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いつも応援していただき、ありがとうございます。自分への厳しさと他人への優しさ。。。この相反する二つの性質を兼ね備えることは可能なのか?私の対人関係における根本的な考え方としてこれは外せないテーマでもあります。私は「自分への厳しさ」をもった人が最終的には成功し、何かを成し遂げていると思っています。それはVC時代、社長のタイプを見極める上でも非常に大きなポイントとして私は考えていました。そしてウェディング業界に身をおく立場としては、「他人への優しさ」の感度の高い人が極めて多いです。厳しさより優しさ。。。言い方を変えれば、「甘さ」かもしれません。そういうタイプが集まると集中力を発揮して、他人にも自分にも厳しく律しながら結果を追い求めるような状況にはなかなかならないのかもしれません。ある課題を期限付き与えたとします。やり遂げるかどうか、課題を与えたときにおおよその結果は予想できます。11月末を期限としてある課題を行ってもらったのですが、予想通りの結果でした。有限不実行。。。これに対する自分への憤りとか悔しさはないのでしょうか?あったとしても僅か。。。だからこそ、自分も他人も厳しく律することが出来ないのでしょう。少し残念ではありますが、受け止めざるを得ない現状です。あなたは、他人は関係なく、有限実行できていますか?
Nov 30, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。世界王者内藤に亀田が挑戦!そして見事にチャレンジャーが王者を下す!筋書き通りの結果になったといえばそうなるかもしれませんが、両者とも意地と意地がぶつかった素晴らしい試合でした。亀田の試合後のコメントがプロボクサーとしての成長を感じさせてくれました。「昔はボクシングを喧嘩だと思っていたが、 今はスポーツだと思っています」スポーツはすべてにおいてルールがあります。ボクシングが1ランド3分ではなく4分だったら、自分のスタミナを活かせるのに・・・と言ったところでルールが違うので意味がありません。与えられたルールの範囲でいかに自分の能力を発揮するか。それだけです。その点、亀田選手はボクシングというスポーツのルールにのっとるという当たり前のことに気づいたのです。その冷静さ、大人になった精神力が今回のような安定した試合運びにつながったのかもしれません。人間道を突き進んだアスリートが活躍をする機会が増加中のスポーツ界において、単純な悪だけではなく理屈にかなった試合ができるようになった亀田はさらに手ごわくなるでしょう。あなたは、真っ白い自分用のキャンバスをもっていますか?
Nov 29, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。高校時代の野球部の2つ下の後輩が、このたびめでたく結婚し、その2次会に誘っていただき、お祝いさせていただきました。彼は高校時代から不器用でしたが、何事にも一生懸命に打ち込むその姿は高校時代から目立っていました。特に練習用ユニホームがいつも真っ黒だったことも大きな印象に残っています。愚直にまっすぐ生きてきた人間は違うなと実感しました。男気あふれるAGWでの活動と本日の2次会のの最後に退場する際、大きな声で、「ありがとうございました!」と言っていただくと、よしっ!次も頑張るか!という気分になるから不思議なものです。あなたは、ヤギと息子の同姓は可能でしょうか?
Nov 28, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。会議がうまくいくかどうか。これは、「事前準備」と「当日の司会者の中立的態度」にほぼ起因するのではないかと最近では感じています。実力があるかどうかも大切ですが、参加する人たちがカバーできれば実力はそれほど要らないのではないかと思います。それより大切なことが、そのMTGにおいて、・決定することは何か・MTG終了後、誰が何をするか明確になっているか・全員が同じ志をもっているかが、明確になっていればOKで、あとはそのための準備ができているかどうかを確認するだけですね。そうして準備を怠らず当日を迎えたら、あとは司会者が参加者に対して配慮し、参加して満足した!と思ってもらえるよう自分ではなく他人が輝くよう動くだけです。司会者は主役ではなく、あくまで調整係ですね。完璧に司会を演じるのが大切なのではなく、円滑に意見をいえる雰囲気作りや意見が肯定的に受け止められることが重要になるでしょう。あなたは、司会を力んでやっていませんか?
Nov 27, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。指示を守れる部下か、指示を適切に出せる上司か。これは紙一重の差かもしれません。一般的に多いのは、上司:この部下は指示を守れない!部下:この上司は指示を適切に出せない!となるでしょうか。ただ、それは思い込みであることが多く、必ずどちらかに不備がありますし、どちらかがうまくフォローすれば何事もなかったかのように収まるものだと思います。気をつけなければならないのは、上司は大抵の場合、部下がきちんとおれの言うとおりに動かなかったと思い込んでいることです。すべてを指示したのに、そのとおり動けなかったと。。。確かにそういうこともあると思いますが、言ったつもりだったり、頭の中で思っていたに過ぎず言葉にはしていないことも意外と多いものです。逆に部下はわかったと言いながら、頭では別のことを考えていることもあるでしょう。そうなると業務の漏れが発生することは間違いありません。解決策は個々それぞれが、「自分が間違っているかもしれない」と謙虚に自分の行動を振り返ることではないでしょうか。他人から言われる言われないではなく、自ら反省できる人は環境に関係なく成長できるのではないでしょうか。謙虚に学び続けること。これに尽きますね。あなたは、自分の行動を自ら振り返って反省していますか?
