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■動画を人材教育に活かすという話です。そんなこと前からやっているといわれそうですが、左官屋さんや飲食店などが、職人技や接客技術の継承に効果を上げているということですから、これは一読の価値ありです。製造業にしろ職人的な技能の継承には時間がかかります。それが効率性、生産性を阻んでいる一因となっています。しかし、マニュアルにできない職人技というものを捨ててしまうわけにはいきません。それがなければ競争力がなくなってしまうかもしれません。技能継承が動画を使うことで時短できるとすれば、実に素晴らしい。■ミソは、自社で動画を作成していること。自社で必要な技能を撮影し、それを各人が見て、真似をして、訓練するという作業です。考えてみれば、人から人への技能継承も、手本を見せて、あとは自分でやらせてコツをつかむというプロセスですから、それを動画で置き換えることに何ら問題はありません。むしろ、偏屈な師匠の顔色をみなくていいので、上達が早いかもしれません。いわば、技能継承の東進ハイスクール化ですな^^■これまでの動画による人材育成というと、ビデオで撮影して編集して、皆に上映して、というたいそうなものでしたし、業者が介入しなければできないようなものでした。ところが、スマホさえあれば、そのすべてができてしまいます。変に構えることもなく、楽ちんで、撮り直しも自在です。各企業は、この方法をマスターされることをお勧めいたします。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
November 25, 2016
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■「真田丸」がいよいよ佳境ですねーー。ここまで第1回から欠かさず必死で観てきた私としては、クライマックスが楽しみであると同時に、終わってしまうのがさびしくてなりません(><)なんとかならんもんでしょうかねーー■そんな真田丸ファンの私が、最終回を予想したいと思います。なんせ脚本が三谷幸喜ですからね。普通の終わり方はしないと思います。あまりにも変な終わり方だとびっくりするので、心の準備をするためにも勝手に予測しておきますので^^「真田丸」ファンの皆様。勝手をお許しください。■パターン1大坂城が落城し、決着がついた後、二代将軍徳川秀忠が、家康の前に来て戦勝祝いの言葉を述べる。秀忠「大勝利おめでとうございます」すると家康は苦々しい顔をしながら一喝する。「たわけ!このたびの戦、わが方の負けじゃ!」秀忠をはじめ、周りの者が怪訝な顔をする中、家康が続ける。「勝って当たり前のこのたびの戦、わが方の無様な体たらくをみよ。後の世の者たちは何と言うか考えてみい。人々は、徳川を嗤い、豊臣のために戦った者たちの勇姿をたたえるであろう。100年後、200年後の者たちは、わしの首をあげる真田の物語を作るであろう。この戦、真田の小倅にわれらは負けたのじゃ…」そこに真田の勇姿(赤揃の武者軍団)が再び回想されて終わる。■パターン2戦い疲れ、安居神社で披露困憊しているところを敵に囲まれ「この首をとって手柄にされよ」と首を差し出した幸村。その幸村が目覚めると、白い靄が漂う場所。歩いていくと、共に戦って死んだ仲間がいる。後藤又兵衛「おお、来たか、こっちこいや!」幸村「なんだ?ここはあの世か?」後藤又兵衛「まあ、そんなもんだろ、気にすんな」みると、父真田昌幸や妻のはなもいる。幸村「父上」昌幸「おお。見ておったぞ。よう頑張ったではないか」そこへ、秀吉がやってくる。「源二郎、おまえは裏切らんとようやってくれたのう」幸村「殿下…」秀吉「皆揃って、よかったじゃにゃあか。お、まてまて。秀頼が…」雲の下を見ると、淀殿と秀頼が、自害する場面である。秀吉「まあええわ。あいつらもすぐ、こっちくるからの」などと皆が和気藹々としながら終わる。■パターン3大坂の陣が終わった後、しばらくして、薩摩の入江に小舟がつき、何人かの男たちが下りる。幸村「こちらです」秀頼「ここは?」幸村「薩摩です」海岸には薩摩の侍たちが数人。「あれが、日の本一の兵ぞ。よく見ておけ」秀頼「ここにかくまわれるのか?」幸村「しばらくは。そののち、琉球に渡ります」秀頼「琉球に?そこに落ち着くのか」幸村「場合によってはルソンに」秀頼「ルソン…」幸村「ご心配なされるな。どこまでもお供いたします」秀頼「心強いぞ」突然、寝所から起き上がる徳川家康。「誰かー、誰かー!」近習が慌ててやってくる。家康「真田じゃ、真田が生きておる!秀頼を連れて、薩摩に、琉球におるぞ!何をしておる。すぐに見つけ出せ!真田が来るぞ!真田じゃ!」その姿に有働アナの「家康のナレ死」が重なる。そして…「幸村が秀頼を伴って落ち延びたという伝承は日本の至る所にある…」■パターン2は、「八代将軍吉宗」のパクリですけどね。個人的には、パターン3がいいかな(T_T)でも本当は、終わってほしくない。。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
November 24, 2016
