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本日昼近くに少しだけ時間ができたので、CSで放映していた「マタギ」を観た。本来は「典子は、今」を放映するはずだったそうだが、権利元の都合で放送が中止となったのだ。もっとも私にとっては好都合。「典子は、今」は岩波ホールでの上映会で観た記憶がある。それよりは未見だった「マタギ」の方がありがたいのは言うまでもない。集団で狩りをする男たち。配置につくと大きな音を立てて、巧みに追い立てる。その獲物は熊だ。彼らはマタギだった。見事に熊を仕留め、マタギの儀式に沿って解体していく。マタギにとって熊は貴重なタンパク源であると同時に収入源なのだ。この狩りに参加しながらも分け前を拒み、去っていくひとりの老マタギがいる。関口平蔵だ。彼の顔には、右のこめかみから顎にかけて傷跡が残されている。数年前に3メートル以上もある巨大な熊と戦った時の傷跡だ。以来、彼はその熊を追い続けている。無論、他のマタギたちは、そんな巨大な熊がいる訳がないと信じない。平蔵の言を信じているのは、孫の太郎だけだった。そんなある時、平蔵が街へ毛皮を売りに行った。太郎も同行する。帰りに寄った飯屋で、平蔵は酔客にホラ吹き呼ばわりされる。太郎は尊敬する祖父がそんな風に言われることに、密かに心を痛めるのだった。ある日、平蔵の猟のパートナーである愛犬シロが5匹の仔を生んだ。仔犬たちは牡犬の飼い主と山分けにされたが、1番小さい仔犬は太郎に引き取られた。太郎は、その仔犬にチビと名前をつけて可愛がった。それから1年もしないうちに平蔵の愛犬シロは、病を患って死んでしまう。一方、平蔵もマタギ仲間が参加する地元猟友会の射撃大会で目も当てられない結果に終わる。寄る年波か、目がかすんで狙いが定まらないのだ。かつての名マタギも老いには勝てなかった。平蔵は、頼りとする猟犬シロも失い、また自身の目もかすむとあっては、焦りを隠せなかった。彼は、こっそりと射撃の訓練をするのだった。そして、それを目の当たりにした太郎もチビにマタギ犬としての訓練を開始する。やがてチビは熊皮に牙をむくようになった。それを見た平蔵は、チビに本格的なマタギ犬の訓練をし始めるのだが…熊の解体シーンなど本物の熊の死体を使っていて驚いた。そういうものが苦手な人は、見ない方がいいかもしれない。老マタギと孫の心の絆が目頭を熱くする作品。淡々と地味なエピソードが積み重ねられることで、その絆の深さが浮き彫りとなる演出なので、そこまで読み取れない人には退屈かもしれない。
2007/11/30
年末進行の関係で更新が滞りがちとなる。既に他に抱える一部のブログは、その影響で2週間程度更新を見合わせることに。とりあえずこちらのブログは、まだ更新を見合わせるには至っていない。抱えるブログのすべてを休むという選択肢もあるのだが、それは最後の選択としておきたい。それゆえ(休みが入りながらも)可能な限り、こちらは書こうと考えている。
2007/11/29
(1回休み中)
2007/11/28
本日は、年末進行絡みで調べ物をしてて、書庫で資料捜し。お目当ての資料に行き着くまでに余計な読書をしてしまい、半日近く時間を費やした。その反面、存在すら忘れていた資料を再発見した。消費した時間の分、モチベーションが上がったので良しとしよう。まぁ、よくあることである。
2007/11/27
本日で、このブログが開設されてから1111日となった。当初このブログはアフィリエイトを主目的とした位置付けでスタートしたのだが、気が付くと私のブログの中で中心的なポジションに収まっていた。これは、複数のブログを統合して総合的な内容としたことに起因する。殊に最も日記的な内容を含むことから、極めてオフィシャルなブログに成長した。更にオフィシャルサイトからのコンテンツの移植を経て、その傾向は強まっている。それゆえ、現在でもアフィリエイトは含むものの、二次的なものに留まっている。長く続いたコツは「肩に力を入れ過ぎない」とか「アクセス数をあまり気にしない」とか「気の乗らない時には書かない」とかだろうか。いずれにしても適当でよいのだ。その方が読む方も肩がこらないというものである。これからも、おそらくはずっとこんな感じであろう。お時間の許す限りお付き合いいただければ幸いである。
2007/11/26
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/11/25
今日も昨日に引き続きカテゴリの整理作業を行なった。一部カテゴリの統合に時間がかかっている。ひとつずつ登録し直さなければならないという仕様が原因だ。順次修正されると思うので、それまではご辛抱願いたい。
2007/11/24
