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友達のパトリシアから送ってきたので和訳します。7月8日?今年の7月8日がいつもと、どうちがうの?7月8日の午前4時5分6秒になると、日時が04:05:06 07-08-09になる、そしてこれは絶対に二度と起こらないから。(日本なら09・08・07,06:05:04になるのかな?)The 8th Of July ?What is so different about the 8th of July this year?At five minutes and six seconds after 4 am on the 8th of July this year -the time and date will be 04:05:06 07/08/09.This will never happen again.
2009.06.30
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忙しいと張り切る私昔から、多数の事を同時にやりくりすると、水を得た魚のようになる私なのですが、ただ今、その魚になって人生を泳ぎまくっています。グレッグの一つのショーが大成功で終わり、今日は作品を取りにいってきました。このショーは新聞二社、週刊誌二冊アート・カタログ二冊に載り、ニューヨークから、フィルムメーカーがドキュメンタリー・ビデオを撮りに来ました。DVDにして送ってくれるそうですので楽しみです。去年の春、グレッグの特集をだした雑誌社の編集長もこのショーを見に来て、また次の雑誌に載せてくれるのだそうですが、その時、11月号にも、彼の記事を4ページに渡って載せたといって、一冊くれました。これは二人共知らなかったので、びっくり。Greggが倒産寸前の画廊を救うために始めた、しゃれこうべ展の記事で、5周年記念の写真が沢山載ってました。(倒産寸前の画廊を救うためにしゃれこうべを画家達にデザインさせて展覧会をやったのが、大成功で5周年記念ロスの小東京のそばの大きな画廊に引越し、去年もオープニングに1000人近い人が着ました)さて、明日でラグナ・ビーチのアート・フェスティバルのブースが完成する予定ですので、その下準備を先週中にすませました。彼の作品は、紙にスケッチから始めると言っても誰も信じないので、過程を写真でとったものと、芝生の上で水をじゃぼじゃぼかけて、ぼくじゅを洗い流している写真を用意し、名前のサインも古いのを違う形にし、ペンキを塗ってリサイクルしました。これを照明とともに明日とりつけて完了です。こういうお膳立ては全部私の仕事なのです。さ~て、10月にはベーカース・フィールド美術館への出展、ラグナビーチの画廊で二人展、メキシコでは全国美術コンテストの審査員として招かれたので、またでかけますし、11月には、又、ロスでしゃれこうべ展がありますからボケる暇なしで~~~す。
2009.06.29
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マイケル・ジャクソンの死は突然やって来た。小さい頃ステージの上では、子供の体に大人が入っていると言われる天才であったが、舞台が終わると寝る時間か、テレビをみるか、自分の殻にこもっていたという。大人になってからも可なり非凡で不健康な人生を送っていた人だから、このニュースを聞いても驚愕はしなかったが「あの若さで惜しい」という考えは横切った。有名人の死を聞いても、涙を流したことなど、一度も無い私の目が急にウルウルしたのは、決して花粉症だからではない。そして、悲しかったわけでもない。遠くはマリリン・モンロー、ジュディー・ガーランド、エルビス・プレスリー、最近ではアナ・ニコール・シンプソンが処方箋の乱用で死んでいるのだが、マイケルの薬の乱用も有名であった。うまくカバーしてたつもりであろうが、朦朧(もうろう)とした顔つきで足元もおぼつかない動きをみれば、薬漬けなのは一目でわかる。あれだけ、激しく体を動かし、立て続けに整形手術をしていれば、常にあちこちが痛むのも理解できるが、それとて薬の乱用は彼のチョイスであったから同情はしない。では何故マイケルの死でウルウルしたのだろうと自問してみた。それは、彼がたまたま天才的な素質を持っていたことも悲劇の種であったが、それを利用した親の欲で「有名」という怪物の虜になったマイケルが可哀想でならなかったからである。