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6月も今日で終わり。つい、この間6月に入ったばかりだと思っていたのに。現在、激しい睡魔に襲われている。寝落ちする前に眠りに就こう。おやすみ、また明日…
2007/06/30
昨日CSでやっていたので観た。タイトルは知っていたが、全編通して観たのは初。名作といわれるに相応しい出来だった。シェルブールの街の自動車修理工のギィは、店のオーナーの残業の依頼を断り、家路を急いでいた。恋人のジュヌビエーヌとのデートが控えていたのだ。彼女は、母親のエメリーが経営する傘屋で働いている。ギィより4つ歳下の16歳だ。彼女の働く店の近くで束の間の逢瀬を楽しみ、互いに今夜の約束を確認するふたり。ギィは、叔母の家に下宿していた。その叔母は身体があまりよくなくて、身寄りのないマドレーヌという娘を住み込みの看護婦として雇っている。叔母に今夜出かけることを報告すると、おめかしをするギィ。デートに出かけたギィは、ジュヌビエーヌと将来の夢を語り合う。翌日、母親へ前夜嘘をついて外出したことを告白するジュヌビエーヌ。彼女は、ギィとの結婚を口にするが、ジュヌビエーヌが若過ぎることを理由に反対される。そればかりか、もうギィとは会わないようにと言われてしまう。しかし、母親の目を盗んでジュヌビエーヌは、ギィとの逢瀬を続けるのだった。そんなある日、税金の督促状が届く。不況で支払いが滞っていたのだ。困ったエメリー夫人は、ジュヌビエーヌの説得に宝石を売ることにする。贔屓にしている宝石商へ足を運ぶが、委託販売という形でしか宝石を預かれないと言われてしまう。今すぐにでも現金にしたいと語るエメリー夫人に、たまたま同じ宝石商を訪問していた高級宝石商のカサールがそれを買い取ると申し出た。一方、ギィには召集令状が届いていた。2年間義務兵役で軍隊へ行かなければならないのだ。避けようのない運命の波がふたりを飲み込もうとしていた…一応ミュージカルなのだが、普通のミュージカルとは一味違う。全編台詞がことごとく歌なのだ。これは、予想していなかっただけに意表を突かれた。ハリウッドのミュージカルに慣れた人間には、この点がかなり違和感を感じる部分かもしれない。この一種独特な仕様は、大きく好き嫌いが分かれるだろう。
2007/06/29
久しく放置されていたインデックスを更新する。結構ため込んでいたので、意外と手間だった。やはりこまめに更新しなくては…と痛感する。CSで「シェルブールの雨傘」をやっていたので、強引に時間を作って観た。レビューは、後日の予定。あまりの暑さにモチベーションが低下。真夏になったらこんなものではないと思うものの、まだ暑さに身体が慣れていないのだから仕方ない。…って、それ以前に梅雨はどこへ行った?
