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今日から沖縄です。大阪は梅雨空だったのに、こちらは真夏です。期待通りの青空ですよ。ただ暑いのは暑いが、湿気がましな分、過ごしやすいですよ。これから飲みに行きますので(^_^)v
June 30, 2009
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■今日は梅雨らしい日でした。しかも蒸し暑い。私は久々に事務所で、セミナーのレジュメ作成のための資料調べをしていました。案外、雨の日は集中力が増すものですね^^■7月から8月にかけて新しいセミナーがいくつかありますので、結構、バタバタしています。頭を常にONにしておかなければなりません。そういう時は、いろいろアイデアが沸くものですね。他のことをやりたくなる^^;■そうそう。先週の営業力強化セミナーのアンケートを見せていただきました。思った以上に好評だったようです。基本研修なので、当たり前のことをわかりやすくするように心がけたのですが、それがよかったのでしょうか。受講生の一人からは、早速朝礼で会社の皆にシェアしたとのメールをいただきました。ありがとうございます。頑張ってくださいね。■明日から沖縄です。あちらは梅雨が明けたそうなので、暑いんでしょうね。
June 29, 2009
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■昨日、今日と、NLPのマスターコースを受講しておりました。ワーク中心の講義なので、あっと言う間に時間が過ぎました。理屈では捉えきれない世界なので、不思議な感覚ですね。■今回のような長期の研修は、同じ受講生との交流が有意義です。なにしろ普段会わない人たちと深い部分で話すことができますから。むしろ、知っている人間がいない方がいいですね。知っている人がいれば本音を言うことができません。■今回も楽しい2日間でした。多忙な折なので、2日間とられるのはキツカッタんですが、参加してよかったです。
June 28, 2009
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■今日まで、3日連続で大阪で研修でした。テーマは「ロジカルシンキング」です。私は、こちらも密かに得意としています。■日本人は論理的思考を不得意としていると言われますが、それは教育を受けていないだけです。誰でも、訓練することで得意になることができます。そもそも私もほんの5年前までは、論理で考えたこともなかったような人間ですから、そんな私でも論理的だと言われるようになれるのです^^5年前に、論理的思考の本を買いあさっていた頃が懐かしい^^;■ロジカルシンキングは、いわば、ビジネス界の共通言語です。決して難しいものではないので、皆さん、身に着けていただきたいものですね。
June 26, 2009
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■本日は、営業に関するセミナーでした。場所は大阪梅田です。いわゆるソリューション営業の基礎的な考え方とそのファーストステップを3時間で伝えました。短い時間なので、絞りに絞った内容です。何に絞るかというのが、成否を分けますので、案外難しいセミナーでした。■基礎力強化なので、新人営業ばかりと思いきや、ベテランの方も結構おられました。昔は、こういうセミナーには参加しなかったような人たちです。変わったもんですなーー■ロジカルかつエモーショナルに、というのが最近の私のテーマですが、うまく伝わったでしょうか。後日アンケート結果を見せていただけるということなので、楽しみにしております。
June 23, 2009
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■二夜連続放送のテレビドラマですが、きっちりと観てしまいました。こんなこと書くと納期遅れできませんな^^;「点と線」のスタッフが再結集したということですが、昭和の裏側のドロドロした感じが出ていて、面白かったですね。■伝説の名刑事といわれる平塚八兵衛。これまでいろんなドラマになってきた人物です。事件解決のためには、何でもやるという人物です。上司や同僚とけんかするのは朝飯前。容疑者を拷問まがいの取調べて自白させるようなことをやっていたらしいと聞きます。このドラマではそこまでは描かれていませんが、高度成長期の負の部分を背負った一種の狂人として描かれています。まさに犯罪者により近い「ダークナイト」です。■数多くの事件解決に活躍した平塚八兵衛も、三億円事件を解決に導くことはできませんでした。大量消費時代の理知的な犯罪に、現場を見て勘を働かせる昔ながらの捜査手法が通用しないことを悟った八兵衛は、自ら身を引きます。このあたり、昔のモーレツ営業マンが、現代に通用しなくなったことと重なるようで感慨深いものがありました。■主演は渡辺健。うまいんでしょうけど、「点と線」を観た者としては、ビートたけしに平塚八兵衛を演じてほしかった。下手でも土俗的な狂気を感じさせるのは、たけしの方でしょう。渡辺健は、どちらかというとスマートな印象を与えます。これが残念でした。■誘拐犯を演じた萩原聖人は、なかなかよかったですが。