人間の成長に必要な子供時代の生活を経験するチャンスも与えられずに、体だけ大人になってしまった事が、気の毒でならなかった。「毎日リハーサル、リハーサルで、きちんとできないと父親に殴られて、悲しかった。ベルトや、こん棒を振り上げるのをみると怖くて怖くて震え上がった」「時間があるときも、エホバの証人のパンフレット配りを強いられ、どんな人が出てくるか怖くて怖くて仕方がなかったけど、やらなければ父に叱られるのが悲しかった」「近所の子供達が外で遊んでるのを見て、どんなに一緒に遊びたかったか。それが出来なくて、とっても悲しかった」「今でも子供時代のことを考えると悲しくなる」インタビューでは一言ごとに「悲しい」「怖い」という言葉が出てくる。一人の人間の子供時代、青年時代を奪い取ってしまい、金の卵を産ませ、その卵で贅沢をしているような両親。これが虐待でなくて、何であろう? そういう全ての思いが可哀想でウルウルしたのだった。マイケル・ジャクソンの名前を聞くとピーターパンや、ピノキオを思い浮かべるのだが、彼は自分になかった子供時代を取り戻すべく、ネバー・ランドなどをつくり、子供達を招待して一緒に遊んだり、同じベッドや部屋で寝たりした事で幼児倒錯性愛者の疑いをかけられたが、私には、彼にとってはたんに子供の感覚のスリープ・オーバー(お泊りパーティー)のつもりであって、性的感覚は皆無だったように感じてならない。常識も無い人であったから、18歳を過ぎたらそう言う事が違法であることも気づかなかったのではないかと思うのである。度重なる整形手術も、心理学者にいわせると心の奥深くまで染み込んだ子供時代の悲しい思い出を取り去る一つのはけ口であったという。幼少時代の心の傷は、大人になって色々な形で現れてくると言うが、マイケルは父親に醜い鼻だと言われた事が頭から離れず、まず鼻の整形をし、じょじょに自分を父親と似ても似つかないように変えていった。そして、心身の痛みを薬でごまかすようになる。不幸なことに彼の有名度にあやかろうとする医者達が、彼の言いなりに強度の処方箋を書き続けたことが今回の死に繋がったようである。マイケルは、ノーマルな人生の過程を飛び越え、『有名』という怪物から逃げられず、大人でも子供でもないボーイ・マンの不自然な人生の犠牲者になった。 「マイケルは弟のような存在でした。誰にでも礼儀正しく。心から親切で人を傷つけることなど知らない。地球汚染を悲しみ、動物の絶滅に涙する。私の人生で会った人の中で一番、無垢で清い心をもった大人です」スピリチュアルのグル、ディパーチョック氏が言った、言葉が心に深く残った。
2009.06.27
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今日は、娘の自作自演のテレビ・アニメをごらんください。 ストーリーを書き、監督をし、ニケロディアンで放映された作品 です。英語の分からない方への説明です。 カイルとローズマリーは、同じ高校の学生です。カイルはどちらかと いうと、ギーク(勉強派)に属し、ローズマリーは不良派に属して いるため、お互いに水と油の関係ですが、二人共今流行りのバーチャル ビデオゲームに夢中になってます。そのゲームの中で「恋」に陥り、 お互いに、「実際はどういう人だろうか?」と、空想するようになり ます。 ある日、学校のカフェテリアで、ギーク仲間に「ゲームの中で 格好のよいやつにあったぞ!」と、話してるカイルの声を聞いて しまったローズマリーがびっくりします。その日から、彼女は 黒装束から、普通の格好をして、なんとなくカイルの様子をみていま す。そして、あるパーティーの夜、お互いがそのゲームの中であった 相手だったと知り、急に親しくなる・・・という物語で、 人は見かけによらないものだというのが、ストーリーの軸になって います。 http://www.youtube.com/watch?v=BvVvVvaMKD4コピペしてみてください。
2009.06.25
