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いつも応援していただき、ありがとうございます。今年は年末を一人で過ごしていたこともあって、ずいぶんと時間をもつことが出来ました。その中で一年の振り返りをじっくりとしました。カフェに行って、プライベートのことビジネスのこと、うまくいったこといかなかったこと、いろんな出来事を振り返っていると、自分の行動の特徴も見えてきますし、うまくいった理由、いかなかった理由、成長した点、もっとこうすればよかったと思える点などあらゆることが思い出されました。年末はバタバタすることが多く、その忙しさに身を任せることが多く、充実した年末を過ごした記憶があまりないのですが、今年はあえてそういった時間を確保することでいつもの年とは違った年末年始を迎えることが出来ました。そして来年への課題と目標も見えてきました。31日は妻の実家に行き、年始をゆっくり過ごし、英気を養ってこようと思います。そして2010年、じっくり戦える体力をきっちりつけてきたいと思います。2009年も皆様の支えがあって、年末を迎えられたこと、とてもうれしく思います。心より御礼申し上げます。2010年も皆様にとって、幸多い一年になりますこと、お祈りしつつ、2009年の最後のブログにさせて頂きます。大変お世話になり、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。あなたは、2009年、どんな一年でしたか?
Dec 31, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。12月30日。この日は高校時代の野球部の忘年会の日です。毎年、100名弱の野球部OBが集まるこの日は、私も毎年楽しみにしています。監督にとってみんなが元気なことを確認できる日であって、これまで休みもなく野球に費やしてきたことが報われる一日でもあると思います。さて、話は変わって、こういった同窓会をすると決まって出てくるのが、「あの頃と全く変わってないなー」というセリフ。。。どこでも聞かれることだと思います。私もよく口にしています。でも、なんでこう思うのでしょうか?実際、変わっているはずです。それにもかかわらず変わらないと感じる何かがある。。。考えてみれば当たり前なのですが、中学時代の仲間と会えば、自然と気持ちも感覚も中学時代に戻り、高校時代の仲間と会えば、高校時代のあの日にフラッシュバックされるからでしょう。みんなが変わっていないのではなく、変わった上で、昔の自分に戻っているだけなのです。昔話に盛り上がり、当時の状況を頭に浮かべながら話をすれば、自然とその頃の話になることでしょう。それだけのことなんだなと思いました。私も昔と変わらないなーといつも言われます。確かに変わっていない部分もありますので否定は出来ないですが、なぜそう思われるのか、妙に納得できて安心しました。あなたは、昔から変わっていないことはないですよね?
Dec 30, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。会社の後輩と長電話していました。この一年、何を感じてどんな行動をして、どんな結果が出たのか。スラスラと自分の言葉で話す様子を受話器を通じて感じられ少しほっとしました。初めての社会人になり、その環境の変化に戸惑い、自分が自分でなくなる感覚を味わい、このままでいいのかと悩み苦しみぬいた一年でしたが、最終的には環境の変化もあり、自力で這い上がってきました。そして、笑顔で自分らしい姿で一年を終えようとしています。きっとこれ以上の成長はなかったのではないかと思います。マイナスからスタートした人間はやっぱり強い。これは私の自論です。最高の環境で最高のパフォーマンスを出している人が素晴らしいかというとそうでもない。むしろ逆境で戦っている人間ほど力を蓄え、いざというときの瞬発力や状況判断能力を着実に身に着けているはず。本人はどう感じているかわからないですが、きっとこの一年の苦労が今後の人生のどこかで威力を発揮してくれるはずだし、それだけの人間的な成長をしたことだと思います。すべては本人が逃げずに勝負したから。どんなに辛くてもめげずに頑張ったから。だから、私も個人的に応援したいと思うし、それに応えてくれる素敵な感性と根性を兼ね備えていると思っています。この一年、本当によく頑張ったな。お疲れ様でした。あなたは、どんなときも逃げずに挑み続けましたか?
Dec 29, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は今年の仕事納めでした。月曜日だけ出社するなら休みにすればいいのに・・・と思っていましたが、いざ出社してみると、すべてのことを終わりにする一日という感覚になれ、この一日はけじめをつける意味でも非常に大切な一日になりました。無駄な日はなりですよね。むしろないように充実させて燃えるように生きていくことがとても大切な気がします。去年も今年もこの時期は会社の社会貢献活動に邁進してきました。そのお陰で気持ちも身体も非常に充実し、素晴らしい年越し、年明けを迎えることができそうです。感謝を伝えると感謝が返ってきて、不平不満を伝えると不平不満が返ってくる。まさに因果応報ですが、プラスにするのかマイナスにするのかすべては自分次第ですね。まだまだプラスだけにならず、残念ではありますが、そんなところも人間としてまだまだ至らない点でかわいく見守りつつ、来年はプラスプラスの循環を生み出していきたいと思います。今年もいろいろなドラマが生まれた平河町のオフィスに感謝しつつ、2009年の仕事も終えることが出来ました。1年間、本当にお世話になり、ありがとうございました。あなたは、仕事納めで何を思いますか?
Dec 28, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は大学時代の知人との忘年会がありました。彼らと出会ったのが18歳のとき。大学を卒業したのが22歳。卒業してすでに10年後経過したというわけです。ある一人が、昔の写真を見ていたらなんだかんだ言ってみんな若かったと言っていました。10年前の自分を今から振り返ってみると、世間のこと、人間関係のこと、株のことなど何も知らない勢いだけの人間だったなと思います。この10年の間にいろいろ経験をさせていただき、少しは人間として成長できたのかなと思いました。大学時代の何も知らずに突っ走っていたあの頃はあの頃で楽しかったですし幸せでしたが、見識が増え、自分の出来ること、わかることが増えることで、見える景色はずいぶん変わりました。この10年と同じペースでいけるかどうかはわかりませんが、今から10年後の42歳になったときも、きっと今と同じような印象を抱いているのではないでしょうか。あの頃は何も知らずに仕事をして、よくミスをしなかったよななんて(笑)。。。そんな濃い人生をこれからも歩んで行きたいですね。あなたは、この10年、どんなふうに過ごしましたか?
