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欧州の剣道強国フランスを陰で支える日本人防具職人■フランスというのは、剣道も盛んなんですね。ちなみに、フランスの柔道人口は60万人。日本の3倍!そりゃあ、強いはずですよ。フランスは空手も盛んです。人口は約20万人。剣道は6千万人程度だそうですが、欧州では最大です。クールジャパンとかいいながら、アニメだけではなく、武道に対する関心も高いわけですね。■こういう文化を発信することは非常に大切です。お隣の韓国は、国をあげて、ドラマや音楽を輸出していますが、日本にもいいコンテンツがありますね。ちなみに、フランスでは、講道館の創始者である嘉納治五郎氏が直々にデモンストレーションしたという歴史があります。ただ、これほど盛んなのは、もともとの精神性や文化性に通じるものがあるのでしょうね。武道の精神を伝えることは、日本人や日本の国を理解してもらう上で、非常に有効です。記事の防具職人はこう語っています。海外の剣道家と日本をもっとつなげたいです。剣道をしている人たちは、とても日本好きです。日本人より日本人らしい人がたくさんいます。しかし、海外では彼らに与えられる情報量は少なく、質も低いのが現状です。彼らは一時のブームで日本が気になっている人ではなく、20年、30年と日本を好きでいてくれる人々です。その彼らに、もう少しさまざまなことをお伝えし共有していきたいです。地道な活動ですが、続けてもらいたいものです。■記事では、剣道の防具を修理する職人が、フランスで引く手あまたであると書かれています。いわゆる周辺ビジネスです。そういえば、寿司が世界に広がっているので、ガリを供給する業者がえらい儲かっているという話を聞いたことがあります。小さな周辺需要は、供給業者も少ないので、一人勝ちできるようです。剣道も人口6千人といえば、いかにもニッチですが、供給量が圧倒的に少ないので、成り立つわけです。手に職のある人は、今のうちにフランスへ進出してしまいましょう。■類型事例を考えてみれば、いろいろ発想できそうですね。例えばクールジャパンで、アイドル文化が展開されつつあるとか。きゃりーぱみゅぱみゅとか、えらい人気だそうですね。そういうアイドルイベントに使う様々なアイテムを供給するビジネスは成り立つのではないでしょうか。私も成功事例を1つ知っていますが、言わないでおきます。
July 28, 2014
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洗濯の大革命になるか? P&Gが家庭用ドライクリーニング機を発売■これはいい。久しぶりにワクワクする新製品ですね。P&Gが手掛ける家庭用ドライクリーニング機です。開発は家電企業で、P&Gは、消耗品である洗剤を供給するようです。洗剤の方が高めに設定されているということですから、これは儲かりそう。ジレットモデルですね。■平べったくて、場所をとらないのはいいのですが、1着しか洗えないのかな。でも、スーツがこれでクリーニングできるなら、便利です。ビジネスホテルとかに絞って営業すれば、売れそうです。■というか、このコンセプトで、日本の家電メーカーが作れば、もっといいものができるのではないか。久しぶりにマネして売れる商品が出てきたわけですから、日本企業は力を発揮する時ですよ。
July 27, 2014
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■今日は銀行の内部研修を行ってきました。テーマは「孫子の兵法」です。こちらをどうぞ→「孫子の兵法」を学ぶついでにこちらもどうぞ→私が「孫子」を使う理由孫子がブームらしく、最近、依頼が多いですね。来月も東京で同じ研修を行ってきますので。■孫子は2500年前の中国で書かれた兵法書です。しかし、戦争のノウハウ本ではなく、戦争をするしないにかかわらず、生き残る方法を説いた本です。どちらかというと戦争にならないようにしようと工夫する内容になっています。■ノウハウ本が嫌いな私としては、バイブルに近い位置にある本です。ノウハウなんてものは現場の行動です。そんなもの時と場合により、使える使えないが変わってくるものです。それよりも、なぜその行動をとるのかという事前準備や仕組みを理解した方がいくらか有益ですよ。孫子を読んで、応用方法がわからないという人は、自分で考えることは諦めていただきたい。それぐらい優れた最終兵器のような本です。■今日は、孫子の兵法について1日研修で語らせていただきました。これでわからない人は、自分で考えることは諦めてください^^
July 26, 2014
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暑い…
July 25, 2014
