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童夢との提携を解消すると発表したローラ・カーズが、新しいF3マシン、B05/30を発表した。このマシンが、1993年以来ダラーラが支配しているカテゴリーに挑戦した、ローラ童夢F106の後を引き継ぐことになる。 F106は、世界中の様々なシリーズで、様々なタイヤやエンジンへの適応力を発揮した。この徹底的な開発期間を経て、ローラは、F3参戦における次の段階へと進もうとしている。 今年だけで、F106は11回もの圧倒的な勝利を挙げ、現在、イタリアと日本でタイトルに挑戦中だ。イギリスでは、プロマテクメ・チームのダニー・ワッツが、6月のキャッスル・クームでついに勝利を挙げて、11年間続いたダラーラの連勝を止め、歴史を塗り替えることになった。 ローラのマネジング・ディレクター、ルパート・マンワリングは、新車について次のように語った。「ファクトリーには、新車の実力に関して、真の自信が満ちあふれている。このマシンは我々を、コンスタントに勝利を挙げられるようになるための、次なるステップに導いてくれるはずだ。このプロジェクトで開発に費やした過去2年から得られた経験は、今後3年間、明確なアドバンテージのあるマシンを各チームに提供するために、大いに役立った」 ローラは、昨年初めにF3の世界に再び参入して以来これまでしてきたとおり、今後もコンスタントな技術の進歩を維持するうえで、顧客に手厚い技術的なサポートを提供していくという。ローラが顧客本位の会社であるという評判を保っていくために、レースの行われる各コースでのサポートもさらに充実させるという。 B05/30は、新年の引き渡しに先立って、12月中旬に初テストを予定している。
2004.09.30
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中国GPの週末に、興味深いウワサが浮上した。ジョーダンが、来季生き残るために、ルノーエンジン獲得を検討しているかもしれないというのだ。 フォードがF1からの完全撤退を決めたことで、ジョーダンは、ジャガーやミナルディと共に、大きな打撃を受けた。ジョーダンはミナルディ同様、2005年の使用エンジンが決まっていない。ミナルディのポール・ストッダート代表は、コスワースとの有効な契約もあるし(フォードの撤退発表の何日か前に署名されたものだという)、3年落ちのエンジンに戻ることもできる、としているが、ジョーダンはそのような状況にはない。 資金不足のジョーダンチームは、2005年に向けて、トヨタとカスタマーエンジンの供給契約を結ぶのではないか、それと引き替えにライアン・ブリスコーをドライバーに採用するのではないか、と考えられていた。しかし、ジョーダンは、フォードの発表の後から中国GPの週末まで、この件に関して質問されても沈黙を守っている。ところが今度は、スペインのマルカ紙が、ジョーダンのルノーとの関係を示唆する記事を掲載したのだ。 トヨタはやはり、来季カスタマーエンジンを供給することになれば、最も有力な候補であることは間違いない。一方、BMWやホンダやメルセデスは可能性が低いものの、ルノーのパトリック・フォール社長は、自らのチームの資金獲得の手段として、エンジン供給というアイデアを支持している。 F1のエンジンルールは、来季変更されることになるが、ストッダートはすでにその免除を願い出ている。現行の3リッターV10エンジンを使用できれば、ミナルディチームは、来季必ずグリッドに着けるからというのだ。一方ジョーダンは、ジャガー同様、引き続き買い手を求めている。エンジン契約が保証されれば、購入を検討している者にとっては、より魅力的な商品となるだろう。
2004.09.29
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元F1ドライバーでル・マン24時間の覇者、アラン・マクニッシュが、ポール・リカールでの3回のGP2シリーズのテストに参加することになった。 テストでマクニッシュは、パフォーマンス全体の向上、信頼性、ブリヂストンタイヤのコンパウンド選択のための作業に励む。 マクニッシュは、GP2シリーズの開発ドライバーであるフランク・モンタニーが極東とブラジルで行われるF1の最終3戦にルノーのサードドライバーとして参加している間、彼に代わってテストに参加する。モンタニーはGPの合間のテストにも参加する予定だが、今シーズンのF1全戦が終了した後は、GP2の開発ドライバーの仕事に戻る。「GP2シリーズのテストに参加が決まってとても興奮している。再びシングルシーターをドライブできるのを楽しみにしている」とマクニッシュ。「GP2のマシンの印象は素晴らしい。僕が聞いていることからすれば、ドライブがとてもエンジョイできそうだ。トラクションコントロールとパワーステアリングが付いていない超パワフルマシンを操るのはきっといい経験になるにちがいない。また、グランドエフェクトがどういう感じなのか、いまからとても楽しみだ」「僕の経験とGP2シリーズに対する心からの信頼が、素晴らしい新カテゴリーの礎を担うマシン開発の役に立てばと思う」 マクニッシュは9月23、24日とポール・リカールでGP2のテストを行う。
2004.09.28
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ホムペ開設から1000日が経過しました。これからも頑張っていきます。テキトーにね(笑)
2004.09.27
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F1 中国グランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Laps/ Grid/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 56/ 1/ BS 2/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 56/ 3/ MI/ 3/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 56/ 2/ MI 4/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 56/ 6/ MI 5/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 56/ 11/ MI 6/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 56/ 18/ MI 7/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 56/ 7/ BS 8/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 56/ 4/ BS 9/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 56/ 10/ MI 10/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 55/ 12/ MI 11/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 55/ 13 MI 12/ 2/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 55/ 20/ BS 13/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 55/ 15/ BS 14/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 55/ 8/ MI 15/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 55/ 17/ BS 16/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 53/ 19/ BS R/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 38/ 17/ BS R/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 37/ 5/ MI R/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 35/ 14/ MI R/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5b/ 11/ 16/ MI
