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こんにちは。最近、公共交通機関が起こす事故に関するニュースが多くなったなと感じていた矢先に、JR福知山線で痛ましい事故が発生してしまいました。詳しい原因は今後究明されるとして、今言われているのは、乗務員に過剰なプレッシャーを与える一方で、事故を回避するための組織的な努力を怠ってきた会社の責任であります。JRは官僚的だなと、私は常々感じています。国鉄改革は、鉄道を政治家の呪縛から解く事に成功しました。政治家に抑圧されていた旧国鉄の幹部が、JRになってから、全てではないにせよ、自分たちの思い通りに事を運べるようになりました。ところが、その幹部たちに歯止めをかけられる人たちがいなくなってしまった。組合も止められない。そして何よりも、利用者の声や力が届かなくなってきているのです。一方利用者側も、社会システムとしての鉄道をどうしていくか、数ある意見の最大公約数をどこに置くべきか、そんな事を話し合ったりまとめたりする機会が激減している。よって声を大きく張り上げる一部の人たちに対し、JRは場当たり的に対応するだけになってしまうのです。安全確保のために国鉄~JRが培ってきたノウハウは、莫大なものです。でも、それが活かされなくなっている。地方鉄道の場合も、新しい事業者の参入名乗り出に対し、経験不足を理由に否定的な態度を取られるケースは非常に多いと言われています。ただ、鉄道に限らず、古い組織が持つ体質が、改善を著しく妨げる事例が多いとすれば、良い伝統や経験を引き継げる体制を作る前提で、「新しい袋」を作っていく事は、良い事ではないかと私は考えます。「日本というシステムがおかしくなっている…」あるご遺族の方の言葉です。鉄道に限らず、社会全体が「新しい袋」を作る努力をする時期にさしかかっているのだと思います。※この記事は、掲示板「のんきな旅人さんの休憩所」にも掲載させていただきます。
2005/04/30
こんばんは。ふるさと銀河線存続運動の歴史と称して、フリーページに書き込みました。存続運動だけでなく、ここ2年くらいの銀河線の動向が、簡単ですが書いてあります。ご参照ください。さて。まだ新ページ立ち上げを宣伝していないのに、このページを訪れる方がいらっしゃいます。ありがとうございます。しかし、多くの方々は、ふるさと銀河線に関してご存知ではないと思います。そんな方々には、このページを「何じゃこりゃ?」と思われていることでしょう。特に、「北海道の片田舎の、人も乗らないようなローカル線を、なぜ残したいのか?鉄道マニアの戯言じゃないか」とお考えの方も多いと思います。この点については、追ってフリーページに私の考えを載せたいと思っています。それから。私の「本業」は(趣味の世界の話ですが…)写真です。鉄道を撮っています。もちろん銀河線も、です。これまた「何じゃこりゃ?」というようなものばかりですが、順次日記欄でご紹介していきたいと思います。ご笑覧いただければ幸いです。
2005/04/24
こんばんは。銀河線に関する最近の動向をお伝えします。4月17日 北海道ちほく高原鉄道(株)株主総会で、鉄道事業廃止が正式決定。http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050418&j=0023&k=2005041839221時間半で終了予定の総会が、4時間にも及んだそうです。株主比率から、廃止決定は100%決まっていたようなものでしたが、それでも現経営陣への批判、存続への意思表示をしたいという思いが強かったようです。4月20日 銀河線、21日に廃止届提出へ。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news004.htm廃止届けが北海道運輸局に提出されると、次は代替交通機関のあり方を話し合う「地元協議会」が開催されます。この段階で、代替交通機関として鉄道を選択(新しい事業体による運営)し、存続につながった例があります(近鉄北勢線など)。
2005/04/20
のんき熊です。こんばんは。銀河線応援サイトをリニューアルしました。皆様の予想通り、ブログの導入です。以前のようなホムペの作りも良かったのですが、刻々と変化する状況に更新が追いつかなかったので、このような簡易な形にさせていただきました。ご了承ください。これから、いろいろな部分をぼちぼち埋めていきます。それから、こうしている内にもニュースはどんどん入ってまいりますので、なるべく早くアップするよう心がけたいと思います。皆様よろしくお願いします。
2005/04/19
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