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■先日、ある経営者の方と話をしていて感心したこと。その方は、コンサルタントに「答え」を求めていない。そもそも「答え」は現場にある。それならば、社員の方が「答え」を知っている。■たとえば、売上をアップしたい。顧客数を増やしたい。新規開拓したい。そういう場合にどうすればいいかは、社員に聞いた方が早いし、的確である。自社の現場を一番知っているのは自社の社員なのだから当然である。■それならば、その方がコンサルタントに高い報酬を払って求めるものは何か?その方は「切り口」とか「着眼点」とかいったものだと言っていた。■真剣に現場に向き合えば向き合うほど、我々は、一方向で見てしまう。柔軟性を失った時がいちばん怖い。そもそも、今、売上をアップするべきなのか?新規開拓すべきなのか?そういう当たり前の疑問を当事者は抱かない。それを気づかされることを求めて、コンサルタントに依頼するのだ。と。■素晴らしい経営者です。こういう方と長くお付き合いしたいものです。
July 24, 2014
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大躍進の広島カープ、なぜ全国でファン急増?集客支えるカープ女子、資金難ゆえ若手育つ…楽天、日ハム、カープ躍進の理由 「ファン満足度」が示すプロ野球がサービス業として進むべき道「ヒットは女子から」プロ野球にみる女性市場の攻略法 プロ野球球団、なぜ女性ファン獲得に躍起?カープ女子で巨額経済効果、カープの経営戦略■昨年あたりから「カープ女子」なるものが世間をにぎわせております。広島カープの調子がいいので、そういう言葉が迫真性を持ってきたわけですが、それ以前からの球団経営の努力が徐々に実を結んできたというのも事実らしい。広島カープといえば、親会社の広告宣伝部門ではない独立採算性の球団経営で知られます。市民球団といわれることもありますが、実際に、球場建設の折には寄付も集めようです。独立採算なので、潤沢な資金があるわけではありません。選手の年棒総額も抑えなければならず、苦しいチーム運営を強いられています。ところが、それがチームカラーとなったのか、若手を登用する風土があります。近年は実際に優秀な若手が育っており、チームに勢いがあります。昨年は3位。クライマックスシリーズでは勢いのない阪神タイガースを破って、決勝進出しました。今年も3位につけています。■その広島カープは、なんと39年間黒字経営を続けているといいます。まさに経営努力。最近では、女性客を取り込むことに成功しつつあり、カープ女子なる言葉まで流行らせる始末です。もっとも、女性客の取り込みは、カープに始まったことではありません。パリーグの球団は、早くから地域に密着し、女性客をターゲットにしてきました。その代表が、日本ハムファイターズや東北楽天イーグルスなどです。■要するに、人気のない広島カープは、セリーグの中のパリーグみたいなもんだったわけです。巨人と阪神は、伝統球団として人気を確立しています。セリーグの球団は、その威光(テレビ放映権)に頼った経営をしてきました。ところが、最近は、テレビの視聴率がとれずに、放映権料も以前ほどはとれません。巨人阪神戦が地上波で放映されない日もあるぐらいです。延長などもってのほか。そんな状態だから、セリーグの4球団は、独自の収入源を確保しなければなりません。■パリーグはもともと巨人や阪神の威光に頼るわけにはいきませんから、先に、独自の動きをしていました。基本戦略は、地域密着です。ソフトバンクホークスは福岡、北海道日本ハムファイターズは札幌、東北楽天イーグルスは仙台。このあたりは明確です。あと、千葉ロッテも地域密着を掲げています。残りは、埼玉西武と大阪オリックス。このあたりが中途半端なのかな。ともかく地域設定を明確にして、セグメント内の顧客を呼び込む戦略です。先の3チームは徹底していますね。■セリーグの中で、地域密着をとりやすいのが、中日ドラゴンズと広島カープです。中日新聞が親会社の中日はもとから地域密着です。こちらは盤石ですかね。広島が、地域の顧客開拓に力を入れるのは当然のことです。■地域の顧客をターゲットにした時、明らかに弱いのが若い層。それも女性です。多くの顧客に球場に来てもらうためには、女性客の取り込みが命題となります。もともと野球に興味のない女性に球場に来てもらうために、球団側は、いろいろと涙ぐましい努力を行っているわけで、アイドル系のコンサートとか、婚活イベントとか、それをイロモノとななめから見るわけにはいきませんな。視点を変えれば、地域のニーズに応えることは、社会的にも意義のあることです。真の国民スポーツになるためには、社会起業を行うつもりで地域密着に取り組んでもらいたいものです。■プロ野球のテレビ視聴率が低迷した原因は、娯楽が多様化したからだと考えられます。ビールを飲みながらテレビ観戦というスタイルはいかにも古い。そういうファンは高齢化しており、若い層は他スポーツに目を向けています。特にサッカー。小中学生の取り込みは、サッカーの方が優れています。女性客の取り込みは、長い目で見て、その子供世代のファン層を育てることであるから、いいことです。カープ女子などとブームみたいに扱わずに、息の長い活動としてもらいたいです。
