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こんばんは。引き続き。 ふるさと銀河線再生ネットワークの学習会が開かれます。内容は、去る19日開催の代替交通確保協議会の結果報告、住民監査請求の進捗状況及び今後の銀河線再生活動に関してです。 以下の日程で行われます。皆様ぜひお出かけください。 11月4日(金) 19時~21時 北見市民会館6号室 (ふるさと銀河線・JR北見駅から徒歩15分・とん田公園内)http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=43.47.44.945&el=143.53.37.675&la=1&sc=3&skey=%BB%D4%CC%B1%B2%F1%B4%DB&pref=%CB%CC%B3%A4%C6%BB&CE.x=369&CE.y=106 11月5日(土) 10時~12時 置戸町境野公民館 (ふるさと銀河線境野駅下車)http://local.google.co.jp/maps?sc=1&hl=ja&q=%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8&near=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%B8%B8%E5%91%82%E9%83%A1%E7%BD%AE%E6%88%B8%E7%94%BA&cid=43680809,143590040,2262026771963850388&li=lmd&z=5 なお、両会場とも参加費として500円かかります。 詳細は銀河線ネットホームページをご覧ください。http://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/
2005/10/30
ご無沙汰しておりました。 去る10月19日に開催された「第2回ふるさと銀河線代替交通確保協議会」において、十勝バス(株)と北海道北見バス(株)の2社を代替バス事業者とすることを決定しました。 国土交通省北海道運輸局HPからhttp://www.hkt.mlit.go.jp/tetsudou/gingasen/171026keikaku.pdf このことは、北海道ちほく高原鉄道(株)の鉄道事業を代替する交通手段がバスに正式決定した事を意味し、これにより、来年4月20日の鉄道廃止、21日からの代替バス運行が、ほぼ決定的となりました。 この決定は大変残念な事です。しかし、これで鉄道再生をあきらめる必要はありません。鉄道復活まで2年近くの時を経たえちぜん鉄道、バス転換後も鉄道復活への運動を続けるのと鉄道などの前例もあります。 しかも、銀河線の今後に関して、はっきりしていない事が多く存在します。代替バスの時刻、第1基金の使途、資産の取り扱い等々。 一方、線路の撤去費用に関して、当初運営会社が示していた31億円という額が、相当圧縮可能との議論が出ているようです。これは昨年来「ふるさと銀河線存続運動連絡会議」などから何度も指摘されている事項であり、バス会社決定の時期に合わせて公表するところに、作為的なものを感じてなりません。 今後は、代替バスの持つ矛盾、非経済性を明らかにするとともに、鉄道復活へ向けて、施設撤去をさせない努力が必要です。銀河線再生を目指す団体である「銀河線ネット」でも、その方向で運動を進めるようです。 先日、銀河線に乗ってきました。少しですが、沿線も歩いてみました。新築間もない運転所、整備され乗り心地の良い線路(ごく一部だがPC枕木もある!)、警報機や渡り板(当然コンクリート製)も真新しい踏み切り、とても廃止される鉄道に見えません。一見「無駄遣いの是正」が生む新たなる無駄を見極め、今あるものを無駄なく最大限に利用する視点を、皆で持ち続けていきましょう。
2005/10/30
こんばんは。 去る19日に開催された、第2回ふるさと銀河線代替交通確保協議会の結果に関するコメントはもうしばらくお待ちください。 さて、既に道内のメディアで伝えられているところですが、あさって23日に、銀河線列車を利用して結婚式が催されることとなりました。 結婚式を挙げるのは、網走在住の市田和司さんと下村亜紀さんで、お二人とも銀河線存続運動に関わらていた方です。思い出多い銀河線で挙式をあげたいという二人の願いが実現したわけです。 当日は12時30分発の特別列車で出発、途中訓子府駅で駅長夫妻立会いの元、結婚式を挙行します。その後陸別に移動し披露宴を行う予定です。 列車での移動及び披露宴は関係者限定ですが、訓子府駅での結婚式は、人前式で行います。近隣の皆様及び銀河線でお近くに立ち寄られる皆様、お二人の門出をぜひ一緒に祝ってあげてください。よろしくお願いいたします。
2005/10/21
こんばんは。 9月の水害で全線運休に追い込まれ、存続の危機に立たされている高千穂鉄道(宮崎県)を支援するサイトがいくつも立ち上がっています。 その中で、沿線の日之影出身である漫画家の赤星たみこさんが立ち上げたブログがあります。困難な状況の中で、故郷の鉄道を何とか再生させようという思いが、痛いほど伝わってきます。 皆様もぜひ、ブログに訪れてみてください。 http://hinokage-ouen.fruitblog.net/
2005/10/18