2007/06/28
昨日から続く祝福メッセージの返信が、ようやく終わりそうだ。一時は、終わったと思うと新たに大量に届いていたりして、全く終わりが見えなかった。テンプレートを使わずに1件1件内容に応じた返事を書いていたのだから、時間もかかる訳だ。終わりが見えてくると、安堵感から一気に睡魔が襲ってくる。無理もない。昨日は、ロクに寝ていなかったのだから当然だろう。そろそろ仮眠を摂る頃合かもしれない。
2007/06/27
どういう風の吹き回しか、今年は例年に比べて祝福のメッセージが多い。それだけ認識している人が増えたということなのだろう。メールはもちろん、mixiのメッセージやコレピクのメールに至るまで、普段では考えられない量の祝福メッセージが届く。1件1件返事を出していたら、今の時間になってしまった。感謝すべきことなのだが、流石にそれだけでほぼ1日費やしてしまったのは惜しい気がする。だからといって放置しておいたら、後で大変な思いをするのは目に見えているし…祝福してくれた人にも等しく幸運と素敵な日々が訪れるよう心より祈りたい。感謝の言葉に添えて…
2007/06/26
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/06/25
今月も終わりまで、もう1週間もない。だからといって「早い」のひとことで片付けてしまうのは、安直過ぎる気がする。確かにいろいろなことに毎日を追われていると、日々の過ぎるのは早い。だが、それは日々を実感する余裕がないだけなのだ。昔も今も流れる時間は変わっていないというのに…だから、毎日ひとときでいい。日々を実感しよう。心だけ過去に置いてこないように。
2007/06/24
今日もまた激しく眠い。先刻シエスタを摂ったというのに…だからといって、またシエスタを摂るつもりはない。いちいち寝ていてたら何もできなくなってしまう。そんな訳でPCを起ち上げたはいいが、眠いことに変わりはない。気付くと舟を漕いでる始末。こういった場合、すぐさま寝足すのが正解なのだろう。だが、そんなことをしたら夜眠れないのは目に見えている。せっかく生活リズムの変更を目指しているのに、それでは元の木阿弥だ。作業を中断して、眠気覚ましに何かしなければ…(汗
2007/06/23

コレピクがまたアップデートした。これによってまたひとつ遊べる要素が増え、快適にプレイできる設定が追加された。コレピクで遊べるミニゲームのひとつ「怪しい奴らから村を守ろう」がある。交番の署長さんの依頼で不審者が出没した家を訪問し、モグラ退治の要領で不審者を退治するゲームだ。ところが、ここでひとつの問題が発生する。訪問先によっては、ひと部屋にアニメーションアイテムを多数配置している人がいる。これが問題となるのだ。ひとつのwebページにアニメーションgifの画像を大量に貼ったのと同じように、これは大量のメモリを消費してしまう。メモリに余裕のないPCでプレイしている人は、間違いなく処理落ちしたり、フリーズしてしまうに違いない。これではゲームとして成立しないだけでなく、利用者に大きなストレスを与えてしまう。だからといってひと部屋に配置できるアニメーションアイテムの個数を制限したら本末転倒となる。すべての訪問先で同じ状態になるならプレイ環境の問題として片付けられるが、訪問先それぞれが何をどれだけ展示するかによることから、どうやらプレイ環境の問題では片付けられなかったようだ。結局、環境設定に「訪問時アニメアイテムが一定数を超えたらアニメを停止」を追加して対処することになった。 これは「利用者のPCのメモリに合わせて各自調節されたし」ということだ。搭載メモリに対する設定の目安が用意されていない点にいくらかの不満を感じるものの、この対応は正解だと思う。軽快にプレイしたい人は、この一定数の数値を低めに設定すればよいのだから。デフォルトでは、この数値が「100」に設定されている。その状態で処理落ちしそうになるなら、その半分の「50」ぐらいに設定してみよう。グッと快適になるはずだ。
2007/06/22