2004.09.26
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F1 中国グランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'34"012/ BS 2/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'34"178/ MI 3/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'34"295/ MI 4/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'34"759/ BS 5/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'34"891/ MI 6/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'34"917/ MI 7/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'34"951/ BS 8/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'34"975/ MI 9/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'34"993/ MI 10/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'35"029/ MI 11/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'35"245/ MI 12/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'35"286/ MI 13/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'35"384/ MI 14/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'35"410/ MI 15/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'36"507/ BS 16/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'36"535/ MI 17/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'37"140/ BS 18/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'40"240/ BS 19/ 2/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ No Time/ BS 20/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ No Time/ BS *カーナンバー10はエンジン交換のためグリッド10番手降格
2004.09.25
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F1 中国グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006(555)/ 1'35"369/ 22/ MI 2/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'35"455/ 13/ MI 3/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'35"761/ 13/ MI 4/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'36"086/ 12/ BS 5/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ 1'36"394/ 21/ MI 6/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'36"475/ 11/ MI 7/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'36"660/ 14/ BS 8/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'36"884/ 15/ MI 9/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'36"944/ 9/ BS 10/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'36"970/ 16/ MI 11/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'37"102/ 5/ MI 12/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'37"142/ 19/ MI 13/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'37"191/ 14/ MI 14/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'37"240/ 20/ MI 15/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'37"300/ 11/ BS 16/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'37"438/ 9/ MI 17/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'37"587/ 15/ BS 18/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'37"976/ 5/ MI 19/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'38"132/ 14/ BS 20/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'38"504/ 15/ MI 21/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'38"761/ 11/ MI 22/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'38"805/ 13/ BS 23/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'39"224/ 23/ BS 24/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'39"529/ 15/ BS 25/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'42"795/ 12/ BS F1 中国グランプリ 金曜日フリー走行2Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006(555)/ 1'33"289/ 22/ MI 2/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'34"174/ 19/ MI 3/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'34"289/ 16/ MI 4/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'34"362/ 15/ MI 5/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'34"448/ 21/ BS 6/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'34"680/ 