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はなわとパペットマペットでした。パペマペは1つのネタが短い&動きが小さいので後ろから見てるのは・・・でした。そしてメインのはなわ。なんか淡々とひとりでしゃべってひたすら進行してた。何回か間違えてたし、アドリブきかないかんじだった。MCもなんか独り言っぽかったし。それにしてもアンコールがなかったんだけど・・・俺がライブ見てた至上初めてでした。他学部は大塚愛や鈴木亜美だったのになぁ~これで今年の学祭も終わり、来年以降は知ってる在学生がいなくなるし、そろそろ学生気分も終わりにしろってことなのかな。残念ながら
2004.10.31
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今年もこのシーズンがやってまいりました。 初日は仕事が長引いて結局見に行けなかったけど、後輩(今年卒業)のヤツ等と大学の近くで飲みました。 そして見事に吐きまくりました(笑)後輩に迷惑かけてしまった・・・やっぱ何も食わないまま飲み会に突入したのが間違いだった。それにしても久々にやったなぁ。 その後なんとかペコ家までたどり着き、数時間の睡眠の後、徹夜でゲーム大会参戦。初ヘイローで殺されまくる。 たまにはこんな週末もイイんだよね。
2004.10.30
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今年のコンストラクターズ選手権で3位に入ったルノーF1の代表、パトリック・フォールは、チームが今シーズン限りでF1から撤退するのではという噂を否定した。 カルロス・ゴーンが先日、GPで優勝を重ねてタイトルを獲るということができないのなら、F1におけるチームへの将来的援助は保証できないと語ったが、これを受けてフォールはファンは何も心配する必要はないと述べた。「先日カルロスに会った。彼が僕に伝えたかったことは明らかだ。つまり、“続けろ”ということだ。ルノーは長期に渡ってF1に関わっていく」「私たちは以前から、開かれたコミュニケーションを実戦し、そのことを誇りに思ってきた。あらゆることを開け広げにしてきたし、口封じを命じたこともない。関係者には自分の思うことを語ってもらう方がいいと考えている。それが、かえって噂の立ちやすい状況を招いてきたようだ。しかし、私は噂が流れることについてはなんとも思っていないし、チームもなんとも思っていない。噂が流れても仕事の質が落ちることは全くないからね。それに、噂が流れても、結局、間違った情報だったということがしょっちゅうあるしね」 フォールはまた、チームボスのフラビオ・ブリアトーレが契約期間の終了とともにチームを離れるのではという憶測についても否定した。「フラビオとはこれからも関係が続いていく。フラビオはこれまで、私たちが設定したターゲットを確実にこなしてきた。2005年も彼が続けるというのなら、彼にはもちろん続けてもらうよ。来年1年と言わず、2006年まで一緒に続けられれば嬉しいね」 ルノーは来シーズン、フェルナンド・アロンソとジャンカルロ・フィジケラのラインナップを擁し、新レギュレーション用のマシンで開幕から上位に食い込めることを期待している。一方、チームから離れたヤルノ・トゥルーリの代わりに終盤3戦ステアリングを握ったジャック・ビルヌーブは来季、フィジケラと入れ代わる形でザウバーに加入する。ルノー「ビルヌーブとの契約は誤りだった」 ジャック・ビルヌーブは、今季最後の3戦でルノーに加わった決断を後悔してはいないというが、ルノーチームの首脳たちは、ビルヌーブ本人の見方には賛成していないようだ。 今季最後の3戦にビルヌーブの起用が決まった時、2003年の9月以来、F1でレースをしていない彼が、その役目に相応しい人物かどうかと疑問を投げかける声があった。しかし、ドライバーもチームも、この契約が双方にとって有益であると、自信を見せていた。チームとしては、選手権2位争いに向けて、優勝実績のあるドライバーをフェルナンド・アロンソと共に走らせることができ、ビルヌーブとしては、2005年にザウバーからフルタイムで復帰する前に走行時間を得ることができるからだ。 だが今では、ルノーチーム代表のパトリック・フォールは、チームがビルヌーブを起用したのは誤りだったと認めている。「我々は誤りを犯したと思う。それは認めざるを得ない」と、フォールはユーロスポーツに対して語った。「フラビオ・ブリアトーレも私も、10カ月休んでいた影響を過小評価していたのだろう。たとえ、ジャックのように経験と才能のあるワールドチャンピオンであってもだ。急にやってきて、すぐにポイントを取ってくれるだろうと期待したのは、たぶん現実的ではなかったのだろう」「10カ月休んでいたことで、彼は非常な困難にぶつかった。彼の問題は、F1に再適応することではなかっただろうと思う。だだ肉体面で、もう何カ月か競争の中に身を置かないと、トップギヤに入らないのだろう。私たちが話をしたとき、彼が一番にそれを認めたよ」「F1としては、いくつかいい面もあったが、スポーツという見地においては、この契約は成功とは言えなかった。明らかに、我々は誤りを犯したよ」ビルヌーブ「ルノー入りは後悔していない」 ジャック・ビルヌーブは、今季最後の3戦をルノーで走る決断をしたことを後悔してはいない。そして、ノーポイントに終わったにもかかわらず、自分のパフォーマンスには満足しているという。 中国では11位に終わり、日本でも10位止まり。ブラジルでもまた10位で、ポイント獲得はならなかったが、ビルヌーブは自分のパフォーマンスが前の2戦よりはるかによくなったと感じている。 ビルヌーブはレース後にこう語った。「とても満足だ。鈴鹿のレースは厄介なものとなってしまったが、ここでは違ったよ。順位は同じだったけどね。やはり10位だったが、いいレースだった」 チームメイトのフェルナンド・アロンソと同様、ビルヌーブはレースのスタート時にドライタイヤを履くという賭けに出た。そのおかげで少なくとも、第1スティントの間は上位の方を走行することができた。 ビルヌーブは、見事な走りで4位を獲得したチームメイトにはかなわなかったものの、ドライタイヤでスタートしたのは正しかったと考えている。「あれは、フェルナンドにはうまくいったね。でも、2周目に彼とやりあったが、リスクを冒したくはなかったんだ。彼はチームメイトだし、2人でコースオフしても意味ないからね。別のマシンだったら、トライしていただろうけど」「それほど悪くはなかったよ。問題だったのは、たくさんのマシンがインターミディエイトを履いていたのに、僕は彼らがドライタイヤだと思っていたことだ。みんなのグリップがいいのを見て、アセったよ! 最初の2周は、実際フェルナンドの後ろを走っていたんだけど、その後何台ものマシンが間に割り込んできて、彼は見えないところへ行ってしまった」 ポイント獲得はならなかったが、ビルヌーブは、ルノーに加わる決断をしたことを悔いてはいないという。それはむしろ、来季の準備に役立つだろうというのだ。「もちろんだよ。時間の無駄なんかじゃない。来年のために、大いに役立つだろう。2、3日休みを取ってから、トレーニングを再開するつもりだ。僕にはシーズンの疲れはないから、簡単にトレーニングを再開できるよ!」
2004.10.29
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26日、メキシコのリゾート地、カンクーンで2006年にF1グランプリが開催される見通しであることを、主催者側が明らかにした。 先週からウワサになっていたことだが、メキシコのモータースポーツ関係当局は、エクレストンと会合を持った結果、カンクーンでの新サーキットを建設すること、並びにグランプリ開催の5年契約を締結することで合意に達したことを発表した。開催契約は早くも2006年からスタートする見通しだという。メキシコGPは92年を最後にカレンダーから消えていたが、この年はメキシコシティーのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催された。 新サーキットのデザインは、バーレーン、上海、イスタンブール同様、ヘルマン・ティルケが手がけることになる。このプロジェクトにかかる費用は、多数の民間企業からの出資でまかない、サーキットの敷地は地方自治体が提供する。 しかし、新開催地が加わることになれば、現開催地のいずれかがカレンダーから脱落することになるだろう。今のところ、2005年のカレンダーにおいてもまだ暫定扱いとなっているシルバーストン、マニ-クール、イモラあたりが候補となりそうだ。とはいうものの、メキシコGPの主催者側は、現開催地をはじき出すつもりはないと言う。「そんなつもりはない」と投資家であるルイ・シルベイラはロイターに対し語った。「現在設定されている日程のどこかに取って代わろうという話は出ていないんだ。話し合いから導き出されたのは、新たな日程、新たな参入ということであって、どこかの代わりになるということではない」
2004.10.28
