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いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事を依頼するとき、どこまで詳細に落とし込んでお願いできるかが大切だと感じています。詳細に落とし込むまでは時間がかかりますし、依頼するのに時間をかけていては本末転倒だと思うことも多々ありますが、それが依頼する側のマナーであり、基本だと思います。そしてその工程を飛ばそうとすると後でしっぺ返しがやってきます。依頼された側の不平不満が爆発し、仕事も完結せず結局自分が対応することになり、不信感も募ります。最初の手間をかけなかったばかりにそんな結末を迎えることは本位ではないでしょう。細心の注意を払って時間をかけることが最終的にはすべての物事がうまくいくポイントだと思います。あなたは、物事がうまく進むように準備をしていますか?
Jun 30, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。私は大学時代、理工学部管理工学科に所属していました。その中でも人間工学という分野が意外と好きでした。物事を無駄なく効率よく人間の負担を少なく行うにはどうしたらいいか?を追求する学問です。例えば、高速道路を走っていて車道に描かれたラインの長さによって速く走っているような感じになり、スピードを確認することがあると思います。これは人間工学の部分で、人間に与える影響を心理面からではなく物理的に検証していくのです。その他では駅改札で利用されるSuicaなどの非接触カードを触れる部分の角度も同様です。どの角度にしたら最もスムーズに人が流れるか。こんなことを学んできました。それが将来何にプラスになるのか全くわからなかったですが、今となっては大きく役立っている気がします。ウェディングの世界で活用できるとは思ってもいませんでしたが、勉強はムダにはならない。そう思えて仕方ありません。何事も瞬間学習で自分のものにしていきたいものです。あなたは、活かされていない勉強があると思いますか?
Jun 29, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事で店舗にいるといろいろなことに気づきます。それは責任者も同じとのこと。大切なことはいつも現場にある。私はそう思っていますし、多くの著名な方々もそのように言っています。私の所属する会社は店舗をもっていますが、いつも訪問するときは用件が終わったら、それで終了し、店舗を去ることが多いです。そのため、じっくり店舗にいることが出来ないので実は社員の働く様子を詳しく知らないのが実情です。しかし、今回は一日中店舗にいることが出来て、感覚的にも具体的にも気づいた点が多かったです。それをどのように効率化していくのか、ムダをなくしていくのか、モチベーションを保ちつつどう実施していくのか、このあたりはこれからの課題ですが、今回は多くの収穫があった出張でした。あなたは、現場で何を感じますか?
Jun 28, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日、仕事でひとつの手ごたえを感じたと書きました。確かに感じましたが、それを実行できるかどうかは現場の責任者が納得してくれるかどうかが極めて重要です。私がどれだけその方法に自信をもっていたとしても、そもそも責任者がそのことに意味を感じなかったり、やる気がなかったとしたら、うまくいくものもうまくいかなくなります。そういう意味で、今回は責任者の方が非常に柔軟な考え方をしていて、今までにない全く新しいオペレーションについてお互いでブレストを行いました。従来の固定概念を打破し、ゼロベースで考えること。言葉で書くと非常に簡単なことのように思えますが、実際には自己否定から始まりますので困難を伴います。それにもかかわらず、今回の責任者はすべてを前向きに捉えてくれ、新しい取り組みに積極的に行っていこうということになりました。議論はとても有意義なものになりました。否定する人がいない。そのことだけで余計なストレスが溜まらず、新しい企画に没頭することが出来ました。大切なことは能力ではなく、一緒にやろう!という前向きな気持ちや姿勢。そして、今の状況に不満をもち、改善しようという強い気持ちをもっていること。自分にとって耳の痛い話でも素直に聞き入り、改善する。そんな責任者と一緒に仕事ができ、うれしかったです。ありがとうございます。久しぶりに充実した仕事になりました。あなたは、自己否定することに抵抗がありますか?