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■ずいぶん前の記事ですが。ローカル企業の世界展開をとりあげています。1、カンボジアに、タイ米にあう精米機を納入する機械メーカー。2、ベトナムに、ガソリン等の貯蔵タンクを納入するメーカー。3、ヨーロッパ等に切り株を使ったディスプレイを納入するメーカー。いずれも固定費の小ささを武器にして小回りをきかせたビジネスをしています。■あえていえば、(1)コアとなる技術を設定する。(2)技術を活用できる顧客を選ぶ。(3)その顧客にあわせて技術をチューニングする。(4)ビジネスの仕組みを再構築する。というのが成功パターンとなるでしょうか。■あとから語る成功ストーリーはいやにすっきりしたものとなりますが、実際には、こうした変遷と修正は、その時々の積み上げにほかならないことでしょう。とくに今回の事例にあるような小さな企業は、小さな試行錯誤しかできません。要するに、日々のPDCAを繰り返すことでしか、こうしたビジネスは構築できません。逆にいえば、細かな積み上げができない会社は、生き残れないのでしょう。そう感じます。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
November 22, 2016
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■本日、発行したメルマガの内容です。(画像をクリックすれば内容にとびます)これは先月の戦略勉強会で話し合った内容です。ジーユーの可能性は、ユニクロよりあると考えました。日本発の世界企業ですから、ぜひとも頑張っていただきたいですね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営者向けセミナー「ほんの小さな会社が世界トップ企業になる方法」11月19日(土)★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
November 17, 2016
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■「Galaxy Note 7」でやらかしたサムスンが、大型買収をまとめましたね。ちなみに「Galaxy Note 7」というのは、サムスンの新型主力スマホのことです。こちらが、置いてあるだけで発火するというクレームを頻発させ、250万台のリコールを余儀なくされました。ただでさえスマホ市場の鈍化とシェア低下に直面していた折、サムスンの北米でのブランド力は地獄の底まで叩き落された具合です。これは長引くぞーと言っていたところで、この大型買収のニュースですから、機先を制すかっこうになったのか好意的にとらえられています。■今回、サムスンはハーマンインターナショナルインダストリーズというメーカーを80億ドル(約8,636億円)で買収すると発表しました。ハーマンというのは、音響設備を中心に自動車部品を扱う会社です。近年、部品会社を買収し勢いのある会社で、いわゆるコネクテッドカー(自動運転車の前世代)の主力企業の一つになると考えられています。コネクテッドカーや自動運転車は、明らかに成長分野です。サムスンは、いい会社を買収したということです。■自動運転車といえば、アップルやグーグルも手掛けていますが、サムスンの場合は、最終製品を作るのではなく、あくまで部品供給者の立場でビジネス展開しようということらしい。だから、競合となるのは、パナソニックやパイオニアなどの日本企業が多い。ここでも、日本の電機メーカーの前にサムスンが立ちはだかるわけですな。「またサムスンか!」って言ってますよね、きっと。■サムスンがスマホでやらかしたのには、生産や品質に関する技術軽視があったのではないかと考えられています。今回は、アップルのアイフォン7が出るのにあわせようとするあまり、無理な機能をいれてしまったのだとか。これは極端な例ですが、それでも以前から、表面的な機能や品質だけを整えて、あとは販売力で売ってしまうので、長い時間を経た耐久性に難があると言われていました。特に日本製と比較した場合、5年後以降の性能に差が出るのだと。そういう面にはこりごりでしょうから、今回の大型買収は、まじめに技術に向き合おうという姿勢もあるのでしょう。だとすれば良いことです。しかし、企業文化を変えるのは難しいことですから、ハーマンとサムスンがうまく融合していけるのかは未知数ですけどね。ともかく、日本の部品メーカーがまた駆逐されないように頑張っていただきたいと願っております。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営者向けセミナー「ほんの小さな会社が世界トップ企業になる方法」11月19日(土)★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」
November 15, 2016
