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■今週は、東京の国際展示場(ビッグサイト)での展示会に出展される企業の支援に行ってきました。私は営業コンサルタントですから、営業の成果に結びつくことは何でもやろうと考えています。その意味では、展示会出展は見込み客獲得の非常に有効な手段です。ここは支援しなければならないでしょう。■ただ実際に行ってみると、展示会ブースの運営ができていない企業のなんと多いことか。地方の展示会ならいざ知らず、ここは東京ビッグサイトです。日本で一番、集客力のある展示会場です。展示参加費用も高いはずです。それなのになんともったいないことか。■ちょっと工夫すれば、効果を見込めるのに。。。と残念ですね。そんなことを、今回はメルマガに書かせていただきました。せっかく展示会出展しても成果の出ないやり方をしている企業が多すぎるああいう展示会場をみると、コンサルタントって必要なんだなあと思いますね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★【大阪】7月26日(火)「戦略勉強会」★【新潟・長岡商工会議所】7月7日 「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語★【沖縄】7月20日・21日 弱者必勝の営業戦略セミナー★【大阪・守口門真】創業塾(7月16日~8月20日)★【大阪】大阪府工業協会 第一線営業マン研修(7月23日、8月27日)★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 30, 2016
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「超おちこぼれ」が身につけたハングリー精神のわけ 健康コーポレーション社長 瀬戸健氏(上)看板ごとに電話番号かえて効果分析・RIZAPの広告術 健康コーポレーション社長 瀬戸健氏(下)■「ライザップ」で大当たりをとった健康コーポレーション瀬戸社長の記事です。ミニ「私の履歴書」みたいで面白い。親の方針で小さい頃から自然と商売を覚えたこと。学校の勉強は嫌いだったこと。失恋をきっかけに受験勉強に励んだこと。「私の履歴書」の面白い回のパターンを踏襲しています^^■後半は同氏のビジネス姿勢について。最初はサプリメントをダイレクト通販で販売していたことが書かれています。しかもかなり行き当たりばったり^^ダイエットクッキーの表示を先に提示して広告してしまい、それに合わせて商品づくりをしていたエピソードなどを聞くと、やはり、あの会社は、ものづくりやサービスを作りこむよりも「いかに売るか」に注力していることに気づきます。■商品の作りこみはともかくとして、ビジネスとしてみれば、参考にしたいと思う部分が多くあります。その第一は、過剰なほどの目標達成姿勢です。ライザップも「結果にコミットする」ことを売りにしていますが、それは同社の信条でもあるようです。ライザップについては「結果さえよければ何でもいいんか」と批判的になる私ですが、結果をどう規定するのかという根源的な問題は別とすれば、目標にまっすぐ向かっていく姿勢は尊敬できます。記事では、広告の効果を細かく測定分析し、日々改善を積み重ねていることが書かれています。(それって通販ビジネスの基本的な部分なんですが)■第二は、徹底した現場主義です。店舗ごとに日時PLをまわし、現場改善も一日でPDCAを回す。これも簡単にできることではありません。こうした地道な積み重ねが本当に機能していれば、批判があったとしても、したたかに生き残っていくのではないかと感じます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★【大阪】6月27日(月)「戦略勉強会」★【新潟・長岡商工会議所】7月7日 「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語★【沖縄】7月20日・21日 弱者必勝の営業戦略セミナー★【大阪・守口門真】創業塾(7月16日~8月20日)★【大阪】大阪府工業協会 第一線営業マン研修(7月23日、8月27日)★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 20, 2016
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カラオケのジョイサウンド、なぜあの自由すぎるミシン会社が開発?常識に逆行の変身経営■元ミシンメーカーのブラザーのお話です。面白い会社です。“元”と書きましたが、今ではブラザーの主力事業は、プリンターです。(日本3位)ミシンの需要が減りそうだと思うといち早く多角化しました。プリンターの技術も、ミシンの技術の応用だそうです。記事にあるカラオケは、「パソコンソフト自動販売機」なるものの開発技術者が作ったものだということです。おそらく技術を応用しているんでしょうね。■ブラザーは、売上高7000億円代の中堅メーカーです。成長・拡大よりも「生き残る」ことに主眼を置いた経営をしているように見えます。記事を読む限り、技術そのものよりは技術者を基盤とした経営姿勢です。つまり、会社の方向性を決めて、そこに向けて組織を整備していくというよりも、社内の技術者というリソースを活かして臨機応変に方向性を決めていく経営です。ある意味、日本的な経営を貫いている会社だと思えます。■こういう経営を成立させるためには、1.技術を活かせる局面を読む力2.その分野で売る仕組みを作る力3.社内の風通しがよく、協力体制があることが、必要です。ブラザーにはそれがあるのでしょうね。■これに対して、シャープはどうなってしまったのでしょうか。