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ミナルディ・コスワースは、コネクト・コミュニケーションとスポンサー契約を結んだことを明らかにした。同社のロゴは、早速次戦のスペインGPから、ジャンマリア・ブルーニとゾイト・バウムガルトナーの駆るPS04Bにペイントされる。 スイスに本社を置くコネクト社は、これまで国内市場でのブランド戦略としてスイスのアイスホッケーチャンピオンチームであるベルンやサッカーチームのFCチューリッヒとスポンサー契約を結んできたが、国際マーケットへの進出を睨み、今回ミナルディを「好ましいマーケティングパートナー」として選んだ。 コネクト社は今後、F1スポンサーならではの高品質のB to B戦略を展開し、新たな顧客開拓と共にテレコミュニケーション部門の拡大を図っていく。 同社は、コネクト・ホールディング社の子会社で、中小企業向けにフィックスネット、モバイル通信、ブロードバンド、ボイスオーバーIPをセットにした商品をリーズナブルな価格で提供している。 まさにF1の中小企業とも言えるミナルディチームのボス、ポール・ストッダートは次のように語っている。「コネクト・コミュニケーションをミナルディのコマーシャルパートナーとして迎えられ、とても喜んでいる。これまで、幾つものスポーツのスポンサーを通してブランド周知のためのプロモーション活動を行ってきたコネクト社社長が、世界の人々に向けてサービス展開をするにあたり、F1世界選手権に出場するウィルクス・ミナルディ・コスワースとパートナーになることが最も効果的な戦略であると考えたことをとても嬉しく思っている」>ミナルディってシーズン始まってからもいくつかスポンサー契約結んでると思うんだけど、それでも存続の危機が囁かれてるのって契約額が低いからなんだろうか?
2004.04.30
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エディー・ジョーダンがまたしても、チームドライバーの1人とあるトップチームとの間の“バイヤー”を買って出ようとしている。 かつてルーベンス・バリチェロをスチュワートへ、エディー・アーバインをフェラーリへうまく売りつけることに成功したジョーダンは先週、ヨス・フェルスタッペンの獲得を希望する発言を行ったが、今度は持参金なしで今シーズン、チームに加入したニック・ハイドフェルドについて、来季のウイリアムズ加入を期待するコメントを出した。 ジョーダンは今年、持参金より才能を見込んでハイドフェルドをドライバーに起用したが、来シーズンは彼がトップチームに雇われる可能性があるかもしれないと見ている。ファン―パブロ・モントーヤと互角の戦いを見せられるようなチームにいまだ所属したことのないハイドフェルドだが、ジョーダンは彼がマクラーレンへの来季移籍が決まっているモントーヤの後を埋めるにふさわしい男だと認めている。 ラルフ・シューマッハーの離脱も囁かれているウイリアムズチームだが、ジョーダンはハイドフェルドが同チームのドライバーとしてふさわしい男だと考えている。 ジョーダンは独スポルト・ビルド紙に対し、「私の目標は、ニックをBMWウイリアムズと婚約させることだ。ドイツ企業にはドイツ人が必要なのだ」と語った。 とはいえ、来季のウイリアムズのドライバー候補としては、ジェンソン・バトン、マーク・ウエーバー、ジャンカルロ・フィジケラ、IRLチャンピオンのスコット・ディクソンらの名前がすでに挙がっており、ハイドフェルドが簡単にウイリアムズのシートを獲得できることもなさそうだが、彼にしてみれば、ウイリアムズとなら、たとえテスト契約であっても一歩前進であると考えていることだろう。 さらに、ジョーダンは、トップチームに加入すれば給料だってもらえるだろうと話している。「ニックには現在、何も支払っていない」とジョーダン。「しかし、彼はF1の他の多くのドライバーたちとは違い、持参金なしで私のところでドライブしている。私には、予算をサポートしてくれるような“バック”がいない。だから、ドライバーたちを使ってお金を手に入れなければならないのだ。ニックとは今年いっぱい契約が残っているが、来年以降の契約は不可能だろう。来年以降もと言うのなら、今度は持参金を持ってくる必要がある」「彼の目標は、優勝が可能なトップチームに加入することであるはず。私たちからオファーを出すことはできないが、ニックはトップチームのドライバーとして価値のある男だ」>ニックなら将来ワールドチャンピオンになれると信じています。BMWのドイツパワーならいいんではないでしょうか?フランク・ウィリアムズの好きな「お金のかからないドライバー」だし、いい腕をもってるんだし。マクラーレン、フェラーリが駄目ならBMWパワーで!!
