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今月最後の仕事はこちらでした。
September 30, 2014
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阪神V逸の陰に…五十嵐獲得失敗のツケ、久保&スタン放出今季3位の阪神と日ハム 過去10年の成績“雲泥の差”ついた理由■阪神のフロントのちぐはぐさは今に始まったことじゃない。が、最近は、最下位に沈むこともなくなったことだし、頑張ってるんじゃないか。と思うのだが。■日本ハムと比較するのはダメでしょう。何をしても、しなくても、常に儲かる球団と、イノベーションし続けないと継続できない球団とで、フロントの危機感や能力が変わってくるのは仕方ありません。むしろ、最近の阪神フロントは、日本ハムみたいに、お金をかけないでも3年に1度優勝できれば、もっと儲かるということが分かって、イノベーションに取り組んでいるのではないですかね。■監督は現場の責任者ですからやることは限られています。戦闘が始まった時点でほぼ勝負はついているというのが戦いの基本です。優勝できないのは監督の責任ではない。ということは責任の殆どは、フロントにあるということです。■日ハムはそれを非常によく分かっている。監督の采配に介入するわけではないが、使わせたい選手以外はトレードに出すという形でコントロールしているらしい。糸井もそうやって出されたのか?阪神も昔は監督に責任を負わせていたが、最近は、監督は誰でもいい。フロントが戦略を決めるという方針になっているようで、それはいい傾向です。中村GMでさえお飾りだということですから念入りです。むしろ、それを聞いて安心しました。■まあ過渡期だと思いましょう^^そのうち機能してきますよ。3,4年に1回、優勝してくれたら満足です。
September 25, 2014
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こんなことになっていたとは…
September 24, 2014
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今日は京都でございやした。 某銀行系のセミナーです。 なかなかいい出来だったのではないかと。 気分よくなっております。 せっかくの京都なのに、寺院も見ず。 すぐに帰ります。 まあ、いいや。
September 17, 2014
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再上場すかいらーく、"マック化"回避が焦点 ファンド流再生の真価はいかに■いまや”マック化”というのは、悪い意味でつかわれるわけですね^^;人口減少に伴って、外食産業は軒並み業績悪化させていますが、ファミレスはその代表です。業界トップだったすかいらーくはその影響をもろに受けました。一通り業績悪化させた後を引き継いだのが、ファンド勢です。■ファンドが行う経営再建手法を”マック流”と呼んでいます。もはや店舗数を伸ばして規模を拡大することは得策ではありません。そこで、効率性を追求して、一店舗あたりの売上・利益を上げようとしています。その経営における各パーツに、それぞれ専門家を召集して、最適化を図るというやり方です。■今まで無駄があったやり方を引き締め、最適化すると、業績が上がるというのは合理的な考えです。基本的にコンサルタントは、そのやり方をとるでしょう。王道だと思えます。■その方法の何が問題なのかというと、職場を最適化するために、内部の人材を育てるのではなく、優秀な人材を連れてくるという手法をとったことです。時間は短縮されますが、それでは人が育たないということなんでしょうね。混乱した職場に、超優秀な人材を連れてきて、最適化すれば業績は向上するでしょう。ただし、優秀な人材とその他に格差が出来てしまいます。緊急時の人材が永続的に残るならばいいのかもしれませんが、そういう人材は多くはありませんから、次のプロジェクトに呼ばれていきます。残った人材で運営する際に、業績悪化を招いてしまうというわけです。■単純な話、短期的な手法で効果をあげて、その恩恵があるうちに、時間をかけて内部人材を育てるという方法にもっていかなければなりません。ファンドは短期的な収益を重視しますから、その意図はありません。長期的に業績向上させるためには、やはり内部の人材や経営者が責任を持つ体制が必要です。ファンドと目的が違うわけですからこれを克服するのは難しいです。■マクドナルドの原田改革は、短期的利益の追求手法であったという評価が定着されたかのような扱いですな。コンサルタントとしての在り方をよく考えなければならないと感じる記事でした。
September 14, 2014