Nov 26, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ビジネスにおいてコミュニケーションをしているとその会話は大きくふたつに分かれると気づきました。「解を求めるか、それとも意見を求めるか?」です。皆さんはどちらのタイプでしょうか?去年も今年も内定者と一緒に仕事をする機会が多いのですが、昨年は質問されながらも、それは「意見」を求めての質問が多かったように感じます。しかし、今年は同じ質問でも「解」を求めているような気がしてなりません。。。社員の私が意見を言ったとしてもそれは私の一意見であって、「正解」ではないことも多々あります。そもそもビジネスに正解はないと思っています。すべてが不正解でありすべてが正解。同じ行動をとってもその人の感情やそのときの市況、政治の状況によって導かれる答えは全く異なったものとなるでしょう。自分の意見は何なのか?たとえ言葉に出さなくても自分の心にいつでも持つことによって、どんな場面でも比較検討することができます。自分の意思なくして、成長スピードが早まることはないでしょう。意見をもった人物と積極的に意見交換しながらビジネスをしていきたいと感じるこの頃です。あなたは、自分の意思、意見をもっていますか?
Nov 25, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ガイアの夜明けで、JALが取り上げられていました。メディアを通じて一部しか把握していませんでしたが、経営の実態はサービス業とは思えない散々な状況だったようです。そして、現場の社員はようやく重い腰を上げ、お客様と向き合ったり、お客様のニーズはどこにあるのかを真剣に考え出しているそうです。サービス業にいるのであれば当たり前と思えるようなことばかりを今更はじめている感じがしたのですが、政府や政治が絡むとサービス業というよりは、そちらへの建前のほうが強くなるのかもしれませんね。環境は人をコントロールする最たるものかもしれません。そして年金の運用利回りが当初予定の4.5%から1.5%に減額される案が現在の経営陣からOBに示されると、ほとんどのOBが困惑顔で受け入れられないと拒否しているそうです。確かに既得権益を得ているOBにとって、そんな話は聞いていないのであって、反対するのも納得できます。では、米国の金融機関で公的年金によって救済されようとしている企業で、役員の給与が満額維持されると聞いたらJALのOBはどのように感じるでしょうか?答えはその中にあると思います。世の中は変わる。ルールは変化する。当たり前のことを現役、OB関係なく理解してもらえれば結果は変わってくると思います。あなたは、JALの再建は実施されると思いますか?
Nov 24, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日、脳科学者で有名な茂木健一郎氏の公演が自宅の近くで行われていたので参加してきました。タイトルは「子どもの脳をはぐくむためには」だったのですが、実際の公演はその内容にほとんど触れない自由なものでした。これが茂木イズムなのかもしれませんね。その中で、誉める!という言葉を何度も言っていました。そして、誉める!にもいくつかポイントがあり、タイミングよく発することと、クリエイティビティが要求されるとのことでした。クリエイティビティとは、誉めるところがないと思える人や事であっても、その中からいかに誉められることを見つけるかが求められます。つまり意図的に見つけようとするか、一見短所と思えることでも長所にかえて素敵な誉め言葉に変化させるかのどちらかを実行することになります。そう簡単ではないですよね。だからこそ、クリエイティビティにつながるのだと思います。あと印象的だったのは、「個性を肯定的にとらえること」です。子どもは保育園、幼稚園、小学校と集団生活をする中で誰しも他人と比較するようになります。そこで自分の劣っているところを特に認識します。そのため、せめて親だけは子どもの個性を前向きにとらえて「それでいいんだよ」と受け止めてあげることが大切になるそうです。親だけはわかってくれている。その安心感が子どもにはとてつもなく大切で、心の安静につながるそうです。あとは、早期教育について昨今いろいろ言われていますがアインシュタインは5歳まで話が出来なかったそうです。ですから、何もあせる必要はないという裏づけがあります。可能性の問題なので、一概には言えないと思いますが、親があせっていることのほうが子どもに悪影響を及ぼすことは間違いないと思います。あなたは、子どもの教育にどんな正解があると思いますか?
