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書いてるうちに日付が変わってしまった(汗だが、まだ書き上がっていない。中途半端に急いで仕上げるより、ある程度きちんと書き上がったものをアップしたいので、本日の分は後日アップしたいと思う。
2007/09/30
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/09/29
ふぎゃっ!なんだ、この暑さは。この気温は、どう考えても秋の気温ではないっ!彼岸も過ぎて、30℃以上の日を過ごさせられるとは、思わなかった。それなのに、明日は最高気温が 24℃ 21℃ぐらいだという。これを異常気象と言わずして何と言う。温度の変化が普段以上に激しいので、体調管理には十分な注意をされたい。
2007/09/28
気分転換に買い物に出かけてみた。ウィンドウショッピングではなく、実買である。散在することが何よりも気分転換になるのは、経験からわかっている。これならモチベーションが上がらないまでも、現在より低下することは抑えられるはず。きっと何らかの歯止めが効くに違いない…と考えたのだ。結果は、惨敗であった。全く効果なしである。購入予定の買い物が売り切れで半分しか買えなかったのが敗因かもしれない。弱った…まさに万策尽きた感もある。残された方法は、あれしかない。何もしないで放っておくのだ。え?解決になってないって?それは違う。時間に解決を委ねるのだ。メンタルな要素を物理的手段で解決できない時は、時間に任せるのが最良の選択となる。そう、悪あがきなどしないのが一番なのだ。
2007/09/27
困った…どうにもモチベーションが上がらない。このままでは、作業能率は下がる一方である。何か思いきった対策を試みなければ…
2007/09/27
天気予報の気温を見るたびに涼しくなっているのだと思うのだが、実際蒸し暑く感じるのは何故であろう。湿度のせいか?否。湿度計では40%に満たない。人の体温か?いや、私ひとりの体温で蒸し暑くなるはずもない。照明機器か?確かに熱を持つが、部屋全体を蒸し暑くするとは考えにくい。ひとつひとつ原因となりそうなものをチェックしていく…あ!PCの排熱だ。冬場に暖房代わりになりそうなぐらい、部屋を暖めるのだ。十中八九間違いないだろう。流石に排熱させないという訳にもいかないので、素直にエアコンをつけた。対処療法だが、一番手っ取り早い方法でもある。もっと気温が低くなれば、エアコンの力を借りなくてもよくなるだろう。
2007/09/26
秋の番組改変で次々番組が終わる。新聞のテレビ番組欄には[終]マークが並び、何とはいえない静寂感を漂わせている。仕方ないことなのかもしれない。だが、本当にそうだろうか?中には、この夏に始まったばかりの番組も含まれている。終わるのが少し早過ぎはしないか。人気番組が本当に面白くなってくるのは、普通2クール目以降だ。それは、1クール目で多少の試行錯誤を繰り返し、その番組に最適のスタイルを確立する。その面白さに気付いた人からクチコミで広がり始めるのが2クール目だ。結果、3クール目に人気爆発となるのが人気番組のパターンである。1クールやったぐらいで短絡的に結果を判断するのは、少し性急過ぎやしないだろうか。これでは、人気番組となったはずの番組さえ、芽が出る前に摘んでいるようなものだ。もっと腰を据えた骨太の姿勢で番組作りに勤しんで欲しい。こんなことをしているようでは「視聴者の顔色を伺い過ぎ」との謗りを受けても仕方がない。
2007/09/25
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昨日は、地上波で「トリプルX」が放映された。とある先入観から劇場へ足を運び損なった作品だ。この機会を逃がすと鑑賞しようという気が失せてしまいそうだったので、チャンネルを合わせた。合衆国政府は、チェコを拠点とするテログループ“アナーキー99”に手を焼いていた。組織の実情を探るためにエージェントを送り込むものの、ことごとく返り討ちにされてしまっていたのだ。次のエージェントを選出しようという会議にひとりの男が乗り込んでくる。彼は、アウグスト・ギボンズ。国家安全保障局(NSA)のベテラン・エージェントだ。彼は、奇想天外なアイデアを提案する。ストリート・アウトローをエージェントに起用しようというのだ。