23/ BS 7/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMWFW26/ 1'34"714/ 23/ MI 8/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'34"776/ 25/ BS 9/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'35"868/ 23/ MI 10/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'34"870/ 25/ MI 11/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ 1'34"881/ 29/ MI 12/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'34"959/ 23/ BS 13/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'35"514/ 27/ MI 14/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'35"646/ 22/ MI 15/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'35"851/ 25/ MI 16/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'35"886/ 22/ MI 17/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'36"363/ 19/ MI 18/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'36"630/ 19/ BS 19/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'37"076/ 15/ BS 20/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'37"111/ 25/ MI 21/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'37"431/ 19/ BS 22/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'37"728/ 15/ BS 23/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'38"522/ 18/ BS 24/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'39"051/ 15/ BS 25/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ No Time/ 1/ MI
2004.09.24
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中国GP開幕を直前に控え、BARは、アンソニー・デイビッドソンがドライブする555カラーのマシンをお披露目した。 中国GPの金曜日、サードドライバーのデイビッドソンは、通常のラッキーストライクカラーではなく、ブルーの555カラーのマシンを駆ることになっている。 レースドライバーのジェンソン・バトンと佐藤琢磨は、週末を通して555カラーのブルーのスーツを着る予定だ。ふたりのマシンは通常のカラーリングだが、ラッキーストライクのロゴは555のロゴに換えられる。
2004.09.23
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ジョーダン・フォードは、ジョルジョ・パンターノとチームとの契約は終了したとし、これまでサードドライバーを務めたティモ・グロックが、今週末の中国GPでカーナンバー19のマシンをドライブすることを明らかにした。 チームのボス、エディー・ジョーダンは次のようにコメントしている。「今年ジョルジョと共に働けたことは喜びであった。しかし、契約上問題が生じたため、やむを得ずこのような結果となった。彼の今後の成功を祈っている」「ティモは今シーズン、サードドライバーを務めてくれ、グランプリのフリー走行やテストで、素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた。特に、(パンターノの代役を務めた)カナダのレースでの活躍は見事だった。今回も予期せぬ起用とはなったが、彼がまたジョーダンでいい仕事をしてくれるだろうと確信している」 グロックはこれまでジョーダンで、テストと毎グランプリの金曜フリー走行に参加してきた。急遽出場が決まった今年のカナダGPでF1デビューを果たし、見事に2ポイントを獲得してみせた。 なお、中国GP以降残り3戦、サードドライバーはロバート・ドーンボスが務めることも併せて発表された。ドーンボスは今季のFIA F3000選手権に参戦し、優勝1回を含む表彰台4回を獲得し、ランキング3位となった。
2004.09.22
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ジョーダンは、初開催の中国GPで、シティバンク・チャイナとスポンサー提携を行うことになった。 ジョーダンチームは、シティバンク・チャイナと、9月24日から26日まで上海で開催されるGPにおけるスポンサー契約を結び、同銀行のロゴがジョーダン・フォードEJ14のマシンにペイントされることになった。 ジョーダン・グランプリのボス、エディー・ジョーダンは次のように語った。「初めての中国GPにワクワクしている。中国企業との提携によって私たちのチームが中国での初イベントで重要な役割を果たすことになったため、なおさらのことだ。中国のスポンサーは、(国内最大手の土地開発企業ショオリュー・ファオユェン社、B&Qチャイナに続いて)シティバンク・チャイナで3つ目になる。これで中国での商業コミュニティーが強化された。これは、チームとスポーツとしてのF1にとって真に益することだと思う」「今回の契約で、中国における私たちチームの魅力がさらに証明されたことを嬉しく思っている。シティバンク・チャイナを歓迎し、F1に参加することによってもたらされる様々な恩恵をともに分かち合いたい」
2004.09.21
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一時は、今季中の復帰はないのではとも思われていたラルフ・シューマッハーだが、来週末の中国GPで復帰することが明らかになった。 シルバーストンでの3日間のテストを終えたウイリアムズは、アメリカGPで負ったケガの影響はもはやないため、ラルフは復帰すると発表した。ラルフは14週間のブランクを経て、中国GPで久しぶりにレースに出場することになる。「上海のコースは誰にとっても未知のコースだ」とラルフ。「だからエキサイティングなレースになるだろうね。全く新しいコースで走るのはいつだってすごく楽しい。知識がないという点でみんなに平等だからね」「PRの仕事をしてから中国に行くんだけど、上海に行っていいレースをするのが待ちきれないよ」 テクニカルディレクターのサム・マイケルは、ラルフの復帰を歓迎しつつも、この4戦、代役を見事にこなしたアントニオ・ピッツォニアへ感謝の意を表した。「アントニオ・ピッツォニアは、出場したグランプリで大変素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。予想を大幅に上回る活躍だった」 中国で何か問題が起きない限り、ラルフは日本GPとブラジルGPにも引き続き出場することになる。
2004.09.20