Nov 23, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。以前、IR業界で働いていたこともあって、最近でもいくつかの会社の株を保有してちょこちょこと勉強しています。その中で株主の生の声を直接聞くことの出来るサービスがけっこう前からあったことを今更ながらに知りました。亜細亜証券印刷から社名変更したプロネクサスの子会社のエイツーメディアコミュニケーションがサービス展開しているアンケートサービスです。今回はたまたま事業報告書の中に「ここにアクセスして抽選で素敵なプレゼントをもらおう!」という素敵な誘惑があったので、アクセスしてみたのですが、けっこううまく出来ていますね。今回はこの情報をその企業のみに集計して伝えるのですが、アクセスしてくれた人にうまく無料で会員登録してもらい、その後のアンケート調査に協力してもらうということです。確かにインターネットを活用することで、株主総会や会社説明会を通じてでないとなかなか接点をもてなかった個人投資家と触れ合えることは非常に大切だと思います。そのためにインターネットの利便性を使わない理由はないですし、よりリアルタイムを要求するのであれば、Twitterを利用するほうがいいかもしれません。世の中の時代の流れを感じ取りながら、IRという業界にも情報と情報、人と人、人と情報が有機的にネットワーク化されるような仕組みを作っていけたら楽しいかもしれませんね。あなたは、新サービスの仕組みを知ろうとしていますか?
Nov 22, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ビジネスをしていて、一緒に働きたい人、働きたくない人という違いは必然的に出てきます。最近、一緒に仕事をしていて、おもしろくない人とは自然にビジネスは発展しないので遠慮したいです。逆にひとつのことから膨らんで、いろいろな可能性や発展方法をディスカッションできる人とは是非一緒に仕事をしたいと思っています。はじめからNGを前提に話をする人や、駄目だし前提で会議に臨んでいる人も遠慮願いたいと思っています。せっかく新しいことに取り組むのだったら、会議でも駄目なところや出来ていないところを突っ込むのではなく、せっかくだったら楽しいアイデアを出して欲しいものです。欲しいのは批判ではなく、建設的な意見です。感情でビジネスをするのではなく、いつでも安定した状況で、ビジネスを行い、議論が活性化するようなイメージでいろいろなことにチャレンジしたいと思います。あなたは、批判ではなく建設的な意見を発していますか?
Nov 21, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。GoogleがついにChrome OSの商品発表を行った。電源を入れたら7秒で立ち上がるそうだ。いずれはTVの電源感覚でつけたり消したりできることを目指しているそうだ。ここの動画は英語だが、イメージをつかみやすい。Chrome OSはPCでの作業をすべてインターネット上で行うことを目指している。OSとブラウザが一体化しているイメージである。そしてブラウザ上で、メール、チャット、動画、ドキュメントをすべて扱うのである。1時間半の発表の様子を見たところ、英語なので詳細はわからないが、外部デバイスは認識し、そのファイルをクリックするとブラウザ上で表示するようになっていた。写真の場合だとインターネット上でPicasaが立ち上がり、SDカードから自動的にデータを吸い取ってくれるのだろうか?しかし、フォルダ分けは必要なのでその点はネット越しのPicasa上で行うのだろうか。ちなみにExcelファイルも開くことができ、こちらはGoogleドキュメントに変更されるのかと思いきや、Windowsのアジュール?(クラウド対応のサービス)につながったので、会場内も笑いが起きていた。結局のところマイクロソフト製品もインターネット上で稼動させるということになる。Googleが畑違いのOSに参入してもうまくいかない!という記事があったが、確かに難しい点は多々あるだろう。ただ、過去の遺産にとらわれる必要がないので、その点は非常に優位であるともいえる。一方、OSのノウハウが会社としてないことも事実であり、その点は劣勢に立たされている。ドライバの問題や過去のWindowsに対応していたデバイスがChromeOSになっても変わりなく利用できるのか。課題はつきないものの、デモを見ていてPCを立ち上げたあと、自動的に立ち上がっているブラウザのみですべての作業が完結できるシンプルさはたまらないのではないか。また、既存メーカーはマイクロソフトとの契約もあるので、すぐにGoogleと一緒になってというのは難しいだろうが、だからこそ新興系の企業がDELLのように組み立て専門で業界に産有してきたら、過去のしがらみがないので、ダークホース的存在になるかもしれない。どの企業が押さえにかかるのか。また押さえに入ったほうがいいのか。判断が難しいところですが、画期的サービスであることに間違いはないと思います。あとは、時代が徐々に追いついてくることを祈りましょう。あなたは、GoogleOSを見ましたか?
Nov 20, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ホテルにはほとんど興味のない私ですが、たまたま調べるきっかけがあって調べてみたのですが、平均単価の高いホテルのひとつに、有楽町にあるザ・ペニンシュラ東京ホテルがあげられます。ちょうど有楽町で乗り換えの機会があったので、ちょっとだけ立ち寄ってみました。たまたまその日は入り口付近のスペースで立食のイベントが催されていました。そこに集まっている人々の衣装が素敵なこと。。。女性も男性も格好良く、本人たちの頑張りもさることながら、その空間を創り出しているホテルの演出がさらに際立たせていることは間違いありません。ホテルの高級さが随所に見られ、1Fをチラッと見ただけですが、それだけで身体に伝わってくるものを感じました。最高級のものに触れられるということは素敵ですね。実際に利用することはなくても、こうして身体で味わうだけで他のところに足を運んだときに、違いを実感できると思います。本当は気軽に宿泊できるぐらいの余裕をもちたいものですね。。。あなたは、ペニンシュラに足を運んだことがありますか?