Dec 27, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。久しぶりに単身赴任生活に戻りました(笑)。妻が子ども二人を連れて実家に戻ったからです。地元で結婚式に参加するためです。私は、子どもも大好きですし、妻も大好きなので、一緒に生活することが最高の喜びです。その一方で、こうしてたまに単身赴任状態になることも好きなんです。自分の時間がたっぷりとれて、普段、子育てでバタバタしていて出来ないことを一気に出来てしまうからです。要はどんな状況にいても、その状況を楽しんでしまう性格なんでしょうね。こうでなければならない!という確固たるカタチが私の中にはないのです。きっと子どもの頃から、何度も転勤していることが影響しているのかもしれません。変わることが当たり前。。。私の奥深くに眠っているDNAかもしれません。変化していることが心地良いのかもしれません。逆にいつも一緒だと退屈して、ストレスになるかもしれません。まだまだ自分という人間を把握しきれていませんが、どんな場面でも楽しめてしまうこの性格は、自由人な妻をもつ身としては、最高の武器ですね(笑)。あなたは、どんな状況になっても楽しめる余裕がありますか?
Dec 26, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今週は就活イベント一色ですね(笑)。それだけ私の中では非常に中身の濃いイベントだったということですね。第1回というプレッシャーもありましたし、期待してくれている企業に対する責任もありました。そして何より、会社の一員としてイベントを実施する以上、内定者のみんなに失敗経験だけは積ませたくないという想いがありました。「私と一緒に何かをする以上は成功して欲しい!」これは去年から私が信条として心掛けていることです。私自身の存在価値であり、そこなくして私が担当する意味がないと思っています。ですから、今回も心の中では、いろいろな意味において私以上のパフォーマンスを出せる人がいるなら遠慮なく手を挙げてください!というぐらいの気持ちでやり抜きました。・限られた時間で最高のパフォーマンスを発揮する。・指示するだけでなく、自分も手を動かして協力する。・チームの一員として機能する。・全体の責任者として漏れのないよう全体に気を配る。そんなことを考え続け、進んできました。そして、今まで担当が行うことなんて考えもしなかったムービー製作まで行い、メンバーに共有しました。それもイベント実施からわずか3日後のことです。・800枚以上の当日の写真の共有・イベント報告書3枚の作成、報告・学生アンケートの生の声、抜粋で報告・5分程度でまとめたダイジェストムービー・協力いただいた企業関係者に電話連絡と御礼これらを3日で行ったことは、私の担当としての責任感でもあり、協力してくれた方への恩返しでもあります。・少しでも早く報告させてもらいたい。・せっかく協力してくれたのだから、 その感謝を何かしらのカタチで伝えたい。複雑な感情が入り混じって、アフターフォローに注力しました。当日どれだけ最高のものを作ったとしても、それは当時者に対するものでしかありません。当事者を取り巻く関係者に対するフォローをすることが責任者としての務めだと思っています。だからこそ、最大限の恩返しを考えて、実行してきました。このアフターフォローをきっちりすることで信頼につながり、今回がスタートとなって、次へとつながるのだと考えています。こういうことをいろいろ考えて、実行できるところが楽しくて仕方ありません。イベントに対して全くといっていいほど興味のなかった私が、イベントを好きと言えるようになったのは、今の会社にお世話になったからですね。本当に感謝しても仕切れません。。。ありがとうございます。そして、来年も実施できるよう責任をもって進んでいきます。あなたは、当事者以外の関係者にも気を配っていますか?
Dec 26, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今の会社はイベントを実施することが多いのですが、その共有方法についていろいろ試してきました。私が入社する前はあまり共有が進んでいなかったようです。共有するとしたら、全体の社員総会だったようです。そんな状況を打破し、透明性のある会社を目指していろいろ動いてきました。個人的には完璧な情報より、スピード(=速報性)を大切にするので、いかにタイムロスなく行えるかがポイントでした。そのため、picasaを用いて、写真をアップし、その写真をとりあえず共有。これで視覚化は出来るようになりました。ただ、コメントがないので、どの写真が何を表しているか参加していない人にとってはよくわかりません。そこで、今後はBlogみたいな感じで、写真を選択してアップし、その写真にコメントもつける方法を試しました。これだと流れも把握でき、わかりやすいです。ただ、報告書としての機能はやや弱いですね。見る人だけならいいですが、見た人がまた別の人に報告となると少し厳しいかなと。。。そして、次がBlog形式のものを正式な報告書というフォーマットでまとめることです。今回、私はこれに挑戦しました。picasaの写真を一定のサイズで表示させ、必要な写真だけ「画像として保存」することで、決まったサイズの写真を並べることが出来ました。個人的には作成側の手間と報告を受ける立場のニーズがうまく合致したところだと思っています。今後はこの方法を採用しようかなと思っていましたが、帰宅後、最近覚えたムービー作成に取り掛かりました。日付の変わる直前からストーリーを考えつつ、写真をピックアップ、そして写真を並べ換えて音楽に合わせて写真を挿入。その後、コメントを入れて微調整をして完成したのが4時過ぎでした。。。写真の表示方法やコメントの表示方法に何一つ工夫していないものですが、写真とコメントだけで見るより音楽と動きがあるだけで、全然違ったものになりました。これであれば、当日参加していない人もどんなドラマがあったのか、イベントのきっかけから当日に至るまでの流れが5分という短時間で非常によくわかるのではないかと思います。新しい共有方法を生み出しました。会社でもDVDを製作していますが、完成するまで最低でも1ヶ月はかかります。その間、寝かせておくよりは、翌週には「こんなイベントを先週行いました!」と報告できるほうが今の時代に合致しているような気がします。品質はある程度ということで目をつぶってもらわなければならないですけどね。あなたは、イベントの共有方法で最適なものはありますか?
