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09:00 道場へ 10:00~11:45 日下部尚弥を指導 12:00~13:30 昼食と仮眠 14:00~18:00 デスクワーク。来訪者あり
2012.10.31
河口湖道場 13:00 道場へ 13:10~16:40 デスクワーク 18:00 河口湖へ到着 車から降りると「寒い」。道場へ入るとストーブを付けた。 19:00~20:50 稽古指導 補助:伊奈さん 基本→移動→型→補強
2012.10.30
清水南道場 09:00 道場へ 10:00~11:45 日下部尚弥を指導 12:30~14:00 昼食と仮眠 14:10~17:00 デスクワーク 18:30 清水中央道場で杉本先生と落ち合う 18:50 清水南道場へ 19:15~20:50 稽古指導 基本→移動→型 一年振りの指導。昨年も今頃であった。昨年は、アルゼンチンのルイス先生も一緒であった。清水南道場には、杉本先生の魂が宿っている。杉本イズムである。指導をしながら、心地好い杉本イズムが私を包んでくれる。 昨年一緒に稽古をしたルイス先生が、杉本先生と共に稽古をして大変感銘を受けたと言っていた。そのルイス先生が、今年もやってくる。しかも、総勢9人である。
2012.10.26
11:00 道場へ 11:10~13:30 デスクワーク 14:20~19:00 撮影と取材 Ipad(アイパッド)とIphone(アイフォン)のアプリで、年内には配信されるとの事。基本を中心に、初心者が対象。型は、安三を一つ収めた。 先週に続き2週連続となった。両方に立ち会った職員の寺本が言うには、今日の方が切れもあり、全体的に良かったとの事。
2012.10.25
友、遠方より来たり。温泉につかり、少々のお酒と美味しい食事。楽しい会話。身も心も洗われた。
2012.10.23
大山総裁が生前よく、「金と権力の奴隷になってはいけない」と言っていた。これは、金持ちと権力者に屈服してはいけないと捉える人もいるかもしれない。それはそれで良いが、これは、人が金と権力を掴んだ時に、それらを守る為に人としての大切な心を失うという事だと、私は大山総裁に教えてもらった。 極真会館が日の出の勢いで世界中を席巻しようとしていた時、大山総裁が事ある毎に口にしていた言葉である。大山総裁が、自身への戒としていたに違いない。 それに比べ、近頃の成り上がりの、それも人のふんどしで相撲を取るかの類は、ここで記す価値も無い。
2012.10.19
10:00 道場へ 10:10~12:00 デスクワーク 13:00~17:30 撮影と取材 去年と同じ雑誌社で、時期も去年と同じ今頃である。あれから一年。早いものである。 今日の撮影は、蹴りの基本と型と組手等々である。雑誌社の要求に応えて動きながら、コツコツと稽古を積み重ねてきて本当に良かったと思った。「練達への道」。これからも決して慢心せず、一歩一歩、急がず、休まず、怯まずである。 コツコツと小さな努力の積み重ねが、自分でも驚く程の大きな力となる。
2012.10.19
11:00 道場へ 11:10~14:50 デスクワーク 15:00~16:00 稽古 基本→サンドバッグ+補強 17:00~18:20 橘と打ち合わせ 17:00~からの稽古は日下部尚弥が指導 19:00~からの稽古は橘が指導 *大リーグプレーオフ「タイガーズ対ヤンキース」。2対1でタイガースの勝ち。ジーターのいないヤンキースは元気が無い。 1つの白球に、選び抜かれた選手達が、技と力と英知を結集して戦う。そして、そこからは想像もつかないドラマが生まれる。
2012.10.17
河口湖道場 13:00 道場へ 13:10~16:30 デスクワーク 今日は自主稽古は休み 18:00 河口湖へ 19:00~20:50 稽古指導 補助:伊奈さん 基本→移動→型 *地道にコツコツとやってきた稽古の成果が、少しずつ出てきた気がする。息吹は、黄帯位までは出来る様になった。茶帯と緑帯は、目に見えて良くなった。息吹でも、やれば出来るという事を自身で実感(と体験)する事が大切なのである。 やれば出来るという事を、一日でも早く経験する事である。それが、組手と直接結びつかない様に思える息吹で経験した事は、本当に価値があると思う。