Nov 19, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今年も内定者のイベントを企業側としてサポートさせていただいています。その中で気になったことがあります。私たちの会社はサービス業でホスピタリティにあふれた学生が多いので、周囲への感謝の気持ちをもった人が多くいて、気持ちよい環境にあります。その中で、他企業の内定者と出会う機会があったのですが、今まで社内の内定者に限定して意見交換しており、マンネリ化したり人間関係が硬直化していました。そんなときに外から刺激が加わったことで、一気にモチベーションが高まったといいます。それはそれでいいことなのですが、だからといって、他企業の内定者ばかりに目を奪われるのは違うと感じています。あくまで一番身近な仲間にまずは感謝の気持ちを伝えるべきであるし、そこを大切にしないと外への発展はないと思っています。私も陥りがちな罠です。一番近い家族という存在。妻や息子はいつも接しているのでどうしても、対応もルーズになりがち。。。気持ちも緩みがち。。。緊張感もなさすぎる。。。そうなってしまうのもやむを得ないですが、できる限りそうならないようにお互い相手に気を遣い合うことが相手を思いやることにつながると感じます。外ばかりにいい格好するのではなく、まずは内から。敵は外ではなく、自分自身という言葉も耳にします。いつも一緒にいるからこそ、当たり前に思うのではなく、改めて感謝の気持ちをもって接すること。自分への反省の気持ちを込めて書きました。あなたは、一番近くの人を大切にしていますか?
Nov 18, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。現在、ある資産運用の本を読んでいるのですが、そこで気になった言葉が、「時間分散、資産分散、エリア分散」です。資産運用を行う際、例えば100万円あったとしたら日本の株式投資にしかも1社に100万円を一回で購入するのはあまりにもリスクが高いのでやめたほうがいいというのです。同じ銘柄を買う場合でも、10万円ずつ1ヶ月ずつ小口にして購入することで、株価の下落に対応し、平均取得価格を下げることができます。また、同じ株式を買う場合でも、様々な業種の銘柄を購入したり、他国の株式を購入することでリスクヘッジができます。また、株式だけでなく、債券や投資信託、不動産などに分散することもひとつの方法です。債権と株式は主に逆の動きをすると言われています。そのため、運用方法としては、リスクヘッジが効きます。資産運用はどの銘柄を選択することは実はそれほど重要ではなく、資産をどのように配分するかその配分方法によって結果の90%以上は決まるといわれています。私は国内限定の運用しかしていないので、もう少し勉強してエリア分散を積極的に考えていきたいと思います。何事も勉強ですね。VC時代に勉強した株式だけに頼るのではなく、新しい知識を吸収していきたいものです。あなたは、どんな資産運用をしていますか?
Nov 17, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。最近、自分の考えをまとめることがあるのですが、その際はノートや手帳にざっと思いついたことを書き出し、その後図としてイメージとして捕らえられるように変更し、それをパワーポイント1枚にまとめるようにしています。1枚にまとめることで、自分の頭の整理にもなりますし、他人に自分の考えを説明する際、役立ちます。ここでのポイントが、企画書のように細かく書くのではなく、イメージがそのまま相手の頭の中にインストールされることです。詳細は口頭で説明したり、わからないことを質問してもらうほうが相手の頭にも入りやすいでしょう。最初に行うべきことは、私の頭の中にあるイメージをそのままダイレクトに感じてもらうこと。大枠さえつかんでもらえれば、あと細かいことは相手に任せることもできるし、後々変更してもらえばすむことです。また、全体像さえ抑えておけば、話をするときもこのイメージの中のこの部分という感じで全体からの絞り込みも可能になります。何かと役に立つかなということで、チャレンジしています。うまくいかなければ改善するか、やめればいいだけのこと。手間がかかるものではないので、まずはやってみることから始めてみます。あなたは、自分の考えを1枚にまとめる習慣がありますか?
Nov 16, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。先日参加した結婚式のスピーチでもうひとつ印象に残っていることがあるので、書かせていただきます。結婚すると、夫婦間の間はおおよそ5段階に分かれるそうです。束縛⇒忍耐⇒あきらめ⇒介護⇒解放最初は何食べたの?など相手のことが何でも気になって束縛する。その後、子どもも出来て忙しくなり辛抱しなければならないことの連続。。。そしていずれどうにもならないことを悟り、あきらめの境地に入る。そして自分自身も身体が満足に動かすことが出来なくなり介護状態になり、もしくは逆に介護する側になり、最終的にはどちらかがあの世に行き、解放されるとのこと。。。悲しいような現実のような、まだ結婚して4年弱しか経過していない私たちのような家族にはわからないことがたくさんあるが、60歳になった方からのお言葉だったので、非情に説得力があり、長期の時間軸で物事を見ることの大切さを改めて教えていただきました。年輩の方にはそれだけの価値がありますね。いたわる気持ち、尊敬する気持ち、残していきたいものです。あなたは、夫婦間のサイクルを区分けしたことがありますか?