Dec 25, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。2日前のイベント全体を見ていて、プロジェクトのあり方をひとつ学びました。今回、各企業のエース級の内定者が集まっていたと思います。そんな優秀なメンバーをまとめていたのが、弊社の内定者ですが、彼らは10名中6名が参加しており、エース級うんぬん言えるほど選抜されていません(笑)。どうみても他企業には優秀だなーと思えるメンバーが私の目から見てもたくさんいました。そんな彼らを弊社の内定者は見事にまとめてしまいました。まとめられたかどうかはわかりませんが、リーダーシップをとってやっていました。そのやり方がよかったかどうかまではわかりませんし、自分がやったほうがうまくいったと思っている他企業の内定者もいたとは思います。しかしやりきったのは弊社の内定者です。リーダーをする上で最も大切なことは、その人自身が優秀かどうかではなく、みんなを巻き込めるかどうかだと思いました。仕事は出来なくても、人をその気にさせられる、その人と一緒に何かをしたいと思ってもらえる、そんな人として人を惹きつける魅力をもってさえいれば、プロジェクトは進んでしまうのかもしれません。むしろリーダーはあまりしないぐらいのほうが、参加者にとってやった感が出て、いいのかもしれません。人として愛される素質感謝し続ける気持ち溢れる笑顔と元気求められているのはこういったところだったのかもしれません。参加した内定者が皆、口をそろえて言うのは、「パワーがある!人を巻き込む力がすごい!」そういう声でした。企業の担当者としてこれ以上ない賛辞でした。実はそのパワーに巻き込まれて知らぬ間に細かいところまでやってしまった私もその一人かもしれませんね(笑)。『愛されること。そして、愛すること。』人間として最も根本的で大切なことですね。あなたは、みんなに愛されていますか?みんなを愛していますか?
Dec 24, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日、就活イベントが終了しましたが、この内定者優秀だなと思えたのが、イベント終了後、すぐに学生のアンケートに目を通していた姿でした。このイベントの本当のお客様が見えているということ。そして自己満足だけでなく、他の視点を意識していること。謙虚に学ぶ姿勢をもっていること。こういう姿を見るのは非常にうれしいし、ワクワクします。こんなセンスをもっている人と一緒に仕事をしたいと思いますし、今回一緒に出来たことは非常に楽しかったです。確かにそのアンケート見ていた彼とは一度からみがありましたが、その提出されるものの品質とスケジュール管理は、素晴らしいものがありました。本当に学生?と自分の目を疑いたくなるようなその姿勢と能力、感性に驚かされました。こちらが楽しくなるのですから、最高ですよね。客観的に「自分がどう見られているか」という「自分視点」ではなく、「イベントがどう見られているか」という「お客様視点」を持っていることは、今後の成長を感じられて楽しみで仕方ありません。そういう若者に会えるのが、私のひとつの生き甲斐なのかもしれないと思います。自分もそう思ってもらえるよう、精進していかなければなりませんね。あなたは、「こいつはすごい!」と思われる行動していますか?
Dec 23, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日、今まで内定者と共に作り上げてきた就活イベントが開催された。参加者は半分以下に減ってしまったが、内容そのものは、最初に私がイメージしていたものをはるかに上回る最高のものとなった。音楽あり、映像あり、パワポあり、笑いあり、優しさありと会場内がいろいろな愛に溢れた空間になったと感じた。そして、最後には我慢しきれず、涙する内定者も出た。司会のサンタさんも感極まり最後の挨拶中にこらえきれなくなった涙が零れ落ちていた。。。その様子を見ていた学生は、もらい泣きをする者もいれば、そこまで一生懸命頑張ってきたんだと感動する者もいて、純粋に何かに打ち込むことの美しさを教えてくれたような気がした。私自身も最後のエンディングDVDでは、涙をこらえるのに必死だった。。。それだけ中身の濃い数ヶ月を送ってきて、それらが全て思い返されたからだ。企画内容を決めて、企業へのアプローチを開始、それと同時に学生への呼び込みを行い、会場探しも実施。参加企業が固まったら、それからは内定者同士のMTG開始。優秀なメンバーに囲まれた弊社の内定者は相当なプレッシャーがかかっていたはず。。。そんな中、必死になってまとめている様子は見ていてひやひやしながらも、頼もしく映った。企画の詳細を詰めて、レイアウトも決定、各自の役割分担も決めて、音楽や進行のパワポもどんどん決まっていく。そのテンポが日に日に速まっていく様子が感じられ、それがなんとも言えず楽しかった。少しずつカタチになっていくことで、みんなのテンションが上がっていき、やっていて良かったと思えた瞬間だった。今回、このような貴重な経験をさせてもらえたのも会社の理解と内定者の発案があったからだ。私はその企画とフィールドで踊っていただけだ。ただし、その与えられたフィールドは存分に駆け抜けたつもりだ。縦横無尽に好き勝手いろいろやらせてもらった。赤のタートル以外はほとんどやりきったかな!?これは来年に持ち越しかな?年末の最高にうれしいクリスマスプレゼントになった。内定者のみんなに、ありがとう!あなたは、仕事で涙するような場面はありますか?
