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「今朝から熱と嘔吐が」「ハナノド赤いですね」「園で胃腸カゼが流行ってるんです」「溶連菌迅速(+)です」 今朝から発熱・鼻汁・倦怠感・嘔吐1回ある2才の男の子。38.4℃ 園で胃腸カゼが流行っているとのことですが、鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(+)でした。 今月の亀クリの嘔吐下痢は、ノロ1名以外は、全員溶連菌でした。恐い恐い。
2015年11月30日
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「虫刺されが治らないんです」「ミミハナノド赤いですね」「なんなんでしょう?」「虫は居ましたか?」「見ませんでした」「溶連菌迅速(+)です」 乳児期から生卵に触れると発赤が出現、加熱卵を多量に食べて顔・体部に発赤ガサガサになったことのある4才の男の子。 2才2ヵ月:IgE:11、卵白1(0.60)、猫0.26、卵黄0.11、オボムコイド・ダニ・HD・ミルク・小麦・大豆・バナナ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 1ヵ月前から首・足首に虫刺され?のような発赤痒みがあり、4日前から左耳・背部・臀部・足部にもブツブツ掻痒が拡がってきたので、亀クリを受診しました。 鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血および咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので検査しました。 4才8ヵ月:溶連菌迅速(+)AZM+セチリジン内服+アクロマイシン軟膏で改善せず。AMPC内服に変えたら良くなりました。 虫は見なかったそうです。恐い恐い。虫刺?vs溶連菌
2015年11月29日
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「昨日から熱とゼーゼーが」「溶連菌迅速(+)です」「兄も良くならないんです」「感染ってるでしょうね」「今から連れてきてもいいでしょうか?」「昼までにお願いします」 昨日から熱・咳嗽・喘鳴のある生後8ヵ月の男の子。38.8℃。鼻粘膜の腫脹充血と咽頭発赤を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(+)でした。 4日前に39.8℃あった兄は4日前に溶連菌迅速検査(-)でしたが、CDTR-PI内服してもまだ37.7℃あるようです。母は「明日発表会なんです~」とパニクってます。 土曜日でしたので、すぐに兄を連れてきてもらい、検査は絶対ではないので、兄弟ともにAMPC内服10日間としたら、すっかり良くなってしまいました(もちろん発表会も◎)。一緒にいたら感染るよね。恐い恐い。
2015年11月28日
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「溶連菌迅速(+)です」「CDTR-PIが効きません」「溶連菌(+)消えないのでCDTR-PI⇒AMPCに変えます」「良くなりました」 5才頃から、鼻炎扁桃炎で時々来る12才の女の子。 8才3ヵ月:IgE:133、杉3(5.16)、ダニ1(0.52)、HD1(0.49)、イネ科・雑草・カビ・シラカンバ・猫・犬・ヒノキ≦0.34 3日前朝に38.7℃あり、鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので検査したら、溶連菌迅速(+)でしたので、抗生剤CDTR-PI処方しましたが、解熱しません。 本日は咽頭痛・倦怠・熱38.8℃も悪化し、ハナノドもさらに真っ赤でしたので、再検査したら溶連菌迅速(+)も濃くなってました。抗生剤を変更したらCDTR-PI⇒AMPC、やっと良くなりました。 今月、11月1ヵ月間で、溶連菌感染症がセフェム系5日内服で改善せず、AMPC内服10日間でやっと消えたのは、亀クリだけで8名も居りました。今年の溶連菌はしぶといです。恐い恐い。 CDTR-PI内服したのに咽頭発赤も悪化溶連菌迅速検査の反応もより濃くなってます><
2015年11月27日
