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■ここ数日は事務所に出て、5月のセミナーのレジュメを作成しています。例によって、ぎりぎりにやっております^^;■知らない間に4月も終わりになってしまいました。会社員ならGWにやろうということなんでしょうが、私の場合、普段もGWもあまり変わらないので、状況は同じです^^;質を落とさずに、きっちり仕上げますので。■今月、忙しかったのは、決算だったからですね。財務会計をやっていると、どうやれば利益が出るのかがよく分かります。本当はインプットを増やさなければ、絶対的な利益は増えないはずですが、アウトプットを減らすことで、利益を残すことはできます。大事なことですが、内向きの施策で利益を捻出することに慣れてしまうと「販売」の大切さを忘れてしまうかも知れませんよ。自分でやっていると実感しますね。何事もバランスですな。気をつけないと。
April 30, 2009
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■スタローンついでにこれも観てみました。実は友人のK君による「2008年の最高傑作」だそうです。果たして。。。■一言で言うと能天気な映画ですな。K君らしい^^数多の戦闘で心に傷を負いタイで静かに暮らすランボーが、ミャンマーで拉致されたボランティアグループを救い出しに行く話です。拉致したのは、ミャンマーの政府軍なのかな?このシリーズはフィクションと現実をごっちゃにしているので、どういう設定なのか良く分かりませんでした。彼らは、少数民族を遊び半分に虐殺するような連中です。ここに「愛は地球を救う」と信じるボランティアグループが訪れ、簡単に拉致されて豚の餌にされてしまいます^^;ランボーは、これを救うためにやってくるわけです。要するに、暴力には暴力で対抗しないと駄目なんだよ、というメッセージなんでしょうかね。しかし図式的すぎて、心に迫りません。■この映画の売りは、戦闘シーンの残虐さに尽きます。手足はもげる。頭は吹っ飛ぶ。内臓は飛び出す。ほとんどスプラッター映画です。「プライベート・ライアン」のような情動を抑えたリアルさではなく、過剰にエモーショナルな残虐さです。これでスカッとしてくれというわけですな。血みどろの映画を観ようと割り切れば、それなりに楽しめるでしょうね。■「ロッキーザファイナル」と同じく、シナリオが弱い。ランボーの行動に脈絡がなく、共感できません。スタローンは「超一流の脚本家」だと思っている私とすれば、残念な内容です。
April 29, 2009
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明日、15ラウンドが終わるまで立っていられたら、俺がろくでなしじゃないってことが証明できる。byロッキー・バルボア(第1作での台詞)■DVDで観ました。第1作は確か1970年代だったはず。辰吉丈一郎より古い。第1作は映画の歴史に残る傑作でした。特にスタローン自身によるシナリオが素晴らしい。背骨が震えるようなうまいシーンがマシンガンのように連続する奇跡のような映画でした。■この映画、もとは、人生を失いかけた中年男が、頑張った末に誇りをとり戻す話です。そうです。最初からロートルボクサーだったはず。場末の賭けボクシングに出場し、冴えない試合で顔を晴らし、家に帰ると話相手は、老犬と亀だけという男。アルバイトで金貸しの手先をやり、好きな女性はペットショップの内気なオールドミス。周りから小馬鹿にされる存在です。そんな男が、ひょんなことからつかんだヘビー級タイトルマッチ挑戦というチャンスに、すべてを賭けるのです。■だから映画における男の目的は、チャンピオンになることではなく「誇り」をとり戻して、人生を自分のものにするということです。彼は自分自身で「15ラウンド立っていたい」という目標を設定します。「それができれば、俺がろくでなしじゃないことが証明できる」もちろん自己満足なのですが、その気持ちは納得できます。■果たして、男は、想像以上の頑張りを見せて15ラウンドを戦い抜き、十二分にろくでなしではないことを証明します。チャンピオンには惜しくも届きませんでしたが、リング上、恋人と抱き合うラストシーンは、この男が自分の人生を豊かなものにしたことを暗示しています。要するに「ロッキー」は第1作で十分なのです^^■スタローンの意向か、制作会社の意向か、「ロッキー」はその後、派手な打ち上げ花火のような映画としてシリーズ化されます。