もしあなたが物書きを生業とすることを目指しているのなら、晴れて物書きとなった時に忘れてはいけないことがある。先達を立てること。どんなに売れていなくとも、例え自分より年下であっても、仮に人格的な問題があろうとも、その道の先達は先駆者である。その先達を敵に回してはいけない。とある物書きの集まりで、些細なことから新人が大御所に叱られていた。新人ゆえの無知から来る行動が、大御所の逆鱗に触れたようだ。つい反射的に間に入り、その新人をかばうような発言をしてしまった中堅の物書きがいた。その場はそれで収まったが、その後その中堅の物書きは仕事を干されたと言う。一見、その中堅の物書きの行動は正しい行ないのように思えるかもしれない。しかし、それは業界ではタブーなのだ。どんなに理不尽でもその道の先達の言うことが正しく、それに異を唱えるのは許されざる行為なのである。つまり間違った行為ではないが、正しくもない行ないだったと言うべきか。こういうことは、別に物書きの世界に限ったことではない。どんな業界にも根深く残っている慣習だろう。それを悪しき慣習と判断するのは、簡単だ。だが、冷静に考えると必ずしもそうではない。その道の先達を敬うのは、決して間違いではないのだ。むしろ日常では失われつつある美徳かもしれない。問題となるのは、それよりもその慣習を悪用する一部の者なのだ。それゆえ、その時その時の感情で動いてはいけない。少なくともその道で食べていくつもりなら、時にぐっと堪えるのも必要とされる。社会人なら誰でも経験のあることだろう。そして、それは物書きの世界でも同じなのだ。(追記)幸いにも物書きの集まりにも出ず、細々と個人で仕事をしていると大御所と呼ばれる存在を知らずにいられる場合もある。だが、だからといって先達に対する敬意を払わなくてもよいと言う訳ではない。いつ自分の文章が先達の目に触れるかもしれないのだ。出る釘は打たれるものだということを自覚していなければならない。
2007/06/21
今日も朝から蒸し暑かった。天気予報を見ると、金土は傘マークがついているものの、予想気温は高い。昨日の日記で危惧した通りの気候になりつつあるようだ。実際、昨日は(夜になって気温が下がったような気はしたものの)蒸し暑くてとても寝られたものではなかった。だからといって昼間は、もっと暑い訳で…雨が降ろうが降るまいが、こんな日々が続いたら身体が持たない。早く秋が来て欲しいものである。
2007/06/20
今日も暑かった。とてもじゃないが、日中は仕事にならない。日が落ちて、気温が下がったような気がして、ようやくひと心地ついた。まったく梅雨とは思えない毎日だ。入梅宣言は、勇み足だったのではないか?そう思えて仕方ない。明日以降少しずつ天候が傾くというが、本当だろうか?仮に傾いたとしても、この暑さのまま傾かれても困る。どうせ傾くなら、少しは涼しくなって欲しいものだ。
2007/06/19
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/06/18
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最近モニターの具合が悪い。そろそろ寿命なのかもしれない。どこかの線が接触不良を起こしているっぽい。分解して徹底的にチェックすれば、悪い部分も発見できそうな気がする。悪い部分さえわかれば、修理も可能かもしれない。だが、そこまでして使い続けたいとは思わない。既に9年も現役で頑張っているのだ。とっくに原価償却はしているだろう。まぁ、今すぐという話ではないので、じっくり腰を据えて考えていこうと思う。
2007/06/17
ほんの数分前までは怒りに身を委ねて社会の悪を叩こうかと思っていたのだが、激しい睡魔に襲われて今はそれどころではない。ここ数日、朝型の生活をしているツケかもしれない。どうにも眠くなる時間が日を追うごとに早くなっている気がする。それだけ疲労が溜まっているのかもしれない。或いは、生活リズムの変化に身体が適応するために睡眠を必要としているのだろう。いずれにしても、どうにも眠くて仕方がない。無理せず寝ておこうと思う… (o_ _)o
2007/06/16