July 23, 2014
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■どうも梅雨明けしたらしいですね。どうりで暑い。いや、ずっと暑いですね。■私は、21日から東京でした。今回は打ち合わせです。現在、構想している事業について。いい話をすることができました。書けないのがつらい^^;23日の勉強会にきたかたには、お話しいたしますので。
July 21, 2014
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今こそ経営学を学ぶべき3つの理由(プレジデント・オンライン)■いい記事です。たまにプレジデントにもいい記事が載ります^^著者は、早稲田大ビジネススクールの准教授です。若いが優秀そうな方ですね。この方は、10年間日本を離れていたそうですが、帰ってきて、日本の変化について語っています。いわく日本はいい方向に向かっているらしい。1.顔の見える経営者が増えた。2.地方の中小企業の海外進出意欲が高い。3.若い世代の起業意欲が高い。というのが理由です。■1~3に共通するのは、ビジョンをしっかり持っている経営者が増えた、増えつつあるということですかね。それが10年間日本を離れていた方の印象だとすると、いい兆候です。若い世代の起業意欲というと、田原総一郎氏も言っていますね。今の起業家は松下さんや盛田さんに似ている 田原総一朗が目にした、スタートアップの最前線(東洋経済オンライン)田原氏はいわゆる社会起業家のことを言っているのかな。金儲けが先ではなく、社会に役立つことが先決であるという姿勢です。ビジネスの本質は社会貢献である。とはマーケティングの基本概念ですが、確かに一時期、お題目のように受け取られていました。社会起業家といわれる人々は、それを素直に受け取っている人たちです。■何年か前、自称社会起業家を名乗る人と接して辟易したことがありました。社会貢献は素晴らしいことで金儲けは汚い、私は素晴らしいことをしているのだからみんな無料で協力して当然だ、みたいなことを本気で言う人でした。たまたまアホと会っただけかも知れませんが、私に先入観ができてしまった^^;自称社会起業家みたいな人が私に求めるのは「てっとり早く売る方法」でした。自分は素晴らしいことをしている。だから売れさえすれば、世の中の役に立つ。てっとり早く売る方法を教えろ。という理屈でしたかね。てっとり早く売る方法など私は知りません。インターネットでいっぱい売っているので、勝手に買って試してください。と言いたいです^^;しかし、今はしっかりと経営学を学んで、技術的な裏付けをもって経営をしようとしている人が増えているということです。経営のビジョンと技術と両方を持っている経営者が増えてきたとしたら本当に日本の未来は明るいです。経営の「答え」ではなく「思考の羅針盤」を伝える役割の一翼を担えればと思います。
July 19, 2014
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名門・ユニチカ「経営の失敗」——なぜ東レになれなかったのか 内幕レポート 倒産寸前に追い込まれて■絵に描いたような「縮小均衡」の事例です。小規模リストラ→小利益→小規模リストラの繰り返しで、強みである人的資源を失っていくというスパイラルに陥ったようです。経営陣とすれば「あまり巨大な赤字を計上しては、銀行に見捨てられる」という思いがあって、融資を持続させるためのリストラ策を繰り返せざるを得なかったということでしょうか。■リストラは1回きりが基本です。倒れないように患部を切り取って、止血し、その状態で、成長戦略を描く。ところが、成長できる事業が現れても、すぐにリストラ策のために売却せざるを得ない状況になっており、これでは立ち直れません。自分の手足を食べるようなものです。■この事例は、本業がダメになった時、どう生き残るのかを示しています。生き残る企業は、本業が利益を出している時に、研究開発に投資して、次の柱のタネを探しています。代表は富士フィルムですかね。この記事内にある東レもそうでしょう。■ところがユニチカは、借金が大きかったために次の柱を育てるだけの投資が出来なかったとあります。本当でしょうか。バブル期に借金返済のチャンスがありながら、銀行の抵抗にあって返済できなかったとありますが、そこが象徴するように、どうも経営者側の受け身の姿勢が気になります。銀行に気を遣うあまり、経営のイニシアティブをとれないとすれば、本末転倒な話です。そこが最も問題だと思う次第です。■ランチェスター戦略には「グー・パー・チョキ戦略」というものがあります。まずは柱を育てるために一点突破する(グー)本業の儲けをもとに、周辺に事業を展開する(パー)次の柱だけを残して後は切る(チョキ)べたな言い方ですが、とてもシンプルでわかりやすい戦略です。■企業が健康体ならば、この戦略が機能します。が、この戦略ができないようになれば、重体です。重体になる前に、気を付けなければなりませんね。