案の定、回を重ねるごとに質を落としていき「ロッキー4、5」など散々たるものでした。それなりに受けたようですが…■だから「ロッキー・ザ・ファイナル」は、原点回帰を志向するものです。老犬や亀。一人暮らし。亡き妻との思い出に浸る日々。第1作のテイストが随所にあるシチュエーションとなっています。過去の栄光に浸ることに飽き足らない男はカムバックを決意します。50代で再起する例はなきにしもあらずですが、彼はいきなり現役チャンピオンとエキジビジョンマッチで対戦することになります。えらいことですよ。■この映画の見所は、還暦のスタローンが、どこまで本気で身体を作ってきたかです。スタローンの身体は、相当無理してビルドアップされています。噂では、かなり危険な薬物を使用したとか。映画のために寿命を縮めてどうする?だが、この映画のリアリズムは、その一点のみです。金に不自由なく、栄光もつかんだ男が、どこまで本気で挑戦できるのか?これを表現できる演技力はスタローンにはありませんから、ひたすら肉体で見せるしかない。まさにアクション俳優の生き様を貫いていますね。代役なしで、全部自分で演じきったそうですよ。■もっとも純粋に作品だけを観ると、中途半端な出来でした。なぜそんな無謀な挑戦をするのか?彼はその末に何を得たのか?今ひとつ理解できません。いろいろ魅力的な人物が登場するのですが、彼らの扱いも煮え切らない。さすがのスタローンも、身体作りに精一杯で、シナリオを練り上げる作業を怠ったのではないですかね。まあでも「燃え尽きた」とロッキーが言っているのだから、それでいいんでしょう!
April 27, 2009
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近道は遠回り。急ぐほど足をとられる。■今日は強い風と雨でした。私の家はマンションの端っこなので、風雨には敏感です。嵐のような不気味な雲でした。■本日は家でできることをやっていました。■夕食時、テレビを観ていると、子供の才能を伸ばす方法として、「いろいろやらせてみる」ということが駄目だということを言っている人がいました。その人によると「いろいろやらせる自体が、子供の才能を殺してしまっている」「ある一つのことだけを有無を言わせずやらせてみる」ことなんだそうです。ちなみにその人は、子供にそろばんを教えていて、暗算世界一なんだそうですが…しばし考え込んでしまいました。その通りかも知れない。脳は柔軟にできているので、ある一つのことに集中すると、その行為に合うように出来ていくという仮説は信憑性がありそうです。やらなかったために眠っている才能があると思うことは幻想なのかも。■ということは、結局、何を目標にするのか、何に集中するのかということが重要ですね。なんだランチェスター戦略の「一点集中主義」じゃないか。■といいながらも人生には無駄が多い。無駄があるから味があるという言い方もあります。目標に一直線の生き方でいいんだろうか。大分麦焼酎二階堂のCMを観て考えました。。。
April 26, 2009
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■CS放送でコンプライアンスに関する話をやっていました。なんとなしに見ていたのですが、面白かったですね。■最近、企業の不祥事が増えていると言われています。単にバレるようになっただけという話もありますが^^;実際のところ、社会の倫理観と企業内の常識にギャップが生じてきているということのようです。「ここまではいいだろう」と済んでいたものが、社会全体が許さなくなってしまった。。。今となってはよくあることです。検察が民意を読んで突如立件に動くようなこともあるので、企業としては気が抜けません。■ただ、コンプライアンス問題がクローズアップされるようになったのは、それだけではないようです。日本市場が成熟している上に、グローバルな競争も激化しています。日本企業の精鋭たちは、これまでのような同質化競争や業界内の馴れ合いを捨てて、差別化競争を志向しています。一人ひとりが、「いかに人と違うことをするか」に知恵を絞り、生き残りをかけています。そうすると、勢い「これって法律的にOKだろうか」あるいは「倫理的にどうなんだろう」という行為に踏み込む機会も出てきます。単に「前例通りやる」ということなら簡単なんですが、差別化戦略を志向する限り、1回1回コンプライアンスに留意する必要があるわけです。■「グレーだからやめとこう」と言っていれば楽ですが、それでは活力を失っていきます。挑戦し続けるためには、普段から、企業の「行動規範」や「思考様式」を明確にしておき、力いっぱい走れるようにしておかなければなりません。逆説的に聞こえるかも知れませんが、コンプライアンスを遵守するためには「こういうことには積極的に挑戦しよう」と決めておくことです。番組では、そんな内容のことを言っていました。経営戦略とコンプライアンスは統合しなければならないんですね。■以前いた会社で、徹底して建前しか言わない上司がいました。絶対に揚げ足を取られないようにしていたんでしょうかね。それはそれですごいことかも知れませんが^^;その時、私が感じていた違和感が、本日、理解できました。