Jun 27, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日、仕事において大きな手ごたえを感じました。今まで様々な問題点に対して、ひとつひとつ解決することで何とかなるだろうと思っていたのですが、本日話を聞いたり議論する中で、個々人のスタンスだけではどうしようもないネックがあることに気づきました。その気づきが本当であるなら、従業員から不平不満が出るのも当然だと思います。会社の方針にしたがって行動していたらお客様からのクレームにつながりかねない状況になっていたのですから。。。幸い、私がこのことに気づけたのも、ある社員にヒアリングをしていたときに、その社員が不平不満を言うのではなく、お客様からクレームを受けているが、どうにもならなくて困っている。。。とお客様視線で話をしてくれたからです。自分が辛いからではなく、お客様の信頼を得られないことに対して悔しさをもつという営業マンとして最も大切な考え方をしていたのです。そのことが私にとってとてもうれしかったですし、その社員のために絶対に改善しなければならないと思ったものです。お客様の声は貴重です。話を聞いても納得できます。わかれば話は早いです。すぐにうまくいっていない原因を突き止めて、その改善方法を検討するのみです。なかなか見えてこなかった会社の仕組みとしての問題点がわかってきたような気がします。すべてはこれからです。実際に新しい仕組みに落として行動し、結果に残すべく動いていきたいと思います。あなたは、問題点の根本を見つける努力をしていますか?
Jun 26, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。この大不況下にもかかわらず、通販市場が急拡大しているそうです。そしてその通販市場に占めるインターネットの割合が70%に達しているそうです。一般に物を購入する際の負担は1.支払う金額2.時間3.失敗するリスクと言われています。インターネットを利用することで、1.の価格比較は容易に行うことができますし、時間も大いに短縮できます。そしてネックだと思われていた失敗するリスクも消費者が賢くなってきたことや利用者の声が反映されることで大きく改善してきました。要はインターネットの方が便利であるという前提でネックになることが様々な企業の創意工夫で改善されたことが普及につながったのだと思います。私も楽天やkakaku.com、amazonなどを頻繁に利用します。それだけでなく、銀行振り込みもそのほとんどをインターネットで行っています。コンビニは立地と時間帯の利便性で急成長してきましたが、インターネットは立地の条件を超えたところに大きなイノベーションがあったのでしょう。世の中がますます便利になって有難いものです。あなたは、インターネットショッピングをしますか?
Jun 25, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は三井物産の株主総会に参加してきました。今年は海外の物言う株主が激減したかわりに個人投資家の発言が多くなっている傾向にあると聞いていたので、どれほどのものか楽しみにしていました。実際には・配当金に関すること・役員賞与に関すること・コンプライアンスに関すること・鉄道事業に関すること・人材育成に関すること・総会のお土産や交通費の関すること・がんばったトピックに関することなどが議題にのぼり、確かに長時間に渡って様々な質問がなされました。特に配当金と役員賞与については何度も質問され、社長もいい加減、うんざりするだろうなと思いましたが、そこはさすが一部上場企業の社長です。嫌な顔ひとつせずにたんたんと回答していました。確かに株主の立場ですから、何を質問してもいいですが、株主の不平不満を述べる場ではなく、より良い経営をするための意見交換の場であることを忘れないでほしいと思います。株主という立場を利用したような発言はあまりにも聞き苦しく、時間の無駄でしかないような気がします。そしてもうひとつ。株式投資はそもそもリスクのあるものなので、自己責任という大原則だけは忘れないでほしいものです。あなたは、株主総会に参加したことがありますか?
Jun 24, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。たった今、ヘッドホンからyoutubeの音楽を流し、picasaにアップした息子の写真をスライドショーで見ていました。その空間はまるでちょっとしたムービーそのもの。。。一眼レフで撮影したのにお世辞にも上手とは言えない写真の数々ですが、息子の様々な表情や仕草が見られるだけでとても幸せです。。。その幸せな時間に身をゆだねていました。。。月曜日の夜から何をしているんだと言いたいところですが、妻も息子も寝てしまい、夜もふけてきたので自分の時間に没頭できるこれ以上ない時間と空間です。だからこそ実現できた息子とのパソコンを通じた不思議な関係性。。。Googleが提供してくれるテクノロジーのおかげで素敵なものを簡単に便利に無料で利用させてもらっている幸せ。。。本当に有難い世の中になったものです。テクノロジーの進歩を感じながら生きられるのは素晴らしいです。今後もそういった世界に触れ続けたいですね。あなたは、どんなときに幸せを感じますか?