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「咳と熱が39℃あります」「顎の下の傷は?」「やけどしたんです」「なにで?」「石焼ビビンバです」「それはどこで食べられるの?」「カルビ大将です」「毒多ぁも食べてみようかな?」「食べたことないんですか?」「臭いのと騒音は苦手です」 4日前から鼻汁・咳嗽・倦怠のある8才の女の子。昨夜39.0℃あったので、亀クリを受診しました。来院時37.7℃。 鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査しましたが、溶連菌迅速検査(-)でした。 顎に熱傷がありましたので、訊いたら、石焼ビビンバでやけどしたそうです。 石焼ビビンバを見たことがない毒多ぁは、興味津々。訊ねたら、朝鮮料理で、「カルビ大将」にあるそうです。 早速、高山市内の「カルビ大将」で「石焼ビビンバ」60才で初体験です。 焼けただれた石器に食材が盛られておりますが、やはり朝鮮、混ぜるようです。 日本の食文化は「口内調味」ですが、朝鮮はなんでも混ぜるので汚いです。 こんな危険な石器で8才女児が傷害されるなんて!。3年前は、「毒チヂミ」で調布の11才児が殺害されました。 毒多ぁの知らない半万年の朝鮮文化。トンスル、ホンタク、ぱよぱよちーん、しばき隊、朝鮮レイ〇〇プ。まだまだ奥が不快です。恐い恐い。 朝鮮石器で嫁入り前の顎下に2cmの熱傷 石焼ビビンバ!:焼けただれた黒い石器に米飯と野菜と生玉子 石焼ビビンバ:朝鮮は何でも混ぜるので汚いです
2015年11月26日
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「熱が39℃下がらないんです!」「溶連菌の検査をさせてください」「溶連菌の検査はしてあります!!`´」「溶連菌迅速(+)です」「・・・」「AMPC内服してください」「下がりました´・ω・`)」 2週間前から咽頭痛・鼻汁・咳嗽、1週間前から39.0℃のある4才の男の子。病院で溶連菌(+)と言われて抗生剤CFDN5日間内服しても少し解熱しただけなので、亀クリを受診しました。37.7℃。 鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、「溶連菌検査を」お願いしたら、母は「溶連菌検査はやってます!!」と激怒。 何とかお願いして、検査したら、溶連菌迅速検査(+)でした。 AMPC10日間内服で、やっと症状改善しました。今年の溶連菌はしぶといね。恐い恐い。
2015年11月25日
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「POP畑以来ずっと調子悪いんです」「マイコ(+)です」「AZM内服は?」「効きません」「TFLXに変えます」「効きました!」 0才から鼻汁・咳嗽・喘鳴・があり、シングレアを内服していた8才の女の子。父ダニHD杉ヒノキ×、祖母ブタクサ卵×母エビカニ×。 1才10ヵ月: IgE:14、ダニ0.71(+2)、HD0.59(+1) 2才頃から、亀クリでCAM+LTRA+黄耆建中湯内服で症状が軽減しました。 4才7ヵ月:IgE:174、ダニ4(45.2)、HD4(41.9)、イネ科・ブタクサ・シラカンバ・杉・ヒノキ≦0.34 1ヵ月前に、小学校のポップコーン専用トウモロコシ畑で右手背発赤腫脹と咳嗽喘鳴があり「とうもろこし検査希望」と言われましたが、ふだん2本/日食べても大丈夫とのことで、AZM+LTRA+β2でスルーしておりました。 昨日から再び鼻汁・咳嗽・喘鳴が強くなったので、検査希望で受診しました。36.0℃、SpO2:100% 鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の軽度発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(-)イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 8才7ヵ月:IgE:366、HD5(74.7)、ダニ5(70.1)、ヒノキ0.14、杉0.11、ピーナッツ・イネ科・シラカンバ・ヤブカ・トウモロコシ・蛾・ウサギ・黄色ブドウ球菌<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) AZMの効きがだんだん悪くなってきたので、TFLX(オゼックス)に変えたら、劇的に改善しました。 ここ2ヵ月ほどで、マイコプラズマ(+)で、AZM内服(またはMINO)が、無効で、TFLX内服が著効した児が3名おりました。恐い恐い。
2015年11月24日
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「昼から熱が」「ハナノド真っ赤ですね」「右腕のかぶれと鼻汁咳嗽もあるんです」「検査させてください」 3週間前から右腕発赤ガサガサ、1週間前から鼻汁・咳嗽のある1才の女の子。 昼から38.5℃あるので受診しました。39.1℃。父花粉症。 鼻粘膜の強い腫脹充血と膿性鼻汁(飛騨弁で、どんばな)、咽頭扁桃の明らかな発赤腫大を認めましたので、鼻汁検査のうえ、抗生剤(CDTR-PI)+LTRA内服+保湿(ヒルドイド)+NSAIDs(デルマクリン)としました. 1才8ヵ月:鼻汁:インフルエンザ抗原(-)RSV(-)、鼻汁培養:Moraxella catarrhalis(2+)、H.influenzae(2+)、PISP(1+)、Streptococus pyogenes(1+) 今のところ、バイ菌だらけ娘の、結果を聞きに来ません。良くなったのかしら。恐い恐い。 AD+皮膚感染症(溶連菌?)