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ルノーは、2004年シーズンの最後の3レースでフェルナンド・アロンソのパートナーを務めるのはジャック・ビルヌーブだと発表した。 ヤルノ・トゥルーリに代わって今週行われたシルバーストンでの合同テストに現れたビルヌーブは、少なくとも来週末の中国にはアロンソとともに行くだろうとウワサされていた。だが、彼はルノーのマシンR24をあっという間に乗りこなし、チームはコンストラクターズ2位の位置を取り戻してくれるのは彼だけだと期待を寄せている。しかも以前所属していたBARを引きずり下ろして。 ビルヌーブはシルバーストンでの2日間のテストで合計700kmを走行、ほとんど1年間のブランクがあったものの、このテストでR24に順化した。今回のことは、ビルヌーブが来シーズン、ザウバーでステアリングを握ると発表されたのとほぼ同時期であった。ザウバーは、今シーズン中にチームに呼び寄せることは無いと語っている。「2004年ラストの3つのグランプリに、ジャックを迎えることができてとてもエキサイトしている。またこの件に関してはペーター・ザウバー氏に感謝したい」とフラビオ・ブリアトーレ。「ジャックは高くモチベーションを保っているし、今週の彼のパフォーマンスは非常に印象深かった」 ビルヌーブとルノーの間には過去に何度か“ニアミス”があり、特に2、3年前にはルノー移籍はほぼ確実と言われながら、結局BAR残留を決めた経緯がある。今回ついにそれが実現したことになるが、ルノーは彼が1997年に世界タイトルを獲得したときのエンジンでもあり、そのチームで走ることを楽しみにしているという。「こんなに歓迎されてうれしいよ。誰もが自分たちのアプローチ方法をポジティブにとらえてる」とビルヌーブ。「何年か前にいっしょにやったことがあるけど、僕はルノーに対して純粋にリスペクトしているよ。今回僕を雇ってくれてとてもうれしい」「それにルノーといっしょに作業したことはすごくいい思い出になっているんだ。水曜日に到着したときにはガレージに顔見知りも何人かいたし。チームはステアリングホイールなどを僕に合わせるために一生懸命作業をしてくれたんだ。それにエンジンマッピングを調整するのに、僕の以前ドライブしたときのデータを使ってくれたりもしたんだ。僕たちはまだお互いをよく分かり合う途上にあるけど、アプローチはすごくオープンだし、とても建設的だよ」 ビルヌーブはまた、これからのバトルで旧友、BARと戦うことに抵抗はないと強調している。「ルノーと僕とは共通の目的をシェアしている。BARをたたいて選手権で2位を勝ち取ることだ」とビルヌーブ。「僕は自分自身を楽しませるためにここにいるんだけど、もちろんプライオリティは選手権でルノーの戦いに貢献することだよ。タフなレースになるだろうし、ときどきはうまくいかないこともあるかもしれない。でも一度やると決めたらもうやるしかないのさ」
2004.09.19
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ジャガー・レーシングは今までより大きなコントロールを受け、フォードをチーム名に据えるのではないかともっぱらのウワサであったが、実際はその逆で、フォードはチームの売却を進めている。 フォードは、F1のプログラムでさらに資金を投入するためにワールドラリーとの関わりを減らしてきていた。しかしジャガーチームのミルトン・キーンズの本部で従業員は、今朝突然に呼び出され、業務は即座に売却にかけられると話されただけだった。 フォードは2000年、いわゆる‘ワークス’としてF1に参戦した。ジャッキー・スチュワートのチームを買い取り、有名なジャガーのリーピングキャットのロゴをつけてかつてのジャガーのイメージを強調させるようにブリティッシュ・レーシング・グリーンのカラーリングで走らせた。しかしながらチームはそのポテンシャルを発揮することができず、これまでに数度の表彰台フィニッシュを獲得したものの、コンストラクターズのランキングで7位を上回ることはついになかった。エディー・アーバイン、ジョニー・ハーバート、そして最近ではマーク・ウエーバーといったドライバーたちでさえチームに幸運をもたらすことはできなかった。そしてついにフォードはこれまでF1に落としていた金を違うところに回したほうがよいという結論に至ったようだ。「熟慮を重ねた結果、フォード・モーター・カンパニーは、フォーミュラ・ワンにかかわるビジネスから撤退することを決定した」ジャガーのチェアマン、ジョー・グリーンウェルは声明の中でそう語っている。「その結果としてわれわれはフォーミュラ・ワンのビジネスを売却しようと考えている」「F1でのジャガーの存在はマーケティング上では価値があったし、またそのブランド認知という意味ではわれわれのメインマーケットであるアメリカ、イギリス以外で特に効果があった。しかしながら、今はわれわれの中核をなすビジネスに100パーセントの力を注ぐときだと判断した。今回の決定に至り、F1関係のビジネスの将来をよりよい形で残し、またそれにかかわっている従業員を残していくことを重要視した」 フォード・モーター・カンパニーは、現在乗用車販売で発生した損失の回収に努めているところであり、またモータースポーツのプログラムでは結果として苦しい状況にある。NASCARに関しては影響は見られないようだが、マルコム・ウィルソンが率いるM-スポーツによるWRCプログラムは、2005年以降の資金について結果は出ていない。 現在のF1チームの代表である、トニー・パーネルは、来シーズンに向けての予算は確保できていると述べていたが、彼の見方は少々楽観的だったようだ。このチームを買収する可能性があるのは、レッド・ブルとF3000のチャンピオンであるアーデン・インターナショナルで、現在は注意深く動向を見つめているところだ。 フォード・プレミア・パフォーマンス・ディビジョンのリチャード・パリー-ジョーンズはまた、フォードの子会社で、レース用エンジンを製作しているコスワース社をも売却すると発表した。コスワースは現在ジャガーとミナルディーの両チームにエンジンを供給しており、2005年にミナルディへ引き続き供給すると先週発表されたばかりだ。フォードは今シーズン、ジョーダンにエンジンを供与していたが、このチームもまた買い取り手を求めており、来年はトヨタと交渉を始めるのではないかと囁かれている。
2004.09.18
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6月以来の上ちゃんと会い、新宿で蟹食ってきました。蟹道楽。蟹食い過ぎっていうくらい食ってきました。次は年末かな?
2004.09.17
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マイルドセブン・ルノーF1チームは15日、ヤルノ・トゥルーリのチーム離脱を正式に発表した。 ルノーはリリースで、今回のトゥルーリの離脱は「ドライバーとチーム双方にとって有益な決定」と説明。今後のドライバーラインナップに関しては、追って発表するとしているが、トゥルーリの離脱によってシルバーストンでルノーのテストに参加しているジャック・ビルヌーブの中国GP参戦がますます現実味を帯びてきた。 またこれに合わせて、来シーズンのトヨタ入りが確実視されているトゥルーリが残り3戦をトヨタで走るのでは? というウワサもささやかれ始めている。リウッツィがザウバー初ドライブ 16日、ヘレスでフェラーリのミハエル・シューマッハーと、F3000チャンピオン、ビタントニオ・リウッツィが走行を行った。 リウッツィはこの日初めてザウバー・ペトロナスC23をドライブ、60周を走行し1分18秒931のタイムをマークした。この日シューマッハーが記録したベストタイムは1分16秒920だった。「最高の1日だった。すごくうれしい」とリウッツィはコメントしている。「F1カーをドライブできる機会なんてそうそうないからね。午前中はコースコンディションがあまりよくなかった。そうでなければもっといいタイムが出せたと思う。午後にはコース状況もよくなって、テストプログラムをやり遂げることができたよ」 シューマッハーは83周を走行し、今季残り3戦に向け、タイヤテストを行った。フェラーリはこの日、ムジェロでもテストを行い、ルカ・バドエルが走行を行っている。
2004.09.16