Jun 23, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ある女性社長のブログを見ていたら「自分の知識や知恵は、何か経験して、体験してはじめて 活かすことができ、変化を起こすことができるのだと再認識します」というメッセージに出会いました。最近、自分の仕事のスタンスや考え方に対して、ひとつの自信と多くの不安が混在しています。ひとつの自信とは、昔から私のもっていた確固たる根拠のない自信から生まれる信念みたいなものです。最近こそそれが私のイメージする理想であり、物事の本質を追求したいという欲求であることがおぼろげながら見えてきたところです。多くの不安とは、私は頻繁に間違えを起こすのでその失敗を例えたものです。本当に不安なことが多いという意味ではなく、不安がないにもかかわらずたびたびミスをするということです。だからこそ謙虚になればいいのに、なぜか譲れない根拠のない自信が邪魔をすることがあります。その譲れないというところが、ブログにあった「何か経験して、体験してはじめて活かす事ができ・・・」に当たるのではないかと直感したのです。現在の私はその感覚や事柄に遭遇していないだけなのではないかと思うのです。まだまだ蒼いなーと先輩方は私のことを見ているのだと思います。それでも突き進んでしまう愚かさと若さ。。。そんな私を積極的に引き止めることなく自由に泳がせてくれる会社の懐の深さ。。。そんなことを感じながら、自分の感性が正しいかどうかはわかりませんが、自分ならではの方法で結果を出していきたいと考えていますし、長期的に継続できる方法だと信じています。間違っていた場合は若さや愚かさだと反省し、そこから「変化を起こすこと」をしていきたいと思います。あなたは、知識や知恵を変化に活かしていますか?
Jun 22, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日は父の日でした。父の日、母の日は自分の父親、母親に感謝する日と昔から思ってきて疑ったことはありませんでした。そんな父の日の今日、妻が手作りケーキを用意してくれていました。。。息子にとって父親である私のために。。。誕生日を祝われるのとは全く違う感覚が身体を覆いました。自分が父親という自覚が少しずつではありますが出てきた最近、とは言ってもまだまだ始まったばかりの父親です。考え方が父親かというと全くそうではありません。そんな私が父親としていつもありがとうと感謝されていていいのかなと恥ずかしくもあり、うれしくもありました。とは言っても、今日ケーキを見たときは、本当は感動して言葉にならなかっただけですけどね。。。こうして私の仕事に対してどんなときでも誉めてくれ感謝してくれ、誇りに思っていてくれる妻と息子がいるからこそ、頑張れるんだろうなと思います。家族って本当に素敵です。本当にありがとう。大好きです。あなたは、どんな父の日を過ごしましたか?
Jun 21, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。東村山に行く用事があったので有名らしいうどん屋「とき」にお昼に行ってきました。量は普通盛りで270gあるらしいのですが、そこから大盛り、バカ盛り、バカ王と3段階で多くなってきます。私はもちろんバカ王、妻はバカ盛りとまさしく「バカ家族」です。。。そのバカがつく量を息子を含めた3人できれいに平らげてしまうから恐ろしいです。。。これからどれだけ食費がかかるんだろう。肝心のうどんはコシがあるというより、堅いという表現が正しいと思えるほど、ぶっというどんの食感が魅力的です。コリコリ音がなってしまうんではないかと思えるほどの太さと堅さです。それがまたやみつきになってしまいます。肉汁を注文しましたが、スープはやや甘めの濃い口で、太麺にはちょうど良い感じでした。麺の太さも量も大満足な一品でした。これだけインパクトあるとそれだけで来たかいがあってよかったなーと思えます。素敵なうどん屋を紹介していただき、ありがとうございました。あなたは、お薦めのうどん屋は何ですか?
Jun 20, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。再び、日経新聞ネタです。6月13日の社会面に「女性は何歳で離婚しても人生のやり直しはきく」と思っていて、さらに、「離婚のメリット」について男性は「ない・思いつかない」と回答する人が多いのに対して、女性は「夫や夫の家族からの解放」「自分の時間が増加」が上位を占めたそうです。ここから浮かび上がる像は、女性が自分を犠牲にしているのに対して、男性は自由に生きている。そんなところでしょうか。もちろん男性も仕事のプレッシャーがかかっています。昔は拘束時間が長く体力的に大変だったと思いますが、今はリストラや成果へのプレッシャーというまた別のストレスが多いことでしょう。だからこそ家庭に対しては無頓着なだけかもしれません。女性は育児がスタートすると、家庭が最大のコミュニティになってきます。そうなると家庭への依存や期待が増していくのも当然です。その積もり積もったことが崩壊されたときの解放感が上記の結果になったと思っています。女性だけが結婚をマイナスに考えているのではなく、女性のほうが人生における結婚のウェイトが大きいと考えるほうが自然ではないでしょうか。ただ、だからこそ男性陣は女性に出来る限り、自由な環境を提供していくことを意識すべきかもしれませんね。自分への戒めを含めて書かせていただきました。あなたは、女性に自由さを提供していますか?