2004.04.29
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フェラーリのテクニカルディレクター、ロス・ブラウンが、BARホンダのジェンソン・バトンを将来の同チームのドライバー候補だと認めた。 バトンは、日曜のサンマリノGPでまたもや、ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハーに対する最強のチャレンジャーであることを証明した。バトンはすでに、土曜午後の予選でシューマッハーを下しており、決勝の序盤には猛烈なペースで飛ばし、1度目のピットストップまで首位を走った。今回の2位表彰台は、バトンにとってのベストリザルトであり、マレーシアとバーレーンでの連続3位に続くものだった。 BAR代表のデイビッド・リチャーズが、2003年に向けてバトンと契約した際には、その賢明さを疑う者もあり、バーニー・エクレストンも疑問を投げかけたひとりだった。しかし今年になって、パドックの多くの者がバトンを見直すことになった。2005年にファン-パブロ・モントーヤに代わってウイリアムズ入りするという説もすでに取り沙汰されているが、バトンは今度は、最も魅力的なチームのドライバー選考リストに載ることになった。「彼は今後数年間で、ホットなドライバーになっていくだろう」と、フェラーリのロス・ブラウンは、日曜のレース後にデイリーテレグラフ紙に対して語った。「いつかミハエルは引退するし、私たちはその段階で誰がベストかを見極めなくてはならない。ジェンソンは、その時のリストに載るだろう」「そのリストにはすでに、キミ・ライコネンや、フェルナンド・アロンソ、そして可能性ではやや劣るもののフェリペ・マッサが含まれている。このグループに加わるのだから、ベネトンとルノーで揉まれた後、BARで落ち着いた環境を得たおかげで、いかにバトンが成熟したか、ということが分かるね」「私は彼にとても感銘を受けた」と、ブラウンは続けた。「デビュー間もない頃からその兆候はあったし、相応しいエンジニアと環境、そして自分を信じてくれるチームがあれば、力を発揮できるのだということが分かるよ」 BAR代表のリチャーズは、これからもバトンを手元に留めるために、できる限りのことをする意向だ。リチャーズはすでに、バトンがこの先何年かチームに留まってくれるように、その契約に含まれているどんなオプションでも受け入れるつもりだ、と語っている。「ジェンソンがいかに特別なドライバーかということが分かるし、私たちの判断が正しかったことも証明されている」と、リチャーズは開幕前からすでに、バトンの将来に関する推測について語っていた。「彼の能力は、私たちにはずっと分かっていたし、今では誰にでも分かるだろう」「私たちがジェンソンと契約したのは、彼にワールドチャンピオンになる能力があると確信したからだし、私たちは彼にその機会を与えるために全力を尽くしている。彼はどこへも行かない。ここを去る理由はないからだ。彼は私たちと共に、自分の野望を実現できるのだ」>フィジケラは~?(悲)
2004.04.28
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モータースポーツの統括団体FIAは、ヨーロッパラウンドの幕開けとなったサンマリノGPの場を用いて、F1の将来に関する構想を明らかにした。これによると、2008年シーズンまでに、過激な大変革が行われることになるかもしれない。 FIAのマックス・モズレー会長は、新しいF1についての提案を話し合うために、来月初めのモナコGPの際に会合を開くとした。モズレーは、主な懸念事項として、上昇を続けるF1の参戦資金を挙げ、このスポーツを完全に様変わりさせるような変更案のリストを披露した。 モズレーは、サンマリノGP初日に、ロイター通信に対して次のように語った。「これは(F1が経験する中で)最大の変更になるかもしれない。これを今実施するのは、(F1で)支出されている金額が、本当に深刻な問題となっていると思うからだ」「主要なマニュファクチャラーのいくつかは、エンジンに支出している金額を見直して、その金に見合うだけの価値を得ているかどうか、疑問に思い始めている。各チームは、出費に見合うだけのスポンサーを見つけるのが困難になっている。(今)何か対策をしなければ、これは大きな問題に発展しかねない」 来月の会合で話し合われる変更事項としては、エンジンを2.4リッターV8にサイズダウンすることや、“コントロールタイヤ”と標準のECUの義務づけ、マニュアルギヤボックスとクラッチの復活、空力的なパラメーターの決定、スペアカーの廃止、レース中のタイヤ交換の禁止(再給油は存続)などが挙げられている。 モズレーの説明によると、スタンドのファンにとっては、マシンのエンジンサイズも履いているタイヤのコンパウンドも、別にどうでもよく、重要なのは、世界最高のドライバーたちが、力の拮抗したマシンで接戦を繰り広げることなのだ、という。「人が本当に興味をもつのは、人間同士の競い合いだ。技術ばかりが重視されて、十分なドライバーがいなければ、一般大衆は興味を失いはじめるだろう。もし、人々が(F1を)見るために足を運ばなくなれば、どんなに最先端のものであっても意味はない。それでは、だめになってしまう」と、モズレー。「(この変更によって)予算は、1500万~2000万ドルか、もっと少ないくらいになることが考えられる。(現在は)ミナルディのようなチームでも、その2倍以上を支出しているのだ」GPWC、やはり新シリーズ立ち上げへ? FIAのマックス・モズレー会長は、GPWCがF1の将来に関する話し合いから身を引くとのニュースに対して、失望と虚勢の入り混じった反応を示した。 GPWCは23日、F1の権利関係を統括するSLECとバーニー・エクレストンのフォーミュラワン・マネージメントと共に共同調印していた、“理解に関する覚え書き”への支持をとりやめると発表した。F1の収入から各チームに分配される金額を増やすことを目的とする、この“覚え書き”にある義務をSLECが果たしていない、というのが、自動車メーカー連合の主張だった。 モズレーはサンマリノGPで、ジャーナリストらに対して、“GPWCに関わっている自動車メーカーがどんなシリーズを立ち上げようとも、F1は続いていく”と語った。自動車メーカーによるライバルシリーズの立ち上げは、またもや現実味を帯びてきた。 モズレーは次のように語った。「GPWCは、2008年にシリーズをスタートすると言っているが、我々としては、2008年にもFIA F1世界選手権を運営していくだけだ。これについては、バーニー・エクレストンが商業的な権利の契約を保有している。我々は、100年間にわたって選手権を運営していく契約を有しており、バーニーはそれを商業的に利用していく権利を有している。だから、我々はそれを続けていくのだ」 モズレーはまた、“GPWCの構想による新シリーズがどのようなものであれ、ゴーサインを出す”としていた、FIAの同意をふたたび繰り返した。「GPWCが実際にシリーズをスタートさせたいというのなら、それは完全に彼らの勝手だし、彼らが我々の認可を求めてくるなら、喜んで認可を与えるつもりだ。しかし、その一方で我々は、2008年も続いていくF1世界選手権に集中していかねばならない。何があろうともだ」
2004.04.27
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F1サンマリノ・グランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Laps/ Grid/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 62/ 2/ BS 2/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 62/ 1/ MI/ 3/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 62/ 3/ MI 4/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 62/ 6/ MI 5/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 62/ 9/ MI 6/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 62/ 4/ BS 7/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 62/ 5/ MI 8/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 