Dec 22, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。いよいよ就活イベントも前日となり、熱も上がってきた感じがする。当日利用するCDデッキや配布するパンフレット、チラシ、案内板などありとあらゆるものが揃ってきた。そして最後のMTG。今まではスケジュール表しかなく、みんなに当日の行動をイメージしてもらうことが出来なかったが、この日のためにみんなで決めたレイアウトと役割分担を紙にまとめた。書面にするのは非常に大変だったが、これがないと、当日全てをみんなに伝えることは無理だから、書類だけでも完璧にして、指示がなくてもこれを見ればどうにか動ける状態にはしたかった。当日、うまくいくかどうかはわからない。ただ、私の頭の中ではシミュレーションはほとんど終了しており、最初に企画がスタートしたときを遥かに上回る完成度で終了することになっている。あとは当日のお楽しみ。一人、出来上がったときのイメージをもっていて、ワクワクしてたまらない。今の会社の社長が、「学園祭前夜のように仕事をして欲しい!」とよく言っているが、今日はまさしくその一日。おもいっきり満喫させていただきました。あなたは、学園祭前夜のワクワク感で仕事していますか?
Dec 21, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。当たり前のようにスケジュールを守らない人を相手に何かをしようとすると、ものすごくストレスがかかる。今の会社で働くことで、スケジュールに関する曖昧さにずいぶん慣れてきたものの、個人的には時間に対して、けっこううるさいので、その感覚がずれることが多い。事前にスケジュールの〆切を設けているのに、返信もしなければ、遅れるの連絡もしない。遅れて当たり前のように、出したので確認してくださいとなる。。。遅れておいて、その上、さらに確認してもらおうと思っているところが、ジェネレーションギャップと言うべきところなのかもしれない。。。携帯世代は時間が遅れることが、相手に迷惑をかけることに直結しないのかもしれない。最近ではそう考えるようにしている。。。そう思わないと納得出来ないし、最低でも年輩の人を相手にビジネスをするのであったら、言われたことぐらい何が何でも守ろうとしないといけないし、そんなこと当然だと思うが。。。はじめから守るつもりのないスケジュール。。。自分の中で勝手に決めているスケジュール。時間とお金に対する感覚は変わらないか。。。私の自論がまた頭をよぎって仕方ない。あなたは、スケジュールを意識して行動していますか?
Dec 20, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。来週の月曜日に会社の忘年会が開催されます。今年は事前に何人かで話しあって、企画もしたかいあって、内容は盛りだくさんです。。。今から楽しみ。。。何事もどうせやるんだったら、楽しくやろうよ!そんな気軽な気持ちがいいんだと思います。面倒だな。。。そう思ったらどんなことも面倒になってしまいます。今回、一人500円のプレゼントをもってきて、プレゼント交換をしますが、それ自体も楽しめるかどうか。どうせ自分のがあたるわけではないから、何だっていいや。そう思ってしまったら、そこで思考がストップしてしまいます。何にしようかなとワクワクしているほうが人生楽しくなるんだと思います。私も普段しないショッピングをする感覚で選んでみました。個人的な担当はビンゴだったので、その景品も一工夫したつもりです。。。喜んでもらえるかどうかは当日のお楽しみ。当たった人の喜ぶ顔を想像しながら、考えてみました。イベント会社にいるせいか、こういったイベントは元来、苦手なはずなのに、いつの間にか苦に思わなくなっているから不思議なものですね。あなたは、何でもイベントの感覚で行動していますか?
Dec 19, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。プロ野球の契約更改が行われています。田中マー君が年俸1億8,000万円だったでしょうか。もうちょっとで2億円に手の届くところまできました。頑張った人はそれだけ評価される。なんて素敵なシステムでしょうか。しかもその金額のアップ額が半端ではありません。今の会社でもそれぐらいのボーナスがポンと出るようになったら素敵ではないでしょうか。この不景気の中、営業部門、現場の頑張りで増収増益を果たすことが出来ましたし、会社全体のボーナスも昨年を上回る率になりそうです。それだけ頑張ってくれた営業部門にはそれだけの価値があると思います。今、私の給与や賞与の決定には全く携わっていないので詳細なデータを知らずに書いていますが、現場にはそれだけの頑張りを評価してほしいですね。私個人の話をすれば、前職でそうとう身体を張って現場を守ってきました。その頑張りを社長が評価してくれ、ボーナス時にはまさに太っ腹でした。それがどれだけうれしかったことか。。。そしてその後もどれだけ頑張ろうと思ったか。。。目に見えるものもとっても大切です。管理部門の私にも恩恵があり、非常に感謝しておりますが、現場にはもっとその恩恵があってほしいなと切に願っています。あなたは、自身の賞与が多いと感じるぐらい謙虚でいますか?
