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長期戦を制した拓海。つくづく運がイイなぁ。今回ばかりは勝てないかと思ったけど。そしてFDvsGT-R。こちらは短期決戦みたいなので早く結末がみたい。番外編も初めて読んでおもしろかった。>今回は泊まりで仕事だったので、暇つぶしに何回も読み返してしまった。充実してました。
2004.11.30
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フェラーリが、2005年の開幕戦はF2004の改良型で臨むことを明らかにした。 BBCは、デザイナーのロリー・バーンが伊ガゼット・デロ・スポルト紙に対し、2005年の開幕戦には2004年のマシンの改良型で臨むことを明らかにしたと伝えた。「ニューマシンについては2月の終わりにトラックで走らせることを目指している」とバーン。「2005年の開幕戦で走らせることもできるが、さらにリサーチを行いデザインの改良を進めたい。実戦投入の時にはほとんど完璧な仕上りになっているはずだ」 開幕戦で新車を実戦投入するのに比べて旧型の改良車で臨む方がセットアップや信頼性の面で有利なため、フェラーリはこれまでにも何度か前年車の改良型で開幕戦のスタートを切っている。
2004.11.29
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レッドブル・レーシング・チームは、ビョルン・ウィルドハイムを放出することで「相互に合意に至った」と発表した。これにより、ウィルドハイムは2005年シーズンに向けて新たなシートを探すことになった。 ウィルドハイムは2004年シーズン、ジャガーのテスト兼リザーブドライバーを務めた。契約は今年の12月までだったが、期限満了を待たずしてウィルドハイムの放出が決定された。 レッドブル・レーシング・チームのマネージングディレクター、デイビッド・ピッチフォースは次のように語った。「ビョルンには、昨シーズンを通してチームに尽力してくれ、感謝したい。今後の幸運を祈っている」 レッドブルチームは現在、2005年に向けてドライバーの選択を行っている。バルセロナでのテスト(11月24日~26日)と、ヘレスでのテスト(12月1日~3日、ならびに12月8日~11日)も参考にして、ドライバーを決める予定だ。 クリスチャン・クリエンには来季のオファーがすでに届いているというウワサが流れている。一方、F3000チャンピオンのビタントニオ・リウッツィもまた、セカンドドライバー候補の最右翼と目されている。彼は今週のバルセロナでのテストに参加した。
2004.11.28
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フェラーリがザウバーへのカスタマー・エンジンの供給を05年シーズンいっぱいで打ち切る方針を固めた模様だ。ザウバーは97年から「ペトロナスV10」のエンジン名称でフェラーリとエンジン供給契約を締結。しかし、06年以降は別のメーカーに切り替えるとみられ、フェラーリ内でザウバーのプログラムを担当していたエンジニアたちの多くは別の部署に異動になる見込みとなっている。 ザウバーは05年シーズン、フェラーリと同じブリヂストン(BS)からライバルのミシュラン(MI)にタイヤをスイッチするなど、自ら“脱フェラーリ”を模索しており、供給契約が05年末で切れるのは事実。噂ではトヨタにカスタマー・エンジン供給のアプローチをかけているといわれている。 一方、ジャガーを買収したレッドブルとダラーラをバックに置くミッドランドF1がフェラーリ・エンジンを求めている様子。このことから、フェラーリがこのままカスターマー・エンジンのプログラムを残す可能性もあるようだ。>マジでか~?
2004.11.27
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シーズン閉幕以来ウワサされていたとおり、フェラーリはマルク・ジェネをテストドライバーとして起用することを発表した。 ジェネは、これまでウイリアムズBMWのテストドライバーを務めていたが、即時にフェラーリチームに加わり、長年フェラーリでテストを担当しているルカ・バドエルと共に働くことになった。フェラーリチームの発表した短い文書によると、この契約は1年のみのもののようだ。ジェネは、秋のテスト禁止期間が終わる23日(火)からテストを開始し、故郷のバルセロナでF2004を走らせることになるという。「赤いスーツを着た自分を見たとき、信じられないような気分だった。でも、明日には、カタロニア・サーキットでフェラーリをドライブすることになるんだ――すごいね」と、スペイン出身のジェネは、自分のウェブサイトで心境を語った。「僕は、新しいチームで初めての充実した午後を過ごし、シート合わせをして、新しいチームメンバー全員と顔合わせをしたんだ。明日が待ちきれないよ!」 ジェネは、ウイリアムズチームでマーク・ウエーバーの同僚となる見込みがないことが判明したとき、ウイリアムズを離れる決断をした。ジェネは今季、負傷したラルフ・シューマッハーの代役をフランスとイギリスで務めることで、レギュラードライバー候補として名乗りを上げるチャンスを得た。しかし、結局ポイント獲得はかなわず、同僚のテストドライバー、アントニオ・ピッツォニアに後を譲ることになった。ピッツォニアは現在、ウエーバーのチームメイト候補の筆頭に挙げられている。ほかには、アンソニー・デイビッドソンやニック・ハイドフェルドらの名前が上がっている。
2004.11.26
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1.ユメリアル2.風に向かい歩くように3.素敵な夢みようね4.for...You from...Me5.NEVER CHANGE6.Dessert Days7.Memory8.みえないストーリー9.NON-FICTION-GAME10.君だけのLove Song11.clear days12.風に向かい歩くように ~883 Trapped Mix~>1年ぶりのアルバム!!今回はシングル5曲も入ってかなりお得です★DVDも付いてるしね。
2004.11.25
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1.INTRODUCTION2.フワフワ・ブランニュー3.マーチングマーチ4.ストロベリーチップス5.晴れ時ドキ6.OBOROGE COPY VIEW7.HISTORY8.芝生 feat.谷川俊太郎9.若草DANCE feat.宇多丸(RHYMESTER)10.BABY BLUE!11.伝説の2人12.コンティニュード>1年ぶりのアルバム!相変わらずの脱力系ラップでイイ感じです。特に『ストロベリーチップス』これからの季節にピッタリ☆