シャープ凋落への岐路は、あの戦略転換だったもともとシャープも、家電メーカーの中では、大手というよりは中堅という位置づけだったはず。だから泥臭い営業力を武器に、差別化されたちょっと面白い商品を売ることを得意としていたと記憶しています。■ところが記事を読むと“液晶のシャープ”になるために、堺工場に投資を集中させたことが、凋落のきっかけになったとか。いわゆる身の丈を超えた投資が必要な世界に身を投じるというギャンブルに出て、負けてしまったということです。シャープの場合、取締役同志が足を引っ張り合って正常な意思決定ができなかったという事情があったとも聞きますが、普通に考えたら、ギャンブル的な経営判断は絶対にしてはいけないことです。比較することでもないですが、ブラザーの手堅さがわかります。■ただブラザーが“城塞経営”を強固なものにするためには、世界トップ事業を持ちたいところです。今は、手堅いといいながら、二番手三番手の位置につけている事業ばかりで、収益性においても安定性も不安定だと思いますので。それが今後の課題ではないでしょうかね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★【大阪】6月27日(月)「戦略勉強会」★【新潟・長岡商工会議所】7月7日 「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語★【沖縄】7月20日・21日 弱者必勝の営業戦略セミナー★【大阪・守口門真】創業塾(7月16日~8月20日)★【大阪】大阪府工業協会 第一線営業マン研修(7月23日、8月27日)★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 17, 2016
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30万の化粧品を月50件売っていた時の経験がサイト制作で生きている(かも)っていう話■アフィリエイトサイトを制作している方のブログですが、消費財の販売について書かれていることがわかりやすいので、紹介します。1.相手を知る、自分を伝える(仲良くなる)2.ちょっと不安にさせる3.信頼感をもたせる4.買ったあとどうなるか見せる5.他の商品との違いを伝える6.今じゃなきゃダメだって思わせる7.高いと思わせない8.一緒に頑張ろうねっていうスタンス詳しくは本文を読んでください。その手法の是非はともかく、現場を知っている人の発言だと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★2016年6月27日(月)大阪「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 10, 2016
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なぜ「アイスクリーム」市場は伸び続けているのか ■アイスクリーム市場についての考察記事です。面白かったので紹介します。2015年度のアイスクリーム市場は、4630億円。3年連続で過去最高の売上だそうです。少子化の今、なぜアイスクリームが売れ続けているのか?記事は、「大人」「冬」というキーワードを挙げて紹介しています。■つまり、アイスクリームは「子供」が「夏」に食べるものだという常識を崩した(広げた)わけです。「大人」がスイーツとして食べる。「冬」に、自分へのご褒美として食べる。いずれもコンビニチャネルができてから可能となった販売方法です。また高級化しやすい。メーカーにとっては挑戦しがいのある新需要です。■ターゲットをずらす。時期をずらす。というのは、新需要創出のお手本のような事例です。■私個人としては、飲酒の後、ラーメンなどを食べるのは身体に悪いことこの上ないので、どうしても何か食べたいときは、アイスクリームを食べるようにしています。糖分をとると、飲酒後の飢餓感はとりあえず収まりますのでね。アイスクリームメーカーの方策にはまっております^^;【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★2016年6月27日(月)大阪「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 9, 2016
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テツandトモの“地方営業の戦略”がスゴすぎる「毎日新ネタをやっているようなもの」■テツandトモが、地方営業でしっかりやっているという話です。確かに彼らのネタは、ステージ向きでしょう。テレビに出て消耗するよりも地方営業で地道にやっていく方が賢いやり方です。■まず「なんでだろう」というネタは、自由度が高い。フレームだけあって、中身は入れ替えることができます。それに音楽ネタなので、実は内容は少なくて済みます。このフレームが使いやすい。■ワンパターンなのですが、地方営業を続けていくというスタイルならば、飽きられにくい。むしろネタとして安心されます。■しかも地方によってご当地ネタを入れるわけです。安心の定番ネタ+時事ネタ+ご当地ネタという内容でステージを回すというやり方です。■鉄板ですね。これって、セミナー講師にとっては非常に参考になる話ですね。感心しました。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★2016年6月27日(月)大阪「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
June 5, 2016
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