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ザウバー・ペトロナス・チームは15日、ジャック・ビルヌーブと2005年からの2年間の正式契約を交わしたと発表した。 1997年のワールド・チャンピオンであるビルヌーブは、昨年BARホンダを離脱した後、1年間“浪人生活”を送っていた。 チーム代表であるペーター・ザウバーは「元ワールド・チャンピオンとこうして契約を交わすことができたのは、私にとって実に特別なことだ。しかし、ジャックと契約したのは彼がワールド・チャンピオンだったからというだけではない。ジャックと話した時、彼がF1に戻る強い意志を示し、それを感じることができたからだ。彼は偉大なファイターであり、我々と成功を共にすると確信している。また、ザウバー・ペトロナスとして、元ワールド・チャンピオンの希望に応えるマシン作りをする義務を感じている。ザウバーは今年、そのための準備を整えることができたと信じている」とコメントを発表。 一方、1年のブランクを置いてF1フル参戦が決まったビルヌーブもコメントを発表。「ザウバーチームへの加入と、F1復帰が決まって非常に興奮している。2シーズンの契約の中で、ザウバー・チームのチャンピオンシップ・ランキングを引き上げるのが私の仕事だよ」「ザウバーのファクトリーを訪問したとき、ファクトリーの至る所でプロフェッショナルな仕事が行われていることに感動した。最先端の風洞から生み出される技術が今から楽しみで仕方がないんだ」 ビルヌーブは現在、シルバーストンで行われている合同テストに、ルノー・チームから参加。今日、チームからの離脱が発表されたヤルノ・トゥルーリに代わって、今季の残り3戦のレースに参戦するのではないかと噂されている。 また、今回ビルヌーブのチームメイトとして、今季もザウバー・ペトロナスのステアリングを握ったフェリペ・マッサが来季も正ドライバーとして参戦することも同時に発表されている。ザウバー、05年もフェラーリ・エンジン使用を明言 ザウバーのテクニカルディレクター、ウイリー・ランプは、来季も同チームがフェラーリ製のエンジンを使用することを明言した。 彼らは過去8シーズンにわたって、フェラーリ製のエンジンに「ペトロナス」の名称を与えて使用しており、この関係を継続するのが最も道理にかなった選択だとランプは言う。「来年も私たちのパートナーであるペトロナスのためにフェラーリが製造したエンジンを使用する。フェラーリから供給されるエンジンには、総合的にたいへん満足している。したがって、この提携を継続するのは完全に理にかなったことだ。05年にはこのフェラーリとの関係も9年目を迎える。特にエンジニアリングの領域では、こうした継続性がきわめて重要になる」 チームが05年に使用する新車C24の開発作業はすでに進行中だ。これは彼らの最新鋭の風洞施設で開発された初めての車でもある。ザウバーはこの風洞におよそ5500万ドルを投資しており、ランプもこの施設が新車の開発に大いに役立つだろうと感じている。「ザウバー・ペトロナスC24の開発はもうかなり進んでいる。5月の半ばには最初のコンセプト会議を行い、7月には実際の設計作業に着手した」「スタッフの中心は長年いっしょに仕事をしてきたメンバーだが、いまや彼らは新しい風洞という適切なツールを得た。これまではいわばパズルの中でも最も重要なピースが欠けたまま仕事をしていたんだ。特にチームの空力専門家たちは、しばしば不当な批判の標的になってきたが、今では過去のそうした批判が彼らにとって特別なモチベーションの源にさえなっている。彼らは今度の新車にいくつかのとても興味深いアイデアを取り入れており、現在それらを詳しく検討しているところだ」「私はチームのエンジニアたちを全面的に信頼しているし、ザウバー・ペトロナスC24がコンペティティブなマシンに仕上がるだろうと確信している。ザウバーにとってC24は、最初から新しい風洞で開発された初めてのレースカーだ。つまり私たちにとって特別な意味を持った車だと言える」 また、ランプは05年型マシンにはフェラーリ製ギヤボックスを使用しないことも明らかにした。「今年のソリューションは例外的なものだった。これまでに私たちが作ったすべての車、C12からC22までは、すべてザウバー製のギヤボックスを使用した。C24のための新しいギヤボックスについても、すでにチームの専門技術者たちが作業を開始している」
2004.09.15
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韓国タイヤメーカー、クムホは、10年以内にF1へ参戦し、ブリヂストンやミシュランと同じ土俵で戦う計画を発表した。 クムホは現在、タイヤ供給量で世界第9位であるが、モータースポーツとはすでに浅からぬ縁を持っている。特にF3、スポーツカー及び国内格式ラリーを通じてタイヤを供給し続けており、国際的なステージで大手のライバルたちと一戦交える理由は十分だ。供給タイヤメーカーをひとつだけに戻すという計画もあるが、現在のコンコルド協定が2007年の終わりに失効した後でも、現在の2社による独占状態から新たな参加希望者に対して門戸を開いておくべきであろう。 クムホの計画では、2007年のシーズンに参戦できるよう、その前にレース仕様のタイヤの開発を終える日程となっている。それに必要と見積もられる2500万ドルがこの参戦プログラムに対して投資される。F1参戦によってクムホの技術能力とタイヤの品質が広く世界的にプロモートされることが期待されている。 研究開発と製作のための施設見直しが韓国工場で行われ、必要な変更は既になされた。クムホでは2005年にはF1タイヤの社内テストを始める計画で、2006年と2007年には専用テストチームにタイヤを供給し、コース上で開発プログラムを進めることになっている。そして2007年までにはGPコースに入れるようになると期待されているが、開発プログラムの投資額とその後得られる利益とを計算した上で投入のタイミングを決めるとしている。 F1では現在、タイヤ供給に関しては国際的な大手メーカー、ブリヂストンとミシュランの2大体制となっている。日本のメーカー、ブリヂストンは、2004年にはフェラーリとミハエル・シューマッハーの活躍で大きな成功を果たした。またミシュランがシリーズに復帰する以前には、アメリカの大手メーカー、グッドイヤーと真っ向勝負し、これを撃退している。またピレリは1980年代半ばと90年代半ばにシリーズで中心的な役目を演じた。F1では80年代初頭以来これまで3つのタイヤメーカーが競ったことはない。その80年代初めにはイギリスの中小メーカー、エイボンが加わって3社供給となっていた。
2004.09.14
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F1イタリア・グランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Laps/ Grid/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 53/ 1/ BS 2/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 53/ 3/ BS 3/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 53/ 6/ MI 4/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 53/ 5/ MI 5/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 53/ 2/ MI 6/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 53/ 10/ MI 7/ 4/ アントニオ・ピッツォニア/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 53/ 8/ MI 8/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 53/ 15/ BS 9/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 53/ 12/ MI 10/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 53/ 9/ MI 11/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 53/ 11/ MI 12/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 52/ 16/ BS 13/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 52/ 14/ MI 14/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 52/ 20/ BS 15/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 50/ 18/ BS R/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 40/ 4/ MI R/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 23/ 17/ BS R/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 19/ 19/ BS R/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 13/ 7/ MI R/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 0/ 13/ MI