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インテルラゴスのパドックで、来シーズンに向けてのラジカルなコスト削減案に、フェラーリ以外の全チームが賛同したというウワサが飛び交った。 ポール・ストッダートとエディー・ジョーダンは、予選の最中と終了後に各チームを回って、タイヤサプライヤーをひとつにしてテスト回数を削減し、予選方式を変更し、シーズンのレース数を増やすという趣旨の提案書にサインを求めた。関係筋によれば、ペーター・ザウバーはその提案のもつメリットに納得したものの、フェラーリはいまだ賛同しておらず、周囲からのプレッシャーにさらされているという。 これまでチーム間のミーティングが何度となく行われたものの同意が得られなかったが、その後突如としてさまざまな状況が起こった。この冬の間に1ないしは2つのチームがフォーミュラ・ワンから去っていくかもしれず、費用のかかる3台体制導入の話が出て、また、テストにより多くの費用がかかるようになったことによってますますコストの上昇はとどまる事を知らない。そういった状況の変化によってチーム間はついに譲歩に至ったように見える。 ストッダートとジョーダンによって推し進められている提案には、コントロールタイヤを利用すること、そしてテストの回数を制限するということが含まれている。タイヤサプライヤーがひとつということになれば、どのチームも同じタイヤを履く事になり、シーズン中の開発テストに割かれる時間と費用が削減されることになる。その提案では冬のオフシーズン中にテスト回数に制限は設けないものの、シーズン中のテスト日数に制限を設けるというものだ。 シーズン中の費用と時間が削減でき、その分カレンダーに新たなイベントを加えることができるこの提案に、ほとんどのチームは賛成の意を示した。現在はコンコルド協定によりシーズン中のレース数は17に制限されているが、この提案が受け入れられれば、新たに2つのラウンドを加えることができるようになり、2005年に向けてイギリスとフランスに開催の希望を与えることになる。 ザウバーはフェラーリとの関係から、説得に若干時間を要したものの、ほとんどのチームはその要求に同意の署名をした。フェラーリだけは今回その署名を行わなかったが、全10チームの内、9チームがこの提案に同意している状況で、フェラーリにも行動を共にするよう圧力がかかるだろう。というのも同意をしないということは、F1の将来、小さいチーム、そして伝統のイベントを保護しようという動きを妨げているかのように見えるからだ。
2004.10.27
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F1 ブラジルグランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Laps/ Grid/ Tire 1/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 71/ 2/ MI 2/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 71/ 3/ MI 3/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 71/ 1/ BS 4/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 71/ 8/ MI 5/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 71/ 7/ MI 6/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 71/ 6/ MI 7/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 71/ 18/ BS 8/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 71/ 4/ BS 9/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 70/ 10/ BS 10/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 70/ 13/ MI 11/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 70/ 12/ MI 12/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 70/ 9/ MI 13/ 17/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 70/ 14/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 69/ 15/ MI 15/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 69/ 17/ BS 16/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 67/ 20/ BS 17/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 67/ 19/ BS R/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 23/ 11/ MI R/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 15/ 16/ BS R/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 3/ 5/ MI
2004.10.26
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F1チームのボスらが、2005年に向け、予選の新システム導入に関し合意した。これにより、予選2回目のセッションが日曜の午前中に行われることになる。 来季は、予選1回目のセッションは土曜の13時から行われる。このセッションでは、燃料の量は縛られない形で走行できる。当然各チームは最低限の燃料でアタックすることになり、今年は見ることのできなかった、各マシンの“真の速さ”を見ることができるようになるだろう。セッション後、マシンはパルクフェルメに納められる。予選2回目は日曜の朝10時に行われ、各マシンはレース用の燃料を入れてセッションに臨む。その後はレースまで再給油は認められず、セッション後にまたマシンはパルクフェルメに戻される。2回の予選のタイムが合算され、グリッドが決定される。 なお、グランプリのスケジュールを2日に短縮するという提案も一部から出されていたものの、さし当たっては、金曜のプラクティスは続行される。
2004.10.25
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F1 ブラジルグランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'10"646/ BS 2/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'10"850/ MI 3/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'10"892/ MI 4/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'10"922/ BS 5/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'11"092/ MI 6/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'11"120/ MI 7/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'11"131/ MI 8/ 1/ ミハエル・シューマッハー※/ フェラーリF2004/ 1'11"386/ BS 9/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'11"454/ MI 10/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'11"483/ MI 11/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'11"571/ BS 12/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'11"665/ MI 13/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'11"750/ MI 14/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'11"836/ MI 15/ 17/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'11"974/ MI 16/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'12"211/ MI 17/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'12"829/ BS 18/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'13"502/ BS 19/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー※/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'13"550/ BS 20/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ No Time/ BS ※…エンジン交換のためグリッド10番手降格が決定済み
