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いつも応援していただき、ありがとうございます。水曜日から始まった主夫生活。。。想像していた以上にあわただしい毎日になりました。もう少し時間があるものだと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。朝食作り、洗濯、二人の息子のオムツ替え、食事ヘルプ、外での遊び、本読み、食器の片付け、掃除、お風呂、歯磨き、布団干し、買い物、献立検討。。。休もうものなら妻から素早く指示が出ます。慣れてくればもう少しうまく時間のやりくりが出来ると思うのですが、慣れる間もなく3日間が過ぎ去った感じです。そして、本日長男を連れて妻の実家に移動したところです。。。家事から解放されてちょっとした安堵感が広がります。私はフルーツのみの朝食なので一日2食ですが、妻と息子は朝食もきちんと食べるので、3食になります。この朝食分が意外と効きます。。。自分の感覚にないものなので、イメージ以上に時間がとられてしまいます。今回、主夫をして非常にいい経験になりました。辛いという感覚はないですが、あわただしいことを実感できたので、今後は土日のどちらかぐらいはヘルプしたいものです。そして、どちらかの一日を妻の休日としてあげられれば、今回、私が主夫をした意味があったというものでしょう。毎日、家事に子育て、ありがとう。そんな気持ちになれた3日間でした。あなたは、主夫をしたことはありますか?
Oct 31, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。実は一昨日28(水)から3日間、お休みを頂いています。出産後の子育て、妻の面倒に理解を示してくれた会社には心から感謝の気持ちでいっぱいです。自宅出産だったことにより、病院のように黙っていて食事が出るわけではなく、すべて自分たちで行わなければなりません。そのため、私が2歳の長男の面倒、そして家事、炊事、洗濯とあらゆることに奮闘中です。そして今日で無事3日目が終了しましたが、慣れないせいか、身体への疲労の蓄積が想像以上です。。。肉体的というより精神的に疲れがたまります。自分ではない他人、さりな言葉が通じているようで通じていない子供を相手にするとあって、その気のつかいようは半端ではないみたいです。普段、気を遣うことの少ない私にとって、仕事をしているほうがどれだけ楽か。。。身を持って実感しました。子供といると楽しいですけどね。。。こんなことを毎日行える嫁さんは本当に偉い!これからは土日のどちらかだけでも、私が料理をするように心掛けたいものです。出来るかどうかはわかりませんのであしからず。。。あなたは、専業主婦になれますか?
Oct 30, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日はプロ野球のドラフト会議でした。日本シリーズが終了する前に、来年の選考を行うことに多層の違和感はあるものの、それでも来年、プロのドアをたたくメンバーが決まったことはうれしい限りです。指名された選手の中で一番の注目度はやはり菊池雄星投手です。しかも監督に言わせると、野球の実力や素質以上に、人間的魅力に長けている人とのこと。最上級生になってもトイレの掃除は行いますし、謙虚ですし、本もたくさん読むそうです。その彼は埼玉西武ライオンズに行くことがほぼ確定しましたが、彼の座右の銘が『他人に敬意を。。。自分に決意を!』とのことです。18歳の発する言葉でしょうか!?これだけで彼の人となりを表すことも出来ると思いました。あなたは、読めない名前はOKだと思いますか?
Oct 29, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日から3日間、平日にもかかわらず産休のお休みをいただきます。理解を示してくれる会社に心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今回は自宅出産という道を選んだことで、病院のように食事が自動的に与えられることはありません。自宅での生活ですので、すべては自分たちでしなければなりません。そんな道をあえて選んだのですが、全く後悔はないです。むしろこうして助け合うこと、出産という時間と場を家族全員で共有できたことは何物にも変えがたいものでした。そして、出産後は予想通り混乱の毎日です。そうは言うもののそれぐらい当たり前にこなさないと、これから先のもっと大変なことに対応できないでしょう。と思いながら、今日の一日目を終了しました。今日はまだ福島から駆けつけてくれたおばあちゃんが昼までいてくれたので、よかったですが、明日からは私は一人で奮闘しなければなりません。土日含めた5日間。頑張ります!あなたは、男性の産休を理解することができますか?