61/ 20/ MI 9/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 61/ 19/ BS 10/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 61/ 12/ BS 11/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 61/ 13/ MI 12/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 61/ 11/ MI 13/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 61/ 8/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 60/ 14/ MI 15/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 58/ 18/ BS 16/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 56/ 7/ MI R/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 48/ 16/ BS R/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 32/ 10/ MI R/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 22/ 17/ BS R/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 6/ 15/ BS >強過ぎるシューマッハー開幕4連勝!!!!そしてそれに次ぐのがバトン。3戦連続表彰台で今回は自己最高の2位。今年中の優勝も夢じゃないと思う。その為にはやっぱりシューを抑えないと。残念なのは琢磨。ジョーダンの時もそうだったけど、チームメイトは好調なのに何で琢磨の方にだけトラブル出ちゃうんだろう?あと一歩がなかなか超えられない感じです。あとフィジケラ。予選1回目6位だったのに公式予選トラブルで走れず最後尾スタート。にもかかわらず9位フィニッシュだったことを考えるとポイント圏内フィニッシュも可能だったのでは?苦しいだろうけど、ザウバーのポイント獲得が見たいです。次は5月9日 第5戦スペインGPです。
2004.04.26
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F1サンマリノ・グランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'19"753/ MI 2/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'20"011/ BS 3/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'20"212/ MI 4/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'20"451/ BS 5/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'20"538/ MI 6/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'20"895/ MI 7/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'20"913/ MI 8/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'20"921/ MI 9/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'21"034/ MI 10/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'21"087/ MI 11/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'21"091/ MI 12/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'21"532/ BS 13/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'21"558/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'21"949/ MI 15/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"352/ BS 16/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"488/ BS 17/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'26"899/ BS 18/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'46"299/ BS 19/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ No Time/ BS 20/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ No Time/ MI >バトン~!!!!!!!!!! ホンダ12年ぶりのPP。もしかしたら決勝もこのまま…。今年のBARは本物かも。それに引き換えマクラ… あと残念だったのがフィジコ。午前中は6位のタイムだったのに…。決勝頑張ってください。
2004.04.25
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初期ビ党メンバーが全員社会人になった記念ということだったけど、だからって何が変わるもんでもないんだよね。軽く酒飲んで、2次会(?)はゲーセンで。そのあとにハーゲンダッツ食って、帰ってきました。来月は京都に行って来ます♪
2004.04.24
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疲れた週末に焼肉とお酒♪しっかし最近ホントに弱くなってるなぁ。また学生時代のようにバカみたいに飲みまくって「サイヤ人方式」で強くならないと。でも実際には飲む機会自体も減ってるからなぁ…ある程度飲まないと面白くないしね。たまには自分発で飲み会でもやってみかな。
2004.04.23
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F1サンマリノ・グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'20"084/ 11/ BS 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'21"443/ 12/ BS 3/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'22"250/ 13/ MI 4/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'22"398/ 20/ MI 5/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'22"448/ 10/ MI 6/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'22"796/ 11/ MI 7/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'22"927/ 11/ MI 8/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'23"054/ 4/ MI 9/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'23"083/ 13/ MI 10/ 38/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104/ 