2004.11.24
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やっちまいました。朝駅まで送ってくれっていうから眠い中行ったら帰ってきて車庫入れする時に左に寄りすぎてて壁にガガガッと・・・キズがぁ~、キズがぁ~あーあ、やっちまったぁ。直すのにいくらかかるんだろう?午後に予定していたドライブも全然楽しくはなかったよ~。せっかく南町田のアウトレット初体験だったのに・・・ハァ~~~~。人生辛い事ばかりなり
2004.11.23
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ミッドランドF1は、2006年にF1に参戦する予定だが、その際に、これまでウワサされていたコスワースやトヨタではなく、フェラーリのエンジンを使用することになるかもしれない。 www.as.comの報道によると、このプロジェクトの背後にいる人物、アレクサンダー・シュナイダーが、フェラーリエンジンで走りたいという願望を表明したという。ただし、現段階では、このウワサの信憑性がどの程度のものなのか定かではない。 ミッドランドF1からもフェラーリからも、この報道を否定したり肯定したりするような公式声明はいっさい出ていない。 ミッドランドF1プロジェクトは、10月の日本GPの際に正式に発表された。新しいダラーラ・シャシーを使用するということで、イタリアのダラーラ社は現在その製作に全力で取り組んでいる。 カーリン・モータースポーツの代表であるトレバー・カーリンが、このチームを率いることになる。 これが、現在フェラーリエンジンを使用しているザウバーチームにどのような影響を及ぼすのかは、まだ分からない。フェラーリは、過去に2チーム以上にエンジンを供給していたこともあり、2001年には、プロストグランプリにもエンジンを供給していた。 この報道はさらに、ミッドランドF1がマクラーレンとメルセデスと提携することはないと付け加えた。新参戦を目論むチーム・ドバイF1は、マクラーレンおよびメルセデスとの結びつきを取り沙汰されている。
2004.11.22
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テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さん(68)ら主な声の出演者5人が来春、若手と交代することが21日明らかになった。 後任の人選が進行中で、交代決定を受け入れた大山さんは「テレビ放送から25年がすぎ、ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとずっとみんなに愛される『ドラえもん』であってほしい」と話している。 「ドラえもん」はゴールデンタイムに2けたの視聴率を取る同局の看板アニメ番組。原作者の故藤子・F・不二雄氏が「ドラえもんはこういう声だったんですね」と認めたほど、大山さんらははまり役で、人気の原動力になっていた。 交代が決まった主な出演者は大山さんをはじめ、のび太役の小原乃梨子さん(69)としずか役野村道子さん(66)、ジャイアン役たてかべ和也さん(70)、スネ夫役肝付兼太さん(69)の5人。 関係者によると、テレビ朝日側は今春から大山さんら出演者と協議。放送25周年で一区切りついたことや、出演者の高齢化などを理由に、主な声優陣の一新を決めたという。 放送中のテレビシリーズは来年3月分まで現在の出演者で収録し、4月分から後任の声優陣にバトンタッチする予定。 テレビアニメ「ドラえもん」は連載漫画を原作に1979年にシリーズ放送が開始。交代する5人は第1回放送から同じ役を継続して担当、80年から「ドラえもん のび太の恐竜」など劇場版映画25作品にも出演した。◆ドラえもんの良き演奏家-人気アニメ支えた声優陣 テレビアニメ「ドラえもん」で声の出演をしてきた大山のぶ代さんら5人は、放送スタートから25年の歴史を「長いようで、あっという間だった」と振り返る。 5人は原作者の故藤子・F・不二雄氏が認めたプロの声優たち。5人の声によるアニメは「ドラえもん・クラシック」として、ファンの間で記憶され、今後も愛好されるのは間違いない。 名せりふ「ぼく、ドラえもん」は「ドラえもんの心を声にしたかった」と話す大山さんのアドリブの中から生まれた。 のび太役の小原乃梨子さん、しずか役の野村道子さん、ジャイアン役のたてかべ和也さん、そしてスネ夫役の肝付兼太さんがそれに応じ「声のハーモニー」を作り出すことに成功。「原作の良さを引き出せたのでは」と大山さんも分析する。 「5人の平均年齢は60代後半。きれいにバトンタッチできれば」と小原さんは明かす。「『ドラえもん』を後世に手渡ししていく。藤子先生からの大切な預かり物だったんですから」 原作を楽譜に例えるなら、5人は作曲家が信頼した演奏家。野村さんは「女の子の正しい日本語の美しさも伝えたかった」とし、たてかべさんは「元気、勇気、人気の3つの『気』が子どもたちへのメッセージでした」と解説する。 「今では子どもだけでなく大人も楽しみにしてくれる。『ドラえもん』って偉大だなとつくづく感じます」。肝付さんはしんみり語った。
2004.11.21
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Honda、B・A・Rの株式取得へ ブリティッシュ・アメリカン・タバコ (BAT) は本日、本田技研工業株式会社(Honda)が初めてブリティッシュ・アメリカン・レーシング(B・A・R)の株式資本参加社となることを発表し、同チームへの関係が強化されることを示唆した。 Hondaはすでに、新3年計画においてエンジンサプライヤー、シャシー開発パートナーそしてスポンサーであることが決定しており、これにさらに資本参加による関与がなされることになる。 このことは Lucky Strike B・A・R Honda がFIAフォーミュラ・ワンのコンストラクターズ選手権において第2位を獲得するという、これ迄で最高の成功を収めたシーズンを受けて行われたものであり、同社のワールドチャンピオン獲得への強い決意を示すものである。 現在のB・A・Rの出資比率は、新しい合弁会社B・A・R(ホールディングス)に置換されることになり、BATは同社の株式の55%、Hondaは45%の株式を保有することになる。 BATのアントニオ・モンテイロ・デ・カストロCOO兼B・A・Rディレクターは、「今シーズン、チームがますます力をつけたことにより、Hondaが大きな関与を望んだことはとても喜ばしいことと思う。」と述べている。 また、本田技研工業(株)の伊東 孝紳(いとう たかのぶ)常務取締役は「今回の決定は、HondaとB・A・Rの協力関係の自然な発展であり、両者のパートナーシップにおける重要な意味を持つ。