Oct 28, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。現在、内定者が企画している『内定者の内定者による就活生のためのイベント』に対して、企業や大学に協力してもらうための営業活動を行っています。その中で、ある企業の担当者がこのイベントに前向きで積極的に活用したいと考えてくれています。その方とのMTGは非常に有意義なものでした。というのも、1.良い悪いの判断をするのではなく、実施することを前提に さらに良いものにするにはどうしたらいいかを考えている2.具体的なアクションを一意見として提案してくれるを行ってくれたからです。企画する側にとって、これほど有難いことはありません。この企画がいい悪いを言うのは正直簡単です。自分の感性に基づいて感想を言うだけですから。。。ただ、それでは評論家に過ぎません。場合によっては批判者になるだけです。そうではなく、『せっかく企画したんだから実施することは前提にして、 よりよくするためにどうしたらいいか』を一緒になって考え、アイデアを出し合って、カタチにしていく作業は非常に楽しいですし、またこの人に話を聞こう、相談しようと思います。逆に、企画の詰まっていないところを指摘したり、批判するだけの人は一緒に企画していて楽しくないですし、そもそも一緒に取り組みたくありません。企画して走り出したのはあくまで学生です。その学生の素案や想いを無視したものは実施したくないですし、彼らのやりたいことを実現できるよう後押ししていくのが、企業側の責任だと思っています。もう走り出していますので、とまることは出来ません。最終的に『やってよかった』『参加してよかった』と内定者、就活生ともに満足できるものにしたいですね。あなたは、自分の立ち位置を認識していますか?
Oct 27, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。神谷先生のネタが続きます。今日はプロフェッショナルで語っていた先生の言葉で『経験に頼らない』が印象に残っています。私は経験をしていることに対してある程度対応できるが、経験していないことに対してはからっきし弱いです。それは想像力が弱いからであって、経験していなくてもあたかも経験したかのように脳内にイメージできればそれで完結するのですが、それが出来なくて困っています。先生はそれとは全く次元の違う話をしていて、経験は経験として捉えるが、出産は生き物であり、毎回状況は異なると言います。だからこそ、このケースはあのケースだと決めつけないように注意しているとのこと。。。ベテランになればなるほど、出産の怖さを知っているのかもしれません。そのわずかな違いが大きな違いにつながった経験があるのかもしれません。細かいことはわかりませんが、経験や過去の結果に頼るのではなく、常に進化していく、物事は変わる、そんなことを気持ちの上でも理解し、消化することがあくなき向上心につながり、慢心を生まないようにするコツかもしれません。人間どうしても楽なほうに流れてしまうので、経験に頼ってしまいがちですが、そこはあえて新鮮な目を向け続けることを忘れないようにしたいものです。あなたは、経験に頼って慢心を招いていませんか?
Oct 26, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。助産婦の神谷先生や中野先生を見ていて、すっぴんで人前に出れる女性は格好いいなと思いました。助産婦という仕事は24時間、いつどこから連絡が入るかわかりません。常に戦闘体制でなければなりません。ひとつのお産が終わったと思ったら、次のお産に行かなければならないかもしれないですし、お産自体が長引いて、寝る暇もなくなるかもしれません。映画に行くときもお産道具8kgを常に持参すると神谷先生は言っていました。そんな仕事をしているのですから、自分の肌や身なりを気にする余裕はありませんし、そもそも8kgもの荷物を背負っていたら、少しでも軽くしたいとも思うでしょう。肌を磨くより中身を磨け!そんなフレーズを昔、耳にしたことがありますが、まさしくそのことを実践している方であり、その仕事への姿勢が人間を造っていると感じました。やはり人間は中身ですね。あなたは、外見だけでなく中身も磨いていますか?
Oct 25, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の続きですが、その後、妻の陣痛は続いていたものの先生からしばらく出てこないので、休憩しましょう!と言われました。その言葉を信じて私は本当に息子と一緒に横になり寝てしまいました。。。その後、息子の声で起こされましたが、その間も妻は陣痛に苦しんでいたそうです。ごめんなさい。。。そして、途中、痛みを和らげるためプールに入りました。その効果もあったからか、2度目のお産だからか、理由は定かではありませんが、プールから上がった後はずいぶんとスムーズにお産につながったような気がします。とてもじゃないパワーをかけるお産の現場に立ち会えただけでも、貴重な経験です。その上、自宅で日常と変わらないスペースで産めたこともこれまた自然な感じで不思議でした。元気は赤ちゃんを産んでくれた妻と風邪をこじらせながらも明け方までママのために一生懸命起きて声援を送ってくれた2歳の息子、そして必死になって生まれてきてくれた次男、最後に夜中にもかかわらずすぐに駆けつけてきてくれ、迅速な対応をしてくださった助産婦の2名に感謝の気持ちでいっぱいです。何はともあれ、よく頑張った!おめでとう!そしてお疲れ様!あなたは、女性になりたいですか?(でよかったと思いますか?)