それに通常のエージェントを失うよりも損失が少ないという。かくして彼の計画は実行に移された…ザンダー・ケイジは、エクスストリーム・スポーツ界のカリスマ的存在だ。“Xゲーム”と呼ばれる命懸けのゲームを行ない、その様子をビデオに収めてインターネットで販売しているのだ。今日も上院議員のスポーツカーをいとも簡単に盗み出し、途中でビデオカメラをセットした。そして、わざとパトカーを引きつけると、深い渓谷にかかる橋から車ごと谷底へダイブ。自身は途中で車から脱出し、ビデオカメラの回収クルーの元へパラシュート降下した。橋の上で悔しがる警官たちを尻目に悠々と引き上げるザンダー。アンダーグラウンドな若者たちの集うパーティーへ参加したザンダーは、熱狂的な人気を得ていた。そのパーティー会場を突然武装した集団が急襲した。彼らは、ザンダーに麻酔弾を撃ち込むと、いずこかへ運び去った…まったくこんなに面白いとは思わなかった。先入観を持ってた自分が恥ずかしい。何にしてもまっさらな気持ちで鑑賞する姿勢を持ち続けなければと痛感した。ザンダーのこなすアクションももちろんかなりすごいが、エージェントに任命されたザンダーに支給される秘密兵器の数々がまたすごい。007ほど荒唐無稽でない分、リアリティを感じさせる。(当然フィクションな部分も含んでいるが)もっともこんな破天荒なエージェント自体いる訳もないのだが…こういった小道具の部分を見ているだけでもかなり楽しめること請け合いだ。ただし、ザンダーにスポットを当て過ぎて、他のキャラクターの描き込みが不足している点は否めない。観客が許せないと思うぐらいに敵役を悪い奴に描かないと、かえって動機付けが不自然になる。もう少し敵役を掘り下げて描いてもよかったのではないだろうか。余談だが、続編の「トリプルX ネクスト・レベル」には(ギボンズは登場するものの)ザンダーが登場しない。
2007/09/24
風呂上りに何故モチベーションが上がるのか、考えてみた。素人の考察なのでどこまで正しいかわからないが、おそらくは入浴による血行促進が原因ではないかと思われる。この血行促進で脳の働きが活発化され、普段よりも(無論、一時的にだが)多くの情報処理が可能となるのではないか。それによって思考が停滞しがちな案件にも考えが及ぶようになり、ひいてはモチベーションの上昇に至る、そんな気がする。もちろん入浴によってさっぱりして気分がリフレッシュされるというのも、決して無関係ではないだろう。つまりは、身体的にも精神的にもモチベーションの上昇を促す要素を満たすのだ。
2007/09/23
CSで「ブレイン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物」を放映するというので観た。正体不明の物体が、アイオワ州郊外の森に飛来した。CIAの下部組織として発足した科学情報局の局長と局員が、NASAで宇宙生物学を研究する女性学者を伴って、現地での調査に乗り出した。森の最寄りの街は、すっかりお祭り騒ぎだった。その一方、森は静寂に包まれている。鳥のさえずる声すらしないのだ。入り口で入場料を払って森の奥へ進むと、UFOをかたどった見世物小屋が現れた。その小屋の周囲には、発見者らしい少年たちがたむろしており「1ドル払えば中に入ってもよい」という。入り口は上面にあり、そこから内部へ降りるようになっている。女性学者は料金払って中へ入ろうと入り口へ向かうが、出てくる人々の様子がおかしいこと、小屋の近くの地面に焦げた跡があったことなどから、局長が制止した。適当ないい訳をつけて引き上げた。どうやら本当に何かが着陸した後に、あの見世物小屋を建てたらしい。また女性学者が受付の男性や少年たちの反応も不自然だったと指摘した。何かが起きていることは間違いなかった。彼らは、今回の件を積極的に宣伝している地元のテレビ局へ向かった…ロバート・A・ハインラインの『人形つかい』を原作とした侵略SF…のはずなのだが、原作からチョイスしたのは基本的なプロットだけのようだ。いわゆるB級映画なのだが、そう感じさせない展開は見事。むしろ原作付き云々のような予備知識なしで物語を楽しんだ方が正解だろう。キーファー・サザーランドの父親であるドナルド・サザーランドが科学局の局長を演じている。このキャラクターを満喫するだけでも見る価値はあるというものだ。小難しい理屈は抜きにして、ハラハラドキドキを楽しもう。
2007/09/22