今回のコミットメントにより、HondaはB・A・Rとの協力体制をより強固なものとし、引き続きF1へのチャレンジを行っていく。」とコメントしている。 BATは、現在、B・A・R ホールディング社の約90%の株式を保有しているが、この組織構造の変更に伴い、少数の株式保有者の協力も確保したいと希望している。 もし協力が得られない場合、BATは、B・A・R(ホールディングス)を管財人の手に委ねることになる。そして、BATとホンダの新合弁会社は、主要資産であるチーム運営会社、ブリティッシュ・アメリカン・レーシング・ジーピー社の株式を改めて管財人から取得することになる。 この処理によってチームの日常の活動が影響を受けることはない。Honda、F1チームB・A・Rに資本参加 Hondaは、四輪モータースポーツの頂点であるF1活動において、体制をより一層強化し、ワールドチャンピオンを獲得するため、F1チームB・A・Rに資本参加を行う。出資比率は、Hondaが45%、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が55%となる。 B・A・Rは、引き続き英国ノーザンプトン州ブラックリーを本拠として、同バークシャー州ブラックネルにあるホンダ・レーシング・ディベロップメント リミテッド(Honda Racing Development Ltd.)と連携してF1レースに参戦する。 Hondaは2000年にB・A・Rとの間で、車体共同開発を含むエンジン供給契約を締結し、F1世界選手権に3度目の参戦。2001年12月に、車体共同開発の強化を含めた2002年からの3年間の契約に更新した。今年の7月には、2007年シーズン末までの契約延長に合意、開発体制の更なる強化を図ってきた。 F1世界選手権にチャレンジしてから40周年目にあたる今シーズン、Lucky Strike B・A・R Hondaは、昨シーズンのコンストラクターズランキング5位から2位へ大きく躍進した。 今回、Hondaはエンジニア、ハードウエア、資金面でよりF1チームと一体化し、Hondaならではのリソースを最大限に投入できることになる。来季以降もLucky Strike B・A・R Hondaは、更なる飛躍を目指した新体制のもと、ワールドチャンピオン獲得を目標にF1世界選手権にチャレンジして行く。■伊東 孝紳(いとう たかのぶ) 本田技研工業(株)常務取締役のコメント「今回の決定は、HondaとB・A・Rの協力関係の自然な発展であり、両者のパートナーシップにおける重要な意味を持つ。今回のコミットメントにより、HondaはB・A・Rとの協力体制をより強固なものとし、引き続きF1へのチャレンジを行っていく。」■アントニオ・モンテイロ・デ・カストロ ブリティッシュ・アメリカン・タバコCOOのコメント「我々は、今シーズン中に大きな進歩を遂げたチームに対し、Hondaがより大きな関与を望んだことを、とても嬉しく思います。」
2004.11.20
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最近ウチの職場のリーダーさんとよく一緒に帰ります。ついでにご飯も食べて帰ります。今日もそのコースでした。(ついでに他部署のウッチーも今日はいました) そしてそのリーダーさんはパスタが大好きなのです。今日もパスタでした。hydaもパスタは嫌いではないので、別に構わないのですが。ふとたまに違う店にも行ってみたいなぁとか思います。 そんな日々。でも幸せ★
2004.11.19
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前巻から1年。久しぶりに読んでも感じるこの感じ。深くて熱いマンガです。でも5巻は2005年の秋だそう。
2004.11.18
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1.スーパーマン2.Happy Days3.Strawberry Jam4.大好きだよ。5.扇子6.妄想チョップ7.ポンポン8.ふたつ星記念日9.金魚花火10.黒毛和牛上塩タン焼き735円11.フレンズ>今年2枚目!!DVD付きも買っちゃうかな~
2004.11.17
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ジャガー・レーシングとコスワースの買収先が決まったことで、ミナルディは来季も引き続きコスワースと選手権を戦うことを改めて発表した。 以前からコスワースとの提携を延長したいと考えていたミナルディだが、無事契約延長を発表したわずか数日後にフォード・モーター・カンパニーがコスワースの売却を正式表明した。しかし、ここにきて、チャンプカー共同オーナーのケビン・カルクホーベンとジェラルド・フォーサイスがコスワースを買収し、ミナルディは改めて来季のコスワースとの契約を発表した。 ミナルディにとっては、エントリー当日に改めて発表ができたことはプラスであろう。しかし、実際にコスワースと契約した当初のV10エンジンが来季までに間に合うのかが問題である。 ストッダートはレースシーズンが終わらないうちから、シャシーもエンジンもすべて新しいものを準備することはできないと語っていた。また、チームは来季の開幕3戦(オーストラリア、マレーシア、バーレーン)では2004年型のシャシーとエンジンを使用する考えでいることを明らかにしている。
2004.11.16
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15日(月)ロンドンにて、オーストリアの飲料メーカー、レッドブルが記者会見を開き、ジャガー・レーシング・チームの新オーナーになる旨を発表した。 レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、ジャガー・レーシングの元オーナーであるフォードとの何週間もの長い交渉を経て、買収契約を締結するに至ったと発表した。「全ては合意に至り、我々はジャガー・レーシングを買収した」と60歳のマテシッツ。「今回の契約は我々の10年間におよぶF1参画の中でも最良の出来事といえ、我々のジュニア・プログラムにとっても論理的な頂点への道筋が加えられることになる。カートでの第一歩から最高の鍛錬の舞台まで、才能ある若者たちのキャリアのすべてに付き添い、世話をし、推し進めて行くことができるようになり、この契約が締結できたことは個人的にも大きな喜びだ」 つまり、マテシッツがいうところの‘長期的’ビジョンが補強されたということだ。「今月中にドライバーたちのテストを開始し、純粋にスポーツとしての観点で人選を行うが、今年一年F1で学んだクリスチャン(クリエン)については、2シーズン目を続けさせるのが理にかなっているだろう」 当然のごとくアメリカ人ドライバーのF1最前列復帰への想いを公言してきたレッドブル。