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ラグナ・ビーチの「おがくず祭り」の開幕パーティーは毎年盛大です。あちこちの駐車場から、無料のトラム(窓ガラスのないバス)が出ています。この町に30年住んだ私ですから、行く度に昔懐かしい人にぶつかります。前夫の妹ジャンがここに、陶器のブースを出すので、毎年招待券を贈ってくれます。彼女は海をテーマにした作品をつくり、自然保護会を結成して、海辺をパトロールして協力してるのですが、最近そのドキュメンタリービデオを教育テレビに送ったところ、放映された上、エミー賞まで受賞してしまったのです。ジャンは高校の美術の教師を何十年も続けて10年前にリタイアーして、趣味の陶芸をはじめ、ここにブースをはじめて、もう、7年くらいになりますが、とっても人気があり、毎年殆ど売り切れてしまいます。ジャンと前夫ときょうだいなのですが、二人は縁を切ってしまいました。ジャンはお兄さんと仲良くしたいので、私は橋渡しをしたいのですが、前夫が頑固でどうもうまくいきません。これも彼らに与えられた人生課題なのかもしれません。
2009.06.24
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「何か持っていこうか?」「餃子を作ってくれないかなあ」「何人分?」「16,7人分」「オッケー、お安い御用で」これは、前夫との会話です。昨日は、彼の70歳の誕生パーティーに行ってきました。グレッグも一緒にです。息子の嫁さんもウクライナから帰国したので夫婦そろってきましたし、娘もボーイフレンドが子供三人つれてきたのでとても賑やかになりました。前夫は、相変わらず東洋の若い女性に囲まれてニタニタしていましたが、離婚して全てを許した私の心は、もう一点の雲もない青空のようなので、友達のように付き合っていますから、子供達も家族の集まりを一緒に楽しめます。我が家に前夫とワイフ、又はガールフレンドを食事に招くのでグレッグもおなじみですから、彼も一緒にパーティーを楽しんで来ました。「どうやると、人を許せるの?」と、人々は不思議な顔をしますが、裏切った人、騙した人を許せると本当に幸せになりますよ。そして私がこうですから、子供達も人を許すのが上手です。(前夫の家は片付けるのがめんどうだから、と一年中クリスマス・ツリーがかざってあります_前夫の家には、私の手作り陶器のマグやら、私が集めたお皿や、土鍋、家具などがまだあって、「これ、私のだったのよ」と、グレッグや嫁さんに説明したら「全部おいてきたの?」と驚いてました。ピアノを運ばせ、車一台にアルバムと洋服を詰めただけで30年分の物は全部おいて出て来たのですから。でも、これも私が幸せである理由なんです。見事なくらい物にとらわれないからです。離婚手当も一セントももらってません。それでも、ちゃんと生きてますし、前よりも物も増えました。お金で買えるものに執着心をもたないこと、お金で買えない心を大事にする事、これが、私のモットーです。★ミクシィは写真が10枚はいってます
2009.06.23
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今日は父の日でした。。。こういうお父さんもいるのですね。http://video.yahoo.com/watch/5293505/13960804
2009.06.22
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お見事!言うことなし!これで、子供がブランコに乗っていたら、もう座布団‘何百枚でもあげます!高さ制限がちゃんと大きく出てるんですけど??仕事中だっての忘れて自家用車にのってるつもりだったのでしょうかね。いくら急いでいるからって言っても。。。。オレゴンでは自分でガソリン入れないので、慣れてない人はお金を払った時点で急いででちゃうのでしょう。私の友達もこれと同じことやって、ゴムホースがビシーンととびはねガラスを突き破って頭に打撲傷を負い、救急病院に入って気を失ったのですが命びろいをしたのですよ。つい最近のことです。引力の原理を忘れると、こうなるんだよ、君!それにしても、嬉しそうな顔してるのは何故?まあ泣いても、怒ってもどうにもならないけどね。あ~あ、今から思いやられるなあ。。。こういう子が今日まで公開したような写真のようなことやるのだろうか?
2009.06.20
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題名そのままの写真ですが、こういう精神はどこから来るのでしょう?どうやったら、こうなるの?右に傾いたらお陀仏。ロープが無いっていっても・・・・あ~た。(何処の国だろう?アメリカだったら、違法だなあ)いえ、あたしゃ、ちゃんとロープでくくりつけましたんで!