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/09/21
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「睡眠不足が解消されていなかったのか」はたまた「昨日の疲れが出たのか」定かではありませんが、激しく眠い。油断をすると舟を漕いでるぐらいだから、かなりの睡魔だ。ここで素直に寝るのが正しい選択なのはわかっている。だが、そうはいかないのがつらいところ。なるべく早く所用を済ませて、睡眠時間を確保したいと思う。
2007/09/20
風呂上りのひととき。もっともリラックスできる瞬間。そして一番モチベーションの上がる時。もちろん、これは私に限ったことかもしれないが…そんな時間をもっと有意義に使いたい。雑多なことに追われ、なし崩し的に時間を費やしてしまい、気がつくとモチベーションが下がっている。そんな毎日を送っている気がする。やるべきことは山積し、目の前のことで手一杯なのは仕方ないにしても、どうにかならないものか。時間の遣り繰りがうまくないと言う輩もいる。ならばやってみせろ…といいたい。だいたい、いきものとしては行動に無駄が必要なのだ。それがなくなったら機械である。もはやいきものではない。むしろ無駄を含めて遣り繰りするのが正しき姿勢だろう。それゆえに無駄は排除しない。無駄はゆとりに繋がり、ゆとりは余裕を生む。それを忘れた時、人は機械に成り果てる…
2007/09/19
今日も蒸し暑い一日であった。だが、幸いなことに32℃と言われていた(私のいる地域の)天気予報の最高気温ははずれ、30℃に留まったようだ。たった2℃とは言え、体感温度で考えるとこの差は大きい。まぁ、蒸し暑いことには変わりないのだが…(汗明日(私のいる地域の天気予報)は、一日曇りで最高気温も26℃前後らしい。いくぶん和らぐようだが、木曜日以降はまた30℃以上になるらしいので、本当にひとときの安らぎかもしれない。
2007/09/18
暑い…ここ数日、暑さが戻ってきたようだ。天気予報によると、しばらくはこんな気温が続くという。冗談も休み休み言え。彼岸の入りまでに収まらないというのか?やはり今年の天候はおかしい。普通なら彼岸を境にグッと秋めくはずなのだ。こんな天気が続いたら、いなくなるはずの蚊もいなくならないかもしれない。流石にそれは勘弁してもらいたいものである。
2007/09/17
夢を見ている時、冷静に考えたら夢だとわかりそうなことに気付かないことがある。いや、気付かない方が大半だ。もちろん、それほど現実に即したリアルな夢を見ている訳でもない。時に荒唐無稽な夢を何の疑問もなく、夢の中では現実として受け入れて見ていたりする。後で冷静に考えれば、明らかにありえないとわかるはずなのに…私の場合、夢を見ていると自覚する方が稀だったりする。そういう意味では、夢を見ていると気付ける人を羨ましく思う。夢ならば(現実には挑戦できないようなことも)挑戦できるのではないか。切実にそう感じる時がある。また、これも私に限ったケースかもしれないが、どういう訳か夢の中ではほとんど食事できない。いざ食事しようというところで別の夢に変わったり、目が覚めてしまうのだ。これは、かなり悔しい。肝心の食事にありつけないのである。夢なのだから、せめて食べさせてくれてもいいではないか。そう思っても食べられた試しはない。何とも残念である。
2007/09/16
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/09/15
タイミングの悪い時はとことん悪かったりする訳で、今まさにシエスタをしようと思った矢先、猫の襲来を受けた。結局、仮眠の摂れないまま現在に至っている。今も激しく眠いのは、言うまでもない。(o_ _)o
2007/09/14
強烈な睡魔に襲われている。やはり昨日の仮眠程度では解消できなかった模様。無理しても仕方ないので、さっさと仮眠を摂ることにしよう。
2007/09/14
実はここ数日、体調が芳しくない。軽い胸焼けしてて、何かの拍子にえずきそうになる感じである。経験から判断して睡眠不足が原因の体調不良のようだ。本格的に体調を崩す前に、しっかり休養をとって解消しておこうと思う。どこかの無責任な指導者みたいに放り出す気はさらさらないので安心して欲しい…(ぉぃ(追記)そんな訳で、しっかり仮眠を摂った。夕方まで2時間ほど寝た。おかげでかなりよくなった。やはり睡眠に勝る回復手段はない、そう切実に感じた。