Jun 19, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の日経平均の動きに続いて、IRのネタです。先日の日経新聞にKDDIがこの不況下でさらに豚インフルエンザの最中に、海外でのIRロードショーを決行したという記事が掲載されていました。この時期ですから通常行っているIRを中止している会社もたくさんあるでしょう。中止する理由ならいくらでもあるのですから。。。ただ、こんな状況だからこそIRを決行することに意味があると思っています。確かに直接株式の購入につながるかどうかはわかりませんが、きちんと自社の業績や今後の方向性を伝えることは、市況や自社の業績に関わりなく継続することに意味があると思うからです。調子の良いときだけ、自分たちが求めているときだけIRをするのでは一流企業とはいえないでしょう。あまりに自分たち都合すぎます。自社が求めている求めていないに関係なく、上場企業として必要なことであり、世間から必要とされていることという認識をもつべきではないでしょうか。そんな行動の積み重ねが市場からの信頼を勝ち得たり、長期的な企業の文化や誠実さにつながってくると思います。状況が良くないからこその行動もあるのではないでしょうか。短期的な視点ばかりでは語れないこともあると思います。あなたは、不況だからこそ無理してでも継続していることありますか?
Jun 18, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。2週間ぐらい前だったでしょうか。日経新聞に「日経平均が20年ぶりに19営業日連続上昇」という記事が掲載されていました。日経平均が7,000円近くまで下がったのがつい最近です。そこからどんどん上昇しあっという間に1万円を回復してしまいました。昨年9月のリーマンショックとサブプライム問題からあっという間に下げた日経平均が早くも復活する兆しが見えています。とにかく下げるのも上げるのも極端ですね。上がるときは上がり、下がるときは下がる。これが今の状況を如実に表している気がしてなりません。恐らく個人が機関投資家と遜色ないぐらい情報の入手が早くなっていることと、勉強しているのでしょう。ノンプロ状態の人が売買をすることで、プロと個人の差がなくなります。そんな資金が動けば同じような動き方になるのも納得できます。実際にどう動いているかわかりませんが、情報の差がなくなり、その情報の解釈の仕方が変わらないようであれば似たような動きになるのは必然です。そのひとつが前日の米国のダウ平均でしょうね。あなたは、株価の動きがあまりに急だと思いませんか?
Jun 17, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事を任されたとき、その仕事にどのような目的や意味を見出せるかは与えられた本人によって違います。その最初の問題設定や意味づけ、さらには走り始めた後の納得感、進捗感、変化の具合などで取り組む意欲も大きく異なります。今ひとつ、前に進まないときもあれば、知らず知らずのうちに自然に進むこともあります。私の理想は、「自然に進む、加速する」ですかね。言い方を変えれば、強制的にどうこうするのではなく意識が変わることで自然と変化していく。そんな姿を理想としています。その理想にこだわるあまり、現実を直視しないのは全く意味をなさないので、そのあたりが私の課題でしょうか。理想ばかりを追い求めるのはいいですが、結果が出ないことには意味をなさないですからね。あなたは、理想系にこだわりすぎていませんか?
Jun 16, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。私の最近のテーマは「変化」です。基本的に人は変化することを嫌うそうです。変化することは今までの自分を否定されることになり、元来備わっているDNAがNOと判断するそうです。確かに自分を否定されることを良しとする人はあまりいないでしょう。否定されるぐらいなら、肯定されているほうが気持ちいいものです。そのため、変化を促す際には、HOWを伝えるよりFOR WHATの方が効果的とのこと。。。そもそもの目的を共有することで、一体感が生まれ変化をするというより、目的を達成しようという意識になるそうです。「変化しよう!」「変化しなければならない!」ではなく、「こういう目的を達成しよう!」がいいそうです。自分がどれだけ珍しい人間かこの一例だけでもわかります。あなたは、変化ばかりに目を奪われていませんか?