2004.10.24
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FIAは、2005年に導入されるルール変更を発表し、以前F1チームに対し提示していた変更案の“パッケージ2”を採用することを明らかにした。 10月15日に行われた技術作業部会において、チームが規則変更に関し合意に達することができなかったため、世界モータースポーツ評議会が10月21日に“パッケージ2”の採用を決める結果となった。 2005年の主な変更点は以下のとおり。・フロントウイングを引き上げ、リヤウイングの位置を前に移動、ディフューザーの高さを削減、リヤホイール前のボディワークを削ることで、ダウンフォースを約20パーセント削減する。・予選とレースで使用するタイヤは1セットとする。・エンジンは2イベントにわたって使用する。 2006年からは2.4リットルV8エンジンへと移行することになる。最初の2年は、弱小チームはこれまでのV10エンジンを使用することが許されるが、その場合、レブリミッターを使用しなければならない。>タイヤ交換なくなっちゃったんだ~。タイヤ係はリストラ?
2004.10.23
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F1 ブラジルグランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'12"547/ 11/ MI 2/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104B/ 1'12"614/ 25/ MI 3/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'12"873/ 12/ MI 4/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'13"150/ 4/ MI 5/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'13"232/ 22/ MI 6/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'13"277/ 6/ MI 7/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'13"512/ 15/ MI 8/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'13"839/ 10/ MI 9/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'13"855/ 13/ BS 10/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'13"990/ 12/ MI 11/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'14"042/ 13/ BS 12/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'14"118/ 14/ BS 13/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'14"147/ 9/ MI 14/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'14"187/ 13/ MI 15/ 17/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'14"207/ 14/ MI 16/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'14"479/ 13/ BS 17/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'14"585/ 13/ MI 18/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'14"966/ 27/ BS 19/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'15"065/ 24/ MI 20/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'15"414/ 12/ BS 21/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'15"476/ 15/ MI 22/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'15"490/ 12/ BS 23/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'15"647/ 18/ BS 24/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'16"406/ 13/ BS 25/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ No Time/ 1/ BS F1 ブラジルグランプリ 金曜日フリー走行2 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'11"166/ 25/ BS 2/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'11"334/ 28/ BS 3/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'11"526/ 20/ MI 4/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'11"731/ 25/ MI 5/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'11"920/ 31/ MI 6/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'11"988/ 23/ MI 7/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'12"005/ 30/ MI 8/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'12"183/ 24/ BS 9/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104B/ 1'12"209/ 34/ MI 10/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'12"235/ 26/ MI 11/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'12"280/ 24/ MI 12/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'12"316/ 31/ MI 13/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'12"345/ 27/ BS 14/ 17/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104B/ 1'12"347/ 30/ MI 15/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'12"430/ 24/ MI 16/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'12"545/ 36/ MI 17/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'12"631/ 29/ BS 18/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'12"816/ 35/ MI 19/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'13"114/ 24/ BS 20/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'13"467/ 31/ BS 21/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'13"509/ 32/ MI 22/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'13"966/ 24/ BS 23/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'13"979/ 25/ BS 24/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'14"303/ 28/ MI 25/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'14"754/ 10/ BS