Oct 24, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。15時ごろ、私用の携帯電話が鳴りました。妻からの電話。。。ひょっとしてと思いました。妻は妊娠していて来週の金曜日が予定日だからです。ただ、本当の陣痛かどうかはわからないとのこと。単なる腹痛の可能性もあるそうです。そして19時過ぎに来客対応終了後、電話したら、もう痛みがないから大丈夫ということだったので、それではということで、仕事に取り掛かりました。そして、もう少しで仕事を終えようとしていた22時ごろ、ふたたび電話があり、本格的に陣痛が来たらしく、上の息子も面倒を見なければならずどうにもならないとのこと。あせりました。。。仕事をしている場合ではないと。。。ただ、本当に生まれるのであれば、会社にいる今のうちに終わらせなければならないものもあると思ったからです。ただちに今の仕事を終わらせ、会社から駅も、駅から自宅もすべて走りました。今までで一番早かったのではないでしょうか。帰ってみると、部屋の中はひっそりしていて、安心したものです。ただし、陣痛は10分間隔であるそうなので、予断を許しません。明日は土曜日。こんなに幸運なことはありませんね。仕事も終え、これから迎える出産を楽しみにしつつも陣痛のない私はいつもと変わることなく過ごしていました。続きは翌日。。。あなたは、出産に立ち会ったことありますか(立ち会いたいですか)?
Oct 23, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。企業は従業員に対してどんなことに対して、対価を払うのでしょうか?一般には、時給という概念がある以上、働いた時間に対して支払うのは一般的だと考えられます。このとき、大切なことは、『働いた』という言葉の捉え方です。何をもって働いたというのでしょうか?椅子に座ってデスクワークをしていたのが働いたと言えるでしょうか?どんなアウトプットを出したのか。それが大切ではないでしょうか?存在していたかどうかではなく、何を成し遂げたのか?それをもってはじめて給与が支払われる。それぐらいのシビアさがないと、企業内での競争力は生まれませんし、緊張感もなくなってしまうでしょう。時間給で働くのはアルバイトだけで十分です。せめて正社員は時間の概念ではなく、アウトプットの概念で働くのが理想でしょう。そういう意識で働いてこそ、給与をいただけるという感覚を持って欲しいですし、そうしないと会社は生き残れないことを認識すべきだと思います。逆に、時間給でこれぐらいもらっているということは、最低でもこれぐらいのアウトプットは出さないといけないという認識をもつことも求められますね。時間外の勤務に対して、徐々に厳しくなる世の中の状況をみながら感じたことをつづってみました。あなたは、時間給の概念で働いていますか?
Oct 22, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。鳩山政権になってからというわけではありませんが、日本という国の競争力の源泉をどこにもっていこうとしているのかいまいち見えない気がします。日本という枠組みの中では、『コンクリートから人を大切にする政治』という明確なメッセージが伝わってきて納得感がありますが、いざ外国との競争を考えたときに、見えないのです。内需主導の成長を目指すというメッセージを出している以上、外国との競争に関しては一旦、目をつぶるということかもしれません。ただ、それではこのボーダレスになっている現状の中で日本が世界の中で沈没しかねない危機感が募ります。特にITに関してほとんど触れていないことも不思議です。これだけ短期間にグーグルがIT業界をそして世界をも制しようとしているときに、ITの力をもっと活かそうと考えることは必然のような気がします。選挙や雇用、学習機会などあらゆる場面でITを有効活用できると考えるのはIT業界に所属しない私ですら思いつくことです。便利な道具は使ってなんぼです。使わずに伝家の宝刀としてとっておいても錆びるだけです。もっと積極的に活用してもらいたいものです。あなたは、ITによる競争力促進は必要だと思いますか?
Oct 21, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨年同様、来期の予算を決める時期がやってきました。私にとってこの時期は会社の方針が決まるので、とてもシビアであり、今まで実施してない新しい試みをなにかしたいという想いで望んでいます。それは『予算を確保する』という目先のことではなく、『来年以降も継続して運用されるルール作り』のことです。今まで確保されていなかった予算を確保するには、理由も必要ですが、それを会社のルールとして周知されることが最も大切だと思います。なぜならルールとしてひとつの基準が出来れば、その基準にのっとって来年、その基準が適切だったか分析出来ますし、さらに精度の高いルールへとブラッシュアップできるからです。単に予算を下回った上回ったという結果論だけではないその後へと続く運用になると考えています。とはいえ、ルールを新しく作るのは簡単ではありません。ただ、予算作成をひとつのいいタイミングとしてやりきってしまうことが、仕事人としての『予算作成』という節目を活かした仕事方法ではないでしょうか。まだまだ未熟ですが、ひとつずつ挑戦していきます。あなたは、与えられた仕事の活かし方を考えていますか?