1'23"161/ 20/ MI 11/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'23"197/ 8/ MI 12/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"417/ 11/ MI 13/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'23"528/ 9/ BS 14/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'23"562/ 13/ BS 15/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'23"790/ 13/ MI 16/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'24"061/ 11/ MI 17/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'24"152/ 29/ MI 18/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'24"752/ 12/ MI 19/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'24"955/ 12/ BS 20/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'25"375/ 12/ BS 21/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'25"679/ 9/ MI 22/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'26"254/ 14/ BS 23/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'27"933/ 14/ BS 24/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'29"312/ 14/ BS 25/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'29"414/ 19/ BS F1バーレーン・グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'20"996/ 25/ MI 2/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'21"159/ 25/ MI 3/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'21"164/ 23/ BS 4/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'21"586/ 18/ MI 5/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'21"604/ 25/ MI 6/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'21"643/ 30/ MI 7/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'21"661/ 25/ MI 8/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'21"788/ 25/ MI 9/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'21"795/ 17/ MI 10/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'22"057/ 24/ MI 11/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'22"096/ 20/ BS 12/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'22"167/ 28/ MI 13/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'22"768/ 22/ MI 14/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'22"780/ 23/ MI 15/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'23"043/ 27/ BS 16/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"211/ 15/ MI 17/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'23"335/ 28/ BS 18/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'23"470/ 24/ MI 19/ 38/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104/ 1'23"500/ 20/ MI 20/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'23"866/ 15/ BS 21/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'24"091/ 19/ BS 22/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'25"653/ 16/ BS 23/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'25"760/ 10/ BS 24/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'27"025/ 22/ BS 25/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ No Time/ 0/ BS
2004.04.22
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タイトル曲とインストしかはいってないけど、それでも¥660円ならいいんじゃないでしょうか。キャシャーンも超気になるけど、原作のキャシャーンと宇多田ヒカルがまったくもって結びつかない。
2004.04.21
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なんか最近ドラえもんにハマりそうな予感アニメじゃなくてマンガの方ね。そしてちょうど1ヶ月前くらいから、雑誌で「ぼくドラ」が創刊になったので買ってみてます。そのうちコミックもブックオフで買いあさろうかなぁ?
2004.04.20
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いつの間にかアニメ化されてる~(そう言えばモンスターも、ガンツも…)ちゃんと原作に忠実にアニメ化できるんだろうか?深夜だから1回もみてないけど。この前も書いたけど、アニメ化したらストーリーはしょってわけわかんなくなってたりしてないよね。そーなってたりすると本当の面白さがちゃんと伝わらなくなっちゃうからイヤなんだよね。やっぱり納得のできる作品を作って欲しい…って見てから言えよ。しかし天下ってやっぱ読みかえさないとストーリーがわかんなくなる。そして読んでから思ったけど、このエロいとことかはちゃんとアニメでもあるんだろうか?
2004.04.19