April 24, 2009
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■本日はメルマガの発行日でした。昨日の夜から書いておりました。■今回のテーマは三国志です。レッドクリフPART2公開記念ですな^^特に諸葛孔明の話を盛大に書いております。題して「もし諸葛孔明が経営顧問だったら」微妙なタイトルですが…^^;■ご興味あれば読んでくださいねーー
April 23, 2009
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1%の熱狂的な顧客がいれば、その周りの40%の顧客が支持するようになる。by大前研一■あまりいい天気ではありませんでしたね。昨日、今日と、某企業の相談を受けておりました。あとは打ち合わせなど。■週刊ダイヤモンドが営業特集をやっています。たまにやりますね。そこに大前研一氏の緊急提言が載っています。営業は専門ではないはずですが、相変わらずいいことを言っていますね。「競争相手は貯金」「顧客の庭に入り込み、感情を知れ」「価格と価値を混同するな」など。こういった具体的ではなくても大所からの意見を言えるのは、大前研一氏ならではです。どうしても専門分野は実践ノウハウばかりを論じてしまうので、たまに聞くと新鮮です。■いつもながらヒントが満載の特集でした。ダイヤモンドの営業特集は、いいですねーー
April 21, 2009
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■東京からMさん、Tさんが来られました。Mさんといえば、趣味の域をはるかに超えた本格的な映画を作る方です。前回は、中国の女性歌手を主人公にしたシリアスな映画を撮っています。そのMさんの待望の新作映画が始動しております。■今回は、大衆演劇をテーマにしたナンセンスな内容です。相変わらず、細部に対するこだわりが素人の域を超えております。■私の役柄は、大衆演劇について意見を求められる映画監督です。ちょい役ですが、結構長い台詞がついています。渡る世間を彷彿とさせるような長台詞ですな。気取って語りながら、だんだん低俗な話になっていくというギャグを含んでいます。これまでにない難しい役柄ですね。■今回は、台本の読み合わせとロケ地選定のための来阪でした。そのために出張してくるところがすごいですなーーー大阪南部のNさんのところへ集まって、監督から演技指導を受けました。久しぶりに尼崎のMさんともお会いしました^^■完成は来年の秋ごろだそうです。楽しみですね。■夜も遅くまで騒ぎましたよーー
April 18, 2009
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■本日は最後の新入社員研修ですね。桜も散り、そろそろ職場に入ってもらわないと困りますからね^^■今年の新入社員は真面目で素直ですね。変なのがいない代わりに、面白みがない^^;たまにとんでもないのがいないと退屈ですな。それは冗談としても、自分でキャリアを切り開く積極性と迫力に欠けているのかも知れません。社会人というのは1年目がものすごく重要ですからね。最初に大人しければ、ずーーと損をしますよ。■社会人になると「目標設定」と「自己管理」が重要です。こればかりは自分で目的意識を持ってやっていなければなりません。覚悟してやっていってくださいね。
April 17, 2009
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■昨日は風邪薬を飲んですぐに寝ました。だから今日は体調万全です。復活しました^^昨日は阪神が勝ったようですね。サンテレビで観てから寝たはずですが、朦朧としていたので覚えていませんでした。■おはよう朝日によると、昨日は7回からアッチソンを出して、流れを変えたことが勝因だということです。うーーん。7回まで先発を引っ張る野球をしたかったんじゃないの?中継ぎを消耗させない野球を目指していると聞いていたのに、アッチソンを2イニングも投げさせてどうするんだ?試行錯誤の状況なんだろうけど、今になって昨年の野球に戻していたら、開幕からの数試合は何だったんだろうと思いますね。真弓監督の野球とは何でしょうか。未だ見えない。