Nov 15, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。Googleが新卒採用のホームページをアップしたそうです。そこに書かれていたメッセージが、『Google にとっては、社員がすべてです。 当社には、ひとりひとりの社員が貢献、成長できる場があります。 Google に、そして世界に貢献する優秀な努力家たちが、 きちんと報われる環境を提供し続けたいと思っています。』とありました。Googleの働く環境という意味では無料の食事やジム、おもちゃなどが注目されますが、それらがある本当の意味を考えたことはありますか?上記のとおり『世界に貢献する優秀な努力家たちが、きちんと報われる環境を提供し続けたい』というのが明記されているのです。言い換えれば、『努力しない人には何一つ提供する必要はない』となるのではないでしょうか。例えば、研究や製品開発に没頭していたら、真夜中になることもあるでしょう。そんな状態のときに、わざわざコンビニにいって味気ない食事をさせるのではなく、美味しい食事をきちんととって欲しい。そう考えるからこそ、無料の社員食堂があるのでしょう。すべては、努力する人のためであり、世界に貢献したいという高い意識をもっている人のためなのです。さらに言えばそういったレベルの高い人は、自分の力を発揮できる環境さえあればいいので、福利厚生をとやかく言うことはないと思われます。だからこそ、企業から積極的に準備するという気遣いがより重要性をもつのかもしれませんね。あなたは、努力する人のための制度を整えていますか?
Nov 14, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。高校時代の野球部同期の最後の結婚式がありました。個人的には初めて名古屋の結婚式に参加しましたが、まずそこの料理が今までの料理の中で断トツに一番でした!それほど美味しかったです。あと、アットホームさが伝わる式で新郎らしさが十二分に伝わってきました。挙式後、パーティーになる前にガーデンでウェルカムパーティーがあったのですが、そのガーデンが緑で囲まれていて、その空間が非常に素敵なものになっていました。そして、最後に新郎の最後のスピーチが印象的でした。『挨拶、返事、感謝の気持ちをもつことを生徒に 伝えているが、これらに共通しているのは、 すべて相手が必要であって一人では出来ないこと。 つまり人間は誰かに支えられていること』先生らしい教育的メッセージがたぶんに含まれているその言葉には重みがありました。誰かに感謝しながら生きること。人として非常に大切な要素ですね。子どもを育てる立場として、その点は欠かせないことだと思います。素敵な時間をありがとう!あなたは、いつも大切にしていることをメッセージとして発信していますか?
Nov 14, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。楽天がEdyを展開するビットワレットの第三者割当増資を引き受け、グループ会社化しました。相変わらず楽天の動きはダイナミックで外から見ていてもすがすがしく映ります。ここからは私の想像でしかありませんが、楽天はインターネット上で「楽天経済圏」を形成しようとしています。楽天グループ内ですべてのインターネットサービスを提供できれば、すべてのポイントをユーザーに還元でき、ユーザーにとっても利便性が増すという発想です。楽天のホームページで強調されている「楽天ポイント」のことですね。これでもか!といわんばかりに「今なら3,000ポイントプレゼント!」などと書かれています。元々、楽天は楽天市場というインターネットショッピングモールを運営してきたので、売買の頻度と金額はダントツでした。その根幹となるビジネスから派生して、オークションや旅行・ホテルの予約、ネット証券などの事業を横展開してきました。そして、いよいよ電子通貨に乗り出しました。すでにクレジットカードは自社独自で展開しており、楽天市場の重要な決済手段になっていると思われます。ただ、インターネットではクレジットカードを利用するまでもない小額決済も多いでしょう。そんなときにEdyのような電子通貨を利用できれば、ユーザーにとっての利便性も高まるでしょうし、楽天としても「楽天経済圏」を拡大できるでしょう。そして、ゆくゆくは楽天「以外」のインターネット全体でもEdy決済を普及させていくことを視野に入れていることでしょう。インターネット決済の「インフラ」になれれば、安定した収益を生み出す打ち出の小槌になるからです。そういう意味で、交通系のSuicaやPasmo、流通系のnanaco、Waonにおされ気味だったEdyが、楽天グループに入ったことで俄然おもしろくなってきました。あなたは、Edyがインターネット決済手段のスタンダードになると思いますか?