2007/09/13
何の気なしにテレビで映画を見ていた。途中、総理の辞意表明の会見中継のために中断された。その中断自体は、やむを得ないと思う。だが、問題なのはその中継の後。なんと中断していた間の部分が端折られていたのだ。つまり中継中も物語は進行し、中継が終わった部分から再開したという状態。いくら時間内に放映しなければならないとしても、これはいささか乱暴ではないだろうか?視聴者をなめたことをするにも程がある。スポーツ中継の延長のように中継の分だけ放映時間を繰り下げるなどの対応も可能だろうし、それが無理だとしても後日放映し直すなどの対処はできたのではないか。肝心なところで大切なことを見誤っているように感じられた。そんな風にめくじらを立てるのにも理由がある。その時放映されていた映画が「完全版」と銘打って、しかも前後編に分けて2日に渡って放映されている作品だからである。わざわざ2日に分けて完全版を放映するほどの作品なら、このぞんざいな扱いはないのではないか。そう思えて仕方ないのだ。おそらくは、心ある人の抗議の電話が殺到していることだろう。誠意のある対応が行なわれるとよいのだが…(追記)やはり抗議の電話が殺到したらしい。放映終了を待たずに「明日前編を再放送し、翌日に後編を放映する」とアナウンスがあった。当たり前のことだが、英断と評価してもよいだろう。こういうフレキシブルな対応を他の局も見習って欲しいものだ。
2007/09/12
蒸し暑い…モチベーションは、思いっきり下がっている。やらなければならないことは山積しているが、手をつけるには至らない。あとで後悔することがわかっていても、今は無理。何か思いきった打開策を試みないと…(汗焦りだけが沸き起こる今日この頃。
2007/09/11
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CSで「LOFT ロフト」をやるというので観た。春名礼子は、芥川賞作家である。純文学から大衆小説へと路線を変えようとしていたが、スランプで筆が進まない。それどころか近頃は、体調も悪くなってきた。彼女は、担当編集者の木島の勧めにより、高円寺のマンションから森の中にある古い洋館に移り住み、執筆に専念することにした。新作の執筆に没頭すべく、落ち着いた環境に身を置こうと思ったのだ。その一軒家の向かい側には、人気のない薄気味悪い雰囲気の建物があった。ある日、彼女はこの建物に出入りするひとりの男を見かける。吉岡誠という考古学を研究している大学教授だった。彼は、沼から引き上げた千年前のミイラをこっそり運び込んでいた。ひょんなことから、この吉岡と知り合った礼子は徐々に彼に惹かれていくのだが…かなり難解。登場人物の言動と行動に辻褄が合ってない個所があり、何が真実で何が幻なのかの境界が実にあいまいとなっている。ミイラの呪いで片付けるには、少し安直過ぎるだろう。物語をひねるのもよいが、観客置き去りのまま、ひねるのはいかがなものか。面白い題材だけに惜しい。また木島と吉岡の描き分けが不充分なため、顔のアップや台詞などの音声がないとロングショットでは見分けがつきにくい。もう少しふたりの衣装の違いが明確であれば、そういった点は避けられたはずだ。何とももったいなく思う。商業映画として作っている以上、観客置き去りのひとりよがりはいけない。そういう意味では、極めて残念な作品に感じられてならない。
2007/09/10
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/09/09
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昨晩は、地上波で「the EYE (アイ)」をやっていたので観た。予備知識も何もない状態で視聴。香港のとある大病院。2歳の頃に失明したマンは、その病院で角膜移植の手術を受けた。18年ぶりに戻る視力に喜びと不安を感じる彼女だったが、術後の経過もよかった。彼女は脳腫瘍で入院している少女インインと親しくなり、励まされながらリハビリを行なう毎日を送っていた。そんなある日マンが目を覚ますと、同じ病室の隣のベッドで寝ていたおばあさんを黒い人影が連れ出すのを目撃してしまう。いつまで経ってもおばあさんが病室に戻らないのをいぶかしんだマンは、病室から廊下へ出てみる。