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実際に本屋さんに並んでおりました^^【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]
October 30, 2015
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キリンビールは「一人負け」からどう脱却したのか?■ダイヤモンドオンラインの記事です。ビール業界の一人負けと言われたキリンビールの復活を現社長にインタビューしたもの。いい記事です。さすが営業出身の社長らしく、復活策が地に足ついています。顧客の声を丁寧に聞き拾って、小さな成功を積み重ねていく。その積み重ねが成功に至る道だと仰っています。その通りじゃないですか。■もう少し、私なりに解説すると、この社長は「局面」を見るのがうまいのでしょう。だから「この商品に集中しよう」「ここは現場に出て販促しよう」と集中する局面を見つけています。長らくトップにいたキリンは、冒険よりも安定的な運転が染みついているはず。バランスを崩すのは嫌がる人が多いでしょうに、この社長は、勝負どころを心得ている。弱者はどこかでリスクを侵さなければなりません。■もう一つ。タイムリーな勝負のためには、現場との意思疎通が欠かせません。なにしろ、実際に動くのも、顧客の声を聞くのも現場の従業員です。だから従業員をいかに味方につけるかが経営陣の生命線となります。この社長は、従業員一人一人の声を聞くことに賭けている様子があります。大企業キリンとすれば難しいことでしょうが、それは覚悟を決めてやっているらしい。まさに「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」(武田信玄の言葉)という姿勢です。■この事例が象徴するように、いまは、従業員が自律的に動かなければ企業は強みを発揮できません。特にキリンのように所帯が大きくなれば、なおさら。自律的に動く風土がなければ巨大な(悪い意味での)官僚組織になってしまいます。中小企業はもう少し意思疎通がやりやすいはずですが、その分、一人一人の能力発揮が全体に影響を及ぼします。やはり人材(リソース)戦略は、いまの重要事項です。この記事にはそこまで細かいところは書かれていませんが、単に戦略を変えたとかノウハウを使ったとかそういう簡単な話ではないことはわかります。自分のメソッドを固めるための参考にしたいと思える記事でした。【楽天ブックスならいつでも送料無料】廃業寸前から世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡を再現する営業構造化プログラム★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
October 20, 2015
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金本新監督で一掃なるのか…阪神に巣食う“ぬるま湯”体質■阪神タイガース新監督に金本知憲が決定したわけです。もちろんどんな監督になるのか楽しみですし、応援しますが、この記事にあるように、不安というか疑念の方が大きいんですね。現場の監督ができることなどしれています。シーズン開幕した時点で、ほぼ勝負は決まっているといってもいい。つまりフロントがダメでは、チームは勝てません。特にスカウティングや育成がしっかりしないといつまで経っても、外国人依存のチームから抜け出せません。■金本はそのあたりよく分かっていると思いますがね。いまは、選手ひとりひとりの気持ちが大事だとか言っていますが、そのあたりの雰囲気がぬるいのも、ベテランと外国人頼みの競争が乏しいチーム事情からではないでしょうか。今回、フロントも一新する。作り直すと言っていますが、どうなるんでしょうか。この際、阪神ではなく、阪急さんにフロントをやってもらったらどうですかね。■それはともかく、私は個人的には、3年連続最下位に終わった野村監督時代は、采配の意図が見えて面白かったと思っています。優勝できないにしても、そういう面白い野球を見せてもらいたいですね。
October 17, 2015
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WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ (チャンピオン)河野公平 (挑戦者)亀田興毅 3-0の判定で河野が防衛■試合前の予想では亀田が有利。それも圧倒的有利の予想でした。私もそう思っていました。亀田興毅が得意のアウトボクシングをすれば、河野に勝ち目はないだろうと。ところが、亀田興毅は倒せると踏んだらしい。実際、2Rにはボディを効かせてダウン寸前まで追い込んでいました。しかし、ここでレフェリーがローブロー判定。確かにローブローもありましたが、効いたのはまともなパンチのように見えましたが…このあたりが勝負の綾でしたね。■休憩の後、河野のカウンターで亀田がダウン。