Jun 15, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。知人の結婚式があり、家族そろって招待していただいたので、参加してきました。最近復活してきたテイクアンドギブニーズの表参道テラスです。「フォーマルオリエンタルリゾート」と称するコンセプトどおり、南国のリゾート地を思わせるゆったりくつろげる柔らかさの中にもエキゾチックな雰囲気をかもしだす部分も見られ、日本人にとって心地よい空間のような気がしました。同じ表参道にある私の大好きなCasitaと同じような空間に感じられ、個人的にとても気に入りました。はじめて人前式に参列しましたが、通常は背中しか見えない結婚式なので臨場感がいまひとつなのですが、人前ということで終始、列席者のほうを見ての進行とあって、親近感が沸きました。このほうが自然だなと思いました。そして披露宴は、ゲスト一人ひとりにメッセージ付かつ別々のお土産が用意してあったり、テラスからの入場があったり、新郎新婦が作成したDVDが3本も流れたり、最後の見送り時には当日撮影した全体写真が配られたりと気配りの利いた素敵な挙式でした。きれいになった新婦の様子を見ていて、心底幸せになれてよかったねと思いました。一緒に人生を歩める人と出会えたこと、新しい家族を迎える幸せにこれから出会えること、支えあえる存在がいることの安心感ややすらぎを感じられること。。。何もかもを経験できるスタートに新婦が立てたことが自分のことのようにうれしかったです。この日を迎えられて本当におめでとう!あなたは、結婚式にどんなこだわりがありますか?
Jun 14, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日の日経新聞の春秋に「1割切り詰めるより、5割減らすほうがやりすい」という松下幸之助氏のコスト削減の進め方に対する考え方が記載されていました。恐らく松下幸之助さん自身はどちらでも関係なくやりぬくでしょうが、社員の意識改革という点をふまえてのコメントだと思います。私も実感するところがあります。1割でも5割でも、はじめから無理という人は言います。そういう人の多くは、「自分はすでにコスト削減している」とか「これ以上は難しい」と新しい考えやアイデアに挑戦することを放棄しています。会社全体で何かをしようというときに、前向きに取り組もうとしない人は害になります。特にチームを引っ張るリーダー役がそのようなタイプだと下のメンバーは何をしようとしても無駄になります。ですから、リーダーが「できる!」と思い込んで進まない限り現状打破にはつながりませんし、そういうリーダーでないと、変化の大きい現在の世の中で勝負していくのは難しいでしょう。変わること、挑戦すること、自分が未熟だと認識すること。こんな簡単なことだけで、成長スピードは高まると思います。若い人が固定概念にとらわれるのはあまりにもったいない気がします。あなたは、大胆な発想を回避しようとしていませんか?
Jun 13, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。Googleらしい楽しさいっぱいの動画を見つけました。超ハイテク技術集団にもかかわらず、こういった遊び心をもっているところが愛されるポイントではないでしょうか?真面目に仕事に打ち込むだけでなく、自分の時間の20%は仕事とは直接関係ないことができる自由も技術者を引き込むのに十分ですね。私も最近はメンバーが順調に育ってくれたこともあり、比較的、時間に余裕をもって長期的な仕事に取り組める状況にあります。目の前のことだけに時間をとられることなく、会社にとって本当に大切にもかかわらず多大な時間を費やさなければならないから手をつけられないことに対して、じっくりと取り組んでいます。最終的には結果を出さなければなりませんが、あせらず会社の状況や世の中の状況を見ながら、いつでも切り込めるような準備を今のうちにしておきたいものです。もちろん、Google同様、遊び心は忘れずにですね。あなたは、長期的な視点をもって仕事に取り組んでいますか?
Jun 12, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。最近、ビジネスを進める上で大切だと痛感しているのは事前の相談を行うコミュニケーションと尊重する姿勢です。物事を決定し、推進していくことが求められている立場として、当然ながら周囲と相談し、ミーティングしながら進めていくわけですが、実際の運用となるとそのミーティングに参加していない人の大半が対象になります。そして、何一つ相談がなかったり、連絡がなかったりする人が説明責任を求められると厳しいものがあるということです。非常に納得できます。。。決定事項に対して不平不満を言うだけの人であればそれで終わりになりますが、メンバーから説明責任を求められる立場でありながら、何一つその主旨や意向を確認できないとなると辛いでしょう。すべてのことをすべての人に相談しながら進めることはビジネス上、難しいことも理解しながら、それでも相手を尊重し段取りをしながら納得感のあるかたちで進めることが、難しいですがやっていかねばならないことだと思います。現場のそういった意見があがってくるだけでも有難いものです。あなたは、納得感のあるビジネスの進め方をしていますか?
