全11件 (11件中 1-11件目)
1
約3週間滞在したルイス先生達が、明朝帰国の途に着く。 長い様で、あっと言う間の様な、大切な日々であった。滞在中は、2つの大会も経験し、身延山にも稽古に行き、充実した毎日だったと思う。 ルイス先生の私に対する気持が、痛い程よく分かる。国を越え、人種を越え、言葉を越え、家族の様な強い絆を感じる。また一人、力強い同志が誕生した。 別れは辛いが、別れは次に会う為にある。
2012.11.30
23日がバトルキングジャパン(釘嶋道場主催)、25日がサムライ杯(長谷川代表主催)と大会が続いた。どちらも、400人以上の大会である。 大石道場の選手は皆強くなった。小学校の時から見ているので、中学、高校になった彼等を見ると、強くなるに従って礼節も身についている。強くなれば、自分を見つめ、周りを見る余裕ができる。それが礼節へ繋がってくるのだと思った。
2012.11.30
10:00 ルイス先生達と日下部尚弥と通訳の溝田さんは、寺本の運転で身延山へ稽古に行った。私はカゼを引いてしまったので、道場で見送りをする。一行は、やる気と元気ではち切れそうである。 10:30~17:00 デスクワーク 熱っぽいが、やるべき事は今日中に済ます。 明日はバトルキングスの大会があるので、早めに床に就く。
2012.11.22
河口湖道場 12:00 道場へ アルゼンチンのルイス先生を始め8名が、稽古をしていた。ルイス先生は、昨日審査会で40人組手を完遂したばかりである。皆、凄く元気で陽気である。 13:00~15:00 デスクワーク 15:15~16:00 軽く体を動かす 基本→補強 18:00 河口湖へ到着 19:00~20:50 稽古指導 基本は伊奈さんが指導 基本→型
2012.11.20
この度、私こと大石代悟は、社団法人極真会館(通称:極真連合会)を退会することとなりました。書面で申し訳ありませんが、一連の経過について説明をする責任があると思い、以下に記させていただきます。 6月の大阪での大会の直前から、私の元には連合会理事会から、幾多の「通告書」「質問書」などという書類が届き始めました(非常に重要な内容であるにも関わらず、時としてFAXであったりもしました)。それは、商標や地位と言った権利を盾に無理難題を押し付ける物で、人として、極真空手の世界に生きる者としては、到底承諾しかねる内容でした。またそれは、当道場の顧問弁護士に相談したところ、内容はもちろん、書類の形式としても酷い不備がある物でした。あまりに唐突かつ内容が理不尽だったので、私は連合会理事会に対して「回答書」を送ると共に、逆に当方の疑問を「質問書」として作成し送付しました。しかし、それは一切不問にされました。 「今まで問題は山ほどあったが、いつか良い方向に向かっていくはずだ。この私の質問書が、きっとそのきっかけになるはずだ(事実、私の質問書を読んだ多くの会員から、励ましや応援、自らも奮起する旨の連絡をもらいました)」と思っていた私の気持は、見事に裏切られ、冷や水を掛けられた様な気分になりました。そして、最高決定機関である総会も開かれないまま、この様な事態に至りました。 そもそも、理事会が問題として取り上げた門馬師範(門馬道場)は、連合会の友好道場であり、定期的に会費ともいうべきお金を納めていました。連合会の試合に多くの選手・審判員を動員し協力していたのはもちろん、近年は正式加盟のオファーを受けていたと聞きます。つまり、『承認されていた道場・段位』であったはずです。なにより門馬道場は、震災被災地において極真空手を普及・発展させ、極真空手の名声を大きく上げています。その活動は、会派を越えて極真の名に貢献している事は言うまでもありません。しかし連合会理事会は突然、門馬氏の段位はもちろん、道場の存在価値まで否定する様になり、挙げ句、今回の様な「通告書」を送ってきました。理事会の言う様に、門馬道場や門馬氏の段位が『信用の失墜』『社団法人極真会館の存在意義の失墜』となるのであれば、長年、その様な相手から金銭を受け取り、大会協力を受け、正式加盟のオファーをしていたという事はどういう事なのでしょうか。この様な理事会の理不尽な行動からは、武道の団体としての確固たる信念や意思や善意は感じられず、人を貶める陰惨な害意しか感じられません。