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■本日は、守口門真商工会議所主催の創業塾の最終日でした。全4回、私が担当しました。営業コンサルタントがすべて担当してどうするんだーと言われそうですが、一応、私も中小企業診断士ですので。できます^^■創業塾は、多くのセミナーの中でも、好きな方です。受講者が真剣ですからね。「面白い話を聞かせてみろ」という態度の人はいません^^;■最終回は、受講生のうち何人かが、事業計画書を発表しました。7名です。想定した以上に、多くの方に発表いただきました。■発表いただく人は、やはり可能性のあるきらりと光る計画ばかりです。実現に近い人、あるいはすでに実現しているという人もいました。残りの人もあと少しです。必ず実現できると思えました。■創業する前には、慎重に準備をするべきですが、創業してしまえば、あとは考えるよりも実行が重要です。私はマルコム・グラッドウェル氏のいう「1万時間の法則」の信奉者です。何かの分野で一流になるためには、その分野で1万時間の努力をしなければならない。科学的根拠のない法則ですが、私は信じています。一度決めたことは、1万時間を目指して、ひたすら力を集中していただきたいと思います。頑張ってくださいね。■講座は終わった後も、多くの受講生が残って、交流されていました。その姿をみて、いい講座だったんだなーと自分で思いました。創業塾は大好きなので、また担当させてくださいね☆
September 13, 2014
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■本日は石川県の能登でした。穴水というと、能登鉄道の終点です。大阪から5時間ですよ。東京よりも沖縄よりも遠い^^;■先週に引き続き、こちらの商工会でセミナーを行いました。テーマは、販売戦略の活用について。前回は基本的な概念をお伝えしたので、今回はその応用事例についてお話ししました。ちょっと難しくなったかも知れないですね。■戦略というものは、使うことで価値が発生します。納得しても使わなかったら意味がありません。今回のセミナーに参加された方には、ぜひとも使ってほしい。使い倒してほしいです☆また会いましょうね。ぜひとも、戦略立案と実行を繰り返していただきたいと思います。■それにしても、能登というのは魚の美味しいところですねーー今回も能登丼と寿司を堪能いたしました^^定期的に呼んでいただきありがたい限りです。これからもよろしくお願いいたします。
September 10, 2014
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八重樫、壮絶に散った…最強挑戦者に9回TKO陥落■死闘でした。WBC世界フライ級タイトルマッチ。王者八重樫東は、激闘王と異名をとるファイターです。対して、ローマン・ゴンザレスは、強すぎて対戦相手がいないという怪物ボクサー。井岡一翔も、ゴンザレスから逃げたと言われています。それを八重樫は挑戦者に選びました。■その勇気は賞賛されるべきです。ただし、ロマゴンの強さは想像以上でした。まさに異次元です。スピードのある八重樫は、足を使ったアウトボクシングをする選択肢もあったのでしょうが、早々と打ち合いに応じました。それは勇気というよりも、逃げていては、見せ場なく終わってしまうと本人が考えたからでしょう。ロマゴンは、早い回からプレッシャーをかけて、近づくと容赦ないパンチを浴びせます。八重樫も応じるもののいかんせん実力差がありすぎる。パンチの精度も強度も、ロマゴンが一枚も二枚も上手でした。■何がすごいかといって、近距離での乱戦におけるパンチの正確さです。八重樫も修羅場を何度もくぐってきているチャンピオンなのに、殆ど一方的に殴られ続けました。お互いパンチを振り回しているはずなのに、八重樫ばかりが強いパンチを打ち込まれ、ロマゴンはほぼ無傷の状態でした。要するに、パンチのテクニックにおいて、あまりにも差があったということです。■被弾を前提に根性の戦いにならざるを得なくなった八重樫ががんばりをみせたために、試合はヒートアップしました。打たれても打たれても前に出るというのは、まるであしたのジョーです。さすがのロマゴンも、八重樫のがんばりには呆れたようです。今までで一番強かった、と認めています。しかし、それだけですね。八重樫に1%の勝ち目もない試合でした。八重樫の精神力は賞賛すべきですが、試合としては、相当のワンサイドでした。世界には強い奴がいるんだなーと驚いた次第です。
September 5, 2014
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■どうですか、このボリューム。能登丼というそうです。近隣の自治体が力を入れて、推しているメニューだそうですよ。■これがとにかく新鮮。うまい!2980円です。遠くから日帰りで食べにくる人もいるというのが分かりますな。■ちなみにこのお店。(福寿司)相撲取りの遠藤関が、小さい頃から通っていた店だそうです。今でも時々来るのだとか。遠藤関のための裏メニューもあるらしい^^一度は食べてみたいものですな。■今日は、こちらの商工会でセミナーをさせていただきました。また来週もまいります。何卒よろしくお願いいたします。
September 2, 2014
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