2015年11月23日
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「虫刺されが治らないんです」「水疱になってますね」「6年生の時に2種混合の痕も腫れたんです」「鼻粘膜真っ赤ですね」 体育の時に短パンで左下肢を虫に刺され、その後水疱の治らない13才の男の子。6年生の時にDT接種で腕部腫脹↑↑、毎回虫刺で腫れ↑、父花粉症、母喘息、トイプードル1名。 鼻粘膜の強い腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 13才7ヵ月:IgE:495、杉6(174.0)、ダニ4(17.8)、HD3(14.3)、シラカンバ3(5.34)、犬2(0.92)、イネ科0.31、蛾0.26、ブタクサ0.20、ヤブカ0.14、黄色ブドウ球菌<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 症状は、AZM+アレグラ内服+アクロマイシン+フシジンレオ塗布で良くなってしまいました。 虫毒vsマイコ毒。どちらが強いか不明です。恐い恐い。 虫刺vsマイコ?
2015年11月22日
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「鼻詰まってますね」「麻黄湯処方してください」「麻黄湯?」「前回の入院で効いたんです!」「RSV(+)です」 生後1ヵ月末に鼻閉で総合病院に3日間入院したことのある、生後2ヵ月の男の子。 3週間前の入院時に、ムコダイン+麻黄湯が有効だったので「麻黄湯を処方してほしい」とのご要望です。 強い鼻粘膜の腫脹・閉塞と、わずかな喘鳴を認めましたので、検査したら。RSV(+)でした。 生後2ヵ月:鼻汁:RSV(+)。鼻汁培養:PISP(1+)、H.influenzae(1+)、Moraxella catarrhalis(1+) 早速、紹介状をご用意したら。入院になったようです。 今年はRSVの児が多いです。恐い恐い。
2015年11月21日
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「3日前から咽頭痛・鼻汁・咳嗽が」「ハナノド赤いですね」「市販の感冒薬が効かないんです」「皮膚のブツブツは?」「皮膚科で自家感作性皮膚炎って」「溶連菌(+)です」「感染るんですか?」「感染ります」「弟も連れて来ます」「溶連菌迅速(+)です」 3日前から咽頭痛・鼻汁・咳嗽のある7才の男の子。皮膚科で゙「自家感作性皮膚炎」としてクレママレット+アタラックスP 昨日から市販の風邪薬を服用しているが、治らないので受診しました。36.7℃ 鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(+)でした。 体部にブツブツありましたので、訊いたら自家感作性皮膚炎とのこと。 風邪症状も、皮膚症状も、抗生剤AMPC10日間内服で良くなってしまいました。 5才の弟も咽頭痛・鼻汁・咳嗽・38.5℃なので、午後連れてきたら。鼻粘膜の腫脹充血咽頭扁桃の発赤腫大は全く同様で、溶連菌迅速(+)。 症状は、AMPC10日間内服で良くなってしまいました。兄弟だから感染るよね。恐い恐い。 皮膚科で自家感作性皮膚炎vs溶連菌
2015年11月20日
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「貧血の検査してください」「どうされました」「長距離の選手に選ばれました」「部活は?」「ピッチャーです」「血液ドーピングしましょう」 G市在住の14才のイケメンピッチャー。学校の長距離選手に選ばれましたが、顔色不良を指摘されて、受診しました。 よくよく訊いたら、野球部のピッチャーとのことでしたので、運動能力向上のため、検査結果を見る前に、鉄剤+VCを処方してしまいました。 鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血も認めましたので、ついでに、AZMも処方しちゃいました。 14才4ヵ月:IgE:35、イネ科3(12.4)、杉0.17、カビ0.11、ダニ・HD・ブタクサ・シラカンバ・猫・犬・蛾<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)、Hb11.3、Ht35.4、MCV77、Fe18、UIBC417、フェリチン<4.9 貧血があると、酸素を運ぶ血色素・ヘモグロビンが少なく、運動能力が低下します。 血液を濃くすると「血液ドーピング」酸素が行きわたり、運動能力が増します。 血液ドーピングで有名なのは、「高地トレーニング」です。酸欠状態にすると血が増えます。高山(御嶽)にも高地トレーニングセンターがあります。 自己血輸血というものもあります。あらかじめ採血した自分の血を保存して輸血する方法です。 安全で簡単なのは、鉄剤内服または注射です。 危険なのは喫煙です。飛騨のオヤジは高地で酸欠のうえ煙草(CO)で酸欠、多血、トンチャンケイチャンのメタボ食で血液はドロドロ。短命です。恐い恐い。