Jun 11, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。バラマキ政治のツケが本格的にやってきそうです。今後10年以内の国・地方の基礎的財政収支の黒字化を政府のひとつの目標としており、そのためには消費税12%が前提とのことです。財政が悪化したら消費税を頼る。。。本当に安易で何の工夫もしていないように映るのは私だけでしょうか。最終的に消費税増税という結果になることもあると思います。ただ、そこに至るまでの過程がどうなのでしょうか?一般企業で言えば、不況になり売り上げが落ちてきたから、増資や借金によって資金調達をして一時的に難を逃れたものの、今後の明るい展望を描けない。。。そこで自社の商品やサービスの価格を一律○%アップにしましょう。ただし、価格アップに伴う消費者離れはほぼ影響ないと考える。そんな感じでしょうか。コスト削減や新商品開発などの企業努力なしに、売り上げアップや利益確保を目論むなどありえない話ですが、同じ行動でも政府が行うのは許されてしまいます。そんな日本でいいのでしょうか?せめてコストカットを考えて筋肉質の組織にすることは出来ないのでしょうか。せっかく資金を投入するなら日本の競争力優位につながるような前向きな投資を出来ないのでしょうか。もちろん、外野から言うだけの立場なので、簡単ですが、日本のトップを担う存在であることを忘れずに費用ではなく先行投資につながる施策をお願いしたいものです。あなたは、消費税アップ頼みの財源確保をどのように思いますか?
Jun 10, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。何日か前の日経新聞の朝刊に、アジア地域での利益が好調!という記事が掲載されていました。最近の決算短信では、売上の詳細を事業別だけではなく、地域別にも表示するようになってきているのでその数値をまとめた結果のようです。サブプライム問題で欧米の経済が失速していることはメディアを通じて連呼されていますが、その実態が結果として表れた格好になりました。私はこの記事を見ていて、新興国が今の欧米のように成熟したら世の中はどうなるんだろうと少し不安になりました。成熟しきった世界を今の私にはリアルにイメージできないのですが、その姿はいずれやってくると思います。そんなとき、企業が今まで同様成長を求めることは明らかに難しくなります。安定成長とも言えないでしょう。現状維持が精一杯でしょうか。それとも、企業の合併が相次ぎ、寡占化が進んでいくのでしょうか。そんな状況は20年、30年も後のことなので、今考えてもあまり意味がないとは思いますが、恐らく経営者であればそんな未来も想像しながら経営しているんだろうなと思いました。あなたは、今の新興国が成熟した世界を想像できますか?
Jun 9, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。最近、仕事の生産性を向上させるために個人的に見直しを図っています。それが会社の標準につながることもあるので、仕事ともいえますが、今のところはまず自分の効率性アップということで意識的に行っています。正直、今までの私のスケジュールはMTGや来客など他人に関係する仕事の予定は明確に決まっていましたが、それ以外の業務内容は列挙するのみで、それを順番にこなしていくスタイルでした。それを時間単位で何をするかすべてスケジューリングするようにしました。一日の仕事初めに一日をすべて決定してしまうのです。そのため、予定しないMTGやその日に対応してくださいと言われる仕事が入ることに対するアレルギーが大きくなっています。ただ、時間を自分でコントロールするにはそれぐらいでなければならないと思いますし、そうすることで、今までより数段効率が増したような気がします。集中力が違ってきたことを実感できることは何よりです。そして、その時間コントロールを後押ししているのがGoogleカレンダーによるスケジュール管理です。これが便利で、スケジュールを事前に登録しておくと10分前にパソコンの画面にアラームとして表示されるのです。「あと10分で○○の書類作成です」という感じです。。。このプレッシャーがたまりません。まだ今の仕事が終わってない。。。急がないと。。。という緊張感が生まれるのです。そして何も考えずにその仕事に取り組めるのです。10分前は私の設定なので、30分前でも5分前でも自由に設定できます。外出の多い方は携帯電話にも転送できます。管理されすぎているような感じもしますが、それぐらいやって自分にプレッシャーをかけないと余裕が出てしまうので自分を戒める意味では非常に重宝しています。単なる意識の問題や工夫の問題だけでなく、時にはパソコンの便利な機能に頼ることも大切ですね。あなたは、仕事の効率性アップのためにどんなことに取り組んでいますか?
