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『アナと雪の女王』はなぜ面白いのか ディズニーアニメを率いるジョン・ラセターの力■日本には、宮崎駿という天才がいますが、アメリカには、ジョン・ラセターがいるようです。ラセターは、アニメ制作スタジオピクサーのクリエイターでしたが、ディズニーに買収されたために、そのままディズニーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任しました。この買収は、ディズニー側が、ラセターの手腕を欲しかったためであると言われています。■そのラセターの本質は「ストーリーテラー」であるとのこと。つまり、物語を作る人。自らストーリー作りに関わるということでしょう。自らをそう呼んでいるわけですが、それに止まらない。■ラセターのもっとすごいところは、自分だけが力を発揮する職人タイプではなく、プロデューサーとしても力を発揮できることです。自分が監督している作品でも、スタッフの意見をとりまとめて、ストーリーを変えていくことも厭いません。記事を読んでいると、むしろ、他人のアイデアを取り込むような作品づくりをしているようです。だから、自分の能力以上のものが作れるし、スタッフの能力を伸ばすことが可能になります。■このあたり、わが日本の宮崎駿氏にはない能力ですね。彼はアニメ作りの天才ですが、職人気質が強く、他人の意見を取り入れる余地が少ないらしい。それでジブリは後進が育たないと言われていますから。一個の作品作りということでいえば、どちらにも価値があるのでしょうが、後進を育成するという一点では、ラセターに分があるようです。
April 30, 2014
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今日は祝日やないか。 誰だ、こんな日に会議を設定したのは(>_
April 29, 2014
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長谷川穂積はなぜ打ち合いに応じたか!?■昨日も書いたが、長谷川は衰えていました。あれほど強いボクサーが、衰える時があるんですね。残酷です。打ち合いが好き、というが、本来長谷川は、足を使って戦うタイプのはず。逃げ切る能力が衰えていたから、打ち合うしかなかったのではないか。そう思えるような試合でした。■しかし、長谷川穂積が絶対王者だった時は確かにありました。層の厚いバンタム級で10度防衛というのは、本当に強い王者だったという証です。【畑山評論】長谷川はやり切ったと思う惜しむらくは、モンティエルに一瞬の隙をつかれてKOされた11度目の防衛戦です。実力的には、長谷川の方が上だったかも知れない。ただ、一瞬をとらえたモンティエルの勝負勘は素晴らしいの一言です。■逆にいえば、モンティエルは、世界の強豪と戦ってきた経験があります。長谷川には、その経験が乏しかったのではないでしょうか。それは、今を時めく、山中伸介や内山高志にも言えます。世界に通用するだろうと思える日本人ボクサーは多くいますが、本当に世界の中心で戦う経験を持つ日本人は少ない。ビジネスの仕組みの問題で、簡単に出ていけない事情があるわけですが、ボクサー個々の責任ではないだけにかわいそうなことです。記録より記憶に――V6王者・山中の不満 貪欲さ+神の左で辰吉らに並ぶ存在へもしかしたら、山中は間に合わないかも知れない。でも、村田諒太や井上尚弥は、世界で戦ってほしいと思います。
April 24, 2014
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■今日の試合。長谷川が三階級制覇なるか、と思っていましたが、無理でしたね。どうしても全盛期の姿を思い出してしまうが、衰えは隠せません。特に防御の反応が鈍い。これでは、パンチを受け続けることになってしまいます。残念ながら、引退するしかないのでしょう。■山中は強かったですが、正直いって、出来はよくなかったです。単調な動きで、パンチ力で強引にもっていった試合です。それでも、ラスベガスで活躍する力はあると思わせてくれました。強引でもKOできる力は凄いです。早く世界で活躍する姿をみたいものです。
April 23, 2014
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■今日はメルマガの発行日でした。それで書いたのがこちらです。「マクドナルドは、マイルドヤンキーを狙え!」マクドナルドの苦境と、流行りのマイルドヤンキー論をかけたわけです。まあ、そんなこと言わなくても、マクドはヤンキー層を狙っているのでしょうが。■それはそうと、ここ最近、メルマガの分量を少なくしていた(短くしていた)わけだけども、今回は久々に長い内容にしました。はたして。やはり、長すぎる、読めない、という意見がありました(><)長すぎるのか、面白くないのか、興味がないのか、考えどころですが。■長すぎるのだろうか。また短くするとします。
April 17, 2014
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パッキャオが再戦で見せた技巧派への転身 次戦はメイウェザー!? 5度目のマルケス!?■いつかはこうなる。。ってことなんでしょう。あのマニー・パッキャオが技巧派に転身です。野性味あふれる連打も豪快なKO劇もなし。老獪な負けないボクシングを志向するらしい。マルケスとの4回目の対戦で、逆転KOされた苦い経験があるから、かつてのような無茶はできないようです。寂しいことですが仕方ない。■それでも強敵ブラッドリーに完勝した手腕はさすがです。思えば、ロベルト・デュランも、キャリアの終盤は、ひたすら老練でした。どちらかというと汚いボクシングだったような。今後、メイウェザーとの対戦があるかも知れませんが、技巧派対決をしても面白くないというのが正直なところです。やはりパッキャオの特攻のようなボクシングが天才メイウェザーを粉砕するのか、というところが興味でした。だからもう対戦はいらないですね^^;■つまりパッキャオは、もうキャリアを締めくくる時期です。ボクシング界のレジェンドとして、顔見世興行のような試合をいくつか重ねて、引退へ向かうのでしょう。そろそろ次のスターを見つけなければなりません。それが日本人であったらいいなーと思います。
April 14, 2014
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【ボクシング】史上最速V。「怪物」井上尚弥が背負っているリスク■ちょっとこれは考えられない強さですな。井上尚弥。デビュー発表会見で歴代世界チャンピオンを集めて何浮かれてるんや、大橋会長。と思ったものですが、全然浮かれ過ぎでもなかったわけですわ。怪物というニックネームにも違和感ありましたが、これは怪物を飛び越して、伝説とか言った方がいいんじゃないか。そう思えるほどの強さでした。■何せ、4度防衛中のチャンピオンが、かませ犬にしか見えなかった(><)特に1~3Rまでは、実力差がありすぎて、試合にならなかった。このまま勝ってしまったら盛り上がりも何もない、と思っていたら、4Rから撃ち合い始めました。井上が観客サービスのためにわざと撃ち合っているのかと思ってしまった。実は、足がつって、撃ち合わざるを得なかったらしいですが。■今は、世界チャンピオンが増えすぎていますから、複数階級のチャンピオンにならないと認められない時代になっています。が、井上なら、3,4階級当たり前に獲りそうです。これは村田と同じく、ラスベガスやマカオのメインイベンターとして、活躍してもらいたいものですね。ついに日本人にも世界レベルのボクサーが出てきたんだなーと感慨深いですよ。
April 6, 2014
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