2015年11月19日
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「どうされました?」「昨夜赤だし味噌汁で右手をやけどしました」「何か処置は?」「冷やして馬油ともぐさ湿布をしました」「馬油+もぐさは初めて聞きました」 昨夜、「赤だし味噌汁」で右手~前腕に1度の熱傷を受傷した1才1ヵ月の女の子。 馬油ともぐさ湿布を行ったとのことです。 馬油ももぐさも詳しくない(嫌い・理解できない)ので、とりあえず、毒多ぁ謹製ラベンダー軟膏を処方しておきました。 以前は、やけどに「紫雲膏」を処方しておりましたが、皮膚に「胡麻油」と「豚脂」を塗るという「支那人」の考えが理解できない(臭い)ので、最近はもっぱらアロマテラピー(ラベンダー塗布)です。恐い恐い。 毒多ぁの苦手な「赤だし」でやけど
2015年11月18日
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「パッチテストしてください」「どうされました?」「歯科から言われたんです」「2日後判定ですが来れますか?」「写メでもいいですか」「・・・」 幼少時からADで、現在は上半身ガサガサ・耳掻痒~手マイザー、顔・眼軟膏、体不明のステロイドを塗布し、長女がADではなかったので、油断し、長男を重症ADにしてしまった、31才の女性。 31才10ヵ月:IgE:97、杉3(10.7)、ダニ3(4.15)、ピティロスポリウム2(1.62)、マラセチア2(0.73)、犬1(0.44)、イネ科0.34、シラカンバ0.21、猫0.20、カビ0.16、ブタクサ0.13、TARC:362 長女:3才0ヵ月(2年前):IgE:8、杉0.23、カシューナッツ・ダニ・猫・犬・卵白・ミルク・小麦・大豆・クルミ<0.10 0 長男:2才4ヵ月:IgE:646、ダニ5(94.1)、HD5(83.4)、犬4(41.2)、ミルク4(27.6)、胡麻3(8.82)、卵白3(4.09)、大豆2(2.66)、卵黄2(1.63)、ピーナッツ2(1.58)、黄色ブドウ球菌1(0.63)、小麦1(0.57)、杉1(0.49)、カビ0.27、ホタテ0.24、マラセチア0.11、ピティロスポリウム<0.10、TARC:1303 次女:生後6ヵ月:IgE:6、ミルク1(0.36)、小麦1(0.36)、大豆0.24、ジャガイモ・胡麻・ダニ・卵白・犬・鶏肉・サケ<0.10 本日は、歯科からの指摘があり、パッチテスト希望で、G市から来てしまいました。 パッチテストは、48時間貼付後判定ですが、再来院時が困難とのことで、写メを送信されてしまいました。 33才9ヵ月:パッチテスト:アルミニウム・白金・銅・スズ・コバルト・パラジウム・(+)、金・水銀・ホルマリン・コールタール・亜鉛・(?+)、銀・クロム・ニッケル・フェノール・(‐) え?、画像診断はよくやるのかって?、へへへ、しょっちゅうです。恐い恐い。 写メをLINEで送られても困ります
2015年11月17日
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「妊娠したら悪化しました」「妊娠ずると必ず悪化します」「???」「生理が止まりますので」「つわりの問題もあります」「?検査してください」 20才頃の汗疹から始まり~全身のAD発赤ガサガサ↑が治らず京都のHP受診、 27才頃にG市帰省し通院~AD↓、2年前に妊娠で全身AD悪化↑。ステロイド(プロパデルム)を塗布している31才の女性。鼻炎・喘息・既往・ペニシリン系×金属×、母花粉症、弟AD、授乳中、実家に犬1名ずつ。 なぜか亀クリを受診しましたが、軽度鼓膜発赤と鼻粘膜の強い腫脹充血および咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 31才3ヵ月:IgE:1552、ダニ6(345.0)、HD6(301.0)、杉4(21.5)、マラセチア2(3.23)、犬2(1.52)、カビ1(0.58)、ブタクサ1(0.57)、黄色ブドウ球菌0.31、ピティロスポリウム0.22、イネ科0.17、TARC:875、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) もともとの重症AD+皮膚感染症対策+母子セットで管理が必要そうでしたので、とりあえず、強酸性水消毒+イソジン消毒+ラベンダー軟膏+ハンガリアンウォーターを処方して、ぼちぼちやる説明をしました。 皮膚の毒素(於血)は肝臓⇒便、子宮⇒経血で、デトックスされるので、生理が止まると悪化する。生理が始まっても良くならなければ駆於血剤を試用する。 つわりは、毒素(アレルゲン・汚染物質・炎症性物質)の受け渡しなので、ADの児を産んだら母のADはすっかりきれいという場合もあるが、今回は母が「毒素は私が引き受けるわ!」「自分のステロイド軟膏くらいなんでもないわ!」で、児はADがなくてラッキーと考えるべき。 つわりは、胎児にとって一番悪いものが欲しくなって悪い児を産んでしまう罠。今回は妊娠中悪いものに嵌らなくて良かったね。 などといい加減な説明でスルーしちゃいました。恐い恐い。 妊娠で再び全身AD↑↑