July 18, 2014
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■本日、沖縄で「営業交渉術入門セミナー」の講師を務めました。私の得意分野の一つです。■交渉術というといかめしいことのように聞こえますが、実際は営業の基本事項です。交渉の基本は、相手と双方の納得を得ること。決して、相手をやりこめて自分が得をすることではありません。そのためには、事前に情報を得て、十分な準備をして臨むことが重要です。それがわかるだけでも、営業のやり方は変わってきます。■それに対して、相手を騙して得をするという交渉術もあります。これは主に人質解放などに使うもので、営業では使えません。それなのに、駆け引き型交渉を強引に仕掛けてくる者もいます。そのために、駆け引き型交渉とは何か、を知っておく必要もありますね。入門編では十分には触れられませんでしたが。■いずれにしろ、簡単な交渉術を知らずに営業に望むのはリスキーです。今回の内容を復習して、ロールプレイを取り入れながら、営業力強化に取り組んでほしいと思います。何しろ、営業の差別化は、他社に真似されにくいですから、非常に有効です。頑張ってくださいね。
July 17, 2014
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昨日から沖縄です。 今回は、天気に恵まれています。 むしろ天気よ過ぎ^_^; 暑いですよー
July 16, 2014
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多国籍化する浅草界隈、なぜ外国人旅行者増?地元発のグローバル戦略と、地道な努力■これ、面白い記事です。浅草界隈に外国人客が増えたのは、ホテルが多いからだといいます。もともと山谷という労働者の集まる場所があり、安い木賃宿があったわけですが、それを外国人のバックパッカー向けにリニューアルしたホテルが多いのだとか。市場の変化に応じて提供サービスを変えるのは当然です。■ホテル側は、各国語でwebサイトを作り、外国人客の誘致に努めています。が、それは当たり前の活動でしょう。むしろ、この事例は、ミクロ環境の変化に合わせて、ポジショニングを変えたというところに妙があります。■クールジャパン構想には莫大な予算がつぎ込まれているようですが、こういう小さなところから海外客の取り込みを行う方が、正当なんだと思えます。頑張ってほしいものですね。■ちなみに、大阪でいえば、釜ヶ崎ですな。あのあたりには、エッフェル塔もどきもあるし、串カツもあるし、健康ランドもあるし、遊郭まである。ポテンシャルは高いところなんですけどね。この事例が活性化のヒントになるのではないでしょうか。
July 14, 2014
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個の力頼みでは=限界露呈した「戦術メッシ」―アルゼンチン〔W杯〕■2014年ワールドカップが終わりました。優勝はドイツ。今日は、早朝から起きてみたわけです。下馬評ではドイツの圧勝ということだったのに、アルゼンチンは相当頑張りましたね。特に前半は、チャンスが多かったらしい。らしい。というのは、起きられなくて見てなかったんですが。■それにしてもメッシは、走りませんね。歩く。堂々と歩く。解説の岡田氏が、笑っていました^^;そのくせ、ボールを持つといきなりトップスピードですから、守る方は大変です。これで1点でも決めていれば、優勝国が入れ替わっていたかも知れません。■記事によると、個の力に頼るチームは勝てなくなったそうです。ブラジルしかり、アルゼンチンしかり。南米のチームですね。ドイツのように、突出した天才がいなくても、組織で戦う国が優勝したわけです。■思うに、ワールドカップは国同士の戦いですから、クラブチームのように組織の戦術をすり合わせる時間が足りません。だから、これまでは、個の能力が高いチームが優勝できたのではないか。が、今後は、強豪国でさえ組織力を磨いてくる流れができるでしょう。■だとすれば、日本のような弱小国は、厳しいですね。個では勝てないのに、組織力でも勝てないとなると、大変です。ますます力の差が出てきそうです。優勝なんて夢のまた夢ですな。■ここは、日本サッカー協会は腹を据えて、代表チームの時間を増やすことが肝要です。強豪国の選手はクラブチームにとられて集まりにくいでしょう。勝てるとすれば、時間ぐらいしか思い浮かびません。