June 21, 2009
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■今日は朝から創業塾でした。テーマは「ビジネスアイデア発想」です。私の得意分野のひとつですね。■創業塾は受講生のモチベーションが高いのでこちらもやる気になります。会社に行けと言われて来た人がいませんからね。自分の人生がかかっているから皆さん真剣です。■その中でも今回は、アイデアをひたすら出す方法を学ぶわけですから、さらにモチベーションが上がるはずです。2時間強の短い時間でしたが、密度の濃い時間を過ごされたのではないでしょうか。■ただしアイデアだけでは創業できませんので、今後のビジネスモデル作成やプラン作成を頑張ってくださいね。■今回は、昼食会もあり、皆さんといろいろお話することができました。私は楽しく過ごすことができました。皆さんはいかがでしたでしょうか。
June 20, 2009
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■今朝の沖縄は雨が降っていませんでした。帰る日に降らないんですな。。。朝から、メルマガを書いて配信しました。昨日、ほったらかして飲みにいったので、今朝配信になってしまいました。■さて、大阪へ帰ったのが、4時頃。そのまますぐに香川県の高松に移動です。明日、高松で創業塾の講師を務めますので。無理なスケジュールを組むなよ~と自分のことながら思いますな^^;■今、高松のホテルで明日の準備をしております。頑張りますので。
June 19, 2009
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■今日は、北部の名護まで足を伸ばしました。9月に行う予定のセミナーの打ち合わせのためです。那覇から、高速で1時間あまり。いつもは、快適なドライブですが、今日ばかりは怖かった^^;凄まじい雨でした。前が見えないぐらい。こうして帰ってきたのだから、いいようなものですが。■名護の方とは、いろいろと情報交換しました。いつも思うのですが、熱い気持ちを持って仕事をしている人が多いですね。こちらもやる気をいただきました。■今日は、メルマガの配信日でしたが、間に合わず。飲み会を優先させてしまいました^^;
June 18, 2009
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■今日はセミナーでした。テーマは「ランチェスター戦略 流通戦略編」です。5回シリーズの3回目です。今日は結構難しいテーマでした。大丈夫かな~と思いながらやったのですが、やはり難しいという感想でした。でも、ランチェスター戦略はここが山場ですから頑張っていただきたいですね。■演習の時間もたっぷりとったのですが、苦労されていましたねーーでも懇親会では、皆さんの決意を聞くことができました。ここは、ぜひマスターしていただきたいですね。
June 17, 2009
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■今日の沖縄は一日中雨でした。まさに梅雨空。今日は、某企業のコンサルティングでした。非常にいい会社です。こういう会社はコンサルのしがいがありますね。■こちらの企業は、とことんお付き合いしていきます。頑張っていきましょうね。
June 16, 2009
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大阪は穏やかに晴れた日でしたが、沖縄は雨です。完全な梅雨空です。 今日は入るだけで、仕事は明日から。今日は気分的に楽ですな。 といっても今週中にメルマガを書かねばならないのでのんびりしている場合ではないんですが。 といいながら今日はオリオンビールを飲みますので。
June 15, 2009