Oct 20, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。出来ていないところを徹底的に指摘したところで、その現状が変わるわけではないので、これからに向けて一緒に何ができるか考えること。これは私の妻から指摘してもらったことです。そしてビジネスの現場でも同じことが起きていて、指摘した側、指摘された側のどちらも経験しながらそういうことかと体感的に理解しつつあります。過去を詮索することは非常に簡単です。一方、将来のことになると誰もわからないですし、保証できるものでもないので、尻込みしがちです。だからこそ、真剣に考え、見えないものを見ようとする姿勢が求められます。その際、一緒になって考えられる人が本当のパートナーでしょうし、その歩み寄りの姿勢が精神的なリーダーとして信頼されるものかもしれません。批判している暇があったら、次の手を考える。そういうリーダーであり、人間でありたいと思います。あなたは、過去ではなく未来を見た行動をしていますか?
Oct 19, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。免許の更新に行ってきました。東陽町の試験場での更新だったのですが、すごい人です。。。その情報があったので、受付開始前に行き、ほとんど待たずに更新の手続きが出来てよかったですが、2時間の講習を終えて出てきた11時ごろには、手続きのために長蛇の列が・・・。恐ろしすぎます。。。日曜日に解放してくれただけでもサラリーマンにとっては非常に有難いことですが、この非効率さはどうにかならないものでしょうか?Google警察が出来たらきっとインターネットで動画を流して、そのログによって視聴したと判断された人のみネット上で更新の手続きができるシステムを開発してくれるんだろうなと期待してしまいます。ネットで身元確認しながら、実際のカードに関しては、郵送にて届け。そして受け渡し時に旧免許証で確認。十分システムとして機能しそうです。写真もネットで送信し、交通安全の意識を高めるのであればWebテストの実施もありえるかもしれません。どちらにせよ、これだけインターネットが普及した現在において、その利便性をもっと使ったらいいのになと思います。そうしたら日曜総出での出勤もなくなると思います。あなたは、免許更新の仕組みをどう思いますか?
Oct 18, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。私はこのブログ以外に自分のと家族のでふたつのブログをもっていますが、それ以外にホームページももっています。そのホームページはGoogle社のPageCreatorという機能を勿論無料で利用させてもらっているのですが、この1週間の間で大きくバージョンアップされました。告知もなく急な変更で驚いたのですが、これもまたさすがはGoogleで、説明なしで操作できてしまいます。しかもその使い勝手が格段にアップしていました。。。文字の書体、サイズの変更が簡単になったことはいうまでもなく、表も写真も動画も簡単に挿入できます。そしてなにより、専用の管理サイトがなくなったことが一番大きなポイントでしょう。今までは自分のID&passで入った後、Page Creatorの画面にアクセスして、その管理上でURLをクリックしてはじめて変更が出来ました。それが、今回から普通にホームページを見ていて、この部分を変更したいなと思ったら、その画面上からID&passでログインして、すぐに編集できるのです。そして編集後、保存したら、いつものホームページを見ているのと同じ状況になるのです!以前のホームページでも十分優れていて、私のような素人でも簡単にホームページが製作できる素晴らしい時代がきたと思っていたのですが、もっと直感的になりました。まるでwordと一緒ですね。まだまだ少し触っただけですので、これからたっぷりとその恩恵を受けてさらに驚きたいと思います。時代の変化の速さに驚きを隠せないでいます。Googleのテクノロジーの進歩に感謝ですね。あなたは、自分のホームページをもっていますか?