マテシッツのチームオーナーとしての最初のラインナップには必ずしも大西洋の向こう側からのドライバーを含める必要はないとしながらも、その望みをまだ捨ててはいないようだ。現在レッドブルの奨学金を受けているドライバーで、Fルノー・ユーロカップの新チャンピオンであるスコット・スピードはその有力候補と見られ、とりあえずテストドライバーとしてチームに加わるかもしれない。また、レギュラーのセカンドシートを手に入れるのは、やはりレッドブルの支援を受けるイタリア人のビタントニオ・リウッツィかとも言われている。 マテシッツはまた、来シーズンも引き続きコスワースが同チームにエンジンを提供することを認めた。だが、彼は今後12カ月の間にエンジンメーカーを変更する可能性を否定していない。「来年から変えるのはナンセンスだ。しかし、2006年には変えることもできる」と彼。エンジンの2ウィークエンド・ルールの実施により、BMWのようなメーカーもカスタマーエンジンの供給を始めるかもしれないからだと言う。 マテシッツのフォードおよびジャガーとの交渉の結論はどうやら、唯一可能性のあった新規参入のミッドランドF1チームが彼らの折衝を取り下げて、本来予定されたデビュー年である2006年に向け独自のダラーラ製シャシーの準備に専念することになったおかげで、契約締結に至ったようだ。 ジャガーのミルトンキーンズ工場で働く350名の雇用についてマテシッツは保証していないが、現在のボスであるトニー・パーネルとデイビッド・ピッチフォースには新体制でも上層部として残ってもらいたいとほのめかしている。「ジャガーとの初めてのシーズンを迎えられることをとても喜んでいる」と、クリエンのF3ユーロシリーズからのステップアップ後からハンガー7ブランドを通じ同チームを支援しているマテシッツ。「チームは、モティベーションとプロフェッショナリズムの双方をもってその卓越ぶりと堅実さを証明してきた」ハイドフェルドとリウッツィがレッドブル入り? 来季からF1に参戦するレッドブルに近い消息筋によれば、新チームのドライバーラインナップは、ニック・ハイドフェルドとFIA F3000の新チャンピオン、ビタントニオ・リウッツィになるのではないかという。 15日、レッドブルがジャガー・レーシングを買収したことを発表、来季も引き続きコスワースエンジンを使用することが明らかになった。また、2005年以降の契約はまだ済ませていないものの、タイヤはミシュランになると考えられる。 しかし、最も注目が集まっているのは、新チーム最初のドライバーラインナップが誰になるかということだろう。レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、今年ジャガーのドライバーを務めたクリスチャン・クリエンにデビュー以来学んだすべてのことを生かして来季もドライバーを務めてもらうとほのめかしているが、新チームを引っ張っていくドライバーとして、彼より経験のある者を採用する可能性もある。レッドブルのスポンサードを受けて今シーズンのF3000を走り、タイトルを手にしたリウッツィは、セカンドシートの有力候補と目されている。クリエンもリウッツィも来週から解禁される冬季テストに参加するようで、テストでの結果がシート獲得に直接影響するだろう。 とはいえ、マテシッツは純粋に才能を見てドライバーを選ぶと述べていることから、ニック・ハイドフェルドが、リウッツィと最終的にラインナップを組むことになるのではとの見方もある。ただし、ハイドフェルドは、来月ウイリアムズBMWでテストを行うことになっており、アントニオ・ピッツォニアがマーク・ウエーバーと来季のウイリアムズのコンビを組むことになった場合は、ハイドフェルドが同チームでテストドライバーを務めるのではとウワサされている。ハイドフェルドはザウバー時代、レッドブルのバックアップを受けてドライブしていたことがある。彼は2004年は非力なジョーダンEJ14で何度か入賞してみせており、F1界の中で“隠れた逸材”とみなされている。レッドブル、新車の製作は順調 レッドブル・レーシングのチーム代表となるトニー・パーネルは、チーム初のF1マシンの製作がミルトン・キーンズで着々と進行中であることを明らかにした。フォードの運営していたジャガー・レーシングの将来が、これまで不確かだったにも関わらずだ。 フォードがF1チームをディートリッヒ・マテシッツに売却するのに伴い、パーネルはジャガーからレッドブルに移ることになった。パーネルによれば、新しいオーナーは、チームが自ら設定した期限に間に合うように、新車のテストを開始できるだろうということだ。フォードは、F1撤退を発表しながらも、ジャガーが開発プログラムを続行することを認めていたからだ。「フォードは非常にうまく、稼働中のチームとして、仕事を継続させてくれた」と、パーネルは月曜の記者会見で語った。「風洞テストは縮小なしに継続されたし、ミルトン・キーンズでは通常どおりの仕事が進められている。デイビッド・ピッチフォースは、チームにとって厳しい時期となったこの数カ月間、物事をうまくまとめてくれた。RB1は来季に向けて、手堅いマシンになるはずだとわたしは確信しているよ」「2年前、私たちがこのプログラムに加わったとき、チームにははっきりした計画があったし、それには膨大な作業が含まれていた。チームの行く末が不確かになったことで、その計画に若干の後退があったことは認めるが、私たちはしっかりと予定の方向に戻っているし、チームを再び活性化していけると思う」 記者会見に同席していた、フォードのバイスプレジデント、リチャード・パリー-ジョーンズによれば、フォードは買い手を探している間も、ジャガーのプログラムを停止するつもりはまったくなかったのだという。 パリー-ジョーンズはこう強調した。「私たちは、ドアを閉めるという発表をしたわけではない。ただ単に、私たちが退場すると発表したのであり、ジャガー・レーシングとコスワースに相応しい買い手を探すことに集中しようとしたのだ。マシンの開発を続行し、売却の日までプログラムに相応しい資金がまわるようにしておかなくては、チームの売却も2004年シーズン末までの継続も不可能だと承知していたのだ。私たちの意図は常に、買い手が2005年に戦えるようにすることだった」 レッドブル・レーシングは、2005年にコスワースエンジンを使用することがすでに決定している。コスワース社は、チャンプカーのオーナーであるケビン・カルクホーベンとジェラルド・フォーサイスに売却された。これにより、買い手も売り手も共に利益を得るようにしたいという、パリー-ジョーンズの意図は達成されることになった。「この売却におけるフォードの役目は、双方のビジネスを前進させるような、立派な買い手を探し出すことだった」と、パリー-ジョーンズ。「レッドブルは、エンジンの契約が決まっていなければ、ジャガー・レーシングの購入にこれほど興味は持たなかっただろう。ケビン・カルクホーベンとジェリー・フォーサイスも、F1に関わるということがなければ、コスワースにこれほど興味は持たなかったはずだ。