一連の理事会の行動や、空手の道に専念せず、稽古もせず、現場である道場に立っていない人達こそ、武道の団体としての信用・信頼を失墜させるもの以外の何物でもありません。 私の質問書に対する明確な返答があったのならまだしも、自身に都合の悪い事は一切不問にし、高圧的な内容と文面の書類を送ってくる理事会とは、何なのか。これは、誰が意図して作っているのか。連合会の創設理念であった、会派・流派を越えた交流や協力は、何処にいったのか。また、この不況下で毎月会費を払っても、各会員には議決権すら与えてもらえない(税金を払って選挙権が無い国の様なものです)。それどころか、そういった内情は連合会新規加入者には事前には知らせず、挙げ句は、商標を盾に会員に圧力を掛ける。 これは、大山総裁から教えていただいた私の中の「極真」とは違う。私はそう判断し、退会の決意を固めました。 私は、極真の商標権という物は、極真空手に人生を懸け、真摯に生きている人達を守る為の物であると思っています。会派に入って地位と権利を持っていても、碌に空手が出来ずその上、心の腐っている人達がいます。片や、会派に入っていなくても、極真空手に人生の全てを捧げてきた人達がいます。素晴らしい人格者もいます。個人の欲望や利権の為ではなく、そういう人達を守る為の商標権だと思っています。 また、団体や会派というものは、そこに所属する会員を助け・活かすのが役目であり目的であるはずです。逆に会員が、団体や会派、一部の人間の為に尽くさねばならないという図式は、間違っていると思います。 弱気を助け、強きを挫くのが大山総裁の教えです。私のとった行動に対して、私は一切の後悔をしていません。大山総裁の内弟子として、極真の人間として、当たり前の事をしたと思っています。大山総裁からは叱られてばかりでしたが、今回の事ではきっと、褒めてくれると思います。この行動こそが、大山総裁の極真空手を守り、正しく受け継いでいくものだと思います。 先日も述べた様に、今の私は目の前の霧が晴れて、自分の行くべき道が見つかったと思っています。気持も心も、澄みやかに晴れ渡っています。 いかなる困難も、必ず乗り越えるという力も心も、体中にみなぎっています。
2012.11.16

道場生及びご父兄、関係各位の皆様へ 突然ですが、この度今まで籍を置いていた社団法人極真会館全日本極真連合会を退会する事になりました。驚かれる方も沢山いるかと思いますが、私は目の前の霧が晴れて、ようやく行くべき道が見つかったと思っています。行くべき道とは、新しい団体の創設です。新しい団体名は、「国際空手道連盟極真会館 世界総極真」です。代表:長谷川一幸 副代表:大石代悟 現在、国内加盟道場16団体・約5000名。友好・協力道場200団体。海外は、加盟希望国30ヶ国以上で、国内外共にこれから更に増えていくかと思います。将来的には、国内50団体・海外70ヶ国以上の加盟となると思います。また、新団体のウェブサイト立ち上げは、12月上旬を予定しています。きっと、素晴らしいサイトになると思います。楽しみにしていて下さい。 代表の長谷川師範は、私の先輩です。私が入門した時に既に黒帯で、空手のイロハから極真精神まで、身を以て教えていただきました。第1回全日本大会3位、第2回全日本大会優勝。「小さな巨人」と呼ばれ、長谷川師範無くして極真の歴史を語る事は出来ません。また、自身がチャンピオンになっただけでなく、多くの全日本チャンピオン、そして世界チャンピオンを育ててきました。そして今も、自身の精進と後進の指導の日々を送っています。まさに、極真を代表する空手家です。 その団体がどういう団体かは、その核にいる人を見れば判ります。長谷川師範が代表である、この『世界総極真』は、紛れも無く日本を代表する武道の団体です。私も、副代表という大役を任され、大変大きな責任を感じております。また、改めて心に決めた事があります。「地位と権力で物を言わない」を信条とする事です。そして、前団体にいた時に学んだ多くの事を、総極真で活かしていきたいと思っています。 武道の組織とは、ピラミッド型ではなく、横一列であると思っています。代表、副代表がその最前列にいて、真っ先に風に吹かれ、雨に打たれ、陽の光を感じ状況判断をする。そして、「最前線」即ち「道場」に常に身を置き、自身の修行の経験を後進達に伝えていくものと思っています。 ピラミッド型ではありません。