Oct 17, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。『受注を取れなかったときからが営業の始まり。。。』そんなことを感じさせてくれる営業の方にお会いしました。営業を7年ほど経験してきて、受注できなかったときにお客様の心の中に飛び込んでいくスタイルは一度も試したことがなかったですし、それがここまで効果的だとは思いもしませんでした。。。というのも、ある取引において新規取引先を探していた中で、最終的に3社にまで絞られました。その中でどうしても1社だけはご縁がない結果となったのですが、その1社の営業マンの方が、その後わざわざ会社まで足を運んでくれて、これまでのいきさつや今後の関わり方、これからもお願いしますという真摯な挨拶をしていただき、正直心打たれました。もちろん、情だけでビジネスは出来ません。しかし、担当の一人として心に残ったことは間違いないですし、逆に取引が決定したにもかかわらず、その後の対応が今ひとつで信頼を落とすケースも十分考えられます。営業マンにとっては、受注までがすべてかもしれませんが、お客さんにとっては、受注後がスタートです。私も営業の最初の頃は、受注をいただくまでが営業と思っていました。それは全くの勘違いであることをお客様から教えていただいたことを思い出します。発注側になるとその感覚がより一層、身にしみますね。素晴らしい営業スタイルに触れ、温かい心になれた一日でした。あなたは、受注できなかったときこそ営業の始まりだと思いますか?
Oct 16, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスに資生堂名誉会長の福原さんのコメントが掲載されていました。『空気読むより本を読め』年輩の方から見た日本の現状を端的に表しているような気がします。空気を読むこともビジネスの商談上、人間関係の構築上とても必要なことだとは思います。ただそれはあくまで相手に心地よくなってもらうための手段であったり、不快な思いをさせないため手段に過ぎません。どちらかというと自分がどう思われるかが優先されているように思います。一方、本を読んで知識を蓄えるということは、人生観や社会観、世界観を養うことです。そうして養ったものは結果としてビジネスでもプライベートでも影響を与え、相手にとってプラスになることにつながると思います。生き方、考え方を追求し、最終的には哲学的になるのかもしれませんが、それでも一歩一歩人間として成長していくためのきっかけが本であり、活字であるのではないでしょうか。その場の空気ばかり読んでいても何か新しい価値観が生まれるものでもなく、発明が生まれることもないでしょう。時代に流されずに生きる強さも身につけたいですね。あなたは、空気だけでなく本も読んでいますか?
Oct 15, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。現在、『グーグル的思考』を読んでいます。世の中がいかに進化しているか、そしてその事実を認識すること、そしてその変化に対応していくことの重要性を痛感します。その中で特に印象に残っていることをブログで共有させていただこうと思います。Googleの特徴である『ネットワーク』。これを成長させ、強化させることに注力せよ!と言っています。GoogleでいうとITに関するネットワークになりますが、彼らはITだけでなく、ビジネス関係、人間関係においても同様と言うのです。人間はお互い人間関係の中で生活しているのであって、その利害関係、協力関係のどの部分を成長、強化することでハッピーになれるのか。ビジネスでは、顧客、業者、株主などの関係性の中で展開しているのであって、その利害関係、協力関係をきちんと見出し、成長、強化していくことが大切だと。それらを一枚の絵にまとめて、どこに重点を置くのかを考えて、実行することが大切なようです。まだ、私は絵にまとめていないですし、あまり意識して行動してきてないなと思います。妻を見ていて、意識的に家族を大切にすることの重要さを感じているぐらいです。ビジネスにおいてもプライベートにおいても、一度じっくり考えてみるのもいいかもしれないと思いました。あなたは、自分を取り巻くネットワークを意識していますか?
Oct 14, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。仕事において、信頼されればチェックが甘くなり、任せてもらえるところが大きくなります。逆に、信頼されなければ細かいところまでチェックされ任せてもらえる範囲が極端に狭くなります。自分の仕事がどれほどチェックされているか。それが信頼の目安だと思います。今まで、会社の社風による影響で自分がある程度自由に仕事をさせてもらえていると思っていました。すべての決裁判断を上司に確認する必要なく、多くのものを自分で判断し、実行してきた感がありました。それはある程度、信頼されていたからなのでしょう。そのことに気づいたのは、それまでの信頼を失ったからです。失って初めて気づくことは多いと思いますが、その典型的な例ですね。信頼を獲得するまでは地道な積み重ねが必要です。認められるまで必死になってやり続けなければならないのですから当然ですね。ただ、勝ち取った信頼が崩れるのは一瞬です。『建設は死闘、破壊は一瞬』高校時代の野球部監督が好んで口にしていた言葉を思い出します。また、自分の仕事がしやすい環境をつくるためにも改めて仕事のスタイルを見直し、丁寧に仕事を行っていきます。あなたは、信頼を勝ち取る仕事をしていますか?