Jun 8, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ユニクロの業績が絶好調です。不景気になりお財布のヒモが堅くなっていたり、ヒット商品が出ているなどいくつかの理由がありますが、私は改善する仕組みが会社の文化になっていることが一番大きいと感じています。ユニクロのことを知っているわけではありませんが、以前(と言っても1年以上前になりますが)、ユニクロのOBにお会いさせていただく機会があり、社内の仕組みを少し伺ったことがあります。その際に1週間単位でビジネスが動いていて、1週間で会社のすべてを変えられるシステムが構築できていると聞きました。柳井さんがいるから出来るというのではなく、会社の仕組みとして文化として動きとして出来上がっているのが巣晴らしいと思います。会社も市場も生物ですから、調子のいいときも悪いときもあることは大前提です。その中で、ヒット商品を出す仕組みを作ることも大切ですが、それより失敗が続かない仕組みを作ることは、企業を継続して発展させていくには欠かせないことだと思います。そのためには「改善」することが必要不可欠で、「変わる」ことへの抵抗のない文化の醸成と、「変える」ことへの強い執着心が求められます。言うまでもなくトヨタのカイゼンは世界の共通語です。衣類メーカーでもついにそういった会社が出てきたことが日本人としてとてもうれしいですし、これこそ強い会社を作るコツだと思います。あなたは、「変わる」ことへの抵抗をもっていませんか?
Jun 7, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事をしていく中で私なりに譲れない点がいくつかありますが、そのひとつが不要なものを購入しないことです。世の中の不況の影響か、それとも新規のポイントを高く評価する会社の仕組みの影響かわかりませんが、現在利用のサービスの料金体系を安くするためにパートナー企業に交渉すると、新規契約を条件に提案されるケースが多いです。その新規にほとんどお金がかからない場合、皆さんはOKを出しますか?私は原則、NOです。不要なものやサービスを導入することが道理にかなっていないからです。ただそれだけの理由です。ほとんどコストがかからないといいますが、本当にそうでしょうか?物であればストックしておくためのスペースが必要になります。そのスペースは目に見えませんが、明らかにコストになります。サービスの場合も月間いくらとわずかながらコストがかかる場合もありますし、2年契約など契約期間に縛りが設定されているケースもあります。つまり、いろいろな意味で身動きをとりにくくなるのがネックです。必要なサービスを必要なときに必要なコストで購入するのがあるべき姿だと考えています。その瞬間はコストカットにつながり利益が拡大するかもしれません。ただ自然の摂理に反することが永遠続くとは思えないのです。利益を出せばなんでもいいという経営を行ってきた会社が途中でおかしくなることはすでに歴史が証明してくれています。ちょっとした行動から企業のほころびが出てくると考えていますので、利益至上主義に走らないよう十分に注意していきたいと思います。あくまで自然の摂理は基本軸として大切にしていきます。あなたは、利益が出れば何でもOKだと思っていませんか?
Jun 6, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事で何かを決めて、全社ベースで実行していかなければならないことに対して、関係各所に事前に根回しをすることは社会人であれば当然のことです。ただ、その当然のことが私にとってはあまり得意でなく、もう少しそのあたりを勉強しないとなと思っています。。。どうしてそのようなことになるのか。。。恐らく、自分の中で納得できるとそれ以上は深く突っ込まない性格というのがあります。自分が理解し納得すればあとは大丈夫!その大丈夫には何一つ根拠はないですし、他人もそう考えるわけではないのですが、なぜかそう考える傾向にあります。そのため、根回しの漏れが後ほど見つかることが多いです。多いことをそのまま放っておけるわけもないので、今後は少しずつでも関係者の意見を聞きつつ進めていきたいと思います。日々、反省ですね。あなたは、周囲を尊重しながら物事を進めていますか?
Jun 5, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。会社全体を動かしていく文化を創るにはトップダウンではなく、ボトムアップで進めるべきだと考えています。これは私なりに考え抜いた結果です。。。誰から教わったものでもなく、指導されたものでもありません。ましてや今回任されているプロジェクトを進めるのに、経営陣からは違った意見を頂きました。それでも私の考えは変わりませんでした。。。人の行動を変えることや、今までの習性を変えるにはそれなりの処方箋が必要だと思われます。ただ、その処方箋で直ったとしても、それは一時的なものに過ぎず、時間が経過すればまた同じ行動や習性になってしまうと考えます。これはちょうど病気と一緒で、行動や習慣(お酒やタバコ、運動や食生活などすべて)が変わらなければいくら薬を飲んでも、根本的な解決にはならず、また病気になってしまうでしょう。薬を与えるのは簡単です。そしてすぐに効果が出ます。ただ、そんな上辺だけのことをしても何の意味もないと思っています。短期的な自分の成果には表れるかもしれませんが、結果として文化として定着することなく、終わってしまう可能性が高いです。そう考えるからこそ、多少時間がかかっても、本質的な解決策を実行し、じわりじわりと自ら意識の変化を促すような仕組みで進めていきたいと思います。自分の目の届く範囲であれば、いくらでもやりようがありますが、目の届かない範囲で実行してもらうには、トップダウンの命令形ではなく、現場が納得感をもって自ら行動し、改善をし続けられる方法を実施していくのが自然体だと考えています。長い道のりになりますが、あせらずじっくり取り組みます。あなたは、現場の意見や存在を尊重していますか?