効いたダウンではなかったのですが、これまた不運です。しかも、3Rには再びローブローを2度もとられて2点減点です。これで亀田にはアウトボクシングをする選択肢がなくなってしまいました。■開き直った亀田は、バチバチに打ち合いに行きます。河野も応戦します。倒すパンチがない両者だけに、意地と意地がぶつかりあう消耗戦です。闘志をむき出しにするあまり、クリーンとはいえない戦いぶりの両者でしたが、それが意外に面白かったですね。■打ち合いになれば、スタミナと手数に勝る河野が一枚上でした。河野は決して強い王者ではないと(私は)思うのですが、亀田という人気者と日本人対決ができたことは、ボクサー人生としてよかったのではないでしょうか。■一方の亀田は、早くも引退宣言です。日本で試合ができない状況ではそれも仕方ないのでしょうね。いまになって出てくる記事では、亀田興毅が実はその才能を活かしきれなかったという論調です。テレビ局など興業側の都合に振り回されたボクサー人生だったとすれば、不運な人だったのでしょうね。第二の人生を充実したものにしてほしいと思います。
October 16, 2015
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■「孫子の兵法」は、勝つための書ではなく、生き残るための書です。だから戦うことを奨励しているわけではありません。戦わずに生き残れるならそれがベストです。孫子は強固な「城」は攻めてはならない。と教えています。逆にいうと生き残るための秘訣は、強固な城を作ることです。攻められないぐらい強固な城です。「孫子」を活用するための最大のキーワード■私は昨年から孫子の最大のキーワードである城について、強い会社の秘訣も城を築くことだと考えてきました。城を強固にする最大の基盤は、顧客です。顧客基盤を強くすることがまず第一です。その顧客との接点が、販売チャネルです。どのように顧客と接するのか、つながるのか。つまり、城の外堀は顧客を守り、内堀はチャネルを守っているイメージです。■では城壁の中には何があるのか。当然、従業員です。従業員を守る。あるいは、従業員そのものが石垣です。武田信玄の言ったように。ここに従業員マネジメントの重要性があります。彼らがやる気にならないと城は何の力を発することはありませんし、何もできなくなります。本丸、二の丸、三の丸。というのは、その企業の強みです。製造業なら、技術、商品、特許なのかな。目に見えないノウハウかも知れません。そして、その強みを活かして、顧客とつなぐのが、営業機能です。(あえていえば、城塞がイキイキと有機的に機能するためには、豊かで魅力的なストーリーが必要です)■孫子を読んでいると、そういう城塞のイメージがわいてきます。小田原城のように100年続く城を築きたい。誰もがそう思うことでしょうね。私も思います。小さくても100年続く強い企業を作りたい。そんな企業を応援したいと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】廃業寸前から世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営戦略のテーマを幅広く学ぶ。「戦略勉強会」10月22日(木)★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
October 12, 2015
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起業家として本当に大活躍したいなら、ソフトバンクや楽天でなく「世界一」の成功者に学べ!■現代ビジネスの記事。田村耕太郎氏です。正論だと思います。大成功したいなら、世界レベルを目指せ!その世界レベルとは、ソフトバンクや楽天ではない。ということですね。■海外にはもっと大きな規模を持ち、社会を変えてしまうようなスケールの起業家が多い。ということです。私はそこまで事情に詳しくはありませんが、その通りなんでしょう。想像つきます。中国やインドや東南アジアや、成長マーケットを舞台にしていると、規模も成長性も大きくなるはずですから、間違いないでしょう。■ただ日本の起業家が、ソフトバンクや楽天ばかりを目指しているというのはどうか?本当でしょうか?これこそ印象としての感想になってしまうのですが、最近の起業家はより社会起業家に近づいている気がします。社会問題の解決。といえば固いですが、要するに、社会的な需要の解消です。単に情報格差を利用して手っ取り早く儲ければいいや。という人も相変わらず多いですが、若い起業家と話していると、もっと根本的な問題解決を志向している人が見えるようになってきました。つまり、マーケティングの理念である社会貢献に忠実な起業家です。教科書と現実はようやく一致してきたのではないか。と感慨深く思うわけです。■そんな時、必ずしもスケールを求める必要はないのではないか?社会的な需要のあるところに、確実にビジネスの仕組みを作ることができる。世界的にみればニッチなことでも、それを日本社会が求めているなら、いいんじゃないかと思うんですけどね。本当の成功者とは規模をつかんだ者だけではなく、ビジネスを通じて社会貢献した者だと捉えるべきではないでしょうか。【楽天ブックスならいつでも送料無料】廃業寸前から世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★「孔子」を学ぶ。論語セミナー。10月11日(日)★人間関係の悩みを劇的に改善するメソッドを体験。「天満橋・交流塾」10月11日(日)★経営戦略のテーマを幅広く学ぶ。「戦略勉強会」10月22日(木)★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