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Overall times after SS23 / Leg 3 - Top 30: 1. Petter Solberg Subaru Impreza WRC 2004 4hours 02mins 29.5secs 2. Marcus Gronholm Peugeot 307 WRC +00mins 05.9secs 3. Markko Martin Ford Focus RS WRC 03 +00mins 25.6secs 4. Sebastien Loeb Citroen Xsara WRC +01mins 05.2secs 5. Harri Rovanpera Peugeot 307 WRC +02mins 23.7secs 6. Carlos Sainz Citroen Xsara WRC +03mins 08.9secs 7. Mikko Hirvonen Subaru Impreza WRC 2004 +05mins 42.5secs 8. Daniel Carlsson Peugeot 206 WRC +13mins 23.8secs 9. Dean Herridge Subaru Impreza WRX-STI +15mins 42.9secs 10. Manfred Stohl Mitsubishi Lancer Evo VII +16mins 23.8secs 11. Cody Crocker Subaru Impreza WRX-STI +17mins 03.3secs 12. Marcos Ligato Subaru Impreza STI +17mins 40.1secs 13. Alister McRae Subaru Impreza WRX +17mins 58.8secs 14. Jani Paasonen Mitsubishi Lancer Evo VII +18mins 14.6secs 15. Toshihiro Arai Subaru Impreza WRX +18mins 22.6secs 16. Xavier Pons Mitsubishi Lancer Evo VII +20mins 50.9secs 17. Mirco Baldacci Mitsubishi Lancer Evo VI +21mins 46.8secs 18. Francois Duval Ford Focus RS WRC 03 +23mins 32.8secs 19. Antony Warmbold Ford Focus RS WRC 02 +24mins 04.5secs 20. Nasser Al-Attiyah Subaru Impreza +25mins 04.4secs 21. Karamjit Singh Proton Pert +25mins 23.7secs 22. Chris West Subaru Impreza STI +26mins 10.7secs 23. Sergio Lopez-F Fombona Mitsubishi Lancer Evo VII +31mins 00.2secs 24. Kevin Shaw Mitsubishi Lancer Evo VIII +33mins 54.6secs 25. Malcolm Stewart Mitsubishi Lancer Evo VI +33mins 56.9secs 26. Tom Pritchard Mitsubishi Lancer Evo VI +33mins 58.2secs 27. Georgi Geradzhiev Mitsubishi Lancer Evo VII +35mins 36.8secs 28. Maxim Novikov Subaru Impreza WRX 03 +39mins 19.7secs 29. Bruce Warburton Subaru WRX RA +47mins 24.9secs 30. Ricardo Trivino Mitsubishi Lancer Evo VII +48mins 33.1secs 35 cars finished the event in total out of 57 starters. Overall PCWRC after SS23 / Leg 3: 1. Manfred Stohl Mitsubishi Lancer Evo VII 4hours 18mins 53.3secs 2. Marcos Ligato Subaru Impreza STI +01mins 16.3secs 3. Alister McRae Subaru Impreza WRX +01mins 35.0secs 4. Jani Paasonen Mitsubishi Lancer Evo VII +01mins 50.8secs 5. Toshihiro Arai Subaru Impreza WRX +01mins 58.8secs 6. Xavier Pons Mitsubishi Lancer Evo VII +04mins 27.1secs 7. Nasser Al-Attiyah Subaru Impreza +08mins 40.6secs 8. Karamjit Singh Proton Pert +08mins 59.9secs 9. Sergio Lopez-F Fombona Mitsubishi Lancer Evo VII +14mins 36.4secs 10. Georgi Geradzhiev Mitsubishi Lancer Evo VII +19mins 13.0secs 11. Ricardo Trivino Mitsubishi Lancer Evo VII +32mins 09.3secs Notable retirements: SS2. Gilles Panizzi Mitsubishi Lancer WRC04 Electrical SS2. Kristian Sohlberg Mitsubishi Lancer WRC04 Electrical
2004.04.18
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ひさびさにトップページを更新しました。バナーをたくさん貼りました。よかったらクリックしてみて下さい。
2004.04.17
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アニメ化すんのかなぁ?そんな気がスゴイするんですけど。別にイヤってことわないんだけど、「烈火~」がヒドかったからなぁ。やるならちゃんとしたもの、納得して見れるものを作ってほしいです。最近のアニメって最終回うやむやだったり、強引に終わらせたりのいい加減なものが多いし、内容もCGの背景が不自然だったりでクオリティが昔に比べて低い気がしてならないです。とか言ってるけど、俺最近忙しいからアニメなんてほとんど見てないじゃん!!話をもどして、内容はなんかコテコテっすね。あと相変わらず巻末はオモシロかったです。
2004.04.16
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GジェネSEEDの前にと思って引っ張り出したのに3週目に突入です。MS以外のプロファイルモードは埋まったし、エンブレムもなんとかなりそうだから、できる限りコンプ目指して頑張りますか。でもSEEDやるのが遅くなりそう。
2004.04.15
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嬉しいなぁ~♪でも、なんでだろう?マジデ
2004.04.14
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なんだか知らないけど12日が今までにない数のアクセスを記録しました。タイトルにも書いたけど、1日で238アクセス、ジャンル別のランキングで13位!!!!そして誰が21000を踏んだのかもわからなくなりました(笑)それにしても、最近ゲストさんがスゴイ増えてるんですけど、これはどうしてなんでしょう??もしかしてF1効果かなぁ~まぁウレシイことなんですけどねぇ(^o^)vvこれからももっと上を目指して(?)頑張ります♪
2004.04.13
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女優の広末涼子さん(23)の所属事務所は12日、広末さんが10日午後に東京都内の病院で男児を出産したことを明らかにした。予定日より約1カ月早かったが、母子ともに健康という。 広末さんは昨年、モデルでデザイナーの岡沢高宏さん(28)と結婚。事務所を通じて、広末さんは「出産は聞いていた通り大変なものでしたが、今はとにかくかわいくて仕方がありません。名前はゆっくり考えようと思っています」とコメントした。
2004.04.12