2009.06.19
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画家の友達から送ってきたシリーズ・・・2,3日つづけます。こういう非常識なことをするから、怪我をしやすいのでしょうね。
2009.06.18
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ただ、呆然と・・・神の与えし宝もの禅の池のマジックを眺めてください★5月30日前後の魔法(マジック)というブログに載せた池に、又不思議な水滴がきらきらしていました。今回は、あわてて写真を撮りましたから楽しんでください。水滴は直径一センチくらいあります。
2009.06.18
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歌い続けなさい、マイケルアメリカに“Character Counts”と言って、道徳を教えるシンディケートのラジオ番組があります。和訳したら「人格がものを言う」とでもなるのでしょうが、マイケル・ジョセフソンという人が始めた学校があり、毎日、実例をつかって道徳を教えます。たまたま、先週の金曜日に、車の運転中聞いたマイケルの番組に、道徳というより、スピリチュアルの不思議さ、科学で割り切れないヒーリングの力に属する話があったので、ここで紹介する事に決めました。「歌い続けなさい、マイケル」という題です。3歳のマイケルに「妹が生まれるのよ」と、母親がお腹を毎日さすらせました。マイケルはお腹をさすりながら、知ってる限りの歌を歌うのです。不幸なことに生まれた妹は一週間しか持たないだろうと医師に宣言される体に疾患のある未熟児でした。規則で子供はICUに入れませんが、マイケルは「妹に歌うのだ』と言って聞きません。母親は「どうせ死ぬのなら」とマイケルを入れます。マイケルは、妹が何故沢山のチューブにつながれてるか知るよしもなく、クリブをさわりながら歌います。「ユー・アー・マイ・サンシャイン♪」すると、それまで荒い呼吸をしていた妹が静かになりました。歌えば歌うほど、妹の苦しみが和らいで、やがてすやすやと寝たのです。そこに、看護婦が入ってきて「子供は入れませんよ、すぐ出なさい」と言うのですが、母親は「歌い続けない!」と言います。静まった嬰児を見た看護婦は驚いて、母親と一緒になって「マイケル、歌い続けない」と言ったのです。三日後には、妹は元気になって母親と家に帰りました。この世には、医者が手遅れだ、手の施しようが無いというものでも、このように治ってしまう、ヒーリング法もあるのですよね。これは実話ですが、マイケルと、妹のスピリットが前世でもなんらかの形で繋がっていたのではないかと感じました。
2009.06.16
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生まれ変わりはあるか?はっきり言って、私はあると信じてます。私の「深い知識」を読まれた方は、私の霊感の強さ、予知夢生まれ変わりの夢の話などを覚えていらっしゃるでしょう。その中にも書きましたが、「生まれ変わり」は絶対にあるとも、無いとも言えません。ただし、何千年も昔から「どうも、生まれ変わりというのはあるらしい・・・」と、考えられてきたことも事実ですし、輪廻は仏教の教えの中心ともなっています。今までにも、可なり「本当らしい」話はいくつも記録にあり、例えばニューヨークで生まれた双子が、クリブの中で二人だけにしか通じない言葉で会話をしては、笑ったりしているのに気づいた大学教授の父親が「これは、ただの赤ん坊の意味の無い会話ではない」と会話を録音し、同僚の語源学博士に調べてもらったところ、その二人は今ではもう消え去った、古代のギリシャ語で会話をしていたことを発見したのです。そのほかにも、世界中で、似たようなエピソードは記録されてますが、今回は動かぬ証拠を沢山記録した話があり、やがて本となったので、今注文したところです。英語の分かる方はこのヴィデオをご覧下さい、鳥肌が立つでしょう。http://www.youtube.com/watch?v=_EWwzFwUOxA&eurl=http%3A%2F%2Fvideo%2Egoogle%2Ecom%2Fvideosearch%3Fsourceid%3Dnavclient%26rlz%3D1T4GGIH%5FenUS283US283%26q%3Dreincarnation%26um%3D1%26ie%3DUTF%2D8%26ei%3Dbbw1SrntGI%2DaMvu&feature=player_embeddedhttp://www.youtube.com/watch?v=5965wcH2Kx0&feature=relatedhttp://www.fox8.com/wjw-reincarnation-txt%2C0%2C1190900.storyジェームスは、ヨチヨチする頃から飛行機に興味をもち絵を描きだすと、太平洋戦争の絵ばかり描いてました。