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■1971年公開のフランス映画です。監督はフランソワ・トリュフォー。ヌーベルバーグの旗手と言われた名監督です。代表作は「大人はわかってくれない」「突然、炎のごとく」「終電車」といったところでしょうか。癖のある作風で、好き嫌いが分かれる監督ですが、上の3作は文句無く名作です。■「恋のエチュード」は公開時、酷評されて、興行的には失敗したようです。理由も分かります。思わせぶりなシーンが多い割りに、物語が平板でメリハリに欠ける。。。1961年に公開され監督の名声を高めた「突然、炎のごとく」とは原作者が同じこともあり、似たテーマを扱った作品ですが、前者が悲劇的な内容にも関わらず、まるで飛翔するような軽やかな作風で爽やかな印象を持っているのに比べ、この作品は、落ち着いた重厚さを意識しているので、どちらかというとウェットで哀愁を感じさせます。トリュフォータッチと言われる軽い流れるようなノリが好きな人には裏切られた感があるかも知れません。でも、私は一番好きな作品です。この映画の哀愁を帯びた雰囲気も、トリュフォーらしさだと感じます。■物語は、フランス人の男性とイギリス人姉妹の四半世紀に渡る三角関係を描いたものです。優柔不断な男性の苦悩と奔放で美しい女性に対する賛美は、この監督が繰り返し描いたテーマです。「突然、炎のごとく」で見られたデリケートな心理描写はあまり見られず、どちらかというと淡々と客観的な描写が目立ちます。落ち着いたシーンとつなぎのシーンのゆったり流れるようなテンポが、この映画の持ち味でしょう。時折はさまれるナレーションは、朗読と言ってもいいぐらい豊穣で、文学作品を聞いたような上品な余韻を残します。この映画の流れるような一定のリズムが心地よい。いつまでも終わらないようで、この男性の人生を共に生きているような気にさせます。私は、この映画も、トリュフォータッチの究極形だと思うのですが、いかがでしょうか。■音楽はジョルジュ・ドルリュー。公開時は「トリュフォーの画がついたドルリューの音楽作品」と言われたそうですが、確かに素晴らしい。もともとトリュフォーの映画は、音楽的と言われていますが、この映画は特に音楽との融和を感じます。■この映画のラスト。初老になった男があてもなく女性の姿を探し続けるシーンが胸を締め付けます。女性が決断して去っていき、男性がいつまでも未練を持ち続けるという悲喜劇にトリュフォーは何を託したのでしょうか。男がふと自分の老けた顔を鏡に映して見る、そのシーンの残酷さ。感傷の中にあるその痛みをこの映画は捉えているのです。忘れ得ない映画です。■それにしても「突然、炎のごとく」では無理心中に終わり、「恋のエチュード」では三人ともの別離に終わった三角関係が、「終電車」では楽しげに成就するのですから、この監督の同テーマに対するこだわりは相当のものだったのでしょうね。
June 14, 2009
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■本日は勉強会でした。いつもの難波の会場です。テーマは「広告の変化」について。今週号の東洋経済の特集をネタにしています。■電通や博報堂、リクルートなどの既存の広告業の業績が落ち込んでいます。これは、いわゆるマスメディアの価値が落ちてきているからだと思われます。大手広告代理店は、マスメディアの広告枠を独占的に販売する権利を持っていますから、その広告枠が高く売れるうちは好業績を維持できますが、高く売れなくなれば必然的に低迷します。■本来、広告は企業が消費者とコミュニケートする手段の一つです。それがいつの間にか、広告枠という手段ありきの商売になってしまったところに問題があります。本来、どのようなコミュニケーションをしたいのかを考えて、それに相応しいメディア選択をしなければなりません。佐藤可士和氏などは、そこに気づいて柔軟な発想でメディア選択をする人ですから、今日の状況にマッチしているわけです。■東洋経済には、様々な新しい形の広告のあり方が掲載されていました。雑多な事例なのでまとめるのは難しいのですが、それを承知でまとめてみるとマス広告を脱して、「誰に伝えたいか」「何を伝えたいか」によって「どのように伝えるか」を絞る事例です。ただしすべてが成功事例ではありません。どちらかというと、こういう方法を試しています、という事例です。コアなファンや特化した顧客層に伝えたいことなので、雑誌、ブログ、待ちうけ画面、イベント、ウェブなどを縦横無尽に使っているという印象です。これ、という成功法則がないので、逆にいうとビジネスチャンスがまだまだありそうな分野です。■今日は、事例が多かったので、まとめるところまではできませんでした。事例をネタに話し合ったという勉強会でした。■勉強会の後はいつものところで懇親会でした。Mさんが、昨日、誕生日だったそうです。おめでとうございます。
June 12, 2009
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■今日は大阪で営業研修でした。大阪でやるのは久しぶりですね^^■内容は私が最も得意だと自負する「コンサルティング営業」です。その入門編を行いました。また数ヶ月後に応用編を行う予定です。■参加者は、新人からベテランまでバラエティに富んでいました。業種もバラバラ。そんな中で、講義やロールプレイを行うわけです。難しいとお思いでしょうが、実は営業のエッセンスは普遍ですから、ちゃんと成り立ちます。■今日は、営業の方々の本音が聞けてよかったです。皆さん、私の研修は「ロジカル」だと仰っていました。やはりそうですか。。。まあ、これが私の個性ですよ。皆さんのお役に立てたとすれば、幸いです。ぜひとも現場で活かしてくださいね。