2012.10.16
東京支部審査会 13:30~16:00 審査会 16:20~16:50 靖国神社参拝 17:00~20:00 食事会 吉松君も参加。菊川君が、30年位前に、大石道場で初めて作ったワッペンを大切に持っていてくれた。懐かしいと同時に、本当に嬉しかった。 今日は私も、久し振りにビールを大き目のコップで一杯飲んだ。食事も大変美味しかった。
2012.10.14
12:30 道場へ 12:40~15:00 デスクワーク 15:20~16:10 稽古 基本→型→補強 17:00~からの稽古は日下部尚弥が指導 19:00~20:55 私が指導 補助:尚弥 基本→移動→型 *皆と一緒に気持の良い汗をかいた。
2012.10.13
14:00 道場へ 14:10~17:00 デスクワーク 17:15~18:15 稽古 基本→補強 19:00~20:50 稽古指導 補助:日下部尚弥 基本→移動→型→組手 *久し振りの指導。チョット見ぬ間に皆、大きくなった様な気がした。
2012.10.13
09:30 道場へ 09:40~11:00 デスクワーク 11:10~12:10 稽古 基本→型→補強 *大リーグのヤンキースVSオリオールズ。この試合を見ながら稽古をした。凄い試合だった。勝負は最後の最後まで判らない。判りきった事だけど、それを目の当たりに見る事が出来た。 *その後、所用で東京へ 18:00頃 沼津へ戻る 19:30~20:30 埼玉大会、山梨大会、岐阜大会の祝勝会と慰労会と懇親会を兼ねた食事会。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。尾高先生から、師範の顔が大変すっきりとして、生き生きと輝いていると言われた。
2012.10.11

大石代悟最高師範演武(試し割) 2012年10月07日(日) 於・岐阜県大会 画像をクリックしていただくと、外部リンク(youtube)で映像をご覧いただけます。
2012.10.10

大石代悟最高師範演武(試し割) 2012年10月07日(日) 於・岐阜県大会 画像をクリックしていただくと、外部リンク(youtube)で映像をご覧いただけます。
2012.10.09

大石代悟最高師範演武(型 撃砕大、観空) 2012年10月07日(日) 於・岐阜県大会 画像をクリックしていただくと、外部リンク(youtube)で映像をご覧いただけます。 撃砕大 観空
2012.10.08
岐阜県空手道選手権大会(於・瑞浪市民体育館) 04:50 起床 06:00 寺本が迎えに来てくれる 私は、初めて新東名を利用する。沼津から三ケ日までであるが、道路は広くて走り易い。そして、驚く程高い所を走っているのである。まるで、空を走っている様な錯覚すら感じた。高い所が苦手なせいかもしれない。 09:30~ 開会式そして試合開始 皆、よく頑張った。そして、私は2年振りの臨席である。そして、2年振りの演武。全力で、今の自分を出し切ったつもりである。今日は、今日以上の演武は出来ない。いくつかの反省点があるが、それは次に活かせば良い。
2012.10.08
米大リーグ。ワイルドカード同志の一戦限りの決勝戦。オリオールズ対レンジャース。勝った方が地区シリーズへ。 5対1でオリオールズが勝った。シーズン始めの4月5月6月頃までは、大リーグでも屈指の破壊力を持った超強力打線のレンジャースであったが、今日はその面影さえも無かった。皆、自信無さそうな顔をしていた。その中で、調子の良い選手が2人いたが、チャンスの場面ではどういう訳か、スランプに陥っている選手に回ってくるのである。 160戦目迄は首位を保ち、最後の1戦で首位から陥落し。ワイルドカード(優勝はしなかったが、勝率1位・2位が戦い、勝者が地区シリーズで。判り易く言えば、敗者復活と言ったところか)でも破れた。 大リーグを見ていると、勝負の厳しさと運命のいたずらというものを感じる。