両親が太平洋戦争記念館に連れて行くと、幼いジェームスは、戦闘機の操縦のしかたから飛行機の詳細までよくしっていたのです。そして、2,3歳くらいから悪夢にうなされる日が続き、両親が聞いてみると、自分の飛行機が追撃されて海に落ちたという事を鮮明に説明します。「誰に撃たれたの?」「日本の飛行機」「どこで?」「父島のそば」「何処から離陸したの?」「ナコマという空母」と、はっきりした答えが返ってきます。母親は、それを全部記録して、ナコマの生存者を探し、その人を訪ねます。前の名前もジェームスだというのですが、苗字は分かりません。その生存者が古い海軍の名簿を調べるうちにジェームス・ヒューストンという人の飛行機が追撃されて戦死したことを思い出すのです。そして、古い戦友達の写真を見せると、ジェームスは全員の名前を正確に覚えてました。次に、ジェームス・ヒューストンの90歳近いお姉さんを訪ねた時、彼女が家族の写真を見せ「これは、母のアン」というと「皆はアニーって呼んでいたよ」といい、亡くなったもう一人のお姉さんのことも、母親が自分の絵を描いたことも、自分の宝物だったもの全部知っていたのです。 この話を聞いた日本の映画製作者が、ジェームス一家を全員父島まで招待したところ、彼は自分の飛行機の墜落した場所をはっきり覚えていたので、そこに花を投げ入れます。ジェームスは身が引き裂かれる悲しさを再体験するのですが、その追悼式を境に悪夢は消え、平和な絵をかくようになりました。「人間はいつかは死ぬけど、また生まれ変わると言うことを皆に知ってもらいたい。そして、人生とはいかに大事なものであるかを知ってほしい」と言うところで、ドキュメントビデオが終わるのですが、これなどは証拠のある「生まれ変わりの話」として、歴史に残るでしょう。ハイテクの進んだ現在、これから次々に似たような話が出てくるでしょう。段々グローバル単位でスピリチュアルの世界に関心を持ち始めるような予感がします。
2009.06.15
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イジメ(小劇場、ミュージック・ホール、オペラ・ハウスが固まってある場所です)The Brand New Kid。「新入生」というミュージカルは子供達のイジメを主題にしたストーリーで、CBSというテレビ局のアナウンサー、ケイティー・コリックさんの作品です。物語は、ハンガリーから移民としてアメリカにやって来たラズロをイジメの対象にしたもので、舞台は小学校一年生のクラス。ラズロはヨーロッパ育ちですから、英語の発音にアクセントがあり、学校を敬うという風習で育ち、礼儀正しく昔風にきちんとした服装で登校しますが、アメリカのクラスメートは、流行の色とりどりでちぐはぐの格好をして登校します。同級生は、まず、ラズロの服装のことをからかいます。そして、お行儀のよさをからかい、英語のアクセントの事を大袈裟に面白がって、バカにします。担任がラズロを紹介する時に「さて、ハンガリーはどこだと思いますか」という質問に子供達は、ニューヨークのそばとか、レストランの名前だだとか思ってる子ばかり。(この辺も作者は、現代の一般アメリカ人の無知さを匂わせているのですが)ラズロは、世界地理をよく知っており、研究課題も50ページに渡る立派なものを提出して最高点をもらいます。ところがイジメは続き、休憩時間も放課後も仲間はずれ・・・・・・そこで、エリーという同級生が(何か間違ってる)と気づき、他の仲間に嫌われることを覚悟でラズロの味方になり、皆に「へんなのは、私たちかもしれないじゃない!ラズロは色んなことを知ってるじゃない」と、対抗し最終的にはラズロを仲間にするという、簡単な子供向けの話しですから、会場は小中学生で満員。この、エリーを演じてるのが、5月30日のブログに載せたエリカです。彼女は、6歳の女の子を演じているのですが、そのエリーという役の性格が昔のエリカそっくりで、見ているうちに、エリカだか、エリーだか分からなくなってしまったぐらいです。このように、マスコミの花形のコリックさんが書いた本が道徳の本として、全国の小学校に配られ、こうやって、舞台劇になって小さなうちから「イジメはいけないことなんだよ」「皆、それぞれに違って、当たり前なんだよ」「その子に身になって考えなさい」「人の良いところをみなさい」と教えることこそ、親達、マスコミ、教育者の仕事でしょう。私自身、戦後の疎開先で東京のアクセントだと言うことや通訳をしていた両親のところへアメリカ人が来ると言うことで、かなりいじめられましたが、ラズロのように勉強は出来たし気が強い子でしたから、後に東京へ戻った時に広島からの転校生をかばってただ一人の友達ともなりました。つまり、私の中にもエリーとラズロの両方がいたのです。今回の目的は、エリカに合いに行って、応援するためでしたが、孫がいたら、きっと連れて行ったと思います。