だから、双方共に満足するように、物事を進めようとすることは、私たちの利益にかなっていたというわけだ」 パリー-ジョーンズによれば、2005年には、エンジンは完全にコスワース・ブランドとなるという。フォードのF1からの撤退は最終的なものだということだ。 チームはまだ、来季に向けてタイヤの契約にはサインしていないが、パーネルは、レッドブル・レーシングが2004年のサプライヤーだったミシュランで走れると、自信を持っている。「私たちは2005年に向けてミシュランと交渉中だ。新車がミシュランタイヤの使用を前提にデザインされていることは、公言してもいいと思う。ミシュランは、ジャガー・レーシングの発展において重要なパートナーを務めてくれてきたし、私たちは素晴らしい関係を築いてきた。(レッドブル・レーシングになっても)その関係が継続することを期待しているよ」レッドブル、F1のカラーリングを公開 ジャガー・レーシング買収を発表したレッドブル・レーシングが、テストカーのカラーリングを公開した。 マシンはブルーとシルバーに塗りわけられ、レッドブルの栄養ドリンクのボトルを彷彿とさせるデザインとなっている。チームは、ジャガー・レーシングが開発していたR6をベースとするこのマシンを使用して今月中にテストを行い、来季のドライバー候補たちがステアリングを握る予定だ。 テストに参加するドライバーはまだ明らかにされていないが、クリスチャン・クリエン、ビタントニオ・リウッツィなどレッドブルのサポートを受けているドライバーたちが多数参加する一方で、デイビッド・クルサードやニック・ハイドフェルドといった経験あるドライバーたちも走行を行うものとみられる。
2004.11.15
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TMGが新たに2005年シーズン用“トヨタRVX-05”エンジンの供給 2004年11月15日(月)(ドイツ・ケルン発) トヨタモータースポーツ有限会社(以下TMG:本社ドイツ・ケルン)は、ジョーダン・グランプリ・チームと、来シーズンのF1グランプリにおける、2005年スペックの“トヨタRVX-05”エンジンの供給に関わる1年契約を11月12日(金)に締結したことを発表した。冨田 務 : TMG会長 兼 チーム代表「ジョーダン・グランプリ・チームへのエンジン供給の決定は、つい先週、2005年シーズンの新たなエンジンに関わる規則が発表されたことにより確定された。来シーズンは、2回のF1グランプリを1基のエンジンで戦うこととなり、さらに、テストの日数が大幅に縮小される計画が、他チームへのエンジン供給を可能とした。来シーズンを目前に控えて、突然のエンジン供給締結となったが、我々としては、精一杯対応したい。また、現在、F1GPが直面している難題を抱えたチームへエンジンを供給出来る事に満足している。我々は、“トヨタRVX-05”エンジンが、来シーズンのジョーダン・グランプリ・チームの大きな力になれることを願っている」 なお、本契約において、2005年シーズンのジョーダン・グランプリ・チームの活動と連携して、TOYOTAの名前やロゴが使用されることは一切無い。
2004.11.14
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ザウバー・ペトロナスがF1チームの先陣を切って、2005年用ニューマシン発表の日程と場所を明らかにした。 ザウバーは、今年もエンジンパートナーのペトロナスの協力を得て、マレーシアのクアラルンプールで新車C24の発表を行う。日程は1月11日、ペトロナスの「F1参戦10周年」式典の中で行われる。ペトロナスは1995年、ザウバーとコンビを組んでF1に参戦、以来、同チームにとって欠かせないパートナーとなってきた。 2004年のザウバーは、シーズン前半まで強豪マクラーレンを上回る成績を残し、周囲を驚かせた。その後、ポイントでマクラーレンに逆転を許したものの、ジャンカルロ・フィジケラとフェリペ・マッサがコンスタントにポイントを獲り続け、コンストラクターズ選手権6位の成績でシーズンを終了した。2005年はルノーへ移籍するフィジケラに代えて、1997年のワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブを迎え、マッサとコンビを組む。
2004.11.13
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T.M.Revolutionの通算20枚目のシングル「ignited-イグナイテッド-」が初登場首位を獲得(初動売上は10.8万枚)。 T.M.Revolutionの首位獲得は、98年6月発売の「HOT LIMIT」(首位日付:1998/7/6付)以来、6年4ヵ月ぶり通算3作目[下表参照]。作品数でいえば、実に12作ぶりの首位返り咲きとなった。TOP10入りは、97年の「HIGH PRESSURE」より16作連続。 本作はMBS・TBS系アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』OPテーマ。これまで井上大輔「哀 戦士」(81年)、森口博子「ETERNAL WIND」(91年)、中島美嘉「FIND THE WAY」(03年)、nobodyknows+「ココロオドル」(04年)など数々のヒット曲を送り出してきた同タイアップだが、首位獲得はシリーズ初。これまでシリーズ最高位は、自身の『機動戦士ガンダムSEED』OPテーマ、「INVOKE」の2位(2002/11/11付)だった。 ●T.M.Revolution、シングル首位一覧首位日付 タイトル 発売日 1997/11/03 WHITE BREATH 1997/10/22 1998/07/06 HOT LIMIT 1998/06/24 2004/11/15 ignited-イグナイテッド- 2004/11/03 【西川貴教さんからのコメント】 記念すべき20枚目のシングルが、これまで25年以上続く"ガンダムシリーズ"に新たな歴史を刻むことができて本当に嬉しいです。これを励みに、来年年明けにリリース予定のアルバムの制作も頑張りたいと思います。 2005年はいよいよT.M.R.も10年目に突入という事で、今後も精力的に活動していくので、応援のほどよろしくお願いします。 西川貴教 【2000年代で4度目の“首位復活劇”を実現させたT.M.Revolution】 T.M.Revolutionが「ignited-イグナイテッド-」によって6年4ヶ月ぶりに週間シングルチャートの首位に返り咲いた。今回のように6年以上の歳月を経て首位復活を果たした例は、オリコンチャートがスタートしてから現在までの37年間で13回。ほぼ3年に1回程度にしか現れない、珍しいチャート動向と言えるだろう。2000年代に入ってからは01年の桑田佳祐「波乗りジョニー」(93年の「真夜中のダンディー」以来、7年9ヶ月ぶり)、03年の中島みゆき「地上の星/~」(95年の「旅人のうた」以来、7年7ヶ月ぶり)、今年のスピッツ「スターゲイザー」(97年の「スカーレット」以来、7年ぶり)が達成しており、今回はこれらに続く、4度目の記録となる。 >知り合いにT.M.Rファンの人がいるので♪良かったですね。