2004.10.22
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契約承認委員会(CRB)は、ジェンソン・バトンの来季契約に関し、有効な契約を有するのはウイリアムズではなくBARであるとの裁定を下した。これによりバトンは来季もBARに残留せざるを得なくなった。 CRBは先週土曜日に両チームの主張を聞いた後、4日間の検討を経て、BAR側の契約が有効であるとの決断を下した。 ウイリアムズはバトンとBARの契約の“抜け穴”を突き、それによりバトンが来季ウイリアムズへ移籍することは可能であると主張し、一方BAR側は同チームが有するバトンとの契約は完璧であるとしてきた。 両チームはCRBが下す裁定に従うことに同意していたため、ウイリアムズが今回の決定に対し控訴を行うことはないだろう。しかし、他の方法でバトンを手に入れようとする可能性はある。 もしバトンが来季BARで走りたくないと考えた場合、BARは彼の意思に反して無理やり走らせるか、彼を降ろすか、どちらかの道を選ばなければならない。あるいは、ウイリアムズとの間で合意に達すれば、ウイリアムズから金銭を受け取る形で、バトンを同チームに渡す可能性もある。 ウイリアムズがそれを望まないのであれば、来季は、アントニオ・ピッツォニアがマーク・ウエーバーの僚友となるかもしれない。一方、バトンの後釜を狙っていたデイビッド・クルサードとアンソニー・デイビッドソンにとっては、期待外れの結果になるだろう。ウイリアムズ、2006年のバトン獲得を示唆 ジェンソン・バトンとBARの来季契約が有効との契約承認委員会の裁定を受け、ウイリアムズは、これ以上法的措置を取ることはないとの意思を示し、改めて2006年に向けバトンとの契約を目指すことを示唆した。「もちろん、我々はCRBの結論に失望している」とフランク・ウイリアムズは語った。「ジェンソンは、獲得するべく争うだけの価値のあるドライバーであり、強力な法的助言に基づき、彼を獲得しようとしたことに悔いはない。CRBはBMWウイリアムズF1チームが提出した膨大な量の論拠を検討してくれたが、我々の主張は認められなかった」「我々は、この件に関して今後法的措置を取ることは、F1の利益にはつながらないと考える。CRBは今回このような結論を出したが、これは2005年に関するものである。我々は引き続き2006年に向け、ジェンソンとの関係を密に保っていく」 ウイリアムズは、後日2005年のドライバーラインナップを発表するとしている。マーク・ウエーバーのチームメイトとしては、現テストドライバーのアントニオ・ピッツォニアが有力とみられているが、デイビッド・クルサード、あるいはBARのサードドライバーであるアンソニー・デイビッドソンにも目をつけているとも言われている。
2004.10.21
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ジョーダン・チームは、F1における将来に関し楽観的な様子で、ブラジルを後にした。同チームは、現在エンジン契約を結んでいるフォードに代わり、来季はトヨタからエンジン供給を受けるのではないかと噂されている。 2003年のブラジルGPでは、予想外の優勝を果たしたジョーダン。しかし、フォードがF1からの撤退を表明したため、両者の関係が継続する見込みは薄くなってしまった。フォードはジャガー・チームの運営をやめ、エンジン・ビルダーであるコスワースの売却を決定したのである。そのため、悲観的な考え方をする人々は、ジョーダンと、同じく極小チームであるミナルディの来年以降の活動継続は絶望的であると考えていた。しかし、チーム代表のエディ・ジョーダンは、ブラジルGPで、同チームは来年もF1に参戦できるだろうと考えており、将来に向け一層の自信を抱いてブラジルを離れる、と語ったとされている。 こういったジョーダンの自信は、トヨタ側が、この件に関して肯定的とも取れる発言をしたことからもきている。トヨタはその日遅くに、来季から1基のエンジンを2戦に渡って使用しなくてはならないという新ルールが発足するため、カスタマー・チームにエンジンを供給するチャンスが広がったとコメントしたのだ。一方、ジョーダンのコマーシャル・ディレクターであるイアン・フィリップスは、チーム間の話し合いが進められていることを明かした。 フィリップスは、ロイターに対して次のように語った。「良い所まで行っているが、まだ片付けなくてはならない事務手続きが多くてね。全てが確定するまで、あと2、3週間は必要だろう。しかし我々は、まもなく環境が整うのだという希望に満ちている」 2005年へのエントリーの期限は、11月15日である。ジョーダンは、その時までにエンジン契約を済ませなくてはならないだろう。だが、その契約を確実するためには、チームが譲歩しなくてはならない点があるようだ。それは、トヨタのセカンド・テストドライバー、ライアン・ブリスコーを起用することである。23歳のブリスコーは2005年までトヨタとの契約下にあるが、ヤルノ・トゥルーリ、ラルフ・シューマッハーがレギュラー・ドライバーの座を、また、オリビエ・パニスとリカルド・ゾンタがテスト・ドライバーの座を確保しており、彼がトヨタのレギュラー・メンバーになれそうもない。 ブリスコーは今季、クリスチアーノ・ダ・マッタが早期離脱したことで、最後の6戦で金曜日にトヨタのサードカーを走らせて周囲を印象付けるチャンスを得ていた。オーストラリア出身の彼は、訪れたほとんどのサーキットや最新のトヨタ・マシンに馴染みがなかったにもかかわらず、しっかりと義務を果たしている。来季は、ジョーダンを含むどこかのチームでシートを得るだろう。ジョーダンは、パートナーやスポンサー契約が締結され次第、レースドライバーの発表を行うものとみられているが、おそらく発表は早くても来年年明けとなるだろう。
2004.10.20
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マクラーレンは、シェイク・アフメド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム率いるチーム・ドバイF1のF1世界選手権へのエントリーに関して、彼らと話し合いの席についたことを認めた。 先週土曜日、ミッドランドF1に続いてチーム・ドバイが、2006年からF1に参戦する計画がある旨の発表を行った。また同チームは、参戦のためにFIAに4800万ドルの保証金を支払う、とも述べた。 さらにチーム・ドバイは、F1参戦にあたってマクラーレンとメルセデスからの技術アシストを求めていると語ったが、この度マクラーレンのスポークスマンは、英クラッシュネットに対し、この事実を認めた。「マクラーレンとメルセデス・ベンツは、チーム・ドバイF1とエンジン供給ならびに技術アシストについて、彼らと独占的に話し合っている。ラマダンが明けてから、ドバイでプレスカンファレンスが開かれる予定で、詳しい話はそこで明らかになるだろう」 ドバイチームのF1参戦は、テクノロジー産業における技術面の底上げを図るプランと連動したもので、シェイク・アフメド・ビン・サイード・アル・マクトゥームはF1参戦によって国の技術力が大幅にアップするだろうと語っている。「ドバイは、ハイテク産業に特化した世界クラスの専門家の養成とサポートを進めている。テクノロジーとエンジニアリングの発展に貢献するF1は、最新鋭の技術の開発とデモンストレーションにおいて私たちに申し分のない環境を与えてくれるはずだ」「チーム・ドバイF1が進めるF1計画と国の技術発展計画は、現在進行中のモータースポーツならびに自動車産業への投資・開発プログラムにおけるはじめの1歩にすぎない。将来的にF1をドバイで開ければいいと考えている。ドバイを世界におけるビジネス拠点として強化していきたい」 多くのメディアがすでに報道しているように、シェイクはかなり以前からF1に注目し続け、ジョーダンの買収に動いていたといわれる。しかし、その後、「独力で」ゼロからF1に参戦することを決めた。 ドバイのスポークスマン、ティム・フルトンは次のように語った。「私たちは既存チームの買収の可能性について、数々のチームやチームオーナーと話し合ってきた。彼らのおかげで私たちは様々なことを学べたが、結局、既存チームの買収では、成功しても元のチームのブランドや価値に結びつけられてしまうため、私たち自信の努力や能力が認められなくなると考えた」「新しいチームをゼロから立ち上げれば、ドバイ首長国の発展の礎となってきた私たち国民の懸命な努力と素早い行動力と強い意志が認められるはずだ」 チームは来年から、ドバイにあるチーム専用の最新鋭テクニカルセンターと風洞でF1参戦への準備に取りかかる。また、同所では長期マシン開発における大部分のプログラムが行われる予定だ。製造用施設はイギリスに置かれると見られており、恐らくウォーキングにあるマクラーレンの旧ファクトリーが使用されるものと考えられている。