Nov 13, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。感度の高い旅行業界の元営業担当の方にお会いしました。最初は「期待しないでください」とそれほど愛想が良くなかったのですが、話し始めるとその真剣なまなざしで、相手の話を的確に捉えて、離さない感じでした。そして話が終わると、それは了解!といわんばかりに、次の展開へと話が進んでいきました。こちらが依頼していない内容にまで踏み込んでいただき、心地よく営業をさせていただきました。さすがは元営業の方ですね。。。しかも商談後の動きも早かったです。すぐに紹介していただく方に電話をしていただき、スマートな対応でした。あっという間にファンになってしまいました。優秀でレスポンスの早い方と仕事をすると気分がいいですね。さくさくと仕事が進むのでストレスがないです。そして表面的でない人間関係を築こうとしてくれるので余計な根回しや気をつかう必要がないのも素敵です。やはり毎日のように社内にだけいると、対人関係の嗅覚も鈍ってきますね。注意が必要です。。。あなたは、レスポンスの早さを自慢できる人ですか?
Nov 12, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ワタミが新しいファミリーレストランをオープンしました。ごちそう厨房「饗」の屋 です。平均客単価2,100円の高給ファミリーレストランの位置づけです。これまで1,200~1,500円と言われていたファミレス業界はここ最近苦戦を強いられ、より低価格帯へと業態変換したり、撤退したりする動きが活発になっています。その苦戦中のマーケットの一歩上の高価格で勝負するのが今回のごちそう厨房のポジショニングのようです。それだけ聞くととてもではないですが厳しいと思う人も多いでしょう。ただ、個人的には「せっかく外食するんだから、ちょっとだけ贅沢できるところに行こう!」という需要は少なからずあると思います。だからこそ、意外とおもしろいところをついてきたという印象をもっています。ただし、4人掛けのテーブルが多いという記事を見たのでその点は心配です。私の想定するシチュエーションは、一家族ではなく、祖父、祖母も一緒にいるイメージだからです。そうなると、5人、6人が座れるテーブルが必要になりますね。この対応さえ出来ていればこの業態がダークホース的な存在になるかもしれないと思っています。大爆発はしないまでもそこそこ安定した利益のでるモデルになるのではないかと。。。あなたは、居酒屋とファミレスの中間帯のお店を知っていますか?
Nov 11, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。家に帰ってから、自分の仕事についてじっくり考えてみる。そんな時間をもつことの大切さを感じています。会社では事務処理や資料作成、電話対応などやらなければならないことに忙殺されることが多いです。そんな状態では、今後の見通しをじっくり考えたり、新しい企画をするのに最適とはいえません。一方、落ち着いて一人になれる時間では、改めて俯瞰的にプロジェクトを見ることもできます。そうすると、自分の立ち位置や利害関係者との関係も見えてきます。誰にどのような役割を担ってもらえるか、その人たちにどんな活躍をしてもらえるかなど、プロデューサー的な役割を担うこともできます。突っ込んで仕事したり、俯瞰して仕事したりと、30歳も過ぎると自分自身の役割もその時々で変化させて仕事することが大切なのかもしれませんね。あなたは、突っ込んだり俯瞰したりして仕事していますか?
Nov 10, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。中国企業が日本に進出したり、M&Aをする動きが活発化しているようです。ある中国企業がラオックスを買収したのは記憶に新しいですが、そういった動きがさらに今後増えると予測されています。この状態は何を意味するのか?「世界から多額の資金が中国に流れている」私にはこう思えてなりません。中国は人口が爆発的に伸びていて、今は13億人ほどでしょうか。その10%と一口に言っても、日本の総人口より多いのが現状です。その中国に世界が注目しています。資金が集まればその資金を使って事業展開することは自然の流れであり、中国国内に投下することは勿論、さらなる積極展開をするのであれば、海外に進出するのも当然です。海外となると、アジアでNo1と言われる(過去のことになるのも時間の問題かもしれませんが)日本に目をつけるのも一般的な考えでしょう。日本が上で中国が下。日本人の多くがまだそのような感覚をもっているかもしれませんが、その昔、米国人も日本に対して同じような感覚をもっていたことでしょう。しかし、今はどうでしょう?日本企業が米国に進出していますし、買収もしています。当たり前の光景です。歴史はきっと繰り返します。そしてそのスピードは以前より早くなっています。中国企業が日本企業を次々と買収する日はそう遠くない気がしています。そしてそれは危惧することではなく、両者の良いところをミックスさせて、より発展していくことが大切だと思います。あなたは、中国企業に買収されることを考えたことがありますか?
Nov 9, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日は家で年賀状のデザインをイラストレーターで製作していました。製作といってもパワーポイントでも出来る程度のことしか行っていないのでたいしたことはありません。例によってデザインのアイデアは妻に考えてもらい、私は写真の選択と紙面へのレイアウトを担当しました。私は感性やアイデアといった右脳系のことに弱いので妻のような存在は非常に助かります。今回も私が頑張って考えないことで、昨年までの年賀状とは趣向を変えたデザインになりました。年賀状は普段お会いする人にも出しますが、年に1度、この年賀状でのやりとりしかしない人にも出しているので、私は家族のことが伝わるようにしてみました。たかが年賀状ですが、これも毎年進化していきたいですよね。あなたは、年賀状に一工夫していますか?