2004.09.13
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F1イタリア・グランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'20"089/ BS 2/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'20"620/ MI 3/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'20"637/ BS 4/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'20"645/ MI 5/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'20"715/ MI 6/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'20"786/ MI 7/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'20"877/ MI 8/ 4/ アントニオ・ピッツォニア/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'20"888/ MI 9/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'21"027/ MI 10/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'21"049/ MI 11/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'21"520/ MI 12/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'21"602/ MI 13/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'21"841/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'21"989/ MI 15/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"239/ BS 16/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"287/ BS 17/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'22"301/ BS 18/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"239/ BS 19/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'24"808/ BS 20/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'24"940/ BS
2004.09.12
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F1イタリア・グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'20"526/ 10/ BS 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'20"861/ 4/ BS 3/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'20"902/ 25/ MI 4/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'21"637/ 5/ MI 5/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'21"778/ 10/ MI 6/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'21"904/ 5/ MI 7/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'22"052/ 11/ MI 8/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'22"065/ 24/ MI 9/ 4/ アントニオ・ピッツォニア/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'22"159/ 9/ MI 10/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'22"232/ 9/ MI 11/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'22"245/ 8/ MI 12/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'22"248/ 5/ MI 13/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"259/ 13/ BS 14/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"460/ 11/ BS 15/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'22"487/ 8/ MI 16/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'22"607/ 10/ MI 17/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ 1'22"815/ 21/ MI 18/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"071/ 7/ MI 19/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"333/ 28/ BS 20/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'23"696/ 16/ BS 21/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"723/ 7/ MI 22/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'24"000/ 11/ BS 23/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'24"412/ 10/ BS 24/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'26"062/ 11/ BS 25/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'26"161/ 13/ BS F1イタリア・グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'20"846/ 13/ MI 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'20"899/ 21/ BS 3/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'21"080/ 20/ BS 4/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'21"124/ 16/ MI 5/ 4/ アントニオ・ピッツォニア/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'21"264/ 18/ MI 6/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'21"313/ 20/ MI 7/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'21"419/ 17/ MI 