2004.10.19
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ソフトバンクの孫正義社長は18日午前、福岡市内のホテルで記者会見し、プロ野球の福岡ダイエーホークスの買収に名乗りを上げたと発表した。今後、ダイエー本体が支援を要請した産業再生機構や日本プロフェッショナル野球組織(NPB)、地元の関係者などと協議していくという。ソフトバンクは、プロ野球参入で消費者の認知度と企業イメージの向上に加え、ブロードバンド(高速大容量)コンテンツの強化を目指すとしている。 ソフトバンク・グループは、ブロードバンド接続サービス「ヤフーBB」運営や買収した日本テレコムによる固定電話サービスを提供している。さらに、携帯電話事業への参入も計画している。ソフトバンクは、今回の球団買収で通信網という重要な社会インフラを提供する企業として、知名度や企業イメージのアップとコンテンツの強化を目指すという。 福岡ダイエーホークスが地元の福岡で支持を集めているため、引き続き福岡を本拠地とする方針。また、詳細については未定で、関係者と今後協議して決定する予定。 一方、ダイエー側は、「球団を継続保有する方針に変わりはない」(IR広報本部)としている。
2004.10.18
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ジャガー・レーシングチームの将来はおぼつかないままだが、報道によると、第2の新規チームがF1への参戦計画を明らかにしたという。 ミッドランドF1グループが、ダラーラ・シャシーを使用してF1に参戦すると発表したばかりだが、今度はチーム・ドバイF1が、ミッドランドと同様に2006年にグリッドにつこうとする計画を発表した、と報じられた。 シェイク・アフメド・ビン・サイード・アル・マクトゥームが率いるこのグループは、以前からF1への参戦をウワサされてきた。当初は、参戦の基盤として既存チーム(ウワサによればジョーダン)の買収を考えていると見られていた。 しかし今や、これはうち消されたようで、ロイターの報道によると同チームは、グリッド上の位置を確保するために4800万ドルの保証金を提出する、と述べているという。 ロイター通信は、次のようなチームの声明を報じている。その声明の中でスポークスマンは、既存チームを買収したのではグループが真の実力を発揮することはできないと述べた。成功しても、買収した元のチームと結びつけられてしまうから、というのだ。 報道によると、この新チームはメルセデスエンジンで走ることになるかもしれないという。また、F1参戦の準備をするうえで、マクラーレンの援助を求めてもいるとのことだ。 チーム本部はドバイに置かれ、製造用施設のいくつかは英国に置かれるのではないかと考えられている。英国の施設は、ウォーキングの旧マクラーレンのファクトリーを使うとも言われる。 また、ロイターによれば、チーム・ドバイF1は、ラマダン明けの11月にもっと詳しいことを発表するだろうという。
2004.10.17
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昨日のカルテ移動のつかれから今日は何もできなかった。
2004.10.16
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3ヶ月に一度の職場の大掃除みたいなもんかな。部署が変わっても男手が足りないので借り出されます。でもhydaにとってはこういう整理する仕事みたいな方がすきなんだけどね。ただ量が尋常じゃないので大変なんだけど。
2004.10.15
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FIAと世界モータースポーツ評議会は、全19戦から成るF1の2005年の暫定カレンダーを公表した。ここにはトルコが新たに加わると共に、シルバーストン、マニ-クール、イモラも含まれている。 トルコGPのカレンダー入りは前々から予想されており、このためイギリス、フランス、サンマリノの除外の危機がささやかれていた。実際、シルバーストンとマニ-クールは、2週間前にバーニー・エクレストンから世界モータースポーツ評議会に提出されたカレンダー草案には含まれていなかった。しかし、3イベントとも今回のカレンダーには加えられている。ただし、12月にカレンダーが正式決定するまでは、暫定的な扱いだ。 初開催のトルコは8月21日、第14戦に組み込まれた。フランスGPは4月に移動し、サンマリノGPと連戦となっている。他にも日程の移動はいくつかあり、ハンガリーは7月に、ベルギーは9月に、ブラジルは9月に移動し、最終戦は中国GPになっている。 ヨーロッパ、アメリカ、中国GPについては、日程はまだ明らかになっていない。F1恒例の“夏休み”はハンガリーとトルコの間に置かれている。 暫定カレンダーは以下のとおり。The Formula One Calendar 2005(暫定 10月13日発表) Round/ Date/ Grand Prix 1 3月6日 オーストラリアGP 2 3月20日 マレーシアGP 3 4月3日 バーレーンGP 4 4月17日 フランスGP* 5 4月24日 サンマリノGP** 6 5月8日 スペインGP 7 5月22日 モナコGP 8 未定 ヨーロッパGP 9 6月12日 カナダGP 10 未定 USAGP 11 7月3日 イギリスGP* 12 7月17日 ドイツGP 13 7月31日 ハンガリーGP 14 8月21日 トルコGP 15 9月4日 イタリアGP 16 9月11日 ベルギーGP 17 9月25日 ブラジルGP 18 10月9日 日本GP 19 未定 中国GP *契約交渉中**契約遵守が条件
2004.10.14
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佐藤琢磨が英国F3選手権を獲得したときのチームとして知られるカーリン・モータースポーツのボス、トレバー・カーリンが、先日発表されたミッドランドF1プロジェクトに中心メンバーとして加わることを明らかにした。しかし、彼が語ったところによると、このチームがデビューするのは2006年シーズンになるという。 クラッシュネットの独占インタビューにおいて、カーリンはミッドランド・プロジェクトの主謀者であるアレックス・シュナイダーからアプローチを受けたことを認めた。自らもF1進出の野望を抱きながら、マシンとエンジンの供給や資金面での障害に阻まれてきたカーリンにとって、これは渡りに船とも言うべきオファーだった。「私たちがF1参戦に興味を持っていたことは周知の事実だ。特にマックス・モズレーが新チームの加入を奨励するようになってからはね」とカーリン。「ただ、具体的な調査の結果、現実的に入手可能な“旧型車”はなく、供給面でも資金面でも自力でのF1参戦は不可能という結論に達していた」「私たちはほぼ参戦をあきらめかけていた。ところが、ちょうどそのとき、共通の友人を介してシュナイダー氏が私たちのチームに興味を示し、彼の計画に参加しないかというオファーをもらった。そして私たちは過去6カ月間にわたって計画を練ってきた。実現に向けて動き出したのは、彼のおかげだよ。彼がいなければこの計画は不可能だった」 ミッドランドF1プロジェクトは、先週末の日本GPで正式に発表された。その時点では実戦デビューの時期は明らかにされなかったものの、同チームは2005年3月のオーストラリアGPでマシンをグリッドに並べようとしていると考える人が多かった。しかしながら、カーリンはそうした観測を否定し、来シーズンの参戦を目標に置いたことは一度もないと述べた。「これは2006年の参戦を目指すプロジェクトだ。来年からマシンをグリッドに並べるのは物理的に不可能だし、それを狙ったことも一度もなかった」 その理由のひとつは、シャシーの製造を請け負うダラーラが新しいF1カーのデザインを完成させるのにある程度の時間を必要としたことにある。カーリンによれば、ダラーラは現在この車のために「全開で」仕事をしているが、来年メルボルンで車を走らせるためには事前にテストと開発プログラムが必要であり、時間的にどうしても間に合わないという。また、ミッドランドは既存のF1チーム(すなわちジャガーかジョーダン)を買い取ることを検討しなかったのかとの質問に対し、カーリンはプロジェクトの金銭的な面にはタッチしていないと前置きしながら、彼の知る限り、既存チームの買収交渉は行われていないと語った。 一方、このダラーラ製シャシーに搭載されるべきエンジンのサプライヤーはまだ発表されていない。ウワサによればコスワースまたはトヨタのユニットと言われるが、カーリンはすでにどちらかと交渉がまとまったとの見方を否定している。「エンジンのレギュレーションはひどい混乱状態に陥っている上に、コスワースもああいう状況にある。おそらくエンジンの契約をまとめるのが一番難しい仕事になるだろう。でも、とても優れたエンジンがいくつか存在するのは確かだし、2006年までにはモズレー氏がカスタマーエンジンを必要とするチームのために問題を解決してくれるかもしれないよ」
2004.10.13