Dec 18, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日に引き続き第3弾!「エリックは新しいゲームをするために、 自分の振る舞いを完全に変えた」これはエリックがGoogleの社長として就任してからの彼の行動のことを指しています。彼の経歴は非の打ち所のないぐらい立派なもので、ブリンとペイジという若い二人の創業者と比べて、経験も豊富でした。そんな彼が自分の今までのやり方を押し付けるのではなく、Googleの特徴をじっくり見極めたといいます。何がどう機能しているのか。何が今までの自分の知っていることと違うのか。うまくいっているところといっていないところは。自分の置かれた環境の現実を把握しようとしたそうです。その確認を終えてから、自身の頭で考え、継続すべきもの、変えたほうがいいものなどを検討の上、実施に移したそうです。「人間としての最も大切な何かがあります」私はそう感じてなりません。コンサルティングは往々にして他の企業でうまくいった事例を持ち込んで、こうしましょう!という提案をしがちです。それが効率的ですし、楽だからです。ただ、そのうまくいった方法は、・時代にマッチしたからなのか・その地域だったからなのか・その業種だったからなのか・その企業規模・ステージだったからなのか・その社員構成だったからなのかなど、成功と一言で言っても、その要因は様々です。要因分析なしで、これをしましょう!といってもうまくいく保証はないですし、うまくいかなくてだから改めて検証しましょう!と時間と費用と労力ばかりがかかる結果となります。その都度、自分の頭で考え、実行していくこと。手間はかかりますが、それがビジネスの基本です。新鮮な目で物事を見ること。こうだろう!と決め付けないこと。子育てをしていると大人にどれだけの固定概念があるかはっと気付かされます。いつだって、学ぶ姿勢でいたいものです。あなたは、自分の意見を押し付けるのではなく学ぶ姿勢でいますか?
Dec 17, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の続きです。「インターネットが負けるほうに賭けるな」意味深い言葉ですね。簡単にいうと時代の流れに逆らうな!となるのでしょうか?インターネットは便利で情報のあり方を大きく変えました。その便利で時間短縮につながる便利な道具がこれからどうなるのか?「使う」という考えと「使わない」という考えがあった場合、個人によってそれぞれ考えはあると思いますが、時代の流れを考えると「使う」になるのが自然です。その大きな流れに逆らおうとしても、その瞬間は出来ても長続きするものではないことを言っているのだと思います。これはGoogle社長のエリック・シュミットの言葉です。Googleも世の中から相当な批判を受けています。・自分たちのメールの中身まで見ているのではないか・ストリートビューでは顔写真や洗濯物までわかるではないか・書物検索だと著作権を完全に侵害しているなどなど、批判をあげたらきりがありません。すべてを無視することは出来ませんが、世の中の流れやこうあったら便利だよねという世論も考慮する必要があります。Googleは自社の利益のためにこれらのサービスを追及しているわけではありません。直接利益が出なくても、これは絶対にインターネットを使ってあるべき!というサービスであれば、果敢に攻めてきます。これがインターネットが勝つほうに賭ける!という考え方だと思います。私も会社で新しいことに挑戦することが少なくありません。「そんなこと出来ない。意味がない」よく言われます。いいんです。言いたい人は言っていれば。。。その発言の内容が3年後、5年後、どれほど時代遅れになっていることか、後で気付くと思います。推進者(実行者)には、批判者が見えていない何かを見ているのです。多少の迷惑や批判は想定内です。そんなことにとらわれていては本質を見逃します。ちょっとしたことは「ごめんなさい」と謙虚に誤っておいて、王道を突き進めばいいんです。私はそうしながら進んできたつもりです。。。あなたは、インターネットが勝つほうに賭けていますか?
Dec 16, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。ウェブ時代5つの定理の中で興味深い言葉がいくつもあったので、それらを何回かに分けて紹介します。「トップレベルのチームは、マネジメント重視ではなく、 行動重視でなければならない」これは大手企業よりベンチャー企業に多いです。Googleでさえ、自身の出張は自分で手配するのが当たり前だそうです。これは私も同感です。例えば、会社が汚れていたとします。気づいた人がその場で少しだけきれいにする。ただそれだけでどれだけ会社はきれいになることでしょう。だいたい掃除をしない人に限って、汚しています。また、これからピザをとって食べよう!となったとします。そうしたら、誰がピザを取るかを決めるのではなく、さっさとインターネットでページを開いて、これとこれでいいか?とみんなに同意を求めて、電話をかけるぐらいのスピード感と行動力が必要というわけです。大手でもそれぐらいの感覚でいいと思いますけどね。。。役職が上だから指示するだけでいいという時代はとっくに終わっていると思います。インターネット全盛なので、情報量はみんな平等です。過去の経験の価値はどんどん低下しています。だからこそ、瞬時に考え行動できる人が大切なんでしょうね。その時代の流れを感覚的に捉えていない人は、今後生き残ることが難しくなるのではないでしょうか?下のメンバーは自分の雑用をするためにいるのではなく、あなたには出来ない発想やスピード処理が出来るのです。手足でないことを肝に銘じるできかもしれませんね。あなたは、役職関係なく自ら動いていますか?
Dec 15, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。世の中のデフレの勢いが止まりません。商品の調達を企業の一社員として行っていても、その下落幅は想像をはるかに超えるスピードと幅になっています。昔のブログで電気製品の時間の経過に伴う、物価の下落率の高さについて書いて、そんな市場ではとてもではないが勝負したくないと思っていた。それが、今では電機業界のみならず、医療業界、食品業界などにも波及していると聞きます。メーカーがプライベートブランドを充実させ、独自の方法で品質は落とさずそれでいて価格が安い。企業努力と言えば企業努力ではあるものの、付加価値の源泉を見失うことがあってはならないと思います。安さはあくまで購入の一要因であり、すべての決定権を握っているわけではありません。安さ以外の要因で、価格を上回る何かはなんだろう?私もわかりませんが、純粋にお客様の声を聞くことは勉強になりますね。あなたは、デフレがこのまましばらく続くと思いますか?