2004.11.12
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ウイリアムズは、2005年のドライバー選抜を念頭に置き、アントニオ・ピッツォニアに加え、アンソニー・デイビッドソンとニック・ハイドフェルドも冬季テストで走行させることを明らかにした。 レギュラードライバー昇格を狙うピッツォニアは、11月24日、バルセロナで走行を行う予定。現在BARのテストドライバーを務めるデイビッドソンは、12月1日、ヘレスでテストに参加する。サードドライバーとして目覚しい活躍を見せたデイビッドソンだけに、チームのボス、デイビッド・リチャーズは彼を手放したくはないところだが、今季チームがランキング2位を獲得したことにより、来季はサードカーを走らせることができなくなる。このためデイビッドソンとしては、活躍の場が減るBARよりも、他チームでレギュラーシートを狙いたいところだろう。 12月9日にはヘレスで、ニック・ハイドフェルドがドライブする。BMWとしては、ドイツ人の彼の起用を望んでいるかもしれない。 今回の発表では、リストからはデイビッド・クルサードの名前が漏れている。クルサード本人は、経験豊富な自分こそがウイリアムズドライバーとして理想的だと発言する一方で、もしシートが得られなければ、来季1年は活動を休止し、再来年の復帰を目指す意向も示している。 ウイリアムズは2006年にはジェンソン・バトンを起用するつもりであるとみられ、そうなると来季のドライバーはそれまでの“つなぎ”となるのかもしれない。
2004.11.11
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今年のサマーブレイクまで、ウイリアムズBMWのマシンFW26は、“セイウチ”の牙のようなフロントノーズを採用しており、大いに話題を呼んだ。その設計に関わっていたデザイナーがチームを去ることになりそうだ。 パドックのウワサは、ロイターの報道によって確かなものとなった。記事によれば、ウイリアムズの広報担当は、これまでエアロダイナミクス担当のチーフデザイナーであったアントニア・テルツィのポジションは、以前にリジェ、プロスト、ザウバーそしてミナルディで働いていたロイ・ビゴワに取って代わられると語ったという。 テルツィ同様エアロダイナミクスのスペシャリストであるフランス人デザイナーのビゴワは、昨年からウイリアムズに籍を置いていた。また、ザウバーに所属した時期を挟んで二度にわたってリジェ/プロストでも働いたが、プロストチームが消滅する直前にミナルディへ移った。 ウイリアムズのスポークスマンによれば、テルツィは水曜日にそのポストを離れているが、新型マシンFW27の製作工程に遅延は生じていない事を強調した。「今回の人事によって設計過程にはなんら影響を与える事は無い。なぜならロイはずっとFW27に関わってきているからだ」サム・マイケル「セイウチノーズは大失敗ではない」 ウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルは、FW26の“セイウチノーズ”は周囲が考えているほど失敗だったわけではないと語った。 ウイリアムズは今シーズンの新車発表会で、ラジカルなフロントノーズを持つFW26を披露し、周囲を驚かせた。しかし、シーズン途中で、チームは新しいエアロパッケージを採用することに決め、コンベンショナルなノーズに戻してしまった。「いい点も悪い点もあった」とマイケルは語った。「最終的にはあのノーズをやめてマシンがよくなった。でも、目につきやすい部分だからこそ、みんなその点に着目するんだ。実際にはどんなノーズであろうと、さほど違いはなかった」 F1マシン全体のパフォーマンスにおいて、フロントセクションは重要なファクターだ。しかし、それはたくさんの要素のうちのひとつにすぎない。「ノーズ部分を変更するとなると、“ははぁ、大失敗だったんだな”と言われてしまう。でも実際にはシーズン序盤は、あのノーズでうまくいっていたんだ」
2004.11.10
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1.Synchroni-city~Opening~2.オアシス feat.Diggy-Mo'(SOUL'd OUT)3.TREASURE4.サンライズ5.Okay6.Stay Awhile~Interlude~7.1 4 3~YUKI's Room~8.DRACULEA~CICO's Castle~9.弁慶&牛若丸10.天狗VS弁慶feat.シーモネーター11.Puppy Love feat.GIPPER(NORA)12.Lost Paradise feat.TSUYOSHI13.Sunday "after" noon>Track2&4サイコー☆祝!オリコン初登場5位!!!!!
2004.11.09
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【オリックス】(67人) ▽投手・歌藤、柴田、加藤、山口、小川、川越、ユウキ、岩下、マック鈴木、本柳、大久保、相木、野村、松村、萩原、山本、塩屋(以上オ)・岡本、香月、山本、岩隈、高木、谷口、阿部健、宇都、宮本、近藤、栗田、吉川(以上近) ▽捕手・日高、吉原、前田、上村、長田(以上オ)・的山、鈴木、横山(以上近) ▽内野手・後藤、福留、塩谷、平野、塩崎、五島、牧田、嶋村、菊池、玉木(以上オ)・中村、水口、三木、阿部真、山崎、北川、筧、中本(以上近) ▽外野手・村松、谷、肥田、相川、早川、迎、由田(以上オ)・下山、坂口、吉良、大西、井戸(以上近) 【楽天】(40人) ▽投手・金田、谷中、戸叶、小林、小倉、徳元(以上オ)・川尻、山村、有銘、福盛、愛敬、高村、矢野、小池、朝井、吉田、佐藤(以上近) ▽捕手・高橋(オ)・藤井、新里、近沢、長坂(以上近) ▽内野手・斉藤、大島(以上オ)・吉岡、高須、前田、山下、坂、星野(以上近) ▽外野手・佐竹、竜太郎、小島、中島(以上オ)・森谷、益田、礒部、鷹野、川口、牧田(以上近)
2004.11.08
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休みだったけど、ちょっと残っていた仕事を片付けたかったのでドライブがてら行ってきました。 大学行ってた道の先なんでそんなに迷うこともなく着きました。 帰りは246使ったら曲がるトコ間違えて大変なコトになったけど(汗) やっぱ初めての道はイヤだなぁ~ ドライブはやっぱ相方がいた方がイイねぇ~☆