以前、似たようなことを少し書いた気がするのだが、改めて書いておこうと思う。そもそも気が滅入ったり鬱になるのは考えなくていいことまで考えてしまうことが原因だと言われている。ならば余計なことは考えなければいいのだ。…などと思っても「はい、そうですか」と考えないなんて普通は無理だ。では、どうすればよいのか。他のことで頭をいっぱいにすればよいのだ。●音楽を聴くよく言われるのが好きな音楽を聴きまくるという方法。これは確かに効果があるのだが、曲の選択によっては逆効果となってしまう。本人的にどんなにノリのよい曲であっても、詞の内容が深刻だったりすると効果がない場合もある。また好きな曲だけに繰り返し聴き過ぎて効果がなくなってしまうこともある。一番手軽だが、多用は禁物なのだ。●身体を動かすスポーツジムに通っていたり、自宅にワークマシンの類いが何かあるなら、疲れて余計なことを考えなくなるまで、身体を動かすのもいいだろう。とはいえ、疲れるまでの間、身体を動かしながら余計なことを考えてしまうかもしれない。できるだけ集中して他のことを考えず身体を動かそう。●映画を見るでは、映画を見るのはどうだろうか?これも一見すると効果的に思えるかもしれない。だが音楽以上に選択が難しい。見終えた時に暗い気分になる作品は除外する必要がある。ということは、内容を知ってないと選べないのだ。内容を知っているということは、よほど物語に熱中して見ないと、余計なことを考えてしまう危険性があるということ。そういう点を踏まえて、見る作品を選ぼう。●カラオケに行く確かに声を出すのは、ストレスの発散に効果がある。みんなでカラオケに行く時のための練習と割り切って、ひとりで行けるならこれもよいだろう。ただひとりで行くということは、ふと我に返った時に空しくなる可能性がある。また音楽を聴きまくるの同様、選択した曲はもちろん、詞の内容が心理状態に影響を与えることを十分留意しておきたい。しんみりとした曲や感極まってしまう曲は、逆効果となるのでお勧めしない。●読書する何も考えずに集中して読める作品があるなら、それを読むのもいいだろう。その作品は、長ければ長いほどいい。別に物語である必要はない。紀行文やグルメレポートなどのエッセイでも全然かまわないのだ。いや、むしろ物語よりそういったものの方がいいかもしれない。要は、集中することが大切なのだ。以前読んだ作品でも内容を忘れてるなら、集中することは可能だろう。●骨休めする何も考えずにゆっくり休むのも案外効果的だ。ひたすら寝るというのもひとつの手だろう。周囲の目が気になるなら“スーパー銭湯”や“なんちゃって温泉”へ行くのもよい。泊りがけでなくても温泉に行けるのだ。もちろん多少の元手は必要となるが、泊りがけで旅行に行くことに比べたら遥かに安くあがるのは言うまでもない。●買い物をする実は、よくやる方法だったりする。「予算が続かない」なんて言わないで欲しい。何も買うだけが買い物ではないのだ。時にはウィンドウ・ショッピングしたり、実際に品物を手に取って吟味するのも結構楽しいものである。それに外に出ることで気分転換になる。●創作活動に打ち込む意外かもしれないが、これはかなり効果的だ。そして傑作が生まれる可能性が高い。人間追い詰められると思わぬ発想が浮かんでくるものだ。心理的にギリギリのところで生み出されたものほど、心の声を反映したものとなり、鬼気迫るのである。これを利用しない手はないだろう。以上に挙げた方法を(単独ではなく)複数組み合わせて使うとより効果的だろう。例えば、映画を見に行った帰りにカラオケに寄るみたいな…もちろん、人それぞれ自分なりの気分転換法はあるだろう。しかし、ひとつの方法をずっと続けていたら効果がなくなるのは必至だ。創意工夫を重ねて欲しい。
2007/06/15
昨日早寝した分、当然のことながら早く目が覚めた。実は、このまま夏向けに生活リズムを変えてしまおうかと密かに思っている。一時期は、朝型の生活リズムで仕事をしていたのだが、締め切り近辺の追い込みで生活時間帯が大幅にずれてしまい、普通に昼型となってしまっていた。ところが、この昼型が曲者で、やたらと邪魔が入って作業能率が上がらないのだ。仕事の合間に気分転換を試みようとすれば、様々な雑事が飛び込んでくる始末。これでは、仕事できる方がおかしい状況である。結果、どんどん作業時間が遅くなり、再び夜型になる危険性もあった。ならば再び朝型に戻す方が理想的だろうと考えた次第。そう、一番静かな時間に集中して執筆できるようにする訳だ。思惑通りに朝型に戻せるか否かは何とも微妙なのだが…
2007/06/14