Nov 8, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。神々の『Web3.0』の本を読みました。その本によれば、IT業界における価値の源泉が第1世代:ハードウェア ↓第2世代:ソフトウェア ↓第3世代:ネットワークに移転してきたと言っています。第1世代はIBMが、第2世代はマイクロソフトが絶対的な力を握りました。そして、第3世代はグーグルがその立場を奪い取りました。このようにそのときは絶対安静、王者と呼ばれる企業が出てきますし、誰もがその時間が長く続くと思っています。しかし歴史は動きます。今も動いています。グーグルが最強への道を一歩一歩進んでいて、死角がないように思えますが、将来は誰にもわかりません。IBMもコンピュータからサーバーやネットワークへと業態を変換してきたからこそ今があります。マイクロソフトもWindowsやOfficeという圧倒的なソフトウェアを保有していますが、それらによる収益というビジネスモデルを転換しなければならないかもしれませんし、そういう動きを徐々にではありますがしているように感じます。ただ、グーグルと同じようにすべてを無料で提供することはマイクロソフトには出来ないでしょう。単純に収益がなくなってしまうからです。グーグルは無料で提供することによって、結果としてその後の広告料で収益化を実現できるから行っているのであって、その土俵で勝負することははじめから無謀です。ではどうするのか?それはこれからの楽しみではないでしょうか。『ユーザーが支払う対価の対象が変化する』今後どのように変化していくのか、考えながら企業経営することが大切ですね。私の所属する結婚式業界も、今のように手紙ひとつで3万円もの祝儀をもってくる時代はひょっとしたら終わるかもしれませんね。あなたは、支払う対象の価値が今後どう変わると思いますか?
Nov 7, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。少し前の日経新聞に、日本電産がM&Aや中途採用を積極的に行っていくという記事が書かれていました。さすが長期的視点で経営できる会社、それだけの余裕がある会社は違うなと思いました。この不況下に資金繰りを何とかしないといけない赤字を脱出しなければならないコストをカットしなければならないと考えている企業がほとんどを占める中で、他社とは逆張りの経営をしているのです。この姿勢こそ強い企業の証明ではないでしょうか。普段はマーケットに出てこない優秀な社員が、会社都合で放出されている可能性が高いのはこの時期です。技術力はあるのにタイミングの問題で売れないで資金繰りに行き詰っている企業もあるでしょう。そういった好調なときには重宝されている人や企業が不況というただひとつの要因により、放置される可能性が高まっているのです。企業を強化、成長させたいと思っている経営者にとってこれほど絶好のタイミングはないでしょう。お金を借りるときも、みんなが借りているときは黙って、借りなくなったときに低金利で借りるのが鉄則です。わかってはいてもなかなかそうは動けないのが人間かもしれません。日本電産の強さを見たような気がします。あなたは、みんなと逆張りの発想で動けますか?
Nov 6, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。先週の子育て一辺倒の生活とは180度異なり、仕事に集中できる環境にいます。先週、子どもとずっと一緒にいて、こうやって子育てをしていたら、いつの間にか年をとっていた・・・ということを20年後ぐらいに言うんだろうなと思いました。それぐらい子育てをしているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまいます。何より予期せぬことがいろいろなところで起きます。その対処をするだけですぐに15分30分と時間が過ぎます。。。自分の時間は全くといっていいほどとれません。だから、父親にも母親にも意図的にこの時間はフリーにしていいよ!という時間を1週間に1度ぐらいは設けるのがいいと思いました。その時間だけは何をしても許される時間ですね。子育ても家事も洗濯も買い物もしなくていい時間。TVを見ても、映画を見ても、本を読んでも何をしても、文句を言われない時間です。お互い協力して『自分の時間』を作りあっていくことが、心身ともにバランスが取れて、子どもへの接し方もさらに良くなると思います。誰だって誰の気も使わずに安らげる時間は必要でしょう。それがなくなる、もてなくなくと思った瞬間から、多くのプレッシャー、ストレスがのしかかるかもしれません。もっともそうやって誰かからいつでも必要とされていること自体は、とても幸せなことなんですけどね。あなたは、自分の時間を一瞬でももててますか?
Nov 5, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日の朝、訃報を聞きました。残念ながら、会社の一社員が昨晩、永眠されました。私はこれまで、自分の顔見知りの人を失うという事実に直面することが、ほとんどありませんでした。いざ、直面すると、現実のこととして捉えることが出来ない自分がいました。『死』今まで実感したことがほとんどないことでした。それが今、私の周囲で現実に起きました。しかも私とそんなに年の離れていない人でした。頭では理解出来ても、消化できるまではまだまだ時間がかかりそうです。会社として対応しなければならないことが多く、感傷にひたっている暇はなく、むしろバタバタしていてあっという間に終わってしまった一日でしたが、最後にはずっしりくる疲れが全身を包んでいました。言葉に出ない重さでした。忙しいときは充実しているはずなのですが、そんな充実感とは全く違う逃がしようのない感覚。。。この事実を自分の中でどのように消化していけばいいのかまだわかりませんが、時間と共に何かがわかってくるのではないかと思います。あなたは、『死』を見つめたことがありますか?