本日は、カテゴリの整理を行なった。漠然としてわかりにくかったカテゴリから、いくつか独立したカテゴリを立てたのだ。これで(少しでも)お目当ての記事が探しやすくなれば幸いである。一部判断に悩むものは、まだそのままだったりするのだが…こういったものは、熟考した上で判断したいと考えている。
2007/11/23
今日の明け方も恐ろしく寒い。放射冷却のせいで今晩はもっと冷え込むらしい。ようやく季節相応の気候になったと思った矢先、この調子だ。これでは体調を崩さない方が不思議かもしれない。人間の順応力にも限度があり、あまりに激しい温度変化は体調を崩す引き金となりうるのだ。これは自覚のないままに突然体調を崩すこともあるらしい。このところの冷え込みで、何かはっきりとは言えないが体調がいつもと違った感じのする人は用心した方がいい。備えあれば憂いなしという。大事を取って健康管理に気を配るのは決して恥ずべきことではないのだ。努々風邪をひかれぬよう…
2007/11/22
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小説を書く上で、これは揃えておきたいという類いの虎の巻がある。中でも今回は、辞書を中心に少しだけ紹介してみたい。 ●ネーミング辞典これは単語を6ヶ国語で表記してある辞典。本来は商品のネーミングなどに活用されるものだが、実は創作活動に大いに役立つ。どんな風に役立つかぐらいは、自分の頭で考えること。それがわからないようなら、この辞書は手にするべきではない。●地名辞典世界編と日本編がある。両方揃えるのがベストだが、予算の都合でそうもいかない人もいると思う。そんな場合は、自分が作品の舞台とする方を優先しよう。架空の場所を舞台にするとしても、どれかをモデルとすればリアルさが増すのは言うまでもない。そういう意味でも正に虎の巻となりうる辞書だ。●山名辞典これも世界編と日本編がある。毎年改定されるものでもないので、あれば重宝するかもしれない。無論、山を舞台にしないなら必要ない。●世界の料理メニュー辞典どんな作品でもキャラクターが生きている以上は食事をする。その場面を描写するか否かは作者の取捨選択次第だが、舞台となる土地土地の料理を食べる場面があれば、その土地らしさを演出する上で大きな力となる。そんな時に役立つのがこれだ。●人名辞典これも世界編と日本編がある。作中に歴史上の人物が出てくる場合に必要とされる。もちろんキャラクターのネーミングの際に実在する人物と同性同名にならないよう調べたりするのにも活用できる。これら虎の巻の利便性は、PCをいちいち立ち上げることなく、すぐに調べられることにある。仮にPCで検索しても、逆にヒット数が多くて目的の情報が載っているページを見つけるのに時間がかかったりする。これでは本末転倒だ。またPCで執筆している場合、検索でブラウザを開くと(マルチモニターでもない限りは)執筆画面の上にブラウザが開くことになり、見ながら書くということはできない。これでは執筆のテンポが大きく乱され、著しく執筆スピードは落ちるだろう。こんなことでは、とても仕事に使えたものではない。これらが虎の巻として手元におく意味が理解できただろうか?更に付け加えるなら、余暇にパラパラとページをめくって見るだけで、着想を得る場合もあるのだ。是非あなたの創作活動に深みを増すためにも活用して欲しい。
2007/11/21
実は、書いているブログごとにモチベーションがある。このブログのモチベーションと別のブログのモチベーションは、別物だったりする。一方ですらすら書いていても、もう一方では気分が乗らないから書けないということもある。こればっかりは(メンタルな部分で書いている人間なので)如何ともしがたい。気分が乗らない時に無理に書いても後悔必至なので、最近は書かないようにしている。そう、時には書かない勇気も持つべきなのだ。要は思いきりが大切ってことである。
2007/11/20
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CSで「CUBE ZERO」を放映すると言うので観た。立方体の部屋。それぞれの面には、中央に円形のパネルがある。パネルの中央に浮き出たマイナスのモールドをまわすと、円形のハッチが左右に開く。この円形の大きさは人がひとり入れる程度だ。円形のハッチの中は円筒形の廊下が隣りの部屋とを繋いでいる。ひとりの男がこのハッチを開いて隣りの部屋から移動してくるもう何時間もさまよっているのだろうか。疲れた様子である。男が部屋の中央に来ると、部屋の四方から液体が噴出された。思わず叫び声をあげるものの、その液体が無味無臭なことから「水か、ありがたい」と喜び出す男。だが、それは水なんかではなかった。徐々に男の皮膚が溶け出す。飲みもしたから、おそらく身体の中からも溶け始めているのだろう。男は絶叫をあげながら溶けていった。血まみれの骨と化すのに数分とかからなかった…開巻直後、いきなりの鮮烈なシーンである。しかし、このオープニングのシーンに至るまで、フラッシュバック的にCUBEへ閉じ込められた人々の過去が差し挟まれる。この部分がいささかくどいため、今ひとつわかりにくいかもしれない。一応シリーズの完結篇にして、前2作の序章に当たる物語となっている。このため、CUBE自体もわざと試作品らしくごつく作られている。だからといって手加減は全然なく、トラップからしても前2作に引けを取らない。また前2作以上にアンハッピーエンドなので、鑑賞後にカタルシスの発散や爽やかさを求める人には向かない作品だ。できるだけ精神的に余裕のある時に鑑賞しよう。