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ジャガー・レーシングがスポーツドリンクブランドのレッドブルの傘下でF1に残留できそうとの観測について、同チームの首脳はまだ何も決まっていないと述べた。 ディートリッヒ・マテシッツ率いるレッドブルは、現在ジャガーのドライバーを務めるクリスチャン・クリエンのスポンサーであり、以前よりオールアメリカンのラインナップによるF1進出の野望を公言してきたことから、ジャガー・チームの買い手の筆頭候補とウワサされている。しかし、チームのマネージングディレクター、デイビッド・ピッチフォースは、両者の交渉がほぼまとまりつつあるとの説を否定した。「(レッドブルへの)売却は99%決定的と言われるが、実はほとんど何も決まっていない」と、彼はロイター通信社に対して語った。「時間が最も重要な要素であることはわかっている。だが、本当に何も決まっていないんだ」 しかしながら、ピッチフォースは他の買収候補と同様に、ジャガーとレッドブルとの交渉も進展していることは認めた。他の買収候補の中には、F3000チームオーナーのクリスチャン・ホーナーも含まれているものと見られる。「銀行や弁護士が関与するプロセスもあって、そうしたことのすべてをできる限り早急に処理していかなければならない」とピッチフォース。「私たちはすでにスポンサーとしてレッドブルと提携しており、それはありがたいことだ。他にもいろいろといい徴候はあるのだが、正式に決まるまでは安心できない」 最新のウワサによると、レッドブルは来シーズン開幕前にいったんチームを買い取った後、フォルクスワーゲンとチームの売却交渉を始めるのではないとも言われている。VWはアウディブランドによるスポーツカープロジェクトで成功を収めてきたが、F1は採算が取れないとして参入の可能性を否定し続けている。 どんな形にせよ、チームがF1に残留するためには11月15日までに来シーズンのエントリーを提出する必要がある。
2004.10.12
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F1 日本グランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Laps/ Grid/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 53/ 1/ BS 2/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 53/ 2/ MI 3/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 53/ 5/ MI 4/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 53/ 10/ MI 5/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 53/ 11/ MI 6/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 53/ 12/ MI 7/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 53/ 13/ MI 8/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 53/ 7/ BS 9/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 53/ 12/ BS 10/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 52/ 9/ MI 11/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 52/ 6/ MI 12/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 52/ 14/ MI 13/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 52/ 16/ BS 14/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 51/ 10/ MI 15/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 51/ 17/ BS 16/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 50/ 18/ BS R/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 41/ 19/ BS R/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 37/ 8/ MI R/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 37/ 15/ BS R/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 20/ 3/ MI
2004.10.11
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F1 日本GPグランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'33"542/ BS 2/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'34"032/ MI 3/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'34"571/ MI 4/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'34"897/ MI 5/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'35"157/ MI 6/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'35"213/ MI 7/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'36"136/ BS 8/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'36"156/ MI 9/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'36"274/ MI 10/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ 1'36"420/ MI 11/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'36"663/ MI 12/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'36"820/ MI 13/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'37"653/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'38"258/ MI 15/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'38"637/ BS 16/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'41"953/ BS 17/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'43"533/ BS 18/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'48"069/ BS 19/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ No Time/ BS 20/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ No Time/ BS
2004.10.10
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台風22号に伴う天候悪化により、鈴鹿サーキットで開催されている日本GPの予選は、日曜日に行なわれることになった。 土曜日のスケジュールはすべてキャンセル。サポートレースも開催されない。また、安全確保のため鈴鹿サーキットでは、8日夕刻より、天候が回復するまでレーシングコースエリア、遊園地等への入場不可とする予定。F1日本グランプリ 日曜日スケジュール 9:00~ 9:50 予選1回目 10:00~11:00 予選2回目 11:45~ ドライバーパレード 12:10~12:55 日本F1 40周年記念式典 13:15~13:45 スターティンググリッドプレゼンテーション 14:00 ピットレーンオープン 14:15 ピットレーンクローズ 14:16 国歌斉唱 14:30 日本GPスタート ※予選は6位、11位、16位走者での小休止はなし。予選後は通常どおり、車両保管を行なう。