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オバちゃんが入院しているSt.Rukesまで行ってきました。hydaが行くと、とても元気に振舞っていたようです。でもCAなので、これからもまだ大変でしょう。大好きなオバちゃんなので、少しでもよくなってほしいものです。
2004.04.11
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戻ってまいりました。ネットからしばらく遠ざかってまいた。これから徐々に復興させていきます。F1バーレーンGPも全然アップしてなかったし。もう少々お待ちくださいm(__)m
2004.04.10
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BMWウイリアムズのチームボス、フランク・ウイリアムズが、スコット・ディクソンについて「将来の有力候補になるはず」と語り、彼が来季、ウイリアムズ入りする可能性をほのめかした。 その「将来」が2005年のことかどうかは定かでないものの、ファン-パブロ・モントーヤが今季限りでマクラーレンへ移籍することが決まっており、ラルフ・シューマッハーとの契約も済ませていない状況の中、ウイリアムズがディクソン起用の可能性を大いにほのめかし始めていることは確かだ。 ウイリアムズは、BMWウイリアムズの公式ウェブサイトの中で次のようにコメントしている。「ディクソンはとても賢い男。聡明な頭脳の持ち主だ」「彼の腕とフィードバック能力にはとても印象づけられた。彼は将来の有力候補になるはずだ」 現IRLチャンピオンのディクソンは、3月の終わりにポール-リカールで行われたウイリアムズのテストに参加し、レギュラードライバーのラルフにわずか0.2秒及ばないタイムを記録した。彼は7日のバルセロナテスト初日にもウイリアムズのマシンをドライブし、サードドライバーのマルク・ジェネより0.7秒遅れのタイムをマークした。ディクソンは2日目もテストに参加した。 とはいえ、ウイリアムズは、ディクソンと契約を結んだ場合、彼がスピードに慣れるまでいささか時間を要するだろうと考えている。「F1マシンとF1以外のマシンでは、電子制御装置をはじめ、マシンに搭載しているあらゆるものがかなり異なっている」とウイリアムズ。「従って、F1に新たにやってくる者にとっては、かなり高い壁を乗り越えなければならない」 ディクソンはその「壁」を上手く乗り越えることができるだろうか? 時がすべてを物語るだろう。
2004.04.09
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今季序盤戦で不振にあえぐマクラーレンが、2004年シーズンへのアプローチを見直して、MP4-19の大幅な設計変更を行うのではないかとの観測が説得力を増しつつある。今シーズンのチャンピオン候補とされていたキミ・ライコネンは、ここまでの3レースでまだ一度も完走さえできていない。 ライコネンのリタイア原因はすべて最新型のメルセデス・ベンツV10エンジンに関連するものだったが、チーム内部からは問題があるのはエンジンだけではないとの声も上がっているようだ。さらに英国のガーディアン紙は、今シーズンのどこかの時点で、現在のMP4-19に代えてまったく新設計のニューマシンが投入される可能性も示唆している。 ライコネンはいまやミハエル・シューマッハーの後継者とも目されているだけに、その実力をもってしてもこの不振となれば、責任はエンジンのパワー不足と考えられがちだ。また、フェラーリ、ウイリアムズ、BAR、そしてルノーにさえもパワーの面で劣っているのは否定しがたい事実と見なされているが、チームメイトのデイビッド・クルサードは以前からこのシャシーの生来の欠点を無視するのは間違いだと主張してきた。「結局のところ、ひとつの要素だけが優れていても勝てるクルマにはならないんだ。タイヤ、エンジン、ドライバー、そしてシャシー。この4つのすべてが調和しなければならない。ひとつでも欠けていたらダメなんだ」 ライコネンもこの意見には同意しており、フロントランナーと対等に戦えない理由は「いくつかの設計上の問題点の組み合わせ」によると述べている。 もしもマクラーレンがマシンの設計を完全に見直すとすれば、昨シーズン、ついに実戦に投入されることのなかったMP4-18に続いて、またしても技術陣の手痛い失態と見なされることになろう。今年のMP4-19は、テストではしばしば鋭い速さを示したものの、優れたパフォーマンスを発揮するのはエンジンパワーが重要なファクターにならないコースに限られるとされていた。 こうした不振の原因は、間近に迫った新しい本拠(「パラゴン」)への移転、あるいはメルセデスと提携して進めているスポーツカー開発計画にあるとも言われるが、ロン・デニスはこうした見方をキッパリと否定した。「私たちも時には間違いを犯すことがある。それは避けがたいことだ」と、今年のマシンについて彼は述べた。「だが、私はこの組織に絶対的な信頼を置いている」
2004.04.08
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7匹も生まれて大変なことになってますどうするんだか・・・
2004.04.07
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様々なドライバーが「現在のF1は速すぎる」とコメントしているが、その件に関して、フェラーリのテクニカル・ディレクター、ロス・ブラウンは、近々大きなデザイン変更が行われることになるだろうと述べた。 セパンのレース後のコメントで、ドライバーたちから「もっとマシンのスピードを落とした方がいい」という異例のコメントが聞かれた。このことから、F1の宿命ともいうべき問題に注目が集まっている。この件はしばしば、現在のコンコルド協定という壁に解決を阻まれてきているのだが。 ブラウンは、バーレーンGP前の記者会見で、次のように述べた。「チャーリー・ホワイティングを中心とするテクニカル・ワーキンググループに所属している各チームは、現在のマシンパフォーマンスの分析や、あるべき将来についての分析などを進めようとしている。私たちはそれを組織的な方法で行おうとしており、2006年には、スピードを落とすために、マシンデザインにかなり大きな変更が予定されている」「スピードが、私たちの予期した以上に向上したかどうかということに関しては、判断が難しい。あるドライバーたちがコメントしていることは知っている。タイヤ戦争下では、スピードがどこまで行くのか、いささか予想が難しいものだが、確かに2006年に向けては、全員が満足できる新しいテクニカルパッケージを見出せるように、みなが努力していると思う」「それは自然ななりゆきだと思う。というのも、十チームに何百人ものエンジニアがいて、常にマシンのスピードを向上させようと頑張っているのだから、定期的にマシンのスピードを変更する必要がある。ちょくちょくスピードを引き下げてやらなくてはならない」「それは自然ななりゆきだし、私たちはみな賛成して受け入れている。なぜなら、私たちはみな同じ原理、同じルールの下で働いているからだ。それは誰にとっても同じなのだから、マシンのスピードそのものについては、私たちはあまり興味がない。お互いに相手を倒すことに興味があるだけで、スピードそれ自体は、私たちが真に目標とするものではないのだ。私たちは単に、他のチームよりも技術面で優れた仕事をしようとしているだけだ。それが今より5秒遅いマシンであっても、たいした違いはない」「(それでも)F1には速いマシンが必要だとは思うし、あまりにも遅すぎるマシンでいいとは思わない。私たちはそれを認識しているし、2008年以降は、新しいエンジン規定が実施される。そのエンジン規定が予想できるかどうか、私たちは注目しているところだ。残念ながら、それはF1の他の要因とも絡んできている。コンコルド協定やその手のことにね」「だが私見では、最良のパッケージは、かなりエンジンパフォーマンスを落とした上で成り立つのではないかと思う。今では誰もが、900馬力に達する勢いだからだ。この(3リッターの)エンジン規定が実施されたときには、最初は700馬力がやっとだった。だから、もう一度そこに戻って、900馬力を取り戻そうとするプロセスを開始するべきなのだと思う」 ウイリアムズF1のサム・マイケルは、ブラウンと同じ記者会見に出席していたが、エンジン規定の変更だけでなく、マシンの他の部分についても見直しが必要だと述べた。「90年代後半にタイヤに行われた変更――溝を加え、それからフロントタイヤにさらに溝を加えたこと――それによって、タイヤはご覧の通り溝だらけになった。それは明らかにラップタイムに影響を及ぼした。現在はその違いは注目されていないが」「もしタイヤ会社がスリックタイヤの開発を許されれば、ラップタイムは間違いなく、また1秒か2秒は上がるだろう。それもまた、考慮すべき点かもしれない。溝にしろ、コンパウンドのレベルに何らかの規制を加えることにしろ、かなり難しい。特に、タイヤ戦争のまっただ中とあってはね。タイヤサプライヤーがひとつだけなら、とても簡単だ。単に硬いコンパウンドを作ればいいんだから。だが、彼らも、私たちと同じような仕事をしているんだ」