2007/11/19
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/11/18
今日書くつもりでいた題材を忘れるという大ポカをやらかした(殴かなり具体的な構成まで頭の中にできあがっていたので「よもや忘れることもあるまい」と考えたのが原因。メモを取らなかったのだ。箇条書きでも何か書き残すべきであった。今朝この事実に気付いた瞬間、思いっきり悔やんだのは言うまでもない。何とか思い出せないものかと今日一日考えていたが、いまだに思い出せない。常日頃メモを取ることを習慣にしている私でさえ、こういうことがあるのだ。メモを取ることが習慣となっていない人は、アイデアをゴミ箱へ捨てているのに等しい。こんな思いをしないためにも、しっかりメモを取ることを習慣として欲しい。
2007/11/17
3日目にしてすっかり定着した感のある早寝早起き癖だが、ひとつ困った問題が発生した。身体が慣れていないせいか、変な時間に時々睡魔に襲われるのだ。本来ならその都度仮眠を摂って身体を慣らしていくのが順当なのだろうが、仮眠を摂る時間の都合がつかないことも多い。結果、前述のように変な時間に眠くなるのである。だからといって、ここで寝てしまうと大変なことになる。せっかく早寝早起きを定着させたと言うのに、これでは元も子もない。…といいつつも、今もまた眠気の波に押し流されそうになっているのだが…
2007/11/16
今朝も早くに目が覚めた。「早起き三日目」と題して書こうかどうか迷ったが、気乗りしなかったのでやめておいた。この選択は正解だったようで、朝からバタバタと雑務に追われた。朝の冷え込みは結構寒かったものの、すっかり日も昇り、ようやく気温が上がり始めたようだ。また日が落ちたら冷え込むのだろう。季節は既に冬の色をしている…
2007/11/16
例によって今日も早く目覚めた。二度寝をしようと試みたが、時間を浪費するばかりであった。やむなく起き出したのが4時。メールチェックやら何やらで気付くと5時半をまわっていた。なんだか時間の経過が早い気がする。「朝の5分は貴重」と言われる訳である…(違
2007/11/15
新しく何かをしようという時、あらゆる結果を想定しておくことは大事だ。だが、必要以上に失敗した時のことを考えてはいけない。「それは不安の表われだから仕方ない」という人もあるだろう。しかし、それは違う。ネガティブに考えれば考えるほど、その方向へ引っ張られてしまうだろう。わかりやすい例でいうと、スポーツでは一般に失敗したところをイメージしない。常に一番自分が調子のよい状態で成功しているイメージを念頭にする。これは、メンタルなスポーツほど顕著と言われている。要は、イメージトレーニングなのである。失敗した時のことは、失敗してから考えればいいのだ。むしろ成功することを前提に(成功させるために)全精力を傾けるからこそ成功の確率が高くなり、そして全力で取り組むからこそ成功する。そう難しいことではない。失敗を恐れるな。(自分自身の能力の範囲内での)成功を常にイメージしよう。
2007/11/15
仮眠を摂る間もなく雑事に追われ、追い討ちをかけるように飛び込みの仕事。予定がことごとく崩れ、目の前のことでいっぱいいっぱい。期待と言う名の重圧に押しつぶされそうになっている自分。気付かぬうちに疲労が蓄積している自分。今の疲れを明日へ引きずらないために。今はあえて眠りを摂らねばならない。即ち、それは眠れる国への旅立ちを意味する。おやすみ、諸君。また会おう。そして、目覚めた時にふたたびこの世界があるように…
2007/11/14
昨日は、前日比2時間ほど早寝した。当然、今朝も前日比2時間ほど早く目覚めた。トータルの睡眠時間自体変わってはいないが、グッと体調がよいのを感じる。やはり生活リズムを適切に維持するというのは大切なことなのだ。特に私のようにメンタルな仕事を抱える者には、これは極めて重要だったりする。メンタルな要素の影響が小さい仕事をしている人から見たら、どうということのない問題だろう。ただ少なからず、生活リズムの乱れた生活が身体によくないことは間違いない。「大袈裟な」などとタカをくくっている人は、いつか身を持って己の迂闊さを後悔することだろう。そう、備えあれば憂いなしなのだ。