ある超有名選手が、「大リーグは良い時は大切に扱ってくれるが、ケガをしたり調子を落としスランプが長く続くと、ゴミクズの様に捨てられる」と言っていた。それを皆、覚悟してのプレーである。だから、心を惹きつけられる。 それに比べ、極真空手のほんの一部であるが、碌に空手も出来ないのに黒帯を締めたり、挙句は師範を名乗ったり、また地位や肩書が付くと人が変わった様に傲慢になったりと、恥ずかしくて見ていられない様な人達が、まかり通ってしまう。それは、大多数の人達の心の許容範囲が大変広いのと、「どうにもならない」という諦めの心が入り混じっている為だろう。皆、出来れば、そういう人達と離れて空手が出来ればと思っている事だろう。
2012.10.06
米大リーグ。最終戦でヤンキースが勝ってア・リーグ東地区優勝。西地区レンジャースは、アスレチックスに負けて四月から守り続けてきた首位の座を最終戦の161試合目に明け渡す。これから、地区優勝、リーグ優勝、ワールドシリーズと続き終わるのは、11月にかかる頃である。シーズン中も、10連戦は当たり前で、15連戦・20連戦と続く時もある。日本のプロ野球とは根本的に違うと思った。 好調な選手は、テレビ画面を通して気迫や集中力が伝わってくる。スランプに陥っている選手は、それらが一切伝わってこない。今日、ヤンキース戦を観ていたら、この前まで調子の良くなかった選手が、今日は絶好調でホームラン2本とツーベース1本を打ち、一人で6打点を叩き出していた。この前見た時は元気が無く、まるで別人の様に思えた。それが今日は、バッターボックスの中での何気ない動作も、自信に満ち溢れていた。気迫、集中力というものが、画面から飛び出してきそうである。 人間とは、本当に摩訶不思議な生き物だと思った。そして、勝負事も最後の最後まで判らないものである。
2012.10.04
10:30 道場へ 10:40~16:00 デスクワーク 16:30~18:00 稽古(中断あり) 基本→型→補強 *一昨日の山梨県大会の余韻が残っている。型試合を見て少し気になった事があった。これはたぶん、私だけではないだろう。 型は、相手を想定して行うものであるが、「試合に勝ちたい」という気持が、自分の心を見えぬ相手でなく観客と審判員に向かって、作り物の気迫と周りの人達を意識しての力の強弱と技の緩急、そして過度な作りの部分。近づいて、頭をコツンとしてやりたいと思った。「何をやっているんだ」と、思わず言いたくなった。 審判員も、しっかりと見る目を鍛える事だ。それには、自身が型稽古を行う事だ。一心に無心に打ち込んでいる型と、周りを意識している型は、白と黒程の違いがる。他の人はいざ知らず、私の目はしっかりと見ているし、私の目と同じ目を持っている人も沢山いるという事を忘れてはいけない。 何の為に型試合を行うのか。それは、極真空手が武道空手・実戦空手という事を証明する為である。試合に勝ちたいが為にその心を失ってしまったら、極真の型とは程遠いものになってしまう。この文章を読んで「ハッ」と思ったら、次から意識を相手に向ければ良い。今迄やってきた稽古は、その為にある。決して無駄にはならない。
2012.10.03
山梨県大会(於・富士北麓体育館) 「型の部と組手の部」 型の部に230名が出場した。個人戦と団体戦、レベルはまた上がってきた。私の言うレベルは、型の上手・下手を言っているのではない。型に対する取り組み方の意識のレベルが上がった、という意味である。 組手と型と団体戦で優勝した選手が1名。組手と型で優勝した選手が1名。型で優勝、組手で準優勝した選手が1名。これは、私の知る範囲であり、試合結果が発表されれば両方で上位に入った選手は、もっと増えるだろう。 大会は大変良かったが、それに負けない位嬉しい事があった。それは、大会の後片付けに沢山の少年部の選手達が協力してくれた事である。一人一人の顔が非常に生き生きとしていて、それは、戦っている姿に負けない位、私には輝いて見えた。
2012.10.01
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