2009.06.14
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まずは5月11日のブログをご覧下さい。娘の誕生祝の記事です。あの時わけあってボーイフレンドの顔を公開しませんでしたが、問題が片付いたので、ちょっとブラッドをお見せしましょう。ブラッドと娘は高校の同級生です。彼は、歌手を目指していた、学校のミュージカル・スターだったのです。中学生位から大勢の女の子をキャーキャー騒がせていた子で、娘とは、ジャズ・バンドや、マーチング・バンドで一緒でしたが娘にはボーイフレンドがいましたから、お互いに興味も見せませんでした。彼は、高校時代からCDなどを出し、地元では結構有名だったのですが、やがて日本からスカウトがきて、日本でも演奏ツアーをしたらしいです。(20年前の話です)そのブラッドが、フェイスブックという、アメリカのブログで娘を見つけ「久しぶりだなあ」という感じで、昔話をしに、娘を訪ねていったのが、始まりで、急激に二人の仲が近づき今ではもう結婚を考えているみたいです。娘も、趣味のバンドをもっていて、音楽室、録音できるスタジオも自宅にあるくらい凝っていますし、彼もバンドを持っていますし、映画やテレビのチョイスも、ユーモアも趣味も似ているらしく、二人で「最高の相手だ!」と言ってます。いつになったら、落ち着くやら。。。と思っていたので、母親としても、幸せな気分に浸っています。
2009.06.11
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今、徒歩で郵便局まで行って、スーパーまで買い物に行きました。これは、運動と実用と兼ねているのです。本の少しのものを買うつもりが、ちょっと多くなり買い物袋が重くなりました。すると、ベンツがそっと後ろでスピードを落とし、白髪の白人のお年寄りが「まあ、大変でしょう、家までお送りしましょうか?」と、車を止めたのです。「まあ、ご親切にどうも・・・でも・・・わたし、運動の為にわざと歩いてるのですから、ご心配はなさらないで下さい」と、お礼をいうと、驚いた顔で、微笑み、「Have a good day!良い日でありますように」と、言って消えて行きました。この世知辛い世の中に、ぽこっと飛び出したオアシスの話でした。ついでですが、私も知られずに親切をします。グレッグのショーの開会式の日、画廊の前のパーキング・メーターの時間が切れていた、自動車が二台あったのですが、それに、コインを入れときました。ちょっと先にメーター・マンがいるのをみたのです。駐車違反は$50くらいとられるのですよ。無論、自動車の持ち主は誰がいれたのかは知らないです。わたし、これ、時々やります。でも、こういう親切って、楽しいじゃないですか!★文章に関係のない写真です。今日のお昼のサラダです。器は直径40センチくらいですから4人分くらいかなあ。二人でたべちゃいます。あはは。
2009.06.10
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うみべを~、歩こう~しお風~~うけて~♪なんて書くと、加山雄三の歌みたいでしょうが、これは、息子がいった言葉です。あはは(近道を知ってるのは、ローカルの子)(子供って、あんな汚い穴でも興味あるんだなあ)(カイト・サーフィングのカイトって巨大だね)「海辺を歩こうよ!」「ぞーりもってこなかった」「どうせ裸足になるから、いいじゃないか」「それもそうだ」昨日は、サンディエゴの絵画ショーが終わったのでグレッグの作品をとりにいったついでに、息子の家によってきました。この子は、我々の手で家を建てていたころ赤ん坊だったので、両親が全部を手作りするのを見て育ったわけで、何でも自分でやってしまいますから、28歳の時にボロ家を買って、一人で改築しました。去年、もう少し大きめの、次のボロ家を買い改築して住むつもりだったのが、嫁さんの関係でテキサスに引っ越す事になって、「折角きれいにした家に住めない」と残念がっています。「これから、床をいれるけど、これ全部自分達で改築した」という台所を見てきました。嫁さんのイリナが、テキサスの眼科のレジデンシーに採用されたので、3年間は両親にあうことも出来ないだろうということで、今、ウクライナに里帰り中ですので独身男と食事をし、海岸を5マイル(8キロくらい)歩いてきたので、今朝は9時近くまでぐっすり寝たのです。私も子供達も海辺で育ち、毎日のように浜辺を歩いたので潮風にあたりながら、歩くのが大好きなのです。昨夜9時にねたから、12時間熟睡した計算になります。明日は又、夜出かけるので、今日は一日、の~んびりして、エネルギーの充電をします。
2009.06.08