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■先日「戦略勉強会」で話されたことをメルマガに書きました。その内容です。「ピコ太郎はなぜ世界を席巻したのか?」旬なうちに書いておかないとダメですからね^^■堅い内容ばかりじゃありません。けっこう楽しい勉強会ですので、遊びにきてください。次回は、11月16日(水)です。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営者向けセミナー「ほんの小さな会社が世界トップ企業になる方法」11月19日(土)★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
November 3, 2016
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■よくできたストーリーの記事です。素晴らしい。東大阪にある DG TAKANO という会社。もとはIT関連分野で創業したようですが、ビジネスの種を探しているうちに、節水ノズルに行きつきました。それは実家の工場の技術で作れるものでした。そこで当人は、実家の機械を使ってものづくりに挑戦します。旋盤機械の使い方は独学でマスターしました。できたのが、画期的な節水ノズルです。話題にはなりましたが売れませんでした。商社が本気になって売ろうとしていなかったからです。書かれていませんが、既得権益のようなものがあったのかも知れません。流通とはそういうものです。そこで同社は、ユーザーに直接販売する道を選びます。飲食店に狙いを定め、サンプルを配り、効果を実感してもらった上で販売する方法です。時間と労力がかかる方法ですが、それが着実です。徐々に売れるようになってきた。利益が出るようになればしめたもの。次の営業経費を出せるようになります。記事に書かれているように、海外に販売する道も開けてきたようです。■私が感心したのは、当然ながら、営業の部分です。こうした地道な営業なくして、長期的な利益はありません。誰もがわかっているのに、やらない企業が多い。特にものづくり企業は、技術や機能が利益になる。と信じているのか、営業に経費をかけようという考えがない会社が多い。いまだに多い。最小の労力で最大の効果を。なんて甘いことをいう販売業者に依存してしまう。それでは下請け時代と変わりません。営業は自分ですること。しかも継続するためには仕組みを作ること。それを理解したのは、同社がもともと製造業ではなかったからなのでしょうかね。そうそう、下記の著書の会社も営業がユーザーに近づくことで世界トップ企業への道を進んでいきました。ぜひ参考にしていただければと思います。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営者向けセミナー「ほんの小さな会社が世界トップ企業になる方法」11月19日(土)★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
November 2, 2016
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■日本ハム球団の成功は、プロ野球の流れを変えた気がしますね。FA選手の獲得にお金を使うのではなく、フロント(スカウト、編成)にお金を使い、自前で選手を育てる。その方が、ファンも喜び、地域が盛り上がります。球団は、球場の運営権を得て、入場料収入と付随するもので稼ぎ、確実に黒字化する。(日ハムは、球場運営権をまだもっていなかったかな?)■巨人、阪神、ソフトバンク以外は、その方法論を追求していくことでしょう。それで日ハムなどが放出した高額年棒選手を巨人、阪神、ソフトバンクが受け入れるわけです。この3チームは、全国区の人気だし、放っておいても客は入るし、放送権料をあてにできるので、プロ野球全体のためにも、高額年棒選手を受け入れなければなりませんから。あ、ソフトバンクはまだ全国区ではないかも知れませんね。孫オーナーが金に糸目はつけないと言っている間に、全国区にならなければなりません。■ともあれ、日本ハムの方法論が機能するなら、球団を増やしてもいいんじゃないだろうか。既存球団は、増やされたら利益が減ると戦々恐々としているけれども、プロ野球全体のことを考えれば、将来的には増えた方が発展するはず。日本全体の活性化としても、既に人気があるプロ野球をさらに盛り上げた方が、新たなスポーツを振興するよりも確実だと思うんですがね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】「廃業寸前」が世界トップ企業になった奇跡の物語 [ 駒井俊雄 ]■株式会社クリエート・バリュー★経営者向けセミナー「ほんの小さな会社が世界トップ企業になる方法」11月19日(土)★大阪で毎月1回開催「戦略勉強会」★営業を会社の強みにする「営業コンサルティング」★オンラインでランチェスター戦略を学ぶ。「ランチェスター戦略入門セミナー」
November 1, 2016
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