2004.11.07
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フォードが世界ラリー選手権への参戦を今後4年間継続することを発表した矢先に、今度はPSAグループのシトロエンとプジョーが来季限りでの撤退を表明してラリー界に衝撃を与えた。 過去5年間にプジョーとシトロエンは併せて5回のマニュファクチャラーズタイトルと3回のドライバーズタイトルを獲得するなど、大きな成功を収めてきた。しかし、両チームを代表する形で発表されたステートメントによれば、自動車市場全般を取りまく環境の変化によりモータースポーツ活動の見直しを余儀なくされ、2005年シーズン限りでWRCから撤退するとの決定に至ったという。 PSAグループの公式声明の内容は次のとおり。「自動車産業全体を取りまく環境がより厳しさを増してきたことから、PSAプジョー・シトロエンはモータースポーツ活動の見直しを行った。プジョーおよびシトロエンは2005年の世界ラリー選手権への強いコミットメントを維持するが、当グループはこの両メーカーによるそれ以降の参加を取り止めることを決めた」「これにより当グループはスポーツ関係予算を大幅に削減し、モータースポーツにおける新たな機会を創出できるだろう。2005年以降のシトロエン・スポールならびにプジョー・スポールの活動計画については、追って発表される」 この両チームの撤退の知らせは、フォードがMスポーツと共に活動の継続を発表し、ラリー界が安堵した直後に訪れた。これにより2006年の選手権への参戦が見込まれるファクトリーチームは、フォードに加えてスバル、ミツビシ、シュコダの4つとなるが、フォード以外の3社はいまだ2005年以降の計画を明らかにしていない。一方、プジョーとシトロエンの撤退は、少なくとも4人のトップドライバーが職を失うことを意味し、これには元ワールドチャンピオンのマーカス・グロンホルムと新たなタイトルホルダーのセバスチャン・ロウブが含まれる。 また、現在フォードをドライブしているマルコ・マルティンの動向も注目される。彼は今年いっぱいでフォードを離れ、プジョーへ移籍するとウワサされていたからだ。1シーズン限りの契約で、しかも戦闘力が高いとは言いがたい307WRCをドライブすることになるとすれば、マルティンがフォードおよびMスポーツとの再契約に傾くのも無理のないところかもしれない
2004.11.06
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イギリスのフィナンシャル・タイムスが、レッドブルのジャガー・レーシング買収契約締結が間近に迫っていると報道した。 フィナンシャル・タイムスによれば、現在契約の障害となっているのは買収金額のみというところまできているという。しかしフォード側は、他にも購入希望者が控えていると主張しており、こちらはジャガー・レーシングとコスワースの両者の取得を検討しているという。 レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツは、フォードの態度に対し、忍耐の限界にきていると言われるが、フォードが2005年のF1エントリーの締め切りに間に合うよう、来週末までにはチーム売却の契約を締結する必要があることも承知している。もしそれまでに契約が成立しなければ、チームは来季参戦することができなくなる。 フォードは、今後3年にわたりチームを運営できるだけの財源があることがはっきりしている買い手を求めている。3年間は、もし買い手が破綻してしまった場合、フォードに補償金支払いの義務が生じることになるからだ。 もう一方の候補者というのは、新チーム、ミッドランドF1のオーナー、アレックス・シュナイダーのことかもしれない。彼は2006年からのF1参入を目指しているが、ジャガーを買収して来季から参戦するのではとも噂されている。ジャガーは2005年のためR6の製作作業は進んでいると繰り返し明言してきた。
2004.11.05
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ザウバー・ペトロナス・チームがフランスのタイヤメーカー、ミシュランに即時スイッチする契約を結び、パドックを驚かせた。 以前から噂はあったものの、2004年のブリヂストンはより大きな成功を果たしただけに、ザウバーのタイヤ変更は驚くべきことだった。ザウバーはこれまでの状態を維持するためにもエンジン供給元のフェラーリと引き続き緊密に提携しているのだが、そのフェラーリは今季ブリヂストンタイヤを履き計15勝を挙げており、ザウバーとしては、チャンピオンチームのタイヤ開発への発言権がどんどん大きくなっていくことに、段々と苛立ちを募らせていたともみられる。「ミシュランとのこの契約にサインすることができてとても嬉しい。すばらしい提携になるものと楽しみにしている」とチーム監督のペーター・ザウバー。「同時に、しかし、ブリヂストンには過去6年間の良好なパートナーシップに対し感謝したい」 ミシュランタイヤを履くザウバーの初のテストは、11月24~26日にバルセロナで予定されている。「我々のテクノロジーが、ミシュランを履くF1マシンのパフォーマンスに重大な貢献を果たせることを、2004年は披露することができた」と、ミシュランのレース運営のトップ、ピエール・デュパスキエ。「この発展ぶりからザウバーが成果を享受できることを私も楽しみにしている」 ルノー・チームで今季終盤3レースを走り、来季はジャンカルロ・フィジケラに代わってザウバー入りするジャック・ビルヌーブは、このスイッチにより、引き続きミシュランを履くことになる。一方、2005年はビルヌーブのチームメイトとなるフェリペ・マッサは、今月行われるテストが初めてミシュランを体験する場となる。 ザウバーのタイヤ変更によりタイヤメーカー間の‘力関係’はミシュランの方に大きく──実際大きすぎるほどに──傾いたといえる。両社とも10チーム中4チームに供給しなければならず、少なくとも1チームがブリヂストンに移るものとみられている。現在もっとも信頼できる話としては、トヨタがブリヂストンにスイッチするという予測がなされているが、ジャガー、ジョーダン、またミナルディの将来はいまだ不透明であり、どんな移動劇が繰り広げられることになるか、今後の成り行きが注目される。
2004.11.04