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グレッグのショーは大成功。7時開会のところ、5時半から人々がはいってきました。最初にくるのは、絵を買う人か、レセプションの無料の食べ物を食べに来る人です。ただ、食べて出て行っちゃう人も中にはいます。マイミクのあきよちゃんもいらしてくださいました。ありがとう~~!楽しかったね。。。今から、サンディエゴまで出かけるので、今日は写真と動画だけのせます。写真に説明をかいたので読んでください。(動画はミクシイだけ、写真もミクシイには沢山いれてあります)(開会前にもう人がきはじめました)(早めにくるおは、作品を買う人か、又は、無料の食べ物を食べにくるひと)(食べて、飲んで、作品もみないで、出ちゃう人もいます)(作品の写真をとる人もいます。グレッグは誰も許可します)(作品の説明)
2009.06.07
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「オレンジカウンティー」という題名のテレビ・ドラマ・シリーズが あったそうですが、そのモデルに使った高校で、私の子供達もここを 卒業、前夫も卒業、私は教師をしてました。PTA会長やら、 スカラシップ・ファウンデーションの初期会長もやらされたので、 去年から卒業式に招待され、壇上で賞状をわたす役をやらされてます。 20年前からくらべると、卒業生がへったわりに、賞金が3倍にも なっていて、総額3千万円程度になっていたのには、驚きです。 つまり、生徒のなかには、200万円くらいの奨学金をもらう子も いるわけです。これは、家庭の収入には関係なく、学業または、 社会活動、芸術方面、スポーツ方面と、大勢の生徒にいきわたる ようにしています。 このイベントは、私にとっても、年に一度昔の友達と合えるチャンス なので、楽しいのです。 式の前に、スポンサーや、プレゼンター(賞状を手渡す人々)のための ディナー・パーティーがあるのですが、今年はこのへんでも、一流の リゾートの。。。5★レストランの無料提供の、バフェーだったので びっくりです。白ナプキン、をもったウェイターが、ずらりと20人 くらいならんでました。 私達が始めたころは、PTAの持ち寄りだったのです。変われば かわりますね。 私も、ここにたって、賞状をわたすわけですが、この、赤シャツの 人(ドン)のことを説明しましょう。彼は私のピアノの生徒だったのですよ。 そのとき、私は会長をやっていて、奨学金の寄付集め先をあるき 周ってました。このドンは、世界のあちこちに飛行場までもっていて、 ヘリコプターや、小型飛行機を売る会社の社長で、超超富豪なので、 ある日「地元高校に奨学金をださない?あなたの名前ではじめたら どうだろう?」と、持ちかけたらしいのです。 昨夜、彼が「ヒロコ~~。20年まえのこと、おぼえてるかい? ここに、毎年くるのは、君のせいだぞ!」と、もう、嬉しそうな 顔で、ハグしに来ました。ドンは、あれから、毎年100万円 卒業生に寄付しているのだそうです。すっかり忘れてました。 「これから、毎年一回あえるわねえ」といったら、 「まだ、ピアノおしえてる?」と聞きました。 「リューマチで、指がまがって弾けなくなっちゃった」 「僕も、ぼけてきたから、それで丁度いい」というので、大笑い。
2009.06.06
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「お~い、今すぐこい」グレッグは何故、いつも忙しい時に呼ぶのだろう?いや、私が忙しくないときのほうが少ないのかなあ。今回は玄関から声がしました。「咲いたぞ!」「何が?」「いいから、すぐ見にこい」というので、ぞーりをはいて、ゲートを出て表通りに面する庭をみると!何と、二個のアーティチョークが実ってました。「まあ、かわいい」「ヒロコが好きだから植えたんだが、小さいかなあ」「ありがとう。まあ、今年は花を楽しめばいいんじゃない?でも食べられないことはないでしょう?」(10センチ位)「じゃ、花見をしてから切り落とせば、来年は大きくなるかもなあ」という事で、西洋アザミのアーティチョーク(アルティショー)が咲いていたのです。★今日は、明日のオープニング・レセプション用の飲み物、おつまみなどを買いに行きます。★昨日は、2時間ばかりボランティアーをしてきました。
2009.06.05