2007/11/13
朝の寒さが手足に痛い季節。風邪などひいてはいないだろうか?ほんの一瞬、秋めいただけで季節は冬へと変わった。街や木々を秋色に染めることなく…いや、街や木々もひとときだけ秋色になったのかもしれない。その瞬間をきっと見逃してしまったのだ。だから、知らないうちに朝に吐く息が白く染まったのだろう。そう、冬は我々が思っている以上に迫っているのかもしれない。
2007/11/12
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先日、CSで「デビルズ・バックボーン」を放映したので観た。舞台は1939年、内乱末期のスペイン。人里離れた孤児院サンタ・ルチア。内戦によって親を失ったりした、身寄りのない子供たちが暮らす孤児院だ。ある日12歳の少年カルロスがこの孤児院にやってくる。内乱で親を亡くしたのである。この孤児院にいる孤児たちは20人。中でも最年長のハイメは、そのリーダー格だった。彼は、新入りのカルロスに辛く当たる。ある夜、ハイメはカルロスを度胸試しに誘い出した。深夜には施錠されている特別教室の建物へ忍び込み、水を汲んで来ようというのだ。もちろん、孤児たちの夜間の外出は禁じられている。特に孤児院の使用人ハチントは乱暴者であったから、捕まったらただでは済まなかった。ハイメは、難なく特別教室内の井戸で水を汲んで先に行ってしまう。続いてカルロスも汲んだが、突然吊るしてあった実験用のハサミが落ちて大きな音を立ててしまう。音を聞きつけたハチントは、ショットガンを手に様子を見に来た。必死に息をこらして隠れるカルロス。ハチントは、特別教室に隠された金庫に異常がないことを確かめると、ふたたび施錠して特別教室を後にした。どうにかハチントには気付かれずにやり過ごした彼の耳に、彼の名を呼ぶ声が聞こえてきた。それは特別教室から続く、地下室から聞こえていた…この作品は、スペイン映画である。スペイン映画というと、ポール・ナッシーの狼男映画のシリーズぐらいしか思い浮かばないのだが、この作品には狼男は出てこない(←当たり前孤児院を舞台としたホラー映画ではあるのだが、人物の描写に主眼が置かれているため、怖さを期待してみると肩透かしを食らう。が、怖くないかというと、そんなことはなく…少年の亡霊の描写は、かなりおどろおどろしい。物語が展開するにつれてなぜ亡霊が出るのか明かされていくのだが、それがわかるにつれて怖さよりも悲しみが強調される。とはいえ、後半の展開は凄まじく、亡霊とは関係なく多勢が死ぬのである意味覚悟が必要。決して後味のよい映画ではなかったが、不思議な余韻の残る作品であった。
2007/11/11
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/11/10
昨日今日とすこぶる体調がいい。何日か前にあまり体調がすぐれなかったのが嘘のようだ。これは言うまでもなく、生活リズムを元に戻したことに起因する。そう仕事絡みでずれてしまった生活リズムを半ば強引に修正したのだ。本来は急激に直すのはよくないのだが、そう悠長なことも言っていられないので、今回は力技。その方法は、ふた通りある。ひとつは、眠くても寝ないで頑張って睡眠時間を直す方法。もうひとつは、無理に眠って起床時間を直す方法。いつもなら前者の方法で直すのだが、今回は後者の方法で直してみた。寝つきが悪い人にはあまりお勧めできないが、私の場合は問題なかった。まぁ、この方法には直すに当たっていつもより多く睡眠時間に費やしてしまう欠点がある。この欠点が睡眠不足だった私には好都合だった訳だ。その後、この生活リズムに身体が馴染むまでは、必要に応じて適宜仮眠を摂るなど微調整する。やはり生き物としてあるべき生活リズムが一番身体に優しいのだ。
2007/11/09
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先日の記事に書いた「ビタミンBミックス」が届いたのが、記事を書いた翌日。その日から早速飲み始めた。もちろん個人差はあるだろうが、私の場合は早かった。飲み始めて3日目ぐらいから、嘘のように肩が軽くなり始めたのだ。肩こりだけではない。ビタミンB群にカテゴライズされる他のビタミンB類も含まれているため、疲れにくくなったり集中力が向上したりもする。また1日1カプセルというのも飲み忘れしにくくてよい。仕事柄、眼に負担がかかるのでブルーベリーエキスなどのサプリメントは摂ったことはあるが、ここまで目に見えた効果が感じられるものではなかった。そういう意味では、同じような悩みを持つ人に安心して勧められる一品だ。
2007/11/08
