるべく体系づけて話しをするようにしています。それが分かりやすいという評価を受けたのならうれしいことです。■今回のセミナーは、商工会議所の担当の方が、私のメルマガをずっと読んでおられて「一度、話を聞きたいな」と思っていただけたのがきっかけだそうです。メルマガもきちんと書いていてよかったです^^これからもよろしくお願いいたします。
March 3, 2009
コメント(0)
■CS放送のBBT757で観ました。人事コンサルタントの川上真史氏が、グローバル人材の育成方法というテーマで講義していました。■今のようにグローバル組織になると、新たなマネジメントの仕組みが必要になります。特に、日本人はリーダーシップが弱いといわれていますから、ここに注目していました。「これぐらい分かるだろ」というのが、グローバル組織では通用しません。世界的に通用するルールや評価制度を考えなければなりません。■面白いのは、日本のマネージャーは部下の善意に依存したマネジメントをしているというくだりでした。日本では「上司の言うことは聞くべきだ」ということが浸透しています。あるいは「あの人はいい上司だから、言うことを聞こう」という場合もあります。いずれも、人柄や権威を背景にしたリーダーシップです。これは、グローバル社会では通用しないそうです。■グローバルな社会で通用するのは「それが正当である」ということです。つまり、組織の目標や目的に合致していることが論理的に明らかであるということです。これを説明できないリーダーは失格です。ロジカルシンキングは世界共通語と言われますが、人事の観点からもその通りなんですね。■英語についても否定的でした。海外では「英語のできる日本人に気をつけろ」と言われているそうです。つまり、英語ができるだけで重用されていて、仕事が出来ないやつが結構いるということだそうです。そもそも、グローバル社会は、非英語圏の人間も多いので、ブロークン英語で十分です。それよりも、仕事の出来る人間が通訳つきで行く方がよほど現実的です。■正当性とコミュニケーション能力。これが今日のリーダーシップの鍵だという話でした。
March 2, 2009
コメント(0)

■金沢は快晴。観光日和なので、道が混んでいるようでした。でも私は映画の日につき映画を観にいきました^^わざわざ金沢に来て映画です。これもおつなもんですな。■「チェンジリング」は、クリント・イーストウッド監督です。アクション俳優だった昔はどこへやら。もう堂々たる監督です。行方不明になった子供が2ヵ月後に帰ってきた。と思ったら、別人だった。それなのに、子供も警察も医者も「本人だ」と言い張る。そんな不条理劇のような導入です。これをヒッチコックが監督すれば、母親の心理に入り込み「もしかしたら自分が間違っているのかも知れない」という正気なのか狂気なのか分からない精神状態を過剰にサスペンスフルに描くのでしょうが、イーストウッド監督は、事実関係を淡々を描いていきます。その揺るがない視点がこの映画の重厚な味となっています。いささか盛り上がりに欠けるものの、私はこういう風格を感じさせる映画が好きです。■(以降ネタばれです)この映画はTRUE STORYだそうです。実は、事件は、点数稼ぎをしたい警察が子供に言い含めて、解決をでっちあげたものだったのです。信じられないお粗末な話ですが、実際にあった事件だそうです。TRUE STORYでなければ、この荒唐無稽なシナリオは、企画を通らないでしょうね^^■抗議を繰り返す母親に怒った警察は、彼女を精神病院に収容してしまいます。とんでもない話ですな。(時代は1930年代)ところが、警察腐敗を追及する牧師や殺人犯の出現により、母親は助け出されることになります。後半は、幼児連続殺人事件の裁判と、警察腐敗を追及する公聴会が並行して描かれていきます。この裁判劇もスリリングです。■母親を演じるのは、アンジェリーナ・ジョリー。セクシーさが無用の役柄です。私には、分厚い唇が、邪魔に思えました。これはミスキャストではないでしょうか。子供を失った母親の悲嘆、それに子供のために戦う強さの両方を出さなければならない難しい役ですが、うまく演じているとは思えませんでした。■でも内容の悲痛さは十分に伝わります。連続殺人犯は、田舎の家に子供を誘拐・監禁しては殺していた異常者です。20人も殺していたということですから、大変な事件です。どうやら、その中に、この子供も含まれていたらしい。しかし昔のことなのでDNA鑑定もなく、正確には分かりません。監禁した子供の中から2人ほど逃げ出したというので、そのうち一人かも知れないと母親は子供を捜し続けます。■最後に、逃げ出した子供の一人が発見されます。彼の証言により、母親の子供も一緒に逃げ出したことが分かりますが、その後どうなったのかまでは分かりません。真相は不明のままです。この宙ぶらりんな感覚は、TRUE STORYにつきものですな。そういえば印象が「ゾデアック」に似ています。■カメラテクニックをあまり使わずに、ドラマをじっくり描いていきます。悪徳警部や、牧師や弁護士、真実の追究に着手する刑事など、それぞれがいい味を出しています。じっくりと演技を見ることができました。(難を言えば、犯人役の演技が少々過剰でした。抑えた方が、もう少し怖さが出たのかも)緊張が最後まで持続する面白い映画でしたよ。
March 1, 2009
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1