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契約承認委員会の裁定によりジェンソン・バトンがBARで3度目のシーズンを迎えることになり、ウイリアムズBMWにはレギュラードライバーのシートの空きができた。来季はレギュラーの座を失うかと思われたドライバーたちは、このシートを獲得しようと色めきだっている。 同チームの候補者リストに入っているとみられるニック・ハイドフェルドは今年、どう比べても競争力に劣るジョーダンのマシンで潜在能力を証明してみせた。モナコとカナダでポイントを獲得した他、もっと上位につけるチームにいて然るべきと思わせるドライビングを披露した。 ハイドフェルドはかなり早い時点でウイリアムズ入りが囁かれたことがあった。シーズン中盤、負傷したラルフ・シューマッハーの代替ドライバー候補として名前が上がったのだ。しかしエディー・ジョーダンが当然のごとく移籍料を要求したため望みは叶わなかった。予定されていた評価テストにも出られず、アントニオ・ピッツォニアがラルフの代役を務めて活躍し、2005年のマーク・ウエーバーの僚友候補として、ハイドフェルドの強力なライバルとして浮上することになった。 他に噂に上っているのはミカ・ハッキネンとデイビッド・クルサード、またBARのテストドライバーであるアンソニー・デイビッドソンと、リストの列は長いが、ハイドフェルドは、レースに出ない役目でもオファーがくればと考えているという。「上位チームのシートが空くのだからね」とブラジルGP前にドイツ人記者に語った彼。「ウイリアムズとは夏にたくさん話し合ったが、予定されたテストは実現しなかった。僕としては彼らと来年ぜひ仕事をしたいし、場合によってはテストドライバーでもいいと思っている」 もしハイドフェルドがチームの第3ドライバーとして契約すれば、いったんレースドライバーの座を退いてから再びグリッドに戻ってきたオリビエ・パニスと同じ足跡をたどることになるかもしれない。アレックス・ブルツとリカルド・ゾンタも同様のルート上にいるが、パニスのようにレギュラーの座にはまだ返り咲けていない。ウイリアムズの第3シートは、ピッツォニアがウエーバーの僚友として正ドライバーとなることが認められれば空くことになるかもしれない。長くテストドライバーを務めるマルク・ジェネがどこか他のチーム、できればフェラーリで同じ職務に就きたいと望んでいるらしいためだ。 ジョーダンの将来はいまだはっきりせず、望みはトヨタとの契約にかかっているが、そうなるとライアン・ブリスコーか日本人ドライバーがジョーダンのシートのひとつを埋めることになるとみられ、ハイドフェルドは来季はほぼ間違いなく新たな雇用主を見つけなければならなくなりそうだ。今月終盤にウイリアムズのテストに参加し、好印象を残してなんとかチャンスを得たいところだ。「ウイリアムズでのチャンスはある」と、マネージャーのウェルナー・ハインツが、ドイツのメディアに対し語ったと報道されている。「もしハイドフェルドがウイリアムズのテストを受けられれば、すべてに可能性が出てくるので、11月終盤に彼が車に乗れるよう願っている」 契約承認委員会の裁定により、ハッキネンとクルサードがウイリアムズドライバーの候補となり、ハイドフェルドにとってはテストドライバーが唯一の選択肢になるかもしれない状況だ。ウイリアムズのテクニカルチーフ、パトリック・ヘッドは、マーク・ウエーバーをまったくの新顔よりも、経験のある者と組ませたいと認めててもいる。こうなるとデイビッドソンは事実上リストから除外される。また、ヘッドはクルサードの再雇用は考えていない旨を明らかにしている。
2004.11.03
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日本プロ野球組織(NPB)のオーナー会議が2日、都内のホテルで開かれ、来季からパ・リーグに加盟する新規参入球団に全会一致でインターネット関連企業の楽天(三木谷浩史社長)を選んだ。プロ野球に新球団が誕生するのは1954年の高橋ユニオンズ以来50年ぶり。チーム名は「東北楽天ゴールデンイーグルス(略称・楽天イーグルス)」で、本拠地は仙台市の県営宮城球場。これにより、来季はセ、パ両リーグ各6球団ずつの計12球団で運営され、5、6月には初の試みとなる両リーグによる交流試合が実施される。8日にオリックスと楽天による分配ドラフト オリックスの中村ゼネラルマネジャーは2日、楽天の新規参入決定を受け、8日に都内で両球団による分配ドラフトを行うことを明らかにした。「あくまで予定」としたが、会議には合併球団側から仰木監督、中村GM、小泉球団社長、近鉄の足高代表が出席。コミッショナーが同席して行われる。 また、4日に中村GMが上京して、楽天側にプロテクト選手と分配ドラフト対象選手に関する書類を手渡すことも明かした。>さて、楽天さんで決定しましたが、これからどうなっていくのかな?
2004.11.02
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FIA名誉副会長でF1のプロモーションを牛耳るB・エクレストン氏と、チャンプカー・シリーズのチーム・オーナー、K・カルクホーベン氏が今週中にも売却されるコスワースレーシングの買い手となり、2つの会社に分割されるという噂が最終戦ブラジルGPで流れた。関係者によると、ブラジルへ向かうプライベート飛行機にエクレストン氏とPPGのT・パーネルCEO、コスワース広報担当のB・ファーガソン氏が同乗し、売却へ向けた契約が交わされたという。ミナルディのP・ストッダート代表もその場に居合わせ、05年もコスワースからエンジン供給を受けるため、橋渡し役を務めたようだ。 チャンプカーの株主に名を連ね、J・バッサーと「PKVレーシング」を共同経営するカルクホーベン氏から、契約にかかわる権限を委託されたエクレストン氏はコスワースレーシングを分割し、1社はエクレストン氏の所有で完全にF1に焦点を合わせ、もう1社はカルクホーベン氏がオーナーとなってチャンプカーのエンジン製造および開発に携わるという契約を交わした模様。現状はコスワースにかかわる主要メンバーの合意は得られたものの、売却を表明した「フォード」の弁護士がサインするには至っていない。しかし、来シーズンのF1エントリーが締め切られる11月15日までには正式発表が行われるはず。この契約が正式なものとなれば、コスワースとミナルディの来季が保証される一方、ジョーダンは05年のエンジンについてトヨタに再接近しなければならなくなる。 また、エクレストン氏はコスワースの共同オーナーのひとりという立場にとどまり、新会社の運営はルノー監督のF・ブリアトーレ氏が行う見込み。同氏は6年ほど前、ルノーのカスタマー・エンジンを供給する「スーパーテック」でも同様の役割を務めた実績がある。ただし、来シーズンまではルノーとの契約が残っており、とりあえずB・マイケル氏が運営責任者として発表されるはずだ。 これでブリアトーレ氏は、ルノーUKを買収した場合、コスワース・エンジンを使えることになり、ルノーが05年限りでF1から撤退するという噂も現実味を帯びてきた。
2004.11.01
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