運転免許の更新やら何やらでここのところバタバタしている。それらの疲れと蓄積した疲労があいまって、実はダウン寸前だ。そうならないように早急に睡眠を摂る必要に迫られている。やらなければならないことは山積しているものの、今倒れたらそれが何倍にも膨らむ。それがわかっているからこそ、あえて今は休まねばならない。そう、時には休む決断をする勇気も必要なのだ。
2007/06/13
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/06/12
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/06/11
ここ何日か睡眠不足解消のために早寝を心がけている。が、早く寝た分、早く目が覚めてしまい、あまり意味がない状態が続いている。寝てる時間が同じなら普通に寝ても同じ訳で、いったい何のために早寝しているのやら。「早起きは3文の得」ともいうが3文ぐらい得したところであまり嬉しくはない。どうせなら3万ぐらい得なら嬉しいのだが…(ぉぃ冗談はともかく、早く目覚めすぎて、かえって体調を崩しそうである。やはり早寝よりこまめな仮眠の方が身体に合っているのだろう。こればっかりは、個人個人の体質の問題なので仕方ないのかもしれない。
2007/06/10
もしあなたが物書きを生業とすることを目指しているのなら、晴れて物書きとなった時に忘れてはいけないことがある。自分が今、何に書いているのかを決して他人に語ってはいけない。え?何故いけないの?そう思う人もいるかもしれない。これには、ちゃんと根拠がある。物書きは、はっきり言って競争が熾烈だ。ピンからキリまで、掃いて捨てるほどいる。当然、それを生業とするには、数をこなさなければ食べてはいけない。皆が皆、そう考えてしのぎを削る世界なのだ。商売敵の耳にどこで書いているかなんて入ったら、営業をかけられてしまう。出版社側も経費は少しでも安く抑えたいから、その営業をかけてきた方が少しでも安ければ、そっちに乗り換えてしまうのはまず間違いない。つまり自分がどこに書いてるか吹聴している人間は、自分で自分の首を締めているのに等しいのだ。どれだけ愚かしいことをしているか、おわかりいただけたと思う。実はこれ、私も経験があるのだ。駆け出しの頃、同業者の集まりで顔見知りの同業者に「どこで書いてるの?」と訊かれたのだ。私は、何の疑いもなく答えてしまった。それから数ヶ月後、答えに挙げた出版社の仕事は、その顔見知りの同業者のものとなっていた。道義的に問題ありだと思うのだが、これが現実なのだ。それぐらい過酷で競争の激しい世界なのである。何?営業かけられても大丈夫な自信がある?ならば吹聴し続けるがいい。もしそれで仕事が減っても、それは自業自得というものだ。[追記]当たり前のことなので本文中では触れなかったが、もちろん例外もある。それは、特定の人間にしか書けない記事を書いている場合だ。だが、それも編集者の判断に拠るものなので注意されたい。自分にしか書けないからとタカをくくっていたら担当を下ろされたなどシャレにもならない。
2007/06/09
昨晩、書庫で目に付いた本を読んでいて、気付いたら夜が明けていた。そのまま起きているのは流石にしんどいので(仮眠というには充分過ぎるぐらい)まとまった睡眠を摂った。だが、この仮眠だけでは不充分だったようだ。激しい睡魔に襲われている。あまりに眠くて、まともな思考回路が働かない。気付くとうつらうつらしている。限界が近いのかもしれない。寝落ちする前に眠りに就こう…
2007/06/08
今日は、蓄積した疲れを解消すべく、比較的のんびりと過ごした。とはいえ、何もせずにボーっとしているのは性に合わない。そこでここ最近ずっと作業している、資料の整理を行った。この選択が失敗だった…本来なら資料の整理というのは、仕事が1本終わるごとに行うべきなのだが、それだと量が少なすぎてかえって効率が悪い。で、何ヶ月かに一度まとめて整理するようにしている。ところが前回予定していた時期に作業が行えなかったため、いつもの倍ぐらいの量を整理することになってしまっていた。何ヶ月分かまとめてやっていたものがいきなり倍である。今度は、量が多くなりすぎて大変なことに…(汗この作業が、単調で実に地味な作業だ。要は、使用済みの資料をひとつずつ丹念にチェックして、後日何かの折に使うことがあるか否かに仕分けし、使う可能性のないものは廃棄処分にし、使う可能性のあるものは更に分類してファイルする。資料の中には、手持ちの資料から必要な部分だけを抜粋したものもあり、そういう類いのものはオリジナルがあるから保存する必要はなく、廃棄処分にする。こんな作業を延々続けるのだ。もちろん一日で終わる作業ではない。普段の作業と並行して少しずつ片付けるしかない。とんだお疲れ休みになってしまった…