Jun 4, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスを読んでいたら、ファーストリテイリングの柳井社長のインタビュー記事が掲載されていました。その中のコメントです。「やるべきことはいつも同じなんです。現場の人も、中間管理職も、経営者も本当は全部知っているわけですよ。でも、それをどこまで徹底するか、どの水準までするかが問題なんです。この水準ですることが「普通」だとしたら、これよりももっと上の水準でしましょうという話をする。手抜きや、低い水準の仕事は「仕事じゃない」と言っています」非常に興味深く、共感できた内容でした。常々、どんな仕事にも意味があって、責任のいらない仕事はないと思っています。給料の違いや役職の違いは、責任の重さやその大きさの違いであって、責任感のない仕事など世の中には存在しません。だからこそ、与えられた仕事をどこまで手を抜かずに徹底してやりきることができるかが大切なんです。それが仕事に対する「スタンス」というものです。やり切れる人はどんな仕事でもやりきってしまうので、どんどん自分のものにしていき、いい癖がつきます。一方、手抜きをする人は何事も中途半端で言いなりになってしまうので、自分の頭で考えることも、自分の言葉で語ることもできなくなっていきます。はじめからその違いがあるわけではありません。日々、意識しながら働いているかが重要であり、積み重ねが自分を創っていきます。改めて、厳しく責任をもってやり抜こうと決意させてもらった記事でした。あなたは、仕事を責任もってやり抜いていますか?
Jun 3, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。以前、仕事で何度かお会いしたことのある社長さんの氏名を日経新聞で拝見しました。残念ながら私とお会いしたときの会社はインターネットで検索する限り、もう存在していないようでしたが、また新たな仕事で社会に貢献されるようです。新入社員の頃、ベンチャーキャピタルに仕事をしていたため、日々多くのベンチャー企業に触れ、最新の技術や新しいビジネスモデル、志の高い尊敬する社長さんに囲まれ充実した日々を過ごしていたことを思い出します。当時の会社が今、どうなっているのか?個人的には非常に興味があることですが、あまり過去を振り返ることのない私はインターネットで検索することもなく、今に至っています。自分が働かせていただいた会社は今でも気になって見ていますが。。。ということで、いろいろ見てみると、拡大しているところ、オフィスを移転しているところ、役員が変わっているところ、どこかのグループに入っているところ残念ながら検索できないところなどなど様々でした。皆、変わりながらも頑張っている姿が画面からも想像でき、自分も成長しなければと新たな思いになりました。あなたは、誰かの頑張りに刺激を受けて自らはっぱをかけることありますか?
Jun 2, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。米国の象徴でもあったGMがチャプターイレブンを申請しました。負債総額16兆円、救済額約4兆円だそうです。1990年代に倒産した山一證券の負債総額が3兆円だったので、その金額の大きさがわかります。GMが破産に至った理由はたくさんあると思いますが、最大の要因は時代の変化に合わせて自分たちが変化できなかったこと。これに尽きると思います。日経新聞を読むと、著名な経営学者であるピータードラッカーが1年半にも渡ってGMを研究したそうです。そしていろいろなアドバイスをしていたそうですが、その中で真摯に聞き入れられなかったのが、どんな素晴らしい経営システムを構築しても四半世紀はもたないという助言だったそうです。それほどGMは自分たちの経営モデルに自信をもっていたのでしょう。自信をもつことは大いにけっこうですが、その自信の源は過去のことと割り切ることは大切です。過去の行動は未来を何一つ保証していません。未来を示唆するひとつの材料に過ぎません。それにもかかわらず四半世紀も磐石と油断していた経営陣が、自ら変化を求めて積極的に時代の変化を汲み取り、経営に活かすことは難しかったでしょう。変化に柔軟に対応すること既得権益を守ろうとしないこと将来は誰にもわからないことGMの破産法適用から学ぶことは多いですね。あなたは、GMの破産法適用からどんな教訓を得ましたか?
Jun 1, 2009
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