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明日からなんですが?(この建物全部が一つの画廊です、。百坪はあります)一人、明日から開会される展覧会の作品をまだ届けないふとどきもののマットという画家がいて、「水曜の夜8時半に必ず配達しますから」というので、グレッグと二人で画廊に出かけ、やっと終わらせました。マットを待つ間、画廊で最後の仕上げをしていると、通りがかりの人が、どんどん入ってくるのです。「まだ、取り付け中なのですよ」と、いっても、「見せてください」と言うので、入れてあげました。「これ全部囚人達の絵ですか?」「黒白のペン画、グラファイトの絵が囚人ので、水彩画はグレッグの作品です」(わ~、これ、どうしても買いたい。オープニングにきます) その二人が関心して、出て行くと、又次の二人がはいってきて、なかなか仕事がはかどりませんでした。そして、取り付け中に、一作売れちゃったのです。。。囚人の絵ですがね。。。遅れてきたマットが、「うわ!これを、牢屋の中でモデルもなしに描くんだ、すげえ」といって、最初のクライエントになったわけです。「ラジオで聞いたもんで」と言う人、「このショーのこと週刊誌にのってましたよ」という人、そして、オープニングの日には、新聞記者と、美術雑誌の経営者も来ますから、どうやら、このショーも又うまくいく予感がします。売れる、売れないは別として、グレッグのショーは、いつも、カッティング・エッジ(きわどい、とか危険すれすれとか、)といって、話題を巻き起こすことを考えるので、オープニングには1000人近い人をあつめます。さて、この土曜日はどうなるでしょう? お楽しみに!(まだ、はしごやら、汚いテーブルが置いてあるのですがね)
2009.06.04
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★画廊に行くのは今夜になりましたので、写真は明日まで待ってください。 私は、アメリカが長いので、日本へ行ったときに他人から「おばさん」と呼ばれると、ぎょっとします。妹の子供達も孫達も、私を「ヒロコさん」と呼びます。アメリカでは嫁さん、姪や甥たち、生徒も、「ヒロコ」と、呼び捨てで、それが当たり前になってますから、全く気になりません。 最近、デニースと久々に食事をしてきましたが、お礼のメールには、「一番好きなおばさん」と書いてあったので、「ああそうだった、私は、彼女にとってはおばさんだったのだ」と、ニンマリしました。 習慣の違いって面白いですね。(メキシコで焼けた肌が、だんだん薄くなるのはいいけど、汚くみえますね。あはは)
2009.06.04
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画家の写真日記サンディエゴまで作品を取りに行く日が変わったので、ポックリ今日は休みが出来ましたから、明日のアレックス用の学年末テストを作るだけで、のんびりできます。それで、時間ができたので昨日の写真日記をお見せしましょう。画家が個展に近い展覧会をする様子をごらんください。1.リストを見ながら作品を並べます。(このリスト作りに何日もかかるのです。そして、作品題名のレベルを作るのも私の仕事)2.壁にとりつける道具を用意。(これも私の仕事。壁にとりつけるのも私の仕事)3.クレートに入った大作を、友達がとりに来てくれました。4.お昼にサンドイッチを買いに行くのも私の仕事(ここはアーチスト・ヴィレッジですから、芸術家のたまり場で、ジプシーの洞穴という名前のレストランが健康食で人気があります)5.取り付けがはじまりました。夜8時までかかりました。6.今夜は、照明をアジャストしに戻りますので、また 完成したシーンをおみせしましょう。 昼休みに、カウンターにあった、絵画集の本をなにげなくパラリと 見たら、グレッグが出てきたので、びっくりしました。知らなかった のです。
2009.06.02
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ただ今、超忙しいのですが、マイミクのかやさんの嬉しいニュース が、入りましたので、ご覧下さい。ブログにも載せたことがあります が、彼女は日本でも20冊以上の本をだしています。我が家に遊びに 来た話も載せましたし、最近カナダに行く途中でも彼女の家によって 行ったときの写真もいれました。 これは、英語圏向けの本ですから、英語です。まだ読んでないので 何ともいえませんが、外国人のお友達でお茶に関する 「お年寄りから受け継いだ知恵」に興味のある方がいらしたら お勧めください。下記は、かやさん(サシミさんというあだな) からの、メッセージです。 ★ヒロコさん 今日、アマゾンを見ていたら、GREEN TEA LIVINGが10月1日 発売なのにもう出ていました。 うれしくなったので、一緒に見てください http://www.amazon.com/Green-Tea-Living-Japan-Inspired-Eco-friendly/dp/1933330848/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1243478663&sr=1-2
2009.06.01
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