2004.10.09
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F1 日本グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'47"906/ 5/ BS 2/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'48"362/ 8/ BS 3/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'48"846/ 4/ BS 4/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'49"937/ 5/ MI 5/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'51"438/ 7/ BS 6/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'51"530/ 5/ MI 7/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'52"602/ 8/ BS 8/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'53"517/ 4/ MI 9/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'53"603/ 10/ BS 10/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'54"012/ 4/ MI 11/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'55"455/ 10/ BS 12/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'55"632/ 5/ MI 13/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'57"547/ 5/ MI 14/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'58"351/ 10/ MI 15/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 2'00"712/ 4/ MI 16/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 2'02"825/ 5/ BS 17/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 2'03"955/ 7/ BS -/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ NoTime/ 1/ MI -/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ NoTime/ 3/ BS -/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ NoTime/ 2/ MI -/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ NoTime/ 3/ MI -/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ NoTime/ 1/ MI -/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ NoTime/ 3/ MI -/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ -/ -/ MI -/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ -/ -/ MI F1 日本グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'45"388/ 5/ BS 2/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'46"102/ 4/ BS 3/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'46"749/ 5/ MI 4/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'46"874/ 5/ BS 5/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4-19B/ 1'48"033/ 7/ MI 6/ 19/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'49"277/ 8/ BS 7/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'49"286/ 4/ BS 8/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'49"370/ 6/ MI 9/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'49"598/ 12/ MI 10/ 7/ ジャック・ビルヌーブ/ ルノーR24/ 1'49"672/ 8/ MI 11/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'49"712/ 7/ MI 12/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'49"736/ 4/ MI 13/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'50"060/ 3/ MI 14/ 16/ ヤルノ・トゥルーリ/ トヨタTF104B/ 1'50"386/ 7/ MI 15/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5b/ 1'50"666/ 9/ MI 16/ 39/ ロベルト・ドーンボス/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'51"007/ 11/ BS 17/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'52"232/ 9/ MI 18/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'52"942/ 8/ BS 19/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'53"194/ 6/ BS 20/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'53"482/ 3/ MI 21/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'54"703/ 8/ BS -/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ NoTime/ 2/ BS -/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104B/ NoTime/ 1/ MI -/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ -/ -/ MI -/ 38/ ライアン・ブリスコ/ トヨタTF104/ -/ -/ MI
2004.10.08
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日本GPが行われている鈴鹿サーキットで、新規F1チームが、来季からのF1参戦計画を発表した。 このチームというのは、投資会社のプロジェクトによる「ミッドランドF1」で、ダラーラ製のシャシーを使用してF1に参戦することを明らかにした。現在のところ、エンジンとドライバーは公表されていない。当初は、ダラーラシャシーは2006年からのエントリーを予定して製作が進められているとウワサされていたが、今回の発表によると、このチームのF1参戦プロジェクトが1年前倒しで進められることになったという。 ミッドランドチームの共同創立者は、36歳という若さのアレックス・シュナイダー氏。彼がf1.comに語ったところによると、チームはロンドン近郊に拠点を置く予定だが、詳細は来年年明けに発表するという。エンジンサプライヤー、チームスタッフ、ドライバーに関しては、選考を進めている段階で、まだ決定していないという。「今、スタッフの選考を進めているところだ」とシュナイダー。「エンジンサプライヤーの候補とも話をしている。しかしまだ発表できる段階ではない。1月か2月までには、全てを明らかにできると思う」 これまでのウワサによれば、この新チームはコスワースかトヨタのエンジンを使用するのでは、とみられている。シュナイダーの会社がロシアとのかかわりを持っている関係で、彼はドライバーについては、自身の見解を以下のように述べている。「今選考の最中だが、近い将来、F1に初のロシア人ドライバーが登場するという可能性も大いにあり得る」