2015年11月16日
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「3週間前から鼻汁・咳嗽・喘鳴・発熱が続いているんです」「ミミハナノド赤いですね」「検査してください」「RSV(+)です」「病院から帰されました」「H.influenzae(1+)です」 生後5ヵ月の時に「耳鼻科でアスベリン・ムコダイン・ペリアクチン」を内服しても良くならないと亀クリを受診したら、鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血および咽頭扁桃の発赤腫大喘鳴・ラ音・陥没を認め。 生後5ヵ月:鼻汁培養:PSSP(1+)、Moraxella catarrhalis(1+)、RSV(-) 連日の吸入・タッピング・吸引で、喘鳴・ラ音・陥没が良くなるまでに3週間かかった10ヵ月の男の子。両親花粉症。 学習能力のない母は、10/24から、再び鼻汁・咳嗽・喘鳴が続いているにもかかわらず、またまた耳鼻科でアスベリン・ムコダイン・ビソルボン・ペリアクチンで、たっぷり痰をため込んで、受診しました。 生後11ヵ月:RSV(+)でしたので、すぐに、病院に紹介状をご用意しました。生後11ヵ月:鼻汁培養:H.influenzae(1+) 入院せずに帰されましたので、またまた、吸入・タッピング・吸引再開始です。 耳鼻科は外科系です。外科的処置はしますが、内科的治療は行いません。 特に、ペリアクチンは、抗ヒスタミン作用+抗セロトニン作用が強力ですので、ピタッと止まって(詰まって)爆睡します。小児科では使いません(特に喘息には)。恐い恐い。
2015年11月15日
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「2週間前から鼻汁咳嗽が」「ミミハナノド赤いですね」「突発性難聴で通院中です」「マイコプラズマ(+)です」「MINO点滴でもまだすっきりしません」「TFLXに変更します」「まだ良くなりません」「溶連菌迅速(+)です」「AMPCでやっと良くなりました」 9才頃から、鼻炎・中耳炎・虫刺性皮膚炎で時々来る、男の子。両親鼻炎。 9才10ヵ月:IgE:94、蛾2(0.74)、ダニ・HD・杉・カビ・イネ科・雑草・猫・犬・アシナガバチ・黄色ブドウ球菌≦0.34 先月、「2週間前からの鼻汁・咳嗽」「昨夜からの全身蕁麻疹」「座瘡の悪化」「難聴で通院中」として受診しましたが、鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 イボガエルニキビと難聴と言ったらマイコで決定かと思い、MINO+タチオン+デカドロン点滴+AZM+フェキソフェナジン内服を開始しましたが、良くなりません。 14才6ヵ月:IgE:213、杉3(4.96)、カモガヤ2(2.13)、ハルガヤ2(1.96)、蛾2(1.22)、ヒノキ2(0.84)、HD1(0.57)、ダニ1(0.46)、ヨモギ0.17、ブタクサ・シラカンバ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 抗生剤変更AZM⇒TFLXしても良くなりません。1ヵ月続くので検査したら。 14才7ヵ月:溶連菌迅速(+)でした。 CTX点滴+AMPC内服10日間でやっと良くなりました。 溶連菌とマイコのダブルパンチ。恐い恐い。
2015年11月14日
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「ウサギの検査してください」「ウサギ飼ってるんですか?」「学校で6羽飼ってます」「ハナ真っ赤ですね」「5日前から全身にプツプツがあるんです」「マイコプラズマ(+)です」 5日前から後頸部・臀部・腹部に発赤プツプツ掻痒のあるK郡K町の7才の女の子。鼻炎・蓄膿既往、父HD・母バラ科・妹小麦・スギ・コメ?・学校にウサギ6名。 ウサギアレルギーが不安になり、検査希望でK町から亀クリを受診しました。 鼻粘膜の腫脹充血を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 7才0ヵ月:IgE:45、杉2(1.33)、、ダニ0.29、HD0.28、シラカンバ0.25、カビ0.12、ミルク・イネ科・ブタクサ・米・兎上皮<0.10、TARC:383、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 症状は、AZM+フェキソフェナジン内服+強酸性水消毒+ラベンダー軟膏で良くなってしまいました。 学校でウサギを飼って(開放的な空間で)、血液検査が陽性になった児はおりません。 たいていは、家でウサギを飼って⇒ウサギ上皮(+)になって⇒学校のウサギでも痒くなるという順です。 自宅の狭い、密閉された空間で獣と同居!。恐い恐い。 ウサギというよりもマイコ皮膚炎?