廊下の先におばあさんのような人影を見るが、視力がまだ回復していないマンには、はっきりとわからない。おばあさんは、彼女の近くに現れては消えを繰り返した末、突然気配が消えてしまった。翌朝、マンはおばあさんが死んだことを知る。看護士に前夜の面会者のことを話すが、面会時間を過ぎている時間帯に面会者がお見舞いに来る訳がないと取り合ってもらえない。その一方で、マンの退院が繰り上がった。フライトアテンダントを務める姉がマンの退院予定日にフライトの予定が入っていて都合がつかないというのだ。急遽退院させられたマンは、姉に心理療法士のローの元へ連れて行かれる。「なぜ心理療法士のところへ通院する必要があるのか」と問うマンに彼は「触覚でものを識別する世界に生きてきたマンを、視覚でものを識別する世界に適応させるためだ」と説明するのだった。徐々に視力のある生活に慣れていくマン。しかし、それに伴って、時折不可解な人物や出来事に遭遇するようになっていった…最初、ホラーだとは知らずに観始めた。病院での怪異にゾクッとしたものの、よくある病院を舞台とした怪談ものなのかと思い始めたところで、突然主人公は退院することになって、物語は一気に舞台を広げてしまう。この辺の緩急の付け方が実にうまい。人によっては、怖い場面と怖い場面の間の“間”が退屈に感じられるかもしれない。だが、この“間”が大事なのだ。ホッとする“間”を挟むことで次の怖い場面がより怖く感じさせるのである。怖い場面を息つく間もなく続けたら、先の怖い場面よりもっと怖い場面を用意しなければならず、たちまち怖い場面のインフレーションが発生してしまう。そうならないための工夫である。この辺り、ハリウッド製のホラーともJホラーとも違ってて興味深い。物語的な繋がりはないが、シリーズとして「2」と「3」が作られている。興味のある人は、これらも併せて鑑賞するといいかもしれない。 + + ↓
2007/09/08
どうにか関東から台風が去った。昨日の夜は、ひどかった。唸るような轟音がその激しさを伝えるよう響き、激しく窓に叩きつけられる雨粒。落ち着いて眠れる夜ではなかった。更にその爪あとは、今朝になって庭を見た瞬間、再認識させられることとなった。ベランダの排水能力を超えた雨量によってベランダはちょっとした池になっていたし、強風に曝された庭には植木鉢がいくつも転がっていた。これから台風が来る地域、今来ている地域の方も無事やり過ごせるよう心から祈っている。
2007/09/07
楽天の方からメンテナンスのアナウンスがあった。【作業内容】 9月度定期メンテナンス【対象サービス】楽天ブログ、フォト、リンクス【日時】 2007年9月9日(日) 2:00~12:00(予定)どうやらサーバの増強等の作業をするらしい。…ということは、先日のトラブルは応急処置的な対策しか施してなく、このメンテナンスできちんと対策されるということか。(-_-;)
2007/09/06
自身の著作物が侵害された。具体的には、私が撮影した写真を無断使用されたのだ。これは、明らかな著作権侵害行為に当たる。しかも画像サイズをリサイズすることもなく、画像に手を加えることもない。そのまま使用しているのである。何と言うか、わかりやすい侵害だ。以前にも書いたのだが、私は著作権の拡大解釈には反対している立場を取っている。そういう意味では、かなり寛容的な姿勢である。今回の件も、事前に「●●の画像が大変素晴らしいと思います。差し支えなかったら■■に使用させて欲しいのですか?」と打診があったら、許諾していたかもしれない。しかし、そういう基本的な段取りをすっとばして無断で使用するのはいただけない。これでは、流石の私でも許せない。早速、それ相応の対応を取らせていただいた。こういう輩には、安易にコピペできるからといって権利がクリアされる訳でないことを、身をもって知ってもらおう。
2007/09/05