ピラミッド型は、上の者は下の者の頭しか見えなくて、下の者は上の者の足しか見えません。これでは、上手くいくはずがありません。 多くの方々の期待を裏切らない様に、今までの人生とこれからの人生の全てを懸けて、全身全霊を以て責任を全うしていく所存です。どうぞ、皆様の厳しい目と温かい目で、新しい船出を見守っていただきたいと願っております。 また、大会に関しましては、一般・少年・女子・壮年のいずれにおきましても、従来と変わらぬ物を開催していきます。少年部の全国大会は、名古屋にて『キョクシン チャンピオンシップ』の開催を計画しております(地区・地方大会の上位入賞者が出場対象。出場料8000円) 国際空手道連盟極真会館 世界総極真 副代表 大石 代悟 下は、現在作成中のサイトのサンプル画像です。文章も画像もまだサンプルの物ではありますが、是非ともご覧いただきたいと思います。 下は、現在作成中のサイトのサンプル画像です。文章も画像もまだサンプルの物ではありますが、是非ともご覧いただきたいと思います。
2012.11.13
きちんと説明しなければならない事がありますが、それは世界大会が終わった後にしたいと思っています。 歩き続けていると、必ず決断しなければならない時に遭遇する。人生とは、その時その時に決断する為にあるのかもしれない。家族の為の決断、友の為の決断、自身の為の決断。様々な場面で決断を要求される。 私も知らぬ間に、私の決断が多くの人達に影響を与える立場になってしまった。私の決断には、大義と信念、そして何よりも皆と同じ心、同じ目線が必要とされる。それらが1つになった時が、決断の時である。
2012.11.07
河口湖道場 12:00 道場へ 12:10~16:30 デスクワーク 18:00 河口湖へ 19:00~21:00 稽古指導 補助:伊奈さん 基本→型→組手 *型は五十四歩まで。これで、河口湖道場には極真の型は転掌以外はすべて伝えた。これからの稽古は、一つ一つの型に魂を入れる事だ。
2012.11.05
東部地区審査会(於・沼津市民体育館) 09:30~16:30 審査会 17:00~18:20 審議会 *白、オレンジ、青、黄、緑と、帯の色が上がっていくにつれて、実力も上がっていくのが今日の審査会で、如実に見る事が出来た。それも、組手に入る前の、基本・型の段階で見る事が出来たのである。当たり前の事であるが、この当たり前がなかなか出来ていない道場が多いのである。 基本、型を適用にやって、組手だけ思い切りやる。基本と型のいい加減さを組手でカバーする。こういう事を続けてやっていると、やがてその道場は衰退していく。
2012.11.05
栃木支部審査会 13:00 宇都宮へ到着 千徳さん、長さん、小川君が迎えに来てくれる。 13:30~17:00 審査会 小川君が受審した。小学1年で入門して、現在高校3年生である。よく続いたし、それより何より、大きく逞しくなった。現在茶帯で、今回昇段審査に挑戦した。 型は太極1~3、平安1~5、安三、撃砕大・小、突き型、最破と、茶帯としての型は全て行った。10人組手も、先輩を相手に最後までよく頑張った。12月の静岡県大会にも出場する。 17:40~19:00 皆で食事会 もっと皆といたかったが、新幹線の時間に間に合わないので、後ろ髪を引かれる思いで宇都宮を後にした。
2012.11.03
09:00 道場へ 10:00~11:40 日下部尚弥を指導 12:15~14:00 昼食と仮眠 14:10~18:30 デスクワーク 来訪者あり 19:00~21:00 稽古指導 基本→移動→型→組手 *昨日のプロ野球「日本ハム対巨人」戦。私は日本のプロ野球は見ないのだが、たまたまスポーツニュースを見ていて、大変驚いた。 巨人のバッターがバントをしようとしたら、高目に球が来たので、仰け反って避けて倒れた。そして、いかにも手にボールが当たったかの様に大変オーバーに、痛がって見せた。まるで、本当に当たったかの様だ。しかし、ビデオを見たら、どこにも当たっていない。芝居である。結局、ピッチャーは危険球で退場。 私は、開いた口が塞がらなかった。 しかし、しかし。最近は、空手の試合でもボディにいい蹴りを貰ったら、金的を押さえてうずくまったりと。結局は、やる人の人間性なのか、指導者の教育なのかという事か。
2012.11.03
全11件 (11件中 1-11件目)
1