April 17, 2009
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■本日も沖縄は快晴でした。いつもながら帰る日が快晴だと惜しい気がしますね^^;■ただ私は体調が優れず、今回ばかりは即座に帰りたくなりました。身体全体がだるく、筋肉が強張っています。風邪の引き始めなんでしょうね。暑いからと、裸で寝たのが間違いでした^^;■大阪はやはり寒い。でも、心地よい寒さでした。明日も仕事なので、今日はすぐに寝ます。
April 16, 2009
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■阪神タイガースは4連敗しているそうですな。借金3です。今年の阪神は弱いですな~■沖縄にいると阪神戦を見れないのが辛い。六甲颪を歌って、うさを晴らすしかありませんな。■真弓監督は先発投手を7回くらいまで引っ張ることを信念としているようです。確かにここ数年、先発投手は5,6回までしか投げないというケースが続いていました。中継ぎを休ませようとすると同時に、完投能力のある先発投手を育成しようという考えなんでしょうか。今年は選手育成の年だと決めたんでしょうかね。それにしても下柳まで引っ張ることはないでしょうに。■相変わらず岡田前監督は采配批判をしているようですね。大丈夫ですかーーまたお家騒動はやめてくださいよ。
April 15, 2009
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■沖縄は晴れ。ようやくの快晴です。今日は沖縄県産業振興公社でセミナーでした。ランチェスター戦略講座の5回コースの第1回目です。今まで単発のセミナーばかりやってきたので「その後はどうなっている」という声にお応えしました。私にとっても念願のセミナーです。■5回コースなので、集客できるんかいなと思っていましたが、蓋を開ければキャンセル待ちがでる盛況でした。ほっとしましたが、1回目を聞いてしょうもなかったらどうするんだろうといらぬ心配をしてしまいました^^;そんなことがないように頑張りましょう。■それにしても今回の受講者は真面目でやる気のある方々ばかりですね。一部、斜に構える人がいましたが、それはどこにでもいますからね。5回のコースが終わるのが、8月の終わりです。ランチェスター戦略の全貌をマスターしていただきたいものです。
April 15, 2009
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■AGORIAというSNSのメルマガに成功法則のエッセンスらしきものが載っていました。それによると、多くの成功本を集約すると「夢や目標を定め、自己管理しながら周囲の人への感謝を忘れず、ポジティブに行動し続ける。そして、メンターやソウルメイトに出会い、やがて成功へと至る。」ということになるそうです。キーワードは、「夢、目標」「自己管理」「感謝」「ポジティブな行動」「メンター、ソウルメイト」ということになるでしょうか。それぞれのキーワードを膨らませていくだけで成功本の一丁あがりですな^^;(ちなみに、成功本を盲目に信じる人は成功できないということも載っていましたので)■これとは別に「カンブリア宮殿」の村上龍が、インタビューの時に気をつけていることとして、「きっかけ」「苦労」「秘訣」の3点を聞くということが載っていました。メルマガには、村上龍なりの成功に対する考え方があるという旨が書かれていますが、私の考えでは、これは明らかに「物語」の要素です。物語は、大雑把に言うと、冒険の始まり、危機、克服という要素から成り立っています。最低限、これがなければ、物語にならず、我々が共感することもありません。だから冒険の始まり=きっかけ、危機=苦労話、秘訣=危機を克服するためのツール(おとぎ話では魔法の杖など)という3つを(無理やりにでも)聞き出して、物語として再構築するという村上龍なりの工夫なんでしょうね。中上健二は村上龍を「天才的だか無自覚だ」と批判していましたが、今はどうなんでしょうね。実は確信犯的に成功話の物語化をやっているんではないですか。