何度となく見ている作品だが、地上波でオンエアされたので、また観た。暑い日だけに涼しげでよい(ぇーディープスター6は、海面下1万メートルに設営された官民共同開発の深海基地であった。ここには、様々な実験施設を擁する海底コロニーのテストケースとして作られていた。将来的には、ここを足がかりに豊富な海洋資源の調査が行なわれる予定である。とは言え、戦略上の機密性からその存在は秘匿され、現在は近くの海底に建設中のミサイル基地のベースキャンプとして機能していた。無論、それはミサイル基地の建設を条件に海軍が資金提供を行なっているからである。しかし、海底のミサイル基地の建設は予想以上に困難で、既に2ヶ月ほど工期が延びていた。このため、スタッフは6ヶ月間もの間、ディープスター6に足留めされていた。一方、海軍も計画の遅れに不満を募らせており、これ以上の遅延は計画の中止さえ招きかねなかった。そんな中、ミサイル基地の発射台設置予定地の地下に海底洞窟が発見された。ミサイル基地建設の指揮を執るゲルダー隊長は、工期の遅れを理由に洞窟を爆雷で崩すように指示を出すのだが…公開当時は“海洋版 エイリアン”ともてはやされた。だが、どちらかといえば“海洋版 物体X”と呼んだ方が的を得ているだろう。登場人物が多いので顔と名前を覚えるのが大変だが、その大半は死んでしまうので覚えきれなくても問題ない(マテちなみにテレビ放映では、一部名前のテロップが間違っている。オズボーンとホッジスが逆になっているのだ。多分、名前のテロップを入れ間違えたのだろう。
2007/09/04
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/09/03
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昨夜、CSで「エイリアンvsヴァネッサ・パラディ」をやっていたので観た。web上での悪評がすごいので、シャレ半分に見たのだが…メキシコの片田舎。コンチャは、歌手を目指している町一番の美女だ。彼女は、父の経営する町で唯一の酒場で歌を歌いながらメジャーデビューを夢見ている。その父の店で近々フェスティバルが開かれることになっていた。一芸に秀でた者を集めて店のステージに立たせようというのだ。もちろんコンチャも出演する予定である。このフェスティバルに招かれたひとりにジェームス・バタイユという男がいた。オートバイを駆るスタントマンらしい。彼はたちまちコンチャと恋仲になるが、フェスティバルのリハーサルとも言えるショーの最中に失敗して、店を滅茶苦茶にしてしまった。その結果、彼は逮捕されてしまう。一方、インディーズ系のレコードプロデューサーを自称する山師のアランは、秘書と一緒にメキシコでの週末を楽しんでいた。彼は、道中で秘書に迫るものの、拒否されてしまう。頭に来た彼は、秘書を車から降ろし、置き去りにした。途方に暮れる彼女は、ふと気配を感じて頭上を見上げた。その彼女が目にしたものは…噂に違わぬB級映画だ。悪評も当然だろう。とにかく物語のテンポがよくない。何でもかんでも詰め込みすぎなのだ。しかもオチが落ちてない。本来なら終わるべきところで終わらず、そのあとにだらだらと続き、ようやく終わりというところで新しい謎が…これでは、見た人が怒るのも無理のない話だ。何がやりたいのか、はっきりしない点が見る人をイライラさせるのかもしれない。とはいえ、エイリアンが人々を殺戮するシーンは、なかなかすごい。イタリア映画かと思うほどにスプラッターなのだ。この部分に関しては、特筆に値するかもしれない。そういう意味では、いずれカルト映画として再評価されるかもしれない。そんな作品ゆえ、お勧めはしない(ぇー
2007/09/02
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今年は、ウルトラセブン誕生40周年だそうである。それに関連してCSでウルトラセブン誕生35周年に製作された「“EVOLUTION”5部作」がオンエアされたので見た。私の中では「ウルトラセブン1999最終章6部作」で完結しているので、あえて見ようとは思っていなかったが、今回一挙放映ということでようやく鑑賞した。オンエアは、リリース順にエピソード4⇒1⇒2⇒3⇒5と放映された。時系列順に放映した方がよかったと思ったのは、私だけだろうか?物語は、やや観念的で全エピソード通して重苦しい雰囲気となっている。平成セブンの特徴といったらそれまでだが(旧セブンはハードなだけでなくコミカルなエピソードもあった訳で)小難しいシリアスな部分だけピックアップして作った続編に賛否両論が沸き起こるのは当然だろう。加えて本5部作は、観念的な要素を加えているため、より一層爽快感に欠く作品となった。口直しに、激しく他の作品が見たくなること請け合いだ(ぉぃ
2007/09/01
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