July 14, 2014
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W杯前の闘莉王の言葉が頭をよぎる。本当の「日本のサッカー」とは何か?■ワールドカップも決勝戦を残すのみとなりました。日本は早々に退場したわけですが、その後の展開も面白いですね。コスタリカは思わぬ活躍でしたし、ギリシャも頑張った。オランダは変幻自在の戦術で3位になったし、ドイツは格段の強さを見せています。逆にブラジルはガタガタにされてしまったようですが。■他の国の活躍をみると、何とも羨ましいですな。なぜ日本は決勝ラウンドにいないのだろう?前回大会、守備的な戦いをして、一部から「かっこ悪い」とか批判されたようですが、だから何?前回は決勝ラウンドに残ったのです。そっちの方が断然よかった。■私の友人が「ワールドカップは国同士の戦争に近い」と言っていました。戦争は、自分たちの戦いを見せる場ではないのだから、生き残ることを目標にしなければならないのではないか?だとすれば、どんな戦いであろうと、生き残るための戦術を見せてほしかった。■前回の日本の戦い方をかっこ悪いと思ったことは、少なくとも私はなかったです。記事にありますが、規律と粘り強さは、日本の特徴です。それを活かすには、超守備的な戦いでもいいんじゃないか。素人の戯言として。
July 13, 2014
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■ずいぶん更新しませんでした。すみませんm(_ _)m今日のセミナーで「ブログを10年間続けている」と豪語したのに、1か月も更新しなければあきませんな^^;■ちなみに今日のセミナーは、税理士の方とのコラボセミナーでした。念願のコラボです。■テーマは「儲かる仕組みの作り方」私は営業コンサルタントですから、売上をアップすることを主にしています。が、儲けるためには、それだけではダメです。入ってきた売上が出て行かないように、絞めなければなりません。つまり、売上をあげる。経費を節減する。この2つの仕組みで「儲かる仕組み」が出来上がります。というわけで、経営の守りの部分を税理士の方に受け持っていただきました。■この試みはなかなかよかったと思います。税理士さんとコラボすることで、提供できるサービスの幅も広がりますからね。今までよりももっと高度で深いことができそうです。一回目にしては息も合っていました。これからも続けていきたいと思っています。■他の地域の税理士さんも、コラボしてやってみませんか^^
July 12, 2014
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デニーズ「パンケーキ」、異常人気の舞台裏 刷新した看板デザートが全社収益も押し上げ■これね。デニーズさんには悪いけど、美味しくない。ダメです。この記事をみて興味をもって行ってみたのだけど。普通の家庭でも作れるホットケーキを重ねただけでした。世のパンケーキブームに乗った商品だというわけですな。■思うに、流行のハワイ風パンケーキを食べにいく人たちとデニーズの顧客は、被ってないんでしょうね。だからホットケーキを重ねたものでもクレームにならない^^;このように、他の市場(顧客層)で流行っているものを、自社が得意とする市場に移転すれば、それなりに成り立つわけです。そういえば、今のパンケーキブームも、ハワイのものを日本に移転したものでしたっけ。■実は「移転」ビジネスは数多い。かつての松下電器のマネシタ作戦も、ナショナルショップの顧客をがっちりつかんでいたから、他社のマネ商品でも、売れたわけです。つまり一定の顧客基盤があることが、移転ビジネスを成立させるための条件です。■じゃあ、顧客基盤がぜい弱な場合はどうするのか?これは、よほど突起力のある商品なりサービスなりが必要です。その上で、一つ所に留まらない遊牧民のような人たち(言い換えれば、アーリーアダプター)にアピールします。訴求方法は省略します。これも実は、ビジネスとして存在します。東京が中心となりますが、新しいものを常に探している人々を相手に、目新しいものを提供する事業です。アーリーアダプターにいきわたれば、今回のデニーズにように、保守的で浮気しない人々を相手にしている提供者が、それを取り入れるようになります。そういうサイクルですね。■ただ今回のデニーズの事例は、まだアーリーマジョリティにいこうかというタイミングで、デニーズがいち早く取り入れたということで、珍しいのかなと思います。ファミレスの動きもスピードを増してきたということですかね。
July 5, 2014
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