2015年11月13日
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「TELLL。抗生剤の副作用で呼吸困難になったんです!」「申し訳ありませんm(_ _)m」「どうしてくれるんですか!!」「申し訳ありません」「救外でRSVって言われました(`´)」「・・・誤診でした><」 5日前から鼻汁・咳嗽・喘鳴のあった2才7ヵ月の男の子。家族にアレルギーなし。 以前、肺炎球菌性気管支炎の既往あり。 1才7ヵ月:PSSP(1+)、Branhamella catarrhalis(2+) 3日前に熱38.2℃あり、鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血および咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査しましたが、溶連菌迅速(-)でした。 おそらく前回と同じ様な細菌感染症でしょうね、とか言って、抗生剤CDTR-PIを処方したら・・・ 本日、母から抗議の電話がありました「効能書きを見たら抗生剤CDTR-PIって呼吸困難の副作用がありますよね?」「え?」「昨日呼吸困難があったので救外に行ったんです!」「申し訳ありませんでした」「どうしてくれるんですか!!」「申し訳ありません」「RSVって言われました」「申し訳ありません」。 細菌感染じゃなくってRSV。誤診でした。もうお会いすることはないでしょう。恐い恐い。
2015年11月12日
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「2週間前から鼻汁咳嗽が」「弟溶連菌(+)でしたよね」「弟の皮膚はきれいになりました」「兄も溶連菌(+)です」 2週間前から鼻汁、1週間前から咳嗽の続く7才の男の子(長男)。ADの弟(次男)が溶連菌(+)でしたので検査したら兄も溶連菌迅速(+)でした。抗生剤CDTR-PI内服ですぐに良くなってしまいました。 4才の弟は、2才からAD・喘息・中耳炎で、小児科と皮膚科3軒ローテーションしておりましたが、状態が芳しくありません。 1才6ヵ月:IgE:90.9、ダニ20.9、HD20.0、イクラ13.0、卵白・ソバ・卵黄・タラコ≦0.34 3才11ヵ月:IgE:737.62、ダニ75.03、HD52.91、イクラ9.59、カンジダ0.22、犬0.11、ヒノキ0.11、猫0.02、ヨモギ0.02、スギ0.01、カモガヤ0.01、ブタクサ0.01、ハルガヤ・アスペルギルス・0.00 4才4ヵ月:IgE??、タラコ0.34、カニ0.13、牛肉0.13、エビ0.11、豚肉・サバ・アジ≦0.34 1週間前の初診時に30分間「冷えと汚染」の指導をし、皮膚感染症対策とステロイドの希釈を試みました。 4才7ヵ月:溶連菌迅速(+)でしたので、強酸性水消毒+抗生剤CDTR-PI開始したら、どんどん良くなっております。兄弟で溶連菌のぐるぐる回し。恐い恐い。 そうそう、生後2ヵ月の三男は喘鳴陥没呼吸がありましたがRSV(-)MRSA(3+)でした。恐い恐い。 次男のAD+皮膚感染症・トビヒは溶連菌でした
2015年11月11日
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「犬の検査をしてください」「ミミハナノド赤いですね」「犬飼い始めてから調子が悪いんです」「犬は何名居るの?」「DAX3名居ます」「マイコプラズマ(+)です」 3・4年前に犬を飼い始めてから鼻汁・鼻閉・いびきのある48才の女性。ダックス3名。 症状が、悪化したので、犬の検査希望で受診されました。 鼓膜発赤と鼻粘膜の腫脹充血および咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 48才9ヵ月:IgE:62、犬2(1.21)、ダニ・HD・イネ科・シラカンバ・ヒノキ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 症状は、AZM+プランルカスト(LTRA)で良くなってしまいました。 犬+マイコのダブルパンチ! 日本人なので、犬除去は困難です。K国人ならば、犬除去なんて簡単。すぐに喰っちゃうけどね。恐い恐い。
2015年11月10日