2004.04.06
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桃城&マムシコンビもなかなか好きだけど、今回に関して一言言うなれば「4つの肺って!!」そんなに凄くないし・・・でも勝ってるから凄いってことなのかな?
2004.04.05
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F1バーレーン・グランプリ 決勝結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Grid/ Laps/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1/ 57/ BS 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 2/ 57/ BS 3/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 6/ 57/ MI 4/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 7/ 57/ MI 5/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 5/ 57/ MI 6/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 17/ 57/ MI 7/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 4/ 57/ MI 8/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 14/ 56/ MI 9/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 8/ 56/ MI 10/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 9/ 56 MI 11/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 11/ 56/ BS 12/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 13/ 56/ BS 13/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 3/ 56/ MI 14/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 12/ 56/ MI 15/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 15/ 56/ BS 16/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 16/ 55/ BS 17/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 18/ 52/ BS R/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 10/ 50/ MI R/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 19/ 44/ BS R/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 20/ 7/ MI >スゲー!!!これで3戦連続1-2フィニッシュなんだ。シューマッハもスゲェけど、フェラーリがスゲェ。あとバリチェロもね。 あと、BARも絶好調みたい。今年中に優勝できるかな? それにひきかえマクラ…
2004.04.04
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F1バーレーン・グランプリ 予選結果 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'30"139/ BS 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'30"530/ BS 3/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'30"581/ MI 4/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW WF26/ 1'30"633/ MI 5/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'30"827/ MI 6/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'30"856/ MI 7/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'30"971/ MI 8/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'31"686/ MI 9/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'31"717/ MI 10/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'31"719/ MI 11/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'31"731/ BS 12/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'32"332/ MI 13/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'32"536/ BS 14/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワース006/ 1'32"625/ MI 15/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'33"506/ BS 16/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'34"105/ BS 17/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'34"130/ MI 18/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'34"584/ BS 19/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'35"787/ BS 20/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ No Time/ MI >フェラーリ↑ BAR↑ マクラーレン↓
2004.04.03