Oct 13, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスアソシエ09年10月20日号に、大好きなGoogleの特集が組まれていました。迷うことなく本屋で立ち読みをしました。印象に残ったことは・正しいことを追求すろ!・答えはユーザーに聞け!・楽しい人を採用せよ!こんなところでしょうか?正しいことというのは、人によっていろいろだと思いますが、Googleは設立当初から「邪悪になるな!」を考え方の基本として位置づけています。トップ画面にバナー広告もなければ、余計なデザインもありません。中央にロゴがあるだけの至ってシンプルなデザインはその象徴でしょう。みんなが『正しい』と思うことを考え抜き、議論する。そして実行する。『正しい』という言葉に集約することで多国籍のメンバーをもブレないで邁進させてきていることでしょう。あと、楽しい人を採用するというのは、採用の場面で必ず採用者自身に問いかける筆問があるそうです。『飛行機が飛ばなくなって、目の前の面接者と一晩 過ごさなくなってもいいか?』こちらもGoogleのトップ画面同様、至ってシンプルですが、究極な質問にも思えます。人として好きかどうか。。。IT企業の最先端を走る会社が、そんな人間的な問いかけをしているところが不思議ですが、だからこそ技術におぼれず、市場と対話しながら進んでいるのかもしれませんね。Googleは大企業になっても基本的なコンセプトや仕事の進め方を変えないですし、その努力をしているのが、素敵ですね。あなたは、Googleの文化に触れたいと思いますか?
Oct 12, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経ビジネスの2009.10.5号に、稲盛和夫さんのメッセージが掲載されていました。その中で特に印象に残ったところを抜粋させていただきます。では、どうすれば従業員は企業についてきてくれるのでしょうか。にんじんを目の前にぶら下げる成果主義でしょうか。私は成果主義はhやはり露骨な成果だと思います。それはマネジメントの側から見て、一番楽な手法でしょう。しかし、それは非常に雑な方法とも言えるのです。昔の慰安旅行だとか、丁稚さんにいろいろなことをしてあげたことなどは決して打算的なことではない。本当にその労に報いてあげたいという気持ちです。その思いが伝わるから、また頑張ってくれる。これこそが経営の原点です。どんなことを感じましたか?私は経営というものは理論やテクニックではなく、経営者の想いがすべてだと感じました。とりあえずこうすればいい!とか、こんな手を打てば大丈夫!とか、そんな小手先のものは何一つ通用しないんだなと。心から報いる。その人のための行為に感謝する。そんな人として当たり前のことを大切にする心や行動こそが大切なんだなと。。。MBAをもっていても立派な経営者になれない人が多いのは、まさしくこの1点に尽きるのかもしれませんね。あなたは、心のこもった行動をしていますか?
Oct 11, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。大学時代の知人が結婚しました。シェラトン都ホテル東京で開催された披露宴では120名近くの多くの方々が集まって行われ、大盛り上がりとなりました。披露宴に出席していつも感じることは、その二人の人柄が如実に表れるということ。それは両親、親戚に代表されるように二人の人生に関係の深かった人が集まるからでしょう。そういった人々が集まることによって生まれる空気感が、二人の要素を一番よく表しているのかもしれません。知人の奥さんは私には手も届かないような立派な方でした。礼儀、ユーモア、語彙量、懐の深さ・・・。どれをとっても人間としての器の大きさを感じ、このわずかな時間でそれほど感じさせてくれる人は初めてでした。これであれば新郎も安心ですね。突然の事情で2次会に参加できなかったのは残念でしたが非常に心に残る披露宴でした。招待いただき、ありがとうございました。あなたは、披露宴の空気感をどのように感じますか?
Oct 10, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。米国オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞しました。その領域に見識のない私ですが、非常に意味のある受賞だと感じました。というのも、過去のノーベル賞は、それまでにどれほどの功績を残してきたかという『実績』に焦点が当てられていたと思います。そのこと自体に何の疑いも持たなかったのですが、今回のオバマ大統領は、核のない世界を訴えてはいるもののそれをまだ実行したわけではなく、これから実施していくために行動し始めたところです。そのタイミングで賞が与えられたことに意味があると思います。世の中全体で、『その行動に価値がある』ことをメッセージとして発信したわけで、これから皆さんでそんな世の中を作っていきましょうと暗に意味することが出来たのです。オバマ大統領の実行スピードを格段に速めてくれるのが今回のノーベル平和賞の受賞だったのではないでしょうか。『過去のもの』ではなく『未来のもの』に賞を与える。まだ何もやってないではないかという批判はあちらこちらででるでしょう。それでいいと思います。それでも価値があると私は思いますし、そういう前を向いて動いていく世の中が素敵だと思います。あなたが、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞は素敵だと思いますか?