June 11, 2009
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鹿児島は朝から雨でした。梅雨らしい天候ですね。 その中を大阪に帰ってきましたので。 空港で坂上二郎の看板を見たので思わず撮影。 以前、これがバスの背面に大きくプリントされているのを見て驚いたもんですが、これは可愛らしいですね。
June 10, 2009
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■九州は梅雨入りしたようですね。今日は鹿児島で営業研修でした。確かにどんよりとした空でした。雨は降りませんでしたが。鹿児島に来るのは4回目ぐらいかな。今年はこれで終わりです。鹿児島の皆さん、ありがとうございました。真面目に頑張っていただき感謝しております。■2泊しますが、相変わらず、ダイエーの惣菜で済ませてしまいました。鹿児島の皆さんからは郷土料理を食べていけと勧められましたが、つい楽なところで済ませてしまいました^^;■なお、今日は、いろんなところから仕事の依頼を受けました。有難いことです。でも、なんで今日に集中するんだろう。不思議ですね。でも感謝しております。
June 9, 2009
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野村主義■今日から鹿児島です。これは飛行機の中で読みました。一気読みです。野村本が出るたびに買う。これは完全に釣られていますな^^野村監督も、本来、情動の強いタイプでしょうが、それを理性で抑えて、戦略的に生きようとしています。それが惹かれるところなんでしょう。■内容は今までと変わりません。野村監督の野球に対する考え方と人生に対する考え方が混ぜ合わせになってかかれています。野球については「天分だけでなく頭脳でプレーせよ」「結果ではなくプロセスを重視せよ」人生については「努力と工夫で逆境を克服しろ」「1つのことを究めて人生に活かせ」「リーダーとして後継者を育てよ」といったことです。それに加えて、いつものように選手のエピソードや辛らつな選手評が随所に書かれています。■野村本の魅力は、一流の野球人が、実践経験で得た感覚をそれなりの文章にしていることです。(ゴーストライターだとしても)落合博充やイチローも素晴らしいが彼らはまだ文章力を持っていません。そういう意味では、野村監督は唯一ではないですか。■しかし野村監督は自らを才能がない凡庸な選手だったと規定しています。これはある意味、本当だったのでしょう。彼の視点は、だから我々のような素人にも分かりやすいわけです。凡庸な人物でも、1つのことを究めると、超一流になれるということを身をもって示してくれています。それが感動と共感を呼ぶわけです。また一部、匹夫の性質を残しているので、それも親しみがわくところなんでしょうな^^;■監督をやめたらますます書くんでしょうな。今度は「純粋な戦術や技術論、選手評」を書いて欲しいですね。口述筆記なら毎月でも書けるんじゃないですか。私は毎月買いますよ。
June 8, 2009
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■この土日はNLPのマスターコースに参加しておりました。難しいセッションがありましたが、それだけに深いところまで入り込むことができました。NLPは自分と向き合うだけではなく、他者と深く向き合うことになります。自分より優れた方々と本音で向き合うのは刺激的ですよ。それにしても素晴らしい人たちが集まっていますね。。。■私は、どちらかというとロジカルに他者と向き合おうとしています。これは職業柄なんでしょうね。営業マンの頃は、もっと直情的でしたから。NLPでは、むしろ感覚を重視して他者とのコミュニケーションをとろうとします。今の私に欠けていることです。しっかり学んで、もっと優れたコンサルタントになりたいものです。
June 7, 2009