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今年も年賀状の季節がやってきた。早いものである。もうそんな季節なのだ。毎年ギリギリになって宛名書きに苦しむので、今年こそは早めに取りかかろうと思う。
2007/11/07
どうも体調がすぐれない。急な気温の変化が原因だと思われる。無理して悪化させてもつまらないので、なるべく安静に過ごすことにしようと思う。時には大事を取っておく勇気も大切なのだ。
2007/11/06
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今日は、ひさびさにオムライスを作った。もちろん、調理には以前にも紹介したオムライス用のフライパンを使った。オムライス用とはいっても、オムライス以外にも使えるのは言うまでもない。お好み焼きを焼けばアーモンド型に焼き上げられるし、オムそばにも最適である。またドライカレーをこのフライパンで作って、中央のくぼみを型として使えば、アーモンド型に盛りつけられるのである。意外と応用範囲は広く、料理を自分で作る人には重宝すること請け合いだ。「そんなの腕でカバーできるさ」とのたまう前に使ってみることをお勧めする。苦労して綺麗に仕上げるのもよいが、苦労せずに簡単に同じものが作れるのなら、断然こちらの方がよいのではないだろうか。それ以前にチキンライスが作れない?それなら心配無用だ。最近は便利なものがある。調理済みを冷凍してあるので、適量を電子レンジで解凍&過熱するだけで、簡単に使える。これならいくつもフライパンを使う必要もない。卵を焼いてるうちにチキンライスが冷める恐れもないだろう。料理も引出しの多さとその組み合わせの的確さが労力を減らしてくれるのだ。常に1から作るのが正解とは限らない。時には手っ取り早く活用できるものを使って、手軽に作ってしまうのもアリだろう。何より美味しければよいのだ。v(*^-'*)
2007/11/05
申し訳ない。雑務に追われているうちに更新する時間が無くなってしまった。
2007/11/04
ちょいと、ひと眠りのつもりで摂った仮眠。目覚めれば、数時間。予定通りに目覚めていたらやるはず作業を行なう時間は消え去り、次の作業を手掛けねばならない。そういう羽目に陥ったことは誰でもあるだろう。だが、それを一概に悪いことだと決めつけてはいけない。しっかり寝たということは、身体がそれだけ疲れていたということなのだ。むしろこれ以上疲れを蓄積しないために必要な眠りだったのだ。そして、まだ寝足りないのなら、早寝などをする必要がある。疲労と睡眠不足は、蓄積してはいけない。作業が遅れる?それが何だ。どうせ仮眠を摂ってなくても遅れてたろうに。自分自身の無能力を生きる上で必要な行為に転嫁してはいけない。また逆に疲労と睡眠不足を解消することが、作業能率の上昇に繋がることを思い出せ。身体が必要としているから、休息するのだ。だから休息を躊躇うな。
2007/11/03
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/11/02
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仕事柄、職業病とも言えるものがある。私の場合、肩こりと腰痛だ。たかが肩こりと言うなかれ。肩だけでなく、その肩から連なる筋に沿って痛むのだ。ひどい場合、頭痛も引き起こす。また腰痛もひどい。座れない、或いは伸ばせないのいずれかの状態になる。どちらの状態でも痛みがひどくて眠ることもままならない。幸い腰痛の方は、肩こりほど頻繁に発症しないため、まだ救われているのだが…原因は、長時間座りっぱなしで机に向かっていること。ここで「原因がわかるなら、対処のしようがあるじゃないか」と安直に考えてはいけない。いくら原因がわかっても、その行動自体が仕事なので回避できない。つまり如何に発症した時に軽い症状で済ませられるか、早く治せるかに重点が置かれる。以前は、ピップのピップ内服液を服用していた。これが実に効くのだ。液体であるために体内への吸収が早く、即効性が期待できるのである。これに合わせてバンテリンを肩に塗れば、たいがいの肩こりは何とかなったものだ。まぁ、力技といえば、力技なのかもしれないが…そんな私だったが、最近より効果のありそうなサプリメントを見つけた。DHCのビタミンBミックスだ。成分を見ると、肩こりに効果のあるビタミンB1がピップ内服液の倍入っている。これは、期待するなという方が無理だろう。さっそく通販で購入を申し込んでみた。近日中に届くはずだ。どれだけ効果があったかは、また報告したいと思う。
2007/11/01
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