2004.10.07
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今週末に、ある国際的な合弁企業が、予定より1年早く新しいチームでのF1参戦を表明するのではないかとの報道が流れている。 イタリアのウェブサイト、f1grandprix.itの報道によれば、そのチームのダラーラ製のマシンが日本GPの行われる鈴鹿で世界に紹介され、来春のオーストラリアGPのグリッドに並ぶ可能性があるという。このプロジェクトは、コスワースエンジンと提携するのではないかとの予想もされている。ただし、先日、親会社のフォードによりコスワースの売却が発表され、これによって現在のカスタマーであるジョーダンとミナルディはこのままだと来季用のエンジンを失うことになるという状況下にある。また、エンジンサプライヤーの候補としては、トヨタの名前も挙がっている。 当初、この新F1チームについては、ユーロF3000のトップチームであるドラコが、ロシアかカナダからの出資を受けて、マネージメントを行うのではないかという推測もなされていた。それ以前は、ドファスコ社がスポンサーとしてウワサされ、ロシアの有名ビジネスマン、チェルシーFCのオーナー、ロマン・アブラモビッチ、TVR代表のニコライ・スモレンスキー、鉄鋼メーカー社長のアレクセイ・モルダショフ、アルミニウム会社社長のオレグ・デリパスカらの名前も取りざたされていた。しかし一方で、カナダの鉄鋼会社数社がスポンサーになるとの憶測もあった。 これらの報道によると、このプロジェクトは、来季1年はダラーラのニューシャシーのテストに当て、2006年からのエントリーを計画しているとされていた。しかし、来季に関しては、現在売却先を求めているジャガーに加え、ジョーダンも参戦が不透明なため、エントリーの空きができる可能性があり、このため予定を前倒して参戦できるかどうか、チャンスをうかがっているということもありえる。 ダラーラは以前、F1に参戦したことがあり、1988年から1992年にかけ、スクーデリア・イタリアにシャシーを供給していた。また、1998年にホンダの注文を受けてシャシーを製作したこともある。しかし、それ以降は、F3やワンメイクのニッサン・ワールド・シリーズのシャシー製作に力を注いでいる。
2004.10.06
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BARのデイビッド・リチャーズが、佐藤琢磨が来季同チームに残留することを認めた。ただし、チームからの正式発表はまだ行われていない。 今週末行われる日本GPを前に、リチャーズは、佐藤の最近のレースでのパフォーマンス──特に中国GPでの後方から追い上げての入賞──により、佐藤の来季残留が確実なものとなったと認めた。佐藤は元々、来年いっぱいまでの契約を有していた。 来季のチームメイトについては、ジェンソン・バトンの移籍問題の解決を待ってから、決定することになる。契約承認委員会がバトンのウイリアムズへの移籍を認めた場合、バトンの後釜となるドライバーの候補としては、アンソニー・デイビッドソンやデイビッド・クルサードの名前が挙がっている。
2004.10.05
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ジャガー・レーシングは、マーク・ウエーバーが、今週末の日本GPで、改良型ジャガーR5bを使用することを明らかにした。 前戦中国GPで、すでにクリスチャン・クリエンがこのマシンR5b-06の実戦デビューを済ませている。「我々は中国GPでクリスチャンにR5b-06を使用させた。今度はマークの番だ」とマネージングディレクターのデイビッド・ピッチフォース。「チームはこのマシンの開発を約1カ月にわたって進めていた。残り2戦に向け、準備万端整っている」
2004.10.04
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イギリスGPが2005年は行われない見通しとなった。FIAが現時点でまとめた暫定カレンダーに、シルバーストンでのイベントは含まれていなかったのだ。 カレンダーから脱落したのは、プロモーターを務めると申し出ていた英レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)とFOMとの間で金銭的な折り合いがつかなかったこと、サーキットの施設が最終的に整わなかったことなどが理由と思われる。カレンダーはこれから世界モータースポーツ評議会での承認を受けて決定する。 BRDCは政府の支援がなければ、約890万ポンドとも言われるエクレストン側の要求額は用意できないとしているが、英政府は支援を行わないとの考えのようだ。 BRDCのジャッキー・スチュワートは、イギリスGPのカレンダー脱落に深い失望感を表明すると同時に、エクレストンに対し、再考を求めている。
2004.10.02
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トヨタは1日、来週末に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP、最終戦のブラジルGPでヤルノ・トゥルーリがレースドライバーとして出場することを発表した。 今季第15戦、イタリアGP直後にルノーを離脱したトゥルーリは、その後トヨタと来季の契約を結び、すぐにチームに合流。シルバーストンでテストドライブを行った。 9月28日から29日にかけて行われているヘレステストにも参加したトゥルーリだが、今季残りの2戦にレースドライバーとして参加することが決定。日本ではトゥルーリとオリビエ・パニスのコンビで、ブラジルではトゥルーリとリカルド・ゾンタのコンビでレースに挑むこととなる。これにより、今季限りの現役引退を表明していたパニスの引退レースは日本GPとなる。 トゥルーリは鈴鹿でのドライブが決まったことに対して「日本にはたくさんのファンがいて歓迎してくれるので、日本GPを楽しみにしている。このチャンスを与えてくれたオリビエ・パニスと、リカルド・ゾンタに心から感謝する。日本GPでは、パナソニック・トヨタ・レーシングのことをさらに良く知ることとなり、このシーズンオフに何をすべきかを判断する良い機会となるだろう」と語った。 トヨタは今季、パニスとクリスチアーノ・ダ・マッタのコンビでシーズンに挑んだが、ドイツGP直後にテストドライバーのゾンタがダ・マッタに代わってレースドライバーに昇格。好パフォーマンスをみせていたが、ポイント獲得はまだ果たせていなかった。パニスのキャリア、早めに終焉 日本GPとブラジルGPの間に思いもかけないアクシデントでも起こらない限り、オリビエ・パニスの長かったF1キャリアでのレース数は158で終了する。トヨタがブラジルGPにヤルノ・トゥルーリとリカルド・ゾンタのラインナップで臨むことにパニスは同意した。 新たに契約を交わしたトゥルーリに対し、2005年のフル参戦に向けてレース機会を与えるために、トヨタは、パニス、ゾンタの両ドライバーと別の契約を交わし、それによって両ドライバーは、今シーズン最後の2つのラウンド、日本とブラジルの1戦ずつを辞退することとなった。ゾンタはブラジル人であるため、パニスはインテルラゴスでのGPから身を引くことに同意した。それにより最終ラウンドを待たずして、来週末の鈴鹿がパニスのキャリア最後のレースとなる「チームにとって、できるだけ早くヤルノと仕事を始めることが重要であるということは理解している」来年、チームでリザーブドライバーの役目を負うことが確定しているパニスはそう語る。「トヨタは僕に、その過程を実現するための協力を求め、そしてリカルドに母国ブラジルでレースする可能性を残したいと理解を求めてきた。これまでの2年以上に渡ってトヨタとともに達成した業績を考慮して、僕はその機会を進んでチームメイトに与えることにしたんだ。だから日本GPが僕にとっての最後のF1でのレースとなるだろうね。でも僕は次の2年、やることになっている仕事も楽しみにしているんだ」 パニスのF1のキャリアは長いが、わずか1勝を達成したのみ。それは1996年のモナコGPでリジェにいたときに獲得したもので、周囲をあっといわせた勝利だった。彼は1993年にF3000で活躍すると、リジェからF1デビューを果たした。その後、プロストチームに移り、2003年にトヨタと契約する前にはBARでも走っていた。また強力なドライバーを擁したマクラーレンのテストドライバーを務めていたこともあった。だがインテルラゴスでのGPの機会を失ったことにより、彼はブラジルでのレースを自身のキャリアのエンドマークとすることはできなくなってしまった。
2004.10.01
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