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「2日前から目が真っ赤なんです」「ミミハナノド赤いですね」「犬の検査してください」「犬!?飼ってるんですか?」「飼ってませんが近づくと痒くなるんです」「羊の検査もしてください」「羊!?飼ってるんですか?」「ウールを着ると痒くなるんです」「溶連菌(+)です」 1才半頃から、鼻汁・咳嗽で時々受診する5才の男の子。両親花粉症。 2日前からクシャミ・鼻汁・眼脂・眼充血・があり、受診しました。 鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速検査(+)、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)でした。 5才1ヵ月:IgE:78、犬3(5.19)、HD2(1.44)、ダニ2(1.40)、猫0.21、杉・イネ科・ブタクサ・シラカンバ・羊上皮・ヒノキ<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+) 生まれつきの「超強力犬アレルギー」犬好きの彼女は選べないね。飼ったら大変。恐い恐い。
2015年11月09日
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「ステロイドを止めると症状が出るんです」「下に移動しているからOKです」「検査してください」「数値も低いのでOKです」 生後2ヵ月から顔と頭に発赤ガサガサのあるG市の1才の男の子。母花粉症。 生後6ヵ月:IgE??、卵白1.61、ダニ・HD・牛乳・大豆・小麦
2015年11月08日
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「検査してください」「きれいじゃない」「今回は気をつけていたので」 兄がAD(兄の6ヵ月時IgE:94、卵白16.9、犬2.45、ミルク0.59、小麦0.58、ダニ・杉・大豆・リンゴ・スイカ≦<0.34)だったので、妊娠中から気をつけていた、6ヵ月の女の子。兄AD、母そば×。 生後1ヵ月頃から頬の発赤カサカサがあり、亀クリを受診しました。 生後3ヵ月:鼻汁培養:MSSA(1+)、PSSP(1+)、H.influenzae(1+)、Moraxella catarrhalis(1+) 時々、鼻汁咳嗽で受診しておりましたが、本日は、少し喘鳴があるので、検査してしまいました。 生後6ヵ月:IgE:13、卵白2(1.19)、ミルク1(0.63)、大豆・小麦M0.10、TARC:860 兄よりも、症状も、数値も軽症です。 妊娠中から少しでも気をつけてると、やっぱり違うね。恐い恐い。
2015年11月07日
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「抗生剤内服したら体が真っ赤になったんです」「これは紅斑ですね」「薬疹なんでしょうか?」「溶連菌(+)です」 4日前夕から発熱、3日前37.7℃、2日前37.0℃で近医受診(CFDN3日分)した6才の男の子。 昨夜から鼻汁・咳嗽・全身発赤があるので、亀クリを受診しました。 鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(+)でした。 抗生剤内服しても無効のようですが、CFDN+ザジテン4日分追加処方し「良くならなければ抗生剤変更CFDN⇒AMPC」と説明して経過観察としました。 その後来ていないので、きっと良くなったんでしょう。 今年はセフエム系の効かない溶連菌が多いです。恐い恐い。 溶連菌による紅斑
2015年11月06日
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「サンマで当たったんです」「シワシワ脱水が強いですね」「点滴してください」 70才頃から壊疽性咽頭炎と潰瘍性大腸炎で、時々来る80才の女性(補中益気湯・ペンタサ・カルボシステイン・エンピナース・ノイロビタン・シナール・アズノールうがい液・SPトローチ)。 73才:IgE:1248、黄色ブドウ球菌2(1.03)、ダニ・カビ・犬≦0.34、抗核抗体:40倍 77才:IgE:266、黄色ブドウ球菌3(4.89)、マラセチア・イネ科・雑草・食物2(2.19)、穀物・ハンノキ・シラカンバ・蛾・ピティロスポリウム・トリコフィトン≦0.34、ピーナッツ1(0.56)、卵白2(1.05)、ミルク2(1.23)、大豆・アサリ・カキ・サバ・小麦・エビ・トマト・サケ・ニサキス≦0.34 5日前にさんまを食したら、嘔吐4回/日下痢3回/日、胃痛・ゲップあり3日前に救外で内服処方されたが改善しないので、亀クリを受診しました36.9℃。 80才:IgE:100、黄色ブドウ球菌2(0.73)、ミルク1(0.43)、ピーナッツ0.24、卵白0.22、カレイ・タラ・マグロ・アジ・イワシ<0.10、Ca8.4、CRP0.24、WBC4460、RBC425、Hb12.9、Ht38.7、MCV91、Na142、K4.1、Cl105、Ca8.4、TP5.8、Alb3.3、ALT22、Tcho137、LDL57、HDL59、TG69 しわしわ脱水が強いので点滴したら(ソリタT1:200mL+タチオン100mg+水溶性プレドニン10mg+プリンペラン10mg+シーパラ2mL)干しシワシワが湯戻しになって元気に帰りました。 慢性咽頭壊疽と潰瘍性大腸炎は、食物アレルギーが隠れていることが多いので、注意が必要です。恐い恐い。