8/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'21"544/ 37/ MI 9/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'21"630/ 18/ MI 10/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'22"052/ 12/ MI 11/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'22"191/ 19/ MI 12/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ 1'22"197/ 35/ MI 13/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"258/ 18/ BS 14/ 16/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'22"298/ 22/ MI 15/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'22"302/ 12/ BS 16/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'22"332/ 17/ BS 17/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'22"392/ 24/ MI 18/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'22"813/ 15/ MI 19/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'22"914/ 26/ MI 20/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"199/ 25/ MI 21/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"818/ 17/ BS 22/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'24"045/ 19/ BS 23/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'24"063/ 17/ BS 24/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'24"225/ 23/ BS 25/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ No Time/ 2/ BS
2004.09.11
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大規模飲み会でした。でも近くに知ってる人がいなくて・・・ただ、本部から来た人の歓迎会を兼ねてたのに、Tさん(3月まで一緒に働いていて4月に異動になった人)の結婚発表があってそっちの方で盛り上がってた。オメデトウゴザイマス★
2004.09.10
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2004年9月9日(木) 本日、パナソニック・トヨタ・レーシングのドライバーであるオリビエ・パニスは、2004年F1世界選手権最終戦ブラジルGPをもって、F1レース・ドライバーを引退することを表明した。 しかし、38歳のフランス人ドライバー、オリビエ・パニスは、パナソニック・トヨタ・レーシングのサード・ドライバーとして2年間の契約を取り交わした。 オリビエ・パニスは、この夏に引退を決意したが、パナソニック・トヨタ・レーシングは、彼の才能を評価しており、2005年と2006年に、チームの発展に向けて非常に重要となるテスト、およびプロモーション活動に参加することでお互いの合意に達した。また、オリビエ・パニスは、トヨタの若手ドライバー育成プログラムである“トヨタ・ドライバーズ・アカデミー”のアドバイザーとしても活動する。 オリビエ・パニスは、パナソニック・トヨタ・レーシングのサード・ドライバーとして、2人のレース・ドライバーが、レースに出場できない場合には、代わりに出場することになる。 現在のFIA(国際自動車連盟)の規則では、過去2年間に6回より多くのF1GPに出場しているドライバーは、サード・ドライバーとして金曜日に行われる公式練習に出走することを認めておらず、11年間にわたり、155回のF1GPに出場してきたオリビエ・パニスは、公式練習への出走は出来ない。オリビエ・パニス:「F1ドライバーを引退することについては、何ヶ月も真剣に考えた。しかし、パナソニック・トヨタ・レーシングが私の仕事を評価し、契約を続ける決定をしてくれたことを誇りに思っている。私にはトヨタの全ての方々との強い信頼関係があり、チームを代表して、サーキットの内外で仕事を継続出来ることに満足している。私は、チームが、より上位のスターティング・グリッドへと躍進することを手助けできることを楽しみにしており、これまでの2年間の成果が実を結ぶことを確信している」冨田 務 : TMG会長 兼 チーム代表「オリビエ・パニスが、さらに2年間、パナソニック・トヨタ・レーシングに留まってくれることを承諾してくれて、とても嬉しい。オリビエ・パニスが、チームにもたらしてくれたことは計り知れず、これからも、開発への重要な役割を果たしてくれるものと期待している。オリビエ・パニスのテストにおける技術的なフィードバックは、とても重要であるとともに、チームのための、PRとマーケティング活動にも加わってもらう。また、150戦ものF1GP経験を持つ素晴らしいドライバーは、我々のレース・ドライバーがレースの週末に参加できないような場合のリザーブ・ドライバーとして待機してくれる。オリビエ・パニスと共に、来るべきシーズンで成功を収められることを確信している」 パナソニック・トヨタ・レーシングは、2005年シーズンのドライバーラインアップの全ては決定していないが、体制が整い次第、詳細を発表する予定。
2004.09.09
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フェラーリがスポーツウエアのトップメーカーであるプーマAGとライセンス契約を結んだ。これによりプーマはスクーデリア・フェラーリのユニフォームのレプリカコレクションをはじめとして、同チームに関連する一連のスポーツウエア、レジャーウエア、フットウエアを製造、販売することになる。 また、この契約の一環として、プーマはスクーデリア・フェラーリ・マールボロおよびフェラーリ・チャレンジ選手権の公式サプライヤーとなり、衣類、フットウエア、アクセサリー類を提供する。 契約は来年1月1日から3年間とのこと。
2004.09.08
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01. Opening 02. Devil Inside 03. Exodus '04 04. THE WORKOUT 05. Easy Breezy 06. Tippy Toe 07. Hotel Lobby 08. Animato 09. Crossover Interlude 10. Kremlin Dusk 11. You Make Me Want To Be A Man 12. Wonder 'Bout 13. Let Me Give You My Love 14. About Me >UTADAって日本デビューの前にアメリカで活動してたっていう経歴だったと思うんだけど、何故「また」デビューすんの?
2004.09.07