April 15, 2009
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■本日も雨模様でした。青い空を見ていません^^;本日は、旧知の某食品企業さんへ。沖縄では有名な会社で、ある分野でナンバーワンです。小さくてもナンバーワンを持っている会社は強いですよ。今後の方向性などをお聞きし、アドバイスをしました。さすがナンバーワン企業だけあって、面白い発想をしています。■夜は、やはり旧知の方と食事に。雨模様ですが、飲み会は熱いですな^^日をまたいで杯を傾けました。
April 14, 2009
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■本日より沖縄出張です。月1のペースで行っているので、ちょっとそこまで来たような雰囲気がしています^^■飛行機の中でスポーツ新聞を読んでみると、盛大に真弓監督の采配批判が載っていました。岡田元監督が言っているようです。穏やかではありませんな。確かに昨日の真弓采配はちぐはぐでした。能天気すぎる現監督を見ていると、セオリー通りの岡田采配はまともだったんだなあとしみじみ思いますね。投手の代え時が遅いのは仕方ないとしても、代打起用まで後手に回るのはやめて下さいな。■沖縄は曇り。それでも気温は25,6℃あります。今回セミナーをさせていただく公的機関で打ち合わせをしました。5回シリーズの初回なので、いろいろありますな。■夕方から雨が降り出しました。夜半になると豪雨です。熱帯の気候は激しいですね。
April 13, 2009
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面白い!~○○以外は…■早速観てきましたよ~。ロードショーの初日から観に行くというこの期待感が分かりますか?三国志好きの私としては外すわけにはいきません。今日は朝から三国志の本を読んで期待を高めていきました^^■果たして。期待通り面白かったですよ。冒頭から日本語で粗筋のナレーションがあり、小学生でも分かるように出来ています。相変わらずストーリーは単純化されており、悪の帝王曹操vs正義の味方孫権and劉備連合軍という図式になっております。ちょっと曹操がエロ親父になりすぎていますが^^;まあ仕方ないのかな。■ただ気になるのは、前回以上に原作を改変していること。孫権の妹がスパイとして曹操陣営に潜り込んだり、周瑜の妻が単身曹操の元に乗り込んだり。ちょっとやりすぎの感があります。それより私が残念なのは、ハイライトの一つである孔明の祈祷の場面が描かれていないことです。予告編ではそれらしき場面があったと思ったら、全く違う状況で使われていました。黄蓋の「苦肉の策」もばっさり切られています。■しかし赤壁の戦いそのものは、すごい迫力で描かれています。夜半、風向きが突如変わり、兵士たちが静まり返ります。そこへ火を仕掛けた船が曹操の船団に体当たりしていきます。この静けさと爆発のコントラストが効いています。隠れていた兵士が敵の船に飛び移り、ゲリラ戦のように火をつけて回ります。迫力ある肉弾戦が同時に展開されます。火が曹操の船団に燃え広がり、80万船団が壊滅していく様がこの映画のクライマックスでしょうね。このあたりはハリウッドで鍛えたジョン・ウーならではの描写でしょう。まるでタイタニックのような水の中から見るシーンもあって、飽きさせません。中村獅堂は死ぬだろうなーーと思っていたらやっぱり死にましたね^^;■夜の戦いのシーンはいいんですが、夜が明けた後はちょっとテンションが落ちます。相変わらずアクロバティックな個人の戦闘は余分のような気がしますな。■さらに余分なのはラストシーンです。ここにはジョン・ウーの悪い癖が出ています。主人公同士の一騎打ちを描かないと気が済まないんでしょうか。でも、さすがに曹操と周瑜の一騎打ちを見せられると荒唐無稽すぎて興ざめしますよ。■ラストがなければよかった!船のシーンで終わっていれば、文句なく傑作ですがね。
April 10, 2009
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■今日の野球は見るところがあまりありませんでしたな。金本は相変わらず好調でしたが。■と思っていたら、9回裏2死1塁で代打今岡が登場。永川の1球目速球を振り切って、レフトオーバーの2塁打!■あんな鋭い振りは久しぶりに見ましたよ。びっくりしました。今岡はもう復活しているのでは?■真弓監督、今岡をレギュラーで使え!