2015年11月05日
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「3日前から全身発疹が」「溶連菌による紅斑ですね」「抗生剤飲んでますが」「効いていないので変更します」 5日前の金曜日(10/30)に熱38.6℃があって受診した2才9ヵ月の男の子。 鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら溶連菌迅速(+)でした。 抗生剤内服CDTR-PIを5日分処方しましたが、3日前(11/1)に全身発赤カサカサとなり、乏尿、昨日(11/3)休日診療を受診してザジテンdsを処方されました。 本日も全身紅斑が改善しないので、亀クリを受診しましたが、鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速(+)でした。 セフエム系が効いていないようなので、AMPCに抗生剤を変更しました。 溶連菌には、やっぱり、昔ながらのペニシリン系だね。恐い恐い。 溶連菌による紅斑
2015年11月04日
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「腕が赤くブツブツになったんです」「ハナノド赤いですね」「春と同じですか?」「溶連菌(+)です」 半年前に顔が真っ赤になって受診したことがあった、9才の女の子・母花粉症。 9才4ヵ月:IgE:150、杉3(3.88)、シラカンバ0.32、イネ科・カビブタクサ・ダニ・HD・猫・犬・蛾<0.10、イムノカードマイコプラズマ抗体(+)、溶連菌迅速検査(+) 杉花粉+溶連菌+マイコのトリプルパンチは、AZM+フェキソフェナジン内服+レスタミン+ビーソフテン塗布で良くなっておりましたが。 半年ぶり、腕に発赤ブツブツが出たので、受診しました。 鼻粘膜の腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速検査(+)でした。 9才9ヵ月:溶連菌迅速(+) 今回は、症状も軽く、CDTR-PI+フェキソフェナジン内服で良くなってしまいました。 毎日のように溶連菌感染による蕁麻疹や紅斑が受診します。恐い恐い。 溶連菌による紅斑
2015年11月03日
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「昨夜から救外に居ました」「ハナノド赤いですね」「X線は正常でした」「溶連菌迅速(+)です」 生後1ヵ月頃の顔カサカサからAD・喘息で時々来る5才の女の子・母AD。 生後11ヵ月:IgE:18、卵白3(6.86)、ミルク・大豆・小麦・胡麻・ジャガイモ・豚肉・バナナ・ダニ・HD・黄色ブドウ≦0.34 1才2ヵ月:IgE:25、卵白3(4.03)、オボムコイド2(0.83)、卵黄1(0.45)、大豆・ピーナッツ・ミルク・サバ・小麦・猫・鶏肉・エビ・トマト≦0.34 2才3ヵ月:IgE:41、ダニ3(5.32)、HD3(4.66)、卵白2(1.58)、オボムコイド・卵黄・杉・猫≦0.34 昨夜38.0℃。呼吸が苦しくなり救外受診。吸入しても酸素飽和度SpO2:90%が上昇せず。胸部X線など諸検査異常なく。早朝まで救外に居て、今朝亀クリに来たようです。37.2℃、SpO2:95%。 鼻粘膜の強い腫脹充血と咽頭扁桃の発赤腫大を認めましたので、検査したら、溶連菌迅速検査(+)でした。 症状は、抗生剤CFPN-PI+ザジテン+ムコダインで良くなってしまいました。 溶連菌のスーパー抗原(exotoxin)。恐い恐い。
2015年11月02日
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「きれいになりましたね」「検査してください」「貧血が進んでますね」 妊娠中毒カロリーメイトにはまって、救命のためのステロイド塗布が必要だった、1才の男の子。 生後4ヵ月:IgE:373.51、ミルク26.34、猫9.46、大豆3.59、卵白3.26、ダニ1.35、HD1.08、小麦0.52、卵黄0.36、ソバ・米・オボムコイド・犬・0.00 毒物カロリーメイト除去+アルメタ+スタデルム2倍~10倍希釈できれいになりましたが、貧血が良くなりません。 生後8ヵ月:IgE:82、猫3(13.8)、ダニ3(9.57)、ミルク3(8.65)、小麦2(3.35)、大豆2(2.36)、卵白1(0.55)、バナナ1(0.47)、胡麻0.22、キウイ0.20、ピーナッツ・ジャガイモ・サバ・牛肉<0.10、TARC:1524、RBC448、Hb9.7、Ht31.1、MCV69、Fe24、UIBC395、フェリチン
2015年11月01日
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