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ペーター・ザウバーが、かねてからのウワサどおり、今年の国際F3000チャンピオン、ビタントニオ・リウッツィを今シーズン中にテストすると発表した。 リウッツィはデビュー2年目となった今シーズン、9レースを戦って6勝し、先月28日に行われたスパでのレースで、最終戦を残してシリーズチャンピオンを決めた。彼のパフォーマンスには、フェラーリ、ジャガー、ザウバーなど、多くのF1チームが目を留めており、F1チームのテストへの参加についてはほぼ確実と見なされ、残るはいつどのチームのテストに参加するのかということに注目が集まっていた。 候補としてザウバーの名が挙がっていたのは当然のことだ。ザウバーはリウッツィを長年サポートしているレッドブルとスポンサー契約を結んでおり、また、エンジン供給の関係からフェラーリのジュニアチームのような立場にあるためだ。テストがうまくいけば、恐らくザウバーは、7度の世界チャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハーの後継者としてリウッツィを狙っているフェラーリの意向を受けて、彼とドライバー契約を交わすと見られている。 ザウバーは次のように語った。「ビタントニオは並々ならぬ才能をこれまで度々見せてくれてきたが、今年のF3000で見せた圧倒的な強さは今までで一番印象的だった。テストでは、彼がどこまでF1マシンを操ることができるのか、見てみたい」 今週はモンツァでジャンカルロ・フィジケラとフェリペ・マッサがC23のテストを行っているが、リウッツィは2週間後の9月16日、ヘレスでのテストに参加する予定だ。 リウッツィは、ザウバーが彼のテストについて正式に認めたことを受けて、次のようにコメントした。「ザウバー・ペトロナスでテストができることになり、とても光栄に思っている。プレッシャーを感じることなく、これまで学んできたことをフルに活かし、僕がF1ドライバーにふさわしい腕の持ち主であることを見せたい」 リウッツィはカートチャンピオンになった2001年、ウイリアムズBMWのテストに参加したことがあり、F1でのテストは今回で2回目となる。 周知のとおり、ザウバーは来季、シートが1つ空くことになる。マッサはチームに残留するとみられるが、フィジケラはルノーへと移籍することが決定しているのだ。現在、共にイギリス人ドライバーのアンソニー・デイビッドソンとゲイリー・パフェットがドライバーの候補に挙がっている。ザウバーは他にも1、2人、ドライバーをテストして、来季のラインナップを決定するとしている。
2004.09.06
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FIA F3000で連続チャンピオンを獲得しているアーデン・インターナショナルが、F1参入を目指すうえで、興味の対象をジャガーからジョーダンに転じたのではないかと、英国メディアが報じた。 デイリー・テレグラフ紙によると、アーデン代表のクリスチャン・ホーナーはすでにエディー・ジョーダンと会見し、ジョーダンチームの買収について話し合ったという。ジョーダンチームは、ドバイ王室が買収を狙っているとされていた。しかし、ジョーダンとアル-マクトゥーム家との契約は、イタリアGPの前週に成立すると予想されていたにもかかわらず、5000万英ポンドといわれる価格がネックになって、話し合いが暗礁に乗り上げたようだ。 アーデンが契約を結ぶとなれば、ホーナーも似たような金額を用意しなければならないだろうが、この買収ではジョーダンの未払い債務を引き受ける必要はなく、グリッド上のポジションを保証するための保証金を出さなくてもF3000からF1にステップアップできるようになる。ホーナーは、ジャガーチームに関しても同じような買収計画をウワサされていたが、ジャガーの親会社フォードの方針転換により、F1チームを社内に留めようとする動きが報じられて以来、そのウワサは沈静化している。 アーデンは、ここ数年、F3000の有力チームとなっている。過去3年にわたってチームタイトルを獲得し、2003年にはビヨルン・ウィルドハイム、2004年にビタントニオ・リウッツィが、ドライバーズタイトルを獲得している。2002年にも、トーマス・エンゲがもう少しでタイトルを獲得するところだったが、ドラッグテストに引っかかり、ポイントを剥奪されてしまった。 ホーナーは、F1にステップアップしたいという望みを、ほとんど隠そうとはしていない。FIAのマックス・モズレー会長が、現在10チームからなるF1に新規参戦を可能にするために、ルールを緩和する可能性を示唆して以来、その傾向は顕著だ。4800万ドルの保証金を廃止する案はまだ実現しそうもないが、モズレーは、グリッドを充実させるために、既存チームが型落ちのマシンを新規参入チームに売るという案に、引き続き積極的だ。この案が実現すれば、新規チームは、独自のマシンをデザインして製造する費用を省き、人件費と技術コストを節約することができる。ただし、年間レース数の増加に伴って、輸送費が余計にかかるようになり、レース間のテストも必要になるだろうが。 アーデンのジョーダン買収が成立しても、グリッドの数は増えないし、アーデンはマシンのデザインと製造の費用を節約することはできないだろうが、ホーナーがF1に参入し、エディー・ジョーダンがF1から退場することになるだろう。ジョーダンは、チームが絶頂にあった1999年以降、経済的な困難に直面していることを隠そうとはしていない。そして先日のスパでは、2005年のスポンサーが見つからなければ、チームをたたむしかないだろうと認めている。 アル-マクトゥーム家との契約では、エディー・ジョーダンは、自らが1991年にF1に参戦させたチームの持ち分を、いくらか手元に残すことになるようだが、ホーナーとの契約が成立すれば、ジョーダンは完全にF1を去ることになりそうだ。
2004.09.05
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エディー・ジョーダンがチーム代表を務めるジョーダンF1チームが、今週中にも、ドバイ(UAEアラブ首長国連邦)の王室の手に渡ってしまうとの報道がなされている。 夏の間、両者の間で交渉があったという噂が飛び交っていたが、身売りはしないと、ジョーダンは常に否定していた。だが、英デイリー・テレグラフ紙が伝えたところによると、数日の間に交渉成立の見込みだと言う。 ジョーダンは1999年の最盛期以来、チームが財政難に陥っているのを隠してこなかったが、ついに先週のベルギーGPでは、2005年のスポンサーを見つけられなかった場合、F1活動を休止せざるを得ないことを明らかした。 記事によると、アル・マクトゥーム家が5,000万ポンド(およそ90億円)を用意しており、ジョーダン本人にはチームの株を15%所持させるという。 今シーズンの初め、ドバイに最先端のサーキットをオープンしているアル・マクトゥーム家だが、それ以降F1参入の機会を探しており、今回の交渉によってF1参入が実現しそうだ。チームは英国シルバーストンを本拠地としているが、そこで働く人々の仕事は保証させているようである。しかし、その後チームがドバイへ移されるかどうかは、まだ確認されていない。
2004.09.04
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データテニスと充血まではなんとか耐えてきたけど、目が見えなくてもテニスできるところまでいってしまうと、読み続けるのがもう限界かもしれないっす。
2004.09.03
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ミナルディF1チームは現在のエンジンパートナー、コスワース・レーシングと2005年のパワーユニット供給について契約を継続することで合意したと発表した。この契約によって、ミナルディにはジャガーが使用している物と同じ、パワフルな90度V10コスワースTJエンジンの供給が約束された。イタリア、ファエンツァに拠点を置くミナルディにとって、2005年マシンの大幅なパフォーマンス向上が期待される。「コスワース・レーシングは2005年のミナルディとのパートナーシップ継続を心から喜んでいる」と、コマーシャル・ディレクターのバーナード・ファーガソン氏はコメントした。「チームとは長年の関係を築いており、彼らのファイティングスピリットとF1の中での独立心は、パートナーとして申し分ない。新しいシーズンはエンジンメーカーにとって新たなテクニカルチャレンジになると同時に、高い信頼性を保ちながら継続的なパフォーマンス向上を求められることになる。コスワース・レーシングTJエンジンがミナルディのパッケージを向上させる手助けとなることを信じている」契約を発表したミナルディのチーム・プリンシパル、ポール・ストッダートは次のように語った。 「素晴らしいテクニカルパートナーであるコスワースは、パワフルで信頼性があり、コストパフォーマンスに優れたエンジンを供給してくれた。この新たな契約によってミナルディにはジャガーと同じトップパワーのコスワースエンジンが供給されることになり、F1のライバルたちとより公平な条件で戦うチャンスが得られた。個人的に、この素晴らしい関係の継続をとても楽しみにしている」2005年のミナルディに供給されるエンジンの最終的なスペックや技術の詳細は、F1の来季テクニカルレギュレーションが正式に確定してから発表される。
2004.09.01
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