Dec 14, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。知人のホームパーティに参加させていただきました。10品ぐらいあったでしょうか?全て手作りの料理でもてなしてくれ、それは非常に楽しい空間でした。私は長男と参加させていただき、みんなが長男のことをかまってくれました。はじめ緊張してなかなか笑わなかった長男が、みんなのおかげで緊張もほぐれ途中からはすっかり溶け込むことが出来ました。これもすべてはそこに集まった人たちのおかげです。子どもは周囲の様子を敏感に感じ取ります。それは大人は意識的に行っているものとはレベルが違うと聞きます。その子どもが「大丈夫!」と思い、いつものように振舞えたということは、それだけ安心できる接し方をしてくれたということです。そのホスピタリティーに私自身も安心しました。心から興味をもって接してくれるとこちらもうれしくなります。そして息子もそれにあわせてか、みんなの名前を呼んで、またみんなが喜ぶ。その良い循環が生まれました。息子を見ていて、素直に名前を呼ぶ。言われたことをする。そんな当たり前のことが、すごく大切だと思いました。大人も子どももそのあたりは同じかもしれませんね。子どもを見ていて気づかされることは多いものです。あなたは、心の触れ合いを心掛けていますか?
Dec 13, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今まで写真の管理はPicasaで一括して行っているので非常にまとまっていますし、オンライン上にもアップしているので何かあっても大丈夫なようにはなっています。その写真をもっと活かしたいなーとは常々思っていて、ムービーに出来たら素敵だなと思っていました。そして、Picasaの機能の一つにムービーがあることを知ってとりあえずチャレンジしてみました。そうしたら、何とそれっぽく出来てしまいました!iTuneで曲を選んだはいいのですが、Picasaで取り込める曲の形式はwmaかmpgだったので、iTuneの曲を変換するためのソフトウェアをネット上からダウンロードして変換。そして、使う写真をピックアップして、ひとつのフォルダにまとめました。その後がいたって簡単でした!フォルダを選択して「ムービー」ボタンをクリックして曲を選択して、「曲の長さに写真をあわせる」をクリックするだけで、自動的にムービーを作成してくれました。あとは、出来上がったスライド上に文字を挿入するだけです。これはスライドを選択して、別枠のスペースに文字を入力していくだけです。スライドの出し方、文字の出し方などを工夫すれば大変ですが、そのあたりを気にせず、ムービーのカタチになればということであれば、初めて挑戦しても3時間で出来ました。試行錯誤しながらでこの時間なので、少し慣れてくれば2時間もあれば出来てしまうでしょう。「個人がエンパワーメントできる環境づくり」というキーワードがGoogle関係の本に書かれていましたがまさしくそのとおりです。PicasaからワンクリックでYoutubeにもアップ出来ますし、個人の力はどんどん強くなっていて、何かを創造できるということはとても楽しいことだと実感しています。あなたは、ムービー製作をしたことがありますか?
Dec 12, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日本の株式市場が世界の株式市場に比べて、見放されている感があります。民主党になって期待が先行していた面は否めませんが、それでも世界の中での存在感が日に日に下がっている気がしてなりません。民主党は選挙のときから、競争力に対して積極的に推進しているようには見えませんでした。むしろ国内の内需主導で成長を促したいという考えだったと思います。その点でいうと、今更競争力うんぬんを民主党に求めること自体が筋違いというものです。何から何まで民主党に要求するのは異なっていますし、鳩山さんもそのあたりはガツンと言ってしまえばいいと思います。株価が下がろうが何しようが、この点だけは改善するんだ!すべてをとることは出来ません。今はこれが大切だと思うのであったら、そこに集中してそれ以外は無視!それぐらいの気概と真の強さが求められると思います。個人的には柔軟路線ではなく、もっと強行突破して欲しいと思っていますし、それぐらいでもしないと安心安全と思われているこの日本に変化を促すのは難しいでしょう。既得権益に守られた仕組みを壊すのは今しかありません。そのことを強く意識して、遣り通して欲しいと願っています。外野の声に耳を傾けるのは、実行し終わった後、しばらくたってからがちょうどいいと思います。実行する前に耳を傾けても、原則変化を嫌う人間の習性を考えると、無駄に終わることが容易に想像されるからです。あなたは、日本の競争力を何で高めたいと思いますか?
Dec 11, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。今日は一日、イベント続きでした。2011年度の新卒採用のお手伝いと、再来週に迫った内定者が主催する就活セミナーの企画を詰めていました。元々は別の仕事をする予定だったのですが、昨日の時点でいくつかの要因が重なり、「このままいくと危険!」だと私の直感が働き、急遽ロングミーティングを開催し、その危機感としなければならないこと、当日の進行イメージを共有しました。共有しながら、理解してもらえた点、まだまだイメージがわいていない点などありましたが、まずはざっと全体像を理解してもらうことにしました。私も今でこそ、こうして全体像を自分の頭で作りながら話が出来るようになりましたが、最初の新卒採用のイベントを行う前日などはプレッシャーで押し潰されていましたし、全くイメージが出来ていませんでした。そして、何度もイベントを重ねるごとにようやく慣れてきて、全体をどうやって動かしていけばいいか、当日の様子をどうシミュレーションしたらいいかがわかってきたところです。そんなことを大学生のみんなで実施しようとしているのですから、なかなかうまくいかないのも当然です。私は出来る限り、表に出ないで彼らの頑張りに任せようとしていたのですが、ヒントを与えてもなかなか難しかったみたいです。あまりにやることが多すぎて何から手をつけていいかわからず、ただ時間だけが過ぎていく。。。そんな毎日だったようです。子どもの頃からの宿題の感覚が抜け切らないのだと思います。与えられたものが明確であればそれに対する回答は的確でいいものを返せるのですが、与えられるものが自分で〆切を設けて、誰かに何かをしてもらいながら、同時並行で進めなければならないプロジェクトに対しては、未知な領域であり難しいようです。限界まで引っ張ってきましたが、リミットを超えたと私は判断しました。よって、イベントの成功を最優先にするため、一旦、私がすべてを取りまとめて進め始めました。一気に動かします。そして文句が出たとしても、結果が出ればそれはそれでみんな丸くおさまる。そう思っています。残りわずかになったので、ラストスパートですね!あなたは、プロジェクトにおいて我慢の限界を超えたことがありますか?