Oct 9, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。楽天の2位が決定し、CSシリーズの本拠地開催が決まりました。新球団発足で2位に躍進したその原動力が野村監督であることは誰も疑わないでしょう。私は野村監督が就任した当初、新球団であれば、チームの勢いをつけるのが大切であり、理論でせめても選手が言うことを聞かないと思っていました。長島監督流の感性のほうが向いていると思ったのです。今年の楽天を見ていて自分の考えが甘かったことを思い知りました。各球団から寄せ集めのチームだけに最初の段階で野球の考え方の基本、チーム運営に関する原則を徹底的に浸透させる必要があるんですね。所謂チームのDNAというものでしょう。そのDNAをどういうものにするのか?短期的に今、どうすべきか?ではなく、将来を見据えた上でどんなチームにするのか。そのためには今、何をしたらいいのか?最初の一番大切なタイミングでミスをしないようにするために、野村監督という球界屈指の理論派監督を招聘したのでしょう。何はともあれ結果を出した監督と選手はすごいですね。おめでとうございます。この勢いでCSシリーズも頑張ってもらいたいです。あなたは、楽天の監督が野村さんでよかったと思いますか?
Oct 8, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。2016年のオリンピックがブラジルのリオデジャネイロに決定したことで、東京は落選。そしてその代わりではないですが、2020年のオリンピックに被災地の広島市と長崎市が候補地として名乗りを挙げるとのニュースが報道されました。東京が駄目なら、広島・長崎で。。。オバマ大統領のノーベル平和賞がきっかけになっていないとは言い切れないタイミングではあるものの、このスピードで名乗りを挙げるということは、以前からそれなりの準備はあったと考えるほうが妥当ではないでしょうか。財政面や運営事務局の問題、さらには商業的イベントの雰囲気と被災地の雰囲気があまりにも似つかわしくないなど数多くの課題はあるものの、被災地についての現状を世界に知ってもらうには非常に意義のあることだと思います。私も昨年、カンボジアに行って、その資料館に足を運んだことで当日生々しい様子や現実に起きたことを知ることが出来ました。それは非常に重要なことですし、今後、世の中が同じ過ちを繰り返してはいけないことです。だからこそ、一度自分の足で広島に来てもらうことは素晴らしい構想です。これから実現に向けて数多くのあまりにも高いハードルがあると思いますが、是非乗り切っていただきたいと思います。志は高くありたいものです。あなたは、2020年のオリンピックはどこで行われると思いますか?
Oct 7, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日のブログの続きを。。。情報は公開、共有、整理、分析されることを記入しましたが、これはインターネットそのものだと感じました。そして、公開、共有が多くされている中、Googleは『整理』に特化して経営資源を集中させてきたと思います。『世の中の情報を整理する』この壮大なミッションのもと、突き進んできたと思いますが、最終的に『分析』することが重要であり、今はそのための前段階にあるのかもしれないと思いました。アクセスログはすべてGoogleが把握しています。そうなれば、情報自体は持っていることになるので、それをいかに整理して、分析に回すか。amazonの『この本を選んだ人はこんなものも買っています』というリコメンド機能がありますが、これは分析以外のなにものでもないでしょう。分析するための情報はどれだけあっても多すぎるということはありません。今もアクセス状況を無料で見れる仕掛けはしていますが、これからはより『分析』に対するビジネス展開が成熟度を増してくるのではないでしょうか。あなたは、情報の分析力を高めていますか?
Oct 6, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日に引き続き、グーグル的思考を読みながら考えたこと。。。情報は公開、共有、整理、分析されると書かれていました。そうなるとすべては『公開』からスタートします。この『公開』ができるかどうかが人間の器の大きさや、オープン性、率直性が問われている部分ではないかと感じています。仕事をしている中で、これオープンにすればいいのにと思うことが多々あります。比較的多くの情報に触れながら仕事をさせていただいていますが、その中で感じるのが、自分には当たり前のように情報が入ってくるけど、こういう情報を現場は全く知らないということです。自分は知っているからいいのではなく、全員が知りうる機会を提供することこそ、大切だと思うのです。知る必要があるかどうかはわかりません。また、知りたいと思っているかどうかもわかりません。ただ、『知りたい』という人に対して、公平に分け隔てなく情報にアクセスできる場を提供することは大切でしょう。そう考えると、自分の今、行っているいくつかの試みは一方的に情報を配信しているだけなのかもしれないと思います。確かに『公開』はしていますが、その公開の方法を、『ここにアクセスすれば、いろいろな情報がありますよ』という『プラットフォーム=場』を構築して実践することが求められているのかもしれませんね。情報の提供、提示の方法はいろいろありますね。あなたは、情報を『公開』していますか?