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F1バーレーン・グランプリ 金曜日フリー走行1 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'32"158/ 13/ BS 2/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'32"651/ 13/ BS 3/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'32"958/ 19/ MI 4/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'33"027/ 14/ MI 5/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'33"898/ 13/ MI 6/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'34"023/ 10/ MI 7/ 38/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104/ 1'34"289/ 21/ MI 8/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'34"488/ 12/ BS 9/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'34"603/ 10/ MI 10/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'34"610/ 12/ MI 11/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'34"619/ 13/ MI 12/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'34"796/ 6/ MI 13/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'34"810/ 10/ MI 14/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'34"872/ 11/ BS 15/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'34"967/ 17/ BS 16/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'35"388/ 8/ BS 17/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'35"760/ 16/ BS 18/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'35"905/ 11/ MI 19/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'35"981/ 14/ MI 20/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'36"359/ 16/ MI 21/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'36"645/ 12/ MI 22/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'37"049/ 12/ BS 23/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'37"347/ 12/ BS 24/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'37"443/ 12/ MI 25/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'37"792/ 18/ BS F1バーレーン・グランプリ 金曜日フリー走行2 Pos./ No./ Driver/ Car/ Time/ Lap/ Tire 1/ 2/ ルーベンス・バリチェロ/ フェラーリF2004/ 1'31"450/ 19/ BS 2/ 3/ ファン-パブロ・モントーヤ/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'31"451/ 21/ MI 3/ 35/ アンソニー・デイビッドソン/ BARホンダ006/ 1'31"488/ 29/ MI 4/ 1/ ミハエル・シューマッハー/ フェラーリF2004/ 1'31"732/ 22/ BS 5/ 15/ クリスチャン・クリエン/ ジャガー・コスワースR5/ 1'31"789/ 20/ MI 6/ 4/ ラルフ・シューマッハー/ ウイリアムズ・BMW FW26/ 1'31"842/ 25/ MI 7/ 9/ ジェンソン・バトン/ BARホンダ006/ 1'31"879/ 22/ MI 8/ 14/ マーク・ウエーバー/ ジャガー・コスワースR5/ 1'32"041/ 24/ MI 9/ 8/ フェルナンド・アロンソ/ ルノーR24/ 1'32"234/ 23/ MI 10/ 38/ リカルド・ゾンタ/ トヨタTF104/ 1'32"335/ 27/ MI 11/ 5/ デイビッド・クルサード/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ 1'32"495/ 17/ MI 12/ 10/ 佐藤琢磨/ BARホンダ006/ 1'32"680/ 16/ MI 13/ 19/ ジョルジョ・パンターノ/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'32"708/ 18/ BS 14/ 16/ クリスチアーノ・ダ・マッタ/ トヨタTF104/ 1'32"761/ 21/ MI 15/ 12/ フェリペ・マッサ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'33"031/ 23/ BS 16/ 17/ オリビエ・パニス/ トヨタTF104/ 1'33"049/ 18/ MI 17/ 11/ ジャンカルロ・フィジケラ/ ザウバー・ペトロナスC23/ 1'33"061/ 23/ BS 18/ 7/ ヤルノ・トゥルーリ/ ルノーR24/ 1'33"437/ 12/ MI 19/ 39/ ティモ・グロック/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'33"695/ 27/ BS 20/ 21/ ゾイト・バウムガルトナー/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'34"054/ 14/ BS 21/ 37/ ビョルン・ウィルドハイム/ ジャガー・コスワースR5/ 1'34"317/ 25/ MI 22/ 20/ ジャンマリア・ブルーニ/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'34"791/ 16/ BS 23/ 40/ バス・ラインダース/ ミナルディ・コスワースPS04B/ 1'36"248/ 25/ BS 24/ 18/ ニック・ハイドフェルド/ ジョーダン・フォードEJ14/ 1'40"573/ 5/ BS 25/ 6/ キミ・ライコネン/ マクラーレン・メルセデスMP4/19/ No Time/ 1/ MI
2004.04.02
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英国内のメディアが伝えたところによると、ラルフ・シューマッハーがまもなくトヨタと総額6千万ポンド(約115億円)にも及ぶ5年契約を結ぶという。 サン紙に掲載された記事によれば、ラルフとトヨタの契約書はすでに完成しており、あとはラルフ側がサインするだけという状況らしい。 彼は金額の問題がネックとなって現在のボスであるフランク・ウイリアムズと契約更新の合意に至っておらず、今後の去就が注目されている。最近では、ラルフのマネージャーであるウイリー・ウエーバーがラルフのルノー入りを示唆する発言をしたとの報道もあったが、これはルノーのフラビオ・ブリアトーレに交渉そのものが行われていないと全面的に否定されたばかりだ。 サン紙はシューマッハーに近い筋の話として、次のようなコメントを紹介している。「来季ラルフがトヨタに移籍する確率はかなり高いだろう。ウイリアムズ側にはトヨタのオファーに匹敵する金額を提示するつもりはまったくないからだ」 この6千万ポンドの契約が実現すれば、ラルフは兄ミハエルに次いで、F1界で2番目の高給取りになる。また、もしラルフが2005年シーズンをトヨタでスタートする場合、彼はマイク・ガスコインがトヨタ移籍後初めて全面的に設計に参加したマシンをドライブできることにもなる。 とはいえ、今年のトヨタはいまのところ決して好調とは言えないのも事実。このトヨタ移籍説は、ウイリアムズ側からさらに好条件を引き出すためにウエーバーが仕掛けた新たな揺さぶりとも考えられる。
2004.04.01
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