Dec 10, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。物事を進める上において、心掛けていることは、「準備だけは抜かりなく行うこと」です。私も20代の頃までは、根拠のない自信の塊のような人間だったので、何とかなるだろうという気持ちが大きかったです。そして何とかなることもあるのですが、どうしようもならないこともあります。人の名前などの固有名詞を間違えたら、取り返しのつかないことになりますし、イベントであれば、音響を忘れたとか台本を作っていなかったとなったら、どうしようもありません。当日のハプニングはどれだけ準備していても起こるときには起こるものです。それに対しては正直やむをえないこともあります。ただ、自分たちの努力ミスで準備出来ていたものをしていなかったことに対しては、どれだけ後悔しても仕切れないというのが本心だと思います。であれば、後悔しないためにも準備だけは徹底的に行って、安心して当日を迎えよう!と思うのです。準備はいくらしてもし過ぎることはありません。その部分に細心の注意を払えない人は、リーダーを務めるべきではないと断言できるほどです。謙虚に行動することが大切ですね。あなたは、自分の力を過信していませんか?
Dec 9, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は人事考課における管理者講習の時間をいただきました。先生から2時間ほど講義をしていただいたのですが、その中で印象に残っているのは「納得感」という言葉です。人事考課には完璧はない。不公平であり主観的でありいつまでたっても完璧にならない。それが人事考課というものである。そう言われて、まあ確かに人間が人間をジャッジする以上、そうなるよなと思いました。それを前提にした上で、それでも企業の大切なひとつの仕組みとして運営していくためには、お互いの納得感が必要というのです。正しい正しくないという次元ではなく、コミュニケーションを通じて、お互いがお互いの意見を認め合って話し合って、考え方や価値観をすり合わせることによって、納得感が生まれるのです。私はこの言葉に非常に納得できました。自分自身がお互いの価値観のすり合わせが大切だと思ってきて、それを意識した人事考課をするよう心掛けてきたからです。理想どおりにはなっていないと思いますし、自分が人を判断できるほど立派な大人でもないと思っています。そのことを踏まえた上で、それでも自分の考えていた方向は決して間違っていないことを認識できて、それはひとつの満足がありました。現状に満足せず、自分の信念を磨いていきます。あなたは、人事考課における「納得感」を大切にしていますか?
Dec 8, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事でひとつ気配りのミスがありました。大変反省すべきことで、こんなことに気づかなかったのかと思えるようなものです。ただ一方で、今回のミスは自分が新しい事柄に挑戦した結果、生じたものであることも自覚しています。誰から指示されたものでもなく、やらなければならない義務もないものであり、「こうあったらいいな!」と思えるものを自ら企画し、実行に移しました。そのため、誰から非難されるものでもないとも思っています。挑戦したからこそ、知れた自分の未熟さ。。。挑戦しなかったら、そんなことにも気づかず歳月を重ねていたことでしょう。何事も挑戦するからこそ、自分の力量のなさに気づくものなのかもしれません。現状維持でいるならば、毎回同じことの繰り返しで、自分が完璧だと思ってしまうことでしょう。そういう意味で常に自分を新たな環境にもっていく。自ら機会を創造し、機会によって自らを変えよ!リクルートの有名な社訓です。その字のとおりです。ひとつ自分が積極的に動いたことで、新たな発見が出来、勉強になりました。今後は失敗のないよう細心の注意を払うことも忘れないようにしたいものです。。。あなたは、新しいことにチャレンジし続けていますか?
Dec 7, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。たまたまインターネットをしていたら大学時代の友人の人見麻妃子のWebに出会いました。大学を卒業してからというもの全く連絡をとっていなかった知人が、学校の先生を辞めて、シンガーソングライターの道を歩み始めていました。確かに大学時代に出会ったときから、彼女は周囲とは一味もふた味も違う存在感を放っていました。何が違うのか私もうまく言葉にできませんが、パワーが違っていて、自分の決めた道を進む!というオーラがありました。一般的な人生は歩まないなという印象をもちつつ、そのまま音信不通になっていましたが、インターネットの恩恵でこうして元気に自分のライフスタイルを貫いていることを知れてうれしかったです。そして話題のSNSのマイスペース上でいくつかの曲を試聴することもでき、これまた有難い世の中です。CDの市場規模が年々減少する中、ヒットを飛ばすことは難しくなっていますが、こうして一歌手が草の根的に知名度を高めファンを増やすことは、今までに比べて格段に行動に移し易い環境になっていることは事実です。彼女がどんな曲を書き歌い、活動しているのか、インターネットですべてはわかります。時間を超えて、改めてつながったこの技術の発展に感謝しないではいられません。ちょっと大げさになりましたが、不思議な再会にそんな気持ちになりました。このブログを通じて、人見麻妃子を知っている人が彼女の現在の活動を知れたらまたそれもうれしいですね。あなたは、かつての知人をインターネットで見つけたことがありますか?