Oct 5, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。モノを持っていたら、しまう場所を探さなくちゃならない。『グーグル的思考』という本に掲載されていた言葉です。私も日々同じようなことを思っています。私の場合はしまう場所を探すことより、『保管』することのコストを意識することが多いです。保管コストは思いのほか大きいものです。少し大きめの部屋に住むと実感するのですが、何も意識しなければモノはどんどん増えていきます。そしていつの間にか広かった部屋が、みるみるうちにこんなに小さかったかなということになります。ということははじめから小さめの部屋に住んで、モノを増やさないほうが賢明ではないかと考えるようになりました。今、私は家族3人で(といってももう少しで4人になる予定ですが)、1LDKの家に住んでいます。「ありえない!」と思う人も多いと思いますが、私は全くといっていいほど不自由していません。むしろ生活する部屋と寝る部屋の二つしかないので、自然と家族が一緒にいる時間が増え、家族の絆が強くなっていいと思っています。モノに縛られない生き方、大切だと思います。あなたは、モノに束縛されていませんか?
Oct 4, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。レンタカーを借りて、家族揃って鎌倉にドライブに行きました。昨日、妻の誕生日だったこともあり、お墓参りとあわせて行ってきました。鎌倉の小町通りはいつ行っても楽しいですね。どのお店も試食があり、気軽に食べて楽しめます。目で見て、舌で味わって、人の活気に酔いしれる。そんな文化が小町通りには残っていますね。家の近くの巣鴨の商店街も同じような感じですが、集まる人の層が全然違いますね。巣鴨は40歳以上の方が多いのに対して、鎌倉は若いカップルや外人さんをよく見かけました。昔は鎌倉のようなところにしか興味がなかったですが、今では巣鴨のようなところも落ち着きを感じられてけっこう好きです。そんなところにも自分が着実に年齢を重ねていることを実感します。あなたは、どんな商店街が好きですか?
Oct 3, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。記入し終わったブログが消えてしまい、改めて記入しています。。。ショックです。。。こういったことは仕事上でも多くの人が経験しているのではないでしょうか?作成途中のwordやExcelのデータがなくなった。。。データを上書きしてしまって過去のデータが見れなくなった。。。保存していたメールのデータが紛失した。。。などなど、パソコンを扱っていれば起こりえることですね。とは言ってもそうならないような対応が必要です。そのためには、・バックアップをとる・作業開始前に段取りを整える・最低限のパソコンスキルを身につけるこんなところが求められるでしょうか。特に段取りを整えることが大切ではないでしょうか。新しい資料を作成する場合、皆さんはソフトを立ち上げてすぐに作成を開始していないでしょうか?ここでのポイントは、ソフトを立ち上げたら、まず「名前をつけて保存」の作業をすることです。ファイル名と保存先をあらかじめ決めることで、途中で万が一、パソコンがフリーズしても、パソコンが「自動保存」してくれている可能性が高まります。それによってすべてとは言えませんが作成途中までのデータは残っていることが多いです。そんなこと知ってるよ!と言う人も多いと思いますが、そういう人に限って意外と保存をしないで作業をしているのではないでしょうか。自分自身のたった今の反省に基づき、自分の行動も見直さないといけないですね。。。あなたは、同じ作業を2度行わないよう注意していますか?
Oct 2, 2009
いつも応援していただき、ありがとうございます。あっという間に9月も過ぎ、10月に突入しました。今年も残りあと3ヶ月。。。年初に立てた目標は覚えてはいるものの、日々の生活の中でどれほど意識してきたか。。。心に手を当てて考えるだけで申し訳ない気持ちになるのは私だけでしょうか?価値観の尊重。。。そんなテーマを掲げてスタートしたはずの2009年。自分の考えばかりを押し付けるのではなく、他人の考え方を理解し、尊重する生き方。。。と同時に自分の考え方も尊重していく生き方。。。少しは実践しているかもしれませんが、まだまだ自分の目指すスタイルには程遠い状態です。あと今年3ヶ月もあります。あきらめるにはまだ早いです。これからの3ヶ月だけでも日々の生活の中で少しでも多く思い出してみたいものです。あなたは、今年も第3コーナーを回っていることに気づいていますか?
Oct 1, 2009
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