こんばんは。 土日そして月曜日にかけて、大きなニュースがいくつも飛び込んできています。 十分なフォローができなくて申し訳ありませんが、取り急ぎ事実だけでもお伝えしておこうと思います。 テレビキャスター佐藤のりゆき氏らの参加で、銀河線存続を考えるシンポジウムを開催 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20051016&j=0022&k=200510166187 銀河線の経営安定資金への出資で道に住民監査請求 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumber.php3?&d=20051016&j=0022&k=200510166188 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000148-kyodo-soci 第2回ふるさと銀河線代替交通確保協議会が19日に開催 http://www.hkt.mlit.go.jp/press/presspdf/171014keikaku.pdf 10月19日の協議会では、代替交通を担当するバス会社が正式決定する予定であり、この協議会の結果が、今後の銀河線の動向に大きく関わってくるわけです。 ここで注意すべきは、19日の話し合いがどのようになったとしても、これで終わりではない、あきらめてはいけない、という事です。今年3月末に現運営会社取締役会が路線廃止を決定した際、これで銀河線はおしまい、と思われた方が多く、銀河線存続・再生活動が停滞してしまった点は否めません。のと鉄道は、路線廃止後も再生運動が脈々と続いています。もう何があっても「ビビらない」強い意志が、今とても大事だと思います。 参考に、第3回代替交通確保協議会幹事会(10月13日開催)の結果が、同じく北海道運輸局のページに掲載されていますので、紹介します。 http://www.hkt.mlit.go.jp/press/presspdf/171017keikaku.pdf
2005/10/17
こんばんは。 去る10月10日、北見において「ふるさと銀河線を守る総決起大会」が開催されました。続いて10月11日、ふるさと銀河線の運営を岡山電気軌道(株)へ承継させる事を趣旨とする、約1万2千名の署名簿を、北海道ちほく高原鉄道(株)社長である北見市長宛てに提出しました。(国土交通省北海道運輸局宛て署名は同日提出され、岡山電気軌道(株)宛て署名は、後日提出されます) 10月10日の総決起大会は、銀河線ネットなど銀河線再生を目指す3団体が集結して開催されました(私は今回、残念ながら参加できませんでした。申し訳ないです)。 参加人数こそ300~400名(これでも立派なものです)とのことですが、よさこい踊りの披露や銀河線再生への熱い思いを市民が発表するコーナーなどもあり、非常に盛り上がったと聞いています。 さらに驚くべきは、来賓として参加の議員さんたちです。会場に来られたのは民主、共産の国会議員さんと民主の道議さんでしたが、新党大地の国会議員さんや自民の道議さんからもメッセージが届けられたとのことで、政党を超えての広範な応援体制ができつつあると感じられました。 そして、署名提出です。署名が本格的に開始されたのが9月20日。それから約20日間、わずかの期間に、しかも3種類の署名を同時にお願いするという非常に厳しい状況であるにも拘らず、大きな成果が出ました。北見市、訓子府町、置戸町3市町合わせての人口規模(約12万人)、そしてさまざまな事情の中で十勝側に十分な呼びかけが行えなかった状況から考え合わせると、実署名人数以上の重みがあると言えます。 今週以降、代替交通確保協議会をはじめとする話し合いがどのように動くかわかりませんが、関係される皆様には、この署名の持つ重みを十分に受け止めていただきたいと思います。 関連する情報のURLです。 経済の伝書鳩http://www.denshobato.com/cgi-bin/news/2005/0510/051012/05101207.htmlhttp://www.denshobato.com/cgi-bin/news/2005/0510/051012/05101208.html(北海道新聞地方版にも、記事が掲載されました) 銀河線ネットHPhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/
2005/10/13
こんばんは。 前回もお伝えしましたが、10月10日に北見で、「ふるさと銀河線を守る総決起大会」が開催されます。詳細は銀河線ネットのページhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~gingasen/に掲載されていますが、ここでは要点を、再度整理してお伝えします。 1 主催団体 ふるさと銀河線を守る会(代表 中村透様 連絡先0157-22-5922)の主催。銀河線ネット等、他の団体も協力。 2 総決起大会の趣旨 国土交通省北海道運輸局主催の第2回「代替交通確保協議会」が、10月11日以降に開催される見通しです。そこでは転換バスの事業者が決定される予定で、銀河線問題は重大な局面を迎えています。 このままバス転換の流れを作らせず、岡山電気軌道を継承事業者として誘致する事を議題として上げてもらい、鉄道による銀河線再生への道筋をつける事が、今大会の目的です。 実際、8月29日に開催された道庁主催の沿線自治体首長会議では、岡山電軌誘致の話題が出たため、転換バスの事業者選考に一定の歯止めがかかっています。声を上げれば、事態は動くのです。 3 日時、場所等の確認 10月10日(月・祝)13時から15時(小雨決行です) 北見芸術文化ホール前多目的広場 (銀河線・JR北見駅南側 駅改札(改札は北側1箇所のみです)を出たら右へ進み、駅構内をまたぐ自由通路(みんと・ロード)を渡り、南側ロータリーに出てください。その左手すぐに北見芸術文化ホールがあります(会場はホール内ではありません)。 参加費が必要になります。おひとり1000円です。 なお、会場へ銀河線でお越しの場合は、池田9時55分発の北見行普通列車(本別10時38分発、足寄11時00分発、陸別11時38分発、置戸12時15分発、訓子府12時32分発、北見着12時54分)が便利です。 お帰りは、北見発16時12分の池田行普通列車をご利用ください。なお、薫別駅より先の各駅にお帰りの方は、この列車が最終となります。 当日は、各議員さんも超党派で参加予定との事です。銀河線を再生し地域を活性化させる取り組みは、イデオロギーや他のさまざまな利害関係を超えて、広がっていかなくてはなりません。その部分でも、今回の大会は期待できるものですし、多くの方々の参加をお願いしたいと思います。 今後も、新たな情報が入りましたら、お伝えしていきます。
2005/10/05
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