2007/06/07
ひさびさに寝過ごした。目が覚めたら昼だったのだ。気付かないうちにそれだけ疲れがたまっていたのだろう。そのせいもあって、今日は時間が足りない。慌ただしく時間に追われて、ようやくこの日記を書こうと思えば、この時間。とりあえず今日中の更新をすべく、キーを打っている次第。やはり先日の仮眠程度では、蓄積した疲れを解消するには至らなかったのだ。この状態は、決して好ましい状態ではない。一度しっかり休んで、解消しなければと思う。
2007/06/06
(このエントリーには後日記事をアップする予定です)
2007/06/05
よく買う近所の弁当屋のお弁当にお付け合わせとして入っている沢庵がある。ごまをふりかけた千切りにした沢庵だ。この沢庵が甘過ぎず、辛過ぎず、ちょうどいい味加減なのだ。しかも普通の沢庵よりも塩分控えめで、食した後に喉が乾かないのがいい。この手の付け合わせは、おそらく出来合いのものを仕入れているはずである。とはいえ、弁当屋が材料の仕入れ先を教えるはずもなく…その店で弁当を買う以外ないのかと思ってた矢先、ひょんなことから近所のスーパーに「干切ごま沢庵」という商品名で同じものが売られていることを知った。間違いない、弁当の付け合せのアレと同じ味だ。調べてみたところ、地域限定品として出荷されているらしい。入手可能な方は、一度食してみることをお勧めする。実に絶妙な味付けに舌をうならすこと請け合いだ。干切ごま沢庵
2007/06/04
昨日は、睡魔に負けて早く寝た。そこまでは、よかった。だが、早く寝たら、その分早く目が覚めるのは自明の理。無駄にいつもより早く目が覚めた。睡眠時間だけで測ると、実はいつもより睡眠時間が短い。そのせいか、やたらと眠い。何か作業していて気がつくと意識が飛んでいたりする。いわゆる寝落ちの状態だ。そんなことを数十回繰り返して、流石に仕事ならないと思い、久しぶりに“シエスタ”を摂ることにした。“シエスタ”といっても習慣的なものではないので、仮眠と言った方が的を得ているかもしれない。正解だった。ものの見事に回復し、嘘のように絶好調となったのだ。やはり“睡眠”は、偉大であった。
2007/06/03
睡魔に負けた…
2007/06/02
楽天リンクスをやっていて気づいたことがある。年齢層の幅が恐ろしく広いのだ。特に年少の参加者が多い。これを「楽天の敷居が低い」と短絡しないように。mixiには18歳以上という年齢制限があるために、mixiをやりたくてもできない年齢の者が楽天リンクスで我慢しているようだ。そういう意味では、隙間産業的な棲み分けに成功しているとも言えなくもない。だが、成功というほど盛り上がっていないのも事実だ。コミュニティの総数自体、参加者が少ないこともあって、それほど多くない。またコミュニティの活動が活発かといえば、お世辞にも活発ではない。むしろコミュニティに参加していない人の方が多いような印象すら受ける。これはひとえに運営者(楽天)側の怠慢だ。コミュニティがどんなもので、どういう活動をすると、どれだけ楽しいものなのか、それを啓蒙してないところに最大の原因があるように思う。これでは、mixiに参加できない人々の受け皿として機能しているとは言えないだろう。それどころか、今楽天リンクスに参加している年少者がmixiに参加できる年齢に達したら(皆が皆ではないにせよ)楽天リンクスを卒業してmixiへ移行してしまうのではないだろうか?そうなっては、規模縮小の悪循環ができてしまう。そうならないためには、運営者(楽天)側の創意工夫が必要となってくる。コミュニティへの積極参加を計るシステムを導入して、アフィリエイトのように参加量に応じた楽天ポイントが翌月に加算されるなど、方法はいくらでもある。このままでは、乱立するSNSの中に埋没する危険すらあるのだ。運営者(楽天)側は、もっと危機感を持って運営にあたって欲しい。
2007/06/01
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