Nov 4, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。妻と子ども2人が妻の実家に行っているため実質単身赴任状態です。こんな状況もたまにはいいものだと思って、日本シリーズを家で感染しました。日本シリーズ第3戦は、日本ハムの無駄なフォアボール2回が勝敗の分かれ目でしたね。3-3の同点からは、坂本が選んだ二死からのフォアボールを起点に、松本、小笠原の連続ヒットで2点を勝ち越しました。5-4の1点差に追い上げた後の8回裏の守りでは、三者凡退に片付けて9回の攻撃につなげたいところでしたが、小笠原への警戒から四球。その後、亀井には左の宮西をぶつけて片付けたものの、その後、李の代打に右の谷が来たところでわざわざ右の江尻にスイッチしたにもかかわらず、ストレートの四球。その後、左の阿部にはそのまま右のサイドスローの江尻を続投させ、ライト前に2点タイムリーを打たれました。右には右を当てるのに、左には左にこだわらないところが今ひとつ選手起用で理解できなかったところです。宮西を右のワンポイントで出すのなら、江尻も右のワンポイントで使って、すぐに左を出す慎重さが欲しいものです。その慎重さと大胆さのバランスが欠けていたように感じました。あくまで素人意見ですが、プロ野球の試合も丸々一試合見ると、いろいろと見えてくる部分があっておもしろいですね。あなたは、日本シリーズどちらが勝つと思いますか?
Nov 3, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は会社で数多くお祝いしていただきました。一つ目は朝一番に社長からバースデーカードをいただきました。今年に入ってから社長は全社員に直筆のバースデーカードをプレゼントしていますが、まさか11月の私まで続くとは思っていなかったのでとてもうれしかったです。直筆がポイントでしょうね。二つ目は同じく社長から、子育ての本を頂きました。これは会社の『デスククリーンキャンペーン』でたまたま1位になったことで、その景品として頂きました。本人としてはそれほどきれいにしているつもりはないのですが、捨てることに抵抗がないためか、書類が少ないのがよかったのかもしれませんね。三つ目は夕方に同じ部署の方にケーキでハッピーバースデーをしていただきました。32歳になってお祝いされてもと思いながらも、気分はいいものですね。当たり前のようにお祝いする文化がある今の会社は本当に素敵だと思います。最後の四つ目は、先日生まれた息子のお祝いで、サンタクロースがもつような大きな袋にたっぷりはいった赤ちゃんグッズを会社のみんなからプレゼントしていただきました。ひとつやふたつなら『ありがとう!』で終わるのですが、珍しいおもちゃやこだわって選んだんだろうなと思える気の効いたものまで揃っていて、有難い限りです。そしてみんなからの寄せ書きの色紙までついていました。ここまでしていただいて、感謝感謝です。。。素晴らしい営業成績を残したわけでもないのに、プライベートなことで、一日に4回もお祝いされるなんて人生最初で最後になることは間違いないでしょう。こんなに幸せでいいのか、逆に心配になりますが、今日はみんなに感謝して眠りにつかせていただきます。皆さん、本当にありがとうございました!あなたは、お祝いの日を大切にしていますか?
Nov 2, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今回も妻の実家の福島に息子を連れて行って、山、畑、草、果物、野菜の中で子どもを自由に走り回らせて育てることは素敵だなと思いました。コンクリートに囲まれた都内と比べて、よほど人間味溢れますし、自然なカタチだと思います。実際にそうなると大変なこと、不便なこともたくさんあるとは思いますが、小学校に入学するまでは、そういった育て方もありかもしれませんね。この野菜がどうやって育って、取れるのか。この果物はどんな木から取れるのか。そのまま食べれるのか。どのタイミングがおいしいのか。などなど、いろいろなことを実地を通して経験できます。この経験は子どもの教育上、非常に大きなインパクトを及ぼすと思います。都内で生活していると、スーパーに行って、お金を出すことで野菜も果物も手に入れます。田舎に行けば、野菜も果物も庭で取れるのです。この違い。。。どうやって説明すればいいのでしょうか。頭ではわかっても、根本的なところが違うので、子どもにとってはスムーズに理解できないかもしれません。お金ではない生活スタイルがあるそういう原始的なスタイルをDNAにインストールしておきたいと思うのは、親として贅沢なのでしょうか。子育てに100%はありませんし、正解もないと思います。だからこそ、納得できるものを選択していきたいですね。あなたは、子育てで基本にしている方針はありますか?
Nov 1, 2009
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