April 9, 2009
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■本日は朝早くから事務所に陣取り、メルマガを執筆しておりました。今回のテーマは物語論です。難しいテーマなので、時間がかかりました^^;■物語はビジネスに活かすことができます。私が以前から興味を持っているテーマですな。これを機に、自分の得意分野にしたいなと思っております。■メルマガも長い間書いていますね。一所懸命書いていますので、皆さん読んでくださいね。
April 9, 2009
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アニキ。by下柳剛(ヒーローインタビューで金本さんを何と呼べばいいかと聞かれて)■昨日に引き続き、金本デーでした。なんと3打席連続ホームラン。凡打する雰囲気がありません。こういうのを絶好調というのでしょうね。金本は41歳。天才バカボンのパパと同じ年齢ですよ。■今年、金本は調整遅れで、ぶっつけ本番のような状態でした。守備などは、公式戦になって初めて守ったはずです。それが毎試合安打。打率は5割超えです。どうなってんでしょうか。■金本は怪我に強い打者です。身体が頑強というだけではなく、怪我の時にうまく力が抜けてヒットを量産したりします。左腕を骨折しても、右でヒットをするような打者です。よほど身体の軸がしっかりしているということなんでしょうね。身体が好調な時は、逆に力が入りすぎるきらいがあります。第4打席などは、力が入って、身体を早く回転してしまったのでしょう。■チームそのものもようやくまともな試合ができました。下柳がなんとか2失点で切り抜け、広島の諦めムードもあって、抑えが機能しました。打撃で勝つチームはもろいものですから、真弓監督も楽天的に構えていないで、早く投手陣を整備してもらいたい。野村監督のように「朝井をぶん殴ってやりたい」とまで言う必要はありませんが^^;
April 8, 2009
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ばんさーい!ばんざーい!by安藤統雄、佐々木恭介(MBSテレビの解説で我を忘れて)■リニューアルされた甲子園で最初の試合。4対3で勝ち越した7回、ウィリアムスを投入するもボカスカ打たれ、続く藤田太陽もボカスカ打たれて、一挙7点。10対4のスコアです。こらあかんなーーと思いますわな。先ほど、ブログに「弱い」と書いたのはこの時点でです。■8回裏までに3点を返すも、相手の抑えを出すきっかけを与えたに過ぎないと醒めた目で見ておりました。ところが、広島の抑えの切り札永川の調子が良くない。連打が続き、あれよあれよという間に10対9までに追い詰める。2アウト1,2塁。迎えるバッターは4番金本。安藤統雄が「これで負けても意味がある負けです」などと消極的なことを言い出したと思ったら、金本は粘った末にライト線を破る2ベース!なんとサヨナラ勝ちでした。■数年に1度という逆転勝利でしょうね。ただ、試合運びがあまりよろしくないのは確かです。今日はたまたま勝ったが、普通なら負けてますよ。藤田太陽はともかく、ウィリアムスはどうなってるのか。前途多難であることは間違いありません。■それにしてもMBSの解説者はちゃんと仕事しろよ。
April 7, 2009
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■本日は、新入社員研修でした。あまりやり慣れない研修ですから、疲れました。特にマナーの部分など。自分ができていないのに教えるのはどうなんだろう^^;■社会人としての心構え、アマチュアとプロの違いなど、マインドの部分については、講義しがいがありますね。せっかくいい会社に入ったのだから、頑張ってくださいよ。■それにしても、今年の阪神は弱いなあ。負け方が悪い。大丈夫か、真弓監督。
April 7, 2009