Dec 6, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。アップルの創業者、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行ったスピーチはあまりに有名です。私もたまたまこのタイミングで改めて目にする機会があったのですが、このフレーズにぐっときました。--------------君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。--------------最近特に感じていることであり、実は昔からそういう生き方をしてきたんだなということに気づき始めました。そういうタイミングだったからこそ、心に残ったのだと思います。自分の人生は唯一無二であり、自分が決める人生です。他人の誰に縛られなければならないのでしょう。他人のために生きるのが自分の人生であればそれでいいでしょう。自分のために生きるのが自分の人生であればそうでいいでしょう。すべては自己責任の下で行動していけばいいのです。それが人生。それも人生です。正解はありません。自分が歩んだ道が正解になるのです。納得できない状況で他人に迎合しなければならないときに勇気のでるメッセージだと思います。あなたは、自分の人生を歩んでいる実感がありますか?
Dec 5, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。時代に先駆けて新しい取り組みをしたとき、それを評価できる人は一握りだと思います。そして、支持者がいない状況でも自分の信念に基づいて突き進める人は、自分の行っていることが、間違いなく「世の中のため、周囲の人たちのためになる」という確信があって、他人には見えない将来の状況をリアルなイメージで描けているのだと思います。その様子を、尋常じゃない、先進的すぎる、やりすぎだと批判するのはたやすいことです。ただ、そこで注意しなければならないのは、「批判者には見えない何かを推進者には見えている」ということです。批判者は多くの場合、自分が正しいと思っています。その思い込みや決めつけ、現状維持を推進する考え方が硬直化につながるのではないでしょうか。新しい別の世の中を創造しようとしたり、別の環境を作り出そうとする行為に対して、私は決して小さくない価値があると思います。本当に実現できるかどうかはわからないですし、フォローする人が多くいるかどうかはわからないかもしれませんが、「こうあったら便利!」という感覚はいつだって研ぎ澄ませていたいですし、それに向けていつでも行動できる協力体制ではいたいものです。あなたは、今とは違う新しい状況を創造しようとしていますか?
Dec 4, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経新聞に、キリンの「ザ・ゴールド」とサマンサタバサの洋服の売れ行きが芳しくないことが記載されていました。どちらも膨大な広告費を投入し、どちらかというと昔ながらの宣伝広告を行っていたそうです。キリンの「ザ・ゴールド」は第三のビールに動向がシフトしているにもかかわらず、ビールに注力したのでそもそも市場を読み誤っていたとのこと。サマンサダバサは有名人を起用する宣伝手法がお客さんの心をつかまなくなったとのこと。この記事を読んで私は、自分の感覚と世の中一般の感覚が少しは近づいたのかも?と思いました。従来から私はTVCMや町で見かけるポスターなどの宣伝にはほとんど興味をもたない人間でした。「なぜこれを見て、買おうとするの?」そうとしか考えていませんでした。そのため、昔はTVCMに多額の費用がかけられているなんて想像もしなかったですし、今でも正直考えられないと思っています。勿論、知名度の向上には役立つと思いますが、買うか買わないかは全く別物だと考えるからです。個人的には、実物を見て「これはいい!」と思えるかどうか。「この値段を出してもプラス」と感じるかどうかがポイントでした。そのときにCMの影響はほとんどありません。単純に類似商品を比較して、直感でこれ!と決めるからです。性能やデザイン、使い勝手、費用など比較要素は多々ありますが、知名度や利用人数は正直気にしないです。その感覚が世の中の一般的なものとはかけ離れていたんでしょうね。自分の価値観や信念を大切にするからこその結果だと思います。世の中も少しずつそういった人たちが増えてきたのでしょう。仲間が増えたみたいでちょっとうれしいです。あなたは、商品を購入するとき、知名度は影響しますか?
Dec 3, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経新聞に任天堂の取引先の業績が悪化しているという記事が掲載されていました。その中で特に気になったのがメガチップスです。業績の悪化ではなく、売上構成比率です。メガチップスは売上の87%を任天堂に依存しているようです。87%ですよ。。。株式保有率ではなく、取引比率が87%です。ということは、何かの事情があって任天堂がメガチップスとの契約を破棄したら、メガチップスの売上は前期比87%減になることを意味します。狂牛病が起きたとき、吉野家の単品経営が問題視されました。それまでは単品経営による効率性が評価されていたのですが、商品そのものが供給できなくなるとそのリスクが一気に表面化し、経営に大きな支障が及びました。単品経営は別の商品を開発することで、つまり自社内でどうにでもなる話ですが、顧客開拓は自社だけではどうにもなりません。相手の需要があってはじめて成り立つものです。その顧客先の87%を一社に依存するというのは、あまりにも危険です。。。しかもグループ会社でもありません。経営について勉強になった事例でした。あなたは、少数商品や少数顧客に依存した経営をしていませんか?
Dec 2, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。早くも12月に入りました。あと1ヶ月で2009年も終わろうとしています。私は毎年、あっという間に12月が過ぎ去っていく感じがしてなりません。今年を振り返る余裕も来年の新たな行動スケジュールを具体的に立てることもしてこなかったような気がします。忙しさに身を任せていたというのが本当のところでしょうか。今年は自らそういった過去を振り返ったり、未来への具体的な計画を立てる時間を取ろうと思っています。そのために多少「今」のことを犠牲にすることも大切なのではないかと思っています。気持ちは「今のこと」ではなく、「来年をいかに過ごすか」にチェンジしています。来年への準備をどれだけきちんとできるか。こんな発想になったことは今までなかったです。仕事のこと、家族とのこと、ライフワークのことなど、やりたいことや成し遂げたいことなどをイメージしてみて、来年の今頃はこんな自分になっていたいという勝手な自分像を作ってみます。過去は変えられないけど、育てることはできる。脳科学者の茂木さんはそう言っていました。その感覚でバタバタする12月ではありますが、いろいろ振り返ってみたいとも思います。あなたは、年末を来年に向けての準備期間に充てていますか?
Dec 1, 2009
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