October 7, 2015
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別府温泉が衰退を乗り越えた3つのワケ 国際観光と景観、地域を支える住民視点■日経ビジネスオンラインの記事です。別府温泉の再生について。よくまとまっていていい記事です。全国の温泉地の参考になるのではないでしょうか。■ものすごく簡単にいうと、別府温泉が本来持っている景観や地元住民というリソースを基盤として、外国人観光客を呼び込むというポジショニングがはまったという事例です。キモは、地元住民の自発的な取組み。それに、やはり外国人観光客の取り込みです。■地元住民は、別府温泉の再生に向けて一致団結したようなことが書かれています。空き商店街をアートで飾るというアイデアも面白い。金をかけなくてもわずかな補助金を使って、取り組めることはたくさんありそうです。外国人観光客の取り込みについては、地元大学の留学生をまず取り込んでいます。そこからSNSの力で別府の魅力を配信したとか。これも安上がりです。二つの取組みをみていると、学生をうまく巻き込むというのがキーワードになりそうです。他の地域でも智恵を絞ってできることはまだまだありそうです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】廃業寸前から世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★「孔子」を学ぶ。論語セミナー。10月11日(日)★人間関係の悩みを劇的に改善するメソッドを体験。「天満橋・交流塾」10月11日(日)★経営戦略のテーマを幅広く学ぶ。「戦略勉強会」10月22日(木)★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
October 6, 2015
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広島カープのマツダスタジアムがヤバすぎる!下位でも客殺到の謎!■ビジネスジャーナルの記事です。広島カープが本気を出しているらしい。少ない費用でチーム作りをする手腕は大したものですが、営業面でも本気です。■カープ女子なるものが流行語になりましたが、一過性のブームではないようです。球団が取り組む営業面での改革や努力の結果であったことが分かります。もともと広島は熱狂的なカープファンが多いところですが、マツダスタジアムが出来てからは、それが過熱しています。広島ファンといえば、テレビで応援はしても、球場には行かないという人が多かったはずだが、それを覆したのは球団の努力です。マツダスタジアムの回りは、カープカラーに染まった店舗が多いらしい。ローソンまで赤色です。地域ぐるみで盛り上げています。球場内では、バーベキューができる席、寝そべることができる席、畳の席などがあるといいます。また球場内を一周できるような作りになっていて、食べ歩きしながら観戦も可能だそうです。■これって、メジャーリーグの球場運営を相当研究したんでしょうね。野球ファンにプレーを見せるだけではない価値の提供です。熱狂的なファンでなくても、ファミリーやグループで楽しめる。テーマパークのようではないですか。これは女子ファンが増えるわけですよ。■こうなれば、本当にテーマパーク化してほしいもんですな。もちろん野球をテーマにしたテーマパークです。スピードガン競争、遠投、ストラックアウト、ピッチングマシーン。プロの練習体験。大谷投手のスピード体感。野球教室。選手とのキャッチボール体験。過去の名勝負の上映。OBの講演。現役選手の出演する野球ドラマの上映など。やろうと思えば、いろんなことができるはずですよ。独立リーグの球団なんかが取り組めば、プロ野球より盛り上がるかも知れませんよ。【楽天ブックスならいつでも送料無料】廃業寸前から世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★「孔子」を学ぶ。論語セミナー。10月11日(日)★人間関係の悩みを劇的に改善するメソッドを体験。「天満橋・交流塾」10月11日(日)★経営戦略のテーマを幅広く学ぶ。「戦略勉強会」10月22日(木)★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
October 2, 2015
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