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ブラゼルは早くベンチに下がらして、ヒーローインタビューの打ち合わせせなあかんのに。(8回の裏、ヒットを打ったブラゼルに代走を出さないことに対して、サンテレビの解説で)by岡田彰布■今岡が2軍落ちになったそうです。結果が出ないから仕方ないんでしょうが、気になるのは新聞紙上で「引退危機」と書かれていることです。確かに厳しい世界ではあるが、あの天才今岡に何が起きているのか?今年は開幕からやる気を出して、振りも鋭かったはずなのに、いつの間にか覇気のないプレーだと批判されるようになっていました。精神的な何かあるのか?それとも、もうかつての今岡の勇姿を期待しては駄目なのか。でも、このまま引退なんてするなよーーー!■と思っていたら、新外国人のブラゼルがいきなり2ランホームランを打ちました。今日のサンテレビの解説は前監督の岡田彰布。今、日本で一番おもろいと言われる解説者です。解説そのものはお世辞にもうまいとは言えません。解説するというよりも、独り言で自問自答しているような語りです。でもそれが面白い。思ったことをそのまま独り言のようにつぶやくので面白いんでしょうな。■特に、代走を出す出さないという話に妙にこだわる癖があるようです。「何で、ここで代走を打さんのやーー」とつぶやいているのを何度か聞きましたよ^^今日も、2塁走者のブラゼルに代走を出さず、1塁の高橋光信に代走を出した場面で「(1塁代走の)平野がホームに帰ってきたら、(藤川)球児が、またセーブがつけへんってブルペンで思うやないか」(2-0の場面で2アウト1,2塁だったので)「誰をファーストに入れるつもりなんや」「(2アウトなのに)ヒットが出たらバックホームせえとオリックスのベンチは言うてるやないか」と執拗に追求しておりました。やはり岡田解説は面白い^^もっとも打者の狩野が3塁打を売ったので、労せずして2点入ったのですが。■何の話だっけ。そうそう、今岡にはもう一花咲かせてもらいたい。首位打者をとり、打点王をとったのだから、次はホームラン王にも挑戦してもらいたい。まさか奥さんのネイルサロンが好調で、安心してるんじゃないだろうな。頼んますよ~~~
June 5, 2009
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■今日はメルマガの発行日でした。いつも思うが2週間ってすぐですね。覚悟を決めて書かねばならない。そこまで大げさではないですが。今回は有名な「日本でいちばん大切にしたい会社」という本をとりあげました。この本に出ている企業の戦略はどうなっているんだろうという内容です。この本は、いい会社ですよーーという感想なので、戦略までは分かりせんでしたからね。もっとも、情報が少ないので、いつにもまして推測ですが。■この1週間は、事務所にいてセミナーのレジュメを作成しています。さすがに納期が迫ればはかどりますね。さくさくやっております^^日本でいちばん大切にしたい会社
June 4, 2009
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一所懸命働いて、自分の意見を主張し、頭脳と想像力を働かせれば、世界をあなたの望みどおりにかたちづくることができる。■6月になりましたね。昨日は映画の日でしたが、忙しくて自重しました。納期遅れにでもなったら面目ありませんので^^;そろそろメルマガの締め切りも迫っております。2週間ってあっと言う間ですねーー。■前回のメルマガに、成功者に共通する「1万時間の法則」のことを書きましたが、そのネタ本を読みました。マルコム・グラッドウェルの「天才!成功する人々の法則」という本で、勝間和代さんが訳しています。■成功者には様々な特徴的な行動や機会がある。1.それぞれの分野で1万時間の訓練時間が与えられる。2.分析能力だけではなく、発想が豊かである。3.環境に自ら働きかける自主性がある。または自主性を持つように教育される。4.民族や文化的な特徴を活かすか、制限を克服する。■つまるところ、成功者は本人の努力だけで作られない。環境が大きな鍵を持つ。だから多くの人々に公平に機会を与えてやれ!という主張の本です。それを主張するために、様々な事例を挙げて、物語風に説いています。勝間氏のいうように、学問的な検証がなされた本ではなく、あくまで読み物です。それでも面白い。■特に面白かったのは、やはり、1万時間のくだりです。ビル・ゲイツ。ビートルズ。M&A専門の弁護士たち。彼らが大きな成功を収めたのは、それぞれの専門分野で1万時間をこなす機会に恵まれたからだという説です。もちろん、それぞれの分野で才能があったからだし、努力もしたのでしょうが、その機会がなければ努力しようにもできないからです。■例えばビル・ゲイツは、学生の頃に、また高価だったコンピュータを自由に使える機会を得たそうです。コンピュータいじりにはまったゲイツ少年は、それを使ってソフトを作りまくったそうです。あの時代、そのような機会に恵まれた人物はそうはいなかったはず。それは事実でしょう。■ただ彼よりも優れた技術を持つ天才少年がいたことは確かです。彼らよりもゲイツがビジネス感覚において抜きん出た理由までは書かれていません。。。■まあそれでも、勝間氏の言うように、自分の教訓として、この本の法則を採り入れるのが、正しいビジネス書の読み方なんでしょうね。上に書いた法則というか教訓は、ありきたり過ぎますが。
June 2, 2009
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