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■本日は、ランチェスター戦略勉強会でした。参加者は6名でしたが、狭い感情なので一杯でしたね。。。■テーマはサントリーの「ゼロカロリーコーラ」シェアアップ作戦について。フジサンケイビジネスアイの記事をネタに討議しました。■日本においてコーラは、コカコーラとペプシの2つのみ。この2つが熾烈なシェア争いを演じています。■清涼飲料全体でも日本コカコーラはシェア30%以上で1位。サントリーは20%の2位です。全体シェアをいきなり逆転することはできませんから、近年大きく伸びているゼロカロリーコーラに注力する戦略です。サントリーのゼロカロリーコーラは44%。残り56%はコカコーラです。1.27倍ですから、射程距離圏内にあるという計算でしょう。■コーラの販売チャネルは、量販店、コンビニ、自販機、飲食店といったところでしょうか。量販店、コンビニについては、フェイスを確保しているでしょうから、広告を集中投下するという「空中戦」が機能します。ただし短期的には効くでしょうが、コカコーラにミートされれば弱いともいえます。強者は、儲かる市場には当然、ミートしてきますので。■ということは、ペプシが本当に逆転するためには、引き離されている原因である自販機や飲食店をコツコツ開拓するという「地上戦」が必要となるわけです。地上戦は、簡単に逆転することはできないので、ここで勝負をかけなければなりません。■実は、ランチェスター戦略の最大のノウハウは、地上戦で勝利を得る方法を示していることにあります。構造シェアという考え方が、ここに当てはまります。今回は、そのあたりのことを私からお話しました。珍しく、ランチェスター戦略にぴったりの事例でしたね。■勉強会の後は、例によって、イタリアンで懇親会でした^^相変わらず安い店でした。
April 6, 2009
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■本日は完全オフ。高校時代の友人と会っていました。■いつものI君、K君とは昼過ぎから会って麻雀です。ちなみに私はK君から緑一色を上がりましたが、最終的に勝ったのはK君でした^^;■夜からT君、M君が合流して久々の同窓会でした。特に長い間中国に赴任していたM君とは、10年ぶりぐらいに会います。風貌は変わっていましたが^^;中身は変わりませんなーー久しぶりに高校時代の馬鹿話で大いに盛り上がりました。■高校時代の話って、昨日のことのように思い出すのはなぜなんでしょうか。我々の原型がその頃に出来上がったからでしょうかね。最高の友人たちです。
April 4, 2009
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なんだかまた寒い日ですね。 桜もまだ咲き切らないです。 今日も昨日に続き新入社員研修です。 素直で真面目。私の新入社員の頃より余程いい感じです。 新卒入社は一生一度のことです。ここを大切にするかしないかは、その後の人生を大きく変えます。 それを理解して過ごしてもらいたい。 と、20数年前の自分に言いたいものです(^_^;
April 3, 2009
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■とうとう45歳になりました。えらい歳をとった気がしますな~四捨五入すれば50ですからね。もう「30代です」というのは通用しませんかね^^;■これからはもう少し健康に留意します。まだまだ生き長らえないとあきませんので。■本日は、新入社員研修でした。この時期ならではの仕事ですね。■楽な仕事に安住せずに、険しくとも自分の道を確立します。これからもよろしくお願いいたします。
April 2, 2009
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